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信頼と魅力の源-「謙虚さ」と「五配り」

「謙虚さ」と「五配り」の修得個人生活においても、仕事上でも信頼と魅力の【源点】は、何事も自らが遜り受け入れる「謙虚さ」と、人としても、職業人としても「気が利く」と言われる「五配り」であると考えます。では、「謙虚さ」や『五配り』と言われる「目配り」「気配り」「心配り」「手配り」「身配り」と言ったことは、どうしたら身に着けられるのでしょうか? 「謙虚さ」や「五配り」は、自らが能動的に心を動かさない限り...

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自心との「戦いと挑戦」

挑戦は【人・事象・目的】、戦いは【感情・欲・期待心】最近,少しずつ他人と触れ合う機会が増えました。実際、ある著名な会社との依頼事項のやり取りの中で依頼事項についてクライアントに対する敬意や気遣いが感じられるメールを数回に渡り頂戴出来ました。社会から信頼される会社には心ある人が居ます。一方、この事例と逆に次世代を担う方の中には「人の心の温もり」を感じられない若手の方にも出会いました。例えば、実際に会話...

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見返り⇔因果応報

【見返りを期待する邪の心】対人関係上の認める、愛する、信じる、挨拶する、感謝する、安心感のキャッチボールをするなどの殆どは、その相手に大小(多少)に関わらず、何らか見返りを望みながら他人に期待することに繋がると思いながら生きてきました。・人として相手にされたことに対し当たり前に返すべきことは 見返りを望むなのでしょうか?・人として当たり前と応えるべきこと≒見返りを求めること、 の線引きは何処でするの...

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有りの侭の自分と「向き合う」

実の如く、自心を知る仏教に『実の如く、自心を知る』という言葉があります。「有りの侭の己の心」を知るという意味です。私達の殆どは、「自心」即ち自分自身のことは、自分が一番解っていると思い込んでいます。特に、歳を重ねない若い内はそう思っていることが多くあります。そのように思い込むことが、実は大きな間違いであったと壮年になって知りました。厄介で面倒な自分自信と「向き合い、指差す」ことを避け、比較的楽に取...

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自分と向き合う(指差す)

自分自身を知り、認める!自分と「向き合う」ためには、先ず自分自身と真摯に向き合い、有の侭の姿と自分がまだ気付かない未知の自分を知る、そしてその自分自身を素直に受容れそして認めることです。その為に先ず、自分の強み弱みと真摯に「向き合う」ことから始め、他人とは、お互いが人として「認め合い」、本気で真剣に相手と「向き合う」ことです。人は素直に自分自身を受け入れることが苦手とし、己の心に向き会い、自らの本...

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「生かされている」自覚!

「人やモノ」に生かされている自覚」今日本の社会で起きているコンプライアンスを逸した管理監督者、公務(行政)を司る人達の心無い事件、人災=様々なハラスメント問題・事件、日本人としての思いやりの心を失っていると思える悲惨な事件や凶悪犯罪、こういったことの起因・誘因・動因・原因は、「個中心の社会」=個人として自分主体に生きている社会になり個々人の保身・安心・自利・我欲・感情の制御などを優先し自己思考を大切に...

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自分の本質を生かす

飾らず偽らず生き抜く!日本人の本質を生かす日本人は良し悪しに関らず人の目、思惑を気にする体質を持ちそれは人に笑われるとか、他人に恥ずかしいことはしないなどと、子供のころから家庭内で゛「恥の躾」の教育をされて来ました。過去に出逢った方々で“心の虚飾”を優先し人と触合っている人は殆ど幸せで愛情あふれた家庭生活や豊かな人生を手に入れられず、心寂しい生活をしている人が多く居るのを見聞きして来ました。私は40...

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自分と向き合う-「G」の意識

心が放たれる「G」実体験や学びからゴールデンウィークの頭文字「G」が付き心がゴールドのように輝きを放つ意を持つ熟語を集めてみました。あなたはどの「G」に自信がありますか?...

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#表裏一体?#ソトヅラ(#外面)と#ウチヅラ(#内面)

人の持つ内面(顔)と外面(顔)?※外(対外・対人)への自分と内なる(内面≒内心)自分の統一出来る? (本質・本性・実質・虚偽・虚飾・虚像)内づら⇔外づら 【意味】辞書検索◇外面(ソトヅラ)。物の外側の面。がいめん。他人との応対などに見せる顔つきや態度。◆内面(ウチヅラ)。 家族や内輪の人に対する顔つきや態度。物の内部。内側。人の「表」(外)の顔と「裏」(内)の顔について載せます。外面と内面が一緒(統一)であることは感情を持...

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自分の心を#イノベーションする!

