接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  Ⓢ人的付加価値で売上UP

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

☟ Nippon人力の「和の心」,「思いやる心」を軸とした新サイトです ☟


心の礎和と思いやり横

≪日本の「和」の素晴らしさが書かれたブログを御案内します≫ 和のこころ.com

日本の伝統文化,文学などから「和」のこころ,日本人らしさを楽しみながら紐解けるサイトです

和のこころcom1

「当たり前」のレベルアップ

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

当たり前2017202

お客様と店舗・自社の「当たり前」を見直す為に、
お客様と店舗・自社の「当たり前」の応対と商品をお客様ファーストになっているか?
を見直す為に、先ず現在の自店・自社としての「当たり前」の基準の取組み意識と
実際現場の活動を観察し知ることからスタートしなければなりません。

その為に、店舗(会社)と一人ひとりの「当たり前の基準」のレベルアップ、
意識改革こそ、今直ぐに行うべきことだと全員が自覚し、認識を促すことです。
そして、自店(自社)の全ての「当たり前」の内容を見直し、レベルアップを図りましょう。
手間がかかる、面倒くさい、忙しい、時間が無いから出来ないなど
と尻込みしていては「当たり前」の見直しは決して出来ません。

先ず、自店舗(自社)と一人ひとりの意識改革から着手し、
全員で「新たな当たり前の基準」とその活動内容を構築し、
直ぐ誰にでも出来ることから優先順位を付け、実施することです。
著名な「餃子の王将」も【当り前の見直し】から再建し、現在の繁栄を得ました。

当たり前の意識改革と活動の【キーワード】は、
「おもてなし」「思いやり」「常識」「独創性」「感謝」です。


以下は【当り前の見直し】に使うアンケート&チェックシートのサンプルです。

☑自店の当たり前-チェックシート(サンプル)
※このシートは全員へのモニタリング、アンケート、レポートの項目としても使えます。

C-1.外観⇒(店舗・広告・アピール度)
C-2.内部環境⇒(居住性・居心地)
C-3.清潔さ・清潔感⇒(人・店・会社・職場)
C-4.身嗜み⇒(心と身体)

C-5.姿勢・態度⇒(取組み姿勢、意欲)
C-6.動作(仕草)・行動の適切さ
C-7.言葉⇒(挨拶・接客・接遇用)
C-8.口調⇒(話し方・心の伝達)

C-9.目と顔の表情
C-10.観察⇒(目配り・気配り・心配りなど)
C-11.お迎え、案内、誘導の仕草と言葉
C-12.お見送り⇒(実施度・言葉・態度・方法・意識の有無)

C-13.店舗(会社)内応対⇒(基準の有無、マニュアルの有無)
C-14.商品=「モノ」⇒(飲食物・器・陳列・季節感・独自性・目的別)
C-15.商品=「人」と「技術」⇔水商売・医療介護・エステ・美容・リフレなど
 ⇒(外見容姿・知識&情報・演技演出力・各技能・センス・トレンド・会話力・魅力)
C-16.インフォメーション⇒(メニュー・チラシ・催事案内・告知・ダイレクトメール)

C-17.設備⇒(商品関連・店舗関連・厨房関連・顧客関連・メンテナンス・セキュリティ)
C-18.接客・接遇対処スキルと伝達技術⇒(苦情・クレーム・要望)
C-19.レジ、会計時の応対全般
C-20.電話応対の応対全般

C-21.独自のマニュアルの有無⇒(真似或る=真似やコピペの写しになっていないか)
C-22.マニュアル依存性⇒(それぞれの個性を生かす)
C-23.ブランドとしての店舗と人の魅力
C-24.催事や季節感の演出

C-25.店舗(会社)全体としての魅力と個性
C-26.個性の有無(独創性・オリジナル)
C-27.個々人の特質(感性)を活かす言行
C-28.チームワーク(サポート意識)

以上の項目を、お客様やビジターの目線と幹部以下全スタッフ個々の目線で「当たり前」を見直し、
気付いたことをまとめ、6W3Hでタイムスケジュールを作り実施する。

□お客様ファーストアンケート(サンプル)

Q-1.接客(接遇)の仕事は好きですか?
Q-2.接客(接遇)の仕事をしている理由は何ですか?
Q-3.接客(接遇)の仕事をしている目的は何ですか?
Q-4.接客(接遇)の仕事は自分の日常生活に役立つことは何ですか?

