接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  やる気[モチベーション]

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

サービス業やおもてなしに関わる方,コミュニケーション,対人関係などの心と技に関連することを載せてます

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s


当ブログに御訪問戴き,誠に有り難うございます。

人の和,思いやりの投稿を選び 心の礎“和”と“思いやり”のブログを新設しました。



B.部下をやる気にさせる「七つの方法」

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

出来ることやる気-1

【大切なのは部下への「思い遣り」と部下と「向き合う時間」を積極的に作ること。】

一、どんなに小さな事でも、やりたいことはさせてみる

先ずは、やり甲斐を感じる小さな仕事から行動を起こさせる。
小さな大切な仕事の実績を積み重ねにより、達成感を味わえる。
達成感が次の仕事のモチベーションに繋がります。

二、やった後は、認め、褒めて自信をつけさせる

どんな事でも報告、連絡をさせ、きちんと報告を聞く癖をつける。
新しいことへのチャレンジ、良い言動、能力の向上が僅かでも感じ取れけたら、
その場で心から本気で認め、褒めてあげよう。
内容によっては朝礼や終礼時に、みんなの前で認めたり、褒めたりしよう。

三、生長出来るようにする

認めたり、褒めたりした後に、成長出来るように必ずフォローし、記録しておこう。
(進捗サポート、取組み意識、何故、目的、方法の確認、予測成果など)  

四、課題や目標を与える

個々人の能力に合わせて、「何故」課題なのか、目的と目標の理由を明確に。
「得られる結果・成果予測」を明確に説明し、無理のないプランを作成した上で
個々人に合わせた課題や目標の設定をする。

五、定期的にフォローする

与えた課題や目標の進捗度や問題点を一緒に同じ目線で取組み、考え、向合え、
フォローする時間を定期的に僅かでも持とう。
ポイントは、あくまでもコーチングに徹することです。

六、会話をする

コミュニケーションとなるとちょっと考えてしまうが、
会話となると以外と簡単に取り組めることです。
普段から、ひとり一人と真摯に向き合い、会話することの癖を付けることが肝心です。
会話上で言葉のキャッチボールはモチベーションアップに結びつきます。

七、尊敬され信頼される上司、トップを目指す

部下に課題や目標を与えるだけでなく、自分自身にも課せましょう。
周りの人々を大切にすること、好き嫌いで接しないこと、自分の心やスキルを
磨くことなど「自分を指さす」要は自己啓発が何より大切です。
「人に見返りや評価を求めない」「仕事が出来る」「信頼・人望がある」この事は
上司として常に意識しておかなければならない大切なことです。


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    自他の「やる気」を起す

    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

    出来ることやる気-1

    A.自分自身がやる気が出る「7つの方法」

    1.目標設定は細かく、コメントやメモを忘れずに

    週、半月、一ヶ月、三ヶ月、半年、一年、三年などに別け、期間毎の達成内容・目標、
    次への繰越、修正などを加えながら、月、期、半年、年のサイクルで見直すことです。
    期毎のコメントや反省点、気付きも一緒にまとめて置くと良いでしょう。
    目標は曖昧でなく、大きすぎると達成し難いで小さなステップに分解しましょう。
    その際は具体的で測定可能な行動ステップを組みましょう。
    目標が達成された時の状態を具体的に予め決めておきましょう。
    締め切りは「今、今週、今月、今年やる、いつまでやる」と自分を追い詰めます。
    6W3Hで考え、期限をつけることを癖にするとよいでしょう。

    2. 定期的に目標を見直す(振り返る時間を持つ)

    「なぜ目標が達成されていないか?何が未達要因なのか?」を定期的に見直しましょう。
    「その目標は今でも重要か否か?」優先順位が変わったら同時に目標も変えることです。
    目標を達成したら、振り返る時間を持ちなぜ達成出来たのかを確認し、
    記録しておきましょう。次に役立ちます。

    3.目標達成の為に1日最低10分確保

    重要なのは毎日の時間の積み重ねです。1日10分間目標達成の時間に当てましょう
    その時間内で目標達成について集中して考える事です。

    4. 自分の虎の巻を作る

    毎日目標を確認しましょう⇒確認を何度も繰り返すことが成功への近道です。
    目標は短い文言で表現知るようにしましょう。
    目標はそれが達成されたかの様な文で作りましょう。
    「○○○○がしたい」ではなく「○○○○が出来た」という感じで。
    定期的に復唱するとあなたの考え方の一部になって行きます。

    5. 仲間を見つけ、計画を知らせる(有言実行)

    目標達成をサポート、アシストしてくれる仲間を見つけよう
    サポート、アシストしてくれる人と立つ生還を共有しよう。
    一人より二人で行った方が短期間で同様な達成結果を生み出せます。
    計画を他の人に伝えれば、自分自身に目標達成の責任を課せられます
    他の人は計画の進捗を知りたくなるでしょう

    6. 紙に書く(記録する=パソコンなども)

    紙に書く事によって達成率が高まります。
    紙に書く事で自分の時間とエネルギーを先行投資したことになります、
    更に書いたものに線を引いて消して行くことも次のステップに良い事です。

    7. 自分に褒美をあげる

    自分が目標達成した時、必ず自分に褒美を与えようにします。
    達成したことが、小さくてもご褒美を自分に与えることです。

    この七つのステップを、まとめてやろうとは考えないで出来ることから順番に行う事です。
    その為に必要な事、「考えてばかりいたら日が暮れてしまいます」から実行あるのみです。
    あなた自身の「やる気」を喚起することから、先ず初めてみては如何でしょうか。


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       自心と従業員の心と向き合う

       お薦め度【★★☆☆☆】全業種、業態用

      経営者の二つの心 (やる気)
       以前、20人程の従業員がいる中小企業の経営者夫妻から以下のような相談をされました。

       「会社の業績が芳しくない、国の経済状況でなく、原因は自分にあると考えているのですが?」
       <一般の経営者は社会環境が良くないと言うのに、どうしてそうお考えになったのですか?>
       と私はお聞きしました。
       
      「偉人賢人の書や経営者向けの本から、自心を見つめる必要があると感じたから」
       とお二人が口を揃えて話をされました。

       何時か記憶が曖昧ですが、社員がとても素晴らしいあるベンチャー企業の社長からお聞きした

       『僕は、経営者の心は、自心と会社を支える従業員の心の二つがあると捉えている。
       いつもその二つの心とやる気、それに本気で真剣に向き合っているから、今がある。』


       と言うお話を思い出し、次のように話しました。

       <ところで、社長は従業員と向き合う時間を取るようにしていますか?>

       「仕事中も勤務時間外も取ってないなぁ、仕事が終わったら、直ぐ帰るように言っている。」

       <では、仕事中の一人ひとりの顔付きを見たり、会話をしたりしていますか?
         或いは、やる気を喚起する話をしていますか?
         また、従業員に社長としてではなく、一人の人間として心を開いて接していますか?>

        と付け加えました。お二人は「うむ」と腕組みし、暫く考えていましたが
       
       「では、どんなことをすればいいでしょうね?」

        <会社は人の会する所、即ち従業員に支えられ成り立つという原点をいつも意識し、
        社長が自心と向き合うことは勿論、従業員のやる気と向き合えば良いのではないでしょうか?>

       
       <従業員一人一人のその日その時の心を出勤時の挨拶から察し、何か感じたらひと言掛ける。
        それぞれに合った認める活動とやる気の誘因・動因を意識して話すと良いでしょう。>

       
        「先ず、今から出来ることをやれる限り、直ぐやってみます。何かあったら連絡します。」
       と穏やかな表情で即答されました。
       
       こういったことなどと、以下に記した「やる気」についてお話させて戴きました。


        「やる気」

      出来ることやる気-

       ○本当の「やる気」の元は?

