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Nippon人の心-お彼岸(秋)

彼岸の由来?日本人の心の礎であり、自分と向き合う=自省(内省)の期間である、日本人の風習てある彼岸について載せてみることに致します。社会の形は大きく変化しても日本人の心は変わりません。先祖や先人の方々の#支えがあり、多くの人々のお陰で今があります。人は、ややもすると地位や知名度、経済的なゆとりが出来ると“先祖や周りの人たちに支えられ的な今の自分がある”ことを忘れて自利や保身に走ってしまいます。こういう...

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夏の行事「#お盆」って?

先祖の霊に感謝する「お盆」 お盆は多くの先祖に支えられ、自然やものによって生かされ、 今こうして生きていられることに感謝する日本の行事です。 今年のお盆は、如何お過ごしになりますか?  家族みんなで実家にお帰りの肉親と会われる方、 旅行に出かけられた方お家でのんびりなさる方、 休まずにお仕事されていらっしゃる方など、 一人ひとりが様々なお盆を過ごされることでしょう。 ●「人」の字,二つの心を知る ...

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日本人の自覚-平和の有難さ

戦争体験の学びを忘れない祖先や先の戦争で亡くなられた多くの御霊よって今生かされ、こうして平和でものに溢れた社会で、無事に生きていられることに感謝することを忘れまい。「お陰様で・有難い」の心を以て生活しましょう。と同時に、授かった大切な命を生かすために先ず、真摯に自分と「向き合い」心から「自他を認め」そして、一日一生と意識する生活に心がけ、今の自分が出来ることや和(コミュニケーシ)の言行、日本人、一人...

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社会人の常識(当たり前)と躾って?

見直しましょう社会人の「常識」と「躾」知っているようで知らない「常識」の意📖 goo辞書によると 1.一般の社会人が共通にもつ、またもつべき普通の知識・意見や判断力。 2.知っている事柄や人間として備えているべき事柄。(参考) アインシュタインの考え(言葉)。 『当たり前』と思っていることが『常識』。 『当たり前』だから疑問を抱くこともないしそもそも気にも留めていないことがある。 「常識を疑え」と簡単に言うけ...

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礼儀と行儀の違い?

「礼儀作法」&現代社会の「恥の文化」-(2)〇礼儀作法と行儀「礼儀」は対人関係での気配りや敬意、 慎みの気持ちに基づく行動の規範。「作法」は対人関係に限らず、 礼儀にかなった一定の行動の仕方。例えば「年賀状をもらったら返事を出すのが礼儀だ」は「作法」では言えないし、「お茶の作法を身に着ける」を「礼儀」とは言えません。また、「作法」を知らないと言うことは単にその知識がない場合も多いですが、「礼儀を知ら...

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「彼岸」は自心と向き合う日

彼岸に【自分と向き合う】彼岸の中日と言われる今日は、先祖に感謝し、残る六日間は、自分と真摯に向き会い、更に徳を積みつつ己の悟りに努める、ことだと晩年になり学び知りました。即ち、人として生きる為の内観(自省)の期間なのです。それは、他者を思いやる利他の心と自らの心の礎を築くために自らを顧み、「命の元の先祖に感謝し、己の徳を積む日」であると解します。※【自利利他】(自行化他・自益益他)  自らの悟りのために...

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マナーとエチケットの違いは?

「礼儀作法」&現代社会の「恥の文化」-(1)長年に渡り、もてなしやサービス業に携わってきましたが人生半ばに「思いやりの心」を知るまでは、「礼儀作法」は心を伴うと理解ができず、他人の眼や外見優先の上辺だけの「形だけ」でした。人に恰好良く見せたい、人に好かれたい、人前で恥はかきたくない、出世したいなどといったことから、強い感受性でその形を磨くことだけをして来てしまい、「礼儀」の語彙である、人の心が係わる...

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受け継がれるNippon人力-おもてなしの心

平昌オリンピック日本選手の「おもてなしの心」I.Т化が進みAIが活躍し始め、高齢化社会になって行われた平昌オリンピック日本選手個々人のNippon人力と言える応援して下さる皆さんの嬉しい笑顔にしたいからの言行はかつて東日本大震災後、楽天イーグルスが日本一になった時、被災者の皆さんに元気を届け笑顔になって欲しいからの気持ちとと同様な主客一体(一心) ⇒【おもてなし】の意識からではないでしょうか。即ち、主である選手(...

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自ら発した言葉って?

自分の発した「言葉」には責任がある近年人間不信、いじめや引きこもり要因や起因となる得ることの一つに「自分の発した、言葉の重さを弁え、責任を持つ。」と言うことがあります。その一例として、人を管理指導する立場の方などから、「時間を作って、こちらから連絡します。」と言われることが多々あります。この言葉には、捉え方が二、三あると考えられます。一つは、言葉通りで時間調整をした上で連絡するとのことで、他には、...

