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コロナ後の『正しい』と「当たり前」?

『正しい』と「当たり前」-心の基準今迄の現在の民主主義の社会制度は、人それぞれによって『正しい』と思うことは異なるというのを大前提にして作られています。古から正しいと決られている物事や全員が正しいとされていることが『正しい』のであり、自分自身の当たり前の基準の元に「自分が決めたから正しい」「自分が正しいと思うから正しい」という利己的な理屈は、「自分は全員である」ということになり、社会通念上では有り...

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心の領域と境界線(1)- 当たり前と見返り

当たり前と見返りを求める心一人の人間として、共に生活する仲間として大切にしたい心人は、好かれたい、認められたい、愛されたい、信じてもらいたい、信頼されたい、感謝されたい、このようなことは、多少に関わらず、相対する人に何らか見返りを望み求めることの表れだと思います。・人として相手にされたことに対し、当たり前に返すべきことは見返りなのか?・人としての当たり前と応えるべきこと≒見返りを求めること、の線引...

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当たり前の「判断・決断基準」を見直す!

自分の「心の基準」を見直す!ビジネスでも日々生きる上でも、瞬時に出会った人物を見極め、思考、行動しなくてはならない場合に度々遭遇します。また、仲間同士や恋愛などのように長い時間をかけて人を見極め、この人と付き合っても良いか、否かを判断し、活動することもあります。最近では、心理学や人間学の様々な本やセミナーが注目を浴びています。人の心に目を向けることはとても素晴らしいことです。しかし、そう言ったもの...

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社会人-心の体力を磨く(20)-当たり前の「ものさし」

己の当たり前の「ものさし」を顧みる有り余るものや様々な情報が溢れている現在の社会、「知っている、判っている」だけで終わらないようにそれを日々の生活に実際に生かすことが何よりも大事だと思います。「知っている、判っている。」と思っていることでも、社会生活や人間関係上にどのように「生かし、活動する」のかを、自分と社会の「ものさし」に照らし合わせ理解することです。例えば、名言・格言、本や雑誌の内容、新聞やネット...

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主観と客観(4)-心のものさし

主観と客観(4)-当たり前のものさし〇自分自身の当たり前の「ものさし」自分自身が「当たり前」と思っている主観であっても、社会生活や人間関係にどの様に生かし活動するのかを、自分と触合う相手、社会や会社の様々な客観的視点の「ものさし」に照らし合わせながら理解判断し活動することが今の情報過多の時代に生きる私たちに求められているのではないでしょうか。正直、私の過去の人生でも体験として、この「当たり前」の「ものさし」が...

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危機管理の見直し

危機管理の知識と実態強大化しつつ自然災害もう過去の常識で判断してはならない全国各地で、昨年より地球温暖化が原因とされる台風や風水害が多発し、大切な命や住いを奪い、心身の健康にも影響するなど、甚大な被害を引き起こしています。私たちは今迄の体験や常識・当たり前を捨て「自然に従う意識」を持たなければなりません。幸いに情報網が進化発展し、予め様々な自然災害が予知できるようになりました。今回の強大な台風19...

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個性を生かす-有りの侭の自分!

有りの侭の自分を知る? 〇自心と「向き合う」⇔楽しく生きるために有の侭の自分を見つけるこうした活動は、自分の生き方が楽になり、人と人を繋ぎます。 1. 自然で有の侭の自分はどんな自分なのかを探り知る⇒受容れれる 2. 今の姿は有の侭の自分だろうか?有の侭の自分で生きているかを顧みる 3. 1と2の結果から楽しく生きる自分らしい自分を認知する 4. 自分が有のままの自分でいることを当たり前にする 5. 自信(有無)と言...

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生きるを楽しむ「知識と知恵」-人生の学び

当たり前はどのようにして知るの?情報過多の社会環境で、人として豊かに生抜く心(知恵)と活動💕基礎知識と活動項目【解説】現代のようなネットが普及して手に入れようと思えば子供でも簡単に得たい情報が得られる社会環境です。また、少子高齢化が進み個人中心の個の社会環境になり一方ではIT化・スマホが普及し正しい情報選択が難しく時に誤った情報や知識を得がちになっている現在の私達です。このような情報過多の社会環境で...

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生きるを楽しむ「知識と知恵」-常識の判断

判断の基準はどうやって知るの?情報過多の社会環境で人として豊かに生抜く心(知恵)と活動💕弁えて置きたい心の知識とその活動(知恵)日本の社会環境は二十世紀に入る前までは550仲間(ご近所さん)意識が高く町内会や祭りなとのコミュニティの場や集会なども多くありました。また、親の子供に対する躾や礼儀、道徳観念と言ったことも社会全体にあったように思えます。二十一世紀に入り今の日本の社会全体が、良くも悪しくも個人中心の...

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当たり前を見直す(医療・介護施設)

自施設の当たり前の「ものさし」!様々な医療や介護施設で、多々見受けることで、顔は相手や患者さんに向けずに口先だけで、言えばいいだけと思われる接遇用語「こんにちは」「お大事に」や通路ですれ違っても、歩きながらの形ばかりの会釈や挨拶等々をよく見聞きします。接遇用語だから、言わなきゃいけないから、言うのが当たり前だから、挨拶やお辞儀をしなさいと指示されているからなどの理由で、言動しているとしか思えません...