接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  【3】仕事の礎

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

サービス業やおもてなしに関わる方,コミュニケーション,対人関係などの心と技に関連することを載せてます

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s


当ブログに御訪問戴き,誠に有り難うございます。

人の和,思いやりの投稿を選び 心の礎“和”と“思いやり”のブログを新設しました。



受命報告連絡相談

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

    受命・報告・連絡・相談1

    報連相は、もともと部下のために作られたと学びました。
    報告連絡は「スピードと確実さ」が最も重要です。
    私情私欲に捉われるとなく、有りの侭にすることも肝要です。

    報告連絡は時に義務と責任(≒職責)が発生し、
    仕事や自分の役割果たすため、仕事遂行上でも必要です。
    また、人として公私共【信用と信頼】を築くためにも欠かせません。

    実績や結果を出している営業マンは物ではなく
    心で繋がり「人物を売る」と言われています。

    この重要さを認識して、仕事を円滑にすることは
    感情を安定させ職場の人間関係にも役立ちます。
    報告連絡に拠る情報は、仕事に直接必要な情報、
    間接的に役立つ情報、計画を左右する情報、
    信用に関わる情報など多々あります。

    このような情報を役立たせるためにも情報の伝達が必要です。
    報告連絡もその重要な役割を担うことを強く認識しておきましょう。
    また、ツールとして電話連絡メモ業務ノート、進捗メモ
    申し送りシートなどコミュニケーションを補うものもあります。

    報告、連絡は、小まめに、素早く、確実にすることが基本です。
    また、仕事に関る相談も、日々の職務を円滑に行う上で大切なことです。
    仕事でこのスキルを身に着けると私的にも役立ちます。
    相手の心に寄り添う思いやる心を備えた誠実な人は、
    報連相上手の人であり、相手に安心感を与えられる人です。



    命令・報告・連絡・相談の診断チェックシート
      (評価点例)  出来ている…2/ ある程度…1/ 出来ていない…0

    A.指示命令の受け方
    ※指示命令義務を「背」ってします、を意識した力強い「はい」の返事、誠実な態度で!
    1.[  ]指示・命令は6W3Hで確認している(正確に)
    2.[  ]指示・命令はメモと筆記用具を持って受けている
    3.[  ]解らないことは、その都度確認している
    4.[  ]受けた指示・命令のポイントとなる事項は復唱し、確認している
    5.[  ]指示が重なった場合は、自分勝手に判断せず上司に確認している

    B.報告の仕方[報告する相手の状況判断をする]

    6.[  ]指示された事項は必ず報告している
    7.[  ]報告は、①結論・結果②進捗経過③私見の順に述べ伝えている
    8.[  ]事実と意見を明確に区別し、報告に当たっている
    9.[  ]予想外のこと、悪い事ほど早めに報告している
    10.[  ]タイミングのよい中間報告を心掛けている

    C.連絡の仕方[言葉と誠意を表わす姿勢で行う]

    11.[  ]連絡は6W3Hを確認している
    12.[  ]伝えた「つもり」で終わらず確認している
    13.[  ]連絡の必要性を相手の立場で考えている
    14.[  ]重要事項は文書と共に連絡するようにしている
    15.[  ]収集した情報の有効活用を心掛けている

    D.相談の仕方・受け方[誠実さと思いやりの心で]

    16.[  ]疑問点は、上司、先輩、同僚、信頼出来る関係者に相談している
    17.[  ]常に誠心誠意で相談している
    18.[  ]自分の意見を、キチンとまとめ、順序立て相談している
    19.[  ]質問や相談に思い遣りと立場転換の意識を持ち親切に対応している
    20.[  ]相手の気持ちを考え、受け止めて相談に応じている

    ◆こんな時に報・連・相が必要です

    ◇問題が発生した時、発生しそうな時
    ◇自己判断つかない時、分らない時
    ◇何らかの理由で事情が変わった時
    ◇見直しの必要を感じた時
    ◇予定や計画に無理が出てきた時
    ◇進捗状態に変化が起きた時
    ◇悩んでいて仕事が捗らない時
    ◇チームワークに何らかの変化や障害が起きた時
    ◇確認を取りたい時    
      ・・・・ 等々



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    報・連・相は、を通わす血管!

    お薦め度【★★★★】全業種、業態用


      報・連・相のポイント-抜粋
       ※報告・連絡・相談はお客様と店、人と店、人と人を繋ぐパイプです、
        途中で、切断・破損していては順調に流れず、機能を果たせません。


       指示命令を受けた事は、必ず実行し報告をしましょう。

       接客中お客様に迷惑などをかけた時は直ちに報告しましょう。

       報告は、報告する相手の状況判断をしましょう。

       指示された事項は必ず報告しましょう。

       報告は、①結論・結果⇒②進捗経過⇒③自分の考え意見、の順に話し伝えしましょう。

       事実と意見を明確に区別し、報告に当たりましょう。

       タイミングのよい中間報告を心掛けしましょう。

       連絡は言葉と誠意を表わす姿勢で行いましょう。

       連絡は6W3Hを確認ししましょう。

       伝えた「つもり」で終わらず確認しましょう。

       連絡の必要性を相手の立場で考えしましょう。

       重要事項は文書と共に連絡するようにしましょう。

       対処方法の解らない時は「少々お待ち下さい」と会釈し、
        すぐ上司に報告・処置依頼し対処の有無を見届けましょう

       相談はする相手の状況をみてからしましょう(こちらの事情を優先しないこと)

       前もって相談する内容をまとめておきましょう。(所要時間・公的or私的) 

      報連相言葉枠

      適時適切適正な報連相の人として正しい基準を備えましょう

       

      職場に必要なコミュニケーションツール-CH

      お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

      コミュニケーション力診断枠

      自分自身・仲間・上司など、夫々の≪基準とものさし≫で下記の項目をチェックしてみましょう。
      ※≪基準とものさし≫は、その人の心や経験によって異なることを予め知っておくことです。


      (評価・採点)0=不足/1=やや不足/2=及第/3=良い所が多い/4=大変良い

      全項目用;[A. 応対対応時]=(  )/ [B.職場内=認識] =(  )/実行=(  )

      1. サービス・おもてなし・ホスピタリティ各々の理解と意識の保有;-[A. ]=(  )/ [B.] =(  )/実行=(  ) 
      2. サービス・おもてなし・ホスピタリティの表現伝達力
      3. 認め、認め合う態度と言動の実行
      4. 寛容・寛大さ言動、態度の自覚、認識と実行 
      5. 人と触合い接する際の態度と姿勢

      6. 適時、適切な挨拶、返事の実行
      7. けじめの認識と実行
      8. 触合い接する際の大切な人と意識し、認識することと実行
      9. 自主性のある挨拶の自覚、認識と実行
      10. 感謝言動態度の伝達

      11. 基本マナー修得と実施⇒パブリック・会食・躾
      12. 接客、接遇心得、おもてなしのルールの認識と実行
      13. おもてなしの所作、接客、接遇マナーの自覚、認識と実行⇒(相手によって変化する)
      14. 清潔感の自覚、認識と清潔さの実行
      15. 自己犠牲の精神(奉仕の心)の認識と実行

      16. 立場転換の言動、態度の自覚、認識と実行 
      17. 思いやりの言動、態度の自覚、認識と実行 
      18. 誠実さの自覚、認識と実行
      19. 相互信頼関係構築の自覚、認識と実行 
      20. 義務と責任の自覚、認識と実行 

      21. 果たすべき役割の自覚、認識と実行 
      22. お世話・奉仕の言動、態度の自覚、認識と実行 
      23. 立場転換の言動、態度の自覚、認識と実行 
      24. 何気なく、自然な気遣い、心遣いの自覚、認識と実行
      25. 仕事に対するプライドの言動、態度の自覚、認識と実行 

      【E.Q=心の知能指数】の項目

      E.Q=-1.感情の識別
       =自らの感情や、周囲の人たちがどのように感じているかを識別し、認識する能力
        [A. 接客・接遇時] 認識=(  ) 実行=(  ) [B.職場内] =認識=(  ) 実行=(  ) 

      E.Q=-2.感情の利用
       =題解決・課題達成の為に思考プロセスを導き出すよう自らの感情を利用する能力
        [A. 接客・接遇時] 認識=(  ) 実行=(  ) [B.職場内] =認識=(  ) 実行=(  ) 

      E.Q=-3感情の理解
       =自分や他者にその感情が何故、どの様な環境から起きて、どの様に変化するかを理解する能力
        [A. 接客・接遇時] 認識=(  ) 実行=(  ) [B.職場内] =認識=(  ) 実行=(  ) 

      E.Q=-4.感情の調整
       =自分や他者にその感情が何故起きて、どのように変化するかを理解する能力
        [A. 接客・接遇時] 認識=(  ) 実行=(  ) [B.職場内] =認識=(  ) 実行=(  ) 

      E.Q=-5.人的スキル
       =人として持ち合わなければならない、愛し思い遣る心と感謝の心を表現伝達する能力
        [A. 接客・接遇時] 認識=(  ) 実行=(  ) [B.職場内] =認識=(  ) 実行=(  ) 

      ※評価採点を、現在の仕事や職場内で、今後にどのようにして生かすかがポイントです。
        主な項目を記しましたが、項目の種類や生かし方は、職場や職種によって変化します。

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        B.部下をやる気にさせる「七つの方法」

        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

        出来ることやる気-1

        【大切なのは部下への「思い遣り」と部下と「向き合う時間」を積極的に作ること。】

        一、どんなに小さな事でも、やりたいことはさせてみる

        先ずは、やり甲斐を感じる小さな仕事から行動を起こさせる。
        小さな大切な仕事の実績を積み重ねにより、達成感を味わえる。
        達成感が次の仕事のモチベーションに繋がります。

        二、やった後は、認め、褒めて自信をつけさせる

        どんな事でも報告、連絡をさせ、きちんと報告を聞く癖をつける。
        新しいことへのチャレンジ、良い言動、能力の向上が僅かでも感じ取れけたら、
        その場で心から本気で認め、褒めてあげよう。
        内容によっては朝礼や終礼時に、みんなの前で認めたり、褒めたりしよう。

        三、生長出来るようにする

        認めたり、褒めたりした後に、成長出来るように必ずフォローし、記録しておこう。
        (進捗サポート、取組み意識、何故、目的、方法の確認、予測成果など)  

        四、課題や目標を与える

        個々人の能力に合わせて、「何故」課題なのか、目的と目標の理由を明確に。
        「得られる結果・成果予測」を明確に説明し、無理のないプランを作成した上で
        個々人に合わせた課題や目標の設定をする。

        五、定期的にフォローする

        与えた課題や目標の進捗度や問題点を一緒に同じ目線で取組み、考え、向合え、
        フォローする時間を定期的に僅かでも持とう。
        ポイントは、あくまでもコーチングに徹することです。

        六、会話をする

        コミュニケーションとなるとちょっと考えてしまうが、
        会話となると以外と簡単に取り組めることです。
        普段から、ひとり一人と真摯に向き合い、会話することの癖を付けることが肝心です。
        会話上で言葉のキャッチボールはモチベーションアップに結びつきます。

        七、尊敬され信頼される上司、トップを目指す

        部下に課題や目標を与えるだけでなく、自分自身にも課せましょう。
        周りの人々を大切にすること、好き嫌いで接しないこと、自分の心やスキルを
        磨くことなど「自分を指さす」要は自己啓発が何より大切です。
        「人に見返りや評価を求めない」「仕事が出来る」「信頼・人望がある」この事は
        上司として常に意識しておかなければならない大切なことです。


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          自他の「やる気」を起す

          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

          出来ることやる気-1

          A.自分自身がやる気が出る「7つの方法」

          1.目標設定は細かく、コメントやメモを忘れずに

          週、半月、一ヶ月、三ヶ月、半年、一年、三年などに別け、期間毎の達成内容・目標、
          次への繰越、修正などを加えながら、月、期、半年、年のサイクルで見直すことです。
          期毎のコメントや反省点、気付きも一緒にまとめて置くと良いでしょう。
          目標は曖昧でなく、大きすぎると達成し難いで小さなステップに分解しましょう。
          その際は具体的で測定可能な行動ステップを組みましょう。
          目標が達成された時の状態を具体的に予め決めておきましょう。
          締め切りは「今、今週、今月、今年やる、いつまでやる」と自分を追い詰めます。
          6W3Hで考え、期限をつけることを癖にするとよいでしょう。

          2. 定期的に目標を見直す(振り返る時間を持つ)

          「なぜ目標が達成されていないか?何が未達要因なのか?」を定期的に見直しましょう。
          「その目標は今でも重要か否か?」優先順位が変わったら同時に目標も変えることです。
          目標を達成したら、振り返る時間を持ちなぜ達成出来たのかを確認し、
          記録しておきましょう。次に役立ちます。

          3.目標達成の為に1日最低10分確保

          重要なのは毎日の時間の積み重ねです。1日10分間目標達成の時間に当てましょう
          その時間内で目標達成について集中して考える事です。

          4. 自分の虎の巻を作る

          毎日目標を確認しましょう⇒確認を何度も繰り返すことが成功への近道です。
          目標は短い文言で表現知るようにしましょう。
          目標はそれが達成されたかの様な文で作りましょう。
          「○○○○がしたい」ではなく「○○○○が出来た」という感じで。
          定期的に復唱するとあなたの考え方の一部になって行きます。

          5. 仲間を見つけ、計画を知らせる(有言実行)

          目標達成をサポート、アシストしてくれる仲間を見つけよう
          サポート、アシストしてくれる人と立つ生還を共有しよう。
          一人より二人で行った方が短期間で同様な達成結果を生み出せます。
          計画を他の人に伝えれば、自分自身に目標達成の責任を課せられます
          他の人は計画の進捗を知りたくなるでしょう

          6. 紙に書く(記録する=パソコンなども)

          紙に書く事によって達成率が高まります。
          紙に書く事で自分の時間とエネルギーを先行投資したことになります、
          更に書いたものに線を引いて消して行くことも次のステップに良い事です。

