接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  ☑年・期の総括 (仕事&個人)⇒診断

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

Nippon人の【心の礎】それは人を想い・思う気持ち“思いやり”。そして「和」「おもてなし」の『心』。
2017新タイトル

人の♥心♥は,顔と同様に一人ひとり異なります。心の形・器の大小・感じ方・理解度も人様々だと思います。
ここに載せてある人の心や人間関係について内容は,御自分に合ったことや役立つ文言を選びお読み下さい。

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s



 自らの心と活動を振返る(3)

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

 今年一年を振返る【意識と行動】(3)

 上の項目によっては.下図の中から《適切な項目》を組合わせてるとより効果があります。
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     将来のために、今年を顧みましょう!

    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

    忙しくても、自分と向き合う時間を作ることは、後々のため、自心の成長のため、
     幸せな生活と良い人間関係を築くためにも自分へのチャレンジです。

    今年一年を振返る【意識と行動】(2)

    上の項目によっては下図の中から《適切な項目》を組合わせてるとより効果があります。
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       将来のために、今年を顧みましょう!

       忙しくても、自分と向き合う時間を作ることは、後々のため、自心の成長のため、
       幸せな生活と良い人間関係を築くためにも自分へのチャレンジです。
       

       ※今日から三回に分けて載せます。
       自分に必要な項目を選びお使い下さい

      今年一年を振返る【意識と行動】(1)

      上の項目によっては下図の中から《適切な項目》を組合わせてるとより効果があります。

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      感謝の意識と活動【診断】

      お薦め度【★★★★】全業種、業態用


      感謝」は。相手に伝えるだけものと考えがちですが、
      それだけでは心の篭った感謝は伝えることが出来ません。
      先ず、自らの心に向かい「嬉しい・有り難い・お陰様で」と深く念じてこそ、
      自然に相手の心に通じ、心に響く感謝の表現が出来るのです。


      年末は一年間の感謝を伝える大切な時期です、
      感謝の意識と活動を自己診断してみましょう。

      感謝 新11

      診断項目

      [評価基準]
       ※各項目に合わせて、A.~D.を当て嵌めます。(A.~D.1つ~全部)

      A.理解認識度[良=2・並=1・不足=0]

      B.保有の有無[有=2・?=0.5・無=0.]

      C.活動 (a~c対象)[良く出来た=3・出来た=2・やや出来た=1・出来ない=0.]
       a.一人称(自分と向合う行動)
       b.二人称(大切な人・特別な人・身内)
       c.三人称(周りの人々)

      D.感情
      [左右されない=2・やや左右される=1・左右される=0.]


      (項目)

      1. その本質は、人としての【心】にある
      2. 形のない態度や行動でも表現出来る

      3. 感謝について(ア)~(ケ)の語彙を理解認識している
      (ア) 有難いと言う感謝したい気持ち、
      (イ) 身に沁みて嬉しい(有難い)
      (ウ) 感覚として謝意に耐えない
      (エ) かたじけない(≒済まない・澄まない)
      (オ) 自分に好都合な状態である
      (カ) 嬉しい尊い珍しい
      (キ) 自然に伏し拝みたくなるような様である
      (ク) ありそうにない(殆ど例がない・滅多にない)
      (ケ) 滅多にない程優れている

      4. 感謝と素直に受入れることは、一対である
      5. 表す「形」は、礼儀・礼節と信頼である

      6. 相手を思い遣る「礼」は、感謝を感じる人間に感謝の気持ちを生む
      7. 『御礼』という言葉は、感謝の礼儀を示す
      8. 感謝を言葉や態度、物などを以って積極的に表わし伝えている
      9. 感謝の活動を勤労やボランティアと言う形にして現している
      10. 感謝の言葉が多いほど、人の徳や信頼が高まる

      11. 表現をすれば如何なる状況にでも光が射して来る
      12. 感謝のある処には温かな心が存在し、温かな心が周りの良いものを引き寄せる
      13. 感謝の言葉は、優しさや思い遣りなど人の善を導く
      14. 感謝の言葉は、相手ばかりか、自らの気持ちを良くさせる効果がある
      15. 感謝して、怒りや憎まれる事はない

