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自然災害は、私達に何を伝えたいのか?-1.

自然災害から気付く(1)お薦め度【★★★★★】全業種、業態用五年前の東日本大震災後に見られた被災地の復興に向け日本中がまとまり、一人ひとりの国民が「自分の為より、誰かの為になることをする」の意識、即ち、自らのことよりも他者を思いやる心を持つようになりました。それは、個人を優先して思考活動し、少子高齢化社会に入った日本人の【心のターニングポイント】であると捉えてよいと思います。昨日のテレビニュース番組で、...

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おもてなしを紐解く(新)

「おもてなし」と和の「お持て成し」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用おもてなしの礎になるのは、お互いが相手を「思いやる心」です。そしてこの「思いやり」の心は、世界中の総ての人の心の中に存在します。「おもてなし」は、【お持て成し】と書き、動詞『もてなす』の連用形名詞『もてなし』に美化語(丁寧語)の接頭辞『お』が付いた言葉です。現在は「お客様をモノとコトで歓待すること。」「お客様の世話をすること。」「料...

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謙虚&謙遜

謙虚な人、謙遜出来る人お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用謙虚な人、謙遜出来る人と言うのは、思慮深く控えめで他人の意見や忠告を、真摯に受け止め、素直に受け入れられる人、即ち「直き心」を備えている人のことです。それは、日本人らしい「侘び寂び」を表す、何気ない気遣い、心遣い、自らが遜る慎ましさを備え持った美徳であり、自然と人を惹きつける魅力となります。実際にはこの「謙虚さ」を表す「謙遜」という言葉を誤解し...

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日本のおもてなしの心

「侘び寂び」「和敬清寂」「主客一体」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用「おもてなし」は、【お持て成し】と書き、動詞『もてなす』の連用形名詞『もてなし』に美化語(丁寧語)の接頭辞『お』が付いた言葉です。現在の意味は「お客様を歓待すること。お客様の世話をすること。」などを意味しています。この「おもてなし」の心の底に流れているのは、儒教の「仁」、西洋のキリスト教の「慈愛」とも言えるhospitalityの言語ホスピス...

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和の心「懐石料理」

懐石料理(茶懐石)の由来お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用「懐石料理」(茶懐石)は、安土桃山時代に、茶道の創始者としても有名な「千利休」が、禅の精神を追究し確立した料理を言います。当初は、空腹状態で茶を飲むことを避け、茶をより美味しく味わうことが目的の質素な料理でした。しかし、大正時代に入ると、諸外国から多量の肉などを容易に手に入れられるようになり、徐々に今日に見られる豪勢な懐石料理となってきました。一...

東日本大震災の学びと教訓(新)-13.

〇日本人の特質とおもてなし文化お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用昨年の東日本大震災やそれに伴う原発事故により、被災地で様々な苦難にも関わらず秩序を守り冷静に対処する姿、災害時の礼儀正しさ、色々な場所でのマナーの良さ等について、世界中の国々が日本(日本人)に対して称賛しています。また、中国に於いては半世紀以前のあった第二次大戦による反日意識、近くには尖閣諸島問題で反日運動が数多くありました。しかし、昨年...