接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  👤人間力

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

☟ Nippon人力の「和の心」,「思いやる心」を軸とした新サイトです ☟


心の礎和と思いやり横



 当たり前の生き方に心掛けるために

 礼を尽くし、相手を立て、筋を通す

 お薦め度【★★★★】全業種、業態用

 礼を尽くし、相手を立て、筋を通す

 豊かな人間関係の「原点」は当たり前のことを忘れないことです。

 「礼を尽くす」

 人は一人では絶対生きて行けない。
 そのために日々触合う相手を強く意識する心が「仁」、「人間は二人」と書く。
 「仁」は目に見えない観念、それが形として現れるのが「礼」。
 この「礼」とは、礼儀や作法、相手への敬意などの気持ちを表現しきることです。
 「尽くす」は、「筆舌に尽くし難い」と同様、残さず表現することです。

 「相手を立てる」

 ・自分が正しいと思っても、相手の立場が悪くならないよう配慮して行動する。
 ・自分が正しいという主張を過度に行うことを避け、相手の正しい部分を認め褒める。
  その為に相手を立てることが大切で、『あなたの気持ちが分かる』のひと言が大切です。

・目上の人を立てるとは、下の者が自然に目上の相手に対して、
 尊敬の念を込めていう言葉で、自分から言うことではありません。
 自分を立てて欲しければ、それなりの日々の努力と自省が必要です。
 また、目下の者が目上の人に向い「あの人は本物」と言うのは相手を立てることにはなりません。

 「筋を通す」

 筋とは、自らが正しいと信じる「心の軸」です。
 それは、人間の精神の指標を指し、その人が持つ判断基準です。
 「筋を通す」とは
 “道理に叶う様にする。”
 “物事の首尾を一貫させる。”
 と言うことです。

 『命』という文字は、人間は、「一度は叩かれる」、と書きます。
 長い人生で叩かれる試練は、一度、二度ではなく、何度でもあるのです。
 命を大切にすると言うことは、叩かれることを覚悟しなければなりません。


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    人間力定義-2.

    人間力2

    お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

    【以下鳥取大学のHPより転載】

    人間力の五つの構成要素

    「人間」は「精神」と「身体」から成り立っている、という冷厳な事実から、
    知の実践を具現化するには、精神の力である「気力」と身体の力である「体力」が、
    気力」のより高度な発展形態である「知力」を、
    体力」のより高度な発展形態である「実践力」を、それぞれ、下支えする形をとる。
    同時に、最も基本的な、人間の相互理解を成立させる
    コミュニケーション力」が、「気力」と「体力」を根底で繋いでいる。

    人間力」の考え方

    本学では「人間力」を、「知力」、「実践力」、「気力」、「体力」及び
    コミュニケーション力」の5つの構成要素から成り立つ総合的かつ人格的能力として定義する。
    すべての学生は、在学中にこの「人間力」の向上を目指して日々努力することによって、
    卒業後は、豊かな教養と専門知識を兼ね備えた行動力溢れる有為な人材として、
    職場・地域の活性化及び人間性豊かな社会の建設に向けて貢献することが期待されている。
    価値観の多様化が進む21世紀のグローバル化社会にあって、
    「人間力」という概念は、人材育成の基本的ビジョンとして、多方面で提唱されている。

    例えば、文部科学省は「人間力戦略ビジョン」において、
    「新しい時代を切り拓くたくましい日本人の育成」のための指導理念として
    「人間力」を位置づけている(文部科学広報25号、平成14年9月30日)
    「知と実践の融合」を教育・研究の理念とする本学でも、
    この「融合」を教育の場で実現するため、「人間力」を本学独自に定義し、
    これを教育のグランドデザインの根底に据えて、在学中に全ての学生がその向上を目指すものとする。

    知力」の定義

    知力とは、自然界に起こるさまざまな現象や社会生活を客観的に観察・分析し、
    地球上のすべての生物の命(いのち)とくらしを豊かにするための課題を見出し、
    解決することができる能力である。この知力の開発・発展のためには、
    広い分野での基礎的学力を身につけると共に、未解決の問題や課題を発見する能力を培い、
    それらを有機的に連携させ論理的に思考する力と豊かな発想力を涵養することが必要である。
    観察力→課題設定力→作業仮説作成力→実証力→分析力・統合力という過程を積み重ねて
    これに習熟することによって専門的知識が高められ創造性や独創性を生み出す能力が
    修養され地球生命体の一員としての役割を自覚し責任感を持つことができる。

    実践力」の定義

    実践力とは、命題を行動によって結果に結びつける能力である。
    実践の過程は、命題理解→企画・計画→実現手段の準備・調達→行動→結果のとりまとめと報告である。
    命題理解には知識と経験力が、企画と計画には創造性と論理的思考力が、
    実現手段の準備・調達にはコミュニケーション力、起業家精神及び社交性が、
    行動には熱意、リーダーシップ及び問題解決能力が結果のとりまとめと
    報告には分析力とプレゼンテーション力が必要である。
    実践の過程を経験することにより課題発見能力が磨かれ、達成感を得ることができる。

    気力」の定義

    気力とは,人間が考えを行動に移すときに不可欠な能力であり,
    成し遂げようとすることの規模が大きくなるに伴って一層強くなることが要求される能力である。
    また、生きるか死ぬかの境も気力により大きく左右される。
    充実した「気力」は日頃の身体と精神の厳しい鍛錬を通じて得られ発揮されるものである。
    「継続は力なり」の継続を支えるのは「体力」と「気力」である。

    体力」の定義

    体力とは,人間が行動を起こす時に必要な「持続力」は疲労、苦痛、恐怖、
    不満への生理的・精神的ストレス耐性、我慢強さなどに求められ、
    環境の変動に対応する「適応力」として、スピードや敏捷性、平衡性や順応性等が必要であり、
    行動の中でそれらを自律し調整する「自己コントロール力」から成り立つもの。
    人間の心と体は一体であり、体力は行動するときに必要な意欲、
    モティベーションと努力を支える“チカラ"となるものである。
    そして、その体力の保持には、身体的な健康づくりへの配慮が不可欠である。

    コミュニケーション力」の定義

    コミュニケーション力とは、相手から発信・伝達された情報を過不足なく受け止め、
    その意味を理解し、それに対する自らの応答を正確かつ効果的に表現し、
    こんどは、相手に向けて情報として発信・伝達する能力である。
    この能力を養うには、相手が伝える情報の意味を相手の立場を思いやりながら的確に理解するという、
    知力と人間的共感力の総合的涵養が必要である。
    また、自分の応答を印象深く効果的に表現し伝達するために、
    言語使用を中心とするプレゼンテーション力の訓練も必要である。
    こうして人間どうしの相互理解が成立するためには、このコミュニケーション力が不可欠である。


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      人間力定義-1

      人間力2

      お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

      【出典不明、学びメモより転載】

      人間力定義(1)
       学力やスキルだけでは量ることの出来ない、人間としての総合的な魅力。

      人間力定義(2)
       「社会を構成し運営すると共に、自立した一人の人間として力強く生きていくための総合的な力」

      人間力をその構成要素に着目する。

      ① 「基礎学力(主に学校教育を通じて修得される基礎的な知的能力)」、
       「専門的な知識・ノウハウ」を持ち、自らそれを継続的に高めて行く力。
       又、それらの上に応用力として構築される「論理的思考力」、「創造力」などの知的能力的要素。

      ② 「コミュニケーションスキル」、「リーダーシップ」、「公共心」、「規範意識」や
       「他者を尊重し切磋琢磨しながらお互いを高め合う力」などの社会・対人関係力的要素。

      ③ これらの要素を十分に発揮するための「意欲」、「忍耐力」や
       「自分らしい生き方や成功を追求する力」などの自己制御的要素などがあげられる。
       これらを総合的にバランス良く高めることが、人間力を高めることと言える。

      また、人間力を発揮する活動に着目すると、
      職業人としての活動に関わる「職業生活面」と社会参加する市民としての活動に関わる
      「市民生活面」自らの知識・教養を高め、文化的活動に関わる「文化生活面」に分類される。

      人間力の定義(3)
       「人間力」とは、仕事が出来る人や健全な日常生活を送っている人が保有する、
       優れた社会的能力のこと=相手の心に働きかけて、人を動かす力を指す。

      人間力の定義(4)「人間とは何か」を考え抜かせる
       人間としての総合的な魅力で「生きる為」の力。
       「人間力」に明確な定義はありませんが、「人間としての総合的な魅力」と
       いった使い方をしている場合が多いようです。
       リーダーとしての人間力をリーダーシップ理論ベースに言い換えると
       「志」と「思いやり」。相手を中心に考え、自分を律し、人のために生きる覚悟ができており、
       先を見通す論理性と人間の機微がわかる感性を持っている人というイメージになってきます。
       1998年に答申された中央教育審議会では、「生きる力」を以下のように定義しており、
       この三つは「人間力」に関係していると思われます。

      一、自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え主体的に判断し行動し、よりよく問題を解決する能力

      二、自らを律しつつ、他人と協調し、他人を思いやる心や感動する心など豊かな人間性

      三、逞しく生きるための健康や体力


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        人間力(≒にんげん力)の理解

        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

        にんげん力-人間力

        人間力についての定義は、人によって多少の差があるように思われます。
        私は人間力を以下のような能力であると考えます。
        対人関係力(=相手の心に働きかけて、人を動かす力)と学力や資質・スキルで量れなく
        数字で表すことの出来ない人間としての総合的な魅力を指す。

        また、別な考え方として、≪にんげん力≫として捉え、
        以下の六つの『人間の持つ能力』を表現するとも考えられます。

        にんげん力

        1.人元力「磨かれた五感」と「豊かな感性」が人としての元(根本)となる
         ※五感(五官)=味覚・臭覚・触覚・聴覚・視覚

        2.人原力(人源力)物事を考えるときの出発点。
          思いやり、ホスピタリティ(おもてなし)の心を持ち、表現伝達の基礎であるマナー修得がスタート
         
        3.人現力≒人言力 人を見る(診る・覧る・観る・看る・視る)目・眼力※1.
           (人言力)自らの人格、意思、意識、ビジョンが明確に表現、伝達出来る力
           心を表現伝達出来る言語力と適切な言葉使い(遣い)が出来る力
          ※1.眼力=物事の善悪・真偽・成否などを見抜く能力

        4.人源力

         社会、店舗、企業の成長や繁栄の源は、総て≪人≫であり、
         お客様も従業員や仲間も同じく≪人≫が源であると言う考え方。

        人間力

        イ)人間としての総合的な魅力

         自らの心や意思を控え目に考えることが出来、物事や事象について相手を中心に意識して思慮し、
         世の為、人の為に生きることが出来、先々を予測し、見通す能力である予知力、先見力を備える
         と共に、人の心や行動を察知し、理解することが出来る心、感性を持つ人を指すと考えます。

        ロ)心・技・体(≒心技一体)