Q-5.接客(接遇)の仕事から得られるものは何ですか?
Q-6.接客(接遇)の仕事から得られたものは何ですか?
Q-7.接客(接遇)の仕事をする上で、自分の課題はありますか?
Q-8.何故課題にしましたか?

Q-9.課題はどのような方法手段で、いつまでに身に着けたいですか?
Q-10.今後、接客(接遇)の仕事を通して何を創造して行きたいですか?
Q-11.接客(接遇)の仕事にマナーは何故必要ですか?
Q-12.接客(接遇)マナーとは具体的にどんなことを言いますか?

Q-13.自分に足りないと思う接客(接遇)マナーは何ですか?
Q-14.そのマナーをどんな方法でいつまでに身に着けたいですか?
Q-15.接客(接遇)マナーを身に着けるために必要な事は何ですか?
Q-16.接客(接遇)マナーは日常生活で自分自身に役立つことは何ですか?

【注】Q-11.12.は予め答えを考えておく必要が有ります。
※一部はセルフマネジメントシートとしてもお使い戴けます。



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    モニタリングシート-サンプル

    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

    店舗診断リスト白
    店舗診断リスト長角


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      目配り&気配りの活動(飲食店用)

      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

      目配り

      ※以下の項目以外にも、地震などの自然災害時・火災時・人災時などの事象関連、
        病人・子供・老人・身体障害者、不審者などへの対人関連、この両
      方に対する項目も必要です。

      1. お客様と目が合ったら何か一言(声)をかけられる
      2. お客様のお顔を覚えられる
      3. お客様のお名前を覚えられる
      4. お客様の癖や仕草を覚えられる
      5. 客席の適度な巡回・観察行動が出来る

      6. お客様の服装やセンスを覚えられる
      7. お客様の周りの清潔の度合いを観察出来る
      8. お客様に清潔で居住性の良いスペースを提供することが出来る
      9. お客様の満足を計れるよう五感を以って観察出来る
      10. お客様に清潔感の感じられる身嗜みで接することが出来る(襟を正す)

      11. お客様を温かい関心の目で、そっと見守ることが出来る
      12. お客様が今一番必要なことを素早く察知し、実行に移すことが出来る
      13. お客様に対し、立場転換の意識で接客応対が出来る⇒もし自分がお客様の立場なら
      14. お客様が隅々まで気配りされ落ち着いた雰囲気の中で寛いだひと時を過ごせるように出来る
      15. お客様の召上り物(飲食)と順序を覚えられる⇔特に飲物

      16. お客様の召上り物(飲食)のスピードに合わせて応対出来る
      17. お客様の飲食中の仕草を観察し、僅かな変化にも対応出来る
      18. お客様の仕草を何故の目で見ることが出来る
      19. お客様の飲食物の量の観察出来る(お代わり・氷の補充など)
      20. お客様の姿勢の変化を見逃なように出来る

      21. お客様の目線の先を注意して見ることが出来る
      22. お客様(客席全体)の状況、状態に合わせたサービスが出来る
      23. お客様に必要な物を手早くスピード感を持ち届けることが出来る
      24. お客様の必要な物が何かをいち早く察し行動出来る
      25. お客様に言われる前に準備出来るお客様に合わせた接客応対が出来る

      26. お客様の来店目的をいち早く知ろうとする意識を持っている
      27. お客様が、何を望んでいるかを知ろうとする意識で接客応対が出来る 
      28. お客様に自分の大切な人に接する心や態度を心に描きながら接することが出来る
      29. お客様の職業や社会的地位を知り覚えられる
      30. お客様の喫煙か否かを覚えられる

      以下は、下の続きを読むをクリックして御覧下さい。

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        プロのアンテナを張る

        お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

        プロのおもてなし

        「観察」と「目配り」の活動-抜粋

        1. お客様の来店目的をいち早く知ろうとするアンテナを備えて行動する
        2. お客様の特長や仕草を覚えるよう観察や目配りをする
        3. お客様の言動に合わせて接客応対する
        4. お客様の現在の精神的、肉体的状況を察知する
        5. お客様の置かれている公私の立場や環境を察知する

        6. お客様の召上り物(飲食物)とその順序を覚えられる
        7. お客様の召上り物(飲食)のスピードに合わせて応対する
        8. お客様の飲食中の仕草を観察し、僅かな変化にも対応する
        9. お客様の仕草を何故の目で観察し、出来ることは対処する
        10. お客様の飲食物の量の観察する(お代わり・氷の補充など)

