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人の心に寄り添う-思いやる心

💖心に寄り添う💖※昨日の即位礼正殿の儀で、令和天皇の内外に発せられた御言葉に 「心に寄り添う」という人間味豊かで温かな御心が示されました。 とても大きな感銘を受けましたので私見を含め記事にしました。【寄り添う】とは、・ぴったり傍に寄る(=ぴったりとくっつく様子)・触れるほど傍に寄る即ち、リアルに身体を傍に寄せるという意味で使います。精神的 (バーチャル) な心に寄り添う意味で使う際は、「相手の気持ちを知り、...

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自然体な人?

  自然体の人は魅力的! 心も身体も飾り偽るより、飾らない美しさ、自然体は難しい。自然体というのは、非常に魅力的な性格です。それは何もしない訳ではなく、鍛え上げられた精神と経験、ともに積み重ねられた内面の美しさの上に成り立つことです。素のまま(有りの侭)の自分を表現するのが、飾らない人です。自然体でいるというのは、簡単なようで難しいことです。自分らしさを無理して表現することがないので、人に何かを押し...

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自分を愛し信じる「自己認識力」!

自己認識力を育む活動人生後期までこの活動を怠った反省からの気付きです。(;_;)人は誰でも、自分を心から愛し慈しむ心を備えその自分を信じ大切にして生きようと思い活動しています。そのために、自らの心、自分の力を信じて生きて行きたいと考えながら生活しているのではないかと思われます。しかし、今の日本の情報過多の社会や個人主義の生活環境では、その意識過剰のためからか自分だけよければと言う安心安全意識や自利利己...

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WHY何故?の意識で人・事象を観る訳

WHY?(何故)の心を大切に!一般社会で生活する人は勿論、私達のようにサービス業に従事する者も「何故の心を意識し、思考する」ことは、人と接する上でもとても大事なことです。その為に必要なことは、「何故の心を以って、物事を思考し、見聞きすること」であり、同時にその人物、事象を色々な角度から注視、分析することだと考えます。何故の心で思考し、多くの物事や現象を見聞きすることは、その経験を積み重ねることで自らの...

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自分の「役割」ってなんだろう?

自分の役割を知り、認識する 心に響きいつまでも心に残る感動や余韻の「おもてなし」や質の良い「仕事」は、 <させる・やらせる・やらせられる>のではなく、 自然体で積極的(自主的・自発的)にすること、 前向きに取組むことが何よりも大切です。 その為に自らの果たすべき役割を認識しなければなりません。 ⦿夫々の役割を明確に知る《三つのステップ》 ◇第一のステップ 「誰のためにするのか?」 必ず誰かのためになる、との強...

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偽りの謙遜をする人って?

偽りの謙遜をする人のタイプ(-中身が空なのに、いかにも入っているように表現する人・その逆の人)前日の謙遜に続き、偽った謙遜をする人はどんなタイプなのか書きだしてみました。これは、公私の対人関係で知ったことですのであくまで私見です。項目№ 1 愛他意識の乏しい人 2 心の貧しい人 3 下心がある人 4 素直になれない人 5 嘘の上手な人 6 劣等感のある人 7 私利私欲の深い人 ...

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筋を通すって、どんなこと?

筋を通す-心の位置お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用人との触合いで、あの人の話は「筋が通る」とか、彼は「筋が通らない」ことを話すとか言います。話に人としての“筋”がなければ、その場その時の気分や感情で話をしているように相手に聞こえてしまい、信用性や説得力に欠けてしまいます。“筋”とは、人間の精神の指標を指し、それはその人が持つ判断基準です。人は夫々の立場で判断を迫られ、自分の判断基準に照らして、「良い悪...

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大人(社会人)の義務&責任

認め合う活動-人間としての義務&責任お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用 ※以下松下幸之助氏 「一日一話」 から引用我々お互いが、自ら進んで常識を豊かにして行くとか、仕事の力を更に高めて行くということは、勿論自分自身の為ではありますが、それは同時に、社会に対する一つの義務でもあると思います。例えば、我々の社会で、総ての人が一段ずつ進歩したとするならば、社会全体も一段向上します。ところが他の人が皆三段進歩...

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けじめの診断

けじめの診断(公私の区別)お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用診断項目【採点例】良く出来ている=◎.出来ている=〇.時々=△.最低限=◇.出来てない=▲.[ ]コンプライアンスや会社のルールをキチンと守っていますか?[ ]自分の感情的な判断(好き嫌い)で公私の区別を言行に表していませんか?[ ]勤務時、店舗内や社内で上司や仲間に公私の区別をつけて言動をしていますか?[ ]仕事中は公私の区別を弁えて、自分勝手な...

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豊かな対人関係を築く「S」

円滑な対人関係を創る15の「S」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用日々の生活で豊かな人間関係や大切な人を創るために、いつも意識しておくと良いと考えられる「S」の項目を選んでみました。勿論、おもてなしやサービス業に関わる方には必須な項目ばかりです。...

