#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 自心と向き合う-心と活動

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
2017-夏


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コンセプト おもてなし講座s

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

※各文字をクリックして戴くと内容が御覧になれます。
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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

ここに投稿してある「人の心」や「対人関係」の記事は、壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の楽やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方等を過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから、書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かし使えません。

お読み頂く異なった心やSkillを持たれている個々人に見合った内容を選択して生かして頂ければ有難いです。
コミュニケーション思いやりなどの人の心に関する色々な記事は決して押し付ける意図で投稿しておりません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用以外のコピぺ・転載は御遠慮下さい。教材-営利を目的とした無断の引用転載は禁止しています。
使われる場合は、記事の右、Categoryの上にある「問合せMail」で、お名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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受けたを知り、心に刻み、人々に送る

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

受けた恩は心に刻み、照らすL

古より、日本人は受けたや情けについて意識が高い国と言われています。
そこで、「」について記してみることにします。
※「」とは、めぐみ、いつくしみのこと。

自分が恵みを受けていることを自覚することを「知恩」と言い、
また、恵みに報いることを「報恩
誰かから受けた恩を、自分は別の人に送ることを「恩送り」と言います。
そしてその送られた人が更に別の人に渡す。

そうして「」が世の中をぐるぐる回って行くとこと。
この「恩送り」では、親切をしてくれた当人へ親切を
返そうにも適切な方法が無い場合に第三者へと恩を「送る」。
恩を返す相手が限定されず、比較的短い期間で
善意を具体化することができると言われています。
その結果として、社会に正の連鎖が起きるのです。
この「恩送り」は、語彙として「恩返し」にも当て嵌まると考えます。

恩送り」と意味が重なる別の表現『情けは人の為ならず
が古くから日本人には確り定着している。
「情け(=親切・お世話・施し)」は、いずれは巡り巡って(他でもない)自分に
良いことが返ってくる(だから、人に親切にしておいた方が良い)」という意味です。

この様な、「恩送り」や「情けは人のためならず」といったモラル・常識は、
人間社会が古くから備え持っている良識の一つとされています。

ただし、現代の先進国では人々が、こうした良識やモラルを忘れがちになり、
一人称で物事を思考する「個」が優先し、極端に利己的で自己中心的になる傾向があることや、
それが社会的に見ると様々な害(反社会的活動・犯罪・ハラスメント・自殺等)を
引き起こしていることは日本の社会でも度々指摘されています。

大切な年の瀬に、もう一度今迄の自分自身と向き合い、
受けた恩や受けた情けとその恩返しについて自らの行動などを振返り、
今年一年を顧みてみるもことをお薦めします。


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    スキルテクニックの至上主義

    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

    スキル・所作

    最近、イベントやセミナーのお誘いも沢山頂きます。
    そのような中で、第一印象(メラービアンの法則)、モテ仕草、ビジネステクニックなどの人気があるようです。

    また、最近指導的立場の方々にお逢いする機会が多くなりました。
    そのようなことから感じ取ったことについて書いてみます。
    人間、一人ひとりの個性と、夫々に大小の器があります。
    個々人の個性、資質に見合ったテクニックや仕草、スキルを教えることが何よりも大切です。

    誰もが、同一の指導方法ではその人にマッチしたものは決して身に付きません。
    と、同時には、3原(原義原則原理)の元に教えてこそ身に付くものです。
    「人作って魂入れず」の如く、だけを教えたのでは
    直ぐに、本人の中身(器)に合っていないことがバレ、失望に繋がり
    その結果、その人への不信感となってしまい、
    折角作った人間関係も崩れてしまいます。
    何事も、無理して作ったり、身に着けたりしたものは直ぐに壊れてしまいます。

    例えば、「挨拶はこうしてするのです」と教えるより
    挨拶は、押し開き迫ると言う原義があるから、こうすると良いのです
    原義原則を踏まえて教えた方がいつまでも目的が明確になり心に残ります。

    同時に、その人の個性(器)に合った指導方法が求められます。
    原義原則を認識させた上で、所作はその人の資質(器)に合わせて
    教えてこそ始めて生かされるものです。


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      自心の認識

      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

      心の基礎力

      自分の弱さを知り、認め、受入れ、許し、自己開示する

      人は心身共に進化し、成長するために未完成で適度に弱く作られていると思います。
      一人の人間が、人間(自他)の持つ様々な弱さを知ることで、
      人間としての強さが何であるかを知ることができます。
      その強さは、どのような状況下でも平らに保て自らの感情・思考・意志を上手くコントロールできる強さです。

      一方、自らの弱さを理解し克服するには、一時的に自分が傷つくことは避けられません。
      誰でも、弱い自分の心を、何とかして強くしたいと望んでいると思われます。 

      しかし、どんなに自分を強くしようとしてもそれが中々出来ないのは何故でしょうか? 

      自分が強くなりたいと切望しているのに、なぜそうすることが出来ないのでしょうか?

      最大の理由は、自分が傷つかないで(自己開示や自分が格好悪く、辛い思いをしないで)、
      自分を強くしようとするからではないでしょうか。

      自分自身が傷つくということは、人に知られたくない己の心を見せ、
      見たくない自分の脆く弱い面を受入れ、自分の嫌いな面に気づくことだと思います。
      自分の弱さを認め、受入るということは、自分に自信のない人には難しいことです。
      そこには、自分自身の心との闘いが生まれます。

      なぜなら、自分の弱さを認めると唯でさえ生きる基盤が弱いのに、
      一時的にでも自分の生きる基盤が益々失われてしまうからです。 

      自分の弱さを認めるということは、
      一時的には今迄の自分の存在基盤を自ら否定することになるからです。 
      人は、意外と他人に否定されるなら耐えることもできますが、
      自分で自分を否定することは耐えられないことなのだと思います。
       
      ですから己のこの活動に耐えられない人は、
      自分の弱さを認める受けいることが出来ないのです。 
      このようなことの悪循環が自分の心を弱くしてしまうのだと思います。 

      自分に自信をつける上で自分の弱さを
      素直に受入れ認めるということが不可欠なのに、
      それを認めようとしないから、
      いつまで経っても弱い自分から抜け出せなのだと思います。 

      人は失敗をしてしまうとより大きくなれると言われますかが、
      人間は自分が傷ついてこそ、強くなれるものと思います。 

      自分が傷つくということは、良し悪しに関わらず、経験を重ねるということです。
      自分が傷つくのが恥ずかしく恐ろしいから、自分の弱さを認められないのです。

      素直に受け入れ認められないから、
      いつまでも苦しみが続くのではないかと思います。 
      自分が強くなりたいと切望しながらも強くなれないで苦しんでいる人は、
      傷つかないで強くなろうとしてはいないだろうか、
      と捉えた方向から考えてみてはどうでしょうか。 

      自分が強くなるには、一時的にせよ、今迄の自らの生き方を全否定して
      絶望の淵に追いやられることは避けられないことだと考えます。 
      その絶望の体験を乗り越えた人だけが、強い自信を持てるのだと思います。 
      絶望を乗り越え克服出来たからこそ、自らの心に自信が付いだと思います。

      人生で絶望や挫折のなかった人の自信は、
      偽りものの場合が多く崩れ易いようです。
      今までの体験からですが、
      周りの人で自信を持って活動している人に出会うと
      そういった経験のある人が多いと思います。

      自分を精神的に強くするためには、
      自分自身の弱さを受入れ認めること、
      即ち、自分自身が一時的にせよ
      更に傷つくことは避けられないのです。 

      自分自身を知るということは、
      自分が傷つくことと同じことだと思います。 
      人間は「自分はどこから来て、
      どこへ行くのか」と、古から言われてきましたが、
      「自分はなんのために、どこから来て
      、どこへ行くのか」を見付けながら
      日々生きていくのが人生だと思います。

      人は自分の外の見た目や環境を
      どんなに変えても、強い自信は得られません。 
      自信をつけるためには、自分の心と向合い
      、内面(本質)を見つめるしかないのです。 
      それを行ってこそ、生きる安堵感が得られるのだと思います。

      本当に心の強い人、自信を持っている人はやはり自分の弱さを知り、理解し、
      それに立ち向かう勇気を備えた逃げない人、ではないかと体験から思いました。

      また、自心に嘘をついたり、言訳をしたり、本心に向合わずに背を向けないことです。
      そして、同時に自分の弱点も認め受入れ、人に素直に助けて、と言えること。
      これが簡単なようで、中々言葉にして言えない人が多いようです。

      弱い人ほど、他人に助けてって言えないから、自分でなんでもしてしまう。
      逆に、全く自分のマイナス感情を隠し持ちながら、まるで何もないかのように
      仮面を被ったままで本当の姿を隠し通して人に接する人もいます。

      例えば、共通の話題や仕事に関する話は
      盛り上がるのですが、プライベートネタになると、急に黙ってしまう。
      折角親しい友人関係を続けようと思っていても相手に閉ざされている感があると誤解して、
      それ以上の会話が成り立たなくなってしまう。

      その結果、その人に会う時は、自分の方が気遣いをし過ぎてしまい、
      結果として緊張感が漂い、その緊張感を解こうとして一生懸命に話をする、
      そうすると、自分が疲れてしまう。しかも、全く距離が縮まった感じが得られない。
      自分のことをきちんと包み隠さず人に語れる人には、心を開いて接することができます。

      このようなことから、
      自らの弱さも認め、受入れ、自分と向き合い
      弱い自分と素鬼向合い仲良くし
      背を向けず逃げたり偽ったりしない人、

      そして進んで自己開示できる人、
      自然体で感謝が出来る人、
      他人のことも愛し認めることができる人、
      このような人は本当に強い心と自信を備え持った人ではないか、と思います。 

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        陽転思考明元素言葉

        お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

        陽転思考n


        プラス思考はポジティブ思考、マイナス思考はネガティブ思考とも呼ばれます。
        プラス思考というのは自分や自分の周りに起こる出来事について常に前向きに捉える事です。
        それによって心に余裕が生まれ、様々な事にスムーズに対応出来ます。
        勿論、プラス思考はストレスも溜まりにくいのでメンタルヘルスも良好な状態になります。

        現在の社会では、様々な心の病気で悩んでいる人達は残念ながら増え続けています。
        仕事の悩み、人間関係、育児、心にストレスを溜めてしまう人はとても辛く苦しい気持ちになります。
        でも、ほんの少し考え方を変える事を意識することにより、必ずあなたの人生が変わります。
        マイナスの意識や思考ばかりで日々生活していると、
        知らず知らずの内に、自分自身を追い詰めてしまい、
        ストレスが溜まり易く、身も心も疲れてしまいます。

        しかし、プラス思考になると、心に余裕が生まれ、
        様々な事が簡単に、スムーズに対応出来ます。
        プラス思考の人には、プラス思考の人達が集まってきますし、
        更にポジティブなプラスの発想が出来るようになります。
        同様に、マイナス思考の人には同じ思考の人達が集まってきて
        ネガティブなマイナスが更に強まったりします。

        プラス思考の人と、マイナス思考の人との違いを見てみましょう。
        プラス思考の人は自信に輝き、頼りがいがあり、
        常に楽しく幸せそうにしていますので次々と良い人達が近づいてきます。
        マイナス思考の人は、何を言っても否定し、暗く陰気な雰囲気が漂い、
        人生がとても辛く退屈で不幸そうに見られてしまいがちです。
        マイナス思考の人は、
        好んでマイナス思考になった訳では無いでしょうし、なりたくもないでしょう。

        こう言ったマイナス思考の人がプラス思考になるためには、
        少しだけ意識や気持ちを変えることで、誰でも出来ることなのです。

        では、実際にプラス思考になる為にはどうしたら良いのでしょうか?
        一番初めは、まず「素直になる」事です。(徳=直き心へを行うと書く)
        とにかく、何に対しても「はい」と謙虚に受け入れてみることです。

        謙虚さの“謙”の字は、下へ下へと遜る、
        “虚”という字は、目に見えないバーチャルな物の総てを、
        自らが何もない状態からプラスに受け入れることを指すと解します。
        詰り、謙虚と言うのは、自分のものを何も持たないで、総て受け入れることですから、
        全部がプラスに感じ取れて、自由な心に成れると言うことです。

        マイナス思考は、知らず知らずの内に、自分自身を追い詰めてしまい、
        ストレスが溜まり易く、身も心も疲れてしまいます。

        マイナス思考の人達の多くが、物事に否定的で、プライドが高い人が多い様です。
        そんな事は分かっている、そんなことはないと思う方も多々いるかもしれません。
        しかし、とりあえず「はい」「そうですね」「そうだね」と一度受け入れてみて下さい

        「言霊」(ことだま)という言葉を聞いたことがありますか?
        人の発する言葉には、魂が宿っていて口に出すと、それが現実になるということです。
        そうです、言葉には魂があり、生きているという事です。
        良い(善い)言葉を発すれば、現実も良くなることを引き寄せられるし、
        悪い言葉を発すれば、現実も悪くなる可能性が増すのです。
        この具体的な例を挙げますと、
        「どうしよう」「大丈夫」「何とかなる」
        「また失敗した・駄目だ」「今度は大丈夫、やってみよう」「次は成功する」
        「どうせ、私には無理」「簡単だ、私ならきっと出来る」
        と言ったように悪い言葉を口から発するのを止めて、良い言葉を発していれば良いのです。
        即ち、このようなポジティブな意味の明元素を使う言動をすることです。
        すると、不思議な位に、自分も、自分の周りも変わってきます。

        先ずは、
        1.大きな声で挨拶
        2.清潔な身だしなみ
        3.背筋を伸ばし、胸を張って歩く
        4.目を見て話す
        5.素直に学ぼうとする

        どんな時でもこの五つのことが、出来るように努めることです。


        明元素言葉集

        明元素言葉


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          自心を知ことで生まれる「意識と活動」

          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

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          これからの年末に向け、多くの人と出会い、触れ合う時期です。
          ちょっとした御縁で、あなたのこれからの人生に影響する人に巡り合えるかもしれません。
          そうした時に必ず役立つことは、予め自分の心(本質≒個性)を良く認識しておくことです。

          日々少しの時間でも自分と向き合う時間は、これから生きていく上でとても大切です。
          人は、自分自信を一番好きで愛していると思って生きていますが、
          意外と自分のことを知っているようで、知らないのが人間だと、体験からも感じます。
          面倒でも、自分のためになることですから自心と向き合いましょう。


          【芽生える意識&活動の項目】

          ※一つひとつの項目には、方法と自分に合った答え、その目的があります。
           それを想い浮かべながら読まれることをお勧めします。


          □ 自分のやる気の源が、一体何なのかを自覚する
          □ 自分の心のエンジン(やる気の元)を省みる(大小・容量・性能など)
          □ 自分の強み、弱みを知ることで自己啓発出来るようになる
          □ 自分自身の心と本気で向き合う活動が出来るようになる
          □ 自分自身を許せるようになる(自分を楽しく喜ばせる)

          □ 自分の脆さを自覚出来るようになる
          □ 自分自身に賞罰を与えられるようになる
          □ 心の優先順位の識別が出来るようになる
          □ 有りの侭の自分が表現出来るようになる
          □ 他者に自己開示が出来るようになる

          □ 素直な心が芽生える(直な心) (≒誤りを人前で素直に認められる)
          □ 自己表現や自己アピールをする際に自分を振返れるようになる
          □ 生かされ生きていられることを自覚認識出来るようになる
          □ 今の心の所在が解り、本来の自分の姿が見えるようになる
          □ 受容の心が芽生え、寛容の心が生まれるようになる

          □ 信念や志が明確に持てるようになる
          □ 見返りを意識せず「お陰様」「有難い」「有り難う」の感謝の発信が出来るようになる
          □ 自分を、生かしきるように努められるようになる
          □ 自分の意思で決断する癖が付けられるようになる
          □ 心の警報機が鳴った時、素直に原因を探せるようになる

          □ 長所を伸ばし、短所は直せるようになる
          □ 心のごみ業を取り払うよう努められるようになれる
          □ 生甲斐が自覚出来るようになる
          □ 束の間の快楽(刹那)に溺れないようになれる
          □ 意思決定、意志表示がスムースに出来るようになる

          □ 自らのゴール、目標(理想の自分)を決められるようになる
          □ 自分の好き嫌いを自覚出来るようになる
          □ 自分自身の心に正直に成れ、自分の心を客観的に認められるようになる
          □ 自分自身の自利、我欲、煩悩の大小を知るようになる
          □ 知足の意識の認識が出来るようになる

          □ 他者と自分の能力の差が解り、他人と比較出来るようになる
          □ 人の心と立場が理解出来るようになる
          □ 自分の魅力を自覚出来るようになる
          □ 心のポジションが自覚出来るようになる(平常心の認識が出来る)
          □ 適時適切に自己診断出来、自己啓発意識で見つめるようになる
           ・・・・・・など。


          上記した項目それぞれに、体験談・視点・プロセス(方法)・得られた結果や成果・判断・目的などがあります。
          詳しくは、【心の礎の講座】や学びの場で、皆さんに合わせてお伝えします。


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            自心を知って人間関係に活かす

            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

            自然な姿を知る和紙75
             
            正直に自分と向き合い、自心を見つめてみませんか?
            その結果として自信が芽生え、対人関係力が高まります。


            ※[ ]内は、有〇・無✖・分らない?で記入すると良いでしょう。

            1.[ ] 自分の個性特長を掴んでいるか?
            2.[ ] 長所短所は?・
            3.[ ] 強みと弱みは?・

            4.[ ] 内向的か外向的か?・
            5.[ ] 外面と内面の違い?・
            6.[ ] 主と従どちらが向いているか?

            7.[ ] 積極的か消極的か?・
            8.[ ] 会話が好きか嫌いか?・
            9.[ ] 自らの性格の理解認識活動をしているか?

            10.[ ] 平らに人に接しられるか?
            11.[ ] 心眼で人や事象を観られるか?
            12.[ ] プライド(自尊心)は強かい弱いか?

            13.[ ] 感情(好き嫌い)で人を判断していないか?
            14.[ ] 感情の制御が出来るか?
            15.[ ] 感受性は強いか鈍いか?

            16.[ ] 感謝の言行を意識しているか?
            17.[ ] 自分の心に素直に向き合っているか?(自分の心を偽っていないか?)
            18.[ ] 自分の心に言い訳をしていないか?

            19.[ ] 自分の心嘘をついていないか?
            20.[ ] 他者の思惑を気にするか?
            21.[ ] 自分自身の当たり前の見直しが出来るか?

            22.[ ] 思考判断は、好き嫌いや利己的にしていないか?
            23.[ ] 他人への期待を満たそうとしていないか?
            24.[ ] 第三者目線で自分を見られるか?

            25.[ ] 自分の他者に対す価値観は人として正しいか?
            26.[ ] 物事の道理と自分の当たり前を分けているか?
            27.[ ] 正義感を言行に表せるか?

