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その場の空気や温度の読める人

「場の空気=KY」や「その人の温度」を読む〇その場の空気や温度の読める人相手の感情や気持ちを知る事、その場の「空気」や「温度」をいち早く読み取り、適切な対応・応対・対処・応答することは、対人関係構築上の活動や判断基準の糧なるとても大切なことです。そのためには、鋭い察知・洞察力も必要とされます。このスキルを育むために先ず具体的な観察(目配り)をすることから始めると良いでしょう。以下、体験からその観察する...

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新社会人のマナー 「挨拶と返事」

新社会人の心得-挨拶と返事新人研修で近年までは、礼儀作法・マナー・ルールを会社全体のイメージとして捉えて行われてきました。現在のような個の社会では、個々人個性を生かすため様々な研修手法を取り入れる会社も増えてきています。来る4月より新社会人になる方々の中には、陽気で明るくてコミュニケーション能力のある人、内気でややコミュニケーション力が少ない方、笑顔が素敵な方、無表情な方、など様々です。社会で生き...

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実社会で役立つ【個性的な挨拶と感謝】

キラリと光る個性的なコミュニケーション力〇心と心を繋ぐ、「挨拶と感謝」の表現コミュニケーションに必要な挨拶力、会話力を身に着ける第一歩は、先ず基本となる礼の形(作法)、言葉、仕草(所作)を覚えることです。次に触合う相手に合わせた、あなたにしか出来ない、あなただけの個性的な挨拶力を身に着けることです。また、社会人として忘れてはならない心構えの一つ、感謝(有難い・嬉しい・おかげ様で)の個性的な表現力と奉仕 (...

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あなたの誠実さは?

誠実さの自己診断⇔心の体力〇備えておきたい社会人力【自己採点】出来ている=3.やや出来ている=2.僅かに出来ている=1.出来てない=0.1.真心を持って人と触合える2.誰に対しても変わらない、節度を持って接する⇔礼節 (けじめ≒礼儀・節度がキチンとしている)3.いつでも、誰に対しても変わらない挨拶ができる4.相手によって、会話内容や態度を変えない5.心身の姿勢が正しい6.相手を思いやる対人マナー、ビジネスマナーを弁...

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内外面の異なる人間!

人は「見かけ」たけで破断出来ない!          【自他の内し外の顔と心】〇素の姿に勝る物なし!【表裏一体】現代の生活や社会環境はビジュアル的な面ではもの凄いスビードで変化、成長しています。同時に人としてのオリジナリティや独創的な個性が注目されいます。そこでまず、日本人の持つ表裏の二面性について考えみます。人間の持つ、外への自分=外面と中の自分=内面の統一、即ち「表」と「裏」の顔について考えて...

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ビジネス・プライベートに活かす思考!

ゴールデンサークルと6W・3H&T.P.O&P.D.C.A ※ゴールデンサークルと6W.3H・T.P.O.・P.D.C.Aは、社会で生きるための人間関係構築の原点です。 [6W]1.When<いつ>⇒日時・時期・時刻2.Where<どこで>⇒処・場所・場面・エリア・どの地域3.Who<だれが>   ⇒主体者・主催者・責任者・どの様な地位でどんな役割を果たす人・場長・首長4.Whom<だれに>⇒対象者(誰を主に・誰に対して・どの地域に対して)5...

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「御縁」の継続は心なり!

「御縁」を生かす(活かす)社会生活での人との触合いや「おもてなし」の第一歩は、折角出合えた「御縁」を大切にすることから始まります。人と触合う仕事や様々な接客やもてなしの仕事をしていますと、人と人の「御縁」は不思議で、運命だと感じることが多々あります。日本の住宅には、御縁を繋ぐ縁側がありましたが個人中心、少子化、人口減少などから今は減少しています。人は一生懸命生きていると「善き御縁」努力を怠り刹那に生...

