おもてなしは「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 【8】仕事の礎編

おもてなしは「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

他者を想い、思う気持ち、『思いやる心』は、人の「心の礎」です。それは「おもてなし」・「マナー」の礎です。
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コンセプト おもてなし講座s

ハート無題1s「思いやり」ってどんなこと?ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

こちらに載っている殆どの記事は、現在までの実体験と学び、その中で得られた気付きから投稿しています。
思いやりや感謝・誠実など心に関する項目は、様々な人と触れ合う時の知識や一つの目安とし御利用下さい。
私的利用以外のコピぺ・転載は御遠慮下さい。無断での教材や営利を目的とした引用は禁止と致します。
使う際は、記事右、Categoryの上にある「問合せMail」でお名前・連絡先を必ずお知らせ下さい。

2.職場のルール-職務遂行(サンプル)

お薦め度【★★★★】全業種、業態用
職能職位 項    目自己上司考課
1ローテーション   
自分のローテーションは=
メモ)
2勤務時刻の徹底   
自分の勤務時間は=
メモ)
3身だしなみ(身体)髪・顔・手・爪・臭い   
(身体)の留意点=
メモ)
4身だしなみ(服装)制服・シャツ・靴・靴下・タイ   
(服装)の留意点=
メモ)
5職場での挨拶   
挨拶時のポイントは=
メモ)
6職務上の姿勢   
姿勢は=
メモ)
7職務上の言葉づかい(従業員間)   
言葉づかいは=
メモ)
8返事の徹底   
返事の徹底は=
メモ)
9命令、指示の徹底   
命令、指示の徹底は=
メモ)
10報告、連絡事項の徹底   
報告の徹底は=
メモ)
11私語雑談の有無   
私語雑談は=
メモ)
12整理・整頓・清潔   
整理・整頓・清潔は=
メモ)
13食器類の取扱   
食器類の取扱は=
メモ)
14備品器具の取扱   
備品器具の取扱は=
メモ)
15各種器具類手入れ   
器具類手入れは=
メモ)
16社命、店命の徹底   
社命の徹底は=
メモ)

2.職場のルール-積極性
(ロ)積極性 自己上司考課
17 安全に対する意識・行動   
安全は=
メモ)
18 衛生に対する意識・行動   
衛生は=
メモ)
19 自発的な行動   
自発的な行動は=
メモ)
20 自己管理   
自己管理は=
メモ)
21 健康管理   
健康管理は=
メモ)
22 研究開発心   
研究心は=
メモ)
23 向上心   
向上心は=
メモ)
24 観察力、洞察力   
観察力は=
メモ)
25 サービス業従事者としての自覚   
自覚は=
メモ)
26 一般教養   
一般教養は=
メモ)
27 一般マナー   
一般マナーは=
メモ)
28 公私の区別・けじめ   
公私の区別は=
メモ)


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    1.職場の知識-診断リスト(飲食店サンプル).

    お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

    [必須項目&個人メモ&採点表]
       
    1.知っておこう。店舗、会社について得点
    職能職位項    目自己上司考課
    1 正式な店名(会社名)   
    店名は=
    2 会社(店)の住所   
    住所は=
    3 会社(店)の電話・Fax番号   
    電話・Fax番号は=
    4 会社、店への道順、交通機関、所要時間   
    道順は=
    5 会社(店)の営業内容、会社(店)の事業内容   
    営業内容は=
    6 営業時間、定休日   
    営業時間、定休日は=
    7 店舗のレイアウト、テーブル数、席数   
    レイアウトは=
    8 アルバイトスタッフの氏名、社員の氏名、人数   
    スタッフの氏名は=
    9 職場の責任者氏名   
    責任者名は=
    10 店名の由来、社名の由来   
    由来は=
    000

    職場のルール
    [職務のルール](全員)
    サンプル採点基準(出来る=3/出来る=2/僅かに出来る=1/努力中=0.5/出来ない=0/必要ない=▽)
    職能職位項          目自己上司考課
    1タイムカードは着替えてから打刻する   
    2勤務に就く前に身だしなみを鏡やスタッフ同士でチェックする   
    3勤務に就く前に自分の表情をチェックする   
    4挨拶は相手の正面で、相手の目を見て大きな声でハッキリ挨拶する   
    5挨拶は定められた姿勢で、相手に聞こえるように、背筋はきちんと伸ばす   
    6体の具合が悪い場合、体に支障がある場合は前もって申し出る   
    7遅刻、突然の休みの時は必ず電話などで前もって連絡する   
    何らかの事情で早退などをする場合は退店前に届出用紙を提出し、
    責任者に許可を得る。(定められた遅刻・早退・欠勤届で提出する)
    8その日の気分、好き嫌いで仕事をしない   
    9整理、整頓、清潔に心掛ける   
    10職場の備品、機械、器具類は大切に扱う   
    11いつでも笑顔と明るい表情、節度のある態度で勤務する   
    12勤務中の私語雑談はしない   
    13来社のお客様、上司優先に歩く。通路ではお客様、上司を先に   
    14社員同士、「すみません」の言葉は避け『ありがとうございます』を使う   
    15職場では普段語を使わず、敬語、謙譲語と使う   
    16勤務中は「お願いします」「はい」の言葉で会話をする   
    17「はい」と言う返事を聞こえるようにハッキリと言う。   
    18店舗内でするお客様との会話は待機の姿勢で行う   
    19職務には色々な方法があります。上司、先輩から聞き守る   
    20職場は何時でも清潔にして臭いにも気を付ける   
    21何時も「見られている」意識を持って勤務する   
    22会社の物は紛失しないよう大切に管理する   
    23対処方法の判らない時は、上司に報告又は対処以来をし対処を見届ける   
    24用具類は定められた場所に保管する   
    25私用電話は上司の許可を得て3分以内に済ませる   
    26休憩は時間を申し出て、上司の許可を取る   
    27事務所内の床、タバコ皿、ごみ箱、手洗い所、トイレなどの清掃清潔に   
    28何時でも気配り気働きを怠らないようにする   
    29指示命令を受けた事は必ず実行し報告する   
    30一度注意を受けた事は二度と同じ注意をされないように   
    31事務所はノックし「○○入ります」出る時は「失礼します」と言って入る   
    32接待のマナーを身に付けて、感じの良い応対(接待)が出来るようにする   
    33立席する場合は椅子、机上をきちんとしてから立席する   
    34上司、社員同士、お客様とすれ違う時はタイムリーな挨拶・会釈をする   
    35仕事の範囲を自覚し、与えられたセクションを離れる時は   
    上司又は同僚に連絡する
    36出入口は会社(店舗)の顔です。常に清潔に心掛ける   
    37事務机は整然とし、床の汚れは直ちに清掃処理する   
    38事務所内外、通路、階段などの小さなごみにも注意し、直ちに拾う   
    39応接セット、ガラス、壁、机の汚れに注意し清潔に心掛ける   
    40自分が受けた全ての事項は最後まで責任を持って行う   
    41退社する時は必ず上司の許可を得る。「上がってよろしいですか」   
    「時間なので帰らせて頂きます」など「お疲れさまでした」
    「お先に失礼します」を相手に向ってお辞儀を忘れずにハッキリ話す
    42タイムカードを打刻してから帰りの着替えをする   
    43制服など会社の物は大切にし、キチンと整理、整頓して置く   
    44やり残しの仕事、途中の仕事があった時は必ず引き継ぎをして退社する   
    45今日の仕事を振り返る癖をつけ次の日の職務内容を確認してから退社する   
    46休憩室、更衣室はきれいに使う。汚した場合は後始末をしてから退社する   
    47何か気が付いた事があった場合はメモしておき、翌日に報告する   
    48職場、事務所の火の用心は必ず点検して退社する   
    49職場、事務所の電器器具も必要のない機器は電源を切る   
    50施錠、ロックは必ず二度確認する   


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      職場の心得・ルールの診断サンプル

      お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

      [基本ルール]-(全員対象)
      ※(出来る=3/大体出来る=2/少し出来る=1/努力中=0.5/出来ない=0/必要ない=✖)
      職能職位項          目自己上司考課
      1タイムカードは着替えてから打刻する   
      2勤務に就く前に身だしなみを鏡やスタッフ同士でチェックする   
      3勤務に就く前に自分の表情をチェックする   
      4挨拶は相手の正面で、相手の目を見て大きな声でハッキリ挨拶する   
      5挨拶は定められた姿勢で、相手に聞こえるように、背筋はきちんと伸ばす   
      6体の具合が悪い場合、体に支障がある場合は前もって申し出る   
      7遅刻、突然の休みの時は必ず電話などで前もって連絡する   
      何らかの事情で早退などをする場合は退店前に届出用紙を提出し、
      責任者に許可を得る。(定められた遅刻・早退・欠勤届で提出する)
      8その日の気分、好き嫌いで仕事をしない   
      9整理、整頓、清潔に心掛ける   
      10職場の備品、機械、器具類は大切に扱う   
      11いつでも笑顔と明るい表情、節度のある態度で勤務する   
      12勤務中の私語雑談はしない   
      13来社のお客様、上司優先に歩く。通路ではお客様、上司を先に   
      14社員同士、「すみません」の言葉は避け『ありがとうございます』を使う   
      15職場では普段語を使わず、敬語、謙譲語と使   
      16勤務中は「お願いします」「はい」の言葉で会話をする   
      17「はい」と言う返事を聞こえるようにハッキリと言う。   
      18店舗内でするお客様との会話は待機の姿勢で行う   
      19職務には色々な方法があります。上司、先輩から聞き守る   
      20職場は何時でも清潔にして臭いにも気を付ける   
      21何時も「見られている」意識を持って勤務する   
      22会社の物は紛失しないよう大切に管理する   
      23対処方法の判らない時は、上司に報告又は対処以来をし対処を見届ける   
      24用具類は定められた場所に保管する   
      25私用電話は上司の許可を得て3分以内に済ませる   
      26休憩は時間を申し出て、上司の許可を取る   
      27事務所内の床、タバコ皿、ごみ箱、手洗い所、トイレなどの清掃清潔に   
      28何時でも気配り気働きを怠らないようにする   
      29指示命令を受けた事は必ず実行し報告する   
      30一度注意を受けた事は二度と同じ注意をされないように   
      31事務所はノックし「○○入ります」出る時は「失礼します」と言って入る   
      32接待のマナーを身に付けて、感じの良い応対(接待)が出来るようにする   
      33立席する場合は椅子、机上をきちんとしてから立席する   
      34上司、社員同士、お客様とすれ違う時はタイムリーな挨拶・会釈をする   
      35仕事の範囲を自覚し、与えられたセクションを離れる時は   
      上司又は同僚に連絡する
      36出入口は会社(店舗)の顔です。常に清潔に心掛ける   
      37事務机は整然とし、床の汚れは直ちに清掃処理する   
      38事務所内外、通路、階段などの小さなごみにも注意し、直ちに拾う   
      39応接セット、ガラス、壁、机の汚れに注意し清潔に心掛ける   
      40自分が受けた全ての事項は最後まで責任を持って行う   
      41退社する時は必ず上司の許可を得る。「上がってよろしいですか」   
      「時間なので帰らせて頂きます」など「お疲れさまでした」
      「お先に失礼します」を相手に向ってお辞儀を忘れずにハッキリ話す
      42タイムカードを打刻してから帰りの着替えをする   
      43制服など会社の物は大切にし、キチンと整理、整頓して置く   
      44やり残しの仕事、途中の仕事があった時は必ず引き継ぎをして退社する   
      45今日の仕事を振り返る癖をつけ次の日の職務内容を確認してから退社する   
      46休憩室、更衣室はきれいに使う。汚した場合は後始末をしてから退社する   
      47何か気が付いた事があった場合はメモしておき、翌日に報告する   
      48職場、事務所の火の用心は必ず点検して退社する   
      49職場、事務所の電器器具も必要のない機器は電源を切る   
      50施錠、ロックは必ず二度確認する   


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      仕事の認識管理 (タイムスケジュール&テーブルの作成)

      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

      認識とは、仕事の内容、信頼の度合い、影響力を言う。

      〇方法

      1. 職務内容を具体的に、明確に把握する⇒リストアップし掌握する

      2. 実行に当って大切な事は何か⇒考え分析する

      3. 実行する為に自己能力は充分か⇒自分を見つめ、自己診断する

      4. 自分の能力は現在のままで充分か⇒自己査定

      5. 自分の能力を周囲でどのように評価しているのか⇒評価を求める

      6. 不足している能力を補う方法は⇒自己修得、指導を受ける
        ※現在の自分の能力を再認識する 

      7. 自分を取り巻く環境は自分に何を望んでいるのか
        ⇒自分で考える、教えを請う、聞いてみる、参考文献からetc

      8. 自分の影響力はどの位あるのか⇒自分で予測する、上司仲間に聞いてみる

      9. 自分の職務は周りの人々、自分を取り巻く環境にどのような影響をおよぼすのか
        ⇒自分で考える、指導を受ける

      10. 認識が理解出来たら、今の自分にとって必要な事、
        方向付けを明確にし日々怠ることなく実行する


      タイムスケジュールの作成 (無理に組まない)

      作成のポイント
       ・現況把握
       ・明確な目的
       ・優先順位
       ・成果を予測する
       ・6W3Hなど

      サンプル) 日毎タイムスケジュール

      タイムテーブルの作成

      作成のポイント
       ・目的認識
       ・優先順位
       ・時間配分
       ・重視度
       ・移動時間含など
      タイムテーブル(各事柄の占有所要時間)の作成白


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        可能性を引き出す指導力-(人間関係力)


        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

        可能性を引き出す

        ●弁えておきたい、人としての「道」

        命を授かった人には、自ずとこの世で果たすべき役目が有ります。
        その役目を果たす為に、人其々に合った歩む道が与えられます。
        人としての道徳、社会人の倫理、起業人のコンプライアンス、
        社会生活上のモラルにあった適切な行動(言行)をし、
        人として与えられた命の義務と責任を成さなければなりません。

        そしていかなる立場、境遇の下であっても、命の大切さを認識し、
        命を生かて人の道を正しく歩めるよう意識して生活しなければなりません。
        導かれるのも人指導する者も、先ず互いが「」であるという認識が必要です。
        人としての義務と責任を果たすには、自己都合感情移入は不要です。


        ■指導時のポイント

        *指導を受ける側の個性資質を確りと把握し、
         指導時の精神状態を瞬時に洞察(推測)判断し、
         相手が受止め易い適切な切り口から指導する。
          ⇔思い遣り・察知洞察力

        ■相手の長所を積極的に見付け、隠れた才能も引き出す

        【ポイント】
        ⇒指導を受ける人の人格・個性、今、将来を考えて、
          本気で向き合い真剣に、思いやりと真心を持ち指導にあたる。

        *指導する際は、事前から育成メモや指導シートを作成し行う。
         事前の準備せずにその場しのぎ、思いつきでは行わない。

        *指導する人のことを考える時間を作ることは「思いやり」の「も・の・さ・し」です。

        *指導する際に大切なことは一人ひとりの良いところを見つけ出し、本人の持つ隠れた
         才能を探し育てることで、こちらの事情や都合で一方的に教育することではありません。

        *対象者への意識の一例

        イ)職場で共に仕事をしている人の長所、才能を3つ以上挙げられますか?(はい・いいえ)

        ロ)その人の長所を3つ(以上)挙げてください(仕事以外も可)
         1.
         2.
         3.
         その他

        ハ)その人の才能を3つ(以上)挙げてください
         1.
         2.
         3.
         その他

        指導者あり方

         「どんな知識があり、何が出来るか」より「どのようなスタンスで仕事に取組んでいるか」
         という「あり方」が、指導者として信頼を得るために大切なことです。
         そのために、指導者は自らの仕事への適切なスタンスを意識し、
         普段の職務遂行時から背中を見せたり、会話内容に心配りして行うことです。

        相談を受ける

        *先入観を持たない。
        *冷静に平らな感情維持に努める
        *先ず、話しをじっくりと聞き、即答し、その後でその人に合わせた他の選択肢も伝える。
        *こちらから結論は出さないで、本人の気付きに繋がったり、考えさせたりと決めるように導く。

        知識・情報収集

        *指導者は、知識や情報の収集ルートを常に作り、個別メモなどを持ち、伝えるようにする。

        ■信用され、信頼される指導者なるのだ、と意識する

        *信用は一つ築くと細胞が増えるのと同じようにどんどん増えて行く。
         そのためには、最初の一つの信用をいかに築くかポイントです。
        *何らかの見返りを求め望む言行や態度をしないこと。
        *小さな信用の積み重ねが信頼と絆を作る礎です。

        ■勇気を持って指導する

        *話す内容の自信と力強い信念のある話し方、大切なことについては
        厳しい内容でも勇気を持って話し伝え、自信を持った決断力を示す指導をする

        向上心

        *実際に行う際に必要とされるモチベーションを与えながら、
        目的を理解させ、ワンランク上の仕事をさせてみる

        ■相談、報告時の指導者(自分)の利用の仕方を教える

        *相手の立場に立つこと(立場転換)を理解させ、実際の例えなどを加味して話しながら、
         些細な事も含めて指導者(自分)の活用法、利用の仕方を教えてあげること。

        折にふれ同等な立場で人生観を語ることも必要なことです。 


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          自立心」と「信頼」の関係

          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

          自立心

          信頼は、一般的な語彙[信じて頼りにすること。頼りになると信じること。また、その気持ち。]
          の他に、周囲から寄せられる[未来への期待]であると解します。
          情報過多な現代社会で自立するには、自らか周りの意見に左右されず意思決定することです。
          自立自立心は デジタル大辞泉の解説辞書に以下のように記してあります。

          自立
          1.他への従属から離れて独り立ちすること。他からの支配や助力を受けずに、存在すること。
          2.そのものだけで直立すること。別のもので支えていないこと。
          【自立心】 デジタル大辞泉の解説
          1.他の力や支配を受けないで、自力で物事をやっていこうとする心構え。
          2.人に頼らず、独り立ちして自力でやっていこうとする心構え。


          自立心は、人に頼らずの語彙からも信頼とは深い関係があります。
          また、自らの意思表示や意思決定、物事の判断や決断にも大きく関わり、
          人間関係で大切な信用や信頼にも欠かせないことです。
          自主・自発性と言われる自立心は、物事を行う際、命令を下されなくとも、出来るということです。
          それには目標の選択、その目標の達成過程のプロセス・手法と言う実用的な計画をたてることまで
          含まれているのです。

          【自立した活動】

          1.明確な意思決定をする

          2.具体的な目標を決断、決定すること。
           「私は達成したい」というような言い方でなく、
           具体的に6W3Hで達成するのかを正確に述べることです。

          3.目標達成のための実際的な計画を作る。⇒目標チャレンジシート
           このシートをあなたの体験、仕事上の知識を全て生かして計画の礎とするのです。

          4.自分自身の能力とあなたの計画に対し、強い信念を持たなければなりません。
           この信念で、計画実施の、はっきり目標が具体的に目に浮かぶようにすることです。

          5.失敗しても、失敗を繰り返す度に悲観しないで、その気持ちを乗り越えるようにする。
           仮に、何かの障害のため、計画がつまずいても、その時これなら出来ると言う
           確信を持てる別の計画を練り直せるバイタリティを持つことです。

          6.周りの人や他人の言動に惑わされない。
           人の生活に対し非難をしたり、一所懸命に努力していることを、アレコレいう人が
           あなたを悩ますかもしれませんが、気にしないことです。

          7.自分の活動に時間の制限をしない。
           特にリーダーシップの特性を身につけよう とするならば、
           成功のために必要なあらゆる時間を惜しんではなりません。

          8.一つの事に、真剣に集中出来るように心掛ける。
           雑念の多い心では、考えや創造力を捜しだすのが不可能です。
           他人や周りの雑音(無責任な意見)を気にせず、自分の仕事に集中しなげればなりません。

          立派なリーダーや優秀な営業マン達にとって自立心(自主・自発性)は成功の礎です。
          自立的(自主的・自発的)な意識、言動は対立や不遇に耐えていく為の“バックボーン”となります。
          それは当然、自分を磨き、又、仕事上で一層重大な責任を持てる能力を授けてくれるのです。

          一方自立心を備えている人は、「あれをする時間が足りなくて困る」とは決して口に出しません。
          実用的な計画を自分で作り、時間や才能を最大限に生かして使えるようにしています。
          それが大きな信頼を創り、多くの人より支援を受けることにもなります。

          上記した自立と共に“人を動かすのも、良し悪しに関らず他人からされるのも自らの力”
          これを「※二分の一の法則」とし、人との触合いにいつも意識すると良いでしょう
          (※印は、自作語句です)


          二分の一の法則については、☜こちらをクリック。

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             自心と従業員の心と向き合う

             お薦め度【★★☆☆☆】全業種、業態用

            経営者の二つの心 (やる気)
             以前、20人程の従業員がいる中小企業の経営者夫妻から以下のような相談をされました。

             「会社の業績が芳しくない、国の経済状況でなく、原因は自分にあると考えているのですが?」
             <一般の経営者は社会環境が良くないと言うのに、どうしてそうお考えになったのですか?>
             と私はお聞きしました。
             
            「偉人賢人の書や経営者向けの本から、自心を見つめる必要があると感じたから」
             とお二人が口を揃えて話をされました。

             何時か記憶が曖昧ですが、社員がとても素晴らしいあるベンチャー企業の社長からお聞きした

             『僕は、経営者の心は、自心と会社を支える従業員の心の二つがあると捉えている。
             いつもその二つの心とやる気、それに本気で真剣に向き合っているから、今がある。』


             と言うお話を思い出し、次のように話しました。

             <ところで、社長は従業員と向き合う時間を取るようにしていますか?>

             「仕事中も勤務時間外も取ってないなぁ、仕事が終わったら、直ぐ帰るように言っている。」

             <では、仕事中の一人ひとりの顔付きを見たり、会話をしたりしていますか?
               或いは、やる気を喚起する話をしていますか?
               また、従業員に社長としてではなく、一人の人間として心を開いて接していますか?>

              と付け加えました。お二人は「うむ」と腕組みし、暫く考えていましたが
             
             「では、どんなことをすればいいでしょうね?」

              <会社は人の会する所、即ち従業員に支えられ成り立つという原点をいつも意識し、
              社長が自心と向き合うことは勿論、従業員のやる気と向き合えば良いのではないでしょうか?>

             
             <従業員一人一人のその日その時の心を出勤時の挨拶から察し、何か感じたらひと言掛ける。
              それぞれに合った認める活動とやる気の誘因・動因を意識して話すと良いでしょう。>

             
              「先ず、今から出来ることをやれる限り、直ぐやってみます。何かあったら連絡します。」
             と穏やかな表情で即答されました。
             
             こういったことなどと、以下に記した「やる気」についてお話させて戴きました。


              「やる気」

            出来ることやる気-

             ○本当の「やる気」の元は?