            28.[ ] 物の道理、人の道を意識して思考、言行しているか?
            29.[ ] 自らの「思いやり」の心と活動に関心があるか?
            30.[ ] 必要に応じて自己開示が出来るか?
                ・・・・・・・など。



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              自己認識力を育む

              お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

              自己認識力L

              人は誰でも、自分を心から愛し、その自分を信じ大切にして生きています。
              そのために、自らの心、自分の力を信じて生きて行きたい
              と考えながら生活しているのではないかと思われます。
              しかし、今の日本の社会や日常生活では、その意識過剰のためからか、
              自分だけの安心安全や身勝手な保身の言行態度が多く見受けられます。

              私達は、自らの日々の生活姿勢を振返ると共に、自らの心や態度を見つめ、
              自ら指さす活動、即ち「自心と真摯に向き合う」ことによって、

              自分は欠点もあるけれど、中々良く出来る、魅力的で良い奴だ

              と考え捉えられる人は、人生をポジティブな思考や言行で、
              前向きに生きて行くことができるのではないでしょうか。
              このようなことは、
              自らを愛し信じる力⇒自己認識力
              自心にあってこそ出来るのです。

              人は誰でも、自らの心や力を信じて生きて行きたいと思い、願いつつ生活をしています。
              自心に嘘を言い、言い訳や偽ったり、自らを誤った理解や過剰評価したりすることで
              起こる「自利利己心・自己顕示・自信過剰・自惚れ・傲慢・驕り」などとは異なる、
              本当の意味での「自らを信じる力」は、私達の人生に様々な徳や恩恵を与えてくれます。
              その意識を備えることで、その場凌ぎのいい加減な生き方や思想には染まりませんし、
              自分自身を信じ大切にすると同様に、他者とその人の大切なものも大切にします。

              その為に自心と向き合い、己を指さすこと、即ち日々自心を省み、何故?の心を以って
              己の言行を思考し、その心を理解し、自分のした総ての活動や発言の責任を取ることです。

              また、自らが判断決断し設定した、目標や課題に果敢にチャレンジし実行することです。
              人はこのような自分を信じることで、他者と共に様々な力を合わせて素晴らしい結果を
              あげられ、立派な結果や成果を得ることが出来ます。
              と共に、お互いが「大切な人の大切〇〇〇を大切にする」ことを意識して行動することです。
              この他者を大切にすることでその結果、自分自身を大切にすることが出来ます。

              この「自らを信じ愛する力」とも言える【自己認識力】を育むためには、
              次のようなことが考えられます。

              自己認識力を育むために】

              1.[ ] 自分の心に素直に向き合う(=自心を偽らない。嘘・言訳)
              2.[ ] 何人、何事にも感謝の心で言行する
              3.[ ] 人のために役に立ちたい、との意識で活動する
              4.[ ] 奉仕(お世話)の心で思考活動する
              5.[ ] 人の喜びや悲しみを心から共有・共感する

              6.[ ] 愛されていると言うことを意識する
              7.[ ] 信頼されているから、と言う意識で活動する
              8.[ ] 立場転換意識で思いやり、活動する
              9.[ ] 何故の心を以って目的や訳(原義)を理解する
              10.[ ] 自らの知能を自覚し、足りない知能を補える

              11.[ ] 我欲を捨て無心で人と触れ合う
              12.[ ] 自分はだれかを支えているのだ、と信念を持つ
              13.[ ] 人の思惑や目を意識しないで言行する
              14.[ ] 自らの知能(スキル)に自信を持つ
              15.[ ] 自ら誰かのためになくてはならないと自覚する

              16.[ ] 見返りを意識しない言行をする
              17.[ ] 驕りのないプライドと、信念を持つ
              18.[ ] 自分を叱咤激励してくれる人を大切にする
              19.[ ] 無視や曖昧な言動はしない
              20.[ ] 自分の大切な人・ものを大切に思い、活動する
              ・・・・・ など。
              今の自らの持つ自己認識力を振返り、指差してみることは豊かな心と未来を創り出します。
              また、自己認識力は何事にも耐えられる【忍耐力】と【チャレンジ心】の原点でもあります。


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                自分の良さ、魅力を見付け出す(見留める)

                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                輝く個性を自信

                此処に挙げた項目は、今迄の人との触れ合い、人生体験や学びから記しました。
                素敵な人との繋がり、愛され信頼されるためには、
                先ず愛する自分と向き合い、理解し、受入れそれを自信とすることです。
                ●印をいつも心に意識しておくことも自信を持つために役立ちます。
                下の項目から、先ず有る=〇印、その中から大いにある=●印にする。


                【自心の項目】-抜粋

                1.[ ] 素直な心がある
                2.[ ] 誠実で正直
                3.[ ] 謙虚である
                4.[ ] 寛容である
                5.[ ] 親切である
                6.[ ] 義理・人情深い

                7.[ ] 粘り強い根性がある
                8.[ ] 感情のコントロールが上手い
                9.[ ] 地位や立場に拘らず人と平らに接する
                10.[ ] 真心(至誠の心)で人に接する
                11.[ ] 自分の笑顔が好き
                12.[ ] ワクワクすることが好き

                13.[ ] 自心を偽ったり、自分の心に言訳・嘘をつかない
                14.[ ] 感謝の心を備え表せる受けた恩は決して忘れない
                15.[ ] 具体的な目標(夢)や志の明確な目的がある
                16.[ ] けじめを意識した言行をする
                17.[ ] 礼節を重んじる
                18.[ ] 曖昧な言行、態度は避けている

                19.[ ] 決めた事は守る(約束は守る)
                20.[ ] 会話は明言素を好んで使う
                21.[ ] いつも和顔で人に対せる
                22.[ ] 社交的である
                23.[ ] 積極的で活動的である
                24.[ ] 思考は他人の意見に左右されない

                25.[ ] 心を支えるもの(本・言葉・信仰)がある
                26.[ ] 人に支えられ生きている自覚がある
                27.[ ] 頭で考えず心で行動する(物事に当たる)
                28.[ ] 仕事は本気で真剣に取り組む
                29.[ ] 心を集中して人・物に対せる
                30.[ ] ポジティブ(楽観・楽天的)シンキングが出来る

                31.[ ] 一度の御縁を大切にする
                32.[ ] 人の目や思惑、評価を気にしない
                33.[ ] 不の排除(不安・不信など)を意識している
                34.[ ] 人・物・自然への愛を備えている
                35.[ ] 意思表示・伝達を明確に出来る
                36.[ ] 生善主義である

                37.[ ] 強靭な忍耐力を備えている
                38.[ ] 我侭を通さない
                39.[ ] 利他・思いやる心を大切にする
                40.[ ] 場の温度(空気)を読み対応できる
                41.[ ] 人(相手)に役立つことを考え行う
                42.[ ] 人の嫌がることを進んでする

                43.[ ] 思いや行為の見返りは意識しない
                44.[ ] 状況に応じ、主観と客観を使い別けられる
                45.[ ] 外面(ソトヅラ)内面(ウチヅラ)が変わらない
                46.[ ] 自分の当たり前で判断しない
                47.[ ] 自己開示出来る
                48.[ ] 内省(内観)意識がある

                49.[ ] 感動や苦しみを共有出来る
                50.[ ] 人を諭し、戒める勇気がある
                51.[ ] 立場転換意識を重んじる(人の気持ちを理解しようとする)
                52.[ ] 善悪(正誤・良し悪し)の判断力がある
                53.[ ] 自分の発した言葉に責任を持つ
                54.[ ] 他人の意見や忠告を素直に聞ける

                55.[ ] 自分に合ったパフ―マンスをしている
                56.[ ] 目力で伝えられる⇒アイ(愛)コンタクト
                57.[ ] 驕らず平らに人に接する(平等・冷静・プライド)
                58.[ ] 自分の過失、誤りの謝罪は真の心でキチンと伝える
                59.[ ] 対人・対物にマクロとミクロで思考できる
                60.[ ] 大切な人の大切を大切に出来る
                ・・・・・・など。

                ※詳しい使い方は講座などの機会にお伝えします。(又は、お問合せ下さい)

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                  理性の認識

                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                  理性

                  今社会で多発している、いじめ、ハラスメント、自殺、犯罪などと言ったことは
                  自分と向き合うことに背を向け、「理性」を失うことが原因(起因)の一つであると考えられます。
                  そしてこの「理性」は、自心に人として生きる道を正すこととも考えられます。
                  理性は、辞書に載っている
                  1.道理によって物事を判断する心の働き。論理的、概念的に思考する能力。
                  2.善悪・真偽などを正当に判断し、道徳や義務の意識を自分に与える能力。・・・
                  以外に、自分の心と真摯に向き合う活動に拠って芽生える能力であると解します。

                  理性の項目
                   [ ]内は有無を〇✖で記入

                  1.[ ] 「理」の文字の成り立ち、語彙を認識している
                  2.[ ] 日本独自の心の教え(武士道・侘び寂び・茶道)を理解している
                  3.[ ] 自分の心と正直に向き合える(自心に嘘・言訳をしない)
                  4.[ ] 自分の発した言葉の重さを認識し、責任が持てる
                  5.[ ] 感情的な(好き嫌い)人の見方はしない

                  6.[ ] 人としてのモラル(マナー・エチケット含)を備え持っている
                  7.[ ] 人として正しい道(八正道)を以って、人や事象を捉えている
                  8.[ ] 人は、総てが解り合えないことを互いに解り合う活動をしている
                  9.[ ] 道理(人の道)を意識し生活している
                  10.[ ] 理の語彙を理解認識している

                  11.[ ] 実生活で礼儀と節度を重んじている
                  12.[ ] 聴く、徳の旁「直き心」を意識して人と触れ合える
                  13.[ ] 人の言行(連絡)を無視しない(メール等含)
                  14.[ ] 人の煩悩・欲の存在を認めた上で人間関係を築いている
                  15.[ ] 理性と感性をバランスよく配分出来る

                  16.[ ] 正義感・善悪意識を実生活で生かしている
                  17.[ ] 刹那な(感情に流される)生き方はしない
                  18.[ ] 時に、負けるが勝ちと捉え生活している
                  19.[ ] 人間だけでなく、物にも心があることを理解している
                  20.[ ] 自心や立場を第三者(顧客)目線で見られる

                  21.[ ] 立場を理解し合う事によって得られる様々な要素を推測できる
                  22.[ ] どんな時でも平常心で人に接し、会話出来る
                  23.[ ] 他人の喜びを我が喜びと出来る
                  24.[ ] 困難辛苦の時こそ他者のことを思考出来る
                  25.[ ] 仕事や生活での色々な障害があっても諦めず活動する

                  26.[ ] 相手の発する一言ひと言を何故の意識で考えその心を察する
                  27.[ ] 広い心でお互い納得出来るまで話し合える
                  28.[ ] 苦言・忠言を真摯に受入られる
                  29.[ ] 相手の資質に見合った解説・説明(プレゼン)が出来る
                  30.[ ] 1/2の法則(要因の半分は自分にある)を実社会で意識している

                  31.[ ] ルールブック(マニュアル)とガイドライン(テキスト)を使い別けられる
                  32.[ ] 知足の心を理解し実践している
                  33.[ ] ブレない心の軸がある  
                  34.[ ] 先人の残した名言・格言を選択し生き方に活かしている
                  35.[ ] 未知のことは体験者と同じことや意識を実際に体験する


                  (備考)

                  理の文字の成立ち、
                   里は「田+」からなり、筋目をつけた土地。
                    「理」は「玉+里」で、宝石の表面に透けて見える筋目を意味する。

                  】の語彙 (辞書検索)
                    1) 宝石の模様の筋目。
                    2) ことわり。物事の筋道。(条理とか、道理、義理)
                    3) ことわり。筋目をたてる考え。理屈。(理屈、理論、理想)
                   4) きめ。動植物の表面にあるきちんと整った筋目。木の木目。(肌理=キリ。肌のキメ)
                    5) おさめる。きちんと筋道をたてる。筋を通して整える。(整理、理髪)
                    6) おさめる。訴訟をきいて筋道を正し、良し悪しを整理する。
                   7) とりあげて処理する。
                   8) 筋がたって整っているさま。
                    9) 自然の法則を求める科学。(理科)

                  理性】 .(辞書検索)
                  1.道理によって物事を判断する心の働き。論理的、概念的に思考する能力。
                  2.善悪・真偽などを正当に判断し、道徳や義務の意識を自分に与える能力。
                  3.カント哲学で、広義には先天的能力一般。狭義には悟性・感性から区別され、
                   悟性の概念作用を原理的に統一・制御・体系化する無制約の認識能力。理念の能力。
                  4.ヘーゲル哲学で悟性が抽象的思考の能力であるのに対して弁証法的な具体的思考の能力。
                  5.宇宙・人生をつかさどる基本原理。

                  理性の対義語】.(辞書検索)
                  ・理性⇔感情
                  ・理性的⇔感情的・盲目的


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                    自らの長所を知る!

                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                    自らの感性を知る-照らす

                    人として自分や他者と「向き合う」ためには、「自分が知らない自分を知る
                    そしてその自分自身の本質を知り、素直に受入れ、許し、認めることです。
                    その為に、先ず自分の良いところ(長所)を知り、それを確信すること、
                    次に自分の足りないところや弱みと真摯に「向き合う」ことです。

                    また、我欲や煩悩、感情に左右されず、自らの良心と向き合うことも忘れてはなりません。
                    出会った他者とは、お互いが先ず一人の人間として「認め合い」、
                    触合う相手を受入れ合い、本気で真剣に「向き合う」ことです。

                    人は素直に自分自身の心を受け入れることを苦手としています。
                    己の心と真摯に向き会い、自らの本当の姿を知ったり、認めたりすることをせず、
                    安易に自分を認め、受け入れてくれる他人との触合いや交わりを求め
                    面倒な自分の心に背を向け、楽に出来る他人と向き合う活動に走りがちです。

                    その結果として、即、他人との繋がりに役立ち結び付くコミュニケーションスキルを磨くことに
                    目が行くようになり、自分自身を知り、認めることが後回しになってしまう結果に成ります。
                    詰り、己の長所短所をよく知り、理解せずそのようなスキルを磨いても、
                    所詮「仏作って魂入れず」、即ち外見だけの付け焼刃になってしまいます。

                    自分の独自の個性(志・感性・分析・理性・応用力など)を自らが理解認識し、
                    それに見合った適切なスキルを見付け身に付ければ、その人の「」となります。


                    自らの感性を知る 
                    評価=(有=〇・無=✖・?=空白)

                    1.[ ] 感情・煩悩・我欲に左右されない心を備えている
                    2.[ ] 自分の事情(都合)で相手に接しない
                    3.[ ] 本物が解る心眼を備えている
                    4.[ ] 何事、何人に対しても鋭い感受性を備えている
                    5.[ ] 共感、感動、余韻を味わえる

                    6.[ ] 約束事、約束した時間を守る
                    7.[ ] 感情のコントロールが出来る
                    8.[ ] 冷静に人の個性を見分けられる
                    9.[ ] 性格別に応対対応できる
                    10.[ ] 相手の個性をポジティブに捉え表せる

                    11.[ ] 目配り・気配り・心配り・身配り・手配りが出来る
                    12.[ ] 何人・何事も記憶する(覚える)ことを大切にする
                    13.[ ] 観察・察知・洞察力のレベルアップに努めている
                    14.[ ] 良いと感じた物事は直ぐに取り入れる
                    15.[ ] 何事も源を探る意識がある(原点回帰)

                    16.[ ] 自らの五感と第六感を磨けるように努めている
                    17.[ ] 相手の心の位置を掴める
                    18.[ ] 対人関係では真っ先に自利を考えない
                    19.[ ] 人は、地位や立場、第一印象で判断しない
                    20.[ ] 物・人への拘る心を備えている

                    21.[ ] 見返りを望み、求める意識なしで言行出来る
                    22.[ ] 言葉(言霊を意識) 大切にし、敬語を適切適正に使える
                    23.[ ] 恩着せがましい言行は避けている
                    24.[ ] 相手に送る文章は、相手のことを先に書いている
                    25.[ ] 相手の話、気持ちを察しながら真剣に聞く

                    26.[ ] 相手の心身の健康を意識して会話・応対する
                    27.[ ] リアルとバーチャルな世界観を備えている
                    28.[ ] 自らの持物、身嗜みに個性が表れている
                    29.[ ] オリジナル性豊かな会話が出来る
                    30.[ ] 不安や心配を与えないよう自らの心の位置を人に判らせない

                    31.[ ] 先見性を備えている
                    32.[ ] 第一印象や経歴実績で人物を判断しない
                    33.[ ] 相手の理解度に合わせ会話を組み立てられる
                    34.[ ] 大切なこと、感謝(御礼)は、対面し肉声(肉筆)で伝えられる
                    35.[ ] 周りからの評価は決して求めない

                    36.[ ] 魅力を探し、与える言動をする
                    37.[ ] 相手の資質・精神状態に合わせた会話が出来る
                    38.[ ] 間違いは曖昧にせず、誠意を持って違っていると伝える
                    39.[ ] 同じ目線(ステージ)で傾聴会話する
                    40.[ ] 大切な人の安全、安心を意識し態度で示せる

                    41.[ ] 相手の痛みを自分に置換える(悩み苦しみを共有、分かち合う)
                    42.[ ] 嬉しい事は出来るだけ早く伝えて一緒に喜ぶ    
                    43.[ ] 相手に対する見方(角度)を変えられる(美点、良い処)
                    44.[ ] 怒りは自分の心の「ものさし」から生じると認識出来る
                    45.[ ] 情や環境に左右されないよう常に冷静沈着、平常心に努める

                    46.[ ] 必要なことにチャレンジする心のエンジンを動かせる
                    47.[ ] 自分の考えや当たり前、自分の常識を無理に押し付けない(無理強いしない)
                    48.[ ] 人・物についての発想を転換して考えられる
                    49.[ ] 目にした現実の起因、動因、要因などを何故の心で観られる
                    50.[ ] もったいない意識を備えている
                    ・・・・・・・・・・など。


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                      己の『値打ち』は自分で、「評価」は他人に

                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                      自分の値打ち

                      人間は文字通り、人と人の間に存在し生きています。
                      人の間に生きて生活しているから、当然他人の思惑や評価も大切です。
                      でも、他人がなんと言おうとも、自分の存在価値(値打ち)は、自分自身で決めれば良いのです。

                      逆にいえば、「それを失えば、自分は価値がない」ということになってしまいます。
                      無条件に、
                      「自分は、人々に生かされ、こうして生きていられる存在価値のある人間」
                      だと思えること、それは、誰にでも可能なのです。

                      人間(特に日本人)は、他人の目や思惑があるから恥ずかしくない生き方をしなければと、
                      プラスに考えられればよいのですが、自分に自信のない人は、人の評価に一喜一憂し、
                      神経をすり減らし、いつも他人にどう見られ、どう思われているかばかりを気にし過ぎ、
                      他人からの評価が自分の価値の総てであると一人よがりして思い込んでしまいがちなのです。
                      特に感受性の高い人は、物事をポジティブに思考、言行することです。

                      人間であれば、誰でも欠点や足りないことがあっても当たり前です。
                      各々、その欠点の種類が違うと言うだけのことです。
                      人は、長所・短所(良し悪しの部分)も含めた個性を持つ一つの人格なのです。
                      欠点があること」よりも問題なのは、「欠点を認めないこと」です。

                      【自分の欠点を認めようとしない人】の意識や言行について、幾つかの例を上げてみます。

                      (1)当然、他人の欠点も許せません。

                      (2)不機嫌うに見られ、近寄りがたい人と言った印象を与えがちです。

                      (3)自らの欠点を隠すことに精一杯になり、成長がありません。

                      (4)自分を卑下する人は、本当は愛されたい、認められたいと願望が人一倍強いのです。

                      (5)自分が他人から否定されることを怖れすぎる余り、先に自己否定することにより、牽制してしまっているのです。

                      (6)自信のない人というのは、控えめに見えて、実は自分のことしか考えられない、傲慢な人です。

                      (7)「他人が変わらなければ、自分も変われない」と思っているから成長が止まってしまっているのです。

                      (8)人は皆、互いに許し、許され合って生きているのです。
                        人は自分を否定しようとすると、却って自己嫌悪が強まり益々自信をなくす悪循環に陥る可能性があります。

                      (9)素直に自らの欠点を自覚認識し、「他人は、自分が思うほど気にかけていない」と、気楽に捉え考えることです。

                      (10)自分の欠点と考える心の囚われをはっきりと自覚し、その意識から解放させればよいのです。

                      (11)何事も自己中心に思考し、自分を正当化しています。

                      (12)内外共に恰好を付けたがります。

                      (13)自分の心を偽り、言訳をします。

                      (14)自他への嘘を平気でつきます。

                      (15)自己保身意識が有り、自分を過大評価しがちです。
                      ・・・・・など。

                      このような自分の欠点や足りないところを素直に認め、自信を持てば持つほど、
                      他人を思いやる優しい気持ちが生まれ謙虚な気持ちが備わります。

