接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  👥社会人の基礎力と&人間力・スキル

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

Nippon人の【心の礎】それは人を想い・思う気持ち“思いやり”。そして「和」「おもてなし」の『心』。
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御訪問ありがとうございます。このサイトを御覧戴く皆様へ。

過去九年間に書いた三千近くの投稿が載ってます。記事右横のカテゴリー項目ですと記事が見つけ易いです。
人の「心」は,顔と同様に一人ひとり異なります。心の形・器の大小・感じ方・理解度も人様々だと思います。
こちらに載せてある「人の心や人間関係関連」の内容は,読む個々人に見合った項目や内容を選びお読み下さい。


ハート無題1s #思いやり ってどんなこと?ハート無題1s


新社会人の心得-挨拶返事

新社会人1

新人研修で近年までは、礼儀作法・マナー・ルールを
会社全体のイメージとして捉えて行われてきました。
現在のような個の社会では、個々人個性を生かすため
様々な研修手法を取り入れる会社も増えてきています。

来る4月より新社会人になる方々の中には、
陽気で明るくてコミュニケーション能力のある人、
内気でややコミュニケーション力が少ない方、
笑顔が素敵な方、無表情な方、など様々です。
社会で生き抜くためには一社会人として当たり前である
挨拶」や「はい」の返事マナーやその際の作法は必要とされます。

挨拶は人間関係の基であり、返事は職務遂行の基本です。
先ず、以下に記してある内容を確り身に着けてから
それを基に個性的な挨拶返事が出来るようにすることをお勧めします。

「当たり前」の挨拶返事の原義を知り、見直す
人と触合う様々な社会生活や仕事のスタートは、【挨拶】からですが
以外と忘れがちなのは「はい」の返事の種類と使い別けです。

今までの【当たり前】とされてきた、対話時の「はい」の返事、
対面非対面時を含めた挨拶やマナーのレベルの線引きをし、
見直す為に、夫々の挨拶と「はい」の返事がどの程度なのかを再確認し、
現況に合わせた当たり前の基準の線引きをする必要があると考えます。

その為に、先ず自分自身や自社(店舗)で
当たり前になっている対面時の「はい」の返事、
対面非対面時の【挨拶】を徹底して振返り、見直すことです。

〇挨拶の原義(語彙)

挨拶の語彙と心得

『挨』「開く」「押す」「迫る」という意味。
『拶』「押し返す」「引き出す」「迫る」という意味。
要約すると、挨拶とは、相手の心を開いて、
相手の良い部分を引き出すということです。

はい』の返事は信頼の原点

◇様々な声の表情と伝え方

話しをする声にも様々な表情があります。
例えば、「はい」返事のたった一言でも、話し方、伝え方次第で
様々な表情になり、相手が声の表情から、受け止められる印象は
様々に変化して相手に伝わるものです。
好感を与え、好意を持って貰える場合もありますし
或は不愉快や不快感を与えてしまい、
不本意な敵意や誤解を抱かせかねません。
また、こちらの誠意が伝わり誠実さを判って戴ける場合もあれば、
声の表わし方、伝え方が不十分で無関心にさせてしまう場合もあります。
声の持つ表情が相手に与える印象の影響が
如何に大きいかを「はい」の返事を実際に使って確かめてみましょう。

◆一言の「はい」の返事に心を込める

大切な人へ思いやる返事 『 はい 』は常識力
普段の生活で使う「はい」の返事には、
共感する意味で使ったり、理解、納得、自覚を表現する場合に
言ったり、指示や命令などを承諾し、確認する時に伝えたりするために使います。
「承知しました」「かしこまりました」「受けたまわりました」
「そのようにします」「わかりました」「お任せ下さい」「その通りです」などの意味があります。
返事は必ず言った相手に伝わるようハッキリと言い、伝えなければなりません。
これも言われた人への思い遣りです。
「はい」の返事の後に「ありがとうございます」「かしこまりました」
「判りました」「承知しました」「直ぐにします」などの言葉を付け、
相手に伝えることが多々あります。

これは理解や承諾を強調しての「はい」の返事です。
当然ながら信用して頂けるようにハッキリと、
安心感を与えるようアイコンタクトし力強く答えます。
心や想いを伝えてくれる話、自分のためになる有難い話を聞く時は、
感謝の気持ちで、「拝聴」させて頂きます意味で、
お心、お話、お言葉を「有難く・有難い」気持ちで拝聴させて頂くことを意識して、
心から「有難うございます」と優しい口調で「拝」の語意を念頭に置き、「はい」と答えます。

相手のこちらへの気遣いや心配りが感じられ、
自分自身に気配りや心配りの言動が必要な場合は、
「言われることに充分気配りします」の「配」を意識し
「はい」と自分に言い聞かせるように返事します。
同時に「相手への気配り」も意識することも忘れないようにしなければなりません。
相手から指示、命令を受けた場合は「背負う」心を意識し
て元気良く、指示された相手に安心感を与えるように、
貴方が言われたことを、私は責任を背負い間違いなく行いますと言う心を意識して、
相手の目を見ながらシッカリ力強く「背」と返事します。

この「はい」を表す三つの漢字を意識して返事をするようにすると、
あなたはいつの間にか、誰からも信用、信頼、愛される人になっているでしょう。
はい」の返事は、相手に対する「思いやる心」があることに気付くことでしょう。

◇ワンランク上の「はい」の返事を身に着ける

肺の返事オレンジ

実際にこの「はい」の返事をする時に
次のようなことを意識すると、必ず活きた返事になります。
《拝》を意識する返事、即ち心や思い(想い)の場合、
有難い、感謝、尊敬、お褒め戴いたりした際は、
お話して頂く相手の方に、柔和な表情でアイ(愛)コンタクトをし、
腰から上半身を相手の方へやや(15度位)倒しながら、
若しくは深く頷きながら、言葉を比較的ゆっくり噛み締めるように
『ありがとうございます』の感謝の意を言葉に出すつもりで
優しい口調を意識してこの「はい」を使います。
この時背筋を伸ばすようにすると尚良いでしょう。
「拝」という字の意味は「丁寧に敬礼する」「有難く受ける」と言う、
相手を敬う気持ち、相手からの呼びかけを感謝して受け取る気持ちの現われです。

《配》を意識する返事、目配り、気配り、心配り、身配り、手配り、注意を払う
などの意の場合は話す相手に対し、誠実な態度で、
安心感を与えられる表情姿勢で、確りアイコンタクトし頷きながら
「かしこまりました」を意識して、「はい」
又は「はい、かしこまりました」「はい、承知しました」
「はい、そのように致します」「はい、おっしゃることに注意を払います」
などの言葉を付け加えて答えます。
この時は待機の姿勢で答えると良いでしょう。

《背》を意識する返事、即ち様々な指示、命令、指令、間違いなどを指摘された場合、
話される相手に信頼される誠実な態度、安心感の提供を意識し、
不安を与えないように心掛け、元気良く、力強い語調で、
足元を揃え、気をつけの姿勢を意識し、背筋を伸ばして
「はい」又は、「はい、かしこまりました」ということです。
また、「はい、おっしゃるように致します」と
一言ひと言ハッキリ答えると良いでしょう。

また、返事とは別に用いますが、ミーティング、会議などで
挙手をする際の[]は「我輩」の意を表わし、
自己顕示、自己主張等の意味を含み持っています。
大きな声で、明るく、元気よく、ハッキリと発言します。
この「輩」も大切な「はい」の言葉です。

このように「はい」の持つ意味を意識して返事をする様にすると、
あなたはいつの間にか、誰からも信用、信頼、愛される人になっているでしょう。
簡単な「はい」の返事にも相手に対する「思い遣る心」があることに気付くことです。
たった二文字の「はい」でさえ、言い方ひとつで相手に与える印象が変わるのです。

常識力としても誰もが知り使っている簡単な「はい」の言葉ですが、
この二つの「はい」の言葉を、どの程度場面や人に合わせて使いこなせるかが、
対人マナーやコミュニケーション力に出ます。
ワンランク上の返事、「はい」を使うためには、
大切な人への思いやりの返事『はい』=拝・配・背と、
自らを指す[輩]をその場に合わせて、上手に使いこなすことです。

★「はい」の一言に心を込める

どんな職場でもこの「はい」の返事が上手く出来ることは、
良きコミュニケーション、信用や信頼を得るためにも大切です。
面接時、以前と違い最近は、面接に来る際ビデオや本などの情報から
応募者の外見的なスタイルや基本的な姿勢とマナーは形だけでも
身に付けている方々が多くなってきているように感じます。
見た目や話し方は、似たり寄ったりで、
個人の能力や潜在的な資質を短い時間内で
瞬時に見抜くことは、中々安易ではないと考えます。
そのような中で、新規採用時の採用基準として
重きを置いたのは次にあげる5つの項目です。

1. 明確な「はい」の返事
2. 挨拶時の身体の向きとポジション、アイコンタクト、足元と姿勢の正しさ、タイミング
3. 傾聴力
4. 口調(声の表情)
5. 意思決定力と自己表現力
以上の5項目とビジョンの有無などを主に面接しました。

その中で躾とも言える「はい」の返事が素直に、
相手に向かってキチンといえるか、否かである程度
面接者自身の常識力と人となりが伺い知れます。
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キラリと光る個性的なコミュニケーション力

〇心と心を繋ぐ、「挨拶と感謝」の表現

挨拶と感謝

コミュニケーションに必要な挨拶力、会話力を身に着ける第一歩は、
先ず基本となる礼の形(作法)、言葉、仕草(所作)を覚えることです。
次に触合う相手に合わせた、あなたにしか出来ない
あなただけの個性的な挨拶力を身に着けることです。

また、社会人として忘れてはならない心構えの一つ、
感謝(有難い・嬉しい・おかげ様で)の個性的な表現力と
奉仕 (見返りを望まず・求めず)の心を持つようにすることです。

□感謝の気持ちは伝わってこそ活かされる。

感謝新照-

特に大切なのは、感謝の伝え方です
対面時の最後の挨拶でこちらの感謝の心を表わすことは勿論、
後日のメールや手紙、電話などを用いた感謝の伝達は、
対面時の感謝を裏付ける表現法であることを忘れてはなりません。

と同時に、タイミングや伝達方法を相手や内容に併せてすることです。
喩え、本心からの挨拶(感謝)だったとしても、その場限りだったのだ、
と後になって誤解を招いてしまう場合もありますので注意しましょう。

挨拶

挨拶12

挨拶も感謝も相手を思い遣る心がなければ相手の心に届きません。
このことを自覚することは、経営者を始め仕事の出来る
営業マンや販売員の大切な要素ののひとつと言えます。

「こんにちは、〇〇会社、営業の佐藤です。」
よく耳に飛び込んでくるビジネスマンの挨拶です。
さて、この挨拶、貴方はどう受け止めますか? 
相手に、好印象だと思いますか?
また、別のビジネスマンは
「☆☆☆様、こんにちは。お忙しい中お邪魔いたします。(☆☆☆様)。
 いつもお世話になっております。
 〇〇会社、営業の佐藤で御座います。」と挨拶しました。
前記の挨拶とこの挨拶の違いは何でしょうか。

当たり前のことですが、客商売やビジネスは
お客様の存在があってこそ成り立っています。
お客様のタイプに合わせることは勿論、
常にお客様を第一に考えて、話す側の個性を生かした
ちょっとした独特の言葉の組み立て方や工夫で、
相手が受止める印象や感情がかなり違ってきます。
それは、いわゆる「おもてなし」の会話と言われることです。

お客様や会社から信頼され、成績の良いビジネスマン(営業マン)は、
商品やお勧めする物などの会話は僅かの時間で、成績を伸ばすと言われます。

では、なぜ信頼され良積を上げられるのでしょうか? 
どんな立派な後ろ楯(著名な会社)や商品があっても、
販売する営業マンの人となりと魅力が、
商品の価値に勝るからだと考えます。
お客様とのコミュニケーションが上手でいつも話題豊富であれば、
おのずと信頼や購買力向上に結びついていきます。

では、どうしたら会話力やコミュニケーションが上手に取れるのでしょうか?
そのポイントは「話す」と」喋る」の言葉の違いを知ることです。
それには先ず、「話す」と」喋る」の違いを良く理解することです。
「話」は「心」と「口」「舌」の三種の文字から出来ています。
「喋」は「口」と「世」「木」の同じ三種の文字で出来ています。
この違いは、人の持つ「心」の文字が有るか否かです。

上記した仕事の出来る営業マンは
きっと「話」と「喋」を巧みに組み合わせてお客様の心を、
確りと掴んでいるのではないかと思われます。
時には心を込めて会話をし、ちょっとした世間話や
世情の事などを、巧に織り交ぜてお喋りする。
それを聞いているお客様はきっと心が和むはずです。
会話3

そのビジネスマンの人間性に魅力を感じ、
いつの間にか、又話してみたくなるのです。
このことはまさしく、おもてなしの心です。
常識、知識として知っておこう
躾とモラル、けじめは自分自身の心(気持ち)の中に存在し、
ルールとマナーは「先ず、相手を思う」こと、
即ち他者に対して生まれるものです。


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    誠実さの自己診断⇔心の体力

    社会人誠実

    〇備えておきたい社会人力

    【自己採点】出来ている=3.やや出来ている=2.僅かに出来ている=1.出来てない=0.


    1.真心を持って人と触合える
    2.誰に対しても変わらない、節度を持って接する⇔礼節
     (けじめ≒礼儀・節度がキチンとしている)
    3.いつでも、誰に対しても変わらない挨拶ができる
    4.相手によって、会話内容や態度を変えない
    5.心身の姿勢が正しい

    6.相手を思いやる対人マナー、ビジネスマナーを弁えている
    7.素直な言動、態度をする
    8.どんな小さな約束でも、必ず守る
     (何事に対しても、時間はキチンと守る)
    9.依頼されたことは間違いなく行い報告する
    10.言行に裏表がない

    11.真面目に取組む姿勢を持っている
    12.いつ、誰に対しても感謝の心を言葉や態度で伝えられる
    13.その場しのぎの会話や態度をしない
    14.相手に見返りを望まず求めない
    15.正直である(嘘がない)

    16.信念を貫く言動をしている(話す内容に一貫性がある)
    17.小さなことも一所懸命行う(小事を疎かにしないで、全力を尽くす)
    18.相手の大切を大切にしている
    19.言行一致がしている(自分の言っていることと、現実の行動に矛盾がない)
    20.誰の話でも真剣に傾聴する姿勢を持っている

    21.感情のコントロールが出来、常に不変な精神状態を保てる
    22.以前に話した内容と、現在の話の内容が違わない
    23.その場に居ない人のことをあれこれと批評、批判しない
    24.他人に望んだこと、求めたことを自ら行っている
    25.自分に否がある時に素直に謝る心を持ち実行する
     (自らの過ちや間違いを素直に認め、謝罪する)

    26.自慢話や自己顕示をしない
    27.相手や仲間に言うべきことは伝える勇気を持って実践している
    28.自分の事情で周りの人々に接しない
    29.適切な状況判断が出来、自らの想いや感情は素直に出せる
    30.話し合いの場や会話を独占しない

    31.相手のためになり、成長に役立つと思ったことは真剣に話せる
    32.一期一会の心を以ってお客様や相手に接する
    33.いつでも変わらないマナー、相手やお客様に態度で接する
    ※34.お客様や相手のことを優先して考える心を持ちと態度で示す
    ※35.お客様や相手の信頼を裏切らない

    ※36.お客様や相手との約束を守ろうとする心を持ち態度で示す
    ※37.お客様や相手の期待を裏切らない
    ※38.お客様や相手の目の届かない所もきちんと目配りしておく
    ※39.お客様や相手の状況を正直に報告する心を持ち、行動する
    ※40.お客様や相手の状況をいち早く察知し、真心で応対する


    はサービス業対象

    診断採点後、自らが身に着ける必要のあると思う項目の№を◎・○で囲み、
    その上で、優先順位を付け今後の自分の課題、目標とし、タイムスケジュールにすると効果的です。

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      人は「見かけ」たけで破断出来ない!
       
