接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  職務遂行(報連相)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

☟ Nippon人力の「和の心」,「思いやる心」を軸とした新サイトです ☟


心の礎和と思いやり横

≪日本の「和」の素晴らしさが書かれたブログを御案内します≫ 和のこころ.com

日本の伝統文化,文学などから「和」のこころ,日本人らしさを楽しみながら紐解けるサイトです

和のこころcom1

受命報告連絡相談

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

    受命・報告・連絡・相談1

    報連相は、もともと部下のために作られたと学びました。
    報告連絡は「スピードと確実さ」が最も重要です。
    私情私欲に捉われるとなく、有りの侭にすることも肝要です。

    報告連絡は時に義務と責任(≒職責)が発生し、
    仕事や自分の役割果たすため、仕事遂行上でも必要です。
    また、人として公私共【信用と信頼】を築くためにも欠かせません。

    実績や結果を出している営業マンは物ではなく
    心で繋がり「人物を売る」と言われています。

    この重要さを認識して、仕事を円滑にすることは
    感情を安定させ職場の人間関係にも役立ちます。
    報告連絡に拠る情報は、仕事に直接必要な情報、
    間接的に役立つ情報、計画を左右する情報、
    信用に関わる情報など多々あります。

    このような情報を役立たせるためにも情報の伝達が必要です。
    報告連絡もその重要な役割を担うことを強く認識しておきましょう。
    また、ツールとして電話連絡メモ業務ノート、進捗メモ
    申し送りシートなどコミュニケーションを補うものもあります。

    報告、連絡は、小まめに、素早く、確実にすることが基本です。
    また、仕事に関る相談も、日々の職務を円滑に行う上で大切なことです。
    仕事でこのスキルを身に着けると私的にも役立ちます。
    相手の心に寄り添う思いやる心を備えた誠実な人は、
    報連相上手の人であり、相手に安心感を与えられる人です。



    命令・報告・連絡・相談の診断チェックシート
      (評価点例)  出来ている…2/ ある程度…1/ 出来ていない…0

    A.指示命令の受け方
    ※指示命令義務を「背」ってします、を意識した力強い「はい」の返事、誠実な態度で!
    1.[  ]指示・命令は6W3Hで確認している(正確に)
    2.[  ]指示・命令はメモと筆記用具を持って受けている
    3.[  ]解らないことは、その都度確認している
    4.[  ]受けた指示・命令のポイントとなる事項は復唱し、確認している
    5.[  ]指示が重なった場合は、自分勝手に判断せず上司に確認している

    B.報告の仕方[報告する相手の状況判断をする]

    6.[  ]指示された事項は必ず報告している
    7.[  ]報告は、①結論・結果②進捗経過③私見の順に述べ伝えている
    8.[  ]事実と意見を明確に区別し、報告に当たっている
    9.[  ]予想外のこと、悪い事ほど早めに報告している
    10.[  ]タイミングのよい中間報告を心掛けている

    C.連絡の仕方[言葉と誠意を表わす姿勢で行う]

    11.[  ]連絡は6W3Hを確認している
    12.[  ]伝えた「つもり」で終わらず確認している
    13.[  ]連絡の必要性を相手の立場で考えている
    14.[  ]重要事項は文書と共に連絡するようにしている
    15.[  ]収集した情報の有効活用を心掛けている

    D.相談の仕方・受け方[誠実さと思いやりの心で]

    16.[  ]疑問点は、上司、先輩、同僚、信頼出来る関係者に相談している
    17.[  ]常に誠心誠意で相談している
    18.[  ]自分の意見を、キチンとまとめ、順序立て相談している
    19.[  ]質問や相談に思い遣りと立場転換の意識を持ち親切に対応している
    20.[  ]相手の気持ちを考え、受け止めて相談に応じている

    ◆こんな時に報・連・相が必要です

    ◇問題が発生した時、発生しそうな時
    ◇自己判断つかない時、分らない時
    ◇何らかの理由で事情が変わった時
    ◇見直しの必要を感じた時
    ◇予定や計画に無理が出てきた時
    ◇進捗状態に変化が起きた時
    ◇悩んでいて仕事が捗らない時
    ◇チームワークに何らかの変化や障害が起きた時
    ◇確認を取りたい時    
      ・・・・ 等々



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    報・連・相は、を通わす血管!

