#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 大切な人

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
2016・6


クローバ横

当ブログ&Humane-Project「礎」の御案内横

コンセプト おもてなし講座s

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

※各文字をクリックして戴くと内容が御覧になれます。
クローバ横

当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

こちらに載せてる記事は、現在までの実体験と人生後半の学び、その中で得られた自心の気付きや知恵です。
コミュニケーションや人財育成のポイント、自心の持ち方などがありますが押し付ける内容ではありません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は、人と触合いでの参考資料にお使い下されば幸いです。

尚、私的利用以外のコピぺ・転載は御遠慮下さい。教材-営利を目的とした無断での引用転載は禁止します。
使われる場合は、記事の右、Categoryの上にある「問合せMail」で、お名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

円滑な対人関係を創る15の「S」

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

日々の生活で豊かな人間関係や大切な人を創るために、
いつも意識しておくと良いと考えられる「S」の項目を選んでみました。
勿論、おもてなしサービス業に関わる方には必須な項目ばかりです。


人間関係の「S」虹


    ブログパーツ
    スポンサーサイト
     

    自分も他者も大切にすること

    お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

    自他大切

    自分を大切にする事は、当然自分のためになります。
    他人を大切にすることも、自分のためになることを知りましょう。


    自分を大切にすることは、二つの理由があります。
    一つ目は自分のため二つ目は他人のためです。

    他の人を大切にしていることは、結果として巡り巡って自分の為になります。

    自分のことを大切にすることばかり考えていた人は、
    誰かのことを大切に、幸せにすることを考えていけば自分の幸せに繋がります。

    諺で昔から「情けは人の為ならず」と言われていることです。
    これは今風に言えば、「リターンI=愛」」と言うことです。

    また、善し悪しに関らず何かをしたり、何かをされたり、
    人を動かしたりすることの二分の一は、自分の力と言えます。
    二分の一の法則・・・参照

    例えば政治家が国民に信頼され支持率が上り、
    逆に不注意な言動によって支持率が下る。
    ことはその政治家本人がそうさせていることと言えます。

    普段の生活、会社やお店で何かと言うと「人のせい」にしてしまうことが多々あります。
    その前に、まず自分自身を振り返ってみることが大事なことです。
    お客様が感じるおもてなしの心や感動も、接客する側から与えるばかりではなく、
    とてつもなく大きな感動や感謝を頂戴出来ます。

    このことは他の業種では味わえない接客業だけの楽しみと喜びと言えます。


      ブログパーツ
       

      大切な人と想う心と【大切な人の定義】

      お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

      大切な人への心を育む

      日々の様々な人との触合いやおもてなし、接客・接遇、クライアントとの
      豊かな人間関係を構築する上で、『』となる【キーワード】があります。

      それは、
       愛する人のため、
       日々触合う相手のため、
       お客様や患者さんをもてなすため、
       施設や会社、職場の仲間のため、
       今後の日本社会全体のため・・・等々。

      といったことに当て嵌まり、これから直面するであろう様々な自然災害、厳しい2050年問題と言われる社会状況、
      少子高齢化社会、核化社会を乗り越えるためにも、私達一人ひとりが強く自覚、認識しておくべきことです。
      強いて言えば、様々なリスクをチャンスに変える【キーワード】であると考えます。

      そのキーワードは以下の項目に当て嵌まる【大切な人】と意識する心です。

       〇人間関係の源
       〇全てのマナーの源
       〇絆の源
       〇愛情の源
       〇優しさの源
       〇おもてなしの源
       〇ホスピタリティーの源
       〇感謝の源
       〇感動の源
       〇余韻の源
       〇C.S.顧客満足の源
       〇E.S.従業員満足の源
       〇C.D.顧客感動の源
       〇P.S.個客満足の源・・・・・等々

      さて、各々の【大切な人】は、普段の生活では家族、仲間、友人、恋人などあり、
      多種多様な業種、業態のサービス業ではお客様や患者さんなどであり、
      官公庁であれば、国民や県民、市民です。

      また、一昔前まで医療は利用する患者さんから、接遇サービス業として捉えられていませんでしたが、
      現在では介護機関を含めた医療関連業種全てが、接遇を重視し、接遇力向上に取組んでいます。
      同様に、銀行などの金融機関や行政機関においても、お客様や市民に対する取組み方が大きく変わりました。
      共に競争の激化や人としての「思い遣り」がこれからの社会に大切だと気付いたからと思われます。

      喩えば、仕事に合わせた【大切な人】の定義となることを知らなかったり、無かったり、意識することを怠ったり
      した場合に次のような疑問をなげかけてくるスタッフがおります。

      初めて飲食業に従事するスタッフやお客様の原義とも言える定義を知らないスタッフから

      「何故、挨拶やお辞儀をしなければならないの?」

      「どうして好きでもないお客様に、神経を使い愛嬌を振り撒かなければならないの?」

      「どうして、お客様の我侭をきかなければならないの?」


      などと言った疑問を投げかけられたり、質問されたりすることがあります。

      同時に、<お客様(顧客)の定義>を未知、或いは認識不足の故に、
      接する相手(お客様など)に不快感を与えてしまうケースも多々あります。

      例えば、お客様の定義の徹底がなされていないタクシーやバスの乗務員から
      無愛想な態度やマナーを弁えない言動を受ける場合も少なくありません。
      また、官公庁や行政機関でも同様な状況があることは否めません。

      このように、お客様や患者さん、様々な職場で触合う相手に対して、
      大切な人の定義≫が不備であったり、在ったにしても周知徹底がなされてなかったりし、
      結果として不快感を味わったりするケースはサービス業に関わらず多方面で見受けます。
      業種や業態よって、この≪大切な人の定義≫は大きく変わりますが、
      この全てに共通することは、人としての「思いやる心」です。
      各職業や職場に合わせた≪大切な人の定義≫を周知すると共に、
      各人が認識して態度や言動をすることは、生きて行く上では勿論のこと
      人との触合いやおもてなしに絶対欠かせないことなのです。

      )大切な人定義(1

      自分の最も【大切な人】に対して、

      利己的な自我を通さず利他の心で接すること。

      認め、受入れる活動や意識を持って接すること。

      時に触れ自分の態度や心を振り返ること。

      接する「思い遣り」の心と態度でお客様に応対すること。

      接する「思い遣り」と「感謝」の心と態度で部下に接すること。

      接する「思い遣り」の心と態度で周りの身近な人々と触れ合うこと。

      接する誠実な心で「ありがとう」と「ごめんなさい」が言えること。

      見返りを望まず、求めない「奉仕の心」と態度で自分の最も【大切な人】に接すること。・・・など。

      この【大切な人】というキーワードは、これからの厳しい時代を乗り切るポイントとなると考えます。
      先ずは【大切な人】を、夫々が自覚認識すること。
      次に、【大切な人】への心と態度を表わし伝えること。
      そして、【大切な人を大切にする】心と態度を身に着け、表わし伝えること。
      最後に、【大切な人の、大切な○○〇を大切にする】心と態度を身に着け、表わし伝えること。

       ※○○〇の中に心、物、環境などに関した言葉が入ります。

      【大切な人の、大切な○○〇を大切にする】心の例

      あなたは、

      愛する大切な人の大切な心を、大切にしていますか?

      大切な人との大切な触合いに、自分自身を認め、知り、許し、受入れてることを大切にしていますか?

      愛する大切な人の大切にしている物や環境を、大切にしていますか?

      大切な御客様の大切な時間を、大切にしていますか?

      あなたは、大切な社員の大切な心を、大切にしていますか?

      あなたは、大切なお店の大切なスタッフを、大切にしていますか?



        ブログパーツ
         

        年の瀬に大切な人への活動を振返る

        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

        大切な人50

          ブログパーツ
           

          自他の心を大切

          お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

          大切な自他

          自分を大切にする事は、当然自分のためになります。

          他人を大切にすることも自分のためになる


          ことを知りましょう。


          自分を大切にすることは、二つの理由があります。
          一つ目は自分のため、二つ目は他人のためです。

          他の人を大切にしていることは、結果として巡り巡って自分の為になります。
          自分のことを大切にすることばかり考えていた人は、
          誰かのことを大切に、幸せにすることを考えていけば自分の幸せに繋がります。

          諺で昔から「情けは人の為ならず」と言われていることです。
          これは今風に言えば、「リターンI=愛」」と言うことです。
          また、善し悪しに関らず何かをしたり、何かをされたり、人を動かしたりすることの
          二分の一は、自分の力と言えます。

          例えば政治家が国民に信頼され支持率が上り、
          逆に不注意な言動によって支持率が下る。
          ことはその政治家本人がそうさせていることと言えます。

          普段の生活、或は会社やお店で何かと言うと
          人のせい」にしてしまうことが多々あります。
          その前に、まず自分自身を振り返ってみることが大事なことです。
          触合う相手やお客様が感じるおもてなしの心や感動も、
          接する側から与えるばかりではなく、
          とてつもなく大きな感動や感謝を頂戴出来ます。
          これは、人と触れ合う時に得られる楽しみと喜び、人としての幸せなのです。


            ブログパーツ
             

            大切な人を思いやる

            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

            大切な人長

            タイトルの【“〇〇〇” を大切にする】に当て嵌まることを自分を省みる為に選んで下さい。
            あなたは、幾つありましたか?
            ※数が多ければ多いほど大切な人への思いやる心に成ります。

            1. 礼節を大切にする
            2. 感謝の言動を大切にする
            3. 夢を大切にする
            4. 意思や志を大切にする
            5. 想いを大切にする

            6. 真心を大切にする
            7. 感情を大切にする
            8. 挨拶を大切にする
            9. 愛のキャッチボールを大切にする
            10. 互いが向き合う時間を大切にする

            11. 言葉(ひと言ひと言)を大切にする
            12. 立場転換意識を大切にする
            13. 志を大切にする
            14. 利他の心を大切にする
            15. 感謝の表現伝達を大切にする

            16. 時間を大切にする
            17. 考える時間を大切にする
            18. 触合うひと時を大切にする
            19. 受容の心と態度を大切にする
            20. 謙虚な気持ちを大切にする

            21. 気持ち共有を大切にする
            22. 語らいの時を大切にする
            23. 自尊心を大切にする
            24. 友達とその友達を大切にする
            25. 信用を大切にする

            26. 尊い命を大切にする
            27. やる気を大切にする
            28. 心(思い)を大切にする
            29. 一途な気持ち(心)を大切にする
            30. お互いのプライベートを大切にする

            31. 御世話の心と態度を大切にする
            32. 時間を大切にする
            33. 家族や親族を大切にする
            34. 奉仕の心を大切にする
            35. 奉仕の心を大切にする

            36. 信頼を大切にする
            37. 与えられた仕事を大切にする
            38. ビジョンを大切にする
            39. 理念を大切にする
            40. 課題・目標を大切にする

            41. 物を(大切にしている物事) 大切にする
            42. 顧客・クライアントの心を大切にする
            43. 顧客・クライアントの時間を大切にする
            44. 顧客・クライアントの持物を大切にする

            45. 仲間を大切にする
            46. 部下(部下の心)を大切にする
            47. 会社のブランドを大切にする
            48. 職場環境を大切にする
            49. 下請け業者の心を大切にする
            50. 機材・教材・書類を大切にする

              ブログパーツ
               

              大切な人への意識と態度

              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

              自分を知り、認め、大切な人と触合うための自己診断項目【50選】(新)

