接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  Ⓢおもてなしの心

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

☟ Nippon人力の「和の心」,「思いやる心」を軸とした新サイトです ☟


心の礎和と思いやり横

≪日本の「和」の素晴らしさが書かれたブログを御案内します≫ 和のこころ.com

日本の伝統文化,文学などから「和」のこころ,日本人らしさを楽しみながら紐解けるサイトです

和のこころcom1

認める活動の心得と認める
お薦め度【★★★★】全業種、業態用
おもてなしの原点「認める」


A) 活動の心得
1. 語彙の認識
2. 感情に左右されない
3. 受容する
4. アイコンタクト
5. 場の空気を読む

6. 相手の温度を知る
7. 安心感(安信感)を与える
8. 本気で向き合う
9. 信認する
10. 認識する

11. 感謝を伝える
12. 許す(寛容)
13. 己に克つ
14. 利他の心
15. 平等に(平らに)

16. 自然に何気なく(さり気なく)
17. 共感する
18. 共有する
19. 見守る
20. 礼を尽くす

21. 五配りをする
22. 仁の心で義を尽くす
23. 適切な時間と時期
24. 適切な方法(手段)
25. 適切な場所・・・など

B) 活動
1. 言葉で伝える
2. 行動や態度で伝える(リアル・バーチャル)
3. 物や形で伝える(報酬・プレゼントなど)
4. 文書(葉書・手紙)で伝える
5. 電話(メール)で伝える

C) 相手
1. 本人に伝える
2. 家族に伝える
3. 公にして伝える(辞令・告知)
4. 周りの人に伝える(仲間・友人)
5. 会合や会議、集会で伝える・・・など

D) 個性・タイプ別
1. ポジティブな人
2. ネガティブな人
3. 快活な人
4. おとなしい人
5. 口下手な人
6. 意志表示の出来る人
7. 表現力の乏しい人
8. 感受性の高い人・・・など

E) 認める活動をする人は
1. 認めることの語彙を理解している人
2. 認めることは、人の良い所を見つけることの出来る人
3. 自分を大切に出来る人
4. 嫌いな人は運命の人と自覚出来る人
5. 褒められて伸びる人
6. 叱咤激励されて伸びる人
7. 報酬など、何らかの見返りを示され伸びる人
8. プライドをくすぐられ伸びる人
9. 感謝されて伸びる人
10. 劣等感を持ち、反骨精神で伸びる人

11. 生活環境に左右され伸びる人
12. 志を掲げ、その目的達成の為に努力し伸びる人
13. 努力している姿を言葉や行為で示され伸びる人
14. 有言実行と無言実行型の人
15. 成功志向で実利的な人
16. 自分に価値がないことを恐れ、他人から己の価値を感じて伸びる人
17. 好きな仕事をして伸びる人
18. 淋しがり屋で、人と触合いにより伸びる人
19. 我欲達成したいとの思いで伸びる人
20. 他人に好かれたい、愛されたいから伸びる人

21. 伸びることを生甲斐にしている人
22. 人を助け、与えることを喜びとして伸びる人
23. 安心を求めるために伸びる人
24. 自己顕示欲求を満たすために伸びる人
25. 自己満足欲求を満たすために伸びる人
26. 家庭を守る目的で伸びる人
27. 勇気を与えて伸びる人
28. 実績を認めて伸びる人
29. 学歴やスキルを認めて伸びる人
30.存在価値を伝えて伸びる人・・・など



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    認める活動

    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

    おもてなしの原点「認める」

    〇認める意識と態度を振返る・・・診断(自己・評価) -抜粋

    【採点】よく出来る=4.出来る=3.時々=2.わずかに出来る1.出来ない=0.

