接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  自心と向き合う-心と活動

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

☟ Nippon人力の「和の心」,「思いやる心」を軸とした新サイトです ☟


心の礎和と思いやり横



どうするの?己の本質を知る活動

 お薦め度【★★★★】全業種、業態用

 自分と向き合う1

 日本の人的社会環境は昭和から平成に移り、
 人との触れ合いや社会生活は大きく様変わりしています。
 そして私達の生活環境は、数多くの豊かな物に溢れ、
 数えきれない程の情報がありその選択に戸惑ってしまいます。

 個々人を優先して物事を思考し行動する現代社会は
 外見や人の目、他人の思惑を意識する人が多くなり、
 意思表示やその伝達の形が曖昧になりつつありますが
 一方では、個々人が自分自身と真摯に向き合うことで、
 自らの心が強くなり、個々の技・能力がより高めらり、
 世界レベルで活躍するスポーツマンや企業人も増加すると共に、
 様々な文化人や世界に進出する企業も年々増加しています。

 個を優先する社会となった今の生活環境で生きる私達は、
 何人・何事についても「仏作って魂入れず」にならぬよう
 人として、何を、誰に、どのようにすべきか
 に焦点を当てる時期に来ていると思われます。

 そのために必要不可と考えられるのが、
 自ら本質を、「知り、許し、認め、受容、もてなす」、
 といった【自分と向き合う】の活動を一度はむ真剣にすることをお勧めします。


  “自分の本質を知り、認め、許し、受入れ、もてなす” 
自心向き合う本質

 その活動から何が得られるの?

  ※壮年後の学びに実体験を重ねて選びました。

 ♥ 自分自身の有りの侭の姿(本質)を認識できる
 ♥ 命を授かった有難みを自覚できる
 ♥ 一人の人として社会人力(大人力)の大切さが判るようになる

 ♥ 自らのゴール(理想の自分)を決められる(目的が明確に持てる)
 ♥ 自分の持つ強み、弱み、脆さを自覚出来る
 ♥ 理想と現実との差を認識出来る

 ♥ 要らぬプライドを捨て、自然体を保てるようになれる
 ♥ 自分自身の心と本気で向き合う活動の目的意識が生まれる
 ♥ 自分を許せるようになれる(自分を楽しく喜ばせる)

 ♥ 自分長所を生かしきるように努められる
 ♥ 自分の意思で決断する癖が付けられる
 ♥ 有りの侭の自分が表現出来る(自己開示が出来る)

 ♥ 心の警報機が鳴った時、素直に原因を探せる
 ♥ 短所を自覚し、長所を伸ばせる
 ♥ 心のごみ業が解りそれを取り払うようになれる

 ♥ 生甲斐が自覚出来る
 ♥ 束の間の快楽(刹那)に溺れないようになれる
 ♥ 自分自身と真摯に向き合える(自分を指差せる)

 ※♥マークの項目はこの外に下の続きを読むに載せてあります。

    ブログパーツ
    スポンサーサイト
     

     自心と向き合う「目的」は?

     お薦め度【★★★★】全業種、業態用

     認める勇気

     人は、誰よりも自分が好きですし、最も愛していると思います。
     歳を重ねると、自分の心を偽った嘘をついたり、言行をしたり、
     何らかの間違った行動をしてしまったりした時など、
     自分の心に都合の良い言い訳しながら生きていくようにもなります。
     そんな時が、自分の心と真剣に向き合うチャンスです。

     自分の心と素直に向き合い本当の姿を知るためには
     まず、「何のために自己洞察するのか?」という目的(動機)を明確にする、
     そして「どんなことを目指すのか?」というゴールを自覚することが大切です。

     自らと「向き合う」ことのひとつ自己洞察と言われる内省(内観)の目的は、
     自分自身や他人を責めたり賞賛したりすることではありません。
     公平な目で、自らの思考や行動を顧み観察し認識することにあります
     そしてそれは、自分自身の本当の姿を自らが認めることに繋がります。

     その結果どの様なことが得られるのか?を体験から載せます。


     自分と向き合う自己洞察

      ブログパーツ
       

       自分のを知り、認識する

       お薦め度【★★★★】全業種、業態用

      器+ゴールデン


       人は誰にでもその人なりのがあり、それを最も愛している自分がいます。
       しかし、自心と向き合い、自らのを知ろうとしないもう一人の自分が居ます。
       自分と向合う活動は、これから先の自分自身は勿論、利他の活動にも繋がります。
       面倒くさくても自分のを知ることで様々なことが見えて来たことを実感しました。
       上の図にあるゴールデンサークルと二つのWでと捉えると明確になります。

       下記のリストの内容は、体験と人生での学びから記しました。
       今の自分に、出来ること必要なこと、などの課題を見つけ出すためにも使えます。


      自分と向き合う認め・知る


        ブログパーツ 
         

        「正しい主観」で “どうしてなの?”

        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

          何故?どうして?

          「主観」何故の心を以って、人と物事を思考・観察する

          私達は、20数年前の阪神大震災以降の数多くの自然災害で、
          今まで興味や関心を示さなかった他人事や様々な事象、
          或は、個人の心の持ち方、接し方、社会と自然の環境の捉え方、
          についてなど大切な様々なことを多く知り、気付くことが出来ました。

          例えば、節電によって、今迄必要もないのに無意識に点けていたエアコンや
          照明などの電気機器、必要以上に置かれている自販機などと言ったものなど
          多くの物の豊かさ、それに慣れてしまっていた「」に気付かされました。
          また、利他の心や利己心など今迄意識しなかった数多くの学びもありました。

          さて、様々な人のその時の心の状態や考え方、取組姿勢を察知することは、
          普段の社会生活をする上でも、私達のような人と接する仕事上でもとても大切なことです。
          その為に必要なことは、「何故の心を以って、物事を見聞きすること」であると考えます。

          何故の心で多くの物事や現象を見聞きすることは人との繋がりや絆を創り、
          個々人の心、会社・組織・お店の心、問題解決力、ブランド力、営業力などを育みます。

          同時に大切なことは、モラルや常識力を始めとした物事や現象を的確に評価判断する為に
          必要とされる個々人の「当たり前」の【ものさし】の見直しであると思います。
          このような何故の心には人として正しいか否か?の心が必要です。
          以下、この何故?について、個人とおもてなしや接客に別けて取り上げてみます。


          A.一個人として

           ※なぜ(どうして)=なに故に、と捉えて考える

          ☆ 何故、心が動いたのか(動かされたの?)
          ☆ 何故、あの人はと一緒にいると安心出来るのか(ホッと出来るの?)
          ☆ 何故、私はあの人が好きなのか
          ☆ 何故、あの人は多くの人に好かれるのか
          ☆ 何故、返事(メールのレス)を直ぐにくれるのか?(くれないの?)

          ☆ 何故、電話をしても、居留守を使うのか
          ☆ 何故、報告や連絡を間違いなくくれるのか(報告や連絡を怠るの?)
          ☆ 何故、誰に対しても挨拶を欠かさないのか
          ☆ 何故、あの人は敵を作らないの?
          ☆ 何故、いつも時間をキチンと守るのか

          ☆ 何故、あの人はあの言葉は使うのか
          ☆ 何故、モチベーションが高いのか
          ☆ 何故、自分は感動したのか
          ☆ 何故、あの人は気配りが出来るのか
          ☆ 何故、あの人は諦めないのか

          ☆ あの人は何故、嫌なことでも進んでするのか
          ☆ どうしてあの人は、あのようなことを平気でするのか
          ☆ どうしてあの人は、あんなに強いのか(弱みを見せないの?)
          ☆ 何故、あの人は思いやりがあんなにあるのか
          ☆ 何故、あんなに低姿勢なのか(偉ぶらないの?)

          ☆ あの人は何故あのようなことを言うのか
          ☆ 何故、あんなことをして平気でいられるの
          ☆ 何故、あの商品は売れのか
          ☆ 何故、あの番組は面白いのか
          ☆ 何故、あのスターは人気が下がったのか

          ☆ 何故、あのテレビキャスターは人気があるのか
          ☆ 何故、あの人に人を引き付ける魅力があるのか
          ☆ 何故、あのスポーツマンはファンが多いのか
          ☆ あの人は何故、いつもあのような態度を取るのか

          B.おもてなしや接客の場で

          ☆ 何故、あのお客様はあのような表情をしているのかな?
          ☆ 「もてなす」とはどんなことなの?
          ☆ 何故、キョロキョロと周りを見回しているのかな?
          ☆ 何故、料理が進まないのかな?
          ☆ 何故、飲み物を一口だけ飲んでその後飲まないのかな?

          ☆ 何故、あのお客様は時計ばかり気にしているのかな?
          ☆ 何故、あのような表情をしているのかな?
          ☆ 何故、会計が終わったら足早に帰ってしまったのかな?
          ☆ あんなに嬉しそうにしていたのに何故、リピーターになってくれないの?
          ☆ 何故マナーは必要なの?

          ☆ 礼儀作法は何故大切なの?
          ☆ 身嗜みは何故必要なの?
          ☆ アイコンタクトは何故するの?
          ☆ 挨拶は何故するの?
          ☆ 何故、挨拶を返してくれないのかな?

          ☆ 何故、返事をしてくれないのかな?
          ☆ こちらが一生懸命に話しをしているのに、何故返事が上の空なの?
          ☆ 何故、笑顔は必要なの?
          ☆ 何故、心から笑ってくれないの?
          ☆ お辞儀は何故するの?

          ☆ 何故、こちらを見てくれないの?
          ☆ 感謝の言葉は何故「ありがとう」なの?
          ☆ 5.S.は何故大切なの?
          ☆ 何故チームワークが大事なの?
          ☆ 何故、整然と配置しなければならないの?
          ・・・・・等々

          ※以上、今迄の人生で経験したことを思い出しながら記しました。

          何故の心(気持ち)で思考するためには、

          素直な自心と平らな気持ち、冷静な感情の元、

          自心に自問自答し、研究することです。


           

          受けたを知り、心に刻み、人々に送る

          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

          受けた恩は心に刻み、照らすL

          古より、日本人は受けたや情けについて意識が高い国と言われています。
          そこで、「」について記してみることにします。
          ※「」とは、めぐみ、いつくしみのこと。

          自分が恵みを受けていることを自覚することを「知恩」と言い、
          また、恵みに報いることを「報恩
          誰かから受けた恩を、自分は別の人に送ることを「恩送り」と言います。
          そしてその送られた人が更に別の人に渡す。

          そうして「」が世の中をぐるぐる回って行くとこと。
          この「恩送り」では、親切をしてくれた当人へ親切を
          返そうにも適切な方法が無い場合に第三者へと恩を「送る」。
          恩を返す相手が限定されず、比較的短い期間で
          善意を具体化することができると言われています。
          その結果として、社会に正の連鎖が起きるのです。
          この「恩送り」は、語彙として「恩返し」にも当て嵌まると考えます。

          恩送り」と意味が重なる別の表現『情けは人の為ならず
          が古くから日本人には確り定着している。
          「情け(=親切・お世話・施し)」は、いずれは巡り巡って(他でもない)自分に
          良いことが返ってくる(だから、人に親切にしておいた方が良い)」という意味です。

          この様な、「恩送り」や「情けは人のためならず」といったモラル・常識は、
          人間社会が古くから備え持っている良識の一つとされています。

          ただし、現代の先進国では人々が、こうした良識やモラルを忘れがちになり、
          一人称で物事を思考する「個」が優先し、極端に利己的で自己中心的になる傾向があることや、
          それが社会的に見ると様々な害(反社会的活動・犯罪・ハラスメント・自殺等)を
          引き起こしていることは日本の社会でも度々指摘されています。

          大切な年の瀬に、もう一度今迄の自分自身と向き合い、
          受けた恩や受けた情けとその恩返しについて自らの行動などを振返り、
          今年一年を顧みてみるもことをお薦めします。


            ブログパーツ
             

            スキルテクニックの至上主義

            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

            スキル・所作

            最近、イベントやセミナーのお誘いも沢山頂きます。
            そのような中で、第一印象(メラービアンの法則)、モテ仕草、ビジネステクニックなどの人気があるようです。

            また、最近指導的立場の方々にお逢いする機会が多くなりました。
            そのようなことから感じ取ったことについて書いてみます。
            人間、一人ひとりの個性と、夫々に大小の器があります。
            個々人の個性、資質に見合ったテクニックや仕草、スキルを教えることが何よりも大切です。

            誰もが、同一の指導方法ではその人にマッチしたものは決して身に付きません。
            と、同時には、3原(原義原則原理)の元に教えてこそ身に付くものです。
            「人作って魂入れず」の如く、だけを教えたのでは
            直ぐに、本人の中身(器)に合っていないことがバレ、失望に繋がり
            その結果、その人への不信感となってしまい、
            折角作った人間関係も崩れてしまいます。
            何事も、無理して作ったり、身に着けたりしたものは直ぐに壊れてしまいます。

            例えば、「挨拶はこうしてするのです」と教えるより
            挨拶は、押し開き迫ると言う原義があるから、こうすると良いのです
            原義原則を踏まえて教えた方がいつまでも目的が明確になり心に残ります。

            同時に、その人の個性(器)に合った指導方法が求められます。
            原義原則を認識させた上で、所作はその人の資質(器)に合わせて
            教えてこそ始めて生かされるものです。


              ブログパーツ
               

              自心の認識

              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

              心の基礎力

              自分の弱さを知り、認め、受入れ、許し、自己開示する

              人は心身共に進化し、成長するために未完成で適度に弱く作られていると思います。
              一人の人間が、人間(自他)の持つ様々な弱さを知ることで、
              人間としての強さが何であるかを知ることができます。
              その強さは、どのような状況下でも平らに保て自らの感情・思考・意志を上手くコントロールできる強さです。

              一方、自らの弱さを理解し克服するには、一時的に自分が傷つくことは避けられません。
              誰でも、弱い自分の心を、何とかして強くしたいと望んでいると思われます。 

              しかし、どんなに自分を強くしようとしてもそれが中々出来ないのは何故でしょうか? 