        心技体31

        「心」=精神力、知識力※2、気力、志と信念、表現力、学習力、問題解決力、決断判断力。
           思いやり、感謝、信念、誠実、寛容、奉仕、自制、慈愛、尊敬、忍耐、向上心、やる気、情報力、
           気遣い、心遣い、気働き、安心感、立場転換、チャレンジ心、ビジョン、志、愛情、先見予知力。
         
        ※2知識力 人として備えておくべき様々な知識の修得と知識を活用するための方法の会得

        「技」=表現力、伝達力と動作、マナー、おもてなし、各技術技能力、課題力、改革改善力。
           表現、伝達に伴う全ての技術、技能及び動作、鍛錬、様々な解決技法、装飾法、自己表現法。

        「体」=実行実践力、表現伝達に必要な体力、健康さ、逞しさ、身嗜み、生活力、経済力。
           また「体」は、「心」「技」の修得と実践に必要とされる体力と表現出来る健康な身体、
           その身体を維持継続させるための生活経済力、自己管理力。

        ハ)人間関係力=人と人の間に関わる力(コミュニケーション力) 
         モラルの保有、思いやり、立場転換、感謝、利他の心※3、自己犠牲、察知、奉仕、寛容さ、
         誠実さ、五配り、報連相、会話力、おもてなしの心、観察察知力、表情姿勢態度、伝達力、
         マナー、愛情、自制力、慈愛。

        ※3. 利他の心「利他」の心は、人を思い遣る心です。
         利他心(リタシン)は、自分以外の他人を利する心を言い表します。
         それは他人の利益を重んじ、他人が利益を得られるようにと振舞おうとする心です。
         人はどちらかと言うと自分のことより他人のことを考えるのが比較的苦手ですが、
         この度の震災後「自分の為より、誰かの為に」と言った、
         他者を「思い遣る心」が多くの人々の心に芽生えたのではないかと思います。
         このような心を人として持つことはとても素晴らしいことです。
         この心は、まさしく「利他心」です。


        (参考)類似した「利他愛」と言う言葉についても、此処で記憶を辿り簡単に解説します。
         「利他愛」とは、岡田茂吉氏が提唱した
         「自分がどんな困難な立場にあろうとも、人を幸せにしたい」
         とする想いを、端的に表現した言葉です。
         自分の利益とは関係のない無償の行為が「利他愛」です。

         自分自身や自分の家族のことを心配し、一生懸命になることは誰でも出来ることです。
         利他愛は本来「無償の愛」が原点とされているそうですが、様々な感情のある人間は簡単には行きません。
         中には、そうした心に成長してから善行をしようと考える人もいますが、
         岡田茂吉氏は、喩え打算が大きくとも、先ず自分の利益とは関係のない無償の行為
         「利他愛」の実行に心掛けることだと提唱しています。
         かけ引きでも打算でも良いから、とに角良いことをし、人に親切にしよう。
         このことを日々実行し、継続することが重要であるとも言われています。


        以上の「利他心」と「利他愛」は、日本のおもてなしの心、
        サービス業や様々なホスピタリティ関連の業種にも相通じる大切な心であると考えます。


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          人間力&にんげん力の解説-1.

          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

          人間にんげん

          〇人間力

          社会を構成・運営すると共に、自立した一人の人間として生きるための総合的な力。

          1.「基礎学力(学校教育を通じ修得される基礎的な知的能力)」
          「専門的知識・資格スキル・ノウハウ」などを持ち、自らそれを継続的に高めていく力。
          また、それらの上に構築される「論理的思考力」、「創造力」など知的能力的要素。

          2. 「コミュニケーションスキル」、「リーダーシップ」、「公共心」、「規範意識」や
          「他者を尊重し切磋琢磨しながらお互いを高め合う力」などの社会・対人関係力要素。

          3. 「知的能力的要素」、「社会・対人関係力的要素」を十分に発揮する為の「意欲」、
          「忍耐力」や「自分らしい生き方や成功を追求する力」などの自己制御的要素。
          これらを総合的にバランス良く高めることが、人間力を高めることと言えます。

          〇人間力の5つの要素 

          ※I.Q(知能指数)とE.Q(心の知能指数)を指す。

          人間力の定義 「人間力」とは、仕事が出来る人や、健全な日常生活を送っている人が持っている、
          優れた人を動かす力とも言える社会的能力のことを言います。
          学力や資質・スキルで量れなく数字で表せない人間としての総合的な魅力。
          ここでは、「人間力」を社会で活躍して行く為の人としての総合力であるとし解し、
          以下の「5つの徳性」を人間力の要素と定義と致ししました。

          1.リーダーシップ能力(≒牽引力・引率力) 

          ※リーダーシップ力は、才能ではありません。
          組織を、自分が望んでいる状況に導いて行く能力が、リーダーシップ力です。

          2.コミュニケーション能力(≒協調・共感力・言語力)

          コミュニケーション能力と言っても様々ですが、社会で活躍して行く為には、
          他人から嫌われることなく、そして短期間で人間関係を築いていく能力は不可欠です。

          3.高い志・使命感・願望(≒意志力・人間的欲求・ビジョン)

          自分の叶えたい夢に、社会貢献が意識されていることです。
          個人の欲求でなくその夢が社会へどの程度貢献出来るかで志の高さが決まります。

          4.感謝と奉仕の気持ち(≒実践力・思いやり・利他心)

          自分一人で出来ることには限界があります。
          社会は色々な人との助け合いで成り立ち、それら周りにあるもの、
          親、先人に対して感謝の気持ちを持ち、それを表現していく礼儀、マナーなしで、
          実社会で活躍することが難しいということは、成功者の共通の認識です。

          5.モラル(倫理・道徳)観(≒社会的意識・活動)

          モラルは人としてやるべきこと、やってはいけないことを分別する品性です。
          社会では責任ある立場の人の倫理道徳観の欠如による不正汚職などもあります。
          今後、倫理道徳観は益々重要なファクターとなってくると思われます。



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            人物と物事を見極める「人眼力

            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

            心眼 -人眼力

            私達人間は、人としてこの地上に生まれ出るに当たり、二つの目が与えられました。
            その一つは、リアルに目に映る形ある見える物を見る目、
            もう一つは、目に映らないバーチャルな見えない物や事象、
            人の心と心身を動かす色々な原因や要因を想像し感じ取る目です。

            このリアルに物を見る目を「肉眼」といい、
            目に見えないものを見る目(想像・洞察する)を心眼と言います。
            この二つの目を状況や相手に合わせ上手に使い分けることで、
            社会生活を迷い無く自分に与えられた道を生きられるのです。

            心眼とは、物事の真実の姿を見抜く、鋭い心の働き。心の目。
            この心の眼によって、目に見えない事象(真実)を洞察(想像)し、その本質を見抜く力です。
            例えば、県道や柔道などと言った武術やスポーツにおいて、
            相手の動き(挙動)を予測して行動することで相手を制することを
            心眼で見切った」などと表現し、技と心の向上に重要視されています。

            具体的には、目や耳などの感覚器で知覚することが出来ない情報を
            様々な経験を重ねて生まれる洞察・予知≒想像力とで推論することによって
            見えない物の具体的な形質や挙動を予想し把握すること、
            また科学的な推論に基づいて見えない物の本質を理解する能力のことです。

            ネットのゲーム・漫画や小説のフィクションの世界では、
            視覚に頼らず相手の気配・殺気等を感じたり、
            視覚を封じたりすることで却って発達した聴覚や
            嗅覚、触覚を利用して戦う様などを言うようです。

            現在の私達は、いつの間にかリアルに目に見える「肉眼」ばかりを主に使うようになってしまい、
            心で相手や事象を捉える人として大切な心眼を使う人が少なくなりました。

            その結果、人物や本物を見分ける力(分析・判断・決断力)が弱まり、
            物や事象の真偽や人のパフォーマンスに振り回されその影響を受け易くなり、
            様々な苦難や不幸を背負う羽目になってしまっているように思われます。

            また、人材採用の際、経歴・実績や資格、外見重視の社会環境になってしまい、
            心眼」で人物を見て採用する人も少なくなってきていると思われます。
            人間である以上、「心眼」を以って人を見、接することはとても大切ではないかと思います。
            このような人の備え持つ大切なこの二つ眼を、私見ながら人眼力と捉えます。

            人眼力」≒心眼
            =人を見る(診る・覧る・観る・看る・視る)目や能力・眼力を称した私見の言葉です。

            普段の生活でも、接客や接遇においても【心眼】と称される人や物を見たり、本質を見抜いたり、
            眼力=目力】と言われる自らの意思や心を表したりするは無くてはならないものです。

            眼力】は、物事(事物)の善し悪し・真偽・成否などを見抜くことと能力を言います。
            また、ある物事を見て、それを頼りに思い描くことや目の表情や視線が他人に与える
            印象、視線自体から感じる圧力・圧迫感をも意味しています。

            一方眼力は、目力とも言われ、人の心や意志、内面の強弱などが現れる目の表情を言われます。
            大切なことは、おもてなしや人との触合いの場に於いて、
            人眼力」をどの様に生かし、言動や態度に表し、伝えるかです。

            また、心に響く感動と、いつまでも心に残る余韻作りに欠かせない、人としての「人眼力」です。
            「人眼力」は、思い遣りとおもてなしばかりか、あなた自身の人間としての成長に欠かせません。
            ※人眼力=人を見る(診る・覧る・観る・看る・視る)目や能力・眼力を称した自作の語句です。

            今、日本の社会環境は、経歴を重視やスキル資格を重んじる社会になり、
            その人の人物を見る【眼力】=心眼が乏しくなってきているように思えます。

            即ち、相手や物事を察知する「眼力=心眼」を備えた人が少なくなっていると考えます。
            普段の生活でも、接客や接遇に於いても、人や物を見たり、物事の本質を見抜いたり、
            自らの意思や心を表現したりする【人眼力=目力・眼力】は無くてはならないものです。

            人間の五感と言われる「みる」の一つの文言にも次のような文字があり、夫々に意味が有ります。
                  ≪見る・視る・覧る・診る・観る・看る・監る・鑑≫

            眼力は、物事(事物)の善し悪し・真偽・成否などを見抜くことと能力を言います。
            また、自らが或るものを見て、それを頼りに思うことや目の表情や視線が他人に与える印象、
            視線自体から感じる圧力・圧迫感をも意味しています。
            jまた、眼力は、目力とも言われ、人の心や意志、内面の強弱などが現れる目の表情を言います。

            以下の相手やお客様の表情や動作、状態をなど
            置かれた環境の隅々に至るまで観察し見つけ出す目配り
            相手やお客様の置かれた環境や物理的心理的状況を観察する
            ⇔観察察知力・推測力である気配り
            相手やお客様の心のポジション、現在の心理状態をいち早く察知対処する
            ⇔洞察・推察・創造力である心配りもこの「人眼力」に当て嵌まります。

            心に響く感動と、いつまでも心に残る余韻作りに欠かせない、人としての「人眼力」です。
            この「人眼力」は、思いやりとおもてなしばかりか、人としての成長に欠かせません。
            大切なことは、おもてなしや人との触合いの場に於いて、「人眼力」をどの様に生かし、
            自分自身の言動や態度に表し、伝えるかです。
            同時に、心に響く感動と、いつまでも心に残る余韻作りに欠かせない心の活動です。
            そしての「人眼力」を育むことは、お客様や他者への「思いやり」と「おもてなし」ばかりか、自心の成長に欠かせません。


            参考)人眼力に関連した[キーワード

            心眼・眼力≒洞察・観察・察知・雰囲気・空気・温度・状態・状況・判断・推測・憶測・ 美意識・仮定・
            目配り・本質見抜く・先見性・視野・心眼・鑑識・鑑賞力・批評・審美・評価能力・本物と偽物を見わける・
            見抜くなど≒物事を見分ける能力・診断・判断・決断・動体視力


            記事の一番下ある続きを読むに、
            人との触合いやおもてなしに欠かせない「人眼力」≒肉眼・心眼のポイントを記してあります。


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              人間力を紐解く

              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

              「人間力」を知り、生き方に活かす

              人間力-カラー31


              A.「人間力」は人間としての総合的な魅力.

