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自分の「役割」ってなんだろう?

自分の役割を知り、認識する 心に響きいつまでも心に残る感動や余韻の「おもてなし」や質の良い「仕事」は、 <させる・やらせる・やらせられる>のではなく、 自然体で積極的(自主的・自発的)にすること、 前向きに取組むことが何よりも大切です。 その為に自らの果たすべき役割を認識しなければなりません。 ⦿夫々の役割を明確に知る《三つのステップ》 ◇第一のステップ 「誰のためにするのか?」 必ず誰かのためになる、との強...

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人の心に寄り添う-思いやる心

💖心に寄り添う💖※昨日の即位礼正殿の儀で、令和天皇の内外に発せられた御言葉に 「心に寄り添う」という人間味豊かで温かな御心が示されました。 とても大きな感銘を受けましたので私見を含め記事にしました。【寄り添う】とは、・ぴったり傍に寄る(=ぴったりとくっつく様子)・触れるほど傍に寄る即ち、リアルに身体を傍に寄せるという意味で使います。精神的 (バーチャル) な心に寄り添う意味で使う際は、「相手の気持ちを知り、...

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人を動かす元は我にある!

自他と向き合う-「1/2」の法則※今迄の人生での味わった体験を元に定めた「法則」です。社会で多くの人々との出会いを始め、お客様、職場の上司・仲間と言った人々との触合いから実感し感じたことを「1/2の法則」と名付けました。サービス業に携わりながら、お店でお客様に感動や余韻を与えるポジティブなこと、不愉快な思いや不快感、不信感などネガティブなことをしてしまったことなどの体験を振りると殆どがこの「1/2の法則」に...

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自然体な人?

  自然体の人は魅力的! 心も身体も飾り偽るより、飾らない美しさ、自然体は難しい。自然体というのは、非常に魅力的な性格です。それは何もしない訳ではなく、鍛え上げられた精神と経験、ともに積み重ねられた内面の美しさの上に成り立つことです。素のまま(有りの侭)の自分を表現するのが、飾らない人です。自然体でいるというのは、簡単なようで難しいことです。自分らしさを無理して表現することがないので、人に何かを押し...

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日本人の心のルーツ「五省」

『五省』を知ろう!【至誠】と大きく関わる言葉に「五省」(ゴセイ)があります。この五省は、昭和の初め頃、当時の海軍兵学校の校長だった松下元少将が、生徒達が日々の行いを振り返るように、と考案しました。五省の夫々は、現代人にとって反省、自戒する上でとても大事な示唆を与えていると考えます。この「五省」は人と仕事に対する誠意、誠実さを意味していると捉えても良いでしょう。「言行」は人として常に自戒すべきこと(モラ...

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自分を愛し信じる「自己認識力」!

自己認識力を育む活動人生後期までこの活動を怠った反省からの気付きです。(;_;)人は誰でも、自分を心から愛し慈しむ心を備えその自分を信じ大切にして生きようと思い活動しています。そのために、自らの心、自分の力を信じて生きて行きたいと考えながら生活しているのではないかと思われます。しかし、今の日本の情報過多の社会や個人主義の生活環境では、その意識過剰のためからか自分だけよければと言う安心安全意識や自利利己...

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WHY何故?の意識で人・事象を観る訳

WHY?(何故)の心を大切に!一般社会で生活する人は勿論、私達のようにサービス業に従事する者も「何故の心を意識し、思考する」ことは、人と接する上でもとても大事なことです。その為に必要なことは、「何故の心を以って、物事を思考し、見聞きすること」であり、同時にその人物、事象を色々な角度から注視、分析することだと考えます。何故の心で思考し、多くの物事や現象を見聞きすることは、その経験を積み重ねることで自らの...

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「#徳」の文字に隠された日本の心

「人徳」と「仁徳」「徳」と「聴」の文字の組立の本来の原義を色々と調べその旁は「直き心」であると知りました。辞書によると「徳」の語は、立派な品性や立派な人格。恵む。有り難く思う。もうけ。と在ります。漢和辞典『新字源』に、「徳」は旧字体として<德>、異体字(古字)として≪悳≫が載っています。「徳」の旧字の「德」の字は、その前身が「彳」と「悳」により形成された「憄」という字とされる。「直」と「心」をタテに重ねた「直き心」の「悳」の...

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『#正しい』と「#当たり前」?

『正しい』と「当たり前」-心の基準現在の民主主義の社会制度は、人それぞれによって『正しい』と思うことは異なるというのを大前提にして作られています。古から正しいと決られている物事や全員が正しいとされていることが『正しい』のであり、自分自身の当たり前の基準の元に「自分が決めたから正しい」「自分が正しいと思うから正しい」という利己的な理屈は、「自分は全員である」ということになり、社会通念上では有り得ない...

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なにを続けるの?