    1.こちらから自発的に声をかける。(  )
    2.ひと言の「はい」の返事をキチンと返す。(  )
    3.利己的な「かもしれない」の言葉は極力避ける。(  )
    4.共鳴、共感に心掛ける。(  )
    5.自ら積極的な心の感じるお辞儀、挨拶をする。(  )

    6.常々感謝の心を表わし伝える言動する。(  )
    7.誠心誠意を表わし示す態度をとる。(  )
    8.相手の意思を尊重する。(  )
    9.信用、信頼を表わす言動をする。(  )
    10.相手の目を見て会話する。(  )=アイ(愛)コンタクト

    11.相手と同じ目線、同じテーブルで会話する。(  )
    12.相手の小さな変化を見逃さない。(  )
    13.常に冷静沈着に心掛ける。(  )
    14.相手の能力に合わせて会話する。(  )
    15.話すより聴く(聞く)ことに重点を置く。(  )

    16.相手の立場を会話の中から知るように努める。(  )
    17.相手の話の腰を折ったりはしない。(  )
    18.相手の心身の状態を察知した上で、適切な態度や言葉使いをする。(  )
    19.何故の心を持ち、相手の心理状態の心配りをする。(  )
    20.先ず肯定し、誤っていた時は諭す。(  )

    21.相手が誠意を感じる態度で接したり、話を聴いたりする。(  )
    22.相手の話に頷いたり相槌を打ったりしながら会話する。(  )
    23.相手が話し易く、聞き入れ易い雰囲気作りに気配りする。(  )
    24.見返りを望み、求める話し方をしない。(  )
    25.相手の為に役に立ちたいと意識した言動をする。(  )

    合計(  )点


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      「五現」と「五原」を以って、自ら(自社・自店)を認める

      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

      おもてなしの原点「認める」「心・技・体」と向き合う-1

      自分(自店)の心・技・体を知り、認める活動のため、一般社会で三現主義【現場・現物・現実・】の
      三つの現と共に、【現況(認識)・現状(認識)】 の二つの現は、決して切り離すことが出来ません。
      【原義・原点・原因・原則・原理】の五要素で自ら(自社・自店)の心・技・体を診ることも大事です。
      このことを私見ながら「五現」と「五原」と、表現します。

      ★【現実】自ら(自社・自店)の心・技・体の【現実】を直視し、現況、現状を正確に把握し、
      その現実を【原義・原点・原因・原則・原理】の五つの要素で思考、分析し、
      今の自分に合わせて適切な対処対策を実施すること。

      ★【現場】実生活上での【現場】(生き様)に於ける、自ら(自社・自店)の心・技・体の現況、現状を確り見つめ、
      有りの侭に正確に把握し、生きて行く中で起きている事実を【原義・原点・原因・原則・原理】の五つの要素で
      思考、分析し今の自分に合わせて適切な対処対策を考えて、
      重視度(優先順位)つけ実行に移す活動をする。

      ★【現物】自ら(自社・自店)の心・技・体の【現物=知情意の知】の姿、現況、現状(状態)を正確に把握し、
      その現実を【原義・原点・原因・原則・原理】の五つの要素で思考、分析し、
      今の自社・自分自身に合わせて適切な対処対策を実
      施する。

      (参考) 「五原」夫々の意味

      【原義】=その言葉が本来持っていた意味。元の意味。原意=もとの意味。本来の意味。

      【原点】=物事を考えるときの出発点。
      ※原点回帰=自分が原点であると思った場所に帰ること。初心に戻ること。

      【原則≒法則】=多くの場合に共通に適用される基本的な決り。
      顧客やクライアントの立場に立ち、顧客目線・顧客意識で見たり考えたりすること。

      【原理】=事物・事象が依拠する根本法則。基本法則。
      様々な不の要素を引き起こすメカニズムや製造・販売条件、製造・販売環境などの多角的に機能を知り認識すること。

      【原因】=ある物事や、ある状態・変化を引き起こす元になること。また、その事柄。

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        「認める」「認められる」活動

        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

        おもてなしの原点「認める」

        〇「認める」ステップ

        観察する☞見つける☞認める☞信じる☞信頼する☞尊敬する 

        ○「認められる」ステップ

        イ) 認められる→褒められる→信認される→親しまれる→信頼される→尊敬される→表彰される
        ロ) 自分自身→肉親・親友→仲間→周りの人→会社(組織) →社会

        〇認める言動

        1. 結果を具体的にとりあげ、ほめる。
        2. 積極的に聴く。
        3. 同意したら身振りで示す。
        4. 意見を目の前でメモする。
        5. どんな意見でも先ずは受け入れる。

        6. 自分と違った意見でも歓迎する。
        7. 感情を込めて表現する。
        8. 助力を求める。(いかに問題を解決するかについて意見を求める。)
        9. あることが成され、それが良い結果を齎した時は、その原因と結果を併せてほめる。
        10.自らの誤りを素直に省みる。

