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Nippon人の心 「和」と「礼」

奥ゆかしい和の心と礼人の想いは、心で思っているだけでは、伝わりません。中でも礼や感謝はどんなに強く意識し心で思っていても、実際に言葉に出したり、形として行動に移したり、態度で表さないと、その相手に伝わらないことがあります。このような相手を思いやる気持ちは、その時の相手の器や感情を推し量り、察知し、その相手に合わせて伝え方で、相手が受け取り易いような言葉や態度をしてこそ初めてその人に伝わるものです。...

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Nippon人力 「義」と「和」

Nippon人力-武士道の「義」と「和」 武士道の「義」と「和」「義」、とても重みがある言葉で、打算や損得のない人としての「正しい筋道」即ち「正義」を表わしています。人は、自己顕示や我欲ばかりを追求していると利己的な生き方に陥ってしまいます。それは人と人の競争や対立を生み、組織と組織の争い、国と国の戦いをも生み出します。また、現代を生きる私達にとって重要な課題となっている少子高齢化、環境問題や食糧・エネ...

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「義」と「和」&モラル-Nippon人力の実践

「義」と「和」&モラルの実践活動古より日本の心である「義」、とても重みがある言葉で、打算や損得のない人としての「正しい筋道」即ち「正義」を表わしています。個を優先している現代人は、得てして外見、自己顕示や我欲ばかりを追求し続けていると利己的な生き方に陥ってしまいがちです。また、私達にとって重要な課題となっている少子高齢化、自然環境の変化、環境問題や食糧・エネルギーなどの問題も、今のような格差が広ま...

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日本人らしさって?

 魅力的な Nippon人力 を創ろう 最近、日本人らしさや他国に類のない素晴らしい魅力があるに、 人の思惑や恰好を気にし過ぎるばかり、外面を重視したり、 言葉やパフォーマンスを誰かの真似をする傾向が見られます。  ※この真似がうまいと言うのも独自国民性からかもしれません。 リアルに見える姿形は「心」があってこそ生かされることを、 外見や恰好ばかり気にしていてばかりではいけない、 心が伴ってこそ生かされる...

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Nippon人力-勇気

武士道と勇気新渡戸稲造氏は、その著『武士道』で、  “勇気の精神的側面は落ち着きである。   勇気は心の穏やかな平静さによって表される。   平静さとは、静止の状態における勇気である。”  “ 破滅的な事態のさなかでも心の平静さを保っている。   地震にもあわてることなく、嵐に向かって笑う。   勇気と名誉は、共に価値ある人物のみを平時に友とし、   戦時においてはそのような人物のみを敵とすべきことを...

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Nippon人の特質(表裏一体)

 表裏一体の自然体に努める 表裏・裏表のある人 表裏のある人、裏表のある人、両者に共通しているのは 「言行や態度と内心(本質)が異なる」ということであると解します。  人の心、性格や能力は、外見だけでは判りません。 人は、多少なり外面と内面が違うのは仕方ありません。 人との触合いも実際に月日(時間)をかけて触合い、 相手の心と心から向き合う体験を重ねなくては その人の本当の姿(本質・実像)は解り得ないの...

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Nippon人力-日本人の特質

日本人らしさとメラービアンの法則「見た目」・「人の思惑」  私達日本人の大半は、  「人の目が気になる人」  「人の視線が気になる人」  「人の思惑が気になる」  と言っても過言ではないと思います。  同時にこのような日本人の特質からも、 自分自身に対する他者の見方、受け止め方 即ち、意識・思惑を無意識に気にするのは当然です。  最近はあまり使われなくなった、  「外面(そとづら)と内面(うちづら)」 と言っ...

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Nippon人力 「侘寂」の心

 日本人らしさ「侘び寂び」の心を紐解く 日本人の心の源「侘び寂び」という日本人独自の意識(感性)は、 世界中のどの言語でも、正確に翻訳ができないとても曖昧な存在です。 この「侘び寂び」は、仏教の教えから派生した概念であり、 それは諸行無常・苦悩・自然界の空虚さ、 この三つが関係していると言われます。 私見ながら「侘び」は不完全なものの魅力、 「寂び」は経年による魅力と言えます。 この二つの言葉はともに、 不...

