接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  心のエンジン

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

☟ Nippon人力の「和の心」,「思いやる心」を軸とした新サイトです ☟


心の礎和と思いやり横

≪日本の「和」の素晴らしさが書かれたブログを御案内します≫ 和のこころ.com

日本の伝統文化,文学などから「和」のこころ,日本人らしさを楽しみながら紐解けるサイトです

和のこころcom1

 心のエンジンモチベーション(やる気)

 お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

 心のエンジン金

 私達のやる気(モチベーション)を動かす源(元)は、
 総ての人が備え持つ「認められたい」と言う【承認欲求】の意識が
 その人の気持ちを充分に満たされていることではないでしょうか。

 マズロー新マズロー欲求5段階説1

 昨年大ヒットした映画「君の名は」ドラマ「逃げるが恥だが役に立つ」
 の人気は、誰もが持つ潜在的【承認欲求】の表れであり、
 成人した若い人達に結婚できない男女が急増したこと、
 アンリアルな中に自分の姿を置き換えられたこと、即ち

 ≪社会から求められ、周りの人や誰かに必要とされる人になる≫

 ≪社会にとって役立つ存在になりたい≫


 と言うことではないかと私見ながら思います。

 人間は、生きる上でも、仕事をするにしても自らの心のエンジンである
 「モチベーション」の有無、高い低いは大きく影響します。
 高い状態では、充実感があり、仕事でも他の事でもかなり頑張れます。
 そして、良いプロセスに繋がり、好成績を残す結果にも結びつきます。

 それに対して、モチベーションが低い時は、気持は沈み、
 やる気はなくなり、自分の思うような結果を出せません。
 モチベーションの高い状態を維持したいというのは誰もが思うことです。

 では、どうすれば、良いのでしょうか?

 やる気(モチベーション)とは、一体何なのでしょう?

 それは「動因」と「誘因」のコンビネーションが作り出します。
 様々な行動の原因となる人間の生活体内部の「動因」、それが「心のエンジン」です。
 そして、その目標そのものが動因によって誘われる「誘因」です。

 私達は、やる気(モチベーション)が上がらない時に悩み苦しみます。
 そして、どうしてやる気にならないのか、目標を達成しなくてはいけないと、
 頭で分かっているのにやる気が湧かない理由を探します。
 自分のやる気を妨げているものは何なのかと探します。

 目標やその周辺を探します。 詰り「誘因」に目が行きがちです。
 しかし、大切なのは、「動因」の部分です。
 その動因は、「心のエンジン」です。
 私達は、夫々異なった「心のエンジン」を持っています。

 中でも「接客」や「おもてなし」といった人と触合う心を動かすエンジンは、
 他者を想い思いやる利他の心とも言えるのではないでしょうか。

 この心のエンジンが調子よく回り動いている時は、
 生き甲斐が持て充実感や満足感、幸福感を感じます。
 逆にエンジンの動きが悪くなり、停止してしまうと、
 自心のやる気がなくなったり、落ち込んだりします。

 ではこのエンジンを、良い状態でいつも動かしておくにはどうしたらよいのでしょうか?              

 それには先ず、自分の心と真摯に向き合いそのエンジンの能力を知ることです。
 もし、そのエンジンの調子の良くないなぁと思えた時は、
 自らのもう一つ「他者を思いやるエンジン」を動かすように心掛けると
 自分の心を動かすメインエンジンの活動もスムースに成ります。

 また、自然と向き合ったり、芸術文化に触合ったりすることもよいでしょう。
 今すぐ出来ることでは背筋を伸ばす姿勢を心がけ、
 どうしても下を向かざるを得ないスマホから離れて
 少しの間「上を向いて歩こう」と心がけてもよいでしょう。

**********************************************************************************
 読者の皆さまへ

  お陰様で、この心の礎のブログを書き続け本日で丸9年が経ちました。
  現在まで支えて頂いた皆さまに心底より厚く御礼申し上げます。
  明日から皆さま少しでも役立つ内容にすべく心し新たなタイトルとスタイルで10年目に入ります。
  今後とも皆様の御支援よろしくお願いいたします。
           ヒューマンプロジェクト礎  基 みのる拝
礎ハート小1


スポンサーサイト
 

信頼構築の活動“断る勇気

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

断る勇気新

この勇気は、自らの意思で考え行動する人間のみに
与えられた思考・行動であるといえます。
それは、想像力や信念などと言った活動するための心の要素と並んで
勇気」が挙げられる事も少なくないと思われる。

人の活動の源となる、心のエンジンは、
勇気」、「やる気」、「元気」の三つであると解し、
気持ちはガソリン、思考や意識はハンドル、
行動や活動はアクセルとブレーキであると考えます。
中でも思い遣りの活動の一つ“断る勇気”は信頼と絆の礎です。

