接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  Ⓢ大切な人-思いやりの心と活動

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

Nippon人の【心の礎】それは人を想い・思う気持ち“思いやり”。そして「和」「おもてなし」の『心』。
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御訪問ありがとうございます。このサイトを御覧戴く皆様へ。

過去九年間に書いた三千近くの投稿が載ってます。記事右横のカテゴリー項目ですと記事が見つけ易いです。
人の「心」は,顔と同様に一人ひとり異なります。心の形・器の大小・感じ方・理解度も人様々だと思います。
こちらに載せてある「人の心や人間関係関連」の内容は,読む個々人に見合った項目や内容を選びお読み下さい。


ハート無題1s #思いやり ってどんなこと?ハート無題1s


診断項目(3)-大切な人【の・他】

お薦め度【★★★★】全業種、業態用


    大切な人2017-6-26

    誰もが、大切な人を持っています。その一人はもう一人の自分です。
    この項目は、過去の人生を顧み「大切な人」を失ってしまった体験を元に記しました。


     大切な人の大切な心や物を、大切にする、ように心掛け自然体で接していますか?
     大切な人の身分に関係なく、謙虚な心身の姿勢で相対すことが出来ますか?
     大切な人の目を見て会話していますか?
     大切な人の心の痛みや苦しみを共有出来るように心を配っていますか?
     大切な人の心と身体の状態を察知・と洞察するように意識していますか?

     大切な人の良い処、美点、魅力を見付けるように努めましたか?
     大切な人の話を、「聞く」と「聴く」を使い別けていますか?
     大切な人の間違いや取り違いは曖昧にせず、誠意を持って違っていると伝えられますか?
     大切な人の心身の (精神)状態、コンディションを表情や態度から汲み取るようにしていますか?
     大切な人の大切な時間を、大切に使っていますか?

     大切な人の為に己の器を知り、自分自身を認めることに努めていますか?
     大切な人の痛み悩み、心の痛みや苦しみを共有出来るよう心配りが出来ますか?
     大切な人のために、自己犠牲の心と言動、態度することが出来ますか?
     大切な人の前でその場にいない人の陰口や噂話をしないように出来ますか?
     大切な人のために、奉仕の精神で言動していますか?


     大切な人と、強い信念と志を持って触合うことが出来ますか?
     大切な人と、意識して日々生きることは、自分の為にも必要だと自覚していますか?
     大切な人と、お互いが理解し合おうとする、前向きな心を持って触合っていますか?

     大切な人と、寛容、寛大な心で触合っていますか?(大きな目と心で見守っていますか?)
     大切な人と、出来る限り共感することに努めていますか?
     大切な人と、悩みを共有し、分かち合っていますか?

     大切な人と、交わした小さな約束事でもキチンと守れますか?
     大切な人と、認めた意識、言動や態度をしていますか?
     大切な人と、自らの心や態度を指差した上で接していますか?


     大切な人との摩擦に背を向けたり、逃げたりしないようにしていますか?
     大切な人を認め、許し、受け入れることが自然体で出来ますか?
     大切な心や物事を大切にする心を備え持ち、態度、言葉使いに表現出来ますか?
     その時の感情や気分で「大切な人」と触合わないよう、自らを自制して接していますか?
     自らが「本気」で「真剣」に大切な人を考え、想う心、思い遣りに目を向けていますか?

     大切な人から受けた恩や情けを決して忘れませんか?
     「マナー」の原点は「思いやり」で、その形がマナーだと認識し大切な人に接していますか?
    思いやりは、自らの心に生まれるものであり相手に求めるものでないと気付いていますか?
     大切な人、一人ひとりにその人なりのブランド、『色』があることを認識していますか?
     大切な人を自分の『色』で、無理に染めようとしていませんか?


    大切な人との出会いは、
     
         自心に陰日向のない日々の活動から!


