接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  👥社会人の基礎力と&人間力・スキル

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

サービス業やおもてなしに関わる方,コミュニケーション,対人関係などの心と技に関連することを載せてます

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s


当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

書き始めて10年目に入り、人との和,思いやりの投稿を選び心の礎“和”と“思いやり”を開設しました。

≪お知らせ≫

当ブログは,読者の皆さんが記事を見付け易いよう,記事の右にあるカテゴリーに記事を別け整理しました。




 信頼出来る?信頼される?

 ※以下に記すことは現在までの体験や学びから得たことです。

 お薦め度【★★★★】全業種、業態用

 信頼絆和紙


 信頼は、人を信じ、その人のことが頼れると書く通り
 信頼とは疑う余地が無く、信頼した結果が得られなくても
 その責任を自分に求めることが出来る状態をも言い表します。
 ですから、人は信頼するために、相手を徹底的に疑ってかかる場合も多々あります。

 さて、此処で『信頼』を、少し突き詰めて考えてみることにします。
 信頼の頭の文字「信じる」とは、真実と思う。信仰する。という意味があります。
 「真実」ではなく「真実と思う」ことを示しているのです。
 それには、他人の意見や意思とは関係がありません。
 増してや、ハッキリとした根拠になるものも必要ではありません。
 人が信じているのはある意味で「その人本人」と言えるのです。

 その人が今迄に培ってきた知識・体験など、
 そしてその様々なことから作られた、
 その人独自の個性から判断を下す、
 「自らが一番得心出来ること。疑っていないこと。」
 を真実と思うこと、即ち【信じている】ことなのです。

 『信頼』は信じることよりも、更にもっと難しく、安易には出来ないことです。
 『信頼』は【信じることを頼る】わけですから、
 その対象の人に信じるに足りる根拠が無ければ、
 その人を信じることも頼ることも出来ません。
 
 人は同じ事をしていても、
 信頼の有無、どんな関係かによって、
 物事や結果についての見方や意識は変化します。

 異なった見方で考えてみると、
 相手に対し「信頼関係を築こう」と思って成す「信頼関係」は
 見返りを求めていることであり、信頼とは言えません。

 「信頼」は「信じて頼る」ことの以前に、相手が喜んでくれ、
 温かな気持ちを持って貰うことも前提の一つとも考えられます。

 即ち、信頼は、双方に立場において、
 「一方的で無条件に信用していること。」
 「受け入れていること。」
 「許していること。」
 「依存するところに根ざしていること。」
 であり、時には、双方が噛み合ったり、
 噛み合わなかったりし、はみ出すこともあります。

 又、互いが我慢や自制することもあり、節度も必要、
 自分の意識や判断と異なることでも許せること、とも考えられます。
 一方「信頼=相手の行動の結果が予測の中にあること」とも考えられます。
 ですから、相手の行動の善し悪しに係わらず、
 予想や予測が出来れば「信頼」は成立ちます。

 逆に、予想が出来ず、予測不能な行動を取る人は、
 相手の立場や人間性に係わらず信頼出来ないと考えられます。


 人としての本当の信頼関係は、
 表面上の仲良くしたり明るく振舞ったり、
 心を開いたりするだけで築かれることではありません。
 それは、相手を認めることから始まり、
 思いやり、誠実さ、厳しさ、自分を指差し、他人を批判しない、
 相手の大切を大切にすることなどの様々な心の触合いの積み重ね、
 日々の言動や態度の積み重ねの継続により、
 お互いの心の中に少しずつ築かれて行くものです。


 信頼の基盤とも言える、相手が誠実かどうかは、
 簡単に判断できることではありません。
 勿論、最初から人を悪く見るのは良くないことです。
 優しさだけでは、信頼のは作ることは出来ません。
 常日頃の、極小さな信頼の要素(例えば誠実さ、思いやりなど)の
 数多くの積み重ねによって得られるものですから、
 当然信頼関係を作ることに慎重にならざるを得ません。

 例えば、登山の時に命綱を誰かに持って貰うと想定します。
 その命綱は誰かに持ってもらわなくてはなりません。
 万が一、命綱を持った人が命綱から手を放せば
 転落して死んでしまう場合に、その命綱の端を持って貰いたいと、
 心に想ったり、願ったりする、頼んだり出来る人が「信頼出来る人」なのです。
 また、信頼と信用とは、切り離すことの出来ないものとも言えます。

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心と心を繋ぐ「信頼」と「

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

信頼絆和紙

人と人、会社と人、会社や店と取引先との「信頼関係」、「」の≪礎≫は、
触合う相手を思いやる心で相手の立場に立ち物事を思考し、行動することです。
それは、取りも直さず「対応」意識ではなく「応対の心」です
と同時に、お互いの心の知能指数(.E.Q.)とも言える、「心の体力」が備わってこそ成り立つことです。

」の文字は組立てから、「糸」は<人≒心の体力>を表わし、
「半」は<互いの心>が半分と言うことを表していると私は考えています。

また、人としての信頼関係やは、表面上の仲良くしたりすることや明るく振舞ったり、
会話をしたりするだけで築くことや結ぶことは出来ません。
それは、相手を認めることから始まり、思い遣り、誠実さ、大切な人の大切を大切にすること
などの様々な心の触合いの積み重ね、日々の言動や態度の積み重ねにより、
お互いの心の中に少しずつ築かれて行くものです。

要約すると、人と人、企業と人の「」を結ぶためには、思いやりの心を備え、
他者を指ささず、己を指さし、何事にも耐えられ挑戦出来、
様々な苦難や問題を解決できる強い【心の体力】とその心を互いが保有することと考えます。

最近まで日本の社会生活では、人の目や思惑に捉われすぎた結果、
ともすれば、外見や表面上を飾ったり、磨いたり、スキルや資格の取得などに捕らわれ
「心の体力」に目を向けて来なかったのではないかと考えます。

そのようなことは、多くの方々と触合う場やおもてなし、接客・接遇の場で、
表面だけ繕った形だけの心の感じられない応対や対応に見られます。
」の感じられないマナー?やマニュアル通りで作業的に感じられる心の感じられない
作られた所作は、ある一時期は保てても時の経過や慣れなどで必ず崩れてしまいます。
このことは、格好良さや表面ばかりを意識して生きた自分の体験からも言えます。

信頼関係は、先ず相手を認め、相手を思いやる心と態度、誠実さ、厳しさ、自らを指差し、
他人を批判しない、相手の大切を大切にすることなどの様々な心の触合いの積み重ね、
日々の言動や態度の積み重ねによって、お互いの心の中に少しずつ築かれるものです。

信頼」は相手の行動の結果が、自らの予測の範囲内にあることです。⇒共有共感の能力
依って相手の行動の善し悪しに係わらず、予測、予想出来れば「信頼」は成立ちます。
逆に、予想が出来ず、予測不能な行動を取る人は相手の立場や人間性に係わらず
「信頼」が出来ない人と言え、信頼関係が成立しません。

信頼は文字通り、≪信じることを頼る≫ことです。
故にその対象の人に信じるに足りるべき根拠になりうるところが無ければ、
その相手を信じることも頼ることも出来ません。
人は同じことをしても、相手との間柄どのような関係か、信頼する心(意識)の有無によって
言葉、態度、行動や結論、結果について見識は変化します。

相手に対し「信頼関係」ばかりを作ろうと意識し、表面上や形だけで作る損得や自利からの
表面だけの「信頼関係?」では、見返りを望み、求めていることで真の「信頼関係」とは言えません。

信頼関係は、
「信じて頼る」ことの以前に、相手が心から喜んでくれ、優しく温かな気持ちを持って貰う」
などことも前提の一つと言えます。

「信頼」は、互いの立場を認め合う活動

「互いの小さな信用の積み重ねによって築かれること。」
「警戒心を持たず、心を開いていること。」
「互いが無条件、かつ一方的に信用していること。」
「一方的な思いやりが双方向に生れた状態のこと。」
「信頼関係は慎重に作るべきこと。」
「けじめと節度を持つこと。」
「場合によっては甘え合えること。」

「お互いの心や態度を受け入れていること。」
「相手の言動の結果が予測出来る範囲内にあること。」
「互いが自ら指差すこと。」
「互いの意識、思考、物事の捉え方や判断と異なることでも許せること。」
「お互いが許し合えること。」
「互いに依存し合うところに根差していること。」
「互いに我慢や自制すること。」

「お互い関係を感情の刃で絆を切り、絶つことが出来ること。」
「優しさだけでは、信頼の絆は作り得ないこと。」
「対象の人が、こちらが信じていることに反する結果を選択しても裏切りとは言えないこと。」
「信頼関係の成立は、信じたのは自らの責任であると言い切れること。」
「絶対に裏切られることはないと確信を持てること。」
「信用と信頼は、互いに切り離すことが出来ないこと。」・・・等々。

信頼と絆はペアと捉え、見返り・自利我欲・損得意識は捨てることです。

 

企業人の「心の体力」の育成と向上

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

企業人の「心の体力

現在の日本国内に於いて、おもてなしや接客サービス業は凄まじい成長進化しています。
一方で閉店する店が増えてシャッター街も増加している現状もあります。
巷には、関連するあふれるばかりの「モノ=商品」の情報が満ち溢れ選択支に迷うほどです。

しかし、その「モノ」を売ったり扱ったりする「コト=人心」の情報は、
心を表す形(パフォーマンス)が主流に流通していると受け止めております。
なぜならば、今日に至るまでサービス業全体がマニュアルを主流として
それぞれが取り組んできたからであることに依ると考えられます。

サービス業で繁栄成長している会社や店は、
個人中心の現代社会で「人の心」の役割と影響力を強く受止認識し、
いち早く「人の心」に視点を当て、その職場に適切な人財確保に取組み、
トップから底辺のスタッフ全員の心の育成に努めた会社や店が殆どです。

この心の育成は、企業経営者自身や運営する者が

「企業は人なり、会社は人の会する処」

と認識した上で、まず育成担当者の心の理解・自覚に取組みながら、
働くスタッフ個々人の心の焦点を合わせ、個々人の感性、能力資質、取組姿勢などを
個別に面談して分析した上でしに合わせ、その人の個の力を最大限に伸ばす施策、
個人やチームの実践プロセスを作り上げる活動することで育めます。

結果、会社が成長繁栄し、働く人たちの心を育み、そして各々の心も豊かになり、公私とも
社会的信頼も増し、楽しい生活ができているという企業や店になれるということです。


時代の早い流れにも関わらず、いつまでも過去の当たり前、判断基準を変えず、
過去の実績ばかりを引きずっている管理監督職や年長者を見受けます。
過去の体験から、企業は人なりの心に視点を当てないこのような企業や店舗は、
客足が減り、スタッフの離職率が高く、芳しくない業績アップのための顧客目線より
利益優先の商品づくり宣伝など対外的要素ばかりに力を入れている事業所に、特に多く見られます。

そのような会社や組織、事業所、店舗などで、以下のような言葉を必ず耳にします。

「人に時間やお金をかける暇があったら、業績を伸ばし、成果を出すことに尽力しなさい」

このような言葉を聞く組織で、共通することは「心の体力不足」と自らの保身に走る姿勢です。
即ち、このことは問題解決や危機管理を適切に対処する能力の欠落、欠如であり、
そしてそれは突然の予期せぬ想定外の出来事や物事の決断や
解決にあたる当事者の「心の体力不足」によるものであると思われます。

このことは、豊かで恵まれた社会環境で、大人になってしまった所以からかも知れません。
そして、企業や事業を経営運営する人々の「企業は人なり」の理解認識不足による場合や
顧客目線やニーズ、ESを重視した「三現主義(現場、現物、現実)」の実践不足の
結果によって生じたことであるとも考えられます。
一方、行政や関係機関の2011年の大震災2015年の台風被害など度重なる自然災害、
原発事故の対応、対処にも心の体力不足と自らの保身をする事例が多々見られました。

この場合も、被災者への思いやり、立場転換意識、P.D.C.A、6W.3Hによる説明不足
と言ったソリューション能力の欠如に依るものであると考えます。

この様な心の体力を保有するための取組みや活動に大切なことのひとつは、
経営陣から現場のスタッフに至るまでの夫々の人々が「人の心」に焦点を当て
当たり前すぎるても「会社は人の会う処」と強く認識することではないかと考えます。

では「人の心」とは具体的にどんななことを言うのかでしょうか?
その答えの一つのは「和の心」「直き心」「もてなしの心」と言った
私達日本人の心の中にある心ではないでしょうか。

※詳しくは、記事右、カテゴリー【2】社会人の基礎と活用-心とスキルを参照ください。

社会人-人的スキル
人間力-にんげん力



 

心の体力の育成と活用

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

心の体力活用


私的な解釈を含みますが、心の体力のある人

「自心の備え持つ善悪、強弱な心、煩悩・欲を自制コントロールする力」

「自らの心の葛藤を心に抱えつつ、それを自らの力で超越し生きる力」

「様々な問題や苦難に果敢に立ち向かい、ソリューションと言われるそれを解決に導く力」

「何事にもめげない忍耐力、苦難や苦境に立ち向かう強い精神力」

「確固たる信念を持ち、周りの人々を思い遣る心」

感謝の心を備え、自分為より、誰かの為にと言う心」
・・・など

であると考えます。

今迄、色々な人から「自分自身が落ち込んでいる時や悩みの解決法」を相談されました。
私も何度となく自分のことばかり考えてしまったり、落ち込んだりした時がありました。
このような時、自らに言い聞かせ、相談された相手に話、伝え、勧めたことは、


 暫くの間、自分自身のことを極力考えないこと。
 他の人だったらどうするかを思い巡らしてみること。
 自分より厳しい環境にいる人と自らを比較してみること。
 自らの持つプライドを全て捨ててみること。
 人は誰でも必ず多かれ少なかれ悩みを持って生きていると自分に言い聞かせること。

 信頼出来る人と共に過ごす時間を積極的に作ること。
 大切な人や友人の嬉しそうな顔を思い出し、その人のことを思い巡らし思い遣ること。
 身近な人や周りの人を笑顔にするにはどうすればよいかを一生懸命考え行動に移すこと。
 自分自身のことを考える時間を持たないような環境に自らを追い込むこと。
 自分の肉体を極度に疲れさせ考える暇を作らないこと。

