おもてなしは「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 【8】-3.今年・今期の総括 (診断⇒仕事&個人)

おもてなしは「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
2016・6


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ハート無題1s「思いやり」ってどんなこと?ハート無題1s

※各文字をクリックして戴くと内容が御覧になれます。
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こちらに載っている殆どの記事は、現在までの実体験と学び、その中で得られた気付きから投稿しています。
思いやりや感謝・誠実など心に関する項目は、様々な人と触れ合う時の知識や一つの目安とし御利用下さい。
私的利用以外のコピぺ・転載は御遠慮下さい。無断での教材や営利を目的とした引用は禁止と致します。
使う際は、記事右、Categoryの上にある「問合せMail」でお名前・連絡先を必ずお知らせ下さい。

自心の今期を振返る-自己診断リスト

お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

自分向合う2017-331
明日から新年度がスタートする企業や組織も多いと思います。
今後の自分のためにも、今期、現在までの自らの仕事と取組み姿勢や自心を指さし、
振返り省みてみるなどし、課題を見付け、その上で明確な目標・実施計画を立てて、
積極的にチャレンジし、努力することは、より良い自分創りに役立ちます。

今期を顧みる】(今期の自分自身と向き合い、指差す)

(1)自分に正直に向き合えたか?

① 自心と向き合うことの大切さを認識しているか?
② 自心と向き合う時間を定期的に持てたか?
③ 自分の心に素直に向き合うことが出来たか?
④ 自心を偽らないで向き合えたか?
⑤ 自心に言い訳をしなかったか?
⑥ 自分の都合の良いように自心に言い訳をしなかったか?
⑦ 自分は、自分に対し人として正しい判断や決断が出来たか?

(2)今期、何を知り、何を学んだか?

① 何に気付き、それを何に使ったか?
② どのようなものやことを得、そしてどんなものやことを失ったか?
③ そう言ったことで何を学んだだろうか?

(3)仕事上で、一番楽しかったり、嬉しかったりしたことは何だっただろうか?

① その理由は一体何だったのだろうか?
② その原因要素・要因・原因・誘因・起因は何だっただろうか?
③ 内的なこと=自らの気付き・新たな意識(認識)
④ 外的なこと=人・環境から

(4)仕事上(私的)で、辛かったり、苦しかったことは何だっただろうか?

〇それはどうしてだろうか?
①その理由は一体何だったのだろうか?
②その原因要素・要因・原因・誘因・起因は何だっただろうか?
③内的なこと=自らの気付き・新たな意識(認識)
④外的なこと=人・環境から

(5)会社や誰かの役立ち、或は奉仕、貢献できたことはあったか?
 〇それは何だったろうか?

(6)身に付いた良い習慣、身に着けてしまった悪い習慣や癖は何だろうか?

(7)身に着けたいと思ったこと、挑戦するつもりでいたことが出来たか?


 ◇出来た理由・原因
 ◆出来なかった理由・原因

(9)自らの至らなさ故、犯してしまったミスや間違いは何だろうか?

10)自らが楽に逃げてしまったことがなかったか?

(11)仲間や周りの人に、不快感や不信感を与えてしまったたことがなかったか?

(12) 仕事上と自分の意識や心で成長できたことは何だろうか?

 〇そればどうしてだろうか?


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    己と向き合う(管理指導者用-2.)

    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

    本年を顧みる3深2016-2


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      己と向き合う(管理指導者用-1)

      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

      本年を顧みる

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        今期、今年を振返る(仕事&自心)

        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

        今年・自分と向き合うB

        今期、今年を振返り、自己啓発、ビジョン構築、目標設定のチェック項目を載せました。
        今年、現在までの自分自身の仕事と取組み姿勢、心を指さし、振返り、省みるなどし、
        その上で、仕事を楽しみなから、明確な目標と計画を立て、チャレンジし、自分創りをする近道です。


        自らの今年を振返る
         (今期、今年の自分と向き合い自らを指差す)


        (1) 何を知り、何を学んだだろうか?or何に気付き、それを何に使ったか?
            どのようなものやことを得、そしてどんなものやことを失ったか?
           そう言ったことで何を学んだだろうか?

        (2) 仕事上で、一番楽しかったり、嬉しかったりしたことは何だろうか?

         -2.それは何故だろうか?(①要素・要因・原因、②内的=自分自身から・外的=環境から)

        (3) 仕事上で、辛かったり、苦しかったりしたことは何だろうか?

         -2それは何故だろうか?(①要素・要因・原因、②内的=自分自身から・外的=環境から)

        (4) 仕事上と自分の意識や心で成長できたことは何だろうか?

        (5) 会社(店)や誰かの役立ち、或は奉仕、貢献できたことは何だったろうか?

        (6) 身に付いた良い習慣、身に着けてしまった悪い習慣や癖は何だろうか?

        (7) 身に着けたいと思ったこと、挑戦するつもりでいたことが出来なかったことはなかったか?

        (8) 自らの至らなさ故犯してしまったミスや間違いは何だろうか?

        (9) 自らが楽に逃げてしまったことがなかったか?

        (10)仲間や周りの人に不を与えてしまったり、苦しめ傷つけたりしてしまったことは何だったろうか?

        (11)自心に嘘や言訳をしたり、偽ったりしたことがありましたか?

        (12)日々の生活に流されず、立ち止まって見られましたか?

        ・・・・・・など。

        ◆ビジョン構築・目標設定【今後の自分のビジョンを構築してみよう】

        Q-1.真摯に今の自分の仕事と人生と向き合っていますか?

        Q-2.仕事をしている具体的な目的は何ですか?

        Q-3.仕事から得るもの(得られたもの)は何ですか?

        Q-4.あなたは今後仕事を通して何を創り上げて行きたいと思いますか?

        Q-5.公私共に自らの活動記録をし、続けてきていますか?

        Q-6.自分より成果、結果を出している人をモデルにして、自分と異なる
            様々なギャップに焦点を当てそれを埋めようとしたことがありますか?

        Q-7.必ず成功することを証明する為には、どんなデータ(資料等)が必要ですか?

        Q-8.夢やビジョンをもって仕事をしていますか?

        Q-9.今後一定期間(半年・1年後・3年後など)の将来や未来予測をすることを習慣付けていますか?

        Q-10.将来のビジョンを考える時は、その時点でのトレンドや社会環境に至るまでを、
             見通し、予測・予想することを癖にしていますか?

        Q-11.計画や目標を、P.D.C.Aで組立て、考えていますか?

        Q-12.計画や目標に具体的な日付を入れ6W3Hで考えていますか?

        出た答えに基づいて、項目毎に拾い出し、明確な骨子を組立てたシートにし活用することをお勧めします。

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          今年の自分の意識と行動を振返る

          お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

          2016照らす-

          1.自らが置かれている環境や様々な立場を正確に把握、認識して来ましたか

          2.自分の行動や発言に「焦り」がありませんでしたか

          3.自分自身の心の位置、相手に対する心の位置は的確ですか

          4.心と経済的な「ゆとり」を保有して活動出来ましたか

          5.物事に対するポジティブな取組み姿勢が出来ましたか

          6.知識・技術に未熟さがありませんか
          ①仕事を処理する能力が何かを弁えて出来ましたか?
          ②仕事や対人関係に欠けている意識、能力や技術はありませんか?
          ③仕事力、にんげん力アップの為に投資をして出来ましたか?
           イ)自分の心とスキル、五感の向上の為などに必要な投資を惜しみませんでしたか?
           ロ)自らの感性、感覚、知識や技術を身に着けるための投資をして出来ましたか?
           ハ)自己啓発のために必要とされることを学ぶ為に様々な投資をして出来ましたか?
           ニ)多くの人から意見や考え方を聞く為に交通・交際費などの投資をしていますか?
           ホ)自分自身の心身を磨き、輝かせる為に投資をして来ましたか?
           へ)自信とプライドを持つ為に投資をして来ましたか?

          7.人間(対人)関係の悩みはありませんか
          ①悩みを抽象的に捉えず、具体的に把握して来ましたかか?
          ②思い遣り、感謝の表現、周囲との会話やコミュニケーション不足はありませんか?
          ③自らの表情(顔、声)と姿勢を意識し、感謝に心掛け、周囲の人々に対し
            立場転換の心で考え、接して来ましたかか?

          8.評価・承認
          ①与えられた役割、行うべき役目を認識して、責任を持って(期限まで)実行しましたか?
          ②会社や周りから、認められること、評価されることを望んで仕事をしていませんか?
          ③周囲がこちらの存在や価値を認めない些細な仕事や業務も大切にし、命じ任せてくれた人に
            結果や経過を報告し、承認や評価を受けられやすい環境を作る努力をして来ましたか?

          9.自己表現力、主体性(意識のコントロール)
          ①どんな時、どんな環境でも自らの意識のコントロールが出来ましたか?
          ②個性を発揮して仕事が出来ましたか?
          ③仕事の進め方などを他の者が主導していることにネガティブな意識を持って来ましたかか?
          ④過去と直近の仕事や人間関係の体験をリストアップし、振り返って来ましたか?
          ⑤小さな事でも、他人が持っていない専門分野のスキルやそれに関する豊かな知識を
            持つように努めて来ましたかか?
          ⑥言動や活動を人の目を意識し過ぎませんでしたか?
          ⑦確りした意思決定をして、意思や信条などを伝達して来ましたか?
          ⑧自己表現するために必要とされる様々な要素を知り、持ち合わせて来ましたか?

