catalog image

平昌オリンピック日本選手に見られた変化

人は支えられて頑張れる-心の変化○支えられている実感今回の平昌のオリンピックでは、過去の開催で余り見られなかった選手たちの素晴らしい言行・活動がありました。その一つは、支援・応援して下さる方々へ謝意(感謝)の現れと思える「多くの皆さんに支えら、皆さんを笑顔にするために頑張れた」という言葉やそれに関連した個性溢れた感謝の言葉や見ている私達も選手と共に笑顔になれる活動が印象に残りました。言い換えるなら【...

catalog image

認める心の活動って?

認める意識と心掛け認めることは相手の心を支える第一歩1. 相手の為に、役に立ちたいと意識する2. 人間としての温もりを意識し、表せるように意識する3. 相手の話に返事で頷いたり、相槌を打ったりしながらの会話を意識する4. 寛容さを持って接するよう意識する(広い心・許す心)5. 同じテーブルで会話できるよう意識する6. 相手に対する信用、信頼の言動、態度に心掛ける7. 受容・傾聴を意識する8. 内容によって同情、共感、共鳴を...

catalog image

認める活動する人

積極的に認める人のタイプは!挨拶をしたり、返事をしたり、感謝したりすることは、人を認める活動の一つです。それは、繋がりや信頼などの対人コミュニケーションの礎です。この対人関係において認める活動がないと「心の闇」を作る原因にもなります。 ...

catalog image

謙虚・謙遜ってどんなこと?

謙虚・謙遜のドリル-(仁・心を育むドリル) * 選択肢を増やすため,敢えて項目を多目にしてあります。 №項目 1 己の真の心身の姿を知っていますか? 2 素直に自分の総てを認められますか? 3 謙虚の語彙「謙は下へ下へと遜る、虚は一番下から総てをプラスに受入れる」  を弁えて行動出来ますか? 4 謙虚さとは、心の器が空っぽのことを言うと理解していますか? 5 総べてを受け入れられる寛容...

catalog image

自分を認める活動って?

自分を認めて生まれる意識と活動自分を自ら認めるためには、まず自分自身と向き合い未知の自分自身を知ることです。その自らを理解すること、言い換えるなら、素直に今のありのままの自分を認めることです。社会生活で他人と触れ合いその人を認め理解するために、己の器を知り、認め、自らの尺度(判断基準)を確り知り、弁えておくことです。そして、それは相手を大切にし、重んじる思いやる心です。【活動&意識】-抜粋1. 自分の...

catalog image

なにを続けるの?

『継続こそ力なり』お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用 人生を省みて、自らが深く反省すべきことが多々ありますその一つは、『恩は石に刻め、情けは水に流せ』を『継続こそ力なり』に繋げる活動が出来なかったことです。正直、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ことばかりで、数々の人々から受けた恩や情けを心の石に確りと刻めず、人にかけた情けを心の中にいつまでも引きずり、水に流せなかったことが多々あります。その報いなのか、...

catalog image

「心の感性」ってどんなこと?

「思いやり」の感性を磨くお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用美しいものを「素敵だ、美しい」と感じる取ることができるのは人間だけです。今の時代は“感性の危機”とも言われている状況です。人は豊かな感性を備え持っていて、更にそれを磨くことが出来るのが人間の本質です。また、同じ人間でも心が歪み、荒んでいる時は、自然界や美術の美しさを感じ取れません。詰り、精神状態が正常さを失っている時は、感性(感受性)も鈍ってしまい...

catalog image

どうすればネガティブ意識から抜け出せるの?

 ネガティブな気持ち(暗さ・不安)から脱出(=克服する) お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用 今迄委生きて来て、色々な人から「落ち込んでいる時や悩みの解決法」などを相談されたことがふりました。人は、ネガティブになると自分のことばかり考えてしまいます。 そして、 何故(どうして)? 何の原因(起因・要因)で? どうすればよいか? なにをするべきか? 先々どうなるのか? などと真剣に考えてしまうようになります。 ...

catalog image

対人分析力(≒人間力)

人間分析に必要な能力(スキル)-抜粋お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用個性的で魅力あふれる人間力を発揮するために必要な能力は、夫々の持つ個性的な感性と豊かな分析力です。それを備えてないで人と触れ合うと自他の心が傷付く結果になります。最近女性の活躍が目立つのは女性ならではの感性に次のような分析力が備わってきているからだと考えられます。この分析力を正しく使うために相手に対して「感情の剣は見せても、決して刃...

catalog image

自分の中に在る「二つの心」

「仁」は二人の人と解すお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用今年に入り、良いことも悪いことも前例のない出来事を多く見聞きします。イチロー選手の偉業、リオオリンピックでの選手の素晴らしい活躍など、一方では、いじめによる子供の自殺や殺人、親の幼児虐待や親子の殺傷事件、相模原での介護施設での大量殺人、など記憶に新しいことが多々あります。良し悪しに関わらず、人の引き起こすこのような事柄に共通するのは、当たり前で...

