接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  Ⓢ個性を生かして楽しく生きる

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

☟ Nippon人力の「和の心」,「思いやる心」を軸とした新サイトです ☟


心の礎和と思いやり横

≪日本の「和」の素晴らしさが書かれたブログを御案内します≫ 和のこころ.com

日本の伝統文化,文学などから「和」のこころ,日本人らしさを楽しみながら紐解けるサイトです

和のこころcom1

  そのためにどうするの? (7)

 お薦め度【★★★★】全業種、業態用

 マズロー五段階欲求図6-29


 「認められたい」承認欲求を満たす 
  ※今回でこの「個性を生かして楽しく生きる」のシリーズは一旦終了です。

 「自分自信を良く知り理解することは人間関係の礎」

 溢れるばかりの様々な情報が手に入れやすくなり、色々な情報発信やキャッチが
 スマホなどのIТ機器の普及により何処にいても手軽に出来る社会になりました。
 このシリーズを書いた目的は、外に向けられ、或いは外からの情報に向けている意識が
 強くなればなるほど人は外からの情報を適正に判断し、適切に選択する
 自らの心に目を向け、その心を育んで行かなければなりません。
 人は外への関を強く意識し、自心と向き合うこととの意識を器用に
 バランス良く使い分けが中々出来ないと考えるからです。
 
 例えば、外から受けることでは
 
 ★ どれを選べばいいのか、情報選択に迷う
 ★ 情報に振り回されて(踊らされて)失敗した
 ★ 人や物の誘惑に負け衝動的行動をした
 ★ 強い印象を受け、目的と違う方向へ気持ちを動かされた
 ★ 格好いい自分に成るために外面的なオシャレにお金をかけた
 ★ 本やメディアでこうすれは好かれる、モテる、などをしたが一過性だった
 ★ 成功本や成功者の話に振り回された・・・など。
 
 また、内(自分)から外へのことでは

 ☆ 第一印象(初期の印象)と違った嫌な面が見えてきた
 ☆ 友達としてその人を信じられなくなった(裏切られた・利用された。・・・など)
 ☆ 貴重な時間を割き、お付合いして数か月もすると別れる
 ☆ 多くの難関を突破しせっかく会社に入っても早い時期に辞める
 ☆ 人に好かれたいと言う意識で言行した
 ☆ 結婚して数年で離婚してしまう・・・など。

 このような体験や話を聞いたことがありませんでしたか?
 そうならないためには、自分らしい有のままの自分の姿を知り、理解する必要があります。

 人間は、それぞれの顔が異なるのと同様に個性(性格・資質・判断etc.)や感情も異なります。
 そして多くの人は、自分を一番理解していて、その自分を愛している心を備えています。
 詰り、自分らしい自分の姿を知り、認め、理解することで自分に自信が持てるようになり、
 日々の生活や仕事を楽しめる「礎」だと言うことです。
 そして、それは心を豊かにし自分の住む生活や仕事の世界を広くするためにも役立ちます。
 ではそのために、どのようなことをすればよいのでしょうか?

 【ステップ№1】自分の良いところを知る

  ① 自分の良いところのリストアップ(個人・仕事上=公私)
    候補シート(+自分で作る)から選び座標軸に付ける(身近な人に選んで貰う=公私共)
  ② 能力(出来る・出来ないorしたい・したくない). =得意なこと・意思の有無

 【ステップ№2】自分の良いところを認める.

  ① 自分が自分自身にしている(出来る)認める活動(行為)
    候補シート(+自分で作る)から選び出す。
  ② 座標軸に仕分け解り易くする。

 【ステップ№3】自分から他人している認める活動

  ① 他人にしている(出来る・出来ないorしたい・したくない)
    候補シート(+自分で作る)から選び出す。
  ② 座標軸=能力・意思に仕分け解り易くする。

 この記入したシートと座標を月に一度程度振り返ることで少しずつ自信がついてきます。
 「継続こそ力なり」、「ローマは一日にしてならず」の気持ちを持ち続けることです。

 以上の内容は、心の礎【自信】(仮名)として来月以降ワークショップ講座として開きます。 
 この後「認められたい」と言う承認欲求を満たすため【ステップ№4~】があります。

 備考)
  私は心理学を学んだ訳ではありません。
  記事の殆どは現場や社会生活での触れ合いから得たことを元に書いております。


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     そのためにどうするの? (6)

