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五感を磨こう-5 ☞  味覚

味覚【味わう・味・食する・三味・美味】味覚=味動物の五感の一つで、口にする物の化学的特性に応じで認識される感覚です。生理学的には、甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の5つが基本味に位置づけられています。基本味の受容器はヒトの場合主に舌にあります。基本味が他の五感の要素(嗅覚、視覚、記憶など)で拡張された知覚心理学的な感覚として、味は風味(flavor)と呼ばれることがある。また、認識の過程を味わうと言う。仏...

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五感を磨こう-☞ 4  触覚

触覚【触れる・触る・感じる】触覚【触れる(触れる)】【触る(さわる)】 触覚には、「触れる」と「触る」の二つ表現の仕方が出来る。仏教における「触覚」を表わす語句=六根-身(しん)/六境-触(そく)六識-身識(しんしき)イ)「触れる」「触る」の語彙を知る。ある物が他の物に、瞬間的に、または軽くくっつく。(ちょっと触る)手などをそのものに軽くつける。また、何かが身体に触れて、そのものの存在が感覚的にわかる。ロ)...

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五感を磨こう-3 ☞ 嗅覚

人間力【臭う・香り・薫る】嗅覚嗅覚は様々な「におい」を感じる感覚。揮発性の化学物質の刺激を受けたときに生じる。臭覚とも書く=物から発散されて、鼻で感じる刺激。香り・臭みなど。臭気。仏教における「臭覚」を表わす語句=六根-鼻(び)/六境-香(こう)六識-鼻識(びしき)イ)「におう」の語彙を知る。1.「匂う」は香りが快く、心地よく感じる場合に多用される。2.「臭い(におい)」は快・不快両方について表す。「香り」...

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五感を磨こう-2 ☞ 聴覚

人間力-2.【聴くと聞く】人間力とは、「磨かれた五感」と「豊かな感性」(第六感)が人としての元(根本)と私見で捉える。人間力の要素「五感(five senses)」=視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚を知るこの聴覚には、リアル(Real)なものとして感じること、アンリアル(Unreal)≒Virtualなものとして感じることがあります。普段の生活での人とのお付合いはもちろんのこと、おもてなしや接客接遇の場に於いても、この五感+六感無しでは円...

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五感を磨こう-1 視覚☞(心眼・眼力)

人間力-1.視覚  「人眼力」⇒人をみる眼(=心眼・眼力☜人原力) ※人眼力=人を見る(診る・覧る・観る・看る・視る)目や能力・眼力を称した自作の語句です。     いかに他人と違う人眼力を持ち、それによって異なった捉え方や動きが出来るかが勝負。 【眼力】 目で物を見る力。視力。ガンリョク。 物事の善悪・真偽・成否などを見抜く能力。 人や物事を理解する気持ち 理解のあること  【眼識】 ある状況を深く、明解に見...

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眼力≒心眼力

眼力を身に着ける眼力は、目力とも言われ、人の心や意志、内面の強弱などが現れる目の表情を言われます。人との触合いやおもてなしに欠かせない「眼力」について大切なことを、幾つか挙げてみます。1. 外見(身なりや持物、風貌)などを見て、様々な推測、洞察をする2. 外見全体から、生活状態を推し量る3. 身に着けているもの、お化粧、身嗜みなどの見た目からその人のセンスやトレンド意識を知る4. 表情や仕草(所作)を観察し、心理...

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人間力を学ぶ取組み

心の学び、体現力の学び!“A.I.にない心の温もりを創る「人間力」を育もう”【視点&5W・1H】情報過多の社会環境で生活していると「頭でっかち」に成りがちです。過去の体験に照し合せて自ら見つけ出したことは忘れません。例えば<信頼>、自分の力で職場内や友人との信頼を築き上げた人はどういった活動や感情が信頼なのか?を心から理解認識できます。また、思いやり、優しさ、誠実などの心の理解や活動も心に落とし込み易いも...

