接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  💓.「大切な人」

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

☟ Nippon人力の「和の心」,「思いやる心」を軸とした新サイトです ☟


心の礎和と思いやり横



診断項目(3)-大切な人【の・他】

お薦め度【★★★★】全業種、業態用


    大切な人2017-6-26

    誰もが、大切な人を持っています。その一人はもう一人の自分です。
    この項目は、過去の人生を顧み「大切な人」を失ってしまった体験を元に記しました。


     大切な人の大切な心や物を、大切にする、ように心掛け自然体で接していますか?
     大切な人の身分に関係なく、謙虚な心身の姿勢で相対すことが出来ますか?
     大切な人の目を見て会話していますか?
     大切な人の心の痛みや苦しみを共有出来るように心を配っていますか?
     大切な人の心と身体の状態を察知・と洞察するように意識していますか?

     大切な人の良い処、美点、魅力を見付けるように努めましたか?
     大切な人の話を、「聞く」と「聴く」を使い別けていますか?
     大切な人の間違いや取り違いは曖昧にせず、誠意を持って違っていると伝えられますか?
     大切な人の心身の (精神)状態、コンディションを表情や態度から汲み取るようにしていますか?
     大切な人の大切な時間を、大切に使っていますか?

     大切な人の為に己の器を知り、自分自身を認めることに努めていますか?
     大切な人の痛み悩み、心の痛みや苦しみを共有出来るよう心配りが出来ますか?
     大切な人のために、自己犠牲の心と言動、態度することが出来ますか?
     大切な人の前でその場にいない人の陰口や噂話をしないように出来ますか?
     大切な人のために、奉仕の精神で言動していますか?


     大切な人と、強い信念と志を持って触合うことが出来ますか?
     大切な人と、意識して日々生きることは、自分の為にも必要だと自覚していますか?
     大切な人と、お互いが理解し合おうとする、前向きな心を持って触合っていますか?

     大切な人と、寛容、寛大な心で触合っていますか?(大きな目と心で見守っていますか?)
     大切な人と、出来る限り共感することに努めていますか?
     大切な人と、悩みを共有し、分かち合っていますか?

     大切な人と、交わした小さな約束事でもキチンと守れますか?
     大切な人と、認めた意識、言動や態度をしていますか?
     大切な人と、自らの心や態度を指差した上で接していますか?


     大切な人との摩擦に背を向けたり、逃げたりしないようにしていますか?
     大切な人を認め、許し、受け入れることが自然体で出来ますか?
     大切な心や物事を大切にする心を備え持ち、態度、言葉使いに表現出来ますか?
     その時の感情や気分で「大切な人」と触合わないよう、自らを自制して接していますか?
     自らが「本気」で「真剣」に大切な人を考え、想う心、思い遣りに目を向けていますか?

     大切な人から受けた恩や情けを決して忘れませんか?
     「マナー」の原点は「思いやり」で、その形がマナーだと認識し大切な人に接していますか?
    思いやりは、自らの心に生まれるものであり相手に求めるものでないと気付いていますか?
     大切な人、一人ひとりにその人なりのブランド、『色』があることを認識していますか?
     大切な人を自分の『色』で、無理に染めようとしていませんか?


    大切な人との出会いは、
     
         自心に陰日向のない日々の活動から!


    スポンサーサイト
     

    診断項目(2)-大切な人【へ】

    お薦め度【★★★★】全業種、業態用


      大切な人2017-6-26

      誰もが、大切な人を持っています。その一人はもう一人の自分です。
      この項目は、過去の人生を顧み「大切な人」を失ってしまった体験を元に記しました。

      印は、皆さんが【意識したい=〇/気を付けたい=▲/必要ない=✖】
      必要なことにを付けて使うことも出来ます。大切な人へ、心配事や悩みは、逐次経過報告を絶対に怠らないようにしていますか?
      大切な人へ、言い辛いこと、厳しい事でも相手の為になると思ったら真剣に伝えていますか?
       大切な人へ、自己顕示や自慢話をし過ぎないように自制して会話していますか?

       大切な人へ、自分の心(優しいとか・誠実だとか・謙虚だとか)アピールしないようにしていますか?
       大切な人へ、人としての温もりを心と身体、言動と態度で表現し、伝達していますか?
       大切な人へ、感情の「剣」を抜かないように自制していますか?

       大切な人へ、与えた情けを恩に着せず水に流せますか?
       大切な人へ、己の分相応な接し方、物や心のプレゼント(贈り物)などをしていますか?
       大切な人へ、謙虚さを備え持ち心の触合いや会話が出来ますか?

       大切な人へ、利己・自利を捨て、利他心を備え持って接していますか?
       大切な人へ、愛他の精神と態度で言動が出来ますか?
       大切な人へ、気遣うための、目配り、気配り、心配り、手配り、身配りを適時していますか?

       大切な人へ、大切な人と触合うための、各種のマナーを充分に備えていますか?
       大切な人へ、嬉しいことは出来るだけ早く伝え、喜びや感動を共有出来ますか?
       大切な人へ、煩悩(≒私利私欲・利己心)で言動しないようにしていますか?
       大切な人へ、心配や不安を与えないようにしていますか?
       大切な人へ、常に誠の心と包みこむ「ゆとり」を持てますか?


      診断項目(3)-大切な人【の・他】に続く。


       

      診断項目(1)-大切な人【に】

      お薦め度【★★★★】全業種、業態用


        大切な人2017-6-26

        誰もが、大切な人を持っています。その一人はもう一人の自分です。
        この項目は、過去の人生を顧み「大切な人」を失ってしまった体験を元に記しました。

        □印は、皆さんが【意識したい=〇/気を付けたい=▲/必要ない=✖】
        必要なことにを付けて使うことも出来ます。


        大切な人に、自己開示をして接していますか?
        大切な人に、我欲で甘えていませんか?
         大切な人に、自己都合で接していませんか?

         大切な人に、無理して(自心を偽って)接していませんか?
         大切な人に、感情的な接し方をしていませんか?(感情のコントロール出来ますか?)
         大切な人に、素直な心で接していますか?

         大切な人に、今何が必要かをあらゆる方面から考え判断し、黙って行動出来ますか?
         大切な人に、言行一致するように心掛けられましたか?
         大切な人に、魅力を与えるようにし、魅力を求めることのないようにしていますか?

         大切な人に、T.P.Oを考えた上で接していますか?
         大切な人に、感謝の表現や伝達をしていますか?
         大切な人に、立場転換意識を持ちそれを態度、言動に表わしていますか?

         大切な人に、自らを飾ったり、無理に作ったりして、接していませんか?
         大切な人に、外見ばかり気にして接していませんか?
         大切な人に、互いの心に信頼を生みだす思い遣りの心のキャッチボールが出来ますか?

         大切な人に、与えることをしないで、望んだり求めたりしていませんか?
         大切な人に、自らしたことに見返り望んだり求めたりしていませんか?
         大切な人に、勇気を持って接し、会話出来ましたか?

         大切な人に、其の場凌ぎをする目的で、嘘をついたことがありませんでしたか?
         大切な人に、嬉しい事は出来るだけ早く伝え、喜びを共有共感していますか?
         大切な人に、自らが魅力のある『色』になれるよう、心身の自分磨きをしていますか切?

         大切な人に、自らのミスや謝罪の言葉を真心で伝えていますか?
         大切な人に、余計な心配をかけないようにしていますか?
         大切な人に、どうしたら役に立てるかを意識した態度、言動をしていますか?
        ・・・など。

        診断項目(2)-大切な人【へ】に続く。

         

        自分も他者も大切にすること

        お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

        自他大切

        自分を大切にする事は、当然自分のためになります。
        他人を大切にすることも、自分のためになることを知りましょう。


        自分を大切にすることは、二つの理由があります。
        一つ目は自分のため二つ目は他人のためです。

        他の人を大切にしていることは、結果として巡り巡って自分の為になります。

        自分のことを大切にすることばかり考えていた人は、
        誰かのことを大切に、幸せにすることを考えていけば自分の幸せに繋がります。

        諺で昔から「情けは人の為ならず」と言われていることです。
        これは今風に言えば、「リターンI=愛」」と言うことです。

        また、善し悪しに関らず何かをしたり、何かをされたり、
        人を動かしたりすることの二分の一は、自分の力と言えます。
        二分の一の法則・・・参照

        例えば政治家が国民に信頼され支持率が上り、
        逆に不注意な言動によって支持率が下る。
        ことはその政治家本人がそうさせていることと言えます。

        普段の生活、会社やお店で何かと言うと「人のせい」にしてしまうことが多々あります。
        その前に、まず自分自身を振り返ってみることが大事なことです。
        お客様が感じるおもてなしの心や感動も、接客する側から与えるばかりではなく、
        とてつもなく大きな感動や感謝を頂戴出来ます。

        このことは他の業種では味わえない接客業だけの楽しみと喜びと言えます。


          ブログパーツ
           

          大切な人と想う心と【大切な人の定義】

          お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

          大切な人への心を育む

          日々の様々な人との触合いやおもてなし、接客・接遇、クライアントとの
          豊かな人間関係を構築する上で、『』となる【キーワード】があります。

          それは、
           愛する人のため、
           日々触合う相手のため、
           お客様や患者さんをもてなすため、
           施設や会社、職場の仲間のため、
           今後の日本社会全体のため・・・等々。

          といったことに当て嵌まり、これから直面するであろう様々な自然災害、厳しい2050年問題と言われる社会状況、
          少子高齢化社会、核化社会を乗り越えるためにも、私達一人ひとりが強く自覚、認識しておくべきことです。
          強いて言えば、様々なリスクをチャンスに変える【キーワード】であると考えます。

          そのキーワードは以下の項目に当て嵌まる【大切な人】と意識する心です。

           〇人間関係の源
           〇全てのマナーの源
           〇絆の源
           〇愛情の源
           〇優しさの源
           〇おもてなしの源
           〇ホスピタリティーの源
           〇感謝の源
           〇感動の源
           〇余韻の源
           〇C.S.顧客満足の源
           〇E.S.従業員満足の源
           〇C.D.顧客感動の源
           〇P.S.個客満足の源・・・・・等々

          さて、各々の【大切な人】は、普段の生活では家族、仲間、友人、恋人などあり、
          多種多様な業種、業態のサービス業ではお客様や患者さんなどであり、
          官公庁であれば、国民や県民、市民です。

          また、一昔前まで医療は利用する患者さんから、接遇サービス業として捉えられていませんでしたが、
          現在では介護機関を含めた医療関連業種全てが、接遇を重視し、接遇力向上に取組んでいます。
          同様に、銀行などの金融機関や行政機関でもお客様や市民に対する取組み方が大きく変わりました。
          共に競争の激化や人としての「思い遣り」がこれからの社会に大切だと気付いたからと思われます。

          喩えば、仕事に合わせた【大切な人】の定義となることを知らなかったり、
          意識することを怠ったりした場合に次のような疑問を投げかけてくるスタッフがおりました。

          初めて飲食業に従事するスタッフやお客様の原義とも言える定義を知らないスタッフから

          「何故、挨拶やお辞儀をしなければならないの?」

          「どうして好きでもないお客様に、神経を使い愛嬌を振り撒かなければならないの?」

          「どうして、お客様の我侭をきかなければならないの?」


          などと言った疑問を投げかけられたり、質問されたりすることがあります。

          同時に、<お客様(顧客)の定義>を未知、或いは認識不足の故に、
          接する相手(お客様など)に不快感を与えてしまうケースも多々あります。

          例えば、お客様の定義の徹底がなされていないタクシーやバスの乗務員から
          無愛想な態度やマナーを弁えない言動を受ける場合も少なくありません。
          また、官公庁や行政機関でも同様な状況があることは否めません。

          このように、お客様や患者さん、様々な職場で触合う相手に対して、
          大切な人の定義≫が不備であったり、在ったにしても周知徹底がなされてなかったりし、
          結果として不快感を味わったりするケースはサービス業に関わらず多方面で見受けます。
          業種や業態よって、この≪大切な人の定義≫は大きく変わりますが、
          この全てに共通することは、人としての「思いやる心」です。
          各職業や職場に合わせた≪大切な人の定義≫を周知すると共に、
          各人が認識して態度や言動をすることは、生きて行く上では勿論のこと
          人との触合いやおもてなしに絶対欠かせないことなのです。

          )大切な人定義(1

          自分の最も【大切な人】に対して、

          利己的な自我を通さず利他の心で接すること。

          認め、受入れる活動や意識を持って接すること。

          時に触れ自分の態度や心を振り返ること。

          接する「思い遣り」の心と態度でお客様に応対すること。

          接する「思い遣り」と「感謝」の心と態度で部下に接すること。

          接する「思い遣り」の心と態度で周りの身近な人々と触れ合うこと。

          接する誠実な心で「ありがとう」と「ごめんなさい」が言えること。

          見返りを望まず、求めない「奉仕の心」と態度で自分の最も【大切な人】に接すること。・・・など。

          この【大切な人】というキーワードは、これからの厳しい時代を乗り切るポイントとなると考えます。
          先ずは【大切な人】を、夫々が自覚認識すること。
          次に、【大切な人】への心と態度を表わし伝えること。
          そして、【大切な人を大切にする】心と態度を身に着け、表わし伝えること。
          最後に、【大切な人の、大切な○○〇を大切にする】心と態度を身に着け、表わし伝えること。

           ※○○〇の中に心、物、環境などに関した言葉が入ります。

          【大切な人の、大切な○○〇を大切にする】心の例

          あなたは、

          愛する大切な人の大切な心を、大切にしていますか?