              以前、実体験を元に載せた記事をより理解し易く内容を手直ししました。
              皆さんは、〇の付く項目が幾つありますか?
              キッと幸せを手に入れられる参考になると思います。
              有る=〇・無=✕で自己診断されてみて下さい。


              大切な人への意識と態度【50選】(新)


                ブログパーツ
                 

                大切な人への「心」と表現

                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                日々の生活で、私達は必ず人と関わりを持ちながら生きています。
                大切な人の“大切を”大切にする」ことは、あらゆる生活の場で必要なことです。
                その触合う相手を大切にするために必要なのは、利他心を備え持ちその人を「思い遣る心」です。
                この利他心と言われる「思い遣る心」は、非常に広範囲で、しかも大変奥深いことです。

                同時に、平成天皇の御心 「先ず、人を思う心」を、私達は一時も忘れてはならないと思います。
                そして、その御言葉は、これからの厳しい時代を乗り越える大きな原動力に成ると信じます。

                他者を思い遣ることは、立場転換意識を持つことからスタートし、
                利他心である他人の利益を重んじ、他人が利益を得られるように立ち振舞い、
                「奉仕心」「優しさ」「感謝」「誠実」と言った態度、言葉や行動に表わし、伝えます。
                何らかの書物に書かれていたか、或はネット上で見たか、記憶が定かではありませんが、
                現代の日本人達は、最も大切な自分自身のことになると、なんにも理解し自覚していない。
                 自らの眼が外に向き他者の思惑や目を気にし、自分以外の他のものに目を奪われている
                。」
                と在りました。

                古より、私達日本人の持つ文化は、「感性の文化」と言われ、
                日々の森羅万象の中に「物の哀れ」を感じ取り、「他者を慈しみ」、
                「侘び・寂びの心」を大切にして来た日本独自のものです。
                今生かされ生きているこの瞬間に感じ取ったことを、
                美しい和歌や俳句として表現した古の人達の素晴らしい感性は、
                日本が世界に誇れる「感性の文化」であると思います。

                その素晴らしい日本独自の感性の文化は「クールジャパン」と称され、世界中の人達の憧れです。
                私達日本人は、震災復興や少子高齢化社会に突入した今こそ、
                自らの目(眼)を内面的な心である「感性の文化」の素晴らしさに気付き、
                その素晴らしさを感じ取るために「豊かな感性」を育むことに向け、
                育む努力をする必要があるのではないかと考えます。

                流れの速い現在の社会で人との触合いで必要とされる
                確りとした対人関係力(コミュニケーション力)を身に着けるには、
                先ず自らの心に目を向け、その心を鍛え、同時に日本人としての感性を
                磨くこと何よりも大切であると思います。

                その結果として他者を思い遣る心である「利他心」に目を向き、
                思いやりの心を育むことに繋がると考えます。

                日本各地で未曾有の自然災害が多発している昨今、
                私達が今、生かされている周りの自然の姿に目もくれず、
                個人生活や社会環境の便利さ快適さを追及する過程で、
                自然環境が人的力で破壊され悲鳴を上げていることも、
                私達の多くはつい最近まで気付くことが出来なかったと思います。

                また、子供達への教育も、高学歴優先の社会環境の侭であり、
                知性や理性に偏り、モラルとも言える「道徳心」を育て、
                人としての豊かな「感性」を育むという人として大切な視点が
                軽視されているように思われてなりません。

                利他心である、無償の情け、施しは、形を変えて己に戻る利他愛Return I」であると解します。
                また、この「思い遣る心」は、日常生活、多種多様なマナー、C.S.の「原点」「源」「礎」です。

                では、その為に、どんな心と行動が必要なのかを、質問方式で記述します。


                大切な人を創る

                  ブログパーツ
                   

                  利他愛他の活動能力

                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                  対人関係力25

                  大切な人への対人関係力【25選】.

                  大切な人」への対人関係力の主なものをまとめてみました。 

                  1.自利(利己)を捨て利他心を備え持っている。
                  2.愛他の精神と態度で言動出来る。
                  3.受けた恩や情けを決して忘れない。
                  4.与えた情けを見ずに流せる。
                  5.身分に関係なく、謙虚な心身の姿勢で相対出来る。

                  6.どんなに身近な人でも、感謝の心を伝えられる。
                  7.相手の心のポジションを察知した言動と態度が出来る。
                  8.お互いが理解し合おうと前向きな心を持っている。
                  9.触合う相手の心身のコンディションを表情や言葉使いから汲み取れる。
                  10.相手の心で考え、思い遣りの心を備え持ち言動出来る。

                  11.今何が必要かをあらゆる方面から考え判断し、黙って行動する。
                  12.悩み、心の痛みや苦しみを共有出来るように心配りが出来る。
                  13.嬉しい事は出来るだけ早く伝え、喜びを共有出来る。
                  14.大きな目と寛容の心で、相手を見守れる。
                  15.嫌な事でも相手のためになると思ったら真剣に伝えられる。

                  16.感性を共有しようと努められる。
                  17.心配事や悩みは逐次経過報告を絶対に怠らない。
                  18.相手の痛みを自分に置き換えられる。
                  19.己の感情をコントロール出来る。
                  20.自分の考えや心を押し付けない。

                  21.自分だけの事情で相手に接しない。
                  22.謝罪はキチンと伝える。
                  23.煩悩≒私利私欲で言動しない。
                  24.心配や不安を与えない。
                  25.常に誠の心と包みこむ「ゆとり」を持つ。 

                    ブログパーツ
                     

                    愛他活動

                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                    1大切な人創る

                    大切な人の“大切を”大切にする「心」

                    私達は日々の生活の中で、必ず人と関わりを持ちながら生きています。
                    そして「大切な人の“大切を”大切にする」ことは、あらゆる生活の場で必要なことです。
                    その触合う相手を大切にするために必要なのは、利他心を備え持ちその人を「思い遣る心」です。
                    この利他心と言われる「思い遣る心」は、非常に広範囲で、しかも大変奥深いことです。

                    他者を思い遣ることは、先ず立場転換意識を持つことからスタートし、
                    利他心である他人の利益を重んじ、他人が心身共に利益を得られるように立ち振舞い、
                    愛他の活動と言う他者を慈しみ愛する意識と「奉仕心」「謙虚」「優しさ」「感謝」「誠実」
                    と言った態度、言葉や行動に表わし、伝えます。

                    その「思い遣る心」は、日常生活、多種多様なマナー、C.S(顧客満足)の「原点」「源」「礎」です。
                    では、大切な人を創る為に、どんな心と行動が必要かを今迄の体験から記してみます。


                    大切な人を創る【50選】

                    1. 人としての温もりを心と身体、言動と態度で表現し、伝達していますか?
                    2. その時の感情や気分で「大切な人」と触合わないよう、自らを自制して接していますか?
                    3. 自らが「本気」で「真剣」に大切な人を考え、想う心、思い遣りに目を向けていますか?
                    4. 大切な人への気遣いをするために、目配り、気配り、心配り、手配り、身配りをしていますか?
                    5. 大切な人と触合うために必要とされる、各種のマナーを充分に備えていますか?

                    6. 「マナー」の原点は「思いやり」であり、思い遣りの形がマナーであると認識していますか?
                    7. 思い遣りは、自らの心に生まれるものであり相手に求めるものでないと気付いていますか?
                    8. 大切な人に対し、感情的な接し方をしていませんか?
                    9. 大切な人と認めた意識、言動や態度をしていますか?
                    10.大切な人の大切な心や物事を、大切にするようにして接していますか?

                    11.自らの心や態度を指差した上で、大切な人と接していますか?
                    12.大切な人の心と身体の状態を察知するように意識していますか?
                    13.大切な人、一人ひとりにその人なりのブランド、『色』があることを認識していますか?
                    14.大切な人を自分の『色』で、無理に染めようとしていませんか?
                    15.自らが魅力のある『色』になれるよう自分磨きをしていますか?

                    16.大切な人に魅力を与えるようにし、魅力を求めることのないようにしていますか?
                    17.大切な人に、T.P.Oを考えた上で接していますか?
                    18.大切な人に、感謝の表現や伝達をしていますか?
                    19.大切な人に対して、言行一致するようにしていますか?
                    20.大切な人に対して、立場転換意識を持ちそれを態度、言動に表わしていますか?

                    21.大切な人に対して、自らを飾ったり、無理に作ったりして、接していませんか?
                    22.大切な人に対して、外見ばかり気にして接していませんか?
                    23.大切な人に対して、与えることをしないで、望んだり求めたりしていませんか?
                    24.大切な人に対して、自らしたことに見返り望んだり求めたりしていませんか?
                    25.大切な人に対して、心を表現し伝わる挨拶をしていますか?

                    26.大切な人の時間を大切に使っていますか?
                    27.お互いが理解し合おうとする前向きな心を持って大切な人と触合っていますか?
                    28.大切な人に不安を与えないで、安心感を与えるような態度をしていますか?
                    29.大切な人の話を、「聞く」と「聴く」を使い別けていますか?
                    30.大切な人と寛容、寛大な心で触合っていますか?
                    (大切な人を大きな目と心で見守っていますか?)

                    31.大切な人の間違いや取り違いは曖昧にせず、誠意を持って違っていると伝えられますか?
                    32.大切な人に対し、こちらの都合の悪いことは笑って逃げたり、ごまかしたりしていませんか?
                    33.大切な人の精神状態、コンディションを表情から汲み取るようにしていますか?
                    34.今何が必要かをあらゆる方面から考え判断し、黙って行動していますか?
                    35.自分だけの事情、自分の考えや心を押し付けないようにしていますか?

                    36.心の痛みや苦しみを共有出来るように心を配っていますか?
                    37.大切な人に嬉しい事は出来るだけ早く伝え、喜びを共有共感していますか?
                    38.大切な人と悩みを共有し、分かち合っていますか?
                    39.言い辛いこと、厳しい事でも相手の為になると思ったら真剣に伝えていますか?
                    40.大切な人と交わした小さな約束事でもキチンと守れますか?

                    41.大切な人の痛みを自分に置き換えていますか?
                    42.大切な人に対して、自らのミスや謝罪の言葉を真心で伝えていますか?
                    43.大切な人に対して、私利私欲で言動しないようにしていますか?
                    44.大切な人に心配をかけないようにしていますか?
                    45.大切な人に対して、常に誠の心で接し、包みこむゆとりを持って触れ合っていますか?

                    46.大切な人の目を見て会話していますか?
                    47.大切な人のために、自己犠牲の心と言動、態度することが出来ますか?
                    48.大切な人のために、愛他・奉仕の精神で言動出来ますか?
                    49.大切な人にどうしたら役に立てるかわ意識した態度、言動をしていますか?
                    50.大切な人と意識して日々生きることは、自分の為にも必要だと自覚していますか?



