おもてなしは「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 思いやり-誠実

おもてなしは「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

他者を想い、思う気持ち、『思いやる心』は、人の「心の礎」です。それは「おもてなし」・「マナー」の礎です。
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ハート無題1s「思いやり」ってどんなこと?ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

こちらに載っている殆どの記事は、現在までの実体験と学び、その中で得られた気付きから投稿しています。
思いやりや感謝・誠実など心に関する項目は、様々な人と触れ合う時の知識や一つの目安とし御利用下さい。
私的利用以外のコピぺ・転載は御遠慮下さい。無断での教材や営利を目的とした引用は禁止と致します。
使う際は、記事右、Categoryの上にある「問合せMail」でお名前・連絡先を必ずお知らせ下さい。

「誠の心と活動」を省みる

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

誠実さ・誠実

人間力の大切な要素と言われる、「心技体」は
『心磨き、技錬り、身体等し』を表していますが、
今の日本社会では、自分の器を知るために内へ向かう内観より、残念ながら
外へ向けられる対人関係力の「技=テクニック」を身に付けることに注目されています。
しかし、この対人関係力の様々な「技」は、心が磨かれてこそ発揮出来るのです。
人は、対外的な要素や対人関係の技(=テクニック)で、
一時的に、何らかのご縁でその人に関われたとしても、
それだけでは決して継続的な良いお付き合いには繋がらりません。  
良い人間関係には「人として誠実だ!」と言う、
その人への深い信頼関係がなければ、いつかは心が離れてしまいます。
スキル、技術や知識と言ったものに代表される「専門性」は時代の進歩と共に、
必ずや古くなり色褪せ壊れてしまいます。
誠実さ」のように人としての本質やあり方、
深い「人間性」は、五拾年先百年先になり、
どんなに時代や環境が変わろうとも、人が人間である限り普遍です。
体験からですが「誠実さ」がどんなことかを知り、
その実践法を身に付け、日々無意識に当たり前なこととして習慣的に行うことで、
それは必ずその人の「一生の宝」となり「魅力」や「幸せ」にも繋がります。


誠実さを省みる】

【診断基準・採点】よく出来る=◎.出来る=〇.少し有る=△.無=×.

※1.※2.印で診断することも役立ちます。
※1.理解認識度  [良=2./並=1./不足=0]
※2.感情・環境   [左右されない=2./やや左右される=1./左右される=0]


一. 【  】心と言動に裏表がない
一. 【  】利他、愛他の心と活動が出来る
一. 【  】自己犠牲(奉仕)の精神を備え、行動する
一. 【  】真心を持って人や物事に対する

一. 【  】義務感と責任感を備えている
一. 【  】謙虚な姿勢態度と言葉使いが出来る
一. 【  】誰に対しても礼節を持って接する
一. 【  】心と身体の姿勢が正しい

一. 【  】話す内容に一貫性がある
一. 【  】言行(言動)一致がしている
一. 【  】報告・連絡がキチンと出来る
一. 【  】感謝の心を進んで伝えられる

一. 【  】正直である(嘘がない)
一. 【  】素直である
一. 【  】真面目である
一. 【  】真実を貫ける

一. 【  】その場凌ぎをしない
一. 【  】言い訳をしない
一. 【  】期待を決して裏切らない
一. 【  】相手に見返りを求め、望まない

一. 【  】相手によって、会話内容や態度を変えない
一. 【  】いつ誰に対しても変わらない挨拶ができる
一. 【  】約束した時間やどんな小さな約束でも、必ず守る
一. 【  】依頼されたことは間違いなく行う

一. 【  】小事を疎かにしないで、一所懸命行う(全力を尽くす)
一. 【  】正しい基準、判断力を備え持っている
一. 【  】相手を思いやるマナーを弁えている
一. 【  】感情のコントロールが出来、常に不変な精神状態を保てる

一. 【  】以前に話した内容と、現在の話の内容が違わない
一. 【  】その場に居ない人のことをあれこれと批判しない
一. 【  】他人に求め、望んだことを自ら行っている
一. 【  】自分に否がある時にも、素直に謝る心を備えている

一. 【  】過度な自慢話や自己顕示をしない
一. 【  】相手や仲間に言うべきことは伝える勇気を持って実践する
一. 【  】自分の事情で周りの人々に接しない
一. 【  】相手やТPОを弁え、自らの想いや感情は素直に出す

一. 【  】話し合いの場や会話を独占しない
一. 【  】相手のためになり、成長に役立つことは熱く真剣に話せる
一. 【  】先ず相手のことを第一に考える
一. 【  】感情、煩悩をコントロール出来る

◆皆さんは、〇と◎が幾つありましたか?



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    心の基礎体力誠実

    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

    心の基礎体力-誠実

    実社会で役に立つ人、心豊かで幸せな人、皆から愛される人、
    になるためには何事にも挫けない強い心の基礎体力が求められます。
    今回は、その一つである「誠実な人」について取り上げてみます。

    誠実な人ってどんな人?」

    こんな疑問を抱いたり、質問を受けたりした時に、皆さんはどのように考え、どう答えますか?

    私は、誠実さについて詳しく知る前は、
    「言うことや態度に嘘や偽りがないこと、真面目さかな?それと約束を守ることかな?」
    程度しか答えられませんでした。

    ところが、下記したような10項目などを予め知識として持っていると、
    他者と触れ合いのある仕事や日常生活で、
    相手の言動や態度から
    その人の物事の捉え方や考え方など、
    相手の人物像が見えて来るばかりか、
    意識や考え方を推し量れるようなるなど、
    円滑な様々な対人関係構築に役立ちます。

    この「誠実さ」とは、
    自分が正しいと信じていることや
    相手への思いやり(利他心)の為に、
    謙虚な真心と態度で他者と接し、
    自分が確固とした「志」を備え、
    同時に高い価値観を持ち生きることです。

    それは、自分の他人に対する素直で謙虚な態度や言動を、
    先ず、自ら認め許し一度受け入れることであり、
    同時に、嘘偽りのない正直で真心のある活動をすることです。
    誠実な人の心は善良で、素直で嘘偽りのない清らかな人生を送るために役立ちます。
    誠実な言葉と行動が一致、即ち「言行一致」している時、
    貴方に素晴らしい存在感が生まれます。
    そしてそれは、決して自分を騙して偽るようなことはありません。

    この「誠実さ」とは、【至誠】とも表され、
    謙虚で「相手の信頼を、決して裏切らないこと」です。
    では、具体的にどんなことを言うのでしょうか。

    「誠実さ」について質問をされたら、前記した「言うことや態度に嘘や偽りがない【≒真摯】」
    という程度は直ぐに答えられるでしょうが、それ以外にも以下のようなことがあるのです。

    【誠実】

    1. 【寛容】謙虚な態度や何事も一度は受け入れられる素直な姿勢がある

    2. 【表裏一体】態度や言動、心に裏表がない

    3. 【言行一致】正直で発した言葉に責任を持ち、言ったことと行動が同じ

    4. 【真実一路】真実を徹底して貫いている

    5. 【感謝】些細なことでも心からの感謝を伝えられる

    6. 【誠心誠意】誠の心(真心)を備え人や物事に相対する

    7. 【平等】いつ誰に対しても、変わらない態度と礼節を持って接する

    8. 【礼節】態度や会話に礼節さ(けじめ)がある

    9. 【信頼】相手からの信用、信頼を決して裏切らない

    10. 【倫理観】モラル、ТPОに合ったマナー・礼儀を弁えている

    この他にも誠実さを表わしていることが数多くあります。

    さて、皆さんはこの「誠実さ」をどこで、どのようにして学びますか

    21世紀に入る迄は、
    実体験の中から身に着けたり、本を読んだり、
    人の背中を見たり、先輩や年長者から話を聴いたり
    といったことをしながら受入れ身に着けてきました。

    しかし、有り余る情報に溢れた現代社会でも、
    この【心の基礎体力】の知識については一歩遅れを取り、
    以前のままで放置され、意外と周知されていないように思えます。
    スポーツでもそうですが、どんなことをする上でも
    基礎を身に着けることは安易ではなく、楽しくもありません。

