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自分を受容れる心の活動-「認め、理解する」

簡単に出来る自分と「向き合い」心の【礎】を築く活動今日本は、個の生活が柱となり、人に干渉されたくない意識と裏腹に、他人と繋がりたいと思う心と自己主張する心が同居する複雑な社会に成りつつあります。そのような現代社会での人間関係は、互いが「認める、認め合う」、そして人を「思いやる」ことが、その人の「心の礎」となると考えます。同時に、人は他の人に支えられていきていられると自覚しながら、一方で自らがその認...

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認知の活動-【認めて褒める】

「認め、認め合う心と活動」を大切に!社会での日々のお付き合いや触合う中で、大切なことは互いが人間として「認め、認め合う」ことです。その円滑な人との関り、繋がりに欠かせないのが「認める」「認め合う」の心と言動です。対象となる人を「認める」ことは態度に表し、言葉を発する前の、自分自身の心の持ち方やその取組み姿勢がベースとなります。人々が先ず、人としてお互いが「認め、認め合う=認知」ことのキャッチボール...

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認知-認める、認められる

認める、認められて伸びる人は!・嫌いな人は運命の人と自覚出来る人・褒められて伸びる人・叱咤激励されて伸びる人・報酬など、何らかの見返りを示され伸びる人・プライドをくすぐられ伸びる人・感謝されて伸びる人・劣等感を持ち、反骨精神で伸びる人・生活環境に左右され伸びる人・志を掲げ、その目的達成の為に努力し伸びる人・努力している姿を言葉や行為で示され伸びる人・有言実行の出来る人・成功志向が強く実利的な人が伸...

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人として認める「心と活動」

互いが人として信認し合う少子高齢化社会、不安の拭えない社会環境、個の意識の高まりに依る引きこもり、人としてあるまじき犯罪やいじめ、ハラスメント、孤立死や孤立による自殺者の増加、このようなことの起因は、個中心の社会になり自己保身が優先するが故に、他者を「認める」意識の欠如にあると思われます。詰り、円滑な人との関わり、繋がりに欠かせないのが、先ず「人を認める」と言う言葉や態度です。この「認める」言動や態度...

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「認め、認められる」-陰と陽

個人中心社会の「陽と陰」現在の日本は、個人の生活が柱となり、他者に自分を干渉されたくない意識とは裏腹に、一方で他人と繋がりたいと思う心と自己主張する心が同居する複雑な社会環境に成りつつあります。そのような現代の社会環境の中での人間関係は、互いに「認め、認め合う」ことが「心の礎」となっています。同時に、人は、他の人に支えられて生きていられると自覚しながら、一方で自らがその認識のためも含めて、孤独さや...

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自分を理解する-「認める活動」

自分を知り、認める“自分の文字は、「自」+「分」”1.自らを分ける(自分を知る・自己分析)。 (自己分析=別々にする。分配、区分、配分、分業、分解。) どういう自分がいるのか、自分が知らない自分も含め、己を知るということです。2.自らを分かる。 (保有能力・スキルの量。作っている基。気分。)  ✡他人&自分と「向き合う」 自分を知り、認めるには、自分と向き合い自分が知らない自分を知る、 そしてその自らを分か...

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【認め、認められる】心身の活動

「認める心」=認証(承認)人として触合う相手を「認める」ことは、全て人の「心の礎」であると共に、日々生きる上で無くてはならないことです。...

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間違い(過失)を素直に認める

素直に間違いを認める(出典不詳)自らの間違いを素直に「認められる人」は、 それだけ色んな意味で成長も早い人だと思います。 人の忠告や指摘を、感情に捉われることなく心の中に受入れられる人にこそ、器の大きさを感じます。 理想はそうなのですが、実際は中々受け入れ難いのも事実。増して、その忠告や指摘の中に、 嫌味や負の感情を見つけ出してしまったとしたら尚更です。 ★相手の負の感情に腹が立ったからと言って 言われた...

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「謙虚な心」って?

謙虚な心とは『謙虚』※謙虚の辞書検索 控え目で、慎ましいこと。遜って、素直に相手の意見などを受け入れること。また、その様。※謙虚の類語 謙譲(の美徳)・控えめ・誠実・虚心に・素直に・謙遜する・(自らを)抑える・目線を低くして慎ましい気持ちで・ 肩肘張らない・偉ぶらない・寛容な・開かれた(感覚)〇諺では、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」「能あるタカはツメを隠す」〇私見としては、「思いやり・愛」と「敬意」、...

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潔い人!

潔く生きている人人は他人をさげすむことで自らを勝ち誇るのは、実は己の自我に打ち負かされていることです。しかし一方で、自ら潔い人が、公正を期す目的で他人の過失を本人にだけ指摘するのは、むしろ奨励されるべきことであると考えます。その際に、どんな方法でも良いと言う訳ではなく、なるべく相手を辱めぬよう心して出来るならその相手自からがそれに気づくように、さりげなく仕向ける思いやりの配慮こそ肝要だと考えます。...