catalog image

少子高齢化社会の「心の闇」を減す

心の闇を芽生えさせないためにお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用生きて今ある命への先祖への感謝とその御霊を供養するお盆の最終日です。このお盆の期間、普通に生活されおられる一般の方は故郷に帰省された方、旅行された方、家族と過ごされた方、など個々人で色んな過ごし方をされたことでしょう。また、一方では度重なる自然災害などでお墓参りも出来ない方、仕事や家庭の事情でお休みが取れない方も少なくないと思います。いみ...

catalog image

内と外の顔=(内面⇔外面)

 人は見かけに依らぬもの お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用   長く続いている親友関係、中の良い夫婦、社内や組織での人望がある人 そういった人達の共通点は内外の顔が違わず、頭で考えずこころで思考し行動することです。 ・素の自分(こころ・姿)を表すパフ―マンスをしていますか? ・それとも、格好良く見られるよう、自心を偽ったパフ―マンスをしていませんか? 現代社会は、他者の目や思惑、評価を気にし過ぎるばか...

catalog image

今求められる【心の礎】

「思いやる心」と「認め合う心」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用「思いやる心」と言うと、優しさとか相手を思う気遣いといったことが思い浮かびます。他者を、「思いやる心)を発動させるには、その相手を「認める」ことが原点です。愛するや大切な人に対し、先ず互いが「認め合う」ことから「思いやりと優しさ」と言った、互いが深く理解し合う心、克己利他の意識は欠かせないものです。それは、未知の相手や大切な人との心の繋がり、信頼を作...

catalog image

【表裏一体】(人は見かけに依らぬもの)

内づら⇔外づら   (本質・本性・実質・虚偽・虚飾・虚像) お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用外への自分と中なる自分の統一、人の「表」(外)の顔と「裏」(内)の顔について考えてみます。人の性格や能力は、外見だけでは判りません。何事も経験してみなくては本当のところは解らないのです。何も体験してみないで、批判や評価するべきではありません。現代社会は、他者の目や思惑を気にし過ぎるばかり、己の本質を偽り、日本人の心...

catalog image

人としての正しい判断

人として正しい判断力を育むお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用⦿人としての道、正しい判断 (稲盛和夫氏語録)□私は、総ての判断の基準を「人間として何が正しいか」ということに置いている。 □常に原理原則に基づいて判断し、行動しなければならない。 原理原則に基づくということは、人間社会の「道徳」、「倫理」といわれるものを基準として、 人間として正しいものを正しいままに貫いていこうということだ。 人間としての道理に基...

catalog image

『正しい』と「当たり前」

『正しい』と「当たり前」の内なる基準お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用現在の民主主義の社会制度は、人によって『正しい』と思うことは異なるというのを大前提にして作られています。古から正しいと決られている物事や全員が正しいとされていることが『正しい』のであり、自分自身の当たり前の基準の元に「自分が決めたから正しい」「自分が正しいと思うから正しい」という利己的な理屈は、「自分は全員である」ということになり...

catalog image

感性を育む

感性を養い、育むお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用(昨日の記事の続きです。)古より、日本には四季のある美しい自然、伝統文化と称される素晴らしい美術品や建造物、歴史のある様々な特産品、花道茶道などの独自の文化があります。このような自然や美しい「モノ」を美しいと感じる「コト」が出来るのは、人だけです。特に日本人は控えめな心、物事を慈しむ心、侘び寂びの心と言った豊かな感性を備え持ち、更にその感性を磨くことで...

catalog image

「徳」の文字に隠された日本の心

「人徳」と「仁徳」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用「徳」と「聴」の文字の組立の本来の原義を色々と調べその旁は「直き心」であると知りました。辞書によると「徳」の語は、立派な品性や立派な人格。恵む。有り難く思う。もうけ。と在ります。漢和辞典『新字源』に、「徳」は旧字体として<德>、異体字(古字)として≪悳≫が載っています。「徳」の旧字の「德」の字は、その前身が「彳」と「悳」により形成された「憄」という字とされる。「直」と「心...

catalog image

けじめ度[診断]

けじめ度診断リストお薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用[採点]出来ている=3・大体出来ている=2・僅かに出来ている=1・出来ていない=0 1.お客様、上司、先輩、年長者との会話で普段語を避け、敬語(謙譲語・丁寧語など)を  使うようにしていますか? 2.礼節のある態度や謙虚な言葉使いで会話していますか? 3.上司や同僚への挨拶は適切ですか? (仲間や同僚に対して『○○さん』と個人名で呼ぶ) 4.聞かれてもいな...

catalog image

「思いやりの三要素」と「心遣い・気遣い」

「心遣い」と「気遣い」の心お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用目配り、気配り、心配り、手配り、身配りの五配りと気遣い、心遣い、気働きは、日常の人との触合いを始め、おもてなしや接客接遇に欠かすことの出来ないことです。或る時に、日本料理店で接客の仕事をしている方から、『心遣いと気遣いの違いは何ですか?』と、質問されました。わたしは、自分の考え方として「それは<心>と≪気≫の持つ意味を知ることです。<心>は、...