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    診断項目(2)-大切な人【へ】

    お薦め度【★★★★】全業種、業態用


      大切な人2017-6-26

      誰もが、大切な人を持っています。その一人はもう一人の自分です。
      この項目は、過去の人生を顧み「大切な人」を失ってしまった体験を元に記しました。

      印は、皆さんが【意識したい=〇/気を付けたい=▲/必要ない=✖】
      必要なことにを付けて使うことも出来ます。大切な人へ、心配事や悩みは、逐次経過報告を絶対に怠らないようにしていますか?
      大切な人へ、言い辛いこと、厳しい事でも相手の為になると思ったら真剣に伝えていますか?
       大切な人へ、自己顕示や自慢話をし過ぎないように自制して会話していますか?

       大切な人へ、自分の心(優しいとか・誠実だとか・謙虚だとか)アピールしないようにしていますか?
       大切な人へ、人としての温もりを心と身体、言動と態度で表現し、伝達していますか?
       大切な人へ、感情の「剣」を抜かないように自制していますか?

       大切な人へ、与えた情けを恩に着せず水に流せますか?
       大切な人へ、己の分相応な接し方、物や心のプレゼント(贈り物)などをしていますか?
       大切な人へ、謙虚さを備え持ち心の触合いや会話が出来ますか?

       大切な人へ、利己・自利を捨て、利他心を備え持って接していますか?
       大切な人へ、愛他の精神と態度で言動が出来ますか?
       大切な人へ、気遣うための、目配り、気配り、心配り、手配り、身配りを適時していますか?

       大切な人へ、大切な人と触合うための、各種のマナーを充分に備えていますか?
       大切な人へ、嬉しいことは出来るだけ早く伝え、喜びや感動を共有出来ますか?
       大切な人へ、煩悩(≒私利私欲・利己心)で言動しないようにしていますか?
       大切な人へ、心配や不安を与えないようにしていますか?
       大切な人へ、常に誠の心と包みこむ「ゆとり」を持てますか?


      診断項目(3)-大切な人【の・他】に続く。


       

      診断項目(1)-大切な人【に】

      お薦め度【★★★★】全業種、業態用


        大切な人2017-6-26

        誰もが、大切な人を持っています。その一人はもう一人の自分です。
        この項目は、過去の人生を顧み「大切な人」を失ってしまった体験を元に記しました。

        □印は、皆さんが【意識したい=〇/気を付けたい=▲/必要ない=✖】
        必要なことにを付けて使うことも出来ます。


        大切な人に、自己開示をして接していますか?
        大切な人に、我欲で甘えていませんか?
         大切な人に、自己都合で接していませんか?

         大切な人に、無理して(自心を偽って)接していませんか?
         大切な人に、感情的な接し方をしていませんか?(感情のコントロール出来ますか?)
         大切な人に、素直な心で接していますか?

         大切な人に、今何が必要かをあらゆる方面から考え判断し、黙って行動出来ますか?
         大切な人に、言行一致するように心掛けられましたか?
         大切な人に、魅力を与えるようにし、魅力を求めることのないようにしていますか?

         大切な人に、T.P.Oを考えた上で接していますか?
         大切な人に、感謝の表現や伝達をしていますか?
         大切な人に、立場転換意識を持ちそれを態度、言動に表わしていますか?

         大切な人に、自らを飾ったり、無理に作ったりして、接していませんか?
         大切な人に、外見ばかり気にして接していませんか?
         大切な人に、互いの心に信頼を生みだす思い遣りの心のキャッチボールが出来ますか?

         大切な人に、与えることをしないで、望んだり求めたりしていませんか?
         大切な人に、自らしたことに見返り望んだり求めたりしていませんか?
         大切な人に、勇気を持って接し、会話出来ましたか?

         大切な人に、其の場凌ぎをする目的で、嘘をついたことがありませんでしたか?
         大切な人に、嬉しい事は出来るだけ早く伝え、喜びを共有共感していますか?
         大切な人に、自らが魅力のある『色』になれるよう、心身の自分磨きをしていますか切?