     お薦め度【★★★★】全業種、業態用


     自分らしい有のままの自分を知る

     自分らしい自分プロデュース

     自分をプロデュースするには、自分を愛し、一番良く理解し、与えられた命を守り
     大切にしたいとの思いで日々生活している有りのままの自分”を素直に受入れることです。

     そして次のようなことから自分に合った取り組みをします。

      (ア) どういった目的で行うのか?
      (イ) どんな期間(スパン)でするのか?
      (ウ) どのような自分に成れるのか?
      (エ) そのために必要なものは?
      (オ) 途中で振り返る時期(サイクル)は?

     先ず、このようなことを考えて意思を明確にしておくことです。
     これは、誰かに見せるわけではないのですから、素直に見つめ正直に取り組むことです。
     また、自心(自分)を知るために、以下のことを常に心掛けることです。

      ・自分を偽らない
      ・自心に嘘をつかない
      ・自信に言い訳をしない
      ・自分を正当化しない
      ・その時の感情に支配されない
    ・・・・・など

     次に、第一のステップに取組みます。

    個性を生かして楽しく生きる-8. に続く。

     下記の安岡氏の言葉、とても学びの多い内容です。
     ※「責める」を『自分と向き合う』に置き変えて読むのも良いでしょう。

     自分と向き合う安岡氏和紙


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       そのためにどうするの? (5)

       お薦め度【★★★★】全業種、業態用
       

       和顔和心新

      」=「輪・話・環」と調和

       私達の住む日本の気候は、温暖さ湿潤さを兼ね備え、
       照葉樹林を中心とした多くの森林に覆われ、
       四季の変化に富み、台風があり、降雨量にも恵まれています。

       このような日本の自然の風土が長年に渡り人々の生活に影響し、互いが敬い、
       そこから生まれる「」(=倭)を好んで尊ぶ国民性から形成されたとも考えることが出来ます。

       また、日本人は自然の様々な現象に「調和」を見出し、
       自然と共に生きられるように心掛けて来た民族だとも言えます。
       日本民族が「和」を大変重んじるのは、このような自然からの恵みに依るもの大きいと考えます。
       同時に、日本人は人の目や他人の思惑を重んじ、恥の意識を植え付けられながら育ちます。

       このような自然環境や様々な日本人独自の民族性から生まれて来たのが、
       世界に類のない日本人独自の文化「おもてなし」です。

       日本の「おもてなし」に於いては、人と人との「和」、
       自然の環境と控え目でさり気ない立ち振舞いを
       大事にするのもこのようなことに由来すると考えられます。

       日本人の物事の考え方や捉え方を表している言葉に聖徳太子の定めた
       <十七条憲法>にある「和を以って、貴しと成す」と言う文言あります。

       私見ですが太子の言われた「」とは、
       単にプライベートや職場の仲間同士で仲良くすることではなく、
       互いが「和」の心を以って心を通わせ合い、話合い、触合うことで、
       そこにおのずから物事の「」が通い合うと言うことであると解します。

       別に、「和む」と読み、「場を和ます」などに使われるのも、このようなことによると考えられます。
       また、職場内や様々なスポーツでの仲間の「和」は、「輪」「環」とも解され、
       「和」を以って仲間同士「輪」と「環」を作り出すこと、即ちチームワークと称されています。
       このチームワークは、目標や課題に向かい全員が「互いが和を重んじ」、
       「心を一つの輪」にした、集団と言う「環境」にすることを指していると思います。

       熊本の災害や東日本大震災の復興に向かい、少子高齢化社会に入った現在、
       私達一人ひとりが心を一つにするためにも「和」と「輪」「環」の心を
       日々重んじて生活して行くことが大切で必要とされると考えます。

       日常生活の大半を占める職場や仕事上の人間関係に於いても、「和」と「輪」はとても大切です。
       何かの課題や計画を行おうとする時や様々な問題を解決しようとする時に、
       皆がお互いを信じ合い、「環」を意識し、「和」を以って「輪」で取組むことで、
       最初は不可能ではないかと思えた課題でも解決出来ます。

       また、一つの目的や目標に向かい、職場の全員が心を合わせて考えたり、行動したりすることで、
       素晴らしい成果を得られたり一人では想像もつかない色々な発想やアイデアが湧き出たりします。
       私達日本では、このような「」と「輪」「環」を称し、「調和」と表します。