               【自他の内し外の顔と心】


      〇素の姿に勝る物なし!【表裏一体】

      現代の生活や社会環境はビジュアル的な面では
      もの凄いスビードで変化、成長しています。
      同時に人としてのオリジナリティや独創的な個性が注目されいます。
      そこでまず、日本人の持つ表裏の二面性について考えみます。


      表裏ピンク

      人間の持つ、外への自分=外面と中の自分=内面の統一、
      即ち「表」と「裏」の顔について考えてみます。

      人の性格や能力は、外見だけでは決して判り得ません。
      人は、多少なり外面と内面が違うのは当然のことです。

      人との触合いも実際に月日をかけて触合い、
      心と向き合う体験を重ねてみなくてはその人の本当の姿は解らないのです。
      ですから、何にも時実体験しないで、安易にその人や他人
      様々な批判や評価するべきではないと思います。

      現代社会は、他者の目や思惑を気にし過ぎるばかり、
      自分の本質を隠すため、他人に好かれるため、繋がるためなどの目的で
      こうすればモテる、こういった行動が魅力的などのテレビやネット、
      本などの情報で本質を関すためのパフ―マンス、
      言葉のコピーを活用し、人との繋がろうとしている人も増えました。

      が、しかし、半年一年と経過し、パフ―マンスと異なった本性を相手から見られ
      自分から離れられることも多々あると考えます。
      私も若い頃、もてなしや接客で接していた顔と
      個人の私生活上の姿の差で寂しい思いをしたことが何度かあります。

      今の日本は、己の本質を偽り、日本人の心と言われる「侘び寂び」の心を失い、
      虚飾や虚像と考えられる自分自身の外見や対人テクニックを
      優先し身に着けたがる傾向が強くなりつつある現代社会です。

      前記したように、人は本質を偽り、どんなに外面ばかりを着飾っていても、
      出会った初めは「素敵」に見え、数ヶ月経てば虚飾や虚像の中身は露見してしまうものです。
      その結果、大切な人と思われる人を失うという事例を無数に見てきました。

      口ではお世辞を言うのに内心では人を馬鹿にしていたり、
      外では道徳の大切さを話すけど自分は道徳に従わなかったり、
      自分の家は汚いのに他人の家の汚さの文句を言ったり
      他人には優しいのに家族には威張っている、
      といったことなどが、貴方自身にないでしょうか?

      人間として外と内の食い違いがあること事態は当然ですが、
      それを吟味しない侭、そのギャップを大きくしてしまうのは良くありません。

      何かをする時に、言行不一致と言われている、
      思っていたり、言っていたりすることと、
      実際に行動していることって結構違う場合があります。

      また、他人を見る時の基準と自分を見る時の基準が変わってしまうことがあります。
      この基準である「心の物差し」は人によって差異があります。
      自分個性を発信するためにそれを逆手に取ることも必要な社会環境になりました。

      文章を書く時にも、思ってもないのに、自分がよく認識していないことや思いつき、
      心にもないことを相手と結びつくため書いていてしまうことも多々あります。
      そういったことはメールを主に使う今の社会で注しておく必要があります。

      当然、相手や場所に合せて、外面を変えないといけない場合もあるので
      外面を気にしてはいけないと一概には言いきれません。

      自らの心が我欲や保身などにより、おかしな暴走をしないように防ぐためにも、
      内面と外面は少なくとも違っているということはいつも心しておいた方が良いと思います。
      自らの心に、嘘や言訳をせず、素直に心を開き、肩の力を抜いて平等に
      色んな人と付き合うようにすると大切にしたい人に必ず廻り合えます。


      三現新自心と向き合う

      ≪外面ばかりを気にする人は≫抜粋
      [ ]内は採点用。 ある=×・どちらとも言えない=△・ない=〇

      1.[ ] 自分に自信が持てない
      2.[ ] 人に求めて、自分はしない
      3.[ ] 受け身の愛されたい気持ちが強い
      4.[ ] 求めるばかりで何も与えない
      5.[ ] 表面上の言葉と態度が心と裏腹

      6.[ ] 相手の気持ちに成ろうとしない
      7.[ ] 刹那(感情のまま)に生きる
      8.[ ] 言行不一致
      9.[ ] 我欲、煩悩を自制出来ない
      10.[ ]負けず嫌いである

      11.[ ] 傾聴力に乏しい
      12.[ ] 物事を頭だけで思考し、口先だけで解決しようとする
      13.[ ] 自分の弱みを隠し自己開示をしない
      14.[ ] 自分と真摯に向き合わない
      15.[ ] 謙虚さに欠ける
      ・・・・・など。
      「個」の社会で輝く個性を磨く無地白s

      また、個性的な自分のパフォーマンスや活動形態も必要とされてきつつあります。
      経済的な格差社会、学歴の格差社会などより
      以前より増した心の格差による事件や犯罪も増えています。

      私的な見方をすると人として必要とされる様々な「心の礎」の未知、
      また、その知識を得るための学習の機会に興味を持たず
      面前の楽しみを追求する風潮になりつつあると考えられます。

      自分の個性を伸ばす基礎なる様々な活動に
      注目する時期に来ている今の日本社会です。
      この件ついては詳しくき後日改めて投稿します。


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        ゴールデンサークルと6W・3H&T.P.O&P.D.C.A

        ゴールデンサークル金枠付1

         ※ゴールデンサークルと6W.3H・T.P.O.・P.D.C.Aは、社会で生きるための人間関係構築の原点です。

        [6W]

        1.When<いつ>⇒日時・時期・時刻

        2.Where<どこで>⇒処・場所・場面・エリア・どの地域

        3.Who<だれが>
           ⇒主体者・主催者・責任者・どの様な地位でどんな役割を果たす人・場長・首長

        4.Whom<だれに>⇒対象者(誰を主に・誰に対して・どの地域に対して)

        5.What<なにを>⇒内容・結果として・成果として

        6.Why<なぜ>⇒理由・目的・源点・原点・原因(誘因・動因)

        [3H]

        1. How ≪どのように≫ ⇒方法・手段・手法・各段階別・状況の推移毎(プロセス)

        2. How Much ≪幾らで,どの程度の労力で≫ ⇒予算・労力・人数・経費・費やす時間

        3. How Long ≪いつまでに≫ ⇒期限・完了時期・費やす期間・具体的年月日

         参考) 8W ・5H
        8w5h_20180202122124b89.jpg

        □ T.P.O.=[Time・Place・Occasion]

        (Time) =時刻・時間や季節、

        場所 (Place) =場面・状況、状態

        場合 (Occasion) =機会・好機・理由・根拠・理由・原因・誘因

        ⦿仕事に欠かせない【P.D.C.A】とは

        P) プラン Plan
         優先順位
         重点職務(重要度A~Cでランク付け)
         目標項目
         細部目標内容・達成基準内容


        D) ドゥーDo 実行・活動
         実施スケジュール・実行時期(期間) 
         実行方法⇒施策・手段(方針)


        C)チェック Check
         経緯・進行度(チェック)
         中間反省点・中間変更項目(理由)

        A)アンサー(Answer)・アクション(Action)
         実際の行動
         予想される結果・成果
         達成度・評価


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          御縁」を生かす(活かす)

          御縁新

          社会生活での人との触合いや「おもてなし」の第一歩は、
          折角出合えた「御縁」を大切にすることから始まります。

          人と触合う仕事や様々な接客やもてなしの仕事をしていますと、
          人と人の「御縁」は不思議で、運命だと感じることが多々あります。
          日本の住宅には、御縁を繋ぐ縁側がありましたが
          個人中心、少子化、人口減少などから今は減少しています。

          人は一生懸命生きていると「善御縁
          努力を怠り刹那に生きていると「悪しき御縁」に回り逢います。
          「御縁」は日々の何気ない自分自身の心掛けから生まれる
          と言うことを忘れないようにして生活しましょう。

          縁ありて花ひらき 恩ありて実を結ぶ

          現代社会は、色々な場所に様々なコミュニティがあり
          人と繋がりたいと思えば安易に繋がれるようになりました。
          しかし、折角何らかの御縁を頂いても「継続する」💗心💗が無くては活かされません。

          ・折角与えられた「御縁」をどう生かすのか?

          ・継続させるためにはどんなことが必要なのか?

          ・相手のために自分に何ができるのか?

          ・頂いた「御縁」に感謝の気持ちを忘れず、持ち続けられるか?

          ・相手とキチンと向合えているか?

          ・その時だけの御縁と捉えるか否か?


          などの心得を備えていないと御縁その場限りになってしまいます。
          また、現代社会で離職率・離婚率が高い一因かも?しれません。

          若かりし頃、勤めていた銀座のクラブ界は夜の社交場と言われ
          ママさんやホステスの紹介で人脈が出来、人と人との繋りが輪になり
          広がって行く姿を数多く目のあたりにして来ました。                 

          ほんの僅かな「御縁」で成功者が生まれるのを現実として見聞きし、
          若いなりに「御縁」の大切さを教えられ、大きな刺激を受けました。

          高級クラブなど一般的に水商売と言われる接客は、
          お客様の来店意図に合わせたパフォーマンスを如何に上手に演じるか、
          即ちエンターテナー的なスタイルの接客スタイルです。

          この仕事は出会い場でのお酒を仲立ちにし、
          ホステスが色々な役を演じながら「おもてなし」する高度な接客の仕事です。

          一般社会の商品やメニューを仲立ちにする接客サービス業も同様に
          この「御縁」は大切にしなくてはなりません。
          人と触合う仕事、おもてなしや接客サービスの仕事に限らず、
          普段の生活の中でも人との「御縁」は大切にしなければなりません。

          そこで「縁」の文字を次のように意識するように心掛けましょう。
          一般の生活、接客での「御縁」は「五円(えん)」=「輪(わ)」と解すようにします。

          御縁に感謝

          出合いや触合いの際、相手の心に「沿」い、人の心の「和」、
          心の「輪」はリンクし大きな「環」になると意識し、

          一方エンターテナー接客では「御縁」=お客様と出逢いに「沿」って、
          共に「援」け合い、花「園」の「宴」げで「艶」かに役を「演」じる。

          このように意識するとお仕事を楽しめます。

          以上をまとめると、「御縁」は以下の二通りに集約されます。


          「御縁」=五円=沿=輪=和=環 ☞御縁は、心の輪と和

          「御縁」=沿=援=園=宴=艶=演 ☞御縁は、役を演じる

          【様々な御縁】

          五縁3和紙s


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            ≪実社会に出る前に備えて置こう≫

            実社会に出る前に

            ~本質と異なる虚偽のパフォーマンスは、いつの日か崩れる~

            現代社会は、良し悪しに関わらず様々なビジュアル(≒パフォーマンス)に溢れ、
            貴重な人生の時間を楽して楽しもうとすれば退屈することはありません。
            また、A.I.の進歩で人間のしていたことも機械が変わってすることも増えています。
            一方、個人中心な生活環境と少子高齢化社会に変化して
            益々人としての個性(感性)を磨かなければならない社会環境になりました。
            言い換えるなら、人間だけ持つ個性的な「心」を各々が備える必要があります。

            でも、その前に人として最低限のや社会のコンプライアンス
            年齢相当のモラルマナーを身に着けておかなければなりません。

            現在まで数多くのアルバイトや社員の新人達と会話する機会がありました。
            研修の場、個別指導や面談で、新規採用者達の殆どが口を揃えて、
            社会に出る前に学んでおくべきだったし、また学ぶ場や機会がなかった
            と言っていたことかありました。
            その中で特に印象に残ったことを要約すると下記した通りです。


            1.常識力(最低限)とは、どの程度まで必要なの?

            2.「モラル」とはどんなこと?(コンプライアンスとはどんなことを言うのか)

            3.「公私の区別」はどこまで?

            4.「けじめ」とは何?

            5.挨拶は何故しなくていけないの?

            6.お辞儀・礼の目的は?

            7.身嗜みはなぜ必要なのか(何故制服を着るの?)

            8.笑顔の大切さ。

            9.「思いやり」ってどんなこと?

            10.「立場転換」とは具体的にどんなこと?

            11.「感謝」の意味と表現伝達の方法は?

            12.「誠実な人」とはどんな人?

            13.「清潔感」は何を指す?

            14.「奉仕」の目的は?

            15.「お客様」ってどんな人?

            16. 仕事はマニュアル通りにすれば評価して貰えるのか?

            17.マナーとはどんなこと(ルールの目的と必要性)

            18.何がルールで、何がマナーなのか

            19.信頼関係構築はどうすれば出来るの?

            20.報連相のポイントは?
              ・・・・など。

            これからの少子高齢化時代、核化化した個人中心の社会、
            少子高齢化社会を生きて行く上で社会に出る前の段階で
            基礎知識として身に着けられることが多いと考えます。

            ある程度の基礎知識を身に着けて社会に出ることで、
            実際に様々な場面で色んなことを体験しながら
            豊かな人間力思いやりの心の育成にも繋がると考えます。


            ○自ら考え、行動する社会人をどうすれば増やせるか?
             
             現代社会(企業)では、量より質の高い人間力を求められ、
             自主性、自発性、自立性の高い個性豊か人間力が求められます。
             
             それには、先ず人としての、対人関係力「マナー」の基礎となる
             モラルルールの意識を確りと持つことが必要とされます。

             モラルルールの違い

             モラル※2.は、私達が人として備え、目指すべき心(気持ち)の根底(中心)に存在するもので
             道徳・倫理をまとめたもので、人としてのマナー(思いやりを表す形)の「原点」と解します。

             同時にモラル意識は、その元に近ければが高く、
             それから離れて行くほどモラルは低下します。
             一方ルール※1.は、モラルの土台石(礎)であり、
             その意識がシッカリしていなくては崩れてしまいます。
             それを、守るか否か、即ち人の心の礎となる土台石が無くては、
             人間の社会とも言える建物を立てることができません。

             法令順守といわれるコンプライアンスの徹底が叫ばれる昨今、
             国や企業は以前に増して多くのルールを導入しています。
             職場で実際にルールばかりが強調されると、
             守るべき境界線上ぎりぎりの処に立つ人が増えます。

             人としての心の礎であるモラル(道徳観)がないのに、
             最近は、平気な顔で「私は、ルールは遵守しているから」
             と言う人が増えています。
             即ち、ルールは自分達がモラルを意識し律する一つの手段なのです。

             ところが日常生活で人は、ルールを強く意識し過ぎると、
             ルールを守ることばかりを目的化するはめにおちいり、
             最終目標であるモラルを軽視する逆転現象が起きます。

             即ち、ルールを過剰に意識することが、
             返ってモラルの低下を引き起こすのです。

             また、モラルは年齢や社会経験によって、
             それ相応に備え持つべきものだと考えます。
             私達が目指すべきことは、年齢や地位に見合った、
             より高いレベルのモラルを身に着けることです。

             一方マニュアルに依存する危険性は、想定外の事象や
             危機の時に現れる弊害はそれだけではありません。
             様々なルールが増えれば、手続きも増えます。
             手続きが増えれば会社や組織の効率も落ちます。
             組織をルールでがんじがらめにすると物事への柔軟な対応や
             対処もルールを意識し過ぎて難しくなります。
             社会人として優先すべき意識は、ルールよりモラル(道徳&倫理感)です。


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              「心」≒意識を変えられる

              人間力変える5
               
              私的なことですが、60代半ばまでは、多くの店舗や会社などで、
              各職場でサービス業の現場にて、接客やもてなしなどの実務指導や教材作り、
              また、ベンチャーや中小企業の社是・ビジョン、企業理念、テーマ、コンセプト、
              給与規定類、営業指針や管理指導テキストや様々なチェックリストを作ったり、
              それを実施するお手伝いをしたり、セミナー・講座などで色々な話をしたりして生きてきました。
              その指導活動に伴い、職場の意識改革やスタッフの心を育むことも手掛けました。

              顧みるに、50歳位まで、私個人は恥ずかしながら自らの「心」に無関心でした。
              ですから、対外的な見た目パフォーマンスや恰好良さ、好感度アップばかりで
              人として「大切な心」は伝えることも教えることもできませんでした。

              これは、サービス業界で得た表面上の気持ちについての学びからか、
              仕事上で触合うスタッフや管理指導者の人達の心の持ち方、
              サービスの心を表現伝達する言葉の使い方、パフォーマンスのマナー
              どうしたら上手くコミュニケーションが出来、お客様に好かれ愛されるか、
              どのようなことをするとお客様の気持ちを掴む「おもてなし」が出来るか、
              と言ったことなどばかりを教えたり指導しておりました。

              情けない話ですが、私的にはその時の感情中心の刹那的な生き方をし、
              同時に、見返りを意識し自利を優先した身勝手な自己中心的な活動、
              「認められたい」意識が強くあり認められることを生き甲斐として生きてました。
              そんな私でも、仕事を続けられたのは
              心ある先輩方、知人、友人、など周りの人達に恵まれ支えて頂け
              接客サービス」「おもてなし」の現場の体験があったからです。
              人生の後半までは、このような生き方をして来てしまいしたが
              ある時、教え子から「思いやりってどんなこと?」の一言から
              人として自心の「思いやり」の大切さに気付かされました。