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【お互い様】の心と感情

コミュニケーション-心の持ち方・捉え方お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用人には、色々な感情あり、その場その時の状況によって変化します。公私共に対人関係でポジティブな感情が生まれる例としては、自分の話したことで嬉しそうな笑顔を見せた時、感謝の言葉やその気持ちをもので頂いた時、自分の活動の成果や実績を周りの皆が認め、褒めて貰った時など、ネガティブな感情が生まれてしまうことでは、後で連絡すると言われて待っ...

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謝意の伝達

「感謝」と「謝罪」を伝えるお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用※【謝意】感謝の心。 過ちを詫びる気持ち。謝罪の心。    今の日本社会環境は、「個」を優先し、個々人の安心・安全・保身をと大切にする傾向があります。この「個」を何よりも一番に考えること、言い換えるなら、利己的な要素や要因を如何にして解決し、解消して行くのかが、これからの社会全体の課題ではないかと思われます。古より日本人は、シャイな性格であり、自...

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人と繋がり、和す「礎」

社会人の義務と責任を果たすお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用最近、少なからず実体験していることの一つに、「自分の発した言葉に、責任を持つ」意識と活動について気掛りなことがあります。それは、人を人間として認めない見ないふりや無言の態度、忘れたふり、メールなどのスルー(既読スルー)などのことです。そのような「認めない活動」をする人の殆どは、自信過剰、優柔不断、保身、意志薄弱、自己中の判断、或いは、これはと...

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安心感と安信感

自他と「向き合う」⇔安心感と安信感お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用※安信感は、安心と信用・信頼を自ら発信すること言い表す自作の熟語です。 この安信感も、人生の後半になってからその重みと大切さを感じた言葉です。安心感は、優しさと同様に与えられた人の心の中にいろいろ形で芽生えます。そしてその人への※安信感(≒安心の発信、信頼、信用)は、思い遣りと同様に、相手に自らの思いを相手に伝え届けることであり、様々な思...

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自分と向き合う「彼岸」

彼岸に【自分と向き合う】お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用大切な彼岸の中日の今日、これからの自他に役立つ【自分と向き合う】活動を致しましょう。未曾有の自然災害、それに伴って起きる人的被害オリンピック開催や安保など国政への不信感、社会環境の変化と各ソフトの進化や情報過多による「いじめ」や様々な「ハラスメント」の増加人としてあるまじき犯罪や人的なうつ病(引きこもり)の増加といったことが多発している少子高齢...

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一人の人として「筋を通す」

「筋を通す」ことは当たり前?お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用社会や一般生活上、対人関係に於いて、自分の話に人としての“筋”がなければ、その場その時の気分(感情)や成り行きで話をしているように相手に聞こえてしまい、信用性や説得力に欠け、相手に不快な思いや費やした時間を無駄にさせてしまいます。この“筋”がどんなことかを知り、それ備えて活動しない人は、人としても信頼されません。それは、自分の基準【心の軸】をど...

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「人」と向き合う

本気で「人」と向き合うお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用※今回の岩手であった事件や少し前にあった「いじめ」について、私見で書きます。自ら積極的に【いじめ】のSOSや様々なハラスメントに遭っていることを上手く発信できない人が被害者には多いようです。全て方とは言いかねますが、ネットなどで見る限り、マナーを教えている、子供を持つ親である先生方は今回の事件のようなことがあってはならないと仲間や境遇同じ人と話題に...

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理性と情の空間

「空間管理」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用人が対面している時には、その立ち位置(角度)によって印象が変わります。  ①恐怖の空間…見えないところからの応対では必ず一声かけてから!お客様の真後ろは、お客様からは何も見えない、非常に不安な「恐怖の空間」と呼ばれる場所なのです。人は自分の後ろに立たれるのは、非常に不安なのです。(例:俺の背後に立つなbyゴルゴ13…実はここからとっているのです)お客様の後ろを通...

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心の「ものさし」 時間!

「時間」にあなたの思いやる気持ちが現れるお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用人の心の中にある思い遣る心を計ることなど、到底正確に計ることなど出来ませんが、敢えて、この思い遣る心を計るとすれば、それは、【時間】であると思います。また、このものさしの目盛には、五常の義、信認度、感謝、尊敬、真摯さ、誠実さなどと言った心も表します。※解説・・・五常の義『大切な人』や『お客様』、『クライアント』を思う(想い)時間、...

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信頼の「礎」安信感と利他心

人は一人では生きられない!お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用みなさん御存知の通り、人の文字は、人に支えられて成り立ちます。古より日本では、人と触合う際、自らの保身の為や他人の目、他人の思惑を優先して考えてしまう傾向があり、可否やイエス・ノ-の返事を曖昧にしてしまうことを美学とする国民性があります。そして現在の社会は、「個」を優先し、個々人の安心・安全・保身をと大切にする傾向があります。この「個」を何...