 誰かのことを本気で真剣に考えてみること。
 どんな小さなことでもいいから、没頭でき、心から楽しめることを見つけ出すこと。
 自らに、直ぐに出来る達成可能な目標や課題を与えること。
 積極的に海や山と言った、人がいない自然の環境の中に身を置くこと。
 心を癒す音楽や芸術を積極的に味わうこと。

 自ら、自分自身の心の逃避行為をしないないような環境に身を置くこと。
 大切な人の大切を大切にするにはどうすればよいかを本気で考えてみること。
 心にゆとりの持てる方法のあらゆる手段を思考すること。
 誰か信頼できる人に、他人ごととして話しみて意見を聞くこと。
 同じ苦しみや悩みを持ち一生懸命生きている人がいると認識すること。・・・など


上記の、悩みの解決は普段の生活でも生かせることではないかと思います。



 

人間力(≒にんげん力)の理解

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

にんげん力-人間力

人間力についての定義は、人によって多少の差があるように思われます。
私は人間力を以下のような能力であると考えます。
対人関係力(=相手の心に働きかけて、人を動かす力)と学力や資質・スキルで量れなく
数字で表すことの出来ない人間としての総合的な魅力を指す。

また、別な考え方として、≪にんげん力≫として捉え、
以下の六つの『人間の持つ能力』を表現するとも考えられます。

にんげん力

1.人元力「磨かれた五感」と「豊かな感性」が人としての元(根本)となる
 ※五感(五官)=味覚・臭覚・触覚・聴覚・視覚

2.人原力(人源力)物事を考えるときの出発点。
  思いやり、ホスピタリティ(おもてなし)の心を持ち、表現伝達の基礎であるマナー修得がスタート
 
3.人現力≒人言力 人を見る(診る・覧る・観る・看る・視る)目・眼力※1.
   (人言力)自らの人格、意思、意識、ビジョンが明確に表現、伝達出来る力
   心を表現伝達出来る言語力と適切な言葉使い(遣い)が出来る力
  ※1.眼力=物事の善悪・真偽・成否などを見抜く能力

4.人源力

 社会、店舗、企業の成長や繁栄の源は、総て≪人≫であり、
 お客様も従業員や仲間も同じく≪人≫が源であると言う考え方。

人間力

イ)人間としての総合的な魅力

 自らの心や意思を控え目に考えることが出来、物事や事象について相手を中心に意識して思慮し、
 世の為、人の為に生きることが出来、先々を予測し、見通す能力である予知力、先見力を備える
 と共に、人の心や行動を察知し、理解することが出来る心、感性を持つ人を指すと考えます。

ロ)心・技・体(≒心技一体)

心技体31

「心」=精神力、知識力※2、気力、志と信念、表現力、学習力、問題解決力、決断判断力。
   思いやり、感謝、信念、誠実、寛容、奉仕、自制、慈愛、尊敬、忍耐、向上心、やる気、情報力、
   気遣い、心遣い、気働き、安心感、立場転換、チャレンジ心、ビジョン、志、愛情、先見予知力。
 
※2知識力 人として備えておくべき様々な知識の修得と知識を活用するための方法の会得

「技」=表現力、伝達力と動作、マナー、おもてなし、各技術技能力、課題力、改革改善力。
   表現、伝達に伴う全ての技術、技能及び動作、鍛錬、様々な解決技法、装飾法、自己表現法。

「体」=実行実践力、表現伝達に必要な体力、健康さ、逞しさ、身嗜み、生活力、経済力。
   また「体」は、「心」「技」の修得と実践に必要とされる体力と表現出来る健康な身体、
   その身体を維持継続させるための生活経済力、自己管理力。

ハ)人間関係力=人と人の間に関わる力(コミュニケーション力) 
 モラルの保有、思いやり、立場転換、感謝、利他の心※3、自己犠牲、察知、奉仕、寛容さ、
 誠実さ、五配り、報連相、会話力、おもてなしの心、観察察知力、表情姿勢態度、伝達力、
 マナー、愛情、自制力、慈愛。

※3. 利他の心「利他」の心は、人を思い遣る心です。
 利他心(リタシン)は、自分以外の他人を利する心を言い表します。
 それは他人の利益を重んじ、他人が利益を得られるようにと振舞おうとする心です。
 人はどちらかと言うと自分のことより他人のことを考えるのが比較的苦手ですが、
 この度の震災後「自分の為より、誰かの為に」と言った、
 他者を「思い遣る心」が多くの人々の心に芽生えたのではないかと思います。
 このような心を人として持つことはとても素晴らしいことです。
 この心は、まさしく「利他心」です。


(参考)類似した「利他愛」と言う言葉についても、此処で記憶を辿り簡単に解説します。
 「利他愛」とは、岡田茂吉氏が提唱した
 「自分がどんな困難な立場にあろうとも、人を幸せにしたい」
 とする想いを、端的に表現した言葉です。
 自分の利益とは関係のない無償の行為が「利他愛」です。

 自分自身や自分の家族のことを心配し、一生懸命になることは誰でも出来ることです。
 利他愛は本来「無償の愛」が原点とされているそうですが、様々な感情のある人間は簡単には行きません。
 中には、そうした心に成長してから善行をしようと考える人もいますが、
 岡田茂吉氏は、喩え打算が大きくとも、先ず自分の利益とは関係のない無償の行為
 「利他愛」の実行に心掛けることだと提唱しています。
 かけ引きでも打算でも良いから、とに角良いことをし、人に親切にしよう。
 このことを日々実行し、継続することが重要であるとも言われています。


以上の「利他心」と「利他愛」は、日本のおもてなしの心、
サービス業や様々なホスピタリティ関連の業種にも相通じる大切な心であると考えます。


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    「人源力」&「人原力」-思いやる心の修得-奉仕・お世話の心

    お薦め度【★★★★】全業種・業態用

    対人Skill思いやり

    この【思いやりの修得】は、特に付加価値の高い サービス業
    ホスピタリティを重視するホテル・旅館、医療関係の方々にお勧めします。


    結果を元に、今後の課題や目標にして、豊かな人創りにチャレンジし、「人原力」を修得しましょう。

    ※「人原力」(原点=物事を考えるときの出発点)
     =思いやり、ホスピタリティ(おもてなし)の心を持ち、表現伝達の基礎であるマナー修得がスタート

    ※「人源力」=店舗・企業の成長や繁栄の源は≪人≫、お客様も従業員も同じ≪人≫


    8. 奉仕・お世話の心-自己犠牲心

    1.自らの時間を人や社会、会社の為に活用していますか?
    2.場面や場合に応じて、奉仕の言動が出来ますか?
    3.見返りを求めない言動や心の姿勢を持っていますか?
    4.無心で人の為に言動していますか?
    5.人の嫌がることを率先し、行っていますか?

    6.その時必要とされる労力や知識を惜しまずに提供していますか?
    7.社会奉仕の為に何ができるかを考えて、出来ることは行動に移していますか?
    8.相手の気持を察知出来るよう、自らの観察察知力を磨いていますか?
    9.何かを行う際、こちら側の事情や状況を優先しないようにしていますか?
    10.物事を相手中心に考えていますか?

    11.相手中心の状況判断をしていますか?
    12.相手の状況観察と状況判断を的確にした上で言動していますか?
    13.大切な人に、自らの全てを犠牲に出来ますか?
    14.自らの大切を大切にしないで、相手を大切にしていますか?
    15.こちらのした行為や行動を、相手や周囲に誇示しないようにしていますか?

    16.こちらのした事について相手の評価を求めないようにしていますか?
    17.こちらから自分についての上司や仲間の評価を求めないようにしていますか?
    18.手が空いている時は進んで、サポートやアシストをしていますか?
    19.どうすれば相手の負担を軽く出来るかを考えていますか?
    20.相手の負担を軽くする言動や態度をしていますか?

    ★8.奉仕の心。合計得点[・・/80=100点換算 ]



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      「人源力」&「人原力」-思いやる心の修得-清潔感.

      お薦め度【★★★★】全業種・業態用

      対人Skill思いやり

      この【思いやりの修得】は、特に付加価値の高い サービス業
      ホスピタリティを重視するホテル・旅館、医療関係の方々にお勧めします。


      結果を元に、今後の課題や目標にして、豊かな人創りにチャレンジし、「人原力」を修得しましょう。

      ※「人原力」(原点=物事を考えるときの出発点)
       =思いやり、ホスピタリティ(おもてなし)の心を持ち、表現伝達の基礎であるマナー修得がスタート

      ※「人源力」=店舗・企業の成長や繁栄の源は≪人≫、お客様も従業員も同じ≪人≫


      7. 清潔感-身嗜み・5.S(整理・整頓・清掃・清潔・習慣)

      ★オシャレと清潔感のある身嗜みは異なります。

      ※「清潔=主観」を表すであり、「清潔感=客観」表す言葉です。

      1.清潔感の基本である清潔に対する基準は統一され、周知されていますか?
      2.清潔感の大切さ(重さ)を各人が自覚、認識していますか?
      3.店舗、会社全体の、5.Sが実施されていますか?=環境の清潔感

      4.顧客サービスに関連した、機器、備品、椅子などに清潔感がありますか?=環境の清潔感
      5.顧客サービスに関連した設備に清潔感がありますか?=環境の清潔感
      6.清潔感が感じられる身嗜みで接していますか?=人の清潔感

      7.身嗜みの基準は周知されていますか?=人の清潔感
      8.随時必要に応じて、身嗜みの点検確認をしていますか?=人の清潔感
      9.商品、メニューに関した全てに清潔感がありますか?=モノの清潔感

      10.商品や器に汚れや破損がないか随時点検していますか?=モノの清潔感
      11.環境・人・モノに、バランスの取れた清潔感を提供していると感じられますか?
      12.常に心の姿勢の襟を正し、自らの与える清潔感を指差していますか?

      13.常に、安全さ、衛生面を意識し、その管理、維持を実行していますか?
      14.清潔の居住性の良い場所を作るように、目配り、気配り、心配りをしていますか?
      15.5.Sの点検、維持は適切に行っていますか?

      16.目に見えない所まで、隅々まで行届いた清掃し、清潔さを維持していますか?
      17.夫々の場で必要とされる全ての清潔感について、定期的に点検をしていますか?
      18.随時顧客や相手の目で、自社(自店)、自ら清潔感について振り返り、見直していますか?

      7.清潔感。合計得点[・・/72=100点換算]



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        「人源力」&「人原力」-思いやる心-安心感

        お薦め度【★★★★】全業種・業態用

        対人Skill思いやり

        この【思いやりの修得】は、特に付加価値の高い サービス業
        ホスピタリティを重視するホテル・旅館、医療関係の方々にお勧めします。


        結果を元に、今後の課題や目標にして、豊かな人創りにチャレンジし、「人原力」を修得しましょう。

        ※「人原力」(原点=物事を考えるときの出発点)
         =思いやり、ホスピタリティ(おもてなし)の心を持ち、表現伝達の基礎であるマナー修得がスタート

        ※「人源力」=店舗・企業の成長や繁栄の源は≪人≫、お客様も従業員も同じ≪人≫


        6.安心感-「不」の解消


        1.商品や店舗の安全性に重きを置いていますか?
        2.安心出来る環境作りをしていますか?
        3.安心と安全は一対になっていることを自覚していますか?
        4.優しい親しみのある安心感を与えられる表情で応対していますか?
        5.安心感を与えられる身嗜み、仕草をしていますか?

        6.その場に合わせた安心感を与えるひと言、ひと声を使っていますか?
        7.相手の心のホジションに合わせた態度と言葉遣いをしていますか?
        8.どんな質問にも答えられる充分な情報力と知識力を備えていますか?
        9.相手に合わせて、会社・店舗や商品に関する説明が判り易く出来ますか?
        10.相手の気持ち察した態度や言葉遣いが出来ますか?

        11.その時の感情や好き嫌いで会話しないようにしていますか?
        12.依頼されたことを間違いなくキチンと行い、伝えていますか?
        13.その場しのぎの態度や言動をしないようにしていますか?
        14.相手やお客様への目配り、気配りは安心感と信頼を与ることを自覚し、行動していますか?
        15.寛容さ、包容力を持ち相手やお客様に接していますか?

        16.相手の外見や性別で応対の仕方を変えないようにしていますか?
        17.相手に対し憶測や先入観を持たないよう心掛けていますか?
        18.礼節 (けじめ)のある態度と言動をしていますか?
        19.信頼される言動、態度をするように留意していますか?
        20.不安な仕草、表情の種類を知り、いち早く察知できますか?

        21.接客・接遇・応対時の不のリスクをチャンスに変えるよう心掛けていますか?
        22.不注意・不手際・不行届きの応対と対処、事後処理を適切に出来ますか?
        23.「不」を与えてしまった相手やお客様に対し、誠心誠意の態度と心で接していますか?
        24.どんな些細なことでも、お客様へ「不」があった時は、責任者への報告・連絡をしていますか?
        25.不安の様々な要因を取り除く配慮をしていますか?
        ・・・・・など。
        ★6.安心感。合計得点[・・/100=100点換算]

        《参考》様々な「不の要素」
         
         イ)不安感=初めての来店、店舗の新旧、接客態度、客質、客層、商品、等々
         ロ)不潔感=スタッフの身嗜み、店舗のクリンリネス度、商品、棚、等々
         ハ)不信感=商品知識の不足、曖昧な応対、応対姿勢、店舗、等々
         ニ)不足感=商品自体、言葉、店舗と商品のバランス、接客サービス、等々
         ホ)不快感=視覚をはじめとした五感関連の様々な要素、接客、等々
         ヘ)不公平感=一見さんと常連さん、老若男女、身なり、サービス、等々
         ト)不和感=スタッフ同士、商品(メニュー)内容と価格、店舗と営業内容、等々


        心に残る≪おもてなし≫には、

             豊かな「人原力」「人源力」は欠かせません。



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          「人源力」&「人原力」-思いやる心の修得-5.