    でも、スポーツ競技で素晴らしい成果や成績をあげ、
    また、人間として成長し、心豊かで幸せを得るためには
    夫々の基礎体力を身に着けなければ結果は残せません。

    では、自らが上記した10項目などの誠実さの知識を前以て知っていたらどうでしょうか。
    プライベートやビジネス上で見知らぬ人との出会いや余りお付合いのない人と触合う上で、
    その人のこちらに対する意識やその人物をいち早く知ることに繋がると思いませんか?
    誠実さに限らず、思い遣り、立場転換や感謝などの知識を予め備え持つことは
    豊かな対人関係力(コミュニケーション能力)を育み築く【源】になるのです。

    そのことによって、今迄見えなかったことや心の世界も見えてくる
    と実際に見聞きし、自分でも体験して来ました。

    私は、それを【心の基礎体力】であると考え、
    時代の流れに合うように夫々の要素を確りと知り、
    身に着けなければならないと思います。

    大人のパワハラ・セクハラを始めとした様々なハラスメント、
    親の子供への様々な体罰や陰湿ないじめ、引きこもりなどが
    社会問題となっている現在、昔風な強制する教え方では人は決して育ちません。
    人を教え導き育て指導者や管理者・リーダー達といった
    指導教育者は「先ず、認め、受入れ、共に学び考え、共に育つ意識と活動」、
    教わる側の者は「意志を明確にし、個々人が自発的に考えて行動する」
    と言った体質を備え取組むことが必要不可欠だと思います。
    一例として、インテルの長友選手がゲームに出場出来なかった体験をし
    その後のインタビュー時にチーム内で共にプレーする仲間への
    「感謝の心」や「思い遣る心と態度」の大切さに気付き、
    色々なことが見えて来て、実際のプレーに役立ち成果が挙げられた、
    と話していたことにも表れています。
    彼は、結果を出し、自分の成長に必要な【心の基礎体力】を
    自分が苦しんだ結果として学び知ったのだと思います。

    これからの少子高齢化社会の中枢を担い、今後の日本を支える方々に
    如何なることにも屈せず常にチャレンジし続けられる力を身に着けるためにも、
    先ず、大人が確りとした人としての【心の基礎体力】を知り身に着け
    次の世代を担う人達へ伝えて行くことが、現在の日本にとって急務であると思われます。


    この内容を講座に出来ますので、興味のある方は右の「問合せメール」お知らせ下さい。
    また、近い内(9月~10月中に都内の講座として御案内致します。


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      誠実さを定義する

      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

      誠実さとは1

      信認され、信頼され、愛される「礎」になるのが【誠実】です。
      下記の一つひとつの項目がどのようなことなのか?
      あなたの心で具体的に思い浮かべてみて下さい。
      きっと、必ずそこから何かが心に見えてきます。


      1. 態度や姿勢に素直で謙虚さが見られる
      2. 態度や言動、心に裏表がない
      3. 正直で嘘、偽りの言動をしない
      4. 一貫して真実を貫くことができる
      5. 些細なことでも心からの感謝を伝えられる

      6. 自分の感情を自制出来る
      7. 真心を備え人や物事に相対する
      8. いつ誰に対しても、変わらない態度と礼節を持って接する
      9. 態度や会話に礼節さ(けじめ)がある
      10. 相手からの信用、信頼を決して裏切らない

      11. ТPОに合わせ,触合う相手を思いやる礼節を弁えている
      12. 話を確り、本気で聴く態度を備えている(傾聴出来る)
      13. どんな些細な約束でも、約束したことは必ず守る
      14. 何事も、時間はきちんと守る
      15. 誰に対しても会話内容や態度を変えない

      16. 自らの心を素直に表現出来る、
      17. 依頼されたことは確実に行い、報告する
      18. 自己の事情ばかり考えない
      19. その場凌ぎをしない
      20. 予測や可能性を認識せずに、調子のよいことは発言しない

      21. 何事にも真面目に取組める
      22. 相手に様々な見返りを求めない
      23. 日に一度は、ひとり一人に心の込めた挨拶ができる
      24. 背筋の伸びた姿勢が出来る(自らの顎の位置)
      25. 小さなことにも、手抜きをせず一所懸命行う(小事を疎かにしないで、全力を尽くす)

      26. 話す内容に一貫性がある
      27. 言行一致している(自分の言っていることと、現実の行動に矛盾がないこと)
      28. 感情のコントロールが出来、相手に常に不変な精神状態を保てる
      29. 以前に話した内容と、現在の話の内容が異ならない
      30. その場に居ない人のことを、あれこれと批判批評しない

      31. 他人に求めたり、望んだりしたことを、自ら行える
      32. 自分に否がある時、素直に過ちや間違いを認め、謝罪出来る
      33. 自慢話や自己顕示をしない
      34. 相手や仲間に言うべきことは伝える勇気を持ち、実践する
      35. 其の時の身勝手な感情で、周りの人々に接しない

      36. 自らの想いや感情は、素直に出すことが出来る
      37. 相手の話は時折アイコンタクトをしつつ真剣に傾聴する
      38. T.P.O.と相手に合わせた挨拶が出来る
      39. 一期一会の心で接している
      40. いい加減な態度を取らない

      41. いつも相手の目線で考え、会話している
      42. 目の届かない所も、キチンと整理整頓してある
      43. 清潔感のある身嗜みをしている
      44. ひと声、ひと言に真心を込め、伝えられる
      45. こちらの状況を正直に報告する心を持ち、実践する

      46. 期待を裏切らないよう全力を尽くせる
      47. 話し合いの場や会話を、独占しない
      48. あらゆる角度から、立場転換を意識して接しられる
      49. 相手のためになり、成長に役立つと思ったことは、本気で真剣に話せる
      50. 常に相手を思い遣る心を持ち、人と接することができる


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        謙虚な人、謙遜出来る人

        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

        謙虚さは、自利利他の「原点」

        謙虚な人、謙遜出来る人と言うのは、
        思慮深く控えめで他人の意見や忠告を、
        真摯に受け止め、素直に受け入れられる人、
        即ち「直き心」を備えている人のことです。

        それは、日本人らしい「侘び寂び」を表す、何気ない気遣い、心遣い、
        自らが遜る慎ましさを備え持った美徳であり、
        自然と人を惹きつける魅力となります。

        実際にはこの「謙虚さ」を表す「謙遜
        という言葉を誤解している人が多いようです。

        謙遜と言うのは、自分を卑下するのとは違います。
        よく謙虚過ぎた謙遜をする人がいます。

        例えば、自分の長所や魅力を褒められたのに、全力で否定する人。
        褒めるという言葉の中には、勿論社交辞令もありますが、
        中には、本当にあなたの長所を褒めている人もいます。
        あなたがその言葉を全力で否定してしまうと、
        あなた自身は勿論、あなたを褒めた人さえも侮辱していることになるのです。

        相手の言葉が社交辞令だろうと、心からの言葉であろうと、
        あなたを褒めたことには違いありません。

        では、どのような応対をすればいいのかと言えば、
        素直に「ありがとう」と感謝の心を伝えれば良いのです。
        勿論、和顔を意識した笑顔も添えてです。
        それが無理なら、せめて、相手に対し深く頷くような感じで伝えればよいのです。

        相手を褒めたのに、機嫌を悪くされたら、誰だって嫌な気分になります。
        褒められたことに感謝をし、更に頑張る人は、
        誰もが応援したくなりますし、また褒めたくもなります。

        真の謙虚さ、即ち謙遜というのは、
        決して自分を卑下することではなく、
        自分自身を素直に、そして正当に評価出来ることなのです。
        誰かに褒められたら、全力で否定せずに、
        「有難く」その言葉を受け止めましょう。


        直き心と謙虚さと謙遜・侘び寂びの参考ページ

        ・直き心・謙虚さと謙遜・侘び寂び



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          信頼力の診断】

          信頼診断


          [採点]大いに在る=4・在る=3・多少は在る=2・僅かに在る=1・ない=0.