              自分が強くなりたいと切望しているのに、なぜそうすることが出来ないのでしょうか?

              最大の理由は、自分が傷つかないで(自己開示や自分が格好悪く、辛い思いをしないで)、
              自分を強くしようとするからではないでしょうか。

              自分自身が傷つくということは、人に知られたくない己の心を見せ、
              見たくない自分の脆く弱い面を受入れ、自分の嫌いな面に気づくことだと思います。
              自分の弱さを認め、受入るということは、自分に自信のない人には難しいことです。
              そこには、自分自身の心との闘いが生まれます。

              なぜなら、自分の弱さを認めると唯でさえ生きる基盤が弱いのに、
              一時的にでも自分の生きる基盤が益々失われてしまうからです。 

              自分の弱さを認めるということは、
              一時的には今迄の自分の存在基盤を自ら否定することになるからです。 
              人は、意外と他人に否定されるなら耐えることもできますが、
              自分で自分を否定することは耐えられないことなのだと思います。
               
              ですから己のこの活動に耐えられない人は、
              自分の弱さを認める受けいることが出来ないのです。 
              このようなことの悪循環が自分の心を弱くしてしまうのだと思います。 

              自分に自信をつける上で自分の弱さを
              素直に受入れ認めるということが不可欠なのに、
              それを認めようとしないから、
              いつまで経っても弱い自分から抜け出せなのだと思います。 

              人は失敗をしてしまうとより大きくなれると言われますかが、
              人間は自分が傷ついてこそ、強くなれるものと思います。 

              自分が傷つくということは、良し悪しに関わらず、経験を重ねるということです。
              自分が傷つくのが恥ずかしく恐ろしいから、自分の弱さを認められないのです。

              素直に受け入れ認められないから、
              いつまでも苦しみが続くのではないかと思います。 
              自分が強くなりたいと切望しながらも強くなれないで苦しんでいる人は、
              傷つかないで強くなろうとしてはいないだろうか、
              と捉えた方向から考えてみてはどうでしょうか。 

              自分が強くなるには、一時的にせよ、今迄の自らの生き方を全否定して
              絶望の淵に追いやられることは避けられないことだと考えます。 
              その絶望の体験を乗り越えた人だけが、強い自信を持てるのだと思います。 
              絶望を乗り越え克服出来たからこそ、自らの心に自信が付いだと思います。

              人生で絶望や挫折のなかった人の自信は、
              偽りものの場合が多く崩れ易いようです。
              今までの体験からですが、
              周りの人で自信を持って活動している人に出会うと
              そういった経験のある人が多いと思います。

              自分を精神的に強くするためには、
              自分自身の弱さを受入れ認めること、
              即ち、自分自身が一時的にせよ
              更に傷つくことは避けられないのです。 

              自分自身を知るということは、
              自分が傷つくことと同じことだと思います。 
              人間は「自分はどこから来て、
              どこへ行くのか」と、古から言われてきましたが、
              「自分はなんのために、どこから来て
              、どこへ行くのか」を見付けながら
              日々生きていくのが人生だと思います。

              人は自分の外の見た目や環境を
              どんなに変えても、強い自信は得られません。 
              自信をつけるためには、自分の心と向合い
              、内面(本質)を見つめるしかないのです。 
              それを行ってこそ、生きる安堵感が得られるのだと思います。

              本当に心の強い人、自信を持っている人はやはり自分の弱さを知り、理解し、
              それに立ち向かう勇気を備えた逃げない人、ではないかと体験から思いました。

              また、自心に嘘をついたり、言訳をしたり、本心に向合わずに背を向けないことです。
              そして、同時に自分の弱点も認め受入れ、人に素直に助けて、と言えること。
              これが簡単なようで、中々言葉にして言えない人が多いようです。

              弱い人ほど、他人に助けてって言えないから、自分でなんでもしてしまう。
              逆に、全く自分のマイナス感情を隠し持ちながら、まるで何もないかのように
              仮面を被ったままで本当の姿を隠し通して人に接する人もいます。

              例えば、共通の話題や仕事に関する話は
              盛り上がるのですが、プライベートネタになると、急に黙ってしまう。
              折角親しい友人関係を続けようと思っていても相手に閉ざされている感があると誤解して、
              それ以上の会話が成り立たなくなってしまう。

              その結果、その人に会う時は、自分の方が気遣いをし過ぎてしまい、
              結果として緊張感が漂い、その緊張感を解こうとして一生懸命に話をする、
              そうすると、自分が疲れてしまう。しかも、全く距離が縮まった感じが得られない。
              自分のことをきちんと包み隠さず人に語れる人には、心を開いて接することができます。

              このようなことから、
              自らの弱さも認め、受入れ、自分と向き合い
              弱い自分と素鬼向合い仲良くし
              背を向けず逃げたり偽ったりしない人、

              そして進んで自己開示できる人、
              自然体で感謝が出来る人、
              他人のことも愛し認めることができる人、
              このような人は本当に強い心と自信を備え持った人ではないか、と思います。 

                ブログパーツ
                 

                自身を知ることから生まれる「意識と活動」

                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                【色々な意識と活動】

                450-2010022316120334567.jpg

                ※一つひとつの項目には、方法と自分に合った答え、その目的があります。
                それを想い浮かべながら読まれることをお勧めします。


                 自分の心エンジンの能力を知る
                 自分のやる気の源が、一体何なのかを自覚出来る
                 自分の強み、弱みを知ることで自己啓発出来るようになる
                 自分自身の心と本気で向き合う活動が出来るようになる
                 自分自身を許せるようになる(自分を楽しく喜ばせる)

                 自分の脆さを自覚出来るようになる
                 自分自身に賞罰を与えられるようになる
                 心の優先順位の識別が出来るようになる
                 有りの侭の自分が表現出来るようになる
                 他者に自己開示が出来るようになる

                 素直な心が芽生える(直な心) (≒誤りを人前で素直に認められる)
                 自己表現や自己アピールをする際に自分を振返れるようになる
                 生かされ生きていられることを自覚認識出来るようになる
                 今の心の所在が解り、本来の自分の姿が見えるようになる
                 受容の心が芽生え、寛容の心が生まれるようになる

                 信念や志が明確に持てるようになる
                 見返りを意識せず「有難い」「有り難う」の感謝の発信が出来るようになる
                 自分を、生かしきるように努められるようになる
                 自分の意思で決断する癖が付けられるようになる
                 心の警報機が鳴った時、素直に原因を探せるようになる

                 長所を伸ばし、短所は直せるようになる
                 心のごみ業を取り払うよう努められるようになれる
                 生甲斐が自覚出来るようになる
                 束の間の快楽(刹那)に溺れないようになれる
                 意思決定、意志表示がスムースに出来るようになる

                 自らのゴール、目標(理想の自分)を決められるようになる
                 自分の好き嫌いを自覚出来るようになる
                 自分自身の心に正直に成れ、自分の心を客観的に認められるようになる
                 自分自身の自利、我欲、煩悩の大小を知るようになる
                 知足の意識の認識が出来るようになる

                 他者と自分の能力の差が解り、他人と比較出来るようになる
                 人の心が理解出来るようになる
                 自分の魅力を自覚出来るようになる
                 心のポジションが自覚出来るようになる(平常心の認識が出来る)
                 適時適切に自己診断出来、自己啓発意識で見つめるようになる

                ・・・・・・など。


                上記した項目それぞれに、体験談・視点・プロセス(方法)・得られた結果や成果・判断・目的などがあります。
                詳しくは、後日行う【心の礎の講座(仮名)】においてお話します。


                  ブログパーツ 
                   

                  陽転思考明元素言葉

                  お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                  陽転思考n


                  プラス思考はポジティブ思考、マイナス思考はネガティブ思考とも呼ばれます。
                  プラス思考というのは自分や自分の周りに起こる出来事について常に前向きに捉える事です。
                  それによって心に余裕が生まれ、様々な事にスムーズに対応出来ます。
                  勿論、プラス思考はストレスも溜まりにくいのでメンタルヘルスも良好な状態になります。

                  現在の社会では、様々な心の病気で悩んでいる人達は残念ながら増え続けています。
                  仕事の悩み、人間関係、育児、心にストレスを溜めてしまう人はとても辛く苦しい気持ちになります。
                  でも、ほんの少し考え方を変える事を意識することにより、必ずあなたの人生が変わります。
                  マイナスの意識や思考ばかりで日々生活していると、
                  知らず知らずの内に、自分自身を追い詰めてしまい、
                  ストレスが溜まり易く、身も心も疲れてしまいます。

                  しかし、プラス思考になると、心に余裕が生まれ、
                  様々な事が簡単に、スムーズに対応出来ます。
                  プラス思考の人には、プラス思考の人達が集まってきますし、
                  更にポジティブなプラスの発想が出来るようになります。
                  同様に、マイナス思考の人には同じ思考の人達が集まってきて
                  ネガティブなマイナスが更に強まったりします。

                  プラス思考の人と、マイナス思考の人との違いを見てみましょう。
                  プラス思考の人は自信に輝き、頼りがいがあり、
                  常に楽しく幸せそうにしていますので次々と良い人達が近づいてきます。
                  マイナス思考の人は、何を言っても否定し、暗く陰気な雰囲気が漂い、
                  人生がとても辛く退屈で不幸そうに見られてしまいがちです。
                  マイナス思考の人は、
                  好んでマイナス思考になった訳では無いでしょうし、なりたくもないでしょう。

                  こう言ったマイナス思考の人がプラス思考になるためには、
                  少しだけ意識や気持ちを変えることで、誰でも出来ることなのです。

                  では、実際にプラス思考になる為にはどうしたら良いのでしょうか?
                  一番初めは、まず「素直になる」事です。(徳=直き心へを行うと書く)
                  とにかく、何に対しても「はい」と謙虚に受け入れてみることです。

                  謙虚さの“謙”の字は、下へ下へと遜る、
                  “虚”という字は、目に見えないバーチャルな物の総てを、
                  自らが何もない状態からプラスに受け入れることを指すと解します。
                  詰り、謙虚と言うのは、自分のものを何も持たないで、総て受け入れることですから、
                  全部がプラスに感じ取れて、自由な心に成れると言うことです。

                  マイナス思考は、知らず知らずの内に、自分自身を追い詰めてしまい、
                  ストレスが溜まり易く、身も心も疲れてしまいます。

                  マイナス思考の人達の多くが、物事に否定的で、プライドが高い人が多い様です。
                  そんな事は分かっている、そんなことはないと思う方も多々いるかもしれません。
                  しかし、とりあえず「はい」「そうですね」「そうだね」と一度受け入れてみて下さい

