おもてなしは「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 思いやり-意識

おもてなしは「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
2016・6


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コンセプト おもてなし講座s

ハート無題1s「思いやり」ってどんなこと?ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

こちらに載っている殆どの記事は、現在までの実体験と学び、その中で得られた気付きから投稿しています。
思いやりや感謝・誠実など心に関する項目は、様々な人と触れ合う時の知識や一つの目安とし御利用下さい。
私的利用以外のコピぺ・転載は御遠慮下さい。無断での教材や営利を目的とした引用は禁止と致します。
使う際は、記事右、Categoryの上にある「問合せMail」でお名前・連絡先を必ずお知らせ下さい。

優しい心と言行の自己診断 

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

優しさの自己診断2016-9

【評価】自信あり=◎、有る=〇、無い=✖、判らない=?

1.自分の事は二の次に考えて行動出来る
2.自分のしたことに見返りを求め、望まない
3.自己犠牲の精神で言動する(奉仕の心で行動する)
4.感情(欲)のコントロールが出来る
5.相手の話すことを本気で、真剣に聴ける

6.相手の気付かない処で活動出来る
7.人がミス(誤り)を、先々を考え親身になって考えられる
8.愛他利他の心と活動を理解認識し言行、態度で示せる
9.紳士、淑女としてのマナー(エチケット)を備えて言行出来る
10. 相手を庇う(カバウ)言行、態度が出来る

11.会話に入れず一人になった時、話し相手になれる
12.相手が無理をしないように心配りが出来る
13.相手の僅かな変化も見逃さず、言行に表せる
14.相手が落ち込んでいる時に、「元気出しな」などの言動が出来る
15.相手の我侭だと分かっていても、それを受入れ見守れる

16.忙しいのにも関わらず、相手に時間を作れる
17.相手の心理状態を察した言行が出来る
18.相手と真摯に向き合う意識を言行態度に表せる
19.相手の苦難、苦境、辛さを親身になり活動出来る
20.喜怒哀楽を共感、共有出来る

21.周りの目や思惑に左右されず相手を見守れる
22.相手を想う様々な勇気(=諭す・嫌われる・叱る)を備えている
23.人の道、道理に叶ったことの言行が出来る
24.相手に自分の評価を求めない
25.相手に対し、自らの発した言葉に責任を持つ
・・・など。


【後記】

人道的な優しさを「親切」と置き換えることもあります。
その他、「ダメ人間にしてしまう優しさ」「叱ってくれる優しさ
「黙認してしまう優しさ」など様々ことがあります。

最も大切なことは、誰に対してもいつも変わらない
人としての優しさ」が心のベースとして身に着いていて、
日頃から周囲に目配り、気配り、心配り、心遣いが出来、
心に余裕と寛容さが感じられ、口に出さずに相手を思いやる
自然な優しい行動や慈しむ言動態度をすることです。 

身近に住む近親、遠近に関わらず親交の深い大切な人の
大切な人の、大切〇〇〇を大切にする」ことは、
人としての優しさを表すための意識です。


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    神対応と神応対

    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

    神対応枠Q

    最近、心豊かな人達の「〇〇〇の神対応・・・」と言う言葉を耳にします。
    この「神対応」は、相対する人を思いやる心から自然に生まれ出る言行と考えます。
    この語は、独りの人が多くの人に対する場合を言い表します。
    主となる人が相対する人(個人・特定複数)への場合「神応対」と言い表すと考えます。
    これは、下記した応対対応の語彙に因るからです。

    ■「対応」一人称と「応対」二、三人称

    「対応」一人称と「応対」二人称

    応対」は、You・Your Stage ・二人称以上への意識
    個人または複数の相手(お客様)に対し、
    相手の立場や状況を察知し、受け答えや処置・行動をすることです。
    「電話応対」「応接室」、「応接間」とも言うように、触合う相手やお客様等々を気遣い、
    思いやる心を以って「おもてなし」をすることではないかと思われます。

    対応」は、My Stage ・ 一人称での意識
    相手やその人の置かれたの状況に対し、
    こちら側が主になり対処処置等々の言動、態度をすること。文字色
    この「対応」は、必要に応じて思いやりや謝意などの
    その場その時の状況に合わせたの表現をすることが必要です。

    このように「応対」が「対応」と異なるのは、
    接する相手(主に個人・特定の人々)を中心に思い考え、
    その相手に合わせた、態度、言動すると言うことです。

    おもてなしとも言える神対応の【】=『礎』(土台石)は、

       人を心から思い遣る「利他の心」思いやりです。


    参考記事
    応対と対応の知識
    立場転換


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      あなたの優しさは?