        11.他人と自分の心を受け入れる。
        12.相手の考えを真面目に本気でとりあげる。
        13.己の損得を考えず私心を持たず会話する。
        14.平らに心掛け、感情的にならない。
        15.当たり前のことでも、先ず褒める。
        ・・・・・など。

        〇認める「ひと言」-例

        ◇「おはようございます」「お疲れ様です」など挨拶言葉の徹底
        ◇いつも感謝の言葉「ありがとう」のひと言を添える。
        ◇「はい」の返事は正対し、心を込めて。

        ◇「○○さんなら、出来るよね」
        ◇「是非○○さんに、お願いしたい」(○○さんに、是非お願いしたい)
        ◇「○○さんしかいない」

        ◇「責任持つから、やってみたら」
        ◇「好きなように、やっていいよ」
        ※部下に対し信頼の眼差しで「力強い口調」で話し伝えること。
        ◇「○○さんの意見を是非聴かせて欲しい」

        ◇「〇〇さんが、いてくれて良かった」
        ◇「よく・・・に気付いたね」
        ◇「〇〇さん、やっぱり成し遂げたね」

        ◇「流石だね」
        ◇「凄い、やったね」
        ◇「〇〇さんだから、気付いたんだね」

        ◇「〇〇さんが、流石だって褒めていたよ」
        ◇「〇〇さんが、いてくれて良かったよ」
        ◇「〇〇さんは、どう思うの」

        ◇「先ずは、実際にやってみようよ」
        ◇「力に成るから、やってみては」
        ◇「一緒にやろう」
        ・・・など。


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          自らを認め、他人と認め合う

          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

          おもてなしの原点「認める」

          〇先ず自分自身を【認める

          「自分のことは、意外と自分で解っていない」と世間で言われます。
          では、自分自身のことを理解する為には一体どうすれば良いのでしょうか?
          そのためには、自分と向き合い(≒自省・内省)、
          自分自身を「認める」ことから始めなければなりません。

          この自分の心と「向き合う」と言うことは、面白くも楽しくもなく
          どちらかと言えば辛く面倒くさいことです。
          ですから、人は中々自分の心と向き合う時間を作りません。

          人間は賢い生き物ですから、
          自分の心と向き合わない日々の生活に流され続けていると、
          「自分の人生こんな生き方でいいのかなぁ?」、
          「此の侭、生活していたのではマズイ」と気付くこと、
          そしてその自分自身を認めること、
          それが「自分と向き合う」と言うことの第一歩です。

          円滑な人との関り、繋がりに欠かせないのが、
          己の中にある自分と他者を「認める」、
          触合う者同士がお互いに「認め合う」言動と態度(意識の現れ)です。
          言い換えるならば、私達が日々のお付き合いや他者との触合い中で、
          決して怠ってはならないこと、それは、その相手を、
          心を備えた人間(社会人)として、「認める」こと、
          お互いが「認め合う」ことが元となるのではないでしょうか。

          この「認める」行為(行動)には、
          相手の気持ちを理解するように努める「立場転換力」と、
          お互いの気持ち(意識)を共に分かち合う「共有力」、
          相手の心を深く理解し合おうとすることから
          お互いの心に生まれる「共感力」(「共鳴力」)が必要です。

          このような相手を「認める」ことは、
          自らの心に生まれる「思い遣り」を表わし伝えることです。
          人には感情があり、簡単なようで中々出来ない
          この「認める、認め合う」ことは、
          先ず己自身の心と「向き合い」、
          次に自らの心が「相手と向き合う」のに
          充分で差支えないかを判断することです。

          そして正常な判断は、
          自分自身の感情(情緒)が安定していてこそ出来るのです。

          一方で会社や店舗などで
          新人スタッフ、或は仕事に頑張っている人を
          認める言葉、喩え言葉に出さなくても認める態度、
          即ち、上司や仲間から認めて貰っている言葉を受けたり、
          態度をされたりすることでモチベーションアップに繋がります。

          〇「認め、認め合う」大切さ

          お客様から『君が居るからこの店に来るんだよ』
          お店(会社)から『○○さんの存在は大きい』
          仲間から『○○さんだから出来たんだね』など、
          「認められる」ことで生れ湧き出てくる、
          計り知れない超大な心のエネルギーを得られ、
          素晴らしい感動や余韻を互いが味わえます。