      16. 上手く行かない、思い通りにならない、悪いことが続いた時は、感謝を忘れている
      17. 感謝は、人の為ならず
      18. 感謝のひと言は自分を含め周りの状況を円滑にし、人間関係を構築する
      19. 感謝は人と人、心と心の潤滑油
      20. 感謝は人と人の間にある溝を埋める働きをしてくれる

      21. 感謝の言葉は、人の善、優しさ、思いやりを導く源である
      22. 言葉が多い程、自らの徳が高まり、得られることが数限りなくある。
      23. T.P.O.に合わせて感謝の行動伝達ができる
      24. 心豊かで幸せな人ほど、感謝のひと言「ありがとう」を表現することを怠らない
      25. 感謝の言葉を使えば使うほど心を豊かにし、減ることもなくお金もかからない

      26. 感謝は、思い遣りと温かな心があり周りの良い物事、素敵な人を引き寄せる
      27. 感謝の言葉は相手ばかりか、自分の気持ちを心地良くさせる
      28. 感謝を表す素敵な言葉は伝わり方が気持ち(心)次第で変る
      29. 感謝の気持ち(心)は表情、声(声の表情)に出る
      30. その気持ちを伝える対面手段は、強い順から、表情.>声>言葉である

      31. 感謝の心と行動のキャッチボールを日々わすれない
      32. 伝達する上での夫々の役目、役割の自覚がある
      33. 何事にも感謝の気持ち、意識を持ちあたれる
      34. 伝達上での観察と察知ができ適切な状況判断の下での感謝の言動とその実行ができる
      35. 相手に適合した感謝の表現と伝達法を弁えている

      36. 伝える為の立場転換意識と言動を弁えている(感情や心を察する)
      37. 表現伝達する為のしつらえ(≒モノとコトの準備)の心を備えている
      38. 表現伝達する為に必要とされる情報(≒相手を知る)を保有している
      39. 感謝の必要性の自覚認識と目的の自覚がある
      40. 感謝は、人としての善徳を導く源である


      ※診断結果をレーダーグラフなどにても解りやすいです。
       また、足りないものは課題としてみるのも方法です。

      今年を顧みる(1)-感謝

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        自分の職務と向合う

        ※今年の総括にもお使いいただけます。

        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

        本年を顧みる2深緑

        本年を顧みる3深

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          「己と向合う」自分の職務

          ※今年の総括にもお使いいただけます。

          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

          本年を顧みる


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            自心の今期を振返る-自己診断リスト

            お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

            自分向合う2017-331
            明日から新年度がスタートする企業や組織も多いと思います。
            今後の自分のためにも、今期、現在までの自らの仕事と取組み姿勢や自心を指さし、
            振返り省みてみるなどし、課題を見付け、その上で明確な目標・実施計画を立てて、
            積極的にチャレンジし、努力することは、より良い自分創りに役立ちます。

            今期を顧みる】(今期の自分自身と向き合い、指差す)

            (1)自分に正直に向き合えたか?

            ① 自心と向き合うことの大切さを認識しているか?
            ② 自心と向き合う時間を定期的に持てたか?
            ③ 自分の心に素直に向き合うことが出来たか?
            ④ 自心を偽らないで向き合えたか?
            ⑤ 自心に言い訳をしなかったか?
            ⑥ 自分の都合の良いように自心に言い訳をしなかったか?
            ⑦ 自分は、自分に対し人として正しい判断や決断が出来たか?

            (2)今期、何を知り、何を学んだか?

            ① 何に気付き、それを何に使ったか?
            ② どのようなものやことを得、そしてどんなものやことを失ったか?
            ③ そう言ったことで何を学んだだろうか?

            (3)仕事上で、一番楽しかったり、嬉しかったりしたことは何だっただろうか?

            ① その理由は一体何だったのだろうか?
            ② その原因要素・要因・原因・誘因・起因は何だっただろうか?
            ③ 内的なこと=自らの気付き・新たな意識(認識)
            ④ 外的なこと=人・環境から

            (4)仕事上(私的)で、辛かったり、苦しかったことは何だっただろうか?