             ・会社や仲間から期待されていると感じる

             ・自信を持って、出来ることを楽しくやる

             ・自分にも出来る(頑張れば環境が変わる)

             ・自分からやる(やらされるのではなく、自発的にやる)

             ・認められていると感じた時(承認欲求を満たす)

             ・大切な人に愛されている(受け入れられている)

             ・お金のために働くことは、外発的動機づけですが、それ自体が悪いわけではありません。
              物やお金に操られるのではなく、自己決定すれば、やる気を起こすことが出来ます。

             ・やる気の起きる「目的」「意味」「得られる成果」は何かを知ることです。
              その為に「自分で選択して決める」ことが重要で、それを決めるには「出来るのか?否か?」

             「本当にしたいのか?するのかしないか?」と言う「自らのやる気」に焦点を当てることです。

             (参考)
              ・要因・・・なぜ必要なのか
              ・基因(起因)・・・物事の起こる基(原因)
              ・誘因・・・ある事柄を誘い出す原因
              ・動因・・・欲求の原因になる力、人を行動に駆り立てる力のこと。
              ✡『誘因とは、人の外側にある欲しいという気持ちを満たすもの・こと』
              ✡『動因とは、人の内面にある欲しいという気持ちのこと』


             ○やる気を育てる

             本当に意味のないこと、やりたくないことは、やりませんし、「やる気」も求めません。
             その「やる気」を育てるのは、「やる気」という名の木を育てるようなものです。
             木の成長に役立つのは、日光、水、栄養分です。
             それを充分に供給するだけで、木はスクスクと成長して行きます。
             やる気が出ないというは、「やる気」という、まだ若い苗木に
             「やらなければならないと言う義務感ややっても仕方が無いと言う無意味感」という名のツタが
             絡まっていて、どんなに日当たりを良くしてもツタの葉に邪魔されているようなものです。
             絡まったツタを取り去ってあげる方が木の成長に役に立ちます。
             そうすることで苗木は根を張り、幹を太くして高さも増してきます。
             そして立派な成木となり豊潤な果実をつけてくれるでしょう。

            ○やる気を現す
             それではやる気はどんな形で現れるのでしょうか。

             1.テキパキとした元気の良い言行
             2.生き活きとした表情、目の光、仕草
             3.テキパキとした姿勢態度
             4.ポジティブな言葉づかい
             5、ワクワクする会話
             6.清楚な身だしなみ(心身) 
             7.創造・挑戦意識を生み出す
               ・・・・・などです。
             
             ○成功を求める気持ちと失敗を避けたい気持ち

             ・何かをやろうとするやる気があっても、失敗を恐れる気持ちが強いと行動出来ません。
              失敗しても怪我をしない、バカにされない、大丈夫だという環境が必要なのです。

             ・高い達成動機がある時に、人は自分にちょうど良い目標を選ぶことが出来ます。
              達成動機が低い時には、失敗を恐れて簡単すぎる目標を選んだり、失敗してもプライドが
              傷つかないような難しい目標を選んでしまいます。

             ・失敗の原因を能力不足だと考えたり、成功を偶然だと考えてしまうと、やる気が下がる。
              失敗は努力不足、成功は自分本来の能力のせいだと考えられることが大切です。


             (参考)
             ○賞罰のはたらき
             
             人間は、報酬(ご褒美、賞賛、微笑みなど)と罰によって動かされます。
             誰だって、全てが直ぐに上手く出来るようにはなりません。
             報酬(対価)は、今は出来なくても、いつかはきっと出来る筈だという信念から与えられます。
             それは人のやる気を左右します。無くなれば、やる気も消えてしまいます。

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              心と感情を持つ人間が関わる顧客満足

              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

              顧客満足 2016・5・23
              顧客満足(C・S)には、抽象的で具体性にかけますが
              従業員満足(E・S)、顧客目線、提供する側の人間力は欠かせません。
              顧客満足(C・S)、感動(心に刻む)、いつまでも心に残る余韻、人間力の総ての原点であり、
              相対し、触合う相手に対する以下の八つのことではないかと考えます。

              一、自社の人もの、顧客と本気で向き合うことが礎

              二、顧客の心、目線を理解した上で最も適した形で提供する

              三、人が創り出し、相手となる人が『心』と[五感]で味わう

              四、顧客の心が自然に感じ取る

              五、与えるものではなく、相手の中に生まれ、それを心や体で味わえる

              六、提供する側が求め、押し付けない(≒要求・強要・要望・要請)

              七、見返り(感謝・価値対価)を求めたり、望んだりしてはならぬ

              八、提供する側の従業員満足(E・S)が基礎となる


              また、「企業は人なり」と言われていますが、企業を支える人間力
              従業員一人ひとりの満足(E・S)が欠けていては、掲げた目標に向かえません。

              下の続きを読むに顧客満足(C・S)向上のポイント(抜粋)が載せました。


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                職場の心構え(新人向)

                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                接客時、職場内での心得(新人向)

                4月に入った新人の方も少しは職場に慣れてきた頃ではないかと思います。
                以下、初歩的な仕事に取組む際の心構え(職務遂行時の意識)を取り上げてみました。


                1.その日の気分、好き嫌いで仕事をしないようにしましょう。
                2.いつでも笑顔と明るい表情、節度ある態度で勤務しましょう。
                3.店舖の内外では、お客様優先に歩きましょう。(通路ではお客様を優先して)
                4.勤務中の私語雑談は一切禁止です。
                5.解らない事は、直に先輩や上司に聞きましょう。

                6.不明な事、理解出来ない事は中途半端にしないで完全に理解出来るまで聞きましょう。
                7.職務には色々な方法があります。先輩から聞き守りましょう。
                8.対処方法の解らない場合には、「少々お待ち下さい」の言葉と会釈をし、
                直ちに上司に報告・処置依頼をし、その対処の有無を最後まで見届けましょう。
                9.指示命令を受けた事は、必ず実行し報告をしましょう。
                10.お客様に対する興味本位の噂話、批判、批評は禁止です。

                11.お客様のご意見等があった場合は直に報告しましょう。
                12.接客中お客様に迷惑などをかけた時は直ちに報告しましょう。
                13.何時でも「見られている」意識を持って勤務しましょう。
                14.「サービス用語」の意味を自覚し、伝わるように使いましょう。
                15.持ち場を離れる時は仲間や上司にひと声かけましょう。

                16.勤務中は「お願いします」「はい」の言葉で従業員同士の会話をしましょう。
                17.挨拶「はい」と言う返事は伝わる様にハッキリと言いましょう。
                18.背筋はきちんと伸ばし、綺麗な姿勢で仕事をしましょう。
                19.お客様に関するサービス用具は使い易く整然と置きましょう。
                20.職場の【五S】(清掃、清潔、整理、整頓、習慣)に心掛けましょう。

                21.目配り、気配りを怠ることなくお客様に迅速に応対できるようにしましょう。
                22.機械、機器のメンテナンスを怠らない様にしましょう。
                23.度注意を受けた事は二度と同じ注意をされないようにしましょう。
                24.いつも安定した心で、積極的に仕事をしましょう。
                25.奉仕とお世話の心を忘れずに仕事をしましょう。 

                26.悔いの残らない接客応対をしましょう。
                27.職場の決め事・ルールを確り身に着けて置きましょう。
                28.仲間の目や思惑を意識しないで仕事をしましょう。
                29.仲間同士でも「ありがとう」の感謝の言葉のキャッチボールをしましょう。
                30.店舗の看板(代表)として接客応対していることを自覚して勤務しましょう。
                ・・・Etc.
                以上、主な項目を記してみました。

                「社会人として、また人として、当たり前のことがキチンと出来る」
                ことは、感謝を伝えたり、大切な方々への思い遣りに不可欠です。


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                  組織内で自分の役割を学び知る

                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                  役割とチームワーク


                  イ) 個人プレーはN.G.
                   
                    会社は、「人の集う所」の語彙があり、そこで行う仕事はひとりでする訳ではありません。
                    人と言う文字のように支えられて生きているのです。
                    様々な部署で多くの人々が共通のゴールに向けて動いています。
                    ・・・・など
                  ロ) 感情的な言動や我欲(ワガママ)は禁物

                    利己的な言動や個人的な感情で行動するのはN.G.です。
                    この様なワガママは組織では許されません。
                    ・・・・など
                  ハ) チームワークを大切に  

                    会社では、自分に与えられた仕事が済んだら終わりではありません。
                    原則は、上司や先輩の指示に従うことです。
                    ・・・・など
                  二) 仕事の流れを学び知ろう

                    お互いのスケジュールや進捗状態を把握しておきましょう
                    ・・・・など
                  ホ) 進んで助言やアドバイスを求める(相談)
                    
                    仕事が行き詰ったり、分らない時は声をかけて貰うまで待つのではなく自発的にアドバイスを求めましょう。
                    いつも感謝と奉仕の気持ちを忘れないこと。
                    ・・・・など

                  ●果たすべき役割役目は何か、役目を果たす為に必要なことは?

                  *その為にどうするか、何をするか?
                  *誰が何時からどのようにするのか?
                  *その為に何が必要か?

                  などと言った夫々の役割を明確にした上で実行に移すことです。
                  その際に、「6W3H」や「P.D.C.A.」で組立ててみることです。

                  以下、役割についてまとめてみました。

                  (A)自らの役割とは何か?

                   自らの役割を果たす為に必要とされることはどのようなことがあるのか?
                   それはどの様にして身に着けられるのか?
                   ・・・・など

                  (B)チームとしての役割?

                   チームの役割を果たす為に必要とされることはどのようなことがあるのか?
                   それはどの様にして身に着けられ、誰が身に着けるのか?
                    ・・・・など

                  (C)職務(職位)の役割は何か?

                   職務を果たす為に必要とされることはどのようなことがあるのか?
                   それはどの様にして身に着けられ、誰が身に着けるのか?
                   そして、誰が何時からどのようにするのか?
                   その為に必要なことは?

                  (D)職場の役割は何か?

                   その役割を果たす為に必要とされることはどのようなことがあるのか?
                   それはどの様にして身に着けられ、誰が身に着けるのか
                  ・・・・など

                  (E)会社の役割は何か?

                   その役割を果たす為に必要とされることはどのようなことがあるのか?
                   それはどの様にして身に着けられ、誰が身に着けるのか?
                    ・・・・など

                  (F) 組織・施設の役割は何か?

                   その役割を果たす為に必要とされることはどのようなことがあるのか?
                   それはどの様にして身に着けられ、誰が身に着けるのか?
                    ・・・・など


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                    職務遂行診断(期毎)

                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                    職務遂行診断(期毎)

                    【採点基準】例
                    [出来ている=3・一部出来ないこと(時)がある=2・一部出来る=1・出来てない=0]


                    1.[  ] 会社のテーマ・コンセプト・社針を意識して職務を行っていますか
                    2.[  ] 社会と職場のコンプライアンス、ルールは守っていますか
                    3.[  ] 公私(職務と私生活)のけじめをつけていますか
                    4.[  ] 自分の義務と責任は何かを自覚していますか
                    5.[  ] 自分が受けた事項は最後まで責任を持っていますか

                    6.[  ] 職場の整理・整頓・清潔(5S)を心がけていますか
                    7.[  ] 出入口やその周辺の清潔感の維持に注意を払い清掃していますか
                    8.[  ] 職場内のゴミは気がついたら拾っていますか
                    9.[  ] 勤務中、私語雑談をしないようにし、公私の区別(けじめ)をつけていますか
                    10.[  ] 職務中、自己事情の表情(疲れた顔、不=不安・不機嫌)を出ないよう自制していますか

                    11.[  ] 社員・接客・接遇の担当者として仕事にプライドを持って行っていますか
                    12.[  ] お店・会社・組織の看板を背負っている意識はありますか?
                    13.[  ] お店、会社にとって自分が無くてはならない人となれるように努めていますか
                    14.[  ] ポジティブ意識で思考、言行していますか
                    15.[  ] 社員同士でも感謝の一言「ありがとう」に心を込めて伝えていますか

                    16.[  ] いつも笑顔で、明るく、ハキハキとした言葉を使っていますか
                    17.[  ] どんな時、どんな相手に対しても挨拶は自ら進んでしていますか
                    18.[  ] 挨拶を相手に伝わるようキチンとしていますか
                    19.[  ] お客様や外部の人の来店(来社)、お帰りの時決められた挨拶ヤ礼をしていますか。
                    20.[  ] 社員同士、接客中に「はい」という返事をソノ相手に伝わるようにしていますか

                    21.[  ] 職場に適した身嗜みをしていますか
                    22.[  ] 職務に就く前に、身嗜み・表情を自分自身で点検していますか
                    23.[  ] 感じの良い身だしなみで接客をしていますか
                    24.[  ] 外来者、お客様が通る通路では、通路の端を歩くよう心がけていますか
                    25.[  ] お客様、上司先輩優先の行動をしていますか

                    26.[  ] 職務中や接客中の立ち方、歩き方、姿勢(着席時含)に意識していますか
                    27.[  ] 社員、お客様の前後を通る時、ひと声をかけていますか
                    28.[  ] 定められた社内用語、接客用語で会話していますか
                    29.[  ] 相手の正面で話しをしていますか
                    30.[  ] 言葉の持つ意味理解した上で、相手に伝わる話し方をしていますか

                    31.[  ] どんなに忙しくても、顔に出さずに勤務・応対・接客していますか
                    32.[  ] その場や相手に合わせた敬語を使って丁寧に話していますか
                    33.[  ] 自分の勤務、接客接遇態度を振り返りながら仕事をしていますか
                    34.[  ] 上司、仲間やお客様の立場で、応対・勤務・接客・接遇をしていますか。
                    35.[  ] お客様や人の陰口、批評批判をしないようにしていますか

                    36.[  ] 無理をせず自分が出来る限りの能力で応対・勤務・接客・接遇をしていますか
                    37.[  ] 職務、接客サービスや会話・行動のタイミングに注意していますか。
                    38.[  ] お年寄りや障害者に対し尋ね易い親身になった話し方・態度・表情で応対していますか
                    39.[  ] 気配りと、温かな表情で応対、勤務・接客・接遇をしていますか
                    40.[  ] 仲間を呼ぶ時や会話時に「ちゃん」や「君」「名前の呼捨て」で会話していませんか

                    41.[  ] 催事、取扱商品やメニューの説明は出来ますか
                    42.[  ] 如何なる状況でも(業務に追われているなど).口調は穏やかにするようにしていますか
                    43.[  ] 説明はハッキリ、相手に合わせて分かり易く話していますか。
                    44.[  ] 「・・・しながら」話したり、電話応対したり、挨拶したりしていませんか
                    45.[  ] お待たせする際は、お待ち頂く時間について具体的な説明をしていますか

                    46.[  ] 机・椅子の清潔・整理整頓・美化に注意を払っていますか。
                    47.[  ] 離席中の人がいないか意識し、注意を払っていますか。
                    48.[  ] 他人の目を意識しながら職務を行っていますか
                    49.[  ] その日の気分で接客、職務をしないようにしていますか。
                    50.[  ] 注意を受けた時は素直に聞いて実行していますか

                    51. [  ] 備品器具などを「もったいない意識」で大切にしていますか。
                    52. [  ] 指示・依頼事項など大切なことは、オウム返し(復唱確認)をしていますか。
                    53. [  ] 仲間同士の会話で「はい」「お願いします」を使っていますか。
                    54. [  ] いつもチームワークを考えて行動していますか。
                    55. [  ] 業務の報告、連絡はきちんと行い確認していますか。
                    ・・・・・・・・・など。
                    備考)
                     こめ自己診断ですが、他にも活用出来ます。
                     職場改善や自分を振り返り見直すためなどにお使い下さい。
                     職場改善の場合は無記名で使用されることをお勧めします。
                     各職場の比較や改善点の洗い出しに使われると効果的です。


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                      [やる気]の元「安心」「安全」

                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用
                      やる気源

                      今の日本は社会全体が「個」の社会と言われ個々人の意思を優先し、
                      個人頃や環境の安心・安全を大切に優先する傾向があります。
                      このような利己的と言われがちな要素や要因を如何にして解決し、
                      様々な個を主張して起きる様々な弊害を解消して行くかが、
                      これからの社会全体の大きな課題ではないかと思われます。

                      そのキーワードとして、「安心」(不の要素の解消)、
                      安全」(自他ともに認め感じられるもの)と言う語が挙げられます。
                      人の心のエンジンを動かすにはこの「安心」「安全」と
                      その手段として「報告」「連絡」と言った活動も、とても大切です。

                      会社の文字は、人が出会う場所と書き、≪企業は人なり≫と言われます。
                      それは、働く人が人間としても企業人としても心豊かであらなければなりません。
                      会社が成長し、業績である労働生産性をアップするには、人的要素が不可欠です。

                      その中でも、人として大切な<三つの気>の要素、
                      即ち、周りの仲間に認められることから生まれる、
                      人間としての心のエンジンである【やる気】、
                      会社全体と働く人に内外から求められる【元気】
                      人として社会人としての様々な【勇気】が大切です。

                      例えば、
                      やる気の元「心のエンジン」を動かせないのはどうしてでしょうか?
                      一つは「やらなければいけない」と言う義務感と
                      「キチンとやりたい」と言う責任感からです。
                      これは【認められている】自覚から生まれ、
                      もう一つは「やっても意味がない」という無意味感です。
                      このことは「認められないかも知れない」と言う不安感からです。
                      やっても何も得られないことが初めから分かっていることに
                      大事なエネルギーを注ぐのは虚しく、時間や労力の無駄と感じます。