経営者や運営者にとって企業(会社や組織)が大きくなり、
業績が上がってくると共に必要とされることのひとつに「断る勇気」があります。

この「断る勇気」は、経営者としての人望や人物を表すため、
一般人でもその人の人柄を表すため、必須とされる人的スキルです。

日本人は国民性により、 断ることを苦手にしている人が多く
何事も平穏で無難に過ごせるよう生活するために、
自分に都合の悪い物事の依頼や問い掛けに対し
「曖昧」にしがちで、「いい人」になりたいと思う風潮が多少あります。
これは昔から、曖昧さを美徳としている国民性に依ると考えます。

現在の社会環境は、一昔前の三年かかったことが一年で出来てしまう
様々な豊か過ぎる情報に満ち溢れ、 曖昧にしていてはかえって人望を失ったり、
ビジネスチャンスを掴めなかったりすることなどが多くなりました。

その結果、曖昧さを適度に生かしつつ自己事情や自己保身を優先し、
適当な調子の良い返事、その場凌ぎの言い訳、判断や決定、決断する
と言った弊害も出ているように思えます。

其の一つが、11年の震災後の政治家や企業にも見られたように、
勝手な判断で目先の損得(利己・保身意識)ばかりを考え、
自らの利益に繋がる人には曖昧にすることなく接したり、
場合によっては自分の安心安全の為に物事を曖昧にする、
と言ったことが見受けられました。

また、損得ばかり考えて目先の利益の得られない人、
他者の為に様々な貢献をしている人に対し、
その人達の問いかけや依頼されたことなどを曖昧どころか、
素知らぬ振りや全く無視する場合も多々見られます。

同時に、この様な人達に共通して言えることは、
「いい人」至上主義の傾向があると共に、自分自身の感情、
或は人間の欲(煩悩)を優先し思考すると言うことです。

では、こう言ったことを無くする為には、一体どうしたら良いのでしょうか?

先ず、断る勇気を必要としなかったり、持っていない人、
即ち「いい人」至上主義的思考、「曖昧さ優先」の自己保身意識を
持つ人とは一体どんな人なのかを具体的に挙げてみます。

「他人の思惑や目を極端に気にする」
 ≒「いい人と思われたい」
 ≒「世間体や体裁を気にする」

「外見は綺麗に美しく見られたい」≒「外面(ソトヅラ)が良い」

「保身優先思考」≒「立場の保護・自己安全」

「敵を作るのが怖い」≒「いい人に成りたい」

「人間関係を損ねるのを恐れるあまり、拒否をすることが出来ない」

「何事、何人に対しても都合のいい人でありたい」⇒「信頼を誤解して受け止めている」

「人の意見や提案に対してNOと言えない」≒「曖昧で実行力が伴わない」

「頼まれごとをしたら、嫌だとは言えないけれど、実際は何もしない」

「断ってしまった後のことばかりを思い巡らす」

「利己主義」=「自己中」

「生きる目的が、己だけの楽しみにある」

「見栄っ張り」「自信過剰」≒「自己顕示が強い」

「己に自信がない」≒「ネガティブ思考の人」

「己の感性を重んじ、人の話を受入れない」

「お人好し」(「いい人」と「人柄がいい」は異なります)

「人が信じられない」≒「裏切られた体験がある」

「性悪主義」≒「性善説を信じない」

「二分の一の思考を持たない」

「利益中心主義」≒「お金で何でも手に入れられる」

・・・等々。

さて、前記の「いい人」と言われる人の中に、
時折自尊心の乏しい人が見受けられます。
「いい人」という言葉は、いい響きを感じられますが、
その裏を返せば「志・信条・信念がない」
「意思表示が苦手」「主体性を持たない」とか、
「優しく弱い」「付和雷同」ということを表すことにもなり兼ねません。

社会生活上や人生でこのような意味での、
「いい人」に成ろう、成りたいと努めることは、
決して良いことではないと今迄の体験からも学び知りました。

また、「いい人」と他者から言われることは、
誉め言葉ではなく、言われた人を軽んじ、
ある種の軽蔑の意味を込めた言葉として
使われている場合もあると考えてみる必要もあります。
己を「いい人」だと心から思っている人は、
自らを「いい人」だと言う言い表し方を決してしません。

主観により多少の差があると思われますが、
本当の「いい人」とは、確りとした自分を持ち、
先ず、なにをさておいても相手のことを考え、
その人への「思い遣る心」を備え持ち態度や言動で示し、
その心を、優しさと厳しさを以って表し伝え、
曖昧さを嫌い断る勇気があり、他者を慈しむ心を兼ね備え持ち、
他者の為ならば、私心を捨て利他の心で
「諦めないでことを行う」「命を投げ打ってでも尽くす」