            〇それはどうしてだろうか?
            ①その理由は一体何だったのだろうか?
            ②その原因要素・要因・原因・誘因・起因は何だっただろうか?
            ③内的なこと=自らの気付き・新たな意識(認識)
            ④外的なこと=人・環境から

            (5)会社や誰かの役立ち、或は奉仕、貢献できたことはあったか?
             〇それは何だったろうか?

            (6)身に付いた良い習慣、身に着けてしまった悪い習慣や癖は何だろうか?

            (7)身に着けたいと思ったこと、挑戦するつもりでいたことが出来たか?


             ◇出来た理由・原因
             ◆出来なかった理由・原因

            (9)自らの至らなさ故、犯してしまったミスや間違いは何だろうか?

            10)自らが楽に逃げてしまったことがなかったか?

            (11)仲間や周りの人に、不快感や不信感を与えてしまったたことがなかったか?

            (12) 仕事上と自分の意識や心で成長できたことは何だろうか?

             〇そればどうしてだろうか?


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              己と向き合う(管理指導者用-2.)

              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

              本年を顧みる3深2016-2


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                己と向き合う(管理指導者用-1)

                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                本年を顧みる

                本年を顧みる2深緑



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                  今期、今年を振返る(仕事&自心)

                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                  今年・自分と向き合うB

                  今期、今年を振返り、自己啓発、ビジョン構築、目標設定のチェック項目を載せました。
                  今年、現在までの自分自身の仕事と取組み姿勢、心を指さし、振返り、省みるなどし、
                  その上で、仕事を楽しみなから、明確な目標と計画を立て、チャレンジし、自分創りをする近道です。


                  自らの今年を振返る
                   (今期、今年の自分と向き合い自らを指差す)


                  (1) 何を知り、何を学んだだろうか?or何に気付き、それを何に使ったか?
                      どのようなものやことを得、そしてどんなものやことを失ったか?
                     そう言ったことで何を学んだだろうか?

                  (2) 仕事上で、一番楽しかったり、嬉しかったりしたことは何だろうか?

                   -2.それは何故だろうか?(①要素・要因・原因、②内的=自分自身から・外的=環境から)

                  (3) 仕事上で、辛かったり、苦しかったりしたことは何だろうか?

                   -2それは何故だろうか?(①要素・要因・原因、②内的=自分自身から・外的=環境から)

                  (4) 仕事上と自分の意識や心で成長できたことは何だろうか?

                  (5) 会社(店)や誰かの役立ち、或は奉仕、貢献できたことは何だったろうか?

                  (6) 身に付いた良い習慣、身に着けてしまった悪い習慣や癖は何だろうか?

                  (7) 身に着けたいと思ったこと、挑戦するつもりでいたことが出来なかったことはなかったか?

                  (8) 自らの至らなさ故犯してしまったミスや間違いは何だろうか?

                  (9) 自らが楽に逃げてしまったことがなかったか?

                  (10)仲間や周りの人に不を与えてしまったり、苦しめ傷つけたりしてしまったことは何だったろうか?

                  (11)自心に嘘や言訳をしたり、偽ったりしたことがありましたか?

                  (12)日々の生活に流されず、立ち止まって見られましたか?

                  ・・・・・・など。

                  ◆ビジョン構築・目標設定【今後の自分のビジョンを構築してみよう】

                  Q-1.真摯に今の自分の仕事と人生と向き合っていますか?

                  Q-2.仕事をしている具体的な目的は何ですか?

                  Q-3.仕事から得るもの(得られたもの)は何ですか?

                  Q-4.あなたは今後仕事を通して何を創り上げて行きたいと思いますか?

                  Q-5.公私共に自らの活動記録をし、続けてきていますか?

                  Q-6.自分より成果、結果を出している人をモデルにして、自分と異なる
                      様々なギャップに焦点を当てそれを埋めようとしたことがありますか?

                  Q-7.必ず成功することを証明する為には、どんなデータ(資料等)が必要ですか?

                  Q-8.夢やビジョンをもって仕事をしていますか?

                  Q-9.今後一定期間(半年・1年後・3年後など)の将来や未来予測をすることを習慣付けていますか?

                  Q-10.将来のビジョンを考える時は、その時点でのトレンドや社会環境に至るまでを、
                       見通し、予測・予想することを癖にしていますか?