              自らの心や意思である自己認識力と自らの感情を自制する自己統制力を持つことが出来る
              と共に物事を相手中心に意識して思慮し、世の為人の為に生きることが出来る奉仕の精神で
              自発的に行動し、また先々を予測し、見通す能力である予知力、先見力を備え、
              人の心や行動を観察・察知し、寛容の心を備え持ち、他人のことを理解出来る心、
              及びその感性を備え持つ人。

              B.「人間力」の要素.

              1.人と人の間に関わる力(コミュニケーション力) 
               コミュニケーションに必要とされる思いやり、立場転換、感謝、自己犠牲、察知、
               奉仕、寛容さ、誠実さ、五配り、報連相、会話力、おもてなしの心、観察察知力、
               表情姿勢態度、伝達力、マナー、愛情、自制力、慈愛の心を保有する人。

              2.人現力≪心と身体の姿勢を現し示す力≫
               姿勢と態度に人の心が現れる➡人現力
               素敵で洗練された自然な仕草や態度は、思い遣り(マナー)を形で現わす「人現力」です。
               姿勢と動作、何れもが、接客接遇するスタッフの人格、品格を現します。
               人としての温かな思いやり、気遣いが自然に姿勢と態度、動作に現れるものです。
               背筋が伸び、顎を引き、手足を安定させたキチンとした自然な姿勢は
               お店のサービスの象徴です。
               接客接遇の場で応対する相手やお客様は、応対時の礼節のある姿勢、
               態度から次のようなことを期待したり、感じたり、受け止めたりします。

              3.人言力≪人言力を知り、身に着ける≫
               (注)「言」の文字は心と口で組立てられていることから私なりの発想の言葉です。
               この人言力の読みは文字通り①「にんげんりょく」②「ひとことりょく=ひと言力」です。
               ①自らの心を表現出来る言語力と適切な言葉使い(遣い)が出来る会話力
                人の言葉を使う能力=会話力・言葉遣い・言語に関する知識力
               ②ひと言(=人の言葉)を、相手やT.P.Oに合わせて表現出来、使いこなせる力
                「ひと言」は「人の言葉」、「ひと声」は「人の心の声」であると解します。
                である以上、大切なお客様のおもてなしには、人としての思いやりの心(=マナー)の
                伝達を心を込めた一言一句で表現し、伝えなければなりません。
                「ひと言の重さ」を知るとか「ひと言の挨拶も無い」などの言葉として使われます。

              4.人眼力.
               =人を見る(診る・覧る・観る・看る・視る)目や能力・眼力を称した私なりの言葉です。
               普段の生活でも、接客や接遇においても人や物を見たり、本質を見抜いたり、
               自らの意思や心を表したりする【眼力=目力】は無くてはならないものです。
               「みる」の一つの文字にも次のような文字があり、夫々意味が有ります。
               (見・視・覧・診・観・看・監)
               眼力は、物事(事物)の善し悪し・真偽・成否などを見抜くことと能力を言います。
               また、ある物事を見て、それを頼りに思い描くことや目の表情や視線が他人に与える印象、
               視線自体から感じる圧力・圧迫感をも意味しています。
               一方眼力は、目力とも言われ人の心や意志、内面の強弱などが現れる目の表情を言われます。
               大切なことはおもてなしや人との触合いの場に於いて、「人眼力」をどの様に生かし、
               言動や態度に表し、伝えるかです。
               また、心に響く感動と、いつまでも心に残る余韻作りに欠かせない人としての人眼力です。
               人眼力は、思い遣りとおもてなしばかりか、あなた自身の人としての成長に欠かせません。

              5.人原力. 

               人の原点である物事を考え、行動する時の出発点とも言える全ての「心」を指します。
               その為に、思いやり、ホスピタリティ精神(おもてなしの心)を備え持ち、
               表現伝達の基礎であるマナーの修得が必要となります。
               当たり前のことですが、総てのサービス業は「人」が行い「人」が受けます。
               この誰でも当然知っているこのことが、外見や見た目や形ばかりに捉われ過ぎてしまい
               意外と疎かにされている傾向があります。

               おもてなしや接客接遇のマナー(=思いやりの形)は、「人の心の温もり」即ち
               「人としての温かさ」を伝えるためにあるといっても過言ではありません。
               誰に対しても変わらない思い遣りとホスピタリティ(おもてなし)の心を持ち、
               その表現伝達の基礎であるマナー修得が人原力を身に着ける為のスタートでもあります。

              心・技・体で紐解く
              心技体3

              〇「心」=精神力、知識力※1、気力、志と信念、表現力、学習力、問題解決力、決断判断力など
              △要素
               思いやり、感謝、信念、誠実、寛容、奉仕、自制、慈愛、尊敬、忍耐、向上心、やる気、情報力、
               気遣い、心遣い、気働き、安心感、立場転換、チャレンジ心、ビジョン、志、愛情、先見予知など
              ※1知識力 人として備えておくべき様々な知識の修得と知識を活用するための方法の会得

              〇「技」=表現力、伝達力と動作、マナー、おもてなし、各技術技能力、課題力、改革改善力など
              △要素
               表現、伝達に伴う全ての技術、技能及び動作、鍛錬、様々な解決技法、装飾法、自己表現法

              〇「体」=実行実践力、表現伝達に必要な体力、健康さ、たくましさ、身嗜み、生活力、経済力など
              △要素
               「心」「技」の修得と実践に必要とされる体力と表現出来る健康な身体、その身体を維持継続させる
               ための生活力と経済力、自己管理力


              (備考)人を企業などの源と考える人源力も、別な意味で「人間力」と言えます。 

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                ◇社会人としての心得

                お薦め度【★★☆☆☆ 

                社会人の心得

                ◎ルールとマナー

                1.義務と責任

                (以下辞書より引用)
                ※責任=自分の分担として、それだけはしなければならない△任務(負担)。
                ※義務=その立場にある人として当然やらなければいけないとされている事。

                社会人にあって学生に無いものは?それは義務と責任です。
                責任には自由が伴い、誰かに責任を取らせるにはその人に自由与えなければなりません。
                また、誰かに義務を負わせるなら、それに見合うだけの権利を与える。
                何の権利も伴わず、一方的に義務だけ負わされるのは人権を無視することです。


                2.社会人として必要なこと

                イ) 自活する・・・(自分のした事に責任を持つ)(納税の義務が発生する)
                ロ) 常識を持つ・・・常識とは・マナーとは・躾とは
                ハ) 社会のルールに従う・・・コンプライアンス・モラル
                ニ) 社会的な信用が得られる
                ホ) 義務と責任、色々な権利を持つ

                3.会社とは

                イ) 同じ目的を持ち物事を行う集団。仲間⇒カンパニー 
                ロ) 看板を背負う(ブランド)
                ハ) 定められたルールに従う(会社のルール・ビジネスマナー)
                ニ) 絶対に守るべきこと「法律に違反しない」。
                ホ) 組織の一員になる。ピラミッド型の一員、一人ひとりが大切な役割を果たしています。
                ヘ) 社内規定や定められ方法で行う義務と責任がある。
                 ※会社の秘密は守る
                  仕事を行う上で色々な会社の機密事項などに触れることがあります。
                  どんな相手に対しても社内の内情や機密事項は洩らさないようにしましょう。


                4.組織と自分の役割

                イ) 個人プレーはNG
                 仕事はひとりで行う訳ではありません。様々な部署で多くの人々が共通のゴールに向けて
                 動いています。周囲の人々の協力なしではカタチにする事は出来ません。

                ロ) ワガママは禁物
                 個人的な感情で行動するのはNGです。口をきくのが面倒くさい、話は苦手、
                 好き嫌いや気に入った人とそうでない人に対する態度を変える。
                 この様なワガママは許されません。

                ハ) チームワークを大切に
                  自分の仕事が済んだら終わりではありません。手が空いたら率先して、周囲の人の
                  仕事を手伝う姿勢で勤務しましょう。原則は上司の指示に従うことです。

                二) 仕事の流れを知ろう 
                 周囲の人々と協力して仕事を完遂させるには一人ひとりがその仕事全体の流れを掴み
                 自分の位置づけを理解しておくことです。お互いのスケジュールや進捗状態を把握しておきましょう

                ホ) 助言やアドバイスを求める
                 仕事が行き詰ったり、分らない事がある時は、声をかけて貰うまで待つのではなく
                 自発的にアドバイスを求めましょう。

                ※感謝の気持ちを忘れないこと。感謝の心は生きていく上で不可欠です。
                 感謝は思っているだけでは何にもなりません。現すことが肝要です。


                ◇義務と責任

                1.義務と責任とは何か?
                 ・仕事を行う義務
                 ・きちんとした仕事を行う責任

                2.義務と責任を果たすためには
                 ・言われた事を間違いなく行う
                 ・時間を守る
                 ・約束を守る
                 ・学ぶ・知る
                 ・磨く
                 ・マナーと常識を身に着ける
                 ・何故の心で物事を見聞きする
                 ・感謝する  など

                ◇第一印象

                あなたの第一印象は「身だしなみ」と「あいさつ」から決まります。

                1.メラービアンの第一印象の法則
                 第一印象を構成する要素は三つ。
                 1:見た目、2:声、3:言葉遣いの3つです。
                   これらの重要度の割合は、見た目55%、声38%、言葉遣い7%で構成されています。
                   いかに「見た目」という要素が大きいか、よくわかると思います。
                   お客様に接する際、だらしない格好ではよい印象を与えることは出来ません。
                   仕事中は「おしゃれ」はタブーです。「身だしなみ」を意識してください。

                 *おしゃれ…同年代の価値観による格好良いとされる服装、見た目(プライベート)
                 *身だしなみ…世代問わず、万人から受け入れられる見た目   (オフィシャル)

