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社会人-心の体力を磨く(20)-当たり前の「ものさし」

己の当たり前の「ものさし」を顧みる有り余るものや様々な情報が溢れている現在の社会、「知っている、判っている」だけで終わらないようにそれを日々の生活に実際に生かすことが何よりも大事だと思います。「知っている、判っている。」と思っていることでも、社会生活や人間関係上にどのように「生かし、活動する」のかを、自分と社会の「ものさし」に照らし合わせ理解することです。例えば、名言・格言、本や雑誌の内容、新聞やネット...

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社会人-心の体力を磨く(19)-二人の自分

自身を知ることから生まれる「意識と活動」【色々な意識と活動】※一つひとつの項目には、方法と自分に合った答え、その目的があります。それを想い浮かべながら読まれることをお勧めします。 自分の心エンジンの能力を知る 自分のやる気の源が、一体何なのかを自覚出来る 自分の強み、弱みを知ることで自己啓発出来るようになる 自分自身の心と本気で向き合う活動が出来るようになる 自分自身を許せるようになる(自分を楽しく...

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社会人-心の体力を磨く(18)-「自信」

自信を持つために!自信を生みだすプロセス自分自身が自信を持つことは他者や会社から認められることも必要とされますが、それよりも、自らの心の中に生まれるようにすることであると考えます。その自らの心に自信を深めるための第一歩は、貴方自身の心構え(≒意識・概念)、即ち、表に現れない内面的な心(意識)の要素に頼ることから始めることです。自信の意識を成長させるためには、「自分は自信を深められる」と、強く思うことで...

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社会人心の体力を磨く(17)-筋を通す

人として筋を通す “筋”とは、人間の精神の指標を指し、それはその人が持つ判断基準です。人は夫々の立場で判断を迫られ、自分の備え持つ判断基準に照らし、「良い悪い」を判断している筈です。その判断基準の根源は、道理やモラル(倫理)、社会人としても、人として正しい物事は何か、という原理原則に拠るのです。故に、物事に「筋が通る」ということは、単に論理的に矛盾がないということではなく、コンプライアンス意識の元、人...

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社会人-心の体力を磨く(16)-自心と向き合う

自心と向き合い「心の礎」を築く社会に出て40数年、前半から中盤は実務、後半は実務に関連した心の知識を学びました。同時に、生きる上での知恵や心の学びとして、 *我儘や人を見下した発言は己に返る *自らの欲望や煩悩を自制すること *様々な感情をコントロールする大事さ *人との御縁や繋がりの大切さ *人や物を大切にすること *感謝の多大な影響力 *平らに人を認めることの大切さ *思い遣る心の重さ大事さ ...

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社会人-心の体力(15)-自己開示

豊かな心、強い精神力を備える!>自己開示をするために!先ず、素直に弱さ・脆さを認め知る人間は心身共に進化し、成長するために未完成で適度に弱く作られているのではないかと思います。一人の人間が、人間(自他)の持つ様々な弱さを知ることで、人間としての強さが何であるかを知ることができます。人間としての強さとは、どのような状況下でも平らに自らの感情・思考・意志をコントロールできる強さです。一方、自分自身の持つ...

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社会人-心の体力を磨く(14)-自己洞察

自己洞察(内省・内観)の活動自己洞察の「目的」と「目標」、共に言葉は似てるように思えますが、その目的は、「何のために自己洞察(内省・内観)するのか」という動機の意味であり、そして目標は、「自己洞察して、どんなことを目指すのか」というゴールの意味があります。自分の弱さを自分自身で認め知り、許し、素直に受け入れると、安心感と自信が増します。「稔るほど、頭を垂れる稲穂かな」と言う諺のように、本当に自信があっ...

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社会人-心の体力を磨く(13)-「自分を許す」

許し・受容れるのはどんな自分?「自分を許す」-1.にある、どんな自分を許し受容れればいいのでしょうか?【許し受容れる自分を見付けよう】 ※( )内に必要=〇/不要=✖/?=必要かも/どちらとも言えない=無記入 で記入。1.( ) 夢や志がある自分と何も持てない自分2.( ) 信念のある自分と他人に振り回される自分3.( ) 支えられている自分と支えている自分4.( ) 他者を守ってあげたい自分と保身する自分5.( ) 人の目や思...

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社会人-心の体力を磨く(12)-「自分を許す」

「自分を許し受容れる」人生の後半になって「自分を許し受容れる」大切さに気づきました。もっと早く気付いていたらと悔やんでみても後の祭りです。「相手を許すことは、自分を許し受容れること」普段の人との付き合いの上で、良いことばかりではなく、腹の立つことも少なくありません。相手を許す、自分を許すとは、どういうことでしょうか?許すことは今まで認められなかった相手を認めることではなく、心を傷つける行為を認める...

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社会人-心の体力を磨く(11)-感情と💗心の礎&軸

感情と「生き方」と「心の在り方」 人は感情の動物と言われ、この感情は主にその人の「生き方」と「顔付き」に表れます。一流と言われる人、エンターテナー、メダリストやプロのスポーツマン、社会から信頼される経営者などの皆さんは、彼らを支えてくれる人やファンに対し、決して自分の感情を出さずファンへの感謝の表現を忘れません。そして彼らは、自分自身や仲間に対し、目いっぱいの感情を表現しています。その人達に共通すると...