と言った他者を「思い遣れる人」を指すと思います。



    ブログパーツ
     

    勇気」、「やる気」、「元気

    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

    心のエンジン2

    心のエンジンは、「勇気」、「やる気」、「元気」の感情の三つであると解し、
    気持ちはガソリン、思考や意識はハンドル、行動や活動はアクセルとブレーキであると考えます。
    多くの人は、この三つの中の何れかの感情のエンジンが強すぎるばかり、
    失敗と言う過失や事故を起こしてしまったり、苦しみを招いてしまったりしてします。

    しかし、思考だけをコントロールしても、心のエンジンは動かないのです。
    私見ですが、この感情を完璧にコントロールするのは難しいと思いますが、
    感情は10%、思考は90%位だと考えてみると良いでしょう。
    「感情は10%くらい」という意識を持っていれば大きな失敗は起きません。

    どうしても自分の感情が激しく揺れ動いてしまう時は、
    自分と真摯に「向き合い」その感情を冷静に分析してみるとコントロールし易くなります。
    この自分と「向き合う」と言うことは、よりよく自らの心を知り、認め、分析することです。
    そして、自分の強み弱みを弁えた上で感情を上手にコントロールすることです。
    それによって、以下のような意識、結果や成果が得られます。

    1. 己の心や姿勢を指差せるようになる
    2. 自分の弱みを知ることで自己啓発出来るようになる
    3. 自分自身の強みを知ることで本来の姿が見えるようになる
    4. 自分の脆さを自覚出来るようになる
    5. 心の優先順位の識別が出来るようになる
    6. 自己開示が出来るようになる
    7. 直な心が芽生える
    8. 自己顕示やアピールをする際に自分を振返れるようになる
    9. 生かされ生きていられることを自覚認識出来るようになる
    10. 今の心の所在が解り、本来の自分の姿が見えるようになる

    11. 受容の心が芽生え、寛容の心が生まれるようになる
    12. 信念や志が明確に持てるようになる
    13. 人や物事に対し、素直に感謝が出来るようになる
    14. 見返りを意識せず「有難い」「ありがとう」の感謝の発信が出来るようになる
    15. 自分自身を許せるようになる(自分を楽しく喜ばせる)
    16. 自分を、生かしきるように努められるようになる
    17. 自分の意思で決断する癖が付けられるようになる
    18. 有りの侭の自分が表現出来るようになる
    19. 心の警報機が鳴った時、素直に原因を探せるようになる
    20. 長所を伸ばし、短所は直せるようになる

    21. 心のごみ業を取り払うよう努められるようになる
    22. 生甲斐が自覚出来るようになる
    23. 束の間の快楽(刹那)に溺れないようになる
    24. 感情の理解、認識ができるようになる
    25. 感情の識別、利用が出来るようになる
    26. 感情の調整(自制・コントロール) が出来るようになる
    27. 自分自身の心に正直に成れるようになる
    28. 意思決定がし易くなり、意思表示がスムースに出来るようになる
    29. 自らのゴール(理想の自分)を決められるようになる
    30. 目標が明確に持てるようになる

    31. 自分の好き嫌いを自覚出来るようになる
    32. 自分の心を客観的に認められるようになる
    33. 自分自身の煩悩の大小を知るようになる
    34. 相手の気持ちを素直に受け入れられるようになる
    35. 知足の認識が出来るようになる
    36. 自分のしたことに見返りを望み、求める姿が見えるようになる
    37. 他人と比較出来、自利、我欲が自覚出来るようになる
    38. 他者と自分の能力の差が解るようになられる
    39. 心のポジションが自覚出来、人の心が理解出来るようになる
    40. 自分の魅力を自覚出来るようになる

    41. 無私が自覚出来、利他の心が持てるようになる
    42. 自分自身をポジティブに捉えられるようになる
    43. 自らを自己啓発意識で見つめられるようになる
    44. 自分自身に賞罰を与えられるようになる
    45. 自らの誤りを人前で認められるようになる
    46. 相手が話し易く、聞き入れ易い雰囲気作りに気配り出来るようになる
    47. 自己診断出来るようになり自分の自然な姿を見出すことが出来るようになる
    48. 人として何が正しいかの判断が出来るようになる
    49. 「道徳」、「倫理」に目を向けられるようになる
    50. 原理原則に目を向けられるようになる

    上記した、このような項目に思い当たることがあればすぐに実行されることをお薦めします。


      ブログパーツ
       

      モチベーションと「心のエンジン

      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

      心エンジン やる気

      人間は、生きる上でも、仕事をするにしても自分の「モチベーション」の高低は大きく影響します。
      高い状態では、充実感があり、仕事でも他の事でもかなり頑張れます。
      そして、良いプロセスに繋がり、好成績を残す結果にも結びつきます。

      それに対して、モチベーションが低い時は、気持は沈み、やる気はなくなります。
      思うような結果を出す事が出来ません。
      モチベーションの高い状態を維持したいというのは誰もが思うことです。

      どうすれば、良いのでしょうか?