    お薦め度【★★★★】全業種、業態用


      報・連・相のポイント-抜粋
       ※報告・連絡・相談はお客様と店、人と店、人と人を繋ぐパイプです、
        途中で、切断・破損していては順調に流れず、機能を果たせません。


       指示命令を受けた事は、必ず実行し報告をしましょう。

       接客中お客様に迷惑などをかけた時は直ちに報告しましょう。

       報告は、報告する相手の状況判断をしましょう。

       指示された事項は必ず報告しましょう。

       報告は、①結論・結果⇒②進捗経過⇒③自分の考え意見、の順に話し伝えしましょう。

       事実と意見を明確に区別し、報告に当たりましょう。

       タイミングのよい中間報告を心掛けしましょう。

       連絡は言葉と誠意を表わす姿勢で行いましょう。

       連絡は6W3Hを確認ししましょう。

       伝えた「つもり」で終わらず確認しましょう。

       連絡の必要性を相手の立場で考えしましょう。

       重要事項は文書と共に連絡するようにしましょう。

       対処方法の解らない時は「少々お待ち下さい」と会釈し、
        すぐ上司に報告・処置依頼し対処の有無を見届けましょう

       相談はする相手の状況をみてからしましょう(こちらの事情を優先しないこと)

       前もって相談する内容をまとめておきましょう。(所要時間・公的or私的) 

      報連相言葉枠

      適時適切適正な報連相の人として正しい基準を備えましょう

       

      の通った「報連相

      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

      報連相・筋


      報連相は一説に拠ると、部下から上司へ、下の者から上の立場の者との
      人間関係を円滑にするために考えられたと言われています。
      この報連相は、人として大切な「を通す」ことも心しておく必要があります。

      また、その活動をする時、「義」や「礼」にも当て嵌まる人として敬い、
      ”の通ったことを伝えてられているか否か、と言うことも意識しておくことです。
      人との触合いであの人の話は「が通る」とか、
      彼は「が通らない話」をするとか言います。

      報連相の内容が、伝える側の立場や人としての“筋”が通らなければ、
      相手にその時の気分や感情で報連相をしているように聞こえてしまい、
      信頼性や説得力に欠け伝えるべき内容が不適切なものとなってしまいます。

      この“筋”とは、人間の精神の指標を指し、それはその人が持つ判断基準です。
      人は夫々の立場で判断を迫られ、自分の判断基準に照らし、「良い悪い」を判断しています。
      その判断基準の根源は、道理やモラル(倫理)、詰り社会人としても、
      人としても正しい物事は何か、という原理原則に拠るのです。

      故に、物事に「筋が通る」ということは、単に論理的に矛盾がないということでなく、
      コンプライアンス意識の元、人として取るべき道(≒倫理観)に照らし合わせて、
      人としてもビジネスとしてもお互いの不都合が生じないということです。
      詰り、頭で軽々しく判断したものではなく、理に叶っていることを「筋が通る」というのです。

      これを弁えていない人は、情に左右され易く人としての決断や判断がキチンと出来ません。
      それは、自分の判断基準をどこに置くかと言うことを、自ら解らないからです。
      これに反して、“筋”を備え持っている人は、万般に通じ、生き方にブレがありません。
      それは、“筋”というものが、万人に納得し得るものだと言う意識があるからです。
      報連相には、人や物事の正しい判断や決断をする為に、確りとした指標(心の軸)が必要です。


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        報・連・相の【責任と義】の認識

        お薦め度【★★★★】全業種、業態用
        報告・連絡・相談責任義

        報・連・相」の活動に表れるのは、人の繋がりに不可欠なあなたの社会人としての信用と共に、
        与えられた仕事に義務と責任を持ち円滑に進める上で、とても大切な人間力のひとつです。
        そして、義務・責任感と相手に対する思いやる心(立場転換意識)や取組み姿勢が表れます。

        同時に、謙虚に【感謝】を伝え合うことも大切です。
        特に上司から部下に対する感謝の気持ち、部下から上司へ「お陰様での心」の有無は、
        信頼関係や心の繋がり方に大きな差が出てしまいうことを自覚しておくことです。
        「ありがとう」「お陰様で」「ご苦労様」の感謝ひと言と、立場・場所・時を弁えた態度、
        挨拶言葉の使い方は、互い繋がりと思い遣り、信頼を生む源です。
        ※上司から部下への場合は「ご苦労様」、部下から上司へは「お疲れさまです」を用います。

        この感謝の言葉が往きかう職場は、コミュニケーションが取れ仕事も円滑に進んでいる職場です。
        一般的に「報・連・相」は部下から上司への一方通行の手段だと勘違いされています。
        風通しの良い職場は、上司からの「報・連・相」に対する[確認]が確りと成されています。