                      自分自身を愛し大切」だからと思っているからこそ、
                      他人も同様に「その自分が大切」だと捉えること、
                      自他のそういう気持ちを認め、触合う、それが健全な人間関係なのではないでしょうか。
                      そして、足りない点や欠点があるからこそ人間らしいのだ、と考えてみることも大切なのです。

                      互いの足りないところを思いやり、それを補い合う心は豊かな対人関係を育みます。
                      人間は欠点や足りないところがあるからこそ面白く楽しく生活出来、成長できるのです。


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                        己の「個性」を見付け出す

                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                        「個」の社会で輝く個性を磨く無地白-2
                        ※この図は、自分の個性を見付け出すためのものです。

                        この度のリオのオリンピックに、日本の代表として出場している選手の皆さん、
                        世界一なったイチロー選手、スケートの羽生選手、サッカーの岡崎・本田選手など
                        の皆さんは、素晴らしいハートと輝く個性のあるパフ―マンスの持ち主です。

                        その彼らの心を支えているのは、人々に支援されている自覚、
                        そして、多くのファンへの感謝の心、明確な目的ともいえる高い目標、
                        自分の心身をより強く向上させるための基本に戻る原点回帰、
                        こういったことなどを楽しみながら自らの心とスキルと「向き合う」活動です。

                        それによって自分への信頼(=自信)を持てるようになり、
                        心と身体の今の力が理解出来、足りない心とスキルに気付き、
                        前向きにどうすれば良いかを考え、自身に合った活動をし、
                        果敢に挑戦し結果を出していると受け止めています。

                        私達一般人は、彼らのような活動、活躍する姿を多くの人に見せられません。
                        しかし、彼らと同じ人間ですから「自分と向き合う」は出来ます。
                        それには、自分の良いところ、不足しているところ、出来ること、
                        やりたいことを見付け出すことから始めなければなりません。
                        その良いところ(個性・本質)や隠れた能力を見付け出したら、
                        それを磨き上げ、自分の個性を表すパフ―マンスを行うことです。

                        そのためは、まず、上の図を参考に、自分と向き合う時間を持ち、自心を知ることです。


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                          日本人としての「感性」を知り、磨く

                           お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                          7-11.jpg

                           日本には四季のある美しい自然、伝統文化と称される素晴らしい美術品や建造物、
                           歴史のある様々な特産品、花道茶道などの独自の文化があります。
                           自然や美しい「もの」を美しいと感じる「こと」が出来る感性を備えているのは、人だけです。
                           古より、日本人の心を表わす精神は、「和の心」であると言われます。
                           この日本の精神の特徴は、自然環境(エコ)を重んじた共存共栄、調和の精神です。

                           また、日本人は自然の様々な現象に「調和」を見出し自然と共に生きられるように
                           心掛けて来た民族だとも言えます。
                           この自然環境が長年に渡り人々の生活に影響し、互いが敬い、そこから生まれる
                           「和」を好んで尊ぶ国民性から形成されたとも考えられます。
                           詰り日本民族が「和」を大変重んじるのは、自然からの恵みに依るもの大きいと考えます。

                           日本人は控えめな心、物事を慈しむ心、侘び寂びの心と言った豊かな感性を備え持ち、
                           更にその感性を磨くことでおもてなしを始めとした文化を独自の感性で創って来ました。
                           最近では、おもてなしやコスプレ、ファッションなど「クールジャパン」と言われ
                           世界の国々から注目されている日本独自の文化や芸術、製品もあります。
                           私達は、美しいものを、実際に見たり触れたり味わったりすることで、感性を磨けます。
                           心の(精神)状態や意識が不安定で優れない時には、その感性は鈍ってしまいます。
                           また同じ日本人であっても、心が沈み荒んでいる時は、自然や物事の美しさを感じません。

                          💛感性を磨くには

                            本物の「人」・「物」・「事」に触れて感性を磨く
                            何故の心で物事を視る(観る・見る)
                            自ら感受性を高めるための活動をする(感受性の強い人を観察する)
                            自分なりの常識に捉われず、好奇心を持ち続ける  
                            志を明確にし、自らが本物を目指す精進をる
                            本を読む(一つの物事に集中する)
                            自然界に身を置き、触れる時間を作る
                            自分と真摯に向き合う時間、自分を知る時間を作る(自省・内観)

                          ⦿私達の住む日本には、

                            美しい自然・四季
                            美しい心
                            美しい立ち振る舞い
                            美しい物や事象
                            美しい美術品・建造物
                            美しい絵や芸術(アート)
                            美しい話・・・など。

                           自然にこのような美しいと感じる自らの感性を磨く為にも、美しさを味わい触れる時は
                           その瞬間の美しさ、その物の素晴らしさを心全体で感じ受け止めたいものです。
                           私達現代の日本人は、豊かな国にする為に物づくりに力を注ぎ、物質的な豊かさを追求し、
                           「経済的豊かさ」が幸せであると考え、「便利な物」「快適な生活」ばかりを追い求めて、
                           その環境で生活する大切な人の心を見失いがちになっているように思われます。
                           当たり前になっている生活環境の在り方、格差社会、無縁社会と言った様々なことを
                           改めて見直さなければならない日本の【ターニングポイント】であるではないかと思います。

                           勿論、物質的にも、経済的にも豊かであるに越したことはありません
                           それだけでは決して満たせない大切なものは💛人の心💛であると思います。
                           その大切なものを感じ取るのは人の心である感性が必要であると考えます。
                           それは、「幸福とは何か?」の答を導き、感じ取れる感性、即ち人としての豊かな心です。

                           この感性を磨くことで、温故知新の心を以って我が国独自の文化をもう一度見つめ直し、
                           現在の社会環境改善、震災復興、ジャパンシンドロームと言われる2050年問題に
                           立ち向かわなければならないと考えます。
                           ひとり一人が豊かな感性を磨き備え持つことは、
                           豊かな心と潤いのある人間関係を育む原点であり、
                           幸せを掴むためにもとても大切なことなのです。

                           年々の人口減少に伴い、人との触合いの場で個々人の心持ち方として求められるのは
                           それぞれが日本人としての感性を磨き、相手の気持ちを察知し、【思いやる心】を備えることです。
                           詰り、『日本のおもてなし』を備え持ちとその活動をすることです。


                           参考)
                           ⦿日本人の特質-抜粋
                           1. 礼儀正しくきちんと挨拶をする。
                           2. 相手を大切にし、思いやる心で接する。
                           3. 親切で世話好きである。
                           4. 対人関係で、目に見え難い心を優先する。
                           5. 気遣いや気配りの意識が高い。

                           6. 人の思惑や人の目を気にする。
                           7. 「群れ意識」を持ち集団行動を好む、命令に従う習慣がある
                           8. ルールに従順である。
                           9. 道徳観念は、根本的に恥を重視し、罪は軽視される。
                           10. 他者の邪魔をせず、争わずの意識が強い。

                           11. 良いところをさりげなく褒める。
                           12. 横並び意識が強く協調性を重んじる。
                           13. 伝統や文化を重んじる。
                           14. 「侘び寂び」と言われる地味を愛する。
                           15. 他人に親切にするという感覚が自然に備わっている。(世話好き)
                          ・・・・・など。


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                              そのためにどうするの? (7)

                             お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                             マズロー五段階欲求図6-29


                             「認められたい」承認欲求を満たす 
                              ※今回でこの「個性を生かして楽しく生きる」のシリーズは一旦終了です。

                             「自分自信を良く知り理解することは人間関係の礎」

                             溢れるばかりの様々な情報が手に入れやすくなり、色々な情報発信やキャッチが
                             スマホなどのIТ機器の普及により何処にいても手軽に出来る社会になりました。
                             このシリーズを書いた目的は、外に向けられ、或いは外からの情報に向けている意識が
                             強くなればなるほど人は外からの情報を適正に判断し、適切に選択する
                             自らの心に目を向け、その心を育んで行かなければなりません。
                             人は外への関を強く意識し、自心と向き合うこととの意識を器用に
                             バランス良く使い分けが中々出来ないと考えるからです。
                             
                             例えば、外から受けることでは
                             
                             ★ どれを選べばいいのか、情報選択に迷う
                             ★ 情報に振り回されて(踊らされて)失敗した
                             ★ 人や物の誘惑に負け衝動的行動をした
                             ★ 強い印象を受け、目的と違う方向へ気持ちを動かされた
                             ★ 格好いい自分に成るために外面的なオシャレにお金をかけた
                             ★ 本やメディアでこうすれは好かれる、モテる、などをしたが一過性だった
                             ★ 成功本や成功者の話に振り回された・・・など。
                             
                             また、内(自分)から外へのことでは

                             ☆ 第一印象(初期の印象)と違った嫌な面が見えてきた
                             ☆ 友達としてその人を信じられなくなった(裏切られた・利用された。・・・など)
                             ☆ 貴重な時間を割き、お付合いして数か月もすると別れる
                             ☆ 多くの難関を突破しせっかく会社に入っても早い時期に辞める
                             ☆ 人に好かれたいと言う意識で言行した
                             ☆ 結婚して数年で離婚してしまう・・・など。

                             このような体験や話を聞いたことがありませんでしたか?
                             そうならないためには、自分らしい有のままの自分の姿を知り、理解する必要があります。

                             人間は、それぞれの顔が異なるのと同様に個性(性格・資質・判断etc.)や感情も異なります。
                             そして多くの人は、自分を一番理解していて、その自分を愛している心を備えています。
                             詰り、自分らしい自分の姿を知り、認め、理解することで自分に自信が持てるようになり、
                             日々の生活や仕事を楽しめる「礎」だと言うことです。
                             そして、それは心を豊かにし自分の住む生活や仕事の世界を広くするためにも役立ちます。
                             ではそのために、どのようなことをすればよいのでしょうか?

                             【ステップ№1】自分の良いところを知る

                              ① 自分の良いところのリストアップ(個人・仕事上=公私)
                                候補シート(+自分で作る)から選び座標軸に付ける(身近な人に選んで貰う=公私共)
                              ② 能力(出来る・出来ないorしたい・したくない). =得意なこと・意思の有無

                             【ステップ№2】自分の良いところを認める.

                              ① 自分が自分自身にしている(出来る)認める活動(行為)
                                候補シート(+自分で作る)から選び出す。
                              ② 座標軸に仕分け解り易くする。

                             【ステップ№3】自分から他人している認める活動

                              ① 他人にしている(出来る・出来ないorしたい・したくない)
                                候補シート(+自分で作る)から選び出す。
                              ② 座標軸=能力・意思に仕分け解り易くする。

                             この記入したシートと座標を月に一度程度振り返ることで少しずつ自信がついてきます。
                             「継続こそ力なり」、「ローマは一日にしてならず」の気持ちを持ち続けることです。

                             以上の内容は、心の礎【自信】(仮名)として来月以降ワークショップ講座として開きます。 
                             この後「認められたい」と言う承認欲求を満たすため【ステップ№4~】があります。

                             備考)
                              私は心理学を学んだ訳ではありません。
                              記事の殆どは現場や社会生活での触れ合いから得たことを元に書いております。


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                               そのためにどうするの? (6)

                               お薦め度【★★★★】全業種、業態用


                               自分らしい有のままの自分を知る

                               自分らしい自分プロデュース

                               自分をプロデュースするには、自分を愛し、一番良く理解し、与えられた命を守り
                               大切にしたいとの思いで日々生活している有りのままの自分”を素直に受入れることです。

                               そして次のようなことから自分に合った取り組みをします。

                                (ア) どういった目的で行うのか?
                                (イ) どんな期間(スパン)でするのか?
                                (ウ) どのような自分に成れるのか?
                                (エ) そのために必要なものは?
                                (オ) 途中で振り返る時期(サイクル)は?

                               先ず、このようなことを考えて意思を明確にしておくことです。
                               これは、誰かに見せるわけではないのですから、素直に見つめ正直に取り組むことです。
                               また、自心(自分)を知るために、以下のことを常に心掛けることです。

                                ・自分を偽らない
                                ・自心に嘘をつかない
                                ・自信に言い訳をしない
                                ・自分を正当化しない
                                ・その時の感情に支配されない
                              ・・・・・など

                               次に、第一のステップに取組みます。

                              個性を生かして楽しく生きる-8. に続く。

                               下記の安岡氏の言葉、とても学びの多い内容です。
                               ※「責める」を『自分と向き合う』に置き変えて読むのも良いでしょう。

                               自分と向き合う安岡氏和紙


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                                 そのためにどうするの? (5)

                                 お薦め度【★★★★】全業種、業態用
                                 

                                 和顔和心新

                                」=「輪・話・環」と調和

                                 私達の住む日本の気候は、温暖さ湿潤さを兼ね備え、
                                 照葉樹林を中心とした多くの森林に覆われ、
                                 四季の変化に富み、台風があり、降雨量にも恵まれています。

                                 このような日本の自然の風土が長年に渡り人々の生活に影響し、互いが敬い、
                                 そこから生まれる「」(=倭)を好んで尊ぶ国民性から形成されたとも考えることが出来ます。

                                 また、日本人は自然の様々な現象に「調和」を見出し、
                                 自然と共に生きられるように心掛けて来た民族だとも言えます。
                                 日本民族が「和」を大変重んじるのは、このような自然からの恵みに依るもの大きいと考えます。
                                 同時に、日本人は人の目や他人の思惑を重んじ、恥の意識を植え付けられながら育ちます。

                                 このような自然環境や様々な日本人独自の民族性から生まれて来たのが、
                                 世界に類のない日本人独自の文化「おもてなし」です。

                                 日本の「おもてなし」に於いては、人と人との「和」、
                                 自然の環境と控え目でさり気ない立ち振舞いを
                                 大事にするのもこのようなことに由来すると考えられます。

                                 日本人の物事の考え方や捉え方を表している言葉に聖徳太子の定めた
                                 <十七条憲法>にある「和を以って、貴しと成す」と言う文言あります。

                                 私見ですが太子の言われた「」とは、
                                 単にプライベートや職場の仲間同士で仲良くすることではなく、
                                 互いが「和」の心を以って心を通わせ合い、話合い、触合うことで、
                                 そこにおのずから物事の「」が通い合うと言うことであると解します。

                                 別に、「和む」と読み、「場を和ます」などに使われるのも、このようなことによると考えられます。
                                 また、職場内や様々なスポーツでの仲間の「和」は、「輪」「環」とも解され、
                                 「和」を以って仲間同士「輪」と「環」を作り出すこと、即ちチームワークと称されています。
                                 このチームワークは、目標や課題に向かい全員が「互いが和を重んじ」、
                                 「心を一つの輪」にした、集団と言う「環境」にすることを指していると思います。

                                 熊本の災害や東日本大震災の復興に向かい、少子高齢化社会に入った現在、
                                 私達一人ひとりが心を一つにするためにも「和」と「輪」「環」の心を
                                 日々重んじて生活して行くことが大切で必要とされると考えます。

                                 日常生活の大半を占める職場や仕事上の人間関係に於いても、「和」と「輪」はとても大切です。
                                 何かの課題や計画を行おうとする時や様々な問題を解決しようとする時に、
                                 皆がお互いを信じ合い、「環」を意識し、「和」を以って「輪」で取組むことで、
                                 最初は不可能ではないかと思えた課題でも解決出来ます。

                                 また、一つの目的や目標に向かい、職場の全員が心を合わせて考えたり、行動したりすることで、
                                 素晴らしい成果を得られたり一人では想像もつかない色々な発想やアイデアが湧き出たりします。
                                 私達日本では、このような「」と「輪」「環」を称し、「調和」と表します。

                                 日本人は古より、
                                 「人を許し、人を生かして、共に調和して生きようとする心」
                                 を持つ国民性があると言われています。
                                 また一方で、「」と「輪」「環」即ち「調和」を重視するばかりに「曖昧」になると言う弊害もあります。
                                 この「調和」は、目的を同じくする様々な集団を一体化し、単なる要素を組み合わせた総和を越え、
                                 想定外の大きな団結力や創造力を育み生み出します。

                                 このような私達日本人ならではの「和」と「輪」「環」、「調和
                                 を図る上で日本の文化「おもてなしの心」はとても大切です。

                                 は「先ず人を思う」ことで、「和」と「輪」、「調和」を重んじ、
                                 他者とその置かれた様々な環境を大切にするようなります。
                                 そしてその心の原点は、日々の出会いや触合う人々・相手を「思いやる心」であると考えます。

                                 人付き合いや職場の表面だけの形ばかりのコミュニケーションではなく、
                                 人々が思い遣りの心を持ち互いがその心を感じられるコミュニケーションこそ、
                                 少子高齢化や経済不安など数多くの厳しさに立ち向かうこれからの私達に必要不可欠であると考えます。

                                 私達ひとり一人がこの「おもてなしの心」「思いやる心」を持つことは、
                                 起きている人としてあるまじき、悲しく辛い事件を
                                 引き起こさないためにもとても大切なことであると強く思います。

                                 私達一人ひとりがもう一度日本人である『原点』に立ち返り、
                                 「日本の文化おもてなしの心」を熟知し、身に着けるべきであると考えます。
                                ※和顔和心(ワガンワシン)は、生きてきて学んだことから創った自作の熟語です。

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                                  そのためにどうするの? (4)

                                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用


                                  自分らしい自分2

                                  (4)「目的」を知る

                                   「目的」と「目標」この二つ言葉は似ていますが、
                                   目的は、「何のためにするか」という動機の意味であり、
                                   目標は、「どんなことを目指すのか」というゴールの意味があります。

                                   自分を愛し、一番解っている自らの心と心静かに素直な気持ちでポジティブに
                                   良いところ(長所)を見付け出す「向き合う」活動によって、新しい自分の発見や
                                   自信が付くと共に心のエンジンを動かす誘因や動因、自分を勇気づけます。

                                   プロと言われるスポーツ選手、調理、物づくりの達、歴史のある名店の経営者、
                                   と言ったは、己の長所、足りない心やスキルを見付け出す名です。
                                   彼らは、どんなに仕事が忙しくても黙々と仕事に打ち込み、自分に言い訳をせず
                                   僅かでも自分と向き合う時間を作ります。

                                   そのたちに共通するのは、もてなす心を備え、周りの「」への礼節と感謝を忘れず、
                                   「モノ」に拘り明確な目標を掲げ、熱い心で「モノ」の追究し、自分自身と闘う勇気を備え
                                   決して現状に満足せず、チャレンジしていることです。

                                   今迄出会った数えきれないほどの人たちから聞かされた
                                   「仕事が手一杯で、自他の心と向き合う時間なんて取れない、無理。」
                                   実は、人がしている仕事と言うことを忘れた時に出る言葉だと思うことがありました。

                                   そのようなことを言っている人の中には、
                                   何でも首を突っ込まないと気の済まない方、
                                   自分の其の場その時の感性で判断する方、
                                   自分やお金が一番だと勘違いしている方、
                                   ゆとりない環境に身を置いている方、
                                   自意識過剰で保身優先な言行をする方、
                                   などこのような考えを持っている人が多いようです。

                                  自分自身の本当の良いところ(長所)を見つけてそれを知り受容れ理解する。
                                  その結果どの様なことが得られるのか?その幾つか挙げてみます。

                                  〇自心の良い所を知ることで-抜粋

                                   1. 自心を客観的にユアステージ(2,3人称)から見られる
                                   2. 自分らしい自分を知ることで人との触れ合いに役立つ

                                   3. 生かされ生きていられることを自覚出来るようになる
                                   4. 長所を伸ばし、生かし切れるようになる

                                   5. 自分の意思で決断する癖が付けられる
                                   6. 自分自身の心と本気で向き合う活動の目的意識が生まれる

                                   7. 自然体を保てるようになれる (有りの侭の自分が表現出来る)
                                   8. 自然に自己開示が出来るようになる (自己開示がし易くなる)

                                   9. 足りないものを素直に受入れられる
                                   10. 自らのゴールが決められる(目的が明確に持てる)
                                     ・・・・・など。


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                                    そのためにどうするの? (3)

                                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                    自分らしい自分
                                     (3)生かされている自覚

