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【五感】のアンテナを張り覚える活動

プロの「アンテナと記憶」※仏教の十八界眼(げん)六境=色(しき)→ 眼識(げんしき)耳(に)六境=声(しょう)→ 耳識(にしき)鼻(び)六境=香(こう)→ 鼻識(びしき)舌(ぜつ)六境=味(み)→ 舌識(ぜっしき)身(しん)六境=触(そく)→ 身識(しんしき)、上記の夫々がまとまり生じる意識(いしき)と言う。感度の良いアンテナの精度を上げ、覚えることは、魅力やモテ力をアップします。サービス業に従事する者とし...

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六波羅蜜を紐解く(1)-布施

布施波羅蜜 仏教の六波羅蜜の中でも、おもてなし、仁、利他、ホスピタリティとも言え、人としての温かな心の活動「思いやる心」である布施について記します。〇施し、奉仕の活動(≒自己犠牲の活動)仏教で、『無財の七施』と言われる一、身施=身体による奉仕をすること。 二、心施=人や他の存在に、感謝の心で接すること。三、眼施=優しい眼差し。四、和顔施=おだやかで柔和な笑顔で人に接すること。五、言辞施=思いやりのこ...

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仏教「十の徳目」は日本人の原点!

心を養い育む「十徳」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用日本人の心の原点とも言える仏教の十の徳目をまとめてみました。仁・・愛。人を思いやる心。慈しみ。最高の徳   身近な家族→親戚→社会 と、近くから遠くへと秩序立てて広める。義・・正義を貫く心。善悪、正邪、真偽。人道に従うこと、道理にかなうこと。    仁を広める形。親への孝、兄や年長者への悌、君主への忠、社会には礼。これが道義・正義。礼・・敬意を表す心...

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仏教十の徳目「畏」

「畏」「畏れ」 (オソレ)【my学びメモより引用】お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用 「畏怖」「畏敬」という熟語があるように、特に「かしこまる気持、敬う気持」が含まれる場合はこちらが適しています。「神をも畏れぬ行動」などと使います。 仏教では「畏」を、五怖畏(ゴフイ)と示します。それは不活畏、悪名(アクミョウ)畏、悪道畏、死畏、大衆威徳(ダイシュウイトク)畏と言われ、人間が生きていく中での五つの畏れです。 私達は健康で長生きした...

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「十」の徳目

仏教「十の徳目」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用この十の徳目の内、『仁・義・礼・智・信・忠・孝・悌』の八つは里見八犬伝でも知られています。【以下学びメモより引用】「仁」・・・思いやりの心を持つこと。   ・・・仁義・真実・まこと・誠意。   ・・・慈しみ、思いやり。      人を思いやること、これは内面的なもの。      詰り、気持ちの事を意味しています。   ・・・互いに慈しみ合う姿で義・礼...

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『仏教』と「にんげん力

にんげん力『無財の七施』と「八正道」 お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用私達は行き先の見えない社会環境の中に在り、古より伝わる素晴らしい日本の文化を、【温故知新】の心で見直す必要があります。 その一つは、お釈迦様の仰っている「仏教の教え」であると考えます。いつの世も、人は自分を含め誰もが幸せに成りたいと考え、そして願っています。本当に幸せに成りたければ、日々幸せの種を蒔き続けねばなりません。幸せの種の...