                2.身だしなみ

                清潔でキチンとした身だしなみに心がけましょう。
                職場では、明るく・スッキリした身だしなみこそが必要なのです。
                また、身だしなみというと表面的なことを思い浮かべがちですが、
                内面的なその人の人間性や勤務に対する心構えも反映するのです。
                心の健康管理、身体の健康管理も身だしなみに表れます。

                [身だしなみの診断項目]

                髪は    
                ・乱れていませんか
                ・汚れていませんか
                ・ロングヘアは束ねてありますか
                ・整髪料の香りは気になりませんか

                顔は     
                ・脂ぎった顔をしていませんか
                ・メガネは汚れていませんか
                ・口臭はありませんか
                ・ひげはきちんと手入、または剃ってありますか
                ・鼻毛が目につきませんか
                ・お化粧は濃すぎませんか

                服装は   
                ・定められたものを着ていますか
                ・ネームプレートは所定のところについていますか
                ・シャツの襟、袖口などが汚れていませんか
                ・ネクタイ・リボンはきちんとしめていますか
                ・ズボン・スカートのプレスはしてありますか
                ・ズボン・スカートの汚れはありませんか
                ・ボタン・フォックはきちんとされていますか
                ・アクセサリー・指輪が目立ちすぎませんか

                爪は
                ・適度に切ってありますか
                ・汚れが爪の中にありませんか
                ・マニキュアは濃すぎませんか

                靴は   
                ・定められたものを履いていますか
                ・埃や汚れがついていませんか
                ・手入れして磨いてありますか

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                の形と心

                お薦め度【★★★★】全業種・業態用

                人間躾

                :現代社会では、人の目や思惑を気にしながら生活する人が多くなってきているのではないか、
                また、自分の都合優先や好き嫌いで生活や仕事をしている人も多いと感じています。

                中でも特に『心のは、善悪の決断、活動の是非、行動の良し悪し
                と言った自分を正しく律するために必要とされるものですが、疎かにされているようです。。

                は、社会生活での人との触合い、人と繋がりながら生きていく為、
                円滑に生活するために無くてはならない人間としての「心の礎」であり、
                接客、接遇、おもてなし(ホスピタリティ)に不可欠なマナーの原点です。
                言い換えれば、人として大切な『思いやり』の表現や伝達の原点でもあります。
                は、人の心の中にエチケット(マナー)として、感情や自己都合に捉われず
                相手に伝えてこそ、その人の備え持つ個人の人間力の魅力として生かされます。

                おもてなしに至る順序】
                躾☞常識力(コンプライアンス)☞ルール(作法) ☞マナー(エチケット) ☞おもてなし(ホスピタリティ)


                躾と常識力の境目をキチンと区切ることは困難ですが、以下大きく捉えた項目であげてみました。
                皆さん夫々が持たれている「ものさし」で量ってみて下さい。

                [評価参考]充分出来る・有る・多少ある・不足・無(欠ける)

                A.≪形を優先する躾≫

                1. 会食(食事に関わる)
                2. 使用後の物、ゴミや紙くずの処理(公の躾)
                3. 行動(仕草、歩行、相手を立てる、庇う、謙る)
                4. 対処・処理の仕方
                5. 席順、席次
                6. 和室(和風に関する躾)
                7. 姿勢の正しさ、端正さ
                8. ルールの遵守(コンプライアンス)
                9. 身嗜みの意識と表現
                10. T.P.Oに合わせた表情
                11. 返事力
                12. 挨拶力
                13. 電話応対力
                14. お辞儀(礼の表現)
                15. 傾聴力
                16. 会話力
                17. 言葉遣い
                18. 敬語力
                19. 4.S.の意識と実施⇒整理、整頓、清潔、清掃
                20. 報告・連絡の確実さ


                B.≪心が伴う躾≫

                21. 礼の意識(礼節・礼儀)
                22. 謙譲心と表現
                23. 義務と責任意識
                24. 素直(≒受容)
                25. 誠実(正直・嘘をつかない・言行一致)

                26. けじめを持つ(節度)
                27. 真面目さ(勤勉さ・陰日なたが無い)
                28. 約束事を守る
                29. 優しさの表現(お世話)
                30. 感謝の表現

                31. 人と物を大切にする
                32. 尊ぶ心
                33. 敬う心
                34. 感情の自制
                35. 立場転換意識

                36. 無視しない(返答・返事)
                37. 曖昧にしない(問かけ・答)
                38. 笑いでごまかさない(笑って逃げない)
                39. 不安を与えない
                40. 人の嫌がることをしない


                ※上記A.Bいずれにも当て嵌まる項目が幾つかあります。



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                  素の姿に勝る物なし!【表裏一体】

                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                  表裏ピンク

                  人間の持つ、外への自分=外面と中の自分=内面の統一、
                  即ち「表」と「裏」の顔について考えてみます。
                  人の性格や能力は、外見だけでは判りません。
                  人は、多少なり外面と内面が違うのは仕方ありません。
                  人との触合いも実際に月日をかけて触合い、
                  心と向き合う体験を重ねてみなくてはその人の本当の姿は解らないのです。
                  ですから、何も体験してみないで、安易にその人の批判や評価するべきではないと思います。

                  現代社会は、他者の目や思惑を気にし過ぎるばかり、
                  自分の本質を隠すため、他人に好かれるため、繋がるためなどの目的で
                  こうすればモテる、こういった行動が魅力的などのテレビやネット、本などの情報で
                  本質を関すためのパフ―マンス、言葉のコピーをし、人との繋がろうとしている人も増えました。

                  が、しかし、半年一年と経過し、パフ―マンスと異なった本性を相手から見られ
                  自分から離れられることも多々あると考えます。
                  私も若い頃、もてなしや接客で接していた顔と
                  個人の私生活上の姿の差で寂しい思いをしたことが何度かあります。

                  今の日本は、己の本質を偽り、日本人の心と言われる「侘び寂び」の心を失い、
                  虚飾や虚像と考えられる自分自身の外見や対人テクニックを
                  優先し身に着けたがる傾向が強くなりつつある現代社会です。

                  前記したように、人は本質を偽り、どんなに外面ばかりを着飾っていても、
                  出会った初めは「素敵」に見え、数ヶ月経てば虚飾や虚像の中身は露見してしまうものです。
                  その結果、大切な人と思われる人を失うという事例を無数に見てきました。

                  口ではお世辞を言うのに内心では人を馬鹿にしていたり、
                  外では道徳の大切さを話すけど自分は道徳に従わなかったり、
                  自分の家は汚いのに他人の家の汚さの文句を言ったり
                  他人には優しいのに家族には威張っている、
                  といったことがないでしょうか。


                  人間として外と内の食い違いがあること事態は当然ですが、
                  それを吟味しない侭、そのギャップを大きくしてしまうのは良くありません。

                  何かをする時に、言行不一致と言われている、
                  思っていたり、言っていたりすることと、
                  実際に行動していることって結構違う場合があります。

                  また、他人を見る時の基準と自分を見る時の基準が変わってしまうことがあります。
                  文章を書く時にも、思ってもないのに、自分がよく認識していないことや思いつき、
                  心にもないことを相手と結びつくため書いていてしまうことも多々あります。
                  そういったことはメールを主に使う今の社会で注しておく必要があります。

                  当然、相手や場所に合せて、外面を変えないといけない場合もあるので
                  外面を気にしてはいけないと一概には言いきれません。

                  自らの心が我欲や保身などにより、おかしな暴走をしないように防ぐためにも、
                  内面と外面は少なくとも違っているということはいつも心しておいた方が良いと思います。
                  自らの心に、嘘や言訳をせず、素直に心を開き、肩の力を抜いて
                  色んな人と付き合うようにすると大切にしたい人に必ず廻り合えます。


                  ≪外面ばかりを気にする人は≫抜粋
                  [ ]内は採点用。 ある=×・どちらとも言えない=△・ない=〇

                  1.[ ] 自分に自信が持てない
                  2.[ ] 人に求めて、自分はしない
                  3.[ ] 受け身の愛されたい気持ちが強い
                  4.[ ] 求めるばかりで何も与えない
                  5.[ ] 表面上の言葉と態度が心と裏腹

                  6.[ ] 相手の気持ちに成ろうとしない
                  7.[ ] 刹那(感情のまま)に生きる
                  8.[ ] 言行不一致
                  9.[ ] 我欲、煩悩を自制出来ない
                  10.[ ] 負けず嫌いである

                  11.[ ] 傾聴力に乏しい
                  12.[ ] 物事を頭だけで思考し、口先だけで解決しようとする
                  13.[ ] 自分の弱みを隠し自己開示をしない
                  14.[ ] 自分と真摯に向き合わない
                  15.[ ] 謙虚さに欠ける
                  ・・・・・など。


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                    目線を変えてみる

                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                    肉眼と心眼1

                    心眼(意識)とリアルな目線

                    私達人間は、人としてこの地上に生まれ出るに当たり、二つの目が与えられました。
                    その一つは、リアルに目に映る見える物を見る目、もう一つは、
                    目に映らないバーチャルな見えない物や人の心を感じ取る目です。
                    このリアルに物を見る目を肉眼といい、目に見えないものを見る目を心眼といいます。
                    この二つの目を上手に使い分けることで、社会生活を迷い無く生きられるのです。
                    人間である以上、「心眼」を以って人や物を見、接し触れることはとても大切ではないかと思います。

                    現在の私達は、いつの間にかリアルに目に見える「肉眼」でけを使うようになり、
                    人として大切な個々人の「心眼」を使うことを忘れしまっているように思います。
                    その結果、本物を見分ける力が弱まり、人や物の偽物や人の偽善の影響を受け易くなり、
                    様々な苦難や不幸を背負う羽目になってしまっているように思われます。

                    また、採用の際、経歴・実績や資格、外見重視の社会環境になってしまい、
                    心の目「心眼」で人物を見て採用する人も少なくなってきていると思われます。

                    この二つの目線を毎日の生活に活かす事は誰にでも出来ることです。 
                    そこから様々な新しい発見があります。
                    前記したように物事や人を見る時目線は、今迄の目線をちょっと変えて別の角度から見る。
                    背筋を伸ばしたり、普段の足の位置を変え、かかとを上げて見下ろしてみる。
                    ちょっとこのような目線を変えてみると、今まで見えてなかった何かが見える事があります。
                    体の目線を変えると. 景色がキレイに見え. 空が広と見えるなど様々です。

                    大切な人(お客様)や、事象をちょっと違った角度で見る事で、
                    「新しい発見や今まで見えなかった事が見えたり、優しくなれたりする事」があります。
                    目線を変える能力、知性は人間だけがに与えられたものです。

                    人生は、この二つの目線を変えること、見直すことで多くの再発見があります。
                    人生の転機、あるいは分岐点というものは少し行動を変えるだけ、目線を変えるだけで、
                    思いもよらなかった将来への道を進むことになる場合も有ります 。

                    目線を変えることが 人生を楽しく生きる第一条件ですし、目線を変える事で新鮮さを感じたりします。
                    会話したり会ったりする一人ひとりに、僅か数秒アイコンタクトしたり、話の区切りで目線を変えて聞くことです。