心の#イノベーション の「活動」日々少しの時間でも自分と向き合う時間を持つことは、自分自身の心と本気で真剣に向き合うこと=心のイノベーションはこれからの少子高齢化設社会で生きていく上でとても大切です。人は、自分自信を一番好きで愛していると思って生きていますが、意外と自分のことを知っているようで知らないと、体験からも感じます。面倒でも、自分のためになることですので自心と向き合いましょう。意識&活動【項...

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どうしたら解るの?自分の本質

どんな活動をすればいいの?そのために、自分の心に嘘や言い訳をせず、また、人の目や思惑を意識せず素直に正直に認め、信じ、受容れるために自分と「向き合う」活動をする。 日本の人的社会環境は昭和から平成に移り、 人との触れ合いや社会生活は大きく様変わりしています。 そして私達の生活環境は、数多くの豊かな物に溢れ、 数えきれない程の情報がありその選択に戸惑ってしまいます。 個々人を優先して物事を思考し行動...

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自分の中にある「 #二つの心 」を知ろう!(2)他人と#向き合う #自心

#自分 と #向き合う (2)自分の強みと弱みとに真摯に「向き合う」ことから始める。先ず、自分と向き合う稼働をすることで,他人とは、お互いが人として認め合えますし、相手と本気で真剣に向き合えるようになる近道です。本来、人は素直に自分自身を受け入れることが苦手です。真摯に己の心に向き会い、自らの本当の姿を自ら知り、認めることをせず、安易に自分を認めてくれて受容れてくれる他人との触合いや交わりを求める(他人...

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自分の中にある #自分と向き合う を知ろう!(1) #自心 を知る

自分自身の心を知り、 素直に認め受容れる!自分と「向き合う」ためには、先ず自分自身と真摯に向き合い、有の侭の自分の心の姿と自分がまだ気付かない未知の自分を知る、その自分自身の本当の姿を知り、理解し、受容れ、認めてやる。⦿『自分』&『もう一人の自分』自分の心にある二つの人格※体験から自心を見つめて気付いた善悪・強弱自心に「素直で正直な自分」&「嘘を言い言訳をし...

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自信ってどうやって着ける?

自信を育むプロセスは自分自身が自信を持つことは、他者や会社から認められることも必要とされますが、それよりも自らの心の中に生まれるようにすることであると思います。その自らの心に自信を深めるための第一歩は、貴方自身の心構え(≒意識・概念)、即ち、表に現れない内面的な心(意識)の要素に頼ることから始めます。自信の意識を成長させるためには、「自分は自信を深められる」と強く思うこと【⇒信念】が必要であり、常にこの...

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自心のパーソナルデータって何?

社会に出る前に知って置きたいE.Q【個々人それぞれの魅力を知ることは自信の源】自分自身の心の能力(E.Q)パーソナルデータを作りましょう!A.I.などの実用化で見られるように日本も世界も物凄い速さで発展進歩しています。そして、人がマニュアルを元に行っていたこともA.I.がするようになりました。しかし、感情と心を備え持つ人間については未知のことが多々あります。A.I.のような機械の普及は人口減少の日本において必要なこ...

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自分に足りないことは?

己の『値打ち』は自分で、「評価」は他人に人間は文字通り、人と人の間に存在し生きています。人の間に生きて生活しているから、当然他人の思惑や評価も大切です。でも、他人がなんと言おうとも、自分の存在価値(値打ち)は、自分自身で決めれば良いのです。逆にいえば、「それを失えば、自分は価値がない」ということになってしまいます。無条件に、「自分は、人々に生かされ、こうして生きていられる存在価値のある人間」だと思え...

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どうしたら個性的な人的魅力が身に着けられる?

グローバル社会の個性的な人間力育成http://projectishizue.blog60.fc2.com/blog-entry-3250.html 【人としての生き方、コミュニケーション力、      人間力はいくつになっても学び育てられる。】 ※自らの人生後半からの実体験からこのように思います。日本の社会は、個人中心に動き始めています。同時に、少子高齢化や人口減少が表れ始め、その対策や効率化を図るためAIの開発導入も始まりました。このような社会に必要...

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どうして、自分と向き合うの?

 自心と向き合う「目的」は? お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用  人は、誰よりも自分が好きですし、最も愛していると思います。 歳を重ねると、自分の心を偽った嘘をついたり、言行をしたり、 何らかの間違った行動をしてしまったりした時など、 自分の心に都合の良い言い訳しながら生きていくようにもなります。 そんな時が、自分の心と真剣に向き合うチャンスです。 自分の心と素直に向き合い本当の姿を知るためには ...

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自心を育む“何故?の心”

「正しい主観」で “どうしてなの?”お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用「主観」何故の心を以って、人と物事を思考・観察する私達は、20数年前の阪神大震災以降の数多くの自然災害で、今まで興味や関心を示さなかった他人事や様々な事象、或は、個人の心の持ち方、接し方、社会と自然の環境の捉え方、についてなど大切な様々なことを多く知り、気付くことが出来ました。例えば、節電によって、今迄必要もないのに無意識に点けていた...