接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  日本人の心(日本の心)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

☟ Nippon人力の「和の心」,「思いやる心」を軸とした新サイトです ☟


心の礎和と思いやり横



本物虚飾を嫌う』

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

本物は虚飾を嫌う

過去の体験から今迄出逢った方々で心の虚飾を優先し人と触合っている人は
殆どと言っていい位、幸せを手にせず、心豊かな生活をしてないことを見聞きして来ました。

今の日本は『本物虚飾を嫌う』の同義語とも言える『人形作って魂入れず』の諺の如く
虚飾”に満ち溢れていると感じられてなりません。

日本の社会は、人も物も、志や信念、中身に自信がないのか、
わざと周りの人と違っていることをして人の注意を引こうとしたり、
飾ったり心にもないパフォーマンスする人が多いようです。
人は中身が充実してくる度に、その飾りを一つずつ剥がし落として行くようになります。
中身(心)が本物に近づけば近づく程、人も物も外観がノーマルな自然体となって行く。
しかし、それは中身の無い唯のノーマルとは違い、心眼を備え持った人が見たら、
どこかにその違いと本質を見つけられるものです。

例えば、本物と言われるロレックスやルイビィトンと言われるブランドは
手入れをしながら大切に長く使い込める物ほど、本当の価値があるのです。

また、セリフが少ない素晴らしい映画の小説化は難しいとよく言われます。
名作と言われる者は心理描写を活字に表し、自らの感性で巧みに描くことで誕生します。

己の心にもない作られた言葉という飾りは、すればするほど駄作や失望が生まれます。
本物には、虚飾もハッタリも誇大して顕示も全く必要ではありません。
類似しますが、「お洒落と着飾る」とにも、同様なことが当て嵌まるのではないでしょうか。

僅かでも良いから何らかの形で出合った方々の人生のサプリメントになればと思います。
上記したことを踏まえ、敢えてそのネガティブな例を取り上げてみることにします。

・人も物も見た目の恰好の良さばかりに注目され重点を置かれる

・人や物の本質を知ろうとせず、外見や人の思惑、スキルテクニックが優先されている

・ブランドの本質を見抜けず、名前だけが優先され使われている

・他者に好かれることに重きを置き自ら好きになるように努めない

・月日が経てば人の中身(本質・本心)が知られてしまうのに、

・見た目や形だけの対人関係力のテクニックやスキルを磨いている

・自らの活動や思考の保身や自己顕示の言動、表現が大手を振りまかり通っている

・自己顕示の為の様々なツールが注目され人気がある

・虚飾の為の活動に走り、その弊害を考えない

・物と心を「以って成す」ことがおもてなしの本質ですが、「物を以って成す」言い換えるなら、
 御馳走や物を与えることの行為がもてなしだと誤解され行われている

 ・・・・・など。


このようなことに目を向けて自己判断し行動することは、
これからの日本社会で必要とされる失いつある
日本人らしい心」を育むことに繋がると考えます。

結論を言えば「日本人の心」への原点回帰こそが
今の豊かな社会で生活する私達に求められていると思えます。

その為には、真摯に己に「向き合い」自分に出来る活動をすることです。



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    日本人らしさを見直しましょう!

    お薦め度【★★★★】全業種、業態用
      ※下図に挙げた内容はあくまで私見です。

    薄れつつある日本人力
     
      今日【8月15日】は、私達日本人が心に刻み込み、

      決して忘れてはならない、72回目終戦記念日です。


     今、多くの英霊たちに支えられ、生かされ生きられて私達が在るのは、
     第二次世界大戦で失った多くの尊い命に人達がいたからだと受止めます。
     その尊い御霊に、心から感謝しするとともに、
     彼らが残して下さった「和の国日本」の自然や文化の素晴らしさ、
     世界に類のない独自の特質である日本人らしさを改認識し、
     その心を後世に伝承して行かなけれはないと自覚する日だとも思います。

     同時に、あちこちで見られる日本人らしからぬ言行や態度を顧み、
     温故知新の心でこれからの時代に合った日本人にらしさを考え、
     少子高齢化の日本を担う人達に伝えて行くことだと思います。



     

    日本人&企業の「心の礎」

    お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

    礎和紙61


    目に映らないバーチャルな「日本人のの礎」

     1.企業の「礎」=Company Cornerstone

     現代社会は、数多くの物や溢れるばかりの様々な情報に恵まれた社会環境になり
     欲しい物や知識、スキルはお金さえ出せば何でも手に入る時代となりました。
     しかし、社会の文字構成(体が土地に在り人でと会う)にあるように、
     会社や組織は人の存在無しでは成り立たないとかんがえられます。
     この人の心だけは、お金やどんな方法を駆使しても、
     決して手に入れ、自由に使うことは出来ません。

     日本人は、今まで人の心を大切に生活し、近所付き合いも大切にしてきましたが
     個の社会になりつつある、現代社会では人との繋がりより個を優先するようになりました。
     企業でも、10数年前まではマニュアル化も進んで進んで来ましたが、
     その組織としても、そこで働く人々の心を育てることにあまり力を注ぎませんでした。
     今大小にかかわらず多くの企業や組織、その経営陣が、

     ・今後の少子化・高齢化社会・国民の減少に向けてか?
     ・組織の人財育成が必要な社会環境と捉えてか?
     ・企業や組織の成長・繁栄に人の心が不可欠と受け止めてか?