        11. お客様のお好みのワイン・飲物・デザートを覚え、適時適切に提供できる
        12. お客様の飲食物の嗜好(好き嫌い)を覚えて置き、お客様に余計な気遣いをさせない
        13. お客様の目線の先を注意して見られる
        14. お客様の質や層に合わせた臨機応変な接客応対をする
        15. お客様のテーブル上の美化をスムースにする (邪魔にならないよう適時、適切に)

        16. お客様の姿勢の変化を見逃ないよう目配りする
        17. 会話や動作からお客様のその時のニーズを探れる
        18. お客様を色々な角度から目線を変えて見られる
        19. お客様に楽しく過ごして頂ける環境を作れる≒居住性
        20. お客様の周りのクリーン度合いを観察し、対処する

        21. お客様の必要な物が何かをいち早く察し行動する
        22. その場の空気・温度を読めるように感覚を磨いている
        23. その場、その時の優先順位をいち早く探知する 
        24. 何を望んでいるか、今一番必要なことを素早く察知し、行動に移せる
        25. 自分の大切な人に接する心や態度を心に描きながらお客様に接しられる

        26. お客様の会計時いち早く察知し、対処する
        27. 常に五感でお客様の満足を計れるよう努められる
        28. 視野を広く持ち、全体を隈なく観察、目配りをする
        29. お客様の目の表情に応じた接客応対をする
        30. 応対時、横目、目を吊り上げたり、目で威嚇したりするような目付きはしない

        31. 視線は、同性又は主賓を先に捉えられる
        32. 目は口で話すのと同じ位の力を持つと自覚している(口と同じく相手に話しかける)
        33. 目(視線・目付き)はコミュニケーションと自分の心を伝達する役割があると理解認識出来る
        34. お客様が望んだり求めたりする際の眼つきを考え、察知する活動をする
        35. 目付き一つで相手に不安を与えてしまうと自覚認識している

        36. 応対時、自分の目の表情を意識して接客応対する
        37. キョロキョロと落ち着きのない目で応対をしないと自覚認識している
        38. 好奇心や興味本位の態度、目付きで接客応対はいけないと自覚する
        39. 眼つきからお客様の喜怒哀楽を察知する
        40. 目配りと気配りの大切さと効果を自覚認識している
          ・・・など。


        このような活動により察知・洞察を磨くことは、公私の心の育成にも役立ちます。

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          顧客(お客様)ファーストの実践

          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

          顧客(お客様)ファーストの実践

          お客様には、顔と同様夫々異なった『心』(≒個性的な感性)があります。
          お客様とスタッフの心の通い合いは、人とお店の「心の礎」です。
          お客様ファーストの実践は、認める、立場転換、覚える、変化を読む、礼節を弁える、
          洞察力、といった意識を常に磨きながら、おもてなしや接客をすることです。


          実践項目-抜粋

          [採点]
          自信有・良く出来る=3/大体出来る=2/一部出来ない(時々)=1/出来ない=0
          【 】内は全ての項目に当て嵌まります。

          【区分】=A.B.
          A. 自らが自覚認識するべきこと=自分の心の中に持つべきこと
          B. お客様や相手へ意識や心構えとして持つべきこと=思いやる(伝え・届ける)こと


          1. 現在の精一杯の能力を発揮し、おもてなしや接客をしていますか?
          2. あなたは礼儀を大切にして、節度を弁えて応対していますか?
          3. お迎え時、あなたの個性を生かした表情や個性的な挨拶が出来ますか?
          4. お客様を楽しませ、笑顔にさせることを自らの喜びに出来ますか?
          5. おもてなし接客接遇する際に感情や心のコントロール(自制)が出来ますか?
          6. おもてなし接客接遇する際に適切な状況判断が出来ていますか?
          7. お客様のその時の状態をいち早く察知しておもてなし接客応対に生かしていますか?
          8. どんな親しいお客様でも、けじめ(節度)を弁えた上で接していますか?(公私の区別)

          9. 一度でもお見えになったお客様の顔や特長、その時の状況を覚えるようにしていますか?
          10. あなたの名前を覚えて頂けるようなおもてなしや接客や応対に心がけていますか?
          11. おもてなしや接客応対の態度や言葉使いは、お店の品格や雰囲気にマッチしていますか?
          12. お客様のちょっとした仕草から、色々なことを読み取ったり、言動に移したりしていますか?
          13. お客様の質や層、年齢、性別に合わせた、おもてなしや接客をしていますか?
          14. お客様の我侭を許せる範囲を知り、応対していますか?
          15. お客様とした些細な約束でも必ず守っていますか?
          16. 自らの些細な仕草や態度であっても、その場の状況に適応できるようにしていますか?

