おもてなしは「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

おもてなしは「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

ひとを想い,思いやる『思いやり』は心の「礎」です。それは「おもてなし」・「マナー」の礎です。
2016-9-和紙

当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

こちらに載っている殆どの記事は、現在までの実体験と学び、その中で得られた気付きから投稿しています。
思いやりや感謝・誠実など心に関する項目は、様々な人と触れ合う時の知識や一つの目安とし御利用下さい。
記事には、文言で伝える事の出来ない、プロセス、物語、様々な想いと目に映らない心が隠されております。
現在のIТ社会では、本など目から情報を得、著者の心を知り、自らの心に落し込み活かす活動が大切です。

何事も源や本質、目的を心から理解し、伝えることが大事です。手軽なコピペは結果として心は育めません。
私的利用外のコピぺ・転載は御遠慮下さい。なさる際は「問合せMail」でお名前・連絡先を必ずお知らせ下さい
無断で、指導教材、営利を目的とした記載内容(転載以外)を利用することは禁止と致します。



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コンセプト おもてなし講座s 心の講座 <
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」は二人の人と解す

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

自分の中にある「二つの心」

今年に入り、良いことも悪いことも前例のない出来事を多く見聞きします。
イチロー選手の偉業、リオオリンピックでの選手の素晴らしい活躍など、
一方では、いじめによる子供の自殺や殺人、親の幼児虐待や親子の殺傷事件、
相模原での介護施設での大量殺人、など記憶に新しいことが多々あります。

良し悪しに関わらず、人の引き起こすこのような事柄に共通するのは、
当たり前ですが【】の文字にある個々人の持つ二つの「人の心」ではないかと考えます。
また、IТの進化により社会全体に視聴覚に訴える情報の氾濫によると思われます。

その中には、人を思う心や愛を備えている人の本質から外れているのではないか?
と思われる18禁や残虐なゲームや漫画、映像など情欲(煩悩)を過度に刺激する物もあります。
このような現代社会で生き抜くために、日本人の「和の心」を再認識しなければなりません。
この「和の心」、即ち「和を以って尊しと成す」に欠かせないのが人を愛し思いやるです。
それは「人」と「二」の文字で構成され、自分と他者(二人称)を表わし、二人の人間と解します。
人間は、それぞれ人に、次のような「二つの心」を備えています。

「強い自分と弱い自分」←(感情≒誘惑・煩悩・欲望)

「開示する自分と秘密な自分」

「進化したい自分と現状維持の自分」

「受入れる自分と閉鎖する自分」

「自他の声(心)を聞く自分と聴く自分」

「向き合う自分と無視する自分」

「自心に正直な心と言訳や嘘をつく本質に背を向ける心」

「善悪(良し悪し)の心」

「許す心と戒める心」

「自分と愛する心と他人に愛されたい心」

「明元素な自分」と「暗病反な自分」(ポジティブとネガティブ)

自他に「優しい自分」と「厳しい自分」

「無関心な自分」と「共感する自分」

「楽に過ごす自分」と「楽しむ自分」

「自分ともう一人の自分(思考の選択に戸迷う自分)」

「内面(ウチヅラ)と異なる外面(ソトヅラ)」

「生きている自分」と「生かされている自分」

「人を愛する自分」と「愛されたい自分」

「利己」と「利他」の心と活動

「認める自分」と「認められる自分」

「親切な自分」と「無関心な自分」

「与える自分」と「求める自分」(物・魅力・心)

「感謝する自分」と「感謝される自分」

・・・・・・等々。


このような自分の中にある二つの心を生きる上でどのように捉え、
どう扱うかによってその人の生き方や行動が左右されると思います。
即ち、
『自分の思いやしようとする態度や行為について、
          己の心に嘘、正当化させる言訳をするなど騙さない』

と言うことです。
一人でも多くの人達がこのような自らの心に目を向け、自らの心を育む活動をすれば
より良い日本に成って行き、目を覆いたくなるような悲しい出来事も少なくなると思います。