          10.目的、価値
          ①何故するのか何のための仕事かなどと言った目的、価値を見出して来ましたか?
          ②自分のしている仕事が、人や社会にどう役立っているのか思い起こして来ましたか?
          ③周りの人を笑顔にし、喜んでくれる仕事をしていますか?(意識&行動改善)
          ④達成感や幸福感を伝え、共有出来る人が出来ましたか?
          ⑤自分の存在価値、評価などと言った他者への期待感を持ち過ぎていませんでしたか?

          11.成長の自覚
          ①自分自身に合わせた、明確なビジョンや理念を備えて活動出来ましたか?
          ②現在の自分自身と一年、三年、五年、十年前の自分と比較対象をして来ましたか?
          ③自ら、仕事と心の成長の記録を残せる項目を見っけ出す為に多方面から分析してい来ましたか?
          ④日々の振返り、必要とされることは記録として残しせましたか?
          ⑤成長、向上している実感が持てるように努めて来ましたか?
          ⑥自分に対する目線の角度を変えてみる努力をして来ましたか?
          ⑦現在の自分に合わせて、少し上の目標や課題を自らに課しせましたか?


          12.内観
          ①ある程度の期間ごとに自分を振り返る活動をしましたか?
          ②自分の発した言葉の責任を取りれましたか?
          ③自分の心に嘘をついたり、言訳をしませんでしたか?
          ④自分と真摯に向き会えましたか?
          ⑤僅かでも一年前より成長した自覚を持てましたか?

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            自らの今期、今年を振返るチェックリスト

            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

            今期、今年を振返り、自己啓発、ビジョン構築、目標設定のチェック項目を載せました。
            今年、現在までの自分自身の仕事と取組み姿勢、心を指さし、振返り、省みるなどし、
            その上で、仕事を楽しみなから、明確な目標と計画を立て、チャレンジし、自分創りをする近道です。


            今期、今年の自らを振返る⇔今期、今年の、自分を指差してみる

            (1) 何を知り、何を学んだだろうか?

            (2) 仕事上で、一番楽しかったり、嬉しかったりしたことは何だろうか?

            (2)-2それは何故だろうか?(①要素・要因・原因、②内的=自分自身から・外的=環境から)

            (3) 仕事上で、辛かったり、苦しかったりしたことは何だろうか?

            (3)-2それは何故だろうか?(①要素・要因・原因、②内的=自分自身から・外的=環境から)

            (4) 仕事上と自分の意識や心で成長できたことは何だろうか?

            (5) 会社(店)や誰かの役立ち、或は奉仕、貢献できたことは何だったろうか?

            (6) 身に付いた良い習慣、身に着けてしまった悪い習慣や癖は何だろうか?

            (7) 身に着けたいと思ったこと、挑戦するつもりでいたことが出来なかったことはなかったか?

            (8) 自らの至らなさ故犯してしまったミスや間違いは何だろうか?

            (9) 自らが楽に逃げてしまったことがなかったか?

            (10)仲間や周りの人に不を与えてしまったり、苦しめ傷つけたりしてしまったことは何だろうか?

            ◆ビジョン構築・目標設定【今後の自分のビジョンを構築してみよう】

            Q-1.今一度自分の仕事を、人生を見つめ直すことをしていますか?

            Q-2.仕事をしている目的は何ですか?

            Q-3.仕事を中から得るもの(得られたもの)は何ですか?

            Q-4.あなたは今後仕事を通して何を創り上げって行きたいですか?

            Q-5.公私共に自らの記録をし、続けてきていますか?

            Q-5-1.この質問は何故するのだと考えますか?

            Q-6.自分より成果、結果を出している人をモデルにして、自分との様々なギャップに
                焦点を当てそれを埋めようとしたことがありますか?

            Q-7.必ず成功することを証明するには、どんなデータ(資料・テキスト)が必要ですか?

            Q-8.夢をもって仕事をしていますか?

            Q-9.今後一定期間(1年後・3年後)の将来や未来予測をすることを習慣付けていますか?

            Q-10.将来のビジョンを考える時は、その時点でのトレンドや社会環境に至るまでを、
                 見通し、予測・予想することを癖にしていますか?

            Q-11.計画や目標をP.D.C.Aで組立て、考えていますか?

            Q-12.計画や目標に具体的な日付を入れ6W3Hで考えていますか?

            出た答えに基づいて、項目毎に拾い出し、明確な骨子を組立ててシートにし活用することです。

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              今年のあなたを一文字で表す
              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

              2015一文字

              今年の一文字は「安」でしたが、皆さんが選ぶ文字は?
              徳目と言われる文字を集めてみました。
              下記から探してみて、もしありましたら今年一年のメモリーとしてみては如何ですか?


              ※ [ ]は、〇や×または0~4などの評価採点にお使い下さい

              1.[ ] 【仁】愛・思いやり
              2.[ ] 【義】正義・義理
              3.[ ] 【礼・禮】礼節・礼義
              4.[ ] 【智・知】知恵・知識

              5.[ ] 【信】信じる
              6.[ ] 【動】活動・感動
              7.[ ] 【安】安心・安全
              8.[ ] 【和】和む・和す

              9.[ ] 【情】情け・感情
              10.[ ] 【意】意思・意識
              11.[ ] 【受】受容・素直
              12.[ ] 【施】施し・奉仕

              13.[ ] 【平】平等・平静
              14.[ ] 【倫】倫理・モラル
              15.[ ] 【省】反省・顧みる
              16.[ ] 【道】道程・道理

              17.[ ] 【忍・認】忍耐・認識・認証
              18.[ ] 【悌】信認、尊敬心
              19.[ ] 【考】親孝行
              20.[ ] 【忠】忠義・裏表無し


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                「心」を変え育み、人生に活かす

                お薦め度【★★★★】全業種、業態用  

                現在まで数多くの店舗や会社などで、社是・ビジョン、企業理念、テーマ、コンセプト、給与規定類
                営業指針や管理指導テキストを作ったり、その実施するお手伝いをしたり、講座などで色々な話をして参りました。
                その中での企業や店舗指導活動に伴い、行ったことの一つに、職場の意識改革や心を育むことをしてきました。

                また、最近では、体験を元に、人との繋がりが上手くできない方婚活
                個性を生かした心の育成などの個別アドバイス的なことも行っております。
                その人達が変わって行く姿を、身を以って体験させて頂いております。

                有難いことに、以下の文言の意を実感出来る場を頂いております。
                心のエネルギー1

                さて、自分を含め、人の心を変えることは言葉で表すことは安易ですが、それを育て、変える、
                などといった活動は、人心や進む方向が異なるわけですから決して容易ではありません。
                実際に自らの心や人の心を動かすには、本当の心(本質)を知り、認め、許し受入れるなどし、
                それを実行に移し、顧み、補うなどの活動をするための強い信念と意思、努力と精進が必要です。

                心理学者「ウィリアム・ジェームズ」の言葉に下記の素晴しい言葉があります。

                こころ変る

                この素晴しい言葉の前に、次の1.~10.迄に記したことが必要ではないかと思います。

                1.モラル(倫理)を身に着ける(分別力)

                2.社会のルールを知り、認識、修める

                3.年齢や立場相当の判断決断力を身に付ける

                4.自らの全てを顧み指差す

                5.現在の自らの心とポジションを理解認識する

                6.自らの邪心を許し、受入れる(自分に嘘をつかない)

                7.自らの心の大小、ポジションに気付く

                8.自心に足りない心を知り、認識し、育てる

                9.揺るぎない自信を付ける

                例)
                ・思いやりを学び知り身に着ける
                ・感謝を学び知り身に着ける
                ・奉仕の心を学び知り身に着ける・・・・・など。

                10.目標(夢)とそれに向かうプロセスを明確にし、意思決定する
                例)
                ・大切な人と認め、意識する
                ・大切な人に対する、自分の心と心のポジションを確かめる
                ・大切な人のために、折に着け自らを指差す
                ・大切な人に対するために必要とされる、自らの心を育む
                ・大切な人に対する、自分自身を振り返り、内省する
                ・大切な人に対する、自ら心のあり方、言動と態度を認識する・・・・・など。

                この次に、有名なウィリアム・ジェームズ博士の言葉
                「心が変われば、行動が変わる」が、続くことで博士の言葉がより生かされると思います。


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                  認め認められる-自信の礎

                  自信41

                  ※人から、会社、仲間から「認められたい」「認めて貰いたい」などと、
                   何らかの【見返り】を求め望んでする活動は良い結果が得られません。
                   良い結果を得たいなら、私利私欲(私心)の無い活動に努め、それを継続することです。


