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人を心から大切にする「応対意識」

コミュニケーション・サービス業の礎「応対意識」 現在の社会生活や公の場で多く使われている一人称の「対応」、死語になりつつある日本人の心(おもてなしの心)とも言える多人称の「応対」、これを言換えるなら、物事や人の行為の結果に対する「対応意識」と事象や心の誘因・動因とも言え、何事が起きる要因・起因に視点を置く「応対意識」私たちは、良きにつけ悪しきにつけこの二つを認識する必要かあります。何故なら、下図にあ...

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With コロナ社会での対人関係構築の活動

「気遣い」と「心遣い」「気遣い」は、相手へあれこれと気(神経)を使うことです。この「気遣い」はある程度定められたルールが記載されたマニュアルに沿ったものであり、サービス業などで対人関係として教わり習う、最低限の対人関係上のルール(マナー)です。「気遣い」の意味は、基本的に 相手に必要とされる言行をすること。 →(ルール・マナー)例を挙げると、温かい「気遣い」と言う表現は適しません。「お世話になっております...

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新しい社会環境での立場転換意識と言動【診断】

立場転換意識と言動-診断私達は、日々様々な人に関わり、触れ合います。新たな新型コロナウイルス感染症社会でも相手の立場で思考言行は大切です。立場転換とは文字通り相手の立場に立って物事を思慮し、思い遣ることを言います。簡単なように思えますが、相手が人である故に中々上手に出来ません。もし、自分だったらと考える意識は、おもてなしの原点であり、接客接遇業は勿論、普段の人間関係を円滑にする為にとても大切なこと...

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心とココロをつなぐ―日本人の「義の精神」

コミュニケーションの基礎 「義の精神」!現代社会は、表面上のパフォーマンス(テクニックや形)に捉われすぎて人間力の礎であり、一人の人として相手を認める「思いやり」でもあり、信頼の源である「義」の心が乏しくなっていると思えることが多々あります。例えば、「御世話になったことに感謝し、決して忘れません。」「何らかの機会にお食事でも、と思っています。」「頂いた御恩決して忘れません。」などとその場凌ぎの調子の...

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コロナ感染症社会での「肉眼」&「心眼」(つづき)

人物と物事の心を見極める「眼力」-2.【ポイント】1. 人として、人の心を読み取る第一の段階と認識する2. 対象となる人の人物を選択し資質を見抜き判断する3. 人の感性を感じ取り、見抜く4. 豊かな知識、体験から修得出来る5. 環境や立場で判断するのではなく、その人の本質を見抜く6. 会話から適切な答えを導き出す7. 言行と行動から人柄を診る8. 目線、表情から人柄と心理を察知する9. 文章に使われている語句から人柄を推察す...

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コロナ感染症社会での「肉眼」&「心眼」

人物と物事の心を見極める「眼力」-1.私達人間は、人としてこの地上に生まれ出るに当たり、二つの目が与えられました。その一つは、リアルに目に映る形ある見える物を見る目、もう一つは、目に映らないバーチャルな見えない物や事象、人の心と心身を動かす色々な原因や要因を想像し感じ取る目です。人の眼力と言われることは、人物や物事(事物)の本質、善し悪し・真偽・成否などを見抜くことと能力を言います。また、自らが或るも...

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思いやり(ホスピタリティ)の溢れる 日本に!

「ホスピタリティ」と「思い遣り」〇サービスとホスピタリティの違いサービスの語源は、ラテン語のServus(奴隷)です。それが、英語のSlane(奴隷)Servant(召使い)という言葉から発展しました。サービスは語源の通り、サービスを受ける立場が主であって、サービスを提供する方は従ということで、主従関係がはっきりしていると言えます。一方で、ホスピタリティの語源は、ラテン語のHospics(客人等の保護)です。それが英語のH...

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信頼を築く「ひと言」

 ひと(👨・一)言は信頼の礎言葉の伝達は「心」を言葉に載せるように伝えることです。この場合も、「声の表情」には意識しなければなりません。対面や電話の会話は言っていることの内容と共に、対面の場合は顔や声の表情で、電話では声の表情で、あなたに対し、相手の抱く感じ方、即ち印象は全く変ります。心の伝達の出来る人は、労力や気遣いを感じると、些細なことでも敏感に受け止め「恐れ入ります」「有難う御座います」「申し訳御...

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コロナ感染症社会の「認める」活動

認める活動の理解と活動私達は、他者に生かされ、認められながら日々生活をしています。みんな他人に「認められたい」と思う気持ちは、人間である以上多少なり持っています。しかし、何人、何事に対しても「認められたい」「認めて欲しい」「認めさせる」などと言った「見返り」を意識した活動は、決して良い結果を生まないことが多いと思われます。人に、「認められたい」と思うなら、先ず「認める」活動に専念すべきです。以下そ...

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承認活動とコーチング

アフターコロナ社会⇒【承認】活動 人を育むコーチング活動で、認める・信認、褒める、諭す、励ます、受け入れる、自己開示など、直接相手のモチベーションを高めるアプローチを総称して「承認」と呼んでいます。「承認」は人を動かす力を持っています。しかし、言われて嬉しい「承認」もあれば、素直に受入れられず反発を感じてしまう場合もあります。「承認」をする場合は、先ず受け止める側のその場の感情、状況を察知することで...

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不安を与え易い電話&メールの「一言」

対面&非対面時-認める【一言】☎やmailで伝えた用件の重軽に関わらず、「折り返します」「後程」「改めてこちらから」と返事され、所要時間や日時を知らされないまま電話を切られることが多々あります。内容にもよりますが、聞く人は相手に『期待感』が生まれ色々な想像したり、想定します。ビジネスなら尚更です。そして、連絡が来ないと要らぬ心配や想像し、多少なり【不安感】を覚えているのです。こんなことからも、話す相手...