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「義」と「和」&モラル-Nippon人力の実践

「義」と「和」&モラルの実践活動古より日本の心である「義」、とても重みがある言葉で、打算や損得のない人としての「正しい筋道」即ち「正義」を表わしています。個を優先している現代人は、得てして外見、自己顕示や我欲ばかりを追求し続けていると利己的な生き方に陥ってしまいがちです。また、私達にとって重要な課題となっている少子高齢化、自然環境の変化、環境問題や食糧・エネルギーなどの問題も、今のような格差が広ま...

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Nippon人の心 「和」と「礼」

奥ゆかしい和の心と礼人の想いは、心で思っているだけでは、伝わりません。中でも礼や感謝はどんなに強く意識し心で思っていても、実際に言葉に出したり、形として行動に移したり、態度で表さないと、その相手に伝わらないことがあります。このような相手を思いやる気持ちは、その時の相手の器や感情を推し量り、察知し、その相手に合わせて伝え方で、相手が受け取り易いような言葉や態度をしてこそ初めてその人に伝わるものです。...

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除夜の鐘 108の由来

除夜の鐘-百八回突くの由縁は!お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用人間に備わっている煩悩は、心を汚し、人を苦しめる心の働きを言います。代表的なのは、貪(むさぼり)、瞋(いかり)、痴(無知)の気持を表します。その煩悩を清浄にするための除夜の鐘の意味とされています。※三大煩悩 貪り=貪るように食べる。がつがつと食べる。 怒り=他者への怒り。 無知=肉体や心の欲望。静かな大晦日の夜に清らかな除夜の鐘の音を聞きながら...

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Nippon人力 「義」と「和」

Nippon人力-武士道の「義」と「和」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用 武士道の「義」と「和」「義」、とても重みがある言葉で、打算や損得のない人としての「正しい筋道」即ち「正義」を表わしています。人は、自己顕示や我欲ばかりを追求していると利己的な生き方に陥ってしまいます。それは人と人の競争や対立を生み、組織と組織の争い、国と国の戦いをも生み出します。また、現代を生きる私達にとって重要な課題となっている少...

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このままでいいのでしょうか!今の日本!!

『本物は虚飾を嫌う』お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用過去の体験から今迄出逢った方々で“心の虚飾”を優先し人と触合っている人は殆どと言っていい位、幸せを手にせず、心豊かな生活をしてないことを見聞きして来ました。今の日本は『本物は虚飾を嫌う』の同義語とも言える『人形作って魂入れず』の諺の如く“虚飾”に満ち溢れていると感じられてなりません。日本の社会は、人も物も、志や信念、中身に自信がないのか、わざと周りの...

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日本人らしさって?

 魅力的な Nippon人力 を創ろう お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用 最近、日本人らしさや他国に類のない素晴らしい魅力があるに、 人の思惑や恰好を気にし過ぎるばかり、外面を重視したり、 言葉やパフォーマンスを誰かの真似をする傾向が見られます。  ※この真似がうまいと言うのも独自国民性からかもしれません。 リアルに見える姿形は「心」があってこそ生かされることを、 外見や恰好ばかり気にしていてばかりではいけ...

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Nippon人力-勇気

武士道と勇気お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用新渡戸稲造氏は、その著『武士道』で、  “勇気の精神的側面は落ち着きである。   勇気は心の穏やかな平静さによって表される。   平静さとは、静止の状態における勇気である。”  “ 破滅的な事態のさなかでも心の平静さを保っている。   地震にもあわてることなく、嵐に向かって笑う。   勇気と名誉は、共に価値ある人物のみを平時に友とし、   戦時においてはその...

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「お陰様で今がある」 英霊たちに合掌・深礼

日本人らしさを見直しましょう!お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用  ※下図に挙げた内容はあくまで私見です。   今日【8月15日】は、私達日本人が心に刻み込み、  決して忘れてはならない、72回目の終戦記念日です。 今、多くの英霊たちに支えられ、生かされ生きられて私達が在るのは、 第二次世界大戦で失った多くの尊い命に人達がいたからだと受止めます。 その尊い御霊に、心から感謝しするとともに、 彼らが残し...

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Nippon人の特質(表裏一体)

 表裏一体の自然体に努める お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用 表裏・裏表のある人 表裏のある人、裏表のある人、両者に共通しているのは 「言行や態度と内心(本質)が異なる」ということであると解します。  人の心、性格や能力は、外見だけでは判りません。 人は、多少なり外面と内面が違うのは仕方ありません。 人との触合いも実際に月日(時間)をかけて触合い、 相手の心と心から向き合う体験を重ねなくては その人の...

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Nippon人力-日本人の特質

日本人らしさとメラービアンの法則「見た目」・「人の思惑」 お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用 私達日本人の大半は、  「人の目が気になる人」  「人の視線が気になる人」  「人の思惑が気になる」  と言っても過言ではないと思います。  同時にこのような日本人の特質からも、 自分自身に対する他者の見方、受け止め方 即ち、意識・思惑を無意識に気にするのは当然です。  最近はあまり使われなくなった、  「外面(そと...