                      人は、「認められている」と心から感じとると、【やる気】が湧いて来るものです。
                      「信認」「感謝」など様々な安心感のキャッチボールは【やる気】の礎です。

                      また、会社全体のチームワーク、ES(従業員満足度)は
                      人としてスキル(能力)を充分に発揮出来る職場環境の整備、
                      言い換えるなら【働き易い職場作り】が必要とされます。
                      そのためにも、適時適切な【報・連・相】は欠かせません。


                      ■やる気の自己診断
                      自分と向き合い「やる気」が起きる要素要・要因と妨げる要因・起因を見つけ出す。
                      やる気が起きると思う項目に【〇】妨げる要因、不足していることの項目に【×】。
                      次に自分に当て嵌まる項目を選び項目№に✓を入れます。
                      現時点で自分に出来ることを「A」、今の努力目標「B」.先々の目標「C」を[ 内に記入。


                      1. 【〇・×】[ ]自分の好きな仕事・職務が出来ている
                      2. 【〇・×】[ ]自分の力量に合った仕事をしている
                      3. 【〇・×】[ ]自分の学びや経験を活かせる仕事をしている
                      4. 【〇・×】[ ]素直に職務に取組めている
                      5. 【〇・×】[ ]目標を持って仕事・職務が出来ている

                      6. 【〇・×】[ ]和の心で人と触れ合っている
                      7. 【〇・×】[ ]自分の意志や方針に合った仕事をしている
                      8. 【〇・×】[ ]納得できる仕事・職務をしている
                      9. 【〇・×】[ ]仕事・職務が面白く、楽しめている
                      10. 【〇・×】[ ]仕事・職務に誇りを持ち取組んでいる

                      11. 【〇・×】[ ]仕事・職務は自分の心の成長の為になることが多い
                      12. 【〇・×】[ ]結果や成果を喜んでくれる人が少しでも居る
                      13. 【〇・×】[ ]仕事を通して、自分の考え方や発想を表現出来ている
                      14. 【〇・×】[ ]仕事・職務の中で個性が発揮出来ている
                      15. 【〇・×】[ ]やれば”出来る” ”やれる”という信念がある

                      16. 【〇・×】[ ]自分自身で内容を深く考えられる仕事をしている
                      17. 【〇・×】[ ]仕事でのプレッシャーを自分自身でコントロールしている
                      18. 【〇・×】[ ]仕事は、自分自身の大切な一部である
                      19. 【〇・×】[ ]今の仕事に自分を合わせられる
                      20. 【〇・×】[ ]自分の仕事が周りから評価されている

                      21. 【〇・×】[ ]仕事を進める上で主導権を持っている
                      22. 【〇・×】[ ]アイデアを提案、実践している
                      23. 【〇・×】[ ]期待された成果を出している
                      24. 【〇・×】[ ]現在の仕事・職務を誰にでも自慢出来る
                      25. 【〇・×】[ ]今の仕事・職務は社会的に重要な仕事だと認識出来ている

                      26. 【〇・×】[ ]周りの目を気にせず、仕事が出来ている
                      27. 【〇・×】[ ]仲間と協力、協調し合って仕事・職務が出来る
                      28. 【〇・×】[ ]職場の上司や仲間から信用、信頼されている
                      29. 【〇・×】[ ]職場の上司や仲間から期待されている
                      30. 【〇・×】[ ]仕事の進め方などを、不適切な者が主導している

                      31. 【〇・×】[ ]人間関係が円滑な仲間と働いている
                      32. 【〇・×】[ ]上司との関係が良い職場で働いている
                      33. 【〇・×】[ ]設備や立地条件のオフィス環境が整った職場で働いている
                      34. 【〇・×】[ ]安定した組織で仕事が出来ている
                      35. 【〇・×】[ ]従うべきルールやマニュアルなどで手順が明確になっている

                      36. 【〇・×】[ ]仕事・職務の中で自分の意思や感じ方を主張出来ている
                      37. 【〇・×】[ ]仕事仲間との交流を楽しめている
                      38. 【〇・×】[ ]仲間に目標、計画を知らせた上でチャレンジする(有言実行・言行一致)
                      39. 【〇・×】[ ]仕事の目標をねばり強く達成している
                      40. 【〇・×】[ ]勤務時間を超過しても自分の仕事をやり遂げられる環境がある

                      41. 【〇・×】[ ]家族や親しい友人が自分の仕事・職務を理解してくれている
                      42. 【〇・×】[ ]仕事やサービスの基準が明確である
                      43. 【〇・×】[ ]個別の課題、目標が明確でありフォローしてくれる体制もある
                      44. 【〇・×】[ ]休日、休暇が自由に取れる
                      45. 【〇・×】[ ]会社に明確な理念、ビジョン、目標があり共感出来ている

                      46. 【〇・×】[ ]会社の労働条件が充分である
                      47. 【〇・×】[ ]自分に何らかのご褒美が出せる
                      48. 【〇・×】[ ]自らを振り返る時間を持てる余裕(ゆとり)がある
                      49. 【〇・×】[ ]コメントやメモのある目標設定が細かく出来ている
                      50. 【〇・×】[ ]仕事上の障害を乗り越えられる何らかのバックボーンがある


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                        ”やる気”を動かす心のエンジン

                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                        心エンジンやる気s

                        ※やる気=進んで物事をなしとげようとする気持ち。(遣る気)
                              =物事をやりとげようとする積極的な気持ち。


                        この「やる気」の元となるのは「心のエンジン」です。
                        私達は夫々に異なった「心のエンジン」を持っています。
                        心のエンジンが調子よく動いている時は充実感や満足感、幸福感を感じます。
                        逆にエンジンの動きが悪く、停止してしまうと、やる気がなくなったり、落ち込んだりします。
                        このエンジンが大きければ大きいほど、やる気は強力になるのです。

                        では「やる気」とはどんな事を言うのでしょうか。

                        人との触れ合う接客やおもてなし、仕事上などで、やる気の起きる時のことを考えてみましょう。

                        例えば、
                        ◇ お客様から「接客してほしい」と指名を受けた時
                        ◇ お客様の笑顔を受けた時
                        ◇ 感謝の言葉や態度を示された時
                        ◇ 感動した時
                        ◇ 仲間や会社で認められた時
                        ◇ 上司に褒められた時
                        ◇ 会社や同僚に頼りにされた時
                        ◇ 昇給、昇格した時
                        ◇ 評価が上がった時=仕事が会社や同僚や顧客から良い評価を受けた時
                        ◇ 臨時収入やボーナスが出た時
                        ◇ 自分ならではの仕事が出来た時(個性の発揮)
                        ◇ 好きな人が出来た時 
                        ◇ 終業後の楽しみがある時
                        ・・・・・・・・・・など、

                        では、やる気をどうやって起こしたら良いのでしょうか?
                        好きな分野なら何も言わなくても、やる気満万になれると思いますので、嫌いな分野を想定します。
                        苦手な分野をするのは誰でも嫌ですし、敬遠してしまいます。
                        それが仕事なら尚更!毎日が憂鬱になります。

                        其の一つの解決方法として、どうしても自分には出来ないと自分自身で悟った時は、
                        どうしたら出来るのかを先輩や信頼できる人に相談してみて出来る方法を探してみることです。

                        とりあえず、試せることは試してみることです。
                        後から戻りたいと思っても後になっては出来ないことが多いからです。
                        これだけのことをしたのだからと納得も出来ます。
                        後悔しない為にも最善を尽くすことです。

                        もう一つは、嫌いな相手や物事を「もてなす」ことにチャレンジしてみることです。
                        嫌いな人は、運命の人」と言う格言がありますが、嫌いな人や物事を好きになる方法として、
                        どうしたら「もてなせる」のかを、あらゆる角度から考えてみることです。

                        そのためは先ず、第一にその浮いて(敵)をよく知ることから始めることです。
                        敵(苦手な人や物事)を攻略するには、その相手の様々な情報(プロファイル)が必要です。
                        その情報を得るために、過去の顧客情報、ネットや本などで調べるのも、
                        あちこち回って知人や周りのことを調べてもいいですし、先輩や上司からアドバイスを聞くのも良いでしょう。

                        やる気の起きない時は、自分自身に目線が行っている場合が多いようです。
                        そのような時は、相手の人や物事を真剣に考える(≒もてなす)ことで
                        自分自身向いていた気持ちが薄れ、やる気に繋がる場合もあります。

                        そして、自分自身に自己暗示をかけてみること。
                        自分がその分野を好きになれる、やれば出来ると思い込むように仕向けるのです。
                        相手が人なら、此方から進んで「もてなし」をし、相手から好意を持って貰うことです。

                        また、仕事の場合、様々なイメージを描いてみることも良いでしょう。
                        そうすることで、次に何をすれば良いか、
                        苦難やトラブルが起こったらこうすれば良いなど、
                        とっさに対応対処出来るようになります。

                        分からなくなった時は、
                        人の原点に戻って基礎から考え直してみることです。
                        これは、別に恥ずかしくなんてないことです。
                        後になって知らない方が恥ずかしいです。
                        どんな分野でも、土台を確りと築かないと、とても不安定なものになります。
                        この土台が、確り出来ていれば何事にも対処出来ます。

                        ではやる気の土台は、何でしょうか

                        「誰かのためなら、諦めず頑張れる」と言った、他人を思いやる心を持つこともその一つです。

                        〇本当のやる気の元を探そう

                        ・自分にも出来ると信じる

                        ・頑張れば環境を変えられる

                        ・自分で率先してやる(人にやらされるのではなく、自発的にやりたい)

                        ・認められ、受け入れられていると感じられる

                        ・お金のために働くことは、外発的動機づけですが、それ自体が悪い訳ではありません。
                         物やお金に操られるのではなく、自己決定をすれば、やる気を起こすことが出来ます。

                        ・「目的」「意味」「得られる成果」は何かを知ることです。
                         そのために「自分で選択して決める」ことが重要で、
                         本当に決めるには「それをしたいかどうなのか?するのかどうか?」

                        と言ういうような「やる気」の動因に、焦点を当てることです。

                        ・やれば”出来る”という信念に加え、その行動を”やれる”という強い意志と行動力が必要です。


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                          指導者の自己診断

                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                          指導者自己診断black

                          自分と向き合い見つめ直してみましょう。 

                          部下を、お客様や周りの人々に「思い遣りの心溢れる豊かな人」に育てる。
                          育成、指導、監督、管理の仕事をしている方に活用して頂きたいチェックリストです。

                          診断項目

                          □ 自分自身を知り理解する⇒己と向合う
                          □ 自分の活動を第三者意識で診る
                          □ 直き心を維持する

                          □ 聴く姿勢に心する
                          □ 思い遣りを持って人々に接する
                          □ 人々に影響を与える能力を持つ

                          □ 知識・知恵・洞察力・判断力を持つ
                          □ リスクをチャンスと捕らえ、戦い実行する
                          □ 仕事の重さを自覚する

                          □ よいパーソナリティーが持てるよう自分を磨く事を忘れない
                          □ 各従業員の性格、資質をよく把握し、能力を発揮出来るように教育指導して行く
                          □ 常に相手の立場で物事を考え、実行する

                          □ 忍耐強い精神力を養う
                          □ 誠実さ、包容力を身につける
                          □ 何事に関してもエネルギッシュに行動する

                          □ 色々な知識を持ち、知恵のある言動に心がける
                          □ 学習の心をいつも持つ(自己啓発)
                          □ 何事に関してもエネルギッシュに行動する

                          □ 奉仕の心を持つ
                          □ 物事を順序立てて考える
                          □ 自分を理解させる方法、能力を養う

                          □ 聞き上手、話し上手になれるよう努力する
                          □ 相手が何を期待しているかを知る努力をしている
                          □ 察知力、洞察力を磨く

                          □ 目的意識を持つ
                          □ 物事を6W3Hで考える
                          □ いつでも何故の意識で物事に当たり、何故の心で考える

                          □ いつどんな時、人にも「ありがとう」の感謝の心を忘れない
                          □ 何事に関しても「おかげさまで」の感謝の気持ちを持つ
                          □ 「誠心誠意」の心で誰にでも接する

                          □ 心の目を養い何事も見えるようにする
                          □ 感情的にならず、何時でも心の安定に心掛ける
                          □ 自分自身の五感を磨く生活を習慣づける

                          ※(参考)採点基準(よく出来ている=3/出来ている=2/やや不足=1/不足= 0/習得要=★ )


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                            管理者の必要能力&人的スキル

                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                            管理者【C】

                            上に立つ者スキル


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                              監督、管理責任者の職務遂行項目-抜粋

                              お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                              職務遂行2016

                              【評価】4=よく出来ている、3=出来ている、2=少し・時々、1=僅かに、0=出来ない 

                              〇指導・育成力

                               総てに於いて顧客目線、顧客第一の意識と認識を持ち言動し、指導しているか
                               部下の資質・能力を正しく判断出来るか(適正な診断が出来るか)
                               部下の能力や性格に合わせた教育や指導が出来るか(優先順位は適切か)
                               部下を好き嫌いで指導していないか(公正・平等にしているか)
                               指導者として信頼され、目標とされているか(人間的にも)
                               指導育成する人間として自己啓発をしているか(知識や意識が充分か)
                               育成コーチング能力は充分に備えているか(勉強しているか)
                               部下の会話、コーチングや個別指導の時間が取れているか、今後どうするか
                               定期的に平等な目で、個々人の仕事全体を評価し、気付きなどを話合っているか
                               個別指導(役職者に対して・スタッフに対して)をしているか
                               正しいと思ったことは信念を持って伝えられるか(部下・同僚)
                               何事に関しても自ら進んで、リーダーシップを発揮しているか

                              〇役割認識

                               自己認識力と言われる自らの力を信じ自らの心と言動を指さすことが出来るか
                               職場での自らの役割(職責となる)を知っているか
                               部下への範を示すべき自らの役割を認識、実行しているか(接客接遇・業務・職務時)
                               部下と共に学ぶ姿勢を持ち、行うべきことを適切に実施しているか(共感・共育)
                               感情的な言動をしていないか(感情で物事を判断していないか)

                              〇報告・連絡・相談

                               報告・連絡・相談を説明出来るか(流れの認識)
                               部下の報告を真剣に聞き、記録し上司に(文書)報告しているか
                               報告や連絡を受けた際、労いや感謝の言葉を添え、適切な態度で聞きているか
                               外部より注意されたり、教えを受けたりした内容を会社や上司に報告しているか
                               進言、意見や学びを受けた内容に対して感想や意見、感謝の心を伝えているか
                               部下に指示、伝達したことを上司・会社に適切に報告しているか
                               連絡事項に私的な感情を加えて報告していないか

                              〇コミュニケーション(協調性)

                               自己統制力である平常心・平静心、寛容さ・忍耐力が有るか
                               感謝の心を持ち、顧客、周りの人々にお陰様の気持で表現し、接しているか
                               思い遣りに関連する知識を持ち説明出来るか(適切な解説が出来るか)
                               お互い様の意識(同じ目線や意識)を持ち仕事に従事しているか
                               部下のレポート・アンケートのフィードバックをしているか(記録と感想・指示)
                               役職者の一言、判断は会社(店)の言葉(意図・意思・方針)だと自覚しているか
                               役職者として部下に対する自分の発言や会話をする際、私情や私的判断で
                               発言をしていないか(発言=言葉の重さ・重要さを自覚しているか)
                               人の痛みや苦しみが判り自らに置き換えられるか(立場転換)
                               部下に思い遣りと愛情を持ち接しているか

                              〇清潔・清潔感

                               清潔・清潔感に関する知識を持っているか(正しく説明出来るか)
                               清潔感に関する視点で自社・自店舗を観察しているか
                               身嗜みの「ものさし」≒基準は役職全員が同一か
                               指導者としての身嗜みは適切か
                               身嗜みについての朝礼時、勤務時のチェック、注意は適切か
                               必要とされる判断力・決断力は充分に備えているか

                              〇取組姿勢

                               常に顧客の視点で、スタッフ・店舗全体と自分の言動を見ているか
                               ポジティブシンキング(前向きな意識の保有)が出来ているか
                               言行一致しているか(口動・行動)
                               会話の内容に自信と信念が窺えるか
                               職務中の会話や態度にけじめを持っているか(上司への言葉遣い・態度は適切か)
                               自己犠牲の精神を持ち、言動しているか


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                                社員心得-サンプル(抜粋)

                                社員心得

                                これは、以前に作成したとある会社の社員心得から内容の一部分を転載しました。
                                今年一年を振り返る為にも使えます


                                1.一般常識を身につける

                                常に新聞、雑誌、ニュース等から、最低限の世の中の流れや常識は把握しておくこと。

                                2.挨拶は、アイコンタクトして、シッカリ

                                「おはようございます、こんにちは、こんばんわ、お疲れ様です、いってらっしゃい、おかえりなさい」
                                相手の目を見て、名前を呼んで、はっきり言いましょう。

                                3.感謝の「ありがとう」と誠実な「ごめんなさい」を伝える

                                人に迷惑をかけたり、失敗したりした時は、
                                素直に「ごんめんなさい」「申し訳ありません」と言える人間になりましょう。
                                人にお世話になったり、嬉しいことをしてもらったりした時は、
                                「ありがとう」「有難う御座います」とシッカリ言える人間になりましょう。

                                4.機知に富んだ活動(言動)

                                何をするにも、思考と行動を同化させましょう。
                                何も考えずに行動を起こすのと考えながら意識し行動をするのでは身につき方が違います。
                                所詮、自分には無理だと諦めずに、「こうするんだ!」「こうしたい!」「こうありたい!」と常に念じる事です。

                                5.常に謙虚に感謝の気持ちを忘れず

                                自分がどれだけの地位になろうが、どれだけ仕事ができようが、決して自分独りの力ではありません。
                                それまで支えてくれた人達に直接、間接を問わず、皆の支えが合っての現在のあなたです。

                                6.常に気配りと配慮を

                                どんなシチュエーションでも、仕事中は気配りをしましょう。
                                食事をしていようが、お酒を飲んでいようが、気を抜いてはいけません。

                                7.揺るぎない自信と信念を持つ 
                                何かひとつでも、他人より優れている、他人には負けない、と思えるものを持ちましょう

                                8.積極的に歩みよる

                                名前を辛うじて覚えている程度の方や、誰かが連れていたお連れさんなど、
                                多少でも面識がある人には、こちらから積極的に笑顔で挨拶し、話かけましょう。
                                自分が逆にそれをされた時を思い浮かべてみて下さい。
                                相手の方や、その背景にいる方々にどのような印象を持つでしょうか?