        喩えるなら「報・連・相」は、社内を流れる血液で、「確認」は、心臓の役割を果たします。
        人も会社も成長するためにはこの血液の円滑な流れが重要なのです。

        又、報・連・相は相手への思い遣り、自らの誠実さと言った信頼関係の源の自覚認識が必要です。
        中でも報告、連絡は「スピードと確実さ」が最も重要です。
        この重要さを常に認識し仕事を円滑に出来るようにすることは職場の人間関係に大切です。

        報告、連絡は仕事を進めて行く上で、また信用と信頼を築くためにも欠かせません。
        報告連絡に拠る情報は、仕事に直接必要な情報、
        間接的に役立つ情報、計画を左右する情報、信用に関わる情報など多々あります。

        このような情報を役立たせるためにも情報の伝達が必要です。
        報告と連絡もその重要な役割を担うことを強く認識しておきましょう。
        また、ツールとして連絡メモ、業務ノートのようなコミュニケーションを補う方法もあります。
        報告、連絡は、相手の身になり、小まめに、素早く、確実にする誠実さが基本です。
        また、この「報・連・相」に欠かせないのが上にある【自分の発した言葉】の大切さです。

        最近多く体験するのは、自分の発した言葉を重く受止めるべき
        コンサル、管理指導的立場にある上の立場の方々とのやり取りで
        会話や報告(メール含)を受理した際、

        「目を通し、後ほど折り返します」
        「時間を作ってこちらから連絡する」
        「後日改めてこちらから連絡します」
        「皆と相談し連絡します」
        「確認してお知らせします」などと言って置きながら、
        何時になっても何の連絡もして来ないことです。

        このようなことは、利己的で相手の立場で思考する思いやりの心の低さに依ることが多いと思われます。
        相手を思いやる心で、具体的な日時の通知と断る勇気の「ひと言」を添えることが大切です。

        人は、然るべき報告や連絡(レス)を少なからず期待をしてしまうものですが、
        心の期待レベル、は出来る限り低くして意識(≒謙虚)するようにしておいた方が
        一般社会や職場での良好な人間関係を保ち、発展させる上でも効果的ですし、
        自心を穏やかで平穏に保つ上でも良いことです。

        現実的な具体的な環境や状況が変わらなくても、期待レベルを低く変えることで、
        不満が感謝や信頼に変わることを沢山見聞きしてきました。

        期待>現実」の場合は、不信や不満と言ったネガティブ気持ちが生まれ易く、
        期待<現実」だと、思いやりと感謝の気持ちが互いの心に芽生えるからです。

        このようなに、人は期待しすぎると様々な「不」が生まれ易くなります。
        即ち※「義」(≒義務)の精神の喪失に依る「自分の発した言葉」を大切にする姿勢と
        その言葉に対する認識不足に拠るものと思われます。

        受止め方によっては、保身や其の場凌ぎ、断りの口実と誤解される場合も考えられます。
        上司としても人としても【自分の発した言葉】の大切さ、重さを認識しましょう。
        ※「義」=道理、条理、人間の行うべき筋道。


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          報告・連絡・相談と感謝

          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

          報告・連絡・相談

          報・連・相」は、与えられた仕事に義務と責任を持ち円滑に進める上、人の繋がりに不可欠です。
          それには、相手に対する思い遣る心が表れます。
          同時に、【感謝の心のキャッチボール】も大切です。
          特に上司から部下に対する感謝の気持ち、部下から上司へ「お陰様での心」があるのとないのでは、
          信頼関係や心の繋がり方に大きな差が出てしまいます。

          「ありがとう」「お陰様で」「ご苦労様」の感謝ひと言と、立場・場所・時を弁えた挨拶言葉は、
          互い繋がりと思い遣り、信頼を生む源です。
          ※上司から部下への場合は「ご苦労様」、部下から上司へは「お疲れさまです」を用います。

          この感謝の言葉が往きかう職場は、コミュニケーションが取れ仕事も円滑に進んでいる職場です。
          一般的に「報・連・相」は部下から上司への一方通行の手段だと勘違いされています。
          風通しの良い職場は、上司からの「報・連・相」に対する[確認]が確りと成されています。
          喩えるなら「報・連・相」は、社内を流れる血液で、「確認」は、心臓の役割を果たします。
          人も会社も成長するためにはこの血液の円滑な流れが重要なのです。

