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防災心得と活動-地震

地震の際の心得と活動【個人】防災心得-1.〇自分の身を守る。大きい!と感じたら、先ずは自分の身を守ることが最優先です。大きな地震の際は家具が転倒したり、高い所にある物が落下したりして来ます。丈夫な机やテーブルの下に身を伏せましょう。近くに机やテーブルなどがない時は座布団や雑誌などで頭を守り揺れが収まるまで待ちましょう。防災心得-2.〇素早く消火する。揺れを感じた時、火を使っていたら、すぐ火を消しまし...

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先ず与える活動をする-震災からの学び

無欲無心の活動先年の大震災や原発事故の被害に合われた被災地への支援や援助をしている殆どの方々は、何らかむの見返りを求めてこのような行動や活動をしているとは到底思えません。そのような中で、スポーツマン、芸能人や著名人のそうした支援活動を、ごく一部の方々が見返りを求めた売名行為だと評していますが、決してそのようなことで活動しているのではないと信じたい気持ちで一杯です。また、それが喩え売名行為であったに...

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【心に刻む、23年前のあの日!】

阪神大震災から今日で23年お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用あの忌まわしい阪神大震災から今日で23年、東日本大震災から6年目を迎えようとしています。私達は23年前の阪神大震災、6年前の東日本大震災の出来事を絶対に心の中から風化させてはならないと思います。残念ながら、震災直後みんながまとまり、他者と繋がることの大切さを認識していた人達は、震災のことをついつい忘れがちになってしまい利己的な風潮が強まり、個...

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五省ってどんなこと?

「五省」を以って顧みる(五つの自省)お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用 人生の終半なった今、年の末に、上記の五省の言葉と「人の道に外ること、なかりしか」「情欲に流さるること、なかりしか」「傾聴せぬこと、なかりしか」「己から逃避かること、なかりしか」「仁・礼に反すること、なかりしか」このそれぞれの言葉も、五省と共に意識するようにしています。そうすることに因って、色々な体験や学びを改めて顧みることが出来ます...

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利他の心「無財の七施」

「モノ」と「コト」から生まれる感動お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用日本の「あもてなし」には、あらゆる「モノ」を以って、その主人のもてなす心である「コト」を、客と共に通わせ合い、それを成すという利他の意味があります。このもてなしには姿形として目に見えるものと言われている「モノ」と、決して目に映ることのない心や意識を指し示す「コト」とがあります。その「コト」は歌舞伎の舞台で言うと、「黒子の心」を以って表現...

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「克己復礼」へ回帰

己を律する意識を大切に! お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用21世紀に入り日本の社会は個人が中心になり、人前で堂々と化粧をしたり、電車やバスの中で食事をしたり、人の通行する場所で自転車を走らせる人が目に付きます。「どんなことをしようが私の勝手でしょう」、「今しかできないから」「公道だから、俺の自由だろ」などと、その人達は思っているのでしょうか。このような行為は、ルールやマナーを弁えた振る舞いとはとても...

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良好な対人関係の源 『仁』と『礼』

「礼」を以って「仁」を成すお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用人間の心には、煩悩と言われる人の心を迷わせ悩ませ、苦しみの原因となる貪、瞋、癡、慢、疑、悪見などがあります。例えば、いい人と思われ「たい」、好かれ「たい」、愛され「たい」、認められ「たい」、褒められ「たい」と言った「たい」の我的欲求願望(意識)と受動的な意識があります。この総ては期待・欲求・願望・要求・欲望と言った自己欲に因ると考えられます。こういった意識(...

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街は人が創る

街造りは、人創りからお薦め度【★★★★☆】全業種・業態用人々の生活は、会社や組織を中心に考える塊(集団)の生活から、個々人の生活を柱に考え行動する、即ち【個】の時代へと変化しています。個々人重視の日々の社会生活に於いては、当然ながら人と人との繋がりは欠かせません。この繋がりの大切さが人々の心に広まりだしのは、平成七年一月に起こった阪神大震災後からではないでしょうか。この被災されたた神戸の人たちが、口を揃...

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終戦記念日

喉元過ぎれば熱さ忘れる 【意味】,  喉元過ぎれば熱さを忘れるとは、苦しいことも過ぎてしまえば、その苦しさや恩も簡単に忘れてしまう。 お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用 ...