     少し前から、多くの会社が組織で働く個々人の心の育成に取り組み始めました。
     これからの社会では企業を支える「礎」の一つは人であるという観点で取組む必要があります。

     一方私達の生活して行く上で大切な人と人、心と心の触れ合いには、
     相手に対する「思いやり」と「感謝の心」と共に日本人の心と言われる「もてなし」が必要であり大切です。
     そして「思いやり」と「感謝の心」、「おもてなしの心」は、今多くなりつつある
     自分だけが良ければよい、自分だけが幸せならよいと言う風潮の現代社会に
     ポッカリと開いた人と人との心の隙間を埋める手段の一つであると考えます。

     現在のような社会が成熟し、一方人との繋がりが薄れ個々中心の世情となった今、
     日本人の心である「もおもてなし」への回帰、「思いやり」と「感謝」の心への拡散こそが、
     今の自己顕示意識向上、モラルの低下、人としてあり得ない犯罪、イジメ、引き籠り
     と言ったことが多く見られる社会環境をのイノベーションする数少ない手段の一つです。

     先年アメリカのオバマ大統領と日本の首相との会話に、日米のコーナーストーン(Cornerstone)「礎」
     をお互いの国として大切にして行こうという話があったそうです。
     私達はお客様へのもてなし接客する上においても、日本のコーナーストーン=「礎」、
     日本人としてのもてなしの心をいつも意識しておかなければならないと思います。

     私達にとって「礎」の一つはマナーの形と言われる「思い遣り」と「感謝」の心と「もてなし」です。
     もう一つの「礎」となる商品(飲食物)の製作者(製造・作成・調理者)と材料となる様々な物の
     生産者に対する「感謝の心」は決して忘れてはいけない大切な「礎」です。

     以前のことですが、懐石料理のお店を数年間に渡りご指導させて戴きました。
     その時に、料理人の方から、お店の雰囲気≒造作、食器備品などの由来や知識、
     お客様をお迎えする装飾品やお花、料理の原材料となるもの生産地、様々な調味料など
     全ての「礎」となるものへの「感謝の心」を意識することが大切だと気付かされました。
     当然のことながら調理をなさる方々の取組姿勢や技術の大事さも同時に知らされました。

     この様なもう一つの「礎」を深く知ることで、お客様に直に接客し、飲食物を提供する
     もてなしや接客係として、役割の大切さ、重さを改めて認識させられました。
     料理の達人と呼ばれる調理人達は、必ずと言っていいくらい生産地へ赴き、
     生産者の方々に直接労いと感謝の心を表わし、伝えるそうです。
     生産者にとっては、その「感謝の心」と活動がより良い材料を作り出すため
     生産者の心のエネルギーとなり、結果として美味しい原材料を作る源になっています。

     この二つの「礎」を知り、身に着けることはおもてなし接客の場に根ざしているのです。
     以上をまとめると、大切なお客様へあなたの接客はお店の全員を代表して接しているだけなく、
     上記した様々なCornerstone「礎」石がありその重さを強く自覚して行うことこそ大切です。
     それは、お客様に素晴らしいおもてなしや多くの感動、いつまでも心に残る余韻を味わって頂く源です。
     同時にそれは店舗の経営にも働く人の心の育成にも大きな力を発揮します。

     2.企業の礎、人と心を人源力と称す=Humane Cornerstone

     人が源、即ち『人源力』と捉え、これを見直し、人間力をアップすることの大切さを理解認識する。
     豊かな情報に満ち溢れ、市場が成熟し、顧客一人ひとりが、市場の主導権を握り、
     店舗や企業が顧客に選ばれる時代になりました。
     また、顧客夫々の人的付加価値に対する知識や意識が豊かになり、数年前迄のマナーレベルを
     基準にした「当たり前」をいつまでも引きずっていては充分な顧客満足に応えられない現況です。

     現在の企業に於ける店舗や組織の利益の源は、独創性(ブランド力)のある商品力と人源力です。
     サービス業では「おもてなし、サービス(接客、接遇)のクオリティの高さ」と言えます。
      (注)『人源力』は店舗・企業の成長や繁栄の源は、≪人≫であると捉えること。