                                9.自分の為に仕事をする

                                まずは自分自身の成長の為に仕事をして下さい。
                                あなたが仕事を覚え、活躍することにより、会社は発展を遂げ、上司の刺激ともなり、
                                同僚も負けじとなって頑張り、部下の目標ともなり得ます。
                                しっかりと数字を出している人や、本当に会社を支えたり、バランスを取っている人は、
                                自ら言わずとも、上司、同僚、取引先、全ての方が見ています。

                                10.出来ないとやらないは違う

                                世の中に、不可能はあまり存在しません。
                                ただプロセスの段階で時間がかかったり、不足要素が多かったり、
                                実現までの道則が険しく、達成が難しいことは多々あるかと思います。

                                11.人のせいにしない (責任転嫁をしない)

                                人は何かにつまずいたり、失敗したりした時、どうしても人や環境など、
                                自分以外の何かしら他のモノのせいにしがちです。
                                どのような状況、立場であれ、最終判断を下すのは、常に自分だということを忘れないで下さい。

                                12.時間を守る (時間厳守は思いやりのモノサシ)

                                一年を週にすると約52週間です。
                                さらに祝祭日を除いた平日、ビジネス稼動日は35週間程度しかありません。
                                約束の時間を守らないということは、約束をした相手を待たせるということになります。
                                すなわち、相手から貴重な人生の時間を奪っていることになります。
                                たかが、10分、15分の遅刻と侮ってはいけません。人の一生は限られています。
                                時間を守れないということは、相手の貴重な人生のひと時を奪うのみならず、
                                相手からの信用も、同時に失うことになります。

                                13.約束を守る (約束=責任を果たす)

                                時間を守ると重複しますが、常日頃から、約束は絶対に守りましょう。
                                ビジネスとしても当然大事ですが、人としても大事です。
                                出来ない約束はしない、約束したからには必ず守る。

                                14.一体感を持つ (仲間意識を持つ)

                                営業、経理、総務など、企業や組織には色々なセクションが存在します。
                                自分がどんなセクションのどんなポジションであれ、また、どんな業務内容であっても、
                                外部の人間(取引先や顧客)から見れば、同じ企業、同じ組織、一つの社格(人格)として見られます。
                                電話の対応一つや、挨拶の仕方一つで企業が判断されます。
                                自分の担当部署ではないから、自分には直接関係ないといった考え方は捨てて下さい。
                                企業や組織に属している以上、皆さんは同じ目的を持ち、同じ方向を目指して行く仲間です。

                                15.細部にこだわる(気遣う、気働きをする)

                                来客された方が、気付かないような細かい所にもこだわりましょう。
                                社内のちょっとした汚れや、ゴミくず等も気が付いたらきれいにしましょう。

                                16.報い、認め、讃え合う (承認は人間関係の始点)

                                人の悪い所や、間違っている所を指摘するのも確かに大事です。
                                しかしそれ以上に大事なのは、誰かが良いことをした時や、
                                すばらしい仕事をしたら、認め、讃えましょう。
                                複雑な感情も入り、なかなか素直に評価するのは難しいこともあるかと思います。

                                17.他人の長所を見つける(コミュニケーションの基礎)

                                この世の中に、100%誰から見ても完璧な人間なんて存在しないでしょう。
                                誰であれ、良いところも、悪いところも持ち合わせています。
                                人の短所は嫌でも目に付くので、見つける事は簡単でしょう。
                                難しいのは良いところ、優れたところ、長所を見つけることです。

                                18.人は財産

                                一緒に働いている仲間、取引先のスタッフ、仕事を通じて出会った全ての人達が、
                                あなたの大切にしなくてはならない財産です。
                                これから先、あなたがどんな仕事をしようが、どんな人生を歩んでいこうが、
                                知り合った方々は、お互いにとって、時には良きパートナー、時には良きアドバイザー、
                                時には良きライバルとなり、大きな力になる、なれる無限の可能性をおおいに秘めています。

                                 

                                【気付き】⇔【やる気】の関係

                                お薦め度【★★★★】全業種、業態用
                                やる気&職場環境の関係

                                多くの接客サービス業に従事する人々、それなりの教育や経験を持ち
                                接客や応対に関する知識、スキルは備えているのではないかと思われます。

                                しかし、お客様を思い遣る意識の表現は即ち接客マナーは、
                                職場環境や個人の取組み姿勢によって大きく差が出ているのが現況ではないでしょうか。
                                ほとんどが接客に対する意識の低下や「やる気」モチベーションの低下の原因で、
                                本来一番大切にしなければならない「お客様」に接する態度が
                                ≪応対≫
                                ではなく≪対応≫になっていると場合があります。

                                前にも書きましたが《応対》すべきことを〈対応〉している事例が多々見られます。

                                □応対はお客様を主に意識し接すること「・・・・・・させていただく」心と態度
                                ■対応はお客様が従になり、こちらから「・・・・・してあげる(やる)」心と態度


                                だからと言って「ダメ」と否定したり、「・・・しなさい」「・・・しなければいけません」と注意したり、
                                叱ったりせず、本人の自覚即ち「気付き」を促すことこそ肝要です。
                                「気付き」がなければ付け焼刃現象となってしまい一時的なものとなってしまいます。

                                では、どうしたら一人ひとりが自覚を持ち「気付き」に繋がり「やる気が出て、
                                個々のモチベーションアップが出来るのでしょうか。
                                そのためにはマイナス要因になっていること、
                                即ちやる気に対するリスクアセスメントが必要です。

                                ▼「やる気」を失くしている主な要因をピックアップしてみます。

                                 ①職場の人間関係に依る

                                 ②会社の労働条件に依る

                                 ③明確な目標の有無・・・どの様な店舗にしたいのか

                                 ④サービス基準の有無・・どの様なお客様に、どの程度のサービスを行うか

                                 ⑤お客様を「生活の糧」と意識しているか・・・お客様は源の意識

                                 ⑥自己管理(自分自身を振り返る目)をしているか

                                 ⑦個々へのケア不足・・・認め・褒め・諭しているか

                                 ⑧個別目標の有無・・・やり甲斐があるか

                                 ⑨チームワークの欠如

                                 ⑩個人的な不満や悩み 
                                  etcなどが主に考えられます。

                                この様なことは、どうしたら解決出来るのでしょうか。
                                先ずはそれぞれのスタッフがどの様な悩みや不満を持っているのか、
                                何故やる気を失くしている原因を探り出さなければなりません。
                                同時に、個々の要因の解決策や手段方法を前もって考えておくことが大切です。

                                その方法は、先ず無記名のアンケートや定期(随時)個人別面談を行います。
                                一方では自店のモニタリングを実施します。
                                このモニタリングは、個々が実際にお客様になり実施します。
                                一人ひとり(グループでも)がお客様の立場で自店を見て体験することにより
                                自分を振り返り「気付き」に繋げ、結び付けられます。
                                (同時に手本、改善点が多いと思われる店舗をモニタリングすると効果は倍増します。)
                                そしてモニタリングの感想として様々な「気付き」を聞き出し現状を認識させます。
                                一方では職場環境の改善点の洗い出し(リスクアセスメント)を行います。
                                と共に、上に立つ者として自分の立ち振る舞いが適切だったかも振り返ることも忘れてはなりません。

                                このことにより、やる気を阻止している要因が明確になり妨げになっていることの施作や対策を実施し、
                                阻止しているリスクの減少につながります。

                                この結果を踏まえ、6W3Hでタイムテーブル、スケジュールを作成し対策を考えます。
                                同時に、モニタリングの結果から、個々が自分か不足していたり、
                                身に着ける必要の或ることに「気付き」が生まれます。
                                【やる気】から【気付く】ことがあり、
                                【気付き】から【やる気】が生まれる場合もあります。


                                【やる気】を妨げる要素と【気付き】はお客様を大切にするためばかりか、
                                活き活きとした輝いた目で、働き生活するために大切な「心」と「意識」なのです。

                                1.知識不足・技術未熟 

                                 仕事をこなせる能力に欠けている 
                                 自分への投資を惜しまず、新しい知識や技術を身につける

                                2.人間関係の悩み

                                 思い遣り感謝の表現、周囲とのコミュニケーション不足。
                                 表情を意識し、感謝に心がけ、周囲の人々を立場転換してみてみる。

                                3.評価・承認不足

                                 周囲が自分の存在や価値を認めない小さな仕事も大切にして、
                                 任せてくれた人に結果を報告し、承認や評価をもらう。

                                4.意識のコントロール(主体性欠如)

                                 仕事の進め方などを他の者が主導している。
                                 過去の仕事の成功体験をリストアップし振り返ってみる

                                5.自己表現不足

                                 個性を発揮出来ていない。
                                 小さな事でも、他人が持っていない専門分野のスキルやそれに関する豊かな知識を持つようにする。

                                6.目的、価値の喪失

                                 何のための仕事か、その目的、価値を見出せない。
                                 自分の仕事が人や社会にどう役立っているのか思い起こしてみる。

                                7.適職(自己診断・意識の是正)

                                 今の仕事が好きではない。
                                 周りの人が喜んでくれる仕事をする。(意識と行動改善)
                                 幸福感を共有出来る人がいない家族や友人に仕事のことを話してみる。

                                8.他者への期待感

                                 達成感、幸福感を共有できる人がいない。
                                 家族や友人に仕事のことを話してみる。

                                9.情動=情緒不安定

                                 仕事に対する刺激が感じられない。
                                 リスクのある仕事に挑戦する

                                10.成長の自覚不足

                                 向上している実感が持てない。
                                 自分に対する目線の角度を変えてみる。
                                 少し上の目標を立てる。


                                感謝思い遣りの【心】は、やる気を妨げる要因を減らします。

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                                  やる気が出る七つの方法
                                  やる気題

                                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用


                                  1.目標設定は細かく、コメントやメモを忘れずに

                                   週、半月、一ヶ月、三ヶ月、半年、一年、三年などに別け、期間毎の達成内容・目標、
                                   
                                   次への繰越、修正などを加えながら、月、期、半年、年のサイクルで見直すことです。
                                   季語とのコメントや反省点、気付きも一緒にまとめて置くと良いでしょう。
                                   目標は曖昧でなく、大きすぎると達成し難いで小さなステップに分解しましょう。
                                   その際は具体的で測定可能な行動ステップを組みましょう。
                                   目標が達成された時の状態を具体的に予め決めておきましょう。 
                                   締め切りは「今、今週、今月、今年やる、いつまでやる」と自分を追い詰めます。
                                   6W3Hで考え、期限をつけることを癖にするとよいでしょう。

                                  2. 定期的に目標を見直す(振り返る時間を持つ)

                                   「なぜ目標が達成されていないか?何が未達要因なのか?」を定期的に見直しましょう。
                                   「その目標は今でも重要か否か?」優先順位が変わったら同時に目標も変えることです。
                                   目標を達成したら、振り返る時間を持ちなぜ達成出来たのかを確認し、記録しておきましょう。
                                   次に役立ちます。

                                  3.目標達成の為に1日最低10分確保

                                   重要なのは毎日の時間の積み重ねです。1日10分間目標達成の時間に当てましょう
                                   その時間内で目標達成について集中して考える事です。

                                  4. 自分の虎の巻を作る

                                   毎日目標を確認しましょう⇒確認を何度も繰り返すことが成功への近道です。
                                   目標は短い文言で表現知るようにしましょう。
                                   目標はそれが達成されたかの様な文で作りましょう。
                                   「○○○○がしたい」ではなく「○○○○が出来た」という感じで。
                                   定期的に復唱するとあなたの考え方の一部になって行きます。

                                  5. 仲間を見つけ、計画を知らせる(有言実行)

                                   目標達成をサポート、アシストしてくれる仲間を見つけよう
                                   サポート、アシストしてくれる人と立つ生還を共有しよう。
                                   一人より二人で行った方が短期間で同様な達成結果を生み出せます。
                                   計画を他の人に伝えれば、自分自身に目標達成の責任を課せられます
                                   他の人は計画の進捗を知りたくなるでしょう

                                  6. 紙に書く(記録する=パソコンなども)

                                   紙に書く事によって達成率が高まります。
                                   紙に書く事で自分の時間とエネルギーを先行投資したことになります、
                                   更に書いたものに線を引いて消して行くことも次のステップに良い事です。

                                  7. 自分にご褒美を
                                   自分が目標達成した時、必ず自分にご褒美を与えるようにします。
                                   達成したことが、どんなに小さくても褒美をご自分に与えることです。

                                  やる気を支えるのは実行力と行動力、必ず出来ると言う強い「信念」です。


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                                    やる気を出す=モチベーション

                                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                    やる気スイッチ

                                    ◆やる気が出ないのはどうして?

                                    一つは「やらなければいけない」と言う義務感
                                    「キチンとやりたい」と言う責任感からです。
                                    この二つとも【認められている】ことの自覚から生まれます。
                                    もう一つは「やっても意味がない」という無意味感です。
                                    このことは「認められないかも知れない」と言う不安感からです。
                                    やっても何も得られないことにエネルギーを注ぐのは虚しくて、時間や労力の無駄と感じます。

                                    「やっても意味がない」と感じながらも、それでもするのは
                                    社会人として当たり前なことを「やらなければいけない」と言う義務感と
                                    「キチンとやりたい」と言う責任感があるからです。
                                    人は【認められている】と感じ取るとやる気が湧いて来ます。

                                    やる気度チェック(自分のやる気をチェックしてみましょう)
                                    ※認められていることが前提。

                                    重視度は(高い=◎普通=○低い=×) で番号に付けます。
                                    採点は(かなりある=3/普通にある=2/ややある=1/無=0)は番号の後の[ ]に記入。
                                    全項目150点満点ですが90点(100点換算60点)をやる気の有無の目安にするといいでしょう。

                                    1. [  ]好きな仕事をしている

                                    2. [  ]自分に合った仕事をしている
                                    3. [  ]自分の意志や方針に合った仕事をしている
                                    4. [  ]自分の経験を活かせる仕事をしている
                                    5. [  ]納得できる仕事をしている

                                    6. [  ]仕事が面白く、楽しんでいる
                                    7. [  ]勝手の解かる仕事をしている
                                    8. [  ]仕事に意欲を持っている
                                    9. [  ]仕事は自分の心の成長の為になることが多い
                                    10. [  ]率先して、仕事上の障害を乗り越えている

                                    11. [  ]仕事を通して、自分の考え方や発想を表現している
                                    12. [  ]仕事の中で個性が発揮出来ている
                                    13. [  ]仕事の内容の変化について行けている
                                    14. [  ]自分自身で内容を深く考えられる仕事をしている
                                    15. [  ]仕事でのプレッシャーを自分自身でコントロールしている

                                    16. [  ]仕事は自分自身の大切な一部である
                                    17. [  ]今の仕事に自分を合わせられる
                                    18. [  ]自分の仕事が周りから評価されている
                                    19. [  ]仕事を進める上で主導権を持っている
                                    20. [  ]アイデアを提案、実践している

                                    21. [  ]期待された成果を出している
                                    22. [  ]今の仕事は友人や家族に自慢できる
                                    23. [  ]今の仕事は社会的に重要な仕事である
                                    24. [  ]家族や親しい友人の為に時間を割いている
                                    25. [  ]確りしたマニュアルがある

                                    26. [  ]周りの目を気にせず、自分の仕事をしている
                                    27. [  ]仲間と協調し会って仕事をしている
                                    28. [  ]上司や仲間から信頼されている
                                    29. [  ]職場の上司や仲間から期待されている
                                    30. [  ]人間関係が円滑な職場で働いている

                                    31. [  ]上司との関係が良い職場で働いている
                                    32. [  ]設備や立地条件のオフィス環境が整った職場で働いている
                                    33. [  ]安定した組織で仕事をしている
                                    34. [  ]職場の皆が従うべきルールが明確になっている
                                    35. [  ]仕事の中で自分の気持ちや感じ方を主張している

                                    36. [  ]仲間と気まずくなったとしても業務遂行を優先している
                                    37. [  ]仕事の目標をねばり強く達成している
                                    38. [  ]仕事仲間との交流を楽しめている
                                    39. [  ]勤務時間を超過しても自分の仕事をやり遂げている
                                    40. [  ]家族や親しい友人と仕事の話をしている

                                    41. [  ]家族や親しい友人が自分の仕事を理解している
                                    42. [  ]会社の明確な目標の有無
                                    43. [  ]個別目標の有無・・・やり甲斐があるか
                                    44. [  ]サービス基準の有無《どの様なお客様に、どの程度のサービスを行うか》
                                    45. [  ]お客様を生活の糧と意識しているか・・・お客様は源の意識

                                    46. [  ]管理者のケア不足・・・管理者は認め・褒め・諭しているか
                                    47. [  ]職場の人間関係
                                    48. [  ]会社の労働条件
                                    49. [  ]チームワークの欠如
                                    50. [  ]個人的な不満や悩みで


                                    このリストは、やる気の出る職場環境作りなどにも使うことが出来ます


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                                      スケジュール管理は仕事の礎

                                       (ビジネスノート・スマホ・PC活用)

                                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                      時間を上手に管理


                                      ①本日の予定を出勤時に確認する
                                       (月、日のスケジュールを明瞭、明確にして置く)

                                      ②退社時に明日の予定の確認をする

                                      ③仕事内容の所要時間をタイムテーブルにする
                                       ①~③の時間を組み立てる
                                       ・・・タイムテーブル作成(時間配分)

                                      ④行うべき仕事内容のランク付けを行う
                                       (絶対に行う事と時間数=A、
                                        なるべく行う事と時間=B、
                                       出来たら行う事と時間数=C)

                                      ⑤社内業務の内容の重要度のランク付け、及び優先順位の決定

                                      ⑥本日のアポ件数と所要時間のタイムスケジュール管理

                                      ⑦社外面談所要時間と移動時間の合計を
                                       ⑥のタイムスケジュールに記しておく。

                                      ⑧自由になる時間の有無と時間数、時間帯
                                       =ゆとりの時間を作る

                                      ⑨各々の仕事の進捗状況
                                       (進行度合い、予定、期間、達成度合etc.)
                                       のチェックをする

                                      ⑩当日のタイムスケジュールを改めて最終的な組み立てをする

                                      ⑪日毎のまとめは絶対に怠らないこと

                                      ⑫会社や店舗へ15分前出社を習慣付ける

                                      ⑬ビジネスノートなどの活用し
                                       各仕事内容や面談人物についてメモ(毎日チェック)

                                      ⑭翌月曜日~土曜日のスケジュールは
                                       前週末までに必ず組む
                                       (フリーに使える時間を2~3時間、
                                       若しくは半日を設けられるようにする)

                                      ⑮週始め月初めに予定した仕事の進行度合いチェック
                                       (配分の見直し)←又は月中、10日毎
                                       (基本になるスケジュール表を月末、又は月初めに作成しておく)

                                      ⑯自分しか出来ない事、自分が行うべき事を区分けする→依頼業務の区分

                                      ⑰ギリギリのタイムスケジュールは出来る限り避け、無理のない組み立てをする

                                      ⑱一日一度は自分を指差してみるユトリを持ち、振り返る癖をつける
                                       (達成感、チャレンジ意識の
                                       モチィベーション向上のため)
                                       


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                                        おもてなし・接客担当者の役割遂行を顧みる・・・・・抜粋項目

                                        お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                                        ⦿おもてなし(ホスピタリティ)&サービスの
                                        **************************************
                                          おもてなし(ホスピタリティ)は、
                                           「今この時、この場で、あなたにだけに
                                          サービスは、
                                           「いつも変わらず・何処でも・誰にでも
                                        **************************************
                                        おもてなし・接客診断

                                        自己診断の場合、現在迄の自分自身を正直に振り返って記入し、採点の低い項目は自分の課題とする。
                                        評価の場合は、出来る限り複数人で感情抜きで評価する。


                                        [採点]
                                        良く出来ている=4.出来ている=3.殆ど出来ている=2.僅かに出来ている=1.出来ていない=0


                                        1. 自らが果たすべき役割の範囲を予め知っておき、与えられた仕事を全うしていますか?
                                        2. キチンとした身嗜みや姿勢がお店の品格を現すことが役目だと自覚していますか?
                                        3. 仕事に入る時に緊張感(役割遂行)のスイッチをOnにするようにし、勤務(接客)していますか?

                                        4. お店の心である商品の三つの味=三味一体(飲食物、接客、店全体の雰囲気)をお客様に
                                          心ゆくまで堪能して頂くことが接客係の役割だと認識していますか?
                                        5. 真心を込めて飲食物を調理した方々に代り接客し、もてなすことが役割自覚していますか?
                                        6. 生産者から店舗までの様々なプロセスを知った上で、そのプロセスに関わった方々に代わり、
                                          お客様に応対し、味わって頂く役目があると心得ていますか?

                                        7. 一度でもお見えになったお客様のお顔やお名前と特徴を、確りと覚えていますか?
                                        8. お店の代表として、お客様と最初に対面し応対することも役目であると認識していますか?
                                        9. お越し頂いたお客様の心身の状態を察知し、様々な対処対応の為の手配りをしていますか?

                                        10. 接客係の第一印象の大切さを自覚した態度、仕草、表情、言葉使いをしていますか?
                                        11. 常に出入り口を意識した目配り、気配りと、清潔感の維持に心掛けるようにしていますか?
                                        12. お客様を視野に捉えたら一歩踏出した挨拶と仕草が必要不可欠であると心得ていますか?

