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夏の行事「#お盆」って?

先祖の霊に感謝する「お盆」 お盆は多くの先祖に支えられ、自然やものによって生かされ、 今こうして生きていられることに感謝する日本の行事です。 今年のお盆は、如何お過ごしになりますか?  家族みんなで実家にお帰りの肉親と会われる方、 旅行に出かけられた方お家でのんびりなさる方、 休まずにお仕事されていらっしゃる方など、 一人ひとりが様々なお盆を過ごされることでしょう。 ●「人」の字,二つの心を知る ...

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「彼岸」は自心と向き合う日

彼岸に【自分と向き合う】彼岸の中日と言われる今日は、先祖に感謝し、残る六日間は、自分と真摯に向き会い、更に徳を積みつつ己の悟りに努める、ことだと晩年になり学び知りました。即ち、人として生きる為の内観(自省)の期間なのです。それは、他者を思いやる利他の心と自らの心の礎を築くために自らを顧み、「命の元の先祖に感謝し、己の徳を積む日」であると解します。※【自利利他】(自行化他・自益益他)  自らの悟りのために...

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除夜の鐘 108の由来

除夜の鐘-百八回突くの由縁は!お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用人間に備わっている煩悩は、心を汚し、人を苦しめる心の働きを言います。代表的なのは、貪(むさぼり)、瞋(いかり)、痴(無知)の気持を表します。その煩悩を清浄にするための除夜の鐘の意味とされています。※三大煩悩 貪り=貪るように食べる。がつがつと食べる。 怒り=他者への怒り。 無知=肉体や心の欲望。静かな大晦日の夜に清らかな除夜の鐘の音を聞きながら...

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六波羅蜜を紐解く(5)-禅定

禅定波羅蜜お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用心の動揺・散乱を対冶して、心を集中し安定させ、真理を思惟することです。禅定波羅蜜の「禅」とは「静かな心」、「不動の心」という意味です。「定」というのは心が落ち着いて動揺しない状態です。ただ、一生懸命に精進するばかりではなく、静かな落ち着いた心で世の中のことをジックリと見る、そして考えることが大切なのです。そうすると、物事の本当の姿が見えてきます。そして、そ...

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六波羅蜜を紐解く(4)-精進

精進波羅蜜お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用精進とは、たゆまず純粋に努力すること。一時的な持戒や忍辱ではなく、一心不乱に継続して努力することが精進の本来の意味です。この精進ですが、「精」という言葉は「混り気のない」という意味です。例えば、仕事でも修行でも、意識や活動に何らかの混り気があっては精進とは言えないのです。目標に向かって、ただ一筋に進んでいくことこそ精進なのです。時には、一生懸命に一念心で事...

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六波羅蜜を紐解く(3)-忍辱

忍辱波羅蜜お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用仏教においては、様々な苦難や他者からの迫害に耐え忍ぶことを忍辱(にんにく)といいますこの忍辱とは、他に対して寛容であり、どんな困難をも耐え忍ぶということです持戒によって、歯を食いしばって教えを守るという単なる忍耐ということではなく、そこに寛容さを兼ね備えることが忍辱の教えとされています。キレ易くなっている現代の人間には、特に必要なことだと思います。なお、定...

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六波羅蜜を紐解く(2)-持戒

持戒波羅蜜お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用〇持戒(じかい)持戒とは、身を慎むということ言い表した言葉である。仏の教え(戒め)をよく守り、人間らしい正しい生活をすることを説かれ、それを表しているのが「持戒」である。また、布施を行なうことによって自らの気持ちに生まれ、ややもすると驕り高ぶりそうになる気持ちを慎み、布施させて戴けた、そのこと自体に感謝できる心に成ることが大事である、ということを説かれたの...

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六波羅蜜を紐解く(1)-布施

布施波羅蜜 お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用仏教の六波羅蜜の中でも、おもてなし、仁、利他、ホスピタリティとも言え、人としての温かな心の活動「思いやる心」である布施について記します。※六波羅蜜についてはここをクリックしてご覧ください。〇施し、奉仕の活動(≒自己犠牲の活動)仏教で、『無財の七施』と言われる一、身施=身体による奉仕をすること。 二、心施=人や他の存在に、感謝の心で接すること。三、眼施=優しい...

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お彼岸

彼岸の由来お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用今日20日は、彼岸の中日です。そこで彼岸について載せてみることに致します。彼岸は、雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた各七日間(年計14日間)。この期間に行う仏事を彼岸会(ヒガンエ)と呼びます。最初の日を、「彼岸の入り」、最後の日を、「彼岸明け」と言い、彼岸の中日には、先祖に感謝し、残る六日は、悟りの境地に達するのに必要とされる六つの徳目「...