         大切な人に、自らのミスや謝罪の言葉を真心で伝えていますか?
         大切な人に、余計な心配をかけないようにしていますか?
         大切な人に、どうしたら役に立てるかを意識した態度、言動をしていますか?
        ・・・など。

        診断項目(2)-大切な人【へ】に続く。

         

        思いやり診断-大切な人編 -5

        思いやり≫を表し、伝えるための「」と「」-3

        お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

        思いやり-大切

        おもてなしにはを伝える為の術力と表現力=マナーが不可欠です。

        チェック項目「」と「」-3

        (術力と表現伝達力)

        採点]良く出来る◎・出来る〇・やや出来る△・出来ない×
        ※別な枠を作り、身に付ける必要ありは●それにA~Dなどの優先順位を付けると効果的。


        6. 清潔感居住性の「」と言動「
        *ポイント=大切な方や相手の立場に立ち、身の身嗜み、クリンリネスの徹底、居心地の良い空間の提供

        [ ]大切な方や相手の立場や状況に気配りし、居心地のよい環境を提供する
        [ ]清潔感の維持のためにクリンリネスの徹底する
        [ ]隅々まで行届いた清掃を適時行う
        [ ]常に目配りをし、小さなゴミでも迅速に処理する
        [ ]大切な方や相手の周りのクリーン度合いを観察し、適切な対処をする
        [ ]清潔感を与えられる身嗜みで接する(襟を正す)
        [ ]大切な方に合わせた居住性の良い空間の提供をする(室温・嗅覚・座席・清潔・衛生)
        [ ]美観を意識し、整理整頓を徹底し、整然を常に維持する
        [ ]大切な方や相手の目線で、自らを見直して見る
        [ ]大切な方や相手の居心地を察しながら言動する
        [ ]大切な方や相手の身になり、居心地良い温度調節をする
        [ ]大切な方や相手が聞き易いBGM(音量・音質・音楽)に気遣う
        [ ]大切な方や相手の目線で清潔感のある空間に気配りする
        [ ]大切な方や相手の触れる場所の清潔、クリンリネスをいつも留意する
        [ ]楽しく過ごして頂ける人と物の環境を作る
        [ ]大切な方や相手の状況判断を適切にし、言動する
        [ ]常に大切な方や相手の五感満足度を観察する
        [ ]大切な方や相手の心のホジションを観察し、察知する
        [ ]大切な方や相手の身になり、物理的な居心地を推察、対処する
        [ ]大切な方や相手の雰囲気に合わせた言動をする
        [ ]大切な方や相手に言われる前に準備する
        [ ]様々な物理的な「不」の要因の解消をする (不潔・不備・手入れの不行き届きなど)
        [ ]温かい関心の目で、大切な方や相手をそっと見守り、居心地を観察する
        [ ]あらゆる環境を定期的に確認、点検する
        [ ]適切な修理、補修、修繕をする

        以上、私なりに大切な方や相手に対する≪思いやり≫の主な項目と内容を記載しました。
        思いやり≫には、まだまだ他に様々な心や態度、言動が無数にあります。
        「心・」それぞれに別けた切り口で、自らの験や視点から考えてみて下さい。
        きっと、あなたの「心」に新しい何かが芽生えたり、別の世界が見えて来たりします

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        思いやり診断-大切な人編 -4

        お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

        思いやり-大切

        思いやり≫を表し、伝えるための「」と「」-2

        おもてなしにはを伝える為の術力と表現力=マナーが不可欠です。

        ◆チェック項目「」と「」-2
         (術力と表現伝達力)

