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心を動かす「日本の#おもてなし」-(7)

五感覚と六感 (6) 第六感お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用〇第六感 人の持つ第六感といれる感覚の大小は人それぞれで、天性のものと生き方のプロセスによって差が出るようです。特に感受性の強い人が備え持つ方が多いのではないかと体験から感じます。また、第一印象分析や洞察、運命の人の出会いにも役立つと思われます。この第六感を紐解く上で知情意に関する理解も必要です。【知情意の概要】【意】:コンセプチャルスキル。...

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心を動かす「日本の#おもてなし」-(6)

五感覚と六感 (5)味覚お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用*人の不幸は蜜の味 (作者不詳)*精神の名士たちの人間味は、無名の人々と交わって、 愛想のよい仕方で自分の言い分を引っ込めるところに成り立つ。(ニーチェ)*どんなに偉い人でも、短所があるからこそ人間味があるのではないか。(スマイルズ)*美味とは食物そのものにあるのではなく味わう舌にあるものである。(ジョン・ロック)*:平凡の中に人の味がある (菜根譚)*苦難も人生...

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心を動かす「日本の#おもてなし」-(5)

五感覚と六感(4)-触覚お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用“他人の考えに触れることで、自分のことを知る重要性” ニーチェ触覚=身識(しんしき)の解説 【触れる(フレル)】【触る(サワル)】触覚には、「触れる」と「触る」の二つ表現の仕方が出来る。夫々については下記します。〇語彙を知るある物が他の物に、瞬間的に、または軽くくっつく。(ちょっと触る)手などをそのものに軽くつける。また、何かが身体に触れて、そのものの存...

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心を動かす「日本の#おもてなし」-(4)

五感覚と六感(3.)-嗅覚お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用花は清香によって愛せられ、人は仁義を以て栄ゆ嗅覚=鼻識(びしき)の解説嗅覚を感知する鼻は人の感性(感情・記憶)を司る脳と直結し、記憶を鮮明に呼び覚ます。様々な「におい」を感じる感覚。揮発性の化学物質の刺激を受けた時に生じる感覚を言います。匂覚・臭覚とも書く=物から発散されて、鼻で感じる刺激。香り・臭みなど。臭気。〇語彙を知る。1.「匂う」は香りが快...

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心を動かす「日本の#おもてなし」-(3)

五感覚と六感(2)-聴覚お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用”聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥 ” ”会話は聴くことから始まる”聴覚=耳識(にしき)聴覚は、傾聴力を育む元であり、その力は個々人のスキルの大小によって差異が出ます。人と人との繋がり、お付合い、おもてなし、接客応対やチームワークなどでの会話コミュニケーションは、話すことからではなく「聞く」『聴く』ことがスタートです。豊かな傾聴力(聴き方・聞き方)を備...

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心を動かす「日本の#おもてなし」-(2)

五感覚と六感-(1)視覚お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用“人の喜びを我が喜びとし、心豊かな人となる”視覚の解説人間の備え持つ、五感覚は、個々人の年齢・能力・意識・環境・経験度などにより差異があります。その人の得意を伸ばしなら足りない感覚を育むことをお勧めします。1.視覚=眼識(げんしき) ☞ 目配り ⇔ 観察・察知・洞察〇「みる」に当て嵌まる漢字によっての語彙を知る。見る・・・目で事物の存在などをとらえる...

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心を動かす「日本の#おもてなし」-1.

個性溢れる「おもてなし」-知識と情報お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用日本の「おもてなしの特長」は、もてなしを受けた人にその場その時だけの「喜びや感動」を与えることばかりでありません。そのもてなしを受けた方々の感性や心を動かし、体験した人の心の中にいつまでも残る余韻を醸し出します。特に日本旅館・ホテルや街自体の活性化目的などでは、その地にいらした方の心を動かすための様々な要素が必要です。この日本独自の「おも...