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社会人の礼儀作法-6.礼儀・礼節

日本の心「礼節」と「お辞儀」私達は、日々様々な人々と社会で生活をしながら多くの人やモノに支えられ、生かされつつ、生きています人は社会生活を営む上で、人として互の心を大切に考え思い、生活の場での秩序を保つために、色々な知恵や工夫をして来ました。しかし、個人優先の少子高齢化に変わりつつある現代社会では「自己都合」「無視」「曖昧」「自心への言訳・嘘」「倫理観の欠如」など自己優先の時代になり、人として互い...

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社会人の礼儀作法-5.礼と仁

「仁」と「礼」の記載記事礼儀作法の心とも言える相手を思いやる「仁」については解説など過去のブログ(以下)に記事を投稿してあります。(大まかには同じ様な内容の記事です)下のタイトルをクリックされて御覧下さい。○心の礎『礼』と『仁』○『礼』と『仁』○五常の徳-「仁」○「仁」を修める○心の基礎体力「仁」○【仁】を紐解く...

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利他心=「リターン・アイ」

利他の心は「Return I」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用利他心は、他人の利益を重んじ、他人が利益を得られるように振舞う心です。 その「利他」の心は、人を思い遣り慈しむ「仁」の心とも言えます。成功を収めている企業人に必ず共通しているのは、「利他」の心を常に内に秘めていることです。それは、自分自社だけの利益を考えるのではなく、自己犠牲を払ってでも相手やお客様に尽くそうという、人間として最も尊く、美しい心...

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「思いやりを以って成す」おもてなし

“思いをもてなしに現せる人”お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用日々の生活や仕事上での、人とのお付き合い、触合いに求められるのは、相手へ「思いやり」を以って成す心身の活動『おもてなし』です。サービス業に限らず、日常生活で豊かな人間関係を作るためにも人としての『仁』、即ち、思いやる心を礎とする「おもてなし」は必要です。思いやりのある人=おもてなしの出来る人-抜粋    ([ ]内の参考診断基準) 有=〇/無=✖/わか...

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良好な対人関係の源 『仁』と『礼』

「礼」を以って「仁」を成すお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用人間の心には、煩悩と言われる人の心を迷わせ悩ませ、苦しみの原因となる貪、瞋、癡、慢、疑、悪見などがあります。例えば、いい人と思われ「たい」、好かれ「たい」、愛され「たい」、認められ「たい」、褒められ「たい」と言った「たい」の我的欲求願望(意識)と受動的な意識があります。この総ては期待・欲求・願望・要求・欲望と言った自己欲に因ると考えられます。こういった意識(...

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おもてなしを紐解く(新)

「おもてなし」と和の「お持て成し」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用おもてなしの礎になるのは、お互いが相手を「思いやる心」です。そしてこの「思いやり」の心は、世界中の総ての人の心の中に存在します。「おもてなし」は、【お持て成し】と書き、動詞『もてなす』の連用形名詞『もてなし』に美化語(丁寧語)の接頭辞『お』が付いた言葉です。現在は「お客様をモノとコトで歓待すること。」「お客様の世話をすること。」「料...

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『礼』と『仁』

「仁」を「礼」に生かすお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用現代社会は、『礼』が疎かになっていると感じられることが様々な処で見聞きします。例えば、目上の方や上司との会話で、腕組みや足組みをして聞いていたり、目上の方への承諾を「了解しました」と返事をしたり、喪中なのに「新年おめでとうございます」と言った挨拶言葉を平気で使ったり、目上や教えを受ける人に「参考に成ります」と平気で話したり、教えて貰うだけでその...

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仏教「十の徳目」は日本人の原点!

心を養い育む「十徳」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用日本人の心の原点とも言える仏教の十の徳目をまとめてみました。仁・・愛。人を思いやる心。慈しみ。最高の徳   身近な家族→親戚→社会 と、近くから遠くへと秩序立てて広める。義・・正義を貫く心。善悪、正邪、真偽。人道に従うこと、道理にかなうこと。    仁を広める形。親への孝、兄や年長者への悌、君主への忠、社会には礼。これが道義・正義。礼・・敬意を表す心...

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心の基礎体力「仁」

「仁を以って貫く」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用人との関わりや仕事上でもなくてはならない「仁」を学び知る。孔子の思想の真髄は「仁」にあると言えるほどに、頻繁に「論語」の中に登場してきます。いったい私達はこの「仁」をどのように理解すればよいのでしょうか?孔子が言った「我一を以って貫く」とは「仁を以って貫く」ことの意味であり「相手に対する思いやりの心」が、即ち「仁」と言えると解します。この「仁」は、...

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「仁」を修める

「仁を以って貫く」 お薦め度【★★★★☆ 】全業種、業態用仁の【恭・寛・信・敏・恵】の徳※の実践仁は、主に他者を思い遣る心、即ち「他人に対する親愛の情、優しさ」を意味しており、儒教における最重要な「五常(仁・義・礼・智・信)の徳」のひとつです。また、仁と義を合わせて、「仁義」と呼ばれてもいます。一般人は元より、サービス業に従事する者にとっても、この「仁」の精神はとても大事です。※徳とは、人間性を構成する多...

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五常の徳-「礼」

『礼』 礼を尽くすに、素直にあれ お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用 五常の徳「礼」人の世に秩序を与える礼儀・礼節は、「仁」を実践する上でとても大切です。自らの行いを丁寧にすることを「礼」と言います。元々は宗教儀礼でのタブーや伝統的な習慣・制度を意味しています。後に、人間社会の上下関係で守るべきことを意味するようになりました。儒者の中でも、性悪説の立場に立った荀子は特に「礼」を重視したと言われています...

原発事故は、「人災」

「人災」に気付くお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用昨日、原発事故調査委員会から昨年の原発事故は、地震国の日本を知りつつ、その災害に対する備えを、国や東電が自らの利益や保身の為を優先し先送りしてしまったこと、またその対策を国も東電も怠ってきた結果に依り起こるべきして起きてしまった「人災」であると発表されました。そして、原発事故は「防ぐことが出来たのではないか」とのコメント調査委員の方からもありました。...