                                        13. お客様の状況判断を一早くし、それに見合ったおもてなしの仕草やお世話をしていますか?
                                        14. 予約のお客様の場合、時間間近にはお店の外に出て、大切なお客様をお待ちする所作は、
                                          おもてなしの心を表し伝える為の、私達の役割であると認識していますか?
                                        15. 店内では、常に私達の背中やお尻を見せないよう半身の身配りの姿勢で案内し、
                                          お客様最優先の行動を常にするようにしていますか?

                                        16. お客様とすれ違う時は、上体をお客様の方へ向け、柔和な表情でアイコンタクトし、
                                          立ち止まり軽く会釈や目礼・黙礼をしていますか?
                                        17. 通路はお客様がいらっしゃらなくても、必ず端の方を通るように心掛けていますか?
                                        18. 私達の次のサービスやお世話などの気配り、気付きの為に、飲食物の提供時、バッシング時、
                                          歩行巡回時にはお客様のいらっしゃるテーブルによく目配りをしておくようにしていますか?

                                        19. お客様に心地良く飲食して頂けるように「N.H.K.T.V」の態度と言動に心掛けていますか?
                                        20. お客様一人ひとり人が貴方の行動や態度を見ていると緊張感を持つよう心掛けていますか?
                                        21. 店内の小さなごみでも、気が付いたらすぐ拾うように心掛けていますか?

                                        22. 常にお客様のご案内が出来るよう店内を把握し、空きテーブル、空席を覚えていますか?
                                        23. お客様が席に着かれてから、一呼吸置き接客サービス動作を行うようにしていますか?
                                         ※この僅かなことで印象が変わります。特に冬期はコートの畳み方、置き方にも注意が必要です。
                                        24. 自分の受けた注文には最後まで責任を持っていますか?

                                        25. 店内を歩く際は、姿勢に気をつけも静かに歩くように心掛けていますか?
                                        26. 常に他のスタッフの動きに気配りし、応対や業務を行うことも役割であると自覚していますか?
                                        27. 他のスタッフのアシストやサポートも自発的に自ら進んで行っていますか?

                                        28. お客様への挨拶は勿論、従業員同士の挨拶も一日一度は礼節を持ち、行っていますか?
                                        29. どんな場合でも【お客様の目線=気持ち・立場】で自分達の仕事を見ることが、
                                          大切なお客様への「思い遣り」であり、役目役割であると自覚し、言動や態度に表していますか?
                                        30. 仕事が終わったら、一日の行動や業務内容を振返り、大事なことは記録していますか?


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                                          課題・目標シート(監督、管理者用)

                                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                          ※今年も残すところ三か月となりました。
                                            このシートは今迄の仕事を顧みたり、次期の職務のために参考にされて下さい。


                                          監督、管理者の課題・目標シート


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                                            サービス業への志望動機&仕事の醍醐味

                                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                            志望動機&仕事の醍醐味

                                            サービス業もてなす仕事の魅力は、
                                            お客様や相手の喜びや感動を肌で感じられることが醍醐味であり、
                                            それは働く喜びにも繋がり、また自分の人間力向上に役立ちます。

                                            そこでサービス業で働く要因となる主な志望動機仕事の醍醐味を幾つか記してみます。
                                            サービス業の従事者としての原点、即ち【初心忘るべからずの心】は大切です。
                                            目標を失ったり、やる気が出ない時など下記の原点となった「初心」を思い出しましょう。

                                            ⦿志望動機-抜粋

                                            1. 世の為、人の為になるから

                                            2. 自分の性格に合っている

                                            3. 数限りない感動や感激が味わえるから

                                            4. 忍耐力、包容力が身に付けられる

                                            5. 恰好良さや制服に憧れていたから

                                            6. イキイキと楽しそうに働いている人を見て素敵だと思った

                                            7. 人との触れ合い好きで、手軽に出来るから

                                            8. 人の嬉しそうな顔を見ることに幸せを感じる

                                            9. コミュニケーション力を身に付けられる

                                            10. 感動や共感など、人の心を動かすことが出来、やり甲斐がある

                                            11. 仕事から自己啓発出来る(自分の心を人との触合いで磨きたい)

                                            12. 礼儀作法と人としてのマナーを身に着けられる
                                            ・・・・・・・・

                                            ⦿仕事の醍醐味-抜粋

                                            1. お客様の喜びや感動を直に感じられる喜び
                                              (人の嬉しいを我が喜びとする)
                                              (お客様の素敵な笑顔が自分の喜び)

                                            2. 無数の御縁を頂け、育める

                                            3. 御縁の積重ねで始まる人間ドラマを味わえる

                                            4. 未知の人との出会いから利他の心が育める

                                            5. 全く境遇の違う人との出会いと経験がある

                                            6. 出会いと見聞が人間としての成長の糧となる

                                            7. 言葉の重さの自覚が出来る

                                            8. 寛容さ(受容・忍耐力)が身に着けられる

                                            9. 人の温もりが感じられる

                                            10. 寂しさや心の隙間を埋められる
                                            ・・・・・・・・・

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                                              やる気職場環境の関係

                                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                              やる気&職場環境の関係

                                              現在の社会は情報過多や労働環境の変化により、
                                              人的なハラスメント、過労による病や死、出社拒否などの
                                              現象でも明らかなように、何かとストレスが多くなりました。

                                              そのようなストレスに対処する方法として、厚生労働省でも、
                                              様々なハラスメントの対策職業性ストレス調査や対策
                                              といったことを実施するように各職場に奨励しています。

                                              小規模企業や店舗では、経営者や現場の管理者が様々なストレスの誘因起因となることを、
                                              やる気の低下などからいち早く察知し、その対策を講じる必要があります。

                                              現場で従業員と共に汗を流し、一緒に働いている経営者や管理者の皆さん、
                                              最近以前と比べ、

                                              「社員やスタッフのやる気が下がっているなぁ。」、

                                              「従業員の定着率や若い人の応募率が低い。」

                                              「報連相がスムースになされなくなった。」

                                              などと感じていませんか?

                                              その原因となることは、意外と気付かないことにあると考えられます。

                                              ★職場で、次のようなことはありませんか?

                                              イ) 形ばかりの挨拶になっている。

                                              ロ) 「ありがとう」が口先だけになっている。

                                              ハ) コミュニケーションの時間が取れない。

                                              ニ) けじめ(礼節)が失われている。

                                              ホ) 労いの態度や言葉がなく、互いが支え合い生かされている意識が不足している。

                                              ヘ) 自分の仕事が手一杯で、従業員と会話する時間が取れない。

                                              ト) 報告連絡はなされるが、相談されることがない。

                                              チ) 顧客への電話応対が粗雑になっている。

                                              リ)お客様やクライアントばかりに目線が行っている。

                                              ヌ)整理整頓が徹底されなくなった。

                                              ル)声が小さくなった。

                                              ヲ)会話がネガティブになってきた。

                                              ワ)清掃に手抜きがある。

                                              ・・・・・等々。


                                              この項目は、より具体化するために、無記名アンケートなどにより情報収集しておくことです。

                                              以下、このようなことの解決法を幾つか挙げてみます。
                                              ※但し、各項目について事前にミーティングする必要があります。

                                              【対策・解決法】

                                              1. 様々な自分や職場の「当たり前」を見直す。

                                              2. 部下を認める(信認)する活動を積極的にする。

                                              3. 月一回は、部下と真摯に「向き合う」時間を作る。(個別面談)

                                              4. 己と本気で「向き合い」、一日を顧みる癖をつける。

                                              5. 気軽に相談できる環境を作る。

                                              6. 定期診断、或は覆面モニタリングの導入。(電話・接客・品質など)

                                              7. 五現と五原で職場を見直す。
                                                 【五現】現場・現物・現実・現況・現状
                                                 【五原】原義・原点・原因・原則・原理

                                              8. 思いやる活動を進んでする。
                                              ・・・・・等々。


                                              ※記載した内容が、少しでも職場環境改善に役立てましたら幸いです。
                                              (備考)
                                                対策・解決法を詳しくお知りになりたい方、労働環境に問題点がある方など、相談などもお受けします。
                                                お気軽にカテゴリー上の問合せメールにてお知らせ下さい。


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                                                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                仕事

                                                ※なぜするのかという目的を理解でき、楽しんで仕事を行う姿勢が身に着けられるように導く。

                                                1. 目的意識 
                                                [どの様な目的で行うのか、そして結果(仕事と個人)として得られるものはどんなものか]

                                                2. 結果、成果
                                                [合格点のレベルを明示する。出した結果や成果を認め、労われる]

                                                3. 配分 
                                                [その仕事の目的や重要性を説明する。成果を予測する]

                                                4. 期限
                                                [何故期限が必要なのかを説明する。計画を立てる]

                                                5. 評価
                                                 [出来る限り早い機会に評価をする。評価内容も伝える]

                                                6. 指導、成長
                                                [将来どの様に役立つかを説明する] 

                                                7. 意思決定
                                                [全て指示しないで自分で考えさせる]

                                                8. 利益 
                                                [企業として利益の必要性を伝える] 

                                                9. 指示
                                                [明確な根拠と目的を提示する。指示する側に訓練が必要となる]

                                                10. 方法
                                                [同じ仕事であっても、各人の個性に合わせて与える。毎回能力に適した新しい目標やプロセスを与える。]  

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                                                  座学とO.J.T.実務診断リスト

                                                  (自己・上長採点用)


                                                  お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                                                  座学とOJT実務診断リスト

                                                  [ ]内は知識の理解度の採点、 ( )無いは実務の採点を記入して下さい。

                                                  【採点】 よく出来た=3 / 出来た=2 /僅かに出来た=1/出来なかった=0  

                                                  1. [ ]本日、店内の仕事は何をしたか覚えていますか?
                                                  2. [ ]お店のコンセプト・テーマを理解し、覚えましたか?
                                                  3. [ ]お店のスタッフがお客様にどんな役割をしているのか理解できましたか?
                                                  4. [ ]会社の看板を背負うと言う事は理解し、自覚出来ましたか?

                                                  5. [ ]義務と責任とはどういうことか理解出来ましたか?
                                                  6. [ ]職場での挨拶は元気に出来ましたか?
                                                  7. [ ]明るい表情で勤務出来ましたか?
                                                  8. [ ]「はい」の返事はハッキリと大きな声で仲間やお客様に伝わるように言えましたか?

                                                  9. [ ]お辞儀は背筋を伸ばして教えられた通りに出来ましたか?
                                                  10. [ ]仕事をする上での身だしなみは適切でしたか?
                                                  11. [ ]必要とされる店内設備と使用方法は理解出来ましたか?
                                                  12. [ ]商品構成はどんなものがあるか判りましたか?

                                                  13. [ ]お店の配置、レイアウトは覚えられましたか
                                                  14. ( )通路の歩き方は身につきましたか?
                                                  15. ( )お客様に対するお辞儀(一礼)はキチンと出来ましたか?
                                                  16. ( )お店の出入りの仕方は定められた通りに出来ましたか?

                                                  17. ( )店内客席歩行や通路歩行ではお客様優先に歩行が出来ましたか?
                                                  18. ( )バッシング、クリンリネスは教えられた通りに出来ましたか?
                                                  19. ( )中間バッシング時、クリンリネス時にひと声を掛けられましたか?
                                                  20. ( )中間バッシング時、クリンリネス時に明るい表情でお客様に接しましたか?

                                                  21. ( )メモ、筆記用具は常に携帯していますか?
                                                  22. ( )教えて頂いた先輩の方に感謝の態度を表せましたか?
                                                  23. [ ]本日の説明や指導は分り易かったですか?(理解出来ましたか?)
                                                  24. ( )職場での挨拶は元気に出来ましたか?

                                                  25. ( )明るい表情で勤務出来ましたか?
                                                  26. ( )笑顔で勤務出来ましたか?
                                                  27. ( )通路内や店舗内でお客様にお辞儀や挨拶を出来ましたか?
                                                  28. ( )お辞儀は背筋を伸ばして、教えられた通りに出来ましたか?

                                                  29. ( )仕事をする上での身だしなみは適切でしたか?
                                                  30. [ ]ひと声の意味と目的は理解出来ましたか?
                                                  31. ( )ひと声の種類と使い方を覚えましたか?
                                                  32. ( )ひと声を掛ける際の姿勢は身に付きましたか

                                                  33. [ ]ひと声を掛けるタイミングは分りましたか?
                                                  34. ( )実際にひと声を掛けられましたか?
                                                  35. [ ]知っておくべき店内設備と使用方法は理解出来ましたか
                                                  36. ( )客席での応対の際にお世話の動作はスムースに出来ましたか

                                                  37. ( )事務所への出入りの際、ノックや一声は出来ましたか?
                                                  38. ( )出入り口でのお辞儀(一礼)はキチンと出来ましたか
                                                  39. ( )椅子テーブルは定められた通りに並べることが出来ていますか?
                                                  40. ( )自分の訊ねたいこと、不明なこと、解らないことを指導者に聞くことが出来ましたか?


                                                  <備考>項目によっては、上長が赤ペンなどで採点してお使い下さい。
                                                  また、期限や優先順位なども記入することも役立ちます。



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                                                    職場でやる気を促す  

                                                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                    やる気一番1

                                                    やる気が出ないのはどうしてでしょう?
                                                    一つは「やらなければいけない」と言う義務感と「キチンとやりたい」と言う責任感からです。
                                                    これは【認められている】自覚から生まれ、もう一つは「やっても意味がない」という無意味感です。
                                                    このことは「認められないかも知れない」と言う不安感からです。
                                                    やっても何も得られないことにエネルギーを注ぐのは虚しくて、時間や労力の無駄と感じます。
                                                    「やっても意味がない」と感じながらも、それでもするのは社会人として当たり前なことを「やらなければいけない」と言う義務感と「キチンとやりたい」と言う責任感があるからです。
                                                    人は、【認められている】と心から感じると、やる気が湧いて来るものです。


                                                    やる気度診断

                                                    自らを指差しやる気が起きる要素と妨げる要因・起因を見つけだす。
                                                    やる気が起きる元だと思う項目に【〇】妨げる要因だと思う項目に【×】を付けます。
                                                    次に自分に当て嵌まる項目を選び項目№に✓を入れます。
                                                    最後に現時点で自分に出来ることをA、自らの努力目標B.として[ ]内に記入します。

                                                    1. 【〇・×】[ ]好きな仕事・職務が出来ている
                                                    2. 【〇・×】[ ]自分の力に合った仕事をしている
                                                    3. 【〇・×】[ ]自らの能力を過信している(自分を知らない)
                                                    4. 【〇・×】[ ]最初から、やっても無駄だと諦めている
                                                    5. 【〇・×】[ ]自分の意志や方針に合った仕事をしている

                                                    6. 【〇・×】[ ]自分の経験を活かせる仕事をしている
                                                    7. 【〇・×】[ ]納得できる仕事・職務をしている
                                                    8. 【〇・×】[ ]仕事・職務が面白く、楽しめている
                                                    9. 【〇・×】[ ]勝手の解かる仕事をしている
                                                    10. 【〇・×】[ ]仕事・職務に誇りを持ち取組んでいる

                                                    11. 【〇・×】[ ]仕事・職務は自分の心の成長の為になることが多い
                                                    12. 【〇・×】[ ]結果や成果を喜んでくれる人が少しでも居る
                                                    13. 【〇・×】[ ]仕事を通して、自分の考え方や発想を表現出来ている
                                                    14. 【〇・×】[ ]仕事・職務の中で個性が発揮出来ている
                                                    15. 【〇・×】[ ]やれば”出来る” ”やれる”という信念がある

                                                    16. 【〇・×】[ ]自分自身で内容を深く考えられる仕事をしている
                                                    17. 【〇・×】[ ]仕事でのプレッシャーを自分自身でコントロールしている
                                                    18. 【〇・×】[ ]仕事は自分自身の大切な一部である
                                                    19. 【〇・×】[ ]今の仕事に自分を合わせられる
                                                    20. 【〇・×】[ ]自分の仕事が周りから評価されている

                                                    21. 【〇・×】[ ]仕事を進める上で主導権を持っている
                                                    22. 【〇・×】[ ]アイデアを提案、実践している
                                                    23. 【〇・×】[ ]期待された成果を出している
                                                    24. 【〇・×】[ ]現在の仕事・職務を誰にでも自慢出来る
                                                    25. 【〇・×】[ ]今の仕事・職務は社会的に重要な仕事だと認識出来ている

                                                    26. 【〇・×】[ ]周りの目を気にせず、仕事が出来ている
                                                    27. 【〇・×】[ ]仲間と協力、協調し合って仕事・職務が出来る
                                                    28. 【〇・×】[ ]職場の上司や仲間から信用、信頼されている
                                                    29. 【〇・×】[ ]職場の上司や仲間から期待されている
                                                    30. 【〇・×】[ ]仕事の進め方などを、不適切な者が主導している

                                                    31. 【〇・×】[ ]人間関係が円滑な職場で働いている
                                                    32. 【〇・×】[ ]上司との関係が良い職場で働いている
                                                    33. 【〇・×】[ ]設備や立地条件のオフィス環境が整った職場で働いている
                                                    34. 【〇・×】[ ]安定した組織で仕事が出来ている
                                                    35. 【〇・×】[ ]従うべきルールやマニュアルなどで手順が明確になっている

                                                    36. 【〇・×】[ ]仕事・職務の中で自分の意思や感じ方を主張出来ている
                                                    37. 【〇・×】[ ]仕事仲間との交流を楽しめている
                                                    38. 【〇・×】[ ]仲間に目標、計画を知らせた上でチャレンジする(有言実行・言行一致)
                                                    39. 【〇・×】[ ]仕事の目標をねばり強く達成している
                                                    40. 【〇・×】[ ]勤務時間を超過しても自分の仕事をやり遂げられる環境がある

                                                    41. 【〇・×】[ ]人間関係が円滑な職場で働ける
                                                    42. 【〇・×】[ ]家族や親しい友人が自分の仕事・職務を理解してくれている
                                                    43. 【〇・×】[ ]仕事やサービスの基準が明確である
                                                    44. 【〇・×】[ ]個別の課題、目標が明確でありフォローしてくれる体制もある
                                                    45. 【〇・×】[ ]休日、休暇が自由に取れる

                                                    46. 【〇・×】[ ]会社に明確な理念、ビジョン、目標があり共感出来ている
                                                    47. 【〇・×】[ ]会社の労働条件が充分である
                                                    48. 【〇・×】[ ]自分に何らかのご褒美が出せる
                                                    49. 【〇・×】[ ]自らを振り返る時間を持てる余裕(ゆとり)がある
                                                    50. 【〇・×】[ ]コメントやメモのある目標設定が細かく出来ている


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                                                      やる気やる気を妨げる要素

                                                      お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                                                      やる気題2

                                                      やる気が出ないのは、どうしてでしょう?

