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「心の礎」を作る

顧客、会社から信頼される人と成る※来たる10月1日に、或る集まりで講話をさせて頂く概要です。〇信頼と人間力「認める」1. 挨拶とレスポンスの【当たり前】2. 総ては「認める活動」から3. 「自分の発した言葉に責任を持つ」4. 「ひと言」の重さを自覚する5. スキルとテクニック  基本は、マインド☞スキル☞テクニックの順です。 仕事や人間関係で様々な形や所作と言われるテクニックが優先されている現代社会ですが、 それ...

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「筋を通す」-自らの本質を認める

【筋を通して生きる】人との触合いで、あの人の話は「筋が通る」とか、彼は「筋が通らない」ことを話すとか言います。話に人としての“筋”がなければ、その場その時の気分や感情で話をしているように相手に聞こえてしまい、信用性や説得力に欠けてしまいます。“筋”とは、人間の精神の指標を指し、それはその人が持つ判断基準です。人は夫々の立場で判断を迫られ、自分の判断基準に照らして、「良い悪い」を判断しているはずです。そ...

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💕思いやり💕【仁】の心を広めよう❗️.

【仁】は思いやり、慈しむ心「仁」について孟子は、「仁は人の心であり、義は人の道である。その人の道を捨てて顧みず、その心を見失って、探そうとしないのはなんとも悲しむべきことか。人は鶏や犬を見失っても探し出す方法を知っている。しかし、心を失えばその探し方が判らないのだ。」と述べています。それは、他者を主に思う「思い遣る心」≒利他、即ち「他人に対する親愛の情、優しさ」を意味しており、儒教における最重要な...

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自分を受容れる心の活動-「認め、理解する」

簡単に出来る自分と「向き合い」心の【礎】を築く活動今日本は、個の生活が柱となり、人に干渉されたくない意識と裏腹に、他人と繋がりたいと思う心と自己主張する心が同居する複雑な社会に成りつつあります。そのような現代社会での人間関係は、互いが「認める、認め合う」、そして人を「思いやる」ことが、その人の「心の礎」となると考えます。同時に、人は他の人に支えられていきていられると自覚しながら、一方で自らがその認...

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自分の本質は、どうしたら解るの?

本質を知るための活動?≪本質を知る≫活動自分の心に嘘や言い訳をせず、また、人の目や思惑を意識せず素直に正直に認め、信じ、受容れるために自分と「向き合う」活動をする。 日本の人的社会環境は昭和から平成に移り、 人との触れ合いや社会生活は大きく様変わりしています。 そして私達の生活環境は、数多くの豊かな物に溢れ、 数えきれない程の情報がありその選択に戸惑ってしまいます。 個々人を優先して物事を思考し行動...

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コミュニケーションは【認める】から

「認める心」「褒める」と活動と意識人は誰でも周りの人から認められたい意識を持ち、自分のしたことを褒められれば、嫌やな気持にはなりません。多くの組織では、近年「ほめ育」という活動が多くなりました。日本人はシャイで褒めることが苦手と言われてきました。現在ようなパフォーマンスになり積極的にチャレンジする方も多いようです。出勤時に、「○○さん、おはようございます。」と挨拶し「おはようございます△△さん」と相手...

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認める活動する人

積極的に認める人のタイプは!挨拶をしたり、返事をしたり、感謝したりすることは、人を認める活動の一つです。それは、繋がりや信頼などの対人コミュニケーションの礎です。この対人関係において認める活動がないと「心の闇」を作る原因にもなります。 ...

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断わる勇気って?

断る勇気は思いやり ■「曖昧」にすることは信頼に不要!■ ※以下、人生の実体験から受止めたことを書いてみました。日常生活でコミュニケーションや人間関係でも、経営者や運営者にとっても自分の企業(会社や組織)が大きくなり、業績が上がってくると共に必要とされることに「断る勇気」があります。この勇気は、人望、一般人でも人柄を表す為に求められる大切なスキルです。古より日本人の多くは、断ることを苦手にしている人が...

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「謙虚」(2) 謙虚な人ってどんな人?

 謙虚な人の心身の姿勢  お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用〇謙虚な人の言行・態度と活動 ※以下、多くの人との触れ合いの実体験から知り得たことです。 謙は下へ下へと遜る、虚は一番下から総てをプラスに受入れる」  と言う謙虚の語彙を弁えて行動出来る人?  謙虚さとは、心の器が空っぽのことを言うと理解している人  礼節と腰の低さを備えている人 平らに謙虚さを維持継続できる人 総べて受け入れられる寛容な心が持...

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「認める」活動は?

認める具体的な活動お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用私達は、他者に生かされ、認められながら日々生活をしています。みんな他人に「認められたい」と思う気持ちは、人間である以上多少なり持っています。しかし、何人、何事に対しても「認められたい」「認めて欲しい」「認めさせる」などと言った「見返り」を意識した活動は、決して良い結果を生まないことが多いと思われます。人に、「認められたい」と思うなら、先ず「認める」...