                      ブログパーツ
                       

                      時間は、心を計る「も・の・さ・し」

                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                      思いやりのものさし

                      大切な人の“大切な時間”を大切にする

                      人の心や思い遣る心を計ることなど正しく出来ないと思いますが、
                      敢えて、思い遣る心=思い遣りを計るとすれば【時間】ではないでしょうか。
                      即ち「大切な人」や「お客様」を想い、関り、費やす【時間】の長短ではないかと思われます。
                      例えば、大切な恋人へは、一緒に居る時間、心を占有する時間を多く取るようになります。
                      また、大切な取引相手やお客様との約束には、必ず時間前にその場に行きます。

                      銀座の高級クラブで仕事に携わっていた、未だ二十歳そこそこの頃のこと
                      お店にお客様でよくお見えになる或る大手企業の社長に
                      「思い遣りは時間に表れる、それを計るのは時間!」
                      「会う約束や連絡の時間はキチンと守ること!」

                      と言われたことが後々の人生に大変立ちました、
                      お恥ずかしい話ですが、若かった私は、その時聞いた思い遣りについて、
                      その言葉の意味だけを辞書で知っただけでした。
                      実際に思い遣りの大切さを認識し、態度や言動に移すことは出来ませんでした。
                      其の後、様々な体験をしたことにより、その時の学びから気付いたことは、
                      思い遣り意味、思い遣りの気持ち(心)の伝え方、時間を守ることの大切さ、この三つでした。
                      晩年になって、この思い遣りの重さ、大切さを改めて認識し、其の若い時に、
                      思い遣る心の大切さに「気付いて」いたらきっと違った人生を歩いていたかも知れないと思います。

                      さて、人の心の中に生まれる思い遣る心を計ることは、到底正確に出来ないと考えますが、
                      敢えて、この思い遣る心(=思いやり)を計るとすれば、
                      前記した社長が言われた【時間】であると思います。
                      それは、『大切な人』や『お客様』を思う(想い)時間、その人と向き合い関わり合う時間、
                      お互いが共有するひと時の長短と言った、【時間】を大切にすることではないかと思います。

                      大切な人と心の中で思っている恋人ことを例に取れば、
                      その恋人があなた自身の心や時間を占有するようになり、
                      一緒に居られる時間を多く取るようになります。
                      大切な取引相手やお客様との約束には、必ず時間前に行きます。
                      大切なお客様へは、お見え頂いた大切な時間の使い方を色々と考えて、
                      そのお客様に接し歓待する僅かなひと時を有意義に使えるように応対します。
                      このように時間を大切に使うことは、おもてなし一期一会の精神に相通じます。

                      また、過ぎ去った時間は取り戻すことが出来ないからこそ、
                      大切な人の為に関わり費やす時間の使い方を熟慮し行動したいものです。
                      思い遣る心の【ものさし】、即ち「時間」の大切さを常に自覚し、大事に心掛けることは、
                      大切な人への思い遣りの心を創る≪≫でもあるのです。

                      同時に、時間は相手の心の自分への重軽さ、
                      自分に対する相手の意識の大小、大切な人と思う気持ちの【ものさし】であると共に、
                      人の「感謝」「愛情」「誠実」「信頼」と言ったような「」を大まかに計れる【ものさし
                      であると言うことも弁えておくべきだと思います。

                      過ぎ去った時間は二度と戻りませんし、その時間を決して取り戻すことは出来ません。
                      また、時間は取り戻すことが出来ない故に、費やす時間の使い方を熟慮したいものです。
                      貴方が大切にした時間は、形や姿を変えて、あなたの心へ必ず還って来ます


                      〇思い遣りを計る【ものさし】具体例

                      1. 約束の時間を守る
                      2. お互いの時間を大切にし合う
                      3. 相手に代わって何かをする時間を持つ(作る)
                      4. 憶測や心配をかける時間を無くする

                      5. 上手に時間を組立てる
                      6. 相手のために、向き合う時間を作る(電話・メール・手紙も含)
                      7. 感謝を伝える時間を持つ(作る)
                      8. 気遣いや心配りの時間を持つ(作る)

                      9. 相手の為に時間を費やす
                      10. 効率的な時間配分をする
                      11. 相手の費やした時間を自分に置き換える
                      12. 費やす時間を予測する

                      13. 文章を考え、作る時間を取る
                      14. 物事を解決するための時間を持つ(作る)
                      15. 時間をかける。時間をかけて伝える(話す)
                      16. 時間を配分する(振り分ける)

                      17. 考え、想う時間を持つ(作る)
                      18. 触れ合う時間を作る(持つ)
                      19. 共感する時間を共に持つ
                      20. 先々の時間を考える(想像する)
                      ・・・etc.


                        ブログパーツ
                         

                        大切な人の定義【30撰】

                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                        1. 思い遣りの心を持ち、相手の大切を大切に出来る人
                        2. 互いに信頼し合え、繋がり(絆)を持てる人
                        3. 魅力を求めず、与えてくれる人                   
                        4. 心からの感謝を表せ、伝えられる人
                        5. 真面目で誰にでも誠実に出来る人

                        6. 立場転換の出来る人(相手の心で考え、言動し、行動に移せる人)
                        7. どんな時でも、誰にでも優しく出来る人
                        8. 先ず、他者を想い、周りの人々を守れる人
                        9. 自己犠牲や奉仕の心を持ち表せ行動する人
                        10. 見返りを望まず、求めない人

                        11. 我欲(私利私欲)を持たない人
                        12. 気遣い、心遣いが出来る人(目配り、気配り、心配りの出来る人)
                        13. こちらの心のポジション身体の状態を察知できる人
                        14. 精神状態、コンディションを言葉以前に、表情や動作、態度から汲み取れる人
                        15. 喜怒哀楽を共感出来る人(嬉しさ、喜びを一緒に味わえる人)

                        16. 心や態度に温かな温もりがあり、それを優しい行動に表せる人
                        17. 相手の心身の痛みが解り、痛みや苦しみ、悩みを共有出来る人
                        18. 謝罪がキチンと表現伝達出来る人
                        19. 尊び敬うことが出来る人
                        20. 今、何が必要かを考え判断し、黙って行動出来る人

                        21. こちらが嫌な事でもためになると感じたら本気で真剣に伝えてくれる人
                        22. 勇気を持って何事にもあたれる人
                        23. 周りに気遣え、自分に厳しい人
                        24. 先々のこと、将来のことを色々と考えてくれる人
                        25. 広い心で人や物事が見られる人 (器の大きな人)

                        26. やる気・モチベーションを与えてくれる人
                        27. 切磋琢磨する習慣を身につけている人(向上心があるひと)
                        28. 自分を指差し、自己啓発が出来る人
                        29. 何事にも謙虚で聞き、学ぶ心と姿勢を持ち行える人
                        30. 目標やビジョンを持ち仕事をしている人


                          ブログパーツ
                           

                          2012年を振返る 

                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                          今年一年大切な人へ、大切な人創りが出来ましたか?
                          自分自身を振返って見ると共に、出来なかったことを来年の自らの課題にしましょう。


                          大切な人を創る



                            ブログパーツ
                             

                            信頼
                            信頼・絆

                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用


                            信頼は文字通り、≪信じることを頼ること≫です。
                            故にその対象の人に、
                            信じるに足りる根拠になり得るところが無ければ、
                            その相手を信じることも頼ることも出来ません。


                            人としての本当の信頼関係は、
                            表面上の仲良しや明るく振舞ったり、
                            心を開いたりするだけで築かれることではありません。

                            それは、相手を認めることから始まり、
                            思い遣り、誠実さ、厳しさ、自分を指差し、
                            他人を批評批判しない、相手の大切を大切にすること
                            などの様々な心の触合いの積み重ね、
                            日々の言動や態度の積み重ねにより、
                            お互いの心の中に少しずつ築かれて行くものです。

                            人は同じことをしても、相手との間柄どのような関係か、
                            信頼する心(意識)の有無によって言葉、態度、
                            行動や結論、結果について見識や行動は変化します。

                            相手に対し「信頼関係を作ろう」と意識し、
                            表面上や形だけで作る損得の「信頼」は
                            見返りを求めていることであり、信頼ではありません。

                            「信頼」は「信じて頼る」ことの以前に、
                            相手が心から喜んでくれ、優しく温かな気持ちを
                            持って貰うなども前提の一つと言えます。

                            『信頼』とは、お互いの人格と立場を認めた上で、

                            「互いの小さな信用の積み重ねによって築かれること。」
                            「警戒心を持たず、心を開いていること。」
                            「互いが無条件、かつ一方的に信用していること。」
                            「一方的な思いやりが双方向に生れた状態のこと。」
                            「信頼関係は慎重に作るべきこと。」

                            「けじめと節度を持つこと。」
                            「場合によっては甘え合えること。」
                            「お互いの心や態度を受け入れていること。」
                            「相手の言動の結果が予測出来る範囲内にあること。」
                            「互いが自ら指差すこと。」

                            「互いの意識、思考、物事の捉え方や判断と
                             異なることでも許せること。」
                            「お互いが許し合えること。」
                            「互いに依存し合うところに根差していること。」
                            「互いに我慢や自制すること。」

                            「お互い関係を感情の刃でを切り、
                             絶つことが出来ること。」
                            「優しさだけでは、信頼のは作り得ないこと。」
                            「対象の人が、こちらが信じていることに
                             反する結果を選択しても裏切りとは言えないこと。」
                            「信頼関係の成立は、
                             信じたのは自らの責任であると言い切れること。」
                            「絶対に裏切られることはないと確信を持てること。」
                            「信用と信頼は、互いに切り離すことが出来ないこと。」
                            以上の他にも、信頼には様々なことがあります。

                            この様にお互いが認め合い、相手を思い遣り、
                            誠実な態度と心、感謝の心を持ち、表現し
                            伝達することは「信頼」関係を構築し、
                            を創り上げるために、無くてはならない大切なことです。

                            そして普段の生活の場や厳しさを増す社会環境を
                            生き抜く上で、一人ひとりが人としての「」を
                            創って行くことがとても大切で重要なことです。

                            それは、おもてなしの心(利他心思い遣り)であり、
                            信頼の「絆」を創る為にも無くてはならないことです。
                            互いの信頼の絆によって結ばれた日常生活、
                            お客様とお店、個人と組織などあらゆる場で
                            必要とされる「信頼」この二つの文字は、
                            とてつもなく大きく奥深い言葉です。

                            「信頼」の信じて頼ると似たような意味で「依存」があります。
                            「信頼」は「信じること」に重きを置き
                            「依存」は「頼ること」に重きを置いています。
                            依存は自発性のことですが
                            信頼は意識して作ることではなく、自然に芽生えることです。

                            様々なスポーツなどのチームワークは
                            お互いの信頼関係があって成り立つと言われています。


                              ブログパーツ
                               

                              大切な人の“大切を”大切にする「心」と表現

                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                              私達は日々の生活の中で、必ず人と関わりを持ちながら生きています。
                              そして「大切な人の“大切を”大切にする」ことは、あらゆる生活の場で必要なことです。
                              その触合う相手を大切にするために必要なのは、人として相手を「思い遣る心」です。
                              この「思い遣る心」は、それは広範囲であり、しかも大変奥深いことです。
                              他者を思い遣ることは、立場転換意識を持つことからスタートし、
                              奉仕心」「優しさ」「感謝」「誠実」と言った態度、言葉や行動に表わし、伝えます。
                              また、この「思い遣る心」は、日常生活、多種多様なマナー、C.S.の「原点」「源」「礎」です。
                              では、その為に、どんな心と行動が必要なのかを、質問方式で記述します。

                              1. 人としての温もりを心と身体、言動と態度で表現し、伝達していますか?
                              2. その時の感情や気分で「大切な人」と触合わないよう、自らを自制して接していますか?
                              3. 自らが「本気」で「真剣」に大切な人を考え、想う心、思い遣りに目を向けていますか?
                              4. 大切な人への気遣いをするために、目配り、気配り、心配り、手配り、身配りをしていますか?
                              5. 大切な人と触合うために必要とされる、各種のマナーを充分に備えていますか?

                              6. 「マナー」の原点は「思いやり」であり、思い遣りの形がマナーであると認識していますか?
                              7. 思い遣りは、自らの心に生まれるものであり相手に求めるものでないと気付いていますか?
                              8. 大切な人に対し、感情的な接し方をしていませんか?
                              9. 大切な人と認めた意識、言動や態度をしていますか?
                              10.大切な人の大切な心や物事を、大切にするようにして接していますか?