                                                      一つは「やらなければいけない」と言う義務感と「キチンとやりたい」と言う責任感からです。
                                                      これは【認められている】自覚から生まれます。

                                                      もう一つは「やっても意味がない」と言う無意味感からです。
                                                      このことは「認められないかも知れない」と言う不安感からです。
                                                      やっても何も得られないことにエネルギーを注ぐのは虚しくて、時間や労力の無駄と感じます。

                                                      「やっても意味がない」と感じながらも、それでもやるのは社会人として当たり前なことを 
                                                      「やらなければいけない」と言う義務感と「キチンとやりたい」と言う責任感があるからです。
                                                      人は、【認められている】と感じると俄然やる気が湧いて来るものです。

                                                      やる気を出す・やる気が出る七つの方法

                                                      1.目標設定は細かく、コメントやメモを忘れずに

                                                      週、半月、一ヶ月、三ヶ月、半年、一年、三年などに別け、期間毎の達成内容・目標、
                                                      次への繰越、修正などを加えながら、月、期、半年、年のサイクルで見直すことです。
                                                      季語とのコメントや反省点、気付きも一緒にまとめて置くと良いでしょう。
                                                      目標は曖昧でなく、大きすぎると達成し難いで小さなステップに分解しましょう。
                                                      その際は具体的で測定可能な行動ステップを組みましょう。
                                                      目標が達成された時の状態を具体的に予め決めておきましょう。
                                                      締め切りは「今、今週、今月、今年やる、いつまでやる」と自分を追い詰めます。
                                                      6W3Hで考え、期限をつけることを癖にするとよいでしょう。

                                                      2. 定期的に目標を見直す(振り返る時間を持つ)

                                                      「なぜ目標が達成されていないか?何が未達要因なのか?」を定期的に見直しましょう。
                                                      「その目標は今でも重要か否か?」優先順位が変わったら同時に目標も変えることです。
                                                      目標を達成したら、振り返る時間を持ちなぜ達成出来たのかを確認し、記録しておきましょう。
                                                      次に役立ちます。

                                                      3.目標達成の為に1日最低10分確保

                                                      重要なのは毎日の時間の積み重ねです。
                                                      1日10分間(自己設定・何分でも可)目標達成の時間に当てましょう。
                                                      その時間内で目標達成について集中して考えることです。

                                                      4. 自分の虎の巻を作る

                                                      毎日目標を確認しましょう⇒確認を何度も繰り返すことが成功への近道です。
                                                      目標は短い文言で表現知るようにしましょう。
                                                      目標はそれが達成されたかの様な文で作りましょう。
                                                      ○○○○がしたい」ではなく「○○○○が出来た」という感じで。
                                                      定期的に復唱するとあなたの考え方の一部になって行きます。

                                                      5. 仲間を見つけ、計画を知らせる(有言実行)

                                                      目標達成をサポート、アシストしてくれる仲間を見つけよう
                                                      サポート、アシストしてくれる人と立つ生還を共有しよう。
                                                      一人より二人で行った方が短期間で同様な達成結果を生み出せます。
                                                      計画を他の人に伝えれば、自分自身に目標達成の責任を課せられます
                                                      他の人は計画の進捗を知りたくなるでしょう

                                                      6. 紙に書く(記録する=パソコンなども)

                                                      紙に書き残す事によって達成率が高まります。
                                                      紙に書くと言う行為で自分の時間とエネルギーを先行投資したことになります、
                                                      更に書いたものに、大事なことに線を引いて再認識したり、不要なことは消したりして
                                                      行くことも次のステップに良い事です。

                                                      7. 自分に褒美を

                                                      自分が目標達成した時、必ず自分に褒美を与えようにします。
                                                      達成したことが、小さくてもご褒美を自分に与えることです。

                                                      ⦿やる気を妨げる10要因とその対策

                                                      1.知識・技術が未熟 
                                                       仕事をこなせる能力に欠けている
                                                       自分への投資を惜しまず、新しい知識や技術を身につける

                                                      2.人間関係の悩み
                                                       思い遣り、感謝の表現、周囲とのコミュニケーション不足。
                                                       表情を意識し、感謝に心がけ、周囲の人々を立場転換してみてみる。

                                                      3.評価・承認不足
                                                       周囲が自分の存在や価値を認めない小さな仕事も大切にして、
                                                       任せてくれた人に結果を報告し、承認や評価をもらう。

                                                      4.意識のコントロール(主体性欠如)
                                                       仕事の進め方などを他の者が主導している。
                                                       過去の仕事の成功体験をリストアップし振り返ってみる

                                                      5.自己表現不足
                                                       個性を発揮出来ていない。
                                                       小さな事でも、他人が持っていない専門分野のスキルやそれに関する豊かな知識を持つようにする。

                                                      6.目的、価値の喪失
                                                       何のための仕事か、その目的、価値を見出せない。
                                                       自分の仕事が人や社会にどう役立っているのか思い起こしてみる。

                                                      7.適職(自己診断・意識の是正)
                                                       今の仕事が好きではない。
                                                       周りの人が喜んでくれる仕事をする。(意識と行動改善)
                                                       幸福感を共有出来る人がいない家族や友人に仕事のことを話してみる。

                                                      8.他者への期待感
                                                       達成感、幸福感を共有できる人がいない。
                                                       家族や友人に仕事のことを話してみる。

                                                      9.情動=情緒不安定
                                                       仕事に対する刺激が感じられない。
                                                       リスクのある仕事に挑戦する

                                                      10.成長の自覚不足
                                                       向上している実感が持てない。
                                                       自分に対する目線の角度を変えてみる。少し上の目標を立てる。
                                                       「感謝」と「思い遣り」の【心】はやる気を妨げる要因を減らします。

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                                                        [採点]優秀=6・秀=5・良い=4・及第=3・一部不足=2・僅か=1・無=0

                                                        A.職務知識

                                                        1.一般知識-運営全般に渡る幅広い知識と修得努力
                                                        2.専門知識-接客・接遇、業務の専門知識の保有と修得努力
                                                        3.人材育成知識-人事、教育に関する知識と修得努力

                                                        B.意欲・感受性

                                                        1.責任感-他人に責任を転嫁することなく自分の任務を遂行する意欲
                                                        2.積極性-進んで問題に挑戦しようとする姿勢
                                                        3.心配り-部下に対する気配り、思いやりの気持ち
                                                        4.包容力-心と視野の広さ
                                                        5.忍耐力-いかなることにも挫けない精神力の保有

                                                        C.指導・統率力(牽引力)

                                                        1.統率力-部下を有効に使い、掌握出来る能力
                                                        2.説得力-自分の考えや意見を、理解認識させる能力
                                                        3.折衝交渉力-相手と粘り強く話合い、円満に処理する能力

                                                        D.企画提案・表現力・伝達力

                                                        1.企画力-新しい計画に対し、論理的に企画立案する能力
                                                        2.表現力-仕事の経過、結果を、口頭・文書により正しく表現できる能力
                                                        3.伝達力-会議の場や上司・部下に対し自分の意思を適切に伝達できる能力

                                                        E.処理能力

                                                        1.問題処理意欲-現状にとどまらず、絶えず問題点を解明しようとする意欲
                                                        2.思考力-論理的な手順で、問題を解明し適応させる能力
                                                        3.状況判断力-状況の変化に対応できる判断を下す能力
                                                        4.営業分析力-適切な営業分析する上で必要な能力
                                                        5.危機管理力-日々の教務や自然災害などの様々な状況に適切に判断し、対処する力

                                                        F.先見・革新力(イノベーション)

                                                        1.革新力-現在の業務やあり方を白紙に戻し見つめ、刷新していく能力
                                                        2.先見力-会社・店舗を取り巻く環境の実態と先行きの変化を掴み対処できる能力


                                                        A~Eの得点を100点換算してお使い下さい。
                                                        また、A~Fの項目の診断結果をレーダーグラフすることもお勧めします。


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                                                          ※職位によって必要とされる、職位別得点表を予め作成しておくことがポイントです。
                                                           

                                                          ≪テーマ≫社会人としての礎

                                                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                          礼サンプル

                                                          【項目】-抜粋

                                                          Theme-1. コンプライアンスとモラル
                                                          ・コンプライアンスとは?
                                                          ・モラルとは?
                                                          ・倫理と道徳

                                                          Theme-2. 義務と責任
                                                          ・義務とは?
                                                          ・責任とは?

                                                          Theme-3.大切な人
                                                          ・大切な人は?
                                                          ・あなたの大切な人は?
                                                          ・大切な人の定義

                                                          Theme-4. 挨拶とは
                                                          ・挨拶の原義は?
                                                          ・挨拶をする目的は?
                                                          ・挨拶のポイント

                                                          Theme-5.お辞儀(礼)
                                                          ・素敵なお辞儀のポイント
                                                          ・お辞儀の目的
                                                          ・お辞儀と礼

                                                          Theme-6.認める、認められること
                                                          ・人を認める
                                                          ・人から認められる
                                                          ・認める行動と態度は?
                                                          ・認められる行動と態度は?

                                                          Theme-7.信頼の源
                                                          ・誠実を知る
                                                          ・信頼を学ぶ
                                                          ・謙虚を知る

                                                          Theme-8.思いやりと優しさ
                                                          ・思いやりとは?
                                                          ・思いやりの表現法
                                                          ・優しさとは?

                                                          Theme-9.感謝の心を身に着ける
                                                          ・感謝の言葉の大切さ
                                                          ・感謝の表現
                                                          ・感謝の活動

                                                          Theme-10.「はい」の返事の達人になる ・「はい」の種類
                                                           イ)話を聴いたり、教えを受けたりする時の〈  〉
                                                           ロ)指示や命令など義務を遂行する際の 〈  〉
                                                           ハ)気遣いなどが不足して注意やアドバイスを受ける時の〈  〉
                                                           ニ)発言や挙手する時の〈  〉
                                                          ・「はい」持つ意味と返事の仕方
                                                          ・・・・・・など。

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                                                            現場・現物・現実を原義・原点・原因・原則・原理で省みる

                                                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                            5原と3現

                                                            新人が入職する時期になりました。
                                                            その前に三現主義と言われる三つの【現場・現物・現実】と【原義・原点・原因・原則・原理】の五つを以って、
                                                            現在の職場環境をもう一度見直してみましょう。


                                                            【三つの現】とは。

                                                            一. 現実
                                                            自社・自分自身の心・技・体の【現実】を直視し、現況、現状を正確に把握し、
                                                            その現実を【原義・原点・原因・原則・原理】の五つの要素で思考、分析し、
                                                            今の自分に合わせて適切な対処対策を実施すること。

                                                            二. 現場
                                                            実生活上での【現場】(生き様)に於ける、自社・自分自身の心・技・体の現況、現状を確り見つめ、
                                                            有りの侭に正確に把握し、生きて行く中で起きている事実を【原義・原点・原因・原則・原理】の
                                                            五つの要素で思考、分析し今の自分に合わせて適切な対処対策を考えて、
                                                            重視度(優先順位)を付け実行に移す活動をする。

                                                            三. 現物
                                                            自社・自分自身の心・技・体の【現物=知情意の知】の姿、現況、現状(状態)を正確に把握し、
                                                            その現実を【原義・原点・原因・原則・原理】の五つの要素で思考、分析し、
                                                            今の自社・自分自身に合わせて適切な対処対策を実施する。

                                                            【五原】と夫々の持つ意味。

                                                            一.「原義」
                                                            :その言葉が本来持っていた意味。元の意味。原意:元の意味。本来の意味。

                                                            二.「原点」
                                                            :物事を考える時の出発点。(用例)原点回帰
                                                            :自分が原点であると思った場所に帰ること。初心に戻ること。

                                                            三.「原則」(≒法則)
                                                            :多くの場合に共通に適用される基本的な決り。
                                                            :顧客やクライアントの立場に立ち顧客目線・顧客意識で見たり考えたりすること。

                                                            四.「原理」
                                                            :事物・事象が依拠する根本法則。基本法則。
                                                            :様々な不の要素を引き起こすメカニズムや製造・販売条件、製造・販売環境などの
                                                            多角的に機能を知り認識すること。


                                                            五.「原因」
                                                            :ある物事や、ある状態・変化を引き起こす元になること。また、その事柄。
                                                            ※結果を、重要度・優先順位の入ったシートして使うと効果的です。

                                                            見直す項目】-抜粋

                                                            1. 会社のビジョン・理念が明確に確立され、周知されていますか?
                                                            2. 全員が一つの目標に向かう体質がありますか?
                                                            3. 会社や経営陣に、E.SはC.Sの原点であると言う認識がありますか?
                                                            4. 個々人の特質、特性が生かせる人の物の環境がありますか?
                                                            5. 人材と人財育成に関する現実的な理念が確立されていますか?

                                                            6. 会社側や管理者に明確な目的課題意識と役割認識がありますか?
                                                            7. 夫々の職位に於いての役目と役割分担が明確になされている
                                                            8. 個々人の意思表示がし易い、職場環境でありますか?
                                                            9. 経営陣が従業員を人財)と捉え大切にし、人は企業や店舗の人源力と意識していますか?
                                                            10. 評価制度が解り易く作成され評価制度が明確にされていますか?

                                                            11. 職場のリスクアセスメントを定期的に行い、課題を見出し、適切な施策がありますか?
                                                            12. 職能基準があり、夫々の役割が明確にされていますか?
                                                            13. 経営陣や責任者が、率先して奉仕と感謝の心の言動を実践していますか?
                                                            14. 顧客の定義が明確されてあり、顧客に接する従業員の役割が明確ですか?
                                                            15. ひとり一人の創造性を重んじていますか?

                                                            16. 面接から採用に至るシステムが確立されていますか?
                                                            17. 一人ひとりに適合した心と技の研修制度がありますか?
                                                            18. 各段階における育成面談制度がありますか?
                                                            19. O・J・TとOFF・J・Tの内容と実施法が明確にされていますか?
                                                            20. 職場に於いて、互いに足りない部分を補える体質がある

                                                            21. 学びの為のテキストや資料が豊富に揃って誰もがいつでも閲覧できる環境がありますか?
                                                            22. 原義や目的が明らかな様々なルールがありますか?
                                                            23. マニュアルは、形や所作の修得とその復習の為であると目的が明らかにされていますか?
                                                            24. 意識や姿勢を明確にした心得や目的別のテーマがありますか?
                                                            25. 組織全体が現状に満足せず、常に上を目指していますか?
                                                            ・・・など。

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                                                              年末、期末の個別面談記録シート

                                                              お薦め度【★★★☆☆

                                                              個別面談

                                                              〇面談前に記入して置き、内容のある個別面談を行うことは、大切な部下への思いやりです

                                                              実施月・日00月00日  面談時間 [00:00~00:00]

                                                              対象者 (・・・・・)職 氏名・・・・・・・・   所属分類(社員・アルバイト)

                                                              面談者名・・・・・・・・


                                                              【期間内評価】

                                                              Ⅰ.役割の認識
                                                              S.強く持ち自覚している
                                                              A.良く自覚し、持っている
                                                              B.部分的に良く自覚し、持っている
                                                              C.必要最低限は持っている
                                                              D.やや不足している
                                                              E.不足している

                                                              Ⅱ.職務の理解
                                                              S.認識理解して伝達できる
                                                              A.良く認識理解している
                                                              B.まあまあ認識理解している
                                                              C.必要最低限なことは認識理解している
                                                              D.多少理解不足なところがある
                                                              E.理解していない

                                                              Ⅲ.職務の遂行 
                                                              S.優秀で手本になっている
                                                              A.良く行っている 
                                                              B.良く行っている方だが、ムラがある 
                                                              C.必要最低限は行っている 
                                                              D.行ってないことが多々ある
                                                              E.行っていない

                                                              【面談内容】

                                                              聞取り事項(対象期間内に於いて) -コメント

                                                              1.仕事の総括(今期良いと思っている点・反省点)
                                                              2.職場環境に対する気付き
                                                              3.仕事や職場に対する現在の所感
                                                              4.要望事項(上司・会社・仲間)
                                                              5.自己目標と課題
                                                              6.職場や個人的悩みや問題点
                                                              7.心の成長のサポート
                                                              ・・・など。

                                                              伝達事項(対象期間内に於いて)-コメント

                                                              1. 認め、褒められること
                                                              2. 勤務・取組み姿勢に関する感想
                                                              3. コーチング・アドバイス事項
                                                              4. 今後身に付けて欲しいスキルや意識(何故か・目的の明確化)
                                                              5. 次期の課題と目標
                                                              6. モチベーションアップに結びつく事柄

                                                              面談で部下と協議事項(課題・目標・意識の共有を図る)-コメント

                                                              1.次期の課題
                                                              2.次期の目標
                                                              3.その為の手段と方法
                                                              4.結果・成果の予測
                                                              5.進捗報告及び期間内フォロー

                                                              次期の習得項目-コメント

                                                              1.接客上
                                                              2.業務上
                                                              3.その他(意識など)

                                                              このシートは記録としてP.D(パーソナルデータ)に残しておき、次回に役立てられるようにしておくことをお勧めします。


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                                                                役割遂行「三つのステップ」

                                                                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                役割認識&遂行ステップ

                                                                人として社会で生きて行くためは勿論のこと、
                                                                心に響き余韻の残る「おもてなし」やクオリティの高い「仕事」は、
                                                                させる・やらせる>ではなく自ら積極的(自主的・自発的)にすること、
                                                                前向きに取組み、日々精進することが何よりも大切です。

                                                                ◇第一のステップ

                                                                誰のためにするのか?」と自覚する
                                                                私心を捨て、見返りを考えず、必ず誰かのためになると信念を持ち、「利他の心」を自覚認識する。

                                                                A) 人として生きるため
                                                                B) 幸せを掴むため
                                                                C) 大切な人のため
                                                                D) 仲間のため
                                                                E) 知人や友人のため
                                                                F) 恋人のため
                                                                G) 家族のため
                                                                H) 自分自身のために
                                                                I) 誰か特定の人のため、
                                                                J) お客様・患者さんのため
                                                                K) 会社・施設・機関などの組織のため
                                                                L) 同じ業界で働く人のため
                                                                M) 同じ目的を持っている人のため
                                                                N) 市町村や県のため
                                                                O) 日本の社会のため
                                                                P) 世界中の人のため
                                                                Q) 不特定多数の人、・・・。

                                                                ◇第二のステップ

                                                                何故、何のためにするのか?

                                                                その為には、先ず言葉や物事の原義・原点・原因・原則・原理を学び、知ることです。
                                                                そして目的を現場・現物・現実・現況・現状を以って確りと自覚、認識することです。

                                                                一例として挨拶を上げるならば、それは「相手の心を開く」、
                                                                「心のキャッボール」、「心の通い合いのスタート」であり、
                                                                円滑な人間関係やおもてなしをするためする、と言ったようなことです。
                                                                また、「何故、何の為に」の心を持つことは、良い体験や経験をするため、
                                                                スキルアップするため、自らの心を育てるためなどの
                                                                目的意識が芽生え、モチベーションにも繋がります。
                                                                即ち、上記した「5つの原」と「5つの現」を以って、何故、何のため、誰のためにするのかと言った
                                                                目的を理解し、ハッキリと自覚認識することにより、
                                                                自ずと何をどうすればよいのか、どの様に取り組めば良いのかなどが見えてくるのです。

                                                                ◇第三のステップ

                                                                果たすべき役割は何か、そのために必要なことは?