        3.挨拶・姿勢態度の「」と言動「  
        *ポイント=大切な方や相手に表し、伝わる

        [ ]大切な方への「おもてなしのスタートは挨拶」からと言うことを認識し、先んじてこちらから挨拶する
        [ ]大切な方に自然な表情(柔和・笑顔)でアイ(愛)コンタクトし、その場に合った適切な姿勢でお辞儀、言葉でする
        [ ]大切な方に伝わる挨拶をする
        [ ]季節、天候、時間と場所に合わせた言葉で挨拶をする
        [ ]大切な方の状況に合わせた態度で挨拶する
        [ ]お辞儀は目礼、黙礼、会釈、普通礼で挨拶をする
        [ ]分離礼、同時礼を状況に合わせて用いた挨拶をする
        [ ]歩行は肩を揺らさず静かにする
        [ ]背筋を伸ばし、キビキビ、テキパキとした態度、動作をする
        [ ]常に傾聴、拝聴する姿勢態度をとる
        [ ]大切な方の状況、立場を弁えた聞き方、立ち方、静止をする

        4.安感の「」と言動「  
        *ポイント=あらゆる角度から「不」の解消をする為に「不」の要素を見つけ出す

        [ ]優しい親しみのある表情で応対、行動する
        [ ]大切な方の気持ち察した態度、言動をする
        [ ]大切な方や相手に好き嫌いやその場の感情で接しない
        [ ]大切な方や相手に依頼されたことは間違いなく行う
        [ ]大切な方や相手に安を与える為の正確で豊富な情報、知識を持つ
        [ ]大切な方や相手に寛容さ(包容力)を持ち接する
        [ ]大切な方や相手に節度(けじめ)のある言動をする
        [ ]大切な方や相手に誠実な言動、態度で接する
        [ ]適切な状況判断と共に、大切な方や相手の様々な不安要因を取り除く
        [ ]外見や身なりや性別で差をつけない
        [ ]大切な方や相手に対し、憶測や先入観を持たない
        [ ]様々な「不」の解消(不安・不満・不潔・不行き届き・不手際・不公平・不備他)
        [ ]場合によっては自らを犠牲にして大切な方や相手を守る

        5.察知する「技」と言動「 
        *ポイント=自発的に言動し、五配りを徹底する

        [ ]出入口から全ての場所の隅々まで、見て回り目配りを進んでする
        [ ]大切な方や相手に気配りの言葉と行動で接する
        [ ]大切な方や相手に配りの言動、態度で接する
        [ ]大切な方や相手に対し、常に立場転換意識を持ち言動する
        [ ]大切な方や相手の仕草に注意を払う
        [ ]大切な方や相手をよく観察し、状況を察知する為に適度な巡回をする
        [ ]大切な方への言葉、態度共に落着きを失わない(忙しなくならない)
        [ ]その時、その場に合わせた手配り、身配りの行動をする
        [ ]必要な物をいち早く察知し、手早く届ける(スピード)

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        思いやり診断-大切な人編 -3

        お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

        思いやり-大切

        思いやり≫を表し、伝えるための「」と「」-1

        おもてなしにはを伝える為の術力と表現力=マナーが不可欠です。

        チェック項目「」と「」ー1

        (術力と表現伝達力)


        [採点]良く出来る◎・出来る〇・やや出来る△・出来ない×
        ※別な枠を作り、身に付ける必要ありは●それにA~Dなどの優先順位を付けると効果的。


        1.言葉づかいの「」と言動「会話力 
        *ポイント=表現力、伝達力会話力、身配り・手配り・配り

        [ ]大切な方や相手に、明確な滑舌で会話が出来る
        [ ]腹式発声を使い分けて会話が出来る
        [ ]言葉の持つ意味を考えて、言葉の語彙に合わせた会話をする
        [ ]多彩な口調を身に着け、話す内容に合った会話が出来る
        [ ]大切な方や相手の年齢や状態に合わせた態度で会話が出来る
        [ ]大切な方へ、一言ひと言ハッキリ聞き取り易く話せる
        [ ]その場の空気や温度に合わせた会話が出来る
        [ ]その場に合った言葉が使え、言葉にを込めて話せる
        [ ]大切な方や相手に伝わり、理解して貰える会話が出来る
        [ ]大切な方や相手を敬い立てる意識の言葉遣いの会話が出来る
        [ ]大切な方や相手の感情やを察知出来、適切な応対・対処の会話と行動が出来る
        [ ]大切な方や相手へ、話す内容を言葉だけでなく、を使い表現出来る
        [ ]応対・対処に適した言葉が使え、会話出来る