     この商品力と人源力のどちらを優先させるかは、営業スタイルや業種によって様々です。
     目先の利益を追求する店舗や会社の殆どは、商品力を優先させがちです。

     現在適正な利益を生み、成長し続けている店舗や会社は、人源力を重視し、
     人財と捉えて『人源力』である人財の育成に力を注いでいます。
     このような会社や店舗は、日々の営業を司り、商品(ブランド)開発・開拓をし、販売するのも「人」
     であると捉え、夫々のスタッフが強い意思と信念を持ち、どのような状況や環境にも
     対応・対処出来る人(人源力)創りに力を注ぎ、人財育成をしていると考えられます。

     成長し繁栄している店舗会社は、的確なビジョン(or理念)を持ち、
     個々の目標や課題に向けての具体的な計画が実施されています。

     同時にスタッフに対し、情報の共有や伝達が円滑になされ、
     定期的・定量的な解り易い評価があり、明確な評価がフィードバックかなされ
     夫々に合った目標や課題点を最優先として取組んでいます。

     その一方では、顧客目線(客観性)を重んじ外部(顧客やスタッフ)のモニタリングを実施し、
     その上で店舗や職場風土を洗い出すためのリスクアセスメントを実施し、
     得られた結果に基づき、スタッフ一人ひとりに自覚させ、改善行動をしています。
     成長繁栄の為、心豊かな人創りの為にも、職場の『人源力』について見直してみましょう。

     3. 「大切な人の大切を大切にする」

     全ては「大切な人」と捉え、思う心から!

     相手を大切にすること、思うことは生きていく上でなくてはならない「心」です。
     人として生活する家庭、会社などあらゆる場で必要と言えます。
     「大切な人の大切・・・・・を大切にする」することは人と企業の成長には欠かせません。

     人を大切にすることは人としての「思い遣り」「感謝」「誠実」などの言葉や行動に現れます。
     日常生活のマナー、ビジネスマナー、接客マナー、C.S.などの「源」「礎」と言えます。

     特に相手を大切に思う「思いやり」は全ての「マナー」の原点でもあります。
     あらゆる「マナー」はどうして必要なのかを考えてみると、其処には相手に対しての様々な
     気遣いをするための、目配り、気配り、心配りが基本的な要素となります。
     もてなしや接客から沢山の人との触合いにより、この様な要素の具体的に学ぶことが出来ます。
     日々の生活、会社、職場、友人や仲間、もてなしむや接客をしたお客様から
     「大切な人」に対する多くの学びや沢山の知識、知恵、心を育む体験が得られます。

     この様な目線や意識で生活する事は心を豊かにし「幸せを掴む」為の手近な近道と言えます。
     そして、感動や感激を始め様々な感情を味わいながら人は成長して行きます。
     「マナー」=「思いやり」は「大切な人」に対する意識や心を育むのです。

     特にお客様から多くの教えや学び、感動を頂けるおもてなしや接客、営業の業界で
     働く方々には計り知れない多くのチャンスがあります。

     このことに気付くか否かで、その人の生き方や企業の成長に大きく影響します。
     本気で【大切な人を思う心】、「大切な人の大切を 大切にする」に確り目を向けることです。
     きっと、そこから今迄に味わえなかった新しい世界が開け見えて来ます。

     『大切な人の、大切な〇〇〇を、大切にする』

     あなたなら、〇〇〇にどんな言葉を思い浮かべ、どんな文言を入れますか?
     言葉の数や種類が多いほど、大切な人への豊かな思いやりの心がある人です。


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      見直そう日本人独自の 「心の軸」

      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

        おもてなし・日本の心

        日本人の心の原点「和を以って尊しと成す

        日本人は古より、自らが遜る心を備え持ち、
        人を許し、人を生かして、共に調和して生きようとする心」を
        持つ国民性があると言われています。

        また一方で、「和」と「輪」「環」即ち「調和」を
        重視するばかりに「曖昧」になると言う弊害もあります。
        この「調和」は、目的を同じくする様々な集団を一体化し、
        単なる要素を組み合わせた総和を越え、想定外の大きな創造力を生み出します。

        このような私達日本人ならではの人と触合いの「」、繋がる「」、組織の「」、
        このことは「調和」を図る上でとても大切であり、その心は日本の文化「おもてなし」です。
        人は「先ず人を思う」ことで、「和」と「輪」、「調和」を重んじ、
        他者とその置かれた様々な環境を大切にするようなります。
        そしてその「心の軸」は、
        日々の出会いや触合う人々、相手を「思いやる心」であると捉えます。

        このぶれない「心の軸」を支えている「礎」のひとつは、「認める」ことであると解します。
        人を思いやる心の軸は、この「認める」活動と共に、

        ・人としての正しい道は何なのか?

        ・人として平らな思考、言行が出来るか?

        ・人として道理にかなっているか?

        ・人として感情に流されていないか?

        ・人として情欲を自制出来ているか?

        ・人として成すべきことは何か?

        ・人として何が正しいことなのか?

        ・人として適切な感性を備えているか?