『継続こそ力なり』 人生を省みて、自らが深く反省すべきことが多々ありますその一つは、『恩は石に刻め、情けは水に流せ』を『継続こそ力なり』に繋げる活動が出来なかったことです。正直、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ことばかりで、数々の人々から受けた恩や情けを心の石に確りと刻めず、人にかけた情けを心の中にいつまでも引きずり、水に流せなかったことが多々あります。その報いなのか、因果なのか「情けが仇」となってし...

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平昌オリンピック日本選手に見られた変化

人は支えられて頑張れる-心の変化○支えられている実感今回の平昌のオリンピックでは、過去の開催で余り見られなかった選手たちの素晴らしい言行・活動がありました。その一つは、支援・応援して下さる方々へ謝意(感謝)の現れと思える「多くの皆さんに支えら、皆さんを笑顔にするために頑張れた」という言葉やそれに関連した個性溢れた感謝の言葉や見ている私達も選手と共に笑顔になれる活動が印象に残りました。言い換えるなら【...

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筋を通すって、どんなこと?

筋を通す-心の位置お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用人との触合いで、あの人の話は「筋が通る」とか、彼は「筋が通らない」ことを話すとか言います。話に人としての“筋”がなければ、その場その時の気分や感情で話をしているように相手に聞こえてしまい、信用性や説得力に欠けてしまいます。“筋”とは、人間の精神の指標を指し、それはその人が持つ判断基準です。人は夫々の立場で判断を迫られ、自分の判断基準に照らして、「良い悪...

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けじめの診断

けじめの診断(公私の区別)お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用診断項目【採点例】良く出来ている=◎.出来ている=〇.時々=△.最低限=◇.出来てない=▲.[ ]コンプライアンスや会社のルールをキチンと守っていますか?[ ]自分の感情的な判断(好き嫌い)で公私の区別を言行に表していませんか?[ ]勤務時、店舗内や社内で上司や仲間に公私の区別をつけて言動をしていますか?[ ]仕事中は公私の区別を弁えて、自分勝手な...

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豊かな対人関係を築く「S」

円滑な対人関係を創る15の「S」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用日々の生活で豊かな人間関係や大切な人を創るために、いつも意識しておくと良いと考えられる「S」の項目を選んでみました。勿論、おもてなしやサービス業に関わる方には必須な項目ばかりです。...

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対人分析力(≒人間力)

人間分析に必要な能力(スキル)-抜粋お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用個性的で魅力あふれる人間力を発揮するために必要な能力は、夫々の持つ個性的な感性と豊かな分析力です。それを備えてないで人と触れ合うと自他の心が傷付く結果になります。最近女性の活躍が目立つのは女性ならではの感性に次のような分析力が備わってきているからだと考えられます。この分析力を正しく使うために相手に対して「感情の剣は見せても、決して刃...

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少子高齢化社会の「心の闇」を減す

心の闇を芽生えさせないためにお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用生きて今ある命への先祖への感謝とその御霊を供養するお盆の最終日です。このお盆の期間、普通に生活されおられる一般の方は故郷に帰省された方、旅行された方、家族と過ごされた方、など個々人で色んな過ごし方をされたことでしょう。また、一方では度重なる自然災害などでお墓参りも出来ない方、仕事や家庭の事情でお休みが取れない方も少なくないと思います。いみ...

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内と外の顔=(内面⇔外面)

 人は見かけに依らぬもの お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用   長く続いている親友関係、中の良い夫婦、社内や組織での人望がある人 そういった人達の共通点は内外の顔が違わず、頭で考えずこころで思考し行動することです。 ・素の自分(こころ・姿)を表すパフ―マンスをしていますか? ・それとも、格好良く見られるよう、自心を偽ったパフ―マンスをしていませんか? 現代社会は、他者の目や思惑、評価を気にし過ぎるばか...

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【お互い様】の心と感情

コミュニケーション-心の持ち方・捉え方お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用人には、色々な感情あり、その場その時の状況によって変化します。公私共に対人関係でポジティブな感情が生まれる例としては、自分の話したことで嬉しそうな笑顔を見せた時、感謝の言葉やその気持ちをもので頂いた時、自分の活動の成果や実績を周りの皆が認め、褒めて貰った時など、ネガティブな感情が生まれてしまうことでは、後で連絡すると言われて待っ...

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今求められる【心の礎】

「思いやる心」と「認め合う心」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用「思いやる心」と言うと、優しさとか相手を思う気遣いといったことが思い浮かびます。他者を、「思いやる心)を発動させるには、その相手を「認める」ことが原点です。愛するや大切な人に対し、先ず互いが「認め合う」ことから「思いやりと優しさ」と言った、互いが深く理解し合う心、克己利他の意識は欠かせないものです。それは、未知の相手や大切な人との心の繋がり、信頼を作...

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人と繋がり、和す「礎」

社会人の義務と責任を果たすお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用最近、少なからず実体験していることの一つに、「自分の発した言葉に、責任を持つ」意識と活動について気掛りなことがあります。それは、人を人間として認めない見ないふりや無言の態度、忘れたふり、メールなどのスルー(既読スルー)などのことです。そのような「認めない活動」をする人の殆どは、自信過剰、優柔不断、保身、意志薄弱、自己中の判断、或いは、これはと...

