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.筋を通す!

感情に左右されず【筋を通す】心ある人として「筋を通す」人には、色々な感情あり、その場その時の状況によって変化します。公私共に対人関係でポジティブな感情が生まれる例としては、自分の話したことで嬉しそうな笑顔を見せた時、感謝の言葉やその気持ちをもので頂いた時、自分の活動の成果や実績を周りの皆が認め、褒めて貰った時など、ネガティブな感情が生まれてしまうことでは、後で連絡すると言われて待っていても何の音沙...

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人として「普通・当たり前」の義務?

「#普通の #義務、#当たり前の #義務」って※この内容はあくまでも私見投稿です。今迄の人生を顧みると社会での仕事や私生活の中で何をする上でも「人として?」を意識していた時と自分中心(自己顕示・プライド・自利)に考え行動した時では大きな差があった、とここ十年間Blogを書きながら気付きました。若い頃から心豊かな多くの著名人や有名人と会話することがあり知らず知らずの内にその方々から「責任」や「物事の道理」を教えられ...

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リアル&バーチャルー「ものさし」

常識力当たり前の「ものさし」当たり前の「ものさし」は、言うまでもなくリアルな物・事象やバーチャルなものを計る見方・尺度・捉え方・定義上・意識上などの基準です。別な捉え方をすると、人としてのその人の【心眼】であると解します。この【心眼】とも言える己の「ものさし」を改めて指さし見直すことは、様々な不や苦難に打ち勝ち、生き抜いて行く為でもあります。また、企業や店舗に於いて、お客様や患者さんを確り確保し、...

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人間関係は、先ず「認め、認め合う」活動から

コミュニケーションは互いに人として「認める」からお互いが自分を「認め、認め合う心」日々の人とのお付き合いや触合いの中で、忘れてはならないのが「認め、認め合う」活動をする。 円滑な人との関わり、繋がりに欠かせないのが、この「認める」「認め合う」と言う意識と言動です。 また、この活動が乏しいと職場や会社などで離職する原因の一つとされていることでもあります。 先年の東日本大震災に於いて、多くの被災者の心を...

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五配りは利他の心で!

五配りと心遣い五配りは、リアルである目に見える処、己の目識によってお客様や相手の表情や仕草に目配り、眼に映らないバーチャルな見えないことや居心地に気配り、相手やお客様の心情をいち早く察する心配り、相対する相手やお客様の欲するもの、或はして欲しいと感じたことをさり気なく(自然に)タイミング良く美しい所作で差し出す手配り、お客様の行動される先々や使われるものを素早く前以て用意するなど、何気なく己の身を適...

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見返りを求める言行⇔因果応報

【見返りを期待する邪の心】対人関係上の認める、愛する、信じる、挨拶する、感謝する、安心感のキャッチボールをするなどの殆どは、その相手に大小(多少)に関わらず、何らか見返りを望みながら他人に期待することに繋がると思いながら生きてきました。・人として相手にされたことに対し当たり前に返すべきことは 見返りを望むなのでしょうか?・人として当たり前と応えるべきこと≒見返りを求めること、 の線引きは何処でするの...

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表裏一体?#外面(#ソトヅラ)と#内面(#ウチヅラ)

人の持つ内面(顔)と外面(顔)?外(対外・対人)への自分と内なる(内面≒内心)自分の統一出来る? (本質・本性・実質・虚偽・虚飾・虚像)内づら⇔外づら 人の「表」(外)の顔と「裏」(内)の顔について載せます。外面と内面が一緒(統一)であることは感情を持つ人には簡単にできませんし体験からも他人の性格や能力は、外見だけでは容易に判断出来ません。実体験なしでは何事も本当の本質や心は解り兼ねますし何も体験して実際に肌で感じ...

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コンプライアンスと義

【義】正義を貫くに素直にあれ義の心、正義。これはある種の行動規範とも言えます。孔子が『論語』の中で著した、「義を見てせざるは、勇なきなり」(人の道として当然行うべき事と知りながら、これを実行しないのは勇気がないということ)との言葉は余りにも有名です。私利私欲に囚われず、成すべき事を成すことです。中国思想においては、常に「利」と対比される概念です。利己主義即ち、自己中心的な行動を取り、他者の存在を二...

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#コンプライアンス ?

#コンプライアンス の自覚認識#コンプライアンス ⇒「義」この度のコロナウイルスにより、社会全体が不安が広まる中、身勝手な一部の心無い方の言行により社会全体により、ますます、不安を拡大する残念な行為が見られます。また、昨今日本の社会で起きている、一般組織(会社)・政治家・行政・スポーツ界でコンプライアンスの認識不足が原因で様々な問題や事件が鋳銭に増して多発しています。このようなことは、国の予算に影響を及...

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!リアル&バーチャルな常識(ものさし)を見直そう!