                  「言霊」(ことだま)という言葉を聞いたことがありますか?
                  人の発する言葉には、魂が宿っていて口に出すと、それが現実になるということです。
                  そうです、言葉には魂があり、生きているという事です。
                  良い(善い)言葉を発すれば、現実も良くなることを引き寄せられるし、
                  悪い言葉を発すれば、現実も悪くなる可能性が増すのです。
                  この具体的な例を挙げますと、
                  「どうしよう」「大丈夫」「何とかなる」
                  「また失敗した・駄目だ」「今度は大丈夫、やってみよう」「次は成功する」
                  「どうせ、私には無理」「簡単だ、私ならきっと出来る」
                  と言ったように悪い言葉を口から発するのを止めて、良い言葉を発していれば良いのです。
                  即ち、このようなポジティブな意味の明元素を使う言動をすることです。
                  すると、不思議な位に、自分も、自分の周りも変わってきます。

                  先ずは、
                  1.大きな声で挨拶
                  2.清潔な身だしなみ
                  3.背筋を伸ばし、胸を張って歩く
                  4.目を見て話す
                  5.素直に学ぼうとする

                  どんな時でもこの五つのことが、出来るように努めることです。


                  明元素言葉集

                  明元素言葉


                    ブログパーツ
                     

                    自心を知ことで生まれる「意識と活動」

                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                    450-2010022316120334567.jpg

                    これからの年末に向け、多くの人と出会い、触れ合う時期です。
                    ちょっとした御縁で、あなたのこれからの人生に影響する人に巡り合えるかもしれません。
                    そうした時に必ず役立つことは、予め自分の心(本質≒個性)を良く認識しておくことです。

                    日々少しの時間でも自分と向き合う時間は、これから生きていく上でとても大切です。
                    人は、自分自信を一番好きで愛していると思って生きていますが、
                    意外と自分のことを知っているようで、知らないのが人間だと、体験からも感じます。
                    面倒でも、自分のためになることですから自心と向き合いましょう。


                    【芽生える意識&活動の項目】

                    ※一つひとつの項目には、方法と自分に合った答え、その目的があります。
                     それを想い浮かべながら読まれることをお勧めします。


                    □ 自分のやる気の源が、一体何なのかを自覚する
                    □ 自分の心のエンジン(やる気の元)を省みる(大小・容量・性能など)
                    □ 自分の強み、弱みを知ることで自己啓発出来るようになる
                    □ 自分自身の心と本気で向き合う活動が出来るようになる
                    □ 自分自身を許せるようになる(自分を楽しく喜ばせる)

                    □ 自分の脆さを自覚出来るようになる
                    □ 自分自身に賞罰を与えられるようになる
                    □ 心の優先順位の識別が出来るようになる
                    □ 有りの侭の自分が表現出来るようになる
                    □ 他者に自己開示が出来るようになる

                    □ 素直な心が芽生える(直な心) (≒誤りを人前で素直に認められる)
                    □ 自己表現や自己アピールをする際に自分を振返れるようになる
                    □ 生かされ生きていられることを自覚認識出来るようになる
                    □ 今の心の所在が解り、本来の自分の姿が見えるようになる
                    □ 受容の心が芽生え、寛容の心が生まれるようになる

                    □ 信念や志が明確に持てるようになる
                    □ 見返りを意識せず「お陰様」「有難い」「有り難う」の感謝の発信が出来るようになる
                    □ 自分を、生かしきるように努められるようになる
                    □ 自分の意思で決断する癖が付けられるようになる
                    □ 心の警報機が鳴った時、素直に原因を探せるようになる

                    □ 長所を伸ばし、短所は直せるようになる
                    □ 心のごみ業を取り払うよう努められるようになれる
                    □ 生甲斐が自覚出来るようになる
                    □ 束の間の快楽(刹那)に溺れないようになれる
                    □ 意思決定、意志表示がスムースに出来るようになる

                    □ 自らのゴール、目標(理想の自分)を決められるようになる
                    □ 自分の好き嫌いを自覚出来るようになる
                    □ 自分自身の心に正直に成れ、自分の心を客観的に認められるようになる
                    □ 自分自身の自利、我欲、煩悩の大小を知るようになる
                    □ 知足の意識の認識が出来るようになる

                    □ 他者と自分の能力の差が解り、他人と比較出来るようになる
                    □ 人の心と立場が理解出来るようになる
                    □ 自分の魅力を自覚出来るようになる
                    □ 心のポジションが自覚出来るようになる(平常心の認識が出来る)
                    □ 適時適切に自己診断出来、自己啓発意識で見つめるようになる
                     ・・・・・・など。


                    上記した項目それぞれに、体験談・視点・プロセス(方法)・得られた結果や成果・判断・目的などがあります。
                    詳しくは、【心の礎の講座】や学びの場で、皆さんに合わせてお伝えします。


                      ブログパーツ    
                       

                      自心を知って人間関係に活かす

                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                      自然な姿を知る和紙75
                       
                      正直に自分と向き合い、自心を見つめてみませんか?
                      その結果として自信が芽生え、対人関係力が高まります。


                      ※[ ]内は、有〇・無✖・分らない?で記入すると良いでしょう。

                      1.[ ] 自分の個性特長を掴んでいるか?
                      2.[ ] 長所短所は?・
                      3.[ ] 強みと弱みは?・

                      4.[ ] 内向的か外向的か?・
                      5.[ ] 外面と内面の違い?・
                      6.[ ] 主と従どちらが向いているか?

                      7.[ ] 積極的か消極的か?・
                      8.[ ] 会話が好きか嫌いか?・
                      9.[ ] 自らの性格の理解認識活動をしているか?

                      10.[ ] 平らに人に接しられるか?
                      11.[ ] 心眼で人や事象を観られるか?
                      12.[ ] プライド(自尊心)は強かい弱いか?

                      13.[ ] 感情(好き嫌い)で人を判断していないか?
                      14.[ ] 感情の制御が出来るか?
                      15.[ ] 感受性は強いか鈍いか?

                      16.[ ] 感謝の言行を意識しているか?
                      17.[ ] 自分の心に素直に向き合っているか?(自分の心を偽っていないか?)
                      18.[ ] 自分の心に言い訳をしていないか?

                      19.[ ] 自分の心嘘をついていないか?
                      20.[ ] 他者の思惑を気にするか?
                      21.[ ] 自分自身の当たり前の見直しが出来るか?

                      22.[ ] 思考判断は、好き嫌いや利己的にしていないか?
                      23.[ ] 他人への期待を満たそうとしていないか?
                      24.[ ] 第三者目線で自分を見られるか?

                      25.[ ] 自分の他者に対す価値観は人として正しいか?
                      26.[ ] 物事の道理と自分の当たり前を分けているか?
                      27.[ ] 正義感を言行に表せるか?

                      28.[ ] 物の道理、人の道を意識して思考、言行しているか?
                      29.[ ] 自らの「思いやり」の心と活動に関心があるか?
                      30.[ ] 必要に応じて自己開示が出来るか?
                          ・・・・・・・など。



                        ブログパーツ
                         

                        自信を持つために!

                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                        自信を生みだすプロセス

                        自分自身が自信を持つことは他者や会社から認められることも必要とされますが、
                        それよりも、自らの心の中に生まれるようにすることであると考えます。
                        その自らの心に自信を深めるための第一歩は、貴方自身の心構え(≒意識・概念)、
                        即ち、表に現れない内面的な心(意識)の要素に頼ることから始めることです。

                        自信の意識を成長させるためには、
                        自分は自信を深められる」と、
                        強く思うことである絶対的な信念が必要であり、
                        常にこの意識を持ち続ける様にし、
                        自らの意識に内面的な変化が起こるのを
                        辛抱強くじっと待つ忍耐力や根性も必要です。
                        自分は「自信を深めるんだ。
                        と言う情熱と諦めない頑固さも必要です。

                        そして自らが「明確な目標を持つ」、
                        このことが自信と決意の出発点として大いに役立つのです。
                        あなた自身の目的と目標についてのミッションを様々な方向に拡大し、
                        生きる上で必要とされると思う、主要な目標を全て考えることなのです。
                        この進むべき方向が明確になり、それを自らが心に強く意思決定することで、
                        数倍の自信と勇気、やる気が自らの能力にプラスされます。
                        生きて行く上で「何を求めるか」、「何を身に着けるか」を決めること、これを行動方針と言います。
                        この行動方針に従い、目標を達成出来るか否かを、自信を持って判断決断出来るように成ります。

                        生きて行く上での目的に対し、重要な意味を持つ目標(ビジョン)をないがしろにしていると、
                        自己批判や罪悪感や無価値感を、知らず知らずに自らの心の中に育んでしまい、
                        日々の生活や対人関係や悪影響を及ぼしてしまいます。
                        一方、自信と言うものは、知識の豊かさと豊富な体験とに密接に関係し合っています。

                        毎日僅かな時間を割くようにして、人間的にも信頼され豊かになると共に、
                        仕事上でも第一人者と成れるように知識の修得と多くの実体験を
                        少しずつ積み重ねて行くように努めることです。

                        心から理解認識した知識や情報は自信に繋がりますが、
                        自信はその知識や体験が日常生活や仕事の上で
                        役立った時に始めて心に芽生えます。
                        また、物事が思い通りに成ることや成功することほど、
                        強い自信に貢献するものはありません。
                        逆に、失敗も当人の心構えや受け止め方次第で、
                        成功と同じ位、自信を深めることが出来るのです。


                        自信 (2)



                          ブログパーツ 
                           

                          自己認識力を育む

                          お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                          自己認識力L

                          人は誰でも、自分を心から愛し、その自分を信じ大切にして生きています。
                          そのために、自らの心、自分の力を信じて生きて行きたい
                          と考えながら生活しているのではないかと思われます。
                          しかし、今の日本の社会や日常生活では、その意識過剰のためからか、
                          自分だけの安心安全や身勝手な保身の言行態度が多く見受けられます。

                          私達は、自らの日々の生活姿勢を振返ると共に、自らの心や態度を見つめ、
                          自ら指さす活動、即ち「自心と真摯に向き合う」ことによって、

                          自分は欠点もあるけれど、中々良く出来る、魅力的で良い奴だ

                          と考え捉えられる人は、人生をポジティブな思考や言行で、
                          前向きに生きて行くことができるのではないでしょうか。
                          このようなことは、
                          自らを愛し信じる力⇒自己認識力
                          自心にあってこそ出来るのです。

                          人は誰でも、自らの心や力を信じて生きて行きたいと思い、願いつつ生活をしています。
                          自心に嘘を言い、言い訳や偽ったり、自らを誤った理解や過剰評価したりすることで
                          起こる「自利利己心・自己顕示・自信過剰・自惚れ・傲慢・驕り」などとは異なる、
                          本当の意味での「自らを信じる力」は、私達の人生に様々な徳や恩恵を与えてくれます。
                          その意識を備えることで、その場凌ぎのいい加減な生き方や思想には染まりませんし、
                          自分自身を信じ大切にすると同様に、他者とその人の大切なものも大切にします。

                          その為に自心と向き合い、己を指さすこと、即ち日々自心を省み、何故?の心を以って
                          己の言行を思考し、その心を理解し、自分のした総ての活動や発言の責任を取ることです。

                          また、自らが判断決断し設定した、目標や課題に果敢にチャレンジし実行することです。
                          人はこのような自分を信じることで、他者と共に様々な力を合わせて素晴らしい結果を
                          あげられ、立派な結果や成果を得ることが出来ます。
                          と共に、お互いが「大切な人の大切〇〇〇を大切にする」ことを意識して行動することです。
                          この他者を大切にすることでその結果、自分自身を大切にすることが出来ます。

                          この「自らを信じ愛する力」とも言える【自己認識力】を育むためには、
                          次のようなことが考えられます。

                          自己認識力を育むために】

                          1.[ ] 自分の心に素直に向き合う(=自心を偽らない。嘘・言訳)
                          2.[ ] 何人、何事にも感謝の心で言行する
                          3.[ ] 人のために役に立ちたい、との意識で活動する
                          4.[ ] 奉仕(お世話)の心で思考活動する
                          5.[ ] 人の喜びや悲しみを心から共有・共感する

                          6.[ ] 愛されていると言うことを意識する
                          7.[ ] 信頼されているから、と言う意識で活動する
                          8.[ ] 立場転換意識で思いやり、活動する
                          9.[ ] 何故の心を以って目的や訳(原義)を理解する
                          10.[ ] 自らの知能を自覚し、足りない知能を補える

                          11.[ ] 我欲を捨て無心で人と触れ合う
                          12.[ ] 自分はだれかを支えているのだ、と信念を持つ
                          13.[ ] 人の思惑や目を意識しないで言行する
                          14.[ ] 自らの知能(スキル)に自信を持つ
                          15.[ ] 自ら誰かのためになくてはならないと自覚する