          大切な人との大切な触合いに、自分自身を認め、知り、許し、受入れてることを大切にしていますか?

          愛する大切な人の大切にしている物や環境を、大切にしていますか?

          大切な御客様の大切な時間を、大切にしていますか?

          あなたは、大切な社員の大切な心を、大切にしていますか?

          あなたは、大切なお店の大切なスタッフを、大切にしていますか?



            ブログパーツ
             

            年の瀬に大切な人への活動を振返る

            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

            大切な人50

              ブログパーツ
               

              思いやり診断-大切な人編 -5

              思いやり≫を表し、伝えるための「」と「」-3

              お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

              思いやり-大切

              おもてなしにはを伝える為の術力と表現力=マナーが不可欠です。

              チェック項目「」と「」-3

              (術力と表現伝達力)

              採点]良く出来る◎・出来る〇・やや出来る△・出来ない×
              ※別な枠を作り、身に付ける必要ありは●それにA~Dなどの優先順位を付けると効果的。


              6. 清潔感居住性の「」と言動「
              *ポイント=大切な方や相手の立場に立ち、身の身嗜み、クリンリネスの徹底、居心地の良い空間の提供

              [ ]大切な方や相手の立場や状況に気配りし、居心地のよい環境を提供する
              [ ]清潔感の維持のためにクリンリネスの徹底する
              [ ]隅々まで行届いた清掃を適時行う
              [ ]常に目配りをし、小さなゴミでも迅速に処理する
              [ ]大切な方や相手の周りのクリーン度合いを観察し、適切な対処をする
              [ ]清潔感を与えられる身嗜みで接する(襟を正す)
              [ ]大切な方に合わせた居住性の良い空間の提供をする(室温・嗅覚・座席・清潔・衛生)
              [ ]美観を意識し、整理整頓を徹底し、整然を常に維持する
              [ ]大切な方や相手の目線で、自らを見直して見る
              [ ]大切な方や相手の居心地を察しながら言動する
              [ ]大切な方や相手の身になり、居心地良い温度調節をする
              [ ]大切な方や相手が聞き易いBGM(音量・音質・音楽)に気遣う
              [ ]大切な方や相手の目線で清潔感のある空間に気配りする
              [ ]大切な方や相手の触れる場所の清潔、クリンリネスをいつも留意する
              [ ]楽しく過ごして頂ける人と物の環境を作る
              [ ]大切な方や相手の状況判断を適切にし、言動する
              [ ]常に大切な方や相手の五感満足度を観察する
              [ ]大切な方や相手の心のホジションを観察し、察知する
              [ ]大切な方や相手の身になり、物理的な居心地を推察、対処する
              [ ]大切な方や相手の雰囲気に合わせた言動をする
              [ ]大切な方や相手に言われる前に準備する
              [ ]様々な物理的な「不」の要因の解消をする (不潔・不備・手入れの不行き届きなど)
              [ ]温かい関心の目で、大切な方や相手をそっと見守り、居心地を観察する
              [ ]あらゆる環境を定期的に確認、点検する
              [ ]適切な修理、補修、修繕をする

              以上、私なりに大切な方や相手に対する≪思いやり≫の主な項目と内容を記載しました。
              思いやり≫には、まだまだ他に様々な心や態度、言動が無数にあります。
              「心・」それぞれに別けた切り口で、自らの験や視点から考えてみて下さい。
              きっと、あなたの「心」に新しい何かが芽生えたり、別の世界が見えて来たりします

              ブログパーツ
               

              思いやり診断-大切な人編 -4

              お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

              思いやり-大切

              思いやり≫を表し、伝えるための「」と「」-2

              おもてなしにはを伝える為の術力と表現力=マナーが不可欠です。

              ◆チェック項目「」と「」-2
               (術力と表現伝達力)

              3.挨拶・姿勢態度の「」と言動「  
              *ポイント=大切な方や相手に表し、伝わる

              [ ]大切な方への「おもてなしのスタートは挨拶」からと言うことを認識し、先んじてこちらから挨拶する
              [ ]大切な方に自然な表情(柔和・笑顔)でアイ(愛)コンタクトし、その場に合った適切な姿勢でお辞儀、言葉でする
              [ ]大切な方に伝わる挨拶をする
              [ ]季節、天候、時間と場所に合わせた言葉で挨拶をする
              [ ]大切な方の状況に合わせた態度で挨拶する
              [ ]お辞儀は目礼、黙礼、会釈、普通礼で挨拶をする
              [ ]分離礼、同時礼を状況に合わせて用いた挨拶をする
              [ ]歩行は肩を揺らさず静かにする
              [ ]背筋を伸ばし、キビキビ、テキパキとした態度、動作をする
              [ ]常に傾聴、拝聴する姿勢態度をとる
              [ ]大切な方の状況、立場を弁えた聞き方、立ち方、静止をする

              4.安感の「」と言動「  
              *ポイント=あらゆる角度から「不」の解消をする為に「不」の要素を見つけ出す

              [ ]優しい親しみのある表情で応対、行動する
              [ ]大切な方の気持ち察した態度、言動をする
              [ ]大切な方や相手に好き嫌いやその場の感情で接しない
              [ ]大切な方や相手に依頼されたことは間違いなく行う
              [ ]大切な方や相手に安を与える為の正確で豊富な情報、知識を持つ
              [ ]大切な方や相手に寛容さ(包容力)を持ち接する
              [ ]大切な方や相手に節度(けじめ)のある言動をする
              [ ]大切な方や相手に誠実な言動、態度で接する
              [ ]適切な状況判断と共に、大切な方や相手の様々な不安要因を取り除く
              [ ]外見や身なりや性別で差をつけない
              [ ]大切な方や相手に対し、憶測や先入観を持たない
              [ ]様々な「不」の解消(不安・不満・不潔・不行き届き・不手際・不公平・不備他)
              [ ]場合によっては自らを犠牲にして大切な方や相手を守る

              5.察知する「技」と言動「 
              *ポイント=自発的に言動し、五配りを徹底する

              [ ]出入口から全ての場所の隅々まで、見て回り目配りを進んでする
              [ ]大切な方や相手に気配りの言葉と行動で接する
              [ ]大切な方や相手に配りの言動、態度で接する
              [ ]大切な方や相手に対し、常に立場転換意識を持ち言動する
              [ ]大切な方や相手の仕草に注意を払う
              [ ]大切な方や相手をよく観察し、状況を察知する為に適度な巡回をする
              [ ]大切な方への言葉、態度共に落着きを失わない(忙しなくならない)
              [ ]その時、その場に合わせた手配り、身配りの行動をする
              [ ]必要な物をいち早く察知し、手早く届ける(スピード)

              ブログパーツ
               

              思いやり診断-大切な人編 -3

              お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

              思いやり-大切

              思いやり≫を表し、伝えるための「」と「」-1

              おもてなしにはを伝える為の術力と表現力=マナーが不可欠です。

              チェック項目「」と「」ー1

              (術力と表現伝達力)


              [採点]良く出来る◎・出来る〇・やや出来る△・出来ない×
              ※別な枠を作り、身に付ける必要ありは●それにA~Dなどの優先順位を付けると効果的。


              1.言葉づかいの「」と言動「会話力 
              *ポイント=表現力、伝達力会話力、身配り・手配り・配り

              [ ]大切な方や相手に、明確な滑舌で会話が出来る
              [ ]腹式発声を使い分けて会話が出来る
              [ ]言葉の持つ意味を考えて、言葉の語彙に合わせた会話をする
              [ ]多彩な口調を身に着け、話す内容に合った会話が出来る
              [ ]大切な方や相手の年齢や状態に合わせた態度で会話が出来る
              [ ]大切な方へ、一言ひと言ハッキリ聞き取り易く話せる
              [ ]その場の空気や温度に合わせた会話が出来る
              [ ]その場に合った言葉が使え、言葉にを込めて話せる
              [ ]大切な方や相手に伝わり、理解して貰える会話が出来る
              [ ]大切な方や相手を敬い立てる意識の言葉遣いの会話が出来る
              [ ]大切な方や相手の感情やを察知出来、適切な応対・対処の会話と行動が出来る
              [ ]大切な方や相手へ、話す内容を言葉だけでなく、を使い表現出来る
              [ ]応対・対処に適した言葉が使え、会話出来る

              2.表情と目の表情の「」と表現「  
              *ポイント=違和感が無く、自然体で表現出来る表情と目の表情

              [ ]表情、眼つきをいつも見られていることを意識した応対が出来る
              [ ]大切な方や相手の表情、眼つきから望んでいることを察知出来る
              [ ]口角を上げ柔和な表情、爽やかな笑顔、温かな表情で応対出来る
              [ ]親しみのある表情と眼つきで応対出来る
              [ ]アイコンタクトして挨拶や応対が出来る
              [ ]大切な方や相手に、気遣いをさせないような表情、目つきが出来る
              [ ]大切な方や相手に忙しいなどこちら側の事情を察知されない表情、眼つきが出来る
              [ ]大切な方やその時の状況に合わせた表情や眼つきをして接している
              [ ]常に大切な方を意識し、自らの感情が出ないように自制できる
              [ ]会話内容に合わせた表情、眼つきが出来る
              [ ]誠実な表情、眼つきを意識して応対できる
              [ ]感情を表情や眼つきに出し過ぎないよう自制出来る
              [ ]信頼や安感を与えられる平等、安定した表情、眼つきが出来る
              [ ]不安を与えるような表情、眼つきはしない
              [ ].視線が合ったら微笑みや柔和な眼つき、優しい表情が出来る
              [ ]相手によって表情や眼つきを変えないようしている
              [ ]視野を広く持ち、全体を隈なく観察
              [ ]説明や案内時に大切な方や相手の目線の先を意識している
              [ ]大切な方や相手の満足度や不満を表情、眼つきから推察出来る

              ブログパーツ
               

              思いやり診断-大切な人編 -2.

              お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

              思いやり-大切

              ◆「心」の表現と意識-その2

              [採点]良く出来る◎・出来る〇・やや出来る△・出来ない×

              5.優しさ(心の広さ)
              優しさは小さな子~お歳寄への人道的な「親切」「奉仕」と置き換えられる場合もあります。
              ※自然体で相手への優しい態度や言葉づかい、行動ができること

              [ ]大切な方へ優しい態度、表情で接する
              [ ]解らないことを快く教えてくる
              [ ]失敗した時、この先のことを考え、親身になり、本気で話してくれる
              [ ]自己犠牲の精神で言動してくれる
              [ ]話しを本気で聴いてくれる
              [ ]奉仕の心で行動してくれる
              [ ]自分の事を二の次に考えて行動してくれる
              [ ]危害や妨害にあっている人を見た時、危険を犯してかばってくれる
              [ ]マナーを弁え、紳士的な態度、言動をしてくれる
              [ ]何事も無理をしないようにサポートやアドバイスをしてくれる
              [ ]落ち込んでいる時に、「元気出しな」と言って外に連れ出してくれる
              [ ]忙しいのに自分の為に時間を作ってくれる
              [ ]悩んでいる時に何時もいち早く察し手くれ、相談にも快く乗ってくれる
              [ ]肉親になったつもりで接してくれる
              [ ]仕事などで大変な時でも、生活面で様々な協力をしてくれる
              [ ]大きな心で見守るゆとりがある
              [ ]何事に関しても、包容力を備えている

              6.自己犠牲(奉仕の精神)
              *ポイント=見返りを求めない

              [ ]自らを犠牲にして大切な方のために尽くす
              [ ]大切な方に対し見返りを求めない
              [ ]人の嫌がることを率先して行う
              [ ]心を無にして接する
              [ ]自分のした事について大切な方の評価を求めない
              [ ]物事を大切な方中心に考える
              [ ]大切な方のために労力を惜しまない
              [ ]大切な方の手を煩わせない

