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今求めれる「#利他の心」

大切な人を想う心 「#利他の心」私達の住む現在の日本社会では、戦後物凄いスピードで「ものづくり」をし、経済を成長させ、各家庭の生活環境、或は自動車の保有台数などの文化レベルも向上し、また一時GDPでも世界のトップクラスになりました。 しかしながら、現在の日本社会は人としてのコンプライアンス、モラルや感性の危機に遭遇していると思われます。今、一部の政治家、大学の運営者や経営管理者などのコンプライアンス...

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どうして期待に答えてくれないの?

 期待と利他の心 お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用  仕事や日常の人間関係での体験からですが、 誰かに何かを期待して、それが期待外れだった時、 惨めで寂しく残念な気持ちになることがあります。 また、大きすぎる期待を想定し過ぎ、それが外れると、 時に自他への怒りの感情もおきることもあります。 「なぜ○○○してくれないの!」 「難しいことを言ったわけじゃないのに!」 「どうして○○も出来ないの!」 「お互い...

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利他心=「リターン・アイ」

利他の心は「Return I」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用利他心は、他人の利益を重んじ、他人が利益を得られるように振舞う心です。 その「利他」の心は、人を思い遣り慈しむ「仁」の心とも言えます。成功を収めている企業人に必ず共通しているのは、「利他」の心を常に内に秘めていることです。それは、自分自社だけの利益を考えるのではなく、自己犠牲を払ってでも相手やお客様に尽くそうという、人間として最も尊く、美しい心...

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【承認欲求を満たす】認める活動

「認める心」が表れる、対面時の挨拶&メールお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用円滑な人との関わり、繋がりや人材育成に決して欠かせないのが、先ず一人の人間として「認める」と言う意識と態度、言動です。それは、対面、非対面に関わらず「挨拶」や依頼した相手へ連絡のメール、普段のお付合いや生活上でのSNSの「コメント」・「メッセージ」などに表れます。例えば、対面時挨拶をしても「無視」された「糠に釘」の態度、心の...

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利他の活動「認め合う」

認め、認め合う心と活動お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用円滑な人との関り、繋がりに欠かせないのが、「認める」「認め合う」意識と言動です。私達が日々のお付き合いや触合い中で、決して怠ってはいけないことは、出合ったり、触合ったりする相手を自らの意思で、何等かの形や言動で「認めること」であり、互いが夫々を一人の人として「認め合うこと」(=心や態度で伝え合う)ではないでしょうか。この「認める」ことは、他者を一...

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利他心の礎

✡「認め合う心」と「アフターユー」の活動✡お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用私達は社会人として、また人との触合いや仕事上において、人として欠かすことの出来ない礎はお互いが「認め合う」ことです。そして、生きて行く上での人との円滑な関り、繋がり、結び付きに欠かせないのが、この「認め合う」と言う意識、態度です。それは、先ず人を思う心、即ち思いやりの活動である相手の立場を優先し思考する立場転換の心であり、アフター...

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利他の活動

利他心は絆の「礎」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用利他心は、人を思い遣る心の現れです。それは、自利を意識せず、他者の物や心の利を重んじ、利を得られるよう他者に働きかける心です。 ◆利他心を備える1. 「情けは人のためならず」を自覚する2. 克己無私(私心を無くす)に徹する3. 人の文字(=支えられ生きていられる)を認識出来る4. 先ず、相手の利を想い、己の利益は考えない5. 相手を受け入れる(素直さ)に徹しられる6. 他者の...

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思い遣る心のある人

思いやる心を備えている人—己と「向き合う」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用現在の日本は、個々人の生活や安心安全を優先し、「対外スキル」、利己的な「便利で快適な生活」、「物質・経済的豊かさ」「見た目の美しさ」「他人の思惑」などばかりを意識し過ぎてその対処法を追い求めることに目が行き、自らの大切な心を育むことを忘れがちになると思えてなりません。同時に、次の時代に受け継がなければならない人の【原点】である...

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利他-人を大切にする

自他の心を大切にお薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用自分を大切にする事は、当然自分のためになります。他人を大切にすることも自分のためになることを知りましょう。 自分を大切にすることは、二つの理由があります。一つ目は自分のため、二つ目は他人のためです。他の人を大切にしていることは、結果として巡り巡って自分の為になります。自分のことを大切にすることばかり考えていた人は、誰かのことを大切に、幸せにすることを考...

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【自利利他】の取組み

「求める」と「与える」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用「求めよ、さらば与えられん」「与えよ、さらば与えられん」この二つの言葉は、キリスト教に限らず仏教にも同様な内容の教えがあり、宗教を度外視して修めておくべきことだと思います。「求めよ、さらば与えられん」☞ 自利新約聖書「マタイ伝」の一節から多くの人々に知られている言葉です。『求めよ、さらば与えられん。尋ねよ、さらば見出さん。門を叩け、さらば開かれん』...

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対人関係力

利他・愛他の活動能力お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用大切な人への対人関係力【25選】.「大切な人」への対人関係力の主なものをまとめてみました。 1.自利(利己)を捨て利他心を備え持っている。 2.愛他の精神と態度で言動出来る。3.受けた恩や情けを決して忘れない。4.与えた情けを見ずに流せる。5.身分に関係なく、謙虚な心身の姿勢で相対出来る。6.どんなに身近な人でも、感謝の心を伝えられる。7.相手の心のポジションを察...