                          16.[ ] 見返りを意識しない言行をする
                          17.[ ] 驕りのないプライドと、信念を持つ
                          18.[ ] 自分を叱咤激励してくれる人を大切にする
                          19.[ ] 無視や曖昧な言動はしない
                          20.[ ] 自分の大切な人・ものを大切に思い、活動する
                          ・・・・・ など。
                          今の自らの持つ自己認識力を振返り、指差してみることは豊かな心と未来を創り出します。
                          また、自己認識力は何事にも耐えられる【忍耐力】と【チャレンジ心】の原点でもあります。


                            ブログパーツ

                             

                            自分の良さ、魅力を見付け出す(見留める)

                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                            輝く個性を自信

                            此処に挙げた項目は、今迄の人との触れ合い、人生体験や学びから記しました。
                            素敵な人との繋がり、愛され信頼されるためには、
                            先ず愛する自分と向き合い、理解し、受入れそれを自信とすることです。
                            ●印をいつも心に意識しておくことも自信を持つために役立ちます。
                            下の項目から、先ず有る=〇印、その中から大いにある=●印にする。


                            【自心の項目】-抜粋

                            1.[ ] 素直な心がある
                            2.[ ] 誠実で正直
                            3.[ ] 謙虚である
                            4.[ ] 寛容である
                            5.[ ] 親切である
                            6.[ ] 義理・人情深い

                            7.[ ] 粘り強い根性がある
                            8.[ ] 感情のコントロールが上手い
                            9.[ ] 地位や立場に拘らず人と平らに接する
                            10.[ ] 真心(至誠の心)で人に接する
                            11.[ ] 自分の笑顔が好き
                            12.[ ] ワクワクすることが好き

                            13.[ ] 自心を偽ったり、自分の心に言訳・嘘をつかない
                            14.[ ] 感謝の心を備え表せる受けた恩は決して忘れない
                            15.[ ] 具体的な目標(夢)や志の明確な目的がある
                            16.[ ] けじめを意識した言行をする
                            17.[ ] 礼節を重んじる
                            18.[ ] 曖昧な言行、態度は避けている

                            19.[ ] 決めた事は守る(約束は守る)
                            20.[ ] 会話は明言素を好んで使う
                            21.[ ] いつも和顔で人に対せる
                            22.[ ] 社交的である
                            23.[ ] 積極的で活動的である
                            24.[ ] 思考は他人の意見に左右されない

                            25.[ ] 心を支えるもの(本・言葉・信仰)がある
                            26.[ ] 人に支えられ生きている自覚がある
                            27.[ ] 頭で考えず心で行動する(物事に当たる)
                            28.[ ] 仕事は本気で真剣に取り組む
                            29.[ ] 心を集中して人・物に対せる
                            30.[ ] ポジティブ(楽観・楽天的)シンキングが出来る

                            31.[ ] 一度の御縁を大切にする
                            32.[ ] 人の目や思惑、評価を気にしない
                            33.[ ] 不の排除(不安・不信など)を意識している
                            34.[ ] 人・物・自然への愛を備えている
                            35.[ ] 意思表示・伝達を明確に出来る
                            36.[ ] 生善主義である

                            37.[ ] 強靭な忍耐力を備えている
                            38.[ ] 我侭を通さない
                            39.[ ] 利他・思いやる心を大切にする
                            40.[ ] 場の温度(空気)を読み対応できる
                            41.[ ] 人(相手)に役立つことを考え行う
                            42.[ ] 人の嫌がることを進んでする

                            43.[ ] 思いや行為の見返りは意識しない
                            44.[ ] 状況に応じ、主観と客観を使い別けられる
                            45.[ ] 外面(ソトヅラ)内面(ウチヅラ)が変わらない
                            46.[ ] 自分の当たり前で判断しない
                            47.[ ] 自己開示出来る
                            48.[ ] 内省(内観)意識がある

                            49.[ ] 感動や苦しみを共有出来る
                            50.[ ] 人を諭し、戒める勇気がある
                            51.[ ] 立場転換意識を重んじる(人の気持ちを理解しようとする)
                            52.[ ] 善悪(正誤・良し悪し)の判断力がある
                            53.[ ] 自分の発した言葉に責任を持つ
                            54.[ ] 他人の意見や忠告を素直に聞ける

                            55.[ ] 自分に合ったパフ―マンスをしている
                            56.[ ] 目力で伝えられる⇒アイ(愛)コンタクト
                            57.[ ] 驕らず平らに人に接する(平等・冷静・プライド)
                            58.[ ] 自分の過失、誤りの謝罪は真の心でキチンと伝える
                            59.[ ] 対人・対物にマクロとミクロで思考できる
                            60.[ ] 大切な人の大切を大切に出来る
                            ・・・・・・など。

                            ※詳しい使い方は講座などの機会にお伝えします。(又は、お問合せ下さい)

                              ブログパーツ
                               

                              自らの長所を知る!

                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                              自らの感性を知る-照らす

                              人として自分や他者と「向き合う」ためには、「自分が知らない自分を知る
                              そしてその自分自身の本質を知り、素直に受入れ、許し、認めることです。
                              その為に、先ず自分の良いところ(長所)を知り、それを確信すること、
                              次に自分の足りないところや弱みと真摯に「向き合う」ことです。

                              また、我欲や煩悩、感情に左右されず、自らの良心と向き合うことも忘れてはなりません。
                              出会った他者とは、お互いが先ず一人の人間として「認め合い」、
                              触合う相手を受入れ合い、本気で真剣に「向き合う」ことです。

                              人は素直に自分自身の心を受け入れることを苦手としています。
                              己の心と真摯に向き会い、自らの本当の姿を知ったり、認めたりすることをせず、
                              安易に自分を認め、受け入れてくれる他人との触合いや交わりを求め
                              面倒な自分の心に背を向け、楽に出来る他人と向き合う活動に走りがちです。

                              その結果として、即、他人との繋がりに役立ち結び付くコミュニケーションスキルを磨くことに
                              目が行くようになり、自分自身を知り、認めることが後回しになってしまう結果に成ります。
                              詰り、己の長所短所をよく知り、理解せずそのようなスキルを磨いても、
                              所詮「仏作って魂入れず」、即ち外見だけの付け焼刃になってしまいます。

                              自分の独自の個性(志・感性・分析・理性・応用力など)を自らが理解認識し、
                              それに見合った適切なスキルを見付け身に付ければ、その人の「」となります。


                              自らの感性を知る 
                              評価=(有=〇・無=✖・?=空白)

                              1.[ ] 感情・煩悩・我欲に左右されない心を備えている
                              2.[ ] 自分の事情(都合)で相手に接しない
                              3.[ ] 本物が解る心眼を備えている
                              4.[ ] 何事、何人に対しても鋭い感受性を備えている
                              5.[ ] 共感、感動、余韻を味わえる

                              6.[ ] 約束事、約束した時間を守る
                              7.[ ] 感情のコントロールが出来る
                              8.[ ] 冷静に人の個性を見分けられる
                              9.[ ] 性格別に応対対応できる
                              10.[ ] 相手の個性をポジティブに捉え表せる

                              11.[ ] 目配り・気配り・心配り・身配り・手配りが出来る
                              12.[ ] 何人・何事も記憶する(覚える)ことを大切にする
                              13.[ ] 観察・察知・洞察力のレベルアップに努めている
                              14.[ ] 良いと感じた物事は直ぐに取り入れる
                              15.[ ] 何事も源を探る意識がある(原点回帰)

                              16.[ ] 自らの五感と第六感を磨けるように努めている
                              17.[ ] 相手の心の位置を掴める
                              18.[ ] 対人関係では真っ先に自利を考えない
                              19.[ ] 人は、地位や立場、第一印象で判断しない
                              20.[ ] 物・人への拘る心を備えている

                              21.[ ] 見返りを望み、求める意識なしで言行出来る
                              22.[ ] 言葉(言霊を意識) 大切にし、敬語を適切適正に使える
                              23.[ ] 恩着せがましい言行は避けている
                              24.[ ] 相手に送る文章は、相手のことを先に書いている
                              25.[ ] 相手の話、気持ちを察しながら真剣に聞く

                              26.[ ] 相手の心身の健康を意識して会話・応対する
                              27.[ ] リアルとバーチャルな世界観を備えている
                              28.[ ] 自らの持物、身嗜みに個性が表れている
                              29.[ ] オリジナル性豊かな会話が出来る
                              30.[ ] 不安や心配を与えないよう自らの心の位置を人に判らせない

                              31.[ ] 先見性を備えている
                              32.[ ] 第一印象や経歴実績で人物を判断しない
                              33.[ ] 相手の理解度に合わせ会話を組み立てられる
                              34.[ ] 大切なこと、感謝(御礼)は、対面し肉声(肉筆)で伝えられる
                              35.[ ] 周りからの評価は決して求めない

                              36.[ ] 魅力を探し、与える言動をする
                              37.[ ] 相手の資質・精神状態に合わせた会話が出来る
                              38.[ ] 間違いは曖昧にせず、誠意を持って違っていると伝える
                              39.[ ] 同じ目線(ステージ)で傾聴会話する
                              40.[ ] 大切な人の安全、安心を意識し態度で示せる

                              41.[ ] 相手の痛みを自分に置換える(悩み苦しみを共有、分かち合う)
                              42.[ ] 嬉しい事は出来るだけ早く伝えて一緒に喜ぶ    
                              43.[ ] 相手に対する見方(角度)を変えられる(美点、良い処)
                              44.[ ] 怒りは自分の心の「ものさし」から生じると認識出来る
                              45.[ ] 情や環境に左右されないよう常に冷静沈着、平常心に努める

                              46.[ ] 必要なことにチャレンジする心のエンジンを動かせる
                              47.[ ] 自分の考えや当たり前、自分の常識を無理に押し付けない(無理強いしない)
                              48.[ ] 人・物についての発想を転換して考えられる
                              49.[ ] 目にした現実の起因、動因、要因などを何故の心で観られる
                              50.[ ] もったいない意識を備えている
                              ・・・・・・・・・・など。


                                ブログパーツ
                                 

                                己の『値打ち』は自分で、「評価」は他人に

                                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                自分の値打ち

                                人間は文字通り、人と人の間に存在し生きています。
                                人の間に生きて生活しているから、当然他人の思惑や評価も大切です。
                                でも、他人がなんと言おうとも、自分の存在価値(値打ち)は、自分自身で決めれば良いのです。

                                逆にいえば、「それを失えば、自分は価値がない」ということになってしまいます。
                                無条件に、
                                「自分は、人々に生かされ、こうして生きていられる存在価値のある人間」
                                だと思えること、それは、誰にでも可能なのです。

                                人間(特に日本人)は、他人の目や思惑があるから恥ずかしくない生き方をしなければと、
                                プラスに考えられればよいのですが、自分に自信のない人は、人の評価に一喜一憂し、
                                神経をすり減らし、いつも他人にどう見られ、どう思われているかばかりを気にし過ぎ、
                                他人からの評価が自分の価値の総てであると一人よがりして思い込んでしまいがちなのです。
                                特に感受性の高い人は、物事をポジティブに思考、言行することです。

                                人間であれば、誰でも欠点や足りないことがあっても当たり前です。
                                各々、その欠点の種類が違うと言うだけのことです。
                                人は、長所・短所(良し悪しの部分)も含めた個性を持つ一つの人格なのです。
                                欠点があること」よりも問題なのは、「欠点を認めないこと」です。

                                【自分の欠点を認めようとしない人】の意識や言行について、幾つかの例を上げてみます。

                                (1)当然、他人の欠点も許せません。

                                (2)不機嫌うに見られ、近寄りがたい人と言った印象を与えがちです。

                                (3)自らの欠点を隠すことに精一杯になり、成長がありません。

                                (4)自分を卑下する人は、本当は愛されたい、認められたいと願望が人一倍強いのです。

                                (5)自分が他人から否定されることを怖れすぎる余り、先に自己否定することにより、牽制してしまっているのです。

                                (6)自信のない人というのは、控えめに見えて、実は自分のことしか考えられない、傲慢な人です。

                                (7)「他人が変わらなければ、自分も変われない」と思っているから成長が止まってしまっているのです。

                                (8)人は皆、互いに許し、許され合って生きているのです。
                                  人は自分を否定しようとすると、却って自己嫌悪が強まり益々自信をなくす悪循環に陥る可能性があります。