                  Q-11.計画や目標を、P.D.C.Aで組立て、考えていますか?

                  Q-12.計画や目標に具体的な日付を入れ6W3Hで考えていますか?

                  出た答えに基づいて、項目毎に拾い出し、明確な骨子を組立てたシートにし活用することをお勧めします。

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                    今年の自分の意識と行動を振返る

                    お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

                    2016照らす-

                    1.自らが置かれている環境や様々な立場を正確に把握、認識して来ましたか

                    2.自分の行動や発言に「焦り」がありませんでしたか

                    3.自分自身の心の位置、相手に対する心の位置は的確ですか

                    4.心と経済的な「ゆとり」を保有して活動出来ましたか

                    5.物事に対するポジティブな取組み姿勢が出来ましたか

                    6.知識・技術に未熟さがありませんか
                    ①仕事を処理する能力が何かを弁えて出来ましたか?
                    ②仕事や対人関係に欠けている意識、能力や技術はありませんか?
                    ③仕事力、にんげん力アップの為に投資をして出来ましたか?
                     イ)自分の心とスキル、五感の向上の為などに必要な投資を惜しみませんでしたか?
                     ロ)自らの感性、感覚、知識や技術を身に着けるための投資をして出来ましたか?
                     ハ)自己啓発のために必要とされることを学ぶ為に様々な投資をして出来ましたか?
                     ニ)多くの人から意見や考え方を聞く為に交通・交際費などの投資をしていますか?
                     ホ)自分自身の心身を磨き、輝かせる為に投資をして来ましたか?
                     へ)自信とプライドを持つ為に投資をして来ましたか?

                    7.人間(対人)関係の悩みはありませんか
                    ①悩みを抽象的に捉えず、具体的に把握して来ましたかか?
                    ②思い遣り、感謝の表現、周囲との会話やコミュニケーション不足はありませんか?
                    ③自らの表情(顔、声)と姿勢を意識し、感謝に心掛け、周囲の人々に対し
                      立場転換の心で考え、接して来ましたかか?

                    8.評価・承認
                    ①与えられた役割、行うべき役目を認識して、責任を持って(期限まで)実行しましたか?
                    ②会社や周りから、認められること、評価されることを望んで仕事をしていませんか?
                    ③周囲がこちらの存在や価値を認めない些細な仕事や業務も大切にし、命じ任せてくれた人に
                      結果や経過を報告し、承認や評価を受けられやすい環境を作る努力をして来ましたか?

                    9.自己表現力、主体性(意識のコントロール)
                    ①どんな時、どんな環境でも自らの意識のコントロールが出来ましたか?
                    ②個性を発揮して仕事が出来ましたか?
                    ③仕事の進め方などを他の者が主導していることにネガティブな意識を持って来ましたかか?
                    ④過去と直近の仕事や人間関係の体験をリストアップし、振り返って来ましたか?
                    ⑤小さな事でも、他人が持っていない専門分野のスキルやそれに関する豊かな知識を
                      持つように努めて来ましたかか?
                    ⑥言動や活動を人の目を意識し過ぎませんでしたか?
                    ⑦確りした意思決定をして、意思や信条などを伝達して来ましたか?
                    ⑧自己表現するために必要とされる様々な要素を知り、持ち合わせて来ましたか?

                    10.目的、価値
                    ①何故するのか何のための仕事かなどと言った目的、価値を見出して来ましたか?
                    ②自分のしている仕事が、人や社会にどう役立っているのか思い起こして来ましたか?
                    ③周りの人を笑顔にし、喜んでくれる仕事をしていますか?(意識&行動改善)
                    ④達成感や幸福感を伝え、共有出来る人が出来ましたか?
                    ⑤自分の存在価値、評価などと言った他者への期待感を持ち過ぎていませんでしたか?

                    11.成長の自覚
                    ①自分自身に合わせた、明確なビジョンや理念を備えて活動出来ましたか?
                    ②現在の自分自身と一年、三年、五年、十年前の自分と比較対象をして来ましたか?
                    ③自ら、仕事と心の成長の記録を残せる項目を見っけ出す為に多方面から分析してい来ましたか?
                    ④日々の振返り、必要とされることは記録として残しせましたか?
                    ⑤成長、向上している実感が持てるように努めて来ましたか?
                    ⑥自分に対する目線の角度を変えてみる努力をして来ましたか?
                    ⑦現在の自分に合わせて、少し上の目標や課題を自らに課しせましたか?


