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街は人間力で成立つ!

街造りは、人創りから人々の生活は、会社や組織を中心に考える塊(集団)の生活から、個々人の生活を柱に考え行動する、即ち【個】の時代へと変化しています。個々人重視の日々の社会生活に於いては、当然ながら人と人との繋がりは欠かせません。この繋がりの大切さが人々の心に広まりだしのは、平成七年一月に起こった阪神大震災後からではないでしょうか。この被災されたた神戸の人たちが、口を揃えて「この震災で、心の繋がりを強...

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災害時の対処・処理-6W.3H.&T.P.O

被災時の「6W.3H.」「P.D.C.A」「T.P.O」個の社会、高齢化が進む中、様々な生活状況の変化が近年の自然災害への対応・対処にも表れました。また、災害や緊急時における行政として個々人の生活を守る方法も多方面に渡り改革・改善の余地があることも気づかされまた。同時に、自然災害に関する国や報道機関からの様々な告知、連絡、報告に於いて改めて知らされたことは「6W.3H」のそれぞれの大切さ、T.P.O.を弁えた発言の...

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危機管理の見直し

危機管理の知識と実態強大化しつつ自然災害もう過去の常識で判断してはならない全国各地で、昨年より地球温暖化が原因とされる台風や風水害が多発し、大切な命や住いを奪い、心身の健康にも影響するなど、甚大な被害を引き起こしています。私たちは今迄の体験や常識・当たり前を捨て「自然に従う意識」を持たなければなりません。幸いに情報網が進化発展し、予め様々な自然災害が予知できるようになりました。今回の強大な台風19...

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≪与える活動≫-自然震災から学ぶ

ボランティアは無欲無心の活動近年の自然震災や原発事故の被災地への支援やボランティア物質的援助をしている殆どの方々は、何らかの見返りを望みで行動や活動をしているとは到底思えません。そのような中で、スポーツマン、芸能人や著名人のそうした支援活動を、ごく一部の方々が見返りを求めた売名行為だと評していますが、決してそのようなことで活動しているのではないと信じたい気持ちで一杯です。また、それが喩え売名行為で...

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甚大な自然災害のお見舞い

自然災害後「被災者へ心のケア」.私たちは、多発する自然災害をどう受容れ、どのように対処すれは良いのでしょうか?〇災害後の心のケア多発するし強大な自然災害で不幸にして亡くなられた方のこと思い入れのある家やモノなどへの被災者の皆さんの心と思いは他人では到底はかり知れません。被災地の皆様におかれましては少しずつ環境が落ち着き、自らの心と向き合う時間が取れるようになった今日、これからは被災地で暮らされるて...

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#東日本大震災-#被災地支援 (現代社会) への提言

現代日本の縮図!(東日本大震災の被災地)★被災地支援(現代社会)への提言あの忌まわしい震災から8年経った被災地の実情などをニュースやネットで見て以下のような現実を知りました。●被災地は今の社会の縮図※この項目は敢えて改善改革に関することだけにします。イ) 少子高齢化の実情⇒介護・孤立・心のケア其々への対策ロ) 要介護・身体障害者などの事情がある家庭の孤立⇒支援の不均衡 ① 孤立住宅の把握とケア ② 不足するライフ...

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#東日本大震災 から8年!

日本人として風化してはならない#東日本大震災の教え!!あの日から8年目の今日社会環境は大きく変化していますが被災地の皆さんの心は、まだまだ当時の侭ではないかと推測します。当時私たち日本人みんなが「自分のためより誰かのために!」と気持ちを強く抱き、普通の生活の有難さなどの学びを得ました。国内でも支援つづけてぃる多くのN.P.Oや組織が今も活動しています。また、世界各国から様々な支援がされているのをニュース...

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防災心得と活動-地震

地震の際の心得と活動【個人】防災心得-1.〇自分の身を守る。大きい!と感じたら、先ずは自分の身を守ることが最優先です。大きな地震の際は家具が転倒したり、高い所にある物が落下したりして来ます。丈夫な机やテーブルの下に身を伏せましょう。近くに机やテーブルなどがない時は座布団や雑誌などで頭を守り揺れが収まるまで待ちましょう。防災心得-2.〇素早く消火する。揺れを感じた時、火を使っていたら、すぐ火を消しまし...