                    まて、自分の視野や心の目線を変えることで、自分の位置を知ることも出来ます。
                    普段気がついていないことに目線を変えるだけで気が付くことも多々あります。

                    今迄の目線を変えて、おもてなしや接客さを見直すことで、大切なお客様に限らず、
                    自分自身の心や生き方に大変大きな影響を及ぼすことにきっと気付くでしょう。

                     《目線を変える、これは新しいあなたを創るスタートなのです》 


                    【心眼】=人をみる(見る・診る・覧る・観る・看る・視る)目や能力・眼力を称した言葉です。
                    普段の生活でもおもてなし、接客や接遇においても【心眼】と称される人や物を見たり、本質を見抜いたり、
                    【眼ちから=目力】と言われる自らの意思や心を表したりするは無くてはならないものです。

                    眼力は、物事(事物)の善し悪し・真偽・成否などを見抜くことと能力を言います。
                    また、ある物事を見て、それを頼りに思い描くことや目の表情や視線が他人に与える印象、
                    視線自体から感じる圧力・圧迫感をも意味しています。

                    一方眼力=目力(メヂカラ)は、人の心や意志、内面の強弱などが現れる目の表情を言われます。
                    大切なことは、おもてなしや人との触合いの場に於いて、「人眼力」をどの様に生かし、
                    その場その時に適切な言動や態度に表し、伝えるかです。
                    また、「眼力」は、心に響く感動と、いつまでも心に残る余韻作りに欠かせません。

                    リアルな見方中心の今の社会生活に忘れられつつあるバーチャルな「心眼」を鍛えることは、
                    豊かで幸せな心と社会創りに欠かせないことです。



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                      日々の小さな心掛け

                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用



                      「言霊」言葉に魂が宿る

                      DV、いじめ、パワハラ、仲間外れ、人間関係不信
                      といった要因や起因の一つに
                      自分の発した、言葉の重さを弁え、責任を持つ
                      と言うことがあります。

                      その一例として、
                      人を管理指導する立場の方から、
                      時間を作って、こちらから連絡します
                      と言われる言葉を耳にします。

                      この言葉には、捉え方が二、三あると考えられます。
                      一つ目は、言葉通りの意、
                      次に、自分自身を守る保身のため
                      そして、其の場凌ぎなど意です。
                      最初の意の言葉の場合は、
                      伝えた相手を認めていることと共に、
                      それを聞いた相手の何らかの期待感を生み出します。

                      日本では、子供の頃から
                      「自分の言うことに責任を持ちなさい」
                      「何かして貰ったら、ありがとうと言うのです」
                      「間違ったことをしたら、ご免なさいと謝りなさい」
                      などと親から教えられます。
                      しかし、大人になるとその大切な教えを自尊心や忙しさ、
                      利害関係や好き嫌いなどが心に生まれしなることあります。
                      そして、そこには人間のプライや欲とも言える
                      当たり前に「見返りを期待してしまう心」があります。

                      今迄の様々な人と触合いの体験から、
                      このような仕事や他人に真面目に取組む人程、
                      この言葉を真摯に受け止め、期待感を抱き
                      連絡を心待ちにしていると思われます。

                      しかし、いつまで経ってもその言葉が実際になされないと、
                      発した人へ不安や不信感を持つ誘因にもなります。

                      若し、何らかの事情で伝えるのに時間を要する場合は、
                      不安を与えないためにも適時適切な連絡をする
                      ことも心掛けることだと思います。

                      また、自分の保身や其の場凌ぎの場合は
                      相手への距離を置きたいと言う意思の
                      現れなどの場合が多いようです。

                      何れにしろ、人との触合いに於いて、
                      喩え相手が自分の意にそぐわない
                      人物であったとしても
                      「自分の発した、言葉の重さを弁え、責任を持つ。」
                      こと、内容の善し悪しに関わらず自分の意思を
                      キチンと相手に伝えることは、
                      「社会人としても人として」も大切ではないでしょうか。

                      その結果として、
                      相手が離れたり、縁が切れたりしても仕方がない、
                      と捉えることも必要だと思います。

                      素直な心を備え、このような見返りを期待せず、
                      私心の無い「認める」「感謝」「奉仕」
                      などの活動に日々心掛けたいものです。


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                        「場の空気KY」や「その人の温度」を読む

                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                        空気や温度を読める人

                        〇その場の空気温度の読める人

                        相手の感情や気持ちを知る事、その場の「空気」や「温度」をいち早く読み取り、
                        適切な対応・応対・対処・応答することは、対人関係構築上の活動や判断基準の糧なるとても大切なことです。
                        そのためには、鋭い察知・洞察力も必要とされます。
                        このスキルを育むために先ず具体的な観察(目配り)をすることから始めると良いでしょう。

                        以下、体験からその観察する際のポイントを幾つか記します。
                        (場の雰囲気、話の内容、仕草や癖などについて)

                        1. 相手との位置から(情・理)
                        2. 相手との距離から
                        3. 足元の状態から
                        4. 手や体の動きから(落ち着き度)
                        5. 腕や足組などの態度から

                        6. 相手の表情から
                        7. 相手の口元から(開閉)
                        8. 相手の声の表情から(口調・強弱・スピード)
                        9. 相手の目の状態から(動き・視線の先)
                        10. アイコンタクトの有無から

                        11. 眉間の状態から
                        12. 会話の間の取り方から(沈黙)
                        13. 会話のタイミングから
                        14. こちらが話をしている時の相手の様子から(話の聞き方・相槌・返事)
                        15. 会話の内容から

                        16. 話の内容に興味が有るか、無いかから
                        17. 話の誰が主導権を握っているかから
                        18. 会話内容に明言素の言葉が多いか、暗病反の言葉が多いか(ポジティブ・ネガティプ)
                        19. 問いかけに対する答え(応え)の返し方から
                        20. 言葉や態度の礼節の有無から
                        ※私心を捨て、先入観を持たずに観察することです。


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                          人間力定義

                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用
                          人間力枠brown

                          人間力の5つの要素

                          人間力」とは、社会で活躍して行く為の人としての総合力であるとし解し、
                          仕事が出来る人や、健全な日常生活を送っている人が持っている、
                          優れた人を動かす力とも言える社会的能力のことと考えます。
                          学力や資質・スキルで量れなく数字で表せない人間としての総合的な魅力。
                          人間力は、I.Q(知能指数)とE.Q(心の知能指数)を指す。
                          以下の「5つの徳性」を人間力の要素と定義としました。

                          1.リーダーシップ力(≒牽引力・引率力) 

                          組織を、自分が望んでいる状況に導いて行く能力が、リーダーシップ力です。
                          ※リーダーシップ力は、才能ではなく学び身に着ける知恵です。

                          2.コミュニケーション力(≒協調・共感力・言語力)

                          この能力は人によって様々ですが、社会で活躍して行く為には、
                          他人から嫌われることなく、そして短期間で人間関係を築いていく能力は不可欠です。

                          3. 意志力 (≒高い志・使命感・願望・人間的欲求・ビジョン)

                          自分の叶えたい夢に、社会貢献が意識されていることです。
                          個人の欲求でなくその夢が社会へどの程度貢献出来るかで志の高さが決まります。

                          4. 実践力 (≒感謝と奉仕の気持ち・思いやり・利他心)

                          人の文字のように、自分一人で出来ることには限界があります。
                          社会は色々な人との助け合いで成り立ち、それら周りにあるもの、
                          親、先人に対して感謝の気持ちを持ち、それを表現していく礼儀、マナーなしで、
                          実社会で活躍することが難しいということは、成功者の共通の認識です。

                          5.モラル(倫理・道徳)観(≒社会的意識・活動)

                          モラルは人としてやるべきこと、やってはいけないことを分別する品性です。
                          社会では責任ある立場の人の倫理道徳観の欠如による不正汚職などもあります。
                          今後、倫理道徳観は益々重要なファクターとなってくると思われます。


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                            本物の「人」・「物」・「事」に触れて感性を磨く

                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                            感性を磨くQ

                            本物とは一体どんなものかを知るためには、
                            人として何が正しいのかと言う意識の元、
                            人の心や物事の原義原則を知り、
                            どんなものが本当に良いものなのか、
                            本物なのかを、頭だけでなく心と体で理解することです。

                            私見ながら、『本物の人』と言うのは、
                            「明確なビジョンを備え強い志の元、
                            それに向かい精進する人、
                            物事の原点・源を理解しようとする人、
                            人として何が正しいのかを常に追求している人、
                            一所懸命・一生懸命生きている人、
                            何かの分野で一流を極めようとしている人、
                            志を成し遂げるために日々活動している人、
                            想いや魂の込もった物(美術品・伝統のある物)、
                            一流と言われる食文化やサービスを体験しようとする人、
                            ドキドキ、ワクワクさせる出来事、
                            心を揺り動かす感動させる出来事」
                            このようなことを『本物』と言うのだと思います。

                            それらと出会うこと、そして人や物事から磨かれた五感で感じ取り、
                            心の底から共感・感動することに拠って自分自身の感性を更に高めてくれると思います。

                            そして、自らをその本物を知り得る次元へ一歩近づけてくれると思われます。
                            好奇心を持って、本物の人・物・事に触れ、そして自らも本物を目指し、日々精進する。
                            これが自分自身の感性を磨き、人生をより面白くしてくれると考えます。
                            その感性は、その人の意識(気持ち)と行動次第で誰にでも磨くことが出来ることです。

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                              「自分の発した言葉に責任を持つ」

                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                              言霊5

                              人間不信、いじめや引きこもり要因や起因となると考えられることの一つに
                              自分の発した、言葉の重さを弁え、責任を持つ。」と言うことがあります。

                              その一例として、人を管理指導する立場の方から、
                              「時間を作って、こちらから連絡します。」と話される言葉があります。

                              この言葉には、捉え方が二、三あると考えられます。
                              一つは、言葉通りで時間調整をした上で連絡するとのことで、
                              他には、相手から自分を守るためであったり、
                              其の場凌ぎのためであったりする意があります。
                              最初の意の言葉の場合は、伝えた相手を認めていることと共に、
                              それを聞いた相手の何らかの期待感を生み出します。

                              今迄の様々な人と触合いの体験から、
                              このような仕事や他人に真面目に取組む人程、
                              この言葉を真摯に受け止め、期待感を抱き連絡を待っていると思われます。

                              しかし、いつまで経ってもその言葉が実際にされないと、
                              発した人へ不安や不信感を持つ誘因にもなります。
                              若し、何らかの事情で伝えるために時間を要する場合は、
                              不安を与えないためにも適時適切な連絡をすることも心掛けることだと思います。

                              また、自分の保身や其の場凌ぎの場合は相手への距離を置きたい
                              と言う意思の現れなどの場合が多いようです。