                  ●自信をつける

                  依頼主、上司、経営者などの皆さんと御一緒に仕事をする上で
                  「君の経験を生かして、この仕事を受けてくれませんか?」
                  「君しか、出来る人はいない。」
                  「君に頼んで良かった。君だから、出来たんだね。」
                  「君がいてくれて、助かったよ。」
                  「良い仕事したね。」
                  などと言われ、自分に自信が付き、モチベーションがアップした経験や
                  他者のやる気が上ったことを見聞きしたことが多くあります。

                  また、12月初旬の「世界一受けたい授業」と言うテレビ番組で、
                  「いじめ」のないクラスを育てられた先生が出演され、どうして出来いじめを無くせたのか。
                  無くなるに至ったプロセスと様々な活動内容を話されておりました。
                  その先生が、先ず着手したのは、生徒全員に「自信」を付けさせることでした。
                  そして、「良い言葉」と「使ってはいけないダメな言葉」をクラス全員で話合い選び出し、
                  言葉のルールとして教室内に貼り、徹底させることでした。

                  この事例でも確かなように、
                  人は自分に自信が付くと自然と心が広くなり、
                  人や物事に対しポジティブな思考や活動をするようになり
                  他人や仲間との結び付が強くなることも実体験しました。

                  シャイな性格の日本人は、欧米と異なり、割と「褒める」ことが苦手と言われています。
                  近年の情報社会になり、この「褒める」ことの成果・効用が他方面で論じられ、
                  それが情報として得られるようになり、以前よりも褒める活動が盛んになってきていると思います。
                  「ありがとう」カード・「今日良かったこと」のノート・個々人への日々のフィードバック、
                  と言った手法や朝終礼の場での素敵な活動の発表、言ったこともなされています。

                  さて、自信とは、自分を信じるという字を書きます。
                  解り易く言うと、自分の価値や、能力を自らが確り認識し、それを信じている状態です。
                  この自信を持つためには、自分の価値や能力を正しく知り、理解認識することです。

                  では、自信をつけるにはどうしたら良いのでしょうか?
                  人間は、自分の備え持つ価値や能力を自ら認め、確認出来て自信を付けて行くに当って、
                  私達は、“成功・感動体験”と言う様々な実体験によって身に付いて行くのです。
                  平たく言えば、物事が上手く運んだり、
                  成果として結果が得られた経験や
                  自分の良い処や他人が持って居ない処を褒められる、
                  などの経験の積み重ねが大きな自信と成ります。

                  このような他人から、自分の良い処や活動を認められたり、褒められたりした時、
                  また自分の価値を見出して貰える様々な経験は、嬉しく感じ取り、自信を育んでくれます。
                  逆に“失敗・後悔体験”という、上手くいかなかった経験や、叱られ怒られた、
                  否定される様な経験をすると自信を喪失し、落ち込み、能力を充分に発揮できないこともあります。

                  それだけでなく、自分で自分を怒ったり(責めたり)、自分を否定(自己否定、自己いじめ)なども
                  自分の自信を、自分で削いでしまう失敗体・後悔験になってしまいます。
                  そんな時は、素直に自己開示をし、周りの人々に助けを求める活動をすることです。
                  自信を持つことで、貴方だけに与えられている貴方だけの素晴らしさ魅力が輝き始めます。
                  自分にシッカリと自信を付けたいなら、先ず、「利他の思いやる心」を以って、
                  身近な人達や仲間に自信を付けさせる様々な活動をすることです。

                  身近な例としては、現在、世界レベルで活躍している様々なスポーツマンたちの
                  色々な発言や活動にその姿とプロセスをみられますので参考されると良いでしょう。
                  ひとりひとりが自信を持つことは、社会生活を円滑にするばかりか、今後の日本にとっても必要なことだと思います。

                  〇自らに自信を付ける活動-抜粋

                  まず、自分自身に自信が付いた姿を思い浮べ、結果を想像する
                  ☞自身自身と真摯に向き合う
                  ☞良し悪しに関わらず全部知る
                  ☞自身を認める=感情の認識(善悪・強み弱み・好き嫌い・脆さ・驕り・我欲など)
                  ☞許し受入れる(自分に言い訳をしない)
                  ☞自分の良い処を選び出す
                  ☞自らを日々顧みる←ポジティブに
                  (良い行いしたこと・嬉しいこと・感動した・他者を笑顔に出来た・喜んで貰えたなど)

                  [参考講座]

                  ※新たに開始する「心の礎」研修(2016年開講予定)では、以下のような内容で行います。


                  【認める~自信を付ける】のプロセスと実習講座

                   解説テキスト
                   教材ドリル
                   ワークショップ
                   シミュレーション(ロールプレイ)
                   個々人へのアドバイス
                   活用法まとめ (個人・職場・仲間)・・・など。


                  この内容や講座に興味を持たれた方は問合せメールでお知らせ下さい。
                   

                  挨拶は、互いが認め合う活動

                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                  認める原点1

                  会社や普段の生活で認めることが表れ易いのが挨拶です。
                  「オハヨウ○○○さん」とか「○○○さんオハヨウ」と挨拶して、
                  「おはようございます△△△さん」や「△△△さん、おはようございます」
                  挨拶をした相手から、和顔とアイコンタクトなどで挨拶言葉を返して貰えると、
                  とっても爽やかで自然な温かさやとても感じ今日も頑張ろうと気持ちも高まります。
                  これは言うまでもなく、相手が自分を人として「認めてくれている」言動や態度です。

                  ところがどんなに一生懸命挨拶しても、コックリと頷くなら多少ホッとしますが、
                  聞こえたのか聞こえないのか、こちらに対して、全く返事や反応が無い人がいます。
                  その方の好き嫌いやその時の精神状態を判断し、
                  最終的に自分の事は「認めて貰えない」から応えてくれないと思ってしまいます。
                  お互いが面識の浅い内は、誤解が生まれてしまう場合もあります。

                  また、挨拶力の高い人や周りの人を大切にする人は、このほかに相手の良いところと向き合う、覚える、
                  相対する人の変化や其の時の空気を察知すると言ったことを、挨拶と交え短い言葉で表します。

                  親しい間柄になると〈アイコンタクト〉が《愛コンタクト》になり、ちょっと目を合わせただけでも
                  お互いのことを察し合え、認め合えることは言うまでもありません。
                  インターネットや携帯電話でメールを送った場合でも、
                  何のレスもない人、レスを早く返してくれる人、相手からの依頼事でも中々返してこない人、
                  言い訳ばかりで結論や答を先延ばしする人、自分の都合でレスをする人など様々です。

                  この場合、全てとは言いませんが、過半数は「認めて貰えない」「こちらの存在を無視」など、
                  また、中には、認めても心が狭く、相手を「いじめ」や「パワハラ」などをしているからだと考えられます。

                  コミュニケーション、会話は大きな意味で同じですが、前記した挨拶やメールの事例でも明らかなように
                  コミュニケーションツールを大切にしない人、認めない人、会話上で感謝の心のキャッチボールの出来ない人は
                  認める」ことの大切さ、心と身体を動かす影響力の大きさを分らない心の未熟な?人なのかも知れません。

                  自分自身を「認める」ことの出来る人は、他者から【認められる】ことの計り知れない
                  この大きな力の物凄い大きさを知っている人とも言えるでしょう。
                  この事は、オリンピックがある度に多くのメダリスト、選手のコメントから教えられます。
                  多くの選手達が「皆さんの応援があったからこそ、このような結果を得られたのです」
                  「皆さんに感謝します」とか、水泳の北島選手の「な~んも言えねぇ」
                  の短いひと言のコメントに凝縮されているのではないでしょうか。

                  極端ですが、日本人みんなが北島選手の力を【認めている】、
                  即ち《認められていることの自覚認識》が金メダルという物凄い結果を生む
                  要因の一つとして表れた代表的な例だと考えられます。

                  多くのエンターテナーの人達を支えているのは《認められている》から、生まれる感動や感激、余韻の大きさを体験し、
                  そのとてつもない超大な力を知っているからでしょう。

                  指してみんなが、心の底から『皆さんの支えがあったから、この結果が出せました。ありがとうございます』
                  と【認められている】【支えられている】人々に応えられるのです。

                  年の瀬だからこそ、次の素敵な年を迎えるためにも、
                  今年一年の自分の意識や活動に置き換え、【認める】ことを振返ってみましょう。

                  思い遣り】や【感謝】など〈認める〉ことが原点とも言える《認め合う心=信認の活動》は、
                  お互いの豊かな人間関係力を育む【】です。

                  『互いが認め合える人こそ、大切な人』なのです。

                  ☆挨拶の唱和-例

                  『挨拶』の唱和-green

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                    他人を認めない人

                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                     認められない人

                    私達が、日々のお付き合いや触合う中で、忘れてはならないのが
                    互いを「認め、認め合う」ことではないでしょうか。
                    円滑な人との関り、繋がりに欠かせないのが、この意識と言動です。

                    辞書に、【認める】は見える、気付く、判断する、よいと評価するとあり、
                    具体的には
                    1.目にとめる。存在を知覚する。気付く。
                    2.見て、また考えて確かにそうだと判断する。
                    3.正しいとして、また、構わないとして受け入れる。
                    4.能力があると判断する。
                    5.気をつけて見る。じっと見る。・・・・・とあります。 
                    熟語として以下が挙げられています。
                    「認可・認定・認容・公認・承認・信認・否認・黙認・容認」

                    ※「認識」=物事を見分け、本質を理解し、正しく判断すること。また、そうする心の働き。
                    人間(主観)が事物(客観・対象)を認め、それとして知る働き。知識。


                    では、他人を認めない人はどんな人を言うのでしょうか?