                                                                そして、その為にどうするか、何をするか、何が必要かなどと言った夫々の役割を
                                                                明確にした上で実行に移すことです。
                                                                その際に、6W3HやP.D.C.A.で組立ててみることです。

                                                                (ア)自らの役割とは何か
                                                                自らの役割を果たす為に必要とされることはどのようなことがあるのか
                                                                それはどの様にして身に着けられるのか

                                                                (イ)チームとしての役割
                                                                チームの役割を果たす為に必要とされることはどのようなことがあるのか
                                                                それはどの様にして身に着けられ、誰が身に着けるのか

                                                                (ウ)職務の役割は何か
                                                                職務を果たす為に必要とされることはどのようなことがあるのか
                                                                それはどの様にして身に着けられ、誰が身に着けるのか

                                                                (エ)職場の役割は何か
                                                                その役割を果たす為に必要とされることはどのようなことがあるのか
                                                                それはどの様にして身に着けられ、誰が身に着けるのか

                                                                (オ)会社の役割は何か
                                                                その役割を果たす為に必要とされることはどのようなことがあるのか
                                                                それはどの様にして身に着けられ、誰が身に着けるのか

                                                                (カ)組織・施設の役割は何か
                                                                その役割を果たす為に必要とされることはどのようなことがあるのか
                                                                それはどの様にして身に着けられ、誰が身に着けるのか

                                                                ※以上、三つのステップを随時(定期的)振返り、見直し、点検することを怠らないようにすると共に
                                                                場合によっては夫々を進捗状況に照らし合わせて再検討することも必要なことです。


                                                                  ブログパーツ
                                                                   

                                                                  ルール作成のポイント

                                                                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                  ルールの作成

                                                                  人を育み会社の業務を円滑に行う為に必要な様々なルール作成ポイントをピックアップしました。
                                                                  人に愛され、お客様に喜んで頂ける企業人、接客人に育てるためには、
                                                                  指導者が個々人と確り「向き合い」、教育と共育に本気で真剣に取組むことです。
                                                                  そして、一方的に教えるよりも、共に学ぶ姿勢で、本人に【気付き】を促すことが大事です。



                                                                  1. 企業人、社会人として個々人のコンプライアンス・モラル(倫理観)を見直す
                                                                  2. 職能上求められる個々人の能力(スキル・テクニック)の適正か否かを見直す
                                                                  3. 企業として会社や職場の理念・ビジョンを確りと構築する
                                                                  4. ルールとその解説テキストが適切か見直す
                                                                  5. なぜルールが必要なのか目的と不備の弊害を理解させる

                                                                  6. 必要とされる職場の基本ルールを洗い出す
                                                                  7. 職域によりルールの優先順位を定める
                                                                  8. そのルールは、社内全体七日、部署毎なのかを明確に仕分ける
                                                                  9. ルールの不備による事態を会社と職場別に想定する
                                                                  10. いつどの様にして実施するのかを決める

                                                                  11. 必要性の基本的な原義(認識)を身に付けさせる
                                                                  12. 毎日の唱和や朝終礼によって心を植え付ける
                                                                  13. 職場の基本ルールを作成し、その内容を個性に合わせて伝達し説明する
                                                                  14. 職場の基本ルールの実行度合いのチェックを行なう
                                                                  15. 個人個人に不足している「しつけ」をして行く

                                                                  16. 基本動作、態度を教え、実行させる
                                                                  17. 基本的な挨拶を教え、実行させる
                                                                  18. 指導者に手本となれるよう教育を行う
                                                                  19. 指導者による教育育成、チェックを行う
                                                                  20. 指導者の指導方法をチェックし、成果を確認する

                                                                  21. 個別指導により意識及び習得確認する
                                                                  22. 個別に習得の目標を明確に伝達する
                                                                  23. 個人の能力に合わせ、目標に対する手段方法を教える
                                                                  24. 定期的に面談し、個別目標の習得度合いのチェックを行なう
                                                                  25. 指導者に対して個々の指導方法を見直し、必要があればアシストする

                                                                  26. 受皿となる様々な資料を作成し与える
                                                                  27. 個人指導を行い習得度合いの評価を伝達しモチベーションを持たせる
                                                                  28. 認め、褒め、諭す適切な時と場所を予め考えて置く
                                                                  29. 業務現場においてポイントのチェック及び指導する
                                                                  30. ポイントになるスタッフの個別指導を定期・随時と分けて行う・・・など。
                                                                   

                                                                    ブログパーツ
                                                                     

                                                                    リスクアセスメント(改善点)項目

                                                                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                    リスクアセスメント(改善点)紺

                                                                    何かと忙しない年末ですが、今年一年を振返ることは今後の為にも大切です。
                                                                    自店舗・職場の改善点の項目を8W3HとP.D.C.A.で組立てる参考にされて下さい。
                                                                    以前、実際に使用したものをサンプルとして載せました。

                                                                    1. 全体・・・管理職・監督職⇔本来の仕事と役割を自覚する

                                                                    1) チームワークより利己主義的な職務姿勢(表面上だけの仲間意識で行っている)
                                                                    2) 自主性の欠如した勤務態度、イエスマン化現象⇔社針に反する
                                                                    3) 切磋琢磨する体質不足(日々を無難に過ごす癖)
                                                                    4) 汗を流すが管理、監督者として全体を見る目の不足=目先中心の見方をしている
                                                                     (頭脳を使うゆとりが無い)
                                                                    5) 職務範囲の不明確(役割分担の不明確さ)
                                                                    6) T・P・Oの意識不足(今最優先して行うべき事が見えていない)
                                                                    7) 計画性の欠如⇔その場しのぎの対処、計画性を持った職務遂行不足、期日厳守
                                                                    8) 店舗を預かる者としての責任感、意識の欠如
                                                                    9) 規律性不足⇔職場のルールや決め事が不明確
                                                                    10)何故?の意識で人と職務を見直す
                                                                    ・・・など。

                                                                    2. 人事関連

                                                                    1) 人を育てる意識と知識の不足、目的と成果の認識不足
                                                                    2) 一人ひとりと向き合う目的とその認識
                                                                    3) 個人のスキルアップに対する言動不足(助言・アドバイス)
                                                                    4) 教育指導力の不足点
                                                                    5) 仕事でなく作業をさせていないか(行う目的や成果を伝える)
                                                                    6) 人に対する真剣さ、育成意識の不足(各人に対する役職同士の会話の不足)
                                                                    7) 認める言動、感謝意識は不足していないか
                                                                    8) 自分の発した言葉の重さの自覚と責任
                                                                    9) スキルとテクニックの使い別け
                                                                    10) 自分の今迄の行動と役割を自省する
                                                                    ・・・など。

                                                                    3. おもてなし・接客・接遇⇔方向付け・ビジョン

                                                                    1) 業務中心から顧客中心へ移行中の管理、監督技術不足
                                                                    2) リーダー以上の接客技術不足(マニュアル類の整備)
                                                                    3) 意識と言動に差異がある
                                                                    4) 目的の説得力、伝達力の不足・・・T.P.O.
                                                                    5) 認め、褒める体質改善を望む・・・感謝、思いやりの言動不足
                                                                    6) 手本意識の欠如 ・・・店舗管理・社会人としてのビジネスマナー
                                                                    ・・・など。

                                                                    4. 店舗管理⇔方向付けの手法がスタートです。

                                                                    1) 会社から預かった職場としての認識不足
                                                                    2) 店舗管理の目的を認識しているが実行力欠如
                                                                    3) 店舗保守の積極性、自発性不足
                                                                    4) 役割分担意識の欠如
                                                                    5) 管理手法の未知、未熟(効率化、学習を図る)
                                                                    ・・・など。

                                                                    5. 職責(職位の役割)

                                                                    1) 社員として行うべき行動の優先順位や内容の未知、未熟
                                                                    2) 現場優先の勘違い(汗をかくことを優先している)
                                                                    3) 視野の狭さを解消
                                                                    4) 現状維持が最優先、危機感、向上心の不足
                                                                    5) チームワークの向上で職責を実施するプランと方法
                                                                    6) リスク(改善点)の認識とその実施
                                                                    ・・・など。


                                                                    以上の項目を【8W5H】で省みる。
                                                                    8W=When/Where/Who/Whom/Whose/What/Which/Why
                                                                    5H=How to/How Match/How many/How long/How result(Wonderful)
                                                                    (何時、何処で、誰が、誰(何)を選択し、誰と一緒に(何を使い)、誰に、何を、何故。
                                                                    どのように、どのような予算で=いくらで・労力で、数量で=どれだけ・どれだけ多くの、
                                                                    どのような期間で、どのような結果=成果・良績)
                                                                    ※場合によってはHow result(Wonderful)を省き【8W4H】として活用します。



                                                                      ブログパーツ
                                                                       

                                                                      管理職の部下育能力

                                                                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                      部下育成能力

                                                                      それぞれの部下の個性に合った育成をするための知識として、弁えておきましょう。
                                                                      一定のサイクルで部下の能力を見直し、個別のファイルにし保存しておくと良いしょう。

                                                                      働力能力の素材)

                                                                      【評価例】S・A・B・C

                                                                      1.臨機応変な適応性を持ち、計画性のある時間管理が出来る
                                                                      2.広い視野と的確な情報源を持ち職務を行っている
                                                                      3.何故、どうしてなど、携わる職務や出来事に問題意識を持ち、仕事に取り組んでいる
                                                                      4.部下に対し人柄や言動が影響を与えている(影響力がある)
                                                                      5.どのような環境でも自分の考え、意見を適切に表現し伝達出来る

                                                                      6.的確に物事を判断出来、評価出来る
                                                                      7.先見性、開拓意識があり、先々を読んだ仕事ができる
                                                                      8.優先順位の適切な判断が出来、職務遂行にバランス感覚を持ち、様々な展開が出来る
                                                                      9.人使いが上手く、優れた統率牽引力を持っている
                                                                      10.言動に括弧とした信念持ち、自信が伺える(押しが強い)
                                                                      ・・・・・など。

                                                                      潜在勢力能力の可能性)

                                                                      【評価例】S・A・B・C

                                                                      1.社内外に広い人脈と情報源を持っている
                                                                      2.同僚からは元より、上からも下からも信頼されている
                                                                      3.自分を指差し、見つめることが出来る
                                                                      4.他の人に見られない個性が感じられる
                                                                      5.向上心があり、よく勉強している活力に満ち溢れている

                                                                      6.人の話や意見に、素直に耳を傾ける
                                                                      7.機転がきき、機知に富んだ行動をし、何事にも応用力がある
                                                                      8.決断力に優れ、思い切りがよく、愚痴をこぼしたり、くよくよしたりしていない
                                                                      9.風格があり、物事に動じない精神力がある
                                                                      10.高いビジョン、ミッション、目標を持っている

                                                                      11.誠実さを備えている
                                                                      12.自己犠牲、奉仕の精神を備えている
                                                                      13.誰に対しても平等である
                                                                      14.心から感謝の表現が出来る
                                                                      15.礼節を弁え、マナーを備え接している
                                                                      ・・・・・など。

                                                                        ブログパーツ

                                                                         

                                                                        叱り方のポイントとテクニック

                                                                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                        叱る横

                                                                        現代社会では、他者の思惑を気にし過ぎたり、叱ると逆ギレされることを恐れ見てみぬふり、
                                                                        逆恨みして陰口を言われたりしないように保身のために叱ることをしない人が増加して、
                                                                        「心の体力」が薄れつつあるのではないかと思います。
                                                                        その「心の体力」の不足により、人としてあるまじき様々な悲しい事件も起きています。

                                                                        また、ちょっと叱っただけで、直ぐに落ち込んでふてくされたり、
                                                                        背を向けたりする人達が増え、厳しくて怖い人が消え、
                                                                        良い人ばかりになってしまって来つつあると思われます。

                                                                        同時に厳しい躾がされなかったり、叱られなかったりする環境で育った結果、
                                                                        モラルの欠如、社会のルールや様々なマナーを知らなく守らない人も多くなって来ています。

                                                                        これから迎えると思われる厳しい社会環境を生き抜く為には、
                                                                        寛大・忍耐力や挑戦競争力などの、「心の体力」を身に付け持たなければなりません。
                                                                        その為にも愛情(思い遣りの心)を備え持ち、本気で叱咤激励することが必要とされます。

                                                                        そこで、叱る際の留意点とテクニックについて色々と考えてみることにします。
                                                                        叱る時は、対象者の特性(特質)でとも言える資質、
                                                                        性格、物の考え方、捉え方、経験度、生活環境を意識した上で、
                                                                        思い遣りの心を持ち冷静沈着且つ平等の意識で接することです。

                                                                        例えば、部下が何度となく遅刻をしたり当日欠勤をしたりする。
                                                                        何度話して聞かせても、何度教え導いても、その行為が改善されない、
                                                                        その場合に、皆さんはどのように考えどのような行動や対処をしますか?

                                                                        ある会社では、上司がその部下を迎えに行き、現実に人が少ない現場(職場)を
                                                                        陰から黙って見させることで意識改革に成功したこと言う事例もあります。

                                                                        また、上司が自ら「認める」ことの大切さを怠っていたと言い伝え、謙虚に謝り改善されました。
                                                                        叱り方に立場転換意識はとても大切です。


                                                                        叱り方のテクニック(≒心得)

                                                                        1. 自信と信念を備え持ち、本気で真剣に叱る
                                                                        2. 叱りながら相手の反応に合わせて諭す
                                                                        3. 解るまで何回も気長に説得し続ける 
                                                                        4. 相手の職場での役目、役割を話して聴かす
                                                                        5. 何故無断で休んではいけないのか、その理由を一人で考えさせる

                                                                        6. 本人の気付きに繋がる手段や方法を考える
                                                                        7. 食事や飲みに連れて行き説得する又は気付きに繋がる会話をする
                                                                        8. 何故の心で、原因や起因になることを思考(探す)しながら
                                                                        9. 本人の資質、特性を改めて考えてみる
                                                                        10. 改めて多方面から本人の人間力を見直しみる

                                                                        11. 家庭訪問し、家族と様々な角度から相談する
                                                                        12. 本人の職務適正診断をしてみる
                                                                        13. 他者に対する思い遣りの大切さを理解出来るよう話し伝える 
                                                                        14. 役目や役割を本人に自覚させるため様々な方法を取る
                                                                        15. 傍観者の立場で観察させ、本人の自覚と気付きを促すようにする


                                                                        叱り方の自己診断    

                                                                        評価 (必ずしている=◎・はい=○・まぁまぁ=△・いいえ=×)

                                                                        1. 当事者の特性(特質)を弁えた上で叱っていますか?
                                                                        2. タイミングを図りつつ叱るようにしていますか?
                                                                        3. 本人の将来を考えた上で、色々な対処法を考え行っていますか?
                                                                        4. 感情的なもの言いや態度を取らないように自制していますか?

                                                                        5. 部下の間違いや失敗に気付いたら、本気で叱り、その後のフォローをしていますか ?
                                                                        6. 叱る相手と一緒に考え、トラブルの原因を追究し、その後の施作や改善策を講じられるように
                                                                          出来るだけ本人に考えさせるようにサポートやアドバイスをしていますか?
                                                                        7. 原因や起因の解明後、対処や次のトラブル防止のために指示を的確にしていますか?
                                                                        8. その時の心理、心身の状態を察知し、感情的にならず冷静沈着に叱ることをしていますか?

                                                                        9. ポイントを弁え簡単、明瞭に叱るようにしていますか?(説教ではなく)
                                                                        10. 叱った後で気持ちを切り替え、気持のけじめをつけるようにしていますか?
                                                                        11. 部下のやる気を削がないように本気で真剣に伝えていますか?
                                                                        12. 部下のトラブルの要因や環境、仕事の能力を把握し、叱っていますか ?

                                                                        13. 自らの態度や言動を指差し長叱っていますか?
                                                                        14. 時間を有効的に使う工夫をしていますか?
                                                                        15. 相手の心の位置を察知しながら口調や言葉の使い方を工夫して叱っていますか?
                                                                        16. 相手の態度や反応に合わせ叱っていますか?


                                                                          ブログパーツ
                                                                           

                                                                          社会人の身嗜み-ネクタイ

                                                                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                          なぜネクタイをするの?

                                                                          若かりし頃に、サービス業に関わり仕事をする時は蝶ネクタイを締めていました。
                                                                          そのタイは今のように結ばれてなく、自分で結ぶものでした。
                                                                          ある時、いい加減に結んでいたら、
                                                                          「蝶タイは、お客様に対する身嗜みだから、キチンと結びなさい。」
                                                                          と大変お叱りを受けた覚えがあります。
                                                                          さて、以下の項目で一般的なネクタイをする原義を挙げてみました。

                                                                          以下の1~7一番大切なのはどれでしょうか?

                                                                          1.社会人としてのマナーだから

                                                                          2. 大人として当たり前だから

                                                                          3.している人の方が真面目そうに見えるから
                                                                            (していないと恰好悪い≒格好よく見せる)

                                                                          4.身嗜みだから

                                                                          5.自分のセンスを現せるから

                                                                          6.相手へ敬意やを示すためだから

                                                                          7.スーツを着ている時、何となく不自然だから


                                                                          ネクタイをしていてもやや緩めにしている人を見かけます。
                                                                          では、キチンと襟元までネクタイを締めるのは何故でしょうか?
                                                                          それは、ネクタイをする原義を知ることでお解り頂けると思います。

                                                                          ※この原義は今迄の体験を元に私見で記します。

                                                                          A)身嗜みを整えることは、自分の心を整えることになるため

                                                                          B)自分の気を引き締めて相手に接するため

                                                                          C)相手への「」と「敬意」を表わし示すため≒

                                                                          D)引き締めた気持ちを現す尺度になるため

                                                                          E)自分自身が気持ち良く接するため

                                                                          F)その時の気持ちを色や柄で表わすため(パーティ・冠婚葬祭)

                                                                          G)自分の感性(心)を表現するため・・・など


                                                                          このように考えみると、ネクタイをキチンと締めず緩めてすることは
                                                                          極端に言えば「」が足りないと解すことも出来ます。
                                                                          特に、初対面の人や大切な相手、目上の方などに接する時に注意しておくと良いでしょう。

                                                                          但し、気を遣わせたくない相手や遊び場・気軽な場所などの場合
                                                                          キチンと襟元までしていたネクタイを緩めることは周りの人達への気配り、気遣いに成ります。


                                                                            ブログパーツ
                                                                             

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                                                                            適性診断

                                                                            職務遂行診断、評価項目

                                                                            B.職能項目
                                                                              (対象者の実務遂行、結果、職責に関することを評価採点する項目)

                                                                            51. 仕事に対し明確なビジョンを持ち取組んでいる
                                                                            52. 優れた実力を持ち、より良い効率的な仕事の仕方が教えられる
                                                                            53. 牽引統率力がある(リーダーシップ)
                                                                            54. 必要な知識、幅広い情報源を持っている
                                                                            55. 全体を見る目を持っている

                                                                            56. 職務上必要な視野の広さを備えている
                                                                            57. 臨機応変さがある
                                                                            58. 実行行動力に優れている
                                                                            59. 適切な現況判断が出来、対策を講じられる
                                                                            60. 部下の業績を認められる

                                                                            61. 職務の上で人の目標となれる
                                                                            62. 仕事と権限を委譲出来る
                                                                            63. 組織の中で立場を保てる
                                                                            64. 自ら範として各規律を守っている
                                                                            65. 職務上の模範として、部下の手本になれる

                                                                            66. 自分を理解させる方法、能力がある
                                                                            67. 物事を6W3Hで考えられ、実行出来る
                                                                            68. P.D.C.Aの行動が出来る
                                                                            69. 時には、部下と同じ立場で見聞き出来る
                                                                            70. アシストする余裕を備えている

                                                                            71. コーチングスキルを備えている
                                                                            72. 進んで苦情やクレーム処理を行い、相手や部下に対し適切なフォローをしている
                                                                            73. 問題点を見つけ出し、適切な対応・対処が出来る
                                                                            74. 折衝交際力を備え、外交手腕に秀でている
                                                                            75. 仕事に対して、適正な基準を持っている

                                                                            76. 仕事にプライドを持ち、自信と信念を持っている
                                                                            77. プロとしての努力を惜しまない
                                                                            78. 知識・知恵・洞察力・判断力を備えている
                                                                            79. 会社や部下に影響力を持っている
                                                                            80. リスクをチャンスと捕らえ、挑戦出来る

                                                                            81. 企画、創造力が優れている
                                                                            82. 適切な状況判断が出来、処理したことは間違いがない
                                                                            83. 職務上の適正な決断力を持っている
                                                                            84. チームワークの円滑化を図れる
                                                                            85. 会社からの信頼がある

                                                                            86. 上司からの信頼がある
                                                                            87. 同僚からの信頼がある
                                                                            88. 部下からの信頼がある
                                                                            89. 底辺のスタッフからの信頼がある
                                                                            90. 売上に関して実績がある

                                                                            91. 業務に関して実績がある
                                                                            92. 人事に関して実績がある
                                                                            93. 企画・提案に関して実績・貢献がある
                                                                            94. 資質に関して期待が持て、将来性がある
                                                                            95. 職務に関して期待が持て、将来性がある

                                                                            96.危機管理能力がある
                                                                            97.必要とされるイノベーション能力を備えている
                                                                            98.リスクアセスメントが出来る
                                                                            99.現場・現況・現物を顧客目線で捉えられる
                                                                            100.現状に満足せず、上を向いて思考活動できる

                                                                            ブログパーツ
                                                                             

                                                                            管理職適性診断リスト

                                                                            お薦め度【★★★☆☆

                                                                            適性診断

                                                                            (採点)不足=0.やや不足=1.やや良好=2.良好=3.優秀=4.
                                                                            ※ここでは項目の採点は同一ですが、重要な項目は点数を変えてお使い下さい。


                                                                            職務遂行診断、評価項目

                                                                            A.パーソナル項目
                                                                              (対象者の取組意識などの情意≒スキル・資質に関する評価項目)