              7.誠実さ
              *ポイント=敬意、姿勢、礼儀、節度を持ち、自らを指差し、省みることが出来る

              [ ]真心を持って大切な方や物事に対すること
              [ ]誰に対しても礼節を持って接すること
              [ ]いつでも、誰に対しても変わらない挨拶ができること
              [ ]相手によって、会話内容や態度を変えないこと
              [ ]心と身体の姿勢が正しいこと
              [ ]どんな約束でも必ず守ること(何事にも、時間はきちんと守ってこと)
              [ ]言動や態度に裏表がないこと
              [ ]真面目なこと
              [ ]正直であること(嘘がないこと)
              [ ]真実を貫けること
              [ ]小さなことも一所懸命行うこと(小事を疎かにしないで、全力を尽くすこと)
              [ ]話す内容に一貫性があること
              [ ]言行一致していること(自分の言っていることと、現実の行動に矛盾がないこと)
              [ ]感情のコントロールが出来、相手に常に不変な精神状態を保てること
              [ ]その場に居ない人のことをあれこれと批判しないこと
              [ ]他人に望んだことを自ら行っていること
              [ ]自分に否がある時に真剣に素直に謝る心(自分の過ちや間違いを認め、謝罪すること)
              [ ]大切な方や仲間に言うべきことは伝える勇気を持って実践していること
              [ ]一期一会の心で大切な方に接することが出来ること
              [ ]大切な方や相手の信頼を裏切らないこと
              [ ]大切な方との約束を守ろうとする心を持っていること
              [ ]大切な方の期待を裏切らない心を持っていること
              [ ]大切な方の目の届かない所もきちんとしておくこと
              [ ]大切な方の状況を正直に報告する心を持ち、行動すること
              [ ]大切な方や相手の状況をいち早く察知し、真心で応対すること
              [ ]先ず、お大切な方のことを第一に考える心を持っていること
              [ ]大切な方の大切を大切にできること
              [ ]品格ある態度と言動をする
              [ ]「はい」のひと言を大切にできること
              [ ]キチンとした姿勢(背筋・足元)を保てること
              [ ]身だしなみの清楚さが感じられる
              [ ]礼儀の正しさを備えている
              [ ]大切な方にけじめを持って接する
              [ ]いつでもお大切な方優先の言動をする
              [ ]大切な方だと言う意識を態度、言動に表す

              8.安心感(不の排除)
              *ポイント=表情、態度、言動の全てにおいて

              [ ]大切な方の存在を認めた態度、言動をする
              [ ]大切な方の心(考え方・意識・愛)を大切にする
              [ ]大切な方の環境を大切にする
              [ ]大切な方の周りの人々に気遣う
              [ ]大切な方の状況観察を怠らない
              [ ]大切な方の全ての環境に目配りする
              [ ]大切な方に不安を与えないように気遣いをする
              [ ]不備の無いようにする
              [ ]大切な方の不になる害や障害など、全ての「不の要素」を取り除く


              思いやり≫の心は、おもてなしの心と意識である「コト」を指します。 

              備考
              このチェックリストは、全体又は個々のスキルアップミーティングのテーマや課題の設定にもお使い頂ける他、
              此処のところ多めに載せている各種アンケートにも活用出来ます。
              「接客マナーは心の礎」では、各職場やお店の成長の為の「個性」を自ら考えて頂く為の、
              数々の切り口や手法のヒントなど、今後も載せて参ります。
              現在までの記事には、隠された使い方や工夫が出来る内容が多くあります。
              読者の皆さんが、夫々が独自のブランドのある職場やお店を作る為の参考にされて下さい。
               
              ブログパーツ
               

              思いやり診断-大切な人編-1.

              お薦め度【★★★★★】全業種、業態用 

              思いやり-大切

              注)此処での「大切な人」は、お客様・患者さん・ビジター・触合う相手を指します


              おもてなしには≪思いやり≫のと言動、態度は欠かすことは出来ません。
              そこで、大切な方への≪思いやり≫を思いやりの三要素「」「」「」に別け、もてなす際に大切と思われる
              思いやり≫の項目別にまとめてみました。
              ≪思いやり≫は大変奥が深いことですが、おもてなしに必要な主なことを項目にしました。


              ◆「」の表現と意識ーその1

              [採点]良く出来る◎・出来る〇・やや出来る△・出来ない×

              ※別な枠を作り、身に付ける必要ありは●、そのA~Dなどの優先順位を付けると効果的


              1.のポジション

              [ ]大切な方として認めて接していますか?
              [ ]大切な方として、愛情を持ち接していますか?
              [ ]大切な方として、共感し合うことをしていますか?
              [ ]大切な方として、喜びや嬉しさの感情を共有し合うことが出来ますか?
              [ ]大切な方との相互信頼の「絆」の創造を図っていますか?

              2.感謝

              *ポイント
              =「ありがたい」の意識、「ありがとう」の意識と表現・伝達

              [ ]大切な方への感謝で表現伝達
              [ ]大切な方を意識した礼節のある言動と態度(キチンとお辞儀をする)
              [ ]大切な方に伝わる挨拶を進んでする(ひと声含)
              [ ]お蔭様の心で接し、話す(大切な方へ故)
              [ ]会話のマナーを大切にし、言葉に心を込める
              [ ]大切な方を立てた行動(通路の端を歩く)(謙譲)
              [ ]大切な方に対し常に正面で応対する(お尻を向けない)
              [ ]大切な方に感謝を進んで伝える(言葉・表情・態度)

              3.お世話(親切さ)の心

              *ポイント=大切な方の身になって 

              [ ]大切な方が何を望んでいるかを素早くキャッチする
              [ ]大切な方に要求や見返りを求めない(奉仕の精神の態度と言動)
              [ ]優しく、包み込むような口調で話す
              [ ]大切な方に目配り、気配り、心配りをする
              [ ]大切な方の要望をいち早く察し応える
              [ ]大切な方の目線で応対、会話する
              [ ]大切な方の状況判断を的確に把握し、態度や行動に表す
              [ ]大切な方の心理状態や態度に合わせた言動をする
              [ ]お世話の姿勢、態度、表情で
              [ ]素早く、丁寧な身配り、手配りをする
              [ ]大切な方の目線の高さ、正面で応対、対処する
              [ ]大切な方の心の位置を気遣う言動をし、態度をとる

              4.立場転換の心

              *ポイント=主は大切な方、常に大切な方の立場を考え大切な方の気持ちで

              [ ]もし、自分が大切な方だったら、どう思うだろうと考えてから言動する
              [ ]大切な方の立場で接する(自分の立場で接しない)
              [ ]大切な方の状況を把握する
              [ ]大切な方が喜び嬉しがることを進んでする
              [ ]大切な方の立場で話をしたり、聞いたりする
              [ ]大切な方の状況判断を的確にし、次の対処をする
              [ ]大切な方の状態を何故の心で見る
              [ ]大切な方と喜び、感動を共有する
              [ ]こちらの事情で絶対に接しない
              [ ]感情的な言動や態度をとらない

              備考

              このチェックリストは、全又は個々のスキルアップミーティングのテーマや課題の設定にもお使い頂ける他、
              此処のところ多めに載せている各種アンケートにも活用出来ます。

              「接客マナーは心の礎」では、各職場やお店の成長の為の「個性」を自ら考えて頂く為の、
              数々の切り口や手法のヒントなど、今後も載せて参ります。

              現在までの記事には、隠された使い方や工夫が出来る内容が多くあります。
              読者の皆さんが、夫々が独自のブランドのある職場やお店を作る為の参考にされて下さい。


              ブログパーツ
               

              大切な人を思いやる

              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

              大切な人長

              タイトルの【“〇〇〇” を大切にする】に当て嵌まることを自分を省みる為に選んで下さい。
              あなたは、幾つありましたか?
              ※数が多ければ多いほど大切な人への思いやる心に成ります。

              1. 礼節を大切にする
              2. 感謝の言動を大切にする
              3. 夢を大切にする
              4. 意思や志を大切にする
              5. 想いを大切にする

              6. 真心を大切にする
              7. 感情を大切にする
              8. 挨拶を大切にする
              9. 愛のキャッチボールを大切にする
              10. 互いが向き合う時間を大切にする

              11. 言葉(ひと言ひと言)を大切にする
              12. 立場転換意識を大切にする
              13. 志を大切にする
              14. 利他の心を大切にする
              15. 感謝の表現伝達を大切にする

              16. 時間を大切にする
              17. 考える時間を大切にする
              18. 触合うひと時を大切にする
              19. 受容の心と態度を大切にする
              20. 謙虚な気持ちを大切にする

              21. 気持ち共有を大切にする
              22. 語らいの時を大切にする
              23. 自尊心を大切にする
              24. 友達とその友達を大切にする
              25. 信用を大切にする

              26. 尊い命を大切にする
              27. やる気を大切にする
              28. 心(思い)を大切にする
              29. 一途な気持ち(心)を大切にする
              30. お互いのプライベートを大切にする

              31. 御世話の心と態度を大切にする
              32. 時間を大切にする
              33. 家族や親族を大切にする
              34. 奉仕の心を大切にする
              35. 奉仕の心を大切にする

              36. 信頼を大切にする
              37. 与えられた仕事を大切にする
              38. ビジョンを大切にする
              39. 理念を大切にする
              40. 課題・目標を大切にする

              41. 物を(大切にしている物事) 大切にする
              42. 顧客・クライアントの心を大切にする
              43. 顧客・クライアントの時間を大切にする
              44. 顧客・クライアントの持物を大切にする

              45. 仲間を大切にする
              46. 部下(部下の心)を大切にする
              47. 会社のブランドを大切にする
              48. 職場環境を大切にする
              49. 下請け業者の心を大切にする
              50. 機材・教材・書類を大切にする

                ブログパーツ
                 

                大切な人への意識と態度

                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                自分を知り、認め、大切な人と触合うための自己診断項目【50選】(新)

                以前、実体験を元に載せた記事をより理解し易く内容を手直ししました。
                皆さんは、〇の付く項目が幾つありますか?
                キッと幸せを手に入れられる参考になると思います。
                有る=〇・無=✕で自己診断されてみて下さい。


                大切な人への意識と態度【50選】(新)


                  ブログパーツ
                   

                  大切な人への「心」と表現

                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                  日々の生活で、私達は必ず人と関わりを持ちながら生きています。
                  大切な人の“大切を”大切にする」ことは、あらゆる生活の場で必要なことです。
                  その触合う相手を大切にするために必要なのは、利他心を備え持ちその人を「思い遣る心」です。
                  この利他心と言われる「思い遣る心」は、非常に広範囲で、しかも大変奥深いことです。

                  同時に、平成天皇の御心 「先ず、人を思う心」を、私達は一時も忘れてはならないと思います。
                  そして、その御言葉は、これからの厳しい時代を乗り越える大きな原動力に成ると信じます。

                  他者を思い遣ることは、立場転換意識を持つことからスタートし、
                  利他心である他人の利益を重んじ、他人が利益を得られるように立ち振舞い、
                  「奉仕心」「優しさ」「感謝」「誠実」と言った態度、言葉や行動に表わし、伝えます。
                  何らかの書物に書かれていたか、或はネット上で見たか、記憶が定かではありませんが、
                  現代の日本人達は、最も大切な自分自身のことになると、なんにも理解し自覚していない。
                   自らの眼が外に向き他者の思惑や目を気にし、自分以外の他のものに目を奪われている
                  。」
                  と在りました。

                  古より、私達日本人の持つ文化は、「感性の文化」と言われ、
                  日々の森羅万象の中に「物の哀れ」を感じ取り、「他者を慈しみ」、
                  「侘び・寂びの心」を大切にして来た日本独自のものです。
                  今生かされ生きているこの瞬間に感じ取ったことを、
                  美しい和歌や俳句として表現した古の人達の素晴らしい感性は、
                  日本が世界に誇れる「感性の文化」であると思います。

                  その素晴らしい日本独自の感性の文化は「クールジャパン」と称され、世界中の人達の憧れです。
                  私達日本人は、震災復興や少子高齢化社会に突入した今こそ、
                  自らの目(眼)を内面的な心である「感性の文化」の素晴らしさに気付き、
                  その素晴らしさを感じ取るために「豊かな感性」を育むことに向け、
                  育む努力をする必要があるのではないかと考えます。

                  流れの速い現在の社会で人との触合いで必要とされる
                  確りとした対人関係力(コミュニケーション力)を身に着けるには、
                  先ず自らの心に目を向け、その心を鍛え、同時に日本人としての感性を
                  磨くこと何よりも大切であると思います。

                  その結果として他者を思い遣る心である「利他心」に目を向き、
                  思いやりの心を育むことに繋がると考えます。

                  日本各地で未曾有の自然災害が多発している昨今、
                  私達が今、生かされている周りの自然の姿に目もくれず、
                  個人生活や社会環境の便利さ快適さを追及する過程で、
                  自然環境が人的力で破壊され悲鳴を上げていることも、
                  私達の多くはつい最近まで気付くことが出来なかったと思います。

                  また、子供達への教育も、高学歴優先の社会環境の侭であり、
                  知性や理性に偏り、モラルとも言える「道徳心」を育て、
                  人としての豊かな「感性」を育むという人として大切な視点が
                  軽視されているように思われてなりません。