        2.表情と目の表情の「」と表現「  
        *ポイント=違和感が無く、自然体で表現出来る表情と目の表情

        [ ]表情、眼つきをいつも見られていることを意識した応対が出来る
        [ ]大切な方や相手の表情、眼つきから望んでいることを察知出来る
        [ ]口角を上げ柔和な表情、爽やかな笑顔、温かな表情で応対出来る
        [ ]親しみのある表情と眼つきで応対出来る
        [ ]アイコンタクトして挨拶や応対が出来る
        [ ]大切な方や相手に、気遣いをさせないような表情、目つきが出来る
        [ ]大切な方や相手に忙しいなどこちら側の事情を察知されない表情、眼つきが出来る
        [ ]大切な方やその時の状況に合わせた表情や眼つきをして接している
        [ ]常に大切な方を意識し、自らの感情が出ないように自制できる
        [ ]会話内容に合わせた表情、眼つきが出来る
        [ ]誠実な表情、眼つきを意識して応対できる
        [ ]感情を表情や眼つきに出し過ぎないよう自制出来る
        [ ]信頼や安感を与えられる平等、安定した表情、眼つきが出来る
        [ ]不安を与えるような表情、眼つきはしない
        [ ].視線が合ったら微笑みや柔和な眼つき、優しい表情が出来る
        [ ]相手によって表情や眼つきを変えないようしている
        [ ]視野を広く持ち、全体を隈なく観察
        [ ]説明や案内時に大切な方や相手の目線の先を意識している
        [ ]大切な方や相手の満足度や不満を表情、眼つきから推察出来る

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        思いやり診断-大切な人編 -2.

        お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

        思いやり-大切

        ◆「心」の表現と意識-その2

        [採点]良く出来る◎・出来る〇・やや出来る△・出来ない×

        5.優しさ(心の広さ)
        優しさは小さな子~お歳寄への人道的な「親切」「奉仕」と置き換えられる場合もあります。
        ※自然体で相手への優しい態度や言葉づかい、行動ができること

        [ ]大切な方へ優しい態度、表情で接する
        [ ]解らないことを快く教えてくる
        [ ]失敗した時、この先のことを考え、親身になり、本気で話してくれる
        [ ]自己犠牲の精神で言動してくれる
        [ ]話しを本気で聴いてくれる
        [ ]奉仕の心で行動してくれる
        [ ]自分の事を二の次に考えて行動してくれる
        [ ]危害や妨害にあっている人を見た時、危険を犯してかばってくれる
        [ ]マナーを弁え、紳士的な態度、言動をしてくれる
        [ ]何事も無理をしないようにサポートやアドバイスをしてくれる
        [ ]落ち込んでいる時に、「元気出しな」と言って外に連れ出してくれる
        [ ]忙しいのに自分の為に時間を作ってくれる
        [ ]悩んでいる時に何時もいち早く察し手くれ、相談にも快く乗ってくれる
        [ ]肉親になったつもりで接してくれる
        [ ]仕事などで大変な時でも、生活面で様々な協力をしてくれる
        [ ]大きな心で見守るゆとりがある
        [ ]何事に関しても、包容力を備えている

        6.自己犠牲(奉仕の精神)
        *ポイント=見返りを求めない

        [ ]自らを犠牲にして大切な方のために尽くす
        [ ]大切な方に対し見返りを求めない
        [ ]人の嫌がることを率先して行う
        [ ]心を無にして接する
        [ ]自分のした事について大切な方の評価を求めない
        [ ]物事を大切な方中心に考える
        [ ]大切な方のために労力を惜しまない
        [ ]大切な方の手を煩わせない