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忠言-思いやり-2~4.

忠言-思いやり-2.お薦め度【★★☆☆☆】全業種、業態用三日程「忠言」を載せておりませんてした。※今回の忠言6.~8.は体験からです。忠言-思いやり-3.忠言-思いやり-4....

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今日の忠言(2) 2016・6・2

良薬は苦しお薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用生きる上での学や生き方の教え、気付きにためにやくだった「忠言」を平日に出来る限り掲載します。...

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自然の災害から気付く(13)-人の背中を見る

自然災害は、私達に何を伝えたいのか?-13人の背中を見て、自ら育むお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用日本の伝統文化と言われる様々な文化は、精神的にとても高いものを数多く秘めています。特に茶道や華道などの作法、剣道や柔道の武道、能や雅楽や歌舞伎などの日本芸能、神道や仏教などの宗教的行事と言った様々な伝統文化にその高い精神性を見ることが出来ます。この日本独自の「もの」や「こころ」(≒ものづくり精神や技)の文化は...

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自然の災害から気付く(12)-「1/2の法則」の自覚

自然災害は、私達に何を伝えたいのか?-12お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用【良し悪しに関わらず、   他者を動かす起因の1/2は、自分にある】       ※この法則は、人生での味わった数多くの体験を元に自作の「法則」です。 人間関係は勿論、店舗・組織・会社と顧客・従業員・取引先も当て嵌まります。人生での多くの人々との出会い触合いを始め、お客様、職場での人間関係と言った人々との交わりから実感したことで...

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自然の災害から気付く(11)-安心させる「ひと言」

自然災害は、私達に何を伝えたいのか?-11今直ぐ出来る「人と和し、繋がる」活動お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用今の日本の社会環境は、少子高齢化社会に入り、「個」を優先し考え活動し、個々人の干渉を避け、心の安心・安全を大事にする傾向があります。この「個々の人や家庭」を何よりも一番に考える意識、言い換えるなら、自己中心で利己的な要素や要因を如何にして解決し、解消して行くかが、これからの社会全体の課題で...

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自然の災害から気付く(10)-大切な人

自然災害は、私達に何を伝えたいのか?-10大切な人への「心」と「言行」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用触合う人を大切にすることは日常生活、ビジネス、接客接遇の各マナー、C.S.の「原点」「源」「礎」です。触合う相手や周りの人々を大切にすることは、生きていく上で欠かせない個々人の「人間力」です。それを表す姿勢、態度は、人間関係、生活する家庭、会社などあらゆる場で必要とされます。情けないことですが、壮年...

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自然の災害から気付く(9)-御縁・認め合う

自然災害は、私達に何を伝えたいのか?-9.御縁を育む活動お薦め度【★★★★★】全業種、業態用人間関係や普段の生活で未知の方との「御縁」は大切にしなければなりません。御縁はお互いが人として、認め合わなければ生まれませんし、芽生えた「御縁」も、お互いが様々な「認め合う」活動に努めなければ育めません。松下幸之助氏が言われた「縁ありて、花ひらき 恩ありて、実を結ぶ」は、教えられることが多い名言です。※卒爾乍ら、...

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自然の災害から気付く(8)-挨拶

自然災害は、私達に何を伝えたいのか?-8.挨拶は人と和し、繋がる原点お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用挨拶は、人と和し、繋がりを創り出すスタートの活動です。そして、合縁奇縁(愛縁機縁)ともいわれる見知らぬ人との縁、明るい未来を作り出す源です。今回の震災でも多くの被災者が見知らぬ人へ心のあたたかさを感じる挨拶をしている姿をテレビなどからも数多く見ることが出来ます。その挨拶は、それぞれの人の想いと感謝(謝意)...

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自然の災害から気付く(7)-自他の「当たり前」?

自然災害は、私達に何を伝えたいのか?-7.自他の当たり前の「ものさし」を見直そうお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用“人と和し、繋がるには、自分自身だけの当たり前で他者の心や言行を判断しない”少子高齢化社会に入った現在、いつどこで起こるかもしれない自然災害に備えるため、また、年々増え続ける高齢者を支えるため、国内で起きている様々な悲しい出来事や犯罪を少なくするためにも、今から、誰でも出来る「人と和し、人との...