              この強烈な心の気付きから、仏教め儒教の教えの資料や
              心に関する書物、ネットなどから心の学びを始めました。

              学びながら過去の自分の言行を思い出し、比喩しながら
              あの時はこうすれば良かった」なとと自覚出来たことが多々あります。
              それを思い出し、この「心の礎」のblogにも多方面から記しています。

              ※下図は、弱い心のダメ人間で、人でなしだった私の実体験からです。
              人間力変える和枠

              最近では、体験やの学びを元に、
              コミュニケーションや人との繋がりが上手くできない方
              婚活個性を生かした心の育成などについて
              指導者や色々な方への個別アドバイスに役立っています。
              その方達が変わって行く姿を、体験させて頂いております。
              有難いことに、以下の文言の意を実感出来る場を頂いております。

              人の喜び

              さて、自分自身を含め、人の心≒人間力を変えることは言葉では安易ですが、
              それを育て、変える、あらたな思考回路を加えるなどといった活動は、
              人心や進む方向が異なるわけですから決して容易ではありません。

              現実として実際に自らの心や人の心を動かすには、
              本当の心(本質)を知り、認め、許し受入れるなどし、
              それを実行に移し、顧み、補うなどの活動をするために
              挫けない強い信念と意思、日々の努力と精進が必要です。

              心理学者「ウィリアム・ジェームズ」の言葉に下記の素晴しい言葉があります。

              こころ変る

              この素晴しい言葉の前に、次の1.~10.迄に記したことが必要ではないかと思います。

              1.モラル(倫理)を身に着ける(分別力)

              2.社会のルールを知り、認識、修める

              3.年齢や立場相当の判断決断力を身に付ける

              4.自らの全てを顧み指差す

              5.現在の自らの心とポジションを理解認識する

              6.自らの邪心を許し、受入れる(自分に嘘をつかない)

              7.自らの心の大小、ポジションに気付く

              8.自心に足りない心を知り、認識し、育てる

              9.揺るぎない自信を付ける


              例)
               ・思いやりを学び知り身に着ける
               ・感謝を学び知り身に着ける
               ・奉仕の心を学び知り身に着ける
               ・信頼の心と活動を学び知る・・・・・など。

              10.目標(夢)とそれに向かうプロセスを明確にし、意思決定する

              例)
               ・大切な人と認め、意識する
               ・大切な人に対する、自分の心と心のポジションを確かめる
               ・大切な人のために、折に着け自らを指差す
               ・大切な人に対するために必要とされる、自らの心を育む
               ・大切な人に対する、自分自身を振り返り、内省する
               ・大切な人に対する、自ら心のあり方、言動と態度を認識する・・・・・など。

               この次に、有名なウィリアム・ジェームズ博士の言葉
              「心が変われば、行動が変わる」が、続くことで博士の言葉がより生かされると思います。

              また、以下のゴールデンサークルの図も思考活動に欠かせません。

              ゴールデンサークル金枠付s1


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                今年のあなたを漢字一文字で表すと?

                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                考える今年

                今年の一文字は「北」でしたが、皆さんが選ぶ文字は?

                徳目と言われる文字を集めてみました。


                下記から探してみて、もしありましたら今年一年のメモリーとしてみては如何でしょうか?


                ※ [ ]は、〇や×または0~4などの評価採点にお使い下さい

                1.[ ] 【仁】愛・思いやり
                2.[ ] 【義】正義・義理
                3.[ ] 【礼・禮】礼節・礼義
                4.[ ] 【智・知】知恵・知識

                5.[ ] 【信】信じる
                6.[ ] 【動】活動・感動
                7.[ ] 【安】安心・安全
                8.[ ] 【和】和む・和す

                9.[ ] 【情】情け・感情
                10.[ ] 【意】意思・意識
                11.[ ] 【受】受容・素直
                12.[ ] 【施】施し・奉仕

                13.[ ] 【平】平等・平静
                14.[ ] 【倫】倫理・モラル
                15.[ ] 【省】反省・顧みる
                16.[ ] 【道】道程・道理

                17.[ ] 【忍・認】忍耐・認識・認証
                18.[ ] 【悌】信認、尊敬心
                19.[ ] 【考】親孝行
                20.[ ] 【忠】忠義・裏表無し


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                  年末・期末アンケート  (サンプル)

                  今年を振り返り、自己啓発、ビジョン構築、目標設定のための
                  アンケート内容を幾つかの項目にしたサンプルです。

                  今迄を振り返り自分を見つめ、その上で具体例で明確な目標
                  タイムスケジュール(計画)を立て、チャレンジし、
                  日々の生活や仕事を楽しみ、そして自分を創りに役立てましょう。

                  ビジョン構築 

                  【今後の自分のビジョンを構築してみよう】

                  Q.今一度自分の仕事を、人生を見つめ直すことをしていますか?

                  Q.仕事をしている目的は何ですか?

                  Q.仕事を中から得るもの(得られたもの)は何ですか?

                  Q.あなたは今後仕事を通して何を創って行きたいですか?
                   (必ず「出来る」と言う意識でチャレンジする)

                  Q.公私共に自分の記録し続けてきていますか?

                  Q.前の質問は何故するのだと思いますか?

                  Q.自分より成果、結果を出している人をモデルにして
                   自分との様々なギャップに焦点を当て
                   それを埋めようとしたことがありますか?

                  ◇設定、必要データは揃っていますか?(資料・テキスト)

                  Q.必ず成功することを証明するには、どんなデータ(資料・テキスト)が必要ですか?

                  Q.夢をもって仕事をしていますか?

                  Q.未来予測を癖にしていますか?

                  Q.将来のビジョンを考える時は、その時点でのトレンドや社会環境に至るまでを、
                   予測・予想することを癖にしていますか?

                  Q.計画や目標に日付を入れ6W3Hで考えていますか?

                  回答に基づいて書き出し、ビジョンの骨子を組み立ててみましょう

                  アンケート(年末、期末用) 

                  A.タイプ

                  ○業務に対する計画性
                    業務に対し自分なりの目標を持ち計画的に行動ができましたか。

                  ○業務に対するスピード
                    業務においてあなたの行動はスピーディーでしたか。

                  ○業務に対する的確性
                    業務において何時でも的確な判断・処置が下せましたか。

                  ○業務に対する創造性
                    業務に対し過去の経験、周囲の流れにとらわれずオリジナルティーを打ち出せましたか。

                  B.タイプ

                  ◇あなたの当社のキャリアを通じ、改善すべき姿勢、取得すべき業務内容、自己啓発がありましか。

                  ◇あなたの今期の反省とその理由を記入して下さい。

                  ◇あなたの来期に向けての目標と予想出来る結果を記入して下さい。

                  ◇あなたが会社、社員、アルバイトに向けて要望する能力、姿勢、取り組みがありましたか。

                  ◇現在の当社を見て、仕事の効率が上がり、店も良くなると思う備品、設備や機材がありますか。

                  Cタイプ

                  1.今年を振り返って、満足していますか?反省は有りますか?
                    満足=( している・していない・どちらでもない )反省=[有・無] ※具体的にどんな点ですか?

                   ①仕事の上で

                   ②自分自身で

                  2.貴方は、職務上で自分に不足している、身に付ける必要の有ると思う能力・知識がありますか?  
                    職務上=[有・無] ※有ると答えた方は記入して下さい。

                   ③不足していると思われる能力・知識は?

                   ④身に付ける必要の有る能力・知識は?

                   ⑤身に付ける手段・方法は?

                  3.来年職務上行ってみたい事、自分自身への課題、目標がありますか?  
                    課題=[有・無] ※有ると答えた方は記入して下さい。

                   ⑥業務面

                   ⑦人事面

                   ⑧その他

                    ※目標が有ると答えた方は記入して下さい。

                   ⑨自分の課題・目標

                   ⑩どのような理由で、課題・目標にしたのですか?

                   ⑪課題・目標はどの様にして、いつから、いつまで行いますか?

                   ⑫課題・目標達成で得られる成果予想はどんなことですか?

                   4.上司、職場や会社に望む事がありますか?
                    [有・無]  ※有ると答えた方は記入して下さい。


                  外的情報にあふれついつい自分と向き合う機会が少ない社会環境ですが、
                  周りの環境に流されないで明確な目標と計画を立てチャレンジする必要があります。

                  ※下記の表や図などを用い考える参考にしてください。
                   自己啓発、スキルアップは目に見える形にして置くことかポイントです。


                  目標チャレンジシート作成新白

                  公私の様々なリスクをチャンスに変えましょう

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                  本物の「人・モノ・コト」に触れるく

                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                  感性磨くL

                  本物とは一体どんなものかを知るためには、
                  人として何が正しいのかと言う意識の元、
                  人の心や物事の原義原則を知り、
                  どんなものが本当に良いものなのか、
                  本物なのかを、頭だけでなく心と体で理解することです。

                  私見ながら、『本物の人』と言うのは、
                  明確なビジョンを備え強い志の元、
                   それに向かい精進する人、
                   物事の原点・源を理解しようとする人、
                   人として何が正しいのかを常に追求している人、
                   一所懸命・一生懸命生きている人、
                   何かの分野で一流を極めようとしている人、
                   志を成し遂げるために日々活動している人、
                   想いや魂の込もった物(美術品・伝統のある物)、
                   一流と言われる食文化やサービスを体験しようとする人、
                   ドキドキ、ワクワクさせる出来事、
                   心を揺り動かす感動させる出来事


                  このようなことを『本物』と言うのだと思います。

                  それらの『本物の人』と出会うこと、
                  そして人や物事から磨かれた五感で感じ取り、
                  心の底から共感・感動することに拠って
                  自分自身の感性を更に高めてくれると思います。

                  そして、自らをその本物を知り得る次元へ近づけてくれます。

                  好奇心を持って、本物の人・モノ・コトに触れ、
                  そして自らも本物を目指し、日々精進する。

                  これが自分自身の感性を磨き、人生をより面白くしてくれると考えます。
                  その感性は、その人の意識(気持ち)と行動次第で
                  誰にでも自らの感性を磨くことが出来るのです。
                  感性1s


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                    味覚【味わう・味・食する・三味・美味】

                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                    三味五味

                    味覚=味

                    動物の五感の一つで、口にする物の化学的特性に応じで認識される感覚です。
                    生理学的には、甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の5つが基本味に位置づけられています。
                    基本味の受容器はヒトの場合主に舌にあります。
                    基本味が他の五感の要素(嗅覚、視覚、記憶など)で拡張された知覚心理学的な感覚として、
                    味は風味(flavor)と呼ばれることがある。また、認識の過程を味わうと言う。
                    仏教における「味覚」を表わす語句六根-舌(ぜつ)/六境-味(み)六識-舌識(ぜっしき)

                    イ)「味」の語彙を知る。
                     飲食物を舌にのせた時に発生する感じ、温度の総合した感覚。体験して得た感じ。
                     感触物事を深く知ることにより、初めて解る面白味。そのもののもっている趣。
                     深い所に潜んでいる素晴らしさ。気が利いているさま。おつなこと。
                     無味乾燥で趣や潤いに欠けるさま。飲食物や薬品などの種類を数えるのに用いる。
                     甘味・旨味(うまみ)=美味い。味がよい、うまい意を表す。貴い意を表す。

                    ロ)慣用語として
                     下記の熟語や語句を、リアル=R.バーチャル=V.ハートで感じる(意識として)=H.に
                     分類してみると色々なことが見えて来て、おもてなしや接客接遇に役立ちます。
                     
                      味をつける/味が濃い/あっさりした味/他店より味が落ちる/味も素っ気もない/味の追求
                      究極の味/食の味/人の味店の味/味な店/粋な味/素敵な味/余韻の味/味に感動
                      人間味/後を引く/漢方薬の三味/味わい/美味い/絵画を味わう/味わい深い/日本の味
                      都会・地方の味/味な着こなし/味気ない/無味乾燥/味気ない接客/味付け/旨味/風味
                      食味/滋味/美味/佳味/好味/芳味/香味/珍味/甘味/辛味/薄味/酸味/苦味
                      渋味/旨い酒/五基本味/三味一体
                    三味一体(飲食業の場合)
                      注)この三味は正しい日本語ではありません。私見で考え作り出しました当て字です。


                    また、上図にある「五基本味」は、
                    旨味のある奴、甘い考えと言った人間味や人の思考を表わす場合にも用いられます。

                    三味一体

                    人・モノ・店」夫々の三つ味が一つにし、心を込めてお客様を「おもてなし」することです。
                    また、この三味一体はおもてなしの三要素の「心・技・体」とリンクし合います。

                    人の味 (味のある接客、人物から感じる人間味・・・)

                    心⇒思い遣り=さり気ない心遣い、綱立場転換、感謝、安心感、丁寧さ、奉仕の心etc.
                    技⇒気配り、心配り、心を伝える接客技術全般、豊富な知識、CSの提供 etc.
                    体⇒目配り、手配り、身配り、表現伝達の動作、この店だけの人の持つ個性と心etc.

                    〇料理の味 (料理の味、お客様の嗜好との相性、感性・・・)

                    心⇒料理人の心を表わす、お客様への心遣い(季節感・目的・時間)、安全性、etc.
                    技⇒調理技術、素材選択、季節感の表現力、技の追及、こだわり。オリジナリティ etc.
                    体⇒T・P・Oに合わせた器や盛付、美観、季節感 食器のセンス  etc.

                    店の味 (お客様と店の絆、信頼性、余韻、雰囲気・・・)

                    心⇒お迎え準備(盛り塩・水打ち・天候対応)の徹底、清潔感、お勧めメニュー、朝終礼 etc.
                    技⇒五Sの徹底、季節感の表現、催事、案内告知のアピール度、各種演出 etc.
                    体⇒独創的な店造り、適正な居住性、時節感漂う店舗、イベントの実施、感謝祭 etc.

                    味と食の「諺」

                    〇縁は異なもの味なもの
                     男女の結び付はとても不思議なもので、上手くできているということ。
                     多く思いもよらない二人が結ばれるような時に使う。

                    〇えぐい渋いも味の内
                    味には、色々あって、味覚の幅は広いこと。
                    「えぐい」灰汁が強くて、のどを刺激する、いがらっぽい味。

                    〇医食同源
                     中国の諺。命にとって医療と食事は同じ位大切だという意。

                    〇美味い不味いは塩加減
                     調味料も色々あるが、微妙な違いで塩ほどに味を左右させる調味料は他にはない。
                     味の決めては塩加減。

                    〇美味いものは宵に食え
                     料理には食べて美味しいと感じる適温や状態がり、そのタイミングを逃すと味が落ちてしまう。
                     美味しいタイミングを逃してはいけないという意味。


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                      触覚触れる触る・感じる】

                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                      触覚

                      触覚

                      触れる(触れる)】【触る(さわる)】 

                      触覚には、「触れる」と「触る」の二つ表現の仕方が出来る。
                      仏教における「触覚」を表わす語句=六根-身(しん)/六境-触(そく)六識-身識(しんしき)

                      イ)「触れる」「触る」の語彙を知る
                      ある物が他の物に、瞬間的に、または軽くくっつく。(ちょっと触る)
                      手などをそのものに軽くつける。
                      また、何かが身体に触れて、そのものの存在が感覚的にわかる。

                      ロ)言葉の持つ様々な意味
                      ①食べ物にちょっと手を付ける。
                      ②物に軽くくっつくようにする。
                      ③手を押し付け、動かしてみる様➜手で触る
                      ④対象になる物などの表面に軽く手を接触させる様➜手を触れる
                      ⑤人と人、人と固体や液体が接触する場合にも用いる。
                      ⑥言及する。
                      ⑦あることを話題にする。
                      ⑧少し耳にしたり見たりする。
                      ⑨規則・法律などに反する。
                      ⑩感動・感銘を受ける。
                      ⑪ある時期や物事に出あう。
                      ⑫広く人々に知らせる。
                      ⑬抵触する。
                      ⑭怒りなどの感情を身に受ける。
                      ⑮関わりを持つ。(関係する。)
                      ⑯感情を害する。

                      ハ)慣用語として
                      下記の熟語や語句を、リアル=R.バーチャル=V.ハートで感じる(意識として)=H.
                      に分類してみると色々なことが見えて来て、おもてなしや接客接遇に役立ちます。