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社会人-心の体力を磨く(10)-感情

己の感情と仲良くする人は、それぞれ異なった感情を備え持ち日々の生活の中で喜びや、楽しみを分かち合い、人生を楽しむことできます。一方、感情があるからこそ、喜怒哀楽が生まれ、様々な愛、楽しみ悲しい思いや、寂しい思い、嫉妬、罪悪感、等の苦しい思いもします。また、解っていてもその苦しい思いと仲良く出来ず、行動が感情に左右されてしまうこともあります。人間は考える動物ですから、損得を考えて、行動する事も多々あ...

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社会人-心の体力を磨く(9)-自分の器

自分の器を知り、認識する人は誰にでもその人なりの器があり、それを最も愛している自分がいます。しかし、自心と向き合わず、自らの器を知ろうとしないもう一人の自分が居ます。自分と向合う活動は、これから先の自分自身は勿論、利他の活動にも繋がります。面倒くさくても自分の器を知ることで様々なことが見えて来たことを実感しました。下図にあるゴールデンサークルと二つのWでと捉えると明確になります。スキル・テクニック...

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社会人-心の体力を磨く(8)-自心を知る

自分の心を知る活動自分の心と素直に正直に向き合ってみましょう。人間は元来、孤独で寂しがり屋ではないかと思います。弱く脆い自分や格好の悪い自分自身を認めたくない、そんな気持ちは自分と向き合う為に必要ありません。素直に、今の自分自身の心と姿を認めて下さい。同時に、自らの当たり前の意識を見直すことも必要です。その為に、先ずは、今の自分自身を理解するため真摯に、かつ客観的に見つめ、認めることから始めること...

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社会人-心の体力を磨く(7)-心の魅力

見た目の魅力と心の魅力-どちらから?情報過多で変化に満ちた、流れの速い現代社会は、大きく捉えると「遠回りを避け、如何に近道を見つけ出し選択するか、否か」と言うことに意識や消費が向いていると現在の社会状況から痛感しました。人間力の基礎とも言える心の育成に関する講座やセミナーはあまり人気がありませんが、多くの皆さんは、手軽に対人関係力(コミュニケーション)のスキルやテクニックを身に着けられる講座やゼミナ...

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社会人-心の体力を磨く(6)-人称別思考

コミュニケーションの源-人称別思考『自分=一人称思考』と『他人=多人称思考』に分ける「生きている自分」と「生かされている自分」「自分の物差し」と「他人の物差し」「認める自分」と「認められる自分」「敬意」と「敬意表現」「利己・自利」と「利他・愛他」 「人を愛する自分」と「愛されたい自分」 「親切な自分」と「無関心な自分」「与える自分」と「求める自分」(物・魅力・心)「愛する自分」と「愛される自分」「...

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社会人-心の体力を磨く(5)-『二人の自分』

『二人の自分』の認識※過去の実体験を元に記します。【心に中に在る二人の自分】行き詰った時「基礎に戻れる自分」&「応用スキルを探す自分」人の意見を「一度は素直に受容れられる自分」&「受け容れられない自分」「他人を観(診)る時の視点」&「自分自身を観(診)る時の視点」(≒他人に厳しく、自分に甘く&人に優しく自分に厳しく)「自然体で有りの侭自分」&「パフォーマンスしてしまう自分」「表裏一体な自分」&「内面・外面...

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社会人-心の体力を磨く(4)-内観の活動

先ず自分と向き合う活動●自分自身を知り、認める!自分自身と真剣に向き合うには、先ず自分自身と真摯に向き合い、有の侭の自分の心の姿と自分がまだ気付かない未知の自分を知る、そしてその自分自身を受容れ理解し、認めることです。大切なのは自分の心に嘘偽りや言訳をしないよう努めましょう。それには先ず、内観(内省)する活動、即ち自分自身の強みと弱み、夫々と本気で真摯に「向き合う」ことから始めましょう。また、他人に...

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社会人-心の体力を磨く(3)-感性を磨く

●感性を磨く(日本人・おもてなし)【感性の診断項目】評価 (有=〇・無=✖・わからない=?)1.( ) 人・物・事象の本質を探究出来る 2.( ) 何事、何人に対しても感受性が強い 3.( ) 本物が解る独自の感性を備えている 4.( ) 本物を見分ける心眼がある(本物志向が強い) 5.( ) 利休七則の心を理解している 6.( ) 良好な対人関係を築ける 7.( ) 自然への愛着がある 8.( ) 共感、感動、余韻を味わえる 9.( ) 約束事、約束した時間...

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社会人-心の体力を磨く(2)-ビジョン・ハート

ビジョン・ハート・アイデンティティを磨く【ビジョン・ハート・アイデンティティの診断項目】評価 (有=〇・無=✖・わからない=?)1.( ) 具体的なビジョン=目標(夢)がある2.( ) 志(信念・信条)を現す言行をしている3.( ) 志の目的が明確である4.( ) 目標達成に必要な知識(スキル)が何かを理解している5.( ) 思考は他人の意見に左右されない6.( ) 心を支えるもの(本・言葉・信仰)がある7.( ) 頭で考えず心で行動する(物事に...

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社会人-心の体力を磨く(1)-理性の見直し

●社会人としての理性  ●見直そう、理性の認識今社会で多発している、いじめ、ハラスメント、自殺、犯罪などと言ったことは自分と向き合うことに背を向け、「理性」を失うことが原因(起因)であると考えます。そしてこの「理性」は、自心に人として生きる道を正すこととも考えられます。【理性】※辞書検索1.道理によって物事を判断する心の働き。論理的、概念的に思考する能力。2.善悪・真偽などを正当に判断し、道徳や義務の意識を...