                                     ひとり一人の人生は、周囲からの様々な支えや祖先の恩恵を受け、
                                     「人に支えられながら、生かされている人生」であると思います。
                                     それは、支え合う「」の文字であり、社会や会社の「会」の文字にもあります。

                                     様々震災の被災地や避難先で見られる、多くの人々に物質的、精神的にも
                                     様々な支援を受け、多くの人々の温かな心に支えてあり生きていられることについて、
                                     子供から年配者に至る多くの被災者の人々が「ありがたい」「お陰様で命がある
                                     「見ず知らず人に助けられ、励まされた」と言う心からの感謝の声を多く耳にします。

                                     また、多くのスポーツ選手、また、世界のプロスポーツ界で素晴らしい成績を残している人達、
                                     芸能界、歌手、舞踏家、などと言ったエンターテナーと呼ばれる人達は、
                                     普段から多くのファンに支えられていることを強く自覚認識しているからこそ、
                                     その支えの力により素晴らしい成績や色々な成果を生み出しているのだと思います。

                                     このようなエンターテナーと言われる人達は、心と生活を支えて頂くファンの有難味、
                                     その力の影響力の凄さや心を動かす数々のエネルギーの大切さを身を以って
                                     味わえているからこそ、自然災害被災地において目に見える、見えないに関わらず、
                                     色々な支援活動も誠心誠意の心と行動で精一杯しているのではないでしょうか。
                                     人間は、豊かな社会環境や潤いの生活の場があり、欲しい物はなんでも手に入ることが
                                     当たり前に成ればなるほど、「人に支えらながら生かされている」と言うことを忘れがちになり、
                                     自分の都合を優先する言行、自分だけが楽しく満足出来ればよいとなど言った自己満足、
                                     と言った「」の意識や生活を中心に物事を考え、人との繋がりを疎かにしてしまいがちです。

                                     私達人間は皆、親から命を授かり、両親や肉親に育てて頂き成長し、
                                     一人前の社会人となり、夫々の人生を大人としての自覚を持ちながら生きています。
                                     大人になり社会に出て、いつまでも独立できず自分で考えないで人に頼ってばかりいる人、
                                     詰り、自分はどんな自分なのかを解ってない人は、一人前の社会人として扱って貰えません。

                                     人は、決して自分だけの力で生きている訳ではなく、自然の恵みや育ててくれた親の愛情、
                                     又、周りの目に見えない大勢の人々のお蔭があって成り立っているのです。

                                     良く耳にする「お陰様で」と言う感謝の言葉も、このことを言い表しているのです。
                                     自分の力で「生きている」という、厚かましく、自惚れた慢心、自己満足ではなく、
                                     自然、家族、会社、生活の場である社会環境や、周囲の人々の目に見えない恩恵で
                                     「生かされている」と言う、互いを思い遣る感謝の心で日々過ごし生活務して行きたいものです。

                                     食事や飲食物を頂く前に、手を合わせ「いただきます」と言うことも、
                                     食事を作って下さった人は勿論食物の元となった生命体や食の材料となる物を
                                     一生懸命作って下さった生産地の人々、産地から運搬して下さった方々への
                                     労いと感謝いったことを表す言葉なのです。

                                     先ず、親となる皆がこのような「生かされている」という感謝の心を持ち続け、
                                     子供達に、その姿形を見せ、その心を教えてあげて欲しいと思います。
                                     そうすることで、これからの日本の将来を担う子供達や若者達も、
                                     生かされていることの感謝の気持ち、思いやりの心を備え表し、
                                     四季折々の美しい自然環境、家族や周囲の人々を大切にし、
                                     その人々の役に立つ立派な社会人に育って行くことでしょう。

                                     人々に「生かされている」と言うことを自覚・認識し、実行に移すことは、
                                     ひとり一人が、自分らしい自分を知り受容れ、自らが日々触れ合う相手を
                                     人として「認める」ことから始まり、「大切な人の、大切を、大切にする」ことを
                                     いつも心に置きながらリアルな態度や言動、バーチャルな思いやりに表わすことです。
                                     「自分らしい自分」を見つけることは、“人のためであり、そして自分のため”なのです。


                                     個性を生かして楽しく生きる-5..に続く。 
                                     

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                                       そのためにどうするの? (2)

                                       お薦め度【★★★★】全業種、業態用


                                       人称・自分

                                       (2)自心と「向き合う⇔楽しく生きるために有のままの自分を見つけ出す

                                       こうした活動は、自分の肩が楽になり、人と人を繋ぎます。

                                       1. 自然で有のままの自分はどんな自分なのかを探る

                                       2. 今の姿は有のままの自分でない自分になっていたり、なろうとしてないか顧みる

                                       3. 1と2の結果から楽しく生きる自分らしい自分を知る

                                       4. 自分が有のままの自分でいることを当たり前にする

                                       5. 自信(有無)と言うことについて意識しない癖を着ける

                                       6. 今の自分のやりたいこと、楽しみながら出来ることを探し出す

                                       7. 自分のマイステージを知り理解する

                                       8 . 捉え方、考え方をシフトする


                                        ユア(ユー)ステージ☞マイステージへシフトする>
                                        人の目や思惑を気にし過ぎて、自分らしさを見失しなわない
                                        =ユア(ユー)ステージで自分自身を見ない

                                        ・・・・・など。

                                       ※ポイントは、以上を飽きないで継続することがとても大事です。
                                       自分の有のままの心や良いところを探すのは面倒ですがじっくり時間をかけて考え、
                                       少しずつメモに残しながらまとめるシートを作ることです。


                                      ステージの意味
                                       =有りの侭の心・他人に左右されるとされない心・生活環境・心の源(人、物)・心の支え
                                       パフ―マンス (心の表現・演出) ・心の位置(感情/欲、楽しいor悲しい、ネガorポジ)・
                                       心眼の有無と確かさ・心の広さ・視界の大きさ・正しい姿勢・正しい判断(道)などを指す


                                       【お知らせ】
                                       人生体験を元に「良いところ」をまとめたシート&座標軸で自分らしい自分を知り、
                                       自分らしく楽しく生きるための知恵、プロセスを学ぶ【個性を生かして楽しく生きる(仮)講座】です。
                                       今月中に講座案内をこのブログにアップします


                                       ※良いところの項目例-抜粋
                                       
                                       実直・社交的・なみだ脆い・親しみやすい・義理堅い・無言実行・拘らない・個性的な雰囲気・気が利く
                                       気さく・気兼ねしない・気丈夫・素直・根性がある・即時即決する・順応性がある・自然な笑顔・実直
                                       曲がったこと嫌い・人を下げ済まない・聴き上手・素朴・優美・優麗・勇敢・与え上手・世話好き・お人好し
                                      ・・・・・などの項目以上から選択。


                                       個性を生かして楽しく生きる-4. そのためにどうするの? (3)に続く。
                                       

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                                        そのためにどうするの? (1)

                                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                        自信を持つ2016-6-21

                                        (1)自信を付ける活動に目を向ける

                                         私達日本人は近年までは、どちらかと言えば人の目や思惑を気にするシャイな性格の持ち主で、
                                         欧米人の持つ体質と異なり「褒める」ことが比較的苦手だと言われてきました。

                                         近年の情報社会になり、この「褒めて育む」活動のことが成果・効用が他方面で論じられ、
                                         それが成果実績情報としてネットや指導者から得られるようになり、
                                         以前よりも、この「褒める活動」が盛んになってきていると思っています。

                                         体験からですが、「褒める活動」よりも、承認欲求と言われる「認められたい心」の元となる
                                         『認める活動』や『良いところを探す活動』の方が日本人に適しているのではないかと思われます。

                                         さて、自信は、自分を信じる、自心を信頼する、という語彙があると捉えます。
                                         解り易く言うと、自分の価値や能力を自らが信じ、自心を頼っている状態と解します。
                                         
                                         そして、自分を信じることで心が寛大になり、人の言行に寛容になり、他人を許し受入れ易くなると共に
                                         人の行為や物事に対し感心を持つようになり、ポジティブ思考やエネルギッシュに活動をするようになります。
                                         その結果、周りの人々と和が出来易くなり、そして他人の繋がりが強くなり、
                                         信頼され、大切な人との絆も出来ると言うことを、今迄の人生からも学び知りました。

                                         人は自信を持つことで、その人だけに与えられている素晴らしい魅力が輝き始めます
                                         この自信を持つには、真摯に自分と向き合い、自分の価値や能力を知り、理解すること、
                                         と同時に自分を愛し、理解している自分の心に言い訳や嘘をつかないようにことです。

                                         では、自分を知り理解し、自信をつけるにはどうしたらいいのでしょうか?
                                         人間は、自分の価値や能力を素直に認め、受入れ、良いところの確認をすることで
                                         自信を付けて行くにつれて、“成功・感動体験” を味わうにより身に付けて行きます。
                                         平たく言えば、物事が上手く運んだり、成果として結果が得られたりした経験や
                                         自らの良いところ、他人がないところを認められるなどの経験が大きな自信と成ります。

                                         このような他人から、自分の良い処や活動を認められたり、褒められたりした時、
                                         また、他人に自らの存在や価値を認めて貰い、見つけ出して貰う様々な活動や経験は、
                                         心が嬉しく感じ取り、自信を育んでくれるのです。

                                         逆に“失敗・後悔体験”という、上手く行かなかった経験や失敗、叱られ怒られた、
                                         自分の存在や活動を否定される様な経験をすると、自信を喪失し、落ち込み、卑屈になり、
                                         自分の悩みを言うことが怖くなり、夫々が持っている能力を発揮できないこともあります。
                                         それだけでなく、自分で自分を怒ったり(責めたり)、自心に嘘や言い訳をついて騙したり、
                                         自虐、自分を否定(自己否定、自己いじめ)、自己逃避、鬱や引き籠り、コンプライアンス違反
                                         と言った行動の原因となり、自分の自信を、自らが削いでしまう“失敗・後悔体験”になってしまいます。

                                         そんな時は、自分を素直に信じ、信頼出来る友人に、素直に本心を開き、見栄やプライドを捨て、
                                         助言やアドバイスを求めたり、空・海・森林などの自然と触れたり、他人に利他の心で接する活動
                                         と言ったことを積極的に実践することで立ち直り易くなります。

                                        以下、個性を生かして楽しく生きる-3. そのためにどうするの? (2)に続く


                                        ※この記事は、実体験から得た学びを元に書いてます。

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                                          自分の個性・素の姿(本質)を生かす(≒パフ―マンス?)

                                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                          自分の埋もれている可能性を見付けないなんて“もったいない”

                                            個性を生かして楽しく 

                                           日常生活、接客接遇おもてなしの仕事から会社での仕事、総て「人」に関わります。
                                           今の少子高齢化社会は、益々「個」の意識が高まりを見せ、良し悪しは別にして、
                                           個性を発信する個々人の色々なパフ―マンス化(演ずる活動)が目立ちます。

                                           一方では、スマホなどの一人で楽しめるIТ機器の発展や女性の社会的進出や男子の草食化などからか?
                                           『人との繋がり』が薄れつつあるのではないでしょうか。

                                           私達の青春時代は、個人生活を度外視して、戦後の国の復興に目を向けて
                                           【モノづくり】に力を注ぎ、今では世界中から注目される国になりました。
                                           でも、一部の人を除いた一般人は仕事で疲れて自分と向き合う時間を持てませんでした。
                                           向き合うとすれば、自然、癒し、文化芸術、欲求を満たす対象となる色んな人ものでした。

                                           現代社会は、その真逆と言ってもよい程自分と向き合う時間と情報が溢れています。
                                           例えば、好かれる仕草、言葉、メールの書き方といった情報に多くの人が振り回され、
                                           自分の本質と異なったみんなと同じ、無個性のパフ―マンスことも見受けられます。

                                           人は、自分を愛し、一番理解し、大切にしたいと思いながら生きています。
                                           自ら本質を普段の生活に生かすには、素の自分の良いところを素直に認めながら、
                                           それを表現する⇒個性・本質≒パフ―マンス詰り、自分の個性を生かすパフ―マンスを行うことです。

                                           この度世界一なったイチロー選手、スケートで活躍している羽生選手、国内外で有名なサッカー岡崎・本田選手
                                           など、世界レベルで活動活躍されている皆さんは、個性を生かした素晴らしいパフ―マンスの持ち主です。
                                           彼らの心を支えているのは、人間として真摯に自らの心とスキルと「向き合う」活動です。
                                           
                                           そのことによって自分への信頼(=自信)を持てるようになり、心と身体の今の力が理解出来、
                                           足りない心とスキルに自ら気付き、前向きにどうすれば良いかを考え、自身に合った活動をし、
                                           果敢に挑戦し、素晴らしい結果や成果を出していると受け止めます。

                                           私達一般人は、彼らのような活動、活躍する姿を多くの人に観て貰うのは到底無理なことです。
                                           しかし、彼らと同じ人間ですから「自分と向き合う」ことは出来ます。
                                           その活動は、先ず自分の良いところ、不足しているところ、出来ること、やりたいこと
                                           探し、見付け出し、素直に認めることから始めなければなりません。

                                           個性を生かして楽しく生きる-2.そのためにどうするの?に続く。

                                           

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                                            自分をいちばん理解し、愛せるのは自分だけ!


                                            そして、真の自分の心と向き合い、知ろうとしないで、

                                            自心に言い訳や嘘をつき、背を向けて生きている自分もいます。

                                            今迄見えなかった色々な世界が見えることに気付くのに、

                                            みんなに生かされ生きているって、もったいない、です。

                                            ※私見ですがそう思います。


                                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                            心の礎認める和紙

                                            ◎誰でも簡単に出来る自分と「向き合い」心の【礎】を築く

                                            今の日本は、個の生活が柱となり、他人に干渉されたくない意識と裏腹に、
                                            他人と繋がりたいと思う心と自己主張する心が同居する複雑な社会に成りつつあります。

                                            そのような現代社会での人間関係は、互いが「認める、認め合う」、
                                            そして人を「思いやる」ことが、その人の「心の礎」となると考えます。

                                            同時に、人は、他の人に支えられていきていられると自覚しながら、
                                            一方で自らがその認識のためも含めて、
                                            孤独さや淋しさを払拭するためにも様々な活動をします。

                                            その一つが「認め、認め合う」活動だと考えられます。
                                            中でも「他人を認める」には、その源である自心を知り、
                                            その心を大切にすることが必要とされます。

                                            「人から認められたい、認めて貰いたい」と思うならば、
                                            先ず「自分と向き合い」、己のこころを理解し、相手の立場や考え方を、
                                            素直に誠意を以って「認める」活動から始めることです。

                                            人は普通に生活出来、順調な時は「自分と向き合おう」とはしません。
                                            強い人は、「自分と向き合える」自分の弱さを認め、素直に受入れ、許す人です。
                                            弱い人は何故、この自らの心と向き合わず背を向け、強みばかり主張したがるのでしょうか?

                                            認める」ことより、「褒める」ことを優先しその活動するようになった今の社会、
                                            どうして一番簡単で大切な自他を「認める活動」に目を向けようとしないのでしょうか?

                                            幸せを掴んでいる人は、「認める」ことの【見返り】として、
                                            「認められたい」と言うことを望まず、求めず、
                                            私心を無にして他者を認める活動をしています。

                                            例えば、会話する時に、自分のことは話さず「利他の心」で話をしたり、
                                            感謝の心を表現伝達したりする活動を、進んですると言うことです。

                                            そしてそのような人は、相手に対して、
                                            いつも「拝の心」と「素直な心」を持ち接している人です。
                                            同時に、相手の「安心感」を与えることを意識し、
                                            そのキャッチボールも忘れずにしています。

                                            詰り、相手を認める活動、詰り「思いやる活動」は、
                                            「認められる」ことにも繋がると知ることです。

                                            では、この認める活動はどんな人がしているのでしょうか?

                                            ♥ 認めることは自他の心身と真摯に向き合うことだと思っている人
                                            ♥ 「筋を通す」ことは、認めることの現れだと考えている人
                                            ♥ 人として認めることの大切さ、認められないことの弊害を自覚している人
                                            ♥ 感謝は認められたことへのお返しだと考えている人
                                            ♥ 利他の心は認めることを主とし、認められたいと言う思いを捨てて生きられる人

                                            ・・・・・などと言った人ではないかと考えられます。

                                            この下のシートは、自分と向き合う、第二のステップ「認める」の一部です。
                                            このステップは、以下のこの三つを自分で見つけ出すためです。
                                              一、自分の良いところ
                                              二、自分のしている認める活動
                                              三、人にしている認める行為


                                            尚、近々(6~7月内に、この学びを直ぐに生かせる講座(講話&ワークショップ)を予定してます。
                                            「認める」自己診断6-7
                                            ※.敢えて、✖印は数えないことがポイントです。
                                             


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                                              自己洞察(内省内観)の理解と認識

                                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                              自己洞察

                                              自己洞察の「目的」と「目標」、共に言葉は似てるように思えますが、
                                              その目的は、「何のために自己洞察(内省内観)するのか」という動機の意味であり、
                                              そして目標は、「自己洞察して、どんなことを目指すのか」というゴールの意味があります。

                                              自分の弱さを自分自身で認め知り、許し、素直に受け入れると、安心感と自信が増します。
                                              「稔るほど、頭を垂れる稲穂かな」
                                              と言う諺のように、本当に自信があって心が豊かな人間は、頭の低い姿勢で相対する人が多いです。

                                              〇【認める】ことは自分自身が「出来ること」と「出来ないこと」と知る人

                                              “出来る人、一流の人は、決して人をさげすんだりバカにしたりしません”
                                              「出来る人」は、自分のしたことを「返してくれ」とは言わず、見返りも求めません。

                                              出来る人、一流と感じられる人、即ち、秀でた実績があるにも関わらず、
                                              頭が低く謙虚で、相手をバカにしたりせず、他人を蹴落とすような軽々しい発言をしない人は、
                                              自分自身が「出来ること」と「出来ないこと」その両方を弁えています。

                                              そのような人は、「自らが出来ることを認めること」、詰り「他人の出来ることを認めること」と同義であると受け止め、
                                              更に、「自分を必要以上に認める言動や態度」を利己的な自己顕示と捉え、
                                              そう言った態度を嫌い、嫌がる人の存在に気づく人です。
                                              そして謙虚に自省をし、その「謙虚さ」は、自分の「出来ること」と「出来ないこと」の両方を
                                              自らが素直に認め、心に受入れた時に自然と態度(心)に表れます。

                                              現在世界的に活躍している日本人の皆がしている自らと向き合うことのひとつである
                                              自己洞察と言われる内省(内観)の目的は、自分自身や他人を責めたり賞賛したりすることではありません。
                                              私的な感情を無にし、公平な目で、自らの思考や行動を観察することにあります
                                              自己洞察(内省内観)は、【自分自身の本当の姿】を自ら『認め・許し・受入れる』ことから始めます。
                                              以下、その結果どの様なことが得られるのかを記してみます。
                                              大切なのは、『自分の心に嘘をつかず、言い訳をしない』ことを心掛けることです。


                                              自己洞察により、気付き心に生まれること

                                              ☞命を授かった有難みを認識できる
                                              ☞一人の人として社会人力(大人力)の大切さが判るようになる
                                              ☞人の感情や煩悩を理解できる
                                              ☞ 自らのゴール(理想の自分)を決められる(目的が明確に持てる)
                                              ☞ 自分の持つ強み、弱み、脆さを自覚出来る

                                              ☞ 理想と現実との差を認識出来る
                                              ☞ 要らぬプライドを捨て、自然体を保てるようになれる
                                              ☞ 自分自身の心と本気で向き合う活動の目的意識が生まれる
                                              ☞ 自分を許せるようになれる(自分を楽しく喜ばせる)
                                              ☞ 自分長所を生かしきるように努められる

                                              ☞ 自分の意思で決断する癖が付けられる
                                              ☞ 有りの侭の自分が表現出来る(自己開示が出来る)
                                              ☞ 心の警報機が鳴った時、素直に原因を探せる
                                              ☞ 短所を自覚し、長所を伸ばせる
                                              ☞ 心のごみ業を取り払うよう努められる