                                (9)素直に自らの欠点を自覚認識し、「他人は、自分が思うほど気にかけていない」と、気楽に捉え考えることです。

                                (10)自分の欠点と考える心の囚われをはっきりと自覚し、その意識から解放させればよいのです。

                                (11)何事も自己中心に思考し、自分を正当化しています。

                                (12)内外共に恰好を付けたがります。

                                (13)自分の心を偽り、言訳をします。

                                (14)自他への嘘を平気でつきます。

                                (15)自己保身意識が有り、自分を過大評価しがちです。
                                ・・・・・など。

                                このような自分の欠点や足りないところを素直に認め、自信を持てば持つほど、
                                他人を思いやる優しい気持ちが生まれ謙虚な気持ちが備わります。

                                自分自身を愛し大切」だからと思っているからこそ、
                                他人も同様に「その自分が大切」だと捉えること、
                                自他のそういう気持ちを認め、触合う、それが健全な人間関係なのではないでしょうか。
                                そして、足りない点や欠点があるからこそ人間らしいのだ、と考えてみることも大切なのです。

                                互いの足りないところを思いやり、それを補い合う心は豊かな対人関係を育みます。
                                人間は欠点や足りないところがあるからこそ面白く楽しく生活出来、成長できるのです。


                                  ブログパーツ
                                   

                                  己の「個性」を見付け出す

                                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                  「個」の社会で輝く個性を磨く無地白-2
                                  ※この図は、自分の個性を見付け出すためのものです。

                                  この度のリオのオリンピックに、日本の代表として出場している選手の皆さん、
                                  世界一なったイチロー選手、スケートの羽生選手、サッカーの岡崎・本田選手など
                                  の皆さんは、素晴らしいハートと輝く個性のあるパフ―マンスの持ち主です。

                                  その彼らの心を支えているのは、人々に支援されている自覚、
                                  そして、多くのファンへの感謝の心、明確な目的ともいえる高い目標、
                                  自分の心身をより強く向上させるための基本に戻る原点回帰、
                                  こういったことなどを楽しみながら自らの心とスキルと「向き合う」活動です。

                                  それによって自分への信頼(=自信)を持てるようになり、
                                  心と身体の今の力が理解出来、足りない心とスキルに気付き、
                                  前向きにどうすれば良いかを考え、自身に合った活動をし、
                                  果敢に挑戦し結果を出していると受け止めています。

                                  私達一般人は、彼らのような活動、活躍する姿を多くの人に見せられません。
                                  しかし、彼らと同じ人間ですから「自分と向き合う」は出来ます。
                                  それには、自分の良いところ、不足しているところ、出来ること、
                                  やりたいことを見付け出すことから始めなければなりません。
                                  その良いところ(個性・本質)や隠れた能力を見付け出したら、
                                  それを磨き上げ、自分の個性を表すパフ―マンスを行うことです。

                                  そのためは、まず、上の図を参考に、自分と向き合う時間を持ち、自心を知ることです。


                                    ブログパーツ   
                                     

                                    自分をいちばん理解し、愛せるのは自分だけ!


                                    そして、真の自分の心と向き合い、知ろうとしないで、

                                    自心に言い訳や嘘をつき、背を向けて生きている自分もいます。

                                    今迄見えなかった色々な世界が見えることに気付くのに、

                                    みんなに生かされ生きているって、もったいない、です。

                                    ※私見ですがそう思います。


                                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                    心の礎認める和紙

                                    ◎誰でも簡単に出来る自分と「向き合い」心の【礎】を築く

                                    今の日本は、個の生活が柱となり、他人に干渉されたくない意識と裏腹に、
                                    他人と繋がりたいと思う心と自己主張する心が同居する複雑な社会に成りつつあります。

                                    そのような現代社会での人間関係は、互いが「認める、認め合う」、
                                    そして人を「思いやる」ことが、その人の「心の礎」となると考えます。

                                    同時に、人は、他の人に支えられていきていられると自覚しながら、
                                    一方で自らがその認識のためも含めて、
                                    孤独さや淋しさを払拭するためにも様々な活動をします。

                                    その一つが「認め、認め合う」活動だと考えられます。
                                    中でも「他人を認める」には、その源である自心を知り、
                                    その心を大切にすることが必要とされます。

                                    「人から認められたい、認めて貰いたい」と思うならば、
                                    先ず「自分と向き合い」、己のこころを理解し、相手の立場や考え方を、
                                    素直に誠意を以って「認める」活動から始めることです。

                                    人は普通に生活出来、順調な時は「自分と向き合おう」とはしません。
                                    強い人は、「自分と向き合える」自分の弱さを認め、素直に受入れ、許す人です。
                                    弱い人は何故、この自らの心と向き合わず背を向け、強みばかり主張したがるのでしょうか?

                                    認める」ことより、「褒める」ことを優先しその活動するようになった今の社会、
                                    どうして一番簡単で大切な自他を「認める活動」に目を向けようとしないのでしょうか?

                                    幸せを掴んでいる人は、「認める」ことの【見返り】として、
                                    「認められたい」と言うことを望まず、求めず、
                                    私心を無にして他者を認める活動をしています。

                                    例えば、会話する時に、自分のことは話さず「利他の心」で話をしたり、
                                    感謝の心を表現伝達したりする活動を、進んですると言うことです。

                                    そしてそのような人は、相手に対して、
                                    いつも「拝の心」と「素直な心」を持ち接している人です。
                                    同時に、相手の「安心感」を与えることを意識し、
                                    そのキャッチボールも忘れずにしています。

                                    詰り、相手を認める活動、詰り「思いやる活動」は、
                                    「認められる」ことにも繋がると知ることです。

                                    では、この認める活動はどんな人がしているのでしょうか?

                                    ♥ 認めることは自他の心身と真摯に向き合うことだと思っている人
                                    ♥ 「筋を通す」ことは、認めることの現れだと考えている人
                                    ♥ 人として認めることの大切さ、認められないことの弊害を自覚している人
                                    ♥ 感謝は認められたことへのお返しだと考えている人
                                    ♥ 利他の心は認めることを主とし、認められたいと言う思いを捨てて生きられる人

                                    ・・・・・などと言った人ではないかと考えられます。

                                    この下のシートは、自分と向き合う、第二のステップ「認める」の一部です。
                                    このステップは、以下のこの三つを自分で見つけ出すためです。
                                      一、自分の良いところ
                                      二、自分のしている認める活動
                                      三、人にしている認める行為


                                    尚、近々(6~7月内に、この学びを直ぐに生かせる講座(講話&ワークショップ)を予定してます。
                                    「認める」自己診断6-7
                                    ※.敢えて、✖印は数えないことがポイントです。
                                     


                                      ブログパーツ 
                                       

                                      自己洞察(内省内観)の理解と認識

                                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                      自己洞察

                                      自己洞察の「目的」と「目標」、共に言葉は似てるように思えますが、
                                      その目的は、「何のために自己洞察(内省内観)するのか」という動機の意味であり、
                                      そして目標は、「自己洞察して、どんなことを目指すのか」というゴールの意味があります。

                                      自分の弱さを自分自身で認め知り、許し、素直に受け入れると、安心感と自信が増します。
                                      「稔るほど、頭を垂れる稲穂かな」
                                      と言う諺のように、本当に自信があって心が豊かな人間は、頭の低い姿勢で相対する人が多いです。

                                      〇【認める】ことは自分自身が「出来ること」と「出来ないこと」と知る人

                                      “出来る人、一流の人は、決して人をさげすんだりバカにしたりしません”
                                      「出来る人」は、自分のしたことを「返してくれ」とは言わず、見返りも求めません。

                                      出来る人、一流と感じられる人、即ち、秀でた実績があるにも関わらず、
                                      頭が低く謙虚で、相手をバカにしたりせず、他人を蹴落とすような軽々しい発言をしない人は、
                                      自分自身が「出来ること」と「出来ないこと」その両方を弁えています。

                                      そのような人は、「自らが出来ることを認めること」、詰り「他人の出来ることを認めること」と同義であると受け止め、
                                      更に、「自分を必要以上に認める言動や態度」を利己的な自己顕示と捉え、
                                      そう言った態度を嫌い、嫌がる人の存在に気づく人です。
                                      そして謙虚に自省をし、その「謙虚さ」は、自分の「出来ること」と「出来ないこと」の両方を
                                      自らが素直に認め、心に受入れた時に自然と態度(心)に表れます。

                                      現在世界的に活躍している日本人の皆がしている自らと向き合うことのひとつである
                                      自己洞察と言われる内省(内観)の目的は、自分自身や他人を責めたり賞賛したりすることではありません。
                                      私的な感情を無にし、公平な目で、自らの思考や行動を観察することにあります
                                      自己洞察(内省内観)は、【自分自身の本当の姿】を自ら『認め・許し・受入れる』ことから始めます。
                                      以下、その結果どの様なことが得られるのかを記してみます。
                                      大切なのは、『自分の心に嘘をつかず、言い訳をしない』ことを心掛けることです。


                                      自己洞察により、気付き心に生まれること

                                      ☞命を授かった有難みを認識できる
                                      ☞一人の人として社会人力(大人力)の大切さが判るようになる
                                      ☞人の感情や煩悩を理解できる
                                      ☞ 自らのゴール(理想の自分)を決められる(目的が明確に持てる)
                                      ☞ 自分の持つ強み、弱み、脆さを自覚出来る

                                      ☞ 理想と現実との差を認識出来る
                                      ☞ 要らぬプライドを捨て、自然体を保てるようになれる
                                      ☞ 自分自身の心と本気で向き合う活動の目的意識が生まれる
                                      ☞ 自分を許せるようになれる(自分を楽しく喜ばせる)
                                      ☞ 自分長所を生かしきるように努められる

                                      ☞ 自分の意思で決断する癖が付けられる
                                      ☞ 有りの侭の自分が表現出来る(自己開示が出来る)
                                      ☞ 心の警報機が鳴った時、素直に原因を探せる
                                      ☞ 短所を自覚し、長所を伸ばせる
                                      ☞ 心のごみ業を取り払うよう努められる

                                      ☞ 生甲斐が自覚出来る
                                      ☞ 束の間の快楽(刹那)に溺れないようになれる
                                      ☞ 自分自身と真摯に向き合える(自分を指差せる)
                                      ☞ 生かされ生きていられることを自覚出来るようになる
                                      ☞ 自分の持つ感情の特質を認識出来るようになる

                                      ☞ 感情の認識が出来る
                                      ☞ 感情を自制コントロール出来る
                                      ☞ 自分自身の心に正直に成れる
                                      ☞ 意思決定がし易くなる
                                      ☞ 意思表示がスムースに出来る

                                      ☞ 自分自身の強みを知ることで本来の姿が見える
                                      ☞ 自分の好き嫌いを自覚出来る
                                      ☞ 見返りを求めず「有難い」「ありがとう」の感謝の発信が出来る
                                      ☞ 自分の心を客観的に認められる
                                      ☞ 自分自身の煩悩(我欲)を自覚出来る

                                      ☞ 自分の心の声を聴くことが出来るようになる
                                      ☞ 足りない自分を自覚認識出来る
                                      ☞ 相手の気持ちを素直に受け入れられる
                                      ☞ 自利、利他の活動を自覚出来る
                                      ☞ 他人と比較対比出来る(個性の認識)

                                      ☞ 会話や電話の後に自らを振り返ることが出来る
                                      ☞ 自分の魅力を自覚出来る
                                      ☞ 心のポジションが自覚出来る(平常心の認識が出来る)
                                      ☞ 情けや施しの心が持てる
                                      ☞ 二分の一の法則で思考できるようになる

                                      ☞ 知足の認識が出来るようになる
                                      ☞ 自分自身をポジティブに捉えられる
                                      ☞ ネガティブ意識をコントロール出来るようになる
                                      ☞ 自らの誤りを人前で素直に認められるようになる
                                      ☞ 自然に自己開示が出来るようになる

                                      ☞ 相手が話し易く、聞き入れ易い雰囲気作りに気配り出来る
                                      ☞ 他者に信用・信頼感を持てるようになる
                                      ☞ 自らを自己啓発意識で見つめられる
                                      ☞ 自分自身に賞罰を与えられる
                                      ☞ 適時適切に自己診断出来る


                                        ブログパーツ
                                         

                                        日々自らを顧みる癖をつける

                                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                        社会人・仕事の心得1

                                        人として2


                                          ブログパーツ  
                                           

                                          己の当たり前の「ものさし」を顧みる

                                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                          当たり前ものさし図

                                          有り余るものや様々な情報が溢れている現在の社会、
                                          知っている、判っている」だけで終わらないように
                                          それを日々の生活に実際に生かすことが何よりも大事だと思います。