       ・会社や仲間から期待されていると感じる

       ・自信を持って、出来ることを楽しくやる

       ・自分にも出来る(頑張れば環境が変わる)

       ・自分からやる(やらされるのではなく、自発的にやる)

       ・認められていると感じた時(承認欲求を満たす)

       ・大切な人に愛されている(受け入れられている)

       ・お金のために働くことは、外発的動機づけですが、それ自体が悪いわけではありません。
        物やお金に操られるのではなく、自己決定すれば、やる気を起こすことが出来ます。

       ・やる気の起きる「目的」「意味」「得られる成果」は何かを知ることです。
        その為に「自分で選択して決める」ことが重要で、それを決めるには「出来るのか?否か?」

       「本当にしたいのか?するのかしないか?」と言う「自らのやる気」に焦点を当てることです。

       (参考)
        ・要因・・・なぜ必要なのか
        ・基因(起因)・・・物事の起こる基(原因)
        ・誘因・・・ある事柄を誘い出す原因
        ・動因・・・欲求の原因になる力、人を行動に駆り立てる力のこと。
        ✡『誘因とは、人の外側にある欲しいという気持ちを満たすもの・こと』
        ✡『動因とは、人の内面にある欲しいという気持ちのこと』


       ○やる気を育てる

       本当に意味のないこと、やりたくないことは、やりませんし、「やる気」も求めません。
       その「やる気」を育てるのは、「やる気」という名の木を育てるようなものです。
       木の成長に役立つのは、日光、水、栄養分です。
       それを充分に供給するだけで、木はスクスクと成長して行きます。
       やる気が出ないというは、「やる気」という、まだ若い苗木に
       「やらなければならないと言う義務感ややっても仕方が無いと言う無意味感」という名のツタが
       絡まっていて、どんなに日当たりを良くしてもツタの葉に邪魔されているようなものです。
       絡まったツタを取り去ってあげる方が木の成長に役に立ちます。
       そうすることで苗木は根を張り、幹を太くして高さも増してきます。
       そして立派な成木となり豊潤な果実をつけてくれるでしょう。

      ○やる気を現す
       それではやる気はどんな形で現れるのでしょうか。

       1.テキパキとした元気の良い言行
       2.生き活きとした表情、目の光、仕草
       3.テキパキとした姿勢態度
       4.ポジティブな言葉づかい
       5、ワクワクする会話
       6.清楚な身だしなみ(心身) 
       7.創造・挑戦意識を生み出す
         ・・・・・などです。
       
       ○成功を求める気持ちと失敗を避けたい気持ち

       ・何かをやろうとするやる気があっても、失敗を恐れる気持ちが強いと行動出来ません。
        失敗しても怪我をしない、バカにされない、大丈夫だという環境が必要なのです。

       ・高い達成動機がある時に、人は自分にちょうど良い目標を選ぶことが出来ます。
        達成動機が低い時には、失敗を恐れて簡単すぎる目標を選んだり、失敗してもプライドが
        傷つかないような難しい目標を選んでしまいます。

       ・失敗の原因を能力不足だと考えたり、成功を偶然だと考えてしまうと、やる気が下がる。
        失敗は努力不足、成功は自分本来の能力のせいだと考えられることが大切です。


       (参考)
       ○賞罰のはたらき
       
       人間は、報酬(ご褒美、賞賛、微笑みなど)と罰によって動かされます。
       誰だって、全てが直ぐに上手く出来るようにはなりません。
       報酬(対価)は、今は出来なくても、いつかはきっと出来る筈だという信念から与えられます。
       それは人のやる気を左右します。無くなれば、やる気も消えてしまいます。

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        [やる気]の元「安心」「安全」

        お薦め度【★★★★】全業種、業態用
        やる気源

        今の日本は社会全体が「個」の社会と言われ個々人の意思を優先し、
        個人頃や環境の安心・安全を大切に優先する傾向があります。
        このような利己的と言われがちな要素や要因を如何にして解決し、
        様々な個を主張して起きる様々な弊害を解消して行くかが、
        これからの社会全体の大きな課題ではないかと思われます。

        そのキーワードとして、「安心」(不の要素の解消)、
        安全」(自他ともに認め感じられるもの)と言う語が挙げられます。
        人の心のエンジンを動かすにはこの「安心」「安全」と
        その手段として「報告」「連絡」と言った活動も、とても大切です。

        会社の文字は、人が出会う場所と書き、≪企業は人なり≫と言われます。
        それは、働く人が人間としても企業人としても心豊かであらなければなりません。
        会社が成長し、業績である労働生産性をアップするには、人的要素が不可欠です。

        その中でも、人として大切な<三つの気>の要素、
        即ち、周りの仲間に認められることから生まれる、
        人間としての心のエンジンである【やる気】、
        会社全体と働く人に内外から求められる【元気】
        人として社会人としての様々な【勇気】が大切です。

        例えば、
        やる気の元「心のエンジン」を動かせないのはどうしてでしょうか?
        一つは「やらなければいけない」と言う義務感と
        「キチンとやりたい」と言う責任感からです。
        これは【認められている】自覚から生まれ、
        もう一つは「やっても意味がない」という無意味感です。
        このことは「認められないかも知れない」と言う不安感からです。
        やっても何も得られないことが初めから分かっていることに
        大事なエネルギーを注ぐのは虚しく、時間や労力の無駄と感じます。

        人は、「認められている」と心から感じとると、【やる気】が湧いて来るものです。
        「信認」「感謝」など様々な安心感のキャッチボールは【やる気】の礎です。

        また、会社全体のチームワーク、ES(従業員満足度)は
        人としてスキル(能力)を充分に発揮出来る職場環境の整備、
        言い換えるなら【働き易い職場作り】が必要とされます。
        そのためにも、適時適切な【報・連・相】は欠かせません。


        ■やる気の自己診断
        自分と向き合い「やる気」が起きる要素要・要因と妨げる要因・起因を見つけ出す。
        やる気が起きると思う項目に【〇】妨げる要因、不足していることの項目に【×】。
        次に自分に当て嵌まる項目を選び項目№に✓を入れます。
        現時点で自分に出来ることを「A」、今の努力目標「B」.先々の目標「C」を[ 内に記入。


        1. 【〇・×】[ ]自分の好きな仕事・職務が出来ている
        2. 【〇・×】[ ]自分の力量に合った仕事をしている
        3. 【〇・×】[ ]自分の学びや経験を活かせる仕事をしている
        4. 【〇・×】[ ]素直に職務に取組めている
        5. 【〇・×】[ ]目標を持って仕事・職務が出来ている

        6. 【〇・×】[ ]和の心で人と触れ合っている
        7. 【〇・×】[ ]自分の意志や方針に合った仕事をしている
        8. 【〇・×】[ ]納得できる仕事・職務をしている
        9. 【〇・×】[ ]仕事・職務が面白く、楽しめている
        10. 【〇・×】[ ]仕事・職務に誇りを持ち取組んでいる

        11. 【〇・×】[ ]仕事・職務は自分の心の成長の為になることが多い
        12. 【〇・×】[ ]結果や成果を喜んでくれる人が少しでも居る
        13. 【〇・×】[ ]仕事を通して、自分の考え方や発想を表現出来ている
        14. 【〇・×】[ ]仕事・職務の中で個性が発揮出来ている
        15. 【〇・×】[ ]やれば”出来る” ”やれる”という信念がある

        16. 【〇・×】[ ]自分自身で内容を深く考えられる仕事をしている
        17. 【〇・×】[ ]仕事でのプレッシャーを自分自身でコントロールしている
        18. 【〇・×】[ ]仕事は、自分自身の大切な一部である
        19. 【〇・×】[ ]今の仕事に自分を合わせられる
        20. 【〇・×】[ ]自分の仕事が周りから評価されている