          17. お客様との温度差を計ることを意識しながら応対をしていますか?
          18. その場の空気を適切に読み適切な活動が出来ますか?
          19. お客様との距離(心と実際)に気を配っていますか?
          20. あなたはお客様の表情や態度、言行の変化に気を付けていますか?
          21. 一人のお客様に対して様々な心遣いを意識して行っていますか?
          22. お客様のいつも召上るお飲物や料理の好みを知っていますか?
          23. あなたは、「技=作法」とも言えるおもてなしの所作を備えていますか?
          24. あなたのファンだと思われるお客様がどの位いますか?

          25. あなたのファンだと思われるお客様の情報は的確に掴んで接客応対に役立てていますか?
          26. あなたはお客様に見返りを望んだり、求めたりしていると感じられる言動をしていませんか?
          27. あなたはお客様との間に「絆」があると思いますか?
          28. あなたはお客様から信頼されていると思いますか?
          29. あなたは、お客様のことを仲間同士の世間話にしていませんか?
          30. あなただけにしか出来ない個性的な「おもてなし」が幾つありますか?
          31. お客様や相手に合わせた「一期一会」の表現法、伝達法を事前に考えていますか?
          32. あなたは、お客様の身になって観察、目配りや気配りをする行動をしていますか?

          33. あなたは、お客様の気持ち察するように気遣っていますか?
          34. あなたはお客様に清潔感を味わって頂ける身嗜みをしていますか?
          35. おもてなしや接客時に、お客様の立場になって会話をしたり、聞いたりしていますか?
          36. あなたはお客様や相手の話、気持ちを察しながら真剣に聴いていますか?
          37. お蔭様でと思う感謝の心を持ち言動や態度で表現伝達していますか?
          38. 自分の好き嫌いや相性の良し悪しで、お客様におもてなしや接客しないようにしていますか?
          39. 職場の皆に支えられている自覚を持ち、おもてなしや接客応対をしていますか?
          40. あなたは、日々自分自身のおもてなしや接客を振返り、指差していますか?
          ・・・・・など。


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            従業員ファースト-E.S.

            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

            従業員ファースト

            個人以外の会社やお店は、何らかの形で従業員やスタッフ
            即ち感情や心を持つ「人」に支えられ成り立っています。
            大切なお客様(顧客)に充分なC.S.(顧客満足)を与えるには
            E.S. (従業員満足)が欠かせません。

            そのために経営者は、「従業員ファースト」意識を以って、
            三現(現実・現場・現物)を顧客と従業員の目線で注視する必要があります。
            当然このような活動は、売上UP、お店や組織の信頼にも結び付きます。

            ※三現の参考記事-「五原」で“現場”“現物”“現実”を見る

            また、経営管理する側のE.Q(心の知能指数)に対する取組みをすることです。
            それは、結果として心のエンジンを動かし、モチベーションアップに繋がります。
            また、「先心後技」と言った心掛けや取組みも「従業員ファースト」意識に役立ちます。

            人の心・技・体は千差万別ですから、従業員一人ひとりの個性の掌握と
            管理者の自己管理、感謝の言行、常に前を向いた取組みや個々人に向き合う姿勢、
            自らの感情のコントロールと誰に対しても平らな心を以って接することは
            「従業員ファースト」の礎となる大切なことです。

            同時に、前回の記事内で記した認める活動(承認欲求満足)も不可欠な要素です。
            この「従業員ファースト」に最も大切なことは、社会人の基礎力となされている
            コミュニケーションスキル【挨拶・返事(レス)・謝意の表現】の実践と言えます。
            また忘れてはならないのは、会社や個人の都合思考・言行しないことです。
            この夫々都合での意識や活動は、円滑な対人関係の妨げにもなります。

            一方の個性的、独裁的でカリスマ性の強い「経営者ファースト」意識は
            誰にも無い秀でたスキルと強い意志の下でこそ生かされると考えます。


            ※ESの参考記事

            従業員の高定着率を図る! 

            従業員の心とそのケア

            E.Sが、注目を浴びる理由

            http://analysis.fc2.com/ " target="_blank" title="職場環境を見直す!">職場環境を見直す! 