                                              ☞ 生甲斐が自覚出来る
                                              ☞ 束の間の快楽(刹那)に溺れないようになれる
                                              ☞ 自分自身と真摯に向き合える(自分を指差せる)
                                              ☞ 生かされ生きていられることを自覚出来るようになる
                                              ☞ 自分の持つ感情の特質を認識出来るようになる

                                              ☞ 感情の認識が出来る
                                              ☞ 感情を自制コントロール出来る
                                              ☞ 自分自身の心に正直に成れる
                                              ☞ 意思決定がし易くなる
                                              ☞ 意思表示がスムースに出来る

                                              ☞ 自分自身の強みを知ることで本来の姿が見える
                                              ☞ 自分の好き嫌いを自覚出来る
                                              ☞ 見返りを求めず「有難い」「ありがとう」の感謝の発信が出来る
                                              ☞ 自分の心を客観的に認められる
                                              ☞ 自分自身の煩悩(我欲)を自覚出来る

                                              ☞ 自分の心の声を聴くことが出来るようになる
                                              ☞ 足りない自分を自覚認識出来る
                                              ☞ 相手の気持ちを素直に受け入れられる
                                              ☞ 自利、利他の活動を自覚出来る
                                              ☞ 他人と比較対比出来る(個性の認識)

                                              ☞ 会話や電話の後に自らを振り返ることが出来る
                                              ☞ 自分の魅力を自覚出来る
                                              ☞ 心のポジションが自覚出来る(平常心の認識が出来る)
                                              ☞ 情けや施しの心が持てる
                                              ☞ 二分の一の法則で思考できるようになる

                                              ☞ 知足の認識が出来るようになる
                                              ☞ 自分自身をポジティブに捉えられる
                                              ☞ ネガティブ意識をコントロール出来るようになる
                                              ☞ 自らの誤りを人前で素直に認められるようになる
                                              ☞ 自然に自己開示が出来るようになる

                                              ☞ 相手が話し易く、聞き入れ易い雰囲気作りに気配り出来る
                                              ☞ 他者に信用・信頼感を持てるようになる
                                              ☞ 自らを自己啓発意識で見つめられる
                                              ☞ 自分自身に賞罰を与えられる
                                              ☞ 適時適切に自己診断出来る


                                                ブログパーツ
                                                 

                                                “自らを、知り、認め、許し、受入れ、もてなす”

                                                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                自分と向き合う1

                                                日本の人的社会環境は昭和から平成に移り、人との触れ合いや社会生活は大きく様変わりしています。
                                                そして私達の生活環境は、数多くの豊かな物に溢れ、選択できない程の情報の選択に戸惑ってしまいます。

                                                このような中でも特に変化が著しいのが接客や接遇、おもてなしを教える側の人達です。
                                                マナーを教える一部の先生やインストラクターの方は、心よりテクニックを重んじるようになってしまい
                                                マナーの心である「思いやる心」を軽く扱い、即実践に役立つ表面上の所作ばかりを教える姿をみます。

                                                例えば、人にはその人の持つ独自の顔がありますが
                                                それを無視し明らかに作っていると思われる笑顔、
                                                謝罪する目的にそぐわない表情・姿勢や態度、
                                                人相に合わない極端に口角を上げている口元、
                                                男性らしくない女性的な身のこなしや仕草、
                                                原義を忘れカッコの良さのみを意識した手組み、
                                                見た目や自己満足を重んじたこのようなことを
                                                最近数多く体験したり、見聞きしたりします。

                                                また、人を指導し、管理する立場でありながらも人を思いやる心に欠け、自己事情や感情を優先し
                                                レスポンスや返事がないといったことも多く感じます。
                                                このようなことが「当たり前」になってしまうことは受け止め方によっては「いじめ」に該当することであり、
                                                それが子供達の「いじめ」や大人の「ハラスメント」に結びついているのではないかとも考えられます。

                                                個々人を優先して物事を思考し行動する現代社会は
                                                外見や人の目、他人の思惑を意識する人が多くなり、意思表示や伝達が曖昧になりましたが
                                                一方では、個々人が自分自身と向き合うことで、自らの心が強くなり、個々の能力がより高くなり、
                                                世界レベルのスポーツマンや様々な文化人や世界に進出する企業も年々増加しています。

                                                個を優先する社会となった今の生活環境、何事も「仏作って魂入れず」にならぬよう
                                                人として、何を、どのようにすべきか、に焦点を当てる時期に来ていると思われます。

                                                そのために必要不可欠なのが、
                                                自分自身を、「知り、許し、認め、受容、もてなす」、といった【自分と向き合う】の活動をすることです。

                                                ◆自分自身と向き合う活動により◆

                                                 自分自身の有りの侭の姿(本質)を認識できる
                                                 命を授かった有難みを自覚できる
                                                 一人の人として社会人力(大人力)の大切さが判るようになる

                                                 自らのゴール(理想の自分)を決められる(目的が明確に持てる)
                                                 自分の持つ強み、弱み、脆さを自覚出来る
                                                 理想と現実との差を認識出来る

                                                 要らぬプライドを捨て、自然体を保てるようになれる
                                                 自分自身の心と本気で向き合う活動の目的意識が生まれる
                                                 自分を許せるようになれる(自分を楽しく喜ばせる)

                                                 自分長所を生かしきるように努められる
                                                 自分の意思で決断する癖が付けられる
                                                 有りの侭の自分が表現出来る(自己開示が出来る)

                                                 心の警報機が鳴った時、素直に原因を探せる
                                                 短所を自覚し、長所を伸ばせる
                                                 心のごみ業を取り払うよう努められる

                                                 生甲斐が自覚出来る
                                                 束の間の快楽(刹那)に溺れないようになれる
                                                 自分自身と真摯に向き合える(自分を指差せる)

                                                 生かされ生きていられることを自覚出来るようになる
                                                 自分の持つ感情の特質を認識出来るようになる
                                                 感情の認識が出来る

                                                 感情を自制コントロール出来る
                                                 自分自身の心に正直に成れる
                                                 意思決定がし易くなる

                                                 意思表示がスムースに出来る
                                                 自分自身の強みを知ることで本来の姿が見える
                                                 自分の好き嫌いを自覚出来る

                                                 見返りを求めず「有難い」「ありがとう」の感謝の発信が出来る
                                                 自分の心を客観的に認められる
                                                 自分自身の煩悩(我欲)を自覚出来る

                                                 自分の心の声を聴くことが出来るようになる
                                                 足りない自分を自覚認識出来る
                                                 相手の気持ちを素直に受け入れられる

                                                 自利、利他の活動を自覚出来る
                                                 他人と比較対比出来る(個性の認識)
                                                 会話や電話の後に自らを振り返ることが出来る

                                                 自分の魅力を自覚出来る
                                                 心のポジションが自覚出来る(平常心の認識が出来る)
                                                 情けや施しの心が持てる

                                                 二分の一の法則で思考できるようになる
                                                 知足の認識が出来るようになる
                                                 自分自身をポジティブに捉えられる

                                                 ネガティブ意識をコントロール出来るようになる
                                                 自らの誤りを人前で素直に認められるようになる
                                                 自然に自己開示が出来るようになる

                                                 相手が話し易く、聞き入れ易い雰囲気作りに気配り出来る
                                                 他者に信用・信頼感を持てるようになる
                                                 自らを自己啓発意識で見つめられる
                                                 自分自身に賞罰を与えられる
                                                 適時適切に自己診断出来る



                                                  ブログパーツ
                                                   

                                                  『自分』&『もう一人の自分』

                                                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                  強弱の心ハート枠1

                                                  私見乍ら仁の文字は 「人が二人」 即ち、二人の人間と解します。
                                                  ※一般的には、人と人との間と解されるようです。
                                                  この文字は、「人」+「二」で組立てられ、それは自分と他の人(二人称)を表わしている。
                                                  即ち、自分自身と他者、二人の人間を意味すると解します。

                                                  〇貴方は、どちらのタイプ?
                                                  ※心と置かれた状況に拠って選択する場合もあります。

                                                  「強い自分」&「弱い自分」(優柔不断な自分)

                                                  「折れない自分」&「脆い自分」

                                                  「利他の自心」&「 利己(自利)の自心」

                                                  「認める自分」&「認められたいと思う自分」

                                                  「人に支えられていると思う自分」&「一人だけで生きていると思う自分」

                                                  「自分自身と向き合う自分」&「向き合わず他人に逃避してしまう自分」

                                                  「善&悪の二つの心を選択する自分」

                                                  「見た目(外見)中心に見る自分」&「中身を意識して人を見る自分」

                                                  「決断の早い自分」&「優柔不断な自分」

                                                  「人に何かされたことを被ったと捉える自分」&「原因が自分にあるかも?と問う自分」

                                                  「平らな(平等)な自分」&「感情(好き嫌い)で選択する自分」

                                                  「倫理を遵守する自分」&「自分の当たり前(常識)で判断する自分」

                                                  「仲間や友人と繋がりを持つ自分」&「孤独な自分」

                                                  「冷静な自分」&「感情に左右される自分」

                                                  「未来に向かう自分」&「過去に拘る自分」

                                                  「信念(志)を貫く自分」&「他人の目や思惑を気にする自分」

                                                  「人として正しい自分」&「人の道に外れた自分」

                                                  「自己開示する自分」&「自己顕示する自分」

                                                  「独立する自分」&「依存する自分」

                                                  「楽しむ自分」 &「楽に過ごす自分」

                                                  「明元素な自分」&「暗病反な自分」

                                                  「共感する自分」&「無関心な自分」

                                                  「人を愛する自分」&「無視する自分」

                                                  「感謝する自分」&「無関心な自分」

                                                  「自分の中に住む二人の選択に戸迷う自分」

                                                  自分の心に「正直な自分」&「嘘をつく自分」

                                                  己の心に「誠実な自分」&「言い訳をしてしまう自分」

                                                  自分と他人に「優しい自分」&「厳しい自分」

                                                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・など。


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                                                    日々自らを顧みる癖をつける

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                                                      「己と向合う」自分の職務-3.

                                                      ※今年の総括にもお使いいただけます。

                                                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

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                                                        「己と向合う」自分の職務-2.

                                                        ※今年の総括にもお使いいただけます。

                                                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

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                                                          「己と向合う」自分の職務

                                                          ※今年の総括にもお使いいただけます。

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                                                          本年を顧みる


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                                                            己の当たり前の「ものさし」を顧みる

                                                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                            当たり前ものさし図

                                                            有り余るものや様々な情報が溢れている現在の社会、
                                                            知っている、判っている」だけで終わらないように
                                                            それを日々の生活に実際に生かすことが何よりも大事だと思います。

                                                            「知っている、判っている。」と思っていることでも、社会生活や人間関係上にどのように
                                                            「生かし、活動する」のかを、自分と社会の「ものさし」に照らし合わせ理解することです。
                                                            例えば、名言・格言、本や雑誌の内容、新聞やネットの記事などを、自分の「ものさし」で、
                                                            どの様に選択し、どの様に覚え記録し、実際にどう活用するかと言うことです。
                                                            知識だけで終わらすか、知恵として生かすかは、この「ものさし」によって決まります。

                                                            〇自らの当たり前の「ものさし

                                                            自らの心を育み、個性的な魅力を作るために自らの当たり前の「ものさし」を
                                                            見直すことは自分の心を成長させ、触合う人々への思い遣る心を育みます。
                                                            この「ものさし」とは、見方・尺度・捉え方・定義上・意識上などの基準を言い表します。

                                                            別な捉え方として、対象となる相手を立場転換意識の元に、「判断・決断」することでもあります。
                                                            このことは、対象となる相手の≪目線・心の眼≫=「ものさし」を観察・察知し、知りことでもあります。
                                                            この「ものさし」はその人の生立ち・環境、学歴、経験度、年齢、立場などにより個人差があります。

                                                            人としての適正、適切な正しい「ものさし」を備え持つことは
                                                            自分の為でもあり、他者の為にも成る【自利利他】の活動です。


                                                            自分の「ものさし」

                                                            診断対象】☞自己 (仲間・家族・知人・上司・?) 
                                                             基準 ⇒ ある=〇・どちらとも言えない=△・無い=✕


                                                            1. 人物を見分ける
                                                            2. 感謝と礼の表現と活動
                                                            3. 人として、社会人としての義務と責任
                                                            4. 年齢相当の人として常識
                                                            5. 役割認識と活動

                                                            6. 社会人としてのモラル
                                                            7. 社会人としてコンプライアンス
                                                            8. 平ら(平等)な心と活動
                                                            9. けじめ(公私の区別)
                                                            10. 清潔感の表現(人として・職業人として)

                                                            11. 自己表現(開示・顕示)
                                                            12. 時間管理(約束事・配分)
                                                            13. 善悪の判断
                                                            14. 身嗜み(清潔感)
                                                            15. 許容範囲⇒会社・家庭(礼節・役割遂行他)

                                                            16. 状況の診断、判断(決断)
                                                            17. 報告・連絡・相談・点検・確認の夫々
                                                            18. 言葉の使い方
                                                            (語彙の認識・ТPО・敬語・挨拶・接客用語)
                                                            19. 口調の使い別け
                                                            20. 目と顔の表情から察知する
                                                            (流し目・眉間・笑顔・顎の位置・表情筋)

                                                            21. 取組み姿勢(やる気の有無)
                                                            22. 会話時の姿勢態度(傾聴力)
                                                            23. 環境維持、美化(整理・整頓など5S)
                                                            24. 電話応対とレスポンス
                                                            25. メール(ビジネス・プライベート)のマナーとレスポンス
                                                            ・・・など

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                                                              自心と向き合い「心の礎」を築く

                                                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                              自分向合う1

                                                              社会に出て40数年、前半から中盤は実務、
                                                              後半は実務に関連した心の知識を学びました。

                                                              同時に、生きる上での知恵や心の学びとして、
                                                              *我儘や人を見下した発言は己に返る
                                                              *自らの欲望や煩悩を自制すること
                                                              *様々な感情をコントロールする大事さ
                                                              *人との御縁や繋がりの大切さ
                                                              *人や物を大切にすること
                                                              *感謝の多大な影響力
                                                              *平らに人を認めることの大切さ
                                                              *思い遣る心の重さ大事さ
                                                              *一人の人として人の歩むべき道
                                                              *正しいことの判断・決断基準
                                                              *驕りと誇示は身を亡ぼす要因

                                                              と言ったような多くのことを、自心の気付きや学びとして頂戴し、受止め認識することが出来ました。

                                                              また、目の前の事象ばかりに捉われて、自分自身と本気で「向き合う」ことに背を向け、
                                                              結果として自分の弱い心に負け、楽が出来る様々な誘惑に引きずり込まれていた
                                                              己の弱さや脆さが大いにあることも改めて気づくことが出来ました。

                                                              そして、他人の想いや行動を洞察察知する感性の必要性、
                                                              自分を勇めることの自覚認識、己の身の丈を知らずに物事を望んだり、
                                                              何らかの見返りを求めながら他人と触れ合い接する弊害、
                                                              心から人を認め受入れることの大切さ、なども学び知ることが出来ました。

                                                              人は弱い生き物で我欲や社会生活上の様々な誘惑に負け、
                                                              それに気が付いた時には、大切な人や信望・人望をも失う
                                                              ということを自らも経験し他者の行為や行動からも実体験しました。

                                                              このようなことから学び知ったことは、
                                                              自分の感情を素直に認め、弱みを知り、それを許し受入れ、
                                                              その自分の偽りない姿を必要に応じて開示
                                                              することです。

                                                              個の時代と言われている現代の社会生活で、
                                                              人の生き方は、顔と同様に千差万別であり、
                                                              一概にこれが良いということはありませんし、
                                                              他人があれこれと言うことではありません。

                                                              その生き方の形態は、
                                                              *生活に追われないで生きられるのか、
                                                              *ゆとりが持て幸せに生きているのか、
                                                              *人脈や交際を広める活動に重きを置いて生きるか、
                                                              *感情に流され刹那に生きるか、
                                                              *今ある仕事たけに没頭するか、
                                                              *自己の利益(ビジネス優先)で生きるか、
                                                              *他人と付き合いを優先するか、
                                                              *自分と向き合う活動が出来るか、
                                                              *今の自分に満足しているか、
                                                              *社会貢献活動をしながら生きるか、
                                                              *自分だけの時間を大切にするのか、
                                                              *利他の心で人さまのために生きるのか、

                                                              などと人様々です。

                                                              当然ながら、人として命を授かり生きている以上、

                                                              ・夫々の年齢や立場相当のモラルを備える、
                                                              ・人としての筋を通す、義務を果たす、
                                                              ・自分の言動に責任を持つ、
                                                              ・感情で人や物事を判断しない、
                                                              ・無視せず認める活動(=レス・返事・挨拶など)をする、
                                                              ・人として正しい決断判断をする、
                                                              ・誰とでも平らに接する、
                                                              ・その場凌ぎや嘘偽りがない、
                                                              ・言行共に一致している、


                                                              などと言った「人の道」は各々が弁えて置く必要があると思います。

                                                              また、何らかの活動をするために必要とされる「心と体のスキル
                                                              の未熟さに気付かず活動してしまい失敗するといったケースが、
                                                              スポーツ選手や様々な対人関係、就活・婚活などでも見られます。

                                                              その逆に、最近特に見聞きすることは、20代前半位までのスポーツ選手の方々が
                                                              自分自身と「向き合う」活動に努め、世界レベルの素晴らしい活躍をしていることです。
                                                              このような自分と「向き合う」活動は、指導的立場の方、管理者、経営者など
                                                              人の上に立つ方々に必要なことではないでしょうか。


                                                              ※この内容は、新たに開講する「心の礎を築く」講座のテキストより抜粋しました。

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                                                                正しい思考と判断

                                                                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                正しい思考と判断

                                                                一般社会では『正しい』と判断する個人的思考の基準は
                                                                夫々の人により『正しいと考え、思うことは異なる』
                                                                ということが前提とされ時代の進化と共に様変わりしています。

                                                                また、その判断基準は年齢や知識の差などによって
                                                                感性が大きく変化し、人として成すべきことを
                                                                当たり前で正しこと』と考えて伝えると、
                                                                受け止める人により
                                                                見返りを望み求める」とか
                                                                押し付けがましい」、
                                                                今の時代に合わない
                                                                と言われることも多々あると思われます。

                                                                しかし、このように言われて
                                                                簡単に妥協してしまって良いのでしょうか

                                                                私見ですが、どんなに時代が移り変わろうとも、
                                                                人である以上その『』は不変だと考えます。

                                                                日本国内では、2011年の震災後、
                                                                自分の為より、誰かの為に」というような思いやりの利他の心
                                                                人と人との繋がり、婚活や様々な省エネ(エコ)への取組などにも
                                                                表れているように、『正しい』(≒当たり前)と思っている心の持ち方や
                                                                判断基準に様々な変化が見られます。

                                                                このことは、人々が人の心の原点に立ち返ることに気付き、
                                                                今迄自分自身が「正しい」(≒当たり前)ことと考えていたこと、
                                                                判断してきたことを見直した証でもあると思います。

                                                                この、正しい思考と判断基準は次の稲盛和夫氏語録にあるように捉えることです。


                                                                【稲盛和夫氏語録より引用】
                                                                 思考と判断は、その原理原則を弁え、公正、公平の元に、
                                                                 先ず、人として何が正しいのかを考え判断することです
                                                                 自分はいつも判断を間違えてしまうと言う人は、
                                                                 謙虚に自らの持つ弱い判断力では、
                                                                 仕事に必要とされる判断が充分に出来ないと自覚して
                                                                 「正しく判断が出来る人に謙虚に助けを求め、サポートして貰う」
                                                                 と言う自らの気付きも大切なのです。



                                                                  ブログパーツ
                                                                   

                                                                  「生かされている。」

                                                                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用



                                                                  今日から「生かされている。」いることを再認識するお盆です。
                                                                  そのお盆に因んで君津光明寺の石上智康住職の文言を転載します。
                                                                  ※引用先とリンクしてあります。