          1.【  】人の痛みを我身に置き換えられる。
          2.【  】素直で謙虚である。
          3.【  】言行一致している。
          4.【  】大切な人の大切な心や物を、大切に出来る。
          5.【  】互いが立場転換意識を持ち、他者の心を気遣える。

          6.【  】常に感謝の心を持ちその心の表現と伝達が出来る。
          7.【  】けじめを持ち、互いの立場を認められる。
          8.【  】いつ、誰に対しても誠実な心と態度で触合える。
          9.【  】相手と共有する小事を疎かにしない。
          10.【  】己の欲や煩悩を優先することはない。

          11.【  】相手の期待を裏切る言動や態度はしない
          12.【  】互いが必要に応じて報連相が出来る。
          13.【  】相手の心になって約束事を履行する。
          14.【  】互いがオープンマインドである。
          15.【  】互いが無条件、かつ一方的に信用している。

          16.【  】一方的な思いやりが双方向に生れた状態であると認識している。
          17.【  】互いを冷静に見つめられる。
          18.【  】けじめと節度を持って触合える。
          19.【  】場合によっては、互いが甘え合える。
          20.【  】お互いの心や態度を素直に受け入れられる。

          21.【  】相手の言動の結果が予測出来る範囲内にある。
          22.【  】互いが、自ら指差せる。
          23.【  】互いの意識、思考、物事の捉え方や判断と異なることでも許せる。
          24.【  】互いが、許し合う心を持っている。
          25.【  】互いに依存し合うことに自覚がある。

          26.【  】互いに我慢や我欲を自制が出来る。
          27.【  】互いが感情の剣を抜かないように自制できる。
          28.【  】優しさだけでは、信頼は構築出来ないと自覚している。
          29.【  】絶対に裏切られることはないと確信を持てる。
          30.【  】信用と信頼は、互いに切り離すことが出来ないとの認識がある。

          31.【  】己を制し、愛他活動利他の心で言動出来る。
          32.【  】相手の安心安全を保てる。
          33.【  】陰日なたなく奉仕の精神で何事も行える。
          34.【  】周りの人々に安心感を与えられること。
          35.【  】何事に対しても見返りを求めず、望まず、計算しない言動が出来る

          36.【  】どの様な状況下でも寛容な心が持てる。
          37.【  】常に自分を省みて、己を磨ける。
          38.【  】確固たる信念と豊かな知識を持ち、現実として生かし行動出来る。
          39.【  】対象の相手が、こちらが信じていることに反する結果を選択しても裏切りとは思わない。
          40.【  】信頼関係の成立は、信じたのは自らの責任であると言い切れる。

          ※診断して「✕」が出来るだけ少ないこと(10個以内)が望まれます。
           

          実』≒至

          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

          誠実自己診断

          広辞苑によると、
          は「偽り無く、まめやかなこと。まごころ。まこと」。とあります。
          は、一般的には私利私欲を交えず、真心を持って人や物事に対すること。
          また、その様。と言われています。

          実とは、「誠」を「実らす」と書き、
          「誠」という字は、「言ったこと」を「成す」と書くように、
          まさしく、偽りのない思いやりの心のことを表わしています。
          人の心を掴む、その大切な要素の一つが誠実です。

          では、その「誠実」とはどんなことを言うのでしょうか?
          正直であること」正直な気持ちを自分はこう考えると伝えることは誠実です。
          相手に何か指摘する際に、相手の様々な可能性を考えて発言する事は誠実です。
          正直であること」と同時に「真心が感じられるさま」を言います。
          誠実な人とは、いつでもどんな時でも決して変わらない態度や言動が出来る人であり、
          場、時、人、状況によって、言葉や態度をコロコロ変える人間は
          誠実な人と言えず、当然ながら他者から信頼もされません。

          誠実とは、言行一致、素直である、些細な約束でもキチンと守る、嘘がない、裏切らない、
          見栄を張らない、真実を貫くこと、小事を疎かにしない、些細なことにも全力を尽くし、
          真心で相対せる。・・・などと言うことです。
          また、誠実の派生語である「誠実さ」は、謙虚さ一対になっていると意識しておくと良いでしょう。


          ☑自己診断リスト
          【採点】大いにある(出来る)=◎.ある(出来る)=〇.相手により・僅か(出来る)=△.ない=✕.
          ※診断して「✕」が出来るだけ少ないこと(10個以内)が望まれます。

          1. 【  】言行一致している
          2. 【  】言動に裏表が無いようにする
          3. 【  】嘘偽りがなく、正直である
          4. 【  】驕らず、ひた向きさを備え持つ
          5. 【  】姿勢と言葉使いに素直さがある

          6. 【  】愛他精神を持っている
          7. 【  】礼節を弁えた言動が出来る
          8. 【  】奉仕と感謝の心を備え、伝えられる
          9. 【  】話す内容に、信念と一貫性がある
          10. 【  】受けた恩や情けは決して忘れない

          11. 【  】真心を以って人や物事に相対せる
          12. 【  】誰に対しても真実を貫ける
          13. 【  】自分に都合の良い言い訳をしない
          14. 【  】恩着せがましい態度や言葉使いをしない
          15. 【  】報・連・相を適時・適切に行える

          16. 【  】どんな小さな約束でも、必ず守る
          17. 【  】約束した時間はキチンと守る
          18. 【  】真面目に考え取組める
          19. 【  】誰に対しても礼節を持って接しられる
          20. 【  】心身の姿勢を備え、示せる

          21. 【  】相手を思いやる心を持ち接している
          22. 【  】依頼されたことは間違いなく行う
          23. 【  】調子の良い会話やその場凌ぎをしない
          24. 【  】曖昧な受け答えをしない
          25. 【  】相手によって、会話内容や態度を変えない

          26. 【  】相手に見返りを望み、求め望まない
          27. 【  】いつ、誰に対しても挨拶ができる
          28. 【  】小さなことも一所懸命行える
          29. 【  】常に感情のコントロールが出来る
          30. 【  】以前に話した内容と、現在の話が違わない

          31. 【  】その場に居ない人をあれこれと批評・批判しない
          32. 【  】他人に求め望んだことを自ら行える
          33. 【  】自分の過ちを素直に謝る心がある
          34. 【  】自慢話や自己顕示の態度や言葉使いはしない
          35. 【  】他者に言うべきことは伝える勇気を持ち行える

          36. 【  】自分の事情で周りの人々に接しない
          37. 【  】自らの想いや感情をコントロール出来る
          38. 【  】話し合いの場や会話を独占しない
          39. 【  】相手のためになり、成長に役立つと思うことを真剣に話せる
          40. 【  】与えられた役目、役割を遂行できる

          41. 【  】誰に対しても変わらない態度で接しられる
          42. 【  】先ず相手のことを第一に考え、想う心を持つ
          43. 【  】相手の信頼を裏切らない心と態度を持つ
          44. 【  】義務と責任を適正に自覚し、行える
          45. 【  】相手や周りの人々の期待を裏切らない

          46. 【  】目の届かない所も整頓、美化している
          47. 【  】状況を正直に報告する心を持ち、行動する
          48. 【  】其の場・その時の状況をいち早く察知し、誠心誠意応対する
          49. 【  】相手や立場によって、口調や態度を変えない
          50. 【  】自分の言動を素直に見つめ、指差せる


          51. 【  】謙虚な姿勢態度を備え持っている
          52. 【  】謙虚な心で会話出来る
          53. 【  】偽りの謙遜はしない
          54. 【  】信念と信条を示せる
          55. 【  】心(意思)を有りの侭に表現出来る

          56. 【  】一期一会の心で他人に接しられる
          57. 【  】和敬清寂の心で他人に接しられる
          58. 【  】侘び・寂びの心を備え持っている
          59. 【  】克己利他の姿勢と言動が出来る
          60. 【  】報徳の心で他人に接しられる