          又、報・連・相は相手への思い遣り、自らの誠実さと言った信頼関係の源の自覚認識が必要です。
          中でも報告、連絡は「スピードと確実さ」が最も重要です。
          この重要さを常に認識し仕事を円滑に出来るようにすることは職場の人間関係に大切です。
          報告、連絡は仕事を進めて行く上で、また信用と信頼を築くためにも欠かせません。

          報告連絡に拠る情報は、仕事に直接必要な情報、
          間接的に役立つ情報、計画を左右する情報、信用に関わる情報など多々あります。
          このような情報を役立たせるためにも情報の伝達が必要です。
          報告と連絡もその重要な役割を担うことを強く認識しておきましょう。

          また、ツールとして電話連絡メモ、業務ノートのようなコミュニケーションを補う連絡もあります。
          報告、連絡は小まめに、素早く、確実にする誠実さが基本です。
          一方、報告、連絡ばかりに気を取られついつい忘れがちなのは「点検」です。
          場合に合わせ「点検」の頻度、日時、担当者を予め決めておくことです。
          また仕事に関る相談も、日々の職務を円滑に行う上で大切なことのひとつです。

          報・連・相のポイント★上司から指示・命令があった時点でその内容を正確に受け取らなければなりません。

          〇「ハイ」と「アイコンタクト」が報・連・相の原点
           ←名前を呼ばれたら、元気良く「ハイ」直ぐに返事をすることです。
           ←アイコンタクトは必須条件です。怠らないこと。

          〇指示内容を6W3Hでメモし、不明な点は確認する

          〇指示を受けたら、必ず要点を復唱する

          〇報・連・相の内容に関する目的の明確化、重要度、優先順位、時間管理を行う
           時間管理=(タイムスケジュール・タイムテーブル・タイムキープ・進捗確認)

          〇報・連・相に関する内容やフィードバックシートの記録データを個別に作る。


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            報告力は信頼の礎

            お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

            報告力


            報・連・相」は、与えられた仕事に責任を持ち
            円滑に進める上でも、人の繋がりにも絶対に必要です。
            それには、相手に対する思い遣る心が表れます。

            その為には【感謝の心のキャッチボール】が不可欠です。

            特に上司から部下に対する感謝の気持ち、
            部下から上司へ「お陰様で心」があるのとないのでは、
            信頼関係や心の繋がり方に大きな差が出てしまいます。

            謙虚に心からの
            「ありがとう」
            「お陰様で」
            「ご苦労様」
            の感謝のひと言と、
            立場・場所・時を弁えた挨拶言葉は
            互い繋がりと思い遣り、信頼を生む源です。



            報告力は、与えられた仕事の結果や経過について対面や文書で伝達する能力です。

            A.報告の種類
            イ) 緊急報告
            ロ) 受命指示後の経過・結果の報告
            ハ) 現状・現況報告
            ニ) 中間報告
            ホ) 事前事後報告
            ヘ) 経過進捗(プロセス) 報告
            ト) 変更報告
            チ) 営業内容報告
            リ) 会議(ミーティング) 報告
            ヌ) 成果・結果の報告
            ル) 受理報告
            ヲ) 読後連絡
            ワ) 苦情クレーム報告
            カ) 感想報告
            ヨ) 情報報告
            タ) 修理修繕報告
            レ) 身体状況報告

            B.種類別の要点
            【ポイント】予め内容をまとめて置く

            1.結果・業務報告
            ←結果報告は指示者に直接する
            ←結論を先に、経過は後に
            ←ポイントを整理し、手短に
            ←報告書は読み易く、解かり易く

            2.中間報告
            ←中長期の仕事は途中で必ず経過報告する
            ←困った時、行き詰った時は状況を報告する
            ←内容を予め整理し、箇条書きにしておく

            3.トラブル報告
            ←悪い状況ほど早めに報告する
            ←緊急の場合は、時と場所を選ばない
            「何処で、何がおこっているか」
            「いかに対処すべきか」
            ←悪い報告ほど、質問の答えを用意しておく

            4.変更報告
            ←「なぜ変更するのか」を明確に
            ←変更した内容はその時点で報告する
            ←変更以外に自分からの提案も加える

            5.情報報告
            ←自分で勝手に取捨て選択せず、全て報告する
            ←事実情報と憶測情報は分けて報告する
            ←私見として、気付き、感想なども報告する