          7. 自分に褒美をあげる

          自分が目標達成した時、必ず自分に褒美を与えようにします。
          達成したことが、小さくてもご褒美を自分に与えることです。

          この七つのステップを、まとめてやろうとは考えないで出来ることから順番に行う事です。
          その為に必要な事、「考えてばかりいたら日が暮れてしまいます」から実行あるのみです。
          あなた自身の「やる気」を喚起することから、先ず初めてみては如何でしょうか。


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            2.職場のルール-職務遂行(サンプル)

            お薦め度【★★★★】全業種、業態用
            職能職位 項    目自己上司考課
            1ローテーション   
            自分のローテーションは=
            メモ)
            2勤務時刻の徹底   
            自分の勤務時間は=
            メモ)
            3身だしなみ(身体)髪・顔・手・爪・臭い   
            (身体)の留意点=
            メモ)
            4身だしなみ(服装)制服・シャツ・靴・靴下・タイ   
            (服装)の留意点=
            メモ)
            5職場での挨拶   
            挨拶時のポイントは=
            メモ)
            6職務上の姿勢   
            姿勢は=
            メモ)
            7職務上の言葉づかい(従業員間)   
            言葉づかいは=
            メモ)
            8返事の徹底   
            返事の徹底は=
            メモ)
            9命令、指示の徹底   
            命令、指示の徹底は=
            メモ)
            10報告、連絡事項の徹底   
            報告の徹底は=
            メモ)
            11私語雑談の有無   
            私語雑談は=
            メモ)
            12整理・整頓・清潔   
            整理・整頓・清潔は=
            メモ)
            13食器類の取扱   
            食器類の取扱は=
            メモ)
            14備品器具の取扱   
            備品器具の取扱は=
            メモ)
            15各種器具類手入れ   
            器具類手入れは=
            メモ)
            16社命、店命の徹底   
            社命の徹底は=
            メモ)

            2.職場のルール-積極性
            (ロ)積極性 自己上司考課
            17 安全に対する意識・行動   
            安全は=
            メモ)
            18 衛生に対する意識・行動   
            衛生は=
            メモ)
            19 自発的な行動   
            自発的な行動は=
            メモ)
            20 自己管理   
            自己管理は=
            メモ)
            21 健康管理   
            健康管理は=
            メモ)
            22 研究開発心   
            研究心は=
            メモ)
            23 向上心   
            向上心は=
            メモ)
            24 観察力、洞察力   
            観察力は=
            メモ)
            25 サービス業従事者としての自覚   
            自覚は=
            メモ)
            26 一般教養   
            一般教養は=
            メモ)
            27 一般マナー   
            一般マナーは=
            メモ)
            28 公私の区別・けじめ   
            公私の区別は=
            メモ)


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              1.職場の知識-診断リスト(飲食店サンプル).

              お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

              [必須項目&個人メモ&採点表]
                 
              1.知っておこう。店舗、会社について得点
              職能職位項    目自己上司考課
              1 正式な店名(会社名)   
              店名は=
              2 会社(店)の住所   
              住所は=
              3 会社(店)の電話・Fax番号   
              電話・Fax番号は=
              4 会社、店への道順、交通機関、所要時間   
              道順は=
              5 会社(店)の営業内容、会社(店)の事業内容   
              営業内容は=
              6 営業時間、定休日   
              営業時間、定休日は=
              7 店舗のレイアウト、テーブル数、席数   
              レイアウトは=
              8 アルバイトスタッフの氏名、社員の氏名、人数   
              スタッフの氏名は=
              9 職場の責任者氏名   
              責任者名は=
              10 店名の由来、社名の由来   
              由来は=
              000

              職場のルール
              [職務のルール](全員)
              サンプル採点基準(出来る=3/出来る=2/僅かに出来る=1/努力中=0.5/出来ない=0/必要ない=▽)
              職能職位項          目自己上司考課
              1タイムカードは着替えてから打刻する   
              2勤務に就く前に身だしなみを鏡やスタッフ同士でチェックする   
              3勤務に就く前に自分の表情をチェックする   
              4挨拶は相手の正面で、相手の目を見て大きな声でハッキリ挨拶する   
              5挨拶は定められた姿勢で、相手に聞こえるように、背筋はきちんと伸ばす   
              6体の具合が悪い場合、体に支障がある場合は前もって申し出る   
              7遅刻、突然の休みの時は必ず電話などで前もって連絡する   
              何らかの事情で早退などをする場合は退店前に届出用紙を提出し、
              責任者に許可を得る。(定められた遅刻・早退・欠勤届で提出する)
              8その日の気分、好き嫌いで仕事をしない   
              9整理、整頓、清潔に心掛ける   
              10職場の備品、機械、器具類は大切に扱う   
              11いつでも笑顔と明るい表情、節度のある態度で勤務する   
              12勤務中の私語雑談はしない   
              13来社のお客様、上司優先に歩く。通路ではお客様、上司を先に   
              14社員同士、「すみません」の言葉は避け『ありがとうございます』を使う   
              15職場では普段語を使わず、敬語、謙譲語と使う   
              16勤務中は「お願いします」「はい」の言葉で会話をする   
              17「はい」と言う返事を聞こえるようにハッキリと言う。   
              18店舗内でするお客様との会話は待機の姿勢で行う   
              19職務には色々な方法があります。上司、先輩から聞き守る   
              20職場は何時でも清潔にして臭いにも気を付ける   
              21何時も「見られている」意識を持って勤務する   
              22会社の物は紛失しないよう大切に管理する   
              23対処方法の判らない時は、上司に報告又は対処以来をし対処を見届ける   
              24用具類は定められた場所に保管する   
              25私用電話は上司の許可を得て3分以内に済ませる   
              26休憩は時間を申し出て、上司の許可を取る   
              27事務所内の床、タバコ皿、ごみ箱、手洗い所、トイレなどの清掃清潔に   
              28何時でも気配り気働きを怠らないようにする   
              29指示命令を受けた事は必ず実行し報告する   
              30一度注意を受けた事は二度と同じ注意をされないように   
              31事務所はノックし「○○入ります」出る時は「失礼します」と言って入る   
              32接待のマナーを身に付けて、感じの良い応対(接待)が出来るようにする   
              33立席する場合は椅子、机上をきちんとしてから立席する   
              34上司、社員同士、お客様とすれ違う時はタイムリーな挨拶・会釈をする   
              35仕事の範囲を自覚し、与えられたセクションを離れる時は   
              上司又は同僚に連絡する
              36出入口は会社(店舗)の顔です。常に清潔に心掛ける   
              37事務机は整然とし、床の汚れは直ちに清掃処理する   
              38事務所内外、通路、階段などの小さなごみにも注意し、直ちに拾う   
              39応接セット、ガラス、壁、机の汚れに注意し清潔に心掛ける   
              40自分が受けた全ての事項は最後まで責任を持って行う   
              41退社する時は必ず上司の許可を得る。「上がってよろしいですか」   
              「時間なので帰らせて頂きます」など「お疲れさまでした」
              「お先に失礼します」を相手に向ってお辞儀を忘れずにハッキリ話す
              42タイムカードを打刻してから帰りの着替えをする   
              43制服など会社の物は大切にし、キチンと整理、整頓して置く   
              44やり残しの仕事、途中の仕事があった時は必ず引き継ぎをして退社する   
              45今日の仕事を振り返る癖をつけ次の日の職務内容を確認してから退社する   
              46休憩室、更衣室はきれいに使う。汚した場合は後始末をしてから退社する   
              47何か気が付いた事があった場合はメモしておき、翌日に報告する   
              48職場、事務所の火の用心は必ず点検して退社する   
              49職場、事務所の電器器具も必要のない機器は電源を切る   
              50施錠、ロックは必ず二度確認する   


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                職場の心得・ルールの診断サンプル

                お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                [基本ルール]-(全員対象)
                ※(出来る=3/大体出来る=2/少し出来る=1/努力中=0.5/出来ない=0/必要ない=✖)
                職能職位項          目自己上司考課
                1タイムカードは着替えてから打刻する   
                2勤務に就く前に身だしなみを鏡やスタッフ同士でチェックする   
                3勤務に就く前に自分の表情をチェックする   
                4挨拶は相手の正面で、相手の目を見て大きな声でハッキリ挨拶する   
                5挨拶は定められた姿勢で、相手に聞こえるように、背筋はきちんと伸ばす   
                6体の具合が悪い場合、体に支障がある場合は前もって申し出る   
                7遅刻、突然の休みの時は必ず電話などで前もって連絡する   
                何らかの事情で早退などをする場合は退店前に届出用紙を提出し、
                責任者に許可を得る。(定められた遅刻・早退・欠勤届で提出する)
                8その日の気分、好き嫌いで仕事をしない   
                9整理、整頓、清潔に心掛ける   
                10職場の備品、機械、器具類は大切に扱う   
                11いつでも笑顔と明るい表情、節度のある態度で勤務する   
                12勤務中の私語雑談はしない   
                13来社のお客様、上司優先に歩く。通路ではお客様、上司を先に   
                14社員同士、「すみません」の言葉は避け『ありがとうございます』を使う   
                15職場では普段語を使わず、敬語、謙譲語と使   
                16勤務中は「お願いします」「はい」の言葉で会話をする   
                17「はい」と言う返事を聞こえるようにハッキリと言う。   
                18店舗内でするお客様との会話は待機の姿勢で行う   
                19職務には色々な方法があります。上司、先輩から聞き守る   
                20職場は何時でも清潔にして臭いにも気を付ける   
                21何時も「見られている」意識を持って勤務する   
                22会社の物は紛失しないよう大切に管理する   
                23対処方法の判らない時は、上司に報告又は対処以来をし対処を見届ける   
                24用具類は定められた場所に保管する   
                25私用電話は上司の許可を得て3分以内に済ませる   
                26休憩は時間を申し出て、上司の許可を取る   
                27事務所内の床、タバコ皿、ごみ箱、手洗い所、トイレなどの清掃清潔に   
                28何時でも気配り気働きを怠らないようにする   
                29指示命令を受けた事は必ず実行し報告する   
                30一度注意を受けた事は二度と同じ注意をされないように   
                31事務所はノックし「○○入ります」出る時は「失礼します」と言って入る   
                32接待のマナーを身に付けて、感じの良い応対(接待)が出来るようにする   
                33立席する場合は椅子、机上をきちんとしてから立席する   
                34上司、社員同士、お客様とすれ違う時はタイムリーな挨拶・会釈をする   
                35仕事の範囲を自覚し、与えられたセクションを離れる時は   
                上司又は同僚に連絡する
                36出入口は会社(店舗)の顔です。常に清潔に心掛ける   
                37事務机は整然とし、床の汚れは直ちに清掃処理する   
                38事務所内外、通路、階段などの小さなごみにも注意し、直ちに拾う   
                39応接セット、ガラス、壁、机の汚れに注意し清潔に心掛ける   
                40自分が受けた全ての事項は最後まで責任を持って行う   
                41退社する時は必ず上司の許可を得る。「上がってよろしいですか」   
                「時間なので帰らせて頂きます」など「お疲れさまでした」
                「お先に失礼します」を相手に向ってお辞儀を忘れずにハッキリ話す
                42タイムカードを打刻してから帰りの着替えをする   
                43制服など会社の物は大切にし、キチンと整理、整頓して置く   
                44やり残しの仕事、途中の仕事があった時は必ず引き継ぎをして退社する   
                45今日の仕事を振り返る癖をつけ次の日の職務内容を確認してから退社する   
                46休憩室、更衣室はきれいに使う。汚した場合は後始末をしてから退社する   
                47何か気が付いた事があった場合はメモしておき、翌日に報告する   
                48職場、事務所の火の用心は必ず点検して退社する   
                49職場、事務所の電器器具も必要のない機器は電源を切る   
                50施錠、ロックは必ず二度確認する   


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                仕事の認識管理 (タイムスケジュール&テーブルの作成)

                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                認識とは、仕事の内容、信頼の度合い、影響力を言う。

                〇方法

                1. 職務内容を具体的に、明確に把握する⇒リストアップし掌握する

                2. 実行に当って大切な事は何か⇒考え分析する

                3. 実行する為に自己能力は充分か⇒自分を見つめ、自己診断する

                4. 自分の能力は現在のままで充分か⇒自己査定

                5. 自分の能力を周囲でどのように評価しているのか⇒評価を求める

                6. 不足している能力を補う方法は⇒自己修得、指導を受ける
                  ※現在の自分の能力を再認識する 

                7. 自分を取り巻く環境は自分に何を望んでいるのか
                  ⇒自分で考える、教えを請う、聞いてみる、参考文献からetc

                8. 自分の影響力はどの位あるのか⇒自分で予測する、上司仲間に聞いてみる

                9. 自分の職務は周りの人々、自分を取り巻く環境にどのような影響をおよぼすのか
                  ⇒自分で考える、指導を受ける

                10. 認識が理解出来たら、今の自分にとって必要な事、
                  方向付けを明確にし日々怠ることなく実行する


                タイムスケジュールの作成 (無理に組まない)

                作成のポイント
                 ・現況把握
                 ・明確な目的
                 ・優先順位
                 ・成果を予測する
                 ・6W3Hなど

                サンプル) 日毎タイムスケジュール

                タイムテーブルの作成

                作成のポイント
                 ・目的認識
                 ・優先順位
                 ・時間配分
                 ・重視度
                 ・移動時間含など
                タイムテーブル(各事柄の占有所要時間)の作成白


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                   自心と従業員の心と向き合う

                   お薦め度【★★☆☆☆】全業種、業態用

                  経営者の二つの心 (やる気)
                   以前、20人程の従業員がいる中小企業の経営者夫妻から以下のような相談をされました。

                   「会社の業績が芳しくない、国の経済状況でなく、原因は自分にあると考えているのですが?」
                   <一般の経営者は社会環境が良くないと言うのに、どうしてそうお考えになったのですか?>
                   と私はお聞きしました。
                   
                  「偉人賢人の書や経営者向けの本から、自心を見つめる必要があると感じたから」
                   とお二人が口を揃えて話をされました。

                   何時か記憶が曖昧ですが、社員がとても素晴らしいあるベンチャー企業の社長からお聞きした

                   『僕は、経営者の心は、自心と会社を支える従業員の心の二つがあると捉えている。
                   いつもその二つの心とやる気、それに本気で真剣に向き合っているから、今がある。』


                   と言うお話を思い出し、次のように話しました。

                   <ところで、社長は従業員と向き合う時間を取るようにしていますか?>

                   「仕事中も勤務時間外も取ってないなぁ、仕事が終わったら、直ぐ帰るように言っている。」

                   <では、仕事中の一人ひとりの顔付きを見たり、会話をしたりしていますか?
                     或いは、やる気を喚起する話をしていますか?
                     また、従業員に社長としてではなく、一人の人間として心を開いて接していますか?>

                    と付け加えました。お二人は「うむ」と腕組みし、暫く考えていましたが
                   
                   「では、どんなことをすればいいでしょうね?」

                    <会社は人の会する所、即ち従業員に支えられ成り立つという原点をいつも意識し、
                    社長が自心と向き合うことは勿論、従業員のやる気と向き合えば良いのではないでしょうか?>

                   
                   <従業員一人一人のその日その時の心を出勤時の挨拶から察し、何か感じたらひと言掛ける。
                    それぞれに合った認める活動とやる気の誘因・動因を意識して話すと良いでしょう。>

                   
                    「先ず、今から出来ることをやれる限り、直ぐやってみます。何かあったら連絡します。」
                   と穏やかな表情で即答されました。
                   
                   こういったことなどと、以下に記した「やる気」についてお話させて戴きました。


                    「やる気」

                  出来ることやる気-

                   ○本当の「やる気」の元は?