        21. 【〇・×】[ ]仕事を進める上で主導権を持っている
        22. 【〇・×】[ ]アイデアを提案、実践している
        23. 【〇・×】[ ]期待された成果を出している
        24. 【〇・×】[ ]現在の仕事・職務を誰にでも自慢出来る
        25. 【〇・×】[ ]今の仕事・職務は社会的に重要な仕事だと認識出来ている

        26. 【〇・×】[ ]周りの目を気にせず、仕事が出来ている
        27. 【〇・×】[ ]仲間と協力、協調し合って仕事・職務が出来る
        28. 【〇・×】[ ]職場の上司や仲間から信用、信頼されている
        29. 【〇・×】[ ]職場の上司や仲間から期待されている
        30. 【〇・×】[ ]仕事の進め方などを、不適切な者が主導している

        31. 【〇・×】[ ]人間関係が円滑な仲間と働いている
        32. 【〇・×】[ ]上司との関係が良い職場で働いている
        33. 【〇・×】[ ]設備や立地条件のオフィス環境が整った職場で働いている
        34. 【〇・×】[ ]安定した組織で仕事が出来ている
        35. 【〇・×】[ ]従うべきルールやマニュアルなどで手順が明確になっている

        36. 【〇・×】[ ]仕事・職務の中で自分の意思や感じ方を主張出来ている
        37. 【〇・×】[ ]仕事仲間との交流を楽しめている
        38. 【〇・×】[ ]仲間に目標、計画を知らせた上でチャレンジする(有言実行・言行一致)
        39. 【〇・×】[ ]仕事の目標をねばり強く達成している
        40. 【〇・×】[ ]勤務時間を超過しても自分の仕事をやり遂げられる環境がある

        41. 【〇・×】[ ]家族や親しい友人が自分の仕事・職務を理解してくれている
        42. 【〇・×】[ ]仕事やサービスの基準が明確である
        43. 【〇・×】[ ]個別の課題、目標が明確でありフォローしてくれる体制もある
        44. 【〇・×】[ ]休日、休暇が自由に取れる
        45. 【〇・×】[ ]会社に明確な理念、ビジョン、目標があり共感出来ている

        46. 【〇・×】[ ]会社の労働条件が充分である
        47. 【〇・×】[ ]自分に何らかのご褒美が出せる
        48. 【〇・×】[ ]自らを振り返る時間を持てる余裕(ゆとり)がある
        49. 【〇・×】[ ]コメントやメモのある目標設定が細かく出来ている
        50. 【〇・×】[ ]仕事上の障害を乗り越えられる何らかのバックボーンがある


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          ”やる気”を動かす心のエンジン

          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

          心エンジンやる気s

          ※やる気=進んで物事をなしとげようとする気持ち。(遣る気)
                =物事をやりとげようとする積極的な気持ち。


          この「やる気」の元となるのは「心のエンジン」です。
          私達は夫々に異なった「心のエンジン」を持っています。
          心のエンジンが調子よく動いている時は充実感や満足感、幸福感を感じます。
          逆にエンジンの動きが悪く、停止してしまうと、やる気がなくなったり、落ち込んだりします。
          このエンジンが大きければ大きいほど、やる気は強力になるのです。

          では「やる気」とはどんな事を言うのでしょうか。

          人との触れ合う接客やおもてなし、仕事上などで、やる気の起きる時のことを考えてみましょう。

          例えば、
          ◇ お客様から「接客してほしい」と指名を受けた時
          ◇ お客様の笑顔を受けた時
          ◇ 感謝の言葉や態度を示された時
          ◇ 感動した時
          ◇ 仲間や会社で認められた時
          ◇ 上司に褒められた時
          ◇ 会社や同僚に頼りにされた時
          ◇ 昇給、昇格した時
          ◇ 評価が上がった時=仕事が会社や同僚や顧客から良い評価を受けた時
          ◇ 臨時収入やボーナスが出た時
          ◇ 自分ならではの仕事が出来た時(個性の発揮)
          ◇ 好きな人が出来た時 
          ◇ 終業後の楽しみがある時
          ・・・・・・・・・・など、

          では、やる気をどうやって起こしたら良いのでしょうか?
          好きな分野なら何も言わなくても、やる気満万になれると思いますので、嫌いな分野を想定します。
          苦手な分野をするのは誰でも嫌ですし、敬遠してしまいます。
          それが仕事なら尚更!毎日が憂鬱になります。

          其の一つの解決方法として、どうしても自分には出来ないと自分自身で悟った時は、
          どうしたら出来るのかを先輩や信頼できる人に相談してみて出来る方法を探してみることです。

          とりあえず、試せることは試してみることです。
          後から戻りたいと思っても後になっては出来ないことが多いからです。
          これだけのことをしたのだからと納得も出来ます。
          後悔しない為にも最善を尽くすことです。

          もう一つは、嫌いな相手や物事を「もてなす」ことにチャレンジしてみることです。
          嫌いな人は、運命の人」と言う格言がありますが、嫌いな人や物事を好きになる方法として、
          どうしたら「もてなせる」のかを、あらゆる角度から考えてみることです。

          そのためは先ず、第一にその浮いて(敵)をよく知ることから始めることです。
          敵(苦手な人や物事)を攻略するには、その相手の様々な情報(プロファイル)が必要です。
          その情報を得るために、過去の顧客情報、ネットや本などで調べるのも、
          あちこち回って知人や周りのことを調べてもいいですし、先輩や上司からアドバイスを聞くのも良いでしょう。

          やる気の起きない時は、自分自身に目線が行っている場合が多いようです。
          そのような時は、相手の人や物事を真剣に考える(≒もてなす)ことで
          自分自身向いていた気持ちが薄れ、やる気に繋がる場合もあります。

          そして、自分自身に自己暗示をかけてみること。
          自分がその分野を好きになれる、やれば出来ると思い込むように仕向けるのです。
          相手が人なら、此方から進んで「もてなし」をし、相手から好意を持って貰うことです。

          また、仕事の場合、様々なイメージを描いてみることも良いでしょう。
          そうすることで、次に何をすれば良いか、
          苦難やトラブルが起こったらこうすれば良いなど、
          とっさに対応対処出来るようになります。

          分からなくなった時は、
          人の原点に戻って基礎から考え直してみることです。
          これは、別に恥ずかしくなんてないことです。
          後になって知らない方が恥ずかしいです。
          どんな分野でも、土台を確りと築かないと、とても不安定なものになります。
          この土台が、確り出来ていれば何事にも対処出来ます。

          ではやる気の土台は、何でしょうか

          「誰かのためなら、諦めず頑張れる」と言った、他人を思いやる心を持つこともその一つです。

          〇本当のやる気の元を探そう

          ・自分にも出来ると信じる

          ・頑張れば環境を変えられる

          ・自分で率先してやる(人にやらされるのではなく、自発的にやりたい)

          ・認められ、受け入れられていると感じられる

          ・お金のために働くことは、外発的動機づけですが、それ自体が悪い訳ではありません。
           物やお金に操られるのではなく、自己決定をすれば、やる気を起こすことが出来ます。

          ・「目的」「意味」「得られる成果」は何かを知ることです。
           そのために「自分で選択して決める」ことが重要で、
           本当に決めるには「それをしたいかどうなのか?するのかどうか?」

          と言ういうような「やる気」の動因に、焦点を当てることです。

          ・やれば”出来る”という信念に加え、その行動を”やれる”という強い意志と行動力が必要です。


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            【気付き】⇔【やる気】の関係

            お薦め度【★★★★】全業種、業態用
            やる気&職場環境の関係

            多くの接客サービス業に従事する人々、それなりの教育や経験を持ち
            接客や応対に関する知識、スキルは備えているのではないかと思われます。

            しかし、お客様を思い遣る意識の表現は即ち接客マナーは、
            職場環境や個人の取組み姿勢によって大きく差が出ているのが現況ではないでしょうか。
            ほとんどが接客に対する意識の低下や「やる気」モチベーションの低下の原因で、
            本来一番大切にしなければならない「お客様」に接する態度が
            ≪応対≫
            ではなく≪対応≫になっていると場合があります。