                              11.自らの心や態度を指差した上で、大切な人と接していますか?
                              12.大切な人の心と身体の状態を察知するように意識していますか?
                              13.大切な人、一人ひとりにその人なりのブランド、『色』があることを認識していますか?
                              14.大切な人を自分の『色』で、無理に染めようとしていませんか?
                              15.自らが魅力のある『色』になれるよう自分磨きをしていますか?

                              16.大切な人に魅力を与えるようにし、求めることをしないようにしていますか?
                              17.大切な人に、T.P.Oを考えた上で接していますか?
                              18.大切な人に、感謝の表現や伝達をしていますか?
                              19.大切な人に対し、言行一致するようにしていますか?
                              20.大切な人に対し、立場転換意識を持ちそれを態度、言動に表わしていますか?

                              21.大切な人に対し、自らを飾ったり、無理に作ったりして、接していませんか?
                              22.大切な人に対し、外見ばかり気にして接していませんか?
                              23.大切な人に対し、与えることをしないで、望んだり求めたりしていませんか?
                              24.大切な人に対し、自らしたことに見返り望んだり求めたりしていませんか?
                              25.大切な人に対し、心を表現し伝わる挨拶をしていますか?

                              26.大切な人の時間を大切に使っていますか?
                              27.お互いが理解し合おうとする前向きな心を持って大切な人と触合っていますか?
                              28.大切な人に不安を与えないで、安心感を与えるような態度をしていますか?
                              29.大切な人の話を、「聞く」と「聴く」を使い別けていますか?
                              30.大切な人と寛容、寛大な心で触合っていますか?
                                (大切な人を大きな目と心で見守っていますか?)
                               ・
                               ・
                               ・


                                ブログパーツ
                                 

                                自らの大切な人への意識と行動を振返る

                                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                触合う相手を大切にすること、思い遣ることは生きる上で不可欠な人としての「心」です。
                                それは、人として生活する家庭、会社などあらゆる場で必要と言えます。
                                人を大切にすることは」などの言葉や態度・行動に現れます。
                                そして、日常生活のマナー、ビジネスマナー、接客マナー、C.S.などの「源」「礎」と言えます。
                                中でも、相手を大切に思う「思い遣り」は全ての「マナー」の原点でもあります。
                                そこで、大切な人への意識と行動の主なことをピッアップしてみました。


                                ☑意識と行動チェック 
                                 (○と×で評価してみると、日々〇×の付く項目が変化する場合があります。)

                                1. 相手を許せる愛情を備え持っている。
                                2. 相手の心のポジションを察した言動をする。
                                3. どんなに身近な人にも、心からの感謝を日々キチンと伝えられる。

                                4. お互いが理解し合おうとする前向きな心を持つ。
                                5. 相手の精神状態、コンディションを表情から汲み取る。
                                6. 相手の心で考え、思い遣りの心を持って言動する。(目配り、気配り、心配り)

                                7. 今何が必要かをあらゆる方面から考え判断し、黙って行動する。
                                8. 心の痛みや苦しみを共有出来るように心を配る。
                                9. 嬉しい事は出来るだけ早く伝え、喜びを共有する。

                                10. 大きな目と心で相手を見守れる。
                                11. 愚痴や他者の陰口は言わない。
                                12. 其の場しのぎや言い訳をしない。

                                13. 嫌な事でも相手のためになると思ったら真剣に伝える。
                                14. 悩みを分かち合える。
                                15. 心配事や悩みは逐次経過報告を絶対に怠らない。

                                16. 相手の痛みを自分に置き換える。
                                17. 相手が大切にしている人、心や物を大切にする。
                                18. 見返りを望まず、求めない。

                                19. 自分の考えや心を押し付けない。
                                20. 自分だけの事情で相手に接しない。
                                21. 謝罪はキチンと伝える。

                                22. 私利私欲で言動しない。
                                23. 不安を与えない。
                                24. 心配かけない。

                                25. 常に誠の心と包みこむゆとりを持てる。
                                26. どんなことがあっても相手を裏切る行為はしない。
                                27. 相談されたことには、どんなことでも本気で真剣に考えられる。

                                28. プライドや信念を確りと持ち、言動に表わせる。
                                29. 見栄を張らず出来ないことは素直に出来ないと言える。
                                30. 明元素を心と行動で示している。


                                  ブログパーツ
                                   

                                  "大切な人の大切な〇〇〇を大切にする"

                                  お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

                                  私達は日々触合う相手を大切にすること、思うことは生きる上で不可欠な人としての「心」です。
                                  それは、人として生活する家庭、会社などあらゆる場で必要と言えます。
                                  人を大切にすることは、「挨拶」「思い遣り」「感謝」「誠実」などの言葉や態度・行動に現れます。
                                  そして、日常生活のマナー、ビジネスマナー、接客マナー、C.S.などの「源」「礎」と言えます。
                                  中でも、相手を大切に思う「思い遣り」は全ての「マナー」の原点でもあります。

                                  また、それはサービス業やホスピタリティ、日本のおもてなしの原点でもあります。
                                  このようなことに必要とされる「マナー」の目的を考えると、そこには触合う相手に対しての
                                  様々な思い遣り、気遣いの心を育むためなのです。
                                  その手段や方法として目配り、気配り、心配りが基本的な要素です。
                                  この様々な要素は、沢山の人との触合いや交流によって具体的に学ぶことが出来ます。

                                  私達は、日々の生活、会社、職場、友人や仲間、お客様から
                                  大切な人」に関する心や行動について多くの学びや様々な知識、色々な体験が得られます。
                                  この様な目線や意識で生活することは「幸せを掴む」為の手近な近道と言えるでしょう。
                                  そして、人は感動や感激を始めとした様々な感情を味わいながら成長して行きます。

                                  マナー」=「思い遣り」は「大切な人」に対する意識や心を育む源とも言えます。
                                  特にお客様や顧客から多くの教えや心の学び、感動を頂ける接客や営業の業界で働く方々は
                                  計り知れない多くの学びのチャンスがあると思われます。

                                  大切な人の大切な○○〇を、大切にすることに気付くか否かで、その人の生き方が変わります。
                                  即ち、利他の心※である人を思い遣る心に気付くことです。
                                  利他の心とは、他者の利益を重んじ、他者が利益を得られるようにと振舞おうとする心。
                                  その為には、先ず、心から【大切な人を想う心】ことに、自らが目を向けることです。
                                  そして、常々から本気で真剣に『大切な人の大切を大切にする』ことの言動に取組むことです。
                                  きっと、今迄に味わえなかった新しい素敵な人との結び付きや心の世界が開けます。

                                  【大切な人】この言葉は、これからの厳しい時代を乗り切る為のキーワードの一つです。
                                  その為に先ず、【大切な人】ついて、夫々が大切な人の定義※2を知り、認識する。
                                  ※2この定義は職種や業態により変化しますが、全てに通じることは人としての「思い遣り」です。
                                  次に、【大切な人】への心と態度を表わし伝える。
                                  そして、【大切な人を大切にする】心と(態度≒仕草)を身に着け、表わし伝える。
                                  最後に、【大切な人の、大切な○○〇を大切にする】心と態度を身に着け、表現伝達する。

                                  下記の内容は前の記事に載せた内容ですが、改めてより知って頂く為に再度掲載しました。

                                  自分の最も【大切な人】に、接する「思い遣り」の心と態度で相手やお客様に応対すること。
                                  自分の最も【大切な人】に、接する「思い遣り」と「感謝」の心と態度で部下に接すること。
                                  自分の最も【大切な人】に、接する「思い遣り」の心と態度で周りの身近な人々と触れ合うこと。
                                  自分の最も【大切な人】に、接する誠実な心で「ありがとう」と「ごめんなさい」が言えること。
                                  見返りを望まず、求めない「奉仕の心」と態度で自分の最も【大切な人】に接すること。


                                  「あなたは、愛する大切な人の大切な心を、大切にしていますか?」
                                  「あなたは、愛する大切な人の大切にしている物や環境を、大切にしていますか?」
                                  「あなたは、大切な御客様の大切な時間を、大切にしていますか?」
                                  「あなたは、大切な社員の大切な心を、大切にしていますか?」
                                  「あなたは、大切なお店の大切なスタッフを、大切にしていますか?」


                                  ここでの大切な人とは、個人生活、会社、店舖、職場、営業など、総てに当て嵌まります。
                                  人の部分に、親族名、個人名、部下や仲間名前、顧客、お客様(の名前)、患者さん(の名前)、
                                  クライアント名(の名前)、会社組織名、施設名、店舗名、ブランド名などを差し替える。


                                  ◎大切な人の大切を、大切にする語句の具体例.

                                  大切な人の(人への)大切な1~40を、大切にする
                                  下記1~40の文頭に、次のA~Cを用途に合わせて当て嵌めて下さい。

                                  A.大切な人の
                                  B.大切な人への
                                  C.大切な〇〇〇(=会社・お店など)の、


                                  1. 大切な心を(大切にしている心)
                                  2. 大切な夢を
                                  3. 大切な一日を
                                  4. 大切なひと言を
                                  5. 大切な想いを

                                  6. 大切な真心を
                                  7. 大切な一途な気持ち(心)を
                                  8. 大切な思い遣りを
                                  9. 大切な思考する時間を
                                  10. 大切なやる気を

                                  11. 大切な志を
                                  12. 大切な利他の心を
                                  13. 大切な意思を(意思決定)
                                  14. 大切な信頼を
                                  15. 大切な信用を
                                  1
                                  6. 大切な絆を
                                  17. 大切な挨拶を
                                  18. 大切な感謝の表現伝達を
                                  19. 大切な時間を
                                  20. 大切なひと時を

                                  21. 大切なビジョンを
                                  22. 大切な理念を
                                  23. 大切な課題・目標を
                                  24. 大切な物を(大切にしている物事)
                                  25. 大切な仕事を

                                  26. 大切な職責を
                                  27. 大切な社員を
                                  28. 大切な部下を
                                  29. 大切な書類を
                                  30. 大切な資料を(本・テキストなど)

                                  31. 大切な機材を
                                  32. 大切な職場を
                                  33. 大切な仲間を
                                  34. 大切な家族の存在を
                                  35. 大切な家族(人)を

                                  36. 大切な食事のひと時を
                                  37. 大切な語らいの時を
                                  38. 向き合う大切な時間を
                                  39. 大切な見つめる観察する時間を
                                  40. 大切な会話(面談)の時間を


                                  (参考)
                                  上記各項目を、プライベート(P)と職場(C)総てに共通(全)に別けてみることもお勧めします。


                                    ブログパーツ
                                     

                                    大切な人と思う心と【定義】

                                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                    日々の人との触合いやおもてなし、接客接遇、クライアントとのスムースな人間関係を構築する上で、
                                    』となる【キーワード】があります。
                                    それは、
                                     愛する人のため、
                                     日々触合う相手のため、
                                     お客様や患者さんをもてなすため、
                                     施設や会社、職場の仲間のため、
                                     今後の日本社会のため・・・等々。

                                    これから直面するであろう様々な自然災害、厳しい2050年問題と言われる社会状況、
                                    少子高齢化社会、核化社会を乗り越えるためにも、私達一人ひとりが強く自覚、認識しておくべきことです。
                                    強いて言えば、様々なリスクをチャンスに変える【キーワード】であると考えます。

