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「主観」or「客観」-心のフィルター

個々人の心のフィルター「主観」or「客観」?※図は主観と客観を総体的に捉えたものです。皆さんは「主観」or「客観」どちらで物事や人物を捉えますか?主観は、主に相対的な事実を現したものです。詰り、個人的な見方に染められた世界観で、姿形によって識別したり、個人的な推測によって解釈したり、誤った知識の捉え方や、原則的な道徳に対する無明さや、驕り高ぶりや、未知のものへの恐怖心、などを元に理解するように仕向けられてき...

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主観と客観 (6) プライベートと外の顔

主観・客観(6)-内面・外面多くの人との関わりから、人と触合いや何事も実体験なくしては、の相手の本質(本心)は解らないと学び知り実感し痛い思いもしました。ですから容易く人や物事、事象の批判や評価は口にしてはならないと学びました。わたしの場合、人生後半で学んだ「思いやり」で発した言葉が要らぬ誤解や感情を害したなどと言ったことも幾度かあります。振返ってみるとその殆どが、押しつけがましい言葉使いや、人として○○...

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主観と客観(4)-心のものさし

主観と客観(4)-当たり前のものさし〇自分自身の当たり前の「ものさし」自分自身が「当たり前」と思っている主観であっても、社会生活や人間関係にどの様に生かし活動するのかを、自分と触合う相手、社会や会社の様々な客観的視点の「ものさし」に照らし合わせながら理解判断し活動することが今の情報過多の時代に生きる私たちに求められているのではないでしょうか。正直、私の過去の人生でも体験として、この「当たり前」の「ものさし」が...

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主観と客観 (3) -個人的主観

主観との「軸」人間が真っすぐ立って居られるのは「骨」があり、その骨が軸となり、立っていることが出来、歩いたり、走ったりすることが出来ます。喩え倒れても、起き上がることができるのは、身体の軸となる骨があるからです。逆にいえば、骨がなければ、立っていることさえいられません。人の心も同様で、その安定のためには、確りした骨が必要です。心にその骨あることで、他人の思惑や世間の風に流さることなく生きられます。...

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主観と客観(2)-正しい?

主観-(正しいと言う判断基準)🍀『正しい』主観・客観⇒思考(意識)と判断(基準)思考と判断のポイント1.人として何が正しいのかを判断する(道徳・倫理感)2.原理原則を弁え、正論を導き出す 3.公正、公平に判断する 4.無私に徹する(好き嫌いの感情を自制する) 5.利他、誠実、正義、勇気、努力、博愛と言ったことを認識する 6.適正な判断のタイミング(ТPО)の認識する7.強い意志力を備え持つ 8.悲観視や楽観視をせずに客観視する...

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主観と客観 (1) 個人の主観

主観と客観 (1) 個人の主観-当たり前主観と客観は、対応と応対の心と言動とも言えると考えられます。主観と客観性を共に備えたスポーツマンの世界的な活躍や文化人の社会貢献活動、一方、ネガティブなことでは今年起きた人として残念な様々な事件(京アニ・肉親同士の殺傷事件・無差別殺傷事件・あおり運転・イジメ自殺・・など)それは、犯罪や事件を起こした犯人の主観に拠るものが殆どです。これは、「心の闇」や何らかの原因で...