                                                                  『生かされている』

                                                                  太陽の光
                                                                  大気

                                                                  大地


                                                                  草木が 生い茂り
                                                                  鳥や蝶が 舞う

                                                                  「降りだして 田植えいよいよ にぎやかに」(長山秋生)
                                                                  天と 地と 水と
                                                                  その つながりの中で
                                                                  人も 生きている

                                                                  受けつがれてきた いのち
                                                                  父がいて 母がいて
                                                                  生をうけ
                                                                  育まれ
                                                                  はかり知れない つながり
                                                                  無量の縁に 支えられ
                                                                  今 ここにいる

                                                                  今日もまた たくさんの いのちをいただいて 食事がととのい
                                                                  無事に食べられる
                                                                  水も 喉を通っていく
                                                                  その お陰で
                                                                  今このように 生きている
                                                                  いのち 在らしめられている

                                                                  食べて飲むことは 生きる源
                                                                  ありがたくいただく 毎日の食事
                                                                  手を合わせ「いただきます」
                                                                  深くご恩を喜び ありがたくいただく 一日一日のいのち
                                                                  「お陰さまで ありがとう」

                                                                  生きていく
                                                                  自分の器量に応じて 
                                                                  精いっぱい生きていく
                                                                  生きていく そのままが
                                                                  生かされている 私

                                                                    ブログパーツ
                                                                     

                                                                    上に立つ者の心の戒

                                                                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                    心戒16

                                                                    ※現在まで見聞きした実体験から記してみました。

                                                                    1. 何故の心を以って人、もの、事象を見よ。
                                                                    2. 自分に言い訳をするな。
                                                                    3. 何人にも礼節を以って接しよ。
                                                                    4. 何人、何事にも感謝の心を忘れるな。

                                                                    5. 感情で、会話やレスポンスをするな。
                                                                    6. 己を認め、受入れ、自らを信ぜよ。
                                                                    7. 誰に対しても私心のない平らな心で。
                                                                    8. 直き心で接し、受入れよ。

                                                                    9. 広く意見を徴し、部下の話は熱心に聞け。
                                                                    10. 会社の礎(人)の上で活動している自覚を持て。
                                                                    11. 信は自ら発せず、他の腹中に置け。
                                                                    12. 人は誰しも長がある、その長を見て人を使え。

                                                                    13. 己に薄く人に厚く、己に厳しく人に寛なれ。
                                                                    14. 功を部下に推し、責を身に引け。
                                                                    15. 目標を6W3Hで明確に示せ。
                                                                    16. 忘れたり、遠慮したりせず、褒める時に本気で褒め、叱る時に真剣に叱る。


                                                                    備考)上記した、それぞれに物語があります。お知りになりたい方は、お知らせ下さい。

                                                                      ブログパーツ
                                                                       

                                                                      自らの弱さを知り、認め、進んで自己開示をする

                                                                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                      強弱の心ハート枠

                                                                      人間は心身共に進化し、成長するために
                                                                      未完成で適度に弱く作られているのではないかと思います。
                                                                      一人の人間が、人間(自他)の持つ様々な弱さを知ることで、
                                                                      人間としての強さが何であるかを知ることができます。

                                                                      人間としての強さとは、どのような状況下でも平らに
                                                                      自らの感情・思考・意志をコントロールできる強さです。
                                                                      一方、自分自身の持つ弱さを理解し克服するには、
                                                                      一時的に自分が傷つくことは避けられません。

                                                                      誰でも、弱い自分の心を、
                                                                      何とかして強くしたいと望んでいると思われます。 

                                                                      しかし、どんなに自分を強くしようとしても
                                                                      それが中々出来ないのは何故でしょうか? 

                                                                      自分が強くなりたいと切望しているのに、
                                                                      なぜそうすることが出来ないのでしょうか?

                                                                      最大の理由は、自分が傷つかないで
                                                                      (自己開示や自分が格好悪く、辛い思いをしないで)、
                                                                      自分を強くしようとするからではないでしょうか。

                                                                      自分自身が傷つくということは、
                                                                      人に知られたくない己の心を見せ、
                                                                      見たくない自分の脆く弱い面を受入れ、
                                                                      自分の嫌いな面に気づくことだと思います。

                                                                      自分の弱さを認め、受入るということは、
                                                                      自分に自信のない人には難しいことです。
                                                                      ここにジレンマがあります。
                                                                      なぜなら、自分の弱さを認めると
                                                                      唯でさえ生きる基盤が弱いのに、
                                                                      一時的にでも自分の生きる基盤が
                                                                      益々失われてしまうからです。 

                                                                      自分の弱さを認めるということは、
                                                                      一時的には今迄の自分の存在基盤を
                                                                      自らが否定することになるからです。 

                                                                      人は、意外と他人に否定されるなら耐えることもできますが、
                                                                      自分で自分を否定することは耐えられないことなのだと思います。 

                                                                      ですから己のこの活動に耐えられない人は、
                                                                      自分の弱さを認めることが出来ないのです。 
                                                                      故に、自分の弱さを受入れ認めることが
                                                                      難しくて中々出来ないのではないでしょうか。

                                                                      このようなことの悪循環が
                                                                      自分を弱くしてしまうのだと思います。 
                                                                      自分に自信をつける上で
                                                                      自分の弱さを素直に受入れ
                                                                      認めるということが不可欠なのに、
                                                                      それを認めようとしないから、
                                                                      いつまで経っても弱い自分から
                                                                      抜け出せなのだと思います。 

                                                                      60数年の今迄の人生体験からも
                                                                      人間は自分が傷ついてこそ、
                                                                      強くなれるものと思います。 

                                                                      自分が傷つくということは、
                                                                      経験を重ねるということです。
                                                                      自分が傷つくのが恥ずかしく恐ろしいから、
                                                                      自分の弱さを認められないのです。

                                                                      素直に受け入れ認められないから、
                                                                      いつまでも苦しみが続くのではないかと思います。 
                                                                      自分が強くなりたいと切望しながらも
                                                                      強くなれないで苦しんでいる人は、
                                                                      傷つかないで強くなろうとしてはいないだろうか
                                                                      と捉えた方向から考えてみてはどうでしょうか。 

                                                                      自分が強くなるには、一時的にせよ、
                                                                      今迄の自らの生き方を全否定して
                                                                      絶望の淵に追いやられることは
                                                                      避けられないことだと考えます。 

                                                                      その絶望の体験を乗り越えた人だけが、
                                                                      強い自信を持てるのだと思います。 

                                                                      絶望を乗り越え克服出来たからこそ、
                                                                      自らの心に自信が付いたのです。
                                                                      人生で絶望や挫折のなかった人の自信は、
                                                                      偽りものの場合が多く崩れ易いようです。

                                                                      体験からですが、
                                                                      周りで自信を持って活動している人を見ると
                                                                      そういった経験のある人が多いと思います。

                                                                      自分を精神的に強くするためには、
                                                                      自分自身の弱さを受入れ認めること、
                                                                      即ち、自分自身が一時的にせよ
                                                                      更に傷つくことは避けられないのです。 

                                                                      自分自身を知るということは、
                                                                      自分が傷つくことと同じことだと思います。 
                                                                      人間は「自分はどこから来て、どこへ行くのか」
                                                                      と、古から言われてきましたが、
                                                                      「自分はなんのために、どこから来て、どこへ行くのか」
                                                                      を見付けながら生きていくのが人生だと思います。

                                                                      人は自分の外の見た目や環境を
                                                                      どんなに変えても、強い自信は得られません。 
                                                                      自信をつけるためには、
                                                                      自分の心である内面を見つめるしかないのです。 
                                                                      自分の内面を見つめてこそ、
                                                                      生きる安堵感が得られるのだと思います。

                                                                      本当に心の強い人、自信を持っている人は
                                                                      やはり自分の弱さを知り、理解していて
                                                                      それに立ち向かう勇気を備えた逃げない人、
                                                                      ではないかと体験から思いました。
                                                                      そして、自分の弱点も認め、
                                                                      人に素直に助けて、と言えること。
                                                                      でも、なかなかそう言えない人が多いようです。

                                                                      人に助けてって言えないから
                                                                      自分でなんでもしてしまう。
                                                                      逆に、全く自分のマイナス感情を隠し持ちながら、
                                                                      まるで何もないかのように仮面を被ったままで
                                                                      本当の姿を隠し通して人に接する人もいます。

                                                                      例えば、
                                                                      共通の話題や仕事関連に関する話は
                                                                      すごく盛り上がるのですが、
                                                                      プライベートネタになると、急に黙ってしまう。
                                                                      折角親しい友人関係を続けようと思っていても
                                                                      相手に閉ざされている感があると誤解してしまい、
                                                                      それ以上の会話が成り立たなくなってしまう。
                                                                      その結果、その人に会う時は、
                                                                      自分の方が気遣いをし過ぎてしまい、
                                                                      結果として緊張感が漂います。
                                                                      その緊張感を解こうとして一生懸命に話をする、
                                                                      そうすると、自分が疲れてしまう。

                                                                      しかも、全く距離が縮まった感じが得られない。
                                                                      一方で、自分のことをきちんと
                                                                      包み隠さず人に語れる人には、
                                                                      我が心を開いて接することができます。

                                                                      このようなことからも、
                                                                      自らの弱さも認め、それから逃げない人、
                                                                      そして自己開示できる人、
                                                                      自然に人のことも愛し認めることができる人、
                                                                      このような人は本当に強い心と自信を備え持った人ではないか、と思います。



                                                                        ブログパーツ
                                                                         

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                                                                        日本では、21世紀になって、
                                                                        人前で堂々と化粧をしたり、
                                                                        電車やバスの中で食事をしたり、
                                                                        多くの人達が通行する公の場所で目的もなく、
                                                                        しゃがみこむ人が目に付きます。
                                                                        「どんなことをしようが私の勝手でしょう」、
                                                                        「公道だから、俺の自由だろ」
                                                                        などと、その人達は思っているのでしょうか。
                                                                        このような利己的で自己中心の行為は、
                                                                        礼を重んじる日本人の振る舞いとは言えないと思います。

                                                                        普段、何気なくしているこのようなことが
                                                                        自分の周りの人達に不愉快な思いをさせ、
                                                                        自分の気付かない迷惑をかけているのに、
                                                                        何故気が付かないのでしょうか。

                                                                        このようなこと自己中心的で利己的な行為は、
                                                                        多分、自分の中にある「当たり前」の基準が
                                                                        社会生活上で不適応なっているのでしょう。

                                                                        また、一方では自分をより強く表現するための
                                                                        様々なパフォーマンスや意識が重んじられ
                                                                        接客やおもてなしの過剰とも言える演出、
                                                                        人の目を意識し過ぎた行動や所作、
                                                                        自らの心を隠した作り笑顔、
                                                                        と言ったことに重きを置く社会になりました。

                                                                        その結果、相手のことを思い考えることより
                                                                        利己的な自己表現や保身意識が強まり、
                                                                        例えば【いじめ】を受けている子供が
                                                                        SОSを発信していてもそれに気づかず、
                                                                        大切な命を自ら亡くすことになったり、
                                                                        集団で【いじめ】をして罪をなすり合ったり、
                                                                        する行為が多く見受けられるようになりました。

                                                                        このように行動を「自ら律する」ことが出来ないのは、
                                                                        日本の社会全体が侘び寂びの心の表現よりも
                                                                        パフォーマンスを重視するようになり、
                                                                        個人優先意識が強くなり、個々人の姿勢や行動、
                                                                        心も含めた自らの自己顕示欲が強まり己を「律する」ことよりも
                                                                        己の心を「開放する」ことに重点を置いてきた
                                                                        結果なのではないかと考えられます。

                                                                        個の社会になり、
                                                                        人は繋がって生かされ、生きていられると言う
                                                                        人間関係の根底にある、個々人の自らを「開放する」
                                                                        自己主張や自己顕示意識が強くなった結果、
                                                                        「認められたい」と言う意識が高まり
                                                                        「律する」ことがお座成りになってしまっているのかも知れません。

                                                                        2011年の東日本大震災時に、
                                                                        世界中から「律する」ことを称賛された日本です。
                                                                        少子高齢化社会に突入した現在、
                                                                        高齢化で人口減少の社会で生き抜き、
                                                                        世界中の方々を「おもてなし」する上でも、
                                                                        私達は今こそ、己を律する【克己復礼】の心で
                                                                        思考し、活動する必要があると思います。

                                                                        また、現代社会は、
                                                                        『礼』が疎かになっていると様々な処で感じられます。
                                                                        例えば、上司や目上の方・年長者との会話で、
                                                                        腕組みや足組みをして聞いていたり、
                                                                        目上の方への承諾を「了解しました」と返事をしたり、
                                                                        喪中なのに「新年おめでとうございます」
                                                                        と言った挨拶言葉を平気で使ったり、
                                                                        目上や教えを受ける人に「参考に成ります」と平気で話したり、
                                                                        教えて貰うだけでそのあとの経過を返さなかったり、
                                                                        先人への節度の無い言葉使いや無礼な態度だったり、
                                                                        このようなことを成さない社会人が増えていると思われます。

                                                                        即ち、利己的な『礼』を尽くさずとも生きて行けると
                                                                        安易に考える人が意外と多いのではないでしょうか。


                                                                          ブログパーツ
                                                                           

                                                                          自分の本質を知り、認める

                                                                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                          自分の本質を知り、認める

                                                                          人間は元来、みんな孤独で寂しがり屋ではないかと思います。
                                                                          弱く脆い自分や格好の悪い自分自身を認めたくない、そんな気持ちは自分と向き合う為に必要ありません。
                                                                          素直に、今の自分自身の心と姿を認めて下さい。
                                                                          同時に、自らの当たり前の意識を見直すことを心掛けるようにすることも必要です。

                                                                          その為に、先ずは、今の自分自身を真摯に、
                                                                          かつ客観的に見つめ、認めることから始めることです。
                                                                          今現在の自分に、出来る事と出来ないこと、
                                                                          強み、弱みなどを紙に書い出すこともその一つです。

                                                                          誰にでもあの時の自分の行動が許せない、
                                                                          あの時あの人にされたことが忘れられない、
                                                                          あの人が成功するのを認めることが出来ない、
                                                                          このような感情を抱くことがあります。
                                                                          しかし、これらの感情はいつか必ず癒さなければいけません。
                                                                          こういった感情を引きずったままで人生が好転することは少ないです。
                                                                          今、それを感じているのであれば早くそのような感情を
                                                                          心から取り除いてスッキリしたい、
                                                                          やる気を取り戻したい、と感じるはずです。
                                                                          心のモヤモヤはいつしか自分の意思に反し、
                                                                          心の大きな側面を占めるようになります。
                                                                          そして、知らず知らずの内に過去と同様な経験を引き寄せてしまっているのです。
                                                                          そうならない為にも、許せない自分も、
                                                                          許せない他人も、許せない現象も
                                                                          総てその時の自分に必要なことだから
                                                                          起きているのだと理解することです。

                                                                          また、人の思惑が気になる、緊張し易い、精神的に脆い、
                                                                          いつも中途半端で継続出来ない、依存体質が強いなど
                                                                          と言ったことも素直に認めることです
                                                                          そうする中で考えながら落ち込むかもしれませんが、
                                                                          自分の弱い部分を確認することで、
                                                                          気持ちを逸らしたくなることがあっても、
                                                                          諦めずに自分自身の本来の姿を理解し、
                                                                          それを認めてあげることです。
                                                                          これを繰り返し行うことで、
                                                                          自らの本質や価値を自分自身で評価出来るようになって行きます。
                                                                          中でも、大切なのは、自分を客観視することで、
                                                                          周りの人の否定的な意見を取り込まないことです。

                                                                          負けず嫌いが強く、直き心で己を認められない内は、常に他人からどう見られるか、
                                                                          といった思惑や人の目を意識して、人に対し優位に立とうとすることばかりを中心に考えしまいます。
                                                                          そこの意識を抜け出すことで、スムーズに自分自身の総てを認められるようになれます。

                                                                          他人と一体感を持つことでしか、自分の存在を確認できず、
                                                                          お買い物、食事をするのも、必ず誰かを誘ったりし、
                                                                          独りでいることが耐えられない、という人がいます。
                                                                          そのような人は、休日に家で独りだけで過ごすなど考えられず、
                                                                          手当たり次第に友人達に連絡をし、結果として誰に相手にも相手にされないと、
                                                                          まるで自分ひとりだけが世の中から
                                                                          取り残されてしまった様な不安と焦りに苛まれます。

                                                                          そして、そのような人は、人当たりがよく社交的に見えるのですが、
                                                                          他人と対立することを避け心に様々な塵や埃が溜まっています。
                                                                          他人に文句が言いたくても、中々それが言えず、
                                                                          作り笑顔や曖昧さで自分自身をもごまかしてしまう。
                                                                          人に何かを頼まれれば、嫌なことでも
                                                                          他人の思惑が気になって断れない。
                                                                          感受性豊かで、他人の感情を素早く読み取り、
                                                                          自分を押し殺して相手に合わせてしまう。
                                                                          そのような人は、心が擦り切れる程他人に気遣ってでも、
                                                                          独りぼっちになることを避けようとしているのです。
                                                                          それだけに、自分を尊重してくれない人には、
                                                                          激しい怒りや憤りを感じてしまいその人を避けるようになります。

                                                                          また、友人にメールを送り、レスが貰えないと腹が立つ。
                                                                          こういった人はプライドが高く「自分を認めてくれているか」
                                                                          「他人が自分を見捨てようとしていないか」を常に意識し、
                                                                          警戒して怯えている場合が多いようです。
                                                                          他人との関わりを大切にし、多くの人と触合うということは人として大切なことです。
                                                                          しかし、そういった行為が付き合いを楽しんでいる訳ではなく、
                                                                          利己的な「独りぼっちになるのが怖い」という強迫的な考えに
                                                                          動かされているのだとすれば、やはり問題です。

                                                                          「総ての人から好かれたい」
                                                                          「他人から常に良い人だと思ってもらい、好かれなければならない」と
                                                                          思っている人は、誰とも深く付き合うことはできないのです。
                                                                          「他人と一緒にいなければ不安で仕方がない」
                                                                          という人は自分と向き合うことから逃避しています。
                                                                          例えば、自分は、
                                                                          ・本当に幸せなのだろうか?
                                                                          ・有意義な人生を送っているだろうか?
                                                                          ・人として、自分に与えられた役目・役割を果たしているだろうか?
                                                                          ・他人の役に立ち、周りの人に信頼されているだろうか
                                                                          ・目標や信念を持って生活しているだろうか?
                                                                          そう自分に問いかけても、適切な答えが見つからず、

                                                                          焦り落ち込んでしまい、その無力感、劣等感を埋め合わせるために、
                                                                          必死で周り人々から認められようとしてもがき苦しみます。
                                                                          逆に、他人との関わりを一切絶って、自分の殻に閉じこもってしまう人も居るようです。
                                                                          やはりそういう人も、他人を総て敵と見なし
                                                                          「傷つけられるのが怖い」という強迫的な考えに縛られています。
                                                                          常に他人と一緒にいなければ不安で仕方がないと言う人は、
                                                                          「他人とも自分自身とも真剣に向き合うことを避けている」
                                                                          という点に於いて、他人を拒絶している人と根本的に同じなのです。
                                                                          また、他人に依存してばかりいる人も、他人を全く拒絶してしまう行為も、
                                                                          正常な人間関係の活動とは言えません。

