おもてなしは「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

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人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
2016・6


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ハート無題1s「思いやり」ってどんなこと?ハート無題1s

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こちらに載っている殆どの記事は、現在までの実体験と学び、その中で得られた気付きから投稿しています。
思いやりや感謝・誠実など心に関する項目は、様々な人と触れ合う時の知識や一つの目安とし御利用下さい。
私的利用以外のコピぺ・転載は御遠慮下さい。無断での教材や営利を目的とした引用は禁止と致します。
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「信」を紐解く(7)-不信頼 [6]

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

道徳虹1小-17

昨日の記事で信頼できる人を載せきしたので、今回はその反対の人のタイプを記します。

信頼出来ない人(不信頼)

1. 約束を守らないで言訳や嘘で誤魔化す人
2. 相手の身になって思考、言行しない人
3. その場その時の感情で物事を捉え言行態度に出す人
4. 人によって言行態度が変わる人

5. 平気で嘘をつき、その場凌ぎをする人
6. 調子が良く、其の場凌ぎで言動する人
7. 自己顕示の強い人・必要以上に自慢話をする人
8. 感情を自制出来ない人(刹那に生きている人)

9. 上辺や身の回りを極端に飾る人(見せかけの振舞いをする人)
10. 時間を大事にしない人
11. けじめ(公私の区別)のない人
12. えこひいきをする人(好き嫌いで物事や人と話す人)
13. 自分中心に目先のことばかりを話す人

14. 言行一致しない人
15. 相手の目を見て話せない人.
16. 空返事や笑って話をごまかす人
17. モラルに欠け、モラハラ・パワーなどのハラスメントをする人
18. 忙しいことを口実にする人

19. 自分の利益ばかりを考える人
20. 自己中、利己主義な人
21. 思いやりがあるとか、優しいとかを言葉に出す人
22. 質問や依頼事項を断ることが出来ず無視する人(メール・電話)
23. 保身や利害関係だけで行動する人

24. 思いつきで人を動かす人
25. 感謝の心の希薄な人
26. 感謝することを自らの売りにし、人との繋がりに利用する人
27. 恩着せがましく「・・・してあげた」と言葉に出して言う人
28. 相手の苦難・苦境を利用する人

29. 他人に弱みや苦しんでいる姿を見せ同情を求める人
30. 人前で愚痴ばかりを言う人
31. 売名行為をする人(売名行為をしていることの自覚のない人)
32. 組織を自分の保身の為に利用する人
33. 折り返すと言って時間や日時を伝えてこない人

34. 自分の本質と異なったパフォーマンスをする人
35. 外見や人の目を意識し過ぎる人
36. 自心に嘘をついたり、言訳をしたり、自分を正当化したりする人
37. 自分の都合で思考、活動する人
  ・・・・など。


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    「信」を紐解く(6)-信頼[5]
    お薦め度【★★★★】全業種、業態用
    道徳虹1小-16

    信頼出来る人
    ※今迄の多くの人々との出会いや実体験から記しました。
      は✔にお使い下さい。

    あなたが“信頼出来る人”はどんな人?

    □ 誰に対しても平等であり、人を人として認められる人
    □ 小さな信用の積み重ねが大きな信用となり、信頼が生まれると自覚出来る人
    □ 築くのは大変な時間と労力を要するが、一瞬にして失うと自覚出来る人

    □ 「信頼の絆」創りに、思いやりは不可欠だと理解して活動している人
    □ 相手のことを考え、報告・連絡を適時適切にする人
    □ 自心と共に他者の心と真摯に向き合える人

    □ 自らの意識、行動と態度を顧み指させる人
    □ 飾り気がなく、自己開示が出来る人
    □ 心のヒントロールが出来る人

    □ 自心を偽らず、自分に嘘や言訳をしない人
    □ 嘘偽りのない人
    □ 自らの感情(我慢)や煩悩を自制出来る人(自制できる)

    □ 情欲に左右されない人(感情的な言行をしない人)
    □ 仕事と人に対する熱い情熱を持っている人
    □ 揺るぎない志と信念を備え活動している人

    □ 大切な人の“大切な〇〇〇を”大切に出来る人
    □ いつ誰に対しても、感謝の心の表現、伝達が出来る人
    □ 誠実、謙虚で受容の心を備え持てる人

    □ 共有共感出来る人
    □ 受容の出来る人
    □ お互いが無条件で許し、依存し合える人

    □ 立場転換意識で、触合う他者を見守れる人
    □ 人の目や思惑を意識せず何事も表裏なく奉仕の精神で行える人 
        (何事に対しても見返りを求めない.計算しない言動をする)
    □ 豊かな知恵と確固たる信念を持ち、現実に行動出来る人