      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

      優しさ診断


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        感謝情けを常に与える

        お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

        与えよ
        『与えよ、さらば与えられん』
        【出典。故事ことわざ辞典より】
        ひたすら神に祈れば、神は必ず正しい信仰心を
        与えてくれるだろうということ。
        転じて、何事も進んで努力する姿勢が大切だという意味。


        この言葉は、
        『新約聖書。マタイ伝』の山上の垂訓にある言葉で、
        「求めよさらば与えられん、叩けよさらば開かれん」
         に基づいていると言われています。
        「さらば(然らば)」は、
         そうすれば、それならば、という意味。



        この言葉は利己を先に意識し、なんらかの「もの」を与えることにより、
        後になってその相手から何らかの見返りが回り回って己に帰って来る、
        「もの」の報酬を表すのではなくて、無欲の奉仕活動(仏教の布施)の活動により、
        自己の内面や他者を通じて、神の祝福が与えられるという、
        「こと」と言われる精神的報酬の関係を表す言葉だと解します。

        一般的に人は相手から求め続けられる、即ち束縛されることが嫌いで耐えられません。
        従って、して当たり前、してやるのが当然、お礼を言われるのが当然、
        尽くすのが当たり前だから尽くすべきなどと言われると、
        どんな人も反発し、その人を否定したくなります。
        求め続けられることこれは相手に束縛されることで、
        この束縛されることが私達人間は耐えられないことなのです。

        一方人は「感謝」されることが大好きで、
        感謝されればされるほどより一層何かをしたくなるのも人間です。
        詰り、
        「与えよ、さらば、与えられん」
        「求めるな、与えよ」
        即ち「情けは、人のためならず」ということだと思います。

        そして「自利利他」をも表わすと考えます。
        一般的な人間はこの束縛されると言う感情を理性ではコントロールすることはできません。
        相手から束縛される事を喜ぶ人は、特異な性格の持ち主であるともいえます。
        従って、やって当たり前やるのが当然尽くすのが当たり前
        尽くすべきと相手から言われるとどんな人も反発したくなります。
        例えば、女性から何度も「愛している」と言う言葉や態度を強要され、
        妻は夫に「子育てはお前の仕事」、「料理は女がするもの」
        「家事は女房としてお前がやるのは当たり前だ」と
        言われることが嫌で、受け入れ難いことだと考えます。
        勿論、両親から様々な親孝行を強要される子の立場も同じだと思われます。

        体験からですが、自分自身をわざと虚弱な人と見せかけ、自分は弱い立場の人間だから
        面倒見てくれて当然だと言う態度を取る人は誰もが受入れ難いと思います。
        自分が幸せに成りたい、人に愛されたいと思うなら、相手に求め続けるのではなく、
        僅かなことでも相手へ「感謝の心」とその態度を表わし、伝えることです。

        どんなに親しい間柄であっても、たった一言の
        「ありがとう」
        「お陰で支障なく出来たよ」
        「君がいてくれてよかった」
        「いつも世話をかけるね」
        「よくしてくれて、ありがとう」

        などと感謝の気持ちを言葉で表すことです。

        これは自分の感謝の心(利他の心)を相手に与え伝えることだと考えます。
        「愛している」と言葉や態度で確かめなくても、
        相手に感謝の心を与えつづけていれば必ず愛されるように成ると思います。

        さて求め続ける人にどの様に接したら良いのか??
        正解はありませんが、そんな相手を「許せる」自分になれる様に努力することです。
        相手を「許し」受け入れることができる人は、精神的に崇高な人でもあるのです。
        自分に課せられた宿命であると思い、相手を「許せる」ように努力することだと考えます。
        いつか相手が心から感謝の気持ちを表してくれ、
        どこかで誰かがそんな自分を認め慰めてくれるかもしれません。
        いずれにしろ精神的に崇高な人は、
        いつかお大きな幸せと愛に包まれる人に成れると思います。