リアル&バーチャルな「当たり前」(=常識)個々人の備え持つ当たり前(常識)の「ものさし」は、言うまでもなくリアルな物、事象やバーチャルなものを計る(測る)見方・尺度・捉え方・定義上・意識上などを判断する基準です。別な捉え方をすると、人としてのその人の【心眼】であると解します。この【心眼】とも言える己の「ものさし」を改めて指さし見直すことは、様々な不や苦難に打ち勝ち、生き抜いて行く為でもあります。また、企...

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支えられ生された学び

忘れまい人との繋がり源➡縁(原点)その場凌ぎで無茶苦茶をして来ましたが、これだけはいつも忘れないように心掛けました。“見ず知らずの人との出会いや繋がりを作ってもらった方への恩義これは別の捉え方をすると「筋を通す」ことです。御縁や繋がりをのキッカケを作って頂いた方への恩義は何時までも心にしっかりと刻みこんで置きましょう。目の前にいる人との縁は、どうして出来たのか?その御縁を繋いでくれた人のことをいつも忘...

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抜いてはならない「感情の刃」

総てを切る「感情の刃」人間には、様々な[感情]が備わっています。その[感情=心]、即ち「情」は表情に表れます。感情的になりすぎると意識のコントロール(自制)が出来なくなり刹那に[感情]の【刃】で他者を切ってしまうこともあります。この【刃】は、全てのことを切断出来るものであると思います。人との関わる際に、この【刃】は絶対に使ってはいけないのだ、と自らが感情を自制コントロールし、強く自覚することです。今迄生きてきた体験か...

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新型コロナウイルスと日本人らしさ

何処に行ってしまったの?「日本人らしさ」物に溢れスマホによるS.N.Sなどで情報過多になっている現代社会、新型コロナウイルスの驚異が日本中に広がる中マスクやトイレットペーパーの買い占めが見られます。また、近年、日本の文化である祭りが一部の心無い人により年間50件近くが中止せざるを得ない状態になっています。このような現象は、和を以て貴しとなすの心日本人らしさ「まず人を思う心」=思いやる心の喪失ように思えま...

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他人の背中から学ぶ

を見て学ぶ1.対人関係=コミュニケーション人間関係では、「相手に関心(興味)を持つ」ことが何より大切です。日常、仕事上でも人間関係の基本は、真摯に相手に向き合いその相手に関心を持つことです。関心を持つことを積極的に行うことによってお互いの心を通わせることが出来るのです。自分に関心を持っている人に対して、「今日一日は、何も変わったことなく無事に終わりました」(※「只今戻りました」の一言)と言う報告が何より...

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会話に表れる「利己心」と「利他心」

「が=我」と「は=和」「利己」と「利他」➜ 『我』 と 『和』 会話時の一人称(私・僕・俺・自分など)の後の助詞「が=我」と「は(和)=輪・和・環」の語句に、意識、協調性と自己主張(顕示)が現れます。私「は・わ(=和・輪・環)〇〇〇と思う」⇒協調性が出る。置かれた環境を重んじる。私「が(=我)」〇〇〇だと思っている」⇒強い自己主張・自己顕示が表れる。利己の(自己中)意識も出ます。この 「が」と「は」に、利己と利他の心が出...

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ポジテイブな意識と活動

ポジティブな熟語以下の【 】内の言葉は、私見で組立てた熟語です。〇キビキビ【機微機敏=キビキビ】(仕草・態度・動作の際に使う)人の動作や話し方などが生き生きとして気持ちのよい様※機微=表面だけでは知ることのできない、微妙な趣や事情を察することと、機敏=素早い言動、時や場所に応じて素早く判断し、行動することを指す。〇テキパキ【適覇気=テキパキ】(仕草・態度・動作の際に使う)処理や対応がはっきりしていて、歯...

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心の姿勢-プラス思考

プラス思考の姿勢と活動他人の思惑を気にせず、ポジテイブな言葉の発信し続けよう!私は、特に心理学を学んだ訳ではありませんが、現在まで生きて来た経験から以下の内容を記します。プラス思考というのは自分や自分の周りに起こる出来事について常に前向きに捉える事です。プラス思考を持つことで、心に余裕が生まれ、様々な事にスムーズに対応出来ます。勿論、プラス思考はストレスも溜まりにくいのでメンタルヘルスも良好な状態...

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三現主義で取組む

三現主義の実施!三現主義の現地、現場、現実を見ずして、机に向かい思考しているだけでは、現場での様々な問題点や改革・改善点は何も見えてきません。この三現主義は、“現場”“現物”“現実”この三つの“現”を重んじ、思考上の論理や机上での空議・空論ではなく、実際に現場となる現地(店舗・職場・得意先など)に赴きその“現場”で“現物”を自らの目(人眼力)を以って観察し、“現実”である現状や現況を認識した上で、今後のビジョン構築...

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“何故?”の心で人・事象を観る!