            C.報告の方法
            ※報告内容に適した手段を選ぶ
            イ) 対面
            ロ) 電話
            ハ) メール
            ニ) ツイッター・フェイスブックなどのツール
            ホ) 電報
            ヘ) 手紙・葉書
            ト) 書類(レポート・メモなど)
            チ) 上記の組み合わせ

            D.報告の効用
            1. 様々な人間関係が構築出来る
            2. 仕事が円滑に出来る
            3. 顧客満足を高める
            4. 公私の利益の源となる
            5. 安心感を与えられる
            6. 誠実さが伝わる
            7. 互いの立場を守れる
            8. 新たに仕事が生まれる
            9. 親しい知人や友達が出来る
            10. 公私共に、信用や信頼、絆が生まれる
            11. 愛情が芽生える
            12. 依存心が生まれる

            E.報告不足の弊害
            1. 様々な弊害、損出が出る
            2. 公私共に信用、信頼を失う
            3. 仕事が上手くいかなくなる
            4. 顧客や仕事を失う
            5. 自己中に見られる
            6. 疑われ易くなる
            7. 公私共に、頼られなくなる
            8. 人望、人徳が希薄になる
            9. 顧客や友達を無くす
            10. 個人的な愛情や大切な人を失う

            F.報告の仕方【心得】
            1.適切なТPОを弁える
            2.状況判断を正しくする
            3.指示された事項は必ず報告する
            4.①結論・結果②進捗経過③私見の順で
            5.事実と意見を明確に区別する
            6.想定外、悪い事ほど早めに報告する
            7.期日より早めの報告に心掛ける
            8.報告に要する適切な時間管理をする
            9.感謝と奉仕の意識を持つ
            10.心身の正しい姿勢で行う



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              連絡力】

              お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

              連絡力

              A. 連絡の種類
               イ)緊急な連絡
               ロ)受命後、指示後の連絡
               ハ)現状・現況連絡
               ニ)事前事後連絡
               ホ)経過進捗(プロセス) 連絡
               ヘ)営業連絡
               ト)会議(ミーティング) 連絡
               チ)成果・結果の連絡
               リ)受理連絡
               ヌ)読後連絡
               ル)苦情・クレーム連絡
               ヲ)感想連絡
               ワ)情報連絡
               カ)災害時の連絡

              B. 連絡の方法
               イ) 対面
               ロ) 電話
               ハ) メール
               ニ) ツイッター・フェイスブックなどのツール
               ホ) 電報
               ヘ) 手紙・葉書
               ト) 書類(レポート・メモなど)
               チ) 上記の組み合わせ

              C.連絡の効用
               1. その人に徳が生まれる
               2. 人間関係が豊かになる
               3. 誠実さが伝わる
               4. 人間関係の構築出来る
               5. 立場を守れる
               6. 新たに仕事が生まれる
               7. 親しい知人や友達が出来る
               8. 公私共に、信用や信頼、絆が生まれる
               9. 愛情が芽生える
              10. 依存心が生まれる

              D.連絡不足の弊害
               1. 弊害、損出が出る
               2. 仕事が上手くいかなくなる
               3. 顧客や仕事を失う
               4. 自己中に見られる
               5. 疑われ易くなる
               6. 公私共に、頼られなくなる
               7. 人望、人徳が希薄になる
               8. 顧客や友達を無くす
               9. 公私共に信用、信頼を失う
              10. 個人的な愛情や大切な人を失う

              E.報告の仕方と要点【心得】
               1. 報告の内容により時・手段を適切に選択する
               2. 報告時に必要な資料や文書を確認する
               3. 主旨(結論)から連絡する
               4. 感情移入を選択し連絡する
               5. 自分の事情を優先する報告は避ける
               
               6. 適時適切な内容で報告する
               7. 対面時、指示を受けたら必ず要点を復唱する
               8. 対面、文書、メールでの連絡の日時、そのプロセスの確認
               9. 対面時は、言葉を選び、表現法を考え、誠実さを表わす姿勢と態度でする
              10. 特に確認や点検が必要な場合は、日時を明瞭に計画し行う(随時・定期的)
                感情をコントロールし冷静沈着に報告する

              11. 指示受命内容を6W3Hでメモし不明な点は確認し連絡する
              12. 仕事では、関係者に漏れなく、スピーディーに確りと連絡する
               ※この時は丁寧で周到な対応を心掛ける
              13. 伝えた「つもり」で終わらず振返り、確認する
              14. 連絡の必要性、重要性を相手の気持ちになったつもりで思考する
              15. 連絡しないことで生まれる弊害を予測する