                    12.内観
                    ①ある程度の期間ごとに自分を振り返る活動をしましたか?
                    ②自分の発した言葉の責任を取りれましたか?
                    ③自分の心に嘘をついたり、言訳をしませんでしたか?
                    ④自分と真摯に向き会えましたか?
                    ⑤僅かでも一年前より成長した自覚を持てましたか?

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                      自らの今期、今年を振返るチェックリスト

                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                      今期、今年を振返り、自己啓発、ビジョン構築、目標設定のチェック項目を載せました。
                      今年、現在までの自分自身の仕事と取組み姿勢、心を指さし、振返り、省みるなどし、
                      その上で、仕事を楽しみなから、明確な目標と計画を立て、チャレンジし、自分創りをする近道です。


                      今期、今年の自らを振返る⇔今期、今年の、自分を指差してみる

                      (1) 何を知り、何を学んだだろうか?

                      (2) 仕事上で、一番楽しかったり、嬉しかったりしたことは何だろうか?

                      (2)-2それは何故だろうか?(①要素・要因・原因、②内的=自分自身から・外的=環境から)

                      (3) 仕事上で、辛かったり、苦しかったりしたことは何だろうか?

                      (3)-2それは何故だろうか?(①要素・要因・原因、②内的=自分自身から・外的=環境から)

                      (4) 仕事上と自分の意識や心で成長できたことは何だろうか?

                      (5) 会社(店)や誰かの役立ち、或は奉仕、貢献できたことは何だったろうか?

                      (6) 身に付いた良い習慣、身に着けてしまった悪い習慣や癖は何だろうか?

                      (7) 身に着けたいと思ったこと、挑戦するつもりでいたことが出来なかったことはなかったか?

                      (8) 自らの至らなさ故犯してしまったミスや間違いは何だろうか?

                      (9) 自らが楽に逃げてしまったことがなかったか?

                      (10)仲間や周りの人に不を与えてしまったり、苦しめ傷つけたりしてしまったことは何だろうか?

                      ◆ビジョン構築・目標設定【今後の自分のビジョンを構築してみよう】

                      Q-1.今一度自分の仕事を、人生を見つめ直すことをしていますか?

                      Q-2.仕事をしている目的は何ですか?

                      Q-3.仕事を中から得るもの(得られたもの)は何ですか?

                      Q-4.あなたは今後仕事を通して何を創り上げって行きたいですか?

                      Q-5.公私共に自らの記録をし、続けてきていますか?

                      Q-5-1.この質問は何故するのだと考えますか?

                      Q-6.自分より成果、結果を出している人をモデルにして、自分との様々なギャップに
                          焦点を当てそれを埋めようとしたことがありますか?

                      Q-7.必ず成功することを証明するには、どんなデータ(資料・テキスト)が必要ですか?

                      Q-8.夢をもって仕事をしていますか?

                      Q-9.今後一定期間(1年後・3年後)の将来や未来予測をすることを習慣付けていますか?

                      Q-10.将来のビジョンを考える時は、その時点でのトレンドや社会環境に至るまでを、
                           見通し、予測・予想することを癖にしていますか?

                      Q-11.計画や目標をP.D.C.Aで組立て、考えていますか?

                      Q-12.計画や目標に具体的な日付を入れ6W3Hで考えていますか?

                      出た答えに基づいて、項目毎に拾い出し、明確な骨子を組立ててシートにし活用することです。

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                        思いやりを以て、立場転換を為す

                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                        立場転換新1

                        私は、若い頃幸運にも一流と言われる経営者や著名な指導者に巡り合うことが出来ました。
                        そう言った人達との触合いや交わりの中で学び教えられ、以降の人生に大変役立ちました。
                        その一つが、日々人に関わり、触合い生かせる立場転換について教えられた数々のことです。

                        この立場転換を易しく言うと「相手の立場で物事を察知、思慮し、行動する」と言うことです。
                        人の心に関わることの大きく、簡単な様で中々上手く出来ないものです。
                        もし、自分だったらと相手に成りきったつもりで真剣に思考し、
                        相手の心に寄り添うようにする言動や態度は、

                        接客業は勿論、人間関係を円滑にする為にとても大切です。
                        皆さんは普段の生活の中において自己中心、我侭、コミュニケーション不足などが
                        原因(誘因)で大切な人やお友達を失ったことはありませんか?

