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五感を磨こう-2 ☞ 聴覚

にんげん力-2.【聴くと聞く】お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用にんげん力とは、「磨かれた五感」と「豊かな感性」(第六感)が人としての元(根本)と私見で捉える。にんげん力の要素「五感(five senses)」=視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚を知るにんげん力の聴覚には、リアル(Real)なものとして感じること、アンリアル(Unreal)≒Virtualなものとして感じることがあります。普段の生活での人とのお付合いはもちろんのこと、おもてな...

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利他心=「リターン・アイ」

利他の心は「Return I」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用利他心は、他人の利益を重んじ、他人が利益を得られるように振舞う心です。 その「利他」の心は、人を思い遣り慈しむ「仁」の心とも言えます。成功を収めている企業人に必ず共通しているのは、「利他」の心を常に内に秘めていることです。それは、自分自社だけの利益を考えるのではなく、自己犠牲を払ってでも相手やお客様に尽くそうという、人間として最も尊く、美しい心...

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日本のおもてなしの「原点」

天皇の御心「直き心」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用「徳」と「聴」の旁「直き心」「徳」と「聴」の文字の組立の本来の原義を色々と調べその旁は「直き心」であると知りました。辞書によると「徳」の語は、立派な品性や立派な人格。恵む。有り難く思う。もうけ。と在ります。漢和辞典『新字源』に、「徳」は旧字体として<德>、異体字(古字)として≪悳≫が載っています。「徳」の旧字の「德」の字は、その前身が「彳」と「悳」により形成された「憄」...

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「感謝は人の為ならず」

感謝は「絆の礎」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用自分が幸福になりたかったら、先ず周りの人から認められる人、必要とされる人、感謝される人になれるように日々努めなければなりません。中でも、遜った感謝の伝達は、人と人との結び付き、繋がりに欠かせない大切なことです。その感謝の心は、人の心の中に自然と湧き出して来る「その人の感性」そのものです。感謝は、大切にしたい人や大切な人を思い遣る心に必ず繋がり、優しさ...

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五常の徳-「信」

『信』 人を信じるに素直にあれお薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用五常の徳-「信」この「信」は、言明を遵守し、約束を守ることを言い表しています。友人、知人、親や兄弟と言った全ての人間関係における自分自身の在り方です。日常生活で当たり前に感じている関係こそ、どこかで見つめ直す必要があると説いています。言い換えるなら、友情に厚く、言明を違えないこと、真実を「誠」を以って告げること、約束を必ず守ること、誠実(...

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五常の徳-「智」

『智』 知(知恵)を磨くに素直にあれお薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用五常の徳-「智」「智」とは、学問に励むこと、知識を重んじることです。 この「智」を辞書検索すると、 1 物事をよく理解すること。 2 物事を理解する能力。と在ります。このことは事物を理解し判断するものの元となることと解します。 即ち、智とは、人や物事の善悪(善し悪し)を正しく判断する知恵のことを言うと思われます。生きて様々な経験を積む内に...

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五常の徳-「礼」

『礼』 礼を尽くすに、素直にあれ お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用 五常の徳「礼」人の世に秩序を与える礼儀・礼節は、「仁」を実践する上でとても大切です。自らの行いを丁寧にすることを「礼」と言います。元々は宗教儀礼でのタブーや伝統的な習慣・制度を意味しています。後に、人間社会の上下関係で守るべきことを意味するようになりました。儒者の中でも、性悪説の立場に立った荀子は特に「礼」を重視したと言われています...

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五常の徳-「義」

『義』 正義を貫くに、素直にあれ お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用 正義。これは行動規範とも言えます。孔子が『論語』の中で著した、「義を見てせざるは、勇なきなり」(人の道として当然行うべき事と知りながら、これを実行しないのは勇気がないということ)との言葉は余りにも有名です。私利私欲に囚われず、成すべき事を成すということです。中国思想では、「利」と対比される概念です。 利己主義即ち、自己中心的な行動を取...