          お薦め度【★★★★】全業種・業態用

          対人Skill思いやり

          この【思いやりの修得】は、特に付加価値の高い サービス業
          ホスピタリティを重視するホテル・旅館、医療関係の方々にお勧めします。


          結果を元に、今後の課題や目標にして、豊かな人創りにチャレンジし、「人原力」を修得しましょう。

          ※「人原力」(原点=物事を考えるときの出発点)
           =思いやり、ホスピタリティ(おもてなし)の心を持ち、表現伝達の基礎であるマナー修得がスタート

          ※「人源力」=店舗・企業の成長や繁栄の源は≪人≫、お客様も従業員も同じ≪人≫


          5.サポート・アシスト・お世話-相手の身になり
          【採点】良く出来る=4・出来る=3・大体出来る=2・一部(時々)出来ない=1・出来ない=0と態度

          1.誠心誠意の心で、サポート・アシスト・お世話をしていますか?
          2.奉仕の精神(自己犠牲の心と態度)で、サポート・アシスト・お世話をしていますか?
          3.優しい態度、表情、言葉でサポート・アシスト・お世話をしていますか?
          4.相手に合わせたサポート、アシスト、お世話の夫々の違いと目的を認識していますか?
          5.相手に気遣いさせないよう配慮して、サポート・アシスト・お世話をしていますか?

          6.相手に疑問や疑いを持たせないように配慮して、サポート・アシスト・お世話をしていますか?
          7.相手の立場で話をしたり、聞いたりした後にサポート・アシスト・お世話をしていますか?
          8.「もし自分が相手だったらどう感じるか」を考えて、サポート・アシスト・お世話をしていますか?
          9.相手の状況、状態を把握して、サポート・アシスト・お世話をいますか?
          10.相手が重荷や負担にならないよう配慮して、サポート・アシスト・お世話をしていますか?

          11.相手に見返りを求めることの無いように心して、サポート・アシスト・お世話をしていますか?
          12.相手に、押し付けがましいサポート・アシスト・お世話をしないように配慮していますか?
          13.相手が嬉しく感じられるサポート・アシスト・お世話を進んでしていますか?
          14.自分のこと、こちらの事情は極力話さないで、サポート・アシスト・お世話をしていますか?
          15.相手の地位や立場を弁えてサポート・アシスト・お世話をしていますか?

          16.相手やその回りの状況判断を的確にして、サポート・アシスト・お世話をしていますか?
          17.何故の心で相手を見た後に必要に応じた、サポート・アシスト・お世話をしていますか?
          18.無理をせず自分のできる範囲で、サポート・アシスト・お世話をしていますか?
          19.相手と同じ意識や連帯感を持ち、サポート・アシスト・お世話をしていますか?
          20.お節介とお世話を取り違いないように考えてからサポート・アシスト・お世話をしていますか?

          21.目配り、気配り、心配り、心遣い、気働きを心掛けてサポート・アシスト・お世話をしていますか?
          22.相手の依頼や要望をいち早く察して、サポート・アシスト・お世話をしていますか?
          23.相手の環境や心のポジションに気遣って、サポート・アシスト・お世話をしていますか?
          24.相手の体と心の目線に合わせて、サポート・アシスト・お世話の言動をしていますか?
          25.相手を大きな心で見るように心掛けて、サポート・アシスト・お世話をしていますか?

          ★5.サポート・アシスト・お世話。合計得点[・・/100=100点換算]


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            「人源力」&「人原力」-思いやる心の修得-4.

            お薦め度【★★★★】全業種・業態用

            対人Skill思いやり

            この【思いやりの修得-1.~4.】は、特に付加価値の高い サービス業
            ホスピタリティを重視するホテル・旅館、医療関係の方々にお勧めします。


            結果を元に、今後の課題や目標にして、豊かな人創りにチャレンジし、「人原力」を修得しましょう。

            ※「人原力」(原点=物事を考えるときの出発点)
             =思いやり、ホスピタリティ(おもてなし)の心を持ち、表現伝達の基礎であるマナー修得がスタート

            ※「人源力」=店舗・企業の成長や繁栄の源は≪人≫、お客様も従業員も同じ≪人≫


            4.相手を守る-相手の総て(環境全般・心・身体)
            【採点】良く出来る=4・出来る=3・大体出来る=2・一部(時々)出来ない=1・出来ない=0

            1.人の心を守るということを理解し、認識していますか?
            2.守ることで安心感と信頼感を与えていますか?
            3.守られている人の意識を理解して、言動していますか?
            4.奉仕の精神で、周りの不遇な人々を優しく見守っていますか?
            5.守ることに対し、見返りを求めたり押し付けがましい態度を取ったりしないようにしていますか?

            6.相手の大切を大切にすることを意識し、実行していますか?
            7.場合により、自らのプライドや立場を捨てて周りの人々を守っていますか?
            8.自己犠牲の精神を持ち守るべき人を心身共に守っていますか?
            9.相手の存在価値を認めた上で、守護していますか?
            10.守るべき大切な人状況観察、判断を怠らないようにしていますか?

            11.相手の心(考え方・意識・愛)を大切にしていますか?
            12.相手の身体や環境を大切にし、守っていますか?
            13.大切な人や相手の周りの人々を守っていますか?
            14.相手の置かれている環境を大切にしていますか?
            15.会社や仲間を出来る範囲で守る言動をしていますか?

            16.周囲の人を大切にすることが、結果として守ることなることを弁えていますか?
            17.過保護と守ることの区別が出来ますか?
            18.立場を守るが余りに、相手の心を傷つけないようにしていますか?
            19.甘えることと守ることを履き違えないようにしていますか?
            20.相手や大切な人が守って欲しい時に、守ってあげていますか?

            21.自らの自我や欲望を捨て大切な人や相手を守っていますか?
            22.場合によっては身体を張って大切な人や相手を守っていますか?
            23.老人や子供を守る意識で社会生活をしていますか?
            24.公共の場で危害に遭っている人や苦しんでいる人を守るための言動をしていますか?
            25.守ったことを自慢したり、誇示したりしないようにしていますか?

            ★4.相手を守る。合計得点[・・/100=100点換算] 


            心に残る≪おもてなし≫には、

               豊かな「人原力」と「人源力」は欠かせません
             


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              「人源力」&「人原力」思いやる心の修得-2.

              お薦め度【★★★★】全業種・業態用

              対人Skill思いやり

              この【思いやりの修得-1.~4.】は、特に付加価値の高い サービス業
              ホスピタリティを重視するホテル・旅館、医療関係の方々にお勧めします。


              ※「人原力」(原点=物事を考えるときの出発点)
               =思いやり、ホスピタリティ(おもてなし)の心を持ち、表現伝達の基礎であるマナー修得がスタート

              ※「人源力」=店舗・企業の成長や繁栄の源は≪人≫、お客様も従業員も同じ≪人≫


              3.誠実-姿勢・態度・礼儀・言葉遣い・行動
              【採点】良く出来る=4・出来る=3・大体出来る=2・一部(時々)出来ない=1・出来ない=0

              1.普段でもキチンとした姿勢、態度で触合う人々に接していますか?
              2.身だしなみの清楚に心がけていますか?
              3.正しいマナーや礼儀を弁えて、触合う人々に接していますか?
              4.礼節のあるお辞儀と態度、言葉(敬語や謙譲語) 遣いで、触合う人々に接していますか?
              5.どんな小さな約束でも、必ず守っていますか?
              6.何事にも、約束した時間はきちんと守っていますか?
              7.いつ、だれに対しても平等な態度や言動をしていますか?
              8.嘘や偽りの心、言動で触合う人々に接していますか?

              9.真心を持って人や物事に対していますか?
              10.いつでも、誰に対しても変わらない挨拶ができますか?
              11.相手によって、会話内容や態度を変えないで会話していますか?
              12.いつ、だれに対しても素直な心で接していますか?
              13.依頼されたことは間違いなく行っていますか?
              14.言動に裏表がないようにしていますか?
              15.些細なことにでも感謝の心を表現し、伝えられますか?
              16.その場しのぎをしない言動をしていますか?

              17.相手に押し付けや見返りを求めない言動をしていますか?
              18.嘘がなく、正直であることに徹していますか?
              19.真実を貫くようにしていますか?
              20.小さなことも一所懸命行っていますか?(小事を疎かにしないで、全力を尽くす)
              21.会話の内容に一貫性がありますか?
              22.言行一致がしていますか?(自分の言っていることと、現実の行動に矛盾がない)
              23.感情のコントロールが出来、相手に常に不変な精神状態を保てますか?
              24.以前に話した内容と、現在の話の内容がくい違わないですか?

              25.その場に居ない人のことをあれこれと批評、批判しないようにしていますか?
              26.他人に望んだことを自ら行っていますか?
              27.自分に否がある時に素直に謝る心を持っていますか?(過ちや間違いを認め、謝罪する)
              28.自慢話や過度の自己顕示をしないようにしていますか?
              29.勇気を持って、相手や仲間に言うべきことは伝えていますか?
              30.自分の事情で周りの人々に接しないようにしていますか?
              31.話し合いの場や会話を独占しないようにしていますか?
              32.相手のためになり、成長に役立つと思ったことは真剣に話していますか?

              33.一期一会の心で、触合う人々やお客様に接していますか?
              34.いつでも変わらないマナー、お客様に態度で接すること
              35.先ずお客様のことを第一に考える心を持つこと
              36.相手の信頼を裏切らないようにしていますか?
              37.相手やお客様の期待を裏切らないようにしていますか?
              38.目の行き届かない所もきちん整理整頓し、清潔にしていますか?
              39.相手やお客様の状況や精神状態をいち早く察知し、真心で応対していますか
              40.いつ、だれに対しても誠心誠意の心で接していますか?


              ★3.誠実。合計得点[・・/160=100点換算]

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                「人源力」&「人原力」-思いやる心の修得

                お薦め度【★★★★】全業種・業態用

                対人Skill思いやり

                思いやり」を【目に見える形】として表すことが≪マナー≫です
                その修得は、特に付加価値の高い サービス業とホスピタリティを重視するホテル・旅館、
                介護や医療関係のお仕事に携わる方々にお勧めします。


                このシートは下記の集計をレーダーグラフなどのグラフを用いるとタイトル毎に別けて分析できます。
                結果を元に、今後の課題や目標にし、豊かな人創りにチャレンジし「人原力」を修得しましょう。

                ※「人原力」(原点=物事を考える時の出発点・源と捉える)
                 =思いやり、ホスピタリティ(おもてなし)の心を持ち、表現伝達の基礎であるマナー修得がスタート

                ※「人源力」=店舗・企業の成長や繁栄の源は≪人≫、お客様も従業員も同じ≪人≫


                1.感謝(謝意)
                2.立場転換
                3.誠実
                4.相手を守る
                5.サポート・アシスト・お世話
                6.安心感
                7.清潔感
                8.奉仕
                ・・・・・など


                1.感謝(謝意)=「有難う」、「有難い」、「お陰様で」の表現・伝達
                【採点】良く出来る=4・出来る=3・大体出来る=2・一部(時々)出来ない=1・出来ない=0

                ①感謝の言葉を自発的に伝えていますか?
                ②感謝の態度を自発的に表し伝えていますか?
                ③感謝の表情を自発的に表していますか?
                ④感謝のひと言、会話に心を込めて言っていますか?
                ⑤「有難う」と「有難い」の意識を分けて、表現していますか?

                ⑥相手に感謝の心が伝わるひと言や会釈をしていますか?
                ⑦その場に合わせた節度ある会釈、お辞儀ができますか?
                ⑧自ら進んでアイコンタクトをし、挨拶をしていますか?
                ⑨自分がお世話になったり、力を借りたり時などにお蔭様の心で会話していますか?
                ⑩大切な相手に感謝の心を持ち、相手を立てたり、守ったりする行動をしていますか?

                ⑪相手に対し、感謝が伝わるよう正面で接していますか?
                ⑫感謝の意を込めた贈り物は、相手の重荷に成らない程度にしていますか?
                ⑬感謝の表現と伝達は、T.P.O.に合せてしていますか?
                ⑭物や心の見返りを求め、押し付けがましい感謝の表現と伝達をしないようしていますか?
                ⑮相手の心に残る感謝の表現と伝達をしていますか?


                ★1.感謝。合計得点[・・/60=100点換算]

                2.立場転換-相手の気持ちと立場を考えて
                【採点】良く出来る=4・出来る=3・大体出来る=2・一部(時々)出来ない=1・出来ない=0

                1.立場転換が何故必要かを認識し、目的を考えて言動をしていますか?
                2.自分が言われたらどう思うかを考えて伝えていますか?
                3.前以って話し伝える内容をいつも聞く側の気持ちで考えてきましたか?
                4.相手の能力を見定め、相手に合った話し方をしてきましたか?
                5.相手の良い処を言葉にして伝えていますか?

                6.相手の聞く・聴く立場を考えた、注意なり指示をする癖をつけてきましたか?
                7.状況や物事、結果に対して、様々な角度で見ていますか?
                8.お互いの心や立場を第三者の目で見るようにしていますか?
                9.相手と同じ目線、テーブルで話していますか?
                10.自らの尺度で人のことを計らないようにしていますか?

                11.何故話すのか、話す目的を伝え、必要性を伝えていますか?
                12.自分の事は極力話さないようにしていますか?
                13.今までの経験や常識に根ざさない考え方や見方を変え発想の転換をしていますか?
                14.情や環境に左右されないよう常に冷静沈着、平常心に努めていますか?
                15.憶測や先入観を持たないようにしていますか?

                16.お互いの立場に合わせた言葉遣いをしていますか?(敬語・謙譲語)
                17.一言ひと言を何故の意識で考え相手の心を察していますか?
                18.相手の話す内容や行動を自分に置き換えて考えていますか?
                19.お互いの立場について先々を読むように心掛けていますか?
                20.お互いの会話の内容を何故の意識で考えていますか?