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    婚活にも活かせめる人間力を身に付けよう-1

    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

    2015-6月高知
        上の写真「やる気を起こす」の講座から約一年ぶりに公に開く「心の礎」に関する講座です。

    この度、以前より「おもてなしは心の礎」のブログを御覧戴き、記事に共感し度々コメントを頂戴しておりました
    新潟県上越市の【シェ・トヤ結婚塾藤結婚塾】様からの御依頼で次のような講座を開くことになりました。
    この「心の礎」のブログを御覧戴いている一般の方も参加出来ますので御案内します。

    開催日-2016年10月9日() 午後
    お申込み受講料などは、前記のシェ・トヤ結婚塾をクリックして御覧ください。


    <開講意図>

    社会や様々な職場で多くの人々に出会いの御縁に支えられ、
    一般社会人として、多くの皆様に生かされ生きてこられて四十数年、
    若年から中年まで間は、接客やもてなしの現場実務中心の活動、
    壮年以降は、実務に関する様々なこころの学びをして参りました。

    そして、その道程で数えきれない多くの学びや教え、
    日常生活での生きる知恵、その活かし方を身に付けることが出来ました。

    同時に、自らの欲望や煩悩、感情を自制することの大事さ、
    人と人との繋がりの大切さ、触合う人を大切にすること、
    感謝の多大な影響力、思い遣る心の重さ、と言った多くのことを、
    自らの心の大切で貴重な気付きや学びとして沢山頂戴致しました。

    また、心の闇を持っている人への様々な対策や活動、幼児虐待、
    いじめによる傷害・自殺、社会生活でのハラスメントの多様化、
    人として成すべきでない事件・犯罪の増加に伴い、サービス業に限らず、
    一般社会でも、個々人の他者を「思いやる心」の育成が急務です。
    そのために今の自分に出来ることとしてこの講座を開きお伝えします。

    〇先ず、自分自身に興味をもとう!

    自分を愛し、一番理解しているのは自分自身のはずです。
    その気持ちと裏腹に、自分自身の心を無視し、偽り、騙し、裏切り、
    また、自らの言行態度を正当化するために言い訳をしたことがありませんか?

    或いは、自分の弱い心と闘って楽な方に逃げたり、
                誘惑に負けてしまったことはありませんか?

    自分も負けてしまったり、自心に世を向けてしまったことがあります。
    その結果として、大切な人を失ったり、信頼を無くしたりしました。

    その体験から、こう言った行為(活動)を少なくするには
    「素直に正直に自心と向き合い自分らしい本当の自分をよく知る」
    ことが大切だと思われます。
    そして、その自分の本質を心に落とし込み、自信にするのです。

    では、そのためにどうすればいいのでしょうか?
    下図のようなステップも方法の一つとして考えられます。

    2016-8-29和紙

    誰にでも少なからず「認められたい」気持ちがあります
    個人的にも仕事上でも「認められたい」との意識で何かの活動をすることは、
    良き友・仲間・素敵な伴侶や素晴らしい結果・成果を得られ難いと思います。

    何故なら相手から自分に対する見返りを求める心が存在するからです。
    でも、ちょっとした「一言」や「心掛け」で好感を持って貰え、
    認められる方法があり、それはあなたの個性に合わせて出来ます。

    このようなことから、婚活や大切な人だけに活かすのではなく、
    幸せで豊かな人生を歩むための人間力を身に付けるための学びと知恵、
    具体的に実体験から得られた実生活に役立つ秘訣をお伝えします。

    1.総ては「認める」から
     イ) 「認める」と「向き合う」
     ロ) 自信を付ける
     ハ) 素直に自心と向き合う

    2.文字の心を婚活に生かす・・・自然な魅力
     ・夫々の持つ語彙を意識する(言・聴・優・想・思・子・親・我・和・忙など)

    3.「はい」の返事と「たい」の思い
     イ) 一言の返事「はい」に表わす心
     ロ) 愛され・認められ・褒められ「たい」の願望
       「たい」=体・帯・泰・態・対・大・隊・耐・退・待・滞・怠・台・逮など