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実社会で活かされる「人的スキルと心」を知ろう

≪実社会に出る前に備えて置こう≫~本質と異なる虚偽のパフォーマンスは、いつの日か崩れる~現代社会は、良し悪しに関わらず様々なビジュアル(≒パフォーマンス)に溢れ、貴重な人生の時間を楽して楽しもうとすれば退屈することはありません。また、A.I.の進歩で人間のしていたことも機械が変わってすることも増えています。一方、個人中心な生活環境と少子高齢化社会に変化して益々人としての個性(感性)を磨かなければならない社会...

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人間力って、変えられる?

「心」≒意識を変えられる 私的なことですが、60代半ばまでは、多くの店舗や会社などで、各職場でサービス業の現場にて、接客やもてなしなどの実務指導や教材作り、また、ベンチャーや中小企業の社是・ビジョン、企業理念、テーマ、コンセプト、給与規定類、営業指針や管理指導テキストや様々なチェックリストを作ったり、それを実施するお手伝いをしたり、セミナー・講座などで色々な話をしたりして生きてきました。その指導活動...

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あなたの今年の一文字は?

今年のあなたを漢字一文字で表すと?お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用今年の一文字は「北」でしたが、皆さんが選ぶ文字は?徳目と言われる文字を集めてみました。下記から探してみて、もしありましたら今年一年のメモリーとしてみては如何でしょうか?※ [ ]は、〇や×または0~4などの評価採点にお使い下さい1.[ ] 【仁】愛・思いやり2.[ ] 【義】正義・義理3.[ ] 【礼・禮】礼節・礼義4.[ ] 【智・知】知恵・知識5.[ ] 【...

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アンケート・プラン作成

年末・期末アンケート  (サンプル)今年を振り返り、自己啓発、ビジョン構築、目標設定のためのアンケート内容を幾つかの項目にしたサンプルです。今迄を振り返り自分を見つめ、その上で具体例で明確な目標、タイムスケジュール(計画)を立て、チャレンジし、日々の生活や仕事を楽しみ、そして自分を創りに役立てましょう。◆ビジョン構築 【今後の自分のビジョンを構築してみよう】Q.今一度自分の仕事を、人生を見つめ直すことをし...

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感性を磨くのは何故?

本物の「人・モノ・コト」に触れるくお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用本物とは一体どんなものかを知るためには、人として何が正しいのかと言う意識の元、人の心や物事の原義原則を知り、どんなものが本当に良いものなのか、本物なのかを、頭だけでなく心と体で理解することです。私見ながら、『本物の人』と言うのは、「明確なビジョンを備え強い志の元、 それに向かい精進する人、 物事の原点・源を理解しようとする人、 人と...

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五感を磨こう-5 ☞  味覚

味覚【味わう・味・食する・三味・美味】お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用味覚=味動物の五感の一つで、口にする物の化学的特性に応じで認識される感覚です。生理学的には、甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の5つが基本味に位置づけられています。基本味の受容器はヒトの場合主に舌にあります。基本味が他の五感の要素(嗅覚、視覚、記憶など)で拡張された知覚心理学的な感覚として、味は風味(flavor)と呼ばれることがある。また...

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五感を磨こう-☞ 4  触覚

触覚【触れる・触る・感じる】お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用触覚【触れる(触れる)】【触る(さわる)】 触覚には、「触れる」と「触る」の二つ表現の仕方が出来る。仏教における「触覚」を表わす語句=六根-身(しん)/六境-触(そく)六識-身識(しんしき)イ)「触れる」「触る」の語彙を知る。ある物が他の物に、瞬間的に、または軽くくっつく。(ちょっと触る)手などをそのものに軽くつける。また、何かが身体に触れて、その...

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五感を磨こう--3 ☞ 嗅覚

にんげん力【臭う・香り・薫る】お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用嗅覚嗅覚は様々な「におい」を感じる感覚。揮発性の化学物質の刺激を受けたときに生じる。臭覚とも書く=物から発散されて、鼻で感じる刺激。香り・臭みなど。臭気。仏教における「臭覚」を表わす語句=六根-鼻(び)/六境-香(こう)六識-鼻識(びしき)イ)「におう」の語彙を知る。1.「匂う」は香りが快く、心地よく感じる場合に多用される。2.「臭い(におい)」...