        ・人として受容の心で生きているか?

        ・人として自心と向き合っているか?


        ・・・・・など<と言うことを日々自問自答しながら生きることでもあ.ると思います。

         

        思いやる心-目線忖度(ソンタク)

        目線・忖度

        今日から新年度ですね。

        現在に至るまでの体験から
        成長する人や企業人は、
        澄んだ目と平らな心で

        「ひとつの物・現象やひとりの人間を
         360度から様々な目線で観られる人」

        「人知れず”忖度”(ソンタク)出来る人」

        だと実感しています。

        例えば、
        人との触れ合いでは、
        その場、その時の相手の心身の状態や
        器(経験度)を慮った(オモンバカルッタ)上で
        会話を組み立て言行する。

        言い方を変えれば、
        私心(先入観)無く相手と触れ合え、
        直き心で受入れられる人。
        言行に表裏があるとも認識できる人。

        また、お付合いをする中で
        すると言っていた連絡が来ない時など
        気遣いさり気なく相手に伝えられる人。

        お店や現場を従事するスタッフや
        顧客、業者、仲間、管理者等の
        視点で捉え、それを生かせる人。

        今社会で話題になっている
        忖度”(ソンタク)=気持ちを慮る(オモンバカル)には
        以下のような意味があります。

        この心は『思いやる心』であり、
        人としての幸せ、円滑な対人関係になくてはならないことである、解します。


        ※辞書検索

        1.忖度-goo国語辞典
          「相手の 真意を忖度する」などと使う
        〇語彙他人の心をおしはかること。

        ■忖度-類語辞典

        〇意義素1..不完全な証拠に基づく意見を表すメッセージ
        ◍こ.の類語
         推当て ・ 推しあて ・ 臆度 ・ 推測 ・ 推考 ・ 推し当て ・ 察し ・ 想察 ・ 予断 ・ 推当 ・ 当て推量 ・
         想像 ・ 臆測 ・ 仮定 ・ 憶断 ・ 臆断 ・ 推論 ・ 仮想 ・ 臆説 ・ 押推量 ・ 憶測 ・ 当てずっぽう ・
         目算 ・ 恐察 ・ 揣摩憶測 ・ 推し言 ・ 推定 ・ 推量 ・ 推察 ・ 推知 ・ 想定 ・ 揣摩臆測 ・ 押し推量 ・
         憶説 ・ 予測 ・ 見当 ・ 仮説 ・ 心当て ・ 推度 ・ 揣摩 ・ あて推量

        〇意義素2.不完全な証拠から結論される構造に関する
        ◍こ.の類語
         推論 推測 ・ 憶測 ・ 推察 ・ 憶説

        〇意義素3.特に不確かであるか仮の根拠で信じる
        ◍こ.の類語
         見なす ・ 決込む ・ はかり知る ・ 臆度 ・ 推し計る ・ 思為す ・ 推測 ・ 見做す ・
         決め込む ・ 推し測る ・ 推し量る ・ 看做す ・ 測り知る ・ 想察 ・ 想像 ・ 臆測 ・
         仮定 ・ 憶断 ・ 臆断 ・ 思做す ・ 測知る ・ 推論 ・ 仮想 ・ 措定 ・ 思い当てる ・
         思う ・ 思い為す ・ 憶測 ・ 思いなす ・ 恐察 ・ 類推 ・ 推定 ・ 推量 ・ 推察 ・ 推す ・
         推知 ・ 推しはかる ・ 賢察 ・ 推する ・ 極め込む ・ 想定 ・ 予測 ・ 思い做す ・
         仮設 ・ 測りしる ・ 推度 ・ 揣摩

        2.慮る-類語辞典
        ◍気持ちを慮る(オモンバカル)の語彙と類語
        〇語彙・・・・・人の気持ちに寄り添って考えること

        〇類語
         理解を示す ・ 斟酌する ・ 理解する ・ 共鳴する ・ 同意する ・ 汲み取る ・ 胸中を察する ・
         気持ちをくむ ・ 気持ちを汲む ・ 気持ちを察する ・ 気持ちを理解する ・気持ちを汲みとる ・
         心情を理解する ・ 心の内を理解する ・ 気持ちを斟酌する ・心中を察する ・ 心中お察しする ・
         慮る ・ おもんぱかる ・ 気持ちを慮る ・ 気持ちをおもんぱかる ・ 気持ちを考慮する ・
         気持ちを鑑みる ・ 気持ちを思う ・ 立場に立つ ・ 立場に立ってみる ・ 気持ちになる ・
         心を慮る ・ 心を気遣う ・ 顧慮する ・ 考慮する ・ 心情を察する ・ 心情をくむ



         