    4.一人称~三人称の三つのステージ
     ① 自分が選んだ人だから
     ② あなたの笑顔が見たいから
     ③ 皆が口を揃えて同じこと言うから

    5.言葉や態度に表れる自他の心
     イ) 個性的な挨拶力を身に付ける(言葉・表情・態度)
     ロ) 思いやりの「ものさし」
     ハ) 会話≒対話時の位置(対人空間)
     ニ) こんな言行・態度は要注意!
     ホ) 折り返す(レス)の言葉に相手への思いが表れる(K.S・無視)

    【講座総括】
    婚活の目的―婚活しながら自心を育む
    人との触れ合いから知恵と心を豊かにする
    「自分のためより、誰かのために」の心を学び、実生活に生かす。
    なお、お話する主な内容は、数十万人の人々と触れ合った
    無数の実体験から得られた「人間力」を生かす学びや知恵です。

    なお、講座の内容は、多少変更がある場合がありますので前以てお知らせします。

    追記
    この講座は、御希望があれば日本国内どちらでも開きます。(最低8~10人程度)
    ※詳しくは、右Category上の「質問・問合せ」でお問合せ下さい。


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      一期一会

      お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

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        小さな種を蒔き続ける

        お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

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          幸せ」って、どんなこと?

          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

          幸せ天使

          現在まで生きてきて、数えきれない人と出会い、触合いました。
          そのような中で、
          「あなたは幸せですか?あなた幸せだと思うことは?」
          と言う問いかけをし、人それぞれに様々な答がありました。
          また、「自分に素直なっている時に、幸せを感じます。」との答えも多くありました。

          私の今迄の体験から、
          自分に嘘をついたり、言い訳をしたり、偽った時は心から幸せを感じられない。
          と学び知りました。

          現代社会で多発している、いじめ・ハラスメント・D.V・事件・傷害殺人犯罪などをする人は、
          自らの備え持つ良心に反して、感情・欲(煩悩)の自制(コントロール)が出来ず、
          その結果人として決して犯してはならない行動を自心へ正当化させるために
          自利保身の言行、自分への言い訳、自分自身を騙す、自心に嘘をついたりします。

          幸せを導く感謝の心の反対語は、「無関心」です。
          自分の持つ人としての心や他者への感謝に「無関心な人」が、
          不幸な人になってしまう可能性があるのではないかと思います。

          以下、幸せについて紐解いてみます。

          辞書大辞林に【幸せ・仕合せ・倖せ】は
           ① めぐりあわせがよい・こと(さま)。幸運。幸福。
           ② めぐりあわせ。運命。
           ③ ことの次第。始末。
          とあります。


          私見ながら、中でも仕合せには、心を以って仕合う相手が必要だと解します。
          幸せの源は、それを引き寄せる想像力「思いやり」でもあると思います。
          その「思いやり」の心を育むには、自分の体験や知恵を元に、
          相手の“痛み”をあれこれと想像し、予測する力、 即ち、想像力持つことが大事です。
          この想像力は、生きて行く内に徐々減って行くものであり、
          人は実際に体験しなければ分からない“痛み”は総て体験することはできません。
          その“痛み”を知るため方法として「読書」が一番良いと考えられます。
          そして、忘己利他(利他心)のたいせつさに気付くことだと思います。
          この幸せは、自分自身が幸せだと実感出来、気付かないものです。
          なぜなら、それは自分自身の当たり前の中に存在し、自分では中々気付かないからです。


          忘己利他(利他心)
           幸せは、相手の幸せが礎となり、自分の幸せが築かれる。
           自分だけの幸せは、砂上の楼閣のようなもの。
           私心を捨て、己を無にし、見返りを求めず
           他者を第一に考え行動する忘己利他の精神。


          様々な幸せ

          ♥日本人として生まれた幸せ
          ♥日々生きていられる幸せ
          ♥人に生かされている幸せ
          ♥豊かな自然の中で生活できる幸せ

          ♥健康で生きていられる幸せ
          ♥他者を支えられる幸せ
          ♥無償の行為の出来る幸せ
          ♥人を笑顔に出来る場がある幸せ

          ♥家族がいる幸せ(孤独でない)
          ♥健全な衣食住がある幸せ
          ♥当たり前のものがある幸せ
          ♥欲しいものが手に入れられる幸せ

