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人々に「生かされている」自覚に勝るものなし

現代社会に求められる    「人やモノに生かされている認識」   今日本で起きているコンプライアンスを逸した国政を司る人達の様々な事件や様々なハラスメント問題、人の心を失った悲惨な事件や犯罪、これはあくまでも私見ですが、こういったことの起因や原因は、「個中心の社会」=一個人として自分主体に生きている社会になり個々人の保身・安心・自利・我欲・感情の制御などを優先し自分思考を大切するようになったからでは...

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個性に合わせ諭し、気付きに繋げる

個性を活かすして諭し、気付きに繋ぐ!【諭す】とは、一般的に  ●目下の者に物事の道理をよくわかるように話し聞かせる。  ●納得するように教え導く。  ●考えを述べていさめること。  ●いましめる【戒める・誡める】の意味があります。     ※具体的な使い方の例としては   ・二度と同じ過ちを繰り返さぬよう諭した    ・いくら諭してもだめだった   ・彼を諭して家出を思いとどまらせた      ・誤り...

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支えられ生された学び

忘れまい人との繋がり源(原点)その場凌ぎで無茶苦茶をして来た私でしたが、以下のことだけはいつも忘れないように心掛けました。“見ず知らずの人との出会いや繋がりを作ってもらった方への恩義これは別の捉え方をすると「筋を通す」ことです。御縁や繋がりをのキッカケを作って頂いた方への恩義は何時までも心にしっかりと刻みこんで置きましょう。目の前にいる人との縁は、どうして出来たのか?その御縁を繋いでくれた人のことを...

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失って気付く!

【大切な親を失っての気付き】※ 自分には遅すぎましたが、皆さんには役立つかもしれません唯一無二の大切な自分の心に感情の侭にする自らの言行や意識といった、その場凌ぎや正当化させるための自分自身の心への嘘・偽り・言訳けはいつの日かネガティブな形で自分自身に降りかかってくる!...

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「気付き」のアンテナを!

「気付き」に勝るものなし!“気付きはいつまでも心に残り、    リアルな形あるものはいつか崩れ落ちる”「気付き」は、何故の心で物事を見聞きすることから始まる。研修やセミナー、仕事をする現場に於いて何故の心を以って「目的」や「結果・成果」を話したり、説明したり、教えていない場合が多々あるのを見聞きしてきました。其の時は、形や所作が出来るようになりますがある程度の時が経ってしまうと、また元の姿に戻ってし...

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なぜ?(WHY) の心で思考する

先ず何故(どうして)?と捉えようお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用  社会生活上の事象や様々な人のその時の心の状態や考え方をなぜ?(WHY) の心を察知することは、 普段の社会生活をする上でも、私達のような人と接する仕事上でもとても大切です。 その為に必要なのは、「何故の心を以って、物事を見聞きし受け留めること」であると考えます。 現代社会で知られている「※ゴールデンサークル」と言う思考方の最初がなぜ?です。...

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気付く活動は?

「何故の心」で思考するお薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用「気付き」は、“何故の心で見聞きし、思考することから始まる”新人研修や職場研修が終わった一定期間は、その場でしり、学んだ所作や言動が出来ますが、ある程度の時が経過すると、また元の姿に戻ってしまう姿を目の当りにしてきました。現在行われている様々な研修や対象者が多種多様セミナーの内容、仕事の現場での指導に於いて何故の心を以って行動や態度、言葉の使い方...

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“気付き”に繋げる

挨拶の気付きお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用「気付き」は、物事を何故の心で見聞きすること、読書や体験などによって得られます。私は今迄、職場内研修や様々なセミナー、仕事の現場で何故の心を以って原義原則を解説したり、「目的」や「結果・成果」を伝達したり、説明したり、教えたりせずに、即役立つ表面上の形や方法、テクニックだけで成されているのを多々見聞きしてきました。そのような教えられ方をされた場合、教えら...

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感情と表情

総てを切る「感情の刃」お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用人間には、様々な[感情]が備わっています。その[感情=心]、即ち「情」は表情に表れます。感情的になりすぎると意識のコントロール(自制)が出来なくなり刹那に[感情]の【刃】で他者を切ってしまうこともあります。この【刃】は、全てのことを切断出来るものであると思います。人との関わる際に、この【刃】は絶対に使ってはいけないのだ、と自らが感情を自制コントロールし、強く自覚す...

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何故?どうして?の心で考え、観る

行為や活動には、何かの目的・起因があるお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用現在のような情報社会において、人、もの、出来事、テレビ、ネットなど見たり、読んだりする時その他、何事についても【何故?(どうして)の心】で考え、理解認識し、それを弁え行動する。それは、人が社会で生きて行く上でとても大切なことです。特に、モラル違反、犯罪や事件の起因と要素となる目に見えない心を推察することは豊かな人間関係構築のための...