        日本人の性格の特徴・特質

        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

        日本人の国民性特質和紙

        日本の文化おもてなしを知る上で私達の国民性を改めて見直してみました。

        1. 人の目、思惑を気にする
         ① 「他人の思惑が気になる」≒見栄っ張りである
         ② 「他人の目が気になる人」
         ③ 「他人の視線が気になる人」
         ④ 「他人の噂が気になる」
         ⑤ 「他人の評価が気になる」
        2. 道徳観念は恥を重視する(恥の文化・欧米は罪の文化)
        3. 過度に集団行動を好む
        4. 「外面(そとづら)と内面(うちづら)」を持つ
        5. 礼儀正しくきちんと挨拶をする(礼節を重んじる)

        6. 義理人情を意識する
        7. 親しみやすく親切である
        8. 感情的で好戦的である
        9. 個人間の関係は驚くほど誠実である
        10. 時間や約束を守る

        11. 秩序にこだわる
        12. 綺麗好き
        13. 美意識が高い
        14. 合理性に欠ける
        15. 仕事が丁寧

        16. 物に魂を込める
        17. 手作りが好きである
        18. 自己主張や自己表現が下手。逆に、それが奥ゆかしく、日本人の美徳にもなり得る
        19. チームワーク意識が強く、身内だけでやるような家族企業の管理に長けている
        20. 治安が良く、災害時でも冷静。但し危機管理が甘いことも事実

        21. 細部までこだわる(例:整理整頓、ギフト包装など)
        22. 創造性に溢れている(例:アニメやオタク文化など)
        23. 外国の物には、開放的である(ブランド嗜好が強い)
        24. 宗教対立がなく、テロもない
        25. 貯金が好きで、倹約意識が高い(「勿体無い」という言葉に象徴される)

        26. 風情を表現し、味わう
        27. 自然さ、何気なさ、さり気なさを重んじる
        28. 見栄っ張りである
        29. おもてなしの心がある
        30. 和を重んじる故、意志表示が控えめである
        ・・・・・・・


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          日本人としての「感性」を知り、磨く

           お薦め度【★★★★】全業種、業態用

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           日本には四季のある美しい自然、伝統文化と称される素晴らしい美術品や建造物、
           歴史のある様々な特産品、花道茶道などの独自の文化があります。
           自然や美しい「もの」を美しいと感じる「こと」が出来る感性を備えているのは、人だけです。
           古より、日本人の心を表わす精神は、「和の心」であると言われます。
           この日本の精神の特徴は、自然環境(エコ)を重んじた共存共栄、調和の精神です。

           また、日本人は自然の様々な現象に「調和」を見出し自然と共に生きられるように
           心掛けて来た民族だとも言えます。
           この自然環境が長年に渡り人々の生活に影響し、互いが敬い、そこから生まれる
           「和」を好んで尊ぶ国民性から形成されたとも考えられます。
           詰り日本民族が「和」を大変重んじるのは、自然からの恵みに依るもの大きいと考えます。

           日本人は控えめな心、物事を慈しむ心、侘び寂びの心と言った豊かな感性を備え持ち、
           更にその感性を磨くことでおもてなしを始めとした文化を独自の感性で創って来ました。
           最近では、おもてなしやコスプレ、ファッションなど「クールジャパン」と言われ
           世界の国々から注目されている日本独自の文化や芸術、製品もあります。
           私達は、美しいものを、実際に見たり触れたり味わったりすることで、感性を磨けます。
           心の(精神)状態や意識が不安定で優れない時には、その感性は鈍ってしまいます。
           また同じ日本人であっても、心が沈み荒んでいる時は、自然や物事の美しさを感じません。

          💛感性を磨くには

            本物の「人」・「物」・「事」に触れて感性を磨く
            何故の心で物事を視る(観る・見る)
            自ら感受性を高めるための活動をする(感受性の強い人を観察する)
            自分なりの常識に捉われず、好奇心を持ち続ける  
            志を明確にし、自らが本物を目指す精進をる
            本を読む(一つの物事に集中する)
            自然界に身を置き、触れる時間を作る
            自分と真摯に向き合う時間、自分を知る時間を作る(自省・内観)

          ⦿私達の住む日本には、

            美しい自然・四季
            美しい心
            美しい立ち振る舞い
            美しい物や事象
            美しい美術品・建造物
            美しい絵や芸術(アート)
            美しい話・・・など。

           自然にこのような美しいと感じる自らの感性を磨く為にも、美しさを味わい触れる時は
           その瞬間の美しさ、その物の素晴らしさを心全体で感じ受け止めたいものです。
           私達現代の日本人は、豊かな国にする為に物づくりに力を注ぎ、物質的な豊かさを追求し、
           「経済的豊かさ」が幸せであると考え、「便利な物」「快適な生活」ばかりを追い求めて、
           その環境で生活する大切な人の心を見失いがちになっているように思われます。
           当たり前になっている生活環境の在り方、格差社会、無縁社会と言った様々なことを
           改めて見直さなければならない日本の【ターニングポイント】であるではないかと思います。