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            偽った謙遜をする人

            お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

            偽った謙遜とは、
            謙遜=遜ること。控え目な態度をとること。また、その様。】を、
            己の心に反し、無理に表わすことと解します。
            この偽った謙遜をする人とは、
            心のコップの中にある程度の何かしらの水が入っている状態なのに空だと偽り、
            自分に都合の良い或はオイシイ水を注いで貰うこと。
            傲慢で自分中心(利己的)な意識を言う。

            偽った謙遜をする人のタイプ【60選】

            1. 愛他意識の乏しい人
            2. 心の貧しい人
            3. 下心がある人
            4. 素直になれない人
            5. 嘘の上手な人

            6. 劣等感のある人
            7. 私利私欲の深い人
            8. 慢心している人
            9. 傲慢な人
            10. 卑屈な人

            11. 偏屈な人
            12. 孤独な人
            13. 淋しがり屋な人
            14. 欲求不満な人
            15. 個性が強い人

            16. 羨望意識の強い人
            17. 負けず嫌いな人
            18. 奉仕・自己犠牲心の乏しい人
            19. 自己顕示欲の強い人
            20. 自己表現が下手な人

            21. 保身意識の強い人
            22. 人の目や思惑を意識し過ぎる人
            23. プライド(虚栄心)が強い人≒見栄っ張り
            24. 己に自信や信念がない人
            25. 人を認めたくない人

            26. 名声・名誉欲の強い人
            27. 利己意識の強い人(自己中な人)⇔利他心の持てない人
            28. 自己防衛本能が強い人
            29. 物や金銭に執着心の強い人
            30. 他力本願な人(依存心の強い人)

            31. 認めて欲しい願望の強い人
            32. 他者の忠言を、自分がバカにされたように感じる人
            33. 訊いてもいないのに自分から自らを卑下する人
            34. 誤った自己評価をしている人(本当の自分の姿が見えてない人)
            35. 相手からの答を前以て想像し、質問する人

            36. 認めて欲しいと思っている願望がある人
            37. フォローの言葉を貰えることを期待している人
            38. 良い人だと思われたい人
            39. 中途半端にスキルや力を備えている人
            40. 猜疑(サイギ)心の強い人(疑い深い人)

            41. 遜ることが社交術(処世術)だと勘違いしている人
            42. 自分の本当の姿を知られたくない人
            43. お陰様で、有難いと言う、感謝の気持ちの持てない人
            44. 感謝を素直に表わせない人
            45. 自分の都合で思考する人

            46. 感情のコントロールが出来ない人
            47. 情緒不安定な人(感情に流され易い人)
            48. 自分と他人を比較対象意識の強い人
            49. 存在感を示したい人
            50. 協調性に乏しい人

            51. 満たされ過ぎた環境にある人
            52. かも?かもしない?を多用する人
            53. 勇気のない人
            54. 偽善者
             (善良であると偽る者。
             外面的には善い行為に見えても、それが本心や良心からではなく、
             虚栄心や利己心などから行われることを指す)
            55. エゴイスト
             (他の人の被る不利益を省みず、自らの利益だけを求めて行動する人)

            56. 心や経済的にゆとりのない人
            57. 目上の人から頂いた本や資料類などを参考にすると言う人
            58. 自覚という名の謙虚さのない人
            59. 心(意識・気持ち)が顔に出る人
            60. 人は人、自分は自分の意識がある人


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              謙虚な人と謙遜

              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

              謙遜・謙虚
              謙虚さの“謙”の字は、下へ下へと遜る、
              “虚”という字は、目に見えないバーチャルな物の総てを、
              自らが何もない状態からプラスに受け入れることを指すと解します。
              詰り、謙虚と言うのは、自分のものを何も持たないで、
              総て受け入れることですから、全部がプラスに感じ取れて、
              自由な心に成れると言うことです。
              自分の持たないものを素直に受け入れられる人が
              最高に謙虚な人だと思います。



              謙虚さとは、触合う人に対して「思いやり」と「敬意」、「利他の心」を以って接し、
              物事や心の本質がどんなことかを気付く為に必要とされる、心と身体の姿勢だと思います。

              一方謙遜は、目上の人、同輩に対して必要なばかりではなく、
              寧ろそれら以上に、目下の人に対する場合に必要なことだと思います。
              目上の人に対して下心があり、卑屈な人間は、目下に対して多くは傲慢に成り易いと思います。
              謙遜とは、単に遜るということばかりではなく、相手との関係に於いて、
              どのような相手に対しても常に己の心を失わないことであると考えます。

              謙遜」は、勢いが盛んな者であっても、
              必ず衰え滅びる時がやってくる盛者必衰(ジョウシャヒッスイ)を自覚認識した上で、
              己の名誉に先立っている意識や行為と考えられます。
              それは、「有りの侭の自分を素直に認めている姿勢」を持ち、
              謙遜の出来る人は「自分の言っていることと、存在(実際の言動・態度)が一致している人」の
              ことを言うと思います。

              では、そのような自分自身を確立出来る人は、果たして世間にどの位いるのだろうでしようか。
              人は、自分が駄目だと言っている時には、本当に駄目な自分を頷いている時であり、
              自分が相手を誉めている時には、本当に相手に対して敬意を持っている時が多いようです。

              謙遜することが出来る人とは、真の心を備え、正直、誠実な人で
              自分に対する過度な評価を望み求めない人のことを指すと考えられます。
              そう言った人は、自らを過小評価も過大評価もせず、
              淡々と自分自身の有りの侭を認められる人、その様な人は「付合い易い人」であり、
              最終的には人々から大きな支持を得られるようになります。

              人が謙遜になれないで傲慢に成り易いのは、
              その人が物事の真理や人の道に真剣に取り組んでいないからかもしれません。

              人は、現状に安住し、知らず知らずの内に道を極める努力を怠っていると、
              人間としての成長が止まるだけではなく、傲慢になってしまったり、
              卑屈になってしまったりする場合が多いと思えます。
              そう考えると、謙遜の出来る人になる道程は、そう簡単ではないと思えます。

              以下。あくまで私的な表現です。

              謙虚は、自分自身の心のコップが空の状態を偽らず正直に表現すること。

              謙遜は、我欲を捨て自分の心のコップの中の水の量が、どの程度あるのかを素直に表現すること。

              偽った謙遜は、心のコップの中にある程度の何かしらの水が入っている状態なのに空だと偽り、
              自分に都合の良い或はオイシイ水を注いで貰うこと。傲慢で自分中心(利己的)な意識を言う。

              では、どんな時でも、誰に対しても、謙遜が自然体で出来る人に、どうしたら成れるのでしょうか?
              その第一歩は、謙虚と謙遜とは、どのようなことかを正しく学び知り、身に修めることだと思います。

              謙虚と謙遜

              辞書検索に拠ると

              謙虚】 控え目で、慎ましいこと。遜って、素直に相手の意見などを受け入れること。また、その様
              謙遜】遜ること。控え目な態度をとること。また、その様。

              謙虚の「四文字熟語」。【四文字熟語の戸棚より引用】

              ・謹厳実直(キンゲンジッチョク)慎み深く、誠実・正直な様。真面目な人間の様子。
              「謹厳」は慎み深く、おごそかなこと。「実直」は正直で、真面目なこと。

              ・衣錦尚炯(イキンショウケイ) 四文字熟語の戸棚より
               才能をあからさまに外に出さず、謙虚なこと

              謙遜の「四文字熟語」。

              ・寡聞少見(カブンショウケン)見識が狭く世間知らずなこと。

              ・寡聞浅学(カブンセンガク)見識が狭く学識が浅いこと。

              ◆「謙虚」「謙遜」の名言

              『実るほど頭を垂れる稲穂かな』(日本の諺)

              『教養ある人間は他の人格を尊重し、従って常に寛大で柔和で腰が低いものである』 (チェーホフ)

              『謙遜は力に基づき、高慢は無力に基づく』 (ニッツ)

              『懸命になればなるほど、人々は腰を低くして、他人から学ぼうとする』 (ベーコン)

              『他人は、総て自分よりもアカンと思うよりも、他人は自分より偉いのだ、
               自分にないものを持っているのだ、と思う方が、結局は徳(得)である』
               (松下幸之助)