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          誠実さ優しさ思いやり意識と行動、態度を知る(3)

          お薦め度【★★★★★

          自分と職場を豊かにする「思いやり

          思いやり」は数え切れない要素を含み、実に奥の深い意味のある言葉です。
          そして、私たちはこれを表現する為の形を、「マナー」と呼んでいます。

          思いやり」は、接客や接遇の場での「おもてなし」をする上でも、社会生活をして行く上でも、
          社会人として、仕事上で色々な相手をもてなす人として、必ず身に付けておく必要があることです。

          おもてなし」の要素「コト」、即ち『もてなす心』を伝える為に無くてはならないことが「思いやり」です。

          同時に裏表のない「おもてなし」を行う為に大切な、「誠実さ」、心の温かさの表れと言える「優しさ
          も大切な心の要素と言えます。


          【参考-採点規準】
          誠実さ思いやり優しさ」は別けるのは難しいことですが敢えて別けてみました。
          今までの自分自身を、下記の採点規準でチェックしてみましょう。
          出来る=5. 多少出来る=4.時々出来る=3.やや出来ない=2.僅かに出来る=1.出来ない=0.


           ●思いやり

          1. お互いが理解し合おうとする心を持つ
          2. 相手の精神状態、コンディションを表情から汲み取る
          3. 相手のために勇気を持つ
          4. 人のために役立つことをする
          5. 人の嫌がることを進んでする
          6. 人の話を素直に聞く
          7. 感謝の言葉をかけ、感謝の心を持ち聞く
          8. 相手の肉親(大切な人)になったつもりで言動する
          9. 時間を守る
          10. 約束を守る
          11. 正直である
          12. 誠実である
          13. 親切である
          14. 笑顔と優しい表情で伝えられる
          15. 目力で伝えられる・・・アイコンタクト(愛コンタクト)
          16. 優しい口調で伝える
          17. 場合によっては本気で熱く語る(伝える)
          18. 相手に対し前傾姿勢で伝える
          19. 場の雰囲気によって伝え方を変える(場の雰囲気を読む)
          20. 理解度を確かめながら話す
          21. 相手の表情を読む(察する)
          22. 相手の精神状態に合わせた言動をする
          23. 同じ目線(もしくは下目線)で話す
          24. 大切な人を守れる
          25. 人をかばえる
          26. 相槌を打つ
          27. ポジティブな発想をする
          28. 人間関係に臆病にならない
          29. 決めた事は守る(約束は守る)
          30. 相手の心を大切にする
          31. 心配かけない(不安を与えない)
          32. 節度を持って触合う(握手に心を込める)
          33. 見返りを望まない、求めない・・・奉仕の精神で(・・・してあげたのには×)
          34. 相手の痛みを自分に置き換える(悩みや苦しみを共有し、分かち合う)
          35. 嬉しい事は出来るだけ早く伝えて一緒になって喜ぶ
          36. 自分の考えや心を押し付けない
          37. 親しみと明るさのある挨拶に心掛ける
          38. 本当に相手のためになることを伝える(厳しいことでも相手の為になると思ったら伝える)
          39. 厳しく接したり、突き放したり、戒めるのも思い遣り
          40. 気軽に相談に乗り共に考える





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          誠実さ優しさ思いやり意識と行動、態度を知る(2)

          お薦め度【★★★★★

          優しさは、
          小さな子供からお歳を召した方への人道的な「親切」「奉仕」と置き換えられる場合もあります。
          その他、優しさには
          「ダメ人間にしてしまう優しさ
          「叱ってくれる優しさ
          「黙認してしまう優しさ」など
          様々な優しさがあります。
          大切なのは 「人間同士の優しさ」が意識のベース『心の礎』として身に付いていて、
          日頃から周囲に目を配り、心に余裕が感じられ、自然体で相手への優しい行動ができることです。 
          誠実さ思いやりと優しさ」は別けるのは難しいことですが敢えて別けてみました。 
          今までの自分自身を、下記の採点規準でチェックしてみましょう。
           

          【参考-採点規準】
          出来る=5. 多少出来る=4.時々出来る=3.やや出来ない=2.僅かに出来る=1.出来ない=0.