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安心感と安信感

自他と「向き合う」⇔安心感と安信感お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用※安信感は、安心と信用・信頼を自ら発信すること言い表す自作の熟語です。 この安信感も、人生の後半になってからその重みと大切さを感じた言葉です。安心感は、優しさと同様に与えられた人の心の中にいろいろ形で芽生えます。そしてその人への※安信感(≒安心の発信、信頼、信用)は、思い遣りと同様に、相手に自らの思いを相手に伝え届けることであり、様々な思...

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一人の人として「筋を通す」

「筋を通す」ことは当たり前?お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用社会や一般生活上、対人関係に於いて、自分の話に人としての“筋”がなければ、その場その時の気分(感情)や成り行きで話をしているように相手に聞こえてしまい、信用性や説得力に欠け、相手に不快な思いや費やした時間を無駄にさせてしまいます。この“筋”がどんなことかを知り、それ備えて活動しない人は、人としても信頼されません。それは、自分の基準【心の軸】をど...

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「人」と向き合う

本気で「人」と向き合うお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用※今回の岩手であった事件や少し前にあった「いじめ」について、私見で書きます。自ら積極的に【いじめ】のSOSや様々なハラスメントに遭っていることを上手く発信できない人が被害者には多いようです。全て方とは言いかねますが、ネットなどで見る限り、マナーを教えている、子供を持つ親である先生方は今回の事件のようなことがあってはならないと仲間や境遇同じ人と話題に...

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理性と情の空間

「空間管理」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用人が対面している時には、その立ち位置(角度)によって印象が変わります。  ①恐怖の空間…見えないところからの応対では必ず一声かけてから!お客様の真後ろは、お客様からは何も見えない、非常に不安な「恐怖の空間」と呼ばれる場所なのです。人は自分の後ろに立たれるのは、非常に不安なのです。(例:俺の背後に立つなbyゴルゴ13…実はここからとっているのです)お客様の後ろを通...

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心の「ものさし」 時間!

「時間」にあなたの思いやる気持ちが現れるお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用人の心の中にある思い遣る心を計ることなど、到底正確に計ることなど出来ませんが、敢えて、この思い遣る心を計るとすれば、それは、【時間】であると思います。また、このものさしの目盛には、五常の義、信認度、感謝、尊敬、真摯さ、誠実さなどと言った心も表します。※解説・・・五常の義『大切な人』や『お客様』、『クライアント』を思う(想い)時間、...

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信頼の「礎」安信感と利他心

人は一人では生きられない!お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用みなさん御存知の通り、人の文字は、人に支えられて成り立ちます。古より日本では、人と触合う際、自らの保身の為や他人の目、他人の思惑を優先して考えてしまう傾向があり、可否やイエス・ノ-の返事を曖昧にしてしまうことを美学とする国民性があります。そして現在の社会は、「個」を優先し、個々人の安心・安全・保身をと大切にする傾向があります。この「個」を何...

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心の礎『礼』と『仁』

「仁」を「礼」に生かすお薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用現代社会は『礼』が疎かになっている、と感じられることが様々な処で見聞きします。例えば、目上の方や上司との会話で、腕組みや足組みをして聞いていたり、◾目上の方への承諾を「了解しました」と返事をしたり、◾喪中なのに「新年おめでとうございます」と言った挨拶言葉を平気で使ったり、◾目上や教えを受ける人に「参考に成ります」と平気で話したり、◾教えて貰うだけで...

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スキルや技を生かす「理」

道理・義理の「理」の字源を知るお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用                              “理無く、理過ぐことなく、理迫る、理は良知なり” (出典不詳)(訳)道理に合わないことなく、当たり前の程度を越えず、道理を尽くすその理を作り出す根源は人としての良知である。※理の文字の成立ちは、 里は「田+土」からなり、筋目をつけた土地。  「理」は「玉+里」で、宝石の表面にすけて見え...

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「心の礎」を創る

顧客、会社から信頼される人と成るお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用※来たる10月1日に、或る集まりで講話をさせて頂く概要です。〇信頼と人間力「認める」1. 挨拶とレスポンスの【当たり前】2. 総ては「認める活動」から3. 「自分の発した言葉に責任を持つ」4. 「ひと言」の重さを自覚する5. スキルとテクニック  基本は、マインド☞スキル☞テクニックの順です。 仕事や人間関係で様々な形や所作と言われるテクニックが優先さ...

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何処へ行ってしまった日本の心

現代社会の【心の闇】を減らす お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用二十一世紀に入って以降、この度の高校生の殺人事件、いじめの増加、引きこもり、無差別殺人、自分の子供の虐待殺害と言った、今迄の通念では思いもつかない事象や事件が多発しています。見方を変えると、人や物事を一人称で捉える個人中心の社会と成り、 二人称である他人に対する意識で捉える人として為してはならない犯罪よりも、我欲や己の心をコントロール出来...