                                    そのキーワードは以下の項目に当て嵌まる【大切な人】と意識する心です。

                                     〇人間関係の
                                     〇全てのマナーの
                                     〇絆の
                                     〇愛情の
                                     〇優しさの
                                     〇おもてなしの源
                                     〇ホスピタリティーの源
                                     〇感謝の源
                                     〇感動の源
                                     〇余韻の源
                                     〇C.S.顧客満足の源
                                     〇E.S.従業員満足の源
                                     〇C.D.顧客感動の源
                                     〇P.S.個客満足の源・・・・・等々

                                    さて、各々の【大切な人】は、普段の生活では家族、仲間、友人、恋人などあり、
                                    多種多様な業種、業態のサービス業ではお客様や患者さんなどであり、
                                    官公庁であれば、国民や県民、市民です。

                                    また、一昔前まで医療は利用する患者さんから、接遇サービス業として捉えられていませんでしたが、
                                    現在では介護機関を含めた医療関連業種全てが、接遇を重視し、接遇力向上に取組んでいます。
                                    同様に、銀行などの金融機関や行政機関においても、お客様や市民に対する取組み方が大きく変わりました。
                                    共に競争の激化や人としての「思い遣り」がこれからの社会に大切だと気付いたからと思われます。

                                    喩えば、仕事に合わせた【大切な人】の定義を知らなかったり、無かったり、意識することを怠ったり
                                    した場合に次のような疑問をなげかけてくるスタッフがおります。
                                    初めて飲食業に従事するスタッフやお客様の原義とも言える定義を知らないスタッフから

                                    「何故、挨拶やお辞儀をしなければならないの?」

                                    「どうして好きでもないお客様に、神経を使い愛嬌を振り撒かなければならないの?」

                                    「どうして、お客様の我侭をきかなければならないの?」


                                    などと言った疑問を投げかけられたり、質問されたりすることがあります。

                                    同時に、<お客様(顧客)の定義>を未知、或いは認識不足の故に、
                                    接する相手(お客様など)に不快感を与えてしまうケースも多々あります。

                                    例えば、お客様の定義の徹底がなされていないタクシーやバスの乗務員から
                                    無愛想な態度やマナーを弁えない言動を受ける場合も少なくありません。
                                    また、官公庁や行政機関でも同様な状況があることは否めません。

                                    このように、お客様や患者さん、様々な職場で触合う相手に対して、
                                    大切な人の定義≫が不備であったり、在ったにしても周知徹底がなされてなかったりし、
                                    結果として不快感を味わったりするケースはサービス業に関わらず多方面で見受けます。
                                    業種や業態よって、この≪大切な人の定義≫は大きく変わりますが、

                                    この全てに共通することは、人としての「思いやる心」です。
                                    各職業や職場に合わせた≪大切な人の定義≫を周知すると共に、
                                    各人が認識して態度や言動をすることは、生きて行く上では勿論のこと
                                    人との触合いやおもてなしに絶対欠かせないことなのです。

                                    自分の最も【大切な人】に、接する「思い遣り」の心と態度でお客様に応対すること。

                                    自分の最も【大切な人】に、接する「思い遣り」と「感謝」の心と態度で部下に接すること。

                                    自分の最も【大切な人】に、接する「思い遣り」の心と態度で周りの身近な人々と触れ合うこと。

                                    自分の最も【大切な人】に、接する誠実な心で「ありがとう」と「ごめんなさい」が言えること。

                                    見返りを望まず、求めない「奉仕の心」と態度で自分の最も【大切な人】に接すること。

                                    このキーワード【大切な人】は、これからの厳しい時代を乗り切るポイントとなると考えます。

                                    先ずは【大切な人】を、夫々が自覚認識すること。

                                    次に、【大切な人】への心と態度を表わし伝えること。

                                    そして、【大切な人を大切にする】心と態度を身に着け、表わし伝えること。

                                    最後に、【大切な人の、大切な○○〇を大切にする】心と態度を身に着け、表わし伝えること。

                                     ※○○〇の中に心、物、環境などに関した言葉が入ります。

                                    あなたは、愛する大切な人の大切な心を、大切にしていますか?

                                    あなたは、愛する大切な人の大切にしている物や環境を、大切にしていますか?

                                    あなたは、大切な御客様の大切な時間を、大切にしていますか?

                                    あなたは、大切な社員の大切な心を、大切にしていますか?

                                    あなたは、大切なお店の大切なスタッフを、大切にしていますか?

                                      ブログパーツ
                                       

                                      大切な人を大切にする心とマナー

                                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                      大切な人を大切にし、思い遣ることは、生きていく上でなくてはならない大切な「心」です。
                                      それは、人として生活する家庭、会社などあらゆる場で必要とされます。

                                      大切にすることは、人としての「思い遣り」「感謝」「誠実」などの言葉や行動に現れます。
                                      同時に、日常生活のマナー・ビジネスマナー・接客マナー・C.S.などの源であり礎です。

                                      特に相手を大切に思う「思い遣り」は、全ての「マナー」の源点でもあると同時に
                                      ホスピタリティおもてなしの源点でもあります。
                                      あらゆる「マナー」は、何故必要なのかを考えるとき、触合う相手に対し、五感を様々な角度から
                                      総動員して観察し、その人の心身の状態を察知することから始まることに気付きます。
                                      それは、おもてなしの三要素である、目配り、気配り、心配りです。

                                      このことは、日々沢山の人との触合いによって、この様な要素を具体的に学ぶことが出来ます。
                                      日々の生活、会社、職場、友人や仲間、お客様から「大切な人」に対する多くの学びや様々な知識、
                                      色々な体験が得られます。

                                      この様な目線や意識を弁えて生活することは「幸せを掴む」為の手近な近道です。
                                      人は感動や感激、苦難や苦しみを始めとした様々な感情を心で感じながら成長して行きます。
                                      「マナー=思い遣りの形」は、「大切な人」に対する意識や人と繋がる心を育む源です。
                                      このこと源に気付くか、否かでその人の人生や生活が大きく変化します。

                                      誰もが自分自身の【大切な人を想う心】を、本気で真剣に目を向けることをお勧めします。
                                      そして、みんなが日々の生活の中で「自分の為より誰かの為に」の心で生きることは
                                      復興に向かう今の私達にとって大切にしなければならないことであると思います。

                                      生きて行く為に無くてはならないライフスキルの一つであるマナーとその心を知り、
                                      身に付けることは大切な人の為であると共に、自分自身の為でもあるのです。

                                      〇自分の大切な人に接する時の主な心得と行動(抜粋).

                                       何事も相対する人中心に考える思い遣りの心を以って、会話や行動をする。
                                       いつも触れ合う人の大切を大切にする心、立場転換の意識を持つ。
                                       いつも相手のことを想い、自分自身の感情を自制し、コントロールする。
                                       思い遣りと感謝の心で、誰にでも分け隔てなく触合う。
                                       素直な心と、誠実な態度で『ありがとう』と『ごめんなさい』が心から言える。
                                       見返りを求めず、望まない、奉仕の心(自己犠牲)を持ち、人と接する。
                                       自らを心や態度、行動を指さし、他者を指ささないようにする。・・・など。

                                        ブログパーツ
                                         

                                        「お父さん 僕が守るけん」 2010年11月29日 asahi.com の記事より

                                        お薦め度【★★★★★】全業種、業態用
                                        [心に響くとても素敵な内容なので読者の皆様にもご紹介します。]

                                        『おとうさんが病気で亡くなってから三年、ぼくは小学一年生になりました。
                                        おとうさんにほうこくがあります。
                                        きっとみてくれているとおもうけど、ぼくはおとうさんのお弁当箱をかりました。
                                        ぼくは、きのうのことをおもいだすたびにむねがドキドキします。
                                        ぼくのお弁当箱とはしがあたって、すてきなおとがきこえました。
                                        きのうのお弁当は、とくべつでした。
                                        まだ十時だというのに、お弁当のことばかりかんがえてしまいました。
                                        なぜ昨日のお弁当がとくべつかというと、
                                        それはおとうさんのお弁当箱をはじめてつかったからです。
                                        おとうさんがいなくなって、ぼくはとてもさみしくてかなしかったです。
                                        おとうさんのおしごとは、天麩羅屋さんでした。
                                        おとうさんの揚げた天麩羅はせかい一おいしかったです。
                                        ぼくがたべにいくと、いつもこっそり、ぼくだけにぼくの大すきなエビのてんぷらを
                                        たくさんあげてくれました。
                                        そんなとき、ぼくはなんだかぼくだけがとくべつなきがしてとてもうれしかったです。
                                        あれからたくさんたべて
                                        空手もがんばっているのでいままでつかっていた
                                        お弁当箱ではたりなくなってきました。
                                        「大きいお弁当にしてほしい」とぼくがいうと、おかあさんがとだなのおくから
                                        おとうさんがいつも仕事のときに持っていっていたお弁当箱を出してきてくれました。
                                        「ちょっと優くんには、 大きすぎるけど食べられるかな」といいました。
                                        でも、ぼくはおとうさんのお弁当箱をつかわせてもらうことになったのです。
                                        そして朝から待ちにまったお弁当のじかん。
                                        ぼくはぜんぶたべることができました。
                                        たべたらなんだかおとうさんみたいに、
                                        つよくてやさしい人になれた気がして、おとうさんにあいたくなりました。
                                        いまおもいだしてもドキドキするくらいうれしくておいしいとくべつなお弁当でした。
                                        もし、かみさまにおねがいができるなら、
                                        もういちどおとうさんと、おかあさんと、ぼくといもうととみんなでくらしたいです。
                                        でもおとうさんは、いつも空の上からぼくたちをみまもってくれています。
                                        おとうさんがいなくて、さみしいけれど、
                                        ぼくが家族の中で一人の男の子だから、おとうさんのかわりに、
                                        おかあさんと妹を守っていきます。
                                        おとうさんのお弁当箱でしっかりごはんをたべて、
                                        もっともっとつよくて、やさしい男の子になります。
                                        おとうさん、お弁当箱をかしてくれてありがとうございます。』


                                        ()この記事は、第4回「いつもありがとう」作文コンクールで
                                         広島市立中島小学校1年の片山悠貴徳(ゆきのり)君(7)が最優秀賞に輝いた。
                                         全国3万3421点の応募作から選ばれた。
                                         東京で表彰式があり、悠貴徳君が作文を朗読。参加者は目を潤ませた。
                                         悠貴徳君は母・恵津子さん、妹の乃莉子ちゃん(4)の3人暮らし。
                                         作文を8月中旬に書いた。
                                         夏休みの自由研究で、お父さんのことを書きたいと恵津子さんに言った。
                                         父の俊作さんは2007年3月19日、心臓発作で亡くなった。27歳だった。
                                         生前使っていたダイニングの椅子に座り遺影がある仏壇の前で3時間かけて作文を書いた。


                                        さて、皆さんは上記の作文を読まれて、どの様に感じられましたか?
                                        優しさ思い遣り感謝以外にも、これから大人になり生きて行く上での意思の明確さ、
                                        一人の人として義務責任感、心と体の成長と言ったことなども含まれていると思います。

                                        現代社会で失われがちな人と人との繋がり作りに無くてはならない心の持ち方として
                                        大切な人の大切を大切にする”ことの重要性が現れている作文ではないかと思います。

                                        この悠貴徳君のような子供達の将来の為にも、私達大人は心豊かで思いやりのある社会
                                        残して行かなければならないと、改めて考えさせられるこの作文でした。

                                          ブログパーツ
                                           

                                          総てのキーワードは「大切な人

                                          お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

                                          成人の日」にちなんで、今後の日本を背負う新成人の方々に贈る記事内容にしました。

                                          人との触合いやおもてなし接客において以下の全項目の『』になる【キーワード】があります。
                                          この【キーワード】は一人ひとりの愛する人の為、お客様をもてなす為、会社やお店の仲間の為、
                                          これからの少子高齢化社会で直面する様々な厳しい社会状況を乗り越える為にも振返り、見直し、
                                          再認識し、常にこの【キーワード】を意識するように掛けなければならないとても重要なことです。
                                          強いて言えば、リスクをチャンスに変える【キーワード】です。


                                          ☆人と人との触合いの

                                          ☆人と人との結びつきの

                                          ☆人と人との繋がり、絆の

                                          の表現伝達の

                                          ☆愛情の

                                          思い遣り、優しさの源

                                          接客接遇(サービス)の源

                                          おもてなしの源

                                          ☆ホスピタリティの源

                                          ☆全てのマナーの源

                                          ☆感謝の伝達の源

                                          ☆感動の提供の源

                                          ☆余韻の提供の源

                                          ☆C.S.(顧客満足)の源

                                          ☆E.S.(従業員満足)の源

                                          ☆C.D.(顧客感動)の源

                                          ☆P.S.(個客=個人満足)の源


                                          このようなこと総ての源になる言葉です。
                                          さて皆さんは【キーワード】何だと思いますか?