                    認めない「理由」(抜粋)

                    1. 自分が可愛いから(利己)
                    2. 自分の基準合わないから
                    3. 自己保身、良い人と思われていたい

                    4. 人の目や思惑が気になるから
                    5. 後々義務や責任を負うのが嫌だから
                    6. プライドや驕りが強いから

                    7. 利害関係が成り立たないから
                    8. 断る勇気がなく、断ると不安だから
                    9. 相手を軽視しているから

                    10. 感情的に好き嫌いで判断するから
                    11. 公私共に忙しく、面倒くさいから
                    12. 相手にしたくない人物だから
                    ・・・など。


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                      「認める」意識と活動のポイント

                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                      認める対人


                      1. 良いところや結果を具体的にとりあげて、言葉にして伝える(褒める)。
                      2. 意見を積極的に聴く。
                      3. 同意したら身振りで示す。
                      4.意見を受け入れる。
                      5. 自分と違った意見でも歓迎する。

                      6. 相手の考えを真面目に本気でとりあげる。
                      7. 感情を込めて表現する。
                      8. 助力を求める。いかに問題を解決するかについて意見を求める。
                      9. あることがなされ、よい結果を齎した時は、その原因と結果を併せて褒める。
                      10.素直に自らの誤りを認める。

                      11.「はい」の返事を伝わるようにする。
                      12. 返事は是非に関わらず伝える。
                      13. どんなことでも約束は守る。
                      14. 些細なことでも「ありがとう」の感謝を伝える。
                      15.意見やポイントを相手の前でメモする。
                      ・・・など。


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                        信認を伝える「ひと言」

                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                        たったひと言

                        仲間同士や上司のひと言を集めてみました。
                        認める』と言う言葉は、恩着せがましいので使わないようにすること。
                        ※○○さんを、前後に変えたり、外したりしてみると異なる効果があります。


                        1. ○○さん、おはようございます
                        2. ○○さん、お先に失礼します(ね)
                        3. ○○さん、最近どう!?
                        4. ○○さん、順調!?
                        5. ○○さんの意見を聴かせて

                        6. ○○さんなら、出来るよ(ね)
                        7. 是非○○さんに、お願いしたい(○○さんに、是非お願いしたい)
                        8. ○○さんしかいない
                        9. 責任持つから、好きにやって、いいよ
                        10. いつもありがとう、○○さん

                        11. ○○さん、みんなが喜んでいるよ(有難いと言っているよ)
                        12. ○○さんをみんなが見習うと良いね
                        13. ○○さんのお陰だよ
                        14. ○○さんと一緒に仕事を出来て嬉しい
                        15. ○○さん、さすがだね

                        16. ○○さん、凄い、やったね
                        17. ○○さんだから、気がついたんだね
                        18. ○○さんが、褒めていたよ
                        19. ○○さんが、居てくれて良かったよ
                        20. よく・・・に気付いたね

                        21. ○○さん、やっぱりやり遂げたね
                        22. ○○さんのおっしゃる通り
                        23. ○○さんの存在は大きい(無くてはならない人だから)
                        24. ○○さんだから、出来たんだね
                        25. ○○さん、いい仕事しているね

                        26. ○○さん、成長したね
                        27. ○○さん、△△△を続けて行こう
                        28. ○○さんなら、大丈夫だよ
                        29. ○○さんいい経験出来て、よかったね
                        30. ○○さん、いつでも力になるから

                        31. ○○さん、これも勉強だよ
                        32. ○○さんだから、あえて言うけど
                        33. ○○さんは、大切な人だから
                        34. ○○さんは、期待している人だから
                        35. ○○さんは、どう思うの

                        36. ○○さん、力に成るから、やってみては
                        37. ○○さん、一緒にやろう
                        38. 出来るのは、○○さんしかいない
                        39. 何かあったら、いつでも相談してね
                        40. 結果としても自分の成長に必ず役立つと思う
                        ・・・・など。


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                          他者に認められて生まれる意識&活動

                                   (信認・認知・認識・承認・認証の効果)


                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                          認められて生まれる意識&活動


                          認めると認められるのキャッチボール】-抜粋

                          注) 認められたいと思って活動することは、「認める」見返りを求めることにもなり兼ねません。
                             よって、一方的な「利」や「私利私欲」のある活動や言動は慎むことが肝要です。


                          1. 自分も認める意識が持て、その活動が出来る
                          2. 自信がつく
                          3. 心が落ち着く(ホッと安堵する)
                          4. 覇気が生まれ易くなる
                          5. ワクワクする

                          6. 信用されていると実感する
                          7. 信頼感が生まれる
                          8. 生かされていることを実感する
                          9. 好かれて(愛されて)いることを認識する
                          10. 自発的(積極的)になれる

                          11. 人格を認めてもらうことに因る安心感が生まれる
                          12. 嫌われているという不安を排除できる
                          13. 自分も認めたいと思う(お互いさま)
                          14. 信望が生まれる
                          15. 人望が芽生える

                          16. 利他(人のために成りたい)という意識が芽生え、活動出来る
                          17. 心に余裕が生まれる
                          18. 優しい気持ちになる
                          19. 守りたくなる
                          20. 素直になれる
                          ・・・・・など。


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                            進んで活動する人のタイプ

                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                            認める活動進んでする人


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                              自分他者の心に芽生える意識と活動(抜粋)

                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                              認める原点2

                              以下、認める認められることについて、良い効果ばかりを記しましたが、
                              人は、人から認められるようになると、自信過剰になり、驕りや自慢・自己顕示、
                              認められる意識が高まると「認められる」見返りを望む意識や活動、
                              或いは、信認されることを目的とするための言動や自利を予測する、
                              といった意識を持たないこと、また活動をしないようにすることが肝要です。


                              1. 自信がつく
                              2. ポジティブ発想や言動・態度が出来るようになる
                              3. 心のエンジンの働きを高める
                              4. 視野が広くなる
                              5. 寛大寛容の意識が強まる

                              6. モチベーション(やる気)が出る≒生まれる・引き出せる
                              7. 心に余裕が生まれる
                              8. 優しい気持ちになる
                              9. 素直さ、謙虚さが自然に出来る
                              10. 表情や態度にゆとりがでる

                              11. 信念を持てるようになる
                              12. 心の窓口が大きくなる
                              13. 傾聴力が高まる
                              14. 落ち着きが出る
                              15. アフターユー(お先にどうぞ)の活動力が高まる
                              ・・・など。


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                                他人を認める際の態度と活動(抜粋)

                                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                認める対人

                                1. 感情のコントロールをする
                                2. 積極的にコミュニケーションの場を作る
                                3. 自発的に相手に声をかける
                                4. 積極的に挨拶をする
                                5. 返事は聞き取れるようにハッキリ、確り

                                6. 正対して会話やお辞儀を出来る
                                7. した約束は守る
                                8. 時間管理を確りする
                                9. 自分の好き嫌いで見方を変えない
                                10. アイコンタクトし目合せする

                                11. 落ち着いた態度で会話する
                                12. 相手の能力に合わせて会話する
                                13. 自分や他の人と比喩、対比をしてみる
                                14. 身嗜みを清潔に保つ
                                15. 相手に合わせた正しい言葉使いをする(謙譲語)
                                ・・・・など


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                                  他人を認める際の意識と心掛け

                                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                  五つの感覚&意識を以って他者を認める

                                  1. 相手の為に、役に立ちたいと意識する
                                  2. 人間としての温もりを意識し、表せるように意識する
                                  3. 相手の話に返事で頷いたり、相槌を打ったりしながらの会話を意識する
                                  4. 寛容さを持って接するよう意識する(広い心・許す心)
                                  5. 同じテーブルで会話できるよう意識する

                                  6. 相手に対する信用、信頼の言動、態度に心掛ける
                                  7. 受容・傾聴を意識する
                                  8. 内容によって同情、共感、共鳴を使い分けられるよう意識する
                                  9. 小さなことでも褒め、讃えられる平静さを意識する
                                  10. 自他のために安易に判断、決断しないよう心掛ける

                                  11. その人の心と感情の共有を意識する
                                  12. 真心を以って本気で説明する
                                  13. 努力・精進を褒め称える
                                  14. 天性の才能は、それを認め称える
                                  15. 見返りや物を望み、求める態度を持たないよう意識する
                                  ・・・など。


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                                    人の温もり、思いやりをひと言、ひと声で!