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Nippon人力 「侘寂」の心

 日本人らしさ「侘び寂び」の心を紐解く お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用 日本人の心の源「侘び寂び」という日本人独自の意識(感性)は、 世界中のどの言語でも、正確に翻訳ができないとても曖昧な存在です。 この「侘び寂び」は、仏教の教えから派生した概念であり、 それは諸行無常・苦悩・自然界の空虚さ、 この三つが関係していると言われます。 私見ながら「侘び」は不完全なものの魅力、 「寂び」は経年による魅力と言えま...

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日本人のココロ 「# Nippon人 力」

日本人らしさを見直そう (Facebook非公開グループ) 私達の住む「和」の国日本は、 人口減少の少子高齢化,格差社会に入り、 直近では、2020年の東京オリンピックの開催, 来る2050年問題と言われる【ジャパンシンドローム】  への施策に世界中から注目を浴びる一方、 毎年世界中からの観光客が増え続け, 中には日本の良さに感銘を受け住んでいる人もいます。 海外からも日本の自然と文化の素晴らしさ, そこに住む日本人は...

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和の#Nippon人力-断る勇気

 #Nippon人力の体得-「断る勇気」  お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用  ※【#Nippon人力】 世界中から賞賛されている#Nippon人ならではの♥心♥を言い表す自作の語です。 古より多くの日本人は、他人の思惑を気にし過ぎ、 気遣うばかりに断ることが苦手な人が多いように思えます。 これは昔から、曖昧さを美徳としている日本の国民性に依ることかも知れません。 日本人ならでは特質は、自己主張が苦手でまず相手ありきを考...

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今求められる「 #Nippon人 力 」の実践

 どこへ行ったの?Nippon人の「 #心の軸 」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用  「和」「義」「礼」「道」「理=筋」の心を知る 今の日本の社会は「もてなし」の「モノ」と「コト」を組合せた様々なビジネスや集会が 主流になりつつあることは≪おもてなし≫の拡散のためにとても良いことだと思います。 このような活動家やビジネスマンの中に、日本人らしい「和」と「義」より自己都合(損得)や 自己顕示活動が多く見られるのはIT時代だから、それ...

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企業と人の「心の礎」

日本人&企業の「心の礎」お薦め度【★★★★★】全業種、業態用目に映らないバーチャルな「日本人の心の礎」 1.企業の「礎」=Company Cornerstone  現代社会は、数多くの物や溢れるばかりの様々な情報に恵まれた社会環境になり 欲しい物や知識、スキルはお金さえ出せば何でも手に入る時代となりました。  しかし、社会の文字構成(体が土地に在り人でと会う)にあるように、 会社や組織は人の存在無しでは成り立たないとかんがえられま...

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「和」の心・日本のもてなしの心

日本人の「和」もてなしお薦め度【★★★★★】全業種、業態用  相手をもてなすために必要なマインドの持ち主は、 「直き心」(=素直さ・受容・謙虚)である「和」の心を持ち、 触合う相手(客人)から求め、望まれるアクションをされる前に その相手(客人)の心をいち早く察知(洞察)することが出来、 それを相手に合わせて、自発的且つ一歩踏み込んだ言動や態度に移せ、  相手(客人)に和やかな心、満足感(≒C.S)の提供出来る持ち主で...

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日本人の「心の軸」

思いやる心の育成と表現「和以尊為」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用        認める(≒共有・共感)活動と共に、人を思い遣る心の軸 などと言うことを、日々自省し、己の心と自問自答しながら生きることでもあります。私たち日本人の「心の軸」を支えている「礎」は、相手を「認める」(≒共有・共感)活動と他者との『調和』の心であると思います。私たち日本人は、【和を以って尊し為す】即ち、「自らが謙虚に遜り人を許し...

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“和顔和心”を以って接する

和顔和心(ワガンワシン)-自作四文字熟語お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用古より、日本人の心として周知されている「和を以て貴しとなす」(聖徳太子)の名言があります。昔のことを思い出しながら、この言葉と日本の文化「和」を照らし合わせ、過去のおもてなしや接客の仕事での現場体験から四文字熟語にしてみました。自然で和やかな表情と心は、お客様や触れ合う人に優しく接する自心を育み豊かなコミュニケーションを育て、...

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心を動かす「日本の#おもてなし」-(7)

五感覚と六感 (6) 第六感お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用〇第六感 人の持つ第六感といれる感覚の大小は人それぞれで、天性のものと生き方のプロセスによって差が出るようです。特に感受性の強い人が備え持つ方が多いのではないかと体験から感じます。また、第一印象分析や洞察、運命の人の出会いにも役立つと思われます。この第六感を紐解く上で知情意に関する理解も必要です。【知情意の概要】【意】:コンセプチャルスキル。...

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心を動かす「日本の#おもてなし」-(6)

五感覚と六感 (5)味覚お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用*人の不幸は蜜の味 (作者不詳)*精神の名士たちの人間味は、無名の人々と交わって、 愛想のよい仕方で自分の言い分を引っ込めるところに成り立つ。(ニーチェ)*どんなに偉い人でも、短所があるからこそ人間味があるのではないか。(スマイルズ)*美味とは食物そのものにあるのではなく味わう舌にあるものである。(ジョン・ロック)*:平凡の中に人の味がある (菜根譚)*苦難も人生...