                                          そのキーワードは、大切な人です。

                                          1.自分の最も大切な人に接する「思い遣り」でお客様に応対すること。

                                          2.自分の最も大切な人に接する「思い遣り」と「感謝の」で部下や仲間に接すること。

                                          3.自分の最も大切な人に接する「思い遣り」と「優しい心」で周りの人々と触れ合うこと。

                                          4.自分の最も大切な人に接する誠実な心で「ありがとう」と「ごめんなさい」が言えること。

                                          5.見返りを望んだり求めたりしない「奉仕の心」で自分の最も大切な人に接すること。


                                          この【キーワード】は、これからの厳しい社会を乗り切り幸せを掴む為にも欠かせません。

                                          おもてなし接客接遇思い遣りの心は大変奥の深いものです。

                                          どの様にしたら、触合う相手を幸せに出来るのか?

                                          どの様にしたら、触合う相手やお客様を嬉しくさせたり、喜ばせたり出来るのか?

                                          その為には、自分の最も大切な人に接する気持ちで相手やお客様に応対することです。

                                          「どうしたら、もてなす相手や触合う人、お客様の為になるのか?」を常に意識することです。

                                          これが上手に出来れば、ある意味人としてもサービス業に従事する一員としても及第です。

                                          サービスの技術や技法も勿論大切ですが、私はこのことが一番重要であり、大切だと考えます。

                                          おもてなし、サービス業ほど奥の深いものはありません。

                                          これからの時代は他のお店がやっていないこと、持っていない個性がなければ生き残れません。

                                          お客様が喜ぶことなら可能な限りやって行くべきです。

                                          ある飲食店では、ファーストコンタクト時に、
                                          「いらっしゃいませ」
                                          と言わせないお店があります。その店では、
                                          「おはようございます」「こんにちは」「こんばんわ」
                                          などと挨拶言葉を言うように徹底しています。
                                          何故かと言うと、「いらっしゃいませ」と言ったのでは、お客様は返事ができませんが、
                                          「こんにちは」などの挨拶言葉なら、「こんにちは」と挨拶を返せるということです。
                                          取りも直さずお客様とのコミュニケーションが取れるということです。

                                          これからは、なにかしらストレスの多い社会ですし、
                                          仲の好い友人の住いを尋ねて行った時のような雰囲気を味わえる(=おもてなし)
                                          飲食店や店が生き残れるのではないかと、私は考えます。

                                          一人ひとりのお客様を「大切な人」として触合い、其の人に合ったおもてなし
                                          サービスを提供することがサービス業として大変重要なことです。

                                          同時に、人としても「大切な人」と意識することは幸せを掴む為に必要不可欠なことです。


                                            ブログパーツ
                                             

                                            大切な人」への意識、態度、言葉と行動をチェックする

                                            お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

                                            人を大切にすることは日常生活、ビジネス、接客接遇の各マナーC.S.の「原点」「源」「礎」です。
                                            触合う相手や周りの人々を大切にすることは生きていく上でも欠かせない人としての「」です。
                                            このと言動、態度は人間として生活する家庭、会社などあらゆる場で必要とされます。
                                            人を大切にすることは、「思いやり」「感謝」「誠実」などの態度、言葉や行動に現れます。
                                            さて、「大切な人」への意識と態度、及び言葉や行動をチェックリストにしてみることにします。


                                            【チェック項目】[評価]よく出来ている=◎.出来ている=〇。やや出来ている=△.不足=×.

                                            1. 人としての温もりをと身体、言動と態度で表現し、伝達していますか?
                                            2. その時の感情や気分で「大切な人」と触合わないように自らを自制していますか?
                                            3. 自らが「本気」で「真剣」に大切な人を考え、想う思いやりに目を向けていますか?
                                            4. 大切な人への気遣いをするために、目配り、気配り、配り、手配り、身配りをしていますか?
                                            5. 大切な人と触合うために必要とされる、各種のマナーを充分に備えていますか?
                                            6. 「マナー」の原点は「思いやり」であり、思いやりの形がマナーであると認識していますか?
                                            7. 思いやりは、自らのに生まれるものであり相手に求めるものでないと気付いていますか?
                                            8. 大切な人に対し、感情的な接し方をしていませんか?
                                            9. 大切な人と認めた意識、言動や態度をしていますか?
                                            10.大切な人の大切なものや心を、大切にしていますか?

                                            11.自らの心や態度を指差した上で大切な人と接していますか?
                                            12.大切な人の心と身体の状態を察知するように意識していますか?
                                            13.大切な人、一人ひとりにその人なりのブランド、『色』があることを認識していますか?
                                            14.大切な人を自分の『色』で、無理に染めようとしていませんか?
                                            15.自らが魅力のある『色』になれるよう自分磨きをしていますか?
                                            16.大切な人に魅力を与えるようにし、求めることをしないようにしていますか?
                                            17.T.P.O.に合わせて、大切な人に接していますか?
                                            18.大切な人に、必要に応じて感謝の表現や伝達をしていますか?
                                            19.大切な人に対し、言行一致するようにしていますか?
                                            20.大切な人へ立場転換意識を持った態度、言動をしていますか?

                                            21.大切な人に対して、自らを飾ったり、無理に作ったりして、接していませんか?
                                            22.大切な人に対し、外見ばかり気にして接していませんか?
                                            23.大切な人に対し、与えることをしないで、望んだり求めたりしていませんか?
                                            24.大切な人に対し、自らしたことに対し見返り望んだり求めたりしていませんか?
                                            25.大切な人に対し、心を表現し伝わる挨拶をしていますか?
                                            26.大切な人と意識した心や目線で日々社会生活や暮すことは、豊かで幸せな自分になる為にも
                                              必要であると自覚していますか?
                                            27.お互いが理解し合おうとする前向きな心を持って大切な人と触合っていますか?
                                            28.大切な人に不安を与えないで、安心感を与えるようにしていますか?
                                            29.大切な人の言葉や話を「聞く」ではなく、「聴いて」いますか?
                                            30.寛容、寛大な心で大切な人と触合っていますか?

                                            31.間違いは曖昧にせず、誠意を持って違っていると伝えられますか?
                                            32.大切な人に対し、こちらの都合の悪いことは笑って逃げたり、ごまかしたりしていませんか?
                                            33.大切な人の精神状態、コンディションを表情から汲み取るようにしていますか?
                                            34.今何が必要かをあらゆる方面から考え判断し、黙って行動していますか?
                                            35.心の痛みや苦しみを共有出来るように心を配っていますか?
                                            36.大切な人に嬉しい事は出来るだけ早く伝え、喜びを共有するようにしていますか?
                                            37.大きな目と心で相手を見守る。
                                            38.言い辛いこと、嫌な事でも相手のためになると思ったら真剣に伝えていますか?
                                            39.大切な人と悩みを分かち合っていますか?
                                            40.大切な人の痛みを自分に置き換えていますか?

                                            41.自分だけの事情、自分の考えや心を押し付けないようにしていますか?
                                            42.大切な人に対し、誤りや謝罪はキチンと伝えていますか?
                                            43.大切な人に対し、私利私欲で言動しないようにしていますか?
                                            44.大切な人に心配をかけないようにしていますか?
                                            45.大切な人に対し、常に誠の心で接し、包みこむゆとりを持って触れ合っていますか?
                                            46.大切な人の目を見て会話していますか?
                                            47.大切な人のために、自己犠牲の心と言動、態度することが出来ますか?
                                            48.大切な人のために、奉仕の精神で言動出来ますか?
                                            49.大切な人にどうしたら役に立てるかわ意識した態度、言動をしていますか?
                                            50.大切な人と交わした小さな約束事でもキチンと守れますか?


                                            ※「接客マナーは心の礎」から『御礼』

                                            読者の皆々様に支えられ、お陰様で本日二年を迎えることができました。
                                            読者の皆様に、心より深謝致しております。

                                            『ありがとう、御座います。』

                                            この「心の礎」は接客接遇のお仕事をされていらっしゃる方々、サービス業に携わる方々の礎と
                                            なる記事や各種リストなどの外に、人との触合いや心の糧になるような内容や人としての心を
                                            主に書いて参りました。
                                            今後も読者の皆様のお役に立てる内容の記事掲載のために、より一層励んで参ります。
                                            これからも、「接客マナーは心の礎」を、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
                                             

                                            プロジェクト「礎」 Human Adviser 基 みのる


                                              ブログパーツ
                                               

                                              大切な人定義する訳

                                              お薦め度【★★★★】全業種・業態用

                                              相手を大切にすることは人との触合いでも、生きて行く上でなくてはならない「心」です。

                                              大切にする心は、人として生活する家庭、会社などあらゆる場で必要です。

                                              そして、大切にする心は、人としての「思いやり」「感謝」「誠実」などの言葉や行動に現れます。

                                              このことは、日常生活のマナー、ビジネスマナー、接客マナー、C.S.などの「源」であり「礎」です。
                                              特に相手を大切に思う心「思いやり」は、全ての「マナー」の【原点】でもあります。

                                              マナー」は何故必要なのかを考えると其処には相手や周囲に対する様々な心遣い・気遣い
                                              をする為の、おもてなしの三要素である目配り、気配り、心配りが礎となることに気付きます。
                                              沢山の人との触合うことにより、この様な要素がどの様なことなのかを具体的に学べます。

                                              日々の生活、会社、職場、友人や仲間、お客様から、「大切な人」に関する、数多くの学びや沢山の知識、
                                              体験が得ることが出来ます。

                                              この様な目線や意識で生活することは「幸せを掴む」為の、身近な近道と言えます。
                                              そして、感動や感激を始めとした様々な感情や心を味わいながら人は成長して行きます。

                                              マナー」=「思いやり」身に着けることは、「大切な人」に対する意識や心を必ず育みます。

                                              特にお客様から多くの教えや学び、感動をいただける接客や営業の業界で働く方々には
                                              計り知れない程多くのチャンスがあります。

                                              このことに気付くか、否かでその人の生き方や人生が大きく変化します。

                                              本気≫で【大切な人を思う心】に目を向けて、実行してみましょう。

                                              きっと、そこから今迄に味わえなかった新しい世界が開ける体験できることでしょう

                                              さて、夫々な業種、業態での【大切な人】は、サービス業ではお客様や患者さんなどであり、
                                              官公庁であれば、国民や県民、市民です。

