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主観と客観 (5) 個人の主観

主観と「思い」『想い』個々人の主観(≒自心)を紐解く上で「思い」『想い』の理解認識はとても大切です。「思い」は、どちらかと言うと一人称でり、自分自身の心の領域を表す「田」と「心」、『想い』は、多人称の二人称である相手や相対する物事などを表す「相」と「心」この夫々の語は、異なった二つの文字から組み立ててあると解します。「思い」『想い』の心の占有率は個々人の主観的・客観的な思考力、想像力の大小によって差異が生じます。そ...

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目配り・気配り・思いやり(≒心配り) [2]

主観・客観と目配り・気配り・思いやり-2.(主観)---------主観の図---------主観を備え持ち結果を出している人は?[それは、実際に出会った人、様々なプロの世界で活躍している人、人の上に立つ人など] 一日一生の心を備え、その心の活動が出来る 自らの足りなさを自覚認識し、不足していることを補うよう努めている 他人の批評批判は、己に還るとの心で行わない 私的なフィルターをかけて人物、事象、物事を観ない(⇔無私の心...

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目配り・気配り・思いやり(≒心配り)-[1]

主観・客観と目配り・気配り・思いやり-1.【掲載意図】この「心の礎」に現在まで載せました投稿内容の殆どは団塊の世代の過当競争の中で生き抜くため人生前半に於いて接客サービスのテクニック向上、我欲と言える他人に負けない、異性にモテたい、との思いが先立ち人間として大切な人の持つ「心」のことなど微塵も考えることなく、今、この時だけ良ければとの思いが先立ち刹那な生き様をしてしまいました。寂しがり屋で一人っ子の...

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♯コミュニケーションと【目の表情】

目に感情と心が表れる大切な人や仲間とのコミュニケーションには、触合うその人の目(お客様・相手)の感情や心と身体の状態を目(視線)から素早く察知し言動に移すことは社会生活・サービス業・《おもてなし》に必須です。また、【心眼】とも言われるバーチャルなことも、視覚と五感が必要です。(≒個々の持つ感性)相手の気持ちを察知するには、『立場転換意識』=【客観意識≒顧客目線で思考する】ことも必要です。「目は口ほどに物を...