                   ・会社や仲間から期待されていると感じる

                   ・自信を持って、出来ることを楽しくやる

                   ・自分にも出来る(頑張れば環境が変わる)

                   ・自分からやる(やらされるのではなく、自発的にやる)

                   ・認められていると感じた時(承認欲求を満たす)

                   ・大切な人に愛されている(受け入れられている)

                   ・お金のために働くことは、外発的動機づけですが、それ自体が悪いわけではありません。
                    物やお金に操られるのではなく、自己決定すれば、やる気を起こすことが出来ます。

                   ・やる気の起きる「目的」「意味」「得られる成果」は何かを知ることです。
                    その為に「自分で選択して決める」ことが重要で、それを決めるには「出来るのか?否か?」

                   「本当にしたいのか?するのかしないか?」と言う「自らのやる気」に焦点を当てることです。

                   (参考)
                    ・要因・・・なぜ必要なのか
                    ・基因(起因)・・・物事の起こる基(原因)
                    ・誘因・・・ある事柄を誘い出す原因
                    ・動因・・・欲求の原因になる力、人を行動に駆り立てる力のこと。
                    ✡『誘因とは、人の外側にある欲しいという気持ちを満たすもの・こと』
                    ✡『動因とは、人の内面にある欲しいという気持ちのこと』


                   ○やる気を育てる

                   本当に意味のないこと、やりたくないことは、やりませんし、「やる気」も求めません。
                   その「やる気」を育てるのは、「やる気」という名の木を育てるようなものです。
                   木の成長に役立つのは、日光、水、栄養分です。
                   それを充分に供給するだけで、木はスクスクと成長して行きます。
                   やる気が出ないというは、「やる気」という、まだ若い苗木に
                   「やらなければならないと言う義務感ややっても仕方が無いと言う無意味感」という名のツタが
                   絡まっていて、どんなに日当たりを良くしてもツタの葉に邪魔されているようなものです。
                   絡まったツタを取り去ってあげる方が木の成長に役に立ちます。
                   そうすることで苗木は根を張り、幹を太くして高さも増してきます。
                   そして立派な成木となり豊潤な果実をつけてくれるでしょう。

                  ○やる気を現す
                   それではやる気はどんな形で現れるのでしょうか。

                   1.テキパキとした元気の良い言行
                   2.生き活きとした表情、目の光、仕草
                   3.テキパキとした姿勢態度
                   4.ポジティブな言葉づかい
                   5、ワクワクする会話
                   6.清楚な身だしなみ(心身) 
                   7.創造・挑戦意識を生み出す
                     ・・・・・などです。
                   
                   ○成功を求める気持ちと失敗を避けたい気持ち

                   ・何かをやろうとするやる気があっても、失敗を恐れる気持ちが強いと行動出来ません。
                    失敗しても怪我をしない、バカにされない、大丈夫だという環境が必要なのです。

                   ・高い達成動機がある時に、人は自分にちょうど良い目標を選ぶことが出来ます。
                    達成動機が低い時には、失敗を恐れて簡単すぎる目標を選んだり、失敗してもプライドが
                    傷つかないような難しい目標を選んでしまいます。

                   ・失敗の原因を能力不足だと考えたり、成功を偶然だと考えてしまうと、やる気が下がる。
                    失敗は努力不足、成功は自分本来の能力のせいだと考えられることが大切です。


                   (参考)
                   ○賞罰のはたらき
                   
                   人間は、報酬(ご褒美、賞賛、微笑みなど)と罰によって動かされます。
                   誰だって、全てが直ぐに上手く出来るようにはなりません。
                   報酬(対価)は、今は出来なくても、いつかはきっと出来る筈だという信念から与えられます。
                   それは人のやる気を左右します。無くなれば、やる気も消えてしまいます。

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                    職場の心構え(新人向)

                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                    接客時、職場内での心得(新人向)

                    4月に入った新人の方も少しは職場に慣れてきた頃ではないかと思います。
                    以下、初歩的な仕事に取組む際の心構え(職務遂行時の意識)を取り上げてみました。


                    1.その日の気分、好き嫌いで仕事をしないようにしましょう。
                    2.いつでも笑顔と明るい表情、節度ある態度で勤務しましょう。
                    3.店舖の内外では、お客様優先に歩きましょう。(通路ではお客様を優先して)
                    4.勤務中の私語雑談は一切禁止です。
                    5.解らない事は、直に先輩や上司に聞きましょう。

                    6.不明な事、理解出来ない事は中途半端にしないで完全に理解出来るまで聞きましょう。
                    7.職務には色々な方法があります。先輩から聞き守りましょう。
                    8.対処方法の解らない場合には、「少々お待ち下さい」の言葉と会釈をし、
                    直ちに上司に報告・処置依頼をし、その対処の有無を最後まで見届けましょう。
                    9.指示命令を受けた事は、必ず実行し報告をしましょう。
                    10.お客様に対する興味本位の噂話、批判、批評は禁止です。

                    11.お客様のご意見等があった場合は直に報告しましょう。
                    12.接客中お客様に迷惑などをかけた時は直ちに報告しましょう。
                    13.何時でも「見られている」意識を持って勤務しましょう。
                    14.「サービス用語」の意味を自覚し、伝わるように使いましょう。
                    15.持ち場を離れる時は仲間や上司にひと声かけましょう。

                    16.勤務中は「お願いします」「はい」の言葉で従業員同士の会話をしましょう。
                    17.挨拶「はい」と言う返事は伝わる様にハッキリと言いましょう。
                    18.背筋はきちんと伸ばし、綺麗な姿勢で仕事をしましょう。
                    19.お客様に関するサービス用具は使い易く整然と置きましょう。
                    20.職場の【五S】(清掃、清潔、整理、整頓、習慣)に心掛けましょう。

                    21.目配り、気配りを怠ることなくお客様に迅速に応対できるようにしましょう。
                    22.機械、機器のメンテナンスを怠らない様にしましょう。
                    23.度注意を受けた事は二度と同じ注意をされないようにしましょう。
                    24.いつも安定した心で、積極的に仕事をしましょう。
                    25.奉仕とお世話の心を忘れずに仕事をしましょう。 

                    26.悔いの残らない接客応対をしましょう。
                    27.職場の決め事・ルールを確り身に着けて置きましょう。
                    28.仲間の目や思惑を意識しないで仕事をしましょう。
                    29.仲間同士でも「ありがとう」の感謝の言葉のキャッチボールをしましょう。
                    30.店舗の看板(代表)として接客応対していることを自覚して勤務しましょう。
                    ・・・Etc.
                    以上、主な項目を記してみました。

                    「社会人として、また人として、当たり前のことがキチンと出来る」
                    ことは、感謝を伝えたり、大切な方々への思い遣りに不可欠です。


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                      組織内で自分の役割を学び知る

                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                      役割とチームワーク


                      イ) 個人プレーはN.G.
                       
                        会社は、「人の集う所」の語彙があり、そこで行う仕事はひとりでする訳ではありません。
                        人と言う文字のように支えられて生きているのです。
                        様々な部署で多くの人々が共通のゴールに向けて動いています。
                        ・・・・など
                      ロ) 感情的な言動や我欲(ワガママ)は禁物

                        利己的な言動や個人的な感情で行動するのはN.G.です。
                        この様なワガママは組織では許されません。
                        ・・・・など
                      ハ) チームワークを大切に  

                        会社では、自分に与えられた仕事が済んだら終わりではありません。
                        原則は、上司や先輩の指示に従うことです。
                        ・・・・など
                      二) 仕事の流れを学び知ろう

                        お互いのスケジュールや進捗状態を把握しておきましょう
                        ・・・・など
                      ホ) 進んで助言やアドバイスを求める(相談)
                        
                        仕事が行き詰ったり、分らない時は声をかけて貰うまで待つのではなく自発的にアドバイスを求めましょう。
                        いつも感謝と奉仕の気持ちを忘れないこと。
                        ・・・・など

                      ●果たすべき役割役目は何か、役目を果たす為に必要なことは?

                      *その為にどうするか、何をするか?
                      *誰が何時からどのようにするのか?
                      *その為に何が必要か?

                      などと言った夫々の役割を明確にした上で実行に移すことです。
                      その際に、「6W3H」や「P.D.C.A.」で組立ててみることです。

                      以下、役割についてまとめてみました。

                      (A)自らの役割とは何か?

                       自らの役割を果たす為に必要とされることはどのようなことがあるのか?
                       それはどの様にして身に着けられるのか?
                       ・・・・など

                      (B)チームとしての役割?

                       チームの役割を果たす為に必要とされることはどのようなことがあるのか?
                       それはどの様にして身に着けられ、誰が身に着けるのか?
                        ・・・・など

                      (C)職務(職位)の役割は何か?

                       職務を果たす為に必要とされることはどのようなことがあるのか?
                       それはどの様にして身に着けられ、誰が身に着けるのか?
                       そして、誰が何時からどのようにするのか?
                       その為に必要なことは?

                      (D)職場の役割は何か?

                       その役割を果たす為に必要とされることはどのようなことがあるのか?
                       それはどの様にして身に着けられ、誰が身に着けるのか
                      ・・・・など

                      (E)会社の役割は何か?

                       その役割を果たす為に必要とされることはどのようなことがあるのか?
                       それはどの様にして身に着けられ、誰が身に着けるのか?
                        ・・・・など

                      (F) 組織・施設の役割は何か?

                       その役割を果たす為に必要とされることはどのようなことがあるのか?
                       それはどの様にして身に着けられ、誰が身に着けるのか?
                        ・・・・など


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                        の通った「報連相

                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                        報連相・筋


                        報連相は一説に拠ると、部下から上司へ、下の者から上の立場の者との
                        人間関係を円滑にするために考えられたと言われています。
                        この報連相は、人として大切な「を通す」ことも心しておく必要があります。

                        また、その活動をする時、「義」や「礼」にも当て嵌まる人として敬い、
                        ”の通ったことを伝えてられているか否か、と言うことも意識しておくことです。
                        人との触合いであの人の話は「が通る」とか、
                        彼は「が通らない話」をするとか言います。

                        報連相の内容が、伝える側の立場や人としての“筋”が通らなければ、
                        相手にその時の気分や感情で報連相をしているように聞こえてしまい、
                        信頼性や説得力に欠け伝えるべき内容が不適切なものとなってしまいます。

                        この“筋”とは、人間の精神の指標を指し、それはその人が持つ判断基準です。
                        人は夫々の立場で判断を迫られ、自分の判断基準に照らし、「良い悪い」を判断しています。
                        その判断基準の根源は、道理やモラル(倫理)、詰り社会人としても、
                        人としても正しい物事は何か、という原理原則に拠るのです。

                        故に、物事に「筋が通る」ということは、単に論理的に矛盾がないということでなく、
                        コンプライアンス意識の元、人として取るべき道(≒倫理観)に照らし合わせて、
                        人としてもビジネスとしてもお互いの不都合が生じないということです。
                        詰り、頭で軽々しく判断したものではなく、理に叶っていることを「筋が通る」というのです。

                        これを弁えていない人は、情に左右され易く人としての決断や判断がキチンと出来ません。
                        それは、自分の判断基準をどこに置くかと言うことを、自ら解らないからです。
                        これに反して、“筋”を備え持っている人は、万般に通じ、生き方にブレがありません。
                        それは、“筋”というものが、万人に納得し得るものだと言う意識があるからです。
                        報連相には、人や物事の正しい判断や決断をする為に、確りとした指標(心の軸)が必要です。


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                          報・連・相の【責任と義】の認識

                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用
                          報告・連絡・相談責任義

                          報・連・相」の活動に表れるのは、人の繋がりに不可欠なあなたの社会人としての信用と共に、
                          与えられた仕事に義務と責任を持ち円滑に進める上で、とても大切な人間力のひとつです。
                          そして、義務・責任感と相手に対する思いやる心(立場転換意識)や取組み姿勢が表れます。

                          同時に、謙虚に【感謝】を伝え合うことも大切です。
                          特に上司から部下に対する感謝の気持ち、部下から上司へ「お陰様での心」の有無は、
                          信頼関係や心の繋がり方に大きな差が出てしまいうことを自覚しておくことです。
                          「ありがとう」「お陰様で」「ご苦労様」の感謝ひと言と、立場・場所・時を弁えた態度、
                          挨拶言葉の使い方は、互い繋がりと思い遣り、信頼を生む源です。
                          ※上司から部下への場合は「ご苦労様」、部下から上司へは「お疲れさまです」を用います。

                          この感謝の言葉が往きかう職場は、コミュニケーションが取れ仕事も円滑に進んでいる職場です。
                          一般的に「報・連・相」は部下から上司への一方通行の手段だと勘違いされています。
                          風通しの良い職場は、上司からの「報・連・相」に対する[確認]が確りと成されています。