          ◇優しさ&思いやり

          注)優しさだけの項目もあります。

          ◇道などを聞かれたら、快く教えてくる

          ◇電車で席を進んで譲ってくれる

          ◇自分の事情あっても、相手の落とした物を優先して拾ってくれる

          ◇閉まりかけたドアを押さえて開けてくれる

          ◇会社で失敗した時、この先を考えを親身になって話してくれる(同僚・上司)

          ◇自己犠牲の精神で言動してくれる

          ◇話しを本気で聴いてくれる

          ◇奉仕の心で行動してくれる

          ◇小さな子が転んだ時、ケガをした時に即座に手当てをしてくれる

          ◇自分の事を二の次に考えて行動してくれる

          ◇危害にあっている人を見て危険を犯してかばってくれる

          ◇自制をしてくれる

          ◇マナーを弁え、フェミニスト精神で紳士的な言動してくれる

          ◇重い物を持ってくれる

          ◇高い所にあるものを取ってくれる

          ◇道でコケたら手を差し出してくれたる

          ◇道路側を男性が歩くなどフェミニスト精神を発揮してくれる

          ◇寒い時に自分の事はさて置き上着やコートを貸してくれる

          ◇会話に入れず一人になった時、話し相手になってくれる

          ◇こちらの歩調に合わせて歩いてくれる

          ◇何事も無理をしないようにしてくれる

          ◇僅かな変化も見逃さず髪型を変えたり、服装が素敵だったりした時に、ちょっと声をかけてくれる

          ◇気分が落ち込んでいる時に、「元気出しな」と言って外に連れ出してくれる

          ◇我侭だと分かっていることを言って、それを受け入れてくれる

          ◇忙しいのに自分の為に時間を作ってくれる

          ◇酔っ払った時に介抱してくれる

          ◇遠回りしてまで自宅まで送ってくれる。

          ◇悩んでいる時に何時も察して相談に乗ってくれる

          ◇肉親になったつもりで接してくれる

          ◇季節の変わり目なども人一倍健康を気遣ってくれる

          ◇病の時、薬を買ってきてくれたり、食事や飲み物を作ってくれたりしてくれる

          ◇仕事などで大変な時でも、生活面で協力してくれる ・・・・・など


          ※「優しさ」と「誠実さ」や「思いやり」、人としての本質やあり方、深い「人間性」は、
          百年先になり、どんなに時代や社会環境が変わろうとも、人間が人間である限り普遍です。
          そして一度身に付けてしまい、日々当たり前のこととして無意識に習慣的に実践すれば、
          必ずやその人の「一生の宝」となり「魅力」にも繋がります。

          優しさは、「おもてなし」にも無くてはならない大切なことです。

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          誠実さ優しさ思いやり意識と行動、態度を知る(1)

          お薦め度【★★★★★

          思いやり」は数え切れない要素を含み、実に奥の深い意味のある言葉です。
          そして、私たちはこれを表現する為の形を、「マナー」と呼んでいます。

          思いやり」は、接客接遇の場での「おもてなし」をする上でも、
          社会生活をして行く上でも、社会人として、仕事上で色々な相手をもてなす人として、
          必ず身に付けておく必要があります。
          おもてなし」の要素「コト」、即ち『もてなす心』を
          伝える為に無くてはならないのが「思いやり」です。
          同時に裏表のない「おもてなし」を行う為に大切な、「誠実さ」、
          心の温かさの表れと言える「優しさ」も大切な心の要素と言えます。
          社会で生活して行く上でなくてはならない円滑な人間関係、
          素晴しい「おもてなし」(接客接遇)をするためにも、
          誠実さ優しさ思いやり」とはどんなことかを予め知っておくために見直し、
          夫々に別けて具体的にどんなことなのかを心得おくようにしましょう

          上質で、心のこもった「おもてなし」は接客接遇の場ばかりか、人としても大切な「コト」です。
          確りと夫々の内容を認識して、日常生活や人との触合いに生かすことは全ての成長に繋がります。

          誠実さ思いやり優しさ」は別けることは大変難しいことですが、敢えて別けて記載してみました。
          今までの自分自身を、下記の採点規準でチェックしてみましょう。


          【参考-採点規準】

          出来る=5. 多少出来る=4.時々出来る=3.やや出来ない=2.僅かに出来る=1.出来ない=0.