                  利他心である、無償の情け、施しは、形を変えて己に戻る利他愛Return I」であると解します。
                  また、この「思い遣る心」は、日常生活、多種多様なマナー、C.S.の「原点」「源」「礎」です。

                  では、その為に、どんな心と行動が必要なのかを、質問方式で記述します。


                  大切な人を創る

                    ブログパーツ
                     

                    時間は、心を計る「も・の・さ・し」

                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                    思いやりのものさし

                    大切な人の“大切な時間”を大切にする

                    人の心や思い遣る心を計ることなど正しく出来ないと思いますが、
                    敢えて、思い遣る心=思い遣りを計るとすれば【時間】ではないでしょうか。
                    即ち「大切な人」や「お客様」を想い、関り、費やす【時間】の長短ではないかと思われます。
                    例えば、大切な恋人へは、一緒に居る時間、心を占有する時間を多く取るようになります。
                    また、大切な取引相手やお客様との約束には、必ず時間前にその場に行きます。

                    銀座の高級クラブで仕事に携わっていた、未だ二十歳そこそこの頃のこと
                    お店にお客様でよくお見えになる或る大手企業の社長に
                    「思い遣りは時間に表れる、それを計るのは時間!」
                    「会う約束や連絡の時間はキチンと守ること!」

                    と言われたことが後々の人生に大変立ちました、
                    お恥ずかしい話ですが、若かった私は、その時聞いた思い遣りについて、
                    その言葉の意味だけを辞書で知っただけでした。
                    実際に思い遣りの大切さを認識し、態度や言動に移すことは出来ませんでした。
                    其の後、様々な体験をしたことにより、その時の学びから気付いたことは、
                    思い遣り意味、思い遣りの気持ち(心)の伝え方、時間を守ることの大切さ、この三つでした。
                    晩年になって、この思い遣りの重さ、大切さを改めて認識し、其の若い時に、
                    思い遣る心の大切さに「気付いて」いたらきっと違った人生を歩いていたかも知れないと思います。

                    さて、人の心の中に生まれる思い遣る心を計ることは、到底正確に出来ないと考えますが、
                    敢えて、この思い遣る心(=思いやり)を計るとすれば、
                    前記した社長が言われた【時間】であると思います。
                    それは、『大切な人』や『お客様』を思う(想い)時間、その人と向き合い関わり合う時間、
                    お互いが共有するひと時の長短と言った、【時間】を大切にすることではないかと思います。

                    大切な人と心の中で思っている恋人ことを例に取れば、
                    その恋人があなた自身の心や時間を占有するようになり、
                    一緒に居られる時間を多く取るようになります。
                    大切な取引相手やお客様との約束には、必ず時間前に行きます。
                    大切なお客様へは、お見え頂いた大切な時間の使い方を色々と考えて、
                    そのお客様に接し歓待する僅かなひと時を有意義に使えるように応対します。
                    このように時間を大切に使うことは、おもてなし一期一会の精神に相通じます。

                    また、過ぎ去った時間は取り戻すことが出来ないからこそ、
                    大切な人の為に関わり費やす時間の使い方を熟慮し行動したいものです。
                    思い遣る心の【ものさし】、即ち「時間」の大切さを常に自覚し、大事に心掛けることは、
                    大切な人への思い遣りの心を創る≪≫でもあるのです。

                    同時に、時間は相手の心の自分への重軽さ、
                    自分に対する相手の意識の大小、大切な人と思う気持ちの【ものさし】であると共に、
                    人の「感謝」「愛情」「誠実」「信頼」と言ったような「」を大まかに計れる【ものさし
                    であると言うことも弁えておくべきだと思います。

                    過ぎ去った時間は二度と戻りませんし、その時間を決して取り戻すことは出来ません。
                    また、時間は取り戻すことが出来ない故に、費やす時間の使い方を熟慮したいものです。
                    貴方が大切にした時間は、形や姿を変えて、あなたの心へ必ず還って来ます


                    〇思い遣りを計る【ものさし】具体例

                    1. 約束の時間を守る
                    2. お互いの時間を大切にし合う
                    3. 相手に代わって何かをする時間を持つ(作る)
                    4. 憶測や心配をかける時間を無くする

                    5. 上手に時間を組立てる
                    6. 相手のために、向き合う時間を作る(電話・メール・手紙も含)
                    7. 感謝を伝える時間を持つ(作る)
                    8. 気遣いや心配りの時間を持つ(作る)

                    9. 相手の為に時間を費やす
                    10. 効率的な時間配分をする
                    11. 相手の費やした時間を自分に置き換える
                    12. 費やす時間を予測する

                    13. 文章を考え、作る時間を取る
                    14. 物事を解決するための時間を持つ(作る)
                    15. 時間をかける。時間をかけて伝える(話す)
                    16. 時間を配分する(振り分ける)

                    17. 考え、想う時間を持つ(作る)
                    18. 触れ合う時間を作る(持つ)
                    19. 共感する時間を共に持つ
                    20. 先々の時間を考える(想像する)
                    ・・・etc.


                      ブログパーツ
                       

                      大切な人への思い遣り

                      お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                      1立場転換

                      立場転換は、「愛他利他の心」を以って

                      立場転換☞表現、伝達時の気持ちと態度のリスト
                       ※〇・△・✕で自己採点してみることをお薦めします。

                      1. 出来る限り相手の気持ち成りきれるようにする
                      2. 相手の気持ちを、心から理解出来るよう心を無にするように努める
                      3. 相手の心に寄り添うように気配りする
                      4. 思い遣る心は届いてこそ生かされることを意識する
                      5. 思い遣りは、相手に求め望むことではないと自覚する

                      6. 立場をひけらかさず気軽に相談に乗り共に考える
                      7. 明元素を意識して挨拶をする
                      8. ホスピタリティの心(奉仕・自己犠牲の精神)で思い遣る態度に現す
                      9. 誠実な心と態度で互いに思い遣る
                      10. 同じ意識を互いに認め合う⇒同感、共感、共育

                      11. お互いが大切な人と意識し守る、かばい合う気持ちで接する
                      12. 大きな心と優しい心で触合い、見守る(寛容さ)
                      13. 相手の痛みと労力を自分に置き換えてみる(悩みや苦しみを共有し、分かち合う)
                      14. 将来のために、相手に取って今なにを為すべきかを考えながら相対する
                      15. 相手の立場で、何が必要かをあらゆる方面から考え判断し、黙って行動する

                      16. 嬉しい事は出来るだけ早く伝えて一緒に喜ぶ⇒共感、共有
                      17. 喜び、感動をお互いが共有する
                      18. 思い遣りになる時もあれば、お節介になったり、誤解されたりすることもある   
                       (思い遣りとお節介の違いは、共感出来るか出来ないかが異なる)
                      19. 情や環境に左右されない
                      20. 感情や煩悩を自制する

                      21. 余計な心配や不安をかけない
                      22. 早急に答を求めない
                      23. 親近感や安心感を与える態度、言動をする
                      24. 相手の心の位置を察した態度と言葉遣いをする⇒心配り・心遣い
                      25. 自分の考え方を強要しない

                      26. 話しを自分の常識で判断しない
                      27. 自利利他の心で相手に接する
                      28. お互いの気持ちがいつも交換可能な状態にする
                      29. 相手の気持ちに同調、若しくは共感する(お互い様)
                      30. 本当に相手の為になる事を真剣に伝える (厳しくても相手の為になること)

                      31. 厳しく接したり、突き放したり、戒めるのも思い遣りと意識する
                      32. 自分の事情で相手に接しない(自我は不要)
                      33. 伝え方、受け止め方が、その時の心理状態や状態によって多種多様
                      34. 真の思い遣りは、他人の気持ちを完全に理解する事は不可能だと認識する
                      35. 相手に対する見方を変えて考える

                      36. どんな人間でも必ずよい処が有ると意識し相手のよい処を見つける努力をする
                      37. 良い処を言葉にして伝える、その後注意なり指示をする癖をつける事)
                      38. 相手の能力を見定め相手に合った話し方する
                      39. 能力以上のことは求めないで、少しでも予測上に出来たら認め褒める
                      40. 相手に対する会話の組み立て方を「認め」「褒め」「諭す」の順で組み立てる

                      41. 思い遣りと優しさは同一ではないことを認識する
                      42. 思い遣りは、時に冷たく接することで表す場合もある
                      43. 場合により厳格さが思い遣りになる
                      44. 相手にとって好い人が思い遣りのあるとは限らない
                      45. 楽と楽しむとの区別が出来ない人には、説明して理解させるようにする
                       (楽をさせることが思い遣りではない)

                      46. 話す内容をいつも聞く側の気持ちで考える
                      47. 自分が言われたらどう思うかを考える
                      48. 何故話すのか、話す目的を伝える。目的の必要性を理解させる
                      49. 場面により、立場転換が何故必要かを認識し、目的を考える
                      50. 好き嫌いで相手に話さない(憶測や先入観を持たない)

                      51. 相手の人格を認める(相手と自分の立場を知る)
                      52. お互いの心や立場を第三者の目で見つめる
                      53. 感謝の心で接し、感謝を様々な形や言葉で伝える
                      54. 相手に対し感謝の心を示し合う言葉遣いをする(ありがとう、お陰様で)
                      55. お互いの立場や地位に合わせた言葉遣いをする(敬語・謙譲語)

                      56. 一言ひと言を何故の意識で考え相手の心を察する
                      57. 相手の話す内容や行動を自分に置き換えて考える
                      58. お互いテーマや会話の内容について何故の意識で考える
                      59. 立場を理解し合う事によって得られる様々な要素を予測・推測する
                      60. 友人等の場合立場転換が相手の将来や人間性向上にどの様に関わるかを推測する

                      61. 判らないことは広い心でお互い納得出来るまで徹底して話し合う
                      62. お互いに結論を急がず時間をかけて理解し合うように努める 
                      63. 相手と同じ事や意識を実際に自分が体験してみる
                      64. お互いに意見や注意・忠告を本気で聞く
                      65. その時の相手の感情によって、話す内容や話し方を変える状況判断をする



                        ブログパーツ
                         

                        自らの大切な人への意識と行動を振返る

                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                        触合う相手を大切にすること、思い遣ることは生きる上で不可欠な人としての「心」です。
                        それは、人として生活する家庭、会社などあらゆる場で必要と言えます。
                        人を大切にすることは」などの言葉や態度・行動に現れます。
                        そして、日常生活のマナー、ビジネスマナー、接客マナー、C.S.などの「源」「礎」と言えます。
                        中でも、相手を大切に思う「思い遣り」は全ての「マナー」の原点でもあります。
                        そこで、大切な人への意識と行動の主なことをピッアップしてみました。


                        ☑意識と行動チェック 
                         (○と×で評価してみると、日々〇×の付く項目が変化する場合があります。)

                        1. 相手を許せる愛情を備え持っている。
                        2. 相手の心のポジションを察した言動をする。
                        3. どんなに身近な人にも、心からの感謝を日々キチンと伝えられる。

                        4. お互いが理解し合おうとする前向きな心を持つ。
                        5. 相手の精神状態、コンディションを表情から汲み取る。
                        6. 相手の心で考え、思い遣りの心を持って言動する。(目配り、気配り、心配り)

                        7. 今何が必要かをあらゆる方面から考え判断し、黙って行動する。
                        8. 心の痛みや苦しみを共有出来るように心を配る。
                        9. 嬉しい事は出来るだけ早く伝え、喜びを共有する。

                        10. 大きな目と心で相手を見守れる。
                        11. 愚痴や他者の陰口は言わない。
                        12. 其の場しのぎや言い訳をしない。

                        13. 嫌な事でも相手のためになると思ったら真剣に伝える。
                        14. 悩みを分かち合える。
                        15. 心配事や悩みは逐次経過報告を絶対に怠らない。

                        16. 相手の痛みを自分に置き換える。
                        17. 相手が大切にしている人、心や物を大切にする。
                        18. 見返りを望まず、求めない。

                        19. 自分の考えや心を押し付けない。
                        20. 自分だけの事情で相手に接しない。
                        21. 謝罪はキチンと伝える。

                        22. 私利私欲で言動しない。
                        23. 不安を与えない。
                        24. 心配かけない。

                        25. 常に誠の心と包みこむゆとりを持てる。
                        26. どんなことがあっても相手を裏切る行為はしない。
                        27. 相談されたことには、どんなことでも本気で真剣に考えられる。

                        28. プライドや信念を確りと持ち、言動に表わせる。
                        29. 見栄を張らず出来ないことは素直に出来ないと言える。
                        30. 明元素を心と行動で示している。


                          ブログパーツ
                           

                          "大切な人の大切な〇〇〇を大切にする"