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心の礎『礼』と『仁』

「仁」を「礼」に生かすお薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用現代社会は『礼』が疎かになっている、と感じられることが様々な処で見聞きします。例えば、目上の方や上司との会話で、腕組みや足組みをして聞いていたり、◾目上の方への承諾を「了解しました」と返事をしたり、◾喪中なのに「新年おめでとうございます」と言った挨拶言葉を平気で使ったり、◾目上や教えを受ける人に「参考に成ります」と平気で話したり、◾教えて貰うだけで...

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スキルや技を生かす「理」

道理・義理の「理」の字源を知るお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用                              “理無く、理過ぐことなく、理迫る、理は良知なり” (出典不詳)(訳)道理に合わないことなく、当たり前の程度を越えず、道理を尽くすその理を作り出す根源は人としての良知である。※理の文字の成立ちは、 里は「田+土」からなり、筋目をつけた土地。  「理」は「玉+里」で、宝石の表面にすけて見え...

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報恩感謝

【報恩感謝】にその人物が現れる。お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用 「施して報を願わず、受けて恩を忘れず。」江戸時代中期の学者中根東里が著した『東里新談』の中の言葉です。これと同じような意味を持つ「受けた恩は石に刻み、かけた情けは水に流せ。」と言う言葉もあります。人に物を送ってお礼を期待するな、人から物を貰ったら直ぐにお礼をしなさい、と言う人としての心の在り方を表した言葉です。子供の頃から親によく言わ...

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「心の礎」を創る

顧客、会社から信頼される人と成るお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用※来たる10月1日に、或る集まりで講話をさせて頂く概要です。〇信頼と人間力「認める」1. 挨拶とレスポンスの【当たり前】2. 総ては「認める活動」から3. 「自分の発した言葉に責任を持つ」4. 「ひと言」の重さを自覚する5. スキルとテクニック  基本は、マインド☞スキル☞テクニックの順です。 仕事や人間関係で様々な形や所作と言われるテクニックが優先さ...

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何処へ行ってしまった日本の心

現代社会の【心の闇】を減らす お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用二十一世紀に入って以降、この度の高校生の殺人事件、いじめの増加、引きこもり、無差別殺人、自分の子供の虐待殺害と言った、今迄の通念では思いもつかない事象や事件が多発しています。見方を変えると、人や物事を一人称で捉える個人中心の社会と成り、 二人称である他人に対する意識で捉える人として為してはならない犯罪よりも、我欲や己の心をコントロール出来...

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「筋を通す」-自らの本質を認める

【筋を通して生きる】お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用人との触合いで、あの人の話は「筋が通る」とか、彼は「筋が通らない」ことを話すとか言います。話に人としての“筋”がなければ、その場その時の気分や感情で話をしているように相手に聞こえてしまい、信用性や説得力に欠けてしまいます。“筋”とは、人間の精神の指標を指し、それはその人が持つ判断基準です。人は夫々の立場で判断を迫られ、自分の判断基準に照らして、「良い...

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信頼される人に成る!

【安心感の原点】お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用 「報告・連絡」の重さを自覚する★安心感(安信感)の発信 今の日本は社会全体が「個」を優先し、 個人の安心・安全を大切にする傾向があります。 このような利己的な要素や要因を如何にして解決し、様々な個の弊害を解消して行くかが、これからの社会全体の課題ではないかと思われます。 この為のキーワードとして、 「安心・不安(心配)」と言う語が挙げられます。 また、その手段...

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共感力

共感力を育むお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用「共感力」とは、相手の感情状態を我がことのように、主観的に感じることができる能力です。即ち、他者の考えや感情を洞察するための能力の一つです。また、共感の元となる「共感性」は、観察・察知力に拠る「思いやり」を意味するものです。例えば、苦難にあっている人を助けたいと思った時、助ける行動のキッカケとなる感情です。そのために、他人の心のポジションである感情を正し...

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二つの「心のエンジン」

自他二つの「心のエンジン」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用 自分と向き合うための心のエンジンと多者と向き合うための心のエンジンについて、ある処で講話をさせて頂きました。その一部を記載します。 人は得てして、他人に評価して貰える心のエンジンに目が向いてしまいます。ところがその元となる自分と「向き合う」ための心のエンジンは動かそうとしようとしません。本当に大切なのは、「自分と向き合う」エンジンを動かすこ...

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人と「向き合う」—信頼は「絆」の礎

「絆」は、信頼関係の構築からお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用近年、東日本大震災を始めとして大雨などの想定外の自然災害、原発事故による災害に見舞われ、多くの大切な命や様々な財を失ってしまいした。私達日本人は、このような厳しい環境に晒されながらも、震災後の夏の節電で明らかになったように夫々が生活や思考の仕方を変えたり、今迄の当たり前を見直したりして対処してきました。同時に少子高齢化社会に入り、一日も早...