            前にも書きましたが《応対》すべきことを〈対応〉している事例が多々見られます。

            □応対はお客様を主に意識し接すること「・・・・・・させていただく」心と態度
            ■対応はお客様が従になり、こちらから「・・・・・してあげる(やる)」心と態度


            だからと言って「ダメ」と否定したり、「・・・しなさい」「・・・しなければいけません」と注意したり、
            叱ったりせず、本人の自覚即ち「気付き」を促すことこそ肝要です。
            「気付き」がなければ付け焼刃現象となってしまい一時的なものとなってしまいます。

            では、どうしたら一人ひとりが自覚を持ち「気付き」に繋がり「やる気が出て、
            個々のモチベーションアップが出来るのでしょうか。
            そのためにはマイナス要因になっていること、
            即ちやる気に対するリスクアセスメントが必要です。

            ▼「やる気」を失くしている主な要因をピックアップしてみます。

             ①職場の人間関係に依る

             ②会社の労働条件に依る

             ③明確な目標の有無・・・どの様な店舗にしたいのか

             ④サービス基準の有無・・どの様なお客様に、どの程度のサービスを行うか

             ⑤お客様を「生活の糧」と意識しているか・・・お客様は源の意識

             ⑥自己管理(自分自身を振り返る目)をしているか

             ⑦個々へのケア不足・・・認め・褒め・諭しているか

             ⑧個別目標の有無・・・やり甲斐があるか

             ⑨チームワークの欠如

             ⑩個人的な不満や悩み 
              etcなどが主に考えられます。

            この様なことは、どうしたら解決出来るのでしょうか。
            先ずはそれぞれのスタッフがどの様な悩みや不満を持っているのか、
            何故やる気を失くしている原因を探り出さなければなりません。
            同時に、個々の要因の解決策や手段方法を前もって考えておくことが大切です。

            その方法は、先ず無記名のアンケートや定期(随時)個人別面談を行います。
            一方では自店のモニタリングを実施します。
            このモニタリングは、個々が実際にお客様になり実施します。
            一人ひとり(グループでも)がお客様の立場で自店を見て体験することにより
            自分を振り返り「気付き」に繋げ、結び付けられます。
            (同時に手本、改善点が多いと思われる店舗をモニタリングすると効果は倍増します。)
            そしてモニタリングの感想として様々な「気付き」を聞き出し現状を認識させます。
            一方では職場環境の改善点の洗い出し(リスクアセスメント)を行います。
            と共に、上に立つ者として自分の立ち振る舞いが適切だったかも振り返ることも忘れてはなりません。

            このことにより、やる気を阻止している要因が明確になり妨げになっていることの施作や対策を実施し、
            阻止しているリスクの減少につながります。

            この結果を踏まえ、6W3Hでタイムテーブル、スケジュールを作成し対策を考えます。
            同時に、モニタリングの結果から、個々が自分か不足していたり、
            身に着ける必要の或ることに「気付き」が生まれます。
            【やる気】から【気付く】ことがあり、
            【気付き】から【やる気】が生まれる場合もあります。


            【やる気】を妨げる要素と【気付き】はお客様を大切にするためばかりか、
            活き活きとした輝いた目で、働き生活するために大切な「心」と「意識」なのです。

            1.知識不足・技術未熟 

             仕事をこなせる能力に欠けている 
             自分への投資を惜しまず、新しい知識や技術を身につける

            2.人間関係の悩み

             思い遣り感謝の表現、周囲とのコミュニケーション不足。
             表情を意識し、感謝に心がけ、周囲の人々を立場転換してみてみる。

            3.評価・承認不足

             周囲が自分の存在や価値を認めない小さな仕事も大切にして、
             任せてくれた人に結果を報告し、承認や評価をもらう。

            4.意識のコントロール(主体性欠如)

             仕事の進め方などを他の者が主導している。
             過去の仕事の成功体験をリストアップし振り返ってみる

            5.自己表現不足

             個性を発揮出来ていない。
             小さな事でも、他人が持っていない専門分野のスキルやそれに関する豊かな知識を持つようにする。

            6.目的、価値の喪失

             何のための仕事か、その目的、価値を見出せない。
             自分の仕事が人や社会にどう役立っているのか思い起こしてみる。

            7.適職(自己診断・意識の是正)

             今の仕事が好きではない。
             周りの人が喜んでくれる仕事をする。(意識と行動改善)
             幸福感を共有出来る人がいない家族や友人に仕事のことを話してみる。

            8.他者への期待感

             達成感、幸福感を共有できる人がいない。
             家族や友人に仕事のことを話してみる。

            9.情動=情緒不安定

             仕事に対する刺激が感じられない。
             リスクのある仕事に挑戦する

            10.成長の自覚不足

             向上している実感が持てない。
             自分に対する目線の角度を変えてみる。
             少し上の目標を立てる。


            感謝思い遣りの【心】は、やる気を妨げる要因を減らします。

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              やる気が出る七つの方法
              やる気題

              お薦め度【★★★★】全業種、業態用


              1.目標設定は細かく、コメントやメモを忘れずに

               週、半月、一ヶ月、三ヶ月、半年、一年、三年などに別け、期間毎の達成内容・目標、
               
               次への繰越、修正などを加えながら、月、期、半年、年のサイクルで見直すことです。
               季語とのコメントや反省点、気付きも一緒にまとめて置くと良いでしょう。
               目標は曖昧でなく、大きすぎると達成し難いで小さなステップに分解しましょう。
               その際は具体的で測定可能な行動ステップを組みましょう。
               目標が達成された時の状態を具体的に予め決めておきましょう。 
               締め切りは「今、今週、今月、今年やる、いつまでやる」と自分を追い詰めます。
               6W3Hで考え、期限をつけることを癖にするとよいでしょう。

              2. 定期的に目標を見直す(振り返る時間を持つ)

               「なぜ目標が達成されていないか?何が未達要因なのか?」を定期的に見直しましょう。
               「その目標は今でも重要か否か?」優先順位が変わったら同時に目標も変えることです。
               目標を達成したら、振り返る時間を持ちなぜ達成出来たのかを確認し、記録しておきましょう。
               次に役立ちます。

              3.目標達成の為に1日最低10分確保

               重要なのは毎日の時間の積み重ねです。1日10分間目標達成の時間に当てましょう
               その時間内で目標達成について集中して考える事です。

              4. 自分の虎の巻を作る

               毎日目標を確認しましょう⇒確認を何度も繰り返すことが成功への近道です。
               目標は短い文言で表現知るようにしましょう。
               目標はそれが達成されたかの様な文で作りましょう。
               「○○○○がしたい」ではなく「○○○○が出来た」という感じで。
               定期的に復唱するとあなたの考え方の一部になって行きます。

              5. 仲間を見つけ、計画を知らせる(有言実行)

               目標達成をサポート、アシストしてくれる仲間を見つけよう
               サポート、アシストしてくれる人と立つ生還を共有しよう。
               一人より二人で行った方が短期間で同様な達成結果を生み出せます。
               計画を他の人に伝えれば、自分自身に目標達成の責任を課せられます
               他の人は計画の進捗を知りたくなるでしょう

              6. 紙に書く(記録する=パソコンなども)

               紙に書く事によって達成率が高まります。
               紙に書く事で自分の時間とエネルギーを先行投資したことになります、
               更に書いたものに線を引いて消して行くことも次のステップに良い事です。

              7. 自分にご褒美を
               自分が目標達成した時、必ず自分にご褒美を与えるようにします。
               達成したことが、どんなに小さくても褒美をご自分に与えることです。

              やる気を支えるのは実行力と行動力、必ず出来ると言う強い「信念」です。


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                やる気を出す=モチベーション

                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                やる気スイッチ

                ◆やる気が出ないのはどうして?