                          喩えるなら「報・連・相」は、社内を流れる血液で、「確認」は、心臓の役割を果たします。
                          人も会社も成長するためにはこの血液の円滑な流れが重要なのです。

                          又、報・連・相は相手への思い遣り、自らの誠実さと言った信頼関係の源の自覚認識が必要です。
                          中でも報告、連絡は「スピードと確実さ」が最も重要です。
                          この重要さを常に認識し仕事を円滑に出来るようにすることは職場の人間関係に大切です。

                          報告、連絡は仕事を進めて行く上で、また信用と信頼を築くためにも欠かせません。
                          報告連絡に拠る情報は、仕事に直接必要な情報、
                          間接的に役立つ情報、計画を左右する情報、信用に関わる情報など多々あります。

                          このような情報を役立たせるためにも情報の伝達が必要です。
                          報告と連絡もその重要な役割を担うことを強く認識しておきましょう。
                          また、ツールとして連絡メモ、業務ノートのようなコミュニケーションを補う方法もあります。
                          報告、連絡は、相手の身になり、小まめに、素早く、確実にする誠実さが基本です。
                          また、この「報・連・相」に欠かせないのが上にある【自分の発した言葉】の大切さです。

                          最近多く体験するのは、自分の発した言葉を重く受止めるべき
                          コンサル、管理指導的立場にある上の立場の方々とのやり取りで
                          会話や報告(メール含)を受理した際、

                          「目を通し、後ほど折り返します」
                          「時間を作ってこちらから連絡する」
                          「後日改めてこちらから連絡します」
                          「皆と相談し連絡します」
                          「確認してお知らせします」などと言って置きながら、
                          何時になっても何の連絡もして来ないことです。

                          このようなことは、利己的で相手の立場で思考する思いやりの心の低さに依ることが多いと思われます。
                          相手を思いやる心で、具体的な日時の通知と断る勇気の「ひと言」を添えることが大切です。

                          人は、然るべき報告や連絡(レス)を少なからず期待をしてしまうものですが、
                          心の期待レベル、は出来る限り低くして意識(≒謙虚)するようにしておいた方が
                          一般社会や職場での良好な人間関係を保ち、発展させる上でも効果的ですし、
                          自心を穏やかで平穏に保つ上でも良いことです。

                          現実的な具体的な環境や状況が変わらなくても、期待レベルを低く変えることで、
                          不満が感謝や信頼に変わることを沢山見聞きしてきました。

                          期待>現実」の場合は、不信や不満と言ったネガティブ気持ちが生まれ易く、
                          期待<現実」だと、思いやりと感謝の気持ちが互いの心に芽生えるからです。

                          このようなに、人は期待しすぎると様々な「不」が生まれ易くなります。
                          即ち※「義」(≒義務)の精神の喪失に依る「自分の発した言葉」を大切にする姿勢と
                          その言葉に対する認識不足に拠るものと思われます。

                          受止め方によっては、保身や其の場凌ぎ、断りの口実と誤解される場合も考えられます。
                          上司としても人としても【自分の発した言葉】の大切さ、重さを認識しましょう。
                          ※「義」=道理、条理、人間の行うべき筋道。


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                            理念テーマモットー社是「サンプル集」

                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                            社是指針

                            今年も新年度が始まりました。
                            大切な経営理念、社是、社針、モットー、クレド、心得、信条、唱和などの
                            会社やお店、組織の『心』を表し伝えるための参考になればと記してみました。

                            □1.経営理念(サンプル)

                            〇創業の精神
                            「仕事で人と社会にお役に立てることです。」

                            〇企業理念
                            「会社は、人創りから」の基、以下の心・技・体・目的・活動をする。
                            [心]常に自らの言行に感謝を込める。
                            [技]古き先祖を敬い、古き日本の心を尊び、未来を創る。
                            [体]日本のオンリーワンのブランド企業となる。
                            [目的]感謝の心で、人と物とを作り出す。
                            [活動]心を込めて、人と物とを設(しつら)え、即実践する。

                            〇活動コンセプト

                            「感謝は、人の為ならずの心を持ち、地域社会の人々と繋がり、絆を創る」

                            〇「三つの誓い」

                            一、働く皆さんへの誓い
                             従業員一人ひとりの、意思、意見を尊重すると共に、耳を傾け経営に生かします。
                             従業員一人ひとりが、感謝と思いやりの心を育める人創りの場としての役割を果たします。
                             従業員一人ひとりが、豊かな心を持ち、潤いのある生活が送れるよう、企業努力を惜しみません。

                            二、会社を支えて頂ける方々への誓い
                             関連業者の方々に「お蔭様」での感謝の心、誠実な心と態度で接します。
                             関連業者の方々と共に、次の世代に貢献出来る街づくりを目指します。
                             関連業者の方々の意見や提言に耳を傾け、共に協力し、切磋琢磨して街づくりをします。

                            三、地域社会の方々への誓い
                             地域社会の人々と繋がり、愉快な街の発展に日々精進し貢献します。
                             心の通うおもてなしの心で地域社会の方々との「絆」を大切にし、物や情報を進んで提供します。
                             地域社会に密着し、様々なニーズに応えられるオンリーワンの企業として、躍進成長します。

                            □2.社是(サンプル)

                            三つの利他の心、「安心、感謝、信頼」の頭の一文字を『証』とする。

                            一. 安心(安全)
                            唯一無二の安心(安全)を、「思いやり」の良き心で提供します。

                            二. 感謝
                            「お陰様、有り難い」の良き心を備え、利他の感謝を伝えます。

                            三. 信頼
                            総ての信頼は、利他の良き心の感じられる日々の行いに徹します。

                            ◎スタッフ心得

                            ◆1.三つの心掛け
                            「どんな時でも、お客様のことを真剣に考え行動します」
                            「心のこもった自然体でお世話をします」
                            「健康と感動を与えて行きます」

                            ◆2.信条
                            ・一期一会
                            出会いを大切に、いつでも相手を中心に考え、自分の出来る限りのことを
                            一生懸命にお世話して差し上げる行動をします。
                            ・自 然体
                            自然な接遇態度でお客様に接します。(動作・会話・心配り)
                            ・黒子の心
                            自分のことを考えず、相手のことを真剣に心から考え、お客様の立場で接します。
                            ・感 動
                            感動はお客様に満足を与え、余韻を創ります。顧客を掴みます。
                            与えた側にやる気を生みます。

                            ◆3.お客様応対「三つ心」
                            一、おもてなしの心
                            二、感謝の心
                            三、お世話の心

                            ◆4.おもてなしの三要素

                            心・技・体=(心磨き・技練り・体斉し)

                            ◆5.七つの心掛け
                            1.安全 2.誠実さ 3.正確さ 4.公平さ 5.丁寧 6.迅速 7.信頼

                            ◆8.七つの心得

                            一、明るく元気に親しみの笑顔に勤務します。
                            二、おもてなしの心で勤務します。
                            三、真心のこもったあいさつで勤務します。
                            四、いつでも、お客様の立場で勤務します。
                            五、親しみのある心の通う言葉づかいで勤務します。
                            六、何事もお客様最優先で勤務します。
                            七、全員で協力し、また来てみたくなるお店にします。

                            ◆9.心得(唱和)集似たような内容が幾つかあります。

                             いつでも元気に、明るい笑顔で勤務します。
                             自然なあいさつをお客様に伝えます。
                             お客様の立場で、お客様中心に行動します。
                             いつも気配りとお世話の心で接客、勤務します。
                             いつも、明るく元気に笑顔で勤務します。
                             心を込めて、あいさつ、お世話をします。
                             何事も、お客様中心に考え、行動します。
                             真心で応対し、余韻創りを目指します。
                             チームワークで、また来てみたくなるお店にします。
                             明るく元気に勤務します。
                             親しみの笑顔で勤務します。
                             真心のこもったあいさつで勤務します。
                             いつでも、お客様の立場で勤務します。
                             親しみのある言葉づかいで勤務します。
                             お客様最優先で勤務します。
                             全員で協力し、また来てみたくなるお店にします。
                             いつも、最高の笑顔でお客様をお迎えします。
                             お客様に伝わる、元気なあいさつをします。
                             いつでもお客様中心に考え、気配りの言動をします。
                             何時もお客様の目を意識した言動をします。
                             どんな時でも、お客様のことを真剣に考えて行動します
                             積極的にアイコンタクトして挨拶し、笑顔で感謝を伝えます。
                             信頼と安心の返事「はい」は、0.2秒で元気よくします。
                             おもてなしの心でお客様の身になり、快適環境作りを進んで行い、
                             感即動の実践をします。
                             頼まれごとは試され事、真心を以って期待以上の活動を行います。
                             先祖を尊び敬い、仲間・家族を思いやり、日々の生活に幸せを見出します。
                             お客様の喜びや満足度が結果として利益になると考えます
                             スピーディーな判断と決断し、顧客満足を図ります
                             向上心、プラス発想が意思決定の原点と考え実行します
                             お客様目線で考え、何故の心と問題意識を持ち行動します

                            ◆10.営業三原則

                            一、人の味【おもてなし・サービス・オリジナリティ】
                            二、店の味【居心地・雰囲気・器・装飾・ブランド】
                            三、食の味【飲食物・オンリーワン】

                            ◆11.御縁を創る「五つの心得」

                            一.常に企業としての利益を考える
                            二.人・店・物(料理)・情報を意識し勤務する
                            三.営業三原則を五感で分析し勤務に活かす
                            四.会社に必要な人になる
                            五.チャレンジャー意識を備え活動する


                            以上、自作の何点かを抜粋して記してみました。

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                              職務遂行診断(期毎)

                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                              職務遂行診断(期毎)

                              【採点基準】例
                              [出来ている=3・一部出来ないこと(時)がある=2・一部出来る=1・出来てない=0]


                              1.[  ] 会社のテーマ・コンセプト・社針を意識して職務を行っていますか
                              2.[  ] 社会と職場のコンプライアンス、ルールは守っていますか
                              3.[  ] 公私(職務と私生活)のけじめをつけていますか
                              4.[  ] 自分の義務と責任は何かを自覚していますか
                              5.[  ] 自分が受けた事項は最後まで責任を持っていますか

                              6.[  ] 職場の整理・整頓・清潔(5S)を心がけていますか
                              7.[  ] 出入口やその周辺の清潔感の維持に注意を払い清掃していますか
                              8.[  ] 職場内のゴミは気がついたら拾っていますか
                              9.[  ] 勤務中、私語雑談をしないようにし、公私の区別(けじめ)をつけていますか
                              10.[  ] 職務中、自己事情の表情(疲れた顔、不=不安・不機嫌)を出ないよう自制していますか

                              11.[  ] 社員・接客・接遇の担当者として仕事にプライドを持って行っていますか
                              12.[  ] お店・会社・組織の看板を背負っている意識はありますか?
                              13.[  ] お店、会社にとって自分が無くてはならない人となれるように努めていますか
                              14.[  ] ポジティブ意識で思考、言行していますか
                              15.[  ] 社員同士でも感謝の一言「ありがとう」に心を込めて伝えていますか

                              16.[  ] いつも笑顔で、明るく、ハキハキとした言葉を使っていますか
                              17.[  ] どんな時、どんな相手に対しても挨拶は自ら進んでしていますか
                              18.[  ] 挨拶を相手に伝わるようキチンとしていますか
                              19.[  ] お客様や外部の人の来店(来社)、お帰りの時決められた挨拶ヤ礼をしていますか。
                              20.[  ] 社員同士、接客中に「はい」という返事をソノ相手に伝わるようにしていますか

                              21.[  ] 職場に適した身嗜みをしていますか
                              22.[  ] 職務に就く前に、身嗜み・表情を自分自身で点検していますか
                              23.[  ] 感じの良い身だしなみで接客をしていますか
                              24.[  ] 外来者、お客様が通る通路では、通路の端を歩くよう心がけていますか
                              25.[  ] お客様、上司先輩優先の行動をしていますか

                              26.[  ] 職務中や接客中の立ち方、歩き方、姿勢(着席時含)に意識していますか
                              27.[  ] 社員、お客様の前後を通る時、ひと声をかけていますか
                              28.[  ] 定められた社内用語、接客用語で会話していますか
                              29.[  ] 相手の正面で話しをしていますか
                              30.[  ] 言葉の持つ意味理解した上で、相手に伝わる話し方をしていますか

                              31.[  ] どんなに忙しくても、顔に出さずに勤務・応対・接客していますか
                              32.[  ] その場や相手に合わせた敬語を使って丁寧に話していますか
                              33.[  ] 自分の勤務、接客接遇態度を振り返りながら仕事をしていますか
                              34.[  ] 上司、仲間やお客様の立場で、応対・勤務・接客・接遇をしていますか。
                              35.[  ] お客様や人の陰口、批評批判をしないようにしていますか

                              36.[  ] 無理をせず自分が出来る限りの能力で応対・勤務・接客・接遇をしていますか
                              37.[  ] 職務、接客サービスや会話・行動のタイミングに注意していますか。
                              38.[  ] お年寄りや障害者に対し尋ね易い親身になった話し方・態度・表情で応対していますか
                              39.[  ] 気配りと、温かな表情で応対、勤務・接客・接遇をしていますか
                              40.[  ] 仲間を呼ぶ時や会話時に「ちゃん」や「君」「名前の呼捨て」で会話していませんか

                              41.[  ] 催事、取扱商品やメニューの説明は出来ますか
                              42.[  ] 如何なる状況でも(業務に追われているなど).口調は穏やかにするようにしていますか
                              43.[  ] 説明はハッキリ、相手に合わせて分かり易く話していますか。
                              44.[  ] 「・・・しながら」話したり、電話応対したり、挨拶したりしていませんか
                              45.[  ] お待たせする際は、お待ち頂く時間について具体的な説明をしていますか

                              46.[  ] 机・椅子の清潔・整理整頓・美化に注意を払っていますか。
                              47.[  ] 離席中の人がいないか意識し、注意を払っていますか。
                              48.[  ] 他人の目を意識しながら職務を行っていますか
                              49.[  ] その日の気分で接客、職務をしないようにしていますか。
                              50.[  ] 注意を受けた時は素直に聞いて実行していますか