                                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                    ひと言・声

                                    他人を認める活動は様々ありますが
                                    日々の生活や仕事上などでの身近な人や周りの人々との触れ合いで「大切な」のは
                                    返事、認証、感謝、お詫び、挨拶など積極的なひと言】の発信と相手と向き合う心身の姿勢です。

                                    [一(音)声]でなく、人の温もりの感じられる[ひと(人)声]を意識して話すことです。

                                    ★例えば以下のようなことです。

                                     受諾、承認、配慮など目的に適した「はい」の返事、
                                     謝意「有り難うございます」「お陰様で」「御免なさい」「感謝します」のひと言、
                                     挨拶言葉「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」「お先に」などを発信、
                                     相手に安心感を感じ取って貰える承認「承知しました」「承りました」などのひと言、
                                     電車やバス内での謙虚な「どうぞ、お先に」「こちらへどうぞ」なとのなに気ないひと言。
                                    ・・・など。
                                    また、意外と要らぬ誤解を受け易いのが、
                                    ビジネス性が少ない個人的なメールやS.N.Sなどの対応・応対です。

                                    ☆以下の例え以外にも人の筋や道に照らし合わせてみると色々とあります。
                                     連絡先が必要なのに書いてない
                                     「拝見します」と一度レスしておきながら、何も返さない
                                     「こちらから連絡します」と伝えて何もしない
                                     相手の人格や年長者の意見などを既読スルー(KS)する
                                     仕事や自分の学びや知識に関する情報などにレスしない
                                     問いかけやアドバイスをスルーして無視する
                                     相手の心や人柄を考慮せずレスしない・・・など。
                                    ・・・など。
                                    ※但し、己の眼中にない人(何等かの見返りを望む人・相性の合わない人)は含みません。


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                                      自分を認める活動で生まれる意識と活動

                                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                      認める自分green

                                      自分を認めるためには、まず自分自身と向き合い未知の自分自身を知ることです。
                                      その自らを理解すること、言い換えるなら、素直に今の自分を認めることです。

                                      社会生活で他人と触れ合いその人を認め理解するために、
                                      己の器を知り、認め、自らの尺度(判断基準)を確り知り、弁えておくことです。
                                      そして、それは相手を大切にし、重んじる思いやる心です。

                                      【活動&意識】-抜粋

                                      1. 自分の心を客観的に見られるようになれる
                                      2. 自分を信じる方法が見つけられる(自信が持てる)
                                      3. 自分の本質を生かしきれるようになれる
                                      4. 生かされ生きていられることを自覚できるようになる
                                      5. 自分自身と真摯に向き合うようになれる(内観・内省☞自分を指差す)

                                      6. 自らの長所や魅力を知り、それを伸ばせるようになる
                                      7. 自分自身の強み弱みを知ることで本来の姿が見えるようになる
                                      8. 自分自身の心に正直に成れるようになる(自分の心に言い訳をしない)
                                      9. 自分の好き嫌いを認識出来るようになれる
                                      10. 自分の心のごみ(業)を知り、それを取り払うようになれる

                                      11. 自分の弱さ脆さを知り、それを許せ、受け入れられるようになれる
                                      12. 自分を楽しく喜ばせるために、何かやれたら自分に御褒美をあげられるようになる
                                      13. 適時適切に自己診断が出来るようになれる
                                      14. 自分の意思で決断する癖が付けられるようになれる
                                      15. 意思決定がし易くなれる
                                      ・・・など。


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                                        「五省」と「五つの自省」を以って顧みる

                                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                        五省green

                                        人生の終半なった今、年の末には、この五省の言葉と

                                        「人の道に外ること、なかりしか」

                                        「情欲に流さるること、なかりしか」

                                        「傾聴せぬこと、なかりしか」

                                        「己から逃避かること、なかりしか」

                                        「仁・礼に反すること、なかりしか」


                                        このそれぞれの言葉も、五省と共に意識するようにしています。
                                        そうすることに因って、色々な体験や学びを改めて顧みることが出来ます。
                                        皆さんにも、生き方に役立つ五省と自省で自分と向合うことをお勧めします。

                                        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                                        五省の解説

                                        ※辞書より転載

                                        5つの反省という意味である。
                                        単独で「五省」という言葉はない。
                                        「省」は「かえりみる」で
                                        「深く自己を見つめ、何か人間として至らぬ点はないか」
                                        と厳粛に考える心のはたらきをいう。

                                        ※以下、海自H.P.より転載

                                        五省は昭和7年、当時の海軍兵学校長 松下元少将が創始したものです。
                                        松下校長は、将来海軍将校となるべき兵学校生徒の訓育に意を用い、
                                        日々の各自の行為を反省させて
                                        明日の修養に備えさせるため、5ヵ条の反省事項を
                                        考え出しこれを日々生徒に実施させました。
                                        その方法は、毎晩、自習終了5分前になるとラッパの合図を鳴らし、
                                        生徒はそれによって自習をやめ、机の上を片づけて瞑目静座し、
                                        当番の学生が五省を発唱し、各自心の中で反省するものでした。
                                        幹部候補生学校となった今も、学生の本分に照らして自らを反省し一日を終えるため、
                                        良き伝統として五省を継承しています。

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                                          感謝の意識と活動【診断】

                                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                          今年を顧みる(1)-感謝

                                          感謝」は。相手に伝えるだけものと考えがちですが、
                                          それだけでは心の篭った感謝は伝えることが出来ません。
                                          先ず、自らの心に向かい「嬉しい・有り難い・お陰様で」と深く念じてこそ、
                                          自然に相手の心に通じ、心に響く感謝の表現が出来るのです。


                                          年末は一年間の感謝を伝える大切な時期です、感謝の意識と活動を自己診断してみましょう。

                                          ◎診断項目

                                          [評価基準]
                                          ※各項目に合わせて、A.~D.を当て嵌めます。(A.~D.1つ~全部)

                                          A.理解認識度[良=2・並=1・不足=0]

                                          B.保有の有無[有=2・?=0.5・無=0]

                                          C.活動 (a~c対象)[良く出来た=3・出来た=2・やや出来た=1・出来ない=0]
                                           a.一人称(自分と向合う行動)
                                           b.二人称(大切な人・特別な人・身内)
                                           c.三人称(周りの人々)

                                          D.感情
                                          [左右されない=2・やや左右される=1・左右される=0]


                                          (項目)

                                          1. その本質は、人としての【心】にある
                                          2. 形のない態度や行動でも表現出来る

                                          3. 感謝について(ア)~(ケ)の語彙を理解認識している
                                          (ア) 有難いと言う感謝したい気持ち、
                                          (イ) 身に沁みて嬉しい(有難い)
                                          (ウ) 感覚として謝意に耐えない
                                          (エ) かたじけない(≒済まない・澄まない)
                                          (オ) 自分に好都合な状態である
                                          (カ) 嬉しい尊い珍しい
                                          (キ) 自然に伏し拝みたくなるような様である
                                          (ク) ありそうにない(殆ど例がない・滅多にない)
                                          (ケ) 滅多にない程優れている

                                          4. 感謝と素直に受入れることは、一対である
                                          5. 表す「形」は、礼儀・礼節と信頼である

                                          6. 相手を思い遣る「礼」は、感謝を感じる人間に感謝の気持ちを生む
                                          7. 『御礼』という言葉は、感謝の礼儀を示す
                                          8. 感謝を言葉や態度、物などを以って積極的に表わし伝えている
                                          9. 感謝の活動を勤労やボランティアと言う形にして現している
                                          10. 感謝の言葉が多いほど、人の徳や信頼が高まる

                                          11. 表現をすれば如何なる状況にでも光が射して来る
                                          12. 感謝のある処には温かな心が存在し、温かな心が周りの良いものを引き寄せる
                                          13. 感謝の言葉は、優しさや思い遣りなど人の善を導く
                                          14. 感謝の言葉は、相手ばかりか、自らの気持ちを良くさせる効果がある
                                          15. 感謝して、怒りや憎まれる事はない

                                          16. 上手く行かない、思い通りにならない、悪いことが続いた時は、感謝を忘れている
                                          17. 感謝は、人の為ならず
                                          18. 感謝のひと言は自分を含め周りの状況を円滑にし、人間関係を構築する
                                          19. 感謝は人と人、心と心の潤滑油
                                          20. 感謝は人と人の間にある溝を埋める働きをしてくれる

                                          21. 感謝の言葉は、人の善、優しさ、思いやりを導く源である
                                          22. 言葉が多い程、自らの徳が高まり、得られることが数限りなくある。
                                          23. T.P.O.に合わせて感謝の行動伝達ができる
                                          24. 心豊かで幸せな人ほど、感謝のひと言「ありがとう」を表現することを怠らない
                                          25. 感謝の言葉を使えば使うほど心を豊かにし、減ることもなくお金もかからない

                                          26. 感謝は、思い遣りと温かな心があり周りの良い物事、素敵な人を引き寄せる
                                          27. 感謝の言葉は相手ばかりか、自分の気持ちを心地良くさせる
                                          28. 感謝を表す素敵な言葉は伝わり方が気持ち(心)次第で変る
                                          29. 感謝の気持ち(心)は表情、声(声の表情)に出る
                                          30. その気持ちを伝える対面手段は、強い順から、表情.>声>言葉である