       日本人は古より、
       「人を許し、人を生かして、共に調和して生きようとする心」
       を持つ国民性があると言われています。
       また一方で、「」と「輪」「環」即ち「調和」を重視するばかりに「曖昧」になると言う弊害もあります。
       この「調和」は、目的を同じくする様々な集団を一体化し、単なる要素を組み合わせた総和を越え、
       想定外の大きな団結力や創造力を育み生み出します。

       このような私達日本人ならではの「和」と「輪」「環」、「調和
       を図る上で日本の文化「おもてなしの心」はとても大切です。

       は「先ず人を思う」ことで、「和」と「輪」、「調和」を重んじ、
       他者とその置かれた様々な環境を大切にするようなります。
       そしてその心の原点は、日々の出会いや触合う人々・相手を「思いやる心」であると考えます。

       人付き合いや職場の表面だけの形ばかりのコミュニケーションではなく、
       人々が思い遣りの心を持ち互いがその心を感じられるコミュニケーションこそ、
       少子高齢化や経済不安など数多くの厳しさに立ち向かうこれからの私達に必要不可欠であると考えます。

       私達ひとり一人がこの「おもてなしの心」「思いやる心」を持つことは、
       起きている人としてあるまじき、悲しく辛い事件を
       引き起こさないためにもとても大切なことであると強く思います。

       私達一人ひとりがもう一度日本人である『原点』に立ち返り、
       「日本の文化おもてなしの心」を熟知し、身に着けるべきであると考えます。
      ※和顔和心(ワガンワシン)は、生きてきて学んだことから創った自作の熟語です。

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        そのためにどうするの? (4)

        お薦め度【★★★★】全業種、業態用


        自分らしい自分2

        (4)「目的」を知る

         「目的」と「目標」この二つ言葉は似ていますが、
         目的は、「何のためにするか」という動機の意味であり、
         目標は、「どんなことを目指すのか」というゴールの意味があります。

         自分を愛し、一番解っている自らの心と心静かに素直な気持ちでポジティブに
         良いところ(長所)を見付け出す「向き合う」活動によって、新しい自分の発見や
         自信が付くと共に心のエンジンを動かす誘因や動因、自分を勇気づけます。

         プロと言われるスポーツ選手、調理、物づくりの達、歴史のある名店の経営者、
         と言ったは、己の長所、足りない心やスキルを見付け出す名です。
         彼らは、どんなに仕事が忙しくても黙々と仕事に打ち込み、自分に言い訳をせず
         僅かでも自分と向き合う時間を作ります。

         そのたちに共通するのは、もてなす心を備え、周りの「」への礼節と感謝を忘れず、
         「モノ」に拘り明確な目標を掲げ、熱い心で「モノ」の追究し、自分自身と闘う勇気を備え
         決して現状に満足せず、チャレンジしていることです。

         今迄出会った数えきれないほどの人たちから聞かされた
         「仕事が手一杯で、自他の心と向き合う時間なんて取れない、無理。」
         実は、人がしている仕事と言うことを忘れた時に出る言葉だと思うことがありました。

         そのようなことを言っている人の中には、
         何でも首を突っ込まないと気の済まない方、
         自分の其の場その時の感性で判断する方、
         自分やお金が一番だと勘違いしている方、
         ゆとりない環境に身を置いている方、
         自意識過剰で保身優先な言行をする方、
         などこのような考えを持っている人が多いようです。

        自分自身の本当の良いところ(長所)を見つけてそれを知り受容れ理解する。
        その結果どの様なことが得られるのか?その幾つか挙げてみます。

        〇自心の良い所を知ることで-抜粋

         1. 自心を客観的にユアステージ(2,3人称)から見られる
         2. 自分らしい自分を知ることで人との触れ合いに役立つ

         3. 生かされ生きていられることを自覚出来るようになる
         4. 長所を伸ばし、生かし切れるようになる

         5. 自分の意思で決断する癖が付けられる
         6. 自分自身の心と本気で向き合う活動の目的意識が生まれる

         7. 自然体を保てるようになれる (有りの侭の自分が表現出来る)
         8. 自然に自己開示が出来るようになる (自己開示がし易くなる)