                              51. [  ] 備品器具などを「もったいない意識」で大切にしていますか。
                              52. [  ] 指示・依頼事項など大切なことは、オウム返し(復唱確認)をしていますか。
                              53. [  ] 仲間同士の会話で「はい」「お願いします」を使っていますか。
                              54. [  ] いつもチームワークを考えて行動していますか。
                              55. [  ] 業務の報告、連絡はきちんと行い確認していますか。
                              ・・・・・・・・・など。
                              備考)
                               こめ自己診断ですが、他にも活用出来ます。
                               職場改善や自分を振り返り見直すためなどにお使い下さい。
                               職場改善の場合は無記名で使用されることをお勧めします。
                               各職場の比較や改善点の洗い出しに使われると効果的です。


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                                [やる気]の元「安心」「安全」

                                お薦め度【★★★★】全業種、業態用
                                やる気源

                                今の日本は社会全体が「個」の社会と言われ個々人の意思を優先し、
                                個人頃や環境の安心・安全を大切に優先する傾向があります。
                                このような利己的と言われがちな要素や要因を如何にして解決し、
                                様々な個を主張して起きる様々な弊害を解消して行くかが、
                                これからの社会全体の大きな課題ではないかと思われます。

                                そのキーワードとして、「安心」(不の要素の解消)、
                                安全」(自他ともに認め感じられるもの)と言う語が挙げられます。
                                人の心のエンジンを動かすにはこの「安心」「安全」と
                                その手段として「報告」「連絡」と言った活動も、とても大切です。

                                会社の文字は、人が出会う場所と書き、≪企業は人なり≫と言われます。
                                それは、働く人が人間としても企業人としても心豊かであらなければなりません。
                                会社が成長し、業績である労働生産性をアップするには、人的要素が不可欠です。

                                その中でも、人として大切な<三つの気>の要素、
                                即ち、周りの仲間に認められることから生まれる、
                                人間としての心のエンジンである【やる気】、
                                会社全体と働く人に内外から求められる【元気】
                                人として社会人としての様々な【勇気】が大切です。

                                例えば、
                                やる気の元「心のエンジン」を動かせないのはどうしてでしょうか?
                                一つは「やらなければいけない」と言う義務感と
                                「キチンとやりたい」と言う責任感からです。
                                これは【認められている】自覚から生まれ、
                                もう一つは「やっても意味がない」という無意味感です。
                                このことは「認められないかも知れない」と言う不安感からです。
                                やっても何も得られないことが初めから分かっていることに
                                大事なエネルギーを注ぐのは虚しく、時間や労力の無駄と感じます。

                                人は、「認められている」と心から感じとると、【やる気】が湧いて来るものです。
                                「信認」「感謝」など様々な安心感のキャッチボールは【やる気】の礎です。

                                また、会社全体のチームワーク、ES(従業員満足度)は
                                人としてスキル(能力)を充分に発揮出来る職場環境の整備、
                                言い換えるなら【働き易い職場作り】が必要とされます。
                                そのためにも、適時適切な【報・連・相】は欠かせません。


                                ■やる気の自己診断
                                自分と向き合い「やる気」が起きる要素要・要因と妨げる要因・起因を見つけ出す。
                                やる気が起きると思う項目に【〇】妨げる要因、不足していることの項目に【×】。
                                次に自分に当て嵌まる項目を選び項目№に✓を入れます。
                                現時点で自分に出来ることを「A」、今の努力目標「B」.先々の目標「C」を[ 内に記入。


                                1. 【〇・×】[ ]自分の好きな仕事・職務が出来ている
                                2. 【〇・×】[ ]自分の力量に合った仕事をしている
                                3. 【〇・×】[ ]自分の学びや経験を活かせる仕事をしている
                                4. 【〇・×】[ ]素直に職務に取組めている
                                5. 【〇・×】[ ]目標を持って仕事・職務が出来ている

                                6. 【〇・×】[ ]和の心で人と触れ合っている
                                7. 【〇・×】[ ]自分の意志や方針に合った仕事をしている
                                8. 【〇・×】[ ]納得できる仕事・職務をしている
                                9. 【〇・×】[ ]仕事・職務が面白く、楽しめている
                                10. 【〇・×】[ ]仕事・職務に誇りを持ち取組んでいる

                                11. 【〇・×】[ ]仕事・職務は自分の心の成長の為になることが多い
                                12. 【〇・×】[ ]結果や成果を喜んでくれる人が少しでも居る
                                13. 【〇・×】[ ]仕事を通して、自分の考え方や発想を表現出来ている
                                14. 【〇・×】[ ]仕事・職務の中で個性が発揮出来ている
                                15. 【〇・×】[ ]やれば”出来る” ”やれる”という信念がある

                                16. 【〇・×】[ ]自分自身で内容を深く考えられる仕事をしている
                                17. 【〇・×】[ ]仕事でのプレッシャーを自分自身でコントロールしている
                                18. 【〇・×】[ ]仕事は、自分自身の大切な一部である
                                19. 【〇・×】[ ]今の仕事に自分を合わせられる
                                20. 【〇・×】[ ]自分の仕事が周りから評価されている

                                21. 【〇・×】[ ]仕事を進める上で主導権を持っている
                                22. 【〇・×】[ ]アイデアを提案、実践している
                                23. 【〇・×】[ ]期待された成果を出している
                                24. 【〇・×】[ ]現在の仕事・職務を誰にでも自慢出来る
                                25. 【〇・×】[ ]今の仕事・職務は社会的に重要な仕事だと認識出来ている

                                26. 【〇・×】[ ]周りの目を気にせず、仕事が出来ている
                                27. 【〇・×】[ ]仲間と協力、協調し合って仕事・職務が出来る
                                28. 【〇・×】[ ]職場の上司や仲間から信用、信頼されている
                                29. 【〇・×】[ ]職場の上司や仲間から期待されている
                                30. 【〇・×】[ ]仕事の進め方などを、不適切な者が主導している

                                31. 【〇・×】[ ]人間関係が円滑な仲間と働いている
                                32. 【〇・×】[ ]上司との関係が良い職場で働いている
                                33. 【〇・×】[ ]設備や立地条件のオフィス環境が整った職場で働いている
                                34. 【〇・×】[ ]安定した組織で仕事が出来ている
                                35. 【〇・×】[ ]従うべきルールやマニュアルなどで手順が明確になっている

                                36. 【〇・×】[ ]仕事・職務の中で自分の意思や感じ方を主張出来ている
                                37. 【〇・×】[ ]仕事仲間との交流を楽しめている
                                38. 【〇・×】[ ]仲間に目標、計画を知らせた上でチャレンジする(有言実行・言行一致)
                                39. 【〇・×】[ ]仕事の目標をねばり強く達成している
                                40. 【〇・×】[ ]勤務時間を超過しても自分の仕事をやり遂げられる環境がある

                                41. 【〇・×】[ ]家族や親しい友人が自分の仕事・職務を理解してくれている
                                42. 【〇・×】[ ]仕事やサービスの基準が明確である
                                43. 【〇・×】[ ]個別の課題、目標が明確でありフォローしてくれる体制もある
                                44. 【〇・×】[ ]休日、休暇が自由に取れる
                                45. 【〇・×】[ ]会社に明確な理念、ビジョン、目標があり共感出来ている

                                46. 【〇・×】[ ]会社の労働条件が充分である
                                47. 【〇・×】[ ]自分に何らかのご褒美が出せる
                                48. 【〇・×】[ ]自らを振り返る時間を持てる余裕(ゆとり)がある
                                49. 【〇・×】[ ]コメントやメモのある目標設定が細かく出来ている
                                50. 【〇・×】[ ]仕事上の障害を乗り越えられる何らかのバックボーンがある


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                                  ”やる気”を動かす心のエンジン

                                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                  心エンジンやる気s

                                  ※やる気=進んで物事をなしとげようとする気持ち。(遣る気)
                                        =物事をやりとげようとする積極的な気持ち。


                                  この「やる気」の元となるのは「心のエンジン」です。
                                  私達は夫々に異なった「心のエンジン」を持っています。
                                  心のエンジンが調子よく動いている時は充実感や満足感、幸福感を感じます。
                                  逆にエンジンの動きが悪く、停止してしまうと、やる気がなくなったり、落ち込んだりします。
                                  このエンジンが大きければ大きいほど、やる気は強力になるのです。

                                  では「やる気」とはどんな事を言うのでしょうか。

                                  人との触れ合う接客やおもてなし、仕事上などで、やる気の起きる時のことを考えてみましょう。

                                  例えば、
                                  ◇ お客様から「接客してほしい」と指名を受けた時
                                  ◇ お客様の笑顔を受けた時
                                  ◇ 感謝の言葉や態度を示された時
                                  ◇ 感動した時
                                  ◇ 仲間や会社で認められた時
                                  ◇ 上司に褒められた時
                                  ◇ 会社や同僚に頼りにされた時
                                  ◇ 昇給、昇格した時
                                  ◇ 評価が上がった時=仕事が会社や同僚や顧客から良い評価を受けた時
                                  ◇ 臨時収入やボーナスが出た時
                                  ◇ 自分ならではの仕事が出来た時(個性の発揮)
                                  ◇ 好きな人が出来た時 
                                  ◇ 終業後の楽しみがある時
                                  ・・・・・・・・・・など、

                                  では、やる気をどうやって起こしたら良いのでしょうか?
                                  好きな分野なら何も言わなくても、やる気満万になれると思いますので、嫌いな分野を想定します。
                                  苦手な分野をするのは誰でも嫌ですし、敬遠してしまいます。
                                  それが仕事なら尚更!毎日が憂鬱になります。

                                  其の一つの解決方法として、どうしても自分には出来ないと自分自身で悟った時は、
                                  どうしたら出来るのかを先輩や信頼できる人に相談してみて出来る方法を探してみることです。

                                  とりあえず、試せることは試してみることです。
                                  後から戻りたいと思っても後になっては出来ないことが多いからです。
                                  これだけのことをしたのだからと納得も出来ます。
                                  後悔しない為にも最善を尽くすことです。

                                  もう一つは、嫌いな相手や物事を「もてなす」ことにチャレンジしてみることです。
                                  嫌いな人は、運命の人」と言う格言がありますが、嫌いな人や物事を好きになる方法として、
                                  どうしたら「もてなせる」のかを、あらゆる角度から考えてみることです。

                                  そのためは先ず、第一にその浮いて(敵)をよく知ることから始めることです。
                                  敵(苦手な人や物事)を攻略するには、その相手の様々な情報(プロファイル)が必要です。
                                  その情報を得るために、過去の顧客情報、ネットや本などで調べるのも、
                                  あちこち回って知人や周りのことを調べてもいいですし、先輩や上司からアドバイスを聞くのも良いでしょう。

                                  やる気の起きない時は、自分自身に目線が行っている場合が多いようです。
                                  そのような時は、相手の人や物事を真剣に考える(≒もてなす)ことで
                                  自分自身向いていた気持ちが薄れ、やる気に繋がる場合もあります。

                                  そして、自分自身に自己暗示をかけてみること。
                                  自分がその分野を好きになれる、やれば出来ると思い込むように仕向けるのです。
                                  相手が人なら、此方から進んで「もてなし」をし、相手から好意を持って貰うことです。

                                  また、仕事の場合、様々なイメージを描いてみることも良いでしょう。
                                  そうすることで、次に何をすれば良いか、
                                  苦難やトラブルが起こったらこうすれば良いなど、
                                  とっさに対応対処出来るようになります。

                                  分からなくなった時は、
                                  人の原点に戻って基礎から考え直してみることです。
                                  これは、別に恥ずかしくなんてないことです。
                                  後になって知らない方が恥ずかしいです。
                                  どんな分野でも、土台を確りと築かないと、とても不安定なものになります。
                                  この土台が、確り出来ていれば何事にも対処出来ます。

                                  ではやる気の土台は、何でしょうか

                                  「誰かのためなら、諦めず頑張れる」と言った、他人を思いやる心を持つこともその一つです。

                                  〇本当のやる気の元を探そう

                                  ・自分にも出来ると信じる

                                  ・頑張れば環境を変えられる

                                  ・自分で率先してやる(人にやらされるのではなく、自発的にやりたい)

                                  ・認められ、受け入れられていると感じられる

                                  ・お金のために働くことは、外発的動機づけですが、それ自体が悪い訳ではありません。
                                   物やお金に操られるのではなく、自己決定をすれば、やる気を起こすことが出来ます。

                                  ・「目的」「意味」「得られる成果」は何かを知ることです。
                                   そのために「自分で選択して決める」ことが重要で、
                                   本当に決めるには「それをしたいかどうなのか?するのかどうか?」

                                  と言ういうような「やる気」の動因に、焦点を当てることです。

                                  ・やれば”出来る”という信念に加え、その行動を”やれる”という強い意志と行動力が必要です。


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                                    管理者の必要能力&人的スキル

                                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                    管理者【C】

                                    上に立つ者スキル


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                                      社員心得-サンプル(抜粋)

                                      社員心得

                                      これは、以前に作成したとある会社の社員心得から内容の一部分を転載しました。
                                      今年一年を振り返る為にも使えます


                                      1.一般常識を身につける

                                      常に新聞、雑誌、ニュース等から、最低限の世の中の流れや常識は把握しておくこと。

                                      2.挨拶は、アイコンタクトして、シッカリ

                                      「おはようございます、こんにちは、こんばんわ、お疲れ様です、いってらっしゃい、おかえりなさい」
                                      相手の目を見て、名前を呼んで、はっきり言いましょう。

                                      3.感謝の「ありがとう」と誠実な「ごめんなさい」を伝える

                                      人に迷惑をかけたり、失敗したりした時は、
                                      素直に「ごんめんなさい」「申し訳ありません」と言える人間になりましょう。
                                      人にお世話になったり、嬉しいことをしてもらったりした時は、
                                      「ありがとう」「有難う御座います」とシッカリ言える人間になりましょう。

                                      4.機知に富んだ活動(言動)

                                      何をするにも、思考と行動を同化させましょう。
                                      何も考えずに行動を起こすのと考えながら意識し行動をするのでは身につき方が違います。
                                      所詮、自分には無理だと諦めずに、「こうするんだ!」「こうしたい!」「こうありたい!」と常に念じる事です。

                                      5.常に謙虚に感謝の気持ちを忘れず

                                      自分がどれだけの地位になろうが、どれだけ仕事ができようが、決して自分独りの力ではありません。
                                      それまで支えてくれた人達に直接、間接を問わず、皆の支えが合っての現在のあなたです。

                                      6.常に気配りと配慮を

                                      どんなシチュエーションでも、仕事中は気配りをしましょう。
                                      食事をしていようが、お酒を飲んでいようが、気を抜いてはいけません。

                                      7.揺るぎない自信と信念を持つ 
                                      何かひとつでも、他人より優れている、他人には負けない、と思えるものを持ちましょう

                                      8.積極的に歩みよる

                                      名前を辛うじて覚えている程度の方や、誰かが連れていたお連れさんなど、
                                      多少でも面識がある人には、こちらから積極的に笑顔で挨拶し、話かけましょう。
                                      自分が逆にそれをされた時を思い浮かべてみて下さい。
                                      相手の方や、その背景にいる方々にどのような印象を持つでしょうか?