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              「対人ファースト」相手を認める活動

              「自分のためより、誰かのために」


              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

              マズロー欲求5段階説緑11

              人と人の触れ合いや接客・おもてなしに欠かせないのは「承認欲求」を満たし、
              安心感を芽生えさせる、「認める」ことを伝える態度・言葉です。
              その活動は、何らかの形で戴いた御縁を育み己の心を豊かにしてくれます。
              サービス業では、顧客確保やリピーター作りに欠かせません。

              この「認める」(≒見留る)活動と「承認欲求」については、
              今迄このブログ内で記事として記してきましたので以下を御覧下さい。
              この認める活動で、大切なのは相手へこちらのした言行や態度を顧み、

              以下の例ように、自分自身の心に問い掛けをすることです。
              もし、伝わってなかったら素直に認め、受け入れることです。
              具体例として「挨拶」「返事」「連絡」「感謝」「姿勢」といった事に表れ易いのです。
              認める活動が相手に伝わっているか?
              ・その場しのぎの形ばかりになっていないか?
              ・果して自らの心を偽っていないか?

              この簡単で当たり前な個の「認める」(承認欲求を満たす活動)は、お店と人の成長のです。

              マズロー五段階欲求図17-1

              ◎以下記載記事-抜粋
              ※以下、夫々の記事とリンクしていますのでクリックし御覧下さい。

              ・【承認欲求を満たす】認める活動

              ・「認め、認め合う」心と行動

              ・「認める心」の活動

              ・心の原点「認める」

              ・心の礎「認め、認められる」

              ・認める心のエンジン

              ・認める心


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                お客様ファースト」の心で

                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                おもてなし&接客

                お客様のことを第一に考え行動するこのお客様ファーストの活動は、
                どのような業態であっても提供する側になくてはならないもの大切なものです。
                そしてその活動は業態によって様々に変化して、提供されます。
                基本は、お客様思いやる心と商品・その人を引立てる様々なおもてなしの心と
                実際にそれを表現伝達する各々の業態にマッチした
                様々な感性豊かで個性のあふれる個々人のパフォーマンスです。

                同時に、整理・整頓・清潔・清掃の「5S」、
                目配り・気配り・心配り・身配り・手配りの五配り、
                現場・現実・現況の夫々と確り向き合う三現主義の活動、
                CS、ESの活動、災害時の備えと言ったことも大切なことです。

                また、業態別に対象となるお客様を定義しておくことも大事です。
                現在までの日本のサービスは、海外のサービスと異なる日本人独自の感性が表れています。
                それは、独自の四季や様々な伝統文化、独自の食文化から多少なり影響を受けています。

                そして現在迄の日本のサービスに、多少なりおもてなしの心が生かされているのです。
                ではどのような業態があるのでしょうか?

                ◆代表的なお客様を対象とするサービス業(接客・おもてなし)
                ・カフェ(コーヒーショップ)⇔フルサービス・セルフサービス
                ・飲食店(専門店・無国籍料理店・各国の料理店・エスニック料理店・ラーメン店)など
                ・飲食店(風俗店)
                ・和食店(食堂)
                ・ホテル(一般宿泊業)
                ・旅館(民宿)
                ・大衆酒場(焼き鳥・鮮魚など)
                ・物販店(家電量販店含・洋服・日用品など)
                ・スーパー(複合店)
                ・アウトレット店舗
                ・中古品販売店
                ・食品販売店(八百屋・生花・肉・パン・魚屋など)


                各々の具体的な記述は、限りなくあるので省きました。

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                  レディーファースト(≒アフターユー)の意識
                   
                   紳士力・大人力・利他力(思いやり)・奉仕力・ホスピタリティー力(もてなし力)

                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                  レディファースト和枠

                  相手や大切な人を立て、尊重する意識や仕草さにレディーファーストがあります。
                  その例として、写真右のように男性が車道側を歩くことで、
                  事故や危険から女性を守り安心安全の意識を生むこと、
                  服装から女性は、座る時に椅子座る時男性が椅子を引いてあげる、などがあります

                  受け手の女性の気持ちが「エスコートして貰えて嬉しい」というものに変化したのか、
                  男性がそのような意味づけの行為したことを加えたからか、などが考えられます。
                  レディーファーストに大事なのは形式に拘らず、その意味を意識することです。
                  そして、それが相手を思いやるという心を生み、愛他利他の活動に繋がります。
                  女性を気遣うためにするレディーファーストの行為なら、それは本物の紳士の活動です。
                  相手が着席する迄かけない、さり気なくコートをたたむなど何気ないパフォーマンスに
                  あなたの「レディーファースト」や「紳士力」が表れます。