                                          31. 感謝の心と行動のキャッチボールを日々わすれない
                                          32. 伝達する上での夫々の役目、役割の自覚がある
                                          33. 何事にも感謝の気持ち、意識を持ちあたれる
                                          34. 伝達上での観察と察知ができ適切な状況判断の下での感謝の言動とその実行ができる
                                          35. 相手に適合した感謝の表現と伝達法を弁えている

                                          36. 伝える為の立場転換意識と言動を弁えている(感情や心を察する)
                                          37. 表現伝達する為のしつらえ(≒モノとコトの準備)の心を備えている
                                          38. 表現伝達する為に必要とされる情報(≒相手を知る)を保有している
                                          39. 感謝の必要性の自覚認識と目的の自覚がある
                                          40. 感謝は、人としての善徳を導く源である


                                          ※診断結果をレーダーグラフなどにても解りやすいです。
                                           また、足りないものは課題としてみるのも方法です。


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                                            自分の器の特質を知り、認める

                                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用


                                            自分と向合う活動は、これから先の自分自身は勿論、利他の活動にも繋がります。
                                            この内容は、体験と人生での学びから記しました。
                                            今の自分に、出来ること必要なこと、などの課題を見つけ出すためにも使えます。


                                            自分と向き合う認め・知る


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                                              2014年を振返る『正しい判断

                                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                              お釈迦様8正道1

                                              日本の民主主義の社会制度は、人によって『正しいと考え、思うことは異なる』
                                              と言うことを大前提にして作られ、実生活の中で生かされています。

                                              社会人として弁えて置くべき、当たり前の知識や人として成すべきことを『正しいこと』と話すと、
                                              年長者は、「押し付けがましい」とか、「今の時代に合わない」と言われることも度々あります。
                                              これは、『正しい』という判断基準も、年齢差などによって感性が大きく変化し、
                                              時代の進化と共に大きく様変わりしていると言うことの表れだとも考えられます。

                                              しかし、本当にそう言った風に簡単に妥協してしまって良いのでしょうか?
                                              私見ですが、どんなに時代が移り変わろうとも、人である以上その『心』は不変だと考えます。
                                              日本国内では、先年の震災後、「自分の為より、誰かの為に」というような思いやりの利他の心、
                                              人と人との繋がり方、婚活や様々な省エネ(エコ)への取組などにも表れているように、
                                              正しい』(≒当たり前)と思っている心の持ち方や判断基準に様々な変化が見られます。

                                              このことは、人の心の原点に立ち返ることに人々が気付き、
                                              今迄自分自身が人として「正しい」(≒当たり前)ことと考えていたこと、
                                              判断してきたことを見直した証でもあると思います。
                                              即ち、主観を捨て現実を直視し、公平に物事を判断することにより
                                              人として「正しい」、否かの判断が導かれるのです

                                              〇正しい思考と判断は

                                              1.人として何が正しいのかを判断する(道徳・倫理感)
                                              2.原理原則を弁え、正論を導き出す
                                              3.公正、公平に判断する
                                              4.無私に徹する(好き嫌いの感情を自制する)
                                              5.利他、誠実、正義、勇気、努力、博愛と言ったことを認識する
                                              6.適正な判断のタイミング(ТPО)の認識する
                                              7.強い意志力を備え持つ
                                              8.悲観も楽観もせずに客観する
                                              9.感情論を捨て決める
                                              10.論理を元に、正確な状況判断と分析する

                                              ※自分はいつも判断を間違えてしまうと言う人は、
                                                謙虚に自らの持つ弱い判断力では、
                                                仕事に必要とされる判断が充分に出来ないと自覚して
                                                「正しく判断が出来る人に謙虚に助けを求め、
                                                サポートして貰う」と言う自らの気付きも大切です。

                                              ここで、温故知新の心を以ってこの「正しい」について、
                                              改めて古より日本にある仏教の教えから考えてみたいと思います。
                                              お釈迦様が最初の説法の時にの八種の実践徳目(正しい道)を解き明かしました。

                                              1)正見=正しい見解・正しい見方をすることです。

                                              2)正思=正しい思惟であり、正しく考え正しい心構えを保つことです。
                                              ※思惟(シイ):考えること。思考。

                                              3)正語=正しき言葉を使うことです。

                                              4)正業=正しき行為です。

                                              5)正命=正しき生活です。

                                              6)正精進(正勤)=正しき努力と勇気です。

                                              7)正念=正しき憶念(オクネン)です。
                                               ※憶念:深く思い、絶えず忘れないこと。また、その思い、執念。

                                              8)正定=正しき禅定であり、静慮にして精神を統一することです。


                                              この八正道は、古より日本に伝わっていて現在の社会環境でも相通じる仏教の教えです。
                                              この教えは、人としての意識や物事・事象の『正しい』を理解認識する為にも
                                              学び知り、身に着ける必要があると考えます。
                                              これは正しい判断力を育む上でも無くてはならない【心の基礎体力】に結びつくと考えます。
                                              物事や事象、人の態度、意識などを「正しい」と考える判断基準は、
                                              社会で存在する定められた様々なルールや法律(規律)以外のことについては、
                                              人夫々により差が生じ、異なるということを予め弁えておくべきであると思います。
                                              あくまでも私見ですが、それは個々人が持つ、道理に適っているかの是非、
                                              物事の原理原則の認識の有無、夫々の人の育ち、生活環境の経緯、経験・体験の大小、
                                              年齢、立場(社会・生活上)、教養(学歴含)、精神状態、モラルの基準、心の成長度合など
                                              と言ったものが基となると考えます。

                                              例えば、正しい判断をせず間違った判断をした時などは、
                                              状況を見る視野が狭いか、偏った見方をしている場合が多く、
                                              物事の見方が公平さに欠ける場合が多くあります。
                                              そのような時は、主観的にならず客観的視点に立って「公平に判断する」ことです。
                                              八正道は、ととても奥が深いです。


                                              ※【正しい】三省堂 大辞林より
                                              物事のあるべき姿を考え、それに合致している様をいう。
                                              (1)道徳・倫理・法律などに適っている。よこしまでない。道理に適っている
                                              (2)真理・事実に合致している。誤りがない。
                                              (3)標準・規準・規範・儀礼などに合致している。
                                              (4)筋道が通っている。筋がはっきり辿れる。
                                              (5)最も目的に適ったやり方である。一番効果のある方法である。
                                              (6)ゆがんだり乱れたりしていない。恰好がきちんと整っている。



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                                                2014年総括【自己診断・アンケート】

                                                お薦め度【★★★★】全業種、業態用



                                                年に一度これから成長する為にも自分と向き合う時間を作りましょう。
                                                以下、今年を振返り省みると共に、来年の自己課題、
                                                仕事の目標や課題を見付けるための自己診断アンケートです。
                                                また、自己目標、自己啓発、スキルアップの課題は、
                                                表や文など目に見える形にしておくことです。
                                                真摯に自分と向き合い、振り返り見つめ、
                                                その上で明確な課題・目標の計画を立ててチャレンジし、 心から仕事を楽しみましょう。


                                                【診断・アンケート項目】

                                                Q1.今年一年を振り返り、個人的、仕事上での達成感やありましたか?
                                                (仕事=有・無) (個人として=有・無)
                                                 a. 仕事上で
                                                 b. 人間関係で
                                                 c. プライベートで

                                                Q2.今年一年の反省すべきことが有りますか?(有・無)
                                                 a. 仕事上で
                                                 b. 人間関係で
                                                 c. プライベートで

                                                Q3.仕事や生き方を見つめ直すキッカケになったことがありますか?(有・無)
                                                ※有と答えた方、それはどんなことですか?
                                                 a. 仕事上で
                                                 b. 自分の生き方で
                                                 c. 人間関係で

                                                Q4.今年一年を振返り、自らの心や仕事上で学びや気付き、成長出来ましたか?
                                                (出来た・少し出来た・出来なかった)
                                                出来た・少し出来たと答えた方、
                                                成長したと思っていること具体的に書いて下さい。
                                                 a. 自らの心 (意識面)
                                                 b.仕事の上

                                                Q5.私共に、自分自身の仕事や生活上の記録(物語)を書き残しましたか?
                                                (有・無)
                                                 a. 仕事上で
                                                 b. 生活で
                                                .
                                                Q6.今年、仕事の中から得るもの(得られたもの)がありましたか?(有・無)
                                                ※有と答えた方、それは具体的に何ですか?

                                                Q7.現在、目標や夢を抱いて生活、仕事をしていますか?
                                                 (している・どちらでもない・していない)

                                                Q8.来年、仕事を通して何を身に付けて行きたいものが有りますか?(有・無)
                                                ※有と答えた方、それは具体的に何ですか?

                                                Q9.職務に関し、目標を持ち、計画的に行動が出来ましたか?
                                                 (出来た・少し出来た・出来なかった)

                                                Q10.あなたは職務遂行に関して行動はスピーディーで適切でしたか?
                                                 (適切・判らない・不適切)

                                                Q11.職務に関し、過去の経験、周囲の流れに捉われずに独創性が出せましたか?
                                                 (出せた・やや出せた・出せなかった)

                                                Q12職務において何時でも的確な判断、処置が出来ましたか?
                                                 (出来た・一部出来た・来なかった)

                                                Q13.職務上今後改善すべきことがありますか?(有・無)
                                                ※有と答えた方、それは具体的に何ですか?