                21.何かをするために相手の労力や費やした時間を自分に置き換えて計るようにしていますか?
                22.もし、貴方のような人が仲間にいたら貴方はどう思いますか?
                23相手の状況状態を把握していますか?
                24.相手が嬉しく感じることを進んでしていますか?
                25.場の雰囲気や温度を読んでいますか?
                ★2.立場転換。合計得点[・・/100点換算]


                心に残る≪おもてなし≫には、

                   豊かな「人原力」と「人源力」は欠かせません



                  ブログパーツ1
                   

                  心の基礎体力】の自覚
                          (Physical fitness&heart)


                  お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

                  心の基礎体力2

                  心の基礎体力】がある人

                  心の基礎体力」とは、人としての心の器を形成する源(元点・原点)とも言える知情意です。
                  私見ですが、心の基礎体力とは予期せぬ何かが起きた時に、平然と人(相手)や物事に立ち向かえ、
                  対応・対処の出来る心(意識・気持ち)と能力のバロメーターを指すと考えます。

                  心の基礎体力」のある人とは

                  「他者を大切にし、思い遣れる優しさ≒利他心の保有」

                  「どんなことにも挫けず、果敢に挑戦し続けるチャレンジ心」

                  「自己犠牲心≒奉仕の心とその何気ない発信や目立たない活動」

                  「自らの能力を自覚し、足りないことは補える」

                  「ポジティブ≒前向きな意識の保有」、

                  「人として社会人としての強い責任感の保有≒役割の自覚と認識」

                  「他者に安心感(安全を提供出来る」

                  「人の痛みを自分自身に置き換えて思考出来る」

                  「何人、何事にも立場転換意識を以って当たれ行動出来る」

                  「人としての義務感≒責任感」

                  「揺るぎない自信と信念を持ち、それを貫ける」

                  「自らの可能性を信じ、謙虚に人の意見や思いを受け入れられる」

                  「謙虚さ、ひた向きさ」

                  「礼節と義を備え持つ」

                  「誠実さ≒真心」

                  「自らの力を正しく理解認識する」

                  「自らの心と言動を、振返り指させる力を備えている」

                  「自分自身の感情や煩悩を制御、統制する(自己統制力) 力を備えている」

                  「自制心を持つ≒モラルの高さ」

                  「平常心≒平静心・冷静沈着さの保有」

                  「感謝の心とその表現力≒有難い気持ちを持てる」

                  「寛容さ・寛大さ≒忍耐力・許容範囲を弁えている」

                  「自らの心を動機付け出来る」

                  「やる気≒頑張れる」

                  「行動力≒実践力がある」

                  「判断・決断力がある」・・・など。

                  このような自らの心身を動かす力を発揮出来る人、即ち「心の基礎体力」のある人だと思います。
                  突然の出来事や災難・苦難を冷静に落ち着いて受け止め、次の行動に移せる人がいます。
                  このような人に出会うと「心の基礎体力」を備え持った人だと思います。

                  このスキルがどんなことかを前以て学び知っておくだけでも社会で生き抜く力として役立ち、
                  人として心豊かで、幸福な社会生活を送るためにも役立ちます。

                  これを知り身に着けるためには、実社会に出る前の知識として学び知って置くか、
                  また、社会に出てからは知識として学びつつ自分自身の生活の中で体験と照らし合わせながら
                  日々修得することが出来ます。

                  この「心の基礎体力」を知るためには、
                  人としての心の思い遣り、誠実・謙虚、立場転換、感謝、奉仕礼節などが
                  具体的にどんなことを言うのか、どんな活動なのかを学び知ることから始めます。



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                    心の知能指数E.Q (Émotional Quotient)?

                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                    心の知能指数5

                    知能指数(I.Q)については世の中に浸透しているようですが、
                    E.Q. (emotional quotient)に関しては、一般的に余り知られていないようです。
                    E.Q.に含まれる項目は、実社会の生活に役立つことが多くあります。
                    それは、社会人として必要とされる様々なことを紐解く言葉ではないかと考えます。

                    一方、現在の少子高齢化社会、核化社会、格差社会に大切な人としての心
                    身に着けるためにも無くてはならない要素が多く含まれているとも思います。

                    以下、私見を含めてE.Q.はどんな意味があり、
                    どのような項目があるのか、紐解いてみようと思います。

                    E.Q.は自らの感情や理性を把握し自制する能力、
                    自分自身の心(気持ち)を他人の心(気持ち)に立場を転換し理解する能力を
                    表す心の能力指標であるのではないかと解します。

                    では、具体的にどんなこと意味する言葉なのでしょうか?
                    以下項目を理解するためのサンプルとして記してみました。


                    測定項目(抜粋) -サンプル

                    1. 物事は優先順位をつけてテキパキと片づける。
                    2. 自分の感情が判らなくなる時がある。
                    3. 何事はメリハリをつけ、やる時は確りやれている。
                    4. 失敗しても、いい経験をしたと直ぐに立ち直ることが出来る。
                    5. 日課は一旦決めたら最後までやり通すことにしている。
                    6. 失敗しても表情に出さず平静を保てる。
                    7. 困っている人を見ると、助けたくなる。

                    8. 映画やドラマの登場人物の気持ちが良くわかる。
                    9. 年齢や地位に固執せず年下の人とも対等に付き合える。
                    10. 人から相談を持ちかけられることが多い。
                    11. 常に自分にできることは何か?を気にかけている。
                    12. いつでも相手の話を聴く側にまわることが出来る。
                    13. 情けや義理のお付き合いでも、道の外れたことは他人の言いなりにならない。
                    14. 努力は必ず報われるとの信念を備えている。

                    15. 自分の長所も短所もかなり把握している。
                    16. 感情的にならないよう,常に心がけている。
                    17. ボランティア活動には,積極的に参加する。
                    18. 周りの人から感情的な影響を受け易い。
                    19. 誰とでも平等に付き合える。
                    20. 自分の専門分野の勉強に心から打ち込んでいる。
                    21. 相手の嫌がることは口に出さない。

                    22. ここぞという時には、きちんと信念のある発言する。
                    23. 周りの雰囲気を和やかに出来る。
                    24. 何事も相手の立場に立って考えるようにしている。
                    25. 自分の発した言葉の重さを自覚している。
                    26. 誰にでも、喜んで積極的に手を貸してあげられる。
                    27. グループ研究などのまとめ役を任されることが多い。
                    28. 感謝の表現の活動は進んでしている。

                    29. 行き詰まった時など、先ず何をすべきかを考えることができる。
                    30. 喩えどんな状況下でも、相手を傷付けることはしない。
                    31. 何でもやっているうちに先が見えてくると捉えられる。
                    32. 討論での自分への反対意見にも耳を傾けられる。
                    33. 皆の為なら嫌なことでもやれる。
                    34. 目標には最後まで食い下がっていける。
                    35. 受けた恩は決して忘れない。
                    ・・・など。


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                      人間力&にんげん力の解説-1.

                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                      人間にんげん

                      〇人間力

                      社会を構成・運営すると共に、自立した一人の人間として生きるための総合的な力。

                      1.「基礎学力(学校教育を通じ修得される基礎的な知的能力)」
                      「専門的知識・資格スキル・ノウハウ」などを持ち、自らそれを継続的に高めていく力。
                      また、それらの上に構築される「論理的思考力」、「創造力」など知的能力的要素。

                      2. 「コミュニケーションスキル」、「リーダーシップ」、「公共心」、「規範意識」や
                      「他者を尊重し切磋琢磨しながらお互いを高め合う力」などの社会・対人関係力要素。

                      3. 「知的能力的要素」、「社会・対人関係力的要素」を十分に発揮する為の「意欲」、
                      「忍耐力」や「自分らしい生き方や成功を追求する力」などの自己制御的要素。
                      これらを総合的にバランス良く高めることが、人間力を高めることと言えます。

                      〇人間力の5つの要素 

                      ※I.Q(知能指数)とE.Q(心の知能指数)を指す。

                      人間力の定義 「人間力」とは、仕事が出来る人や、健全な日常生活を送っている人が持っている、
                      優れた人を動かす力とも言える社会的能力のことを言います。
                      学力や資質・スキルで量れなく数字で表せない人間としての総合的な魅力。
                      ここでは、「人間力」を社会で活躍して行く為の人としての総合力であるとし解し、
                      以下の「5つの徳性」を人間力の要素と定義と致ししました。

                      1.リーダーシップ能力(≒牽引力・引率力) 

                      ※リーダーシップ力は、才能ではありません。
                      組織を、自分が望んでいる状況に導いて行く能力が、リーダーシップ力です。

                      2.コミュニケーション能力(≒協調・共感力・言語力)

                      コミュニケーション能力と言っても様々ですが、社会で活躍して行く為には、
                      他人から嫌われることなく、そして短期間で人間関係を築いていく能力は不可欠です。

                      3.高い志・使命感・願望(≒意志力・人間的欲求・ビジョン)

                      自分の叶えたい夢に、社会貢献が意識されていることです。
                      個人の欲求でなくその夢が社会へどの程度貢献出来るかで志の高さが決まります。

                      4.感謝と奉仕の気持ち(≒実践力・思いやり・利他心)

                      自分一人で出来ることには限界があります。
                      社会は色々な人との助け合いで成り立ち、それら周りにあるもの、
                      親、先人に対して感謝の気持ちを持ち、それを表現していく礼儀、マナーなしで、
                      実社会で活躍することが難しいということは、成功者の共通の認識です。

                      5.モラル(倫理・道徳)観(≒社会的意識・活動)

                      モラルは人としてやるべきこと、やってはいけないことを分別する品性です。
                      社会では責任ある立場の人の倫理道徳観の欠如による不正汚職などもあります。
                      今後、倫理道徳観は益々重要なファクターとなってくると思われます。



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                        基礎人的スキルの「礎」

                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                        現代人の基礎人的スキル2

                        基礎人的スキルには、ライフスキル社会人基礎力「礎」となる能力があると思います。
                        それは、
                        感性(個性)力・言語力・表現伝達力・モラル(倫理道徳)・
                        所作作法力(マナー)・状況判断対応力・紳士淑女力・
                        人として正しい判断力・コンプライアンス・人道(筋道)力・
                        欲求(煩悩)制御力・道理の理解力などの
                        人としての(仮名)人礎力=人間力の礎です。

                        この力が備わっていないと、人として大切な幸せや生きるコミュニケーションに欠け
                        様々な社会生活や仕事に支障をきたすことになります。

                        同時に、能力ではありませんが「自分の本質と向き合う姿勢」「自分に言い訳や嘘をつかない」
                        「自分の発した言葉に責任を持つ」
                        と言った姿勢や活動も大切にしておくことです。

                        (ライフスキルの解説)

                        ライフスキルとは、分りやすく言うと「生き方の技術」のことです。
                        自分の願望を実現し、周りに生かされて自分らしく生きるには、スキル(技術)がいるのです。
                        目的地に行くのに、クルマを利用しますが、車の運転技術がないと車があっても運転できません。
                        それと同じことで、必要なライフスキルが身に付いていないと、自分の気持ちをうまく伝えられなかったり、
                        問題を解決できなかったり、周囲に流されてしまったりします。
                        そして、辛い時にどうしていいかわからなかったりした結果、社会に背を向けてしまったりします。

                        良く見受ける努力家で、とっても性格のいい、優しい人が、人生の大事な場面、
                        例えば恋愛、仕事、試験などで失敗してしまうことが少なくないのは、そういうことなのです。
                        これは、性格や頭の良さ(IQ)の問題ではありません。
                        皆さんは、こう言う「生き方の技術」は、みんなどこで身につけているのでしょうか?
                        普通は学校や家庭などで、学んで行くのですが、殆んどは知らない間に無意識に学んでいます。

                        だから、性格や頭のよさとして片付けられてしまうので、
                        「私なんか」というように、自己嫌悪や自信喪失に繋がってしまいます。
                        原因は、自分が努力できない性格にあるとか、頭が良くないと思ってしまうからです。
                        でも、そうではありません。
                        ライフスキルの身につけ方を間違えているだけなのです。
                        クルマでいうなら、間違ったドライビング・テクニックで、
                        運転しているようなものにすぎないのです。
                        クルマの運転と同じく、コツがあるのです。
                        誰でも分る技術ですので、練習すれば身につけることもできます。

                        そして、そのコツは、いったん身につけると他のことにも応用できます。
                        うまくいかない時こそ、身につけてみようと取り組むチャンスです。
                        早ければ早いほど、後々影響力が違います。

                        身につけたスキルは、一旦身につけると他のことにもどんどん使えますから。
                        恋愛で失敗したことから、リスタートしてスキルを身につけると、仕事に役立ちます。
                        仕事で失敗したことから、リスタートしてスキルを身につけると、恋愛に役立ちます。
                        仕事、健康、恋愛・結婚、習事や学校、子育て、介護ケア、海外留学・移住、
                        日常のあれこれから、エンターティンメントまで、すべての場面で役に立ちます。

                        ライフスキルはこどもから大人まで、すべての人に必要なスキルです。
                        特に、これからお母さん、お父さんになる方は早く身につけることをおすすめします。
                        子育てにも強力な力を発揮するからです。

                        現在、いじめが社会問題になっていますが、いじめられた時に、
                        或は、いじめたいと思った時に、どうすればいいかを選択し、行動する力になります。
                        或は思春期の子供さんを持った親にも、大きな支援となります。
                        だからこそ、これから自己実現に向い、歩んで行こうとする人には、是非身につけて欲しいのです。
                        そして幸せをしっかりと掴んで欲しいと思います。

                        ひとりの人が幸せになることは、少なくとも数人は幸福になる可能性があります。
                        世の中には、スキルを磨くチャンスがなかったために苦しい生き方をしている人が一杯います。
                        新しい心を育むスキルを身につけるのは、いつからでも遅すぎることはありません。
                        ライフスキルを身につけていくことは、自分の生き方を最大限、
                        自分に引き寄せ、自己実現していくことを容易します。

                        社会で生き抜くために個人の能力には限界があります。
                        今こそひとり一人が心の体力≒ライフスキルを強くして繋がる時です。
                        ライフスキルを身に着けるスタートは、人と触合う普段の生活、社会生活、おもてなし、接客、接遇、
                        コミュニケーションの場で、貴方の人柄や魅力を表し伝える易しい挨拶力から身に着けることです。


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                          社会人基礎力とライフスキル

                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                          現代人の基礎人的スキル

                          私達を取り巻く社会環境は、国外の変貌もあり先が読めない時代となりました。
                          また、思考のジェネレーションギャップや様々な格差が生まれつつあります。
                          そして、個々人中心の意識の高まりとともに皆で意見を出し合い協力して
                          ソリューションやイノベーション、意思の統一などに取組む姿は素晴らしいです。
                          そのような中、これから日本の少子化社会を担う人々の心とスキルの育成が必要です。

                          その一つとして、経済産業省が日本国内で社会人基礎力を押し進めていますが、
                          世界保健機構(WHO)がライフスキルとして、日常の様々な問題や要求に対して、
                          建設的かつ効果的に対処するために必要不可欠な能力と定義づけたスキルがあります。
                          それは、社会人基礎力と類似した内容であり、私達がよりよく生きるために
                          「なにを、どうするのか」という選択や意思決定の場面で役に立つスキルで、
                          個々人の備え持つ性格を変えようとするものではありません。

