亡き父へ贈る「ぼくとお父さんのお弁当箱」(推奨作文)

「お父さん 僕が守るけん」 2010年11月29日 asahi.com の記事よりお薦め度【★★★★★】全業種、業態用[心に響くとても素敵な内容なので読者の皆様にもご紹介します。]『おとうさんが病気で亡くなってから三年、ぼくは小学一年生になりました。おとうさんにほうこくがあります。きっとみてくれているとおもうけど、ぼくはおとうさんのお弁当箱をかりました。ぼくは、きのうのことをおもいだすたびにむねがドキドキします。ぼくのお弁...

人源力「信頼」を知る

信頼関係の構築は、「絆」の礎お薦め度【★★★★★】全業種、業態用信頼は文字通り、≪信じることを頼る≫ことです。故にその対象の人に信じるに足りるべき根拠になりうるところが無ければ、その相手を信じることも頼ることも出来ません。人としての本当の信頼関係は、表面上の仲良しや明るく振舞ったり、心を開いたりするだけで築かれることではありません。それは、相手を認めることから始まり、思いやり、誠実さ、厳しさ、自分を指差...

「信頼」と「人源力」

信頼を築き、絆を創る「人源力」お薦め度【★★★★☆】全業種・業態用情報が満ち溢れた現代に於いて、先ず優先しなければならないことは、「信頼される人創り」=「人源力」であると考えます。また、これからの少子高齢化時代の生活の場や社会、職場においては、一人ひとりが人としての「人源力」を育み、「信頼の絆」を築いて行くことも大切なことです。ともすれば、個々の人々が外見や表面上を飾ったり、磨いたり、スキルや資格の取...

部下との絆を作る「ひと言」-2

部下に声を掛け、会話したい時のひと言お薦め度【★★★☆☆】全業種用部下への心を込めた「ひと言」が仕事上でも、人間的にも大きな誘因、動因になります。あなたのひと言は、人としての心を伝える「言葉」と意識して、話すことです。◆「○○さん、おはようございます」[やわらかい口調で]※「おはよう」とは言わないこと方法:上司から先に、一人ずつ名前を間違いなく言う、沢山の部下に平等に一人ずつポイント:部下の名前を覚える、アイ...

部下との絆を作る「ひと言」ー1

部下に仕事を依頼・指示する時の「ひと言」お薦め度【★★★☆☆】全業種用部下への心を込めた「ひと言」が仕事上でも、人間的にも大きな誘因、動因になります。あなたのひと言は、「ひと」の心を伝える「言葉」と意識して、話すことです。◇「〇〇さんなら、出来るよね」方法:「君なら出来る」ではなく、部下の名前を必ずつけるポイント:信頼の態度で、自信を持った口調で、ゆっくり目に話す効果:部下の意見や考えを上手に引き出せる◇「...

「信頼」を学ぶ

信頼を学び、理解するお薦め度【★★★★★】信頼とは疑う余地が無く、信頼した結果が得られなくてもその責任を自分に求めることが出来る状態をも言い表します。ですから、人は信頼するために、相手を徹底的に疑ってかかる場合も多々あります。さて、此処で『信頼』を、少し突き詰めて考えてみることにします。信頼の頭の文字「信じる」とは、真実と思う。信仰する。という意味があります。「真実」ではなく「真実と思う」ことを示して...

「信頼」を紐解き、知る(2)

「信頼の礎」を知るお薦め度【★★★★★】信頼の礎は1.いつでも感謝の心の伝達が出来ること2.思いやりの心で人と触合い、思いやりの伝達出来ること3.誠実であること4.人を大切に出来ること  (立場転換意識で触合う・相手を守れる)5.奉仕の精神で何事も行えること (何事に対しても見返りを求めない.計算しない言動が出来る)6.日々自分を省み、陰日なたなく自己啓発(己を磨く)すること7.確固たる信念と豊かな知識を持ち、    ...

「信頼」を紐解き、知る(1)

「信頼」とは・・・?お薦め度【★★★★★】お客様や触れ合う相手を、大切な人と意識した上での、思いやり、おもてなしの心と言動は「信頼の絆」創りには、なくてはならない大切なことです。そこで、この「信頼」について紐解いてみることにしました。まず、信頼を紐解く上で、信用と信頼の関係を知っておくことは大切です。信用は文字の示す通り、信用は信じて用いると書き、信頼は信じて頼ると書きます。大辞泉によると「信用」は確...

教え方、育て方の心得とプロセス【10】-1

教え方、育て方の心得【10】と自己診断「魅力は潜在している魅力を探し、見つけ出し、そして新たな魅力を与えてこそ生かされます。強要したり、望んだり、求めたりしたら消えてしまいます。」(診断)自信有=5・やや有=4・どちらとも言えない=3・一部無い=2・無い=1 (重要度)(優先順位)は自己診断などにお使い下さい。1.教えを受ける側の人の、心の姿勢と心のポジションを掴んだ上で教えること。 (診断)5・4・3・2...

P.D ( J.S.F ).の必要性

P.D.の必要性、目的、成果予測以前に記載したパーソナルデータ(P.D)の目的と活用法をまとめました。A.P.Dの必要性 (作成意図)1.体験実例の結果としてデータの活用によるコーチングの必要性が発生する。  (コーチングとは→到達点や答えを出さない→本人に決めさせる) 2. 離職率の低下⇒定着率の強化⇔人財として伸ばす。3. 職務に対する意識向上を図るため⇔職責の明確化4. 自己中心的な考え方の修正⇔社内に於ける位置、役割認...

志望動機別の育成

志望動機に合わせた育成法★志望動機は接客業の仕事をしたいと思う志望動機は大きく別けると下記のようなものだと思われます。1接客の仕事が好き2将来接客業で独立したい3生活の為、預貯金のため4憧れていた職業5家業の後継者など他にも多々あると思いますが、まとめると大体上記した内容ではないかと考えられます。以下、上記した1~5それぞれの育成法のポイントです。全てに方々に言えることは、接客業がお店、商品、人の...