         9. 足りないものを素直に受入れられる
         10. 自らのゴールが決められる(目的が明確に持てる)
           ・・・・・など。


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          そのためにどうするの? (3)

          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

          自分らしい自分
           (3)生かされている自覚

           ひとり一人の人生は、周囲からの様々な支えや祖先の恩恵を受け、
           「人に支えられながら、生かされている人生」であると思います。
           それは、支え合う「」の文字であり、社会や会社の「会」の文字にもあります。

           様々震災の被災地や避難先で見られる、多くの人々に物質的、精神的にも
           様々な支援を受け、多くの人々の温かな心に支えてあり生きていられることについて、
           子供から年配者に至る多くの被災者の人々が「ありがたい」「お陰様で命がある
           「見ず知らず人に助けられ、励まされた」と言う心からの感謝の声を多く耳にします。

           また、多くのスポーツ選手、また、世界のプロスポーツ界で素晴らしい成績を残している人達、
           芸能界、歌手、舞踏家、などと言ったエンターテナーと呼ばれる人達は、
           普段から多くのファンに支えられていることを強く自覚認識しているからこそ、
           その支えの力により素晴らしい成績や色々な成果を生み出しているのだと思います。

           このようなエンターテナーと言われる人達は、心と生活を支えて頂くファンの有難味、
           その力の影響力の凄さや心を動かす数々のエネルギーの大切さを身を以って
           味わえているからこそ、自然災害被災地において目に見える、見えないに関わらず、
           色々な支援活動も誠心誠意の心と行動で精一杯しているのではないでしょうか。
           人間は、豊かな社会環境や潤いの生活の場があり、欲しい物はなんでも手に入ることが
           当たり前に成ればなるほど、「人に支えらながら生かされている」と言うことを忘れがちになり、
           自分の都合を優先する言行、自分だけが楽しく満足出来ればよいとなど言った自己満足、
           と言った「」の意識や生活を中心に物事を考え、人との繋がりを疎かにしてしまいがちです。

           私達人間は皆、親から命を授かり、両親や肉親に育てて頂き成長し、
           一人前の社会人となり、夫々の人生を大人としての自覚を持ちながら生きています。
           大人になり社会に出て、いつまでも独立できず自分で考えないで人に頼ってばかりいる人、
           詰り、自分はどんな自分なのかを解ってない人は、一人前の社会人として扱って貰えません。

           人は、決して自分だけの力で生きている訳ではなく、自然の恵みや育ててくれた親の愛情、
           又、周りの目に見えない大勢の人々のお蔭があって成り立っているのです。

           良く耳にする「お陰様で」と言う感謝の言葉も、このことを言い表しているのです。
           自分の力で「生きている」という、厚かましく、自惚れた慢心、自己満足ではなく、
           自然、家族、会社、生活の場である社会環境や、周囲の人々の目に見えない恩恵で
           「生かされている」と言う、互いを思い遣る感謝の心で日々過ごし生活務して行きたいものです。

           食事や飲食物を頂く前に、手を合わせ「いただきます」と言うことも、
           食事を作って下さった人は勿論食物の元となった生命体や食の材料となる物を
           一生懸命作って下さった生産地の人々、産地から運搬して下さった方々への
           労いと感謝いったことを表す言葉なのです。

           先ず、親となる皆がこのような「生かされている」という感謝の心を持ち続け、
           子供達に、その姿形を見せ、その心を教えてあげて欲しいと思います。
           そうすることで、これからの日本の将来を担う子供達や若者達も、
           生かされていることの感謝の気持ち、思いやりの心を備え表し、
           四季折々の美しい自然環境、家族や周囲の人々を大切にし、
           その人々の役に立つ立派な社会人に育って行くことでしょう。

           人々に「生かされている」と言うことを自覚・認識し、実行に移すことは、
           ひとり一人が、自分らしい自分を知り受容れ、自らが日々触れ合う相手を
           人として「認める」ことから始まり、「大切な人の、大切を、大切にする」ことを
           いつも心に置きながらリアルな態度や言動、バーチャルな思いやりに表わすことです。
           「自分らしい自分」を見つけることは、“人のためであり、そして自分のため”なのです。


           個性を生かして楽しく生きる-5..に続く。 
           

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             そのためにどうするの? (2)

