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社会人の常識(当たり前)と躾って?

見直しましょう社会人の「常識」と「躾」知っているようで知らない「常識」の意📖 goo辞書によると 1.一般の社会人が共通にもつ、またもつべき普通の知識・意見や判断力。 2.知っている事柄や人間として備えているべき事柄。(参考) アインシュタインの考え(言葉)。 『当たり前』と思っていることが『常識』。 『当たり前』だから疑問を抱くこともないしそもそも気にも留めていないことがある。 「常識を疑え」と簡単に言うけ...

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礼儀と行儀の違い?

「礼儀作法」&現代社会の「恥の文化」-(2)〇礼儀作法と行儀「礼儀」は対人関係での気配りや敬意、 慎みの気持ちに基づく行動の規範。「作法」は対人関係に限らず、 礼儀にかなった一定の行動の仕方。例えば「年賀状をもらったら返事を出すのが礼儀だ」は「作法」では言えないし、「お茶の作法を身に着ける」を「礼儀」とは言えません。また、「作法」を知らないと言うことは単にその知識がない場合も多いですが、「礼儀を知ら...

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マナーとエチケットの違いは?

「礼儀作法」&現代社会の「恥の文化」-(1)長年に渡り、もてなしやサービス業に携わってきましたが人生半ばに「思いやりの心」を知るまでは、「礼儀作法」は心を伴うと理解ができず、他人の眼や外見優先の上辺だけの「形だけ」でした。人に恰好良く見せたい、人に好かれたい、人前で恥はかきたくない、出世したいなどといったことから、強い感受性でその形を磨くことだけをして来てしまい、「礼儀」の語彙である、人の心が係わる...

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「礼」&「義」は日本の心

節目、節目に表れる「礼」と「義」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用正月や盆暮れ、と言った節目の時期に、その人の持っている本心(本質)が正直に表れ易いです。普段の社会生活上に於いて、口先や外面で、 「御世話に成り感謝し決して忘れません。」 「何らかの機会にお食事でも、と思っています。」 「頂いた御恩決して忘れません。」などとその場しのぎで調子の良いこと言っていても、年の節目などに、挨拶や形を何も示してこない...

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【礼】 は勇気?!

様々な勇気を表す【礼】 (可否の意思表示、断る、諭す、外す、叱る、謝る、無視しない、など)お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用(備考)礼の文字は、人の心と屈体と捉える※以下の内容は自らの学びと課題でもあることを予めお知らせしておきます。今の日本は少子高齢化の個人中心の社会に入り、安心安全を過度に意識ずるばかり、自己(自社)の都合や保身、自分に対する人の思惑(目)や過度の自己表現情報に左右され易く、本来の自分の持...

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義と格差社会

日本人の心「義」の認識お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用今行われているブラジルリオのオリンピックの様々な競技でこれまで日本人が手にしたことのないないメダルラッシュになっています。その要素の一つは、個々人が真摯に自分と向き合えていることに拠ることと思われます。また、IТの進化からか、自分に向き合わず人の目や思惑を意識し過ぎからか虚飾になり、謙虚で控えめな気配りをする日本人らしさが失われつつあると思われま...

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日本の心「礼」と「義」

忘れまい「礼」と「義」の心と活動お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用「義」と言えば、戦国武将「上杉謙信」「直江兼続」が思い浮かびます。謙信は、家臣の直江兼続に『天下を取ることなどは小事に過ぎず、それよりも「義」を貫いて生きることの方が大事』と話しことは知られています。過去、日本では、弱者を平気で切り捨てて「勝ち組」とか「負け組」だとか騒ぎ立てた時代もありました。「人」の文字の心を忘れ、人が人を「勝った...

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日本人の心「義」&「和」の心「言霊」

「義」&「和」の実践お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用日本人の心と古からいわれる「義」は、とても重みがある言葉で、その心は打算や損得のない人としての「正しい筋道」即ち「正義」を表わしています。人は、自己顕示や我欲ばかりを追求していると利己的な生き方に陥ってしまいます。それは人と人の競争や対立を生み、組織と組織の争い、国と国の戦いをも生み出します。また、現代を生きる私達にとって重要な課題となっている少...

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日本人の心「義」を紐解く

人間関係力の礎「義」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用今の社会は、表面上のテクニックや形に捉われ人間力の礎であり、一人の人として相手を認める「思いやり」でもあり、信頼の源である「義」の心が乏しくなっているように思えます。例えば、「御世話になったことに感謝し、決して忘れません。」「何らかの機会にお食事でも、と思っています。」「頂いた御恩決して忘れません。」などとその場凌ぎの調子の良いこと言っていても、...

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日本の心「義」と「和」

【武士道の義と日本の和の心】お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用 「義」、とても重みがある言葉で、打算や損得のない人としての「正しい筋道」即ち「正義」を表わしています。人は、自己顕示や我欲ばかりを追求していると利己的な生き方に陥ってしまいます。それは人と人の競争や対立を生み、組織と組織の争い、国と国の戦いをも生み出します。また、現代を生きる私達にとって重要な課題となっている少子高齢化、環境問題や食糧・エ...

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『礼』

『礼』を尽くすお薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用今の社会は、『礼』が疎かになっていると感じられることが多く見聞きします。例えば、喪中なのに「新年おめでとうございます」と言った挨拶言葉を平気で使ったり先人への節度の無い言葉使いや無礼な態度だったり教えを受ける人に「参考に成ります」と平気で話したり教えて貰うだけでその経過を返さなかったりすることを成さない大人が増えていると思われます。即ち、利己的な『礼』...

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【仁】を紐解く

思いやり、慈しむ心【仁】お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用「仁」について孟子は、「仁は人の心であり、義は人の道である。その人の道を捨てて顧みず、その心を見失って、探そうとしないのはなんとも悲しむべきことか。人は鶏や犬を見失っても探し出す方法を知っている。しかし、心を失えばその探し方が判らないのだ。」と述べています。それは、主に他者を思い遣る心、即ち「他人に対する親愛の情、優しさ」を意味しており、儒教...