                      汚い手で触るな/ひんやりとしたものが顔に触った/勘気に触れる/神経に触る/癇(カン)に触る
                      とかくの噂がある人なので彼には触らないことが賢明だ/政治的な問題に触らないでおく
                      額にさわる(ふれる)とひどく熱かった/宝石にそっと触る(触れる)/怒りに触れる/
                      冷気に触れて震えあがった/高圧電流に触れて感電死する/風で枝が壁にふれる
                      /心の琴線(キンセン)に触れる/着物の裾が床に触る/棒で触ってみる/脈が触れなくなる
                      心に触る話に脈が反応する/髪の毛に手を触れる/花に手を触れる/隣近所に触れて回る
                      学則に触れる/法に触れる/耳(目)に触れる/肩に触れる/機雷に触れる/外の空気に触れる
                      食料問題に触れる/核心に触れる/折に触れて訪れる/事に触れてから変われる

                      『諺』
                      (以下、ことわざ辞典より引用)

                      〇琴線に触れる (きんせんにふれる)
                       人の心を揺さぶり、大きな感動や共鳴を与えることで、
                       各自の心の中に共鳴して鳴り響く弦に触れる意味から。「琴線」琴の弦。

                      〇忌諱に触れる(ききにふれる)
                       相手のいやがることを言ったり、行動に出したりして、相手の機嫌を損うこと。
                       相手の人が気にして隠していることを、わざと問題にして口に出し、言ってしまうことによって、
                       相手の人の心が傷つき、気分を悪くする、ということです。
                       何気ない会話の中では、軽はずみな言葉を口に出さないよう、注意すれば、
                       このようなことにはならないと思います。
                       また、あまり好ましいことではありませんが、諺通りにするということもあるかもしれません。
                       忌諱=忌み嫌って避けること。嫌だと思っていることを隠して言わないこと。「きい」とも読む。

                      〇逆鱗に触れる(げきりんにふれる)
                       逆鱗に触れるとは、目上の人を激怒させることのたとえ。
                       「逆鱗」とは竜のあごの下に逆さに生えているうろこのことで、
                       そこに触れると竜が怒って触った人を殺してしまうと言うこと。

                      〇腫れ物にさわるよう
                       おそるおそる慎重に扱うこと。気むずかしい客を腫れ物にさわるようにもてなす。

                      〇触らぬ神に祟りなし
                       触らぬ神に祟りなしとは、かかわり合いさえしなければ、余計な災いを受けることもないということ。
                       神様と係りを持たなければ、神様の祟りを受けるはずもないことから、
                       係りあいさえしなければ余計な災いを被る心配もないという、主に逃げの処世をいう。
                       「触る」は、かかわり合いを持つという意味。
                      「触らぬ神に罰あたらぬ」「知らぬ神に祟りなし」ともいう。

                      〇癇にさわる (かんにさわる)
                       神経を刺激していら立たせる。気にいらない。癇に触れる。
                       気に入らない感じがして、いら立たしく思ったり怒ったりするさま。
                       「癇」は過敏な神経を指すことから「癇に触る」とも書く。似た言葉に「癪に障る」もある。

                      〇人生意気に感ず(じんせいいきにかんず)
                       人生意気に感ずとは、人は利害や打算で行動するのではなく、
                       相手の心意気に感動して動くものだということ。
                       「意気」とは、やり遂げようとする積極的な気持ちのこと。
                       人は金銭などの欲や、名誉のために行動するものではないという戒め。
                       魏徴の詩『述懐』にある「人生意気に感ず、功名誰か復論ぜん
                       (人生は心意気を感じて行動するもので、功名のことなど誰が問題にするものか)」に基づく。


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                        にんげん力【臭うり・る】

                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                        臭覚

                        嗅覚

                        嗅覚は様々な「におい」を感じる感覚。揮発性の化学物質の刺激を受けたときに生じる。
                        臭覚とも書く=物から発散されて、鼻で感じる刺激。り・臭みなど。臭気。
                        仏教における「臭覚」を表わす語句=六根-鼻(び)/六境-(こう)六識-鼻識(びしき)


                        イ)「におう」の語彙を知る

                        1.「匂う」はりが快く、心地よく感じる場合に多用される。
                        2.「臭い(におい)」は快・不快両方について表す。「り」が快い刺激を言う。
                        3.「臭い(くさい)」は不快な多くの場合を表す。

                        ロ)言葉の持つ様々な意味

                        ①そのものから漂ってきて、嗅覚を刺激するもの。
                        ②そのものがもつ雰囲気やおもむき。
                        ③いかにもそれらしい感じ・趣。
                        ④物から発散されて、鼻で感じる刺激。かおり・くさみなど。臭気
                        ⑤鮮やかに色づく。特に、赤く色づく。また、色が美しく輝く。照り映える。
                        ⑥人の内部から立ち現れる、豊かで生き生きした美しさ。
                         (内面の美しさなどがあふれ出て、生き生きと輝く)
                        ⑦他のものの影響を受けて、はなやかに栄える。恩恵やおかげをこうむる。
                        ⑧「におう」は時により 「かおる=る・る」と言い表され、快いにおいについていうのに対して、
                         「におう」は快・不快両方についていうが、不快な場合の漢字表記は多くは「臭う
                        ⑨何となく、それらしい雰囲気が感じられる。多く好ましくない場合に用いる。
                        ⑩声が豊かで、つやのあること。
                        ⑪芸術、芸能や文芸で、表現の内にどことなくただよう情趣・気分・余情。
                        ⑫演劇などで、せりふの言い方や動作が大げさすぎて、わざとらしい時に使う。
                        ⑬「けち臭い」や「照れ臭い」など上にくる語の意を強める。
                        ⑭疑わしいようすである。怪しい。

                        ハ)慣用語として

                        下記の熟語や語句を、リアル=R.バーチャル=V.ハートで感じる(意識として)=H.に分類してみると
                        色々なことが見えて来て、おもてなしや接客接遇に役立ちます。

                        不快な臭いを感じる/いやな臭いがする/匂うばかりの美少女 /愛嬌が匂う女性
                        百合の花が匂う/石鹸がほのかに匂う/梅の香が匂う/くつ下が臭う/都会の臭
                        肉を焼く匂いが匂ってくるor肉を焼く臭いが臭ってくる/不正が臭ってくる/紅に匂う梅の花
                        朝日に匂う山桜/香水の臭い(匂い)/サンマを焼く臭い/生活の臭/臭い芝居/悪の臭い
                        よい匂いを鼻に感じる/花の匂いをかぐ/玉ねぎの腐った臭い/変な臭いがする/インテリ臭い
                        薬品の臭いをかぐ/パリの匂いのする雑誌/生活の匂いの感じられない女優/焦げ臭い
                        ごみ捨て場が臭くにおう/息が臭い/あのそぶりはどうも臭い/臭い仲/汗臭い/年寄り臭い

                        ※アロマ【aroma】 1 芳香。香り。 2 (芸術品などの)気品。妙趣。

                        「諺」

                        目から鼻へぬける( めからはなにぬける )判断力が優れ、物事に素早く反応できる様子。

                        目で見て鼻で嗅ぐ ( めでみてはなでかぐ )注意に注意をすること。

                        は、香を以て自ら焼く (くんはこうをもってみずからやく)
                         すぐれた才能のある人が、その才能のために周りから注目され、かえって身を滅ぼすことの喩で、
                         香りのよい草は、そのよい香りのために焼かれてしまうことから。「」香草。

                        遠きは花の香(とおきははなのか)
                         遠くのものは良いものに思われ、逆に身近にあるものは軽視してしまいがちであるというたとえ。

                        梅は香りに桜は花 
                         優れているものを表す。

                        梅は蕾より香あり
                         才能のある人や大成する人は、幼い頃からそれが現れること。
                         蕾の時からよい香りを漂わせる梅にたとえた。
                         「栴檀(せんだん)は双葉より芳し」に同じ。

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                          にんげん力-2.【聴く聞く

                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                          人和す聞く聴く

                          にんげん力とは、「磨かれた五感」と「豊かな感性」(第六感)が人としての元(根本)と私見で捉える。
                          にんげん力の要素「五感(five senses)」=視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚を知る
                          にんげん力の聴覚には、リアル(Real)なものとして感じること、
                          アンリアル(Unreal)≒Virtualなものとして感じることがあります。
                          普段の生活での人とのお付合いはもちろんのこと、おもてなしや接客接遇の場に於いても、
                          この五感+六感無しでは円滑な触合い人間関の構築は出来ません。

                          五感+六感である「にんげん力」の夫々を磨くことは、何事においても大切であり必要なことです。
                          同時に、これからの少子高齢化社会を切抜けて行くためにも必要不可欠なことです。
                          サービス業や医療介護などで必要とされる観察力、察知力の向上にも繋がります。
                          そこで、この五感+六感を認識するために、様々な角度から考え、記してみることにします。
                          「磨かれた五感」と「豊かな感性」(第六感)が人としての元(根本)と捉えました。

                          聴覚

                          人と人との会話やコミュニケーションは、話すことからではなく『聴く』「聞く」ことが大事です。
                          豊かな傾聴力(聴き方・聞き方)を備えることは、出合い触合う相手への「思い遣り」です。
                          それは最も身近であり、多くの時間を費やす活動でありながら、意外と疎かにしがちです。
                          そして、「聞き」『聴き』方の上手下手が、日常生活や仕事の場でも、
                          会話をするお互いの愛情表現、並びに信用や信頼を築くことに繫がります。
                          また、『聴く』「聞く」ことその良し悪しにより、会話やコミュニケーションの度合いが変化します。
                          相手が、また逢いたくなるような傾聴力を身に着け、日常生活や接客接遇の場、おもてなし、
                          様々な人との触合いに生かすことが肝要です。
                          同時に聞く聴く活動は、三現主義の徹底、CS、ES、会議やミーティングに於いても大切な要素です。

                          このような人の五感聴力である<きく>の活動には、以下のようなものがあります。
                          イ) お客様、現場、部下の声を『聴く』「聞く
                          ロ) 相手の話・注意・忠告などを『聴く』「聞く」
                          ハ) 音楽や自然の音を『聴く』
                          ニ) みんな(大衆)の声を『聴く』「聞く」
                          ホ) 心の声・天の声を『聴く』
                          ヘ) 判らないこと、知らないことなどを「訊く」

                          其の場面や其の相手(≒Т.P.О)に合わせた
                          『聴く』「聞く」「訊く」活動を直ぐに実行しましょう。
                          聴く=心を落ち着け注意して耳に入れる。傾聴する。
                          聞く=音・声を耳で感じとる。耳に感じ知る。人の言うことを理解し受け入れる。従う。聞き入れる。
                          訊く=たずねて、答えを求める。問う。
                          仏教における「聴覚」を表わす語句=六根-耳(に)/六境-声(しょう)/六識-耳識(にしき)
                          ※聴覚には類しませんが以下の「きく」についても、共に知って置くことです。
                          また、『聴く』と「聞く」は、※1.『応対』と※2.「対応」に喩えられます。

                          『応対』と「対応」は別のことであると同様に、
                          「聞く」と『聴く』も別であると自覚しておくことです。

                          ※1.『応対』=相手の立場を主に考え、相手に応じて受け答えすること
                          ※2.「対応」=相手の状況に対し、こちら側が主になり処置・行動すること


                          十の

                          一. 【仁】人を慈しみ愛し、思いやる心で「聴く」
                          二. 【義】正義を貫く意識で、人道に従い、道理に叶っているか否かを思考しつつ「聴く」
                          三. 【礼】敬意を表す心で「聴く」
                          四. 【智】正しい判断を下せる、正しく豊富な知識と経験、洞察力が加わった者が智慧をもって「聴く」
                          五. 【忠】忠実心の中に偽りがなく真心を以って「聴く」
                          六. 【信】相手の言葉を嘘がなく誠と受けて疑わない信頼する心で「聴く」
                          七. 【考】親や先祖に生かされている意識の元に、想い図り、工夫を廻らし「聴く」
                          八. 【悌】人類皆兄弟と捉え、仲がいい兄弟の話として「聴く」
                          九. 【忍】迫害や侮辱、自然災害や病気などにより齎される苦難を堪え忍びながら、不動心で「聴く」
                          十. 【畏】 日常生活で死の不安、畏れを認識し、一期一会の心で「聴く」

                          十善戒

                          一. 殺生(サッショウ) 「生きものを殺す」
                          二. 肘頭(チュウトウ)「与えられていないものを奪う」
                          三. 邪婬(ジャイン) 「男女の道を乱す」
                          四. 妄語(モウゴ) 「嘘をつく」
                          五. 綺語(キゴ) 「意味のない無益なおしゃべり」
                          六. 両舌(リョウゼツ)「他人の仲を裂くことば」
                          七. 悪口(アッコウ)「汚いことば」
                          八. 慳貪(ケンドン) 「貪り」
                          九. 瞋恚(シンニ) 「怒り」
                          十. 邪見(ジャケン) 「間違ったモノの見方」

                          夫々の文字から、『聴く』活動では、何時でも相手への立場転換意識を備え持ち、
                          思い遣る心で聴く」ことが大切だと言うことを表わすと解します。
                          以下の『慣用語』や『諺』も、確りと心に刻み込んで置きましょう。

                          〇慣用語 
                          下記の熟語や語句を、リアル=R.バーチャル=V.ハートで感じる(意識として)=H.に分類してみると
                          色々なことが見えて来て、おもてなしや接客接遇に役立ちます。
                          聞き分ける/聞き取る/耳を傾ける/拝聴/伝え聞く/聞いて呆れる/聞いて極楽見て地獄
                          /音楽を聴く/雨の音を聞く/講義を聞く/聞いて来た/親の言うことなどちっとも聞くかない
                          /願いを聞く/名前を訊く/自分の胸に訊く/聞きしに勝る/薬洩れ聞く/聞く耳持たぬ
                          /宣伝が効いて大評判/てき面に効く/腹部へのパンチが効く/無理が利く/洗濯が利く展望が利く
                          /つけの利く店/麻痺して手足が利かない/洗濯の利く生地/無理の利かない/学割が利く
                          /生意気な口を利く/口も利かない仲/大きな口を利く押さえが利く/押しが利く/鼻が利く
                          /顔が利く/気が利く/小口を利く/潰しが利く/にらみが利く/幅が利く/目が利く/目先が利く
                          /わさびが利く/取引先に口を利く

                          〇『諺』

                           ・話し上手は、聞き(聴き)上手
                           ・一を聞いて十を知る
                           ・朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり
                           ・聞いて極楽見て地獄
                           ・聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥
                           ・聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥
                           ・壁に耳あり、障子に目あり
                           ・百聞は一見にしかず
                           ・耳聞は目見に如かず
                           ・見ざる聞かざる言わざる
                           ・耳を信じて目を疑う
                           ・右の耳から左の耳
                           ・目から耳へ抜ける
                           ・忠言は耳に逆らう
                           ・賢者は長い耳と短い舌を持つ
                           ・馬の耳に念仏
                           ・坊主の耳に念仏

                          (備考)-同じ発音の語

                          [利く]

                          ・可能である。有効に働かせることができる。
                          ・本来の機能を十分に発揮する。機敏に、また、盛んに活動する。
                          ・それをすることが可能である。出来る。言葉を発する。物を言う。
                          ・間に入って、上手く行くように世話をしてやる。まとまるように話をつける。
                          ・技能がすぐれている。腕が立つ。

                          [効く]

                          ・効果や働きなどが現れる。期待どおりのよい結果が実現する。効き目がある。
                          仏教における「聴覚」を表わす語句=六根-耳(に)/六境-声(しょう)六識-耳識(にしき)


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                            にんげん力-1.視覚

                             お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                             心眼 -人眼力

                             人眼力」⇒人をみる眼(=心眼眼力☜人原力)

                             ※人眼力=人を見る(診る・覧る・観る・看る・視る)目や能力・眼力を称した自作の語句です。
                                 いかに他人と違う人眼力を持ち、それによって異なった捉え方や動きが出来るかが勝負。

                             【眼力
                             目で物を見る力。視力。ガンリョク。
                             物事の善悪・真偽・成否などを見抜く能力。
                             人や物事を理解する気持ち 理解のあること

                             【眼識
                             ある状況を深く、明解に見抜く力。良い認識。
                             類語として、識見・見識・看破する力・洞察力・読・活眼があります。

                             ○眼識 ・ 洞察力
                              人としての目利き・具眼の士・慧眼の持ち主・眼力の持ち主・(芝居の)見巧者・(刀剣)鑑定士 ・
                              (お宝)鑑定人・名伯楽(めいはくらく)・(新人)発掘の達人・プロ・名人
                              目・口などが肥える鑑識眼・鑑賞力のある・眼識のある・眼力がある・目が高くなる・優れた目利き・
                              (確かな)評価能力・名伯楽・贅沢になる・グルメ・舌が肥える・(感覚が)豊かになる・「お目が高い」