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和の#Nippon人力-断る勇気

 #Nippon人力の体得-「断る勇気」  ※【#Nippon人力】 世界中から賞賛されている#Nippon人ならではの♥心♥を言い表す自作の語です。 古より多くの日本人は、他人の思惑を気にし過ぎ、 気遣うばかりに断ることが苦手な人が多いように思えます。 これは昔から、曖昧さを美徳としている日本の国民性に依ることかも知れません。 日本人ならでは特質は、自己主張が苦手でまず相手ありきを考え、 相手が居るから自分が在るという...

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今求められる「 #Nippon人 力 」の実践

 どこへ行ったの?Nippon人の「 #心の軸 」  「和」「義」「礼」「道」「理=筋」の心を知る 今の日本の社会は「もてなし」の「モノ」と「コト」を組合せた様々なビジネスや集会が 主流になりつつあることは≪おもてなし≫の拡散のためにとても良いことだと思います。 このような活動家やビジネスマンの中に、日本人らしい「和」と「義」より自己都合(損得)や 自己顕示活動が多く見られるのはIT時代だから、それだけでは済まされないと考えます...

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Nippon人力-日本人の個の力

個々人の「心の体力」現在の日本では、個々人の生活や安心安全を優先し「見た目の美しさ」「他人の思惑」「対外スキル」利己的な「便利で快適な生活」、「物質・経済的豊かさ」ばかりを意識し過ぎてその対処法を追い求めることに目が行き、自らの大切な心を育むことを忘れがちになると思えてなりません。同時に、次の時代に受け継がなければならない人の【原点】である「人を思いやる心」の育成に、力を注ぐことが出来なかったよう...

日本人の心の体力(ジャパネスク・ライフスキル)

心の体力(=ライフスキル)と、日本のおもてなしの融合早いもので、忌まわしい東日本大震災から7年を経過しました。現在、多くの被災地や原発事故の被害を被った地域では、まだまだ心の復興には程遠く、復旧の途上であると思われます。また、被災や被害を被った方々は、色々な面で多少なりとも精神的に落ち着きを取り戻し、冷静に自らの現況を見られるようになりつつあると思います。そのような現況の中で自らの置かれた環境に絶望...

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#海外労働者制度? 迎える側の心&活動-3..仕事は「人」が礎

日本人も外国人労働者≪心を持つ人≫〇海外からの労働者を受け入れるために欠かせない労務環境!そのために、外国の労働者と共生出来る職場作りが求められます。群馬県の大泉町のにある会社では、日本人も外人も同じ待遇で働き、働く仲間同士が支え合い、助け合い、仕事を楽しめる会社があり、これからの外国人労働者の働く環境として手本になると考えられます。◆リスクの要素と要因を探る最近は、個人としては自らの心を磨くことに...

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#海外労働者制度? 迎える日本人の心&活動-2.

今日本に求められる外国人と「共生」の取組み労働力を呼んだらやって来たのは※『人』だった ※=外国人・日本人含全労働力 ※『人』の字の解説#外国人労働者(外国人住民)と「共生」⇔人として※1 #認める活動この「共生の心」は、#ニッポン人力を強くし※2 #G.D.Pをアップする。それは、※3 従業員満足(E.S)に属すると考えられる。その心は少子高齢化社会に不可欠な私達日本人ならではの「人を人として※4 #思いやる心」=※5 #もてなしの心...

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受け継がれるNippon人力-おもてなしの心

平昌オリンピック日本選手の「おもてなしの心」I.Т化が進みAIが活躍し始め、高齢化社会になって行われた平昌オリンピック日本選手個々人のNippon人力と言える応援して下さる皆さんの嬉しい笑顔にしたいからの言行はかつて東日本大震災後、楽天イーグルスが日本一になった時、被災者の皆さんに元気を届け笑顔になって欲しいからの気持ちとと同様な主客一体(一心) ⇒【おもてなし】の意識からではないでしょうか。即ち、主である選手(...