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感謝は礼を伴って為す❢

「感謝」の表現伝達を大切な「礼」!「感謝」は、人の備え持つ感情の一つであり、「礼」は、主に行動(姿勢態度)の一つです。この二つを相手に伝えて感謝の意(心)が表せます。松下幸之助氏の言葉に「礼とは、素直な心になって感謝と敬愛を表する態度である」とありますが、これは感謝の表現伝達上の大切な心得認知・敬意表現・義理・徳・礼・受容・無私を指し、示していると思われます。社会生活上で、幸せな生き方をするための【礎...

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優しさ-自己診断

優しさを診断する!「優しさ≒優しい」という文字は、「にんべん」に「憂い」と書きます。人の心の中にある憂い、即ち心配事や悲しみ、辛い事を抱えている人の側にそっと寄り添い慈しむなどの心を「優しさ(優しい)」と言います。言い換えるなら、優しさと思いやりの異なる点は「優しさ」は自らの心の中に存在し相手が不要、自らのココロを遣わす「思いやり」は相手が必要と言うことです。あなたの友人が悩んだり苦しんだりしている...

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優しさと思いやり?

優しさと思い遣りの関係おもてなしや人との触合いにおいて、大切で無くてはならない大事なことは「優しさ」です。他者に親切にすることも「優しさ」の表れだと解します。私なりの解釈ですが、その「親切」の語を、[親しく大切する・親の心で大切にする]と考えます。この優しさは、「思いやり」と勘違いされがちです。また「寛容さ」と誤解される場合も多々有ります。優しい人、優しい眼差し、優しい言葉という表現の仕方がありま...

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信頼と魅力の源-「謙虚さ」と「五配り」

「謙虚さ」と「五配り」の修得個人生活においても、仕事上でも信頼と魅力の【源点】は、何事も自らが遜り受け入れる「謙虚さ」と、人としても、職業人としても「気が利く」と言われる「五配り」であると考えます。では、「謙虚さ」や『五配り』と言われる「目配り」「気配り」「心配り」「手配り」「身配り」と言ったことは、どうしたら身に着けられるのでしょうか? 「謙虚さ」や「五配り」は、自らが能動的に心を動かさない限り...

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誠実な心と活動-今年を顧みる

#誠実「誠の心と活動」を顧みる人間力の大切な要素と言われる、「心技体」は『心磨き、技錬り、身体等し』を表していますが、今の日本社会では、自分の器を知るために内へ向かう内観より、残念ながら外へ向けられる対人関係力の「技=テクニック」を身に付けることに注目されています。しかし、この対人関係力の様々な「技」は、心が磨かれてこそ発揮出来るのです。人は、対外的な要素や対人関係の技(=テクニック)で、一時的に、...

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「信頼」の元って、どんなこと?

「信頼の礎」→報告と連絡社会生活に必要なコミュニケーションに報告・連絡があります。それは、公私の義務と責任を果たすための人の心を支える二本の足とも言えます。※心の気付きやリアルなことのメモを残しておくことをお勧めします。報告/連絡力が身についていると、思考や仕事の確認作業に他人の視点や評価を加える事が出来る為、仕事達成の可能性が高まります。(参考・注意点) 個人的な判断のもとにする無断の行動は誤解を招...

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「信頼」と「絆」

信頼と絆の関係先ず原義を知るため大辞泉により検索すると「絆」とは、<人と人との断つことのできないつながり。離れがたい結びつき。>「信頼」は、<信じて頼りにすること。頼りになると信じること。また、その気持ち。>とあり、信頼と深く関わる「信用」については、確かなものと信じて受け入れること。それまでの行為・業績などから、信頼できると判断すること。また、世間が与えるそのような評価。とあります。「信用」は、実...

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“思いやり”の表現伝達

コミュニケーション-思いやりの表現伝達 思いやりの心や態度はどんな風に表すの?1.原義である、思い(想い)を届けることを意識して他者と触合う2.相手の心の利、リアルな利を本気で考え行動として表す(利他心)3.相手の為に役立ちたいと想う意識を態度や言動に表す4.お互いが理解し合おうとする気持ちを共有する5.相手の精神状態、コンディションを互いの表情から汲み取り合う 6.相手の肉親になったつもりで思考、言動する7.大切な...

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「優しさ」と「思いやり」の心と活動

優しさと思いやり心と行動優しさは、小さな子供からお歳を召した方への人道的な「親切」「奉仕」と置き換えられる場合もあります。その他、優しさには「ダメ人間にしてしまう優しさ」「叱ってくれる優しさ」「黙認してしまう優しさ」など様々な優しさがあります。大切なのは 「人間同士の優しい心が意識のベース『心の礎』として身に付き日頃から周囲に目を配り、その人の心に余裕が感じられ、さり気ない自然体で相手への優しい行...

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相手の気持ちで配慮する(立場転換)-診断

立場転換意識と言動-診断仕事やプライベートに欠かせない、立場転換の意識と活動を振返ってみましょう。[上下関係、与える側、受け止める側、お客様と販売員、会社と会社、友人(恋人)同士などの場合]採点-サンプル[評価基準]※1.出来ている=◎・やや出来ている=〇・どちらとも言えない=△・出来ていない=×※2.選んだ各項目に合わせて、A.~D.を当て嵌める。(A.~D.1つ~全部)A.理解認識度[良=2・並=1・不足=0]B.保有の有無[有=2...