        7.誠実さ
        *ポイント=敬意、姿勢、礼儀、節度を持ち、自らを指差し、省みることが出来る

        [ ]真心を持って大切な方や物事に対すること
        [ ]誰に対しても礼節を持って接すること
        [ ]いつでも、誰に対しても変わらない挨拶ができること
        [ ]相手によって、会話内容や態度を変えないこと
        [ ]心と身体の姿勢が正しいこと
        [ ]どんな約束でも必ず守ること(何事にも、時間はきちんと守ってこと)
        [ ]言動や態度に裏表がないこと
        [ ]真面目なこと
        [ ]正直であること(嘘がないこと)
        [ ]真実を貫けること
        [ ]小さなことも一所懸命行うこと(小事を疎かにしないで、全力を尽くすこと)
        [ ]話す内容に一貫性があること
        [ ]言行一致していること(自分の言っていることと、現実の行動に矛盾がないこと)
        [ ]感情のコントロールが出来、相手に常に不変な精神状態を保てること
        [ ]その場に居ない人のことをあれこれと批判しないこと
        [ ]他人に望んだことを自ら行っていること
        [ ]自分に否がある時に真剣に素直に謝る心(自分の過ちや間違いを認め、謝罪すること)
        [ ]大切な方や仲間に言うべきことは伝える勇気を持って実践していること
        [ ]一期一会の心で大切な方に接することが出来ること
        [ ]大切な方や相手の信頼を裏切らないこと
        [ ]大切な方との約束を守ろうとする心を持っていること
        [ ]大切な方の期待を裏切らない心を持っていること
        [ ]大切な方の目の届かない所もきちんとしておくこと
        [ ]大切な方の状況を正直に報告する心を持ち、行動すること
        [ ]大切な方や相手の状況をいち早く察知し、真心で応対すること
        [ ]先ず、お大切な方のことを第一に考える心を持っていること
        [ ]大切な方の大切を大切にできること
        [ ]品格ある態度と言動をする
        [ ]「はい」のひと言を大切にできること
        [ ]キチンとした姿勢(背筋・足元)を保てること
        [ ]身だしなみの清楚さが感じられる
        [ ]礼儀の正しさを備えている
        [ ]大切な方にけじめを持って接する
        [ ]いつでもお大切な方優先の言動をする
        [ ]大切な方だと言う意識を態度、言動に表す

        8.安心感(不の排除)
        *ポイント=表情、態度、言動の全てにおいて

        [ ]大切な方の存在を認めた態度、言動をする
        [ ]大切な方の心(考え方・意識・愛)を大切にする
        [ ]大切な方の環境を大切にする
        [ ]大切な方の周りの人々に気遣う
        [ ]大切な方の状況観察を怠らない
        [ ]大切な方の全ての環境に目配りする
        [ ]大切な方に不安を与えないように気遣いをする
        [ ]不備の無いようにする
        [ ]大切な方の不になる害や障害など、全ての「不の要素」を取り除く


        思いやり≫の心は、おもてなしの心と意識である「コト」を指します。 

        備考
        このチェックリストは、全体又は個々のスキルアップミーティングのテーマや課題の設定にもお使い頂ける他、
        此処のところ多めに載せている各種アンケートにも活用出来ます。
        「接客マナーは心の礎」では、各職場やお店の成長の為の「個性」を自ら考えて頂く為の、
        数々の切り口や手法のヒントなど、今後も載せて参ります。
        現在までの記事には、隠された使い方や工夫が出来る内容が多くあります。
        読者の皆さんが、夫々が独自のブランドのある職場やお店を作る為の参考にされて下さい。
         
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        思いやり診断-大切な人編-1.