                  社会人の紳士力

                  さり気ないレディーファースト」や「紳士力」、「もてなしの心」が生かされ、
                  相手に温かな気持ちを生み、素敵な印象を与えるのです。

                  英国を始めヨーロッパでは、古くから人を評価する際“資産”よりも“教養”に
                  重きを置くと言われ、その心は日本のおもてなしと共通する部分があります。

                  そして、その“教養”が行為に表れるのが「紳士力」≒“マナー”とも言え、
                  共に相手を思いやる活動であり、おもてなしや武士道を大切にする私達日本人も
                  歴史ある英国の「紳士道」から学ぶことが多々あります。
                  同時にビジネスでもプライベートでも、この「紳士力」から学べることはあります。

                  例えば、親しい相手、仕事関係の人、見知らぬ他人でも、
                  さらっとさりげなく紳士的振る舞いをする人と出会うと、
                  そのさりげなさの中で相手(女性)を大切にする姿勢に感動します。
                  老人や身体の不自由な人の重い荷物をさっと持ってくれる、
                  さり気なく座席を替わる女性が先に入れるように扉を持つなど
                  という身振りは見ていて気持ちの良いものです。

                  このような「レディーファースト」や「紳士力」の振る舞いは、男性としての品格ばかりか
                  様々な対人関係でその人の人間力も上げてくれるとても大切なものです。
                  世知が無くスピーディな時代です、利己的な「何事も我先に」という方も時々見受けます。
                  「アフターユー」は、あなたの後でいいですよ「お先にどうぞ」、という譲り合いの心です。

                  こうしたお客様へ安心感を与え信頼をつくる意識や活動は、
                  お客様の心を動かし、固定客やリピーターを創る人的付加価値です。


                  ※此方に書いた「レディーファースト」の内容は私見であり、言葉の原義とは異なります。
                  なお、紳士力については、アフターユーの解説は、この文字をクリックして御覧下さい。



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                    〇固定客・定着率を上げる

                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                    おもてなし・接客力の意識改善 虹

                    1.おもてなし・接客力の意識改善 

                    顧客ファースト】の意識


                    ※このブログの内容においての「ファースト」は、意識(心の持ち方・姿勢)です。
                     従って、主義主張の「○○第一主義」という意味は強くありません。


                    サービス業に従事する人の心は、人間の顔と同じように多種多様で
                    就業動機・志・目的意識や取組み姿勢も人によって様々です。
                    現在のように、食や飲物についての多方面からの情報(ネット・本)が
                    社会全体に溢れ、選択に戸迷ってしまうことも度々です。

                    ハードと言われる飲食物の情報の量では都市と地方の格差も縮まりつつあると思います。
                    このような現代社会では、前記したハード(飲食物)の情報が勝っており、
                    人的要素である、おもてなし(ホスピタリティー)・接客力(接遇)ついては多くありません。
                    日々過当競争が厳しくなり新たな情報が生まれている現代社会において
                    生き残る方法の一つはこの情報量の少ないソフト面ではないでしょうか。

                    そこで、オリンピックや豊洲移転で多くの国民から注目されている
                    小池都知事の言葉「都民ファースト」「選手ファースト」は、
                    私見ながら「レディーファースト」からではないか解釈し、
                    サービス業(ホスピタリティー・おもてなし・接客接遇)に当て嵌まります。
                    ※お客様・顧客(クライアント)・患者さん・ビジター(訪問者)などの処遇

                    この各々の対象となる方に対する[ファースト]に含まれる意識には、
                    安心安全・思いやり・立場転換・お世話奉仕・五配り・観察察知洞察
                    感性・サポート(アシスト)・感謝・理性・日本文化・地方性などと言った
                    普通の社会人なら誰で―当たり前に備えていると考えられます。

                    このようなファースト意識を個々人が備え、自らが意識改革に取組むことは、
                    いじめ、少子高齢化・格差社会、オリンピック、2050年問題などと
                    言ったことに向き合って行く為にもこれからの日本に大切なことです。

                    顧みるに、このようなお客様ファースト意識はもてなしや接客時に
                    大切な人、や客人への応対時に心掛けていたサービス活動でして来たことです。


                    ※このUPシリーズ、次回は〇〇ファーストの元となったと思われる「レディーファースト」について載せます。

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