           勿論、物質的にも、経済的にも豊かであるに越したことはありません
           それだけでは決して満たせない大切なものは💛人の心💛であると思います。
           その大切なものを感じ取るのは人の心である感性が必要であると考えます。
           それは、「幸福とは何か?」の答を導き、感じ取れる感性、即ち人としての豊かな心です。

           この感性を磨くことで、温故知新の心を以って我が国独自の文化をもう一度見つめ直し、
           現在の社会環境改善、震災復興、ジャパンシンドロームと言われる2050年問題に
           立ち向かわなければならないと考えます。
           ひとり一人が豊かな感性を磨き備え持つことは、
           豊かな心と潤いのある人間関係を育む原点であり、
           幸せを掴むためにもとても大切なことなのです。

           年々の人口減少に伴い、人との触合いの場で個々人の心持ち方として求められるのは
           それぞれが日本人としての感性を磨き、相手の気持ちを察知し、【思いやる心】を備えることです。
           詰り、『日本のおもてなし』を備え持ちとその活動をすることです。


           参考)
           ⦿日本人の特質-抜粋
           1. 礼儀正しくきちんと挨拶をする。
           2. 相手を大切にし、思いやる心で接する。
           3. 親切で世話好きである。
           4. 対人関係で、目に見え難い心を優先する。
           5. 気遣いや気配りの意識が高い。

           6. 人の思惑や人の目を気にする。
           7. 「群れ意識」を持ち集団行動を好む、命令に従う習慣がある
           8. ルールに従順である。
           9. 道徳観念は、根本的に恥を重視し、罪は軽視される。
           10. 他者の邪魔をせず、争わずの意識が強い。

           11. 良いところをさりげなく褒める。
           12. 横並び意識が強く協調性を重んじる。
           13. 伝統や文化を重んじる。
           14. 「侘び寂び」と言われる地味を愛する。
           15. 他人に親切にするという感覚が自然に備わっている。(世話好き)
          ・・・・・など。


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            絶対に忘れまい戦争の爪痕

            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

            平和公園


            祖先や先の戦争で亡くなられた

            多くの御霊よって生かされ、

            今無事に生きていられることに感謝。


            と同時に、授かった大切な命を生かすために

            先ず、真摯に自分と「向き合い」「認め」

            そして、一日一生と心し、今の自分に出来ること

            人としてしなければならないことをしましょう。


            己と向き合う

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              おもてなしの心

              お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

              「おもてなしの心」

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                いま日本人に求められる「心の体力

                お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                現代人は、「対外スキル」、「便利で快適な生活」、「物質・経済的豊かさ」「見た目の美しさ」
                他人の思惑」を追い求めて、大切なものを見失いがちになっているのではないでしょうか。

                また、団塊の世代と言われる人達は、
                「経済的に豊かになれば、必ず幸せになれる」と信じ、
                「経済的な豊かな社会」や「ものづくり」に頑張って来ました。
                ところが実際に経済的に豊かになった現在、20代の2割以上のひとは自殺を考えたことがあり、
                「結婚できない」「満たされていない」「空しい」と訴える人は増加しています。

                教育も外的要素や知性・理性に偏りがちになり、「感性を育む」「心を育む」という視点が、
                まだまだ軽視されているように思えることが多々あります。
                今の社会の中枢を担っている団塊ジュニアと言われる人達の中には、自らの保身や個を優先するあまり、
                断る勇気を持たずに返事をしないことや曖昧な返事をすることを美学とする意識を持つ人も少なくありません。
                では、「心の体力」とはどのようなことなのか、私見を交えて記すことにします。

                心の体力」のある人とは

                1. 他者の思考を気にせず、自らを指させる人。
                2. あらゆる面で自制できる人。
                3. 人の心身の痛みや苦しみを理解しようと努めている人。

                4. 苦難や問題に背を向けず果敢にチャレンジ出来る人。
                5. 立場転換意識を持ち思考し、行動出来る人。
                6. ソリューションの能力を持ち合わせている人。
                 ※様々な出来事や問題を冷静に落ち着いて受け止め、解決する為の次の行動に移せる人。

                7. 苦難や心の葛藤や苦しみを抱えながらも、それを乗り越えて生きて行ける人。(忍耐力保有)
                8. 己を信じられる人。(自分の教育者は己だと自覚出来る人) (≒自己認識力・自律心の保有)
                9. 自分にとってどんなに学ぶ力が重要かを理解し、自から進んで学ぶことに取組める人。

                10. 意思表示が明確で、信念を貫ける人。(≒自律心の保有)
                11. 頼りがいのある頑張れる人。
                12. 人の器を形成する核として知情意を持つ人。(≒自律心の保有)

                13. 高いE.Q(心の知能指数)≒ライフスキルを持っている人。(≒自律心の保有)
                14. 寛容な心で人を許せる人。
                15. 思い遣りの心を持ち、人と上手く関われる人。
                ・・・・・等々