                                      9.自分の為に仕事をする

                                      まずは自分自身の成長の為に仕事をして下さい。
                                      あなたが仕事を覚え、活躍することにより、会社は発展を遂げ、上司の刺激ともなり、
                                      同僚も負けじとなって頑張り、部下の目標ともなり得ます。
                                      しっかりと数字を出している人や、本当に会社を支えたり、バランスを取っている人は、
                                      自ら言わずとも、上司、同僚、取引先、全ての方が見ています。

                                      10.出来ないとやらないは違う

                                      世の中に、不可能はあまり存在しません。
                                      ただプロセスの段階で時間がかかったり、不足要素が多かったり、
                                      実現までの道則が険しく、達成が難しいことは多々あるかと思います。

                                      11.人のせいにしない (責任転嫁をしない)

                                      人は何かにつまずいたり、失敗したりした時、どうしても人や環境など、
                                      自分以外の何かしら他のモノのせいにしがちです。
                                      どのような状況、立場であれ、最終判断を下すのは、常に自分だということを忘れないで下さい。

                                      12.時間を守る (時間厳守は思いやりのモノサシ)

                                      一年を週にすると約52週間です。
                                      さらに祝祭日を除いた平日、ビジネス稼動日は35週間程度しかありません。
                                      約束の時間を守らないということは、約束をした相手を待たせるということになります。
                                      すなわち、相手から貴重な人生の時間を奪っていることになります。
                                      たかが、10分、15分の遅刻と侮ってはいけません。人の一生は限られています。
                                      時間を守れないということは、相手の貴重な人生のひと時を奪うのみならず、
                                      相手からの信用も、同時に失うことになります。

                                      13.約束を守る (約束=責任を果たす)

                                      時間を守ると重複しますが、常日頃から、約束は絶対に守りましょう。
                                      ビジネスとしても当然大事ですが、人としても大事です。
                                      出来ない約束はしない、約束したからには必ず守る。

                                      14.一体感を持つ (仲間意識を持つ)

                                      営業、経理、総務など、企業や組織には色々なセクションが存在します。
                                      自分がどんなセクションのどんなポジションであれ、また、どんな業務内容であっても、
                                      外部の人間(取引先や顧客)から見れば、同じ企業、同じ組織、一つの社格(人格)として見られます。
                                      電話の対応一つや、挨拶の仕方一つで企業が判断されます。
                                      自分の担当部署ではないから、自分には直接関係ないといった考え方は捨てて下さい。
                                      企業や組織に属している以上、皆さんは同じ目的を持ち、同じ方向を目指して行く仲間です。

                                      15.細部にこだわる(気遣う、気働きをする)

                                      来客された方が、気付かないような細かい所にもこだわりましょう。
                                      社内のちょっとした汚れや、ゴミくず等も気が付いたらきれいにしましょう。

                                      16.報い、認め、讃え合う (承認は人間関係の始点)

                                      人の悪い所や、間違っている所を指摘するのも確かに大事です。
                                      しかしそれ以上に大事なのは、誰かが良いことをした時や、
                                      すばらしい仕事をしたら、認め、讃えましょう。
                                      複雑な感情も入り、なかなか素直に評価するのは難しいこともあるかと思います。

                                      17.他人の長所を見つける(コミュニケーションの基礎)

                                      この世の中に、100%誰から見ても完璧な人間なんて存在しないでしょう。
                                      誰であれ、良いところも、悪いところも持ち合わせています。
                                      人の短所は嫌でも目に付くので、見つける事は簡単でしょう。
                                      難しいのは良いところ、優れたところ、長所を見つけることです。

                                      18.人は財産

                                      一緒に働いている仲間、取引先のスタッフ、仕事を通じて出会った全ての人達が、
                                      あなたの大切にしなくてはならない財産です。
                                      これから先、あなたがどんな仕事をしようが、どんな人生を歩んでいこうが、
                                      知り合った方々は、お互いにとって、時には良きパートナー、時には良きアドバイザー、
                                      時には良きライバルとなり、大きな力になる、なれる無限の可能性をおおいに秘めています。

                                       

                                      【気付き】⇔【やる気】の関係

                                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用
                                      やる気&職場環境の関係

                                      多くの接客サービス業に従事する人々、それなりの教育や経験を持ち
                                      接客や応対に関する知識、スキルは備えているのではないかと思われます。

                                      しかし、お客様を思い遣る意識の表現は即ち接客マナーは、
                                      職場環境や個人の取組み姿勢によって大きく差が出ているのが現況ではないでしょうか。
                                      ほとんどが接客に対する意識の低下や「やる気」モチベーションの低下の原因で、
                                      本来一番大切にしなければならない「お客様」に接する態度が
                                      ≪応対≫
                                      ではなく≪対応≫になっていると場合があります。

                                      前にも書きましたが《応対》すべきことを〈対応〉している事例が多々見られます。

                                      □応対はお客様を主に意識し接すること「・・・・・・させていただく」心と態度
                                      ■対応はお客様が従になり、こちらから「・・・・・してあげる(やる)」心と態度


                                      だからと言って「ダメ」と否定したり、「・・・しなさい」「・・・しなければいけません」と注意したり、
                                      叱ったりせず、本人の自覚即ち「気付き」を促すことこそ肝要です。
                                      「気付き」がなければ付け焼刃現象となってしまい一時的なものとなってしまいます。

                                      では、どうしたら一人ひとりが自覚を持ち「気付き」に繋がり「やる気が出て、
                                      個々のモチベーションアップが出来るのでしょうか。
                                      そのためにはマイナス要因になっていること、
                                      即ちやる気に対するリスクアセスメントが必要です。

                                      ▼「やる気」を失くしている主な要因をピックアップしてみます。

                                       ①職場の人間関係に依る

                                       ②会社の労働条件に依る

                                       ③明確な目標の有無・・・どの様な店舗にしたいのか

                                       ④サービス基準の有無・・どの様なお客様に、どの程度のサービスを行うか

                                       ⑤お客様を「生活の糧」と意識しているか・・・お客様は源の意識

                                       ⑥自己管理(自分自身を振り返る目)をしているか

                                       ⑦個々へのケア不足・・・認め・褒め・諭しているか

                                       ⑧個別目標の有無・・・やり甲斐があるか

                                       ⑨チームワークの欠如

                                       ⑩個人的な不満や悩み 
                                        etcなどが主に考えられます。

                                      この様なことは、どうしたら解決出来るのでしょうか。
                                      先ずはそれぞれのスタッフがどの様な悩みや不満を持っているのか、
                                      何故やる気を失くしている原因を探り出さなければなりません。
                                      同時に、個々の要因の解決策や手段方法を前もって考えておくことが大切です。

                                      その方法は、先ず無記名のアンケートや定期(随時)個人別面談を行います。
                                      一方では自店のモニタリングを実施します。
                                      このモニタリングは、個々が実際にお客様になり実施します。
                                      一人ひとり(グループでも)がお客様の立場で自店を見て体験することにより
                                      自分を振り返り「気付き」に繋げ、結び付けられます。
                                      (同時に手本、改善点が多いと思われる店舗をモニタリングすると効果は倍増します。)
                                      そしてモニタリングの感想として様々な「気付き」を聞き出し現状を認識させます。
                                      一方では職場環境の改善点の洗い出し(リスクアセスメント)を行います。
                                      と共に、上に立つ者として自分の立ち振る舞いが適切だったかも振り返ることも忘れてはなりません。

                                      このことにより、やる気を阻止している要因が明確になり妨げになっていることの施作や対策を実施し、
                                      阻止しているリスクの減少につながります。

                                      この結果を踏まえ、6W3Hでタイムテーブル、スケジュールを作成し対策を考えます。
                                      同時に、モニタリングの結果から、個々が自分か不足していたり、
                                      身に着ける必要の或ることに「気付き」が生まれます。
                                      【やる気】から【気付く】ことがあり、
                                      【気付き】から【やる気】が生まれる場合もあります。


                                      【やる気】を妨げる要素と【気付き】はお客様を大切にするためばかりか、
                                      活き活きとした輝いた目で、働き生活するために大切な「心」と「意識」なのです。

                                      1.知識不足・技術未熟 

                                       仕事をこなせる能力に欠けている 
                                       自分への投資を惜しまず、新しい知識や技術を身につける

                                      2.人間関係の悩み

                                       思い遣り感謝の表現、周囲とのコミュニケーション不足。
                                       表情を意識し、感謝に心がけ、周囲の人々を立場転換してみてみる。

                                      3.評価・承認不足

                                       周囲が自分の存在や価値を認めない小さな仕事も大切にして、
                                       任せてくれた人に結果を報告し、承認や評価をもらう。

                                      4.意識のコントロール(主体性欠如)

                                       仕事の進め方などを他の者が主導している。
                                       過去の仕事の成功体験をリストアップし振り返ってみる

                                      5.自己表現不足

                                       個性を発揮出来ていない。
                                       小さな事でも、他人が持っていない専門分野のスキルやそれに関する豊かな知識を持つようにする。

                                      6.目的、価値の喪失

                                       何のための仕事か、その目的、価値を見出せない。
                                       自分の仕事が人や社会にどう役立っているのか思い起こしてみる。

                                      7.適職(自己診断・意識の是正)

                                       今の仕事が好きではない。
                                       周りの人が喜んでくれる仕事をする。(意識と行動改善)
                                       幸福感を共有出来る人がいない家族や友人に仕事のことを話してみる。

                                      8.他者への期待感

                                       達成感、幸福感を共有できる人がいない。
                                       家族や友人に仕事のことを話してみる。

                                      9.情動=情緒不安定

                                       仕事に対する刺激が感じられない。
                                       リスクのある仕事に挑戦する

                                      10.成長の自覚不足

                                       向上している実感が持てない。
                                       自分に対する目線の角度を変えてみる。
                                       少し上の目標を立てる。


                                      感謝思い遣りの【心】は、やる気を妨げる要因を減らします。

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                                        やる気が出る七つの方法
                                        やる気題

                                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用


                                        1.目標設定は細かく、コメントやメモを忘れずに

                                         週、半月、一ヶ月、三ヶ月、半年、一年、三年などに別け、期間毎の達成内容・目標、
                                         
                                         次への繰越、修正などを加えながら、月、期、半年、年のサイクルで見直すことです。
                                         季語とのコメントや反省点、気付きも一緒にまとめて置くと良いでしょう。
                                         目標は曖昧でなく、大きすぎると達成し難いで小さなステップに分解しましょう。
                                         その際は具体的で測定可能な行動ステップを組みましょう。
                                         目標が達成された時の状態を具体的に予め決めておきましょう。 
                                         締め切りは「今、今週、今月、今年やる、いつまでやる」と自分を追い詰めます。
                                         6W3Hで考え、期限をつけることを癖にするとよいでしょう。

                                        2. 定期的に目標を見直す(振り返る時間を持つ)

                                         「なぜ目標が達成されていないか?何が未達要因なのか?」を定期的に見直しましょう。
                                         「その目標は今でも重要か否か?」優先順位が変わったら同時に目標も変えることです。
                                         目標を達成したら、振り返る時間を持ちなぜ達成出来たのかを確認し、記録しておきましょう。
                                         次に役立ちます。

                                        3.目標達成の為に1日最低10分確保

                                         重要なのは毎日の時間の積み重ねです。1日10分間目標達成の時間に当てましょう
                                         その時間内で目標達成について集中して考える事です。

                                        4. 自分の虎の巻を作る

                                         毎日目標を確認しましょう⇒確認を何度も繰り返すことが成功への近道です。
                                         目標は短い文言で表現知るようにしましょう。
                                         目標はそれが達成されたかの様な文で作りましょう。
                                         「○○○○がしたい」ではなく「○○○○が出来た」という感じで。
                                         定期的に復唱するとあなたの考え方の一部になって行きます。

                                        5. 仲間を見つけ、計画を知らせる(有言実行)

                                         目標達成をサポート、アシストしてくれる仲間を見つけよう
                                         サポート、アシストしてくれる人と立つ生還を共有しよう。
                                         一人より二人で行った方が短期間で同様な達成結果を生み出せます。
                                         計画を他の人に伝えれば、自分自身に目標達成の責任を課せられます
                                         他の人は計画の進捗を知りたくなるでしょう

                                        6. 紙に書く(記録する=パソコンなども)

                                         紙に書く事によって達成率が高まります。
                                         紙に書く事で自分の時間とエネルギーを先行投資したことになります、
                                         更に書いたものに線を引いて消して行くことも次のステップに良い事です。

                                        7. 自分にご褒美を
                                         自分が目標達成した時、必ず自分にご褒美を与えるようにします。
                                         達成したことが、どんなに小さくても褒美をご自分に与えることです。

                                        やる気を支えるのは実行力と行動力、必ず出来ると言う強い「信念」です。


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                                          やる気を出す=モチベーション

                                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                          やる気スイッチ

                                          ◆やる気が出ないのはどうして?