                          以前日本では、生活の知恵やコツとして、「親の背中を見て育つ」
                          と言われるように親から子へ躾という形を通して地域社会や子供社会で、
                          「先人の行い≒背中を見て」とも言われ、
                          年長者から年少者へ世代の違った集団の遊びの中で、
                          無意識的・体験的に受け継がれ伝えられていたものです。

                          しかし、格差が生まれつつある少子高齢化社会、様々な情報に溢れた社会環境で、
                          世代間の学習能力、繋がりや依存性が弱くなり、人間関係が希薄になり、
                          人の背中を見ながら生き方の技や知恵(≒道徳)を学ぶ機会が極度に減少する傾向にあります。

                          そうした中にあり、人として幸福、安全、快適に暮らすために、今の社会で必要とされているものは
                          情報機器(スマホ)などから得た情報を自分の生き方や心に上手く生かすためのライフスキルです。
                          それは、「日常の様々な問題や要求に対し、より建設的かつ効果的に対処するための能力」です。
                          同時に、社会人基礎力とともに必要とされる生きる為のスキルであると思います。
                          ※両方のスキルに共通する項目が多々あります。

                          ◆ライフスキルの種類

                          (1)意思決定能力
                          (2)問題解決能力

                          (3)創造的思考
                          (4)批判的思考

                          (5)効果的なコミュニケーション能力
                          (6)対人関係の構築と維持能力

                          (7)自己認識
                          (8)共感する能力

                          (9)感情を制御する能力
                          (10)緊張とストレスに対処する能力


                          ◆社会人基礎力3つの力

                          1.前に踏み出す力
                          主体性・働きかけ力・実行力     

                          2.考え抜く力
                          課題発見力・計画力・創造力

                          3.チームで働く力
                          発信力・傾聴力・柔軟性・情況把握力・規律性・ストレスコントロール力


                          ※基礎人的スキルの解説は後日の記事で載せます。

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                            「心」の基礎体力 (ライフスキル)のある人

                            お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                            心の基礎体力1 (2)

                            突然の出来事や災難・苦難を落ち着いて冷静に受止め、次の行動に移せる人がいます。
                            このような人に出会うと、自己認識力であり「心の基礎体力」とも言える

                            「ポジティブ≒前向きな意識の保有」、

                            「強い責任感≒役割の自覚と認識」

                            「揺るぎない自信と信念を持ち、それを貫く」

                            「自らの力を信じている」

                            「自らの心と言動を指させる」と言った力を備え、

                            また、自分自身を統制する(自己統制力)

                            「自制心を持つ≒モラルの高さ」

                            「平常心≒平静心」

                            「感謝の心とその表現力≒有難い」

                            「自己犠牲心≒奉仕の心とその発信や活動」

                            「寛容さ≒忍耐力」

                            などの自らの心を制御、統制ことが出来る力を保有し、
                            同時に、自らの心を動機付けする元となる

                            「強い義務感≒責任感」

                            「役割の自覚認識」

                            「やる気≒頑張る」

                            「行動力」

                            「判断・決断力」
                            などと言った、自らの心身を動かす力を発揮出来る人、即ち「心の基礎体力」の備え持った人です。

                            この「心の基礎体力」を持つには、常に冷静に自らを指さすことにより「自らの心」を知り、
                            それに見合ったある程度の重みのある負荷や義務意識(≒重責・役割)を掛け、
                            その足りない「自らの心」を補うための意識付をすることが必要とされます。

                            私見ですが、心の基礎体力とは予期せぬ何かが起きた時に、きちんと人や物事に立ち向かえ、
                            対処の出来る心(意識・気持ち)のバロメーターを指して言うことであると考えます。

                            自らの心に負荷をかけるにはどうすればいいのか?」と言うと、
                            それには日々成すべき仕事(役割)を素直さと誠実な態度で間違いなく淡々と熟すことです。

                            日々の仕事とか対人関係は、自分の意志や思惑通りに行かないことが殆どです。
                            ですから、自らの役割を認識して行う仕事は、強い心の基礎体力免疫を作る為の最も適した
                            心のトレーニング≒フィジカルトレーニング」になるのです
                            この「心の基礎体力」が充分にあれば、何かが自分の身や関わる物事に起こった時も、
                            自らを信じ、否定せずに生きて行くことが出来るのです。

                            心の基礎体力」とは、人としての心の器を形成する源(元・原点)とも言える人間力を言います。


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                              誰もが備え持つ「心の知能指数」-E.Q

                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                              人間(にんげん)力

                              現代の社会は、あらゆる方面の様々な情報が溢れほどあり、解らないことはPCやスマホで
                              手軽に答えが見つけ出せる便利な時代になりました。
                              そして、時間をかけて自分の力で考えなくてもいい社会環境になりました。
                              その結果、この利便性が心を鍛錬したり成長を妨げたりしている一面も出てきています。

                              国内では、経済産業省社会人基礎力として社会にでる前に学べる体制も出来つつあります。
                              同時に、この社会人基礎力を育む元となるEQを学び知り身に付ける必要があると思います。

                              E.Qとは、対人コミュニケーションを上手に保つために
                              「今の感情の状態」を認識し、それをコントロールする能力、
                              その自分の「今の感情の状態」を認識し、コントロールすることいいます。
                              実はE.Qは日常生活の中でしばしばその能力を発揮しています。

                              さて、仕事上の成功には、I.QとE.Qが 1 : 3 程度の割合で関係していると言われます。
                              このE.Qを高めるには、いつも日常の小さな出来事にも
                              目を向け感動する習慣を付けることが有効です。
                              提唱者のサロベイ、メイヤー両博士は、
                              「人の態度や物言いなどのあらゆる言動は、その時々における自分自身の感情の状態に
                              大きく左右されている。
                              従って、このことを意識して上手く利用することが出来るのは
                              一つの能力であり、誰もが備わっているもの。
                              だから、適切な訓練によって、その発揮能力を高めることができる」
                              と説いています。

                              詰まり、自分の「今の感情の状態」を認識し、
                              それをコントロールすることが出来れば、
                              自分にとって適切な行動を取ることが出来るし、
                              前向きな感情と行動を生み、作り出すことが出来るのです。

                              また、相手の「今の感情の状態」を認識することができて、
                              相手に対して配慮できる言動をとることができれば、
                              対人コミュニケーションを上手く保つことが出来るのです。
                              E.Qは決して難しい理論ではなく、何気なく過ごす日々の中で、
                              誰もが必ず使っている能力を整理した理論です。
                              そして、E.Q開発は、いつでも、どこでも出来るのです。
                              E.Qとは開発できる能力E.Qとは誰でも持っている能力ですが、
                              の現状を知ることは極めて大切です。

                              自分のE.Qを意識することで、既に開発プロセスに入っているのです。
                              人のあらゆる行動は「感情」に影響を受けていると言われています。
                              同時に、行動することで「感情」を変えることが出来ます。
                              私達は誰でも行動にクセを持っていますが、
                              この多くは感情のクセから出たものです。
                              行動を意識して習慣づけることが出来れば、
                              多くのマイナス(ネガティブ)に左右しがちな感情の癖を
                              プラス(ポジティブ)に変えることが出来るのです。
                              そのために必要なのは、感情の癖を矯正するための「型」を知ることです。
                              日本の武道や茶道などには基本となる作法があり、
                              それを繰り返すことで基本の作法が身に着き、
                              そして自分のスタイルやオリジナリティが生まれてきます。

                              感情もそれと同様に、型を身につけて、
                              何度も繰り返すことで習慣化することが大切です。
                              日常生活の言動や行動を変え、感情の型を身に着けていくことで
                              誰もが自らE.Q能力を高めることが可能なのです。


                              社会人基礎力(経済産業省H.Pより) 

                              3つの力-12の要素

                              1.前に踏み出す力
                              ・主体性     物事に進んで取り組む力
                              ・働きかけ力 他人に働きかけ巻き込む力
                              ・実行力     目的を設定し確実に行動する力

                              2.考え抜く力
                              ・課題発見力 現状を分析し目的や課題を明らかにする力
                              ・計画力     課題の解決に向けたプロセスを明らかにし準備する力
                              ・創造力     新しい価値を生み出す力

                              3.チームで働く力
                              ・発信力     自分の意見をわかりやすく伝える力
                              ・傾聴力     相手の意見を丁寧に聴く力
                              ・柔軟性     意見の違いや立場の違いを理解する力
                              ・情況把握力 自分と周囲の人々や物事との関係性を理解する力
                              ・規律性     社会のルールや人との約束を守る力
                              ・ストレスコントロール力 ストレスの発生源に対応する力


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                                心・技・体&心技一体

                                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                心技体小

                                現在の社会では、「心技体」のバランスが崩れ、【心磨き・技錬り・体等し】でなく、
                                個々人の対外、対人関係に於ける「」や見た目の「」に重きを置き過ぎ、
                                肝心な心の育成が軽んじられているといるように思えてなりません。

                                外面と内面の差、いい人と思われたい気持ちから曖昧にする、見た目優先、
                                まず自分の都合を考える、などの行為が日々の生活でも目立つようになりました。
                                同時、自分と向き合わず、自心に嘘をついたり、言い訳したりしながら生きる人も増えました。
                                その結果として、いじめ、自殺、ハラスメント、離職率や離婚率などが高まったことにも表れています。

                                また、現在の日本社会では「心の基礎体力」不足が否めないと思います。
                                例えば、思いやり、誠実、謙虚などと言ったことについての心に関する基礎知識や具体的な活動が
                                一体どんなことを言うのかを意識せず知ろうとしないひと、まだ学ぶ場がなく知らない人などが、
                                表面上のコミュニケーション力のテクニックを学び、行動していることにも表れていると思われます。

                                そして、それはセミナーや講座もそのような対外的が多く人気があることにも表れています。
                                だからと言って、形や対外的な技やスキルを磨くことを否定しているのではありません。
                                そのような技と同時に心の知識を学び、自らの心を磨き育てることを怠らないことです。

                                大政奉還の後、徳川の篤姫が言われた
                                徳川の世は終わっても、その心はいつまでも残る
                                の言葉にもあるように、形ある物はどんなものでもいつの日か崩れてしまいますが、
                                人としての「心」は忘れ去られることなくいつ迄も心に刻まれます。

                                今迄の人生体験から、「」に拘らない何気ない自然な姿は、
                                己の心を育むばかりか人の心に影響を与え 触合う人々の心を動かすと確信します。

                                改めて技と共に、技の心を学び知ることと同時に、社会人基礎力の基となる
                                何事にも屈しない強い「心の基礎体力」を備えることが今の日本人にとって急務ではないかと思います。

                                」と「」を共に学び、身に着け「」全体で表すのは、
                                少子高齢化社会に入った今もこれからも必要不可欠なことだと思います。



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                                  人眼力を身に着ける

                                  お薦め度【★★★★】全業種・業態用

                                  人眼力10


                                  人眼力は、目力とも言われ、人の心や意志、内面の強弱などが現れる目の表情を言われます。
                                  人との触合いやおもてなしに欠かせない「人眼力」について大切なことを、幾つか挙げてみます。

                                  1. 外見(身なりや持物、風貌)などを見て、様々な推測、洞察をする
                                  2. 外見全体から、生活状態を推し量る
                                  3. 身に着けているもの、お化粧、身嗜みなどの見た目からその人のセンスやトレンド意識を知る

                                  4. 表情や仕草(所作)を観察し、心理状態や体調を察知する
                                  5. 目の表情から、物や人への関心度や期待度、意識を推測し、観察する
                                  6. 姿勢や歩行速度から、心の位置や状況の診断をする

                                  7. 行動や動作の順序から、状況判断の材料にする
                                  8. 仕草や動作から精神状態、欲求度を察知する
                                  9. 言葉(語句)や言葉使いから、相手の人と成りを推測する

                                  10. 商品や物の取り扱いの仕草や動作から、商品や物への意識と人柄を察知する
                                  11. 着席時の座り方や位置、態度からいち早く状況判断をする
                                  12. 飲食のスピード、量、残し方などから嗜好や欲求度、満足度、不満度を察知する

                                  13. 飲食の仕草から、来店目的や価値観を推測する
                                  14. 飲食の仕草から、精神状態を推測、察知する
                                  15. 会話時や会食時のマナーから人柄、人とものへの意識と捉え方を推測する

                                  16. 言葉遣いから、ものや相手に対する関心度、興味度、好き嫌いを見抜く
                                  17. 言葉遣いや商品の選択方法から、その時点の経済状態を察知する
                                  18. 周囲の人々の会話や態度から、夫々の立場を憶測する

                                   この他にも、多くのポイントがあります。


                                  大切なことは、おもてなしや人との触合いの場に於いて、「人眼力」をどの様に生かし
                                  言動や態度に表し、伝えるかです。

                                  また心に響く感動と、いつまでも心に残る余韻作りに欠かせないのも、人としての「人眼力」です。

                                  「人眼力」は、思いやりおもてなしばかりか、

                                            あなた自身の人としての成長に欠かせません。
                                   


                                  眼力に関連した[キーワード]
                                  眼力≒洞察・観察・察知・雰囲気空気・温度・状態・状況・判断・推測・憶測・ 美意識
                                    ・仮定・目配り・本質見抜く・先見性・視野・心眼・鑑識・鑑賞力・批評・審美・評価能力
                                    ・本物を見る、見抜く、見分ける能力・診断・動体視力など


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                                    人物と物事を見極める「人眼力

                                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                    心眼 -人眼力

                                    私達人間は、人としてこの地上に生まれ出るに当たり、二つの目が与えられました。
                                    その一つは、リアルに目に映る形ある見える物を見る目、
                                    もう一つは、目に映らないバーチャルな見えない物や事象、
                                    人の心と心身を動かす色々な原因や要因を想像し感じ取る目です。

                                    このリアルに物を見る目を「肉眼」といい、
                                    目に見えないものを見る目(想像・洞察する)を心眼と言います。
                                    この二つの目を状況や相手に合わせ上手に使い分けることで、
                                    社会生活を迷い無く自分に与えられた道を生きられるのです。

                                    心眼とは、物事の真実の姿を見抜く、鋭い心の働き。心の目。
                                    この心の眼によって、目に見えない事象(真実)を洞察(想像)し、その本質を見抜く力です。
                                    例えば、県道や柔道などと言った武術やスポーツにおいて、
                                    相手の動き(挙動)を予測して行動することで相手を制することを
                                    心眼で見切った」などと表現し、技と心の向上に重要視されています。