                        この立場転換意識は、常に利己的にならない「利他の心」を持つと共に、
                        相手をより深く知り理解することに日々心掛け、努めることです。
                        そしてそれは、いつもその人の立場に成りきるように努めながら話すこと、
                        想い考えること、行動をするようにすることです。
                        おもてなしや接客の仕事は、お客様に喜びを感じ、楽しんで頂けることを考え、
                        利他の心を以って応対や思いやりの活動である五配りをすることで、
                        信頼を得られるだけでなく、貴方自身の人間的な魅力もより向上させます。

                        日常生活においての立場転換の活動は、先ず【自他一体】の意識を持つことに心掛け、
                        互いが互いを認め合い、受け入れ、思い遣り、尊重する心、
                        一期一会の心を以って、『愛他・利他』を表す意識を備え持ち様々な活動をすることです。
                        ※自他一体=全てがひとつということを表わす言葉。
                              否定されるべき何物もない全てが自分であるということ。
                              一心同体や同感・共有・分有・共感・共鳴を表わす。

                        次のようなことを相談されたことがありました。
                        *優秀な人材が居るのに育たない、能力を発揮させられない。
                        *こんなに良い待遇をしているのに、チームワークが不足し職場に居つかない。
                        *とても魅力のある素晴らしい商品(メニュー)なのに売上げが作れない。
                        などと言った様々なことを真剣に相談されました。

                        そのような話をお聞きした時、
                        「三現(現場・現況・現実)を、従業員やお客様の目線や立場で見ていますか?」
                        「顧客でなく、売り手である御自分の【ものさし】で考え、判断していませんか?」と話しました。
                        言い換えるなら立場転換の本質である相手の心に寄添い思考し、多角的な視点で活動することです。

                        このようなことで悩む方は、頭脳明晰なカリスマ的企業経営者が多かったように思います。
                        立場転換は言うまでもなく、相手の立場に立って物事を思考し、行動することです。

                        もし、自分ならばどうするのかと、自分が言われ、されたらどう思うか、思い巡らす意識です。
                        立場転換は如何にして相手になり切れるかということが決め手です。

                        即ち、自分が相手だったならば、どのようなことを受け止め、感じているだろうか?
                        そしてそのことからどのような意識を持つだろうか?
                        どのような感情が湧き出るだろうか?
                        と言ったことを相手の心に寄添い心底考えることです。
                        その時に初めて正しい言動や態度が選択できることだと考えられます。
                        相手を「思いやる心」は、「立場転換の源点」です。

                        立場転換診断(抜粋)


                        今年一年の仕事やプライベートに於いて、自分の立場転換の意識と活動を振返ってみましょう。
                        [上下関係、与える側、受け止める側、お客様と販売員、会社と会社、友人(恋人)同士などの場合]

                        (採点)
                        [評価基準]
                        ※1.出来ている=◎・やや出来ている=〇・どちらとも言えない=△・出来ていない=×
                        ※2.各項目に合わせて、A.~D.を当て嵌めます。(A.~D.1つ~全部)

                        A.理解認識度[良=2・並=1・不足=0]

                        B.保有の有無[有=2・?=0.5・無=0]

                        C.活動 (a~c対象)[良く出来た=3・出来た=2・やや出来た=1・出来ない=0]
                         a.一人称(自分と向合う行動)
                         b.二人称(大切な人・特別な人・身内)
                         c.三人称(周りの人々)

                        D.感情
                        [左右されない=2・やや左右される=1・左右される=0]


                        1.[ ] 立場転換が何故必要かを認識し目的を考えられる
                        2.[ ] 自分を能力や心をあらゆる角度から良く見つめ分析できる(能力の程度・長所・短所・資質)
                        3.[ ]今までの考え方や見方を全く変え、発想の転換をしてみられる
                        4.[ ]情や環境に左右されないよう常に冷静沈着、平常心に努められる
                        5.[ ]憶測や先入観を持たない