                E.Q(心の知能指数)は基本的に次のようなことを数値化することで計れます。
                 1.心≒感情・意識の識別
                  a)心≒感情・意識の是非とその判断
                  b)心≒感情・意識の区別
                  c)心≒感情・意識の自覚認識
                  d)心≒感情・意識の自己分析
                 2.心≒感情・意識の利用とケア
                 3.心≒感情・意識の理解と目的認識、動機付
                 4.心≒感情・意識の調整(コントロール)


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                  これからの日本人に必要とされる「心の体力

                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                  子供の日に因んで現在の日本の社会環境と教育環境(家庭と学校)を見つめてみたいと思います。
                  私達の日本には、震災復興、現在迎えている少子高齢化社会
                  また、2050年問題として世界中が注目して見ている「ジャパンシンドローム
                  と言った解決すべき数多くの問題があります。
                  このようなこれから日本を担って行かなければならない子供達の心の中に、昨年の大震災を機に
                  人を思い遣る心、人との繋がりを大切にする心が芽生えたことは素晴らしいことだと思います。
                  今、人々が繋がりを意識し、日本がひとつに成ろうとする中、
                  このような子供達の「心の体力」を育むことも決して忘れてはならない大切なことであると考えます。

                  また、この「心の体力」は、今後の日本の復興の為、上記した諸問題に対処する為、企業の成長の為、
                  個人的には豊かな心で幸せを掴む為にも、欠かすことの出来ないことであると考えます。
                  今こそ私達は、教育や生活環境上でも視点を人の心(内面)に向ける必要があると思います。
                  そこで現在の子供達について、世間一般の考え方や捉え方を取上げ、以下に記してみることにします。

                   A) 共感性に乏しくなっている
                   B) 楽しむことより、楽をすることに走りがちになっている
                   C) 発言力に乏しい
                   D) 自己中心的で、思いやりがない
                   E) 基本的な生活習慣が身に付いていない
                   F) 言葉や行動が乱暴である
                   G) 自制心が薄れ、キレ易い
                   H) 相手により態度が変わる
                   I) 意思決定力に乏しい
                   J) 嫌なことには背を向ける
                   K) 褒めることするが、注意をしないで知らぬふりをする
                   L) その場凌ぎや曖昧さを優先する
                   M) 自分の言葉で話せない
                   ・・・・・など

                  このような人間に育つ要因は、下記のような環境や大人の態度に起因していると考えます。

                   (ア) 人と触合う場や機会が少ない。(核化・少子化・一人遊び)
                   (イ) 個人中心の当たり前の意識がある。(基準のずれ)
                   (ウ) 身の回りに見習うべき良いモデルがない。(孤独・放任)
                   (エ) 見習うモデルが「自己中心的」である。(親が自己中心的)
                   (オ) 豊かな生活や社会の環境があり、欲しい物は何でも手に入り、したいことは何でも出来る。
                    (≒甘やかし)
                   (カ) 子供の行動や意思を親が決める。(過干渉)
                   (キ) 常識やものさしの基準の曖昧さ。 (モラルの欠如)
                   (ク) 自分に都合の悪いことは曖昧にする。(白黒つけないことで保身する)
                   (ケ) 正面切って子供と向き合う時間を持とうとしない。(子育てよりも個を優先する)
                   (コ) コーチングスキルの使い方に誤りがある。(叱咤激励をすることが少ない)
                   (サ) 対面、メールや文書での挨拶を利害や好き嫌いでする。(自分優先、自己保身を大事にする)
                   ・・・・・など
                   


                  以上のようなことを念頭に置きも、今現在の子供達を「豊かな感性」と「心の体力」がある人に
                  育成して行くことはとても重要なことであり、実施する必要があると考えます。
                  また、現在の日本人が忘れつつあるもののひとつは、森羅万象の中に「物の哀れ」を感じ取り、
                  侘び・寂び」の心を大切にする日本の「感性の文化」です。
                  同時に感性の文化のひとつである「クールジャパン」と言われ海外の国々から注目されている
                  日本独自の文化「おもてなし」のことも、もう一度振返り見直して、
                  未来の日本を担う子供達に日本人の素晴らしさを伝承する必要があるのではないかと考えます。
                  そこで、大人である親は、「日本人であることの誇り」と「子は親の姿を反映する」ことを念頭に置き、
                  常に自らを省み指差し、「思いやりの態度」で他の人々と接し、
                  子供達の手本に成るように行動する必要があると考えます。
                  また、子供に他の子供達と接触する機会を多く作り、そこで、「自制(我慢)すること」を教え学ばせ、
                  他の子供に優しくすること」を教えたり、それが出来たら必ず認め褒めて上げたりすることです。
                  一億人総評論家と言われる日本の社会で、ひとり一人の親や大人が
                  「自分には何が出来るのか」「自らが何をしなければならないのか」
                  思考してみることは取分け大事なことであると思います。