                             にんげん力とは、「磨かれた五感」と「豊かな感性」(第六感)が人としての元(根本)と私見で捉えました。
                             ※五感(五官)=味覚・臭覚・触覚・聴覚・視覚+六感  
                             それはリアル(Real)なものとして感じること、アンリアル(Unreal)≒Virtualなものとして感じることがあります。

                             にんげん力の要素「五感(five senses)
                              =視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚を知る

                             普段の生活での人とのお付合いはもちろんのこと、おもてなしや接客接遇の場に於いても、
                             この五感+六感無しでは円滑な触合い人間関の構築は出来ません。

                             五感+六感である「にんげん力」の夫々を磨くことは、何事においても大切であり必要なことです。
                             同時に、これからの少子高齢化社会を切抜けて行くためにも必要不可欠なことです。

                             サービス業や医療介護などで必要とされる観察力、察知力の向上にも繋がります。

                             そこで、この五感+六感を認識するために、様々な角度から考え、記してみることにします。
                             「磨かれた五感」と「豊かな感性」(第六感)が人としての元(根本)と捉え人元力としました。

                             .視覚=みる (☞ 人眼力)

                             イ)「みる」に当て嵌まる漢字によっての語彙を知る。

                             見る・・・目で事物の存在などをとらえる。視覚に入れる。眺める。
                             視る・・・視覚により、物の形・色・様子等を知覚する。現地を視る、視察、偵察、巡視、視野、視界。
                             観る・・・風景・写真・絵画・映画・演劇など、出かけて行って楽しむ。見物する。観察、観覧、鑑賞。 
                             覧る・・・目録を覧る、一覧、閲覧、通覧
                             看る・・・悪い事態にならないよう、気を配って世話をする。病人を看る、看病、看護。
                             診る・・・医者が体の様子を調べ、健康状態を判断する。診断する。患者を診る、脈を診る。
                             仏教における「視覚」を表わす語句=六根-眼(げん)/六境-色(しき))六識-眼識(げんしき)

                             ロ)様々な活用法

                             ①見る影もない。見るに堪えない。まことにみすぼらしく、みじめである。
                              ※見るから。ちょっと見ただけで如何にもそういう感じがする様。一目見て。
                             ②文字・図、「朝刊はまだ見ていない」「心電図を見る」などによって表されている内容を理解する。
                             ③存在を確認する。認める。ある。「稀に見る」や「見られる」の形で用いることが多い。
                             ④判断を下すために、物事の状態などを調べる。
                             ⑤判断する。評価する。
                              ※その立場に立って判断することを表す。ある限られた範囲を対象として結果・結論を導く。
                             ⑥占う。運命鑑定。
                             ⑦美術品などの形ある物を鑑定する。
                             ⑧責任をもって指導・助言をする。
                             ⑨好ましくないことを身に受ける。経験する。
                             ⑩動作・作用が現実のものとして実現する。

                             ハ)慣用語として
                             下記の熟語や語句を、リアル=R.バーチャル=V.ハートで感じる(意識として)=H.に分類してみると
                             色々なことが見えて来て、おもてなしや接客接遇に役立ちます。

                             「目配り」/「様子を見る」/「味をみる」/「省(かえり)見る」/「稀に見る秀才」
                             「昔の農家に多く見られる間取り」/「雲をみる」/「珍しいものを見る」/「見直す」
                             「相手の出方を見る」/「湯加減を見る」/「失敗の憂き目を見る」/「馬鹿をみる」
                             「痛い目をみる」/「手相を見る」/「息子の勉強を見てもらう」/「世間を甘くみる」
                             「子会社の経理も見ることになった」/「買い物に行っている間、この子を看ていて下さい」
                             「入院中の親の面倒を看る」/「人を見る法」/「彼がみて、本物の書というのだから確かだろう」
                             「私からみると、どっちもどっちだ」/「全体として〈みればよくできている」/「流行歌にみる世相」
                             「若者に見る敬語意識」/「ノートに要旨を書いてみる」/「ちょっとつまんで見る」/「映画を観る」
                             「みるみるやせ細る」/「見てみると」/「見てみれば」/「見てみろ」/「星空を見る」/「完成を見る」
                             「なるほど、そう言われてみれば、本当にそうだ」/「気がついてみると、すっかり人通りがとだえていた」
                             「みればみるほど良い服」/「見るからに美味そうな料理」/「見るからに高級な品」/「足もとを見る」
                             「見ると聞くとは大違い」/「見聞の狭い人は、何かにつけて驚き、迷うことが多い」/「大目に見る」
                             「なかなか意見の一致をみない」/「血をみる」/「泣きをみる」/「日の目を見る」/「見ての通り」
                             「目八分に見る」/「余所見をする」/「それ見たことか」/「見ての極楽」/「地獄を見る」
                             「見て見ぬ振り」/「見ぬ商いはできない」/「見ぬが花」/「見も知らぬ・見知らぬ」/「見る影も無い」
                             「見ると聞くとは大違い」/「見るに忍びない」/「見るに堪えない」/「見るに見かねる」
                             「見れば見るほど」/「見れば目の毒」/「見るからに」/「心が見えない」/「下心が見え見え」

                            目の文字を含む
                              【以下、出典ことわざ集】

                            1.目は心の鏡 (メハココロノカガミ)
                              目はその人の心を映し出す鏡である。目を見れば、その人の心の正邪が知れる。
                              心が清ければその瞳も澄んでおり、心が明るければその目も輝いているものである、という意味。
                             【参考】 「目は心の窓」ともいう。

                            2. 目病み女に風邪引き男 (メヤミオンナニカゼヒキオトコ)
                              目を患っている女は、その潤んだ目つきが色っぽく見え、ちょっと風邪を引いて、
                              喉に白い布でも巻いている男は粋に見えて、共に魅力的である。

                            3. 目の上の瘤 ( メノウエノコブ )
                             【参考】 「目の上のたんこぶ」ともいう。
                              目の上にあって、始終気になっている瘤のことをいい、
                              自分より位置や実力が上で、何かにつけて邪魔になるもののことをさす。
                             【例】 「私はいつも反対するので、私のことを目の上の瘤だと思っているだろう」

                            4. 目は口ほどにものを言う ( メハクチホドニモノヲイウ )
                              口に出して言わなくても、目つきで気持ちを相手に伝えることができる。

                            5. 目から鱗が落ちる ( メカラウロコガオチル )
                              新約聖書に出てくる言葉で、失明していた人が突然視力を回復する意で、
                              解けずに悩んでいた問題を解決する糸口が、ふとしたきっかけでつかめることをいう。
                             【例】ずっと悩んでいたなぞなぞが、一晩寝たら簡単に解けたのは目から鱗が落ちる思いだった

                            6. 目の中へ入れても痛くない ( メノナカヘイレテモイタクナイ )
                             子供をかわいくてたまらなく思う様子。
                             【例】 「彼は念願の娘が生まれたので、目の中に入れても痛くないほどかわいがっている」

                            7. 目には目を歯には歯を ( メニハメヲハニハハヲ )
                              相手の仕打ちに対しては、相手の仕掛けてきたと同じような手段で対抗せよ。
                              旧約聖書には「(相手に傷を負わせた時には)・・・目には目を、歯には歯を・・・
                              相手と同じように自分の身を傷付けて)償わなければならない」と説いている。

                            8. 脇目も振らず ( ワキメモフラズ )
                              よそ見もしないで何かをする、という意味で、一つのことに心を集中して打ち込む様子。
                             【例】 「この三年間、脇目も振らず資格の勉強をしてきた」
                             【類句】 面も振らず
                              ・・・など


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                               当たり前の生き方に心掛けるために

                               礼を尽くし、相手を立て、筋を通す

                               お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                               礼を尽くし、相手を立て、筋を通す

                               豊かな人間関係の「原点」は当たり前のことを忘れないことです。

                               「礼を尽くす」

                               人は一人では絶対生きて行けない。
                               そのために日々触合う相手を強く意識する心が「仁」、「人間は二人」と書く。
                               「仁」は目に見えない観念、それが形として現れるのが「礼」。
                               この「礼」とは、礼儀や作法、相手への敬意などの気持ちを表現しきることです。
                               「尽くす」は、「筆舌に尽くし難い」と同様、残さず表現することです。

                               「相手を立てる」

                               ・自分が正しいと思っても、相手の立場が悪くならないよう配慮して行動する。
                               ・自分が正しいという主張を過度に行うことを避け、相手の正しい部分を認め褒める。
                                その為に相手を立てることが大切で、『あなたの気持ちが分かる』のひと言が大切です。

                              ・目上の人を立てるとは、下の者が自然に目上の相手に対して、
                               尊敬の念を込めていう言葉で、自分から言うことではありません。
                               自分を立てて欲しければ、それなりの日々の努力と自省が必要です。
                               また、目下の者が目上の人に向い「あの人は本物」と言うのは相手を立てることにはなりません。

                               「筋を通す」

                               筋とは、自らが正しいと信じる「心の軸」です。
                               それは、人間の精神の指標を指し、その人が持つ判断基準です。
                               「筋を通す」とは
                               “道理に叶う様にする。”
                               “物事の首尾を一貫させる。”
                               と言うことです。

                               『命』という文字は、人間は、「一度は叩かれる」、と書きます。
                               長い人生で叩かれる試練は、一度、二度ではなく、何度でもあるのです。
                               命を大切にすると言うことは、叩かれることを覚悟しなければなりません。


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                                 叱ると怒るを通すって?

                                叱ると怒るblack1
                                腹が立つから叱る、を通したいがために怒る
                                過去の人生でこういった苦い体験が数多くありました。
                                しかし、「叱る」ことと「を通す」ことは、本来悪いことではないはずです。

                                悪いのは、感情的な「怒」を含んでいる時です。
                                この「怒」を含んで言動とている時は、結果は決まって上手く行きません。

                                そこには、「感情」と「私利私欲」があるからで、その私利私欲が、邪魔をしています。

                                そこで、感情的にならないように自制し
                                怒らずに叱る、怒らずにを通す
                                ことに心掛けることです。
                                即ち、自らが感情的にならず、私利私欲で言動していないか
                                を、真摯に顧みるようにすることです。

                                を通す

                                」とは何か

                                私見ですが、「筋」とは、自らが正しいと信じる「心の軸」と捉えます。
                                この「筋」を稲盛和夫氏は、 人間の精神の指標を指すと言っています。
                                「筋を通す」ということは、誰からも受け入れても貰えず孤立しようが、
                                他者からどのように評価・批難されようが、自らが正しいと思う、志・信念を一貫して通す事です。
                                或は、時代や流行に逆走していようが、自分の理念や思想を揺るぎなく押し通すことです。
                                自分自身の心は、他者には絶対解りませんし、自分にしか解りません。
                                当然、自分も相手の本心がどんなことかは解りません。
                                「筋を通す」ということは、己の正しいと信じる本心に忠実に生きることです。
                                私見ながら、「筋」とは、自分の本質が何であるかを見極め、それを貫いて行くことであり、
                                それを【筋を通す】ことだと解します。

                                叱り方のポイントとテクニック

                                今の時代、他者の思惑を気にし過ぎたり、
                                叱ると逆ギレされることを恐れ見てみぬふり、逆恨みして
                                陰口を言われたりしないように保身のために叱ることをしない人が増加し、
                                心の体力」が薄れつつあるのではないかと思います。
                                その「体力」の不足により、人としてあるまじき悲しい事件もあちこち起きています。

                                また、ちょっと叱っただけで、直ぐに落ち込んでふてくされたり、
                                背を向けたりする人達が増え、厳しくて怖い人が消え、
                                良い人ばかりになってしまって来つつあると思われます。

                                同時に厳しい躾がされなかったり、叱られなかったりする環境で育った結果、
                                モラルが欠如し、社会のルールや様々なマナーを知らなく守らない人も多くなって来ています。
                                これから迎えるであろう厳しい社会環境を生き抜く為には、
                                忍耐力や挑戦競争力などの「心の体力」を身に付け持たなければなりません。
                                その為にも愛情(思い遣りの心)を備え持ち、真剣に本気で叱咤激励することが必要とされます。

                                そこで、叱る際のポイントとテクニックについて色々と考えてみることにします。
                                叱る時は、対象者の特性(特質)でとも言える資質、性格、物の考え方、捉え方、経験度、
                                生活環境を意識した上で、思い遣りの心を持ち冷静沈着且つ平等の意識で接することです。

                                例えば、部下が何度となく遅刻をしたり、当日欠勤をしたりする。
                                何度話聞かせても、何度教え導いても、その行為が改善されない、

                                その場合に、皆さんはどのように考え、どのような行動や対処をしますか


                                ◇叱.る時の技
                                 (正誤)正しい=〇・間違い=×・どちらとも言えない=△

                                1. 本気で真剣に叱る
                                2. 叱りながら諭す
                                3. 解るまで気長に説得する 
                                4. 何職場での役目、役割を話して聴かす
                                5. 故休んではいけないのか、その理由を一人で考えさせる

                                6. 本人の気付きに繋がる手段や方法を考える
                                7. 食事や飲みに連れて行き説得する又は気付きに繋がる会話をする
                                8. 何故の心で、原因や起因になることを思考する(探す)
                                9. 本人の資質、特性を再検討する
                                10. 改めて多方面から本人の人間力を見直しみる

                                11. 家庭訪問し、家族と相談する
                                12. 職務の適正診断をしてみる
                                13. 他者に対する思い遣りの大切さを話し伝える
                                14. 住いに迎えに行く
                                15. ただじっと待つ

                                16. その職場から配置転換する 
                                17. 関わりを持たず突き放す
                                18. 処罰として告知する
                                19. パートやアルバイトなら時給を下げる
                                20. ある程度の期間、様子を見る

                                21. 降級や降格をさせる
                                22. 退職最終勧告をする
                                23. 退職させるにする 
                                24. 役目や役割を本人に知らしめるため様々な方法を取る
                                25.そのひとつとして職場で一人人数が不足したらどうなるかを傍観者の立場で
                                  観察させて気付きを待つ
                                ・・・など


                                ◆叱り方のポイント

                                 評価 (必ずしている=◎・はい=○・まぁまぁ=△・いいえ=×)

                                1. 当事者の特性(特質)を弁えた上で叱っていますか?
                                2. タイミングを図りつつ叱るようにしていますか?
                                3. 本人の将来を考えた上で、色々な対処法を考え行っていますか?
                                4. 感情的なもの言いや態度を取らないように自制していますか?
                                5. 部下の間違いや失敗に気付いたら、本気で叱り、その後のフォローをしていますか ?
                                6.叱る相手と一緒に考え、トラブルの原因を追究し、その後の施作や改善策を講じられるように
                                 出来るだけ本人に考えさせるようにサポートやアドバイスをしていますか?

                                7. 原因や起因の解明後、対処や次のトラブル防止のために指示を的確にしていますか?
                                8. 感情的にならず冷静沈着に叱ることをしていますか?
                                9. ポイントを弁え簡単、明瞭に叱るようにしていますか?(説教ではなく)
                                10. 叱った後で気持ちを切り替え、気持のけじめをつけるようにしていますか?
                                11. 部下のやる気を削がないように本気で真剣に伝えていますか?