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“気付き”は、心と会社の「礎」(新)

“気付きは、心に残る”お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用「気付き」は、人の心・行動や物事を「何故の心」で見ることから生まれます。研修やセミナー、仕事をする現場で何故の心を以って「目的」や「結果・成果」を伝達したり、説明したり、教えたりしていない場合、表面上の形や方法だけになってしまうことを多々見聞きしてきました。そのような教えられ方をされた場合、其の時は、形や所作が教えられた通りに出来るようになります...

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間違いを認める

間違いを素直に認めるお薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用                            (出典不詳)自らの間違いを素直に「認められる人」は、 それだけ色んな意味で成長も早い人だと思います。 人の忠告や指摘を、感情に捉われることなく心の中に受入れられる人にこそ、器の大きさを感じます。 理想はそうなのですが、実際は中々受け入れ難いのも事実。増して、その忠告や指摘の中に、 嫌味や負の感情を...

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人の背中から学ぶ

人の背中を見て、育つお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用人の背中を見ること、学ぶことに関連する内容を載せます。1.人間関係人間関係では、「相手に関心(興味)を持つ」ことが何より大切です。日常、仕事上でも人間関係の基本的は、真摯に相手に向き合いその相手に関心を持つことです。関心を持つことを積極的に行うことによってお互いの心を通わせることが出来るのです。自分に関心を持っている人に対して、「今日一日は、何も変わ...

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知恵のイン・アウトプット

【学びを生かす思いやる心】お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用社会がどんなに進化し、発展しても社会を構成する人の『心』は変わりません。人は、日々生活しながら様々な学びや生き抜く知恵を体得しています。そして、どんなに素晴らしい学びや知識であろうとも、それを自らの心の中に確りと落とし込め(インプット)なくては何の役にも立ちません。落とし込んだことを自らの力で消化し、己の血肉とし、生きるための知恵としてそれを...

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自利を優先するか?先ず利他を考えるか?

謙虚さとアピールお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用私は、フェイブック(F.B.)を使い始めて2年余り経ちました。先日会社や人を育くむ素晴らしい仕事をされている会社の社員から、フェイスブック(F.B.)で友達リクエストが御座いました。翌日には、F.B.2つの自社サイトへ「いいね」を押すように依頼がありました。今迄、数多くの方々とご縁をF.B.で頂きましたが、今回ように、まだ御縁の浅い方から何のメッセージもなく、私...

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会話に「利己」と「利他」の心が表れる

              私「が」と「は」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用「利己」と「利他」➜ 『我』 と 『和』 会話時の一人称(私・僕・俺・自分など)の後の助詞「が=我」と「は(和)=輪・和・環」の語句に、意識、協調性と自己主張(顕示)が現れます。 私「は・わ(=和・輪・環)〇〇〇と思う」⇒協調性が出る。置かれた環境を重んじる。 私「が(=我)」〇〇〇だと思っている」⇒強い自己主張・自己顕示が表れる。利己の(自己...

ポジティブな言動と態度

ポジティブな熟語お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用以下の【 】内の言葉は、私見で組立てた熟語です。〇キビキビ【機微機敏=キビキビ】(仕草・態度・動作の際に使う)人の動作や話し方などが生き生きとして気持ちのよい様※機微=表面だけでは知ることのできない、微妙な趣や事情を察することと、機敏=素早い言動、時や場所に応じて素早く判断し、行動することを指す。〇テキパキ【適覇気=テキパキ】(仕草・態度・動作の際に使う)処...

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プラス思考(ポジティブ・明元素)

プラス思考で取組むお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用私は、特に心理学を学んだ訳ではありませんが、現在まで生きて来た経験から以下の内容を記します。プラス思考というのは自分や自分の周りに起こる出来事について常に前向きに捉える事です。プラス思考を持つことで、心に余裕が生まれ、様々な事にスムーズに対応出来ます。勿論、プラス思考はストレスも溜まりにくいのでメンタルヘルスも良好な状態に導きます。現代社会では、様...

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正しい姿勢は、躾の原点

躾は、姿勢からお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用先日フジテレビの「あすなろラボ」の番組で、「今でしょ」で知られた林先生の“躾論”と題した放映がありました。その中で子供の“躾”は、「先ず姿勢からする。その為に親が自分自身の姿勢を正すこと」と言うことに共感を覚えました現在の日本社会では、個々人の優先意識が強くなり、その結果として大人の常識力の不足やモラルの低下に表れ子供の躾に影響していると思えることが多々あ...

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気付きを記録する

“気付き”を生かす! お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用現在まで生きて来て、何らかの「気付き」が自らの心の中に生まれるのは、どうも運命的なものがあると思えることが少なくありません。それは、人として或は仕事上で、何らかの「気付き」が生まれるのは、仕事上や人間関係で何らかの挫折や失敗した時、障害や苦難にあった時、また一方では心身の成長時、努力精進している時、己のことを考えず我武者羅に何かに打ち込んでいた時な...