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決して忘れない!3月11日

東日本大震災の学びと教訓 【2018】私は30数年前、仙台に在住した時に、一見、排他的と思っていた東北の人達が、実はとても心が温かで、素朴で実直、本当に「優しい」人達が多いということを知りました。それは、東北人の持つ独自の行動や活動から信頼する、感情を表に出さない、話すと親しみ易く、忍耐強く愚痴を言わない、辛抱強く粘り強い、遠慮がちで口が重い、心を開くには時間がかかる、知らない人に積極的な行動をしない...

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熊本地震災害について

災害は、私達に何を知らせているのか?お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用此度、熊本地方を襲った地震、5年前の東日本大震災、様々な異常気象や自然の変化、このような自然災害や変化は、私達に対する天からのメッセージに思えてなりません。また、改めて自然の力は物凄く、人間の力など微々たるものだと再認識させられました。しかし、人間には「知恵」が与えられており、どんな環境でも様々な工夫をし対応できます。それは、一人...

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東日本大震災から3年

 ~再認識しよう自己犠牲(≒奉仕)の心~お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用あの忌まわしい東日本大震災から、早くも今日で3年が経過してしました。震災復興の思うように進まぬ中被災地の皆さんは、どんな想いで今日と言う日を迎えているのでしょうか?キッと数々の将来への不安と悩みを抱きながら日々の生活に追われているのではないかと思われます。そのような被災地の方々へ、今私達が出来ること、それは、生かされている自分の身...

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決して風化させてはならない東日本大震災の記憶

震災から昨日で1,000日お薦め度【★★★★★】全業種、業態用1,000日前、未曾有の東日本大震災に見舞われた私達は、「人の命の尊さ、大切さ」、周りの人々を「思いやる心の大切さ」、「絆の大切さ」を、改めて気付かせ知らしめたと思います。震災直後は、被災地の被災された方々を支援する「自分の為よりも誰かの為に」と言う言葉が生まれ、他人を思い遣り、見知らぬ他者をも、もてなす意識が芽生えることに依って様々なボランティア活...

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喉元過ぎても、熱さ忘るべからず

【忘れてはならない、あの日のこと!!】あの忌まわしい阪神大震災から昨日で18年、東日本大震災から2年目を迎えようとしています。震災後まとまり、ひとつになっていた人々は、誠に残念ながら利己的な風潮が強まり、震災直後のことを忘れがちになり、個々人の安心安全や個人生活を優先する傾向があると思えてなりません。また、今後の復興に震災直後の気持ちを改めて再認識すべきであると考えます。それと同時に、私達は18年...

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大震災の教訓【心遣いと思いやり】

私達は、「大震災の教訓」を風化させてはならない!お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用〇心遣いと思い遣り昨年の震災後民放のテレビコマーシャルに、【心は見えないけれど、心づかい(心遣い)は見える、思い(想い)は見えないけれどおもいやり(思い遣り)は見える。】と言った内容が流れていました。この文言の[こころづかい(心遣い)]と[おもいやり(思い遣り)]を辞書検索すると【心遣い】は、・あれこれと気を配ること。心配り。配...

今成すべきこと、成さなければならないこと

大震災からの学びお薦め度【★★★★★】全業種、業態用今年私達は、東日本大震災を始めとした大雨などの様々な自然災害によって大切な尊い命を失い、また原発事故による被害に合ったり、自然災害に見舞われたりして様々な財を多く消失してしまいました。同時に異常気象による様々な自然災害、ヨーロッパを起点とする世界的な経済危機とそれに伴う円高など多くの苦難を受けている状況の中に在ります。このような厳しい環境に置かれなが...

今後、日本に迫り来る大きな津波にどう立ち向かう

いま私達が出来ること、しなければならないことお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用昨日11日は、あの忌まわしい東日本大震災から半年ということもあり、多くのテレビ局で震災当日の様々な出来事や地震によって起きた津波の恐ろしさ、人の命の大切さに関する様々なことや事例が放送されていました。同時に、大震災と同様に多くの人々の尊い命を奪い去った今月初旬に日本の各地を襲った台風や大雨のことも含め、改めて自然災害の怖さ...