                                    具体的には、目や耳などの感覚器で知覚することが出来ない情報を
                                    様々な経験を重ねて生まれる洞察・予知≒想像力とで推論することによって
                                    見えない物の具体的な形質や挙動を予想し把握すること、
                                    また科学的な推論に基づいて見えない物の本質を理解する能力のことです。

                                    ネットのゲーム・漫画や小説のフィクションの世界では、
                                    視覚に頼らず相手の気配・殺気等を感じたり、
                                    視覚を封じたりすることで却って発達した聴覚や
                                    嗅覚、触覚を利用して戦う様などを言うようです。

                                    現在の私達は、いつの間にかリアルに目に見える「肉眼」ばかりを主に使うようになってしまい、
                                    心で相手や事象を捉える人として大切な心眼を使う人が少なくなりました。

                                    その結果、人物や本物を見分ける力(分析・判断・決断力)が弱まり、
                                    物や事象の真偽や人のパフォーマンスに振り回されその影響を受け易くなり、
                                    様々な苦難や不幸を背負う羽目になってしまっているように思われます。

                                    また、人材採用の際、経歴・実績や資格、外見重視の社会環境になってしまい、
                                    心眼」で人物を見て採用する人も少なくなってきていると思われます。
                                    人間である以上、「心眼」を以って人を見、接することはとても大切ではないかと思います。
                                    このような人の備え持つ大切なこの二つ眼を、私見ながら人眼力と捉えます。

                                    人眼力」≒心眼
                                    =人を見る(診る・覧る・観る・看る・視る)目や能力・眼力を称した私見の言葉です。

                                    普段の生活でも、接客や接遇においても【心眼】と称される人や物を見たり、本質を見抜いたり、
                                    眼力=目力】と言われる自らの意思や心を表したりするは無くてはならないものです。

                                    眼力】は、物事(事物)の善し悪し・真偽・成否などを見抜くことと能力を言います。
                                    また、ある物事を見て、それを頼りに思い描くことや目の表情や視線が他人に与える
                                    印象、視線自体から感じる圧力・圧迫感をも意味しています。

                                    一方眼力は、目力とも言われ、人の心や意志、内面の強弱などが現れる目の表情を言われます。
                                    大切なことは、おもてなしや人との触合いの場に於いて、
                                    人眼力」をどの様に生かし、言動や態度に表し、伝えるかです。

                                    また、心に響く感動と、いつまでも心に残る余韻作りに欠かせない、人としての「人眼力」です。
                                    「人眼力」は、思い遣りとおもてなしばかりか、あなた自身の人間としての成長に欠かせません。
                                    ※人眼力=人を見る(診る・覧る・観る・看る・視る)目や能力・眼力を称した自作の語句です。

                                    今、日本の社会環境は、経歴を重視やスキル資格を重んじる社会になり、
                                    その人の人物を見る【眼力】=心眼が乏しくなってきているように思えます。

                                    即ち、相手や物事を察知する「眼力=心眼」を備えた人が少なくなっていると考えます。
                                    普段の生活でも、接客や接遇に於いても、人や物を見たり、物事の本質を見抜いたり、
                                    自らの意思や心を表現したりする【人眼力=目力・眼力】は無くてはならないものです。

                                    人間の五感と言われる「みる」の一つの文言にも次のような文字があり、夫々に意味が有ります。
                                          ≪見る・視る・覧る・診る・観る・看る・監る・鑑≫

                                    眼力は、物事(事物)の善し悪し・真偽・成否などを見抜くことと能力を言います。
                                    また、自らが或るものを見て、それを頼りに思うことや目の表情や視線が他人に与える印象、
                                    視線自体から感じる圧力・圧迫感をも意味しています。
                                    jまた、眼力は、目力とも言われ、人の心や意志、内面の強弱などが現れる目の表情を言います。

                                    以下の相手やお客様の表情や動作、状態をなど
                                    置かれた環境の隅々に至るまで観察し見つけ出す目配り
                                    相手やお客様の置かれた環境や物理的心理的状況を観察する
                                    ⇔観察察知力・推測力である気配り
                                    相手やお客様の心のポジション、現在の心理状態をいち早く察知対処する
                                    ⇔洞察・推察・創造力である心配りもこの「人眼力」に当て嵌まります。

                                    心に響く感動と、いつまでも心に残る余韻作りに欠かせない、人としての「人眼力」です。
                                    この「人眼力」は、思いやりとおもてなしばかりか、人としての成長に欠かせません。
                                    大切なことは、おもてなしや人との触合いの場に於いて、「人眼力」をどの様に生かし、
                                    自分自身の言動や態度に表し、伝えるかです。
                                    同時に、心に響く感動と、いつまでも心に残る余韻作りに欠かせない心の活動です。
                                    そしての「人眼力」を育むことは、お客様や他者への「思いやり」と「おもてなし」ばかりか、自心の成長に欠かせません。


                                    参考)人眼力に関連した[キーワード

                                    心眼・眼力≒洞察・観察・察知・雰囲気・空気・温度・状態・状況・判断・推測・憶測・ 美意識・仮定・
                                    目配り・本質見抜く・先見性・視野・心眼・鑑識・鑑賞力・批評・審美・評価能力・本物と偽物を見わける・
                                    見抜くなど≒物事を見分ける能力・診断・判断・決断・動体視力


                                    記事の一番下ある続きを読むに、
                                    人との触合いやおもてなしに欠かせない「人眼力」≒肉眼・心眼のポイントを記してあります。


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                                      人間力を紐解く

                                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                      「人間力」を知り、生き方に活かす

                                      人間力-カラー31


                                      A.「人間力」は人間としての総合的な魅力.

                                      自らの心や意思である自己認識力と自らの感情を自制する自己統制力を持つことが出来る
                                      と共に物事を相手中心に意識して思慮し、世の為人の為に生きることが出来る奉仕の精神で
                                      自発的に行動し、また先々を予測し、見通す能力である予知力、先見力を備え、
                                      人の心や行動を観察・察知し、寛容の心を備え持ち、他人のことを理解出来る心、
                                      及びその感性を備え持つ人。

                                      B.「人間力」の要素.

                                      1.人と人の間に関わる力(コミュニケーション力) 
                                       コミュニケーションに必要とされる思いやり、立場転換、感謝、自己犠牲、察知、
                                       奉仕、寛容さ、誠実さ、五配り、報連相、会話力、おもてなしの心、観察察知力、
                                       表情姿勢態度、伝達力、マナー、愛情、自制力、慈愛の心を保有する人。

                                      2.人現力≪心と身体の姿勢を現し示す力≫
                                       姿勢と態度に人の心が現れる➡人現力
                                       素敵で洗練された自然な仕草や態度は、思い遣り(マナー)を形で現わす「人現力」です。
                                       姿勢と動作、何れもが、接客接遇するスタッフの人格、品格を現します。
                                       人としての温かな思いやり、気遣いが自然に姿勢と態度、動作に現れるものです。
                                       背筋が伸び、顎を引き、手足を安定させたキチンとした自然な姿勢は
                                       お店のサービスの象徴です。
                                       接客接遇の場で応対する相手やお客様は、応対時の礼節のある姿勢、
                                       態度から次のようなことを期待したり、感じたり、受け止めたりします。

                                      3.人言力≪人言力を知り、身に着ける≫
                                       (注)「言」の文字は心と口で組立てられていることから私なりの発想の言葉です。
                                       この人言力の読みは文字通り①「にんげんりょく」②「ひとことりょく=ひと言力」です。
                                       ①自らの心を表現出来る言語力と適切な言葉使い(遣い)が出来る会話力
                                        人の言葉を使う能力=会話力・言葉遣い・言語に関する知識力
                                       ②ひと言(=人の言葉)を、相手やT.P.Oに合わせて表現出来、使いこなせる力
                                        「ひと言」は「人の言葉」、「ひと声」は「人の心の声」であると解します。
                                        である以上、大切なお客様のおもてなしには、人としての思いやりの心(=マナー)の
                                        伝達を心を込めた一言一句で表現し、伝えなければなりません。
                                        「ひと言の重さ」を知るとか「ひと言の挨拶も無い」などの言葉として使われます。

                                      4.人眼力.
                                       =人を見る(診る・覧る・観る・看る・視る)目や能力・眼力を称した私なりの言葉です。
                                       普段の生活でも、接客や接遇においても人や物を見たり、本質を見抜いたり、
                                       自らの意思や心を表したりする【眼力=目力】は無くてはならないものです。
                                       「みる」の一つの文字にも次のような文字があり、夫々意味が有ります。
                                       (見・視・覧・診・観・看・監)
                                       眼力は、物事(事物)の善し悪し・真偽・成否などを見抜くことと能力を言います。
                                       また、ある物事を見て、それを頼りに思い描くことや目の表情や視線が他人に与える印象、
                                       視線自体から感じる圧力・圧迫感をも意味しています。
                                       一方眼力は、目力とも言われ人の心や意志、内面の強弱などが現れる目の表情を言われます。
                                       大切なことはおもてなしや人との触合いの場に於いて、「人眼力」をどの様に生かし、
                                       言動や態度に表し、伝えるかです。
                                       また、心に響く感動と、いつまでも心に残る余韻作りに欠かせない人としての人眼力です。
                                       人眼力は、思い遣りとおもてなしばかりか、あなた自身の人としての成長に欠かせません。

                                      5.人原力. 

                                       人の原点である物事を考え、行動する時の出発点とも言える全ての「心」を指します。
                                       その為に、思いやり、ホスピタリティ精神(おもてなしの心)を備え持ち、
                                       表現伝達の基礎であるマナーの修得が必要となります。
                                       当たり前のことですが、総てのサービス業は「人」が行い「人」が受けます。
                                       この誰でも当然知っているこのことが、外見や見た目や形ばかりに捉われ過ぎてしまい
                                       意外と疎かにされている傾向があります。

                                       おもてなしや接客接遇のマナー(=思いやりの形)は、「人の心の温もり」即ち
                                       「人としての温かさ」を伝えるためにあるといっても過言ではありません。
                                       誰に対しても変わらない思い遣りとホスピタリティ(おもてなし)の心を持ち、
                                       その表現伝達の基礎であるマナー修得が人原力を身に着ける為のスタートでもあります。

                                      心・技・体で紐解く
                                      心技体3

                                      〇「心」=精神力、知識力※1、気力、志と信念、表現力、学習力、問題解決力、決断判断力など
                                      △要素
                                       思いやり、感謝、信念、誠実、寛容、奉仕、自制、慈愛、尊敬、忍耐、向上心、やる気、情報力、
                                       気遣い、心遣い、気働き、安心感、立場転換、チャレンジ心、ビジョン、志、愛情、先見予知など
                                      ※1知識力 人として備えておくべき様々な知識の修得と知識を活用するための方法の会得

                                      〇「技」=表現力、伝達力と動作、マナー、おもてなし、各技術技能力、課題力、改革改善力など
                                      △要素
                                       表現、伝達に伴う全ての技術、技能及び動作、鍛錬、様々な解決技法、装飾法、自己表現法

                                      〇「体」=実行実践力、表現伝達に必要な体力、健康さ、たくましさ、身嗜み、生活力、経済力など
                                      △要素
                                       「心」「技」の修得と実践に必要とされる体力と表現出来る健康な身体、その身体を維持継続させる
                                       ための生活力と経済力、自己管理力


                                      (備考)人を企業などの源と考える人源力も、別な意味で「人間力」と言えます。 

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                                        ◇社会人としての心得

                                        お薦め度【★★☆☆☆ 

                                        社会人の心得

                                        ◎ルールとマナー

                                        1.義務と責任

                                        (以下辞書より引用)
                                        ※責任=自分の分担として、それだけはしなければならない△任務(負担)。
                                        ※義務=その立場にある人として当然やらなければいけないとされている事。

                                        社会人にあって学生に無いものは?それは義務と責任です。
                                        責任には自由が伴い、誰かに責任を取らせるにはその人に自由与えなければなりません。
                                        また、誰かに義務を負わせるなら、それに見合うだけの権利を与える。
                                        何の権利も伴わず、一方的に義務だけ負わされるのは人権を無視することです。


                                        2.社会人として必要なこと

                                        イ) 自活する・・・(自分のした事に責任を持つ)(納税の義務が発生する)
                                        ロ) 常識を持つ・・・常識とは・マナーとは・躾とは
                                        ハ) 社会のルールに従う・・・コンプライアンス・モラル
                                        ニ) 社会的な信用が得られる
                                        ホ) 義務と責任、色々な権利を持つ

                                        3.会社とは

                                        イ) 同じ目的を持ち物事を行う集団。仲間⇒カンパニー 
                                        ロ) 看板を背負う(ブランド)
                                        ハ) 定められたルールに従う(会社のルール・ビジネスマナー)
                                        ニ) 絶対に守るべきこと「法律に違反しない」。
                                        ホ) 組織の一員になる。ピラミッド型の一員、一人ひとりが大切な役割を果たしています。
                                        ヘ) 社内規定や定められ方法で行う義務と責任がある。
                                         ※会社の秘密は守る
                                          仕事を行う上で色々な会社の機密事項などに触れることがあります。
                                          どんな相手に対しても社内の内情や機密事項は洩らさないようにしましょう。


                                        4.組織と自分の役割

                                        イ) 個人プレーはNG
                                         仕事はひとりで行う訳ではありません。様々な部署で多くの人々が共通のゴールに向けて
                                         動いています。周囲の人々の協力なしではカタチにする事は出来ません。

                                        ロ) ワガママは禁物
                                         個人的な感情で行動するのはNGです。口をきくのが面倒くさい、話は苦手、
                                         好き嫌いや気に入った人とそうでない人に対する態度を変える。
                                         この様なワガママは許されません。

                                        ハ) チームワークを大切に
                                          自分の仕事が済んだら終わりではありません。手が空いたら率先して、周囲の人の
                                          仕事を手伝う姿勢で勤務しましょう。原則は上司の指示に従うことです。

                                        二) 仕事の流れを知ろう 
                                         周囲の人々と協力して仕事を完遂させるには一人ひとりがその仕事全体の流れを掴み
                                         自分の位置づけを理解しておくことです。お互いのスケジュールや進捗状態を把握しておきましょう

                                        ホ) 助言やアドバイスを求める
                                         仕事が行き詰ったり、分らない事がある時は、声をかけて貰うまで待つのではなく
                                         自発的にアドバイスを求めましょう。

                                        ※感謝の気持ちを忘れないこと。感謝の心は生きていく上で不可欠です。
                                         感謝は思っているだけでは何にもなりません。現すことが肝要です。