      モチベーションとは、一体何なのでしょう?


      モチベーションは「動因」と「誘因」のコンビネーションが作り出します。
      様々な行動の原因となる人間の生活体内部の「動因」、それが「心のエンジン」です。
      そして、その目標そのものが動因によって誘われる「誘因」です。

      私達は、モチベーションが上がらない時に悩み苦しみます。
      そして、どうしてやる気にならないのか、目標を達成しなくてはいけないと、
      頭で分かっているのにやる気が湧かない理由を探します。
      自分のやる気を妨げているものは何なのかと探します。

      目標やその周辺を探します。
      つまり「誘因」に目が行きがちです。
      しかし、大切なのは、「動因」の部分です。
      その動因は、「心のエンジン」です。

      私達はみんな「心のエンジン」を持っています。
      心のエンジンが調子よく動いている時は充実感や満足感、幸福感を感じます。
      逆にエンジンの動きが悪くなったり、停止してしまうと、やる気がなくなったり、落ち込んだりします。
      自分の心のエンジンをいつも良い状態で回転させておくにはどうしたらよいのでしょうか?              

      それには先ず、自分の心と真摯に向き合いそのエンジンの能力を知ることです。
      人はそれぞれ、違った様々な気持ちや能力を動かすための「心のエンジン」を持っています。
      例えば、仕事をする時に、仲間と一致団結して物事に取組んでいると、物凄く充実感を感じる人がいます。
      それに対して、自分のやり方で自由に取り組めている時が充実していると感じる人もいます。
      この感じ方の違いそのものが、「心のエンジン」の違いなのです。

      とにかく自分の「心のエンジン」をしっかり知り、理解することが必要なのです。
      自分の「心のエンジン」をしっかり理解できれば、そのエンジンの動きが悪くなった時に、
      どうすればまたリスタートして動かせるかが判ります。
      また、それと同時に周りの人が自分とは違う「心のエンジン」を積んでいることも理解しましょう。        
      自分と同じだと思わず、相手の「心のエンジン」を尊重することが重要なのです。

      要因・・・なぜ必要なのか
      ・基因(起因)・・・物事の起こる基(原因)
      誘因・・・ある事柄を誘い出す原因
      動因・・・欲求の原因になる力、人を行動に駆り立てる力のこと。
      ✡『誘因とは、人の外側にある欲しいという気持ちを満たすもの・こと』
      ✡『動因とは、人の内面にある欲しいという気持ちのこと』
      この動因は、行動を活性化する、行動を目標に向かって方向付ける、
      動因状態が解消するまで行動を維持するという3つの機能を持つ。
      動機づけ(モチベーション)とは、行動を起こさせ、
      その行動を維持し一定の方向へ導いていく過程の総称です。

      行動を引き起こし展開するための原動力となる個体の内的要因を動因(ドライブ)と言い、
      その行動の目標となる 対象、即ち行動を導く外的要因誘因(インセンティブ)と言います。
      動機付けは、動因、誘因、及び両者の間に生じる行動、3つの構成体から成る概念です。

      例えば、学生が試験前に勉強するという場合、試験が誘因である。
      動因は、自分の心に存在する知識欲や探求心であったり、
      試験で高得点を取ることであったり、親や教師に褒めて貰うことであったりすることです。  
      この動因と誘因との間に、勉強という行動が生じることです。

      従って、動因と誘因の存在が動機づけの成立の条件であり、
      行動がどのように動機づけられているかを理解するためには、
      その行動の起因となる動因と誘因を正しく捉えることが必要なのです。  

      動機付けの機能には、行動を始発させる(行動喚起機能)、
      目標到達に向かって行動を持続する(行動維持機能)、
      自分の行動を振返って目標到達への適切な方略を考えるなど行動を調整する(行動調整機能)、
      目標に到達した場合に行動を強化する(行動強化機能)の四つがあります。


      モチベーション」は辞書に以下のように記されています。(三省堂提供「デイリー新語辞典より」)
      「動機付け」生活体(人や動植物)を行動へ駆り立て、目標へ向かわせるような内的過程。
       行動の原因となる生活体内部の動因とその目標となる外部の誘因が基となる。


        ブログパーツ