                          お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

                          私達は日々触合う相手を大切にすること、思うことは生きる上で不可欠な人としての「心」です。
                          それは、人として生活する家庭、会社などあらゆる場で必要と言えます。
                          人を大切にすることは、「挨拶」「思い遣り」「感謝」「誠実」などの言葉や態度・行動に現れます。
                          そして、日常生活のマナー、ビジネスマナー、接客マナー、C.S.などの「源」「礎」と言えます。
                          中でも、相手を大切に思う「思い遣り」は全ての「マナー」の原点でもあります。

                          また、それはサービス業やホスピタリティ、日本のおもてなしの原点でもあります。
                          このようなことに必要とされる「マナー」の目的を考えると、そこには触合う相手に対しての
                          様々な思い遣り、気遣いの心を育むためなのです。
                          その手段や方法として目配り、気配り、心配りが基本的な要素です。
                          この様々な要素は、沢山の人との触合いや交流によって具体的に学ぶことが出来ます。

                          私達は、日々の生活、会社、職場、友人や仲間、お客様から
                          大切な人」に関する心や行動について多くの学びや様々な知識、色々な体験が得られます。
                          この様な目線や意識で生活することは「幸せを掴む」為の手近な近道と言えるでしょう。
                          そして、人は感動や感激を始めとした様々な感情を味わいながら成長して行きます。

                          マナー」=「思い遣り」は「大切な人」に対する意識や心を育む源とも言えます。
                          特にお客様や顧客から多くの教えや心の学び、感動を頂ける接客や営業の業界で働く方々は
                          計り知れない多くの学びのチャンスがあると思われます。

                          大切な人の大切な○○〇を、大切にすることに気付くか否かで、その人の生き方が変わります。
                          即ち、利他の心※である人を思い遣る心に気付くことです。
                          利他の心とは、他者の利益を重んじ、他者が利益を得られるようにと振舞おうとする心。
                          その為には、先ず、心から【大切な人を想う心】ことに、自らが目を向けることです。
                          そして、常々から本気で真剣に『大切な人の大切を大切にする』ことの言動に取組むことです。
                          きっと、今迄に味わえなかった新しい素敵な人との結び付きや心の世界が開けます。

                          【大切な人】この言葉は、これからの厳しい時代を乗り切る為のキーワードの一つです。
                          その為に先ず、【大切な人】ついて、夫々が大切な人の定義※2を知り、認識する。
                          ※2この定義は職種や業態により変化しますが、全てに通じることは人としての「思い遣り」です。
                          次に、【大切な人】への心と態度を表わし伝える。
                          そして、【大切な人を大切にする】心と(態度≒仕草)を身に着け、表わし伝える。
                          最後に、【大切な人の、大切な○○〇を大切にする】心と態度を身に着け、表現伝達する。

                          下記の内容は前の記事に載せた内容ですが、改めてより知って頂く為に再度掲載しました。

                          自分の最も【大切な人】に、接する「思い遣り」の心と態度で相手やお客様に応対すること。
                          自分の最も【大切な人】に、接する「思い遣り」と「感謝」の心と態度で部下に接すること。
                          自分の最も【大切な人】に、接する「思い遣り」の心と態度で周りの身近な人々と触れ合うこと。
                          自分の最も【大切な人】に、接する誠実な心で「ありがとう」と「ごめんなさい」が言えること。
                          見返りを望まず、求めない「奉仕の心」と態度で自分の最も【大切な人】に接すること。


                          「あなたは、愛する大切な人の大切な心を、大切にしていますか?」
                          「あなたは、愛する大切な人の大切にしている物や環境を、大切にしていますか?」
                          「あなたは、大切な御客様の大切な時間を、大切にしていますか?」
                          「あなたは、大切な社員の大切な心を、大切にしていますか?」
                          「あなたは、大切なお店の大切なスタッフを、大切にしていますか?」


                          ここでの大切な人とは、個人生活、会社、店舖、職場、営業など、総てに当て嵌まります。
                          人の部分に、親族名、個人名、部下や仲間名前、顧客、お客様(の名前)、患者さん(の名前)、
                          クライアント名(の名前)、会社組織名、施設名、店舗名、ブランド名などを差し替える。


                          ◎大切な人の大切を、大切にする語句の具体例.

                          大切な人の(人への)大切な1~40を、大切にする
                          下記1~40の文頭に、次のA~Cを用途に合わせて当て嵌めて下さい。

                          A.大切な人の
                          B.大切な人への
                          C.大切な〇〇〇(=会社・お店など)の、


                          1. 大切な心を(大切にしている心)
                          2. 大切な夢を
                          3. 大切な一日を
                          4. 大切なひと言を
                          5. 大切な想いを

                          6. 大切な真心を
                          7. 大切な一途な気持ち(心)を
                          8. 大切な思い遣りを
                          9. 大切な思考する時間を
                          10. 大切なやる気を

                          11. 大切な志を
                          12. 大切な利他の心を
                          13. 大切な意思を(意思決定)
                          14. 大切な信頼を
                          15. 大切な信用を
                          1
                          6. 大切な絆を
                          17. 大切な挨拶を
                          18. 大切な感謝の表現伝達を
                          19. 大切な時間を
                          20. 大切なひと時を

                          21. 大切なビジョンを
                          22. 大切な理念を
                          23. 大切な課題・目標を
                          24. 大切な物を(大切にしている物事)
                          25. 大切な仕事を

                          26. 大切な職責を
                          27. 大切な社員を
                          28. 大切な部下を
                          29. 大切な書類を
                          30. 大切な資料を(本・テキストなど)

                          31. 大切な機材を
                          32. 大切な職場を
                          33. 大切な仲間を
                          34. 大切な家族の存在を
                          35. 大切な家族(人)を

                          36. 大切な食事のひと時を
                          37. 大切な語らいの時を
                          38. 向き合う大切な時間を
                          39. 大切な見つめる観察する時間を
                          40. 大切な会話(面談)の時間を


                          (参考)
                          上記各項目を、プライベート(P)と職場(C)総てに共通(全)に別けてみることもお勧めします。


                            ブログパーツ
                             

                            思い遣り立場転換の心と態度

                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                            東日本大震災から半年、米国の同時多発テロ事件から10年の今日に因んで載せます。
                            この二つのことは、日本にとっても米国にとっても大きな「ターニングポイント」になったと思います。
                            人が人を大切にし互いに思い遣る心があってこそ豊かな社会になると考えます。
                            そこで、人と人との繋がりや結び付きの原点である思い遣り立場転換の項目をリストアップしてみました。
                            あなたは、下記の項目に幾つ◎と〇が付きますか?
                            △や×の項目をあなたのこれからの課題にすることです。


                            【自己採点】出来ている=◎.やや出来ている=〇.僅かに出来ている=△.出来てない=×.

                            • 原義である、思い(想い)を届けることを心する
                            • お互いが理解し合おうとする心を共有する
                            • 相手の精神状態、コンディションを表情から汲み取る
                            • 相手の肉親(大切な人)になったつもりで言動する
                            大切な人の大切な〇〇〇を大切にする
                            • 人のために役立つことをする

                            大切な人を守る態度と言動をする
                            • 人の嫌がることを進んでする
                            • 人の話を素直に聞く
                            • 感謝の言葉を自ら発信し、感謝の心を持ち聞く
                            • 勇気を持つ

                            • 時間を守る
                            • 約束を守る(決めたことは守る)
                            • 正直である
                            • 人をかばう
                            • 優しい心で接する

                            • 笑顔と優しい表情で伝える
                            • 目力で伝える (アイコンタクトは、私と愛のコンタクト)
                            • 優しい口調で伝える
                            • 場合により、真剣に本気で熱く話す(伝える)
                            • 場の雰囲気によって伝え方を変える

                            • 場の雰囲気を読むべき時と読む必要のない時を判断する
                            • 相手の理解度を確かめながら話す
                            • 相手の表情を読む(察知する)
                            • 相手の精神状態に合わせた態度、言動をする
                            • 同じ目線(もしくは下目線)で話す

                            • ポジティブな発想、発信をする
                            • 人間関係に臆病にならない
                            • 相手の心を大切にする
                            • 余計な心配かけない(不安を与えない)
                            • 節度を持って触合う(握手に心を込める)

                            • 見返りを望まない、求めない
                            • 奉仕の精神で(「・・・してあげたのに」の心は持たない、言葉は発しない)
                            • 相手の痛みを自分に置き換える(悩みや苦しみを共有し、分かち合う)
                            • 伝え方、受け止め方が多種多様
                            • 嬉しい事は出来るだけ早く伝えて一緒になって喜ぶ

                            • 我侭を通さない(自分の思想や心を押し付けない)
                            • 親しみと明るさのある挨拶に心掛ける
                            • 本当に相手のためになることを伝える              
                            • 厳しいことでも相手の為になると思ったら伝える
                            • 厳しく接したり、突き放したり、戒めるのも思い遣り

                            • 気軽に相談に乗り共に考える
                            • 私利私欲を持たない
                            • 相手の美点、良い処を見つけるようにして相対する
                            • 相手を労う心を持つこと(感謝の心)

                            • 相手を慈しむ心を持つ
                            • 自分の事情で相手に接しない(自我は不要)
                            • 相手に対する見方を変える事
                              (相手のよい処を見つける努力をすること。その良い処を言葉にして伝えること。
                              その後、注意なり指示をする癖をつけること)
                            • 相手の能力を見定めた上で、その人に合わせた話し方する
                            • 話す内容をいつも聞く側の気持ちで考える

                            • 自分が言われたらどう思うかを考える
                            • 何故話すのか、話す目的を伝える。目的の必要性を理解させる
                            • 情や環境に左右されないよう常に冷静沈着、平常心に努める
                            • 好き嫌いで相手に話さない(憶測や先入観を持たない)
                            • 相手の人格を認める(相手と自分の立場を知る)

                            • 相手に対し思い遣りや感謝の心を示し合う言葉遣いをする(ありがとう、お陰様で)
                            • お互いの立場に合った言葉遣いをする(敬語・謙譲語)
                            • 一言ひと言を何故の意識で考え相手の心を察する
                            • 相手の話す内容や行動を自分に置き換えて考える
                            • お互いテーマや会話の内容について何故の意識で考える

                            • 特に立場が上の者は相手の経験、能力に合った話し方をする
                            • 相手の労力や費やした時間を自分に置き換えて計る
                            • 場合によっては損得の意識で考える
                            • 広い心でお互い納得出来るまで話し合う
                            • お互いに結論を急がず時間をかけて理解し合う 

                            • 相手と同じ事や意識を実際に自分が体験してみる
                            • お互いに意見や注意を素直な心で真剣に聞く
                            • 判らないこと、理解できないことは納得出来るまで訊ね聞く
                            • 時により自らの考え方や意見を相手に投掛けて意見や考えを聞く(相談時)
                            • 愛情を持って人に接する

                            • 真心で人に接する
                            • 相手の思い遣りの心を知る努力をする
                            • 様々な思い遣りのキャッチボールをする
                            • 自らを成長させることは信頼を生む
                            • 信念のある言動をする

                            • 自らのことを主に考えない、極力話さない(自己犠牲の精神)こと無しで出来ない
                            • 同じ意識を認め合う(共感)
                            • 喜び、感動を共有する
                            • 大きな目と心で相手を見守る
                            • 相手の将来のために今為すべきことを考え伝える

                            • 相手の立場で、何が必要かをあらゆる方面から考え判断し行動する
                            • 「思い遣り」になる時もあれば、お節介になることもあることを自覚する
                            • お互い様の心を意識する
                            • 親切心を持つ
                            • 「他人の気持ちを想像して理解することが常に可能」だという考え方を持つ

                            • 真の思い遣りは他人の気持ちを完全に理解する事は不可能だと知る
                            • 能力以上のことは求めないで少しでも予測上に出来たらきちんと認める
                            • 相手(部下)に対する会話の組立てを「認め」「褒め」「諭す」の順で組立てる
                            • 話す前に「飴と鞭」を使う比率を考えておく
                            • 感情を自制する

                            立場転換や思い遣りが何故必要かを認識し、目的を考える
                            • 今までの考え方や見方を全く変え発想の転換をしてみる
                            • お互いの心や立場を第三者の目で見る
                            • 立場を理解し合う事によって得られる様々な要素を推測する
                            • 友人等の場合立場転換が相手の将来や人間性向上にどの様に関わるかを推測する

                            • 何事もお客様最優先を意識した言動
                            • お客様の気持ちを汲む意識を備える
                            • 目配り・気配りをする(お客様、店舗、スタッフをよく観察する事から始まる)
                            • 正面で応対する(背中を見せない)
                            • 適切なひと声を、心を込めてかける

                            • 様々な「不」の解消・・・不安、不潔、不備など
                            • 目配りとも言える観察・巡回をする
                            • 要望に応えるスピード(必要な物を手早く届ける、処理する)
                            • お顔や名前を覚える
                            • 清潔感を与える(ゴミは迅速に処理する、店、スタッフ)