                                        ◇義務と責任

                                        1.義務と責任とは何か?
                                         ・仕事を行う義務
                                         ・きちんとした仕事を行う責任

                                        2.義務と責任を果たすためには
                                         ・言われた事を間違いなく行う
                                         ・時間を守る
                                         ・約束を守る
                                         ・学ぶ・知る
                                         ・磨く
                                         ・マナーと常識を身に着ける
                                         ・何故の心で物事を見聞きする
                                         ・感謝する  など

                                        ◇第一印象

                                        あなたの第一印象は「身だしなみ」と「あいさつ」から決まります。

                                        1.メラービアンの第一印象の法則
                                         第一印象を構成する要素は三つ。
                                         1:見た目、2:声、3:言葉遣いの3つです。
                                           これらの重要度の割合は、見た目55%、声38%、言葉遣い7%で構成されています。
                                           いかに「見た目」という要素が大きいか、よくわかると思います。
                                           お客様に接する際、だらしない格好ではよい印象を与えることは出来ません。
                                           仕事中は「おしゃれ」はタブーです。「身だしなみ」を意識してください。

                                         *おしゃれ…同年代の価値観による格好良いとされる服装、見た目(プライベート)
                                         *身だしなみ…世代問わず、万人から受け入れられる見た目   (オフィシャル)

                                        2.身だしなみ

                                        清潔でキチンとした身だしなみに心がけましょう。
                                        職場では、明るく・スッキリした身だしなみこそが必要なのです。
                                        また、身だしなみというと表面的なことを思い浮かべがちですが、
                                        内面的なその人の人間性や勤務に対する心構えも反映するのです。
                                        心の健康管理、身体の健康管理も身だしなみに表れます。

                                        [身だしなみの診断項目]

                                        髪は    
                                        ・乱れていませんか
                                        ・汚れていませんか
                                        ・ロングヘアは束ねてありますか
                                        ・整髪料の香りは気になりませんか

                                        顔は     
                                        ・脂ぎった顔をしていませんか
                                        ・メガネは汚れていませんか
                                        ・口臭はありませんか
                                        ・ひげはきちんと手入、または剃ってありますか
                                        ・鼻毛が目につきませんか
                                        ・お化粧は濃すぎませんか

                                        服装は   
                                        ・定められたものを着ていますか
                                        ・ネームプレートは所定のところについていますか
                                        ・シャツの襟、袖口などが汚れていませんか
                                        ・ネクタイ・リボンはきちんとしめていますか
                                        ・ズボン・スカートのプレスはしてありますか
                                        ・ズボン・スカートの汚れはありませんか
                                        ・ボタン・フォックはきちんとされていますか
                                        ・アクセサリー・指輪が目立ちすぎませんか

                                        爪は
                                        ・適度に切ってありますか
                                        ・汚れが爪の中にありませんか
                                        ・マニキュアは濃すぎませんか

                                        靴は   
                                        ・定められたものを履いていますか
                                        ・埃や汚れがついていませんか
                                        ・手入れして磨いてありますか

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                                        理性の認識

                                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                        理性

                                        今社会で多発している、いじめ、ハラスメント、自殺、犯罪などと言ったことは
                                        自分と向き合うことに背を向け、「理性」を失うことが原因(起因)の一つであると考えられます。
                                        そしてこの「理性」は、自心に人として生きる道を正すこととも考えられます。
                                        理性は、辞書に載っている
                                        1.道理によって物事を判断する心の働き。論理的、概念的に思考する能力。
                                        2.善悪・真偽などを正当に判断し、道徳や義務の意識を自分に与える能力。・・・
                                        以外に、自分の心と真摯に向き合う活動に拠って芽生える能力であると解します。

                                        理性の項目
                                         [ ]内は有無を〇✖で記入

                                        1.[ ] 「理」の文字の成り立ち、語彙を認識している
                                        2.[ ] 日本独自の心の教え(武士道・侘び寂び・茶道)を理解している
                                        3.[ ] 自分の心と正直に向き合える(自心に嘘・言訳をしない)
                                        4.[ ] 自分の発した言葉の重さを認識し、責任が持てる
                                        5.[ ] 感情的な(好き嫌い)人の見方はしない

                                        6.[ ] 人としてのモラル(マナー・エチケット含)を備え持っている
                                        7.[ ] 人として正しい道(八正道)を以って、人や事象を捉えている
                                        8.[ ] 人は、総てが解り合えないことを互いに解り合う活動をしている
                                        9.[ ] 道理(人の道)を意識し生活している
                                        10.[ ] 理の語彙を理解認識している

                                        11.[ ] 実生活で礼儀と節度を重んじている
                                        12.[ ] 聴く、徳の旁「直き心」を意識して人と触れ合える
                                        13.[ ] 人の言行(連絡)を無視しない(メール等含)
                                        14.[ ] 人の煩悩・欲の存在を認めた上で人間関係を築いている
                                        15.[ ] 理性と感性をバランスよく配分出来る

                                        16.[ ] 正義感・善悪意識を実生活で生かしている
                                        17.[ ] 刹那な(感情に流される)生き方はしない
                                        18.[ ] 時に、負けるが勝ちと捉え生活している
                                        19.[ ] 人間だけでなく、物にも心があることを理解している
                                        20.[ ] 自心や立場を第三者(顧客)目線で見られる

                                        21.[ ] 立場を理解し合う事によって得られる様々な要素を推測できる
                                        22.[ ] どんな時でも平常心で人に接し、会話出来る
                                        23.[ ] 他人の喜びを我が喜びと出来る
                                        24.[ ] 困難辛苦の時こそ他者のことを思考出来る
                                        25.[ ] 仕事や生活での色々な障害があっても諦めず活動する

                                        26.[ ] 相手の発する一言ひと言を何故の意識で考えその心を察する
                                        27.[ ] 広い心でお互い納得出来るまで話し合える
                                        28.[ ] 苦言・忠言を真摯に受入られる
                                        29.[ ] 相手の資質に見合った解説・説明(プレゼン)が出来る
                                        30.[ ] 1/2の法則(要因の半分は自分にある)を実社会で意識している

                                        31.[ ] ルールブック(マニュアル)とガイドライン(テキスト)を使い別けられる
                                        32.[ ] 知足の心を理解し実践している
                                        33.[ ] ブレない心の軸がある  
                                        34.[ ] 先人の残した名言・格言を選択し生き方に活かしている
                                        35.[ ] 未知のことは体験者と同じことや意識を実際に体験する


                                        (備考)

                                        理の文字の成立ち、
                                         里は「田+」からなり、筋目をつけた土地。
                                          「理」は「玉+里」で、宝石の表面に透けて見える筋目を意味する。

                                        】の語彙 (辞書検索)
                                          1) 宝石の模様の筋目。
                                          2) ことわり。物事の筋道。(条理とか、道理、義理)
                                          3) ことわり。筋目をたてる考え。理屈。(理屈、理論、理想)
                                         4) きめ。動植物の表面にあるきちんと整った筋目。木の木目。(肌理=キリ。肌のキメ)
                                          5) おさめる。きちんと筋道をたてる。筋を通して整える。(整理、理髪)
                                          6) おさめる。訴訟をきいて筋道を正し、良し悪しを整理する。
                                         7) とりあげて処理する。
                                         8) 筋がたって整っているさま。
                                          9) 自然の法則を求める科学。(理科)

                                        理性】 .(辞書検索)
                                        1.道理によって物事を判断する心の働き。論理的、概念的に思考する能力。
                                        2.善悪・真偽などを正当に判断し、道徳や義務の意識を自分に与える能力。
                                        3.カント哲学で、広義には先天的能力一般。狭義には悟性・感性から区別され、
                                         悟性の概念作用を原理的に統一・制御・体系化する無制約の認識能力。理念の能力。
                                        4.ヘーゲル哲学で悟性が抽象的思考の能力であるのに対して弁証法的な具体的思考の能力。
                                        5.宇宙・人生をつかさどる基本原理。

                                        理性の対義語】.(辞書検索)
                                        ・理性⇔感情
                                        ・理性的⇔感情的・盲目的


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                                          の形と心

                                          お薦め度【★★★★】全業種・業態用

                                          人間躾

                                          :現代社会では、人の目や思惑を気にしながら生活する人が多くなってきているのではないか、
                                          また、自分の都合優先や好き嫌いで生活や仕事をしている人も多いと感じています。

                                          中でも特に『心のは、善悪の決断、活動の是非、行動の良し悪し
                                          と言った自分を正しく律するために必要とされるものですが、疎かにされているようです。。

                                          は、社会生活での人との触合い、人と繋がりながら生きていく為、
                                          円滑に生活するために無くてはならない人間としての「心の礎」であり、
                                          接客、接遇、おもてなし(ホスピタリティ)に不可欠なマナーの原点です。
                                          言い換えれば、人として大切な『思いやり』の表現や伝達の原点でもあります。
                                          は、人の心の中にエチケット(マナー)として、感情や自己都合に捉われず
                                          相手に伝えてこそ、その人の備え持つ個人の人間力の魅力として生かされます。

                                          おもてなしに至る順序】
                                          躾☞常識力(コンプライアンス)☞ルール(作法) ☞マナー(エチケット) ☞おもてなし(ホスピタリティ)


                                          躾と常識力の境目をキチンと区切ることは困難ですが、以下大きく捉えた項目であげてみました。
                                          皆さん夫々が持たれている「ものさし」で量ってみて下さい。

                                          [評価参考]充分出来る・有る・多少ある・不足・無(欠ける)

                                          A.≪形を優先する躾≫

                                          1. 会食(食事に関わる)
                                          2. 使用後の物、ゴミや紙くずの処理(公の躾)
                                          3. 行動(仕草、歩行、相手を立てる、庇う、謙る)
                                          4. 対処・処理の仕方
                                          5. 席順、席次
                                          6. 和室(和風に関する躾)
                                          7. 姿勢の正しさ、端正さ
                                          8. ルールの遵守(コンプライアンス)
                                          9. 身嗜みの意識と表現
                                          10. T.P.Oに合わせた表情
                                          11. 返事力
                                          12. 挨拶力
                                          13. 電話応対力
                                          14. お辞儀(礼の表現)
                                          15. 傾聴力
                                          16. 会話力
                                          17. 言葉遣い
                                          18. 敬語力
                                          19. 4.S.の意識と実施⇒整理、整頓、清潔、清掃
                                          20. 報告・連絡の確実さ


                                          B.≪心が伴う躾≫

                                          21. 礼の意識(礼節・礼儀)
                                          22. 謙譲心と表現
                                          23. 義務と責任意識
                                          24. 素直(≒受容)
                                          25. 誠実(正直・嘘をつかない・言行一致)

                                          26. けじめを持つ(節度)
                                          27. 真面目さ(勤勉さ・陰日なたが無い)
                                          28. 約束事を守る
                                          29. 優しさの表現(お世話)
                                          30. 感謝の表現

                                          31. 人と物を大切にする
                                          32. 尊ぶ心
                                          33. 敬う心
                                          34. 感情の自制
                                          35. 立場転換意識

                                          36. 無視しない(返答・返事)
                                          37. 曖昧にしない(問かけ・答)
                                          38. 笑いでごまかさない(笑って逃げない)
                                          39. 不安を与えない
                                          40. 人の嫌がることをしない


                                          ※上記A.Bいずれにも当て嵌まる項目が幾つかあります。



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                                            素の姿に勝る物なし!【表裏一体】

                                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                            表裏ピンク

                                            人間の持つ、外への自分=外面と中の自分=内面の統一、
                                            即ち「表」と「裏」の顔について考えてみます。
                                            人の性格や能力は、外見だけでは判りません。
                                            人は、多少なり外面と内面が違うのは仕方ありません。
                                            人との触合いも実際に月日をかけて触合い、
                                            心と向き合う体験を重ねてみなくてはその人の本当の姿は解らないのです。
                                            ですから、何も体験してみないで、安易にその人の批判や評価するべきではないと思います。

                                            現代社会は、他者の目や思惑を気にし過ぎるばかり、
                                            自分の本質を隠すため、他人に好かれるため、繋がるためなどの目的で
                                            こうすればモテる、こういった行動が魅力的などのテレビやネット、本などの情報で
                                            本質を関すためのパフ―マンス、言葉のコピーをし、人との繋がろうとしている人も増えました。

                                            が、しかし、半年一年と経過し、パフ―マンスと異なった本性を相手から見られ
                                            自分から離れられることも多々あると考えます。
                                            私も若い頃、もてなしや接客で接していた顔と
                                            個人の私生活上の姿の差で寂しい思いをしたことが何度かあります。

                                            今の日本は、己の本質を偽り、日本人の心と言われる「侘び寂び」の心を失い、
                                            虚飾や虚像と考えられる自分自身の外見や対人テクニックを
                                            優先し身に着けたがる傾向が強くなりつつある現代社会です。

                                            前記したように、人は本質を偽り、どんなに外面ばかりを着飾っていても、
                                            出会った初めは「素敵」に見え、数ヶ月経てば虚飾や虚像の中身は露見してしまうものです。
                                            その結果、大切な人と思われる人を失うという事例を無数に見てきました。

                                            口ではお世辞を言うのに内心では人を馬鹿にしていたり、
                                            外では道徳の大切さを話すけど自分は道徳に従わなかったり、
                                            自分の家は汚いのに他人の家の汚さの文句を言ったり
                                            他人には優しいのに家族には威張っている、
                                            といったことがないでしょうか。


                                            人間として外と内の食い違いがあること事態は当然ですが、
                                            それを吟味しない侭、そのギャップを大きくしてしまうのは良くありません。

                                            何かをする時に、言行不一致と言われている、
                                            思っていたり、言っていたりすることと、
                                            実際に行動していることって結構違う場合があります。

                                            また、他人を見る時の基準と自分を見る時の基準が変わってしまうことがあります。
                                            文章を書く時にも、思ってもないのに、自分がよく認識していないことや思いつき、
                                            心にもないことを相手と結びつくため書いていてしまうことも多々あります。
                                            そういったことはメールを主に使う今の社会で注しておく必要があります。

                                            当然、相手や場所に合せて、外面を変えないといけない場合もあるので
                                            外面を気にしてはいけないと一概には言いきれません。