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行動・活動への取組み

“自分で考え行動できる人の育成”もう『過去の思考判断基準=常識』は通用しない❗️❗️時代は昭和から平成、そして令和と変わり、生活環境や意識も大きく様変わりしています。人の心や思考・意識は、今迄の当たり前や常識では、適切に対応対処が難しく、通用しない現代社会です。また、温暖化による自然の環境や自然災害も同様です。変化が激しく情報過多な現在の社会環境🌍では、自分自身が出来ないこと(=💓心の能力不足)を、自分の置...

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心の活動【共感・洞察⇔信頼】

コミュニケーションの礎-『共感・洞察・信頼』今迄生かされ生きて来られた数知れない出会いの実体験から知り得た学んだことです。面識のない見知らぬ人と出会い何らかの会話を交わし合った時、こちらへアイコンタクトを避け、初めから愛想が良く、作り笑顔を絶やさない人、話しを何でも「確かに、そうだ」などと肯定や安易に受入れ共感する人に会したら、その人は気をつけた方がいい場合が多いように思われます。調子のいい話や安...

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公私の報連相-【報告力】

信頼の原点【報告力】【報告力】とは、信頼の原点【報告力】与えられた仕事の結果や経過について対面や非対面のツール・文書などで相手や顧客に対し表現伝達する能力を言います。皆さんは、報告や連絡を僅かな怠慢から怠り、折角出来つつある人間関係や仕事の繋がりを失ってしまったことがありませんか?一般社会で、【報連相】と言われる「報告・連絡・相談」は、与えられた仕事をする上で義務と責任を持ち、円滑に進める上でも、人...

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受ける決断、断る勇気!

人間力の表れ「受ける決断」&「断る勇気」〇依頼されたことを分析し、判断する先ず、依頼内容を平らに、感情を抜きして何故の心を以って、相手の言葉の端々や態度から冷静に受け止め思考することです。受ける際、断る際に重要なことは、「自分自身の受けられる限界を確り弁えておくこと」です。それを知るには、ある程度仕事をこなすことによる経験値も必要ですが、常に自分に「出来るか否か」という想像力を働かせて、判断する力...

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無視(スルー)と心の闇!

無視(スルー)が「心の闇」と「孤立、犯罪」を生む!こんな体験がありませんか? *挨拶しても知らぬ振り。 *電話をしても返事がない。 *約束したことは実践しない。 *メールで問い合わせてもレスがない。 *SNSでメッセージを送っても既読スルー(KS)。 *「はい」と受諾の返事をしても何もしない。こんな嫌な経験をしたことがありませんか?現在の社会環境は、情報過多になりました。その結果、社会的立場のある公的な人か...

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人と繋がり、和す「基礎」

社会人の義務と責任を果たす最近、少なからず実体験していることの一つに、「自分の発した言葉に、責任を持つ」意識と活動について気掛りなことがあります。それは、人を人間として認めない見ないふりや無言の態度、忘れたふり、メールなどのスルー(既読スルー)などのことです。そのような「認めない活動」をする人の殆どは、自信過剰、優柔不断、保身、意志薄弱、自己中の判断、或いは、これはと言う人に自分を認めさせたいが故の...

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「人」と向き合う

本気で「人」と向き合う※今回の岩手であった事件や少し前にあった「いじめ」について、私見で書きます。自ら積極的に【いじめ】のSOSや様々なハラスメントに遭っていることを上手く発信できない人が被害者には多いようです。全て方とは言いかねますが、ネットなどで見る限り、マナーを教えている、子供を持つ親である先生方は今回の事件のようなことがあってはならないと仲間や境遇同じ人と話題にしますが自分達に出来る、真摯に「...

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「目的・目標」=Targetの認識と設定

「目的・目標」Targetを認識する 「目的」What=Targetを知るために 「目的」と「目標」この二つ言葉は似ていますが、 目的は、「何のため(=What)にするか」という動機の意味であり、 目標は、「どんなことを目指すのか」というゴールの意味があります。 自分を愛し、一番解っている自らの心と心静かに素直な気持ちでポジティブに 良いところ(長所)を見付け出す「向き合う」活動によって、新しい自分の発見や 自信が付くと共に心のエンジ...