                                          「知っている、判っている。」と思っていることでも、社会生活や人間関係上にどのように
                                          「生かし、活動する」のかを、自分と社会の「ものさし」に照らし合わせ理解することです。
                                          例えば、名言・格言、本や雑誌の内容、新聞やネットの記事などを、自分の「ものさし」で、
                                          どの様に選択し、どの様に覚え記録し、実際にどう活用するかと言うことです。
                                          知識だけで終わらすか、知恵として生かすかは、この「ものさし」によって決まります。

                                          〇自らの当たり前の「ものさし

                                          自らの心を育み、個性的な魅力を作るために自らの当たり前の「ものさし」を
                                          見直すことは自分の心を成長させ、触合う人々への思い遣る心を育みます。
                                          この「ものさし」とは、見方・尺度・捉え方・定義上・意識上などの基準を言い表します。

                                          別な捉え方として、対象となる相手を立場転換意識の元に、「判断・決断」することでもあります。
                                          このことは、対象となる相手の≪目線・心の眼≫=「ものさし」を観察・察知し、知りことでもあります。
                                          この「ものさし」はその人の生立ち・環境、学歴、経験度、年齢、立場などにより個人差があります。

                                          人としての適正、適切な正しい「ものさし」を備え持つことは
                                          自分の為でもあり、他者の為にも成る【自利利他】の活動です。


                                          自分の「ものさし」

                                          診断対象】☞自己 (仲間・家族・知人・上司・?) 
                                           基準 ⇒ ある=〇・どちらとも言えない=△・無い=✕


                                          1. 人物を見分ける
                                          2. 感謝と礼の表現と活動
                                          3. 人として、社会人としての義務と責任
                                          4. 年齢相当の人として常識
                                          5. 役割認識と活動

                                          6. 社会人としてのモラル
                                          7. 社会人としてコンプライアンス
                                          8. 平ら(平等)な心と活動
                                          9. けじめ(公私の区別)
                                          10. 清潔感の表現(人として・職業人として)

                                          11. 自己表現(開示・顕示)
                                          12. 時間管理(約束事・配分)
                                          13. 善悪の判断
                                          14. 身嗜み(清潔感)
                                          15. 許容範囲⇒会社・家庭(礼節・役割遂行他)

                                          16. 状況の診断、判断(決断)
                                          17. 報告・連絡・相談・点検・確認の夫々
                                          18. 言葉の使い方
                                          (語彙の認識・ТPО・敬語・挨拶・接客用語)
                                          19. 口調の使い別け
                                          20. 目と顔の表情から察知する
                                          (流し目・眉間・笑顔・顎の位置・表情筋)

                                          21. 取組み姿勢(やる気の有無)
                                          22. 会話時の姿勢態度(傾聴力)
                                          23. 環境維持、美化(整理・整頓など5S)
                                          24. 電話応対とレスポンス
                                          25. メール(ビジネス・プライベート)のマナーとレスポンス
                                          ・・・など

                                            ブログパーツ 
                                             

                                            自心と向き合い「心の礎」を築く

                                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                            自分向合う1

                                            社会に出て40数年、前半から中盤は実務、
                                            後半は実務に関連した心の知識を学びました。

                                            同時に、生きる上での知恵や心の学びとして、
                                            *我儘や人を見下した発言は己に返る
                                            *自らの欲望や煩悩を自制すること
                                            *様々な感情をコントロールする大事さ
                                            *人との御縁や繋がりの大切さ
                                            *人や物を大切にすること
                                            *感謝の多大な影響力
                                            *平らに人を認めることの大切さ
                                            *思い遣る心の重さ大事さ
                                            *一人の人として人の歩むべき道
                                            *正しいことの判断・決断基準
                                            *驕りと誇示は身を亡ぼす要因

                                            と言ったような多くのことを、自心の気付きや学びとして頂戴し、受止め認識することが出来ました。

                                            また、目の前の事象ばかりに捉われて、自分自身と本気で「向き合う」ことに背を向け、
                                            結果として自分の弱い心に負け、楽が出来る様々な誘惑に引きずり込まれていた
                                            己の弱さや脆さが大いにあることも改めて気づくことが出来ました。

                                            そして、他人の想いや行動を洞察察知する感性の必要性、
                                            自分を勇めることの自覚認識、己の身の丈を知らずに物事を望んだり、
                                            何らかの見返りを求めながら他人と触れ合い接する弊害、
                                            心から人を認め受入れることの大切さ、なども学び知ることが出来ました。

                                            人は弱い生き物で我欲や社会生活上の様々な誘惑に負け、
                                            それに気が付いた時には、大切な人や信望・人望をも失う
                                            ということを自らも経験し他者の行為や行動からも実体験しました。

                                            このようなことから学び知ったことは、
                                            自分の感情を素直に認め、弱みを知り、それを許し受入れ、
                                            その自分の偽りない姿を必要に応じて開示
                                            することです。

                                            個の時代と言われている現代の社会生活で、
                                            人の生き方は、顔と同様に千差万別であり、
                                            一概にこれが良いということはありませんし、
                                            他人があれこれと言うことではありません。

                                            その生き方の形態は、
                                            *生活に追われないで生きられるのか、
                                            *ゆとりが持て幸せに生きているのか、
                                            *人脈や交際を広める活動に重きを置いて生きるか、
                                            *感情に流され刹那に生きるか、
                                            *今ある仕事たけに没頭するか、
                                            *自己の利益(ビジネス優先)で生きるか、
                                            *他人と付き合いを優先するか、
                                            *自分と向き合う活動が出来るか、
                                            *今の自分に満足しているか、
                                            *社会貢献活動をしながら生きるか、
                                            *自分だけの時間を大切にするのか、
                                            *利他の心で人さまのために生きるのか、

                                            などと人様々です。

                                            当然ながら、人として命を授かり生きている以上、

                                            ・夫々の年齢や立場相当のモラルを備える、
                                            ・人としての筋を通す、義務を果たす、
                                            ・自分の言動に責任を持つ、
                                            ・感情で人や物事を判断しない、
                                            ・無視せず認める活動(=レス・返事・挨拶など)をする、
                                            ・人として正しい決断判断をする、
                                            ・誰とでも平らに接する、
                                            ・その場凌ぎや嘘偽りがない、
                                            ・言行共に一致している、


                                            などと言った「人の道」は各々が弁えて置く必要があると思います。

                                            また、何らかの活動をするために必要とされる「心と体のスキル
                                            の未熟さに気付かず活動してしまい失敗するといったケースが、
                                            スポーツ選手や様々な対人関係、就活・婚活などでも見られます。

                                            その逆に、最近特に見聞きすることは、20代前半位までのスポーツ選手の方々が
                                            自分自身と「向き合う」活動に努め、世界レベルの素晴らしい活躍をしていることです。
                                            このような自分と「向き合う」活動は、指導的立場の方、管理者、経営者など
                                            人の上に立つ方々に必要なことではないでしょうか。


                                            ※この内容は、新たに開講する「心の礎を築く」講座のテキストより抜粋しました。

                                              ブログパーツ
                                               

                                              自分と向き合い、思いやる心を育む

                                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                              思い遣る心を育む

                                              10月~11月開講予定の“豊かな対人関係を築く「心の礎」”講座テキストより抜粋

                                              社会で生活する人々の意識と活動は、
                                              外へ向かう意識と活動と内に向ける意識と活動があり
                                              多くの人に優先されるのは、心の負担がなく楽に取組める外に向けられることではないでしょうか。

                                              それは、日本独自の国民性とも言える外見や人の目や他人の思惑を気にし過ぎることや
                                              自分のことよりも他人との関わりを重んじると言った日本人の特質によると考えられます。

                                              しかし、個々人を重んじる少子高齢化社会となり、
                                              また、女子力が重視される社会になった今
                                              これ迄のように外へ向かう意識や活動ばかりで良いのでしようか?

                                              また、最近の様々なスポーツ界で活躍されている方々の中には、
                                              最近世界クラスで活躍する日本人が多くなってきていると思います。
                                              その人達に共通することは
                                              真摯に自分自身の今の姿を見つめ、本気でその自分と向き合うことです。

                                              昔から日本人は、
                                              メンタルが弱く、真面目だからプレッシャーに負け、
                                              力が発揮できず良績が残せないと言われてきましたが、
                                              若手の皆さんの活躍を見るとそれも徐々に解消されつつあると受止められます。

                                              私達一般社会でも、自分と向き合うために、
                                              色んな心理学を学んだり、メンタルトレーニングを
                                              取入れたりしている方も年々増加しつつあると様々な情報からも感じます。

                                              現在は、人との繋がりを求める様々な活動や婚活などが盛んなようですが、
                                              それで結果が出ない人達に共通することは、

                                              ・自分の心と向き合わない
                                              ・見た目や外見ばかり飾る
                                              ・自分容姿や心に自信が持てない
                                              ・自分の言動を正当化する
                                              ・自分を許さず受入れないで自己逃避する
                                              ・自己開示を避けて人と付き合う
                                              ・人の思惑や評価を気にし過ぎる
                                              ・苦言を呈する人は遠ざける
                                              ・同じようなタイプの人に失恋する


                                              などと言ったことではないかと体験からも考えられます。

                                              このようなことを解消するためには、真剣に自分と向き合う活動がもっとも適していると思います。
                                              また、感受性が極めて高かったり、理想が身の丈に合ってなかったり、
                                              ネガティブで生い立ちに何らか負の要素が多くあったりするといった人なども
                                              前記した人と同様に、結果がなかなか出難いタイプだと考えられます。
                                              このようなタイプの方は、
                                              「自分と向き合うと共に発想転換や意識改革の学び」
                                              が必要だと思います。



                                                ブログパーツ
                                                 

                                                正しい思考と判断

                                                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                正しい思考と判断

                                                一般社会では『正しい』と判断する個人的思考の基準は
                                                夫々の人により『正しいと考え、思うことは異なる』
                                                ということが前提とされ時代の進化と共に様変わりしています。

                                                また、その判断基準は年齢や知識の差などによって
                                                感性が大きく変化し、人として成すべきことを
                                                当たり前で正しこと』と考えて伝えると、
                                                受け止める人により
                                                見返りを望み求める」とか
                                                押し付けがましい」、
                                                今の時代に合わない
                                                と言われることも多々あると思われます。

                                                しかし、このように言われて
                                                簡単に妥協してしまって良いのでしょうか

                                                私見ですが、どんなに時代が移り変わろうとも、
                                                人である以上その『』は不変だと考えます。

                                                日本国内では、2011年の震災後、
                                                自分の為より、誰かの為に」というような思いやりの利他の心
                                                人と人との繋がり、婚活や様々な省エネ(エコ)への取組などにも
                                                表れているように、『正しい』(≒当たり前)と思っている心の持ち方や
                                                判断基準に様々な変化が見られます。

                                                このことは、人々が人の心の原点に立ち返ることに気付き、
                                                今迄自分自身が「正しい」(≒当たり前)ことと考えていたこと、
                                                判断してきたことを見直した証でもあると思います。

                                                この、正しい思考と判断基準は次の稲盛和夫氏語録にあるように捉えることです。


                                                【稲盛和夫氏語録より引用】
                                                 思考と判断は、その原理原則を弁え、公正、公平の元に、
                                                 先ず、人として何が正しいのかを考え判断することです
                                                 自分はいつも判断を間違えてしまうと言う人は、
                                                 謙虚に自らの持つ弱い判断力では、
                                                 仕事に必要とされる判断が充分に出来ないと自覚して
                                                 「正しく判断が出来る人に謙虚に助けを求め、サポートして貰う」
                                                 と言う自らの気付きも大切なのです。



                                                  ブログパーツ
                                                   

                                                  「生かされている。」

                                                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用



                                                  今日から「生かされている。」いることを再認識するお盆です。
                                                  そのお盆に因んで君津光明寺の石上智康住職の文言を転載します。
                                                  ※引用先とリンクしてあります。

                                                  『生かされている』

                                                  太陽の光
                                                  大気

                                                  大地


                                                  草木が 生い茂り
                                                  鳥や蝶が 舞う

                                                  「降りだして 田植えいよいよ にぎやかに」(長山秋生)
                                                  天と 地と 水と
                                                  その つながりの中で
                                                  人も 生きている

                                                  受けつがれてきた いのち
                                                  父がいて 母がいて
                                                  生をうけ
                                                  育まれ
                                                  はかり知れない つながり
                                                  無量の縁に 支えられ
                                                  今 ここにいる

                                                  今日もまた たくさんの いのちをいただいて 食事がととのい
                                                  無事に食べられる
                                                  水も 喉を通っていく
                                                  その お陰で
                                                  今このように 生きている
                                                  いのち 在らしめられている