              『素直な心というものは、総てに対して学ぶ心で接し、
               そこから何らかの教えを得ようとする謙虚さを持った心である』
              (松下幸之助)



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                誠実の四文字熟語

                お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                利他心、至誠を学びながら言行一致から考えた言葉です。
                言行一致以外は、あくまで私見です。

                一致1


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                  謙虚な心

                  謙虚な1

                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                  利他愛他の行いの第一歩は、「謙虚」を身に着けることです。
                  人として成長するにしたがって、自ずと謙虚な心が生まれます。
                  その謙虚な心は、『信頼の絆』を創る【礎】です

                  謙虚」の文字は、
                  “謙”は、下へ下へと遜ると言う語彙。
                  “虚”は、一番下から総てを+に受入れると言う語彙。

                  「名言」

                  『実るほど頭を垂れる稲穂かな』

                  『懸命になればなるほど、人々は腰を低くして、他人から学ぼうとする』(ベーコン)

                  『他人は、総て、自分よりもアカンと思うよりも、他人は自分より偉いのだ、
                   自分にないものを持っているのだ、と思う方が、結局は徳(得)である』(松下幸之助)

                  『素直な心というものは、すべてに対して学ぶ心で接し、そこから何らかの教えを
                   得ようとする謙虚さを持った心である』(松下幸之助)

                  『教養ある人間は、他の人格を尊重し、従って常に寛大で柔和で腰が低いものである』(チェーホフ)
                   
                  『謙遜は力に基づき、高慢は無力に基づく』(ニッツ)



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                    誠実さ」は、信頼と絆の礎

                    真面目


                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                    誠実さは、一般的には私利私欲を交えず、真心を持って人や物事に対すること。
                    また、その様。と言われています。
                    正直であること」正直な気持ちを自分はこう考えると伝えることは誠実です。
                    相手に何か指摘する際に、相手の様々な可能性を考えて発言する事は誠実です。
                    正直であること」と同時に「真心が感じられるさま」を言います。

                    ※広辞苑によると、
                    誠実とは「偽り無く、まめやかなこと。まごころ。まこと」。
                    他人や仕事に対して、真面目で、裏表がない人柄、
                    また生き方を意味する。とあります

                    この裏表のないことはおもてなしにも繋がるキーワードです。
                    誠実とは、「誠」を「実らす」ことであり、
                    「誠」という字は、「言ったこと」を「成す」と書きます。
                    まさしく、偽りのないことです。
                    そこで、『真面目』の文字について考えてみることにします。
                    真面目を辞書検索すると下記のようにあります。
                    [真摯・誠実・熱心]であること。その様。
                    1. 嘘やいい加減なところがなく真剣であること。本気であること。その様。
                    2. 真心のあること。誠実であること。その様。

                    私はこの『真面目』を次の3つを意味すると解します。
                    【真(まこと)・心】
                    (1)真実の心。
                    (2)嘘偽りのない心。
                    (3)誠意
                    【面】
                    (1)顔。
                    (2)顔つき。
                    (3)容貌。
                    (4)内面(ウチヅラ)。
                    (5)外面(ソトヅラ)。
                    (6)面構え(ツラガマエ)。
                    【目】
                    (1)目つき。まなざし。
                    (2)物を見る力。視力。
                    (3)見ること。視線。
                    (4)物事を見る態度。見方。
                    (5)物事を見分ける力。眼力。
                    (6)見た時の様子。外観。
                    誠実を表わす代表的な言葉「真面目」をこんな風に捉えてみました。


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                       誠実さの定義

                      (これは自己チェックリストにも併用できます。その他様々な活用方法があります。)
                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                      それぞれを具体的に思い描いてみて下さい。
                      きっと、そこからあなたの心に何かが必ず見えてくるはずです。


                      1. 態度や言動、心に裏表がない
                      2. 正直である
                      3. 素直である
                      4. 真実を貫ける
                      5. 相手の信用、信頼を裏切らない

                      6. 偽りのことを言ったりしない(嘘をつかない)
                      7. 真心を備え、人や物事に相対する
                      8. いつ誰に対しても、変わらない態度と礼節を持って接する
                      9. 日に一度は、ひとり一人に心のこもった挨拶ができる
                      10. 誰に対しても、会話の内容や態度を変えない

                      11. あらゆる角度から、立場転換を意識して接しられる
                      12. 相手を思いやるマナーを弁えて接しられる
                      13. 相手の話を確りと本気で聴く態度を備えている(傾聴出来る)
                      14. 自らの心を素直に表現出来る、
                      15. どんな些細な約束でも、約束したことは必ず守る

                      16. 何事も、時間はきちんと守ることが出来る
                      17. 依頼されたことは確実に行い、報告する
                      18. 自己の事情ばかり考えない、話さない
                      19. その場凌ぎをしない
                      20. 予測や可能性を認識せずに、調子のよいことは発言しない

                      21. 何事にも真面目に取組める
                      22. 感謝の心を伝えられる
                      23. 相手に様々な見返りを求めない
                      24. 背筋の伸びた姿勢が出来る(自らの顎の位置)
                      25. 小さなことにも、手抜きをせず一所懸命行う(小事を疎かにしないで、全力を尽くす)

                      26. 話す内容に一貫性がある
                      27. 言行一致している(自分の言っていることと、現実の行動に矛盾がないこと)
                      28. 感情のコントロールが出来、相手に常に不変な精神状態を保てる
                      29. 以前に話した内容と、現在の話の内容が異ならない
                      30. その場に居ない人のことを、あれこれと批判批評しない

                      31. 他人に求めたり、望んだりしたことを、自ら行える
                      32. 自分に否がある時、素直に過ちや間違いを認め、謝罪出来る
                      33. 自慢話や自己顕示をしない
                      34. 相手や仲間に言うべきことは伝える勇気を持ち、実践する
                      35. 其の時の身勝手な感情で、周りの人々に接しない

                      36. 自らの想いや感情は、素直に出すことが出来る
                      37. 相手の話は時折アイコンタクトをしつつ真剣に傾聴する
                      38. T.P.O.と相手に合わせた挨拶が出来る
                      39. 一期一会の心で接している
                      40. いい加減な態度を取らない

                      41. 態度や会話にけじめがある
                      42. いつも相手の目線で考え、会話している
                      43. 目の届かない所も、キチンと整理整頓してある
                      44. 清潔感のある身嗜みをしている
                      45. ひと声、ひと言に真心を込め、伝えられる

                      46. こちらの状況を正直に報告する心を持ち、実践する
                      47. 期待を裏切らないよう全力を尽くすことが出来る
                      48. 話し合いの場や会話を、独占しない
                      49. 相手のためになり、成長に役立つと思ったことは、本気で真剣に話せる
                      50. 常に相手を思い遣る心を持ち、人と接することができる

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                        誠実の大切さを知り、修得する

                        お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                        「正直であること」正直な気持ちを、自分はこう考えると伝えることは誠実を表わします。
                        相手に何か指摘する際に、相手の様々な可能性を考えて発言する事は誠実です。
                        また「正直であること」と同時に「真心が感じられるさま」を言います。
                        広辞苑によると、誠実とは「偽り無く、まめやかなこと。まごころ。まこと」。
                        他人や仕事に対して、真面目で、裏表がない人柄、また生き方を意味するのでしょう。
                        誠実とは、「誠」を「実らす」こと、
                        「誠」という字は、「言ったこと」を「成す」と書き偽りのないことです。

                        〇誠実、誠実さとは

                        人の心を掴む、その大切な要素の一つが誠実さです。
                        誠実とは、いつでもどんな時でも決して変わらないこと。
                        時、人、状況によって、言葉や態度をコロコロと変える人間は信用、信頼をされません。
                        誠実さとは、言行一致、素直である、些細な約束でもキチンと守る、嘘がない、裏切らない、
                        身の丈に合わせ見栄を張らない、真実を貫くこと、小事を疎かにしない、
                        些細なことにも全力を尽くし、真心を込める。
                        このようなことが上げられます。

                        誠実な人間にはかなわない。最後に誠実な人が勝つ

                        誠実さは自分を指差し、省みることで、育って行くものです。
                        言葉を発することは、自分の心と其の時の気持ちを言葉で表現し、打ち出したものです。
                        先ず、自分の心構えをハッキリとさせることからスタートします。
                        そうすることで、自らが成すべき事が自然と明らかになり、迷わずに遂行することが出来るのです。

                        一方で、誠実さを愚直という見方もありますが、誠実さによって得られる精神的な豊かさが、
                        その人の人間性を培って行くことになるのです。
                        誠実とは己がどの様にしたら良いかを、真面目に考えそれをやり遂げようとすることです。
                        そして人は真面目に、真剣に生きようとすることで信念と誇りを持つことが出来るのです。

                        知識や言葉だけではなく、人柄を表現する誠実な態度と行動が信頼を育む
                         = 末永いお付き合いには、専門性より『人間性』が重要!