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五感を磨こう-2 ☞ 聴覚

にんげん力-2.【聴くと聞く】お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用にんげん力とは、「磨かれた五感」と「豊かな感性」(第六感)が人としての元(根本)と私見で捉える。にんげん力の要素「五感(five senses)」=視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚を知るにんげん力の聴覚には、リアル(Real)なものとして感じること、アンリアル(Unreal)≒Virtualなものとして感じることがあります。普段の生活での人とのお付合いはもちろんのこと、おもてな...

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五感を磨こう-1 視覚☞(心眼・人眼力)

にんげん力-1.視覚 お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用  「人眼力」⇒人をみる眼(=心眼・眼力☜人原力) ※人眼力=人を見る(診る・覧る・観る・看る・視る)目や能力・眼力を称した自作の語句です。     いかに他人と違う人眼力を持ち、それによって異なった捉え方や動きが出来るかが勝負。 【眼力】 目で物を見る力。視力。ガンリョク。 物事の善悪・真偽・成否などを見抜く能力。 人や物事を理解する気持ち 理解のあること...

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当たり前の「生き方」ってどんなこと?

 当たり前の生き方に心掛けるために 「礼を尽くし、相手を立て、筋を通す」 お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用  豊かな人間関係の「原点」は当たり前のことを忘れないことです。 「礼を尽くす」 人は一人では絶対生きて行けない。 そのために日々触合う相手を強く意識する心が「仁」、「人間は二人」と書く。 「仁」は目に見えない観念、それが形として現れるのが「礼」。 この「礼」とは、礼儀や作法、相手への敬意など...

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叱る?&怒る?筋?

 叱ると怒る、筋を通すって?腹が立つから叱る、筋を通したいがために怒る、過去の人生でこういった苦い体験が数多くありました。しかし、「叱る」ことと「筋を通す」ことは、本来悪いことではないはずです。悪いのは、感情的な「怒」を含んでいる時です。 この「怒」を含んで言動とている時は、結果は決まって上手く行きません。そこには、「感情」と「私利私欲」があるからで、その私利私欲が、邪魔をしています。そこで、感情...

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人の「背中」を見るって?

 人の背中を見て、心を育む お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用  日本の伝統文化と言われる様々な文化は、 精神的にとても高いものを数多く秘めています。 特に茶道や華道などの作法、 剣道や柔道の武道、能や雅楽や歌舞伎などの 日本芸能、神道や仏教などの宗教的行事など、 様々な伝統文化に於いて、その高い精神性を見ることが出来ます。 日本は、1945年第二次世界大戦をして負け、 一時米軍に占領されアメリカ流...

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「心の知能指数」ってどんなこと?

 心の知能指数(E.Q).-診断 お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用  ※心の知能指数(英: Emotional Intelligence Quotient、EQ)は、 心の知能 (英: Emotional Intelligence、EI) を測定する指標です。  心の知能は、自己や他者の感情を知覚し、自分の感情をコントロールする知能を指す。 私見ながらE.Qに当てはまる項目を記しました。 《心の知能項目》  【採点例】有・5←――――――3――――――→0・無1. 自分の弱さを理解して...

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人間力を定義する-2.

人間力の定義-2.お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用【以下鳥取大学のHPより転載】人間力の五つの構成要素「人間」は「精神」と「身体」から成り立っている、という冷厳な事実から、知の実践を具現化するには、精神の力である「気力」と身体の力である「体力」が、「気力」のより高度な発展形態である「知力」を、「体力」のより高度な発展形態である「実践力」を、それぞれ、下支えする形をとる。同時に、最も基本的な、人間の相...

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人間力を定義する-1.