                一つは「やらなければいけない」と言う義務感
                「キチンとやりたい」と言う責任感からです。
                この二つとも【認められている】ことの自覚から生まれます。
                もう一つは「やっても意味がない」という無意味感です。
                このことは「認められないかも知れない」と言う不安感からです。
                やっても何も得られないことにエネルギーを注ぐのは虚しくて、時間や労力の無駄と感じます。

                「やっても意味がない」と感じながらも、それでもするのは
                社会人として当たり前なことを「やらなければいけない」と言う義務感と
                「キチンとやりたい」と言う責任感があるからです。
                人は【認められている】と感じ取るとやる気が湧いて来ます。

                やる気度チェック(自分のやる気をチェックしてみましょう)
                ※認められていることが前提。

                重視度は(高い=◎普通=○低い=×) で番号に付けます。
                採点は(かなりある=3/普通にある=2/ややある=1/無=0)は番号の後の[ ]に記入。
                全項目150点満点ですが90点(100点換算60点)をやる気の有無の目安にするといいでしょう。

                1. [  ]好きな仕事をしている

                2. [  ]自分に合った仕事をしている
                3. [  ]自分の意志や方針に合った仕事をしている
                4. [  ]自分の経験を活かせる仕事をしている
                5. [  ]納得できる仕事をしている

                6. [  ]仕事が面白く、楽しんでいる
                7. [  ]勝手の解かる仕事をしている
                8. [  ]仕事に意欲を持っている
                9. [  ]仕事は自分の心の成長の為になることが多い
                10. [  ]率先して、仕事上の障害を乗り越えている

                11. [  ]仕事を通して、自分の考え方や発想を表現している
                12. [  ]仕事の中で個性が発揮出来ている
                13. [  ]仕事の内容の変化について行けている
                14. [  ]自分自身で内容を深く考えられる仕事をしている
                15. [  ]仕事でのプレッシャーを自分自身でコントロールしている

                16. [  ]仕事は自分自身の大切な一部である
                17. [  ]今の仕事に自分を合わせられる
                18. [  ]自分の仕事が周りから評価されている
                19. [  ]仕事を進める上で主導権を持っている
                20. [  ]アイデアを提案、実践している

                21. [  ]期待された成果を出している
                22. [  ]今の仕事は友人や家族に自慢できる
                23. [  ]今の仕事は社会的に重要な仕事である
                24. [  ]家族や親しい友人の為に時間を割いている
                25. [  ]確りしたマニュアルがある

                26. [  ]周りの目を気にせず、自分の仕事をしている
                27. [  ]仲間と協調し会って仕事をしている
                28. [  ]上司や仲間から信頼されている
                29. [  ]職場の上司や仲間から期待されている
                30. [  ]人間関係が円滑な職場で働いている

                31. [  ]上司との関係が良い職場で働いている
                32. [  ]設備や立地条件のオフィス環境が整った職場で働いている
                33. [  ]安定した組織で仕事をしている
                34. [  ]職場の皆が従うべきルールが明確になっている
                35. [  ]仕事の中で自分の気持ちや感じ方を主張している

                36. [  ]仲間と気まずくなったとしても業務遂行を優先している
                37. [  ]仕事の目標をねばり強く達成している
                38. [  ]仕事仲間との交流を楽しめている
                39. [  ]勤務時間を超過しても自分の仕事をやり遂げている
                40. [  ]家族や親しい友人と仕事の話をしている

                41. [  ]家族や親しい友人が自分の仕事を理解している
                42. [  ]会社の明確な目標の有無
                43. [  ]個別目標の有無・・・やり甲斐があるか
                44. [  ]サービス基準の有無《どの様なお客様に、どの程度のサービスを行うか》
                45. [  ]お客様を生活の糧と意識しているか・・・お客様は源の意識

                46. [  ]管理者のケア不足・・・管理者は認め・褒め・諭しているか
                47. [  ]職場の人間関係
                48. [  ]会社の労働条件
                49. [  ]チームワークの欠如
                50. [  ]個人的な不満や悩みで


                このリストは、やる気の出る職場環境作りなどにも使うことが出来ます


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                  職場でやる気を促す  

                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                  やる気一番1

                  やる気が出ないのはどうしてでしょう?
                  一つは「やらなければいけない」と言う義務感と「キチンとやりたい」と言う責任感からです。
                  これは【認められている】自覚から生まれ、もう一つは「やっても意味がない」という無意味感です。
                  このことは「認められないかも知れない」と言う不安感からです。
                  やっても何も得られないことにエネルギーを注ぐのは虚しくて、時間や労力の無駄と感じます。
                  「やっても意味がない」と感じながらも、それでもするのは社会人として当たり前なことを「やらなければいけない」と言う義務感と「キチンとやりたい」と言う責任感があるからです。
                  人は、【認められている】と心から感じると、やる気が湧いて来るものです。


                  やる気度診断

                  自らを指差しやる気が起きる要素と妨げる要因・起因を見つけだす。
                  やる気が起きる元だと思う項目に【〇】妨げる要因だと思う項目に【×】を付けます。
                  次に自分に当て嵌まる項目を選び項目№に✓を入れます。
                  最後に現時点で自分に出来ることをA、自らの努力目標B.として[ ]内に記入します。

                  1. 【〇・×】[ ]好きな仕事・職務が出来ている
                  2. 【〇・×】[ ]自分の力に合った仕事をしている
                  3. 【〇・×】[ ]自らの能力を過信している(自分を知らない)
                  4. 【〇・×】[ ]最初から、やっても無駄だと諦めている
                  5. 【〇・×】[ ]自分の意志や方針に合った仕事をしている

                  6. 【〇・×】[ ]自分の経験を活かせる仕事をしている
                  7. 【〇・×】[ ]納得できる仕事・職務をしている
                  8. 【〇・×】[ ]仕事・職務が面白く、楽しめている
                  9. 【〇・×】[ ]勝手の解かる仕事をしている
                  10. 【〇・×】[ ]仕事・職務に誇りを持ち取組んでいる

                  11. 【〇・×】[ ]仕事・職務は自分の心の成長の為になることが多い
                  12. 【〇・×】[ ]結果や成果を喜んでくれる人が少しでも居る
                  13. 【〇・×】[ ]仕事を通して、自分の考え方や発想を表現出来ている
                  14. 【〇・×】[ ]仕事・職務の中で個性が発揮出来ている
                  15. 【〇・×】[ ]やれば”出来る” ”やれる”という信念がある

                  16. 【〇・×】[ ]自分自身で内容を深く考えられる仕事をしている
                  17. 【〇・×】[ ]仕事でのプレッシャーを自分自身でコントロールしている
                  18. 【〇・×】[ ]仕事は自分自身の大切な一部である
                  19. 【〇・×】[ ]今の仕事に自分を合わせられる
                  20. 【〇・×】[ ]自分の仕事が周りから評価されている

                  21. 【〇・×】[ ]仕事を進める上で主導権を持っている
                  22. 【〇・×】[ ]アイデアを提案、実践している
                  23. 【〇・×】[ ]期待された成果を出している
                  24. 【〇・×】[ ]現在の仕事・職務を誰にでも自慢出来る
                  25. 【〇・×】[ ]今の仕事・職務は社会的に重要な仕事だと認識出来ている

