心の礎「思いやり」 (旧・接客マナーは心の礎) 接遇用語

心の礎「思いやり」 (旧・接客マナーは心の礎)

人の心を築く[礎]は、人を想い、思いやる心『思いやり』です。それは“マナー,ホスピタリティ,おもてなし”の心です。
新タイトル金枠


こちらに載っている殆どの記事は、現在までの実体験と学び、その中で得た気付きなどから投稿しております。
各々は、文言で伝える無事の出来ない、プロセス、隠れている物語、様々な想いと目に映らない心があります。
現在のIТ社会では、本など目から情報を得、著者の心を知り、自らの心に落し込み活かすことが大切です。
何事も源や本質、目的を心から理解し、伝えることです。手軽なコピペは結果として自分のために成りません。

私的利用外のコピぺ・転載は御遠慮下さい。される際は「問合せMail」でお名前・連絡先を必ずお知らせ下さい
無断で、教材や営利を目的として記載内容(転載以外)を利用することは禁止します

相変わらずコピペや無断活用などが多いので、個人の方には申し訳けありませんが、記事の一部を削除致しました。
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御案内【おもてなし・接客・接遇・人材管理育成の教材・checkシート・etc.の作成】
 
  Project「礎」は、ビジネスでなく、体験や学びが一人でも多くの皆様に役立てばと考え細やかな活動しています。 
  チェック表・スタッフ育成資料を作りたくても時間が取れない、費用が多く使えない、と考えてい方もいると思います。
 
  店舗(職場)に合ったチェック表・テキスト・育成教材などを専門書を買う程度の料金(¥1,500~)でお作りします。
  勿論、内容修正や後のフォローも、経費の掛からないMailなどを使い、思いやる心を以って本気で致します。
  個人スキルとして学びたい方も含、詳しく知りりたい方は、お気軽に右の「問合せメール」でお知らせ下さい。
  
三日以内に、メールか御指定の方法でお返事致します。

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大切な方への言葉遣い(サンプル)

〇一般用語と敬語
言葉遣いと敬語についてアクセスが多いので記事にしました。
以前に載せましたものと重複する項目もありますがまとめておきます。

■会話時のチェックポイント

1.声量(声の大小)は相手に伝わる程度ですか?-----------------はい・いいえ
2.語彙(言葉の意味)を理解して話していますか?---------------- はい・いいえ
3.適切なイントネーションで話していますか?--------------------はい・いいえ
4.判り易いスピードで話していますか?-------------------------はい・いいえ
5.相手の正面(アイコンタクトをして)で話していますか?------------はい・いいえ
6.相手を思い遣り、心を込めて話していますか?------------------はい・いいえ
7.T (時)・P (場所)・O (目的)に合った挨拶・会話をしていますか?----はい・いいえ
8.その場や相手に合わせた口調(声の表情含)で話していますか?----はい・いいえ

[尊敬語とは]
話し手が聞き手、又は話題の中の動作主、その動作・状態・事物などを高めて言う表現。

[謙譲語とは]
自分または自分の側にあると判断されるものに関し、へり下った表現をすることにより、
相対的に相手や目上の人に対して敬意(敬う意識)を表すもの。
謙遜語、敬譲語とも言います。


■一般用語・[敬語]・[尊敬語]・[謙譲語]