             お薦め度【★★★★】全業種、業態用


             人称・自分

             (2)自心と「向き合う⇔楽しく生きるために有のままの自分を見つけ出す

             こうした活動は、自分の肩が楽になり、人と人を繋ぎます。

             1. 自然で有のままの自分はどんな自分なのかを探る

             2. 今の姿は有のままの自分でない自分になっていたり、なろうとしてないか顧みる

             3. 1と2の結果から楽しく生きる自分らしい自分を知る

             4. 自分が有のままの自分でいることを当たり前にする

             5. 自信(有無)と言うことについて意識しない癖を着ける

             6. 今の自分のやりたいこと、楽しみながら出来ることを探し出す

             7. 自分のマイステージを知り理解する

             8 . 捉え方、考え方をシフトする


              ユア(ユー)ステージ☞マイステージへシフトする>
              人の目や思惑を気にし過ぎて、自分らしさを見失しなわない
              =ユア(ユー)ステージで自分自身を見ない

              ・・・・・など。

             ※ポイントは、以上を飽きないで継続することがとても大事です。
             自分の有のままの心や良いところを探すのは面倒ですがじっくり時間をかけて考え、
             少しずつメモに残しながらまとめるシートを作ることです。


            ステージの意味
             =有りの侭の心・他人に左右されるとされない心・生活環境・心の源(人、物)・心の支え
             パフ―マンス (心の表現・演出) ・心の位置(感情/欲、楽しいor悲しい、ネガorポジ)・
             心眼の有無と確かさ・心の広さ・視界の大きさ・正しい姿勢・正しい判断(道)などを指す


             【お知らせ】
             人生体験を元に「良いところ」をまとめたシート&座標軸で自分らしい自分を知り、
             自分らしく楽しく生きるための知恵、プロセスを学ぶ【個性を生かして楽しく生きる(仮)講座】です。
             今月中に講座案内をこのブログにアップします


             ※良いところの項目例-抜粋
             
             実直・社交的・なみだ脆い・親しみやすい・義理堅い・無言実行・拘らない・個性的な雰囲気・気が利く
             気さく・気兼ねしない・気丈夫・素直・根性がある・即時即決する・順応性がある・自然な笑顔・実直
             曲がったこと嫌い・人を下げ済まない・聴き上手・素朴・優美・優麗・勇敢・与え上手・世話好き・お人好し
            ・・・・・などの項目以上から選択。


             個性を生かして楽しく生きる-4. そのためにどうするの? (3)に続く。
             

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              そのためにどうするの? (1)

              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

              自信を持つ2016-6-21

              (1)自信を付ける活動に目を向ける

               私達日本人は近年までは、どちらかと言えば人の目や思惑を気にするシャイな性格の持ち主で、
               欧米人の持つ体質と異なり「褒める」ことが比較的苦手だと言われてきました。

               近年の情報社会になり、この「褒めて育む」活動のことが成果・効用が他方面で論じられ、
               それが成果実績情報としてネットや指導者から得られるようになり、
               以前よりも、この「褒める活動」が盛んになってきていると思っています。

               体験からですが、「褒める活動」よりも、承認欲求と言われる「認められたい心」の元となる
               『認める活動』や『良いところを探す活動』の方が日本人に適しているのではないかと思われます。

               さて、自信は、自分を信じる、自心を信頼する、という語彙があると捉えます。
               解り易く言うと、自分の価値や能力を自らが信じ、自心を頼っている状態と解します。
               
               そして、自分を信じることで心が寛大になり、人の言行に寛容になり、他人を許し受入れ易くなると共に
               人の行為や物事に対し感心を持つようになり、ポジティブ思考やエネルギッシュに活動をするようになります。
               その結果、周りの人々と和が出来易くなり、そして他人の繋がりが強くなり、
               信頼され、大切な人との絆も出来ると言うことを、今迄の人生からも学び知りました。

               人は自信を持つことで、その人だけに与えられている素晴らしい魅力が輝き始めます
               この自信を持つには、真摯に自分と向き合い、自分の価値や能力を知り、理解すること、
               と同時に自分を愛し、理解している自分の心に言い訳や嘘をつかないようにことです。

               では、自分を知り理解し、自信をつけるにはどうしたらいいのでしょうか?
               人間は、自分の価値や能力を素直に認め、受入れ、良いところの確認をすることで
               自信を付けて行くにつれて、“成功・感動体験” を味わうにより身に付けて行きます。
               平たく言えば、物事が上手く運んだり、成果として結果が得られたりした経験や
               自らの良いところ、他人がないところを認められるなどの経験が大きな自信と成ります。