                  26. 【〇・×】[ ]周りの目を気にせず、仕事が出来ている
                  27. 【〇・×】[ ]仲間と協力、協調し合って仕事・職務が出来る
                  28. 【〇・×】[ ]職場の上司や仲間から信用、信頼されている
                  29. 【〇・×】[ ]職場の上司や仲間から期待されている
                  30. 【〇・×】[ ]仕事の進め方などを、不適切な者が主導している

                  31. 【〇・×】[ ]人間関係が円滑な職場で働いている
                  32. 【〇・×】[ ]上司との関係が良い職場で働いている
                  33. 【〇・×】[ ]設備や立地条件のオフィス環境が整った職場で働いている
                  34. 【〇・×】[ ]安定した組織で仕事が出来ている
                  35. 【〇・×】[ ]従うべきルールやマニュアルなどで手順が明確になっている

                  36. 【〇・×】[ ]仕事・職務の中で自分の意思や感じ方を主張出来ている
                  37. 【〇・×】[ ]仕事仲間との交流を楽しめている
                  38. 【〇・×】[ ]仲間に目標、計画を知らせた上でチャレンジする(有言実行・言行一致)
                  39. 【〇・×】[ ]仕事の目標をねばり強く達成している
                  40. 【〇・×】[ ]勤務時間を超過しても自分の仕事をやり遂げられる環境がある

                  41. 【〇・×】[ ]人間関係が円滑な職場で働ける
                  42. 【〇・×】[ ]家族や親しい友人が自分の仕事・職務を理解してくれている
                  43. 【〇・×】[ ]仕事やサービスの基準が明確である
                  44. 【〇・×】[ ]個別の課題、目標が明確でありフォローしてくれる体制もある
                  45. 【〇・×】[ ]休日、休暇が自由に取れる

                  46. 【〇・×】[ ]会社に明確な理念、ビジョン、目標があり共感出来ている
                  47. 【〇・×】[ ]会社の労働条件が充分である
                  48. 【〇・×】[ ]自分に何らかのご褒美が出せる
                  49. 【〇・×】[ ]自らを振り返る時間を持てる余裕(ゆとり)がある
                  50. 【〇・×】[ ]コメントやメモのある目標設定が細かく出来ている


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                    やる気やる気を妨げる要素

                    お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                    やる気題2

                    やる気が出ないのは、どうしてでしょう?

                    一つは「やらなければいけない」と言う義務感と「キチンとやりたい」と言う責任感からです。
                    これは【認められている】自覚から生まれます。

                    もう一つは「やっても意味がない」と言う無意味感からです。
                    このことは「認められないかも知れない」と言う不安感からです。
                    やっても何も得られないことにエネルギーを注ぐのは虚しくて、時間や労力の無駄と感じます。

                    「やっても意味がない」と感じながらも、それでもやるのは社会人として当たり前なことを 
                    「やらなければいけない」と言う義務感と「キチンとやりたい」と言う責任感があるからです。
                    人は、【認められている】と感じると俄然やる気が湧いて来るものです。

                    やる気を出す・やる気が出る七つの方法

                    1.目標設定は細かく、コメントやメモを忘れずに

                    週、半月、一ヶ月、三ヶ月、半年、一年、三年などに別け、期間毎の達成内容・目標、
                    次への繰越、修正などを加えながら、月、期、半年、年のサイクルで見直すことです。
                    季語とのコメントや反省点、気付きも一緒にまとめて置くと良いでしょう。
                    目標は曖昧でなく、大きすぎると達成し難いで小さなステップに分解しましょう。
                    その際は具体的で測定可能な行動ステップを組みましょう。
                    目標が達成された時の状態を具体的に予め決めておきましょう。
                    締め切りは「今、今週、今月、今年やる、いつまでやる」と自分を追い詰めます。
                    6W3Hで考え、期限をつけることを癖にするとよいでしょう。

                    2. 定期的に目標を見直す(振り返る時間を持つ)

                    「なぜ目標が達成されていないか?何が未達要因なのか?」を定期的に見直しましょう。
                    「その目標は今でも重要か否か?」優先順位が変わったら同時に目標も変えることです。
                    目標を達成したら、振り返る時間を持ちなぜ達成出来たのかを確認し、記録しておきましょう。
                    次に役立ちます。

                    3.目標達成の為に1日最低10分確保

                    重要なのは毎日の時間の積み重ねです。
                    1日10分間(自己設定・何分でも可)目標達成の時間に当てましょう。
                    その時間内で目標達成について集中して考えることです。

                    4. 自分の虎の巻を作る

                    毎日目標を確認しましょう⇒確認を何度も繰り返すことが成功への近道です。
                    目標は短い文言で表現知るようにしましょう。
                    目標はそれが達成されたかの様な文で作りましょう。
                    ○○○○がしたい」ではなく「○○○○が出来た」という感じで。
                    定期的に復唱するとあなたの考え方の一部になって行きます。

                    5. 仲間を見つけ、計画を知らせる(有言実行)

                    目標達成をサポート、アシストしてくれる仲間を見つけよう
                    サポート、アシストしてくれる人と立つ生還を共有しよう。
                    一人より二人で行った方が短期間で同様な達成結果を生み出せます。
                    計画を他の人に伝えれば、自分自身に目標達成の責任を課せられます
                    他の人は計画の進捗を知りたくなるでしょう

                    6. 紙に書く(記録する=パソコンなども)

                    紙に書き残す事によって達成率が高まります。
                    紙に書くと言う行為で自分の時間とエネルギーを先行投資したことになります、
                    更に書いたものに、大事なことに線を引いて再認識したり、不要なことは消したりして
                    行くことも次のステップに良い事です。

                    7. 自分に褒美を

                    自分が目標達成した時、必ず自分に褒美を与えようにします。
                    達成したことが、小さくてもご褒美を自分に与えることです。

                    ⦿やる気を妨げる10要因とその対策

                    1.知識・技術が未熟 
                     仕事をこなせる能力に欠けている
                     自分への投資を惜しまず、新しい知識や技術を身につける

                    2.人間関係の悩み
                     思い遣り、感謝の表現、周囲とのコミュニケーション不足。
                     表情を意識し、感謝に心がけ、周囲の人々を立場転換してみてみる。

                    3.評価・承認不足
                     周囲が自分の存在や価値を認めない小さな仕事も大切にして、
                     任せてくれた人に結果を報告し、承認や評価をもらう。

                    4.意識のコントロール(主体性欠如)
                     仕事の進め方などを他の者が主導している。
                     過去の仕事の成功体験をリストアップし振り返ってみる

                    5.自己表現不足
                     個性を発揮出来ていない。
                     小さな事でも、他人が持っていない専門分野のスキルやそれに関する豊かな知識を持つようにする。

                    6.目的、価値の喪失
                     何のための仕事か、その目的、価値を見出せない。
                     自分の仕事が人や社会にどう役立っているのか思い起こしてみる。

                    7.適職(自己診断・意識の是正)
                     今の仕事が好きではない。
                     周りの人が喜んでくれる仕事をする。(意識と行動改善)
                     幸福感を共有出来る人がいない家族や友人に仕事のことを話してみる。

                    8.他者への期待感
                     達成感、幸福感を共有できる人がいない。
                     家族や友人に仕事のことを話してみる。

                    9.情動=情緒不安定
                     仕事に対する刺激が感じられない。
                     リスクのある仕事に挑戦する

                    10.成長の自覚不足
                     向上している実感が持てない。
                     自分に対する目線の角度を変えてみる。少し上の目標を立てる。
                     「感謝」と「思い遣り」の【心】はやる気を妨げる要因を減らします。

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                      職場でやる気を出す

                      お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                      やる気題2

                      やる気が出ないのは、どうしてでしょう?