          また、自分自身を素直に【認める】ことの出来る人は、
          【認められる】ことの計り知れない物凄い大きな力の
          素晴らしい影響力を自覚している人とも言えるでしょう。


             

            おもてなしの礎-「認める

            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

            おもてなしの原点「認める」


            おもてなしの原点「認める

            私達は、他者に生かされ、認められながら日々生活をしています。
            他人に「認められたい」と思う気持ちは、人間である以上みんな多少なり持っています。
            しかし、何人、何事に対しても「認められたい」「認めて欲しい」「認めさせる」などと言った
            「見返り」を意識した活動は、決して良い結果を生まないことが多いと思われます。
            人に、「認められたい」と思うなら、「認める」活動に専念すべきだと思います。

            例えば、挨拶挨拶の語彙を知っていて、
            誰にでもこちらから進んで挨拶する人。
            認められたいから、こちらから挨拶する人。
            その時の気分(感情)で、挨拶をする人。
            好きな人、認めて欲しい人、認めさせたい人だけに挨拶する人。
            挨拶された人だけに返す人。

            このように挨拶一つを取って見ても、様々な「認める≒認証」活動があります。
            他人に「認められる」ことは、「認める」ことの結果と捉え
            自分を「認めて貰いたい」や「認めさせたい」と言う気持ちや「アピール(顕示)」ばかりを意識し、
            自らが何らかの『見返りを求めたり、望んだり』する言動や態度は
            誰からも「認められない」要因となると、心得て置いた方が良いでしょう。

            今の日本の社会で薄れつつある意識を表している
            「美しい花は、己の綺麗さを知らず可憐に咲いている」の語は、
            私達日本人の控えめで慎ましい心や侘び寂びの心を表現している言葉です。
            これは、思いやりの心であり、日本の心とも言える「おもてなしの心」です。

            〇総ては、他者を「認める」から

            その人物や話しを受け入れること(受容)は、その人を認めるということで、
            相手を「認める」ということは、「私は貴方の言うことをきちんと聞いています。
            貴方の言うことは私が耳を傾けるだけの価値があると思っています。
            貴方がそういう意見を持っているということをちゃんと理解しています」
            と言うことを「言語的、或いは非言語的コミュニケーション」手段を使い、相手に現し伝えることです。

            人にはそれぞれ、その人が持っている「良さ」があり、
            その「良さ」を見つけることが、自然と人を認めることになるのです。
            常々人の「良さ」を探すようにしてみることは自分自身の成長にも繋がりますので心掛けましょう。
            他人を素直に認め、受け入れるようにすると、自ずとあなた自身も認め受け入れて貰えます。


            ※「認める」の原義

            【認める】=見える、気付く、判断する、よいと評価するとあり、

            1.目にとめる。存在を知覚する。気付く。 
            2.見て、また考えて確かにそうだと判断する。
            3.正しいとして、また、構わないとして受け入れる。 
            4.能力があると判断する。
            5.気をつけて見る。じっと見る。・・・・・とあります。 

            熟語として「認可・認定・認容・公認・承認・信認・否認・黙認・容認」などが挙げられています。

            ※認識=物事を見分け、本質を理解し、正しく判断すること。
            また、そうする心の働き人間(主観)が事物(客観・対象)を認め、それとして知る働き。知識。)


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              感謝の語彙の認識と心得

              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

              2感謝横1

              感謝について、以下のような知識を予め知って活動するのと
              知らずに行動するのでは、感謝の伝わり方も違うと共に、自らの心も育みません。

              〇語彙の自覚

              1. 「御礼をしたい気持ち」を自覚していますか?
              2. 「身に沁みて嬉しい」を自覚していますか?
              3. 「謝意にたえない」を自覚していますか?
              4. 「かたじけない(≒すまぬ)」を自覚していますか?
              5. 「自分にとって好都合な状態である」を自覚していますか?

              6. 「嬉しい気持ち」を自覚していますか?
              7. 「尊い気持ち」を自覚していますか?
              8. 「自然に伏し拝みたくなるような気持ち」を自覚していますか?
              9. 「ありそうにない(殆ど例がない・滅多にない)・珍しい」を自覚していますか?
              10. 「滅多にないほど優れていること」を自覚していますか?
              11. 「恩返しをしたい気持ち」を自覚していますか?
              12. 「お陰様で」を自覚していますか?