                                12. 部下のトラブルの要因や環境、仕事の能力を把握し、叱っていますか ?
                                13. 自らの態度や言動を指差し長叱っていますか?
                                14. 時間を有効的に使う工夫をしていますか?
                                15. 相手の心の位置を察知しながら叱っていますか?
                                16. 口調や言葉の使い方を工夫していますか?
                                17. 相手の態度や反応に合わせ叱っていますか?
                                18. その時の心理、心身の状態を察知しつつ叱っていますか?
                                ・・・など



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                                   人の背中を見て、心を育む

                                   お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用

                                   人の振り背中

                                   日本の伝統文化と言われる様々な文化は、
                                   精神的にとても高いものを数多く秘めています。
                                   特に茶道や華道などの作法、
                                   剣道や柔道の武道、能や雅楽や歌舞伎などの
                                   日本芸能、神道や仏教などの宗教的行事など、
                                   様々な伝統文化に於いて、その高い精神性を見ることが出来ます。

                                   日本は、1945年第二次世界大戦をして負け、
                                   一時米軍に占領されアメリカ流の考え方中心で、
                                   社会の仕組みを大きく変えることになりました。
                                   日本は、古くから歴史のある独自の習慣や確りした考え方で社会を
                                   作って来ましたが、この敗戦によりその多くが否定されてしまいました。

                                   昔からある日本独特の考え方は、
                                   封建的な差別や様々な習慣もありましたが、
                                   人間としての生き方、 心と意識の持ち方は、
                                   徳川時代に確りした基礎となる人との関わりの礼儀作法が完成し、
                                   社会全体にその仕来たりや教育とが行き渡っていました。

                                   そして先祖を崇拝し、年上の人を尊び敬い、
                                   兄弟や友人と親交を持ち、弱い人や不幸な人を助け、
                                   お互いに助け合い質素倹約を習慣付けた生活態度で生活をして来ました。

                                   つい最近まで、このような日本独自の風習や生活態度は、
                                   子供が親の背中を見て育つ習慣、大人は尊敬する人や
                                   先輩、上司の背中(手本となること)を見て、学び育つ習慣とされて来ました。

                                   ところが、現在のような豊かな情報化社会の日本は、
                                   様々な海外の思考法や育成手法、教育手段が浸透し、
                                   このような「人の背中を見て学び育つ習慣」が薄れてしまって来ています。

                                   人の背中を見て育つプロセスには、
                                   何故の意識で物事を見聞きし、何故の心を思考し、
                                   何故の心を持ち態度や行動考え判断することなどにより、

                                   心の体力とも言えるE.Q心の知能指数≒感情の識別・理解・調整・利用」を
                                   育む為の多くの要素があると思われます。

                                   先年の東日本大震災の被災地に於ける被災者の方々が
                                   自分自身のことより周りの人達を気遣い、自らの感情を表に出さず
                                   黙々と行動する姿は、「人の背中を見る」ことの大切さを
                                   改めて私達に知らしめてくれていると思われます。

                                   今後の日本の復興に向けて、私達一人ひとりに必要とされる強い「心の体力」を
                                   身に付ける為人の背中を見て、自らが自らの力で思考し、
                                   行動出来るようにならなければならないと考えます。

                                   少子高齢化に入った現在、心豊かな日本の社会や人を創る為にも、
                                   温故知新の心で、「人の背中を見て育つ」ことの大切さを
                                   再認識し、それを少しでも実践実行すべきことだと考えます。

                                  〇人の背中を見ること

                                   背中縦

                                   人の背中を見ると言うことは、
                                   身近なことでは親、会社のトップ・上司・仲間、年長者や
                                   尊敬する人の背中≒行い・取組姿勢と言ったことを見るなどがあります。
                                   そこで、人の背中を見ることについて色々と関連すること載せてみます。

                                  1.諺

                                   〇他山の石 (自分の修養の助けとなる他人の誤った言行)
                                   〇人の振り見て、我が振り直せ
                                   〇子は親の鏡(親は子の鏡)

                                  2.人間関係
                                  「相手に関心を持つ」
                                  日常でも、仕事でも人間関係の基本的は相手に関心を持つことです。
                                  関心を持つことを積極的に行うことによってお互いの心を通わせることが出来るのです。
                                  自分に関心を持っている人に対して、
                                  「今日一日は何も変わったことなく無事に終わりました」(※「ただいま戻りました」の挨拶)
                                  と言う報告が何よりも大切であり、信頼関係を築く元にもなります。

                                  3.職場や社会

                                   仕事が思うように進まないとか失敗した時、感情的に部下を叱ったり、怒ったり、
                                   批判する上司は、多かれ少なかれどこの職場でもいます。
                                   しかし、その上司であれば、きちんと上手く仕事が出来るのでしょうか。
                                   上司は「3K」と言われる、キツイ、汚い、危険このことを自らやってみせてこそ
                                   信頼が生まれ説得力があるのです。
                                   余談になりますが、このような上司を一度でもいいから
                                   評価や査定をしたいと考える部下は多いと思われます。
                                   実際に360度評価として、
                                   部下に上司を評価させている企業や職場も多くなって来つつあります。

                                  〇職場で背中を見て評価する例

                                    執務態度(取組姿勢)
                                    会社の理念や方針と個人の目的に違いがない

                                    報告・連絡・相談の適切さ
                                    仕事の処理業務に精通している(職務知識の有無)

                                    公平さ
                                    P・D・C・A=段取り力

                                    応対対応力
                                    コミュニケーション能力

                                    業務に精通していること=仕事から逃げない
                                    仕事の優先順位とスピード

                                    仕事を楽しんでいる
                                    自己啓発

                                    熟練技能
                                    奉仕、忍耐力

                                    改善改革意欲・
                                    三現主義(現場、現物、現実)の実行・・・・・など

                                  4.子は親の背中を見て育つ、親の鏡のような存在 

                                   子は親の背中を見て育つと言われています。
                                   親の態度や言動から全てを見て真似をして学び、
                                   同様な言動や態度をするように成長します。
                                   子供に健全な教育をし、心身の育成をするには、
                                   先ずは親自身が手本を見せることです。
                                   簡単に見えて意外と難しいこのことが中々出来ないと言われています。
                                   
                                   子供にこのように成長して欲しいという想いがあれば、
                                   それは親自らが、実践出来るか否かにかかっています。
                                   また、子供の教育は息の長い真剣勝負ですので、
                                   親として決して怠惰な姿を見せないようにし、
                                   常に気を抜くことなく切磋琢磨することを癖にし、続けることであると考えます。


                                  ≪子は親の鏡≫ 
                                    (転載) 1954/ドロシー・ロー・ノルトの言葉より

                                    けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
                                    トゲトゲとした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
                                    「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
                                   
                                    子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる
                                    親が他人を羨んでばかりいると、子どもは人を羨むようになる
                                    叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」といつの間にか思ってしまう

                                    励ましてあげれば、子どもは自信を持つようになる
                                    広い心で接すれば、キレる子どもにはならない
                                    褒めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

                                    愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
                                    認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
                                    見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

                                    分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
                                    親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
                                    子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

                                    やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
                                    守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
                                    和気藹々とした家庭で育てば、
                                     子どもは、この世の中は良い処だと思えるようになる

                                   
                                   

                                   心の知能指数(E.Q).-診断

                                   お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                   心の知能指数22X


                                   ※心の知能指数(英: Emotional Intelligence Quotient、EQ)は、
                                   心の知能 (英: Emotional Intelligence、EI) を測定する指標です。
                                   心の知能は、自己や他者の感情を知覚し、自分の感情をコントロールする知能を指す。
                                   私見ながらE.Qに当てはまる項目を記しました。


                                   《心の知能項目》
                                    採点例有・5←――――――3――――――→0・無

                                  1. 自分の弱さを理解して対策をしている
                                  2. 自分の強みを発揮する方法を備えている
                                  3. 自心に嘘や言い訳をしない
                                  4. 自分の苦境や問題は、自らが解決出来る
                                  5. 他者に気遣いや心配をかけない(自立心が強い)

                                  6. いつ何時でも心身の姿勢が正しい
                                  7. 人としての仁、礼節と義を備え持つ
                                  8. 揺るぎない自信と信念を持ち、それを貫ける
                                  9. 感謝の心とその表現力≒有難い気持ちを持てる
                                  10. 誠実さ≒真心を以って人に接しられる(自らをひけらかせない)

                                  11. 平常心≒平静心・冷静沈着さの保有
                                  12. 寛容さ・寛大さ≒忍耐力・許容範囲を弁えている
                                  13. ポジティブシンキングをしている≒前向きな意識の保有
                                  14. 自制心を持つ≒モラルの高さ

                                  15. 適時・適切な判断・決断力を備えている
                                  16. 自心の自制、マインドコントロールが出来る
                                  17. 様々な誘惑に打ち勝てる
                                  18. 様々な煩悩に負けず、克服出来る
                                  19. 自分自身の感情を制御、統制する力(自己統制力)を備えている
                                  20. 他者を大切にし、思い遣れる優しさ≒利他心の保有(頼りがいがある)

                                  21. 人としても社会人としても、強い責任感の保有
                                   ≒役割の自覚と認識(義務感≒責任感がある)
                                  22. 人の痛みを自分自身に置き換えて思考出来る
                                  23. 何人、何事にも立場転換意識を以って当たれ行動出来る
                                  24. 自らの心を動機付けられるプロセスを知っている
                                  25. やる気が漲っている≒頑張れる

                                  26. 他者に安心感(安全)を提供出来る
                                  27. 苦境に在っても、決して弱さを見せない
                                  28. 苦難や障害に対する実行行動力≒実践力がある
                                  29. どんなことにも挫けず、果敢に挑戦し続けるチャレンジ心を持つ(自らを追い込める)
                                  30. 自己犠牲心≒奉仕の心とその何気ない発信や目立たない活動が出来る

                                  31. 自らの能力を自覚し、足りないことは自分自身で補える
                                  32. 自らの可能性を信じ、謙虚に人の意見や思いを受け入れられる
                                  33. ひた向きに物事に打ち込める
                                  34. 自らの力を正しく理解認識する
                                  35. 自分と向き合うことから逃避せず、自らの心と言動を振返り指させる力がある


                                   ★参考記事⇒心の知能指数「E.Q」とは?



                                   

                                  人間力定義-2.

                                  人間力2

                                  お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                                  【以下鳥取大学のHPより転載】

                                  人間力の五つの構成要素

                                  「人間」は「精神」と「身体」から成り立っている、という冷厳な事実から、
                                  知の実践を具現化するには、精神の力である「気力」と身体の力である「体力」が、
                                  気力」のより高度な発展形態である「知力」を、
                                  体力」のより高度な発展形態である「実践力」を、それぞれ、下支えする形をとる。
                                  同時に、最も基本的な、人間の相互理解を成立させる
                                  コミュニケーション力」が、「気力」と「体力」を根底で繋いでいる。

                                  人間力」の考え方

                                  本学では「人間力」を、「知力」、「実践力」、「気力」、「体力」及び
                                  コミュニケーション力」の5つの構成要素から成り立つ総合的かつ人格的能力として定義する。
                                  すべての学生は、在学中にこの「人間力」の向上を目指して日々努力することによって、
                                  卒業後は、豊かな教養と専門知識を兼ね備えた行動力溢れる有為な人材として、
                                  職場・地域の活性化及び人間性豊かな社会の建設に向けて貢献することが期待されている。
                                  価値観の多様化が進む21世紀のグローバル化社会にあって、
                                  「人間力」という概念は、人材育成の基本的ビジョンとして、多方面で提唱されている。

                                  例えば、文部科学省は「人間力戦略ビジョン」において、
                                  「新しい時代を切り拓くたくましい日本人の育成」のための指導理念として
                                  「人間力」を位置づけている(文部科学広報25号、平成14年9月30日)
                                  「知と実践の融合」を教育・研究の理念とする本学でも、
                                  この「融合」を教育の場で実現するため、「人間力」を本学独自に定義し、
                                  これを教育のグランドデザインの根底に据えて、在学中に全ての学生がその向上を目指すものとする。

                                  知力」の定義

                                  知力とは、自然界に起こるさまざまな現象や社会生活を客観的に観察・分析し、
                                  地球上のすべての生物の命(いのち)とくらしを豊かにするための課題を見出し、
                                  解決することができる能力である。この知力の開発・発展のためには、
                                  広い分野での基礎的学力を身につけると共に、未解決の問題や課題を発見する能力を培い、
                                  それらを有機的に連携させ論理的に思考する力と豊かな発想力を涵養することが必要である。
                                  観察力→課題設定力→作業仮説作成力→実証力→分析力・統合力という過程を積み重ねて
                                  これに習熟することによって専門的知識が高められ創造性や独創性を生み出す能力が
                                  修養され地球生命体の一員としての役割を自覚し責任感を持つことができる。

                                  実践力」の定義

                                  実践力とは、命題を行動によって結果に結びつける能力である。
                                  実践の過程は、命題理解→企画・計画→実現手段の準備・調達→行動→結果のとりまとめと報告である。
                                  命題理解には知識と経験力が、企画と計画には創造性と論理的思考力が、
                                  実現手段の準備・調達にはコミュニケーション力、起業家精神及び社交性が、
                                  行動には熱意、リーダーシップ及び問題解決能力が結果のとりまとめと
                                  報告には分析力とプレゼンテーション力が必要である。
                                  実践の過程を経験することにより課題発見能力が磨かれ、達成感を得ることができる。

                                  気力」の定義

                                  気力とは,人間が考えを行動に移すときに不可欠な能力であり,
                                  成し遂げようとすることの規模が大きくなるに伴って一層強くなることが要求される能力である。
                                  また、生きるか死ぬかの境も気力により大きく左右される。
                                  充実した「気力」は日頃の身体と精神の厳しい鍛錬を通じて得られ発揮されるものである。
                                  「継続は力なり」の継続を支えるのは「体力」と「気力」である。

                                  体力」の定義

                                  体力とは,人間が行動を起こす時に必要な「持続力」は疲労、苦痛、恐怖、
                                  不満への生理的・精神的ストレス耐性、我慢強さなどに求められ、
                                  環境の変動に対応する「適応力」として、スピードや敏捷性、平衡性や順応性等が必要であり、
                                  行動の中でそれらを自律し調整する「自己コントロール力」から成り立つもの。
                                  人間の心と体は一体であり、体力は行動するときに必要な意欲、
                                  モティベーションと努力を支える“チカラ"となるものである。
                                  そして、その体力の保持には、身体的な健康づくりへの配慮が不可欠である。

                                  コミュニケーション力」の定義

                                  コミュニケーション力とは、相手から発信・伝達された情報を過不足なく受け止め、
                                  その意味を理解し、それに対する自らの応答を正確かつ効果的に表現し、
                                  こんどは、相手に向けて情報として発信・伝達する能力である。
                                  この能力を養うには、相手が伝える情報の意味を相手の立場を思いやりながら的確に理解するという、
                                  知力と人間的共感力の総合的涵養が必要である。
                                  また、自分の応答を印象深く効果的に表現し伝達するために、
                                  言語使用を中心とするプレゼンテーション力の訓練も必要である。
                                  こうして人間どうしの相互理解が成立するためには、このコミュニケーション力が不可欠である。


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                                    人間力定義-1

                                    人間力2

                                    お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                                    【出典不明、学びメモより転載】

                                    人間力定義(1)
                                     学力やスキルだけでは量ることの出来ない、人間としての総合的な魅力。

                                    人間力定義(2)
                                     「社会を構成し運営すると共に、自立した一人の人間として力強く生きていくための総合的な力」

                                    人間力をその構成要素に着目する。

                                    ① 「基礎学力(主に学校教育を通じて修得される基礎的な知的能力)」、
                                     「専門的な知識・ノウハウ」を持ち、自らそれを継続的に高めて行く力。
                                     又、それらの上に応用力として構築される「論理的思考力」、「創造力」などの知的能力的要素。

                                    ② 「コミュニケーションスキル」、「リーダーシップ」、「公共心」、「規範意識」や
                                     「他者を尊重し切磋琢磨しながらお互いを高め合う力」などの社会・対人関係力的要素。

                                    ③ これらの要素を十分に発揮するための「意欲」、「忍耐力」や
                                     「自分らしい生き方や成功を追求する力」などの自己制御的要素などがあげられる。
                                     これらを総合的にバランス良く高めることが、人間力を高めることと言える。

                                    また、人間力を発揮する活動に着目すると、
                                    職業人としての活動に関わる「職業生活面」と社会参加する市民としての活動に関わる
                                    「市民生活面」自らの知識・教養を高め、文化的活動に関わる「文化生活面」に分類される。

                                    人間力の定義(3)
                                     「人間力」とは、仕事が出来る人や健全な日常生活を送っている人が保有する、
                                     優れた社会的能力のこと=相手の心に働きかけて、人を動かす力を指す。

                                    人間力の定義(4)「人間とは何か」を考え抜かせる
                                     人間としての総合的な魅力で「生きる為」の力。
                                     「人間力」に明確な定義はありませんが、「人間としての総合的な魅力」と
                                     いった使い方をしている場合が多いようです。
                                     リーダーとしての人間力をリーダーシップ理論ベースに言い換えると
                                     「志」と「思いやり」。相手を中心に考え、自分を律し、人のために生きる覚悟ができており、
                                     先を見通す論理性と人間の機微がわかる感性を持っている人というイメージになってきます。
                                     1998年に答申された中央教育審議会では、「生きる力」を以下のように定義しており、
                                     この三つは「人間力」に関係していると思われます。

                                    一、自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え主体的に判断し行動し、よりよく問題を解決する能力

                                    二、自らを律しつつ、他人と協調し、他人を思いやる心や感動する心など豊かな人間性

                                    三、逞しく生きるための健康や体力


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                                      心の基礎体力とE.Q