                                                                          他人と触れ合う時間も大切ですし、静かに内に向かう時間も同じ位に大切です。
                                                                          人は、他人と触れ合うことで、人に生かされ支えられている有難味が理解出来ますし、
                                                                          孤独に自分自身と向き合うことで、自らの気持ちや現況を整理できます。
                                                                          人間の心は、言わば「糠床」のようなもので、
                                                                          「状態を観察」し、「頃合いを見て時々かき混ぜること」と、
                                                                          時間をかけて「熟成させること」が必要です。
                                                                          どこまで他人を頼り、どこまで自分の力で生きるべきなのか。
                                                                          どこまで他人に譲り、どこまで自己を主張すべきか。
                                                                          そういったことは、その人の性格によっても違うでしょうし、
                                                                          時と場合にも依って異なるでしょう。
                                                                          問題は、それが正しく積極的な意欲に基づくものなのか、
                                                                          強迫的な不安や不信に依るものなのか、ということだと考えます。

                                                                          孤独は淋しいし成りたくない。
                                                                          しかし、他人と関り余計に気遣うのも嫌だし、傷つくのも怖い。
                                                                          このような気持ちや強迫観念に縛られている人の多くは
                                                                          「出来るだけ、楽をし、ダメージを避けよう」と
                                                                          いうことだけにしか考えが及んでいません。

                                                                          喩え、ダメージを受けずに済んだとしても、
                                                                          それはプラスではなく、ゼロに過ぎません。
                                                                          自らのマイナスを避けることに終始するだけの人生に「喜びや幸福感」はありません。
                                                                          喩え他人と意見やが思いが衝突することがあっても、
                                                                          本気で真剣に自らの本音をぶつけ合ってこそ、人は互いに理解し合えるのです。
                                                                          そして、孤独と向き合い己を認めてこそ、確りとした自分自身が持てるのです。

                                                                          時に大きなプラスを手に入れるために、
                                                                          敢えて小さなマイナスを受け入れることも必要です。
                                                                          他人の意見は、参考にするのは良いことですが、
                                                                          その意見に振り回されてはいけません。
                                                                          人は、いつでも周りの人々から愛され続けることは不可能です。
                                                                          そして、総ての人から愛されている人はいません。
                                                                          他人から認められることは、確かに素晴らしいことですが、
                                                                          それは人生や心の「糧や励み」になっても、
                                                                          決して「目的」であってはならないのです。

                                                                          独りでいる時、孤独の不安に襲われたなら、
                                                                          自分自身の心にこのように言い聞かせてください。
                                                                          「私は独りではない。目を閉じれば、
                                                                          親し友人や家族の顔が思い浮かぶじゃないか!」
                                                                          何か行動に移す時、他人の思惑や目を意識し、
                                                                          顔色を窺ってしまう人は、こう自分に問いかけて下さい。

                                                                          「自分は、若し誰かに見られていなくても、全く同じ行動や態度をとるだろうか?」

                                                                          独りでいる時は他人と一緒に居るように、他人といる時は独りで居るように行動すれば、
                                                                          精神のバランスがうまく取れるようになると思います。

                                                                          認め、認められると言う人の心と活動ために、
                                                                          自分自身と向き合う時間」を作ることは、明日の素晴らしいあなたを創り出します。
                                                                          このような自らの『心』への【思いやりの思考】は、大切であり、必要だと思います。


                                                                          ※一部学びのメモより転載

                                                                            ブログパーツ
                                                                             

                                                                            「自分を許す」ことの大切さ

                                                                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                            13863_328596880597090_1458262352_n_20150412113012d7c.jpg

                                                                            人生の後半になって「自分を許す」このことの大切さに気づきました。
                                                                            もっと早く気付いていたらと悔やんでみても後の祭りです。
                                                                            このことを私見を交え記してみます。

                                                                            相手を許すことは、自分を許すこと

                                                                            普段の人との付き合いの上で、
                                                                            良いことばかりではなく、
                                                                            腹の立つことも少なくありません。
                                                                            相手を許す、自分を許すとは、
                                                                            一体どういうことでしょうか。

                                                                            許すことは今まで認められなかった
                                                                            相手を認めることではなく、
                                                                            心を傷つける行為を認めることでもなく、
                                                                            自らの心の中に在る「許せない」と言う
                                                                            否定的な思考の視点を変えることではないでしょうか。

                                                                            「情けは人のためならず」、
                                                                            相手を許すのは、
                                                                            相手のためではなく、
                                                                            自らの心の平穏のためです。

                                                                            例えば、
                                                                            「あいつだけは絶対に許せない!」
                                                                            と思い続けていると、
                                                                            その気持ちが自分自身に跳ね返って来て
                                                                            辛くなることに気づきます。

                                                                            皆さんは、相手を許した瞬間、
                                                                            自分の気持ちが楽になった経験はありませんか?

                                                                            相手に対するマイナスな感情を自分の心から
                                                                            解放すると心が癒され楽になれます。

                                                                            また、人は、許しがたい人を許すことで、
                                                                            プラスのエネルギーを集めることができるそうです。

                                                                            こう考えてみると、
                                                                            相手を許し受入れることは、
                                                                            自分を許すことと同じことなのです。

                                                                            心のどこかに保身や驕りがあり、
                                                                            素直に人を認め、許すことができず、
                                                                            拒否したり、憎んだり、嫉妬、恨み、妬みなどの
                                                                            「負」や「ネガティブ」の感情を持っていると
                                                                            自らの心身を害します。

                                                                            自分を許すということは、
                                                                            執着心や罪悪感など自分が持つ
                                                                            マイナスな感情を解放することだと思います。

                                                                            潜在意識では、
                                                                            過去の総ての感情を覚えていると言われています。
                                                                            潜在意識に刷り込まれた
                                                                            マイナスの感情の全てを許すことで、
                                                                            縛り付けられていたマイナスな感情が溶け浄化されます。

                                                                            怒りや嫉妬、妬みと言った感情は、
                                                                            元々私たち人間が持っている感情なので
                                                                            抑えることは難しいですが、
                                                                            人は感情を押さえ込めば押さえ込むほど、
                                                                            その感情に支配される事もあると思います。

                                                                            繰り返し嫉妬や怒りの感情を持ってしまう
                                                                            自分を許せず責め続けると、
                                                                            己を素直に受け入れられず否定して
                                                                            「自分はなんて駄目な人間なんだ」
                                                                            と思い込むようになり、
                                                                            嫉妬している自分に罪悪感を持ってしまい
                                                                            責め続けることで、心がとても苦しくなります。

                                                                            あまり自分に厳しくしないで
                                                                            そのような脆い自分を許してあげると
                                                                            気持ちがとても楽になります。

                                                                            一方、人々から愛され、
                                                                            何人かの親友を持っていたり、
                                                                            他者に親しまれ好かれていたりする人は
                                                                            おかしなプライドを捨て、
                                                                            自らの心を開き、自分の弱さや脆さを
                                                                            見せることを気にしません。

                                                                            そして、弱く脆い自分を自ら受入れ許し、
                                                                            自分の背負っている心の重い荷物を友と分け合い、
                                                                            自分のことを平気で曝け出し、
                                                                            自分の持っているお荷物を他人と
                                                                            共有するように努めています。

                                                                            こういった活動は、
                                                                            中々簡単ではないですが、自我を捨てやれば
                                                                            出来ないことではありません。

                                                                            そう言った行動をする人は、
                                                                            どこの社会でも人望や信望があり
                                                                            みんなから好かれ信頼されています。

                                                                            何故、このような人は
                                                                            他人から好かれるのでしょうか?

                                                                            それは、きっとと自分ばかりではなく、
                                                                            触合う人の心が楽になるように、
                                                                            自らの心を開きお付き合いをしている
                                                                            からではないかと思います。

                                                                            先ず己の心を素直に受け入れ、許し、認めることを、
                                                                            自他の心の幸せにも心掛けたいものです。


                                                                              ブログパーツ
                                                                               

                                                                              日蓮『八風の戒め

                                                                              (仏教学びのメモより転載)

                                                                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                              8つの風

                                                                              八風とは、利・衰・毀・誉・称・譏・苦・楽のそれぞれの人の心に吹く風を指します。

                                                                              日蓮大聖人は、
                                                                              「賢人は八風と申して八やつの風にをかされぬを賢人と申すなり。」
                                                                              楽なり。心は利有るによろこばず、をとろうるになげかず等のなり。
                                                                              此の八風にをかされぬ人をば天はまほらせ給ふなり。」
                                                                              (四条金吾殿御返事)と、四条金吾に対してお手紙を認(したた)められました。

                                                                              四条金吾の信仰が深まるにつけ、周りから嫌がらせ、
                                                                              中傷を受け、主君からも誤解され、数々の冷遇を受けました。
                                                                              信心堅固の四条金吾も、信行の道は険しかったのでした。

                                                                              案じられた大聖人は、励まし、時には戒め、温情溢れるお言葉を与えています。
                                                                              法華経の修行者は、喩え如何なる事態に遭うとも、即ち、
                                                                              八つの風に侵されても、決して動じてはならない。
                                                                              どのようなことがあっても動じない人を賢人と言い、必ずや天の守護があるであろう。
                                                                              と、訓(さと)されたお手紙です。

                                                                              では、その八つの風について考えてみましょう。

                                                                              1.「」(うるおい)・・・目先の利欲にとらわれる姿
                                                                               利の風=物心両面にわたる潤いの風。
                                                                               利することがあれば嬉しい、しかしいつまでも続くとは限りません。執着しない。

                                                                              2.「」(おとろえ)・・・老衰や生活に破れた姿
                                                                               衰えの風=心身、仕事など衰えてくると、弱気になるものです。
                                                                               人生、山あり谷あり、一喜一憂しない。ことに老い、病は人の定め、受け容れる。

                                                                              3.「」(やぶれ)・・・・他人に批判されて自己の信念を変えてしまう姿。
                                                                               毀れ、挫折、失敗の風=多くの人は落胆し、虚しさを覚えます。
                                                                               失敗は人生につきもので、七転び八起きの精神で、その風を受け止める。
                                                                               挫折、失敗は、人を磨く砥石です。

                                                                              4.「誉強調文」(ほまれ)・・・・名聞名利にとらわれ、我を忘れた姿。
                                                                               誉れの風=誇りとするに足る風が吹けば、喜び、有頂天にさえなる。
                                                                               油断禁物、常に己を戒めて行くこと。

                                                                              5.「」(たたえ)・・・賞賛されて増上漫になり、自分を見失うことをいう。
                                                                               称えの風=誉め、称えられれば、これまた喜び、過ぎると慢心になります。 
                                                                               謙虚でありたいものです。
                                                                               とかく人は「おだて」と「もっこ(担がれること)」には、すぐ乗りたがります。
                                                                               最高の状態にあって尚、己れを戒めるということは、容易なことではありません。

                                                                              6.「」(そしり)・・・他人からそしられ、自分を見失うことをいう。
                                                                               譏りの風=非難、中傷の風。譏られれば、良い気持ちはしないものです。
                                                                               特に身に覚えが無い場合は、尚更です。
                                                                               「成らぬ堪忍、するが堪忍」という言葉がありますが、堪えがたきを堪え、
                                                                               忍びがたきを忍ぶ修行は大事です。

                                                                              7.「」(くるしみ)・・・人生の苦境に負けてしまった姿。
                                                                               苦しみの風=生きるということは、苦しいものです。
                                                                               「譏りの風」同様、多くの苦しみ、試練を乗り越えてこそ人は強く逞しく成長するもの。
                                                                               苦しみの風に、振り回されないようにしたいものです。

                                                                              8.「」(たのしみ)・・・享楽に負けてしまった姿。
                                                                               楽しみの風=嬉しいものです。しかし、いつまでも続きません。
                                                                               くれぐれも、楽しみの風に振り回されないようにしましょう。
                                                                              以上、8つの風について述べました。

                                                                              一切衆生は四順を愛欲し、四違を忌避しようとするために煩悩に侵される。 
                                                                              四順(利・誉・称・楽)四違(衰・毀・譏・苦)

                                                                                ブログパーツ
                                                                                 

                                                                                人として筋を通す

                                                                                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                                在り方「筋を通す」

                                                                                ”とは、人間の精神の指標を指し、
                                                                                それはその人が持つ判断基準です。
                                                                                人は夫々の立場で判断を迫られ、
                                                                                自分の備え持つ判断基準に照らし、
                                                                                「良い悪い」を判断している筈です。
                                                                                その判断基準の根源は、
                                                                                道理やモラル(倫理)、
                                                                                社会人としても、
                                                                                人として正しい物事は何か、
                                                                                という原理原則に拠るのです。

                                                                                故に、物事に「筋が通る」ということは、
                                                                                単に論理的に矛盾がないということではなく、
                                                                                コンプライアンス意識の元、
                                                                                人として取るべき道に照らし合わせて、
                                                                                不都合が生じないということです。
                                                                                詰り、頭の中だけで軽々しく判断したものではなく、
                                                                                理に叶っていることを筋が通るというのです。

                                                                                この筋を持たないと、人として何もできません。
                                                                                それは、自分の基準をどこに置くかを自分自身が解らないからです。

                                                                                これに反して、“筋”を持っている人は万般に通じていきます。
                                                                                それは、“筋”というものが、万人に納得し得るものだからです。
                                                                                人や物事の正しい判断や決断をするには、
                                                                                自らの中に確り指標(軸)がなければなりません。


                                                                                ⦿心の在り方、筋を通すとは、以下のようなことであると考えられます。

                                                                                「物事の原理原則を弁え、首尾を一貫させる」
                                                                                「人を平らに認められる」
                                                                                「其の場、其の人に合わせ正しい言葉使いが出来る」

                                                                                「人として正しいか否かを判断基準として決断する」
                                                                                「モラル、コンプライアンスを備えている」
                                                                                「感情で人や物事を判断しない」

                                                                                「損得で人や物事を判断しない」
                                                                                「己を捨て、相手を立てられる」
                                                                                「物事や人間関係の源(原点)を考えた後に行動する」

                                                                                「感謝の気持ちを適正・適切な方法で伝える」
                                                                                「御縁を頂いた人や紹介者の気持ちを大切にする」
                                                                                「約束事は、大小に係わらず守る」

                                                                                「一度やると言ったことは必ずやる」
                                                                                「自分の発した言葉に責任を持つ」
                                                                                「その場しのぎの嘘をつかない」

                                                                                「物事の道理を弁えている」
                                                                                「原義、原則を知り言動する」
                                                                                「不義理は決してしない」

                                                                                「人としての義を備える」
                                                                                「人の顔を潰すような言動をしない」
                                                                                「自分が悪いと思ったら、素直に自分の非を認め、謝れる」

                                                                                「人の立場を危うくするような言動をしない」
                                                                                「協力してくれた人に、適時適切なお礼や感謝の意を伝える」
                                                                                「分度を弁えて出来る限りのお礼をする」

                                                                                「周囲の人間関係に迷惑をかけることはしない」
                                                                                「公平無私で判断出来、人と触合う」
                                                                                「揺るぎない指標(軸・信念)を備え持って判断する」

                                                                                「自分の言動と向き合える」
                                                                                「予定を変更する場合は、早めに連絡し丁重に断る」
                                                                                「己を捨てられる勇気を備えている」・・・など


                                                                                  ブログパーツ
                                                                                   

                                                                                  感情と「生き方」と「心の在り方」

                                                                                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                                  知恩・報恩・恩送り

                                                                                  人は感情の動物と言われ、
                                                                                  この感情は主にその人の「生き方」と「顔付き」に表れます。
                                                                                  一流と言われる人、エンターテナー、メダリストやプロのスポーツマン、
                                                                                  社会から信頼される経営者などの皆さんは、彼らを支えてくれる人やファンに対し、
                                                                                  決して自分の感情を出さずファンへの感謝の表現を忘れません。
                                                                                  そして彼らは、自分自身や仲間に対し、目いっぱいの感情を表現しています。

                                                                                  その人達に共通すると思えることは、
                                                                                  己の持つ感情が豊かであることを自覚し、
                                                                                  自分の感情の影響力が自分の成長やファン作り成長に
                                                                                  如何に大きな役割を果たすかを自らがよく自覚し、知っているからです。

                                                                                  そして、本当の意味で自分自身を大切にすることを理解し、
                                                                                  好き嫌いや感情的に周りの人達やファンに接することの弊害を自覚認識しているからです。

                                                                                  そう言ったことは、自らの苦労や苦難により培われてきた
                                                                                  心の基礎となる「在り方」を重んじると共に、生き方に迷い、
                                                                                  能力不足や成長が止まったと思える時は「原点回帰」し、
                                                                                  基礎から自分自身をあらゆる面から見つめ直すことを怠らない姿勢に表れています。

                                                                                  突き詰めて言うと、彼達は、己の心身の「在り方」の上にこそ、
                                                                                  自分自身の道、即ち「生き方」があると強く認識していると思われます。
                                                                                  では、流れの速い現代社会で生活する一般人はどうでしょうか?

                                                                                  例えば、「感謝」。
                                                                                  いつか自分に返って来ると言う見返りを考え、
                                                                                  自分の感情の侭、利己的な意識で、
                                                                                  感謝の本質である「礼」の心が何たるかを知らず、

                                                                                  生き方」に影響する形だけの感謝の活動を大事にし、
                                                                                  結果として、受けた情けや恩を忘れ、
                                                                                  人の道に外れる行為が多々見受けられます。

                                                                                  一方、人としての「在り方」を大切にする人は、
                                                                                  感謝の表現伝達の為にその本質である「」を弁え、
                                                                                  いつ、何を以って、どのような方法で相手へ遣わせば良いかと言う、
                                                                                  先ず相手を「思い遣る」の利他の心で思考し行動します。
                                                                                  そして、「礼に礼を以って返す」のやり取りを重んじ、最初から見返りを期待しません。

                                                                                  人としての心の在り方は、
                                                                                  かけた情けは、水に流す。受けた恩は石に刻む」であると解します。
                                                                                  この語は、私達凡人にとても大切で、重い言葉です。


                                                                                    ブログパーツ
                                                                                     

                                                                                    在り方生き方」と【心の礎と軸】

                                                                                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                                    心の軸と礎L

                                                                                    人間としての「在り方」は、人としてどう生きるかと言う「生き方」の土台、
                                                                                    即ち【心の礎】になるものではないかと解します。

                                                                                    生き方」は、土台となる礎(在り方)の上に、「生き方」という建物を建てる為の
                                                                                    心の軸』を意味すると解します。

                                                                                    言い換えるなら、【心の礎】である「在り方」は、人が物事に触れた時に感じ取る観点で
                                                                                    その人がどんな人間であるかと言うことを意味し、『心の軸』その人の哲学とも言え、
                                                                                    どんな「生き方」をするかを決める基盤(礎)になるのだと思います。

                                                                                    そのように考えると【心の礎】である「在り方」は、
                                                                                    生涯を通しての基礎となる物事の夫々の捉え方(どんな状況でもブレない礎=土台)を意味し、

                                                                                    心の軸』である「生き方は、生きる上での状況判断の仕方や
                                                                                    適切な対処をする軸(環境に応じた活動や建物造り)を、意味するのではないでしょうか。

                                                                                    別の捉え方をすると、「在り方」は道徳、「生き方」は倫理
                                                                                    即ち「在り方」は《躾やモラル》であり、「生き方」は[所作やマナー]にあたると考えられます。

                                                                                    個人中心の現代社会では、堅苦しく感じられる「在り方」より、
                                                                                    個々人や社会での「生き方」が注目されているように思われます。

                                                                                    一方、会社や組織に当て嵌めてみると「在り方」は理念であり、
                                                                                    生き方」は心得や行動規範であたると思われます。

                                                                                    人は、急いでいる時は、心の「在り方」が行動にも現れ、自然に急ぎ足になります。
                                                                                    早足で歩くだけで、行動が心に影響を与え、心が急かされるように感じてしまいます。


                                                                                    生き方-類語辞書
                                                                                    〇その人の価値観や姿勢を反映する生活様式 
                                                                                    類語/ライフスタイル・生活様式
                                                                                    〇人生のあり方 
                                                                                    類語/生き様・人生・人生行路・半生・生存
                                                                                    〇思想や行動の基本的なルール  
                                                                                    類語/哲学・信条・ポリシー

                                                                                    在り方-類語辞書

                                                                                    意義素 
                                                                                    〇その主要な特性に注目した時のある物の在り方。
                                                                                    類語/動静・情態・容子・様態・様相