              感謝の意識

              1. 感謝は人と人の間にある溝を埋める潤滑油の働きをすると認識出来ますか?
              2. その本質は【心】に存在すると認識出来ますか?
              3. 感謝は人としての善徳を導く源だと認識していますか?
              4. 状況や相手に合わせて適切な感謝の行動伝達が出来ますか?
              5. 感謝の一言は自分を含め周りの状況を円滑にし、人間関係を構築すると認識出来ますか?

              6. 感謝の原義「有り難い」を自覚していますか?
              7. 感謝の言葉は、人の善、優しさ、思いやりを導く源であると認識出来ますか?
              8. 感謝と謙虚さは表裏一対(一体)であると意識出来ますか?
              9. 感謝を表す「形」は礼儀、節度だと意識出来ますか?
              10. 感謝の意識、表現伝達の重みを自覚していますか?

              11. 相手への思いやり「礼」が感謝だと認識出来ますか?
              12. 人間の本質から感謝の気持ちを生むと認識出来ますか?
              13. 感謝を言葉や態度、物などで積極的に表わし伝えていますか?
              14. 感謝を勤労やボランティアと言う形で現していますか?
              15. 感謝は、形のない態度や行動でも表現出来ると認識していますか?

              16. 感謝の言葉が多いほど、人の徳や信頼が高まると認識出来ますか?
              17. 感謝の表現を進んですれば如何なる状況にでも光が射して来ると認識出来ますか?
              18. 感謝のある処には温かな心が存在すると認識出来ますか?
              19. 感謝の温かな心が周りの良いものを引き寄せると認識出来ますか?
              20. 感謝の言葉は、優しさや思い遣りなど人の善を導くと認識出来ますか?

              21. 感謝の言葉は、相手ばかりか、自らの気持ちを良くさせと認識出来ますか?
              22. 感謝して、怒りや憎まれる事はないと認識出来ますか?
              23. 感謝することへの見返りを求めたり、望んだりしていませんか?
              24. 其の場、其の時の気分や感情で、感謝の表現伝達の仕方を変えていませんか?
              25. 感謝を表す言葉は伝わり方が気持ち(心)次第で変ると認識していますか?

              26. 感謝の気持ち(心)は表情、声(声の表情)に出ると認識していますか?
              27. その気持ちを伝える手段は、強い順から、表情.>声>言葉だと認識していますか?
              28. 自ら感謝出来ない人が、一方的に他の方から感謝を受け取れないと認識出来ますか?
              29. 感謝の心と行動のキャッチボールを日々忘れないように心掛けていますか?
              30. 祖先に命を授かり、他者に生かされ、支えられていることに感謝していますか?
              ・・・など。

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                現代に合った新たな人財育成のために

                おもてなし&接客の仕事は「豊かな心」を育む、

                おもてなしや接客のスキルで魅力溢れる人間力を身に着ける!

                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                おもてなし&接客は人間力

                おもてなしの「心の礎」を築く-人財育成

                人との触合いに備えておきたい「心の知識」

                皆さんは、おもてなしや接客業というとどんなイメージを持たれていますでしょうか?

                ホテル旅館、飲食店、水商売のスタッフ、医療や介護に関わる人々、物販店や様々なショップの店員さん、
                或は、銀行や旅行会社などの窓口にいるスタッフが従事する仕事といった感じでしょうか?
                会社や店舗のスタッフは勿論、自社の商品・サービスを販売するセールスマンまでの全ての人達が含まれます。

                言うまでなく、おもてなし業や接客業は、総て人と接する業態です。
                人と触合うということは、それに関わる個々人のスキルと豊かな人間力が求められます。

                私達は、日々生活で多くの人々と接し、仕事でも、
                必ずと言っていいほど色んな人と会うでしょうし、
                また、プライベートな時間でも、
                様々な人と触れ合うことは多々あると思います。
                言ってみれば、人と「接する」ことは人生で最も重要な時間のひとつと言えると考えられます。