              16. 重要事項は、口答と文書と共に連絡する
              17. 収集した情報の有効活用を心掛ける
              18. 勝手に自己判断をしない
              19. 相手の状況を熟慮して、適切に連絡する

              20. 連絡内容は、何らかの形で残し、記録して置く
              21. 連絡後のケアやフォローも確り行う
              22. 感謝や奉仕の意識を忘れない
              23. 場合により、自分の考えを取り入れた連絡をする
              24. 連絡をする内容は、6W3H(5W?H)で確認してする
              25. 報告の有無によって生まれる結果を自覚認識する

              6W・3H.or 5W・?H
              連絡時に下記のどれかを意外と忘れがちです
              一度見直してから連絡することです。

                When-いつ【時期】
                Where-どこで【場所】
                Who-だれが【主体】
                Whom-だれに【対象】
                What-なにを【内容】
                Who-なぜ【理由・目的】
                How-どのように【方法】
                How Much-いくらで【予算・労力】
                How Long-いつ迄に・どの位の間【期限・期間】


              F.連絡に関連する「諺」

              俎上の魚』(ソジョウノサカナ) 類義語:俎板の鯉
               俎上の魚とは、まな板に乗せられた魚のことであり、そこから転じた諺。
               相手の成すに任せるより方法のない運命の喩え。
               立場や役割の違いを理解し、自分の心や仕事の「現在の位置」を伝える力。

              千古不易』(センコフエキ)
               永遠に変わらないことで、価値などが遠い昔から今に至るまで変化しないことである。
               迷惑を掛けないと共に自分の身を守るため、仕事の正確な進捗状況を伝え続ける力
              ※「千古」は、大昔。遠い昔。いつまでも。永久に。
               「不易」は、永久に変わらないこと(変化しない・変わらないこと)
               「易」は変わる意。

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                【相談力】を身に着ける

                お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用
                相談力
                年度末のこの時期は、
                職場での移動や昇格などもあり、
                豊かな対人関係力が必要とされます。
                その一つの相談は、互いの人間力が表れることを
                確りと認識しておくことです。
                この相談力は対人関係に於いて、
                時により大切な意思伝達の技であり、人現力です。
                それは、心と職務能力の育成、
                成長に大切にすべきである対人関係力の一つです。
                相談する側と受ける側は、
                互いが思い遣る心のキャッチボールに心掛けなければなりません。


                何らかの邪心や猜疑心を抱きながら
                相談したり答えたりすることは避けなければなりません。
                また受ける側は、寛容さ、包容心や優しさは
                場合により相手を甘やかし成長を妨げる結果になってしまうことを
                心して相談に応じることです。

                同時にその場の雰囲気や感情に呑まれないように心掛け、
                即ち、冷静さと平常心も失わないことです

                以外と忘れがちなのは、其の時、その場のことばかり重きを置き考えてしまい、
                その人や仕事の先々を見据える力である先見力・予測力と言った能力を
                自覚認識して相談に応えることです。

                相手の現在と今後の為に、何をどのようにすべきか、
                その為に何をするかを熟慮し答えることです。


                相談する側の心得】 

                1. 相談する内容を、公私の区別を弁える
                2. 自らの考えをまとめてから相談する
                3. 内容によってT.P.O.を弁えて相談する(場所と時間の選択)
                4. 相談をする相手の心身の状態を考えてから相談する
                5. 相談することのリスクも前以て思考した上で相談する

                6. 結果の如何に関わらず、感謝の伝達を忘れない
                7. 利己的にならないよう、自分を指差しながら会話する
                8. 相手の気持ちを察知しながら相談する
                9. 感情に流されず、平常心に心掛ける
                10. 内容によって、適切な相手を選択する

                11. 疑問点は、上司・先輩、関係者に相談する
                12. 場合によっては、相談し難い相手を選ぶ
                13. 疑問点は信頼出来る関係者に相談する
                14. 相手の立場を考え、誠心誠意の態度で相談する
                15. 意見や意思を順序立て相談する

                16. 相手と自分の時間管理を意識した上で相談する
                17. 職務上の相談は感情を制御しながらする
                18. オープンマインドで相談する
                19. 煩悩や感情を自制する
                20. 甘えや依存心は出来る限り持たない