                      一つは「やらなければいけない」と言う義務感と「キチンとやりたい」と言う責任感からです。
                      これは【認められている】自覚から生まれます。

                      もう一つは「やっても意味がない」と言う無意味感からです。
                      このことは「認められないかも知れない」と言う不安感からです。
                      やっても何も得られないことにエネルギーを注ぐのは虚しくて、時間や労力の無駄と感じます。

                      「やっても意味がない」と感じながらも、それでもやるのは社会人として当たり前なことを 
                      「やらなければいけない」と言う義務感と「キチンとやりたい」と言う責任感があるからです。
                      人は、【認められている】と感じると俄然やる気が湧いて来るものです。


                      やる気を出す・やる気が出る七つの方法

                      1.目標設定は細かく、コメントやメモを忘れずに

                      週、半月、一ヶ月、三ヶ月、半年、一年、三年などに別け、期間毎の達成内容・目標
                      次への繰越、修正などを加えながら、月、期、半年、年のサイクルで見直すことです。
                      季語とのコメントや反省点、気付きも一緒にまとめて置くと良いでしょう。
                      目標は曖昧でなく、大きすぎると達成し難いで小さなステップに分解しましょう。
                      その際は具体的で測定可能な行動ステップを組みましょう。
                      目標達成された時の状態を具体的に予め決めておきましょう。
                      締め切りは「今、今週、今月、今年やる、いつまでやる」と自分を追い詰めます。
                      6W3Hで考え、期限をつけることを癖にするとよいでしょう。

                      2. 定期的に目標を見直す(振り返る時間を持つ)

                      「なぜ目標達成されていないか?何が未達要因なのか?」を定期的に見直しましょう。
                      「その目標は今でも重要か否か?」優先順位が変わったら同時に目標も変えることです。
                      目標を達成したら、振り返る時間を持ちなぜ達成出来たのかを確認し、記録しておきましょう。
                      次に役立ちます。

                      3.目標達成の為に1日最低10分確保

                      重要なのは毎日の時間の積み重ねです。
                      1日10分間(自己設定・何分でも可)目標達成の時間に当てましょう。
                      その時間内で目標達成について集中して考えることです。

                      4. 自分の虎の巻を作る

                      毎日目標を確認しましょう⇒確認を何度も繰り返すことが成功への近道です。
                      目標は短い文言で表現知るようにしましょう。
                      目標はそれが達成されたかの様な文で作りましょう。
                      ○○○○がしたい」ではなく「○○○○が出来た」という感じで。
                      定期的に復唱するとあなたの考え方の一部になって行きます。

                      5. 仲間を見つけ、計画を知らせる(有言実行)

                      目標達成をサポート、アシストしてくれる仲間を見つけよう
                      サポート、アシストしてくれる人と立つ生還を共有しよう。
                      一人より二人で行った方が短期間で同様な達成結果を生み出せます。
                      計画を他の人に伝えれば、自分自身に目標達成の責任を課せられます
                      他の人は計画の進捗を知りたくなるでしょう

                      6. 紙に書く(記録する=パソコンなども)

                      紙に書き残す事によって達成率が高まります。
                      紙に書くと言う行為で自分の時間とエネルギーを先行投資したことになります、
                      更に書いたものに、大事なことに線を引いて再認識したり、不要なことは消したりして
                      行くことも次のステップに良い事です。

                      7. 自分に褒美を

                      自分が目標達成した時、必ず自分に褒美を与えようにします。
                      達成したことが、小さくてもご褒美を自分に与えることです。


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                        やる気が出ないのはどうして?

                        お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                        一つは「やらなければいけない」と言う義務感と「キチンとやりたい」と言う責任感からです。
                        これは【認められている】ことの自覚から生まれます。
                        もう一つは「やっても意味がない」という無意味感です。
                        このことは「認められないかも知れない」と言う不安感からです。
                        やっても何も得られないことにエネルギーを注ぐのは虚しくて、時間や労力の無駄と感じます。
                        「やっても意味がない」と感じながらも、それでもするのは社会人として当たり前なことを
                        「やらなければいけない」と言う義務感と「キチンとやりたい」と言う責任感があるからです。
                        人は、【認められている】と感じるとやる気が湧いて来るものです。


                        やる気度の自己チェック(改訂版)
                        ※人として認められていることが前提。

                        重視度⇒(高い=◎普通=○低い=×) で番号の前に付けます。
                        採点⇒(充分ある=3/普通にある=2/僅かにある=1/無=0)
                        は番号の後の[ ]内に記入。

                        1. [  ]今の仕事は社会的に重要な仕事であるから
                        2. [  ]好きな仕事が出来ている
                        3. [  ]自分の能力に見合った仕事をしている
                        4. [  ]自分の意志やビジョン(方針)に合った仕事をしている
                        5. [  ]自らの知識や経験を活かせる仕事をしている
                        6. [  ]自らが納得出来る仕事をしている

                        7. [  ]仕事が面白く、楽しんで行っている
                        8. [  ]能力に合った勝手の解かる仕事をしている
                        9. [  ]仕事に意欲を持って当っている
                        10. [  ]仕事は自分の心の成長になることが多い
                        11. [  ]率先して、仕事上の障害を乗り越えることが苦にならない
                        12. [  ]仕事を通して、自分の思考や発想か表現出来る

                        13. [  ]感動を皆で共有出来る
                        14. [  ]仕事の中で、個性を発揮出来ている
                        15. [  ]仕事の内容の変化について行けている
                        16. [  ]自分自身で仕事の内容を深く考えられる
                        17. [  ]仕事でのプレッシャーを自分自身でコントロール出来る
                        18. [  ]仕事は自分自身の大切な一部であると自覚している

                        19. [  ]今の仕事に自分を合わせられる
                        20. [  ]自分の仕事が周りから認められ、評価されている
                        21. [  ]仕事を進める上で主導権を持って当れる
                        22. [  ]アイデアを提案、それを実践出来ている
                        23. [  ]期待された結果、成果を出している
                        24. [  ]今の仕事は友人や家族に自慢できる

                        25. [  ]家族や親しい友人の為に時間を割いている
                        26. [  ]信頼出来るテキストやマニュアルがある
                        27. [  ]周りの目を気にせず、自分の仕事が出来る
                        28. [  ]仲間と協調し合って仕事が出来る
                        29. [  ]上司や仲間から信頼されている
                        30. [  ]職場の上司や仲間から認められ、期待されている

                         ・
                         ・
                         ・


                        全項目〇〇点満点ですが、〇〇点(100点換算60点)を目安にするといいでしょう。
                        (参考)このリストの使い方として、やる気の出る職場環境作りなどに使うことも出来ます。


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                          自らを指差し、やる気度をチェックする(モチベーションU.P)

                          お薦め度【★★★★】全業種・業態用(医療介護関連業種を除く)
                          やる気が起きる要素と妨げる要因を見つけ出し、今後の仕事や生活に生かしましょう。

                          [チェック方法]

                          やる気が起きる要素だと思う項目に【〇】妨げる要因だと思う項目に【×】を付けます。
                          次に自分に当て嵌まる項目を選び項目№に✓を入れます。
                          最後に現時点で自分に出来ることをA、自らの努力目標B.として[ ]内に記入します。