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ひと言に温もりを!

体温を感じる「ひと言」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用仲間同士や上司のひと言を集めました。『認める』と言う言葉は、重く感じられるので使わないようにする。※○○さんを、前後に変えたり、外したりしてみると異なる効果があります。1. ○○さん、おはようございます2. ○○さん、お先に失礼します(ね)3. ○○さん、最近どう!?4. ○○さん、順調!?5. ○○さんの意見を聴かせて6. ○○さんなら、出来るよ(ね)7. 是非○○さんに、お願いした...

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仲間と作る 社内研修講師-7 (テキスト—サンプル.)

「社内研修講師」育成の手引き-6. 「共に学び、共に成長する」         職場、店舗、社内で育成担当者を育てる=職場内講師  お薦め度【★★★★☆】全業種・業態用  自分自身を知り、認めるには! 人&自分と「向き合う」ために、 先ず自分と向き合い自分が知らない自分を知る、そしてその自分自身を認めることです。 その為に先ず、自分の強み弱みと真摯に「向き合う」ことから始め、 他人とは、お互いが人として...

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仲間と作る 社内研修講師-6 (テキスト—サンプル-3.)

 社内研修講師育成の手引き-5   研修の解説用テキスト-(3)(サンプル-2.テキストの内容)-抜粋- ◆社内講師制度で「共に学び、共に成長する」  職場、店舗、社内で育成担当者を育てる=職場内講師 お薦め度【★★★★☆】全業種・業態用 ステップ―3.「認める、認められる」言葉認めることは、人の為ばかりではなく、自分の為でもあることを自覚しておくことが肝要です。★語句(言葉) 1. ○○○さん、おはようございます...

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仲間と作る 社内研修講師-5 (テキスト—サンプル-2.)

 社内研修講師」育成の手引き-4 研修の解説用テキスト-(2)(サンプル-2.テキストの内容)-抜粋-  社内講師制度で「共に学び、共に成長する」 職場、店舗、社内で育成担当者を育てる=職場内講師 お薦め度【★★★★☆】全業種・業態用  ステップ―2.【認める】から始まる心の触合い 「オハヨウ○○○さん」と挨拶して「オハヨウ△△△△さん」アイコンタクトして返してくれると、  とっても自然で爽やかに感じます。 こ...

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大人(社会人)の義務&責任

認め合う活動-人間としての義務&責任お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用 ※以下松下幸之助氏 「一日一話」 から引用我々お互いが、自ら進んで常識を豊かにして行くとか、仕事の力を更に高めて行くということは、勿論自分自身の為ではありますが、それは同時に、社会に対する一つの義務でもあると思います。例えば、我々の社会で、総ての人が一段ずつ進歩したとするならば、社会全体も一段向上します。ところが他の人が皆三段進歩...

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人的付加価値で売上UP-4. 認める

「対人ファースト」相手を認める活動「自分のためより、誰かのために」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用人と人の触れ合いや接客・おもてなしに欠かせないのは「承認欲求」を満たし、安心感を芽生えさせる、「認める」ことを伝える態度・言葉です。その活動は、何らかの形で戴いた御縁を育み己の心を豊かにしてくれます。サービス業では、顧客確保やリピーター作りに欠かせません。この「認める」(≒見留る)活動と「承認欲求」については、今迄...

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「認める活動&勇気」-1.

現在の承認欲求「認める活動」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用豊かな環境で生活する現在の日本の少子高齢化社会に於いて、コンプライアンス(≒モラル)違反行為、孤立、いじめ、ハラスメント、事件や犯罪などを少しでも無くすため、個々人の心身り安心安全のためにも【承認欲求】と言われる自他の対人関係になくてはならない様々な「認める活動」と、それを行うための「勇気」に目を向け、向き合う意識と力を身に付けなければなりません...

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利他の活動「認め合う」

認め、認め合う心と活動お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用円滑な人との関り、繋がりに欠かせないのが、「認める」「認め合う」意識と言動です。私達が日々のお付き合いや触合い中で、決して怠ってはいけないことは、出合ったり、触合ったりする相手を自らの意思で、何等かの形や言動で「認めること」であり、互いが夫々を一人の人として「認め合うこと」(=心や態度で伝え合う)ではないでしょうか。この「認める」ことは、他者を一...

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対人関係の当たり前「認める」

対人関係に欠かせない認める活動       ≒認証(承認・信認・認識)お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用生活上や社会での対人関係における相手への関心を示し、人として「認める」行為であり、真摯に向き合い接することは、その人への大切な思い遣りや利他の心を育み、自らの心を豊かにします。日本では、人の目や外面(ソトヅラ)を重んじ、他人の思惑をあれこれと考えるだけでなく、己の保身を優先するばかりに、物事を曖昧にしてお...