                                            自らの心が我欲や保身などにより、おかしな暴走をしないように防ぐためにも、
                                            内面と外面は少なくとも違っているということはいつも心しておいた方が良いと思います。
                                            自らの心に、嘘や言訳をせず、素直に心を開き、肩の力を抜いて
                                            色んな人と付き合うようにすると大切にしたい人に必ず廻り合えます。


                                            ≪外面ばかりを気にする人は≫抜粋
                                            [ ]内は採点用。 ある=×・どちらとも言えない=△・ない=〇

                                            1.[ ] 自分に自信が持てない
                                            2.[ ] 人に求めて、自分はしない
                                            3.[ ] 受け身の愛されたい気持ちが強い
                                            4.[ ] 求めるばかりで何も与えない
                                            5.[ ] 表面上の言葉と態度が心と裏腹

                                            6.[ ] 相手の気持ちに成ろうとしない
                                            7.[ ] 刹那(感情のまま)に生きる
                                            8.[ ] 言行不一致
                                            9.[ ] 我欲、煩悩を自制出来ない
                                            10.[ ] 負けず嫌いである

                                            11.[ ] 傾聴力に乏しい
                                            12.[ ] 物事を頭だけで思考し、口先だけで解決しようとする
                                            13.[ ] 自分の弱みを隠し自己開示をしない
                                            14.[ ] 自分と真摯に向き合わない
                                            15.[ ] 謙虚さに欠ける
                                            ・・・・・など。


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                                              目線を変えてみる

                                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                              肉眼と心眼1

                                              心眼(意識)とリアルな目線

                                              私達人間は、人としてこの地上に生まれ出るに当たり、二つの目が与えられました。
                                              その一つは、リアルに目に映る見える物を見る目、もう一つは、
                                              目に映らないバーチャルな見えない物や人の心を感じ取る目です。
                                              このリアルに物を見る目を肉眼といい、目に見えないものを見る目を心眼といいます。
                                              この二つの目を上手に使い分けることで、社会生活を迷い無く生きられるのです。
                                              人間である以上、「心眼」を以って人や物を見、接し触れることはとても大切ではないかと思います。

                                              現在の私達は、いつの間にかリアルに目に見える「肉眼」でけを使うようになり、
                                              人として大切な個々人の「心眼」を使うことを忘れしまっているように思います。
                                              その結果、本物を見分ける力が弱まり、人や物の偽物や人の偽善の影響を受け易くなり、
                                              様々な苦難や不幸を背負う羽目になってしまっているように思われます。

                                              また、採用の際、経歴・実績や資格、外見重視の社会環境になってしまい、
                                              心の目「心眼」で人物を見て採用する人も少なくなってきていると思われます。

                                              この二つの目線を毎日の生活に活かす事は誰にでも出来ることです。 
                                              そこから様々な新しい発見があります。
                                              前記したように物事や人を見る時目線は、今迄の目線をちょっと変えて別の角度から見る。
                                              背筋を伸ばしたり、普段の足の位置を変え、かかとを上げて見下ろしてみる。
                                              ちょっとこのような目線を変えてみると、今まで見えてなかった何かが見える事があります。
                                              体の目線を変えると. 景色がキレイに見え. 空が広と見えるなど様々です。

                                              大切な人(お客様)や、事象をちょっと違った角度で見る事で、
                                              「新しい発見や今まで見えなかった事が見えたり、優しくなれたりする事」があります。
                                              目線を変える能力、知性は人間だけがに与えられたものです。

                                              人生は、この二つの目線を変えること、見直すことで多くの再発見があります。
                                              人生の転機、あるいは分岐点というものは少し行動を変えるだけ、目線を変えるだけで、
                                              思いもよらなかった将来への道を進むことになる場合も有ります 。

                                              目線を変えることが 人生を楽しく生きる第一条件ですし、目線を変える事で新鮮さを感じたりします。
                                              会話したり会ったりする一人ひとりに、僅か数秒アイコンタクトしたり、話の区切りで目線を変えて聞くことです。

                                              まて、自分の視野や心の目線を変えることで、自分の位置を知ることも出来ます。
                                              普段気がついていないことに目線を変えるだけで気が付くことも多々あります。

                                              今迄の目線を変えて、おもてなしや接客さを見直すことで、大切なお客様に限らず、
                                              自分自身の心や生き方に大変大きな影響を及ぼすことにきっと気付くでしょう。

                                               《目線を変える、これは新しいあなたを創るスタートなのです》 


                                              【心眼】=人をみる(見る・診る・覧る・観る・看る・視る)目や能力・眼力を称した言葉です。
                                              普段の生活でもおもてなし、接客や接遇においても【心眼】と称される人や物を見たり、本質を見抜いたり、
                                              【眼ちから=目力】と言われる自らの意思や心を表したりするは無くてはならないものです。

                                              眼力は、物事(事物)の善し悪し・真偽・成否などを見抜くことと能力を言います。
                                              また、ある物事を見て、それを頼りに思い描くことや目の表情や視線が他人に与える印象、
                                              視線自体から感じる圧力・圧迫感をも意味しています。

                                              一方眼力=目力(メヂカラ)は、人の心や意志、内面の強弱などが現れる目の表情を言われます。
                                              大切なことは、おもてなしや人との触合いの場に於いて、「人眼力」をどの様に生かし、
                                              その場その時に適切な言動や態度に表し、伝えるかです。
                                              また、「眼力」は、心に響く感動と、いつまでも心に残る余韻作りに欠かせません。

                                              リアルな見方中心の今の社会生活に忘れられつつあるバーチャルな「心眼」を鍛えることは、
                                              豊かで幸せな心と社会創りに欠かせないことです。



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                                                「聴く力」&「挨拶力」

                                                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                社会人力

                                                社会人力として求められる挨拶力、会話力、感謝力、信頼力、報連相、
                                                意思伝達力、寛容・受容さ・誠実さなど、このような様々なスキルや技は、

                                                1. 形や活動から知る
                                                2. 文字の語彙と心を知る


                                                どちらが我が身に素直に落とし込め実際に活かせるでしょうか?

                                                例えば、「聴く」の傾聴力の場合、
                                                具体的な行動や形として身に付けた傾聴力は、同環境の下だけでしか生かされません。
                                                「聴」の文字の旁、「直」と「心」をタテに重ねたとされる直き心が
                                                心理を愛する、直は「すなお」の意で、素直・正直・実直・率直・撲直の意で
                                                あることを理解しておくと、様々な場面や言動に生かすことが出来ます。
                                                「直き心」は、※直往邁進して「義」の為に、「勇」を奮う(フルウ)のも直とされています。

                                                ※【直往邁進】
                                                ためらわず真っ直ぐに進んで行くこと。
                                                従って邪なこと、卑怯なこと、緩慢なこと、優柔不断なことを嫌う。
                                                心が直く正しいものは、言うことに嘘偽りがなく誠実さにあたると解します。


                                                一方、「徳」の文字も、「悳」に「行なう」の意を持つ「彳」が加わって「徳」というになりました。
                                                この「徳」の活動も個々人により「聴」と同様に様々ですので
                                                このような文字の心を理解しておけば多方面で応用も出来ます。
                                                また、この「直き心」は、『論語』の子罕」に、
                                                「意なく、必なく、固なく、我なし」とあり、
                                                これを踏まえ、誠実で素直な心を指しています。 

                                                ※「意」は、思い込み。
                                                 「必」は、無理押し。
                                                 「固」は、固執。
                                                 「我」は、我儘。


                                                即ち「勝手な心を持たず、無理押しをせず、執着をせず、我を張らない」
                                                という柔軟な思考と客観性を保ち
                                                「直き心」を行い続けて「徳」を積んだ人を人徳者、或は有徳者と言い、
                                                私見ながらその人の固有の持つ「人徳」、その仁の心である「仁徳」と解します。 

                                                一方、「挨拶」の場合、挨拶の語彙である、
                                                相手の心を開いて、相手の良い部分を引出す。迫る。導く。開く。
                                                を理解しておくことです。

                                                これを平仮名の【あ・い・さ・つ】とし、次のように覚えておくことです。

                                                (あ)相手の目を見てorアイコンタクトして

                                                (い)いつでもorいち早く

                                                (さ)さきんじてor察知して

                                                (つ)つづけて一言or次のアクション
                                                このような内容を挨拶に当て嵌め、次のキーワードで見直すことです。

                                                ★自他の挨拶を顧みる時のキーワード【10】

                                                1. 姿勢(相手に対する体の向き)
                                                2. アイコンタクトの秒数
                                                3. お辞儀(会釈・礼)
                                                4. 表情(目付目線・口元・表情筋)
                                                5. TPOに合わせた笑顔
                                                6. 腹式発声、発音、カツ舌
                                                7. 【挨拶】言葉、ひと声、ひと言(目的別)
                                                8. TPO、季節に合わせた【挨拶】言葉
                                                9. 相手に答えさせるアプローチの【挨拶】言葉
                                                10.場の空気、温度を察した【挨拶】
                                                文字の心を知ることはとても大切です。
                                                社会人力の原義・語彙を理解しておきましょう。


                                                -----------------------------------------------------------------------------
                                                参考) 社会人基礎力  ※以下、経済産業省H.P.より転載
                                                「職場や地域社会で多様な人々と仕事をして行くために必要な基礎的な力」

                                                ◆前に踏み出す力(アクション)
                                                主体性        物事に進んで取り組む力
                                                働きかけ力      他人に働きかけ巻き込む力
                                                実行力        目的を設定し確実に行動する力

                                                ◆考え抜く力  (シンキング)
                                                課題発見力      現状を分析し目的や課題を明らかにする力
                                                計画力        課題の解決に向けたプロセスを明らかにし準備する力
                                                創造力        新しい価値を生み出す力

                                                ◆チームで働く力(チームワーク)
                                                発信力        自分の意見をわかりやすく伝える力
                                                傾聴力        相手の意見を丁寧に聴く力
                                                柔軟性        意見の違いや立場の違いを理解する力
                                                情況把握力      自分と周囲の人々や物事との関係性を理解する力
                                                規律性        社会のルールや人との約束を守る力
                                                ストレスコントロール力    ストレスの発生源に対応する力


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                                                  “弱く脆い心”の人-抜粋【50選】

                                                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                  今年9月16日の記事 強い心・弱い心 の投稿の補足内容です。

                                                  ※触れ合った人と己の人生の体験から知り得たことから記しました。

                                                  弱く脆い心

                                                  1.[ ] 愛他心より自己愛が強い(強い自己愛)
                                                  2.[ ] 言動に裏表がある(本当の自分を見せない)
                                                  3.[ ] 自分の心に嘘や言い訳をする(自己を正当化)
                                                  4.[ ] 平気で嘘をつき、間違いは言い訳をする(誠実さ・素直さの欠如)
                                                  5.[ ] 自分の満足感を重んじる(孤独)

                                                  6.[ ] 金銭を重視する(偏った金銭意識)
                                                  7.[ ] 自己中心の不適切な当たり前を持って判断する(当たり前)
                                                  8.[ ] 失敗すると自分勝手に己を慰める(自らを慰す)
                                                  9.[ ] 不可能なことや失敗は他人のせいにする(責任転嫁)
                                                  10.[ ] 義や信、礼を軽視する(人を大切にしない)

                                                  11.[ ] 善悪の判断力に欠ける(規則遵守)
                                                  12.[ ] 勝ち負けに拘る(勝負事が好き)
                                                  13.[ ] 動物的な言動をする(理に適わない)
                                                  14.[ ] 我欲と煩悩に左右され易い(自制)
                                                  15.[ ] 広い心で人や物事を見られない(寛大)

                                                  16.[ ] 目先のことだけ眼中にある(先見性)
                                                  17.[ ] 感情的で情緒不安定(喜怒哀楽)
                                                  18.[ ] 心に驕りがある(自己満足)
                                                  19.[ ] 自分だけの偏ったルールを持つ(誤った見識)
                                                  20.[ ] 苦言や忠告に腹を立てる(自信過剰・自己認識不足)

                                                  21.[ ] 人の思惑や目を極端に気にする(自信がない)
                                                  22.[ ] 会話しながら自分に対する他者の心を量る(損得・計算高い)
                                                  23.[ ] 興奮すると目の前や行く先が見えなくなる(冷静さ・自制)
                                                  24.[ ] 被ったマイナスや自らが足りないことを、環境や人のせいにする(責任転嫁)
                                                  25.[ ] 自分のしていることは総て正しいと主張する(自己顕示)

                                                  26.[ ] 自分の話はするが、人の話や意見を聞こうとしない(無受容)
                                                  27.[ ] 自分の弱みや欠点をひたすら隠す(自己開示しない)
                                                  28.[ ] 相手の不安よりも自分の不安を真っ先に考える(利己的=自己中)
                                                  29.[ ] 自分の都合の悪いことに向き合わず、逃げる(御都合主義)
                                                  30.[ ] 直ぐに投げやりな態度をする(自暴自棄)

                                                  31.[ ] リスクは自分で負わず、他者に負わす(保身)
                                                  32.[ ] 自分は与えず、他人に求める(自利利己)
                                                  33.[ ] 自分と本気で向き合えない(≒自分を知らない・自省)
                                                  34.[ ] 失敗すると落ち込む(脆い)
                                                  35.[ ] 楽を優先し、鍛えながら楽しむことはしない(自己啓蒙)

                                                  36.[ ] 謙遜を生きる為の道具として使う(驕り)
                                                  37.[ ] 自分の利のある人だけ大切にする(平らな心)
                                                  38.[ ] ネガティブを好む(根暗)
                                                  39.[ ] ネガティブなことは思考回路から外す(臆病)
                                                  40.[ ] ポジティブな会話や発想が出来ない(利己)

                                                  41.[ ] 己の感性を重んじ、人の話を受入れない(自信過剰)
                                                  42.[ ] 感謝の言動や態度に欠ける(孤独主義)
                                                  43.[ ] 人の気持ちは知らぬふりをする(利己主義)
                                                  44.[ ] 他者を褒めない(高プライド)
                                                  45.[ ] 自分のためだけにお金を使う(自利・ケチ)

                                                  46.[ ] 他人や自分をもてなすことが出来ない(奉仕)
                                                  47.[ ] 何かと自分自身に言い訳をする(自己認識回避)
                                                  48.[ ] 意思や信条を明確にしない(無意思表示)
                                                  49.[ ] 愛情に偏りのある言動や態度をする(貧しい環境)
                                                  50.[ ] 刹那に生きる(感情が豊か)
                                                   ・・・・・・・・など


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