                                              一昔前まで、医療は利用する患者さんから、接遇サービス業として捉えられていませんでしたが、
                                              現在では介護機関を含めた医療関連業種全てが、接遇を重視し、接遇力向上に取組んでいます。

                                              同様に、銀行などの金融機関も、お客様に対する取組み方が大きく変わりました。
                                              私たちを取り巻く社会や経済状況の変化や競争の激化により、人としての「思いやり」が
                                              これからの社会に大切だと”気付いた”から、と思われます。

                                              〇自分の最も【大切な人】に、接する「思いやり」の心でお客様に応対、おもてなしすること。

                                              〇自分の最も【大切な人】に、接する「思いやり」と「感謝」の心で部下や支えてくれる人に
                                               接すること。

                                              〇自分の最も【大切な人】に、接する「思いやり」の心で周りの身近な人々と触れ合うこと。

                                              〇自分の最も【大切な人】に、接する誠実な心で「ありがとう」「ごめんなさい」が言えること。

                                              〇自分の最も【大切な人】に、見返りを望まず、求めない「奉仕の心」を持ち無心で接すること。


                                              など、この【大切な人】は、これからの少子高齢化時代を乗り切るキーワードです。

                                              仕事に合わせた【大切な人】の定義を知らなかったり、無かったり、意識するのを怠ったりした場合、
                                              例えば、初めて飲食業に従事するスタッフやお客様の定義を知らないスタッフから以下のような

                                              「何故、挨拶やお辞儀をしなければならないの?」

                                              「どうして好きでもないお客様に、神経を使い愛嬌を振り撒かなければならないの?」

                                              「どうして、お客様の我侭をきかなければならないの?」


                                              などの質問をされることがあります。

                                              また、≪お客様の定義≫を知らないが故に、お客様に不快な態度を与えてしまう場合もあります。
                                              一方、まだまだ定義の徹底がなされていないタクシーやバスの乗務員から無愛想な態度やマナーを
                                              弁えない言動を受ける場合も多々あります。

                                              このようにお客様や様々な職場で相手をする人についての≪大切な人の定義≫が不備であったり、
                                              在ったにしても周知徹底がなされてなかったりして、不快感を味わう場面はサービス業に関わらず
                                              多方面で見受けます。

                                              業種や業態よって、この【大切な人の定義】は大きく変わりますが、
                                              全て統一して言えることは人としての「思いやり」です。

                                              各職業や職場に合わせた【大切な人】の≪定義≫を周知すると共に、夫々の人が認識し態度言動を
                                              することは、人との触合いやおもてなしに欠かせない重要なことです。

                                              何事も気付いたら、相手を思いやる行動に移すことで、豊かな「人間力」を育みます


                                              参考
                                              お客様とは
                                              お客様の定義
                                              大切なお客様の定義(バス乗務員用)
                                              大切な人の定義-Ⅰ
                                              大切な人の定義-Ⅱ

                                                ブログパーツ
                                                 

                                                大切な方への言葉遣い(サンプル)

                                                〇一般用語と敬語
                                                言葉遣いと敬語についてアクセスが多いので記事にしました。
                                                以前に載せましたものと重複する項目もありますがまとめておきます。

                                                ■会話時のチェックポイント

                                                1.声量(声の大小)は相手に伝わる程度ですか?-----------------はい・いいえ
                                                2.語彙(言葉の意味)を理解して話していますか?---------------- はい・いいえ
                                                3.適切なイントネーションで話していますか?--------------------はい・いいえ
                                                4.判り易いスピードで話していますか?-------------------------はい・いいえ
                                                5.相手の正面(アイコンタクトをして)で話していますか?------------はい・いいえ
                                                6.相手を思い遣り、心を込めて話していますか?------------------はい・いいえ
                                                7.T (時)・P (場所)・O (目的)に合った挨拶・会話をしていますか?----はい・いいえ
                                                8.その場や相手に合わせた口調(声の表情含)で話していますか?----はい・いいえ

                                                [尊敬語とは]
                                                話し手が聞き手、又は話題の中の動作主、その動作・状態・事物などを高めて言う表現。

                                                [謙譲語とは]
                                                自分または自分の側にあると判断されるものに関し、へり下った表現をすることにより、
                                                相対的に相手や目上の人に対して敬意(敬う意識)を表すもの。
                                                謙遜語、敬譲語とも言います。


                                                ■一般用語・[敬語]・[尊敬語]・[謙譲語]

                                                ▽一般用語「する」
                                                [敬語] される
                                                [尊敬語] なさる(なされる)
                                                [謙譲語]いたす・させていただく

                                                ▽一般用語「いる」
                                                [敬語]いらっしゃる
                                                [尊敬語]おいでになる(なられる)
                                                [謙譲語]おります

                                                ▽一般用語「行く」
                                                [敬語]いらっしゃる
                                                [尊敬語]行かれる
                                                [謙譲語]伺います・参ります

                                                ▽一般用語「来る」
                                                [敬語]いらっしゃる
                                                [尊敬語]お見えになる
                                                [謙譲語]おいでになる(なられる) 参る

                                                ▽一般用語「着く」
                                                [敬語]お着きになる
                                                [尊敬語]お着きになられる
                                                [謙譲語]伺う

                                                ▽一般用語「入れる」
                                                [敬語]お入れになる
                                                [尊敬語]お入れになられる
                                                [謙譲語]お入れする

                                                ▽一般用語「言う」
                                                [敬語]言われる
                                                [尊敬語]おっしゃる
                                                [謙譲語]申し上げる

                                                ▽一般用語「食べる」
                                                [敬語]召し上がる
                                                [尊敬語]お召し上がりになられる
                                                [謙譲語]いただく

                                                ▽一般用語「持つ」
                                                [敬語]お持ちになる
                                                [尊敬語]お持ちになられる
                                                [謙譲語]お持ちする

                                                ▽一般用語「見る」
                                                [敬語]ご覧になる
                                                [尊敬語]ご覧になられる
                                                [謙譲語]拝見する

                                                ▽一般用語「聞く」
                                                [敬語]お聞きになる
                                                [尊敬語]お聞きになられる
                                                [謙譲語]伺う・お聞きする

                                                ▽一般用語「会う」
                                                [敬語]お会いになる
                                                [尊敬語]お会いになられる
                                                [謙譲語]お目にかかる


                                                ■普段語(  )内と「接客・接遇用語」「  」内 

                                                【ポイント】
                                                話す内容によって口調を変える必要が有ります。
                                                また「・・・でしょうか」の言葉は相手に同意を求める言葉になるので出来る限り避けた方が懸命です。


                                                (そこにかけてお待ち下さい)       
                                                そちらにおかけになりお待ち下さいませ

                                                (そう言っておきますので)      
                                                そのように(申し)伝えますので

                                                (失礼ですが、どなたですか)
                                                失礼でございますが、どちら様でございますか

                                                (誰を呼ぶんでしょうか)          
                                                どなたをお呼び致しますか

                                                (こちらで、しておきます)  
                                                こちらでさせて頂きます

                                                (その通りです)
                                                おっしゃる通りでございます

                                                (わかっています) 
                                                存じ上げております

                                                (すみませんけど、ここは予約席です)
                                                申し訳ございません、こちらはご予約席でございます

                                                (こっちの間違いでした)
                                                こちらの手違いでございました

                                                (後で行きますから)
                                                後ほどお伺い致します(ので)」

                                                (どなたですか)
                                                どちら様でございますか

                                                (何の用ですか)
                                                どのようなご用件でございますか

                                                (今、なんて言ったのですか)
                                                「恐れ入りますが、もう一度お願いできますか

                                                (こちらに来てくれませんか)
                                                恐れ入りますが、こちらにお越しいただけますか

                                                (出来ません)
                                                申し訳ございません。言われる通りに(その様には)出来かねます
                                                誠に申し訳ございません。 おっしゃる通りに(その様には)致しかねます

                                                (それでいいです)
                                                それで結構でございます

                                                (わかりません)※内容によって使い分ける
                                                申し訳ございません、わかりかねます
                                                存知上げません

                                                (ここに座ってもらえますか)
                                                こちらにお掛けいただけますか

                                                (これですか)
                                                こちらでございますか

                                                (はい、わかりました)
                                                はい、かしこまりました

                                                (これで良いですか)
                                                こちらでよろしいですか」「こちらでよろしゅうございますか

                                                (こちらを見て下さい)
                                                こちらをご覧下さいませ

                                                (どっちにしますか)
                                                「どちらになさいますか

                                                (確かめて下さい)
                                                ご確認下さいませ

                                                (急ぎますか)
                                                お急ぎでいらっしゃいますか(お急ぎでございますか)

                                                (どうですか)
                                                いかがでございますか

                                                (わかりましたか)
                                                ご納得いただけましたか」「ご理解いただけましたか

                                                (私から言っておきます)
                                                私から申しお伝えておきます

                                                (繰り返します)
                                                復唱させて頂きます

                                                (私が聞きます)
                                                お差支え御座ませんでしたら、私〇〇がお伺いさせて頂きます

                                                (また来店して下さい)
                                                またのご来店をお待ちしております

                                                (気をつけて帰って下さい)
                                                お気をつけてお帰り下さいませ

                                                (失礼がありましてすみませんでした)
                                                不行き届きor不手際がございまして、誠に申し訳ございませんでした

                                                (店長ですか、ちょっと待って下さい)
                                                〇〇(店長)でございますか、少々お待ち下さいませ

                                                (店長は、いまいないんですが)
                                                〇〇(店長)は、只今席を外しておりますが
                                                店長は離席しておりますが

                                                (私から言っておきます)
                                                私〇〇からお伝えしておきます

                                                (繰り返します)
                                                復唱させて頂きます。私〇〇が承りました

                                                (私が聞きます)
                                                お差支えござませんでしたら、私〇〇がお伺いさせて頂きます

                                                ※店舗や業種、業態に合わせて実際に使う言葉は、まだまだ沢山ありますが以上にしておきます。

                                                ブログパーツ
                                                 

                                                大切な仲間」への思い遣り

                                                職場の仲間への言動編
                                                大切な職場の仲間への思い遣りの言動の主な項目と載せてみました。

                                                1. 感謝
                                                〇ありがとうのひと声

                                                ・相手を思った言動、感謝の心でお辞儀をする
                                                ・挨拶を進んでする(目線・アイコンタクト)
                                                ・お蔭様の心で接し、話す(自己中は否)
                                                ・感謝の心を込めて話す
                                                ・相手を立てる事を意識した言動(尊敬・謙譲など)
                                                ・常に相手に対し正面で接する
                                                ・感謝を自ら進んで伝える(言葉・表情・態度)
                                                ・小さなことでも「ありがとうのひと声」の言葉を添える

                                                2. サポート
                                                〇相手の身になり


                                                ・見返りを求めない=奉仕の精神で言動する
                                                ・相手に目配り、気配り、心配りをする
                                                ・相手の要望を察する
                                                ・相手の目線で会話する
                                                ・相手の能力に合わせる
                                                ・アシストする
                                                ・気遣う
                                                ・優しい態度、表情で接する
                                                ・状況判断を的確にする
                                                ・状態に合わせた言動をする
                                                ・大きな心で見る