    □ 周りの人々に安心感を与えられる人
    □ 常に自分を省み、陰日なたなく自己啓発出来る人(己を磨く)
    □ 「幸せ」や「利」を分け合える人(利他・分度)

    □ 自らの言動に自己顕示(利己意識)が無いかを省み自制出来る人
    □ 真摯に先達の意見を傾聴し、他者に受けた情けを心に刻める人
    信頼は、互いに人と認めた上で成り立つと認識する人

    □ 互いが無条件、かつ一方的に信用し、場合によっては、心を開きあい甘え合える人
    □ 相手の言動の結果が予測出来る範囲内にある人。
    □ 互いの意識、思考、物事の捉え方や判断と異なることでも許せる人

    □ お互い関係を感情の刃で絆を切り、絶つことが出来る人
    □ 優しさだけでは、信頼の絆は作り得ないと自覚出来る人
    □ 対象が、こちらが信じていることに反する結果を選択しても裏切りではないと理解出来る人

    □ 信頼関係の成立は、信じたのは自らの責任であると言い切れる人
    □ 信用と信頼は、互いに切り離すことが出来ないと理解している人
    □ 結果が得られなくてもその責任を自分に求めることが出来る状態と理解出来る人

    □ 陰日なたの無い努力精進と相手への思い遣りの心と言動から生まれると理解出来る人
    □ 確固たる信念と豊かな知識を持ち、それを現実として生かし、行動に表わせる人
    □ 周りの人々に安心感を平等に与えられる人

    □ 生かされている意識で言行している人
    □ 相手のことを想い、間違いを素直に言ってくれる人
    □ 話に道理が通っている人

    □ 頼まれごとは間違いなくしてくれる人
    □ 自らのミスや不遂行、誤った言行に心から謝罪の出来る人
    □ 心にもないお世辞や虚偽の言行態度をしない人
       ・・・・・・など。

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      人生は川の如し

      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

      人生川


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        「信」を紐解く(5)-信頼[4]

        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

        道徳虹1小-15


        信頼関係を創る

        信頼」には、とても成熟した大人のマインドが要求されます。
        それ故に、信頼をテーマに掲げること自体が、人としての成熟性を高め、
        大人のマインドを培ってくれる、自心成長の場でもあるのです。

        そして、その結果、あなたは真の強さを手に入れられ、
        更には起こること総て(プロセス)を信頼することにより、
        とても心が楽になり自分らしい自然体で人生を楽しむことができるのです。

        また、思いやりおもてなしは、信頼の絆を創るための方法と意識することです。
        互いの信頼の絆によって結ばれた日常生活、お客様とお店、
        個人と組織などあらゆる場で必要な「信頼」は大変奥の深い言葉です。
        では、具体的に信頼とはどういったことを言うのでしょうか?
        以下にまとめてみました。

        「信頼」は

        1. 自心を偽らず、自分に嘘や言訳をしない
        2. 自心と共に他者の心と真摯に向き合う
        3. 飾り気がなく、自己開示が出来る
        4. 態度では重く、言葉ではやや軽い
        5. 心の中に自然に芽生える

        6. 見返りとして、望み求めることにあらず
        7. 築くのは大変な時間と労力を要するが、一瞬にして失う
        8. 愛他(利他)精神が基礎となる
        9. 信頼した結果が得られなくてもその責任を自分に求めることが出来る状態
        10. 小さな信用の積み重ねが大きな信用となり、信頼が生まれる

        11. 相手が喜んでくれ、優しく温かな気持ちを持って貰うことも前提
        12. 陰日なたの無い、努力精進と相手への思いやりの心と言動から生まれる
        13. 個々人の役割自覚とそれを実行する
        14. いつでも感謝の心の伝達が出来る
        15. 思いやりの心を備え、その伝達出来る

        16. 謙虚で、誠実であること
        17. 人を大切に出来ること(立場転換意識で触合う・相手を守れる)
        18. 奉仕の精神で何事も行えること(見返りを求めない.計算のない言動)
        19. 常に自らを省み、自制すること
        20. 陰日なたなく自己啓発(己を磨く)すること

        21. 確固たる信念と豊かな知識を持ち、現実として生かし行動出来ること
        22. 周りの人々に安心感を与えられること
        23. 一方的で無条件に信用していること
        24. 総てを受け入れていること
        25. 寛容さを備え持つこと(許せること)
        ・・・等々です。

        以上の様なことを予め「知識」として理解認識しておくことで、
        様々な対人関係や自己啓発に大いに役立ちます。
        また、生きて行く為に知識を自らの「智慧」として人との触れ合いに活用てきます。


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