                21. 相談相手には、口の軽い人は選ばない
                22. 相談する相手へ見返りや特別扱いを求め、望まない
                23. 相談を相手や自らの技量を測る為の手段としない
                24. 相談する相手に対し、感謝の気持ちでする
                25. 期待した応えが得られなくても相手を恨んだり、軽視したりしない

                相談を受ける側の心得】 

                1. 相談内容に合せたT.P.Oを弁える
                2. 所要する時間の組立ては余裕を持つ
                3. 内容分析を冷静にする
                4. 公私の区別をつけ相談にあたる
                5. 内容によって守秘義務を確りと自覚する

                6. 曖昧な受け答えはしない
                7. 真心を以って真剣に答える
                8. 即答すべきことか、時間が要するのかを適切に判断する
                9. 相手の気持ちを確りと受け止め、心に寄り添うように心掛け応じる
                10. 己に置き換え、若し相手ならばどう考え、どうするか、と思考する

                11. 冷静さを失わず、相手の気持ちに成り切れるよう努める
                12. 相談された側は、その内容を様々な角度を変えて考える
                13. 内容によっては、異質な思考の物事の見方があることも教え、説く
                14. 出来る限りの選択肢を伝え、選択肢は相手の能力に合わせる
                15. 内容によっては、相手を思い遣る寛容さ、厳しさを使分けて答える

                16. 答は相手の能力に合わせてまとめ、順序立ててする
                17. 相談された側は、質問や相談に思い遣りと立場転換の意識を持ち親切に対応する
                18. 出来る限り即答するようにすると共に内容によっては後日伝える
                19. 質問や相談内容に思い遣りの意識を持ち親切に対応する
                20. 優しさ、包容力とも言える寛大さ、寛容さは必要に応じて発揮する

                21. 適切な答えが見つからなくても、自らを卑下したり、責めたりしない
                22. 奉仕(施し)の心であたり、相手からの見返りを望んだり、求めたりしない
                23. 感情や煩悩をコントロールしてことに当たる(特に異性間)
                24. 自らの立場や地位を保身目的で相談者に接しない
                25. 相談された後、相談者の見方やこちらの意識を変えない(特に上司)

                26. 場合によっては、信頼出来る他の人を紹介する
                27. 信頼出来る相手へ、相談者と同行して相談する
                28. 相談されたこと、相談相手のことを、適切な時期を踏まえてフォローする
                29. 法に触れる相談事には、特に留意して答える(場合によっては結論は控える)
                30. 公的専門機関、或は弁護士などに相談するように助言する



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                  報告連絡相談感謝の伝達

                  お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                  報・連・相」は、スムースに仕事を進める為の基本です。
                  中でも報告連絡は「スピードと確実さ」が、最も重要です。
                  以外と忘れがちなのは点検と報告後の確認です。

                  また、報告連絡は仕事を進めて行く上で、信用と信頼を築くためにも欠かせません。
                  この重要さを常に認識し、仕事を円滑に出来るようにすることは職場の人間関係にも大切です。

                  そして、「報・連・相」には、感謝の言葉や態度が不可欠です。
                  特に上司から部下に対する感謝の気持ちがあるのとないのでは、
                  上下の信頼関係や心の繋がりに大きな差が出てしまいます。

                  「ありがとう」
                  「ご苦労様」
                  「お疲れ様」
                  「良く気付いてくれたね」
                  「〇〇さんの気配りは流石だね」

                   などの一言を相手に向かってキチンと伝えることが良い人間関係を作る源です。
                  感謝の言葉が行きかう職場は、必ずと言ってよい位コミュニケーションが取れていて、
                  仕事も円滑に進んでいる職場です。

                  報告連絡に拠る情報は、仕事に直接必要な情報、間接的に役立つ情報、
                  計画を左右する情報、信用に関わる情報など多々あります。
                  このような情報を役立たせるためにも情報の伝達が必要です。
                  報告連絡もその重要な役割を担うことを強く認識しておきましょう。

                  また、ツールとして電話連絡メモ、業務ノートのようなコミュニケーションを補う連絡もあります。
                  報告、連絡は、小まめに、素早く、確実にすることが基本です。
                  また仕事に関る相談も、日々の職務を円滑に行う上で大切なことです。

                  一般的に「報・連・相」は、部下から上司への一方通行の手段だと勘違いされがちです。
                  風通しが良く、仕事の効率が上がっている職場は「報・連・相」がシッカリとなされています。
                  例えるなら「報・連・相」は社内を流れる血液です。
                  人も会社も成長するためには、この血液の円滑な流れが重要なことです。