                              何れにしろ、人との触合いに於いて、
                              喩え相手が自分の意にそぐわない人物であったとしても
                              自分の発した、言葉の重さを弁え、責任を持つ。」こと、
                              善し悪しに関わらず自分の意思をキチンと相手に伝えることは、
                              社会人としても人としても大切ではないでしょうか。
                              その結果、相手が離れたり、縁が切れたりしてもよし、と捉えることも必要だと思います。

                              日本では、子供の頃から

                              「自分の言うことに責任を持ちなさい」

                              「何かして貰ったら、ありがとうと言うのです」

                              「間違ったことをしたら、ご免なさいと謝りなさい」

                              などと親から教えられます。

                              しかし、大人になるとその大切な教えを自尊心や忙しさ、
                              利害関係や好き嫌いなどで実際に行わなくなることも多いようです。

                              そして、そこには人間の欲とも言える当たり前に「見返りを期待する」心が存在します。
                              純な心を持ち、このような見返りを期待せず、
                              私心の無い「認める」「感謝」「情けや施し」などの活動に心掛けたいものです。


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                                           五感から生まれる意識と認める活動

                                                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                五感と認める
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                                  "人を指差す前に、自分自身を見つめる"

                                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                  二分の一の法則-1

                                  【自分が他者にされる態度や行為の1/2は自らの心や行動がそうさせている、と捉える法則】
                                  ※この法則は、今迄の人生で味わった数多くの体験を元に私なりに定めた独自の「法則」です。

                                  社会生活での多くの人々との出会いを始め、お客様、職場の上司・仲間と言った人々との触合いから実感し、
                                  感じたことを「1/2の法則」と名付けました。

                                  接客業に携わりながらお客様に感動や余韻を与えるポジティブなこと、
                                  不愉快な思いや不快感、不信感などを与えてしまったことなどの体験を振り返ってみると、
                                  殆どのことがこの「1/2の法則」に当て嵌まります。

                                  似たような意味表す諺や言葉として、
                                  「自利利他」
                                  「自ら動いてこそ、人も動く」
                                  「情けは、人の為ならず」
                                  と言う、語句や諺もあります。

                                  プライベートでの様々な場面での数々の人とのお付き合いをする上で、仕事を行う上で、
                                  触れ合う人々から良くされ、親切にされ、愛されるのも、
                                  悪口や陰口を言われ意地悪を受けるのも、二分の一、即ち半分は己の力であり、
                                  自分自身の意識、言動や態度が触れ合う相手にそのような言動、態度、意識にさせている。

                                  例えば、特に自分に怒りが生まれた時、相手への憎しみや猜疑心が芽生えた時などに、
                                  相手にされる要素、要因、動因、誘因の半分は自分の心や言動の中にあるのではないか、
                                  と思考してみることです。

                                  また、今までとても優しくしてくれた人が、急に冷たい態度になったら何故の心で考えることです。
                                  キッとあなた自身にそのようにさせる元となる何らかの言動があったのではないか?

                                  と振り返ってみる癖を付けることです。

                                  どうしても相手へ何らかの見返りを求め望んでしまう時は、捉え方を変え「恩返しをさせて頂いている」
                                  と言う考え方を持つこともお薦めします。

                                  接客上、仕事上、日常社会生活の場で、相手がしたことを批評や批判をしたり、
                                  責めたてたり、けなしたりする前に、必ず自分を振り返ることを怠らないようにすることです。

                                  そうすると人とお付き合いする上でも、仕事上でも、良い結果に結びつくことが多いと思います。

                                  要約すると、自分自身のしたことで良くも悪しくも、人から何らかの反応や言動があった際に、
                                  [自分自身の言動を省みる] ⇔[自分の総てを指差してみる] ことです。

                                  お店や会社、施設などの場合は
                                  [自店舗・自社を省みる] ⇔[自店の接客・接遇、自店舗の商品を全て指差してみる] ことです。

                                  善きにつけ、悪しきにつけ、触れ合う周りの人やお客様から何らかの意思表示や言動があった場合、
                                  自分自身や自店舗が相手やお客様にそのようにさせる原因があり、要素を作っていると考えることは、
                                  生活していく上ばかりか、接客の仕事上でも必要、不可欠です。

                                  随時この「二分の一の法則」に照らし合わせ自店舗の「」と「もの」の
                                  それぞれのリスクアセスメントを行い、見直すことも大切なことです。

                                  普段の生活で、
                                  心の許せる親しい友が出来ない、
                                  友人がいない、恋人がいない、
                                  周りの人や仲間から冷たくされる

                                  接客の仕事では、
                                  来店数、顧客数が減少したり、
                                  今まで定期的にお見えになった患者さん、
                                  お客様が来ない、リピーターが少ない、
                                  残し物が多いなどの要素や原因を
                                  見つけ出すためにも、自施設(自社)を振返り、
                                  見直すことは怠ってはならない大切なことです。

                                  自分自身の心に確りとこの「1/2の法則」を刻み込んでおくことは、
                                  仕事や日常生活のあらゆる場で役立ちます。
                                  日々心掛けることは己の心を豊かにします。

                                  この法則は、
                                  「自省」「克己」「感謝」「奉仕」「利他」などを表わしています。


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                                    共感力

                                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                    共感


                                    共感力」とは、相手の感情状態を我がことのように、主観的に感じることができる能力です。
                                    即ち、他者の考えや感情を洞察するための能力の一つです。
                                    また、共感の元となる「共感性」は、「思いやり」を意味するものです。

                                    例えば、苦難にあっている人を助けたいと思った時、
                                    助ける行動をするきっかけとなる感情です。
                                    そのために、他人の心のポジションである感情を正しく推し量ることが必要です。
                                    但し、共感性については高ければ良いというものではなく
                                    家族や親友など身近な人に対しては思いやりの気持ちが強いものの、
                                    それ以外の人に対しては冷たくしがちである場合もあります。

                                    共感性」は、周りの人の意見、感情、立場、気持ちを「その通り」と感じ取る受容のスキルです。
                                    それは、表面的でなく内面から理解することで、更に理解はしても、巻き込まれない点にあります。

                                    これは、以下の二つの側面から構成されていると考えられています。

                                    一つは、相手の感情への認知的理解の側面であり、
                                    「相手の感じていることが分る」ということ
                                    即ち、理屈で理解できるということです。

                                    もう一つは、相手の感情への感情的反応の側面で、
                                    「相手と同じように感じる」ということで、
                                    相手と一緒に喜怒哀楽を感じられる、感情的反応のことです。

                                    一般的に、「話し上手は、聞き上手」とよく言われます。
                                    とは言うものの、他人の話をじっと耳を傾けて聴くということは、簡単なよう案外難しいのです。
                                    脳機能に関する研究で、自らの発する「言葉を作る場所」は、
                                    相手の「言葉を理解する場所」でもあると明らかにされています。

                                    詰り、話し上手の人は豊かな傾聴力を備えた聞き上手であると脳科学的にも実証されています。
                                    仲間と話す時でも、ついつい突っ込みを入れたくなったり、口を挟みたくなったりしませんか?

                                    相手の話に意見を挟みたくても、グッと堪えて黙っているのは、結構ストレスがかかるものです。
                                    「相手の話を聴く」という行為は、相手の話に共感、感動できる“感性”がなければ不可能です。
                                    逆にいえば、豊かな感性を持つ人とは、
                                    人の話を黙って聴ける人」、「受容の出来る人」言っても良いでしょう。
                                    勿論、相手の話を聴くと言っても、上辺だけの聴いている振りをするだけでは、
                                    直に相手に見抜かれてしまい、良い心象を与えられません。

                                    例えば、相手の嬉しい話や悲しい話を聞いて、
                                    本当に自分も其の感情を共有出来ること、
                                    それはその相手への「同情」ではなく、共感なのです。

                                    この、共感によってこそ、相手を喜ばせ、癒すことができ、
                                    また相手からの信頼も得られるのです。

                                    共感力は次の二つに分けられます。

                                    一、 共感的理解
                                     相手の気持ちに寄り添い話を受け取り、他者の気持ちを理解し、汲み取り行う

                                    二、感情的反応
                                     イ)感情的温かさ・・・人間関係の基本となる、人に対する温かい心遣いや接し方
                                     ロ)感情的被影響性・・・周囲の状況に巻き込まれ易さ、他人の感情に呑み込まれ易さの程度

                                    共感力の正しい使い方(例)

                                    「人の為に 良いことの為にだけその能力を使うこと。」
                                    「金銭や利益だけのため。悪い事の為、自分の為には使わないこと。」
                                    「自分にしかできない、その人の為に出来る事はなんだろう?といつも思考する為に使うこと。」
                                    「喜怒哀楽を、共有し、互いに分かち合うために使うこと。」
                                    「想像力、立場転換力を磨いた上で使うこと。」・・・・・など

                                    共感の類義語(Weblio類語辞典より)
                                    *①~③は意義素。
                                    ① 他の人と気持ち(特に悲しみまたは苦悩)を分かち合うこと
                                     類語・・・共鳴り・共鳴・シンパシー・同感
                                    ② 人々の間の親近感または調和の関係
                                     類語・・・同調・共鳴・シンパシー・同感・意気投合・以心伝心
                                    ③ 意見を支持する、意見に忠実である、または意見に同意する傾向
                                     類語・・・弔意・同情・弔慰・了解・同調・共鳴・理解・シンパシー・思い遣り
                                         理解力・同感・意気投合・領解・同情心
                                    (一部出典不詳・学びのメモより引用)


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                                      共感信頼洞察

                                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                      共感・信頼

                                      今迄の体験から知り得たことですが、見知らぬ人と出会った時、
                                      初めから愛想が良く、作り笑顔を絶やさず、アイコンタクトを避け、
                                      話しを何でも「確かに、そうだ」などと肯定や安易に共感する人に会したら、
                                      その人は気をつけた方がいい場合が多いようです。
                                      調子のいい話や安易に妥協する人の話は、半分聞き流す気持ちで相対した方が無難です。
                                      初めから馴れ馴れしい態度で優しく接してくる人とは、必ず間を置いた方が身の為です。

                                      また、返事をせずに、笑いで曖昧にしたり、ごまかしたりする人も同様です。
                                      それと同時に、話している中で、とっさに出る言葉には、意外と本音が出易いものです。

                                      自分のことを話す時「私が・自分が・俺が」と、が(我)を多く使う方も要注意です。
                                      このような方は、受容することよりも自己顕示が強い人に多く見られます。
                                      そして、人の噂話や陰口には、その人の本音が表れ易いと認識しておくことも必要です。

                                      このような人は、自分の発した言葉が、いつの日か己に向いてくることを知らないのです。
                                      顔つきや表情は、「人物が顔に出る」が如く、人生経験とその時の心が表れ易いものです。
                                      このような人達に共通するのは、保身自利を優先し、自己開示を苦手にしていることです。

                                      一方、初めに無愛想で厳しく接してくる人を、悪く思わないように心掛けることです。
                                      以外と、その人から多くのことが学べる場合や生涯の友になることがあります。
                                      上記したこのようなことは、一対一での対話の場で成り立つことが多く、
                                      知人や第三者が介入している場合は、当て嵌らないことが多いと思われます。

                                      共感は、一般用語で言えば「思いやり」を意味するもので、
                                      例えば人助けをする時に、助けようとする行動をとるきっかけとなる感情のことです。

                                      これを備えるためには、他人の感情を正しく推し量ることが必要であるとされます。
                                      但し、共感は、高ければ良いというものではなく、親しい家族や親友など身近な人に対する
                                      思いやりの気持ちが強く現れ。それ以外無関係な人に対しては冷たくしがちです。

                                      然るに、この思いやりの気持ちを出来るだけ平等に分け与えることが求められます。
                                      例えば共感が友情を生み出す。
                                      「共感」は、周りの人の意見、感情、立場、気持ちに対して「その通りだ!」と
                                      素早く感じ取る感性のスキルのひとつです。

                                      この共感する時、心得て置きたいのは、表面的な「知る」でなく
                                      内面から理解する「」であると言うことを理解することです。

                                      この共感は、共有と異なり理解はしても、巻き込まれない点にスキルになり得るのです。
                                      このように、「共感・信頼洞察」は、夫々が互いに繋がり合っているのです。


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                                        自分を深く知ることは、利他の原点

                                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                        己を知ることは、他者と我を育てる。

                                        新年の出発は己の足下から!