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仏教「自利利他の教え」とボランティア

ボランティアの心と「自利利他」この度の新型コロナウイルス感染症拡大活動や昨年の強大な台風や想定外の水害などの自然災害で医療従事者の皆さんや多くのボランティアが活動されています。また一方で、最大の国難とも言えるこの時期に、保身や自己中と思われる政治家や一部の国民の心ない言行が絶えません。今は何割り【命】を最優先に取組むべきではないでしょうか。医療従事者の皆さんやボランティア活動を成さっている方々のそ...

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「主観」or「客観」-心のフィルター

個々人の心のフィルター「主観」or「客観」?※図は主観と客観を総体的に捉えたものです。皆さんは「主観」or「客観」どちらで物事や人物を捉えますか?主観は、主に相対的な事実を現したものです。詰り、個人的な見方に染められた世界観で、姿形によって識別したり、個人的な推測によって解釈したり、誤った知識の捉え方や、原則的な道徳に対する無明さや、驕り高ぶりや、未知のものへの恐怖心、などを元に理解するように仕向けられてき...

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「気配り」と「心遣い」の意味

【心遣い・心配り&気遣い・気配り】?五配りと言われる【目配り、気配り、心配り、手配り、身配り】と観察・察知・洞察が必要とされる[ 気遣い、心遣い、気働き ]は日常の人との触合いには勿論のこと、人的付加価値が大切とされる「おもてなし」や「接客・接遇」サービスに欠かすことが出来ない人的要素です。或る時に、接客の仕事をしている方から、『何となく解っているつもりでいるのですが、 気配りと心配り、心遣いと気遣い...

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ポジティブ思考で!

ポジティブ(明元素)とネガティブ(暗病反)言葉日頃から、心の基礎体力作りをする一つの方法として、ポジティブ思考のひと言=明元素の言葉があります。人は、ポジティブシンキング(プラス思考)になると、心に余裕(ゆとり)が生まれ、様々なことが簡単に、スムーズに対応・対処出来るようになります。ポジティブシンキング(プラス思考)の人には、やはりポジティブ思考の人達が集まってきますし、更にプラスのポジティブ意識生まれたり...

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生る知恵-言葉 と 態度

~あなたの心の現れ~ 言葉の使い方& 態度“言葉は使う人の魅力となり好印象の元に成るが 一方相手の心を傷つけ苦しめる凶器にもなる”言行にその人の「心」と「心の位置」の表れ※言行=言葉・態度・表情・動作・マナー言葉の使い方(ニュアンスの大切さ)言葉から受けるニュアンスの持つ意味を予め知っておくことも大切な人への思い遣りです。心の篭った言葉と態度、行動が伴ってこそ、相手の心に感動や素敵な余韻を残します。言葉...

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大切なレスポンス!

レスにあなたの「心💕」が表れる※既読スルー(無視=KS)は、時に「心の闇」をつくります。☜親しい仲間以外レスポンスは、「応答。反応。対応。返事。」という意味です。電話で連絡を入れた相手の方から、その用件の重軽に関わらず、「後程こちらから」、「後でこちらから折り返します」、「少し(ちょっと)したら」、「後で電話入れます」「来客が帰った後に」「仕事が終わったら」・・・等々。と相手からレスをもらえる日時を告げられず...

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何故の心で「当たり前」を見直す

「何故の心」で人・物・事象を考える日本の社会が大震災復興に向けて一つにまとまりつつある時、私達は今まで興味や関心を向けなかった様々なこと、或は心の持ち方、物事の捉え方についてなど様々なことを多く知り、気付くことが出来ます。例えば、節電によって今迄必要もないのに無意識の内に点けっぱなしになっていたエアコンや照明などの電気機器、必要以上に置かれている自販機などと言ったものなど多くの物の豊かさ、それに慣...