                  こんな時に「報・連・相」が必要です(受命・指示以外)

                  1.問題が発生した時、発生しそうな時
                  2.自己判断つかない時、分らない時
                  3.何らかの理由で事情や状況が変わった時

                  4.見直しの必要性を感じた時
                  5.予定や計画に無理が出て来た時
                  6.進捗状態に何らかの変化が起きた時

                  7.何らかの予期せぬ障害が起きた時
                  8.悩んでいて仕事が捗らない時
                  9.チームワークに何らかの変化や障害が起きた時

                  10.確認を取りたい時
                  11.職場内に異変があった時
                  12.営業に支障を来たす異常が見られた時
                     ・・・等々

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                    報告連絡相談(報・連・相)-(新)

                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                    東日本大地震や原発事故に関する行政や関係機関の記者会見の場でも数多く見られたように、
                    報告連絡はその内容の重さと影響力、自らが果たすべき役割といったことをT.P.O.
                    弁えた上で、「スピードと正確さ、情報の確実さ」を以って行うことが最も重要なのです。
                    この重要さを、常に認識し仕事を円滑に出来るようにすることは職場の安全や危機管理、
                    人間関係ばかりか、普段の生活上における自らの安全安心の為、人との関わりにも大切です。

                    同時に報告連絡は仕事を進めて行く上で信用を得、職場での信頼を築く為にも欠かせません。
                    報告連絡に拠る情報は、仕事に直接必要な情報、間接的に役立つ情報、計画を左右する情報、
                    安心安全に関わる情報、企業や個人の信用・信頼に関わる情報などといったものがあり
                    このような情報を生かし役立たせる為には、正確で確実な情報伝達が必要とされます。
                    報告連絡の両者が、その重要な役割を担うことを常々強く認識しておくことです。

                    又別なツールとして電話メモ・業務ノートのようなコミュニケーションを補うものもあります。
                    同時に会社や上司は報告連絡のフィードバックに関するツールも備えておくことも大切です。

                    報告、連絡は小まめに、素早く、確実にする誠実さとその確認が基本です。
                    以外と忘れがちなのは点検です。
                    場合によりその頻度、日時、担当者を予め決めておくことも必要です。

                    また仕事に関る様々な相談も、日々の職務を円滑に行う上で大切なことです。
                    一般的に「報・連・相」は部下から上司への一方通行の手段だと勘違いされています。
                    風通しの良い職場は、上司からの「報・連・相」に対する【確認】が確り取れています。
                    例えるなら「報・連・相」は社内を流れる血液です。
                    確認はその心臓の役割を果たします。
                    人も会社も成長する為には、この血液の円滑な流れがとても重要です。

                    又、報・連・相にはT.P.O.を弁えることと共に、相手への思い遣り、
                    自らの誠実さと言った信頼関係の源であることの認識が必要とされます。

                    ●報告・連絡・相談のポイント.

                    1. 特に報告・連絡に関しては、人選(担当者・責任者)が適切であるか
                    2. 報告・連絡事項に関して、事前のリスクアセスメントが出来ているか、否か
                    3. ソリューションに関連する報告・連絡・相談のツールの有無
                    4. 報告・連絡・相談、各々の目的把握認識の適切さ、適正さ
                    5. 報告・連絡・相談の内容に関する重要度、優先順位、難易度の明確化
                    6. 報告・連絡・相談の夫々の環境・状況認識と結果の予測(先見性)の有無

                    7. 報告・連絡・相談の各伝達ツールの備えと確認、ツールの有無、その必要性の認識
                    8. 報告・連絡・相談のデータ管理(個別用P.D・内容へのF.B・サポートシート)
                    9. 報告・連絡・相談の場での人財育成意識と目的の有無
                    10. 職場環境との適応性(時間の配分や管理・構成人員の資質)を考える
                    11. 全て人が行うことの認識(心の体力の多少・問題意識と・その解決力・マネジメント能力)
                    12. 何故の心を以って報・連・相の内容や物事を判断する

                    13. 間に合わせ仕事やその場凌ぎになっていないかの確認
                    14. 報告・連絡は、内容に併せその後の指針や活動を予測してあるか否か
                    15. 書式報告、連絡に関する情報の共有をする
                    16. 報告・連絡・相談についての点検・確認の必要性認識と実施
                    17. 報告・連絡・相談のフォローの必要性とその実施サイクル
                    18. 報告・連絡・相談の処理後、定期的、随時点検や見直しの必要性とその実施

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