▽一般用語「する」
[敬語] される
[尊敬語] なさる(なされる)
[謙譲語]いたす・させていただく

▽一般用語「いる」
[敬語]いらっしゃる
[尊敬語]おいでになる(なられる)
[謙譲語]おります

▽一般用語「行く」
[敬語]いらっしゃる
[尊敬語]行かれる
[謙譲語]伺います・参ります

▽一般用語「来る」
[敬語]いらっしゃる
[尊敬語]お見えになる
[謙譲語]おいでになる(なられる) 参る

▽一般用語「着く」
[敬語]お着きになる
[尊敬語]お着きになられる
[謙譲語]伺う

▽一般用語「入れる」
[敬語]お入れになる
[尊敬語]お入れになられる
[謙譲語]お入れする

▽一般用語「言う」
[敬語]言われる
[尊敬語]おっしゃる
[謙譲語]申し上げる

▽一般用語「食べる」
[敬語]召し上がる
[尊敬語]お召し上がりになられる
[謙譲語]いただく

▽一般用語「持つ」
[敬語]お持ちになる
[尊敬語]お持ちになられる
[謙譲語]お持ちする

▽一般用語「見る」
[敬語]ご覧になる
[尊敬語]ご覧になられる
[謙譲語]拝見する

▽一般用語「聞く」
[敬語]お聞きになる
[尊敬語]お聞きになられる
[謙譲語]伺う・お聞きする

▽一般用語「会う」
[敬語]お会いになる
[尊敬語]お会いになられる
[謙譲語]お目にかかる


■普段語(  )内と「接客・接遇用語」「  」内 

【ポイント】
話す内容によって口調を変える必要が有ります。
また「・・・でしょうか」の言葉は相手に同意を求める言葉になるので出来る限り避けた方が懸命です。


(そこにかけてお待ち下さい)       
そちらにおかけになりお待ち下さいませ

(そう言っておきますので)      
そのように(申し)伝えますので

(失礼ですが、どなたですか)
失礼でございますが、どちら様でございますか

(誰を呼ぶんでしょうか)          
どなたをお呼び致しますか

(こちらで、しておきます)  
こちらでさせて頂きます

(その通りです)
おっしゃる通りでございます

(わかっています) 
存じ上げております

(すみませんけど、ここは予約席です)
申し訳ございません、こちらはご予約席でございます

(こっちの間違いでした)
こちらの手違いでございました

(後で行きますから)
後ほどお伺い致します(ので)」

(どなたですか)
どちら様でございますか

(何の用ですか)
どのようなご用件でございますか

(今、なんて言ったのですか)
「恐れ入りますが、もう一度お願いできますか

(こちらに来てくれませんか)
恐れ入りますが、こちらにお越しいただけますか

(出来ません)
申し訳ございません。言われる通りに(その様には)出来かねます
誠に申し訳ございません。 おっしゃる通りに(その様には)致しかねます

(それでいいです)
それで結構でございます

(わかりません)※内容によって使い分ける
申し訳ございません、わかりかねます
存知上げません

(ここに座ってもらえますか)
こちらにお掛けいただけますか

(これですか)
こちらでございますか

(はい、わかりました)
はい、かしこまりました

(これで良いですか)
こちらでよろしいですか」「こちらでよろしゅうございますか

(こちらを見て下さい)
こちらをご覧下さいませ

(どっちにしますか)
「どちらになさいますか

(確かめて下さい)
ご確認下さいませ

(急ぎますか)
お急ぎでいらっしゃいますか(お急ぎでございますか)

(どうですか)
いかがでございますか

(わかりましたか)
ご納得いただけましたか」「ご理解いただけましたか

(私から言っておきます)
私から申しお伝えておきます

(繰り返します)
復唱させて頂きます

(私が聞きます)
お差支え御座ませんでしたら、私〇〇がお伺いさせて頂きます

(また来店して下さい)
またのご来店をお待ちしております

(気をつけて帰って下さい)
お気をつけてお帰り下さいませ

(失礼がありましてすみませんでした)
不行き届きor不手際がございまして、誠に申し訳ございませんでした

(店長ですか、ちょっと待って下さい)
〇〇(店長)でございますか、少々お待ち下さいませ

(店長は、いまいないんですが)
〇〇(店長)は、只今席を外しておりますが
店長は離席しておりますが

(私から言っておきます)
私〇〇からお伝えしておきます

(繰り返します)
復唱させて頂きます。私〇〇が承りました

(私が聞きます)
お差支えござませんでしたら、私〇〇がお伺いさせて頂きます

※店舗や業種、業態に合わせて実際に使う言葉は、まだまだ沢山ありますが以上にしておきます。

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