                                                                                    〇個人・人間などの本質 。
                                                                                    類語/実像・業・資質・気質・性質・本領・真骨頂・本性・性根・生地

                                                                                    〇組織・集団などの本質。
                                                                                    類語/民族性・国民性・国柄・教義・構造・“体質”“生理”“生態”


                                                                                      ブログパーツ
                                                                                       

                                                                                      己の感情と仲良くする

                                                                                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                                      人は感情で動き行動する

                                                                                      人間は、感情があるからこそ、喜びや、楽しみを分かち合い、人生を豊かにできます。
                                                                                      一方、感情があるからこそ、悲しい思いや、寂しい思い、嫉妬、罪悪感、等の苦しい思いもします。

                                                                                      また、解っていてもその苦しい思いと仲良く出来ず、行動が感情に左右されてしまうこともあります。
                                                                                      人間は考える動物ですから、損得を考えて、行動する事も多々あります。

                                                                                      人は、感情が相手に対して好意を覚えるか、覚えないかで好き嫌いの感情が湧きます。
                                                                                      自然で自分自身に素直な「徳」のある人の話は 人を楽にします。

                                                                                      人は、理屈よりも感情で動き、感情に訴えられることで納得します。
                                                                                      例えば、理屈で動き話す人と、建前より、本音を何気なく語る人。
                                                                                      人は、一般的に前者よりも後者のタイプの人に、好感を覚える筈です。

                                                                                      自分の価値基準(尺度)でルールや判断基準を細かく決めて、
                                                                                      しかも、他人にまでそれを強要するような人には苦手意識を持つのが普通です。
                                                                                      なぜなら物事の価値は人それぞれで、それを無理やり押し付けられるのも嫌ですから。

                                                                                      但し、「人としての正しい基準」に照らし合わせる場合は、それに当て嵌まらないと思われます。
                                                                                      得てして、人としての正しい基準は、感情に逆らう場合も考えられます。
                                                                                      そのような場合は、その基準を素直に受け入れられるようにすることで成長を促します。

                                                                                      自分自身の感情を自省する時、
                                                                                      「社会のコンプライアンスや人としてのモラルに適合しているか」
                                                                                      「人間として正しいのか」
                                                                                      「筋が通っているのか」
                                                                                      「相手への思いやりになっているか」

                                                                                      などと言ったことに照らし合わせることも大切なことです。

                                                                                      人は、好意的な人の話は素直に聞き入れます。
                                                                                      相手にとって解り易い話し方、それはこちらに好意的な感情を持って貰うようにすることです。
                                                                                      そうなれば、相手は真剣に話を聞いてくれます。

                                                                                      人は感情の動物で、本能で動くことの方が楽ですから、理性で我慢をすることに苦痛を感じます。
                                                                                      感情の侭に流され「刹那」に生きる人、感情を我慢でなく、
                                                                                      感情と仲良くし上手く自制出来る人、どちらが人生に役立つかは言うまでもありません。
                                                                                      自分の感情と仲良く付き合うことは、人生を楽しくする一つではないかと思います。

                                                                                      また、自分で生み出した感情は、自分で何とかしながら仲良くすることもできると考えられます。
                                                                                      これは、自分の感情と仲良くし、それに責任を持つという考え方です。
                                                                                      自分の感情と仲良くし、それに責任を持つ考え方をした時、その感情を変えて行こうとします。
                                                                                      そう言った活動は、苦しい感情から抜ける、早道になると思います。
                                                                                      この考え方が出来るようになると、今感じている気分をどう変化させるかを
                                                                                      誰かに求めるのではなく、自分自身の考え方で、変化させようと考え易くなります。

                                                                                      己のその時の「感情」と「人間として正しいか否か」に照らし合わせることを
                                                                                      上手く組合せて生きることで人間力は育まれるとも思います。


                                                                                      追記)
                                                                                      私見ですが、人としての判断をする際、人間として、と共に
                                                                                      リーダー・指導者・経営者の立場として、正しい活動をしているか
                                                                                      筋を通しているか」否かと言うことを基準にするよう心掛けることにしています。
                                                                                      ※立場として正しい活動、と言うことは環境によって基準が異なることに留意する必要があります。
                                                                                      そのような基準を持つことは、色々な体験が必要であり難しいことですが、
                                                                                      様々な場面で己に対する問い掛けにもなり、生き抜く上で役立ちます。 


                                                                                        ブログパーツ
                                                                                         

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                                                                                        お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                                                                                        日本の無私の直き心は、気付き


                                                                                          ブログパーツ
                                                                                           

                                                                                          自己洞察(内省内観)の目的&目標

                                                                                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                                          「目的」と「目標」、言葉は似ていますが、
                                                                                          目的は、「何のために自己洞察(内省内観)するのか」という動機の意味であり、
                                                                                          目標は、「自己洞察して、どんなことを目指すのか」というゴールの意味があります。
                                                                                          自らと「向き合う」ことのひとつである自己洞察と言われる内省(内観)の目的は、
                                                                                          自分自身や他人を責めたり賞賛したりすることではありません。
                                                                                          公平な目で、自らの思考や行動を観察することにあります
                                                                                          自己洞察(内省内観)は、自分自身の本当の姿を認めることから始めます。
                                                                                          以下、その結果どの様なことが得られるのかを記してみます。


                                                                                          自分と向き合う自己洞察

                                                                                            ブログパーツ
                                                                                             

                                                                                            人の背中を見て学ぶ

                                                                                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                                            人の背中を見て学ぶ


                                                                                              「人の背中を見る」と言うことは、身近なことでは両親、
                                                                                              会社のトップ・上司・仲間、先駆者・年長者や尊敬する
                                                                                              人の背中(≒行い・取組姿勢)を見るなどがあります。

                                                                                              日本は、古くから歴史のある独自の習慣や確りした考え方で
                                                                                              社会を作って来ましたが、先の第二次世界大戦の敗戦により
                                                                                              その多くが否定されてしまいました。

                                                                                              私達の住む日本は、21世紀に入る前までは、
                                                                                              古よりの封建的な差別や様々な習慣もありましたが、
                                                                                              人間としての生き方、心と意識の持ち方は、
                                                                                              徳川時代に確りした基礎となる人との関わりの礼儀作法(ルール)が完成し、
                                                                                              その仕来たりや教育が行き渡っていました。

                                                                                              そして先祖を崇拝し、年上の人を尊び敬い、
                                                                                              兄弟や友人と親交を持ち、弱い人や不幸な人を助け、
                                                                                              お互いに助け合い質素倹約を習慣付けた生活態度で生活をしていました。

                                                                                              つい最近まで、このような日本独自の風習や生活態度は、
                                                                                              子供が親の背中を見て育つ習慣、大人は尊敬する人や先輩、
                                                                                              上司の背中(手本)を見て、学び育つ習慣とされて来ました。


                                                                                            ところが、21世紀に入り現在のような豊かな情報化社会になった日本では、
                                                                                            様々な海外の思考法や育成手法、教育手段が浸透し、
                                                                                            人の背中を見て学び育つ習慣」が薄れつつあります。


                                                                                            それは、自らが己を指差す自発的な自分自身で学ぶ手法より、
                                                                                            溢れるばかりの情報社会になり、手軽に他者から心や技が手軽に学べる
                                                                                            社会環境が整って来ていることに依ると考えられます。

                                                                                            この様な様々な他者から手軽に学び得られる他力本願的な行動は、
                                                                                            現在のような時流が速い、情報社会に於いて必要なことかも知れません。

                                                                                            しかし、これからの少子高齢化社会を迎える方達が、
                                                                                            このような他力本願的な行動や活動だけに頼っていて良いのでしょうか?

                                                                                            今の日本は、実績や学歴を重んじる社会、人の思惑を意識すし過ぎるばかりに、
                                                                                            個々人のシッカリした志、意思決定力が乏しくなり、ニートの増加、
                                                                                            いじめ、自虐的な行動、人として成してはならない犯罪などの
                                                                                            心の基礎体力」の乏しい現象が増加しています。

                                                                                            現在の様々な社会の状況を鑑みると、今の日本では「心・技・体
                                                                                            即ち、「心磨き、技錬り、体等し」と古より言われていますが、
                                                                                            技➜体➜心の順序になりつつあると思えてなりません。

                                                                                            スポーツでも強い基礎となる体力が必要とされるように、
                                                                                            人の心の元となる「心の基礎体力」の修得が非常に重要だと考えます。
                                                                                            身体を鍛えることと同様に、自らの心に様々な心の学びや訓練、試練の負荷をかけずして、
                                                                                            何事にも耐え忍ぶことが出来る強靭な心の体力は身に着きません。

                                                                                            それでは、私達はどうしたらその強い心の基礎体力を身に付けることが出来るのでしょうか?
                                                                                            その一つの方法として、確りした「心眼」と正しい基準を備え持つことと共に、
                                                                                            積極的に的に「人の背中を見る」ことであると思います。
                                                                                            この自らの力で人の背中を見て育つプロセスには、
                                                                                            何故の意識で物事を見聞きし、何故の心を思考し、
                                                                                            何故の心を持ち態度や行動、考え判断することなどにより、
                                                                                            心の基礎体力とも言える心の知能指数(EQ)
                                                                                            ≒感情の識別・理解・調整・利用を育む為の多くの要素があります。

                                                                                            例えば、一昨年の東日本大震災の被災地に於ける被災者の方々の自分自身のことより
                                                                                            周りの人達を気遣い、自らの感情を表に出さず黙々と行動する姿は、
                                                                                            「人の背中を見る」ことの大切さを改めて私達に知らしめてくれていると思われます。

                                                                                            今後の日本の復興に向けて、私達一人ひとりに
                                                                                            必要とされる強い「心の体力」を身に付ける為にも、
                                                                                            人の背中を見て、自らが自らの力で思考、意思決定し、
                                                                                            行動出来るようにならなければならないと考えます。


                                                                                              ブログパーツ
                                                                                               

                                                                                              自分自身の様々な心と「向き合う」

                                                                                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                                              自分の心と真摯に向き合ってみましょう。
                                                                                              心の礎塾のテキスト【心の礎の手引き】(1)より抜粋。
                                                                                              (注)赤字の項目は特に意識すべき項目です。


                                                                                              自分の心と向き合うヨコ-1

                                                                                              ~人間力・おもてなしの原点~

                                                                                              心の礎の手引き】(1)の内容
                                                                                              ※このテキストをお求め頂けます。
                                                                                               御希望の方は、右のお問合せメールにてお申込み下さい。
                                                                                               元稿をメールに添付してお送り致します。

                                                                                              ✡メール添付の場合 -A5版 ¥ 2,000円(税別)
                                                                                              ✡印字テキストの場合-A5版 ¥ 3,000円(税別・送料別途)



                                                                                                ブログパーツ
                                                                                                 

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                                                                                                お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用



                                                                                                  ブログパーツ
                                                                                                   

                                                                                                  自分自身を知り、認める

                                                                                                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                                                  自分と向き合う1

                                                                                                  自分と「向き合う」ためには、先ず自分自身と真摯に向き合い、
                                                                                                  有の侭の姿と自分がまだ気付かない未知の自分を知る、そしてその自分自身を認めることです。
                                                                                                  その為に先ず、自分の強み弱みと真摯に「向き合う」ことから始め、
                                                                                                  他人とは、お互いが人として「認め合い」、本気で真剣に相手と「向き合う」ことです。

                                                                                                  人は素直に自分自身を受け入れることが苦手とし、己のに向き会い、自らの本当の姿を知ったり、
                                                                                                  認めたりすることをせず、安易に自分を認めてくれ受け入れてくれる
                                                                                                  他人との触合いや交わりを求める(他人と向き合う)ようになりがちです。

                                                                                                  その結果として、即、他人との繋がりに結び付く、
                                                                                                  即ちコミュニケーションスキルを磨くことに目が行くようになり、
                                                                                                  自分自身を知り、認めることが後回しになってしまいます。

                                                                                                  己をよく知り、理解せずそのようなスキルを磨いても、所詮「人形作って魂入れず」、
                                                                                                  即ち、外見だけの付け焼刃になってしまいます。
                                                                                                  先ず、自分を理解した上で、自分の能力に見合った知識やスキルを身に付ければ、
                                                                                                  それは、その人の「」として身に付きます。


                                                                                                  【内省】 深く自己を省みること、反省、冷静に自己を内省する。内省的。内観。

                                                                                                  「自分と向き合う活動」

                                                                                                  1. 自分の意思で決断する癖をつける。
                                                                                                  2. の内面と向き合う前に、まず自分の部屋を掃除する。
                                                                                                  3. 自分を、生かしきる。
                                                                                                  4. 今だけに集中する。
                                                                                                  5. 一日十分でいいから、瞑想の時間を取り入れる。
                                                                                                  6. 総ての過去を、肯定する。

                                                                                                  7. 自分のしたことに言い訳をしていないか附省みる。
                                                                                                  8. 目的から先に考える。
                                                                                                  9. 目的を決めてから、本を選ぶ。
                                                                                                  10. 既にある本当の自分を、引き出す。
                                                                                                  11. 「一つになるため」の仕事をする。
                                                                                                  12. なりたい自分になるために、それらしい外見を整える。

                                                                                                  13. マインドマップをの整理に役立てる。
                                                                                                  14. 行動する意味を、考える。
                                                                                                  15. 「好きかどうか」で、進路を決める。
                                                                                                  16. 今の友人から、早く卒業できるようになる。
                                                                                                  17. 自分の引き出しを自覚し、自分が気付かずに埋もれているものを探す。
                                                                                                  18. 仕事は、早めに片付ける。

                                                                                                  19. 行動に目的を持って、壁を乗り越える。
                                                                                                  20. のごみである業を、取り払う。
                                                                                                  21. 自分の有りの侭を表現する。
                                                                                                  22. 事実の奥にある愛の表現に気づく。
                                                                                                  23. あなたを助けてくれた人に感謝する。
                                                                                                  24. の鏡は、周りの人を見て判断する。

                                                                                                  25. 命の輝きに感謝する。
                                                                                                  26. 残りの人生を自覚する。
                                                                                                  27. 恥ずかしいことほど、言葉にして出してしまう。
                                                                                                  28. 心の警報機が鳴ったとき、素直に原因を探す。
                                                                                                  29. 電話は、切った後に注意する。
                                                                                                  30. 実は、心の穴を埋める行動になっていないか、チェックする。

                                                                                                  31. 短所は気にせず、長所だけ伸ばす。
                                                                                                  32. 「ありがとう」と言われる行動をして、愛を表現する人生を送る。
                                                                                                  33. 自分は物事を冷静に受け止める。
                                                                                                  34. 他人から認められる。
                                                                                                  35. 面倒なことが起きても積極的に立ち向かう。
                                                                                                  36. やるべきことがたくさんあると、充実した気分になれる。・・・など

                                                                                                    ブログパーツ
                                                                                                     

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                                                                                                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                                                    心のエンジン2

                                                                                                    心のエンジンは、「勇気」、「やる気」、「元気」の感情の三つであると解し、
                                                                                                    気持ちはガソリン、思考や意識はハンドル、行動や活動はアクセルとブレーキであると考えます。
                                                                                                    多くの人は、この三つの中の何れかの感情のエンジンが強すぎるばかり、
                                                                                                    失敗と言う過失や事故を起こしてしまったり、苦しみを招いてしまったりしてします。

                                                                                                    しかし、思考だけをコントロールしても、心のエンジンは動かないのです。
                                                                                                    私見ですが、この感情を完璧にコントロールするのは難しいと思いますが、
                                                                                                    感情は10%、思考は90%位だと考えてみると良いでしょう。
                                                                                                    「感情は10%くらい」という意識を持っていれば大きな失敗は起きません。

                                                                                                    どうしても自分の感情が激しく揺れ動いてしまう時は、
                                                                                                    自分と真摯に「向き合い」その感情を冷静に分析してみるとコントロールし易くなります。
                                                                                                    この自分と「向き合う」と言うことは、よりよく自らの心を知り、認め、分析することです。
                                                                                                    そして、自分の強み弱みを弁えた上で感情を上手にコントロールすることです。
                                                                                                    それによって、以下のような意識、結果や成果が得られます。

                                                                                                    1. 己の心や姿勢を指差せるようになる
                                                                                                    2. 自分の弱みを知ることで自己啓発出来るようになる
                                                                                                    3. 自分自身の強みを知ることで本来の姿が見えるようになる
                                                                                                    4. 自分の脆さを自覚出来るようになる
                                                                                                    5. 心の優先順位の識別が出来るようになる
                                                                                                    6. 自己開示が出来るようになる
                                                                                                    7. 直な心が芽生える
                                                                                                    8. 自己顕示やアピールをする際に自分を振返れるようになる
                                                                                                    9. 生かされ生きていられることを自覚認識出来るようになる
                                                                                                    10. 今の心の所在が解り、本来の自分の姿が見えるようになる

                                                                                                    11. 受容の心が芽生え、寛容の心が生まれるようになる
                                                                                                    12. 信念や志が明確に持てるようになる
                                                                                                    13. 人や物事に対し、素直に感謝が出来るようになる
                                                                                                    14. 見返りを意識せず「有難い」「ありがとう」の感謝の発信が出来るようになる
                                                                                                    15. 自分自身を許せるようになる(自分を楽しく喜ばせる)
                                                                                                    16. 自分を、生かしきるように努められるようになる
                                                                                                    17. 自分の意思で決断する癖が付けられるようになる
                                                                                                    18. 有りの侭の自分が表現出来るようになる
                                                                                                    19. 心の警報機が鳴った時、素直に原因を探せるようになる
                                                                                                    20. 長所を伸ばし、短所は直せるようになる

                                                                                                    21. 心のごみ業を取り払うよう努められるようになる
                                                                                                    22. 生甲斐が自覚出来るようになる
                                                                                                    23. 束の間の快楽(刹那)に溺れないようになる
                                                                                                    24. 感情の理解、認識ができるようになる
                                                                                                    25. 感情の識別、利用が出来るようになる
                                                                                                    26. 感情の調整(自制・コントロール) が出来るようになる
                                                                                                    27. 自分自身の心に正直に成れるようになる
                                                                                                    28. 意思決定がし易くなり、意思表示がスムースに出来るようになる
                                                                                                    29. 自らのゴール(理想の自分)を決められるようになる
                                                                                                    30. 目標が明確に持てるようになる

                                                                                                    31. 自分の好き嫌いを自覚出来るようになる
                                                                                                    32. 自分の心を客観的に認められるようになる
                                                                                                    33. 自分自身の煩悩の大小を知るようになる
                                                                                                    34. 相手の気持ちを素直に受け入れられるようになる
                                                                                                    35. 知足の認識が出来るようになる
                                                                                                    36. 自分のしたことに見返りを望み、求める姿が見えるようになる
                                                                                                    37. 他人と比較出来、自利、我欲が自覚出来るようになる
                                                                                                    38. 他者と自分の能力の差が解るようになられる
                                                                                                    39. 心のポジションが自覚出来、人の心が理解出来るようになる
                                                                                                    40. 自分の魅力を自覚出来るようになる

                                                                                                    41. 無私が自覚出来、利他の心が持てるようになる
                                                                                                    42. 自分自身をポジティブに捉えられるようになる
                                                                                                    43. 自らを自己啓発意識で見つめられるようになる
                                                                                                    44. 自分自身に賞罰を与えられるようになる
                                                                                                    45. 自らの誤りを人前で認められるようになる
                                                                                                    46. 相手が話し易く、聞き入れ易い雰囲気作りに気配り出来るようになる
                                                                                                    47. 自己診断出来るようになり自分の自然な姿を見出すことが出来るようになる
                                                                                                    48. 人として何が正しいかの判断が出来るようになる
                                                                                                    49. 「道徳」、「倫理」に目を向けられるようになる
                                                                                                    50. 原理原則に目を向けられるようになる

                                                                                                    上記した、このような項目に思い当たることがあればすぐに実行されることをお薦めします。


                                                                                                      ブログパーツ