                        人の言うことは信じないけれど、やる(実践する)ことは信用する!」
                         例えば、人としての基本的な態度・行動で靴を揃えるという行為は、
                         特別の能力が必要とされる訳ではありません。
                         時間にして、ものの一秒もあれば出来ることです。
                         しかし、それは意識とも言える躾が伴わないと実践はできません。
                         頭で判って理解しているだけでなく、継続し、身につけて行くことなくしては、
                         いつでも、どんな処でも、自然に実践出来るものではありません。
                         靴を揃える行為は、「靴を揃えるのは、自分の『心』を揃えること」
                         という人としての『気付き』があってこそ初めて徹底できるものなのです。
                         (靴に限らず、整理整頓がなされず乱雑な状況は、心自体が乱れていること)
                         一事が万事で当たり前のことが出来ない人は人からの信用を得られないということです。

                        会社対会社に限らず、人と人との関係に於いても、末永くお付き合いして行くためには、
                        何より『人間性』が重要だということです。
                        人は相手に何らかの魅力を感じ、その関係が深まって行きます。
                        人の魅力には様々なものがあります。
                        例えば、一緒に居ることで明るくなる、自分にはない情報をもっている、頭がよく、
                        価値判断力が優れている、教えて戴くことが多い、人脈が豊富、など様々なことがあります。

                        人は外面的な要素や、何らかのご縁で一時的に触れ合えたとしても、
                        それだけでは決して継続的なお付き合いには繋がらない。  
                        「人として誠実だ!」と言う、その人への深い信頼がなければ、いつかは心が離れてしまいます。

                        スキル、技術や知識と言ったものに代表される「専門性」は時代の進歩に従って、
                        必ずや古くなり色褪せてしまいます。
                        「誠実さ」のように、人としての本質やあり方、深い「人間性」は、50年先100年先になり、
                        どんなに時代や環境が変わろうとも、人間が人間である限り普遍のものです。

                        一度身に付けてしまい、日々当たり前のこととして無意識に習慣的に実践すれば、
                        それは必ずその人の「一生の宝」となり「魅力」にも繋がります。

                        改めて「誠実」という漢字を分解すると「言ったことを成し遂げて実らせる」こと、
                        即ち「言行一致」を表しています。    
                        単に言葉や技能、情報、知識だけではなく、言行一致で実践している姿や実らせた成果で、
                        人と人の信頼を築く事の大切さを心に強く刻みつけるのです。

                        あなたご自身は、今、日々の生活で何を感じられ、どのように進めていますか?

                        「人の言うことは信じないけれど、やることは信用する」
                        「誠実さは意識であり、躾がないと実践できない」
                        「靴を揃えるのは自分の心そのものを揃えることだ」
                        人間性という人としてのあり方は、人間が人である限り普遍のものである」    
                        「誠実とは、言ったことを成し遂げて実らせること」


                        以上のようなことも含め、この「誠実」ということを掘り下げ、自らを指差してみましょう。

                        〇自らを見つめ、問い掛けてみる. 

                        Q1. あなたは人から信用を得るために、どのような点を重視し実践されていますか?

                        Q2. あなたは深い人間性を育むためには、誠実さを始めとして何が大切だと思われますか? 

                        Q3. あなたは、次のような言動や態度が出来ますか?

                        Q4. どんなことでも自分がした約束は必ず守っていますか?

                        Q5. 喩え約束を違えた時でも、その場しのぎや言い訳をしていませんか?

                        Q6. 間違がったことは、素直に心から深謝していますか?

                        Q7. 正しいと思ったことはキチンと筋を通していますか?

                        まとめると「誠実さ」は

                        ★「他人や仕事に対してまじめで、偽りのない心で接する」ことです。

                        ★「何事にも高い倫理観を備え持ち、公正≒平等、正直に取組む基本姿勢と、
                          モノや心のより良き姿を追求し続ける不屈の精神」を指します。
                          このような実践を通じて、私達を取り巻くあらゆる人々との間に強い信頼関係を築きあげ、
                          仕事や事業を発展させて行くことです。

                        ★「人が生きて行く上で最も大切にしなければいけないこと」です。

                        ★「自分が正しいと信じていることの為に、高い価値観を持ち生きること」です。

                        ★「人に対して、また自分自身や物事に対して正直で真心のこもった行動をすること」です。
                          行動と言葉が一致しているとき、あなたには素晴らしい存在感があります。
                          決して自分を騙して偽るようなことはありません。
                          誠実な人の人生と心は善良で、清らかな人生を生きるのに役立ちます。

                        ★「お客様や相手からの信頼を絶対に裏切らないこと」です。


                        ※誠実な人間か否かは、出会って直ぐには判断できませんが、
                        その相手に一石を投じる(様々な大きさの石や物)ことにより、その反応や結果をみることによって
                        比較的早い機会にその人がどんな人物なのかを大まかに判断することは可能です。


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                          にんげん力」の礎、誠実さと立場転換

                          お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

                          人として社会で生活していく上で、大切である誠実さと立場転換力をまとめてみました。
                          この二つは、日常生活や職場で豊かで潤いある人間関係の創造と「思いやり」に欠かせません。
                          また、この項目は誠実さと立場転換の両方に当て嵌まる項目もあります。
                          番号のある項目を、にんげん力=自己啓発や職務遂行のチェックリストとしてもお使い戴けます。


                          立場転換のポイント

                          1) 話す内容をいつも聞く側の気持ちで考える。
                          ・自分が言われたらどう思うかを常に考えながら話す
                          2) 相手を信じている旨をはっきり伝える言動と態度をとる
                          3) 相手の能力を見定め、相手に合った話し方する
                          ・能力以上のことは求めないで少しでも予測上に出来たらきちんと認める
                          4) 相手に対する見方や意識を変える
                          ・どんな人間でも必ずよい処が有ると意識し。相手の良い処を見つける努力をする
                          ・そのよい処を言葉にして伝える
                          5) 相手に対し今までの考え方や見方を全く変え、発想の転換をしてみる
                          6) 情や環境に左右されないよう常に冷静沈着、平常心に努める
                          7) 自分を能力や心をあらゆる角度から良く見つめ分析する(能力の程度・長所・短所・資質)
                          8) 憶測や先入観を持たない
                          9) 何故話すのか、話す目的を伝え、目的の必要性を理解させる
                          10) 好き嫌いで相手に話さない
                          11) 相手の人格を認める
                          12) 自分の事は極力話さない
                          ・いつでも相手の立場に立って話す事、考えることは貴方の人間的な魅力をより向上させます。
                          13) お互いの心や立場を第三者の目で見る
                          14) 相手に対し思い遣りや感謝の心を示し合う言葉遣いをする(ありがとう、お陰様で)
                          15) お互いの立場に合った言葉遣いをする(敬語・謙譲語)
                          16) 一言ひと言を何故の意識で考え相手の心を察する
                          17) 相手の話す内容や行動を自分に置き換えて考える
                          18) お互いの立場について先々を読む
                          19) お互いテーマや会話の内容について何故の意識で考える
                          20) 立場が上の者は会話やミーティングの対象となる事項の一般的な基準値を持っておく
                          21) 立場が上の者は地位や知識をひけらかさない
                          22) 特に立場が上の者は相手の経験、能力に合った話し方をする
                          23) 相手の労力や費やした時間を自分に置き換えて計る
                          24) 立場を理解し合う事によって得られる様々な要素を推測する
                          25) 会話やミーティングの目的を認識し相手と自分の立場を知っておく
                          26) 利害関係が発生する会社同士や取引先の場合は、お互いの利益を守る心構えで話す
                          27) 会社対会社の場合は個人的な判断は避け会社を代表し接している意識を持つ
                          28) 友人などの場合、立場転換が相手の将来や人間性向上にどの様に関わるかを推測する
                          29) 場合によっては損得の意識で考える
                          30) 広い心でお互い納得出来るまで話し合う
                          31) お互いに結論を急がず時間をかけて理解し合う 
                          32) 相手と同じ事や意識を実際に自分が体験してみる
                          33) お互いに意見や注意を真剣に聞く
                          34) 判らないことは理解でき納得するまで尋ねる
                          35) 自分自身の考え方や意見をぶつけて意見を聞く