                                                                            1.人間的魅力があり、公私共に信頼されている
                                                                            2.素直で誠実である
                                                                            3.人を信認出来る
                                                                            4.誰にでも平らな気持ち接している
                                                                            5.人として尊重し、大切に出来る

                                                                            6.何事、何人にも感謝の心を持ち、表し伝えている
                                                                            7.受容する心を備えている
                                                                            8.愛他・利他の心で言動している
                                                                            9.立場にあったモラル・マナーを弁えている
                                                                            10.感情に左右されず、いつも安定した精神状態を保てる

                                                                            11.自分の言葉の重さを自覚している
                                                                            12.察知・洞察力に優れ、正しい評価できる
                                                                            13.周りの人々に気配り、気働きが出来る
                                                                            14.何事にも関心を持つ
                                                                            15.立場転換意識を保有し実行している(相手の立場を理解出来る)

                                                                            16.T.P.O.を弁えている
                                                                            17.約束は些細なことでも守る
                                                                            18.言動が、機敏且つ活発である
                                                                            19.機知に富んだ言動が出来る
                                                                            20.話に一貫性があり、話し上手である

                                                                            21.自分自身を適切に表現出来る
                                                                            22.自信と信念を持った話が出来る
                                                                            23.自発的に挨拶が出来る
                                                                            24.他人のことは批判批評をしない
                                                                            25.判断・決断力を備え持っている

                                                                            26.様々な知識を持ち、知恵のある言動に心がけている。
                                                                            27.自らを振返り、指差し、自分と向き合える
                                                                            28.自己管理が出来、いつも冷静沈着である
                                                                            29.いつ、誰にでも、本気で真剣に相談に乗っている
                                                                            30.謙虚さがあり、過度の自己顕示はしない

                                                                            31.意思決定を助けられる
                                                                            32.誰にでも公平平等である
                                                                            33.相手の能力を正しく見極められる
                                                                            34.トレンド意識(時代感覚)を保有している
                                                                            35.忍耐強い精神力を備えている

                                                                            36.見返りを望み、求めて言動しない
                                                                            37.立場転換意識で言動出来る
                                                                            38.何事も何故の心で考えられる
                                                                            39.必要があれば修正出来る順応性を持っている
                                                                            40.何事に関してもエネルギッシュに行動出来る

                                                                            41.物事を順序立てて考えられる
                                                                            42.自分の長所・魅力を知っている
                                                                            43.人の喜びを共有・共感出来る
                                                                            44.人的要素に学習研究心を持ち、向上心がある
                                                                            45.自己犠牲の精神を持ち、態度や言動で示している

                                                                            46.より良いパーソナリティーが持てるよう自らを磨いている
                                                                            47.自らが発した言葉に責任を持っている
                                                                            48.計画性のある規律正しい生活が出来る。
                                                                            49.生き方の明確な志とビジョンを備えている
                                                                            50.人として期待が持て、将来性がある

                                                                            以下、B.職能項目へ続く。
                                                                            ブログパーツ
                                                                             


                                                                            お辞儀の意義-(安岡正篤氏名言より引用)

                                                                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                            お辞儀の意義


                                                                              ブログパーツ
                                                                               

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                                                                                教師や指導者の役割

                                                                                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                                教師たるもの十者たれ-green大

                                                                                今迄の社会で、指導者や教師たるものは以下の“五者”であれ、とされてきました。
                                                                                1.「学者」…豊富な知識を有すること。卓越した問題解答能力を有すること。
                                                                                2.「役者」…強い信頼関係、良好なクラス環境を構築する力を有すること。
                                                                                3.「易者」…最新の様々な情報を分析し、的確な指導ができること。
                                                                                4.「芸者」…励まし、やる気にさせる力を有すること。
                                                                                5.「医者」…精神面・体力面で万全のフォローができること。
                                                                                また、“五者”である以前に、豊かな「社会性」を持つことが求められて来ました。
                                                                                この「社会性」とは、教え導く相手との信頼関係を構築するために必要となる最重要の基盤です。

                                                                                しかし、私見ながら現在のような情報に溢れた社会に於いて
                                                                                教師や教え導く立場の人は、今迄の“五者”では力が足りず
                                                                                「徳者」「学者」「役者」「易者」「芸者」「医者」「勇者」「仁者」「知者」「感者」の
                                                                                “十者”である必要があるのではないかと考えられます。


                                                                                ●徳者
                                                                                ⇒人を明るい気持ちにするような、心を軽く、元気にしてくれるような会話や行動のとれる者。
                                                                                ⇒気質や能力に社会性や道徳性が発揮されると共に、均整のとれた精神の在り方を指し、
                                                                                  謙虚さ、寛容さなどの人徳を備えた者。

                                                                                ●学者
                                                                                ⇒教える側は「百を知っていなければ、一も教えられない」「一を知って一を教えられる」ではない 

                                                                                ●役者
                                                                                ⇒「教える」とは、知識や技術を教えるだけでなく、話し方や自分のみせ方(身嗜みも含む)などの
                                                                                  「役者」としてのスキルも研究する必要がある

                                                                                ●易者
                                                                                ⇒相手を励まし、「成功することを前提に物事をつねに考えていける思考プロセス」を植えつける

                                                                                ●芸者
                                                                                ⇒教える中に、「笑い」や「わくわく感」を入れる。

                                                                                ●医者
                                                                                ⇒相手のタイプ(「思考型」と「暗記型」等)を見抜いて、適切なアドバイスをする

                                                                                ●勇者
                                                                                ⇒勇気のある者。勇者は意気盛んで道理を貫くことに果敢であるから、恐れることがない
                                                                                ⇒誰もが恐れる困難に立ち向かい偉業を成し遂げた者、
                                                                                ⇒又は成し遂げようとしている者に対する敬意を表す呼称として用いられる。
                                                                                ⇒勝敗にかかわらず勇敢に戦った者に対しても用いる。

                                                                                ●仁者
                                                                                ⇒情け深い人。
                                                                                ⇒儒教の説く仁徳を備えた人。
                                                                                ⇒仁者は道理のあるところに安んじている故、心配することがない。

                                                                                ●知者(智者)
                                                                                ⇒知恵の優れた人。
                                                                                ⇒道理を弁えた人。知者は道理に明るいから迷うことがない。悟りの智慧(ちえ)を開いた者。

                                                                                ●感者≒「察者
                                                                                ⇒個性的で魅力のある感性。豊かな感受性。観察・洞察・察知力に優れた者。



                                                                                  ブログパーツ
                                                                                   

                                                                                  社員の心得

                                                                                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                                  ※社員心のサンプルとして掲載しました。

                                                                                  1. 常識力を身につける
                                                                                  2. 倫理観を備える
                                                                                  3. 真心、思いやりを持つ
                                                                                  4. 挨拶はシッカリ
                                                                                  5. 感謝の「ありがとう」と誠実な「ごめんなさい」を伝える

                                                                                  6. 常に謙虚な気持ちを忘れずに
                                                                                  7. 機知に富んだ活動をする
                                                                                  8. 気配りと配慮を
                                                                                  9. 自信と信念を持つ
                                                                                  10. 目的意識を持つ

                                                                                  11. 積極的に歩みよる
                                                                                  12. 自分の為に仕事をする
                                                                                  13. 出来ないとやらないは違う
                                                                                  14. 約束を守る
                                                                                  15. 時間を守る

                                                                                  16. 正しい判断をする
                                                                                  17. 拘る意識を持つ
                                                                                  18. 客観的視点を持つ
                                                                                  19. 感情に支配されない
                                                                                  20. 報い合い、認め合う

                                                                                  21. 長所を見つける
                                                                                  22. 責任転嫁をしない
                                                                                  23. 一体感を持つ
                                                                                  24. 自助努力と自立
                                                                                  25. 人は財産


                                                                                    ブログパーツ
                                                                                     

                                                                                    自分の役割を知り、認識する
                                                                                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                                    役割5 

                                                                                    心に響きいつまでも心に残る感動や余韻の「おもてなし」や質の良い「仕事」は、
                                                                                    <させる・やらせる・やらせられる>のではなく、
                                                                                    自然体で積極的(自主的・自発的)にすること、
                                                                                    前向きに取組むことが何よりも大切です。
                                                                                    その為に自らの果たすべき役割認識しなければなりません。

                                                                                    ⦿夫々の役割を明確に知る《三つのステップ》

                                                                                    ◇第一のステップ

                                                                                    「誰のためにするのか?」
                                                                                    必ず誰かのためになる、との強い信念を持ち、
                                                                                    同時に見返りを望まず期待せず、 「利他の心」を自覚認識することです。

                                                                                    A) 大切な人のため
                                                                                    B) 仲間のため
                                                                                    C) 知人や友人のため
                                                                                    D) 恋人のため
                                                                                    E) 家族のため
                                                                                    F) 自分自身のため
                                                                                    G) 誰か特定の人のため
                                                                                    H) お客様・患者さんのため
                                                                                    I) 会社・施設・機関などの組織のため
                                                                                    J) 同じ業界で働く人のため
                                                                                    K) 同じ目的を持っている人のため
                                                                                    L) 市町村や県のため
                                                                                    M) 日本の社会のため
                                                                                    N) 世界中の人のため
                                                                                    O) 不特定多数の人のため・・・。

                                                                                    ◇第二のステップ

                                                                                    「何故(どうして)、何のため(何の目的)にするのか?」
                                                                                    その為には、先ず物事の原義、原則、原理を学び、知ることです。
                                                                                    そして目的が何であるかを確りと自覚、認識することです。
                                                                                    挨拶を例にとれば、それは心の通い合いのスタートであり、
                                                                                    「相手の心を開く」、「心のキャッボール」、「円滑な人間関係の構築」
                                                                                    また、おもてなしや接客応対をするためする、と言ったようなことです。
                                                                                    この、「何故、何の為に」の心を持つことは、
                                                                                    良い体験や経験をするためやスキルアップするためであり、
                                                                                    それによって自らの心を育てるなどの目的意識が芽生え、
                                                                                    モチベーションにも繋がります。
                                                                                    即ち、何故、何のためにするのかと言った目的を理解し、
                                                                                    ハッキリと自覚認識することにより、自ずと何をどうすればよいのか、
                                                                                    どの様に取り組めば良いのかなどが見えてくるのです。

                                                                                    ◇第三のステップ

                                                                                    「その為に果たすべき役割役目は何か、役目を果たす為に必要なことは?」
                                                                                    そして、その為にどうするか、何をするか?
                                                                                    そして、誰が何時からどのようにするのか?
                                                                                    その為に何が必要か?
                                                                                    などと言った夫々の役割を明確にした上で実行に移すことです。

                                                                                    その際に、「6W3H」や「P.D.C.A.」で組立ててみることです。
                                                                                    以下、役割についてまとめてみました。

                                                                                    (ア)自らの役割とは何か?
                                                                                    • 自らの役割を果たす為に必要とされることはどのようなことがあるのか?
                                                                                    • それはどの様にして身に着けられるのか?
                                                                                    • そして、誰が何時からどのようにするのか?
                                                                                    • その為に必要なことは?

                                                                                    (イ)チームとしての役割?
                                                                                    • チームの役割を果たす為に必要とされることはどのようなことがあるのか?
                                                                                    • それはどの様にして身に着けられ、誰が身に着けるのか?
                                                                                    • そして、誰が何時からどのようにするのか?
                                                                                    • その為に必要なことは?

                                                                                    (ウ)職務(職位)の役割は何か?
                                                                                    • 職務を果たす為に必要とされることはどのようなことがあるのか?
                                                                                    • それはどの様にして身に着けられ、誰が身に着けるのか?
                                                                                    • そして、誰が何時からどのようにするのか?
                                                                                    • その為に必要なことは?

                                                                                    (エ)職場の役割は何か?
                                                                                    • その役割を果たす為に必要とされることはどのようなことがあるのか?
                                                                                    • それはどの様にして身に着けられ、誰が身に着けるのか
                                                                                    • そして、誰が何時からどのようにするのか?
                                                                                    • その為に必要なことは?

                                                                                    (オ)会社の役割は何か?
                                                                                    • その役割を果たす為に必要とされることはどのようなことがあるのか?
                                                                                    • それはどの様にして身に着けられ、誰が身に着けるのか?
                                                                                    • そして、誰が何時からどのようにするのか?
                                                                                    • その為に必要なことは?

                                                                                    (カ) 組織・施設の役割は何か?
                                                                                    • その役割を果たす為に必要とされることはどのようなことがあるのか?
                                                                                    • それはどの様にして身に着けられ、誰が身に着けるのか?
                                                                                    • そして、誰が何時からどのようにするのか?
                                                                                    • その為に必要なことは?

                                                                                    ※以上、三つのステップを三現=“現場”“現物”“現実”で 随時(定期的)振返り、見直し、点検する
                                                                                      と共に、場合によっては 夫々を現況に照らし合わせて再検討することも必要なことです。


                                                                                    ブログパーツ
                                                                                     

                                                                                    目標計画の設定手順とポイント

                                                                                    課題・計画・プランgreen

                                                                                    今年も、もう後期に入りました。
                                                                                    以下、後期の目標計画を立てるため参考にして頂ければ何よりです。

                                                                                    今期の課題目標・プランは、 具体的に一つずつ確認して決めて行きます。
                                                                                    この場合、先ず会社や上司の指示によって基礎プランを遂行する本人が自ら作成するか、
                                                                                    或は上司との初期面談により骨子を明らかにした上で作成します。

                                                                                    その際、大切なのは何故この課題目標にしたかと言う「目的」を明確にすることです。

                                                                                    課題目標設定に関しては、コンセプト、具体性、到達可能性、難易度、
                                                                                    チャレンジ性、比重の大小、予測できる障害、6W3Hを予め考えながらプラン作りを行うことです。

                                                                                    そのプラン作成に当たり、自らの背丈に合わせた課題目標の内容を自ら作り上げた上で、
                                                                                    上司との面談で内容に無理がないか、足りないかを確認しながら行うことです。

                                                                                    その際の【ポイント】は以下の通りです。

                                                                                    1.このような課題にし、具体的な目標値を出す。  
                                                                                    2.精度、クオリティはここまで高めよう。
                                                                                    3.結果、成果を出す為に具体性のある予測をする。
                                                                                    4.課題、目標水準をどの様にして高めるか、プロセスも同時に考慮する。
                                                                                    5.具体的に何をするのかを明確にした改善、改良をする。 

                                                                                    6.プロセスの予測、最終的な仕上がりの内容を予測する。
                                                                                    7.どの程度の時間や経費、労力が必要なのかを試算する。
                                                                                    8.何時までに、或は何時から行おう。
                                                                                    9.課題・目標達成の妨げや障害になる要素を人と物とに分けて考え、対策も思案する。
                                                                                    10.進捗の点検、報告のサイクル、時期、方法を明確にしておく。

                                                                                    ※常に原義原則である目的を認識しながら行うことです。  
                                                                                    また6W3H、P.D.C.Aで組立てた進捗表並びに課題・目標のチャレンジシートを作成します。


                                                                                      ブログパーツ
                                                                                       

                                                                                      雑用(単純作業)の目的を理解する

                                                                                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                                      雑用枠

                                                                                      新入社員や新人スタッフ、転属社員は、誰にでも出来る単純作業や簡単な雑務、
                                                                                      汚れの伴う「K」と言われる業務や雑用を、自分の成すべき業務として与えられ、
                                                                                      「何故こんなことをさせられるのか?」
                                                                                      「しなければいけないのか?」
                                                                                      「自分でなくても出来ることなのに、何故自分がしなければならないのか?」

                                                                                      などと疑問に感じる方も多いと思われます。
                                                                                      私も仕事を始めたばかりの新人時代を思い返してみると、
                                                                                      どうして新人は接客に直接関係のないトイレ掃除や色々な雑用ばかりをさせられるのだろう?
                                                                                      何故もっと接客に役に立つ仕事の仕方を教えてくれないか、
                                                                                      などと考え悩んだ時期もありました。

                                                                                      そこで何故雑用や誰でも出来ることを自分に与えられるのかについて記してみます。
                                                                                      人の嫌がる雑用、汚れる作業、誰にでも出来る些細なこと、
                                                                                      細かな雑用や作業の仕事をするのは、
                                                                                      実はサービス業従事者としの適性、
                                                                                      あなた自身が認められるためのオーディションであり、
                                                                                      基礎を見つめ振返るための活動
                                                                                      と考えてみると、
                                                                                      以外と楽しみながら出来るかも知れません。

                                                                                      このようなことを会社や上司がさせているのは、
                                                                                      あなたを一人の社会人、
                                                                                      会社や職場の一員、サービス業従事者として
                                                                                      認められるか、信用・信頼出来るか?
                                                                                      プロとして常に基本に立ち返っているか?

                                                                                      などの是非を見るためにさせているのです。

                                                                                      又、細々とした仕事、だれでも出来る雑用をするのは、
                                                                                      会社や上司、仲間から認められる為や
                                                                                      サービス業の適正をみるだけではありません。
                                                                                      サービス業の大切な基本精神である、
                                                                                      人や物への感謝、物を大切にする心、
                                                                                      自らのことは後回しにし、常に相手を中心に考える愛他の精神、
                                                                                      何かしたからといって見返りを求めないと奉仕の精神、
                                                                                      相手の為に自分の出来る限りのことをする自己犠牲の精神と言動

                                                                                      などが身に付けられるのです。

                                                                                      言い換えれば、利他心、ホスピタリティ精神、おもてなしの心と態度を、
                                                                                      身を以って身に着けるためにするものとも考えられます。

                                                                                      そうして、自らがどんなことにも進んで対応、対処出来る能力、
                                                                                      何事にも耐えられる忍耐力、持続継続力、クリンリネス力と
                                                                                      言ったことなども同時に身に着けられるのです


                                                                                        ブログパーツ
                                                                                         

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                                                                                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                                         ※この6W.3HとT.P.O.とP.D.C.Aは、社会で生きるために必要な信頼関係構築の原点です。

                                                                                        [6W]

                                                                                        1.When<いつ>⇒日時・時期・時刻

                                                                                        2.Where<どこで>⇒処・場所・場面・エリア・どの地域

                                                                                        3.Who<だれが>
                                                                                           ⇒主体者・主催者・責任者・どの様な地位でどんな役割を果たす人・場長・首長

                                                                                        4.Whom<だれに>⇒対象者(誰を主に・誰に対して・どの地域に対して)

                                                                                        5.What<なにを>⇒内容・結果として・成果として

                                                                                        6.Why<なぜ>⇒理由・目的・源点・原点・原因(誘因・動因)

                                                                                        [3H]

                                                                                        1. How ≪どのように≫ ⇒方法・手段・手法・各段階別・状況の推移毎(プロセス)

                                                                                        2. How Much ≪幾らで,どの程度の労力で≫ ⇒予算・労力・人数・経費・費やす時間

                                                                                        3. How Long ≪いつまでに≫ ⇒期限・完了時期・費やす期間・具体的年月日

                                                                                        T.P.O.=[Time・Place・Occasion]

                                                                                        (Time) =時刻・時間や季節、

                                                                                        場所 (Place) =場面・状況、状態

                                                                                        場合 (Occasion) =機会・好機・理由・根拠・理由・原因・誘因

                                                                                        ⦿仕事に欠かせない【P.D.C.A】とは

                                                                                        P) プラン Plan
                                                                                         優先順位
                                                                                         重点職務(重要度A~Cでランク付け)
                                                                                         目標項目
                                                                                         細部目標内容・達成基準内容


                                                                                        D) ドゥーDo 実行・活動
                                                                                         実施スケジュール・実行時期(期間) 
                                                                                         実行方法⇒施策・手段(方針)


                                                                                        C)チェック Check
                                                                                         経緯・進行度(チェック)
                                                                                         中間反省点・中間変更項目(理由)

                                                                                        A)アンサー(Answer)・アクション(Action)
                                                                                         実際の行動
                                                                                         予想される結果・成果
                                                                                         達成度・評価


                                                                                          ブログパーツ
                                                                                           

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                                                                                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                                          相談ポイントをまとめてみました。

                                                                                          相談brown


                                                                                            ブログパーツ