                                          一つは「やらなければいけない」と言う義務感
                                          「キチンとやりたい」と言う責任感からです。
                                          この二つとも【認められている】ことの自覚から生まれます。
                                          もう一つは「やっても意味がない」という無意味感です。
                                          このことは「認められないかも知れない」と言う不安感からです。
                                          やっても何も得られないことにエネルギーを注ぐのは虚しくて、時間や労力の無駄と感じます。

                                          「やっても意味がない」と感じながらも、それでもするのは
                                          社会人として当たり前なことを「やらなければいけない」と言う義務感と
                                          「キチンとやりたい」と言う責任感があるからです。
                                          人は【認められている】と感じ取るとやる気が湧いて来ます。

                                          やる気度チェック(自分のやる気をチェックしてみましょう)
                                          ※認められていることが前提。

                                          重視度は(高い=◎普通=○低い=×) で番号に付けます。
                                          採点は(かなりある=3/普通にある=2/ややある=1/無=0)は番号の後の[ ]に記入。
                                          全項目150点満点ですが90点(100点換算60点)をやる気の有無の目安にするといいでしょう。

                                          1. [  ]好きな仕事をしている

                                          2. [  ]自分に合った仕事をしている
                                          3. [  ]自分の意志や方針に合った仕事をしている
                                          4. [  ]自分の経験を活かせる仕事をしている
                                          5. [  ]納得できる仕事をしている

                                          6. [  ]仕事が面白く、楽しんでいる
                                          7. [  ]勝手の解かる仕事をしている
                                          8. [  ]仕事に意欲を持っている
                                          9. [  ]仕事は自分の心の成長の為になることが多い
                                          10. [  ]率先して、仕事上の障害を乗り越えている

                                          11. [  ]仕事を通して、自分の考え方や発想を表現している
                                          12. [  ]仕事の中で個性が発揮出来ている
                                          13. [  ]仕事の内容の変化について行けている
                                          14. [  ]自分自身で内容を深く考えられる仕事をしている
                                          15. [  ]仕事でのプレッシャーを自分自身でコントロールしている

                                          16. [  ]仕事は自分自身の大切な一部である
                                          17. [  ]今の仕事に自分を合わせられる
                                          18. [  ]自分の仕事が周りから評価されている
                                          19. [  ]仕事を進める上で主導権を持っている
                                          20. [  ]アイデアを提案、実践している

                                          21. [  ]期待された成果を出している
                                          22. [  ]今の仕事は友人や家族に自慢できる
                                          23. [  ]今の仕事は社会的に重要な仕事である
                                          24. [  ]家族や親しい友人の為に時間を割いている
                                          25. [  ]確りしたマニュアルがある

                                          26. [  ]周りの目を気にせず、自分の仕事をしている
                                          27. [  ]仲間と協調し会って仕事をしている
                                          28. [  ]上司や仲間から信頼されている
                                          29. [  ]職場の上司や仲間から期待されている
                                          30. [  ]人間関係が円滑な職場で働いている

                                          31. [  ]上司との関係が良い職場で働いている
                                          32. [  ]設備や立地条件のオフィス環境が整った職場で働いている
                                          33. [  ]安定した組織で仕事をしている
                                          34. [  ]職場の皆が従うべきルールが明確になっている
                                          35. [  ]仕事の中で自分の気持ちや感じ方を主張している

                                          36. [  ]仲間と気まずくなったとしても業務遂行を優先している
                                          37. [  ]仕事の目標をねばり強く達成している
                                          38. [  ]仕事仲間との交流を楽しめている
                                          39. [  ]勤務時間を超過しても自分の仕事をやり遂げている
                                          40. [  ]家族や親しい友人と仕事の話をしている

                                          41. [  ]家族や親しい友人が自分の仕事を理解している
                                          42. [  ]会社の明確な目標の有無
                                          43. [  ]個別目標の有無・・・やり甲斐があるか
                                          44. [  ]サービス基準の有無《どの様なお客様に、どの程度のサービスを行うか》
                                          45. [  ]お客様を生活の糧と意識しているか・・・お客様は源の意識

                                          46. [  ]管理者のケア不足・・・管理者は認め・褒め・諭しているか
                                          47. [  ]職場の人間関係
                                          48. [  ]会社の労働条件
                                          49. [  ]チームワークの欠如
                                          50. [  ]個人的な不満や悩みで


                                          このリストは、やる気の出る職場環境作りなどにも使うことが出来ます


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                                            スケジュール管理は仕事の礎

                                             (ビジネスノート・スマホ・PC活用)

                                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                            時間を上手に管理


                                            ①本日の予定を出勤時に確認する
                                             (月、日のスケジュールを明瞭、明確にして置く)

                                            ②退社時に明日の予定の確認をする

                                            ③仕事内容の所要時間をタイムテーブルにする
                                             ①~③の時間を組み立てる
                                             ・・・タイムテーブル作成(時間配分)

                                            ④行うべき仕事内容のランク付けを行う
                                             (絶対に行う事と時間数=A、
                                              なるべく行う事と時間=B、
                                             出来たら行う事と時間数=C)

                                            ⑤社内業務の内容の重要度のランク付け、及び優先順位の決定

                                            ⑥本日のアポ件数と所要時間のタイムスケジュール管理

                                            ⑦社外面談所要時間と移動時間の合計を
                                             ⑥のタイムスケジュールに記しておく。

                                            ⑧自由になる時間の有無と時間数、時間帯
                                             =ゆとりの時間を作る

                                            ⑨各々の仕事の進捗状況
                                             (進行度合い、予定、期間、達成度合etc.)
                                             のチェックをする

                                            ⑩当日のタイムスケジュールを改めて最終的な組み立てをする

                                            ⑪日毎のまとめは絶対に怠らないこと

                                            ⑫会社や店舗へ15分前出社を習慣付ける

                                            ⑬ビジネスノートなどの活用し
                                             各仕事内容や面談人物についてメモ(毎日チェック)

                                            ⑭翌月曜日~土曜日のスケジュールは
                                             前週末までに必ず組む
                                             (フリーに使える時間を2~3時間、
                                             若しくは半日を設けられるようにする)

                                            ⑮週始め月初めに予定した仕事の進行度合いチェック
                                             (配分の見直し)←又は月中、10日毎
                                             (基本になるスケジュール表を月末、又は月初めに作成しておく)

                                            ⑯自分しか出来ない事、自分が行うべき事を区分けする→依頼業務の区分

                                            ⑰ギリギリのタイムスケジュールは出来る限り避け、無理のない組み立てをする

                                            ⑱一日一度は自分を指差してみるユトリを持ち、振り返る癖をつける
                                             (達成感、チャレンジ意識の
                                             モチィベーション向上のため)
                                             


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                                              サービス業への志望動機&仕事の醍醐味

                                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                              志望動機&仕事の醍醐味

                                              サービス業もてなす仕事の魅力は、
                                              お客様や相手の喜びや感動を肌で感じられることが醍醐味であり、
                                              それは働く喜びにも繋がり、また自分の人間力向上に役立ちます。

                                              そこでサービス業で働く要因となる主な志望動機仕事の醍醐味を幾つか記してみます。
                                              サービス業の従事者としての原点、即ち【初心忘るべからずの心】は大切です。
                                              目標を失ったり、やる気が出ない時など下記の原点となった「初心」を思い出しましょう。

                                              ⦿志望動機-抜粋

                                              1. 世の為、人の為になるから

                                              2. 自分の性格に合っている

                                              3. 数限りない感動や感激が味わえるから

                                              4. 忍耐力、包容力が身に付けられる

                                              5. 恰好良さや制服に憧れていたから

                                              6. イキイキと楽しそうに働いている人を見て素敵だと思った

                                              7. 人との触れ合い好きで、手軽に出来るから

                                              8. 人の嬉しそうな顔を見ることに幸せを感じる

                                              9. コミュニケーション力を身に付けられる

                                              10. 感動や共感など、人の心を動かすことが出来、やり甲斐がある

                                              11. 仕事から自己啓発出来る(自分の心を人との触合いで磨きたい)

                                              12. 礼儀作法と人としてのマナーを身に着けられる
                                              ・・・・・・・・

                                              ⦿仕事の醍醐味-抜粋

                                              1. お客様の喜びや感動を直に感じられる喜び
                                                (人の嬉しいを我が喜びとする)
                                                (お客様の素敵な笑顔が自分の喜び)

                                              2. 無数の御縁を頂け、育める

                                              3. 御縁の積重ねで始まる人間ドラマを味わえる

                                              4. 未知の人との出会いから利他の心が育める

                                              5. 全く境遇の違う人との出会いと経験がある

                                              6. 出会いと見聞が人間としての成長の糧となる

                                              7. 言葉の重さの自覚が出来る

                                              8. 寛容さ(受容・忍耐力)が身に着けられる

                                              9. 人の温もりが感じられる

                                              10. 寂しさや心の隙間を埋められる
                                              ・・・・・・・・・

                                                ブログパーツ
                                                 

                                                やる気職場環境の関係

                                                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                やる気&職場環境の関係

                                                現在の社会は情報過多や労働環境の変化により、
                                                人的なハラスメント、過労による病や死、出社拒否などの
                                                現象でも明らかなように、何かとストレスが多くなりました。

                                                そのようなストレスに対処する方法として、厚生労働省でも、
                                                様々なハラスメントの対策職業性ストレス調査や対策
                                                といったことを実施するように各職場に奨励しています。

                                                小規模企業や店舗では、経営者や現場の管理者が様々なストレスの誘因起因となることを、
                                                やる気の低下などからいち早く察知し、その対策を講じる必要があります。

                                                現場で従業員と共に汗を流し、一緒に働いている経営者や管理者の皆さん、
                                                最近以前と比べ、

                                                「社員やスタッフのやる気が下がっているなぁ。」、

                                                「従業員の定着率や若い人の応募率が低い。」

                                                「報連相がスムースになされなくなった。」

                                                などと感じていませんか?

                                                その原因となることは、意外と気付かないことにあると考えられます。

                                                ★職場で、次のようなことはありませんか?

                                                イ) 形ばかりの挨拶になっている。

                                                ロ) 「ありがとう」が口先だけになっている。

                                                ハ) コミュニケーションの時間が取れない。

                                                ニ) けじめ(礼節)が失われている。

                                                ホ) 労いの態度や言葉がなく、互いが支え合い生かされている意識が不足している。

                                                ヘ) 自分の仕事が手一杯で、従業員と会話する時間が取れない。

                                                ト) 報告連絡はなされるが、相談されることがない。

                                                チ) 顧客への電話応対が粗雑になっている。

                                                リ)お客様やクライアントばかりに目線が行っている。

                                                ヌ)整理整頓が徹底されなくなった。

                                                ル)声が小さくなった。

                                                ヲ)会話がネガティブになってきた。

                                                ワ)清掃に手抜きがある。

                                                ・・・・・等々。


                                                この項目は、より具体化するために、無記名アンケートなどにより情報収集しておくことです。

                                                以下、このようなことの解決法を幾つか挙げてみます。
                                                ※但し、各項目について事前にミーティングする必要があります。

                                                【対策・解決法】

                                                1. 様々な自分や職場の「当たり前」を見直す。

                                                2. 部下を認める(信認)する活動を積極的にする。

                                                3. 月一回は、部下と真摯に「向き合う」時間を作る。(個別面談)

                                                4. 己と本気で「向き合い」、一日を顧みる癖をつける。

                                                5. 気軽に相談できる環境を作る。

                                                6. 定期診断、或は覆面モニタリングの導入。(電話・接客・品質など)

                                                7. 五現と五原で職場を見直す。
                                                   【五現】現場・現物・現実・現況・現状
                                                   【五原】原義・原点・原因・原則・原理

                                                8. 思いやる活動を進んでする。
                                                ・・・・・等々。


                                                ※記載した内容が、少しでも職場環境改善に役立てましたら幸いです。
                                                (備考)
                                                  対策・解決法を詳しくお知りになりたい方、労働環境に問題点がある方など、相談などもお受けします。
                                                  お気軽にカテゴリー上の問合せメールにてお知らせ下さい。


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                                                  役割遂行の課題項目とフォローの内容

                                                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                  仕事

                                                  ※なぜするのかという目的を理解でき、楽しんで仕事を行う姿勢が身に着けられるように導く。

                                                  1. 目的意識 
                                                  [どの様な目的で行うのか、そして結果(仕事と個人)として得られるものはどんなものか]

                                                  2. 結果、成果
                                                  [合格点のレベルを明示する。出した結果や成果を認め、労われる]

                                                  3. 配分 
                                                  [その仕事の目的や重要性を説明する。成果を予測する]

                                                  4. 期限
                                                  [何故期限が必要なのかを説明する。計画を立てる]

                                                  5. 評価
                                                   [出来る限り早い機会に評価をする。評価内容も伝える]

                                                  6. 指導、成長
                                                  [将来どの様に役立つかを説明する] 

                                                  7. 意思決定
                                                  [全て指示しないで自分で考えさせる]

                                                  8. 利益 
                                                  [企業として利益の必要性を伝える] 

                                                  9. 指示
                                                  [明確な根拠と目的を提示する。指示する側に訓練が必要となる]

                                                  10. 方法
                                                  [同じ仕事であっても、各人の個性に合わせて与える。毎回能力に適した新しい目標やプロセスを与える。]  

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                                                    座学とO.J.T.実務診断リスト

                                                    (自己・上長採点用)


                                                    お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                                                    座学とOJT実務診断リスト

                                                    [ ]内は知識の理解度の採点、 ( )無いは実務の採点を記入して下さい。

                                                    【採点】 よく出来た=3 / 出来た=2 /僅かに出来た=1/出来なかった=0  

                                                    1. [ ]本日、店内の仕事は何をしたか覚えていますか?
                                                    2. [ ]お店のコンセプト・テーマを理解し、覚えましたか?
                                                    3. [ ]お店のスタッフがお客様にどんな役割をしているのか理解できましたか?
                                                    4. [ ]会社の看板を背負うと言う事は理解し、自覚出来ましたか?

                                                    5. [ ]義務と責任とはどういうことか理解出来ましたか?
                                                    6. [ ]職場での挨拶は元気に出来ましたか?
                                                    7. [ ]明るい表情で勤務出来ましたか?
                                                    8. [ ]「はい」の返事はハッキリと大きな声で仲間やお客様に伝わるように言えましたか?