                          1. 【〇・×】[ ]好きな仕事職務が出来ている
                          2. 【〇・×】[ ]自分の力に合った仕事をしている
                          3. 【〇・×】[ ]これからの自分の先が読めていない
                          4. 【〇・×】[ ]自らの能力を過信している(自分を知らない)
                          5. 【〇・×】[ ]最初から、やっても無駄だと諦めている
                          6. 【〇・×】[ ]自分の意志や方針に合った仕事をしている
                          7. 【〇・×】[ ]自分の経験を活かせる仕事をしている
                          8. 【〇・×】[ ]納得できる仕事職務をしている
                          9. 【〇・×】[ ]仕事・職務が面白く、楽しめている
                          10. 【〇・×】[ ]勝手の解かる仕事をしている
                          11. 【〇・×】[ ]仕事・職務に誇りを持ち取組んでいる
                          12. 【〇・×】[ ]仕事・職務は自分の心の成長の為になることが多い
                          13. 【〇・×】[ ]結果や成果を喜んでくれる人が少しでも居る
                          14. 【〇・×】[ ]仕事を通して、自分の考え方や発想を表現出来ている
                          15. 【〇・×】[ ]仕事・職務の中で個性が発揮出来ている
                          16. 【〇・×】[ ]やれば”出来る” ”やれる”という信念がある
                          17. 【〇・×】[ ]自分自身で内容を深く考えられる仕事をしている
                          18. 【〇・×】[ ]仕事でのプレッシャーを自分自身でコントロールしている
                          19. 【〇・×】[ ]仕事は自分自身の大切な一部である
                          20. 【〇・×】[ ]今の仕事に自分を合わせられる
                          21. 【〇・×】[ ]自分の仕事が周りから評価されている
                          22. 【〇・×】[ ]仕事を進める上で主導権を持っている
                          23. 【〇・×】[ ]アイデアを提案、実践している
                          24. 【〇・×】[ ]期待された成果を出している
                          25. 【〇・×】[ ]現在の仕事・職務を誰にでも自慢出来る
                          26. 【〇・×】[ ]今の仕事・職務は社会的に重要な仕事だと認識出来ている
                          27. 【〇・×】[ ]自らが成長、向上している実感が持てない
                          28. 【〇・×】[ ]周りの目を気にせず、仕事が出来ている
                          29. 【〇・×】[ ]仲間と協力、協調し合って仕事・職務が出来る
                          30. 【〇・×】[ ]職場の上司や仲間から信用、信頼されている
                          31. 【〇・×】[ ]職場の上司や仲間から期待されている
                          32. 【〇・×】[ ]達成感、幸福感を共有できる人がいない
                          33. 【〇・×】[ ]仕事の進め方などを、不適切な者が主導している
                          34. 【〇・×】[ ]人間関係が円滑な職場で働いている
                          35. 【〇・×】[ ]上司との関係が良い職場で働いている
                          36. 【〇・×】[ ]設備や立地条件のオフィス環境が整った職場で働いている
                          37. 【〇・×】[ ]安定した組織で仕事が出来ている
                          38. 【〇・×】[ ]従うべきルールやマニュアルなどで手順が明確になっている
                          39. 【〇・×】[ ]仕事・職務の中で自分の意思や感じ方を主張出来ている
                          40. 【〇・×】[ ]仕事・職務に対する刺激が感じられない
                          41. 【〇・×】[ ]何のための仕事なのか、その目的、価値を見出せない
                          42. 【〇・×】[ ]仕事仲間との交流を楽しめている
                          43. 【〇・×】[ ]仲間に目標、計画を知らせた上でチャレンジする(有言実行・言行一致)
                          44. 【〇・×】[ ]仕事の目標をねばり強く達成している
                          45. 【〇・×】[ ]勤務時間を超過しても自分の仕事をやり遂げられる環境がある
                          46. 【〇・×】[ ]人間関係が円滑な職場で働ける
                          47. 【〇・×】[ ]家族や親しい友人が自分の仕事・職務を理解してくれている
                          48. 【〇・×】[ ]個性を充分に発揮出来ない(自己顕示ができない)
                          49. 【〇・×】[ ]仕事やサービスの基準が明確である
                          50. 【〇・×】[ ]周囲が自分の存在や価値を認めてくれない
                          51. 【〇・×】[ ]個別の課題、目標が明確でありフォローしてくれる体制もある
                          52. 【〇・×】[ ]休日、休暇が自由に取れる
                          53. 【〇・×】[ ]会社に明確な理念、ビジョン、目標があり共感出来ている
                          54. 【〇・×】[ ]会社の労働条件が充分である
                          55. 【〇・×】[ ]個人的な悩みやが仕事や人間関係に関する不満ある
                          56. 【〇・×】[ ]自分に何らかのご褒美が出せる
                          57. 【〇・×】[ ]自らを振り返る時間を持てる余裕(ゆとり)がある
                          58. 【〇・×】[ ]コメントやメモのある目標設定が細かく出来ている
                          59. 【〇・×】[ ]自分の虎の巻がある
                          60. 【〇・×】[ ]仕事上の障害を乗り越えられるバックボーンがある


                          以上のような項目で自らを指差すことは、「人源力」を身に着けることになります。
                          人源力」(当て字ですが)については、後日説明します。
                          周囲の人や環境、自らの立場を冷静に見つめるために、先ず「自分を指差す」ことが何よりも大切です

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                            やる気の自己チェック

                            [重視度] (高い=◎普通=○低い=×)
                            〔採点〕 (かなりある=3・普通にある=2・ややある=1・無=0)


                            1. 重視[  ]・採点〔  〕人間関係が円滑な職場で働いている

                            2. 重視[  ]・採点〔  〕安定した組織で仕事をしている

                            3. 重視[  ]・採点〔  〕職場のルールが明確になっている

                            4. 重視[  ]・採点〔  〕職場の上司や仲間から信頼され期待されている

                            5. 重視[  ]・採点〔  〕シッカリしたテキスト、マニュアルがある

                            6. 重視[  ]・採点〔  〕勤務時間を超えても自分の仕事をやり遂げている

                            7. 重視[  ]・採点〔  〕オフィス環境が整った職場で働いている

                            8. 重視[  ]・採点〔  〕今の仕事に意欲を感じている

                            9. 重視[  ]・採点〔  〕今の仕事は社会的に重要な仕事と認識している

                            10. 重視[  ]・採点〔  〕今の仕事は自分自身が生活する上で大切な一部である

                            11. 重視[  ]・採点〔  〕今の仕事は友人や家族に自慢できる

                            12. 重視[  ]・採点〔  〕仕事が楽しく面白い

                            13. 重視[  ]・採点〔  〕仕事を通して、自分の考え方や発想を表現している

                            14. 重視[  ]・採点〔  〕仕事の中で個性を発揮出来ている

                            15. 重視[  ]・採点〔  〕仕事の内容の変化に臨機応変に対応出来ている

                            16. 重視[  ]・採点〔  〕仕事上で、アイデアなどを提案し易い環境がある

                            17. 重視[  ]・採点〔  〕仕事でのプレッシャーを自分自身でコントロールしている

                            18. 重視[  ]・採点〔  〕自分の好きな仕事をしている

                            19. 重視[  ]・採点〔  〕自分にとって、勝手の解かる仕事をしている

                            20. 重視[  ]・採点〔  〕自分に性格、資質に合った仕事をしている

                            21. 重視[  ]・採点〔  〕自分が認められていることを感じる

                            22. 重視[  ]・採点〔  〕自分の仕事ぶりが周りから評価されている

                            23. 重視[  ]・採点〔  〕自分の経験を活かせる仕事をしている

                            24. 重視[  ]・採点〔  〕自分自身が納得できる仕事に取組んでいる

                            25. 重視[  ]・採点〔  〕自分の考え方やビジョンに合った仕事をしている

                            26. 重視[  ]・採点〔  〕自分自身で内容を探求できる仕事をしている

                            27. 重視[  ]・採点〔  〕自ら率先して、仕事上の様々な障害を乗り越えている

                            28. 重視[  ]・採点〔  〕周りの目を気にせず、与えられた自分の仕事をしている

                            29. 重視[  ]・採点〔  〕仲間と協調し会って仕事をしている

                            30. 重視[  ]・採点〔  〕仕事仲間との交流を楽しめている

                            関連記事は画面右側のカテゴリー内(Ⅰ) 礎編 やる気 [モチベーション] に記載してあります。
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