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                                          正しいのバランスの修得

                                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                          人間力と知情意3

                                          今の社会は、古からの賢人や成功者の書かれた自己啓発に関する様々な本や
                                          多くの成功経験者のビジネス本を読み、セミナーや研修に参加する機会が多くなりました。

                                          多くの書や学びの場で、仁は「思いやり」、「謙虚さ」は素直な態度、
                                          「感謝」はありがとうの気持ちを表わすこと、「誠実さ」は正直で偽りのないこと、
                                          と言ったことが書かれ、先人達や他人から学ぶことが出来ます。

                                          でも、現実として夫々の語彙を解ったつもりになって聞き流してしまっているのではないでしょうか。
                                          実際に、この一つひとつの語彙を理解していたら、啓蒙書やビジネス本、セミナー、
                                          講座、研修での受け止め方や理解度もより一層増すのではないかと考えます。

                                          例えば私の場合、現場優先で識の乏しかった私は、
                                          「思いやり」「誠実」「謙虚」「感謝」「立場転換」と言ったことを、
                                          何となく解っていると錯覚したまま人生の後半まで生きて来てしまいました。
                                          ところが、何気なく部下から訊ねられた一言、「思いやりってどんなこと?」の問いかけに答える為に、
                                          色々な方面から学ぶプロセスに於いて、その一つひとつのことをる大切さに気付きました。

                                          ましてや、それが「心の基礎体力」の原点、人間のを形成する源(元点)とも言える
                                          】と言われていることだと、微塵も気が付きませんでした。
                                          それを学びり得たことで、様々な人物や事象が理解出来るように成れたのも事実です。

                                          この【知】は、予期せぬ想定外の何らかことが起きた時に、
                                          平然と人(相手)や物事(事象)に立ち向かえ、対応・対処の出来る(識・気持ち)と、
                                          その能力のバロメーターであると解します。

                                          【知】テクニカルスキルは以下のようなことです。
                                          ・知識とか知性などに相当する領域
                                          ・知っているか、知らないのか?の自覚
                                          ・出来るのか、出来ないのか?の認識
                                          ・スキルやテクニック、知識を現実の社会生活に活かせるか?の可否
                                          この「」と言われるテクニックやスキルとい言われる資格ばかりに識が向いてしまい、
                                          夫々を生かす元となる人としての「思いやり・感謝・誠実さ」などの「」に関する知識が不足し、
                                          」が先走りそれを具的に表わす[]が伴っていないのが現状です。
                                          即ち、「」のバランスが崩れていると言うことです。

                                          20世紀までは、このような「心の基礎体力」を人や親の「背中」を見ながら身に着けてきました。
                                          現在のように報が溢れている社会では、目先の様々な報に振り回され、
                                          自分自身と「向き合う」ことさえ疎かになり、その結果、如何に世渡りを上手にして行くかと言う、
                                          対人関係力に目が向き、人として必要とされる大切な「心の基礎体力」に識が向いていないと思われます。

                                          即ち、[心・・体]の[]=【知】の中のスキル(能力)やテクニック()の知識ばかりに意識が向き、
                                          それを生かすための知識が不足し、[体]が伴わず頭でっかちになってしまっているのではないかと思います。

                                          私達は、震災復興や2050年問題と言われている「ジャパンシンドローム」に対処するためにも
                                          様々な素晴らしい環境が齎されている現在社会に於いて、この【知】を生かす方程式を解く学び、
                                          即ち上記した「思いやり」「誠実」「謙虚」「感謝」「立場転換」などについての知識を
                                          先ず身に着ける必要があると思います。

                                          この人間の原点に立ち戻ることによって、ひとり一人の心に齎されるものは計り知れません。
                                          少しでも多くの大人が、この「心の基礎体力」創りに、直ぐにでも取組まれることをお薦めします。
                                          その結果として、心豊かな人間形成に成るばかりか、自殺、いじめ、犯罪の予防にも繋がります。

                                          ※【】:ヒューマンスキル
                                          ・感情とか人情などに相当する領域。
                                          ・自己の感情や好みを、いかにコントロールし社会に適合し得るか?の可否
                                          ・どれだけ多くの人と関わったか?或は深く付き合ったか?の多小
                                          ・冷静であれば自覚でき、身体にも反応が出易く、激しい怒りや凄く落ち込むと見失うものです。
                                          ・人間関係力に関する情報は、ネットでも本でも、テクニック盛り沢山です。
                                           その有り余る情報を自分に合わせて選別し、如何に上手く使い対人関係に活かすかです。
                                          ・忘れてはならないのは、【情】に豊かな人としての個性(感性)が有るか、否かです。

                                          ※【意】:コンセプチャルスキル
                                          ・意志とか意図などに相当する領域
                                          ・自分の明確な意思を表現し、実社会の人間関係に通用させられるか?の可否
                                          ・自らの「意」と言われる将来に向けての意思や意図を確認するのは、
                                           現在や将来で過去を振り返った時、初めて自分で確認理解出来るものです。
                                          ・偉人、賢人、先達が記した生き方に直接関わる新旧の書物を読み込むこと。


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                                            謙虚に学び・修める

                                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                            皆さんは、以下の4つの項目に優先順位を付けるとしたら、どんな順で付けられますか?

                                            A.外面的な自分磨き(身体・持物)
                                            B.テクニック(技)・対人関係の知識と技
                                            C.資格スキル・習い事
                                            D.心磨き(心を知る学び)・感性磨き

                                            また<四択しなさい、と言われたらどれを選びますか?

                                            共に正しい答はないと思います。

                                            何故なら、人それぞれ資質が違うからです。
                                            どれから取組んでも、この四つがあることを自覚認識出来ているならよいと思います。

                                            さて、話は変わりますが、以前とある会社で、数か月間に顔つきが変わり、
                                            仕事も前向きに取組む人に出会いました。

                                            会食時に何気なく「最近どう?」と訊ねてみました。
                                            彼は、「半年ほど前、人生の師に巡り合えました」と
                                            答えて、嬉しそうにこう言いました。

                                            「沢山のビジネス書や偉人や先人の本を多く読んで得られたのは、 
                                             結局書いたその本人だからこそ、出来たことが多いと思いました。
                                            その中の何か本に、
                                            己を知り、その自分自身を認めなければ、何を学んでも身に付かない
                                            と言う文言がありました。

                                            自分の器に合った学びから始めろと言うことだと受け止め、
                                            本当の自分に合った学びをしなければ
                                            何にもならないと気付きました。
                                            そんなことで今迄して来た、セミナーな習い事を思い切って全部止め、
                                            自分の本来の姿を知るための学びだけに絞り、今でも通い続けています。」

                                            この彼の話、別れてから、しばし考えさせられました。
                                            そして、素晴らしい話を聴けたことに感謝するだけでなく
                                            自分自身に置き換えて考え、色々なことに気付きました。

                                            このようなことも、現在の自分自身の心の礎になっています。

                                            茶道や花道、武道その他の習い事の殆どは「形」から入ります。
                                            そこから様々な心に気付き、自分の心として身に着けられます。

                                            では、人生道はどうでしょうか?

                                            人として生き歩む道を指し示している仏教なども在ります。
                                            心の道を学ぶことは、人が生きて存在する限り続くと思います。

                                            「参考にします」と言ったり、記したりする自分中心に表現する人
                                            「学びになります」と言い、他者に対して謙虚な人がいます。
                                            よく本当に謙虚な人は、心が豊かに成れると言われます。

                                            どうして、でしょうか?

                                            それを消化し血肉とし、
                                            余分なものは排泄してしまうことが出来る能力を備えているのです。

                                            その結果、心が豊かになれ、心の体力が付くのだと解します。
                                            今迄の体験からこのようなことに気付きました。

                                            でも、このように記したことを己が出来ているかと、問われたら【否】と答えます。
                                            残り少ない人生、そのチャレンジもして行きたいと思います。


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                                              人間力と「

                                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                              「心・技・体」


                                              人がかかわる、接客サービス・おもてなし・ホスピタリティなど、総ては「人間力」が【源】です。
                                              この「人間力」について、色々と調べてみましたが、これと言った明確な定義はないようです。

                                              【以下Wikipediaより引用】

                                              人間力

                                              広義においては、人間が有している「力」「学力」など、
                                              「○○力」と表現できる「個別的な力」が「人間力」であるという考え方がある。
                                              狭義においては、行政の諮問会議などで用いられている「総合的な力」が
                                              人間力」であるという考え方がある。
                                              内閣府に置かれた人間力戦略研究会が2003年(平成15年)4月10日に発表した
                                              「人間力の定義」の構成要素は以下の通り。

                                              1.「基礎学力(主に学校教育を通じて修得される基礎的な知的能力)」、
                                              「専門的な知識・ノウハウ」を持ち、自らそれを継続的に高めていく力。
                                               また、それらの上に応用力として構築される「論理的思考力」、「創造力」などの知的能力的要素。

                                              2.「コミュニケーションスキル」、「リーダーシップ」、「公共」、
                                              「規範意識」や「他者を尊重し切磋琢磨しながらお互いを高め合う力」などの社会・対人関係力的要素。

                                              3.「知的能力的要素」及び「社会・対人関係力的要素」を十分に発揮するための「意欲」、
                                              「忍耐力」や「自分らしい生き方や成功を追求する力」などの自己制御的要素。などがあげられる。
                                               これらを総合的にバランス良く高めることが、人間力を高めることといえる。

                                              〇人間力を発揮する活動は次のように分類される。

                                              1.職業人としての活動に関わる「職業生活面」
                                              2.社会参加する市民としての活動に関わる「市民生活面」
                                              3.自らの知識・教養を高め、文化的活動に関わる「文化生活面」

                                              「人間」の原義は「人同士の間に在る者」であり、
                                              「人間力」の語は、「人間味」「人間性」「人間らしさ」などの語と違い、
                                               人間の多様性を無視し、その語を使う人の観点によって異なる場合もある。
                                              【以上引用終り】



                                              以下私見を含め「人間力」について記してみます。

                                              1.人としての人間力

                                              イ)人間としての総合的な魅力

                                               人間力とは、究極のその人らしさであり、それは人を寄せ付けない厳しさや個性を備えた人でなく、
                                               他人がスッと入れる「寛容さ」「優しさ」と「ゆとり」のある人のことではないかと考えます。
                                               そしてそれは、利他とも言える他者の幸せや利益を考え、
                                               その為の行動を少しずつ繰り返し、日々積重ねて行くことだと思います。

                                               また、自らのや意思を控え目に考えることが出来、物事を相手中に意識して思慮し、
                                               世の為人の為に生きることが出来、先々を予測し、見通す能力である予知力、先見力を備えると共に、
                                               人の心や行動を察知し、理解することが出来る心、感性を持つ人を指すと私は解します。
                                               この人間力については、これと言う正解は、今の処、誰も持っていないと思います。

                                              ロ)「心・」は?