                                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                      心の体力のあるひと


                                      強い心とE.Q=心の知能指数

                                      社会から高い評価を受けている企業人、様々な方面で成功を収めた人達、
                                      国内外のスポーツ競技のメダリスト、エンターテナーと言われる芸能界で活躍されている人々など
                                      の皆さんに共通するのは、自分と真摯に向き合い、強い「心の基礎体力」を保有し、
                                      確りとしたビジョンを掲げ、自分の掲げた目標に挑戦し続けていることです。

                                      先年の東日本大震災や原発事故の被害を受けた多くの被災者の中にもおりましたが、
                                      突然の出来事や災難・苦難を落ち着いて冷静に受け止め、次の行動に移せる人がいます。

                                      このような人に出会うと、人として必要とされるライフスキルの中の一つとも言える
                                      E.Q.(自己認識力)、即ち、以下のような「心の基礎体力」を保有していると考えられます。


                                      【心の強い人は】

                                       1. 自分の弱さを理解して対策をしている
                                       2. 自分の強みを発揮する方法を備えている
                                       3. 自心に嘘や言い訳をしない
                                       4. 自分の苦境や問題は、自らが解決出来る
                                       5. 他者に気遣いや心配をかけない(自立心が強い)

                                       6. いつ何時でも心身の姿勢が正しい
                                       7. 人としての仁、礼節と義を備え持つ
                                       8. 揺るぎない自信と信念を持ち、それを貫ける
                                       9. 感謝の心とその表現力≒有難い気持ちを持てる
                                       10. 誠実さ≒真心を以って人に接しられる(自らをひけらかせない)

                                       11. 平常心≒平静心・冷静沈着さの保有
                                       12. 寛容さ・寛大さ≒忍耐力・許容範囲を弁えている
                                       13. ポジティブシンキングをしている≒前向きな意識の保有
                                       14. 自制心を持つ≒モラルの高さ
                                       15. 適時・適切な判断・決断力を備えている

                                       16. 自心の自制、マインドコントロールが出来る
                                       17. 様々な誘惑に打ち勝てる
                                       18. 様々な煩悩に負けず、克服出来る
                                       19. 自分自身の感情を制御、統制する力(自己統制力)を備えている
                                       20. 他者を大切にし、思い遣れる優しさ≒利他心の保有(頼りがいがある)

                                       21. 人としても社会人としても、強い責任感の保有
                                          ≒役割の自覚と認識(義務感≒責任感がある)
                                       22. 人の痛みを自分自身に置き換えて思考出来る
                                       23. 何人、何事にも立場転換意識を以って当たれ行動出来る
                                       24. 自らの心を動機付けられるプロセスを知っている
                                       25. やる気が漲っている≒頑張れる

                                       26. 他者に安心感(安全)を提供出来る
                                       27. 苦境に在っても、決して弱さを見せない
                                       28. 苦難や障害に対する実行行動力≒実践力がある
                                       29. どんなことにも挫けず、果敢に挑戦し続けるチャレンジ心を持つ(自らを追い込める)
                                       30. 自己犠牲心≒奉仕の心とその何気ない発信や目立たない活動が出来る

                                       31. 自らの能力を自覚し、足りないことは自分自身で補える
                                       32. 自らの可能性を信じ、謙虚に人の意見や思いを受け入れられる
                                       33. ひた向きに物事に打ち込める
                                       34. 自らの力を正しく理解認識する
                                       35. 自分と向き合うことから逃避せず、自らの心と言動を、振返り指させる力を備えている


                                       〇心の知能指数≒人間力
                                        
                                       このような人は、以下のE.Q(心の知能指数)の五項目備えています。
                                       
                                       企業人の「心の体力

                                       1.自覚認識力 E.Q☞自己認識力
                                       =自分の本当の心(気持ち)を尊重し、夫々の保有能力自己表現伝達力などを自覚認識した上で、
                                        自らの意識や心が納得可能な決定や決断を下す能力

                                       2. 自制力(自己規制) E.Q☞自己統制力
                                       =自らの自我や煩悩、自己顕示の衝動を制御し、不安や焦り、怒りなど
                                        心のストレスの源(元)になる多様な感情や情緒を制御する能力

                                       3.プラス志向力(ポジティブシンキング) E.Q☞動機付け
                                       =目標(課題)の未達や追求に、こと半ばで挫折などしても決して後ろ向きにならず、
                                        別の方向へ思考を切り替えつつ自らを励まし勇気づける能力

                                       4.思い遣り(洞察・察知力) E.Q☞共感能力
                                       =他者の気持ちや意識を自らが察し、感じ取れる共感共有出来る能力

                                       5.協調性(コミュニケーション力) E.Q☞社会的スキル
                                       =組織や集団の中で調和を保ちながら協力、奉仕し合える様々な社会的な能力


                                       このような能力を、自分自身がどの程度保有しているのか?
                                       これを知ることにより、自分自身の本当の心(気持ち)が良く理解でき、
                                       且つ客観的に自分を捉えて見ること(自らを指差すこと)が出来るようになります。

                                       この自らの心身を動かす力を発揮出来る人、
                                       即ち「心の基礎体力」のある人だと感じます。
                                       そして「心の基礎体力」を持つには、
                                       冷静に自らを指さすことにより「自らの心」を知り、認識し、
                                       その心に見合ったある程度の重みのある負荷や義務意識(≒責務・役割)を自覚すると共に、
                                       足りない「自らの心」を補うための意識付けをすることが必要とされます。
                                       
                                       「では、自らの心に負荷をかけるには、どうすれば良いのでしょうか?」、

                                       それには、日々成すべき仕事(役割)を素直に、誠実な態度で間違いなく淡々と熟すことです。
                                       日々の仕事とか対人関係は、自分の意志や思惑通りに行かないことが殆どです。
                                       ですから、自らの役割を認識して行う仕事は、強い心の体力や免疫を作る為の最も適した
                                       「心のトレーニング≒フィジカルトレーニング」になるのです

                                       この「心の基礎体力」が充分にあれば、
                                       何かが自分の身や関わる物事に起こった時も、
                                       自らを信じ、否定せずに生きて行くことが出来るのです。
                                       それは、人としての心の器を形成する源(元点・原点)の知情意です。
                                       
                                       このような自らの心身を動かす力を発揮出来る人、
                                       即ち「心の基礎体力」のある人と考えます。
                                       それを前以て知って弁えておくだけでも社会で生き抜き、
                                       心豊かで幸せな生活を送るためにも役立ちます。
                                       
                                       この「心の基礎体力」を知り身に着けるためには、
                                       実社会に出る前の知識として学び知って置くか、
                                       また、社会に出てからは知識として学びつつ、
                                       自分自身の生活の中で体験と照らし合わせながら
                                       日々修得することが出来ます。

                                       この「心の基礎体力」を知り身に着け会得する為には、
                                       先ず人の心も言える、思い遣り、誠実・謙虚、立場転換、感謝、
                                       奉仕、礼節、寛容さなどが具体的にどんなことなのをか?
                                       を学び知識として身に着け、日々の実体験に照らし合わせることから始めます。


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                                         信頼絆和紙


                                         信頼は、人を信じ、その人のことが頼れると書く通り
                                         信頼とは疑う余地が無く、信頼した結果が得られなくても
                                         その責任を自分に求めることが出来る状態をも言い表します。
                                         ですから、人は信頼するために、相手を徹底的に疑ってかかる場合も多々あります。

                                         さて、此処で『信頼』を、少し突き詰めて考えてみることにします。
                                         信頼の頭の文字「信じる」とは、真実と思う。信仰する。という意味があります。
                                         「真実」ではなく「真実と思う」ことを示しているのです。
                                         それには、他人の意見や意思とは関係がありません。
                                         増してや、ハッキリとした根拠になるものも必要ではありません。
                                         人が信じているのはある意味で「その人本人」と言えるのです。

                                         その人が今迄に培ってきた知識・体験など、
                                         そしてその様々なことから作られた、
                                         その人独自の個性から判断を下す、
                                         「自らが一番得心出来ること。疑っていないこと。」
                                         を真実と思うこと、即ち【信じている】ことなのです。

                                         『信頼』は信じることよりも、更にもっと難しく、安易には出来ないことです。
                                         『信頼』は【信じることを頼る】わけですから、
                                         その対象の人に信じるに足りる根拠が無ければ、
                                         その人を信じることも頼ることも出来ません。
                                         
                                         人は同じ事をしていても、
                                         信頼の有無、どんな関係かによって、
                                         物事や結果についての見方や意識は変化します。

                                         異なった見方で考えてみると、
                                         相手に対し「信頼関係を築こう」と思って成す「信頼関係」は
                                         見返りを求めていることであり、信頼とは言えません。

                                         「信頼」は「信じて頼る」ことの以前に、相手が喜んでくれ、
                                         温かな気持ちを持って貰うことも前提の一つとも考えられます。

                                         即ち、信頼は、双方に立場において、
                                         「一方的で無条件に信用していること。」
                                         「受け入れていること。」
                                         「許していること。」
                                         「依存するところに根ざしていること。」
                                         であり、時には、双方が噛み合ったり、
                                         噛み合わなかったりし、はみ出すこともあります。

                                         又、互いが我慢や自制することもあり、節度も必要、
                                         自分の意識や判断と異なることでも許せること、とも考えられます。
                                         一方「信頼=相手の行動の結果が予測の中にあること」とも考えられます。
                                         ですから、相手の行動の善し悪しに係わらず、
                                         予想や予測が出来れば「信頼」は成立ちます。

                                         逆に、予想が出来ず、予測不能な行動を取る人は、
                                         相手の立場や人間性に係わらず信頼出来ないと考えられます。


                                         人としての本当の信頼関係は、
                                         表面上の仲良くしたり明るく振舞ったり、
                                         心を開いたりするだけで築かれることではありません。
                                         それは、相手を認めることから始まり、
                                         思いやり、誠実さ、厳しさ、自分を指差し、他人を批判しない、
                                         相手の大切を大切にすることなどの様々な心の触合いの積み重ね、
                                         日々の言動や態度の積み重ねの継続により、
                                         お互いの心の中に少しずつ築かれて行くものです。


                                         信頼の基盤とも言える、相手が誠実かどうかは、
                                         簡単に判断できることではありません。
                                         勿論、最初から人を悪く見るのは良くないことです。
                                         優しさだけでは、信頼のは作ることは出来ません。
                                         常日頃の、極小さな信頼の要素(例えば誠実さ、思いやりなど)の
                                         数多くの積み重ねによって得られるものですから、
                                         当然信頼関係を作ることに慎重にならざるを得ません。

                                         例えば、登山の時に命綱を誰かに持って貰うと想定します。
                                         その命綱は誰かに持ってもらわなくてはなりません。
                                         万が一、命綱を持った人が命綱から手を放せば
                                         転落して死んでしまう場合に、その命綱の端を持って貰いたいと、
                                         心に想ったり、願ったりする、頼んだり出来る人が「信頼出来る人」なのです。
                                         また、信頼と信用とは、切り離すことの出来ないものとも言えます。

                                         

                                        心と心を繋ぐ「信頼」と「

                                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                        信頼絆和紙

                                        人と人、会社と人、会社や店と取引先との「信頼関係」、「」の≪礎≫は、
                                        触合う相手を思いやる心で相手の立場に立ち物事を思考し、行動することです。
                                        それは、取りも直さず「対応」意識ではなく「応対の心」です
                                        と同時に、お互いの心の知能指数(.E.Q.)とも言える、「心の体力」が備わってこそ成り立つことです。

                                        」の文字は組立てから、「糸」は<人≒心の体力>を表わし、
                                        「半」は<互いの心>が半分と言うことを表していると私は考えています。

                                        また、人としての信頼関係やは、表面上の仲良くしたりすることや明るく振舞ったり、
                                        会話をしたりするだけで築くことや結ぶことは出来ません。
                                        それは、相手を認めることから始まり、思い遣り、誠実さ、大切な人の大切を大切にすること
                                        などの様々な心の触合いの積み重ね、日々の言動や態度の積み重ねにより、
                                        お互いの心の中に少しずつ築かれて行くものです。

                                        要約すると、人と人、企業と人の「」を結ぶためには、思いやりの心を備え、
                                        他者を指ささず、己を指さし、何事にも耐えられ挑戦出来、
                                        様々な苦難や問題を解決できる強い【心の体力】とその心を互いが保有することと考えます。

                                        最近まで日本の社会生活では、人の目や思惑に捉われすぎた結果、
                                        ともすれば、外見や表面上を飾ったり、磨いたり、スキルや資格の取得などに捕らわれ
                                        「心の体力」に目を向けて来なかったのではないかと考えます。

                                        そのようなことは、多くの方々と触合う場やおもてなし、接客・接遇の場で、
                                        表面だけ繕った形だけの心の感じられない応対や対応に見られます。
                                        」の感じられないマナー?やマニュアル通りで作業的に感じられる心の感じられない
                                        作られた所作は、ある一時期は保てても時の経過や慣れなどで必ず崩れてしまいます。
                                        このことは、格好良さや表面ばかりを意識して生きた自分の体験からも言えます。

                                        信頼関係は、先ず相手を認め、相手を思いやる心と態度、誠実さ、厳しさ、自らを指差し、
                                        他人を批判しない、相手の大切を大切にすることなどの様々な心の触合いの積み重ね、
                                        日々の言動や態度の積み重ねによって、お互いの心の中に少しずつ築かれるものです。

                                        信頼」は相手の行動の結果が、自らの予測の範囲内にあることです。⇒共有共感の能力
                                        依って相手の行動の善し悪しに係わらず、予測、予想出来れば「信頼」は成立ちます。
                                        逆に、予想が出来ず、予測不能な行動を取る人は相手の立場や人間性に係わらず
                                        「信頼」が出来ない人と言え、信頼関係が成立しません。

                                        信頼は文字通り、≪信じることを頼る≫ことです。
                                        故にその対象の人に信じるに足りるべき根拠になりうるところが無ければ、
                                        その相手を信じることも頼ることも出来ません。
                                        人は同じことをしても、相手との間柄どのような関係か、信頼する心(意識)の有無によって
                                        言葉、態度、行動や結論、結果について見識は変化します。

                                        相手に対し「信頼関係」ばかりを作ろうと意識し、表面上や形だけで作る損得や自利からの
                                        表面だけの「信頼関係?」では、見返りを望み、求めていることで真の「信頼関係」とは言えません。

                                        信頼関係は、
                                        「信じて頼る」ことの以前に、相手が心から喜んでくれ、優しく温かな気持ちを持って貰う」
                                        などことも前提の一つと言えます。

                                        「信頼」は、互いの立場を認め合う活動

                                        「互いの小さな信用の積み重ねによって築かれること。」
                                        「警戒心を持たず、心を開いていること。」
                                        「互いが無条件、かつ一方的に信用していること。」
                                        「一方的な思いやりが双方向に生れた状態のこと。」
                                        「信頼関係は慎重に作るべきこと。」
                                        「けじめと節度を持つこと。」
                                        「場合によっては甘え合えること。」

                                        「お互いの心や態度を受け入れていること。」
                                        「相手の言動の結果が予測出来る範囲内にあること。」
                                        「互いが自ら指差すこと。」
                                        「互いの意識、思考、物事の捉え方や判断と異なることでも許せること。」
                                        「お互いが許し合えること。」
                                        「互いに依存し合うところに根差していること。」
                                        「互いに我慢や自制すること。」

                                        「お互い関係を感情の刃で絆を切り、絶つことが出来ること。」
                                        「優しさだけでは、信頼の絆は作り得ないこと。」
                                        「対象の人が、こちらが信じていることに反する結果を選択しても裏切りとは言えないこと。」
                                        「信頼関係の成立は、信じたのは自らの責任であると言い切れること。」
                                        「絶対に裏切られることはないと確信を持てること。」
                                        「信用と信頼は、互いに切り離すことが出来ないこと。」・・・等々。

                                        信頼と絆はペアと捉え、見返り・自利我欲・損得意識は捨てることです。

                                         

                                        企業人の「心の体力」の育成と向上

                                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                        企業人の「心の体力

                                        現在の日本国内に於いて、おもてなしや接客サービス業は凄まじい成長進化しています。
                                        一方で閉店する店が増えてシャッター街も増加している現状もあります。
                                        巷には、関連するあふれるばかりの「モノ=商品」の情報が満ち溢れ選択支に迷うほどです。