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おもてなしの「心の礎」を築く(6)-認める-其の6

認める活動の心得と認める人お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用 A) 活動の心得1. 語彙の認識2. 感情に左右されない3. 受容する4. アイコンタクト5. 場の空気を読む6. 相手の温度を知る7. 安心感(安信感)を与える8. 本気で向き合う9. 信認する10. 認識する11. 感謝を伝える12. 許す(寛容)13. 己に克つ14. 利他の心15. 平等に(平らに)16. 自然に何気なく(さり気なく)17. 共感する18. 共有する19. 見守る20. 礼を尽くす21. 五配りをする...

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おもてなしの「心の礎」を築く(4)-認める-其の4

「五現」と「五原」を以って、自ら(自社・自店)を認めるお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用自分(自店)の心・技・体を知り、認める活動のため、一般社会で三現主義【現場・現物・現実・】の三つの現と共に、【現況(認識)・現状(認識)】 の二つの現は、決して切り離すことが出来ません。【原義・原点・原因・原則・原理】の五要素で自ら(自社・自店)の心・技・体を診ることも大事です。このことを私見ながら「五現」と「五原」と、表現...

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おもてなしの「心の礎」を築く(2)-認める-其の2

自らを認め、他人と認め合うお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用〇先ず自分自身を【認める】 「自分のことは、意外と自分で解っていない」と世間で言われます。 では、自分自身のことを理解する為には一体どうすれば良いのでしょうか? そのためには、自分と向き合い(≒自省・内省)、自分自身を「認める」ことから始めなければなりません。この自分の心と「向き合う」と言うことは、面白くも楽しくもなくどちらかと言えば辛く面倒くさ...

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おもてなしの「心の礎」を築く(2)-認める-其の1

おもてなしの礎-「認める」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用〇おもてなしの原点「認める」私達は、他者に生かされ、認められながら日々生活をしています。他人に「認められたい」と思う気持ちは、人間である以上みんな多少なり持っています。しかし、何人、何事に対しても「認められたい」「認めて欲しい」「認めさせる」などと言った「見返り」を意識した活動は、決して良い結果を生まないことが多いと思われます。人に、「認めら...

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【挨拶とレスポンス】の当たり前

認める心の表れお薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用〇挨拶とレスポンスに「認める心」が表れる。円滑な人との関わり、繋がりに欠かせないのが、先ず人を認めると言う意識と態度、言動です。それは、対面、非対面に関わらず「挨拶」や、メール、SNSの「メッセージ」に表れます。例えば、対面時挨拶をしても「無視」された「糠に釘」の態度、心無い挨拶、SNSツールで何らかの答が欲しくてメッセージを入れ既読の表示がされている...

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「心の基礎体力」の講座テキスト№5.

修得方法お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用◆修得方法の解説(実体験や見聞きしたことなどと照し合せ記します)【ステップ】-1. ☞身に着けると自らの意思決定をする。心を育むと言うことを目的とする、確固たる意思を持つ⇒意思決定、夢を抱き、ビジョンを掲げ、挑戦する。【ステップ】-2. ☞自分を見つめる=自分を知る⇔自己認識する自分を認める≒自分を愛せる他人を認める≒他者を愛せる人から認められる≒他者から愛される【ステッ...

コーチチング (セルフチェック)

コーチチング (セルフチェックリスト)お薦め度【★★★☆☆】≪採点基準≫A.出来ている=4B.ほぼ出来ている=3C.出来てないことがやや多い=2D.出来てないことが多い=1E.出来てない=01. ポジティブな精神状態で一日をスタートさせていますか2.職場では、相手に合わせた明るく元気な心のこもった挨拶で一日をスタートさせていますか3.挨拶する際は、相手の名前を「さん」付けで呼んでいますか4.部下がやる気の出る雰囲気...

「信頼」を学ぶ

信頼を学び、理解するお薦め度【★★★★★】信頼とは疑う余地が無く、信頼した結果が得られなくてもその責任を自分に求めることが出来る状態をも言い表します。ですから、人は信頼するために、相手を徹底的に疑ってかかる場合も多々あります。さて、此処で『信頼』を、少し突き詰めて考えてみることにします。信頼の頭の文字「信じる」とは、真実と思う。信仰する。という意味があります。「真実」ではなく「真実と思う」ことを示して...

大切な新人を育てる

個性を掴み、個性に合わせた新人研修育成法 人それぞれに顔が違うように性格、資質も違います。 従って最初の入店時に軽く説明し、マニュアルを渡し自習させたり、ビデオで教育しても、 直に辞めたり、自発的に仕事に取組まなかったりすることが多いのではないでしょうか。 大切なのは、何らかのご縁でお店に勤めることになったのですから個々の性格や資質に 合わせた指導、教育することです。 ここでは、育成対象者の主な個性・性...