                                               心磨き、錬り、身等しこのことを端的に「心・」と言います。
                                               以下「心」「」「体」の夫々に別けて、その要素となるものを拾い出してみました。

                                              「心」

                                               =精神力、知識力※、気力、志と信念、表現力、学習力、問題解決力、決断判断力など
                                                思いやり、感謝、信念、誠実、寛容、奉仕、自制、慈愛、尊敬、忍耐、向上心、やる気、情報力、
                                                気遣い、心遣い、気働き、安心感、立場転換、チャレンジ心、ビジョン、志、愛情、先見予知など。
                                               ※印の知識力=人として備えておくべき様々な知識の修得と知識を活用するための方法の会得

                                              「技」

                                               =表現力、伝達力と動作、マナー、おもてなし、各技術技能力、課題力、改革改善力など
                                                表現、伝達に伴う全ての技術、技能及び動作、鍛錬、様々な解決技法、装飾法、自己表現法。

                                              「体」

                                               =実行実践力、表現伝達に必要な体力、健康さ、たくましさ、身嗜み、生活力、経済力など。
                                               「心」「技」の修得と実践に必要とされる体力と表現出来る健康な身体、
                                               その身体を維持継続させるための生活経済力、自己管理力。

                                              2. 人間関係力 

                                               人と触合う為の自己表現伝達の能力≒人現力
                                               この人現力は、自分の人格、意思、意識、ビジョンが明確に表現、伝達出来る能力。
                                               人と人の間に関わる力(対人関係力≒コミュニケーション力)。
                                               思いやり、立場転換、感謝、自己犠牲、察知、奉仕、寛容さ、誠実さ、五配り、報連相、
                                               会話力、おもてなしの心、観察察知力、表情姿勢態度、伝達力、マナー、愛情、自制力、慈愛
                                               ・・・・・など。

                                              3.社会の求める人間力
                                               人間として必要とされる感性、愛情や心を備え持ち、
                                               己の損得を考えず社会発展の為に利他の心で奉仕や愛他活動の出来る力のある人。
                                               また、確りとした志を持ち、企業や組織の成長発展の為に、イノベーションや問題解決力を
                                               発揮し果敢にチャレンジ出来る能力のある人。
                                               家族や仲間、地域社会に何らかの形で貢献出来る能力を備え持った人。
                                               社会人として求められる当たり前のモラルを備え持つこと。

                                              モラル(moral)は大きく捉えると「マナー」を含めた「道徳・倫理・良識」のことを言う。
                                               日常生活上の人間関係で必要とされ、道徳意識である「善悪の是非、判断を伴う感性、意識」を
                                               指していると考えます。
                                               また、英語のモラル(moral)は「道徳・道義的な」「教訓」などを意味する。
                                               と辞書にあります。


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                                                対人関係力」の修得

                                                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                対人関係力とも言える、触合う人を大切にすることは、おもてなし、日常生活、ビジネス、
                                                接客接遇の各マナー、C.S.などに於ける人間関係の「原点」「」「」です。
                                                それは、日々の出会いや触合う相手、周りの人々を大切にすることは
                                                生きる上でも欠かせない人としての「」です。
                                                この心と言動、態度は人間として生活する家庭、会社などあらゆる場で必要とされます。
                                                そして人を大切にすることは、思い遣り」「感謝」「誠実などの態度、言葉や行動に現れます。

                                                この対人関係力の「原点」は
                                                大切な人の大切な〇〇〇を、大切にする」と自らが意識することだと思います。
                                                このことに自分自身が気付くか否かで、その人の「」や「生き方」が変わります。
                                                即ち、利他心とも言える人を「思い遣る心の大切さ」に気付くことです。

                                                その為には、先ず、心から【大切な人を想う心】ことに、自らが目を向けることです。
                                                きっと、今迄に味わえなかった素敵な人との結び付きや心の世界が開けます。
                                                そして、常々から本気で真剣に『大切な人の大切〇〇〇を、大切にする
                                                ことに取組むことです。


                                                対人30

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                                                  人間力を数値化する

                                                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                  【評価】自信あり=4、保有している=3、少しある=2、僅かにある=1、0=無

                                                  1. 問題解決力(人眼力人原力人現力)
                                                  2. 予知力(人原力)
                                                  3. 先見力(人原力)
                                                  4. 立場転換力(人原力)
                                                  5. 観察察知力(人眼力
                                                  6. 感謝力(人現力) 
                                                  7. 会話力(人現力人言力) 
                                                  8. 伝達力(人現力人言力) 

                                                  9. 奉仕力(自己犠牲の精神力)
                                                  10. 寛容力(人原力) 
                                                  11. 誠実さ(人原力) 
                                                  12. 五配り力(人原力) 
                                                  13. 表情姿勢態度(人現力)
                                                  14. 報連相の能力(人現力人言力) 
                                                  15. おもてなし力(人原力・人言力)
                                                  16. マナー力(人原力・人現力・人言力)

                                                  17. 愛情(人原力)
                                                  18. 慈愛の心(人原力)
                                                  19. 心と身体の姿勢を表現力、その伝達力人原力・人現力・人言力)
                                                  20. T.P.O適応力(人原力・人現力・人言力)
                                                  21. 言葉遣いの能力(人現力・人言力)
                                                  22. 言語力(人現力・人言力)
                                                  23. 会話と言語に関する知識力(人現力)
                                                  24. ひと言(=人の温もりがある言葉)の活用力(人現力)

                                                  25. 眼力=目力(人眼力)
                                                  26. 人を見る(診る・覧る・観る・看る・視る)目とその能力の保有(人眼力)
                                                  27. 思い遣りとホスピタリティ(おもてなし)の心の保有力(人原力・人現力)
                                                  28. 思い遣りとホスピタリティ(おもてなし)の心の表現伝達力⇒マナー(人原力・人現力)
                                                  29. 自己認識力(人原力)
                                                  30. 自己統制力≒自制力 (人原力)
                                                  31. 牽引統率力(人現力)
                                                  32. 経費節減力(人原力)


                                                  ※多少類似する項目がありますが、環境や状況に合わせてお選び下さい。

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                                                    の知能指数(知性指数)を紐解く

                                                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                    EQs

                                                    知能指数(I.Q)は世の中に浸透しているようですが、E.Q. (emotional quotient)に関しては
                                                    まだまだ一般的に知られていないようです。
                                                    現在、私もこのE.Q.について学んでいる最中ですが、学びの中に役立つことが数多くあります。

                                                    おもてなし」や「人間力」、人事考課項目、接客接遇マナーの『形』である「思い遣り」を探究する
                                                    中でE.Q.は企業人、社会人として必要とされる様々なことを紐解く言葉ではないかと考えます。
                                                    一方、現在の少子高齢化社会、核化社会、無縁社会に大切な人としての心を身に着けるためにも
                                                    無くてはならない要素が多く含まれているとも思います。
                                                    E.Q.は自らの感情や理性を把握し自制する能力、自分自身の心(気持ち)を他人の心(気持ち)に
                                                    立場を転換して理解する能力の指標であるのではないかと解します。

                                                    以下、私なりの解釈を含めてE.Q.はどんなことと意味するのか、紐解いてみようと思います。

                                                    1.自覚認識力
                                                     =自分の本当の心(気持ち)を尊重し、夫々の保有能力、自己表現伝達力などを自覚認識した上で、
                                                      自らの意識や心が納得可能な決定や決断を下す能力

                                                    2.自制(自己規制)力
                                                     =自らの自我や煩悩、自己顕示の衝動を制御し、不安や焦り、怒りなど心のストレスの源(元)
                                                      になる多様な感情や情緒を制御する能力

                                                    3.プラス思考力(ポジティブシンキング)
                                                     =目標(課題)の未達や追求に、こと半ばで挫折などしても決して後ろ向きにならず、別の方向へ
                                                      思考を切り替えつつ自らを励まし勇気づける能力

                                                    4.思い遣り(察知力)
                                                     =他者の気持ちや意識を自らが察し、感じ取れる共感共有出来る能力

                                                    5.協調性(コミュニケーション力)
                                                     =組織や集団の中で調和を保ちながら協力、奉仕し合える様々な社会的な能力

                                                    上記した、このような能力を、自分はどの程度保有しているのか?
                                                    これを知ることにより、自分自身の本当の心(気持ち)が良く理解でき且つ客観的に
                                                    自分自身を捉えて見ること(自らを指差すこと)が出来るようになると言うことです。

                                                    E.Qを大きく別けると以下の二つがあります。

                                                    対自己のE.Q、即ち自己の感情に気付き、それを自制したりコントロールしたりする力と、
                                                    対他者へのE.Q、他者へ思い遣る感情に自ら気付き周りの人と上手に係って行く力があります。

                                                    特に人の目人種と言われている我々日本人は、他者にどう思われているかをとても気にします。
                                                    E.Qはその一つの指針として知って置くべきことであり、自己啓発にも繋がります。

                                                    また大きく捉えるとE.Qは、「おもてなし」や「マナー」の心と同様のことであると考えます。
                                                    同時にE.Qは、以前に載せました人事考課表情意項目に当て嵌まることが多々あります。

                                                    心の知能指数として自らの心を数値化しておくことは生きていく上でも、本物のおもてなし
                                                    心の篭った接客接遇をする上
                                                    でも必要なことではないかと思われます。

                                                    読者の皆様にも、E.Q.は自己啓発や人との触合い、おもてなし接客接遇上に役に立ち、
                                                    参考になることが沢山ありますのでお調べになり、学ばれることを是非お勧めします。


                                                    後書)このE.Qに関しては、おもてなしや接遇・接客にも当て嵌めて今後記事にして行きます。

                                                    詳しくE.Qのことをお知りになりたい方は、「Weblio辞書」をご覧になって下さい。

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