                            • キチンとした身嗜みで接客する
                            • お客様への挨拶を進んでする
                            • 接客用語に心を込める(語意を意識した接客用語を話す)
                            • お客様の目線で会話する(身体・心)
                            • 清潔感のある客席周りにしておく

                            • 居住性(空調・音楽・清潔)に気遣う
                            • お客様の気持ち察した態度をとる(勝ち組・負け組を意識した言動)
                            • お客様の立場で話をしたり、聞いたりする
                            • お客様の話を真剣に聞く(姿勢)
                            • お客様へ優しい態度、表情で接する

                            • 店側の立場で接客しない(応対をする)
                            • 店側(自分達)の事情は極力話さない
                            • 身なりや性別で差をつけない
                            • お客様に対し憶測や先入観を持たない
                            • 自らの好き嫌いで相手に話さない

                            • キビキビ、テキパキとしたおもてなしの言動をする
                            • お客様に依頼されたことをキチンとこなす(当たり前の基準)
                            • 正確で豊富な商品知識を持つ
                            • 綺麗な店舗で過ごして頂くために店舗全体清潔感や整然を常に意識する
                            • お客様の種類(相手)によって形が様々に変化する

                            • お客様に何故話すのか、話す目的を伝える(目的の必要性を理解して頂く)
                            • どんな親しい間でも店舗内では礼儀を大切にして、節度を弁える
                            • お客様の身になり気配り、心配りをする
                            • お客様の人格を認めた言動をする
                            • 状況判断、表すタイミングが大切(周りや相手の状況を見て)

                            • 御客様に見返りを望まず、求めない(奉仕の精神)
                            • 店舗全体を色々な角度から目線を変えて見る
                            • 店舗全体を観る視野の広さを持つ
                            • 美化、整然さを意識する
                            • 何事にもお蔭様でと思う感謝の心を持ち、表わす

                            • お客様のために役立とうと意識する
                            • お客様の話を素直(真心で)に聞く
                            • お客様へのおもてなしの心を言葉と態度、心の姿勢で表したり、伝えたりする
                            • 伝える側の心の姿勢を安定し、言葉づかいと親近感のある態度で行う
                            • お客様(相手)の心の位置を察した言動をする

                              ブログパーツ
                               

                              大切な人を大切にする心とマナー

                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                              大切な人を大切にし、思い遣ることは、生きていく上でなくてはならない大切な「心」です。
                              それは、人として生活する家庭、会社などあらゆる場で必要とされます。

                              大切にすることは、人としての「思い遣り」「感謝」「誠実」などの言葉や行動に現れます。
                              同時に、日常生活のマナー・ビジネスマナー・接客マナー・C.S.などの源であり礎です。

                              特に相手を大切に思う「思い遣り」は、全ての「マナー」の源点でもあると同時に
                              ホスピタリティおもてなしの源点でもあります。
                              あらゆる「マナー」は、何故必要なのかを考えるとき、触合う相手に対し、五感を様々な角度から
                              総動員して観察し、その人の心身の状態を察知することから始まることに気付きます。
                              それは、おもてなしの三要素である、目配り、気配り、心配りです。

                              このことは、日々沢山の人との触合いによって、この様な要素を具体的に学ぶことが出来ます。
                              日々の生活、会社、職場、友人や仲間、お客様から「大切な人」に対する多くの学びや様々な知識、
                              色々な体験が得られます。

                              この様な目線や意識を弁えて生活することは「幸せを掴む」為の手近な近道です。
                              人は感動や感激、苦難や苦しみを始めとした様々な感情を心で感じながら成長して行きます。
                              「マナー=思い遣りの形」は、「大切な人」に対する意識や人と繋がる心を育む源です。
                              このこと源に気付くか、否かでその人の人生や生活が大きく変化します。

                              誰もが自分自身の【大切な人を想う心】を、本気で真剣に目を向けることをお勧めします。
                              そして、みんなが日々の生活の中で「自分の為より誰かの為に」の心で生きることは
                              復興に向かう今の私達にとって大切にしなければならないことであると思います。

                              生きて行く為に無くてはならないライフスキルの一つであるマナーとその心を知り、
                              身に付けることは大切な人の為であると共に、自分自身の為でもあるのです。

                              〇自分の大切な人に接する時の主な心得と行動(抜粋).

                               何事も相対する人中心に考える思い遣りの心を以って、会話や行動をする。
                               いつも触れ合う人の大切を大切にする心、立場転換の意識を持つ。
                               いつも相手のことを想い、自分自身の感情を自制し、コントロールする。
                               思い遣りと感謝の心で、誰にでも分け隔てなく触合う。
                               素直な心と、誠実な態度で『ありがとう』と『ごめんなさい』が心から言える。
                               見返りを求めず、望まない、奉仕の心(自己犠牲)を持ち、人と接する。
                               自らを心や態度、行動を指さし、他者を指ささないようにする。・・・など。

                                ブログパーツ
                                 

                                「お父さん 僕が守るけん」 2010年11月29日 asahi.com の記事より

                                お薦め度【★★★★★】全業種、業態用
                                [心に響くとても素敵な内容なので読者の皆様にもご紹介します。]

                                『おとうさんが病気で亡くなってから三年、ぼくは小学一年生になりました。
                                おとうさんにほうこくがあります。
                                きっとみてくれているとおもうけど、ぼくはおとうさんのお弁当箱をかりました。
                                ぼくは、きのうのことをおもいだすたびにむねがドキドキします。
                                ぼくのお弁当箱とはしがあたって、すてきなおとがきこえました。
                                きのうのお弁当は、とくべつでした。
                                まだ十時だというのに、お弁当のことばかりかんがえてしまいました。
                                なぜ昨日のお弁当がとくべつかというと、
                                それはおとうさんのお弁当箱をはじめてつかったからです。
                                おとうさんがいなくなって、ぼくはとてもさみしくてかなしかったです。
                                おとうさんのおしごとは、天麩羅屋さんでした。
                                おとうさんの揚げた天麩羅はせかい一おいしかったです。
                                ぼくがたべにいくと、いつもこっそり、ぼくだけにぼくの大すきなエビのてんぷらを
                                たくさんあげてくれました。
                                そんなとき、ぼくはなんだかぼくだけがとくべつなきがしてとてもうれしかったです。
                                あれからたくさんたべて
                                空手もがんばっているのでいままでつかっていた
                                お弁当箱ではたりなくなってきました。
                                「大きいお弁当にしてほしい」とぼくがいうと、おかあさんがとだなのおくから
                                おとうさんがいつも仕事のときに持っていっていたお弁当箱を出してきてくれました。
                                「ちょっと優くんには、 大きすぎるけど食べられるかな」といいました。
                                でも、ぼくはおとうさんのお弁当箱をつかわせてもらうことになったのです。
                                そして朝から待ちにまったお弁当のじかん。
                                ぼくはぜんぶたべることができました。
                                たべたらなんだかおとうさんみたいに、
                                つよくてやさしい人になれた気がして、おとうさんにあいたくなりました。
                                いまおもいだしてもドキドキするくらいうれしくておいしいとくべつなお弁当でした。
                                もし、かみさまにおねがいができるなら、
                                もういちどおとうさんと、おかあさんと、ぼくといもうととみんなでくらしたいです。
                                でもおとうさんは、いつも空の上からぼくたちをみまもってくれています。
                                おとうさんがいなくて、さみしいけれど、
                                ぼくが家族の中で一人の男の子だから、おとうさんのかわりに、
                                おかあさんと妹を守っていきます。
                                おとうさんのお弁当箱でしっかりごはんをたべて、
                                もっともっとつよくて、やさしい男の子になります。
                                おとうさん、お弁当箱をかしてくれてありがとうございます。』


                                ()この記事は、第4回「いつもありがとう」作文コンクールで
                                 広島市立中島小学校1年の片山悠貴徳(ゆきのり)君(7)が最優秀賞に輝いた。
                                 全国3万3421点の応募作から選ばれた。
                                 東京で表彰式があり、悠貴徳君が作文を朗読。参加者は目を潤ませた。
                                 悠貴徳君は母・恵津子さん、妹の乃莉子ちゃん(4)の3人暮らし。
                                 作文を8月中旬に書いた。
                                 夏休みの自由研究で、お父さんのことを書きたいと恵津子さんに言った。
                                 父の俊作さんは2007年3月19日、心臓発作で亡くなった。27歳だった。
                                 生前使っていたダイニングの椅子に座り遺影がある仏壇の前で3時間かけて作文を書いた。


                                さて、皆さんは上記の作文を読まれて、どの様に感じられましたか?
                                優しさ思い遣り感謝以外にも、これから大人になり生きて行く上での意思の明確さ、
                                一人の人として義務責任感、心と体の成長と言ったことなども含まれていると思います。

                                現代社会で失われがちな人と人との繋がり作りに無くてはならない心の持ち方として
                                大切な人の大切を大切にする”ことの重要性が現れている作文ではないかと思います。

                                この悠貴徳君のような子供達の将来の為にも、私達大人は心豊かで思いやりのある社会
                                残して行かなければならないと、改めて考えさせられるこの作文でした。

                                  ブログパーツ
                                   

                                  総てのキーワードは「大切な人

                                  お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

                                  成人の日」にちなんで、今後の日本を背負う新成人の方々に贈る記事内容にしました。

                                  人との触合いやおもてなし接客において以下の全項目の『』になる【キーワード】があります。
                                  この【キーワード】は一人ひとりの愛する人の為、お客様をもてなす為、会社やお店の仲間の為、
                                  これからの少子高齢化社会で直面する様々な厳しい社会状況を乗り越える為にも振返り、見直し、
                                  再認識し、常にこの【キーワード】を意識するように掛けなければならないとても重要なことです。
                                  強いて言えば、リスクをチャンスに変える【キーワード】です。


                                  ☆人と人との触合いの

                                  ☆人と人との結びつきの

                                  ☆人と人との繋がり、絆の

                                  の表現伝達の

                                  ☆愛情の

                                  思い遣り、優しさの源

                                  接客接遇(サービス)の源

                                  おもてなしの源

                                  ☆ホスピタリティの源

                                  ☆全てのマナーの源

                                  ☆感謝の伝達の源

                                  ☆感動の提供の源

                                  ☆余韻の提供の源

                                  ☆C.S.(顧客満足)の源

                                  ☆E.S.(従業員満足)の源

                                  ☆C.D.(顧客感動)の源

                                  ☆P.S.(個客=個人満足)の源


                                  このようなこと総ての源になる言葉です。
                                  さて皆さんは【キーワード】何だと思いますか?

                                  そのキーワードは、大切な人です。

                                  1.自分の最も大切な人に接する「思い遣り」でお客様に応対すること。

                                  2.自分の最も大切な人に接する「思い遣り」と「感謝の」で部下や仲間に接すること。

                                  3.自分の最も大切な人に接する「思い遣り」と「優しい心」で周りの人々と触れ合うこと。

                                  4.自分の最も大切な人に接する誠実な心で「ありがとう」と「ごめんなさい」が言えること。

                                  5.見返りを望んだり求めたりしない「奉仕の心」で自分の最も大切な人に接すること。


                                  この【キーワード】は、これからの厳しい社会を乗り切り幸せを掴む為にも欠かせません。

                                  おもてなし接客接遇思い遣りの心は大変奥の深いものです。

                                  どの様にしたら、触合う相手を幸せに出来るのか?

                                  どの様にしたら、触合う相手やお客様を嬉しくさせたり、喜ばせたり出来るのか?