                                                Q14.取得すべきと思う職務スキルはありますか? (有・無)
                                                ※有と答えた方、それは具体的に何ですか?

                                                Q15. これから職場や会社に望む事がありますか? (有・無)
                                                ※有と答えた方、それはどんなことか具体的に記入して下さい。

                                                Q16.来年の課題、目標と予想出来る結果を記入して下さい。
                                                 a.課題と予測
                                                 b.目標と予測
                                                 c.どのような理由で、課題・目標にしたのですか?
                                                 d.自らの課題・目標は、どの様にして、いつから、いつまで行いますか?
                                                 e.課題・目標の成果としては、どんなことが考えられますか?
                                                (備考)自分が必要だと思う項目を選んで御使い下さい。


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                                                        【回答】項目応じて記入して下さい。


                                                        1.自らが人としての役割又仕事上の役目を果たすことが出来た一年でしたか?
                                                        2. 今年一年間の学びとして、仕事に関して何か得るものがありましたか?
                                                        3. 社会環境に関連して自分自身に何らかの変化や気付きがありましたか?

                                                        4. 素直に謙虚に人のや言葉を受け入れることが出来ましたか?
                                                        5. 自らが置かれている環境や様々な立場を正確に把握、認識していますか?
                                                        6. 自分の行動や発言に、「焦り」や「苛立ち」がありませんでしたか?

                                                        7. 自分自身のの位置、其の時の相手に対するの位置は的確でしたか?
                                                        8. と経済的な「ゆとり」を持って、今年一年を過ごせましたか?
                                                        9. 人や物事に対し、ポジティブシンキングや明元素の態度で行動出来ましたか?

                                                        10. 自分自身の知識不足・スキルの未修得・技術の未熟さがありませんでしたか?
                                                        11. 仕事を処理する能力が具体的に何なのかを見付けそれを自覚して来ましたか?
                                                        12. 仕事や対人関係に欠けている意識、能力や技術はありませんでしたか?


                                                        13.仕事力、にんげん力アップの為の投資をしましたか?
                                                         イ)自分のとスキル、五感の向上の為などに必要な投資を惜しんでいませんでしたか?
                                                         ロ)自らの感性、感覚、知識や技術を身に着けるための投資をしましたか?
                                                         ハ)自己啓発のために必要とされることを学ぶ為に様々な投資をしましたか?
                                                         ニ)多くの人から意見や考え方を聞く為に交通・交際費などの投資をしましたか?
                                                         ホ)自分自身の心身を磨き、輝かせる為に投資をしましたか?
                                                         へ)自信と信念を持つ為に投資をしましたか?

                                                        14.人間(対人)関係の悩みはありませんでしたか?
                                                         イ) 悩みを抽象的に捉えず、具体的に把握してきましたか?
                                                         ロ) 思い遣り、感謝の表現、周囲との会話やコミュニケーション不足はありませんでしたか?
                                                         ハ) 自らの表情(顔、声)と姿勢をいつも意識し、感謝の表現伝達に心掛け、
                                                        周囲の人々に対して立場転換の心で考え、接しすることが出来ましたか?
                                                         ニ) 人との関わりに興味や関心が持てましたか?
                                                         ホ) 利己主義に走ることがありませんでしたか?
                                                         ヘ) 対人関係上で己の人間力を充分に発揮出来ましたか?

                                                        15.評価・承認
                                                         イ) 与えられた役割、行うべき役目を認識して、責任を持って(期限まで)実行しましたか?
                                                         ロ) 会社や周りから、認められること、評価されることを望んで仕事をしていませんでした?
                                                         ハ) 周囲がこちらの存在や価値を認めない些細な仕事や業務も大切にし、
                                                        命じ任せてくれた人に結果や経過を報告し、
                                                        認や評価を受けられやすい環境を作る努力をして来ましたか?

                                                        16.自己表現力不足、主体性 (意識のコントロール)
                                                         イ) どんな時、どんな環境でも自らの意識のコントロールが出来ましたか?
                                                         ロ) 個性を発揮して仕事が出来ましたか?
                                                         ハ) 仕事遂行などを他者が主導していることにネガティブな意識を持って来ませんでしたか?
                                                         ニ) 過去と直近の仕事や人間関係の体験をリストアップし、振り返っていますか?
                                                         ホ) 小さな事でも、他人が持っていない専門分野のスキルやそれに関する豊かな知識を
                                                        持つように努めていますか?
                                                         ヘ) 言動や活動を人の目を意識し過ぎていませんでしたか?
                                                         ト) 確りした意思決定をして、意思や信条などを伝達して来ましたか?
                                                         チ) 自己表現するために必要とされる様々な要素を知り、身に付ける努力をしましたか?

                                                        17. 目的、価値
                                                         イ) 何故の心で物事や人物を見ることが出来ましたか?
                                                         ロ) 何故するのか何のための仕事かなどと言った目的、価値を見出してきましたか
                                                         ハ) 自分や仲間の仕事が、人や社会にどう役立っているのか見つめてられましたか?
                                                         ニ) 周りの人を笑顔にし、喜んでくれる仕事をして来ましたか?(意識&行動改善)
                                                         ホ) 達成感や幸福感を伝え、共有出来る人がいましたか?
                                                         ヘ) 自分の存在価値、評価などと言った他者への期待感を持ち過ぎていませんでしたか?

                                                        18.成長の自覚
                                                         イ) 明確なビジョンや理念を持ち何事も行えましたか?
                                                         ロ) 現在の自分自身と一年、三年、五年、十年前の自分と比較対象をして過ごせましたか?
                                                         ハ) 自ら仕事と心の成長の記録を残せる項目を見付け出し多方面から分析して来ましたか?
                                                         ニ) 日々の振返り、必要とされることは記録として残して来ましたか?
                                                         ホ) 成長、向上している実感が持てるように努めて来ましたか?
                                                         ヘ) 自分に対する目線の角度を変えてみる努力をして来ましたか?
                                                         ト) 現在の自分に合わせて、少し上の目標や課題を自らに課して来ましたか?
                                                         チ) 学びから気付きがありましたか?
                                                         リ) 様々な学びを実行に移せましたか?


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                                                          結果と成果を振返る(管理職)

                                                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                          ※は定義
                                                          1.仕事(取組意識、コスト意識)
                                                          ※社の理念の元、の一人として取組み、コスト意識を持ち仕事に生かすことが出来たか

                                                          S=十分に備え、多大な貢献を残した
                                                          A=業績に貢献した
                                                          B=取組姿勢にやや欠けるが、業績には貢献した
                                                          C=取組姿勢にやや欠けかつ業績への貢献度もやや低かった
                                                          D=取組姿勢に欠け、業績への寄与は僅かであった
                                                          E=取組姿勢に欠け、認められるものは全くなかった

                                                          2.仕事(ソリューションの取組み)
                                                          ※三現主義の意識の元でのソリューションへ取組みとその実施

                                                          S=問題提議に前向きに取組み、様々な諸問題を解決し、多大な貢献をした
                                                          A=問題提議に取組み、様々な諸問題を解決し貢献をした
                                                          B=問題提議に取組み、様々な諸問題を解決しまずまずの貢献をした
                                                          C=問題提議に取組み、様々な諸問題を解決が十分でなかった
                                                          D=問題提議や、様々な諸問題を解決することが殆んどなかった
                                                          E=共に全く無かった

                                                          3.仕事(職務遂行と業務推進)
                                                          ※適切な職務遂行と業務の推進度合

                                                          S=多大な貢献をし、他の模範となった
                                                          A=職責相当な寄与をし、申し分なかった
                                                          B=効率化に寄与した
                                                          C=十分でなかった
                                                          D=殆んど寄与しなかった
                                                          E=寄与することが全く無かった

                                                          4.仕事(リスクアセスメントとそのチェック機能)
                                                          ※リスクアセスメントの実施、それに基づいた各チェック機能の活用と取組み

                                                          S=リスクアセスメントを十分に行い、その後のチェック機能を最大限に生かすことで、然るべき成果を残せた
                                                          A=リスクアセスメントを十分に行い、その後のチェック機能を生かし、成果を残せた
                                                          B=リスクアセスメントを行い、その後のチェック機能を生かし、まずまずの成果を残せた
                                                          C=リスクアセスメントを行い、その後のチェック機能を生し、多少なり成果を残せた
                                                          D=リスクアセスメントを行ったが、その後のチェック機能を上手く生かすことが出来ずに終わった
                                                          E=リスクアセスメントを行ったが、成果が全く得られなかった

                                                          5.仕事(担当業務遂行、課題と目標)
                                                          ※担当業務を行った結果としての課題と目標の達成度

                                                          S=対象期間内の課題を充分に果たし、目標を遥かに上回る実績を残した
                                                          A=対象期間内の課題を果たし、目標を上回る実績を残した
                                                          B=対象期間内の課題を果たせたが、目標がまずまずの実績だった
                                                          C=対象期間内の課題を果たしたが、目標をやや下回った
                                                          D=対象期間内の課題はまずまずであったが、目標は下回った
                                                          E=対象期間内の課題と目標の達成は共に僅かであった(何も残せなかった)



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                                                            自らの2012年を振返る

                                                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                            今年も残すところ、2012年も20日余りになりました。
                                                            そこで今期、今年を振返り、自己啓発ビジョン構築、目標設定のチェック項目を載せてみました。
                                                            厳しい世情だからこそ、常に現在までの自分自身の仕事と意識を振返り、指さしその上で
                                                            明確な目標計画を立て、チャレンジし、仕事を楽しみ、自分創りをすることが大切です。


                                                            2012年の自分を振返る】⇔自らを指差す

                                                            今期、今年に、

                                                            (1)何を身に付け、何を知り、何を学んだだろうか?