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自然の災害から気付く(6)

自然災害は、私達に何を伝えたいのか?-6.お薦め度【★★★★★】全業種、業態用人と和し、繋がりを創る昨日迄の自然の災害から気付く(5)は、震災の教訓や今後についての概要を記してきました。以降、「人と和し繋がる」ための意識や言行について考えてみます。今迄国内で起きた各地の災害、今回の熊本震災時でも被災者の皆さんの『失ってしまった大切な人やものへの悲しみ、痛み、苦しみ、辛さ』この心の痛みは、災害を体験した当事者...

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自然の災害から気付く(5)

自然災害は、私達に何を伝えたいのか?-5.お薦め度【★★★★★】全業種、業態用此度の熊本震災を私達はどう受け止めればよいのでしょうか。これは、あくまで個人として捉え方ですが、熊本地震は日本で生活する皆が、被災者になったつもりで現在生活している足元である地域は勿論のこと、自心や支えて戴いている周りの人々と真摯に本気で「向き合い」、互いが思いやりの言行と感謝のキャッチボールが出来る環境を作れるよう今出来るこ...

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自然の災害から気付く(4)

自然災害は、私達に何を伝えたいのか?-4. お薦め度【★★★★★】全業種、業態用★時に上を向き、大空を見上げてみよう★現代社会は、IТ社会化が進み携帯・スマホ・タブレットが普及し子供達までも使うようになりました。その利点は情報の収集や発信など様々な活用が出来、災害時でも役立っています。そして、個の社会を象徴する現象として、スマホさえあれば人との関わりを気にせず、独りで色々と楽しむことが出来ます。ある時、都会...

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自然の災害から気付く(3)

自然災害は、私達に何を伝えたいのか?-3. お薦め度【★★★★★】全業種、業態用多くの自然災害や震災で、かけがえのない尊い命、大切な場所や物を失った人々の悲しみや苦しみの重さ大きさは、実体験をしていない者に計り知ることは不可能だと思います。私自身も昭和に起きた宮城沖地震で、地鳴りで外に出た時、危うく命を落としかけ、被災後のライフラインのない生活をこの身で体験しその時のことをハッキリ覚えております。今でも...

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自然災害は、私達に何を伝えたいのか?-2.

自然災害から気付く(2)お薦め度【★★★★★】全業種、業態用[自然災害が警鐘すること]平成の世に入り起きた阪神淡路、東日本、中越の震災そしてこの度の熊本を襲った震災、未経験の大雨、この異常気象のような一連の自然災害は、私達日本で生活する者に『何を伝え、何を気付かせたい』のでしょうか?美しい日本風景、浪漫を感じさせる有形無形の文化財、第二次大戦以降に造られた個々人の思い出が沢山詰まっている住居や建造物、日...

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自然災害は、私達に何を伝えたいのか?-1.

自然災害から気付く(1)お薦め度【★★★★★】全業種、業態用五年前の東日本大震災後に見られた被災地の復興に向け日本中がまとまり、一人ひとりの国民が「自分の為より、誰かの為になることをする」の意識、即ち、自らのことよりも他者を思いやる心を持つようになりました。それは、個人を優先して思考活動し、少子高齢化社会に入った日本人の【心のターニングポイント】であると捉えてよいと思います。昨日のテレビニュース番組で、...

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災害時の対処-6W.3H.&T.P.O

災害時における「6W.3H.」と「T.P.O」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用個の社会、高齢化が進む様々な生活状況がこの度の地震災害への対応にも表れました。また、災害や緊急時における行政として個々人の生活を守る方法も改善の余地があことも気づかされまた。同時に、地震災害に関する国や報道機関からの様々な告知、連絡、報告に於いて改めて知らされたことは「6W.3H」のそれぞれの大切さ、T.P.O.を弁えた発言の重要...

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熊本地震災害について

災害は、私達に何を知らせているのか?お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用此度、熊本地方を襲った地震、5年前の東日本大震災、様々な異常気象や自然の変化、このような自然災害や変化は、私達に対する天からのメッセージに思えてなりません。また、改めて自然の力は物凄く、人間の力など微々たるものだと再認識させられました。しかし、人間には「知恵」が与えられており、どんな環境でも様々な工夫をし対応できます。それは、一人...