                        6.[ ]好き嫌いで相手に話さない
                        7.[ ]相手の人格を認められる
                        8.[ ]お互いの心や立場を第三者の目で見られる
                        9.[ ]相手に対し思い遣りや感謝の心を示し合う言葉遣いができる(ありがとう、お陰様で)
                        10.[ ]お互いの立場に合った言葉遣いができる(敬語・謙譲語)

                        11.[ ]一言ひと言を何故の意識で考え相手の心を察しられる
                        12.[ ]相手の話す内容や行動を自分に置き換えて考えられる
                        13.[ ]お互いの立場について先々を読める
                        14.[ ]お互いテーマや会話の内容について何故の意識で考えられる
                        15.[ ]立場が上の者は会話やミーティングの対象となる事項の一般的な基準値を持てる

                        16.[ ]立場が上の者は地位や知識をひけらかさない
                        17.[ ]特に立場が上の者は相手の経験、能力に合った話し方ができる
                        18.[ ]相手の労力や費やした時間を自分に置き換えて計れる
                        19.[ ]立場を理解し合う事によって得られる様々な要素を推測できる
                        20.[ ]会話やミーティングの目的を認識し相手と自分の立場を知っておくことが出来る
                        21.[ ]利害関係が発生する会社同士や取引先の場合は、お互いの利益を守る心構えで話せる
                        22.[ ]会社対会社の場合は個人的な判断は避け会社を代表し接している意識を持てる
                        23.[ ]友人などの場合、立場転換が相手の将来や人間性向上にどの様に関わるかを推測できる
                        24.[ ]場合によっては損得の意識で考えられる
                        25.[ ]広い心でお互い納得出来るまで話し合う

                        26.[ ]お互いに結論を急がず時間をかけて理解し合える 
                        27.[ ]相手と同じ事や意識を実際に自分が体験してみられる
                        28.[ ]お互いに意見や注意を真剣に聞くことができる
                        29.[ ]判らないことは理解でき納得するまで尋ねられる
                        30.[ ]自分自身の考え方や意見をぶつけて意見を聞くことが出来る
                        ・・・・・など。


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                          2012年を振返る 

                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                          今年一年大切な人へ、大切な人創りが出来ましたか?
                          自分自身を振返って見ると共に、出来なかったことを来年の自らの課題にしましょう。


                          大切な人を創る



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                            2012年思い遣る心の総括

                            思いやり


                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                            今年一年を振返り、出会ったり触合ったりした人へ、
                             思いやりの心を持って触合えたことを次の項目から選んでみて下さい。


                            ○ お互いが理解し合おうとする心を持つ
                            ○ 相手の精神状態、コンディションを表情から汲み取る
                            ○ 勇気を持って接し、会話する
                            ○ 人の嫌がることを進んでする
                            ○ 人の話を謙虚に、素直に聞く
                            感謝の言葉をかけ、感謝の心を持つ

                            ○ 相手の肉親(大切な人)になったつもりで言動する
                            ○ 時間を守る
                            ○ 約束を守る
                            ○ 正直に伝える
                            ○ 優しい口調で伝える

                            ○ 場合によっては熱く語る(伝える)
                            ○ 場の雰囲気によって伝え方を変える(場の空気、温度を読む)
                            ○ 理解度を確かめながら話す
                            ○ 相手の表情を察する
                            ○ 相手の精神状態に合わせ接し、言動をする

                            ○ 同じ目線(もしくは下目線)で話す
                            ○ 大切な人を守る意識を持つ(≒包容力を持つ)
                            ○ 人をかばう
                            ○ 優しい心で接する
                            ○ ポジティブな発想をする

                            ○ 人間関係に臆病にならない
                            ○ 決めた事は守る
                            ○ 相手の心を大切にする
                            ○ 心配かけない(不安を与えない)
                            ○ 節度とけじめを持って触合う(握手に心を込める)

