post image

『子』の文字の由来

『子』の文字の心を知る『子(=ねずみ)』の文字は、生命が生まれることと物事の始まりを表わした『一』、人生を全うし終了する意と物事を完了させる『了』から組立っていると、以前にどなたか覚えていませんが聞きました。その時からとっても意味のある深い文字だと受留めています。名前に「子」の文字がある人は知っておくと良いでしょう。十二支今年の干支は「子(ネズミ)」=から始まります。...

post image

ポジティブ意識で取組もう-ネガティブ意識から抜け出す

ポジティブに取組む-ネガティブな気持ちから脱出人は、ポジティブ思考≒【明元素】の意識を持つことで心に余裕が生まれ、様々な事が円滑に出来、物事にスムーズに対応・対処出来ます。これは、自分や自分の周りに起こる出来事について常に前向きに捉える事です。勿論、ポジティブ(プラス)思考はストレスも溜まりにくいので、ココロの健康=メンタルヘルスも良好な状態になります。今の社会、心の病気で悩んでいる人達は増え続けてい...

post image

社会人-心の体力を磨く(8)-自心を知る

自分の心を知る活動自分の心と素直に正直に向き合ってみましょう。人間は元来、孤独で寂しがり屋ではないかと思います。弱く脆い自分や格好の悪い自分自身を認めたくない、そんな気持ちは自分と向き合う為に必要ありません。素直に、今の自分自身の心と姿を認めて下さい。同時に、自らの当たり前の意識を見直すことも必要です。その為に、先ずは、今の自分自身を理解するため真摯に、かつ客観的に見つめ、認めることから始めること...

post image

社会人-心の体力を磨く(7)-心の魅力

見た目の魅力と心の魅力-どちらから?情報過多で変化に満ちた、流れの速い現代社会は、大きく捉えると「遠回りを避け、如何に近道を見つけ出し選択するか、否か」と言うことに意識や消費が向いていると現在の社会状況から痛感しました。人間力の基礎とも言える心の育成に関する講座やセミナーはあまり人気がありませんが、多くの皆さんは、手軽に対人関係力(コミュニケーション)のスキルやテクニックを身に着けられる講座やゼミナ...

post image

社会人-心の体力を磨く(6)-人称別思考

コミュニケーションの源-人称別思考『自分=一人称思考』と『他人=多人称思考』に分ける「生きている自分」と「生かされている自分」「自分の物差し」と「他人の物差し」「認める自分」と「認められる自分」「敬意」と「敬意表現」「利己・自利」と「利他・愛他」 「人を愛する自分」と「愛されたい自分」 「親切な自分」と「無関心な自分」「与える自分」と「求める自分」(物・魅力・心)「愛する自分」と「愛される自分」「...

post image

社会人-心の体力を磨く(5)-『二人の自分』

『二人の自分』の認識※過去の実体験を元に記します。【心に中に在る二人の自分】行き詰った時「基礎に戻れる自分」&「応用スキルを探す自分」人の意見を「一度は素直に受容れられる自分」&「受け容れられない自分」「他人を観(診)る時の視点」&「自分自身を観(診)る時の視点」(≒他人に厳しく、自分に甘く&人に優しく自分に厳しく)「自然体で有りの侭自分」&「パフォーマンスしてしまう自分」「表裏一体な自分」&「内面・外面...

post image

社会人-心の体力を磨く(4)-内観の活動

先ず自分と向き合う活動●自分自身を知り、認める!自分自身と真剣に向き合うには、先ず自分自身と真摯に向き合い、有の侭の自分の心の姿と自分がまだ気付かない未知の自分を知る、そしてその自分自身を受容れ理解し、認めることです。大切なのは自分の心に嘘偽りや言訳をしないよう努めましょう。それには先ず、内観(内省)する活動、即ち自分自身の強みと弱み、夫々と本気で真摯に「向き合う」ことから始めましょう。また、他人に...

post image

社会人-心の体力を磨く(3)-感性を磨く

●感性を磨く(日本人・おもてなし)【感性の診断項目】評価 (有=〇・無=✖・わからない=?)1.( ) 人・物・事象の本質を探究出来る 2.( ) 何事、何人に対しても感受性が強い 3.( ) 本物が解る独自の感性を備えている 4.( ) 本物を見分ける心眼がある(本物志向が強い) 5.( ) 利休七則の心を理解している 6.( ) 良好な対人関係を築ける 7.( ) 自然への愛着がある 8.( ) 共感、感動、余韻を味わえる 9.( ) 約束事、約束した時間...

post image

社会人-心の体力を磨く(2)-ビジョン・ハート

ビジョン・ハート・アイデンティティを磨く【ビジョン・ハート・アイデンティティの診断項目】評価 (有=〇・無=✖・わからない=?)1.( ) 具体的なビジョン=目標(夢)がある2.( ) 志(信念・信条)を現す言行をしている3.( ) 志の目的が明確である4.( ) 目標達成に必要な知識(スキル)が何かを理解している5.( ) 思考は他人の意見に左右されない6.( ) 心を支えるもの(本・言葉・信仰)がある7.( ) 頭で考えず心で行動する(物事に...