           誠実さ&思いやり

          誠実さは自らを指差し、省みることで、育って行くことです。
          『角川新字源』に、
          誠とは、「自分の言葉を固く守って違えない「まこと」の意を表す」と、記されています。
          誠実さは、「言(げん)を成(な)し、それを実(まこと)にする」と解します。
          言(げん)=言葉は、自分の心と其の時の気持ちを表現し、打ち出したものです。

          要約すると

          ・他人や仕事に対してまじめで、偽りのない心で接する
          ・何事も高い倫理観を持ち公正・正直に取組む基本姿勢と、
           より良き姿を追求し続ける不屈の精神
          ・人が生きて行く上で最も大切にしなければいけないこと
          ・自分が正しいと信じていることの為に、高い価値観を持ち生きていくこと
          ・人に対して、また自分自身や物事に対して正直で真心のこもった行動をすること
          ・行動と言葉が一致している即ち言行一致の時、素晴らしい存在感が生まれること
          ・自分を騙して偽るようなことではない
          などということです。

          「誠実さ」は

          ◆真心を持って人や物事に対すること
          ◆誰に対しても礼節を持って接すること
          ◆いつでも、誰に対しても変わらない挨拶ができること
          ◆相手によって、会話内容や態度を変えないこと
          ◆心と身体の姿勢が正しいこと
          ◆相手を思いやるマナーを弁えていること
          ◆素直なこと
          ◆どんな約束でも必ず守ること(何事にも、時間はきちんと守ってこと)
          ◆裏表がないこと
          ◆真面目なこと
          ◆感謝の心を言葉や態度で伝えられること
          ◆相手に見返りを望んだり求めたりしないこと
          ◆正直であること(嘘がないこと)
          ◆真実を貫くこと
          ◆小さなことも一所懸命行うこと(小事を疎かにしないで、全力を尽くすこと)
          ◆話す内容に一貫性があること
          ◆言行一致していること(自分の言っていることと、現実の行動に矛盾がないこと)
          ◆感情のコントロールが出来、相手に常に不変な精神状態を保てること
          ◆以前に話した内容と、現在の話の内容が違わないこと
          ◆その場に居ない人のことをあれこれと批判しないこと
          ◆他人に望んだことを自ら行っていること
          ◆自分に否がある時に真剣に素直に謝る心(自分の過ちや間違いを認め、謝罪すること)
          ◆自慢話や自己顕示をしないこと
          ◆相手や仲間に言うべきことは伝える勇気を持って実践していること
          ◆自分の事情で周りの人々に接しないこと
          ◆自らの想いや感情は素直に出すこと
          ◆話し合いの場や会話を独占しないこと
          ◆相手のためになり、成長に役立つと思ったことは真剣に話せること
          ◆一期一会の心でお客様に接すること
          ◆いつも変わらないマナーや態度で、お客様に平等に接すること
          ◆お客様や相手の信頼を裏切らないこと
          ◆お客様との約束を守ろうとする心を持っていること
          ◆お客様の期待を裏切らない心を持っていること
          ◆お客様の目の届かない所もきちんとしておくこと
          ◆お客様の状況を正直に報告する心を持ち、行動すること
          ◆お客様や相手の状況をいち早く察知し、真心で応対すること
          ◆先ずお客様のことを第一に考える心を持っていること

          「誠実さ」や「思いやり」、人としての本質やあり方、深い「人間性」は百年先になり、
          どんなに時代や社会環境が変わろうとも、人間が人間である限り普遍です。
          そして一度身に付けてしまい、日々当たり前のこととして無意識に習慣的に実践すれば、
          必ずやその人の「一生の宝」となり「魅力」にも繋がります。

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