catalog image

68回目の終戦記念日

英霊・御霊への「恩返し」お薦め度【★★★★★】全業種、業態用数多くの戦没者の犠牲があり、私達は68回目の終戦記念日を昨日迎えました。どんなに時が経ても、古からの様々な戦い、近くは第二次世界大戦、東日本大震災や天変地異の自然災害、想定外の事故などで生きると言う志に反して尊い命を失った方々のことは、決して私達の心の中から風化させてはならないと改めて思います。この8月15日は、そのような様々な犠牲者の御霊や...

catalog image

日本のターニングポイント

「心の礎」の修得お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用A.家庭で今日本は、少子高齢化社会に入り震災復興や2050年問題と言われる様々な苦境に直面し、重要な【ターニングポイント】に面していると強く認識しております。私達の社会環境は情報やものが満ち溢れていると共に、物凄いスピードで様々な変貌していると感じます。日本の社会環境は少子高齢化社会に入り、団塊世代から団塊ジュニアと言われる人達が社会を担うようになりつつあり...

catalog image

サービス業の「心の礎」

礎=Cornerstoneに気付くお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用社会が成熟し、百年に一度の厳しい世情となった今、「思い遣り」と「感謝」の心への回帰こそが、この苦境を乗り切るための数少ない手段のひとつではないかと考えます。その利他の心である、「思い遣り」と「感謝」の心は、『自分だけが良ければよい』『自分だけが幸せならよい』と言う風潮の現代社会の中でポッカリと開いた人と人との心の隙間を埋める手段です。私達のお客...

catalog image

『子』の文字

『子』の文字の由来お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用新しい年の始めに、ふと思い出しました。『子(こ)』の文字は、生命が生まれることと物事の始まりを表わした『一』、人生を全うし終了する意と物事を完了させる『了』から組立っていると、以前にどなたか覚えていませんが聞きました。その時からとても意味のある文字だと受留めています。名前に「子」の文字がある人は知っておくと良いでしょう。そういえば十二支も「子(ネズミ)...

catalog image

日本の心「礼」

お辞儀「礼」 お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用お辞儀は、相対する人を尊び敬い、その相手への自らの心を表し伝えるために行います。即ち、相手に対する【礼】を表す「人現力」※です。※人現力=その人の人柄(心)を表現する力人は自らの心で、己の態度や言動を見つめることで自分自身の品位を築きそれを高めます。お辞儀を始めとした「礼法」を自分のものとすることは、「心法」とも言うべき自らの品位を高め品格を育むことです。日本...

catalog image

『克己復礼』と『礼節』

『克己復礼』と『礼節』とはお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用克己復礼とは、「己」に「克」ち、「礼」に「復(カエ)」ることです。 自分の良心、理性に従い様々な欲や私心、煩悩を省き、それに依り精神全体の調和へと復ること。 人間がその人格を高めるための手段。 孔子の説く「礼」は一般に言われる社会の規範や規則のような表面的なものではなく、真の意味での礼である。 礼の本来の意味は「心から自ずと生ずる自発的規範」である...

catalog image

「謙虚さ」を知る

謙虚な心は お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用『謙虚』※謙虚の辞書検索 控え目で、慎ましいこと。遜って、素直に相手の意見などを受け入れること。また、その様。※謙虚の類語 謙譲(の美徳)・控えめ・誠実・虚心に・素直に・謙遜する・(自らを)抑える・目線を低くして慎ましい気持ちで・ 肩肘張らない・偉ぶらない・寛容な・開かれた(感覚)〇諺では、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」「能あるタカはツメを隠す」〇私見としては...

catalog image

“利他心”と“利他愛”

利他心と利他愛は、思い遣る心でお薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用思いやりは、利他の心の礎 〇利他心「利他」の心は、人を思い遣る心です。その心は、他人の利益を重んじ、他人が利益を得られるようにと、先ず自らが動き働きかける心です。 成功を収めている企業人に共通しているのは、「利他」の心を常に内に秘めていることです。それは自分自社だけの利益を考えるのではなく、自らが犠牲を払っても他者に尽すと言う、人間として...

catalog image

「情け」と「恩」

「情け」と「恩」の関係お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用【かけた情けは水に流し、受けた恩は石に刻む。】 【言うものは水に流し、言われたものは石に刻む。】 【恩を受けた人は、 その恩を心にとめておかなければならない。 しかし、恩を与えた人は、それを覚えているべきではない。】 このような名言は、人は、自分のしたことが忘れられないのは、受けた恩をないがしろにしがちである、と言うことを戒めている言葉です。 して...

catalog image

大人の意識改革 『挨拶』

『挨拶』を見直そう!お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用【大人が、挨拶の手本となる】社会生活や様々な職場に於いて、現在に至る迄多くの人に出会いました。そして、その方々から数えきれない学びや教えを得ることが出来ました。同時に、人を大切にすること、人との繋がりと結び付きの重要さ、感謝の多大な影響力、思い遣る心の重さ、自らの煩悩や感情を自制することの大事さ、と言った多くのことを、自らの心の気付き(築き)として...