                          ◇自らの「誠実さ」を見つめ、問い掛けてみる

                          誠実さ」とは
                           
                           誠実さ」の質問
                            (1)あなたは人から信用を得るために、どのような点を重視し実践されていますか?
                            (2)あなたは深い人間性を育む上で、誠実さを始めとして何が大切だと思いますか? 

                          どんな小さな約束でも約束は必ず守る。それが誠実な人の取る態度です。
                          「他人や仕事に対して真面目であり、偽りのない心で接する」ことです。

                          「何事にも高い倫理観を持ち公正・正直に取組む基本姿勢と
                           より良き姿を追求し続ける不屈の精神」
                          実践をし私達を取り巻くあらゆる人々との間に強い信頼関係を築き、
                          個人と事業を発展させて行くことです。

                          「誠実さ」は、「人が生きて行く上で最も大切にしなければいけないこと」です。
                          「自分が正しいと信じていることの為に、高い価値観を持ち生きること」です。
                          「人に対して、また自分自身や物事に対して正直で真心のこもった行動をすること」です。
                          言行一致」即ち行動と言葉が一致している時、あなたには素晴らしい存在感があります。
                          決して自分を騙して偽るようなことはありません。
                          誠実な人の人生と心は善良で、清らかな人生を生きるのに役立って行きます。
                          「誠実」とは「お客様や相手の信頼を裏切らないこと」です。

                          ◆誠実さを定義する

                          1. 真心を持って人や物事に対すること
                          2. 誰に対しても礼節を持って接すること(礼儀・節度がキチンとしていること)
                          3. いつでも、誰に対しても変わらない挨拶ができること
                          4. 相手によって、会話内容や態度を変えないこと
                          5. 心と身体の姿勢が正しいこと
                          6. 相手を思いやるマナーを弁えていること
                          7. 真面目で素直なこと
                          8. どんな約束でも必ず守ること(何事にも、時間はきちんと守ること)
                          9. 依頼されたことは間違いなく行うこと
                          10. その場しのぎをしないこと(調子のよいことを言わないこと)
                          11. 言動、態度に裏表がないこと
                          12. 感謝の心をキチンと伝えられること
                          13. 相手に見返りを求めないこと
                          14. 正直であること(嘘がないこと)
                          15. 真実を貫くこと
                          16. 小さなことも一所懸命行うこと(小事を疎かにしないで、全力を尽くすこと)
                          17. 話す内容に一貫性があること
                          18. 誠実とは、言行一致がしていること(言ったことを成し遂げて実らせること)
                           (自分の言っていることと、現実の行動に矛盾がないこと)
                          19. 感情のコントロールが出来、相手に常に不変な精神状態を保てること
                          20. 以前に話した内容と、現在の話の内容が違わないこと
                          21. その場に居ない人のことをあれこれと批判しないこと
                          22. 他人に望んだことを自ら行っていること
                          23. 自分に否がある時に素直に謝る心(自分の過ちや間違いを認め、謝罪すること)
                          24. 自慢話や自己顕示をしないこと
                          25. 相手や仲間に言うべきことは伝える勇気を持って実践していること
                          26. 自分の事情で周りの人々に接しないこと
                          27. 自らの想いや感情は素直に出すこと
                          28. 話し合いの場や会話を独占しないこと
                          29. 相手のためになり、成長に役立つと思ったことは真剣に話せること
                          30. 一期一会の心でお客様に接すること
                          31. いつでも変わらないマナー、お客様に態度で接すること
                          32. 先ずお客様のことを第一に考える心を持つこと
                          33. お客様や相手の信頼を裏切らないこと
                          34. お客様との約束を守ろうとする心と実行力
                          35. お客様の期待を裏切らない心
                          36. お客様の目の届かない所もきちんとしておくこと
                          37. お客様の状況を正直に報告する心を持ち、行動すること
                          38. お客様や相手の状況をいち早く察知し、真心で応対すること


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                            誠実の大切さを知り、修得する。

                            備考)この記事は、08.10月9日の記事「誠実とは」(削除)の改訂版です。

                            お薦め度【★★★★★ 

                            誠実とは⇒信頼の礎(真心)

                            一般的には私利私欲を交えず、真心を持って人や物事に対すること。
                            また、その様。と言われています。

                            「正直であること」正直な気持ちを自分はこう考えると伝えることは誠実です。
                            相手に何か指摘する際に、相手の様々な可能性を考えて発言する事は誠実です。
                            誠実とは「正直であること」と同時に、「真心が感じられるさま」を言います。

                            広辞苑によると、誠実とは「偽り無く、まめやかなこと。まごころ。まこと」とあります。

                            他人や仕事に対して、真面目で、裏表がない人柄、また生き方を意味するのでしょう。
                            この裏表のないことはおもてなしにも繋がるキーワードです。
                            誠実とは、「誠」を「実らす」ことであり、「誠」という字は、「言ったこと」を「成す」と書きます。
                            まさしく、偽りのないことです。

                            ◇誠実さを、人付き合いに活かす

                            人の心を掴む、その大切な要素の一つが誠実です。
                            その「誠実」とはどんなことをいうのでしょうか。
                            誠実とは、いつでもどんな時でも決して変わらないこと。
                            時、人、状況によって、言葉や態度をコロコロ変える人間は信頼されません。

                            (例)誠実とは (例)

                            言行一致
                            ・素直である
                            約束事を守る
                            がない
                            ・絶対に裏切らない
                            ・見栄を張らない
                            ・を貫くこと
                            ・小事を疎かにしない
                            ・些細なことにも全力を尽くし、真心を込める。などが挙げられます。

                            「誠実な人間にはかなわない。最後に誠実な人が勝つ」

                            誠実さは自分を指差し、省みることで、育って行くものです。

                            また『角川新字源』に、誠とは「自分の言葉を固く守って違えない「まこと」の意を表す」と、記されています。

                            誠実とは、「言(げん)を成(な)し、それを実(まこと)にする」と解します。

                            言葉は、自分の心と其の時の気持ちを表現し、打ち出したものです。
                            先ず、自分の心構えをハッキリとさせることからスタートします。
                            そうすることで、自ら成すべきことが自然と明らかになり、迷わずに遂行して行くことが出来るのです。
                            誠実さを愚直という見方もありますが、誠実さによって得られる精神的な豊かさが、
                            その人の人間性を培って行くことになるのです。

                            誠実とは己がどの様にしたら良いかを、真面目に考えそれをやり遂げようとすることです。
                            そして人は真面目に、真剣に生きようとすることで信念と誇りを持つことが出来るのです。

                            「知識や言葉だけではなく、人柄を表現する誠実な態度と行動が信頼を育む」
                            = 末永いお付き合いには、専門性より『人間性』が重要!