               このような他人から、自分の良い処や活動を認められたり、褒められたりした時、
               また、他人に自らの存在や価値を認めて貰い、見つけ出して貰う様々な活動や経験は、
               心が嬉しく感じ取り、自信を育んでくれるのです。

               逆に“失敗・後悔体験”という、上手く行かなかった経験や失敗、叱られ怒られた、
               自分の存在や活動を否定される様な経験をすると、自信を喪失し、落ち込み、卑屈になり、
               自分の悩みを言うことが怖くなり、夫々が持っている能力を発揮できないこともあります。
               それだけでなく、自分で自分を怒ったり(責めたり)、自心に嘘や言い訳をついて騙したり、
               自虐、自分を否定(自己否定、自己いじめ)、自己逃避、鬱や引き籠り、コンプライアンス違反
               と言った行動の原因となり、自分の自信を、自らが削いでしまう“失敗・後悔体験”になってしまいます。

               そんな時は、自分を素直に信じ、信頼出来る友人に、素直に本心を開き、見栄やプライドを捨て、
               助言やアドバイスを求めたり、空・海・森林などの自然と触れたり、他人に利他の心で接する活動
               と言ったことを積極的に実践することで立ち直り易くなります。

              以下、個性を生かして楽しく生きる-3. そのためにどうするの? (2)に続く


              ※この記事は、実体験から得た学びを元に書いてます。

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                自分の個性・素の姿(本質)を生かす(≒パフ―マンス?)

                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                自分の埋もれている可能性を見付けないなんて“もったいない”

                  個性を生かして楽しく 

                 日常生活、接客接遇おもてなしの仕事から会社での仕事、総て「人」に関わります。
                 今の少子高齢化社会は、益々「個」の意識が高まりを見せ、良し悪しは別にして、
                 個性を発信する個々人の色々なパフ―マンス化(演ずる活動)が目立ちます。

                 一方では、スマホなどの一人で楽しめるIТ機器の発展や女性の社会的進出や男子の草食化などからか?
                 『人との繋がり』が薄れつつあるのではないでしょうか。

                 私達の青春時代は、個人生活を度外視して、戦後の国の復興に目を向けて
                 【モノづくり】に力を注ぎ、今では世界中から注目される国になりました。
                 でも、一部の人を除いた一般人は仕事で疲れて自分と向き合う時間を持てませんでした。
                 向き合うとすれば、自然、癒し、文化芸術、欲求を満たす対象となる色んな人ものでした。

                 現代社会は、その真逆と言ってもよい程自分と向き合う時間と情報が溢れています。
                 例えば、好かれる仕草、言葉、メールの書き方といった情報に多くの人が振り回され、
                 自分の本質と異なったみんなと同じ、無個性のパフ―マンスことも見受けられます。

                 人は、自分を愛し、一番理解し、大切にしたいと思いながら生きています。
                 自ら本質を普段の生活に生かすには、素の自分の良いところを素直に認めながら、
                 それを表現する⇒個性・本質≒パフ―マンス詰り、自分の個性を生かすパフ―マンスを行うことです。

                 この度世界一なったイチロー選手、スケートで活躍している羽生選手、国内外で有名なサッカー岡崎・本田選手
                 など、世界レベルで活動活躍されている皆さんは、個性を生かした素晴らしいパフ―マンスの持ち主です。
                 彼らの心を支えているのは、人間として真摯に自らの心とスキルと「向き合う」活動です。
                 
                 そのことによって自分への信頼(=自信)を持てるようになり、心と身体の今の力が理解出来、
                 足りない心とスキルに自ら気付き、前向きにどうすれば良いかを考え、自身に合った活動をし、
                 果敢に挑戦し、素晴らしい結果や成果を出していると受け止めます。

                 私達一般人は、彼らのような活動、活躍する姿を多くの人に観て貰うのは到底無理なことです。
                 しかし、彼らと同じ人間ですから「自分と向き合う」ことは出来ます。
                 その活動は、先ず自分の良いところ、不足しているところ、出来ること、やりたいこと
                 探し、見付け出し、素直に認めることから始めなければなりません。

                 個性を生かして楽しく生きる-2.そのためにどうするの?に続く。

                 

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