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「一挨一拶」アフターコロナ社会での挨拶

あなたの心の現れる-挨拶   【挨拶は、互いの心の通い合い】   実社会での様々な対人関係やおもてなしは、   総て「挨拶」から始まります。   禅の教えに「一挨一拶」(イチアイ、イチサツ=イツサツ)、   と言う熟語があります。   この言葉には、   「自らの心を開いて、相手の心に近づく」   と言う語彙があります。私見ですが、「一挨」(いちあい)は ・一会いは、一つの出会い ・一逢いは、一つの出逢い・巡り逢...

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ひと言の挨拶言葉を大切に!

ひと言(一言)の挨拶に人物が表れる※ひと言は「👨人👨」の言葉!長い文言で表せない心のメッセージである日々の「ひと言の挨拶」に心を篭めてしていると、その挨拶をすればするほど「利他の精神」と共に「💗愛💗」が心のプールに溜まって行き心が豊かになります。このような挨拶のスキルを育むことは、自分が自由になる感覚が強くなります。心を込めた挨拶をする度に、豊かな人間関係の構築がなされるのです。心を込めた「ひと言」の挨...

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挨拶力-診断

アフターコロナ社会での挨拶診断自他の“挨拶力”診断挨拶⇒相察=会う相手の心身の状態を察しながら【採点】 4=よく出来ている、3=出来ている、2=少し・時々、1=僅かに、0=出来ていない1. 相手の心に寄り添う思いやりの心で、挨拶をしていますか?2. 一期一会の心を意識して、挨拶をしていますか?3. 挨拶時のアイコンタクトの役割を自覚し、実行していますか?4. 相手に伝わる挨拶をしていますか?(伝わったかどうかを確...

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アフターコロナ社会-挨拶(1.)

挨拶力-1アフターコロナでのコミュニケーションあなただけの魅力的な個性を表す挨拶をするために!挨拶はカクテルで言うなら、ジンフィズやマティーニと同じです。即ち簡単に出来たり、見えたり、思えたりするものほど奥が深く難しいということです。この挨拶が当たり前になっていたり、マニュアル通りに出来ていると思っている自社(自店舗)自らの挨拶を一度振返り、見直してみましょう。挨拶の語彙は[相手の心を開いて、相手の...

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アフターコロナ社会-「挨拶」

日本人らしい挨拶!距離が離れていても「挨拶」に心を込める挨拶は、心と心を通わせ合う為のキャッチボールであり、おもてなしや接客の登竜門です。そして、心の篭った挨拶をすることは、相手に対する思いやりを現わすことなのです。普段何気なく挨拶している「おはようございます」「こんにちは」「お疲れ様です」のひと言や感謝の挨拶言葉「有り難うございます」の前後に、伝える人の名前を入れてすると挨拶は更に生かされます。...

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アフターコロナ後の社会「傾聴力」(2)-会話時の姿勢態度

アフターコロナ後社会「傾聴力」(2.)●アフターコロナ後の社会「傾聴力」 -「思いやりの姿勢態度」(2)参考)自分に適した項目を選んでお使い下さい。※≪キク≫活動には、以下があります。 イ)相手の話・注意・忠告などを「聞く」」「聴く」 ロ)音楽やお客様の声、心の声を「聴く」 ハ)判らないこと、知らないことなどを「訊く」B.顔の表情 ※夫々の≪キク≫に該当する文字、「聞く」「聴く」「訊く」を当て嵌めながらお読み下さい。...

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アフターコロナ社会の「傾聴力」

アフターコロナの社会-「傾聴力」(1).豊かな傾聴力(聴き方・聞き方)を持つことは、触合う相手への「思い遣り」です。人と人との会話やコミュニケーションは、「聞く」『聴く』ことから始まります。それは最も身近であり、多くの時間を費やす活動でありながら、意外と疎かになりがちです。そして、その良し悪しによって会話やコミュニケーションの度合いが変化します。また、「聞き」『聴き』方の上手下手が、日常生活や仕事の場...

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アフターコロナの「判断力」

アフターコロナの判断力を育む【アフターコロナの新しい社会での判断力】人間は生まれつき善悪の多くの欲望と様々な感情を備えた生き物です。心正しく真っ直ぐに成長した大人は、相手を敬い尊ぶ自他共栄(リスペクト)出来ます。先日の全米オープンテニスで多くのファンを感動させた大坂なおみ選手の敗戦後の態度、ゴルフ界でスマイルシンデレラと称されている渋野日向子選手のファンへの自然な笑顔、感謝のステッカー配布、会見での...

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新しい社会環境での共感!

“共感力”を紐解く🌞新型コロナウイルス脅威と共に生活する「共感力」とは、相手の感情状態を我がことのように、主観的に感じることができる能力です。即ち、他者の考えや感情を洞察するための能力の一つです。また、共感の元となる「共感性」は、「思いやり」を意味するものです。例えば、苦難にあっている人を助けたいと思った時、助ける行動をするきっかけとなる感情です。そのために他人の心のポジションである感情を正しく推し...

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対人関係の『源点』!

触合う人への心と行動-(サービス業従事者として)💕新型コロナウイルス脅威と共に生活する💕日々の人との触合いやおもてなし・接客サービス上で、全ての『源』=心の原点となる【KeyWord】があります。人として一人ひとりの触合いや愛する人のため、日々出会うお客様をおもてなしするため、会社やお店で一緒に働く仲間や友人のため、厳しい少子高齢化社会を乗り越えるために再認識しなければならない大事な【KeyWord】です。強いて言...