                                        しかし、その「モノ」を売ったり扱ったりする「コト=人心」の情報は、
                                        心を表す形(パフォーマンス)が主流に流通していると受け止めております。
                                        なぜならば、今日に至るまでサービス業全体がマニュアルを主流として
                                        それぞれが取り組んできたからであることに依ると考えられます。

                                        サービス業で繁栄成長している会社や店は、
                                        個人中心の現代社会で「人の心」の役割と影響力を強く受止認識し、
                                        いち早く「人の心」に視点を当て、その職場に適切な人財確保に取組み、
                                        トップから底辺のスタッフ全員の心の育成に努めた会社や店が殆どです。

                                        この心の育成は、企業経営者自身や運営する者が

                                        「企業は人なり、会社は人の会する処」

                                        と認識した上で、まず育成担当者の心の理解・自覚に取組みながら、
                                        働くスタッフ個々人の心の焦点を合わせ、個々人の感性、能力資質、取組姿勢などを
                                        個別に面談して分析した上でしに合わせ、その人の個の力を最大限に伸ばす施策、
                                        個人やチームの実践プロセスを作り上げる活動することで育めます。

                                        結果、会社が成長繁栄し、働く人たちの心を育み、そして各々の心も豊かになり、公私とも
                                        社会的信頼も増し、楽しい生活ができているという企業や店になれるということです。


                                        時代の早い流れにも関わらず、いつまでも過去の当たり前、判断基準を変えず、
                                        過去の実績ばかりを引きずっている管理監督職や年長者を見受けます。
                                        過去の体験から、企業は人なりの心に視点を当てないこのような企業や店舗は、
                                        客足が減り、スタッフの離職率が高く、芳しくない業績アップのための顧客目線より
                                        利益優先の商品づくり宣伝など対外的要素ばかりに力を入れている事業所に、特に多く見られます。

                                        そのような会社や組織、事業所、店舗などで、以下のような言葉を必ず耳にします。

                                        「人に時間やお金をかける暇があったら、業績を伸ばし、成果を出すことに尽力しなさい」

                                        このような言葉を聞く組織で、共通することは「心の体力不足」と自らの保身に走る姿勢です。
                                        即ち、このことは問題解決や危機管理を適切に対処する能力の欠落、欠如であり、
                                        そしてそれは突然の予期せぬ想定外の出来事や物事の決断や
                                        解決にあたる当事者の「心の体力不足」によるものであると思われます。

                                        このことは、豊かで恵まれた社会環境で、大人になってしまった所以からかも知れません。
                                        そして、企業や事業を経営運営する人々の「企業は人なり」の理解認識不足による場合や
                                        顧客目線やニーズ、ESを重視した「三現主義(現場、現物、現実)」の実践不足の
                                        結果によって生じたことであるとも考えられます。
                                        一方、行政や関係機関の2011年の大震災2015年の台風被害など度重なる自然災害、
                                        原発事故の対応、対処にも心の体力不足と自らの保身をする事例が多々見られました。

                                        この場合も、被災者への思いやり、立場転換意識、P.D.C.A、6W.3Hによる説明不足
                                        と言ったソリューション能力の欠如に依るものであると考えます。

                                        この様な心の体力を保有するための取組みや活動に大切なことのひとつは、
                                        経営陣から現場のスタッフに至るまでの夫々の人々が「人の心」に焦点を当て
                                        当たり前すぎるても「会社は人の会う処」と強く認識することではないかと考えます。

                                        では「人の心」とは具体的にどんななことを言うのかでしょうか?
                                        その答えの一つのは「和の心」「直き心」「もてなしの心」と言った
                                        私達日本人の心の中にある心ではないでしょうか。

                                        ※詳しくは、記事右、カテゴリー【2】社会人の基礎と活用-心とスキルを参照ください。

                                        社会人-人的スキル
                                        人間力-にんげん力



                                         

                                        心の体力の育成と活用

                                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                        心の体力活用


                                        私的な解釈を含みますが、心の体力のある人

                                        「自心の備え持つ善悪、強弱な心、煩悩・欲を自制コントロールする力」

                                        「自らの心の葛藤を心に抱えつつ、それを自らの力で超越し生きる力」

                                        「様々な問題や苦難に果敢に立ち向かい、ソリューションと言われるそれを解決に導く力」

                                        「何事にもめげない忍耐力、苦難や苦境に立ち向かう強い精神力」

                                        「確固たる信念を持ち、周りの人々を思い遣る心」

                                        感謝の心を備え、自分為より、誰かの為にと言う心」
                                        ・・・など

                                        であると考えます。

                                        今迄、色々な人から「自分自身が落ち込んでいる時や悩みの解決法」を相談されました。
                                        私も何度となく自分のことばかり考えてしまったり、落ち込んだりした時がありました。
                                        このような時、自らに言い聞かせ、相談された相手に話、伝え、勧めたことは、


                                         暫くの間、自分自身のことを極力考えないこと。
                                         他の人だったらどうするかを思い巡らしてみること。
                                         自分より厳しい環境にいる人と自らを比較してみること。
                                         自らの持つプライドを全て捨ててみること。
                                         人は誰でも必ず多かれ少なかれ悩みを持って生きていると自分に言い聞かせること。

                                         信頼出来る人と共に過ごす時間を積極的に作ること。
                                         大切な人や友人の嬉しそうな顔を思い出し、その人のことを思い巡らし思い遣ること。
                                         身近な人や周りの人を笑顔にするにはどうすればよいかを一生懸命考え行動に移すこと。
                                         自分自身のことを考える時間を持たないような環境に自らを追い込むこと。
                                         自分の肉体を極度に疲れさせ考える暇を作らないこと。

                                         誰かのことを本気で真剣に考えてみること。
                                         どんな小さなことでもいいから、没頭でき、心から楽しめることを見つけ出すこと。
                                         自らに、直ぐに出来る達成可能な目標や課題を与えること。
                                         積極的に海や山と言った、人がいない自然の環境の中に身を置くこと。
                                         心を癒す音楽や芸術を積極的に味わうこと。

                                         自ら、自分自身の心の逃避行為をしないないような環境に身を置くこと。
                                         大切な人の大切を大切にするにはどうすればよいかを本気で考えてみること。
                                         心にゆとりの持てる方法のあらゆる手段を思考すること。
                                         誰か信頼できる人に、他人ごととして話しみて意見を聞くこと。
                                         同じ苦しみや悩みを持ち一生懸命生きている人がいると認識すること。・・・など


                                        上記の、悩みの解決は普段の生活でも生かせることではないかと思います。



                                         

                                        人間力(≒にんげん力)の理解

                                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                        にんげん力-人間力

                                        人間力についての定義は、人によって多少の差があるように思われます。
                                        私は人間力を以下のような能力であると考えます。
                                        対人関係力(=相手の心に働きかけて、人を動かす力)と学力や資質・スキルで量れなく
                                        数字で表すことの出来ない人間としての総合的な魅力を指す。

                                        また、別な考え方として、≪にんげん力≫として捉え、
                                        以下の六つの『人間の持つ能力』を表現するとも考えられます。

                                        にんげん力

                                        1.人元力「磨かれた五感」と「豊かな感性」が人としての元(根本)となる
                                         ※五感(五官)=味覚・臭覚・触覚・聴覚・視覚

                                        2.人原力(人源力)物事を考えるときの出発点。
                                          思いやり、ホスピタリティ(おもてなし)の心を持ち、表現伝達の基礎であるマナー修得がスタート
                                         
                                        3.人現力≒人言力 人を見る(診る・覧る・観る・看る・視る)目・眼力※1.
                                           (人言力)自らの人格、意思、意識、ビジョンが明確に表現、伝達出来る力
                                           心を表現伝達出来る言語力と適切な言葉使い(遣い)が出来る力
                                          ※1.眼力=物事の善悪・真偽・成否などを見抜く能力

                                        4.人源力

                                         社会、店舗、企業の成長や繁栄の源は、総て≪人≫であり、
                                         お客様も従業員や仲間も同じく≪人≫が源であると言う考え方。

                                        人間力

                                        イ)人間としての総合的な魅力

                                         自らの心や意思を控え目に考えることが出来、物事や事象について相手を中心に意識して思慮し、
                                         世の為、人の為に生きることが出来、先々を予測し、見通す能力である予知力、先見力を備える
                                         と共に、人の心や行動を察知し、理解することが出来る心、感性を持つ人を指すと考えます。

                                        ロ)心・技・体(≒心技一体)

                                        心技体31

                                        「心」=精神力、知識力※2、気力、志と信念、表現力、学習力、問題解決力、決断判断力。
                                           思いやり、感謝、信念、誠実、寛容、奉仕、自制、慈愛、尊敬、忍耐、向上心、やる気、情報力、
                                           気遣い、心遣い、気働き、安心感、立場転換、チャレンジ心、ビジョン、志、愛情、先見予知力。
                                         
                                        ※2知識力 人として備えておくべき様々な知識の修得と知識を活用するための方法の会得

                                        「技」=表現力、伝達力と動作、マナー、おもてなし、各技術技能力、課題力、改革改善力。
                                           表現、伝達に伴う全ての技術、技能及び動作、鍛錬、様々な解決技法、装飾法、自己表現法。

                                        「体」=実行実践力、表現伝達に必要な体力、健康さ、逞しさ、身嗜み、生活力、経済力。
                                           また「体」は、「心」「技」の修得と実践に必要とされる体力と表現出来る健康な身体、
                                           その身体を維持継続させるための生活経済力、自己管理力。

                                        ハ)人間関係力=人と人の間に関わる力(コミュニケーション力) 
                                         モラルの保有、思いやり、立場転換、感謝、利他の心※3、自己犠牲、察知、奉仕、寛容さ、
                                         誠実さ、五配り、報連相、会話力、おもてなしの心、観察察知力、表情姿勢態度、伝達力、
                                         マナー、愛情、自制力、慈愛。

                                        ※3. 利他の心「利他」の心は、人を思い遣る心です。
                                         利他心(リタシン)は、自分以外の他人を利する心を言い表します。
                                         それは他人の利益を重んじ、他人が利益を得られるようにと振舞おうとする心です。
                                         人はどちらかと言うと自分のことより他人のことを考えるのが比較的苦手ですが、
                                         この度の震災後「自分の為より、誰かの為に」と言った、
                                         他者を「思い遣る心」が多くの人々の心に芽生えたのではないかと思います。
                                         このような心を人として持つことはとても素晴らしいことです。
                                         この心は、まさしく「利他心」です。


                                        (参考)類似した「利他愛」と言う言葉についても、此処で記憶を辿り簡単に解説します。
                                         「利他愛」とは、岡田茂吉氏が提唱した
                                         「自分がどんな困難な立場にあろうとも、人を幸せにしたい」
                                         とする想いを、端的に表現した言葉です。
                                         自分の利益とは関係のない無償の行為が「利他愛」です。

                                         自分自身や自分の家族のことを心配し、一生懸命になることは誰でも出来ることです。
                                         利他愛は本来「無償の愛」が原点とされているそうですが、様々な感情のある人間は簡単には行きません。
                                         中には、そうした心に成長してから善行をしようと考える人もいますが、
                                         岡田茂吉氏は、喩え打算が大きくとも、先ず自分の利益とは関係のない無償の行為
                                         「利他愛」の実行に心掛けることだと提唱しています。
                                         かけ引きでも打算でも良いから、とに角良いことをし、人に親切にしよう。
                                         このことを日々実行し、継続することが重要であるとも言われています。


                                        以上の「利他心」と「利他愛」は、日本のおもてなしの心、
                                        サービス業や様々なホスピタリティ関連の業種にも相通じる大切な心であると考えます。


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                                          「人源力」&「人原力」-思いやる心の修得-奉仕・お世話の心

                                          お薦め度【★★★★】全業種・業態用

                                          対人Skill思いやり

                                          この【思いやりの修得】は、特に付加価値の高い サービス業
                                          ホスピタリティを重視するホテル・旅館、医療関係の方々にお勧めします。


                                          結果を元に、今後の課題や目標にして、豊かな人創りにチャレンジし、「人原力」を修得しましょう。

                                          ※「人原力」(原点=物事を考えるときの出発点)
                                           =思いやり、ホスピタリティ(おもてなし)の心を持ち、表現伝達の基礎であるマナー修得がスタート

                                          ※「人源力」=店舗・企業の成長や繁栄の源は≪人≫、お客様も従業員も同じ≪人≫


                                          8. 奉仕・お世話の心-自己犠牲心

                                          1.自らの時間を人や社会、会社の為に活用していますか?
                                          2.場面や場合に応じて、奉仕の言動が出来ますか?
                                          3.見返りを求めない言動や心の姿勢を持っていますか?
                                          4.無心で人の為に言動していますか?
                                          5.人の嫌がることを率先し、行っていますか?

                                          6.その時必要とされる労力や知識を惜しまずに提供していますか?
                                          7.社会奉仕の為に何ができるかを考えて、出来ることは行動に移していますか?
                                          8.相手の気持を察知出来るよう、自らの観察察知力を磨いていますか?
                                          9.何かを行う際、こちら側の事情や状況を優先しないようにしていますか?
                                          10.物事を相手中心に考えていますか?

                                          11.相手中心の状況判断をしていますか?
                                          12.相手の状況観察と状況判断を的確にした上で言動していますか?
                                          13.大切な人に、自らの全てを犠牲に出来ますか?
                                          14.自らの大切を大切にしないで、相手を大切にしていますか?
                                          15.こちらのした行為や行動を、相手や周囲に誇示しないようにしていますか?

                                          16.こちらのした事について相手の評価を求めないようにしていますか?
                                          17.こちらから自分についての上司や仲間の評価を求めないようにしていますか?
                                          18.手が空いている時は進んで、サポートやアシストをしていますか?
                                          19.どうすれば相手の負担を軽く出来るかを考えていますか?
                                          20.相手の負担を軽くする言動や態度をしていますか?

                                          ★8.奉仕の心。合計得点[・・/80=100点換算 ]



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                                            「人源力」&「人原力」-思いやる心の修得-清潔感.

                                            お薦め度【★★★★】全業種・業態用

                                            対人Skill思いやり

                                            この【思いやりの修得】は、特に付加価値の高い サービス業
                                            ホスピタリティを重視するホテル・旅館、医療関係の方々にお勧めします。


                                            結果を元に、今後の課題や目標にして、豊かな人創りにチャレンジし、「人原力」を修得しましょう。

                                            ※「人原力」(原点=物事を考えるときの出発点)
                                             =思いやり、ホスピタリティ(おもてなし)の心を持ち、表現伝達の基礎であるマナー修得がスタート

                                            ※「人源力」=店舗・企業の成長や繁栄の源は≪人≫、お客様も従業員も同じ≪人≫


                                            7. 清潔感-身嗜み・5.S(整理・整頓・清掃・清潔・習慣)

                                            ★オシャレと清潔感のある身嗜みは異なります。

                                            ※「清潔=主観」を表すであり、「清潔感=客観」表す言葉です。

                                            1.清潔感の基本である清潔に対する基準は統一され、周知されていますか?
                                            2.清潔感の大切さ(重さ)を各人が自覚、認識していますか?
                                            3.店舗、会社全体の、5.Sが実施されていますか?=環境の清潔感

                                            4.顧客サービスに関連した、機器、備品、椅子などに清潔感がありますか?=環境の清潔感
                                            5.顧客サービスに関連した設備に清潔感がありますか?=環境の清潔感
                                            6.清潔感が感じられる身嗜みで接していますか?=人の清潔感

                                            7.身嗜みの基準は周知されていますか?=人の清潔感
                                            8.随時必要に応じて、身嗜みの点検確認をしていますか?=人の清潔感
                                            9.商品、メニューに関した全てに清潔感がありますか?=モノの清潔感

                                            10.商品や器に汚れや破損がないか随時点検していますか?=モノの清潔感
                                            11.環境・人・モノに、バランスの取れた清潔感を提供していると感じられますか?
                                            12.常に心の姿勢の襟を正し、自らの与える清潔感を指差していますか?

                                            13.常に、安全さ、衛生面を意識し、その管理、維持を実行していますか?
                                            14.清潔の居住性の良い場所を作るように、目配り、気配り、心配りをしていますか?
                                            15.5.Sの点検、維持は適切に行っていますか?

                                            16.目に見えない所まで、隅々まで行届いた清掃し、清潔さを維持していますか?
                                            17.夫々の場で必要とされる全ての清潔感について、定期的に点検をしていますか?
                                            18.随時顧客や相手の目で、自社(自店)、自ら清潔感について振り返り、見直していますか?

                                            7.清潔感。合計得点[・・/72=100点換算]



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