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当たり前の「ものさし」-生きる知恵

自らの当たり前の「ものさし」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用      人としての「当たり前」を知り、その「ものさし」身に着ける今の社会環境は溢れるばかりの情報があり、日々目まぐるしい勢いで変化成長しています。現在の日本では、その変化や成長に、「人心」が追いつけていないと思えてなりません。言い換えるなら、心技体のバランスが崩れ、人の心とも言える対人関係の元となる人として当たり前なこと「心」を自覚認...

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「謙虚さ」と「五配り」は、信頼と魅力の源

「謙虚さ」と「五配り」の修得お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用個人生活においても、仕事上でも信頼と魅力の【源点】は、何事も自らが遜り受け入れる「謙虚さ」と、人としても、職業人としても「気が利く」と言われる「五配り」であると考えます。では、「謙虚さ」や『五配り』と言われる「目配り」「気配り」「心配り」「手配り」「身配り」と言ったことは、どうしたら身に着けられるのでしょうか? 「謙虚さ」や「五配り」は、自...

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「心配」と「心配り」

「心配」と「心配り」の違いお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用「心配」と「心配り」を知り、人との繋がりに生かす人との触合い、接客やおもてなしに於いて特に大切にされている意識や行動に、「目配り」「気配り」「心配り」「手配り」「身配り」「心遣い」「気遣い」「気働き」の八つがあります。この言葉は全て、相手を思い遣ることが原点(源)です。中でも目配り、気配り、心配りは、「思い遣りの三要素」と言われとても大切です...

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何故の心で当たり前を振返る

何故の心で考え行動するお薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用今の日本の社会は、震災復興や原発事故、デフレと言った様々な不の要素が巷に広がると共に、経済状態も安定していない中、私達は今まで豊かな生活環境に甘んじて興味や関心を向けなかった様々なこと、或は心の持ち方、物事の捉え方についてなど様々なことを数多く学び知り、気付かされることが多々あります。例えば、昨年の節電により、必要もないのに今迄無意識に点けっぱ...

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命と危機管理

人の「命」と危機管理お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用昨年日本は、周知の通り東日本大震災を始めとした大雨などの様々な自然災害によって大切な尊い命を失い、原発事故による被害に合ったり、自然災害に見舞われたりして様々な財を多く消失してしまいました。同時に異常気象による様々な自然災害、ヨーロッパを起点とする世界的な経済危機とそれに伴う円高など多くの苦難を受けている状況の中に在ります。このような厳しい環境に...

『源』に気付く (新)

人しての心と行動-(サービス業従事者として)お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用日々の人との触合いやおもてなし・接客において、全ての『源』となる【KeyWord】があります。人として一人ひとりの愛する人のため、お客様をおもてなしするため、会社やお店の仲間のため、これから直面する厳しい社会状況を乗り越えるためにも再認識し、常に心掛けなければならない大事な【KeyWord】です。強いて言えば、自らの心や仕事を成長させ、リ...

当たり前の「ものさし」(新)

当たり前の「ものさし」を自ら見直すお薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用~人として心得て置きたい「生きるための知恵」~自らの心を育み、個性的な魅力を作るために自分自身の当たり前の「ものさし」を見直すことは自分自身の心を成長させ、触合う人々への思い遣る心を育みます。この「ものさし」とは、人・物事・事象と言ったことに対する見方・尺度・捉え方・定義上・意識上などの基準を言い表します。別な捉え方として、対象とな...

“気付き”は、心と会社の「礎」を築く

気付きに勝るものなし! お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用 “自らの気付きは、いつまでも心に残り、形あるものはいつか崩れる”「気付き」は、物事を何故の心で見聞きすることからスタートします。研修やセミナー、仕事をする現場に於いて何故の心を以って「目的」や「結果・成果」を伝達したり、説明したり、教えたりしていない場合、表面上の形や方法だけであるのを多々見聞きしてきました。そのような教えられ方をされた場合、其...

気付きを記録し、活用する

気付きのメモを作るお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用人間は、忘れることで新たなことを覚える生き物と言われています。閃きや気付きは時間が経つと以外と忘れてしまことが度々です。日々の出来事の様々な気付きや学び、知り得たことを忘れないためにも、「メモ」にしておくことは、その後の生き方や仕事の上にも役に立ちます。※個人的にも、仕事上でも、現場・職場・多店舗・研修・文書・学び教えられたことの気付きや知識、 各種...

三つの間(仲間・時間・空間) の再認識

三間(さんま)と挨拶お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用高度成長時代を経て、都市化現象、少子高齢化が進む中、教育環境も大きく変化しました。そのような変化の一つとして、「三間=仲間・時間・空間」が無くなったのではないかと思います。この「三間」とは、仲間、時間、空間とその夫々に関連することを指して言います。現在の生活環境の中で、大人や子供達が人間関係の結び付きである友人である「仲間」を無くし、その仲間や友人...