人間力の定義-1お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用【出典不明、学びメモより転載】人間力の定義(1) 学力やスキルだけでは量ることの出来ない、人間としての総合的な魅力。人間力の定義(2) 「社会を構成し運営すると共に、自立した一人の人間として力強く生きていくための総合的な力」〇人間力をその構成要素に着目する。① 「基礎学力(主に学校教育を通じて修得される基礎的な知的能力)」、 「専門的な知識・ノウハウ」を持ち...

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「強い心の人」 ってどんな人?

心の基礎体力とE.Qお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用強い心とE.Q=心の知能指数社会から高い評価を受けている企業人、様々な方面で成功を収めた人達、国内外のスポーツ競技のメダリスト、エンターテナーと言われる芸能界で活躍されている人々などの皆さんに共通するのは、自分と真摯に向き合い、強い「心の基礎体力」を保有し、確りとしたビジョンを掲げ、自分の掲げた目標に挑戦し続けていることです。先年の東日本大震災や原発事...

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信頼を理解認識する

 信頼出来る?信頼される? ※以下に記すことは現在までの体験や学びから得たことです。 お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用  信頼は、人を信じ、その人のことが頼れると書く通り 信頼とは疑う余地が無く、信頼した結果が得られなくても その責任を自分に求めることが出来る状態をも言い表します。 ですから、人は信頼するために、相手を徹底的に疑ってかかる場合も多々あります。 さて、此処で『信頼』を、少し突き詰めて考...

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心の体力-「信頼」&「絆」

心と心を繋ぐ「信頼」と「絆」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用人と人、会社と人、会社や店と取引先との「信頼関係」、「絆」の≪礎≫は、触合う相手を思いやる心で相手の立場に立ち物事を思考し、行動することです。それは、取りも直さず「対応」意識ではなく「応対の心」ですと同時に、お互いの心の知能指数(.E.Q.)とも言える、「心の体力」が備わってこそ成り立つことです。「絆」の文字は組立てから、「糸」は<人≒心の体力>...

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会社は人の会う処、その人に心がある

企業人の「心の体力」の育成と向上お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用現在の日本国内に於いて、おもてなしや接客サービス業は凄まじい成長進化しています。一方で閉店する店が増えてシャッター街も増加している現状もあります。巷には、関連するあふれるばかりの「モノ=商品」の情報が満ち溢れ選択支に迷うほどです。しかし、その「モノ」を売ったり扱ったりする「コト=人心」の情報は、心を表す形(パフォーマンス)が主流に流通して...

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心の体力のある人

心の体力の育成と活用お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用私的な解釈を含みますが、心の体力のある人は「自心の備え持つ善悪、強弱な心、煩悩・欲を自制コントロールする力」「自らの心の葛藤を心に抱えつつ、それを自らの力で超越し生きる力」「様々な問題や苦難に果敢に立ち向かい、ソリューションと言われるそれを解決に導く力」「何事にもめげない忍耐力、苦難や苦境に立ち向かう強い精神力」「確固たる信念を持ち、周りの人々を思い遣...

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人間力≒にんげん力とは?

人間力(≒にんげん力)の理解お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用人間力についての定義は、人によって多少の差があるように思われます。私は人間力を以下のような能力であると考えます。対人関係力(=相手の心に働きかけて、人を動かす力)と学力や資質・スキルで量れなく数字で表すことの出来ない人間としての総合的な魅力を指す。また、別な考え方として、≪にんげん力≫として捉え、以下の六つの『人間の持つ能力』を表現するとも考えら...

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「人源力」&「人原力」の修得-6.

「人源力」&「人原力」-思いやる心の修得-奉仕・お世話の心お薦め度【★★★★☆】全業種・業態用この【思いやりの修得】は、特に付加価値の高い サービス業とホスピタリティを重視するホテル・旅館、医療関係の方々にお勧めします。結果を元に、今後の課題や目標にして、豊かな人創りにチャレンジし、「人原力」を修得しましょう。※「人原力」(原点=物事を考えるときの出発点) =思いやり、ホスピタリティ(おもてなし)の心を持...