                            ○ 見返りを望まない・・・奉仕の精神で(・・・してあげたのには×)
                            ○ 相手の痛みを自分に置き換える(悩みや苦しみを共有し、分かち合う)
                            ○ 嬉しい事は出来るだけ早く伝えて一緒になって喜ぶ
                            ○ 自分の考えや心を無理押ししない
                            ○ 親しみと明るさのある挨拶に心掛ける

                            ○ 本当に相手の為になることを伝える(厳しいことでも相手の為になると思ったら伝える)
                            ○ 厳しく接したり、突き放したり、戒めるのも思いやり
                            ○ 気軽に相談に乗り共に考える
                            ○ 私利私欲を持たない
                            ○ 煩悩に打ち勝つ

                            ○ 欲が先立ち、思いを伝えられなかった
                            ○ 我侭を通さない
                            ○ 人の美点、魅力を見つける
                            ○ 相手を労う心を持つこと(感謝の心)
                            ○ 自分の事情で相手に接しない(自我は不要)

                            ○ 相手に対する見方を変える事
                            ○ 相手の良い処を見つける努力をする。
                            ○ 上に立つ者は相手良い処を言葉にして伝え、その後、注意なり指示する癖をつける
                            ○ 相手の能力を見定め相手に合った話し方する
                            ○ 話す内容をいつも聞く側の気持ちで考える

                            ○ 自分が言われたらどう思うかを考える
                            ○ 何故話すのか、話す目的を伝える。目的の必要性を理解させる
                            ○ 情や環境に左右されないよう常に冷静沈着、平常心に努める
                            ○ 好き嫌いで相手に話さない(憶測や先入観を持たない)
                            ○ 相手の人格を認める(相手と自分の立場を知る)

                            ○ 相手に対しありがとう、お陰様での感謝の心を示し合い、言葉で伝え合う
                            ○ お互いの立場に合った言葉遣いをする(敬語・謙譲語)
                            ○ 一言ひと言を何故の意識で考え相手の心を察する
                            ○ 相手の話す内容や行動を自分に置き換えて考える
                            ○ お互いテーマや会話の内容について何故の意識で考える

                            ○ 特に立場が上の者は相手の経験、能力に合った話し方をする
                            ○ 相手の労力や費やした時間を自分に置き換えて計る
                            ○ 広い心でお互い納得出来るまで話し合う
                            ○ お互いに結論を急がず時間をかけて理解し話合う 
                            ○ お互いに意見や注意を真剣に聞く

                            ○ 判らないことは理解でき納得するまで尋ねる
                            ○ 誠意を持って人に接する
                            ○ 真心で人に接する
                            ○ 相手の思い遣りを知る努力をする
                            ○ 互いの心に信頼を生む思い遣りキャッチボールをする

                            ○ 絆を創る為の努力をする
                            ○ 信念、信条を持った言動をする
                            ○ 人間関係を活かし、潤いのあるものにする
                            ○ 心を豊かにし、自分を成長させる
                            ○ 自己犠牲の精神をもつ

                            ○ 人の気持ちを理解する
                            ○ 連帯感を持つ
                            ○ 同じ意識を認め合える
                            ○ 感動を共有する
                            ○ 大きな目と心で相手を見守る

                            ○ 将来のために相手にとって今為すべきことを考える
                            ○ 相手の立場で、何が必要かをあらゆる方面から考え判断し行動する
                            ○ 相手の心の位置を察した言動をする
                            ○ お互いの気持ちが交換可能な状態で相手の気持ちに同調、もしくは共感できる
                            ○ 親切とお世話の心を持つ

                            ○ 真の「思い遣り」は他人の気持ちを完全に理解する事は不可能だと知る
                            ○ 能力以上のことは求めないで少しでも予測上に出来たらきちんと認める
                            ○ 相手に対する会話の組み立て方を「認め」「褒め」「諭す」の順で組み立てる
                            ○ 自分のことは極力話さない
                            ○ その場に合わせて立場転換や思い遣りが何故必要かを認識し、目的を考える

                            ○ 今までの考え方や見方を全く変え発想の転換をしてみる
                            ○ お互いの心や立場を第三者の目で見る
                            ○ 立場を理解し合う事によって得られる様々な要素を推測する
                            ○ 友人等の場合立場転換が相手の将来や人間性向上にどの様に関わるかを推測する
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