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誠実なおもてなし

誠実さの理解(行動と態度)!対人関係上の「思いやり」は数え切れない要素を含み、実に奥の深い意味のある言葉です。そして、私たちはこれを表現する形を、「マナー」と呼んでいます。この「思いやり」は、接客や接遇の場、「おもてなし」をする上でも、社会生活をして行く上でも、社会人として、仕事上で色々な相手をもてなす人として、必ず身に付けておく必要があります。「おもてなし」の要素「コト」=体験、即ち『もてなす心』...

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仕事の「重さ」を自覚しましょう

「重さ」の自覚認識と活動※ [重さとは,社会的義務と責任,その内容,社会的な信頼度と影響力を指す]【仕事の重さ】を知る大切な仲間に信頼され、大切なお客様に「思いやり」を届けるために。🔲内に自覚の有無を入れる。1.職務内容を具体的に,明確に把握する⇒リストアップし掌握する。🔲2.実行に当って大切な事は何か⇒考え分析する。🔲3.実行する為に自己能力は充分か⇒自分を見つめ、自己診断する。🔲4.与えられた仕事に自分の能...

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「おもてなし力」とその成立ち!

 現代社会の「おもてなし力」と「物づくり」 おもてなしについて数多くの情報や知識が書籍やネット上で満ち溢れている現代社会です。 最近は、テレビやネット、S.N.Sなどと言ったツールを通じて得られる、 様々な人気がある美味しい食やおもてなし・接客に関する情報の豊かさには目を見張るものがあります。 また、テレビや書籍で接客・接遇や第一印象の大切さや具体例が伝えられ、 顧客や「おもてなし」を受けるユーザーの...

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心の「軸と礎」

心の「軸」と「礎」?〇個々人の人間力≒心の「軸」と「礎」「心の軸」と「心の礎」は信頼され、愛される人間力の源です。最近数多くの文献やネットで見聞きする言葉に「心の軸」と言う言葉があります。現代社会は、有り余る他人や情報に翻弄され易くなっていると思います。大切なのは、他人や情報に惑わされない自分の中の「心の軸」を持つことが、必要だと思います。その為には、自分の中に、自分らしさを確立し、「心の軸」を持...

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強い心の体力を身に付ける

心の体力回復法は?自分と真剣に向き合い過ぎて思考回路が止まったり、今の自分自身がどうしたらよいか判らなくなったり、名言や先人の言葉ばかり集め過ぎて訳が分からなくなったりして、出口の見えない心の迷路に嵌り込んだ体験がありませんか?実際、一時期このような心の体力の低下を実際に体験し凄く悩みました。心の体力のある人🔴「自心の備え持つ善悪、強弱な心、煩悩・欲を自制コントロールする力」🔴「自らの心の葛藤を心に抱えつ...

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人間力の礎-心の基礎体力

人間力「心の礎」を築く!日々の生活上で起き得る突然の出来事や災難・苦難を落ち着いて冷静に受止め、次の行動に移せる人がいます。このような人に出会うと、自己認識力であり「心の基礎体力」とも言える「承認欲求を満たせる人」、「ポジティブ≒前向きな意識の保有」、「強い責任感≒役割の自覚と認識」「揺るぎない自信と信念を持ち、それを貫く」「自らの力を信じている」「自らの心と言動を指させる」と言った力を備え、 また...

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楽しく生きる知識&知恵-具体例と解説

誠実さ&真摯さ?実社会で体験したことを人生後半の学びを基に記します。 今現在の自分の心(意識)や過去に照らし合わせてみましょう。 ※この中には、私自信も出来ていないことも多々あります。【誠実さと真摯さ】の解説真摯さ(真面目・正直)は、「誠実さ」と共通点が多くあります。社会の中枢を成す人、政治家、事業家をはじめ人間関係を重んじるビジネスマンに何よりも大切なのは真摯さや真面目さと言った「誠実さ」ではないでしょ...

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日本の心と茶道

「気遣い」と「思いやり」日本のおもてなしは、他の国に例のない日本歴史であり独自の文化です。それは、自然で何気ない相手に対する「気遣い」や「気配り」や相対する人へのさり気ない「思いやりの心」として現われています。この日本の茶道には、主客一体、利休七則、和敬清寂、一期一会と言った、茶席で人をもてなす際の心構えや意識を説くキーワードとなる言葉が数多く存在します。それらは総て、一つひとつがあらゆることに心...

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スタッフの取組み姿勢

現場スタッフ-姿勢・動作・態度いつも一人ひとりが会社の代表者としてお客様や相手と接している、との意識と社会人としてのモラル(=コンアプライアンス・倫理)を備え持ち、誰に対しても平らな態度で冷静沈着に言行することが大切です。特に店長、現場管理監督者と言った役職者は、全従業員のおもてなしや接客態度を観察すると共に、不適切な態度で従事している場合は直ちに指導し、全員が同一レベルの姿勢態度をするよう指揮する...

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おもてなし-取組み姿勢

おもてなしの所作(仕草)&表と裏〇「おもてなし」は、表裏なしおもてなしの裏と言われるものは、主人が客人に対する目に見える所作(仕草)の形や言行の心「コト」を指しています。この「コト」は主人客人、夫々の体験から生まれます。言い換えるならお客様に接するスタッフの裏に隠された思い遣る心で心からもてなす接客サービスをすることが大切だということです。また、「コト」は舞台で言えば、「黒子の役割を果たす心構え」を言...