                                                  食べて飲むことは 生きる源
                                                  ありがたくいただく 毎日の食事
                                                  手を合わせ「いただきます」
                                                  深くご恩を喜び ありがたくいただく 一日一日のいのち
                                                  「お陰さまで ありがとう」

                                                  生きていく
                                                  自分の器量に応じて 
                                                  精いっぱい生きていく
                                                  生きていく そのままが
                                                  生かされている 私

                                                    ブログパーツ
                                                     

                                                    上に立つ者の心の戒

                                                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                    心戒16

                                                    ※現在まで見聞きした実体験から記してみました。

                                                    1. 何故の心を以って人、もの、事象を見よ。
                                                    2. 自分に言い訳をするな。
                                                    3. 何人にも礼節を以って接しよ。
                                                    4. 何人、何事にも感謝の心を忘れるな。

                                                    5. 感情で、会話やレスポンスをするな。
                                                    6. 己を認め、受入れ、自らを信ぜよ。
                                                    7. 誰に対しても私心のない平らな心で。
                                                    8. 直き心で接し、受入れよ。

                                                    9. 広く意見を徴し、部下の話は熱心に聞け。
                                                    10. 会社の礎(人)の上で活動している自覚を持て。
                                                    11. 信は自ら発せず、他の腹中に置け。
                                                    12. 人は誰しも長がある、その長を見て人を使え。

                                                    13. 己に薄く人に厚く、己に厳しく人に寛なれ。
                                                    14. 功を部下に推し、責を身に引け。
                                                    15. 目標を6W3Hで明確に示せ。
                                                    16. 忘れたり、遠慮したりせず、褒める時に本気で褒め、叱る時に真剣に叱る。


                                                    備考)上記した、それぞれに物語があります。お知りになりたい方は、お知らせ下さい。

                                                      ブログパーツ
                                                       

                                                      自らの弱さを知り、認め、進んで自己開示をする

                                                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                      強弱の心ハート枠

                                                      人間は心身共に進化し、成長するために
                                                      未完成で適度に弱く作られているのではないかと思います。
                                                      一人の人間が、人間(自他)の持つ様々な弱さを知ることで、
                                                      人間としての強さが何であるかを知ることができます。

                                                      人間としての強さとは、どのような状況下でも平らに
                                                      自らの感情・思考・意志をコントロールできる強さです。
                                                      一方、自分自身の持つ弱さを理解し克服するには、
                                                      一時的に自分が傷つくことは避けられません。

                                                      誰でも、弱い自分の心を、
                                                      何とかして強くしたいと望んでいると思われます。 

                                                      しかし、どんなに自分を強くしようとしても
                                                      それが中々出来ないのは何故でしょうか? 

                                                      自分が強くなりたいと切望しているのに、
                                                      なぜそうすることが出来ないのでしょうか?

                                                      最大の理由は、自分が傷つかないで
                                                      (自己開示や自分が格好悪く、辛い思いをしないで)、
                                                      自分を強くしようとするからではないでしょうか。

                                                      自分自身が傷つくということは、
                                                      人に知られたくない己の心を見せ、
                                                      見たくない自分の脆く弱い面を受入れ、
                                                      自分の嫌いな面に気づくことだと思います。

                                                      自分の弱さを認め、受入るということは、
                                                      自分に自信のない人には難しいことです。
                                                      ここにジレンマがあります。
                                                      なぜなら、自分の弱さを認めると
                                                      唯でさえ生きる基盤が弱いのに、
                                                      一時的にでも自分の生きる基盤が
                                                      益々失われてしまうからです。 

                                                      自分の弱さを認めるということは、
                                                      一時的には今迄の自分の存在基盤を
                                                      自らが否定することになるからです。 

                                                      人は、意外と他人に否定されるなら耐えることもできますが、
                                                      自分で自分を否定することは耐えられないことなのだと思います。 

                                                      ですから己のこの活動に耐えられない人は、
                                                      自分の弱さを認めることが出来ないのです。 
                                                      故に、自分の弱さを受入れ認めることが
                                                      難しくて中々出来ないのではないでしょうか。

                                                      このようなことの悪循環が
                                                      自分を弱くしてしまうのだと思います。 
                                                      自分に自信をつける上で
                                                      自分の弱さを素直に受入れ
                                                      認めるということが不可欠なのに、
                                                      それを認めようとしないから、
                                                      いつまで経っても弱い自分から
                                                      抜け出せなのだと思います。 

                                                      60数年の今迄の人生体験からも
                                                      人間は自分が傷ついてこそ、
                                                      強くなれるものと思います。 

                                                      自分が傷つくということは、
                                                      経験を重ねるということです。
                                                      自分が傷つくのが恥ずかしく恐ろしいから、
                                                      自分の弱さを認められないのです。

                                                      素直に受け入れ認められないから、
                                                      いつまでも苦しみが続くのではないかと思います。 
                                                      自分が強くなりたいと切望しながらも
                                                      強くなれないで苦しんでいる人は、
                                                      傷つかないで強くなろうとしてはいないだろうか
                                                      と捉えた方向から考えてみてはどうでしょうか。 

                                                      自分が強くなるには、一時的にせよ、
                                                      今迄の自らの生き方を全否定して
                                                      絶望の淵に追いやられることは
                                                      避けられないことだと考えます。 

                                                      その絶望の体験を乗り越えた人だけが、
                                                      強い自信を持てるのだと思います。 

                                                      絶望を乗り越え克服出来たからこそ、
                                                      自らの心に自信が付いたのです。
                                                      人生で絶望や挫折のなかった人の自信は、
                                                      偽りものの場合が多く崩れ易いようです。

                                                      体験からですが、
                                                      周りで自信を持って活動している人を見ると
                                                      そういった経験のある人が多いと思います。

                                                      自分を精神的に強くするためには、
                                                      自分自身の弱さを受入れ認めること、
                                                      即ち、自分自身が一時的にせよ
                                                      更に傷つくことは避けられないのです。 

                                                      自分自身を知るということは、
                                                      自分が傷つくことと同じことだと思います。 
                                                      人間は「自分はどこから来て、どこへ行くのか」
                                                      と、古から言われてきましたが、
                                                      「自分はなんのために、どこから来て、どこへ行くのか」
                                                      を見付けながら生きていくのが人生だと思います。

                                                      人は自分の外の見た目や環境を
                                                      どんなに変えても、強い自信は得られません。 
                                                      自信をつけるためには、
                                                      自分の心である内面を見つめるしかないのです。 
                                                      自分の内面を見つめてこそ、
                                                      生きる安堵感が得られるのだと思います。

                                                      本当に心の強い人、自信を持っている人は
                                                      やはり自分の弱さを知り、理解していて
                                                      それに立ち向かう勇気を備えた逃げない人、
                                                      ではないかと体験から思いました。
                                                      そして、自分の弱点も認め、
                                                      人に素直に助けて、と言えること。
                                                      でも、なかなかそう言えない人が多いようです。

                                                      人に助けてって言えないから
                                                      自分でなんでもしてしまう。
                                                      逆に、全く自分のマイナス感情を隠し持ちながら、
                                                      まるで何もないかのように仮面を被ったままで
                                                      本当の姿を隠し通して人に接する人もいます。

                                                      例えば、
                                                      共通の話題や仕事関連に関する話は
                                                      すごく盛り上がるのですが、
                                                      プライベートネタになると、急に黙ってしまう。
                                                      折角親しい友人関係を続けようと思っていても
                                                      相手に閉ざされている感があると誤解してしまい、
                                                      それ以上の会話が成り立たなくなってしまう。
                                                      その結果、その人に会う時は、
                                                      自分の方が気遣いをし過ぎてしまい、
                                                      結果として緊張感が漂います。
                                                      その緊張感を解こうとして一生懸命に話をする、
                                                      そうすると、自分が疲れてしまう。

                                                      しかも、全く距離が縮まった感じが得られない。
                                                      一方で、自分のことをきちんと
                                                      包み隠さず人に語れる人には、
                                                      我が心を開いて接することができます。

                                                      このようなことからも、
                                                      自らの弱さも認め、それから逃げない人、
                                                      そして自己開示できる人、
                                                      自然に人のことも愛し認めることができる人、
                                                      このような人は本当に強い心と自信を備え持った人ではないか、と思います。



                                                        ブログパーツ
                                                         

                                                        自分の本質を知り、認める

                                                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                        自分の本質を知り、認める

                                                        人間は元来、みんな孤独で寂しがり屋ではないかと思います。
                                                        弱く脆い自分や格好の悪い自分自身を認めたくない、そんな気持ちは自分と向き合う為に必要ありません。
                                                        素直に、今の自分自身の心と姿を認めて下さい。
                                                        同時に、自らの当たり前の意識を見直すことを心掛けるようにすることも必要です。

                                                        その為に、先ずは、今の自分自身を真摯に、
                                                        かつ客観的に見つめ、認めることから始めることです。
                                                        今現在の自分に、出来る事と出来ないこと、
                                                        強み、弱みなどを紙に書い出すこともその一つです。

                                                        誰にでもあの時の自分の行動が許せない、
                                                        あの時あの人にされたことが忘れられない、
                                                        あの人が成功するのを認めることが出来ない、
                                                        このような感情を抱くことがあります。
                                                        しかし、これらの感情はいつか必ず癒さなければいけません。
                                                        こういった感情を引きずったままで人生が好転することは少ないです。
                                                        今、それを感じているのであれば早くそのような感情を
                                                        心から取り除いてスッキリしたい、
                                                        やる気を取り戻したい、と感じるはずです。
                                                        心のモヤモヤはいつしか自分の意思に反し、
                                                        心の大きな側面を占めるようになります。
                                                        そして、知らず知らずの内に過去と同様な経験を引き寄せてしまっているのです。
                                                        そうならない為にも、許せない自分も、
                                                        許せない他人も、許せない現象も
                                                        総てその時の自分に必要なことだから
                                                        起きているのだと理解することです。

                                                        また、人の思惑が気になる、緊張し易い、精神的に脆い、
                                                        いつも中途半端で継続出来ない、依存体質が強いなど
                                                        と言ったことも素直に認めることです
                                                        そうする中で考えながら落ち込むかもしれませんが、
                                                        自分の弱い部分を確認することで、
                                                        気持ちを逸らしたくなることがあっても、
                                                        諦めずに自分自身の本来の姿を理解し、
                                                        それを認めてあげることです。
                                                        これを繰り返し行うことで、
                                                        自らの本質や価値を自分自身で評価出来るようになって行きます。
                                                        中でも、大切なのは、自分を客観視することで、
                                                        周りの人の否定的な意見を取り込まないことです。

                                                        負けず嫌いが強く、直き心で己を認められない内は、常に他人からどう見られるか、
                                                        といった思惑や人の目を意識して、人に対し優位に立とうとすることばかりを中心に考えしまいます。
                                                        そこの意識を抜け出すことで、スムーズに自分自身の総てを認められるようになれます。

                                                        他人と一体感を持つことでしか、自分の存在を確認できず、
                                                        お買い物、食事をするのも、必ず誰かを誘ったりし、
                                                        独りでいることが耐えられない、という人がいます。
                                                        そのような人は、休日に家で独りだけで過ごすなど考えられず、
                                                        手当たり次第に友人達に連絡をし、結果として誰に相手にも相手にされないと、
                                                        まるで自分ひとりだけが世の中から
                                                        取り残されてしまった様な不安と焦りに苛まれます。

                                                        そして、そのような人は、人当たりがよく社交的に見えるのですが、
                                                        他人と対立することを避け心に様々な塵や埃が溜まっています。
                                                        他人に文句が言いたくても、中々それが言えず、
                                                        作り笑顔や曖昧さで自分自身をもごまかしてしまう。
                                                        人に何かを頼まれれば、嫌なことでも
                                                        他人の思惑が気になって断れない。
                                                        感受性豊かで、他人の感情を素早く読み取り、
                                                        自分を押し殺して相手に合わせてしまう。
                                                        そのような人は、心が擦り切れる程他人に気遣ってでも、
                                                        独りぼっちになることを避けようとしているのです。
                                                        それだけに、自分を尊重してくれない人には、
                                                        激しい怒りや憤りを感じてしまいその人を避けるようになります。