                                                    9. [ ]お辞儀は背筋を伸ばして教えられた通りに出来ましたか?
                                                    10. [ ]仕事をする上での身だしなみは適切でしたか?
                                                    11. [ ]必要とされる店内設備と使用方法は理解出来ましたか?
                                                    12. [ ]商品構成はどんなものがあるか判りましたか?

                                                    13. [ ]お店の配置、レイアウトは覚えられましたか
                                                    14. ( )通路の歩き方は身につきましたか?
                                                    15. ( )お客様に対するお辞儀(一礼)はキチンと出来ましたか?
                                                    16. ( )お店の出入りの仕方は定められた通りに出来ましたか?

                                                    17. ( )店内客席歩行や通路歩行ではお客様優先に歩行が出来ましたか?
                                                    18. ( )バッシング、クリンリネスは教えられた通りに出来ましたか?
                                                    19. ( )中間バッシング時、クリンリネス時にひと声を掛けられましたか?
                                                    20. ( )中間バッシング時、クリンリネス時に明るい表情でお客様に接しましたか?

                                                    21. ( )メモ、筆記用具は常に携帯していますか?
                                                    22. ( )教えて頂いた先輩の方に感謝の態度を表せましたか?
                                                    23. [ ]本日の説明や指導は分り易かったですか?(理解出来ましたか?)
                                                    24. ( )職場での挨拶は元気に出来ましたか?

                                                    25. ( )明るい表情で勤務出来ましたか?
                                                    26. ( )笑顔で勤務出来ましたか?
                                                    27. ( )通路内や店舗内でお客様にお辞儀や挨拶を出来ましたか?
                                                    28. ( )お辞儀は背筋を伸ばして、教えられた通りに出来ましたか?

                                                    29. ( )仕事をする上での身だしなみは適切でしたか?
                                                    30. [ ]ひと声の意味と目的は理解出来ましたか?
                                                    31. ( )ひと声の種類と使い方を覚えましたか?
                                                    32. ( )ひと声を掛ける際の姿勢は身に付きましたか

                                                    33. [ ]ひと声を掛けるタイミングは分りましたか?
                                                    34. ( )実際にひと声を掛けられましたか?
                                                    35. [ ]知っておくべき店内設備と使用方法は理解出来ましたか
                                                    36. ( )客席での応対の際にお世話の動作はスムースに出来ましたか

                                                    37. ( )事務所への出入りの際、ノックや一声は出来ましたか?
                                                    38. ( )出入り口でのお辞儀(一礼)はキチンと出来ましたか
                                                    39. ( )椅子テーブルは定められた通りに並べることが出来ていますか?
                                                    40. ( )自分の訊ねたいこと、不明なこと、解らないことを指導者に聞くことが出来ましたか?


                                                    <備考>項目によっては、上長が赤ペンなどで採点してお使い下さい。
                                                    また、期限や優先順位なども記入することも役立ちます。



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                                                      職場でやる気を促す  

                                                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                      やる気一番1

                                                      やる気が出ないのはどうしてでしょう?
                                                      一つは「やらなければいけない」と言う義務感と「キチンとやりたい」と言う責任感からです。
                                                      これは【認められている】自覚から生まれ、もう一つは「やっても意味がない」という無意味感です。
                                                      このことは「認められないかも知れない」と言う不安感からです。
                                                      やっても何も得られないことにエネルギーを注ぐのは虚しくて、時間や労力の無駄と感じます。
                                                      「やっても意味がない」と感じながらも、それでもするのは社会人として当たり前なことを「やらなければいけない」と言う義務感と「キチンとやりたい」と言う責任感があるからです。
                                                      人は、【認められている】と心から感じると、やる気が湧いて来るものです。


                                                      やる気度診断

                                                      自らを指差しやる気が起きる要素と妨げる要因・起因を見つけだす。
                                                      やる気が起きる元だと思う項目に【〇】妨げる要因だと思う項目に【×】を付けます。
                                                      次に自分に当て嵌まる項目を選び項目№に✓を入れます。
                                                      最後に現時点で自分に出来ることをA、自らの努力目標B.として[ ]内に記入します。

                                                      1. 【〇・×】[ ]好きな仕事・職務が出来ている
                                                      2. 【〇・×】[ ]自分の力に合った仕事をしている
                                                      3. 【〇・×】[ ]自らの能力を過信している(自分を知らない)
                                                      4. 【〇・×】[ ]最初から、やっても無駄だと諦めている
                                                      5. 【〇・×】[ ]自分の意志や方針に合った仕事をしている

                                                      6. 【〇・×】[ ]自分の経験を活かせる仕事をしている
                                                      7. 【〇・×】[ ]納得できる仕事・職務をしている
                                                      8. 【〇・×】[ ]仕事・職務が面白く、楽しめている
                                                      9. 【〇・×】[ ]勝手の解かる仕事をしている
                                                      10. 【〇・×】[ ]仕事・職務に誇りを持ち取組んでいる

                                                      11. 【〇・×】[ ]仕事・職務は自分の心の成長の為になることが多い
                                                      12. 【〇・×】[ ]結果や成果を喜んでくれる人が少しでも居る
                                                      13. 【〇・×】[ ]仕事を通して、自分の考え方や発想を表現出来ている
                                                      14. 【〇・×】[ ]仕事・職務の中で個性が発揮出来ている
                                                      15. 【〇・×】[ ]やれば”出来る” ”やれる”という信念がある

                                                      16. 【〇・×】[ ]自分自身で内容を深く考えられる仕事をしている
                                                      17. 【〇・×】[ ]仕事でのプレッシャーを自分自身でコントロールしている
                                                      18. 【〇・×】[ ]仕事は自分自身の大切な一部である
                                                      19. 【〇・×】[ ]今の仕事に自分を合わせられる
                                                      20. 【〇・×】[ ]自分の仕事が周りから評価されている

                                                      21. 【〇・×】[ ]仕事を進める上で主導権を持っている
                                                      22. 【〇・×】[ ]アイデアを提案、実践している
                                                      23. 【〇・×】[ ]期待された成果を出している
                                                      24. 【〇・×】[ ]現在の仕事・職務を誰にでも自慢出来る
                                                      25. 【〇・×】[ ]今の仕事・職務は社会的に重要な仕事だと認識出来ている

                                                      26. 【〇・×】[ ]周りの目を気にせず、仕事が出来ている
                                                      27. 【〇・×】[ ]仲間と協力、協調し合って仕事・職務が出来る
                                                      28. 【〇・×】[ ]職場の上司や仲間から信用、信頼されている
                                                      29. 【〇・×】[ ]職場の上司や仲間から期待されている
                                                      30. 【〇・×】[ ]仕事の進め方などを、不適切な者が主導している

                                                      31. 【〇・×】[ ]人間関係が円滑な職場で働いている
                                                      32. 【〇・×】[ ]上司との関係が良い職場で働いている
                                                      33. 【〇・×】[ ]設備や立地条件のオフィス環境が整った職場で働いている
                                                      34. 【〇・×】[ ]安定した組織で仕事が出来ている
                                                      35. 【〇・×】[ ]従うべきルールやマニュアルなどで手順が明確になっている

                                                      36. 【〇・×】[ ]仕事・職務の中で自分の意思や感じ方を主張出来ている
                                                      37. 【〇・×】[ ]仕事仲間との交流を楽しめている
                                                      38. 【〇・×】[ ]仲間に目標、計画を知らせた上でチャレンジする(有言実行・言行一致)
                                                      39. 【〇・×】[ ]仕事の目標をねばり強く達成している
                                                      40. 【〇・×】[ ]勤務時間を超過しても自分の仕事をやり遂げられる環境がある

                                                      41. 【〇・×】[ ]人間関係が円滑な職場で働ける
                                                      42. 【〇・×】[ ]家族や親しい友人が自分の仕事・職務を理解してくれている
                                                      43. 【〇・×】[ ]仕事やサービスの基準が明確である
                                                      44. 【〇・×】[ ]個別の課題、目標が明確でありフォローしてくれる体制もある
                                                      45. 【〇・×】[ ]休日、休暇が自由に取れる

                                                      46. 【〇・×】[ ]会社に明確な理念、ビジョン、目標があり共感出来ている
                                                      47. 【〇・×】[ ]会社の労働条件が充分である
                                                      48. 【〇・×】[ ]自分に何らかのご褒美が出せる
                                                      49. 【〇・×】[ ]自らを振り返る時間を持てる余裕(ゆとり)がある
                                                      50. 【〇・×】[ ]コメントやメモのある目標設定が細かく出来ている


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                                                        やる気やる気を妨げる要素

                                                        お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                                                        やる気題2

                                                        やる気が出ないのは、どうしてでしょう?

                                                        一つは「やらなければいけない」と言う義務感と「キチンとやりたい」と言う責任感からです。
                                                        これは【認められている】自覚から生まれます。

                                                        もう一つは「やっても意味がない」と言う無意味感からです。
                                                        このことは「認められないかも知れない」と言う不安感からです。
                                                        やっても何も得られないことにエネルギーを注ぐのは虚しくて、時間や労力の無駄と感じます。

                                                        「やっても意味がない」と感じながらも、それでもやるのは社会人として当たり前なことを 
                                                        「やらなければいけない」と言う義務感と「キチンとやりたい」と言う責任感があるからです。
                                                        人は、【認められている】と感じると俄然やる気が湧いて来るものです。

                                                        やる気を出す・やる気が出る七つの方法

                                                        1.目標設定は細かく、コメントやメモを忘れずに

                                                        週、半月、一ヶ月、三ヶ月、半年、一年、三年などに別け、期間毎の達成内容・目標、
                                                        次への繰越、修正などを加えながら、月、期、半年、年のサイクルで見直すことです。
                                                        季語とのコメントや反省点、気付きも一緒にまとめて置くと良いでしょう。
                                                        目標は曖昧でなく、大きすぎると達成し難いで小さなステップに分解しましょう。
                                                        その際は具体的で測定可能な行動ステップを組みましょう。
                                                        目標が達成された時の状態を具体的に予め決めておきましょう。
                                                        締め切りは「今、今週、今月、今年やる、いつまでやる」と自分を追い詰めます。
                                                        6W3Hで考え、期限をつけることを癖にするとよいでしょう。

                                                        2. 定期的に目標を見直す(振り返る時間を持つ)

                                                        「なぜ目標が達成されていないか?何が未達要因なのか?」を定期的に見直しましょう。
                                                        「その目標は今でも重要か否か?」優先順位が変わったら同時に目標も変えることです。
                                                        目標を達成したら、振り返る時間を持ちなぜ達成出来たのかを確認し、記録しておきましょう。
                                                        次に役立ちます。

                                                        3.目標達成の為に1日最低10分確保

                                                        重要なのは毎日の時間の積み重ねです。
                                                        1日10分間(自己設定・何分でも可)目標達成の時間に当てましょう。
                                                        その時間内で目標達成について集中して考えることです。

                                                        4. 自分の虎の巻を作る

                                                        毎日目標を確認しましょう⇒確認を何度も繰り返すことが成功への近道です。
                                                        目標は短い文言で表現知るようにしましょう。
                                                        目標はそれが達成されたかの様な文で作りましょう。
                                                        ○○○○がしたい」ではなく「○○○○が出来た」という感じで。
                                                        定期的に復唱するとあなたの考え方の一部になって行きます。

                                                        5. 仲間を見つけ、計画を知らせる(有言実行)

                                                        目標達成をサポート、アシストしてくれる仲間を見つけよう
                                                        サポート、アシストしてくれる人と立つ生還を共有しよう。
                                                        一人より二人で行った方が短期間で同様な達成結果を生み出せます。
                                                        計画を他の人に伝えれば、自分自身に目標達成の責任を課せられます
                                                        他の人は計画の進捗を知りたくなるでしょう

                                                        6. 紙に書く(記録する=パソコンなども)

                                                        紙に書き残す事によって達成率が高まります。
                                                        紙に書くと言う行為で自分の時間とエネルギーを先行投資したことになります、
                                                        更に書いたものに、大事なことに線を引いて再認識したり、不要なことは消したりして
                                                        行くことも次のステップに良い事です。

                                                        7. 自分に褒美を

                                                        自分が目標達成した時、必ず自分に褒美を与えようにします。
                                                        達成したことが、小さくてもご褒美を自分に与えることです。

                                                        ⦿やる気を妨げる10要因とその対策

                                                        1.知識・技術が未熟 
                                                         仕事をこなせる能力に欠けている
                                                         自分への投資を惜しまず、新しい知識や技術を身につける

                                                        2.人間関係の悩み
                                                         思い遣り、感謝の表現、周囲とのコミュニケーション不足。
                                                         表情を意識し、感謝に心がけ、周囲の人々を立場転換してみてみる。

                                                        3.評価・承認不足
                                                         周囲が自分の存在や価値を認めない小さな仕事も大切にして、
                                                         任せてくれた人に結果を報告し、承認や評価をもらう。

                                                        4.意識のコントロール(主体性欠如)
                                                         仕事の進め方などを他の者が主導している。
                                                         過去の仕事の成功体験をリストアップし振り返ってみる

                                                        5.自己表現不足
                                                         個性を発揮出来ていない。
                                                         小さな事でも、他人が持っていない専門分野のスキルやそれに関する豊かな知識を持つようにする。

                                                        6.目的、価値の喪失
                                                         何のための仕事か、その目的、価値を見出せない。
                                                         自分の仕事が人や社会にどう役立っているのか思い起こしてみる。

                                                        7.適職(自己診断・意識の是正)
                                                         今の仕事が好きではない。
                                                         周りの人が喜んでくれる仕事をする。(意識と行動改善)
                                                         幸福感を共有出来る人がいない家族や友人に仕事のことを話してみる。

                                                        8.他者への期待感
                                                         達成感、幸福感を共有できる人がいない。
                                                         家族や友人に仕事のことを話してみる。

                                                        9.情動=情緒不安定
                                                         仕事に対する刺激が感じられない。
                                                         リスクのある仕事に挑戦する

                                                        10.成長の自覚不足
                                                         向上している実感が持てない。
                                                         自分に対する目線の角度を変えてみる。少し上の目標を立てる。
                                                         「感謝」と「思い遣り」の【心】はやる気を妨げる要因を減らします。

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