          ♥相手のためになることして、必要とされる幸せ
          ♥他者の幸せな姿を見られる幸せ
          ♥共に美味しいものが味わえる幸せ
          ♥人の嬉しそうな笑顔を見られる幸せ

          ♥人のためになることして、感謝される幸せ
          ♥人に必要とされて、役に立った時の幸せ
          ♥人の幸せな姿を見て、共に味わえる幸せ
          ♥頼りにされる幸せ

          ♥互いを思い合い愛し合える幸せ
          ♥共感出来る幸せ
          ♥話し相手がいる幸せ
          ♥感動や余韻を与えられる幸せ
          ♥もてなす相手がいる幸せ

          ♥受け入れ、聴き入れてもらえる幸せ
          ♥愛せるものがある幸せ
          ♥叱ってくれる人が居る幸せ
          ♥道を示してもらえる幸せ
          ♥目的や目標がある幸せ(志・夢)
          ・・・など。

             

            コミュニケーション力診断
               (接客おもてなし・サービス業向)

            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

            コミュニケーション力診断枠

            診断の≪ものさし≫は、各々の人の年齢、立場などで多少異なります。
            従って、ある程度の定義づけをしておくと良いでしょう。

            自分自身・仲間・上司など、夫々の≪ものさし≫で下記の項目を診断してみましょう。


            [評価・採点][0=不足/1=やや不足/2=及第/3=良い所が多い/4=大変良い]

            1. 認め、認め合う態度と言動
            [A. 接客・接遇時]=(  ) [B.職場内] =(  )

            2. 触合う際の態度と姿勢
            [A. 接客・接遇時]=(  ) [B.職場内] =(  )

            3. 返事の実行
            [A. 接客・接遇時]=(  ) [B.職場内] =(  )

            4. けじめの認識と実行
            [A. 接客・接遇時] 認識=(  ) 実行=(  ) [B.職場内] =認識=(  ) 実行=(  ) 

            5. 大切な人の認識と実行
            [A. 接客・接遇時] 認識=(  ) 実行=(  ) [B.職場内] =認識=(  ) 実行=(  ) 

            6. 挨拶の認識と実行
            [A. 接客・接遇時] 認識=(  ) 実行=(  ) [B.職場内] =認識=(  ) 実行=(  ) 

            7. 感謝の伝達
            [A. 接客・接遇時]=(  ) [B.職場内] =(  )

            8. 基本マナー⇒パブリック・会食・躾
            [A. 接客・接遇時]=(  ) [B.職場内] =(  )

            9. 接客、接遇心得、おもてなしのルールの認識と実行
            [A. 接客・接遇時] 認識=(  ) 実行=(  ) [B.職場内] =認識=(  ) 実行=(  ) 

            10.接客、接遇マナーの認識と実行⇒思いやりの形(相手によって変化する)
            [A. 接客・接遇時] 認識=(  ) 実行=(  ) [B.職場内] =認識=(  ) 実行=(  ) 

            11.清潔感の認識と清潔さの実行
            [A. 接客・接遇時] 認識=(  ) 実行=(  ) [B.職場内] =認識=(  ) 実行=(  ) 

            12.自己犠牲の精神(奉仕の心)の認識と実行
            [A. 接客・接遇時] 認識=(  ) 実行=(  ) [B.職場内] =認識=(  ) 実行=(  ) 

            13.思いやりの認識と実行 
            [A. 接客・接遇時] 認識=(  ) 実行=(  ) [B.職場内] =認識=(  ) 実行=(  ) 

            14.誠実さの認識と実行
            [A. 接客・接遇時] 認識=(  ) 実行=(  ) [B.職場内] =認識=(  ) 実行=(  ) 

            15.相互信頼関係構築の認識と実行 
            [A. 接客・接遇時] 認識=(  ) 実行=(  ) [B.職場内] =認識=(  ) 実行=(  ) 

            評価採点の結果を、現在の職場内でどのように生かすか診断後のポイントです。
            大まかな項目を記しましたが、項目の具体的な内容は省きました。
            使い方、生かし方については職場や職種によって変わりますので掲載しません。



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