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六波羅蜜を紐解く(6)-智慧

智慧波羅蜜お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用一切の諸法に通達して、愚痴の心を対冶し、迷いを断ち、真理を悟ること、または諸法の究極的な実相を見極めることをいいます。例えば、現代のように世の中が混沌としていますと、困っている人に、前後の考えもなく、相当のお金を恵んでやったとします。ところがその男はバクチ好きだったとしたら、これ幸いに、そのお金で、パチンコ、競馬、競輪等々で、与えられたお金をすぐに使ってし...

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秋のお彼岸

彼岸の由来お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用2016年明日19日は、「彼岸の入り」です。そこで彼岸について載せてみることに致します。彼岸は、雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、前後各三日を合わせた各七日間(年計14日間)。この期間に行う仏事を彼岸会(ヒガンエ)と呼ぶそうです。最初の日を、「彼岸の入り」、最後の日を、「彼岸明け」と言い、彼岸の中日には、先祖に感謝し、残る六日は、悟りの境地に達するのに必要...

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日本の夏の行事「お盆」

【お盆の心】 お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用    お盆は、言うまでもなく先祖から受け継がれた命を授かり、生かされ生きていられる私達が、12日に迎え火を焚いて先祖の御霊をお迎えし生きて今ある命への感謝と御霊の供養をする日本独自の夏の行事です。 同時に私達は、今迄の様々な戦いや第二次世界大戦で亡くなられた多くの人々の英霊や御霊によって守られ、 今生かされ生きていられることに感謝する と共にその御霊への供...

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天皇誕生日に因んで

天皇家の御心「直き心」 お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用「徳」と「聴」の文字の組立を色々と調べその旁は「直き心」を表しています。「徳は本(もと)なり、先ず徳を積むことに努める」日本文明の[国柄探訪][日本思想][皇室の祈り]に、以下のような記載がありました。 [以下抜粋転載]国家を「和らげ調え」るためには、国民一人ひとりが「直(なお)き心」を持たなくてはならない。他人を押しのけても自分だけ豊かになりたい、とか、...

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彼岸は、何をする日?

自心と向き合う「彼岸」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用9月20日は彼岸の入りです。彼岸は、中日と言われる23日に先祖に感謝し、残る六日間は、自分と真摯に向き会い、更に徳を積みつつ己の悟りに努める、ことだと晩年になり学び知りました。即ち、人として生きる為の内観(自省)の期間なのです。それは、他者を思いやる利他の心と自らの心の礎を築くために自らを顧み、「命の元の先祖に感謝し、己の徳を積む日」であると解し...

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日本人の心の礎「お盆」 (新)

「お盆」の意識と活動お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用お盆は多くの先祖に支えられ、自然やものによって生かされ、生きていられることに感謝する日本ならではの行事です。お盆は、如何お過ごしなられますか?実家に家族でお帰りの方、旅行に出かけられる方、お家でのんびりなさる方、お仕事されていらっしゃる方、様々にお盆をお迎えのことでしょう。 お盆は、古より日本にある素晴らしい行事です。自然環境が大きく変わりつつある...

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「彼岸」

祖先に感謝し、自分と向き合う「彼岸」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用今月20日は、彼岸の入りの日で、彼岸の明けは26日です。彼岸は、中日と言われる23日に先祖に感謝し、残る六日間は、自分に真摯に向き会い己の悟りに努めることとされていることだと晩年になり知りました。人として生きる為に大切な内観の期間なのです。即ち、他者を思いやる利他の心と自らの心の礎を築くために内観(自省)し「先祖に感謝し、己の徳を積...

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祖先に感謝し、自分と向き合う「彼岸」

彼岸と自利利他お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用彼岸は、中日に先祖に感謝し、残る六日間は、自分に真摯に向き会い、己の悟りに努めることとされていることだと、恥ずかしながら晩年まで知りませんでした。この彼岸の7日間は、人として生きる為に大切な期間なのです。一言で言えば、自利利他の礎を築くために「先祖に感謝し、徳を積む日」だと解します。【自利利他】(自行化他・自益益他) 自らの悟りのために修行し努力すると同時...

お盆と夏祭り

今年の夏のお盆と夏祭りお薦め度【★★★★★】全業種、業態用毎年何となく過ごして来たお盆シーズンに今日から入りました。今年は、近年とは異なる本来の日本のお盆に立ち返っているのではないかと思います。お盆は日本古来の習わしである子孫が先祖の御霊をお迎えし供養すること、同時に私達は第二次世界大戦で亡くなられた多くの人々御霊によって守られ今生かされていることへの感謝とその御霊への供養のために行う、人として大切な...