「主観」を育む“何故?の意識”「主観」何故の心を以って、人と物事を思考・観察する私達は、20数年前の阪神大震災以降の数多くの自然災害で、今まで興味や関心を示さなかった他人事や様々な事象、或は、個人の心の持ち方、接し方、社会と自然の環境の捉え方、についてなど大切な様々なことを多く知り、気付くことが出来ました。例えば、節電によって、今迄必要もないのに無意識に点けていたエアコンや照明などの電気機器、必要以...

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謙遜とは?

心の活動「謙遜」を知る謙遜は、目上の人、同輩に対して必要なばかりではなく、むしろそれら以上に、年長者や目下の人に対する場合に必要なことだと思います。目上の人に対して下心があり、卑屈な人間は、目下に対して多くは傲慢に成り易いと思います。「謙遜」とは、単に遜るということばかりではなく、相手との関係に於いて、どのような相手に対しても常に己の心を失わないことであると考えます。謙遜は、勢いが盛んな者であって...

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偽りの謙遜をする人は

偽りの謙遜偽った謙遜は、【謙遜=遜ること。控え目な態度をとること。また、その様。】を無理に作ること。偽った謙遜をする人は、心のコップの中にある程度の何かしらの水が入っている状態なのに空だと偽り、自分に都合の良い或はオイシイ水を注いで貰うこと。傲慢で自分中心(利己的)な意識を言う。【偽りの謙遜をする人はこんな人】1. 愛他意識の乏しい人 2. 心の貧しい人3. 下心がある人     4. 素直になれない人5. 嘘の...

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心配と心配り?

人と繋がる「心配」と「心配り」の理解接客やおもてなし、人との触合いに於いて特に大切にされる言葉に、「目配り」「気配り」「心配り」「心遣い」「気遣い」があります。この言葉は全て、相手を思い遣ることが原点(源)と言えます。そして、お客様や相手を人眼力=心眼とも言える目配り(≒観察・察知・洞察)することから始まります。この目配り、気配り、心配りは、古より「思い遣りの三要素」としても知られています。さて、先年...

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豊かな対人関係作ろう❢

心の触合いを創る自立心(≒自主性)の自覚認識自立心は物事や意思決定を行う際に、指示、命令をされなくても出来ることです。また、目標を如何に選び、どう達成するか実用的な計画を建てることまで含まれています。1.目標をハッキリ具体的に決める。    「私は達成したい」でなく、具体的に6W3Hで達成するかを正確にすることです。2.目標達成のための実際的な計画を作る。  自分の体験、仕事上の知識を全てを生かして...

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社会人-心の体力を磨く(20)-当たり前の「ものさし」

己の当たり前の「ものさし」を顧みる有り余るものや様々な情報が溢れている現在の社会、「知っている、判っている」だけで終わらないようにそれを日々の生活に実際に生かすことが何よりも大事だと思います。「知っている、判っている。」と思っていることでも、社会生活や人間関係上にどのように「生かし、活動する」のかを、自分と社会の「ものさし」に照らし合わせ理解することです。例えば、名言・格言、本や雑誌の内容、新聞やネット...

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社会人-心の体力を磨く(19)-二人の自分

自身を知ることから生まれる「意識と活動」【色々な意識と活動】※一つひとつの項目には、方法と自分に合った答え、その目的があります。それを想い浮かべながら読まれることをお勧めします。 自分の心エンジンの能力を知る 自分のやる気の源が、一体何なのかを自覚出来る 自分の強み、弱みを知ることで自己啓発出来るようになる 自分自身の心と本気で向き合う活動が出来るようになる 自分自身を許せるようになる(自分を楽しく...

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社会人-心の体力を磨く(18)-「自信」

自信を持つために!自信を生みだすプロセス自分自身が自信を持つことは他者や会社から認められることも必要とされますが、それよりも、自らの心の中に生まれるようにすることであると考えます。その自らの心に自信を深めるための第一歩は、貴方自身の心構え(≒意識・概念)、即ち、表に現れない内面的な心(意識)の要素に頼ることから始めることです。自信の意識を成長させるためには、「自分は自信を深められる」と、強く思うことで...

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恩の意識の大切さ

受けた恩を知り、心に刻み、人々に送る知恩を知り、その恩に報い、恩を送り返す古より、日本人は受けた恩や情けについて意識が高い国と言われています。そこで、「恩」について記してみることにします。※「恩」とは、めぐみ、いつくしみのこと。自分が恵みを受けていることを自覚することを「知恩」と言い、また、恵みに報いることを「報恩」誰かから受けた恩を、自分は別の人に送ることを「恩送り」と言います。そしてその送られ...

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社会人心の体力を磨く(17)-筋を通す

人として筋を通す “筋”とは、人間の精神の指標を指し、それはその人が持つ判断基準です。人は夫々の立場で判断を迫られ、自分の備え持つ判断基準に照らし、「良い悪い」を判断している筈です。その判断基準の根源は、道理やモラル(倫理)、社会人としても、人として正しい物事は何か、という原理原則に拠るのです。故に、物事に「筋が通る」ということは、単に論理的に矛盾がないということではなく、コンプライアンス意識の元、人...