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                    プラス思考明元素」とマイナス思考「暗病反」のひと言

                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                    平成以前に生まれた日本人は、どちらかと言うと控えめでポジティブシンキング(プラス思考)ではなく、
                    ネガティブシンキング(マイナス思考)が強かったと思われます。
                    日頃から、心の体力作りをする一つの方法として、ポジティブ思考に心掛ける為のひと言である
                    明元素の言葉があります。
                    人は、ポジティブシンキング(プラス思考)になると、心に余裕(ゆとり)が生まれ、
                    様々なことが簡単に、スムーズに対応・対処出来るようになります。
                    ポジティブシンキング(プラス思考)の人には、やはりポジティブ思考の人達が集まってきますし、
                    更にプラスのポジティブ意識生まれたり、発想をしたりします。
                    同様に、ネガティブシンキング(マイナス思考)の人にはネガティブ思考の人達が集まって来てしまい
                    更にマイナス思考であるネガティブ意識が強まります。
                    そこでポジティブシンキング(プラス思考)の人と、ネガティブシンキング(マイナス思考)の人との違い
                    を考えてみることにします。
                    ポジティブシンキング(プラス思考)の人は自信に輝き、頼りがいがあり、
                    常に明るく楽しく幸せそうにしていますので次々と良い人達が近づき集まって来ます。
                    ネガティブ思考の人は、何を言っても否定し、暗く陰気な雰囲気が漂い、人生がとても辛く退屈で
                    不幸そうに見られてしまいがちです。
                    ネガティブ思考の人は、好んでマイナス思考になった訳では無いでしょうし、なりたくもないでしょう。
                    こう言ったマイナス思考の人がポジティブ思考になるためには、少しだけ意識や気持ちを変えることで、
                    誰でも出来ることなのです。

                    では、実際にポジティブシンキング(プラス思考)になる為にはどうしたら良いのでしょうか?
                    一番初めに取組むことは、先ず「素直になる」ことです。
                    何に対しても、まず「はい」と素直に受け入れてみることです。
                    マイナス思考は、知らず知らずの内に、自分自身を追い詰めてしまい、ストレスが溜まり易く、
                    身も心も疲れてしまいます。
                    ネガティブ思考の人達の多くが、物事に否定的で、プライドが高い人が多い様です。
                    そんな事は分かっている、そんな事はないと思う事も多々あるかもしれません。
                    しかし、とりあえず「はい」「そうだね」と受け入れてみて下さい
                    「言霊」(ことだま)という言葉を聞いたことがありますか?
                    言葉には魂が宿っていて、言葉に出すとそれが現実として本当になるという事です。
                    そう、言葉は生きているという事です。
                    良い言葉を発すれば、現実も良くなっていくし、悪い言葉を発すれば現実も悪くなるのです。
                    そこで、豊かな人間関係を築く為のひと言と使わないように心掛けるひと言を挙げてみました。


                    明元素と暗病反のひと言

                    〇ポジティブ(現状打破≒明元素)のひと言
                    ・ありがとう
                    ・有難い
                    ・明日がある
                    ・過去は過去/今迄は今迄さ
                    ・充実している
                    ・満ち溢れている
                    ・これからだ/これから先だ
                    ・まだまだ
                    ・簡単だ
                    ・可能だ
                    ・出来る/やれば出来る/必ず出来る
                    ・やってみよう/やれる
                    ・頑張ります/頑張ろう/頑張る
                    ・努力します/努めよう
                    ・挑戦します/チャレンジしよう
                    ・楽しい/楽しみだ
                    ・応援してね/エールを下さい
                    ・嬉しい/嬉しくて
                    ・面白い/面白そう
                    ・素晴しい
                    ・可愛い
                    ・美しい
                    ・まだ若い
                    ・美味しい
                    ・素敵だ
                    ・綺麗だ
                    ・挫けないよ/挫折しないで
                    ・己に勝つ/己に負けない
                    ・自らを信じる
                    ・前向き
                    ・上を見よう


                    ●「暗病反言葉」(≒暗言素)・・・ネガティブ(現状維持≒暗病反)のひと言
                    ・忙しい
                    ・疲れた
                    ・どうしよう
                    ・いやだ/やりたくない
                    ・困難だ/不可能だ
                    ・やって、いられない
                    ・難しい
                    ・寂しい
                    ・出来ない/出来っこない
                    ・辛い
                    ・苦しい
                    ・もう限界
                    ・つまらない
                    ・ダメだ
                    ・不幸だ
                    ・もう年だ
                    ・不味い
                    ・どうせ
                    ・どうでもいい
                    ・どうにでもなれ


                    明元素は=【明るさ・明朗、元気、素直】の頭文字から取った言葉です。
                    明るさ・明朗!元気!素直この三つのことを常々忘れないで人と接することです。


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