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立場転換の意識と活動を知ろう!

立場転換⇔思いやり若い頃幸運にも一流と言われる経営者や著名な指導者に出会えました。そう言った人達との触合いや交わりの中で学び教えられ、以降の人生に大変役立ちました。その一つが、日々人に関わり、触合い生かせる立場転換について教えられた数々のことです。この立場転換を易しく言うと「相手の立場で物事を察知、思慮し、行動する」と言うことです。人の心に関わることの大きく、簡単な様で中々上手く出来ないものです。...

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信頼と信頼関係の心を知ろう!

心と心を繋ぐ「絆」-信頼人と人、会社と人、会社や店と取引先との「信頼関係」、「絆」の≪礎≫は、触合う相手を思いやる心で相手の立場に立ち物事を思考し、行動することです。それは、取りも直さず「対応」意識ではなく「応対の心」ですと同時に、お互いの心の知能指数(.E.Q.)とも言える、「心の体力」が備わってこそ成り立ちます。「絆」の文字は組立てから、「糸」は<人≒心の体力>を表わし、「半」は<互いの心>が半分と言...

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今年一年の感謝を伝えよう!

感謝の意識と活動【診断】今年も残すところ一ヶ月余りになりました。年末は一年間のあなたが受けた感謝を恩謝として伝える大切な時期です、自分自身と真摯に向き合い、感謝の意識と活動を自己診断してみましょう。「感謝」は、相手に伝えるだけものと考えがちですが、その気持ちだけでは、心の篭った感謝(恩謝)は伝えることが出来ません。先ず、自らの心に本気で向かい「嬉しい・有り難い・お陰様で」と敬意を以って深く念じ、表現...

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「思いやる心」と『身体』をコーディネート

あなたにピッタリの「思いやり」は?【自分に合った「思いやり」を知る方法】≪自分の心の器に合わせた≫         ☟問-1.「思いやり」は、どんなことを言うのでしょうか?参照人の心り原点「思いやり」問-2.相手を「思いやる心」その具体的な方法は?参照思いやりの言行問-3.思いやる心を伝えるための心の持ち方は?参照身に付けよう❕ 「思いやりの心」日常生活は勿論、社会生活でのコミュニケーションでも、潤いのある人間関係構...

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人の心り原点「思いやり」

「思いやり」は、人間力(魅力度)をUPする「思いやりの心」、それは人として豊かな人生を送る為の「原点」です。日々生活をする上で、思いやりの心は、仲間や大切な人、周りの人々との円滑で豊かな人間関係を作り、豊かで幸せな生活を手に入れる為に欠かせないものです。人間としての「思いやり」と「優しさ」は、人生に不可欠なものと言っても良いのです。と同時に「思いやり」は相手とのコミュニケーションや心の繋がり、信頼を...

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思いやりの言行-自己診断

💞思いやり💞-心身の活動診断今年、対人関係上での、「思いやりの活動」を選んでみて下さい。出会い、触合えた人へ、伝えられた思いやりの活動を選んでみて下さい。印の付かなかった項目を来年からの自らの思いやる心の育成に役立てましょう。以下から、出来ていると思う項目を☑して下さい。【診断項目】以下の項目に、出来たと思う=〇、持ちたいと思う=☑、必要と思わない=✖を入れてお使い下さい。今後の豊かな自心を育み、コミ...

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身に付けよう❕ 「思いやりの心」 

拡散しよう !「思いやる心」 【拡散の目的】①国内外へ日本人の魅力UP-GDP工場・和心で国民性向上②個人中心の社会で幸福度UP≒少子高齢化社会で幸せに生きる知恵③心の闇を少なくする=個々の承認欲求満足④人として残念な犯罪、事件を減らす⑤感情(心)のコントロールで円滑な人間関係構築⑥公共のマナーを徹底する(コンプライアンス意識向上)⑦格差社会でも皆が助け合う社会環境作り⑧対応意識の高まりを抑制し、応対意識の拡散・...

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誠実さ-思いやる心

誠実-思いやりの意識と言動、態度「思いやり」は、人としての幸せを掴むため、豊かな人間関係構築に欠かせない心の要素です。この言葉は、数え切れない要素を含み、実に奥の深い意味のある言葉です。そして、私達はこれを表現する為の形(所作)の一つを、「マナー」と呼んでいます。「思いやり」は、接客や接遇の場での「おもてなし」をする上でも、社会生活をして行く上でも、社会人として、仕事上で色々な相手をもてなす人として...

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思い遣り(ホスピタリティ)の溢れる日本に!

「ホスピタリティ」と「思い遣り」〇サービスとホスピタリティの違いサービスの語源は、ラテン語のServus(奴隷)です。それが、英語のSlane(奴隷)Servant(召使い)という言葉から発展しました。サービスは語源の通り、サービスを受ける立場が主であって、サービスを提供する方は従ということで、主従関係がはっきりしていると言えます。一方で、ホスピタリティの語源は、ラテン語のHospics(客人等の保護)です。それが英語のH...