                おもてなし業や接客業は、
                他の職業より人と接する機会が格段に多い仕事です。
                様々なお客様との触合いや関わりを通じ、
                想像もつかないほどの感動や感激、いつまでも残る余韻を味わえ、
                時にはお叱りを受けたり、クレームやトラブル対処をしたりしていく中で、
                人としても大切な思いやり・奉仕・感謝・忍耐・寛容・信頼などの心を学び、
                自らがその心を身に着けることが出来る仕事です。

                そしておもてなし業や接客業というのは人と接する中で、
                己の心を育み人格を磨いていける素晴らしい職業です。

                人間は、外見を着飾り繕っても、
                その美しさ綺麗さは限度があり、
                心の美しさに勝るものありません。

                その心の豊かさ美しさは、
                日々人と接することで磨かれ、出合いや触合いを楽しみながら
                人間的に成長出来るのはおもてなし業や接客サービス業だけです。

                古より「ダイヤモンドは、ダイヤモンドでしか磨かれない」、
                と言われていますが、勿論「人の心」も、人と接することでしか磨かれません。

                人間」というのは、文字通り人と人との間、
                詰り人の間で鍛えられ、生活しているからこそ人間なのです。

                おもてなし業や接客業は、
                あなただけの個性溢れる輝きが得られる深く素敵な仕事です。
                それは、多くのお客様や出合う人と接する中で、
                自分に感じとることの出来ないお客様の感じ方や考え方、
                或は、感情の表し方などに触れ、自分との違いを認識することで、
                生きて行く上で必要とされる他人の心思いを学び知ることが出来、
                同時に自らの心を育める素晴らしい仕事です。

                そして人間とは何か、心とは何かと言ったことを
                改めて己に問いかけることに繋がっていくのです。

                こうしたことを繰り返ししていく内に、
                徐々に自らの心が育ち、その人の人格が形成されます。

                溢れるほどの情報が存在する流れが速い現代社会では、
                社会の変化におもてなしや接客の仕事に関わる
                プロの人心の育成が追い付いて行けない状況だと考えられます。

                このおもてなしや接客業に於いて、先人の背中を見て学び身に着ける時代から、
                自らが自分の個性に合ったスタイルを思考選択し、
                必要な所作や技を自ら修得するようになりつつあると思われます。

                さて、皆さんは、このような仕事で必要とされるおもてなしや接客・接遇のスキルを

                1.予め心の知識を学んだ上でサービスマナーとして身に着けますか?

                 即ち、認める・顧客定義・覚える・礼節・感謝・信頼の語彙を
                 予め知り得てから実務に入りますか?

                2.形から入るサービス手法・技(テクニック)として身に着けますか?

                 予備知識なしで、仕草や形式の載ったマニュアルから入り、
                 ОJТやおもてなしや接客実務から学びますか? 

                と言った手順のどちらが、
                クオリティの高いおもてなしや個々人の心の育成に繋がるでしょうか。

                私はこれからの時代1.をお薦めします。
                そうすることでマナーの原義である思いやりを理解出来、
                真のおもてなしとその心が身に着けられるからです。

                その、一例を「認める」活動で挙げますと

                ・心からの挨拶をし、和顔(笑顔)で接することは、お客様を「認める」活動

                ・お客様とはどんな人と言う「顧客の定義」を知ることは「認める」活動のスタート

                ・笑顔でいらっしゃいませ、ありがとうございます、とお辞儀を交えて言う「感謝」と「認める」活動

                ・お顔や名前、お好みの飲食物などを「覚える」活動も「認める」活動

                ・お辞儀することやけじめをつける「礼節」と「認める」活動
                 
                ・お客様の身になって考える「立場転換」の活動も「認める」活動

                ・サービスや商品に対する信用の積み重ねである「信頼」の活動も「認める」活動
                ・・・・・など。
                と言った様々な「認める」活動の具体例とそれに基づく知識を得ることです。

                これからのおもてなしの人財育成は、始めは遠回りに思えても
                上記のような形体で知識として備えることをお薦めします。

                その結果、仕事に於ける対人スキルの向上は勿論、
                魅力的でクオリティの高いおもてなしや接客が出来、
                人としても魅力溢れる人間力を修得出来ます。

                ※ここでは、人との触合いの原点とも言える「認める活動」を取上げました。
                 その他に、顧客定義・覚える・礼節・感謝・信頼なども基礎知識として大切です。
                 興味を持たれた方、右カテゴリー下の「問合せメール」にてお知らせ下さい。


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