                                                            (2)自らの心の成長があっただろうか?

                                                            (3)人間関係で新たに学んだことは何だっただろうか?

                                                            (4)仕事上で成長できたことは何だろうか?

                                                            (5)会社(店)や誰かの役立ち、或は奉仕、貢献できたことは何だったろうか?

                                                            (6)身に付いた良い習慣、身に着けてしまった悪い習慣や癖は何だろうか?

                                                            (7)身に着けたいと思ったこと、挑戦するつもりでいたことが出来なかったことはなかったか?

                                                            (8)自らの至らなさ故、犯してしまった仕事上のミスや間違いは何だろうか?

                                                            (9)仕事をする中で、自らが楽に逃げてしまったことがなかったか?

                                                            (10)仲間や周りの人に不を与えてしまったり、苦しめ傷つけたりしたことはなかったか?

                                                            (11)-1.仕事上で楽しかったり、嬉しかったりしたことは何だったろうか?

                                                            (11)-2.それは何故だろうか?(①要素・要因・原因、②内的=自分自身から・外的=環境から)

                                                            (12)-1.仕事上で、辛かったり、苦しかったりしたことは何だろうか?

                                                            (12)-2.それは何故だろうか?(①要素・要因・原因、②内的=自分自身から・外的=環境から)

                                                            (13)周りの人や大切な人へ感謝出来ましたか?

                                                            (14)素直で謙虚な姿勢、態度で、周りの人や大切な人と触合えましたか?

                                                            (15)周りの人や大切な人へ思いやりを以って人に接しられましたか?

                                                            ビジョン構築・目標設定【今後の自分のビジョンを構築してみよう】

                                                            Q-1.今一度自分の仕事を、人生を見つめ直すことをしていますか?

                                                            Q-2.仕事をしている目的は何ですか?

                                                            Q-3.仕事を中から得るもの(得られたもの)は何ですか?

                                                            Q-4.あなたは今後仕事を通して何を創り上げって行きたいですか?

                                                            Q-5.公私共に自らの記録をし、続けてきていますか?

                                                            Q-5-1.この質問は何故するのだと考えますか?

                                                            Q-6.自分より成果、結果を出している人をモデルにして、自分との様々なギャップに
                                                               焦点を当てそれを埋めようとしたことがありますか?

                                                            Q-7.必ず成功することを証明するには、どんなデータ(資料・テキスト)が必要だと考えますか?

                                                            Q-8.浪漫や夢を持って仕事に従事していますか?

                                                            Q-9.今後一定期間(1年後・3年後)の将来や未来予測をすることを習慣付けていますか?

                                                            Q-10.将来のビジョンを考える時は、その時点でのトレンドや社会環境に至るまでを、
                                                                見通し、予測・予想することを癖にしていますか?

                                                            Q-11.計画目標P.D.C.Aで組立て、考えていますか?

                                                            Q-12.計画目標に具体的な日付を入れ6W3Hで考えていますか?

                                                            Q-13.文章(仕事上)は主語と述語、5W1Hで構成できていますか?

                                                            Q-14.机上の空論にならないよう考えながら計画目標を立てていますか?

                                                            Q-15.独創性(オリジナリティ)を意識し、物事を考えていますか?

                                                            出た答えに基づいて、項目毎に拾い出し、明確な骨子を組立ててシートにし活用することです。


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                                                              2011年今年一年の自らの意識と行動を振り返り、指さす

                                                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                              1. 自らの仕事上の役割を果たすことが出来た一年でしたか?

                                                              2. 今年一年の学びとして何かありましたか?

                                                              3. 震災やその関連することで自分自身に何らかの変化や気付きがありましたか?

                                                              4. 時代の変化に、上手く順応出来ましたか?

                                                              5. 自らが置かれている環境や様々な立場を正確に把握、認識していますか?

                                                              6. 自分の行動や発言に、「焦り」や「苛立ち」がありませんでしたか?

                                                              7. 自分自身の心の位置、其の時の相手に対する心の位置は的確でしたか?

                                                              8. 心と経済的な「ゆとり」を持って、今年一年を過ごせましたか?

                                                              9. 人や物事に対し、人や物事に対し、ポジティブシンキング明元素の態度で行動出来ましたか?

                                                              10. 自分自身の知識不足・スキルの未修得・技術の未熟さがありませんでしたか?

                                                              11. 仕事を処理する能力が具体的に何なのかを見付けそれを自覚して来ましたか?

                                                              12. 仕事や対人関係に欠けている意識、能力や技術はありませんでしたか?

                                                              13. 仕事力にんげん力アップの為に投資をしましたか?


                                                              イ)自分の心とスキル、五感の向上の為などに必要な投資を惜しんでいませんでしたか?
                                                              ロ)自らの感性、感覚、知識や技術を身に着けるための投資をしましたか?
                                                              ハ)自己啓発のために必要とされることを学ぶ為に様々な投資をしましたか?
                                                              ニ)多くの人から意見や考え方を聞く為に交通・交際費などの投資をしましたか?
                                                              ホ)自分自身の心身を磨き、輝かせる為に投資をしましたか?
                                                              へ)自信とプライドを持つ為に投資をしましたか?

                                                              14.人間(対人)関係の悩みはありませんでしたか?

                                                              イ) 悩みを抽象的に捉えず、具体的に把握してきましたか?
                                                              ロ) 思い遣り、感謝の表現、周囲との会話やコミュニケーション不足はありませんでしたか?
                                                              ハ)自らの表情(顔、声)と姿勢をいつも意識し、感謝の表現伝達に心掛け、周囲の人々に対して
                                                               立場転換の心で考え、接しすることが出来ましたか?

                                                              15.評価・承認

                                                               イ) 与えられた役割、行うべき役目を認識して、責任を持って(期限まで)実行しましたか?
                                                               ロ) 会社や周りから、認められること、評価されることを望んで仕事をしていませんでした?
                                                               ハ) 周囲がこちらの存在や価値を認めない些細な仕事や業務も大切にし、命じ任せてくれた人に
                                                                結果や経過を報告し、承認や評価を受けられやすい環境を作る努力をして来ましたか?

                                                              16.自己表現力不足、主体性の欠如(意識のコントロール)

                                                               イ) どんな時、どんな環境でも自らの意識のコントロールが出来ましたか?
                                                               ロ) 個性を発揮して仕事が出来ましたか?
                                                               ハ) 仕事遂行などを他者が主導していることにネガティブな意識を持って来ませんでしたか?
                                                               ニ) 過去と直近の仕事や人間関係の体験をリストアップし、振り返っていますか?
                                                               ホ) 小さな事でも、他人が持っていない専門分野のスキルやそれに関する豊かな知識を
                                                                 持つように努めていますか?
                                                               ヘ) 言動や活動を人の目を意識し過ぎていませんでしたか?
                                                               ト) 確りした意思決定をして、意思や信条などを伝達して来ましたか?
                                                               チ) 自己表現するために必要とされる様々な要素を知り、身に付ける努力をしましたか?

                                                              17. 目的、価値

                                                               イ) 何故するのか何のための仕事かなどと言った目的、価値を見出してきましたか
                                                               ロ) 自分や仲間の仕事が、人や社会にどう役立っているのか見詰めて来ましたか?
                                                               ハ) 周りの人を笑顔にし、喜んでくれる仕事をして来ましたか?(意識&行動改善)
                                                               ニ) 達成感や幸福感を伝え、共有出来る人がいましたか?
                                                               ホ) 自分の存在価値、評価などと言った他者への期待感を持ち過ぎていませんでしたか?

                                                              18.成長の自覚

                                                               イ) 明確なビジョンや理念を持ち何事も行えましたか?
                                                               ロ) 現在の自分自身と一年、三年、五年、十年前の自分と比較対象をして過ごせましたか?
                                                               ハ) 自ら仕事と心の成長の記録を残せる項目を見付け出し多方面から分析して来ましたか?
                                                               ニ) 日々の振返り、必要とされることは記録として残して来ましたか?
                                                               ホ) 成長、向上している実感が持てるように努めて来ましたか?
                                                               ヘ) 自分に対する目線の角度を変えてみる努力をして来ましたか?
                                                               ト) 現在の自分に合わせて、少し上の目標や課題を自らに課して来ましたか?


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