                            「人の言うことは信じないけれど、やる(実践する)ことは信用する!」

                            例えば、人としての基本的な態度・行動で靴を揃えるという行為は、特別の能力が
                            必要とされる訳ではありません。時間にして、ものの1秒もあれば出来ることです。

                            しかし、それは意識とも言えるが伴わないと実践はできません。
                            頭で判って理解しているだけでなく、継続し、身につけて行くことなくしては、いつでも、どんな処でも、
                            自然に実践出来るものではありません。

                            一例をあげると、靴を揃える行為は、
                            「靴を揃えるのは、自分の『心』を揃えること」という人としての『気付き』があってこそ
                            初めて徹底できるものなのです。
                            (靴に限らず、整理整頓がされず乱雑になっていることは、心自体が乱れていることです)

                            一事が万事で当たり前のことが出来ない人は人からの信用を得られないということです。

                            会社対会社に限らず、人と人との関係に於いても、末永くお付き合いして行くためには、
                            何より『人間性』が重要だということです。

                            人は相手に何らかの魅力を感じ、その関係が深まって行きます。

                            人の魅力には様々なものがあります。

                            例えば、一緒に居ることで明るくなる、自分にはない情報をもっている、頭がよく、
                            価値判断力が優れている、教えて戴くことが多い、人脈が豊富、など様々なことがあります。

                            人は外面的な要素や、何らかのご縁で一時的に触れ合えたとしても、
                            それだけでは決して継続的なお付き合いには繋がらない。  

                            「人として誠実だ!」という、その人への深い信頼がなければ、
                            いつかは心が離れていってしまいます

                            スキル、技術や知識と言ったものに代表される「専門性」は時代の進歩に従って、
                            必ずや古くなり色褪せてしまいます。

                            「誠実さ」のように、人としての本質やあり方、深い「人間性」は、50年先100年先になり、
                            どんなに時代や環境が変わろうとも、人間が人間である限り普遍のものです。

                            一度身に付けてしまい、日々当たり前のこととして無意識に習慣的に実践すれば、
                            それは必ずその人の「一生の宝」となり「魅力」にも繋がります。


                            改めて「誠実」という漢字を分解すると「言ったことを成し遂げて実らせる」こと、
                            即ち「言行一致」を表しています。 
                               
                            単に言葉や技能、情報、知識だけではなく、言行一致で実践している姿や実らせた成果で、
                            人と人の信頼を築く事の大切さを心に強く刻みつけるのです。              

                            あなたご自身は、今、日々の生活で何を感じられ、どのように進めていますか?

                            「人の言うことは信じないけれど、やることは信用する」               
                            「意識であり、がないと実践できない」                       
                            「靴を揃えるのは自分の心そのものを揃えることだ」                   
                            「人間性という人としてのあり方は、人間が人である限り普遍のものである」    
                            誠実とは、言ったことを成し遂げて実らせること」

                            例としてあげた以上のようなことも含め、
                            ここで、この「誠実」ということを掘り下げ、自らを指差してみましょう。

                            ◇自らを見つめ、問い掛けてみる 

                            1.あなたは人から信用を得るために、どのような点を重視し実践されておられますか?

                            2.あなたは深い人間性を育む上で、誠実さを始めとして何が大切だと思われますか? 


                            約束を守る。それが誠実な人のとる態度です。                   

                            誠実」とは

                            「他人や仕事に対してまじめで、偽りのない心で接する」ことです。

                            誠実」とは

                            「何事にも高い倫理観を持ち、公正・正直に取組む基本姿勢とより良き姿を追求する不屈の精神」
                            を指します。

                            この実践を通じて、私達を取り巻くあらゆる人々との間に強い信頼関係を築き、
                            事業を発展させて行くことです。

                            誠実」とは「人が生きて行く上で最も大切にしなければいけないこと」です。

                            「自分が正しいと信じていることの為に、高い価値観を持ち生きること」です。

                            「人に対して、また自分自身や物事に対して正直で真心のこもった行動をすること」です。

                            行動と言葉が一致しているとき、あなたには素晴らしい存在感があります。
                            決して自分を騙して偽るようなことはありません。

                            誠実な人の人生と心は善良で、清らかな人生を生きるのに役立って行きます。

                            誠実」とは「お客様や相手の信頼を裏切らないこと」です。


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                            誠実さを現す⇔時間管理

                            ☆効率的な時間管理

                            ① 本日の予定を出勤時に確認する (退社時に明日の予定の確認)

                            ② 行うべき仕事内容の所要時間、及びランク付けを行う
                              
                               (絶対に行う事と時間数=A、なるべく行う事と時間=B、出来たら行う事と時間数=C)

                            ③ 社内業務の内容のランク付けと所要時間面談、アポ件数と所要時間、移動時間の合計

                            ④ ①~③の時間を組み立てる・・・タイムテーブル作成(時間配分)

                            ⑤ 自由になる時間の有無と時間数、時間帯=ゆとりの時間を作る

                            ⑥ 各仕事の進捗状況(進行度合い、予定、期間、達成度合etc.)のチェック

                            ⑦ 一日のタイムスケジュールを組み立てる

                            ⑧ 日毎のまとめは怠らないこと

                            ⑨ 会社や店舗へ15分前出社を習慣付ける

                            ⑩ ビジネスノートなどの活用し各仕事内容や面談人物についてメモをしておく(毎日チェック)

                            ⑪ 翌月曜日~土曜日のスケジュールは必ず前週に組む
                               
                               (フリーに使える時間を2~3時間、もしくは半日を設けられるようにする)

                            ⑫ 週始め月初めに予定した仕事の進行度合いチェック(配分の見直し)←又は月中、10日毎に
                              
                               (基本になるスケジュール表を月末、又は月初めに作成しておく)

                            ⑬ 自分しか出来ない事、自分が行うべき事を区分けする→依頼業務の区分

                            ⑭ ギリギリのタイムスケジュールは出来る限り避け、無理ない組み立てをする

                            ⑮ 一日一度は自分を振り返る癖をつける
                              
                               (達成感、明日へのチャレンジ意欲、モチベーション向上のため) 


                              時間管理は【誠実さ】を現し、信頼の『礎』です。
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                            誠実」とは 

                            ◇自分を見つめ、指差し、問い掛けてみましょう。

                            1.あなたは人から信用や信頼を得るために、どのような点を重視し実践していますか?  

                            2.あなたは深い人間性を育む上で、誠実さを始めとして何が大切だと思われますか?


                            この質問は自分自身を指差すためのものです。あなた自身の心の中の答えをまとめて置きましょう。
                             
                            約束を守る、約束を守れる、それが誠実な人のとる態度です。

                            誠実」それは

                            「人や仕事に対して常に真面目で、偽りのない心で接すること」

                            「何事にも高いモラルを持ち、公正・正直に取り組む姿勢とより良き姿を追求し続ける不屈、不変の精神」

                            「お客様や相手の信頼を裏切らないこと」

                            「人生の道程で最も大切にしなければいけないもの」

                            「正しいと確信していることの為に、トップレベルの価値観を持って生きること」

                            「人に対し、また自分自身や物事に対して正直で真心のこもった行動をすること」

                            等々を指します。

                            言行一致している時、あなたに素晴らしい存在感が生まれます。

                            誠実な人の人生と心は善良で、清らかで幸せな人生を生きるために役立ちます。

                            まとめると「誠実」とは

                            一. 誠実とは、真心を持って人や物事に対すること

                            一. 真面目なこと

                            一. 正直であること

                            一. 嘘がないこと

                            一. 言ったことを成し遂げて実らせること

                            一. 小さなことも一所(一生)懸命行う心

                            一. 心と身体の姿勢が正しいこと

                            一. 礼節(礼儀・節度)がキチンとしていること

                            一. 真実を貫くこと

                            一. まずお客様のことを第一に考える心

                            一. お客様や相手の信頼を裏切らないこと

                            一. お客様との約束を守ろうとする心

                            一. お客様の期待を裏切らない心

                            一. お客様の目の届かない所もきちんとしておく心

                            一. お客様の状況を正直に報告する心

                            一. 自分に否がある時に素直に謝る心

                            一. 小事を疎かにしないで、全力を尽くすこと

                            一. 自分の言っていることと、現実の行動に矛盾がないこと

                             
                              以上のようなことではないか考えています。


                             「誠実さ」思い遣りを伝えるために無くてはならないことです。
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