                                  その為には、自分の最も大切な人に接する気持ちで相手やお客様に応対することです。

                                  「どうしたら、もてなす相手や触合う人、お客様の為になるのか?」を常に意識することです。

                                  これが上手に出来れば、ある意味人としてもサービス業に従事する一員としても及第です。

                                  サービスの技術や技法も勿論大切ですが、私はこのことが一番重要であり、大切だと考えます。

                                  おもてなし、サービス業ほど奥の深いものはありません。

                                  これからの時代は他のお店がやっていないこと、持っていない個性がなければ生き残れません。

                                  お客様が喜ぶことなら可能な限りやって行くべきです。

                                  ある飲食店では、ファーストコンタクト時に、
                                  「いらっしゃいませ」
                                  と言わせないお店があります。その店では、
                                  「おはようございます」「こんにちは」「こんばんわ」
                                  などと挨拶言葉を言うように徹底しています。
                                  何故かと言うと、「いらっしゃいませ」と言ったのでは、お客様は返事ができませんが、
                                  「こんにちは」などの挨拶言葉なら、「こんにちは」と挨拶を返せるということです。
                                  取りも直さずお客様とのコミュニケーションが取れるということです。

                                  これからは、なにかしらストレスの多い社会ですし、
                                  仲の好い友人の住いを尋ねて行った時のような雰囲気を味わえる(=おもてなし)
                                  飲食店や店が生き残れるのではないかと、私は考えます。

                                  一人ひとりのお客様を「大切な人」として触合い、其の人に合ったおもてなし
                                  サービスを提供することがサービス業として大変重要なことです。

                                  同時に、人としても「大切な人」と意識することは幸せを掴む為に必要不可欠なことです。


                                    ブログパーツ
                                     

                                    大切な人へ、安心感の発信 = 安信感

                                    お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

                                    2010年も間もなく終わろうとしています。

                                    今年は、異常気象、少子高齢化時代、無縁化社会、核化社会、就職氷河期と言った、
                                    現在の日本を象徴するネガティブな言葉が多く話題になってように感じます。

                                    このことは、今年を総括する一文字「」にも表わされているようにも思えます。

                                    別な捉え方としては、社会全体が核化し、安心・安全を大切にする傾向があります。

                                    このような様々なネガティブな要素や要因を如何にして解決し、解消して行くかが、
                                    これからの社会全体の課題ではないかと思われます。

                                    この為のひとつのキーワードとして、「人を大切にする」言葉が挙げられると考えます。

                                    それは、人を大切にする心と行動、即ち人としての原点である『思いやり』と『優しさ』の心を
                                    備え持ち周りの人々に触合うことであると思います。(=人原力の充実)

                                    その手段(方法)のひとつとして、安心感のキャッチボールが必要であると考えます。

                                    日々の人との触合いやビジネス上でも「安心感」は大切な要素です。

                                    例えば、ビジネスにおいてクライアントに接する場合や場面で、
                                    自己事情や自分自身の甘えを優先した言動や其の場凌ぎの調子の良い会話、
                                    楽に逃げてしまったり、目先の利益を追いかけてしまったりして、
                                    相手を大きな視野(視点)で捉えることが出来ず、
                                    クライアントの奥にある多大な可能性や無数のマーケットを見逃してしまうことがあります。

                                    このようなことの無いようにするには、相手やクライアントを大切にする心、
                                    その人(会社)への安心感のキャッチボールに気遣いする心を備え持つことです。

                                    また相手やクライアントに、思いやりの「ものさし」である時間を取ったり、作ったり出来るかです。

                                    この思いやりの心の大小により、信用や信頼、絆が生まれるか否かが決まるとも言えます。

                                    そこで、あて字になりますが「安信感」を、常に意識することをお勧めします。

                                    「安」は安心を意味し、「信」の文字を分解し、「人への心を口」から発信すると解します。

                                    安心感は、優しさと同様に人の心の中に生まれるものです。

                                    安信感は、思い遣りと同様に思いを相手に伝え届けることであり、様々な思いを発信することです。

                                    安心感を発信すること、相手を信じることと共に、
                                    「信」の熟語である【信用・信頼・信念・信条】の語句を意識し、表現し、言動することです。

                                    但し、安信感は「見返りを望んだり、求めたりすること」ではないと自覚しておくことが肝要です。


                                      ブログパーツ
                                       

                                      定義」を知り、役割を果たす

                                      お薦め度【★★★★★全業種・業態用

                                      定義」は愛され信頼されるサービス、人、商品、店舗、会社、機関や組織を作る「礎」です

                                      これからの日本の将来を占う、大切な参議院の選挙も終わりました。
                                      今回の選挙に関わらず各政党や候補者を選ぶ際に、候補者や政党が私達国民を、どの様に捉え
                                      その為にどの様な施策を行うのか、と言うことも選ぶ際のポイントになったのではないでしょうか。

                                      さて、私たちの働くサービス業も含めて医療や金融、行政などの夫々の機関で、顧客や患者さん、
                                      クライアント、国民、県民、市町村民に対し、今回の選挙と同様に、どの様考え、どの様に捉えるかを
                                      定義」付し、どの様に接し扱ってくれかと言うことも、大切な要素であると考えられます。

                                      この「定義付」をすることで、応対、対処する側の夫々の果たす役割役目が明確になります。

                                      と同時に、「定義」付をすることは、役割の認識・遂行の為に無くてはならない大事なことです。

                                      演歌歌手の三波春夫さんが言った、「お客様は、神様です」のひと言は、
                                      歌を聴いて下さる観客やお客様を、「定義」した代表例として多くの人に知られています。
                                      このひと言には、全てのお客様商売の源であると共に、沢山の深い意味が隠されています。

                                      人と接する、どの様な職場環境であっても、この接する相手に対しての「定義」付をしておくことは、
                                      相手に対する認識を深めると同時に、役目役割を果たすために必要であり、大切なことです。

                                      最近は、テレビや書籍で接客・接遇や第一印象の大切さや具体例が伝えられるようになりました。

                                      また、接客についても数多くの情報や知識が書籍やネット上で満ち溢れている現在です。
                                      そのよう中、最近は、テレビやネットなどを通じて得られる、
                                      様々な接客・接遇関連情報の豊かさには目を見張るものがあります。

                                      ユーザーの目も数年前とは比べ物にならない位レベルアップすると共に、
                                      受け止め方や感受性も豊かになって来ています。

                                      一方では、少子高齢化社会に入り、リーマンショック、デフレの拡大、雇用不安などの
                                      様々な要因で、現在の日本経済は窮地に陥っていると言えます。

                                      例えば、接客・接遇の入り口も言える「挨拶」について、日常での挨拶がまともに出来ていなくても、
                                      自らのことはさて置きサービスや接客・接遇のレベルアップを図りたいと言う話をよく耳にします。

                                      また、挨拶や言葉遣いについても、語彙や目的を弁えず、

                                      「言わなきゃいけないと言われているから」

                                      「言わないと叱られるから」


                                      などの理由で、も弁えず言動しているとしか思えないこともあります。

                                      さて、以前次のような質問をされたことがあります。
                                      まだ入って間もないスタッフに、

                                      なぜ、お客様に笑顔で挨拶をしなきゃいけないの?」と先輩に聞いたら、

                                      それは、お客様だから!と言われました。」

                                      自分は、そうですか~?分かりました。と答えたのですが、なんとなくシックリこないんです。」

                                      お客様って、いったいどんな人なんですかね?」


                                      この質問をしてきたスタッフは、実に的を射ていることを訊ねてきたなぁと感心しました。
                                      大切にすべき相手である、「お客様」について、誰にでも分かるように大切する理由の説明や解説、
                                      「定義」付が周知され、認識されていたら、この様な問いかけはなかったのではないかと考えます。

                                      当然のことながら、医療や金融、行政機関などでの「患者さん」「訪問者」「利用者」
                                      「県民・市町村民」について、夫々に「定義」付も必要であると考えられます。

                                      現在、各サービス業や人に接する仕事をしている人々の何割かの人たちは、相手やお客様など、
                                      自分たちが関わる相手に対する「定義」を充分に認識していないか、
                                      若しくは具体的に知らないのではないかとも思えるような言動や意識も、しばしば垣間見られます。
                                      各人が、相手に対する「定義」を自覚し、認識していればおのずと自らの役割も見えてくる筈です。

                                      一方では、役割の認識不足から、顧客や相手に不快感を与えたり、
                                      無意識の内に何気なくしたことが予想外の誤解を受けたりする場合もあります。

                                      顧客や相手と接する側が、その人たちに対する夫々の役割を確りと果たす為に、顧客についての
                                      「定義」を作り、その「定義」を各人が理解、認識することが何よりも大切なことです。

                                      「定義」の例として、社会で守るべき法律や刑法や各職位における職能基準書などがあります。
                                      日常では、人により多少の違いがありますが「親族」「親友」「恋人」などにも定義があります。

                                      また、一人だけで相手に接する仕事、「バスの乗務員」「看護・介護士」など、
                                      自分自身を自らが管理する仕事上では、顧客や相手についての「定義」が特に必要です。

                                      その他、「定義」は様々な人、物、現場など、多くの商品、場面や場所でも必要です。

                                      以上のことを要約すると、夫々の大切な人、全てのモノや仕組みなどの「定義」が必要であり、
                                      「定義」を作って置くことが、愛され信頼される会社や組織作りの為にも大切だと言うことです。

                                      夫々の職場で、お客様や色々な物などについて、「定義」を話合ってみることをお勧めします。

                                      この定義については、折に触れて書いてみたいと思います。
                                      【参考】(一般飲食店向)
                                      お客様の定義

                                        ブログパーツ
                                         

                                        大切な方への言葉遣い(サンプル)

                                        〇一般用語と敬語
                                        言葉遣いと敬語についてアクセスが多いので記事にしました。
                                        以前に載せましたものと重複する項目もありますがまとめておきます。

                                        ■会話時のチェックポイント

                                        1.声量(声の大小)は相手に伝わる程度ですか?-----------------はい・いいえ
                                        2.語彙(言葉の意味)を理解して話していますか?---------------- はい・いいえ
                                        3.適切なイントネーションで話していますか?--------------------はい・いいえ
                                        4.判り易いスピードで話していますか?-------------------------はい・いいえ
                                        5.相手の正面(アイコンタクトをして)で話していますか?------------はい・いいえ
                                        6.相手を思い遣り、心を込めて話していますか?------------------はい・いいえ
                                        7.T (時)・P (場所)・O (目的)に合った挨拶・会話をしていますか?----はい・いいえ
                                        8.その場や相手に合わせた口調(声の表情含)で話していますか?----はい・いいえ

                                        [尊敬語とは]
                                        話し手が聞き手、又は話題の中の動作主、その動作・状態・事物などを高めて言う表現。

                                        [謙譲語とは]
                                        自分または自分の側にあると判断されるものに関し、へり下った表現をすることにより、
                                        相対的に相手や目上の人に対して敬意(敬う意識)を表すもの。
                                        謙遜語、敬譲語とも言います。


                                        ■一般用語・[敬語]・[尊敬語]・[謙譲語]

                                        ▽一般用語「する」
                                        [敬語] される
                                        [尊敬語] なさる(なされる)
                                        [謙譲語]いたす・させていただく

                                        ▽一般用語「いる」
                                        [敬語]いらっしゃる
                                        [尊敬語]おいでになる(なられる)
                                        [謙譲語]おります

                                        ▽一般用語「行く」
                                        [敬語]いらっしゃる
                                        [尊敬語]行かれる
                                        [謙譲語]伺います・参ります

                                        ▽一般用語「来る」
                                        [敬語]いらっしゃる
                                        [尊敬語]お見えになる
                                        [謙譲語]おいでになる(なられる) 参る

                                        ▽一般用語「着く」
                                        [敬語]お着きになる
                                        [尊敬語]お着きになられる
                                        [謙譲語]伺う

                                        ▽一般用語「入れる」
                                        [敬語]お入れになる
                                        [尊敬語]お入れになられる
                                        [謙譲語]お入れする

                                        ▽一般用語「言う」
                                        [敬語]言われる
                                        [尊敬語]おっしゃる
                                        [謙譲語]申し上げる

                                        ▽一般用語「食べる」
                                        [敬語]召し上がる
                                        [尊敬語]お召し上がりになられる
                                        [謙譲語]いただく

                                        ▽一般用語「持つ」
                                        [敬語]お持ちになる
                                        [尊敬語]お持ちになられる
                                        [謙譲語]お持ちする

                                        ▽一般用語「見る」
                                        [敬語]ご覧になる
                                        [尊敬語]ご覧になられる
                                        [謙譲語]拝見する

                                        ▽一般用語「聞く」
                                        [敬語]お聞きになる
                                        [尊敬語]お聞きになられる
                                        [謙譲語]伺う・お聞きする

                                        ▽一般用語「会う」
                                        [敬語]お会いになる
                                        [尊敬語]お会いになられる
                                        [謙譲語]お目にかかる


                                        ■普段語(  )内と「接客・接遇用語」「  」内 

                                        【ポイント】
                                        話す内容によって口調を変える必要が有ります。
                                        また「・・・でしょうか」の言葉は相手に同意を求める言葉になるので出来る限り避けた方が懸命です。


                                        (そこにかけてお待ち下さい)       
                                        そちらにおかけになりお待ち下さいませ

                                        (そう言っておきますので)      
                                        そのように(申し)伝えますので

                                        (失礼ですが、どなたですか)
                                        失礼でございますが、どちら様でございますか

                                        (誰を呼ぶんでしょうか)          
                                        どなたをお呼び致しますか

                                        (こちらで、しておきます)  
                                        こちらでさせて頂きます

                                        (その通りです)
                                        おっしゃる通りでございます

                                        (わかっています) 
                                        存じ上げております

                                        (すみませんけど、ここは予約席です)
                                        申し訳ございません、こちらはご予約席でございます