                                                3. 相手を守る
                                                〇相手の全て


                                                ・相手の存在を認める
                                                ・相手の心(考え方・意識・愛)を大切にする
                                                ・相手の身体や環境を大切にする
                                                ・相手の周りの人々を守る
                                                ・相手の全ての環境を大切にする
                                                ・チームワーク(周囲の人々)を大切にする
                                                ・自己犠牲の精神を持つ
                                                ・状況観察を怠らない

                                                4. 自己犠牲
                                                〇奉仕の精神で

                                                ・自分を犠牲にして仲間を大切にする
                                                ・見返りを求めない
                                                ・人の嫌がることを率先して行う
                                                ・無心でする
                                                ・自分のした事について相手の評価を求めない
                                                ・物事を相手中心に考える
                                                仲間の仕事を分け合う
                                                ・労力を惜しまない
                                                ・無言実行する

                                                5. 立場転換
                                                〇相手の心で

                                                ・自分が相手だったらの意識で言動する
                                                仲間や周りの人々の状況を把握する
                                                ・相手が嬉しく感じることを進んでする
                                                ・相手の立場で話をしたり、聞いたりする
                                                ・自分の事情は極力話さない
                                                ・相手の地位を弁えて言動する
                                                ・状況判断を的確にする
                                                ・何故の心で相手を見る
                                                ・相手と同じ意識を持つ・連帯感を持つ

                                                6. 言葉遣い
                                                〇心遣い

                                                ・その場に合った言葉に心を込める
                                                ・一言ひと言ハッキリと話す
                                                ・応対を意識した言葉、適切な応対用語で話す
                                                ・仲間や上司に伝わる言葉を話す
                                                ・仲間や上司を立てる言葉遣いをする
                                                ・仲間や上司の感情や心を察する
                                                ・常に敬意を持って伝える

                                                ブログパーツ
                                                 

                                                お客様への思い遣り

                                                言動編

                                                大切なお客様思い遣りの言動の主な項目とその内容を載せてみました。

                                                1. 言葉遣い
                                                ◇感謝の心・心配り


                                                ・その場に合った言葉に心を込める
                                                ・一言ひと言ハッキリと話す
                                                ・ひと声は心を込めて
                                                ・応対を意識した言葉、適切な応対用語で話す
                                                お客様に伝わる話し方をする
                                                ・謙譲語などを主にし、お客様を立てる言葉遣いをする
                                                お客様の感情や心を察して話す

                                                2. 表情
                                                ◇温かな笑顔・柔和な表情


                                                ・爽やかな笑顔、温かな表情で応対する
                                                ・親しみのある笑顔と目線で応対する
                                                ・明るく親しみ易く親近感の持てる柔和な表情に心掛ける
                                                ・自分たちが見られていることを意識した表情をする
                                                お客様やその時の状況に合わせた表情をする
                                                ・常に相手の立場を意識する

                                                3. 挨拶姿勢
                                                ◇お客様に伝わる


                                                ・お客様にアイコンタクトして挨拶する
                                                ・背筋は常に伸ばして上体を揺らさない
                                                ・タイムリーな挨拶をする
                                                ・お辞儀の終わった後、必ず決めをする
                                                ・お客様の状況に合わせた態度で挨拶する
                                                ・お客様に伝わる挨拶をする
                                                ・キビキビ、テキパキとした言動をする
                                                ・マナーを弁えた聞き方、立ち方、静止をする

                                                4. 迅速さ
                                                目配り・気配り・気遣い


                                                ・客席、テーブルへの観察を怠らない
                                                ・お客様に呼ばれる前に、必要な物を手早く届ける(スピード)
                                                ・ゴミ類は気がついたら迅速に処理する
                                                ・お客様への物腰の柔らかい落着いた言葉遣い、態度をする
                                                 (忙しなくならない)
                                                ・お客様の状態に合わせた行動、気遣いをする
                                                ・立場転換の意識で

                                                5. 居住性
                                                ◇お客様の立場で

                                                ・お客様の心の居心地を察しながら
                                                ・お客様の身になり居心地良い温度調節する
                                                ・聞き易いBGM(音量・音質・音楽)に気遣う
                                                清潔感のある場所にしておく
                                                ・場所の清潔、クリンリネスに留意する
                                                ・適切な修理修繕をする
                                                ・「」の解消

                                                6. 清潔感
                                                身嗜み・5S
                                                ・キチンとした身嗜みで接する(襟を正す)

                                                ・清潔で居住性の良い空間を作る
                                                ・整理整頓をし、整然を維持する
                                                ・適時隅々まで行届いた清掃をする
                                                ・店内環境を定期的に確認点検する
                                                ・お客様の目で自分の店を見る

                                                7. の解消
                                                ◇要素の洗い出し

                                                ・お客様の安の様々な要因を見つけ取り除く
                                                ・お客様の身なりや性別で差をつけない
                                                ・お客様に対し憶測や先入観を持たない
                                                ・様々な「」の解消
                                                 (安・満・不潔・不備・不公平・不正・不行届き・不手際)
                                                ・節度(けじめ)のある誠実な言動をする

                                                ブログパーツ
                                                 

                                                社会生活編

                                                心豊かな生活して行く上で、思い遣りの代表的な項目と主な「心構えと言動」を載せました。
                                                新社会人は勿論、自己を見直してみましょう。

                                                1. 感謝
                                                〇ありがとうの伝達

                                                ・相手を想った言動、節度あるお辞儀をする
                                                ・挨拶を進んでする(目つき・アイコンタクト)
                                                ・お蔭様の心で話す
                                                ・感謝の言葉、会話を、心を込めて話す
                                                ・相手への立場転換意識を持つ   
                                                ・相手を立てた行動(車道側や通路の端を歩く)
                                                ・相手に対し常に正面で接し、応対する
                                                ・感謝を自ら進んで伝える(言葉・表情・態度)
                                                ・感謝を込めた贈り物をする

                                                2. 立場転換
                                                〇相手の気持ちで

                                                ・自分が相手だったらの意識で言動する
                                                ・相手の状況を把握する
                                                ・相手が嬉しく感じることを進んでする
                                                ・相手の立場で話をしたり、聞いたりする
                                                ・自分の事情は極力話さない
                                                ・場の雰囲気を読む
                                                ・気軽に相談に乗り共に考える
                                                ・物事に費やした相手の労力を自分に置き換える
                                                ・何故の心で相手を見る

                                                3. 誠実
                                                〇姿勢・態度・礼儀


                                                ・キチンとした姿勢(背筋・足元)で接する
                                                ・身だしなみの清楚さ
                                                ・礼儀の正しさ=応対時の姿勢態度
                                                        =節度のあるお辞儀
                                                        =敬語や謙譲語で会話
                                                ・約束は守る・平等な態度
                                                ・誠心誠意の心で接する  
                                                ・嘘や偽りの言動をしない

                                                4. 自己犠牲
                                                〇奉仕の心

                                                ・自分を犠牲にして相手を大切にする
                                                ・見返りを求めない・無心でする
                                                ・人の嫌がることを率先して行う
                                                ・自分のした事について相手の評価を求めない
                                                ・物事を相手中心に考える
                                                ・相手の気持を察する
                                                ・サポートする・負担を軽くする
                                                ・相手の状況観察と状況判断を的確にする

                                                5. 相手を守る
                                                〇相手の全て(心・環境全般・身体)

                                                ・自己犠牲の精神を持つ
                                                ・相手の存在を認める
                                                ・状況観察、判断を怠らない
                                                ・相手の心(考え方・意識・愛)を大切にする
                                                ・相手の身体や環境を大切にする
                                                ・相手の周りの人々を守る
                                                ・相手の全ての環境を大切にする
                                                ・周囲の人々を大切にする

                                                6. お世話
                                                〇相手の身になって

                                                ・見返りを求めない=奉仕の精神で言動する
                                                ・相手に目配り、気配り、心配りをする
                                                ・相手の要望を察し応える
                                                ・気遣う
                                                ・相手の目線で会話する
                                                ・誠心誠意尽くす
                                                ・優しい態度、表情で接する
                                                ・状況判断を的確にする
                                                ・相手の状態に合わせた言動をする
                                                ・大きな心で見る・気遣う

                                                7. 安心感
                                                〇「不」の解消

                                                ・優しい親しみのある表情で応対する
                                                ・相手の気持ち察した態度をとる
                                                ・好き嫌いで相手に話さない
                                                ・依頼された事をキチンとこなす
                                                ・正確で豊富な情報、知識を持つ
                                                ・包容力を大切に相手に接する
                                                ・不安の様々な要因を取り除く
                                                ・相手の身なりや性別で差をつけない
                                                ・相手に対し憶測や先入観を持たない
                                                ・様々な「不」の解消
                                                 (不安・不満・不潔・不備・不公平・不正)
                                                ・節度(けじめ)のある言動をする

                                                8. 清潔感
                                                〇身嗜み・5S

                                                ・キチンとした身だしなみで接する(襟を正す)
                                                ・清潔な居住性の良い場所を作る
                                                ・整理整頓をし、整然を維持する
                                                ・適時隅々まで行届いた清掃をする
                                                ・環境を定期的に点検する
                                                ・相手の目で自分を見る

                                                ブログパーツ
                                                 

                                                全ては「大切な人」を思い遣る心から

                                                お陰様でこの「心の礎」のブログも明後日で200日を迎えることになりました。

                                                毎日沢山の方々に御覧頂き、心より感謝致しております。


                                                さて、どなたにも必ず大切な人は、必ずいるのではないかと思います。

                                                相手を大切にし、思い遣ることは、人として生きていく上でなくてはならない「大切な心」です。

                                                その「心」は、人として生活する家庭、会社などあらゆる場で必要な大切なものです。

                                                日々触れ合う人々を大切にし、思い遣ることは、人としての「思い遣り」「感謝」「誠実」を表現する

                                                言葉や表情、行動、態度で触れ合う人々に示されます。

                                                大切な人を思い遣る心は、日常生活のマナー、ビジネスマナー、接客マナー、C.S.などで表現される

                                                こと、全ての「心の源」であり「心の礎」とも言えます。

                                                特に相手を大切に思う「思い遣り」は全ての「マナー」の源です。

                                                あらゆる「マナー」はどうして必要なのかを考えてみると、其処には触れ合う大切な人々に対し、

                                                相手を思い遣る様々な気遣いをするためなのです。

                                                その基本的な三要素は目配り、気配り、心配りです。

                                                出会い触れ合う人々沢山の人との触合いにより、この要素の大切さを具体的に学べます。

                                                日々の生活、会社、職場、友人や仲間、お客様から「大切な人」に対する多くの学びや沢山の知識、

                                                体験が得られます。

                                                この様な視点や意識で生活することは「幸せを掴む」為の手近な近道と言えるでしょう。

                                                そして、感動や感激を始め様々な感情を味わいながら人は成長して行きます。

                                                マナー」=「思い遣り」は「大切な人」に対する意識や心を育むのです。

                                                特にお客様から多くの教えや学び、感動をいただける接客や営業の業界で働く方々には、

                                                計り知れない無限のチャンスがあります。

                                                このことに気付くか否かで、その人の生き方が大きく変化するのではないでしょうか。

                                                「本気」で大切な人を「思い遣る」心に目を向けてみましょう。

                                                きっと、そこから今迄に味わえなかった新しい世界が開けることでしょう。 

                                                様々な人と触合いや出会いの多い接客の仕事は、

                                                人としての成長や幸せを得るために最も適している職業と言えます。

                                                この「心の礎」には、接客の仕事以外にも役立つことを出来る限り載せました。

                                                一人ひとりの幸せのために、僅かでも役立て頂きたいと思います。

                                                ブログパーツ