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大切な人を創る

「愛他活動」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用大切な人の“大切を”大切にする「心」私達は日々の生活の中で、必ず人と関わりを持ちながら生きています。そして「大切な人の“大切を”大切にする」ことは、あらゆる生活の場で必要なことです。その触合う相手を大切にするために必要なのは、利他心を備え持ちその人を「思い遣る心」です。この利他心と言われる「思い遣る心」は、非常に広範囲で、しかも大変奥深いことです。他者を思い遣...

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自利利他、愛他の心

自利利他、愛他の活動お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用自利の「謙虚さ」、利他の「感謝」、愛他の「施し」多くの人々から愛され信頼されている人、成長し続けている企業のトップ、或は一流人と言われる人、成長し続ける中小の会社経営者、信頼され人望のある指導者、ベストセラーを出し続ける著者、世界で活躍する様々なエンターテナーやプロスポーツマン総てに共通しているのは、利他の「感謝」、自利の「謙虚さ」、愛他の「施し...

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五配りを紐解く

利他の心で五配りをお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用五配りは、リアルである目に見える処、己の目識によってお客様や相手の表情や仕草に目配り、眼に映らないバーチャルな見えないことや居心地に気配り、相手やお客様の心情をいち早く察する心配り、相対する相手やお客様の欲するもの、或はして欲しいと感じたことをさり気なく(自然に)タイミング良く美しい所作で差し出す手配り、お客様の行動される先々や使われるものを素早く前...

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自利と利他【1/2の法則】

人を動かす1/2の法則お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用※この法則は、今迄の人生で味わった体験を元に私見で定めた「法則」です。自利利他の表現とも言える感謝の意識・態度は、心の中に自然と湧き出してくる己の感性です。多くの人達が使っている感謝を表わす利他の言葉「ありがとう、ございます」は、先ず自らが遜る謙虚な心があってこそ、相手の心に通じ、その心に響き、共感、感動を呼び起こします。自分が発した利他の「ありが...

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自利利他の行い

他者に与えるものお薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用仏教には、人に対し、行動(活動)行為をしたり、物を与えたりする時は、自分に今出来る、最高な心と最大のものを与えることが大切だと教えがあります。その様な時には、利己を意識せず、出し惜しみや物惜しみをしてはいけないともあります。例えば、人に何か仕事や個人的なことを頼まれた時に、他人に頼まれるということは、自分に出来ると言うことですから、その時は、いい加減に...

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一隅を照らす「言辞施」

「言辞施」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用無財の七施「言辞施」(ゴンジセ)【以下天台宗一隅を照らす運動より一部転載】言辞施は、心から優しい言葉をかけて行くことです。 人生を振り返って見て今でも覚えている嬉しかったことって何でしょう か?悲しかったことって何でしょうか。大好きな彼から、尊敬する先生から、両親からあの時、あんなことを言ってもらったあんな酷いことを言われてしまった、ということではないでしょ...

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利他と愛他の行(業)

利他行(業)と愛他行(業)お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用※行・業とは、イ) 行為、所業、仕業、職業、仕事、こと(心)、有様、趣。ロ) 苦労して成し遂げる事柄、生活のために行う仕事。ハ) 人間の身・口・意によって行われる善悪の行為。❤利他≒愛他の活動お釈迦様やキリストの教えで、他人の幸福や利益を第一の目的として活動することを、利他主義 (愛他主義)と言います。利他の行動は他者に利益を齎す行動から、利己的行動に対して...

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「思い遣り」と「利他の心」

「思い遣り」「利他の心」を知るお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用私は、恥ずかしながら40代半ばになって初めて「利他」という言葉を知りました。職場の先輩や人生経験の多い方々から「思い遣り」と言う言葉は良く耳にしてきましたが、実践主義で読み書きの大嫌いだった私は、それをより深く知ろうとも思いませんでした。この「利他」について学ぶ内に、「利他の心」を身に着ける為に「思い遣り」をより深く学び知らなくてはなら...

「いじめ」と「利他心」

「いじめ」の起因はお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用最近メディアで話題となっている「いじめ」について、私見で記してみました。いじめられる人、いじめる人、親の捉え方、教育者としての自覚と認識、学校の取組み姿勢と意識、行政管理機関の取組み姿勢、社会環境などについて様々な意見や見解が、新聞雑誌やマスコミでも取り上げられています。そのような中、様々な有識者や評論家と言った方々が何故起きてしまうのか、これから...

利他の心

「利他の心」を学び知るお薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用利他心は他人の利益を重んじ、他人が利益を得られるように振舞おうとする人を思い遣る心です。 利他の心は自分以外の他人を利する心を言い表したものです。それは、今生かされている己が存在しているのは、先ず自分の先祖があり、家族、親類、仲間、友人、職場、地域社会、市町村、都道府県、日本、世界があると言う考え方が「元」になっています。それ故に、自分を大切にし...

利他心とマナー

「マナー」と「おもてなし」は、利他心を以ってお薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用現在は日本の社会全体が豊かになり、あらゆる情報に満ち溢れてその選択に迷います。そして、人々の生活は会社や組織、物づくりを中心に考える団塊(集団)の生活から、個人を中心に考える生活、即ち個の時代、心の時代へと変わりつつあります。個人重視の生活においては、当然のことながら人と人との繋がりは欠かせません。昨年の東日本大震災、また平...

「利他の心」と「利他愛」

これからの日本に必要な「利他の心」と「利他愛」の精神お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用この度の東日本大震災が起こる前迄は、現在の日本社会は個の社会と言われて来ました。震災後、国内では「自分の為より、誰かの為に」と言った意識が国内に広まり、多くの人々の心に他者を思い遣る心が芽生え、自分のことだったら簡単に諦めてしまうことでも、「誰か他の人の為に何かをすることは諦められない、止められない」と言ったことが...