                                                        また、友人にメールを送り、レスが貰えないと腹が立つ。
                                                        こういった人はプライドが高く「自分を認めてくれているか」
                                                        「他人が自分を見捨てようとしていないか」を常に意識し、
                                                        警戒して怯えている場合が多いようです。
                                                        他人との関わりを大切にし、多くの人と触合うということは人として大切なことです。
                                                        しかし、そういった行為が付き合いを楽しんでいる訳ではなく、
                                                        利己的な「独りぼっちになるのが怖い」という強迫的な考えに
                                                        動かされているのだとすれば、やはり問題です。

                                                        「総ての人から好かれたい」
                                                        「他人から常に良い人だと思ってもらい、好かれなければならない」と
                                                        思っている人は、誰とも深く付き合うことはできないのです。
                                                        「他人と一緒にいなければ不安で仕方がない」
                                                        という人は自分と向き合うことから逃避しています。
                                                        例えば、自分は、
                                                        ・本当に幸せなのだろうか?
                                                        ・有意義な人生を送っているだろうか?
                                                        ・人として、自分に与えられた役目・役割を果たしているだろうか?
                                                        ・他人の役に立ち、周りの人に信頼されているだろうか
                                                        ・目標や信念を持って生活しているだろうか?
                                                        そう自分に問いかけても、適切な答えが見つからず、

                                                        焦り落ち込んでしまい、その無力感、劣等感を埋め合わせるために、
                                                        必死で周り人々から認められようとしてもがき苦しみます。
                                                        逆に、他人との関わりを一切絶って、自分の殻に閉じこもってしまう人も居るようです。
                                                        やはりそういう人も、他人を総て敵と見なし
                                                        「傷つけられるのが怖い」という強迫的な考えに縛られています。
                                                        常に他人と一緒にいなければ不安で仕方がないと言う人は、
                                                        「他人とも自分自身とも真剣に向き合うことを避けている」
                                                        という点に於いて、他人を拒絶している人と根本的に同じなのです。
                                                        また、他人に依存してばかりいる人も、他人を全く拒絶してしまう行為も、
                                                        正常な人間関係の活動とは言えません。

                                                        他人と触れ合う時間も大切ですし、静かに内に向かう時間も同じ位に大切です。
                                                        人は、他人と触れ合うことで、人に生かされ支えられている有難味が理解出来ますし、
                                                        孤独に自分自身と向き合うことで、自らの気持ちや現況を整理できます。
                                                        人間の心は、言わば「糠床」のようなもので、
                                                        「状態を観察」し、「頃合いを見て時々かき混ぜること」と、
                                                        時間をかけて「熟成させること」が必要です。
                                                        どこまで他人を頼り、どこまで自分の力で生きるべきなのか。
                                                        どこまで他人に譲り、どこまで自己を主張すべきか。
                                                        そういったことは、その人の性格によっても違うでしょうし、
                                                        時と場合にも依って異なるでしょう。
                                                        問題は、それが正しく積極的な意欲に基づくものなのか、
                                                        強迫的な不安や不信に依るものなのか、ということだと考えます。

                                                        孤独は淋しいし成りたくない。
                                                        しかし、他人と関り余計に気遣うのも嫌だし、傷つくのも怖い。
                                                        このような気持ちや強迫観念に縛られている人の多くは
                                                        「出来るだけ、楽をし、ダメージを避けよう」と
                                                        いうことだけにしか考えが及んでいません。

                                                        喩え、ダメージを受けずに済んだとしても、
                                                        それはプラスではなく、ゼロに過ぎません。
                                                        自らのマイナスを避けることに終始するだけの人生に「喜びや幸福感」はありません。
                                                        喩え他人と意見やが思いが衝突することがあっても、
                                                        本気で真剣に自らの本音をぶつけ合ってこそ、人は互いに理解し合えるのです。
                                                        そして、孤独と向き合い己を認めてこそ、確りとした自分自身が持てるのです。

                                                        時に大きなプラスを手に入れるために、
                                                        敢えて小さなマイナスを受け入れることも必要です。
                                                        他人の意見は、参考にするのは良いことですが、
                                                        その意見に振り回されてはいけません。
                                                        人は、いつでも周りの人々から愛され続けることは不可能です。
                                                        そして、総ての人から愛されている人はいません。
                                                        他人から認められることは、確かに素晴らしいことですが、
                                                        それは人生や心の「糧や励み」になっても、
                                                        決して「目的」であってはならないのです。

                                                        独りでいる時、孤独の不安に襲われたなら、
                                                        自分自身の心にこのように言い聞かせてください。
                                                        「私は独りではない。目を閉じれば、
                                                        親し友人や家族の顔が思い浮かぶじゃないか!」
                                                        何か行動に移す時、他人の思惑や目を意識し、
                                                        顔色を窺ってしまう人は、こう自分に問いかけて下さい。

                                                        「自分は、若し誰かに見られていなくても、全く同じ行動や態度をとるだろうか?」

                                                        独りでいる時は他人と一緒に居るように、他人といる時は独りで居るように行動すれば、
                                                        精神のバランスがうまく取れるようになると思います。

                                                        認め、認められると言う人の心と活動ために、
                                                        自分自身と向き合う時間」を作ることは、明日の素晴らしいあなたを創り出します。
                                                        このような自らの『心』への【思いやりの思考】は、大切であり、必要だと思います。


                                                        ※一部学びのメモより転載

                                                          ブログパーツ
                                                           

                                                          「自分を許す」ことの大切さ

                                                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                          13863_328596880597090_1458262352_n_20150412113012d7c.jpg

                                                          人生の後半になって「自分を許す」このことの大切さに気づきました。
                                                          もっと早く気付いていたらと悔やんでみても後の祭りです。
                                                          このことを私見を交え記してみます。

                                                          相手を許すことは、自分を許すこと

                                                          普段の人との付き合いの上で、
                                                          良いことばかりではなく、
                                                          腹の立つことも少なくありません。
                                                          相手を許す、自分を許すとは、
                                                          一体どういうことでしょうか。

                                                          許すことは今まで認められなかった
                                                          相手を認めることではなく、
                                                          心を傷つける行為を認めることでもなく、
                                                          自らの心の中に在る「許せない」と言う
                                                          否定的な思考の視点を変えることではないでしょうか。

                                                          「情けは人のためならず」、
                                                          相手を許すのは、
                                                          相手のためではなく、
                                                          自らの心の平穏のためです。

                                                          例えば、
                                                          「あいつだけは絶対に許せない!」
                                                          と思い続けていると、
                                                          その気持ちが自分自身に跳ね返って来て
                                                          辛くなることに気づきます。

                                                          皆さんは、相手を許した瞬間、
                                                          自分の気持ちが楽になった経験はありませんか?

                                                          相手に対するマイナスな感情を自分の心から
                                                          解放すると心が癒され楽になれます。

                                                          また、人は、許しがたい人を許すことで、
                                                          プラスのエネルギーを集めることができるそうです。

                                                          こう考えてみると、
                                                          相手を許し受入れることは、
                                                          自分を許すことと同じことなのです。

                                                          心のどこかに保身や驕りがあり、
                                                          素直に人を認め、許すことができず、
                                                          拒否したり、憎んだり、嫉妬、恨み、妬みなどの
                                                          「負」や「ネガティブ」の感情を持っていると
                                                          自らの心身を害します。

                                                          自分を許すということは、
                                                          執着心や罪悪感など自分が持つ
                                                          マイナスな感情を解放することだと思います。

                                                          潜在意識では、
                                                          過去の総ての感情を覚えていると言われています。
                                                          潜在意識に刷り込まれた
                                                          マイナスの感情の全てを許すことで、
                                                          縛り付けられていたマイナスな感情が溶け浄化されます。

                                                          怒りや嫉妬、妬みと言った感情は、
                                                          元々私たち人間が持っている感情なので
                                                          抑えることは難しいですが、
                                                          人は感情を押さえ込めば押さえ込むほど、
                                                          その感情に支配される事もあると思います。

                                                          繰り返し嫉妬や怒りの感情を持ってしまう
                                                          自分を許せず責め続けると、
                                                          己を素直に受け入れられず否定して
                                                          「自分はなんて駄目な人間なんだ」
                                                          と思い込むようになり、
                                                          嫉妬している自分に罪悪感を持ってしまい
                                                          責め続けることで、心がとても苦しくなります。

                                                          あまり自分に厳しくしないで
                                                          そのような脆い自分を許してあげると
                                                          気持ちがとても楽になります。

                                                          一方、人々から愛され、
                                                          何人かの親友を持っていたり、
                                                          他者に親しまれ好かれていたりする人は
                                                          おかしなプライドを捨て、
                                                          自らの心を開き、自分の弱さや脆さを
                                                          見せることを気にしません。

                                                          そして、弱く脆い自分を自ら受入れ許し、
                                                          自分の背負っている心の重い荷物を友と分け合い、
                                                          自分のことを平気で曝け出し、
                                                          自分の持っているお荷物を他人と
                                                          共有するように努めています。

                                                          こういった活動は、
                                                          中々簡単ではないですが、自我を捨てやれば
                                                          出来ないことではありません。

                                                          そう言った行動をする人は、
                                                          どこの社会でも人望や信望があり
                                                          みんなから好かれ信頼されています。

                                                          何故、このような人は
                                                          他人から好かれるのでしょうか?

                                                          それは、きっとと自分ばかりではなく、
                                                          触合う人の心が楽になるように、
                                                          自らの心を開きお付き合いをしている
                                                          からではないかと思います。

                                                          先ず己の心を素直に受け入れ、許し、認めることを、
                                                          自他の心の幸せにも心掛けたいものです。


                                                            ブログパーツ
                                                             

                                                            人として筋を通す

                                                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                            在り方「筋を通す」

                                                            ”とは、人間の精神の指標を指し、
                                                            それはその人が持つ判断基準です。
                                                            人は夫々の立場で判断を迫られ、
                                                            自分の備え持つ判断基準に照らし、
                                                            「良い悪い」を判断している筈です。
                                                            その判断基準の根源は、
                                                            道理やモラル(倫理)、
                                                            社会人としても、
                                                            人として正しい物事は何か、
                                                            という原理原則に拠るのです。

                                                            故に、物事に「筋が通る」ということは、
                                                            単に論理的に矛盾がないということではなく、
                                                            コンプライアンス意識の元、
                                                            人として取るべき道に照らし合わせて、
                                                            不都合が生じないということです。
                                                            詰り、頭の中だけで軽々しく判断したものではなく、
                                                            理に叶っていることを筋が通るというのです。

                                                            この筋を持たないと、人として何もできません。
                                                            それは、自分の基準をどこに置くかを自分自身が解らないからです。

                                                            これに反して、“筋”を持っている人は万般に通じていきます。
                                                            それは、“筋”というものが、万人に納得し得るものだからです。
                                                            人や物事の正しい判断や決断をするには、
                                                            自らの中に確り指標(軸)がなければなりません。


                                                            ⦿心の在り方、筋を通すとは、以下のようなことであると考えられます。

                                                            「物事の原理原則を弁え、首尾を一貫させる」
                                                            「人を平らに認められる」
                                                            「其の場、其の人に合わせ正しい言葉使いが出来る」

                                                            「人として正しいか否かを判断基準として決断する」
                                                            「モラル、コンプライアンスを備えている」
                                                            「感情で人や物事を判断しない」

                                                            「損得で人や物事を判断しない」
                                                            「己を捨て、相手を立てられる」
                                                            「物事や人間関係の源(原点)を考えた後に行動する」

                                                            「感謝の気持ちを適正・適切な方法で伝える」
                                                            「御縁を頂いた人や紹介者の気持ちを大切にする」
                                                            「約束事は、大小に係わらず守る」

                                                            「一度やると言ったことは必ずやる」
                                                            「自分の発した言葉に責任を持つ」
                                                            「その場しのぎの嘘をつかない」

                                                            「物事の道理を弁えている」
                                                            「原義、原則を知り言動する」
                                                            「不義理は決してしない」

                                                            「人としての義を備える」
                                                            「人の顔を潰すような言動をしない」
                                                            「自分が悪いと思ったら、素直に自分の非を認め、謝れる」

                                                            「人の立場を危うくするような言動をしない」
                                                            「協力してくれた人に、適時適切なお礼や感謝の意を伝える」
                                                            「分度を弁えて出来る限りのお礼をする」

                                                            「周囲の人間関係に迷惑をかけることはしない」
                                                            「公平無私で判断出来、人と触合う」
                                                            「揺るぎない指標(軸・信念)を備え持って判断する」

                                                            「自分の言動と向き合える」
                                                            「予定を変更する場合は、早めに連絡し丁重に断る」
                                                            「己を捨てられる勇気を備えている」・・・など


                                                              ブログパーツ