                                        (こっちの間違いでした)
                                        こちらの手違いでございました

                                        (後で行きますから)
                                        後ほどお伺い致します(ので)」

                                        (どなたですか)
                                        どちら様でございますか

                                        (何の用ですか)
                                        どのようなご用件でございますか

                                        (今、なんて言ったのですか)
                                        「恐れ入りますが、もう一度お願いできますか

                                        (こちらに来てくれませんか)
                                        恐れ入りますが、こちらにお越しいただけますか

                                        (出来ません)
                                        申し訳ございません。言われる通りに(その様には)出来かねます
                                        誠に申し訳ございません。 おっしゃる通りに(その様には)致しかねます

                                        (それでいいです)
                                        それで結構でございます

                                        (わかりません)※内容によって使い分ける
                                        申し訳ございません、わかりかねます
                                        存知上げません

                                        (ここに座ってもらえますか)
                                        こちらにお掛けいただけますか

                                        (これですか)
                                        こちらでございますか

                                        (はい、わかりました)
                                        はい、かしこまりました

                                        (これで良いですか)
                                        こちらでよろしいですか」「こちらでよろしゅうございますか

                                        (こちらを見て下さい)
                                        こちらをご覧下さいませ

                                        (どっちにしますか)
                                        「どちらになさいますか

                                        (確かめて下さい)
                                        ご確認下さいませ

                                        (急ぎますか)
                                        お急ぎでいらっしゃいますか(お急ぎでございますか)

                                        (どうですか)
                                        いかがでございますか

                                        (わかりましたか)
                                        ご納得いただけましたか」「ご理解いただけましたか

                                        (私から言っておきます)
                                        私から申しお伝えておきます

                                        (繰り返します)
                                        復唱させて頂きます

                                        (私が聞きます)
                                        お差支え御座ませんでしたら、私〇〇がお伺いさせて頂きます

                                        (また来店して下さい)
                                        またのご来店をお待ちしております

                                        (気をつけて帰って下さい)
                                        お気をつけてお帰り下さいませ

                                        (失礼がありましてすみませんでした)
                                        不行き届きor不手際がございまして、誠に申し訳ございませんでした

                                        (店長ですか、ちょっと待って下さい)
                                        〇〇(店長)でございますか、少々お待ち下さいませ

                                        (店長は、いまいないんですが)
                                        〇〇(店長)は、只今席を外しておりますが
                                        店長は離席しておりますが

                                        (私から言っておきます)
                                        私〇〇からお伝えしておきます

                                        (繰り返します)
                                        復唱させて頂きます。私〇〇が承りました

                                        (私が聞きます)
                                        お差支えござませんでしたら、私〇〇がお伺いさせて頂きます

                                        ※店舗や業種、業態に合わせて実際に使う言葉は、まだまだ沢山ありますが以上にしておきます。

                                        ブログパーツ
                                         

                                        大切な仲間」への思い遣り

                                        職場の仲間への言動編
                                        大切な職場の仲間への思い遣りの言動の主な項目と載せてみました。

                                        1. 感謝
                                        〇ありがとうのひと声

                                        ・相手を思った言動、感謝の心でお辞儀をする
                                        ・挨拶を進んでする(目線・アイコンタクト)
                                        ・お蔭様の心で接し、話す(自己中は否)
                                        ・感謝の心を込めて話す
                                        ・相手を立てる事を意識した言動(尊敬・謙譲など)
                                        ・常に相手に対し正面で接する
                                        ・感謝を自ら進んで伝える(言葉・表情・態度)
                                        ・小さなことでも「ありがとうのひと声」の言葉を添える

                                        2. サポート
                                        〇相手の身になり


                                        ・見返りを求めない=奉仕の精神で言動する
                                        ・相手に目配り、気配り、心配りをする
                                        ・相手の要望を察する
                                        ・相手の目線で会話する
                                        ・相手の能力に合わせる
                                        ・アシストする
                                        ・気遣う
                                        ・優しい態度、表情で接する
                                        ・状況判断を的確にする
                                        ・状態に合わせた言動をする
                                        ・大きな心で見る

                                        3. 相手を守る
                                        〇相手の全て


                                        ・相手の存在を認める
                                        ・相手の心(考え方・意識・愛)を大切にする
                                        ・相手の身体や環境を大切にする
                                        ・相手の周りの人々を守る
                                        ・相手の全ての環境を大切にする
                                        ・チームワーク(周囲の人々)を大切にする
                                        ・自己犠牲の精神を持つ
                                        ・状況観察を怠らない

                                        4. 自己犠牲
                                        〇奉仕の精神で

                                        ・自分を犠牲にして仲間を大切にする
                                        ・見返りを求めない
                                        ・人の嫌がることを率先して行う
                                        ・無心でする
                                        ・自分のした事について相手の評価を求めない
                                        ・物事を相手中心に考える
                                        仲間の仕事を分け合う
                                        ・労力を惜しまない
                                        ・無言実行する

                                        5. 立場転換
                                        〇相手の心で

                                        ・自分が相手だったらの意識で言動する
                                        仲間や周りの人々の状況を把握する
                                        ・相手が嬉しく感じることを進んでする
                                        ・相手の立場で話をしたり、聞いたりする
                                        ・自分の事情は極力話さない
                                        ・相手の地位を弁えて言動する
                                        ・状況判断を的確にする
                                        ・何故の心で相手を見る
                                        ・相手と同じ意識を持つ・連帯感を持つ

                                        6. 言葉遣い
                                        〇心遣い

                                        ・その場に合った言葉に心を込める
                                        ・一言ひと言ハッキリと話す
                                        ・応対を意識した言葉、適切な応対用語で話す
                                        ・仲間や上司に伝わる言葉を話す
                                        ・仲間や上司を立てる言葉遣いをする
                                        ・仲間や上司の感情や心を察する
                                        ・常に敬意を持って伝える

                                        ブログパーツ
                                         

                                        お客様への思い遣り

                                        言動編

                                        大切なお客様思い遣りの言動の主な項目とその内容を載せてみました。

                                        1. 言葉遣い
                                        ◇感謝の心・心配り


                                        ・その場に合った言葉に心を込める
                                        ・一言ひと言ハッキリと話す
                                        ・ひと声は心を込めて
                                        ・応対を意識した言葉、適切な応対用語で話す
                                        お客様に伝わる話し方をする
                                        ・謙譲語などを主にし、お客様を立てる言葉遣いをする
                                        お客様の感情や心を察して話す

                                        2. 表情
                                        ◇温かな笑顔・柔和な表情


                                        ・爽やかな笑顔、温かな表情で応対する
                                        ・親しみのある笑顔と目線で応対する
                                        ・明るく親しみ易く親近感の持てる柔和な表情に心掛ける
                                        ・自分たちが見られていることを意識した表情をする
                                        お客様やその時の状況に合わせた表情をする
                                        ・常に相手の立場を意識する

                                        3. 挨拶姿勢
                                        ◇お客様に伝わる


                                        ・お客様にアイコンタクトして挨拶する
                                        ・背筋は常に伸ばして上体を揺らさない
                                        ・タイムリーな挨拶をする
                                        ・お辞儀の終わった後、必ず決めをする
                                        ・お客様の状況に合わせた態度で挨拶する
                                        ・お客様に伝わる挨拶をする
                                        ・キビキビ、テキパキとした言動をする
                                        ・マナーを弁えた聞き方、立ち方、静止をする

                                        4. 迅速さ
                                        目配り・気配り・気遣い


                                        ・客席、テーブルへの観察を怠らない
                                        ・お客様に呼ばれる前に、必要な物を手早く届ける(スピード)
                                        ・ゴミ類は気がついたら迅速に処理する
                                        ・お客様への物腰の柔らかい落着いた言葉遣い、態度をする
                                         (忙しなくならない)
                                        ・お客様の状態に合わせた行動、気遣いをする
                                        ・立場転換の意識で

                                        5. 居住性
                                        ◇お客様の立場で

                                        ・お客様の心の居心地を察しながら
                                        ・お客様の身になり居心地良い温度調節する
                                        ・聞き易いBGM(音量・音質・音楽)に気遣う
                                        清潔感のある場所にしておく
                                        ・場所の清潔、クリンリネスに留意する
                                        ・適切な修理修繕をする
                                        ・「」の解消

                                        6. 清潔感
                                        身嗜み・5S
                                        ・キチンとした身嗜みで接する(襟を正す)

                                        ・清潔で居住性の良い空間を作る
                                        ・整理整頓をし、整然を維持する
                                        ・適時隅々まで行届いた清掃をする
                                        ・店内環境を定期的に確認点検する
                                        ・お客様の目で自分の店を見る

                                        7. の解消
                                        ◇要素の洗い出し

                                        ・お客様の安の様々な要因を見つけ取り除く
                                        ・お客様の身なりや性別で差をつけない
                                        ・お客様に対し憶測や先入観を持たない
                                        ・様々な「」の解消
                                         (安・満・不潔・不備・不公平・不正・不行届き・不手際)
                                        ・節度(けじめ)のある誠実な言動をする

                                        ブログパーツ
                                         

                                        社会生活編

                                        心豊かな生活して行く上で、思い遣りの代表的な項目と主な「心構えと言動」を載せました。
                                        新社会人は勿論、自己を見直してみましょう。

                                        1. 感謝
                                        〇ありがとうの伝達

                                        ・相手を想った言動、節度あるお辞儀をする
                                        ・挨拶を進んでする(目つき・アイコンタクト)
                                        ・お蔭様の心で話す
                                        ・感謝の言葉、会話を、心を込めて話す
                                        ・相手への立場転換意識を持つ   
                                        ・相手を立てた行動(車道側や通路の端を歩く)
                                        ・相手に対し常に正面で接し、応対する
                                        ・感謝を自ら進んで伝える(言葉・表情・態度)
                                        ・感謝を込めた贈り物をする

                                        2. 立場転換
                                        〇相手の気持ちで

                                        ・自分が相手だったらの意識で言動する
                                        ・相手の状況を把握する
                                        ・相手が嬉しく感じることを進んでする
                                        ・相手の立場で話をしたり、聞いたりする
                                        ・自分の事情は極力話さない
                                        ・場の雰囲気を読む
                                        ・気軽に相談に乗り共に考える
                                        ・物事に費やした相手の労力を自分に置き換える
                                        ・何故の心で相手を見る

                                        3. 誠実
                                        〇姿勢・態度・礼儀


                                        ・キチンとした姿勢(背筋・足元)で接する
                                        ・身だしなみの清楚さ
                                        ・礼儀の正しさ=応対時の姿勢態度
                                                =節度のあるお辞儀
                                                =敬語や謙譲語で会話
                                        ・約束は守る・平等な態度
                                        ・誠心誠意の心で接する  
                                        ・嘘や偽りの言動をしない

                                        4. 自己犠牲
                                        〇奉仕の心

                                        ・自分を犠牲にして相手を大切にする
                                        ・見返りを求めない・無心でする
                                        ・人の嫌がることを率先して行う
                                        ・自分のした事について相手の評価を求めない
                                        ・物事を相手中心に考える
                                        ・相手の気持を察する
                                        ・サポートする・負担を軽くする
                                        ・相手の状況観察と状況判断を的確にする

                                        5. 相手を守る
                                        〇相手の全て(心・環境全般・身体)

                                        ・自己犠牲の精神を持つ
                                        ・相手の存在を認める
                                        ・状況観察、判断を怠らない
                                        ・相手の心(考え方・意識・愛)を大切にする
                                        ・相手の身体や環境を大切にする
                                        ・相手の周りの人々を守る
                                        ・相手の全ての環境を大切にする
                                        ・周囲の人々を大切にする

                                        6. お世話
                                        〇相手の身になって

                                        ・見返りを求めない=奉仕の精神で言動する
                                        ・相手に目配り、気配り、心配りをする
                                        ・相手の要望を察し応える
                                        ・気遣う
                                        ・相手の目線で会話する
                                        ・誠心誠意尽くす
                                        ・優しい態度、表情で接する
                                        ・状況判断を的確にする
                                        ・相手の状態に合わせた言動をする
                                        ・大きな心で見る・気遣う

                                        7. 安心感
                                        〇「不」の解消

                                        ・優しい親しみのある表情で応対する
                                        ・相手の気持ち察した態度をとる
                                        ・好き嫌いで相手に話さない
                                        ・依頼された事をキチンとこなす
                                        ・正確で豊富な情報、知識を持つ
                                        ・包容力を大切に相手に接する
                                        ・不安の様々な要因を取り除く
                                        ・相手の身なりや性別で差をつけない
                                        ・相手に対し憶測や先入観を持たない
                                        ・様々な「不」の解消
                                         (不安・不満・不潔・不備・不公平・不正)
                                        ・節度(けじめ)のある言動をする

                                        8. 清潔感
                                        〇身嗜み・5S

                                        ・キチンとした身だしなみで接する(襟を正す)
                                        ・清潔な居住性の良い場所を作る
                                        ・整理整頓をし、整然を維持する
                                        ・適時隅々まで行届いた清掃をする
                                        ・環境を定期的に点検する
                                        ・相手の目で自分を見る

                                        ブログパーツ