「接客マナーは心の礎」

人を思う「利他心」は、思いやりです。その[形・所作]が“マナー”です。他者を思いやる心は“おもてなしの『礎』”です。
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コンセプト 活動 おもてなし講座 心の講座

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講座・研修

「心の礎」は、多くの方々に「おもてなしや思いやる心」を広める目的で記載内容に関する講座・研修・勉強会など、
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相談青 

おもてなし・接客・人財育成・にんげん力・教材・人財育成などの悩みや問題解決の無料相談の受付を始めました。
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大切な方への言葉遣い(サンプル)

〇一般用語と敬語
言葉遣いと敬語についてアクセスが多いので記事にしました。
以前に載せましたものと重複する項目もありますがまとめておきます。

■会話時のチェックポイント

1.声量(声の大小)は相手に伝わる程度ですか?-----------------はい・いいえ
2.語彙(言葉の意味)を理解して話していますか?---------------- はい・いいえ
3.適切なイントネーションで話していますか?--------------------はい・いいえ
4.判り易いスピードで話していますか?-------------------------はい・いいえ
5.相手の正面(アイコンタクトをして)で話していますか?------------はい・いいえ
6.相手を思い遣り、心を込めて話していますか?------------------はい・いいえ
7.T (時)・P (場所)・O (目的)に合った挨拶・会話をしていますか?----はい・いいえ
8.その場や相手に合わせた口調(声の表情含)で話していますか?----はい・いいえ

[尊敬語とは]
話し手が聞き手、又は話題の中の動作主、その動作・状態・事物などを高めて言う表現。

[謙譲語とは]
自分または自分の側にあると判断されるものに関し、へり下った表現をすることにより、
相対的に相手や目上の人に対して敬意(敬う意識)を表すもの。
謙遜語、敬譲語とも言います。


■一般用語・[敬語]・[尊敬語]・[謙譲語]

▽一般用語「する」
[敬語] される
[尊敬語] なさる(なされる)
[謙譲語]いたす・させていただく

▽一般用語「いる」
[敬語]いらっしゃる
[尊敬語]おいでになる(なられる)
[謙譲語]おります

▽一般用語「行く」
[敬語]いらっしゃる
[尊敬語]行かれる
[謙譲語]伺います・参ります

▽一般用語「来る」
[敬語]いらっしゃる
[尊敬語]お見えになる
[謙譲語]おいでになる(なられる) 参る

▽一般用語「着く」
[敬語]お着きになる
[尊敬語]お着きになられる
[謙譲語]伺う

▽一般用語「入れる」
[敬語]お入れになる
[尊敬語]お入れになられる
[謙譲語]お入れする

▽一般用語「言う」
[敬語]言われる
[尊敬語]おっしゃる
[謙譲語]申し上げる

▽一般用語「食べる」
[敬語]召し上がる
[尊敬語]お召し上がりになられる
[謙譲語]いただく

▽一般用語「持つ」
[敬語]お持ちになる
[尊敬語]お持ちになられる
[謙譲語]お持ちする

▽一般用語「見る」
[敬語]ご覧になる
[尊敬語]ご覧になられる
[謙譲語]拝見する

▽一般用語「聞く」
[敬語]お聞きになる
[尊敬語]お聞きになられる
[謙譲語]伺う・お聞きする

▽一般用語「会う」
[敬語]お会いになる
[尊敬語]お会いになられる
[謙譲語]お目にかかる


■普段語(  )内と「接客・接遇用語」「  」内 

【ポイント】
話す内容によって口調を変える必要が有ります。
また「・・・でしょうか」の言葉は相手に同意を求める言葉になるので出来る限り避けた方が懸命です。


(そこにかけてお待ち下さい)       
そちらにおかけになりお待ち下さいませ

(そう言っておきますので)      
そのように(申し)伝えますので

(失礼ですが、どなたですか)
失礼でございますが、どちら様でございますか

(誰を呼ぶんでしょうか)          
どなたをお呼び致しますか

(こちらで、しておきます)  
こちらでさせて頂きます

(その通りです)
おっしゃる通りでございます

(わかっています) 
存じ上げております

(すみませんけど、ここは予約席です)
申し訳ございません、こちらはご予約席でございます

(こっちの間違いでした)
こちらの手違いでございました

(後で行きますから)
後ほどお伺い致します(ので)」

(どなたですか)
どちら様でございますか

(何の用ですか)
どのようなご用件でございますか

(今、なんて言ったのですか)
「恐れ入りますが、もう一度お願いできますか

(こちらに来てくれませんか)
恐れ入りますが、こちらにお越しいただけますか

(出来ません)
申し訳ございません。言われる通りに(その様には)出来かねます
誠に申し訳ございません。 おっしゃる通りに(その様には)致しかねます

(それでいいです)
それで結構でございます

(わかりません)※内容によって使い分ける
申し訳ございません、わかりかねます
存知上げません

(ここに座ってもらえますか)
こちらにお掛けいただけますか

(これですか)
こちらでございますか

(はい、わかりました)
はい、かしこまりました

(これで良いですか)
こちらでよろしいですか」「こちらでよろしゅうございますか

(こちらを見て下さい)
こちらをご覧下さいませ

(どっちにしますか)
「どちらになさいますか

(確かめて下さい)
ご確認下さいませ

(急ぎますか)
お急ぎでいらっしゃいますか(お急ぎでございますか)

(どうですか)
いかがでございますか

(わかりましたか)
ご納得いただけましたか」「ご理解いただけましたか

(私から言っておきます)
私から申しお伝えておきます

(繰り返します)
復唱させて頂きます

(私が聞きます)
お差支え御座ませんでしたら、私〇〇がお伺いさせて頂きます

(また来店して下さい)
またのご来店をお待ちしております

(気をつけて帰って下さい)
お気をつけてお帰り下さいませ

(失礼がありましてすみませんでした)
不行き届きor不手際がございまして、誠に申し訳ございませんでした

(店長ですか、ちょっと待って下さい)
〇〇(店長)でございますか、少々お待ち下さいませ

(店長は、いまいないんですが)
〇〇(店長)は、只今席を外しておりますが
店長は離席しておりますが

(私から言っておきます)
私〇〇からお伝えしておきます

(繰り返します)
復唱させて頂きます。私〇〇が承りました

(私が聞きます)
お差支えござませんでしたら、私〇〇がお伺いさせて頂きます

※店舗や業種、業態に合わせて実際に使う言葉は、まだまだ沢山ありますが以上にしておきます。

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