        お薦め度【★★★★★】全業種、業態用 

        思いやり-大切

        注)此処での「大切な人」は、お客様・患者さん・ビジター・触合う相手を指します


        おもてなしには≪思いやり≫のと言動、態度は欠かすことは出来ません。
        そこで、大切な方への≪思いやり≫を思いやりの三要素「」「」「」に別け、もてなす際に大切と思われる
        思いやり≫の項目別にまとめてみました。
        ≪思いやり≫は大変奥が深いことですが、おもてなしに必要な主なことを項目にしました。


        ◆「」の表現と意識ーその1

        [採点]良く出来る◎・出来る〇・やや出来る△・出来ない×

        ※別な枠を作り、身に付ける必要ありは●、そのA~Dなどの優先順位を付けると効果的


        1.のポジション

        [ ]大切な方として認めて接していますか?
        [ ]大切な方として、愛情を持ち接していますか?
        [ ]大切な方として、共感し合うことをしていますか?
        [ ]大切な方として、喜びや嬉しさの感情を共有し合うことが出来ますか?
        [ ]大切な方との相互信頼の「絆」の創造を図っていますか?

        2.感謝

        *ポイント
        =「ありがたい」の意識、「ありがとう」の意識と表現・伝達

        [ ]大切な方への感謝で表現伝達
        [ ]大切な方を意識した礼節のある言動と態度(キチンとお辞儀をする)
        [ ]大切な方に伝わる挨拶を進んでする(ひと声含)
        [ ]お蔭様の心で接し、話す(大切な方へ故)
        [ ]会話のマナーを大切にし、言葉に心を込める
        [ ]大切な方を立てた行動(通路の端を歩く)(謙譲)
        [ ]大切な方に対し常に正面で応対する(お尻を向けない)
        [ ]大切な方に感謝を進んで伝える(言葉・表情・態度)

        3.お世話(親切さ)の心

        *ポイント=大切な方の身になって 

        [ ]大切な方が何を望んでいるかを素早くキャッチする
        [ ]大切な方に要求や見返りを求めない(奉仕の精神の態度と言動)
        [ ]優しく、包み込むような口調で話す
        [ ]大切な方に目配り、気配り、心配りをする
        [ ]大切な方の要望をいち早く察し応える
        [ ]大切な方の目線で応対、会話する
        [ ]大切な方の状況判断を的確に把握し、態度や行動に表す
        [ ]大切な方の心理状態や態度に合わせた言動をする
        [ ]お世話の姿勢、態度、表情で
        [ ]素早く、丁寧な身配り、手配りをする
        [ ]大切な方の目線の高さ、正面で応対、対処する
        [ ]大切な方の心の位置を気遣う言動をし、態度をとる

        4.立場転換の心

        *ポイント=主は大切な方、常に大切な方の立場を考え大切な方の気持ちで

        [ ]もし、自分が大切な方だったら、どう思うだろうと考えてから言動する
        [ ]大切な方の立場で接する(自分の立場で接しない)
        [ ]大切な方の状況を把握する
        [ ]大切な方が喜び嬉しがることを進んでする
        [ ]大切な方の立場で話をしたり、聞いたりする
        [ ]大切な方の状況判断を的確にし、次の対処をする
        [ ]大切な方の状態を何故の心で見る
        [ ]大切な方と喜び、感動を共有する
        [ ]こちらの事情で絶対に接しない
        [ ]感情的な言動や態度をとらない

        備考

        このチェックリストは、全又は個々のスキルアップミーティングのテーマや課題の設定にもお使い頂ける他、
        此処のところ多めに載せている各種アンケートにも活用出来ます。

        「接客マナーは心の礎」では、各職場やお店の成長の為の「個性」を自ら考えて頂く為の、
        数々の切り口や手法のヒントなど、今後も載せて参ります。

        現在までの記事には、隠された使い方や工夫が出来る内容が多くあります。
        読者の皆さんが、夫々が独自のブランドのある職場やお店を作る為の参考にされて下さい。


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