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五感を磨こう-2 ☞ 聴覚

人間力-2.【聴くと聞く】人間力とは、「磨かれた五感」と「豊かな感性」(第六感)が人としての元(根本)と私見で捉える。人間力の要素「五感(five senses)」=視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚を知るこの聴覚には、リアル(Real)なものとして感じること、アンリアル(Unreal)≒Virtualなものとして感じることがあります。普段の生活での人とのお付合いはもちろんのこと、おもてなしや接客接遇の場に於いても、この五感+六感無しでは円...

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利他心=「リターン・アイ」

利他の心➡「Return I」利他心は、他人の利益を重んじ、他人が利益を得られるように振舞う心です。 その「利他」の心は、人を思い遣り慈しむ「仁」の心とも言えます。成功を収めている企業人に必ず共通しているのは、「利他」の心を常に内に秘めていることです。それは、自分自社だけの利益を考えるのではなく、自己犠牲を払ってでも相手やお客様に尽くそうという、人間として最も尊く、美しい心です。このことは、先年の東日本大...

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Ⓢ日本人の心『道徳』-(5)傾聴は「徳の心」!

徳の心を以って聴く➡傾聴『道徳』-「徳」の解説以前の投稿にも記しましたが、「徳」と「聴」の部首は耳偏、部首は行人偏です残る右半分の旁(つくり)は全く同じです。あくまで私見ですが、この旁の部分は「十」の「目」と「心」、即ち仏教の「十の徳目」を指し示していると解します。人の意見を聞いたり、会話したりする上で、リアルな人の外面を見る目、バーチャルな「十の徳目」の心を意識しながら接し、聴くことを心掛けること...

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日本のおもてなしの「原点」

天皇の御心「直き心」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用「徳」と「聴」の旁「直き心」「徳」と「聴」の文字の組立の本来の原義を色々と調べその旁は「直き心」であると知りました。辞書によると「徳」の語は、立派な品性や立派な人格。恵む。有り難く思う。もうけ。と在ります。漢和辞典『新字源』に、「徳」は旧字体として<德>、異体字(古字)として≪悳≫が載っています。「徳」の旧字の「德」の字は、その前身が「彳」と「悳」により形成された「憄」...

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「感謝は人の為ならず」

感謝は「絆の礎」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用自分が幸福になりたかったら、先ず周りの人から認められる人、必要とされる人、感謝される人になれるように日々努めなければなりません。中でも、遜った感謝の伝達は、人と人との結び付き、繋がりに欠かせない大切なことです。その感謝の心は、人の心の中に自然と湧き出して来る「その人の感性」そのものです。感謝は、大切にしたい人や大切な人を思い遣る心に必ず繋がり、優しさ...