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「💖思いやり💖」⇔人間力と言動診断

🍀マナー🍀は👨人間力の表れ!思いやる心(≒マナー)は、職場内や仲間同士の円滑な人間関係力、企業と人の魅力を創り出し育くむ≪源≫。【アンケートor自己診断】-(採点サンプル) はい=3.まあまあ=2.少し(時々) =1.いいえ=0【評価】-(採点サンプル) よく出来る=4.出来る=3.一部出来てない=2.僅かに出来る=1.出来ない=0.1. 人と向き合うことの大切さ、その効用を自覚していますか?2. 言行一致の活動をしてい...

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心を繋ぐ当たり前の【報・連・相】

報・連・相&感謝の「ひと言」当たり前のことですが、【報・連・相】は、公私共にとても大切な活動です。特に危機管理(自然災害・ウィルス対策・事件事故など)に徹底しなければなりません。「報・連・相」は与えられた仕事に責任を持ち円滑に進める上でも、社会生活上の人の繋がりに絶対に必要なことです。そこに、相手に対するの「思いやる心」が表れます。この活動には【感謝の「ありがとう」のひと言(=心)のキャッチボール】が...

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当たり前(常識)を顧みる-【コロナウイルス感染拡大阻止】

激変する取組み姿勢=心のイノベーション!命がけでコロナウイルスと戦っている医療従事者の方、また、コロナウイルス感染症で自粛に取組んでいる方、孤独や様々なネガティブ要素と日々戦っておられる方々、など、このような得体の知れぬウイルス(病原菌)との戦いと共に、私達ひとり一人は自分の情欲や溢れる情報選択に迫られ、それらと、戦わなければならなくなってしまいました。人間は、「様々な苦難や修羅場でその人の本質が見...

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本気で真剣に叱る

叱ると認めるの関係◆叱り方のポイントとテクニック今の時代、他者の思惑を気にし過ぎたり、叱ると逆ギレされることを恐れ見てみぬふり、逆恨みして陰口を言われたりしないように保身のために叱ることをしない人が増加して、「心の体力」が薄れつつあるのではないかと思います。その「心の体力」の不足で、人としてあるまじき様々な悲しい事件も起きています。また、ちょっと叱っただけで、直ぐに落ち込んでふてくされたり、背を向...

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.筋を通す!

感情に左右されず【筋を通す】心ある人として「筋を通す」人には、色々な感情あり、その場その時の状況によって変化します。公私共に対人関係でポジティブな感情が生まれる例としては、自分の話したことで嬉しそうな笑顔を見せた時、感謝の言葉やその気持ちをもので頂いた時、自分の活動の成果や実績を周りの皆が認め、褒めて貰った時など、ネガティブな感情が生まれてしまうことでは、後で連絡すると言われて待っていても何の音沙...

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リアル&バーチャルー「ものさし」

常識力当たり前の「ものさし」当たり前の「ものさし」は、言うまでもなくリアルな物・事象やバーチャルなものを計る見方・尺度・捉え方・定義上・意識上などの基準です。別な捉え方をすると、人としてのその人の【心眼】であると解します。この【心眼】とも言える己の「ものさし」を改めて指さし見直すことは、様々な不や苦難に打ち勝ち、生き抜いて行く為でもあります。また、企業や店舗に於いて、お客様や患者さんを確り確保し、...

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五配りは利他の心で!

五配りと心遣い五配りは、リアルである目に見える処、己の目識によってお客様や相手の表情や仕草に目配り、眼に映らないバーチャルな見えないことや居心地に気配り、相手やお客様の心情をいち早く察する心配り、相対する相手やお客様の欲するもの、或はして欲しいと感じたことをさり気なく(自然に)タイミング良く美しい所作で差し出す手配り、お客様の行動される先々や使われるものを素早く前以て用意するなど、何気なく己の身を適...