接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  感謝

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

☟ Nippon人力の「和の心」,「思いやる心」を軸とした新サイトです ☟


心の礎和と思いやり横



 「大事なこと、感謝の気持ち」は

       リアルに伝え合いましょう!


 お薦め度【★★★★】全業種、業態用

 リアルバーチャル

 数か月前、都内に出向いた時の帰り道、
 文具で有名な銀座伊東屋に行きました。
 何気なく2階フロアーに行ってみると

 感謝と喜びを伝える。
       人とのつながりをかたちにする場所“


 と書かれた案内がありました。

 そこには実際に投函出来るポストがあり
 「はがき・カード」や「手紙類」だけを扱う
 専用の手紙コーナーのフロアーでした。

 伊東屋はがき
 ※写真はウェブ上のものを使わせていただきました。

 現代社会は、IТの進化により、メールやLINE、SNSのスタンプなどで
 手軽に簡単に気持ちを伝えることができる今だからこそ、
 送る相手の人を心に思い浮かべながら
 カードや便箋を選び、自筆で心を込めて書き、
 切手を貼って出すという一連のその手間と活動、
 即ち心の通わせ合う行動が盛んになって来ている、
 と思いました。

 実際に窓際カウンター席で数人の若者が
 外を見ながら一生懸命に書いていました。

 itoya-07.jpg
※写真はウェブ上のものを使わせていただきました。

 また、数日前テレビで若者達の気持ちの表現や
 大事な相手や世話になった人への伝え方の形が
 今のスマホ時代に合わせ大きく変わりつつある、
 とインタビューなども含めで放映されていました。

 若者達はインタビューで
 大切なやり取りや心からの感謝の気持ちは
 メールやLINE、SNSは殆ど使わない
 なぜならフォトなどで出回るのが嫌だし
 リアルな電話手紙はがきだと相手の気持ちや
 リアルな反応が解るから、使い別けている、と答えていました。


 古からの日本の文化「文をしたためる」こと、
 即ち、今の社会に必要な日本人らしさ
 焦点を当てた素晴らしい取組みだと思います。

 スマホ社会でとても便利になった現代社会で、
 大切なことを若者達から再認識させられた思いです。


 私事ですが、至らない心の持ち主だったけど、
 なぜか仕事だけは恵まれて来たのは、
 銀座の社交界に従事し教え込まれた
 感謝・恩の返し方のノウハウがあった故
 ではないか、と今改めて知らされました。

 現役時、共に仕事をするおもてなしや接客サービス業のプロスタッフ、
 人を導く立場の人や経営管理者の心の位置、人柄を知る上で
 相手や顧客に対する挨拶感謝を表すリアルな活動の有無、
 電話や文書の内容と言行によって御縁を育む判断基準
 や接し方のプロセスを考える材料として活動してきしました。

 同時に、挨拶言葉「こんにちは」や「お疲れ様です」の一言だけの人、
 「〇〇さん、おはようございます。今日も笑顔で行きましょう」
 と相手に合った言葉を組み合わせて使う人

 一方、感謝の気持ちを伝える時に「ありがとうございます」の一言で終わらす人、
 「〇〇さん、先日は大切なお時間を頂き
    ありがとうございました。これから現場で活かします。」

 などといくつかの言葉を組み合わせて伝える人は
 体験からも相手と本気で向合う心のある方が多いと思います。

 体験からも、心ある人は、挨拶、感謝、おの伝え方で
 ある程度はその人の心の位置を見抜くことが出来ます。
 無意識に発せられる感謝や挨拶言葉に人柄が出易いと思います。

 心のこもった言葉

 残念ながら最近そういう方に中々出会えません。
 出会えないのは、私の至らなさ故かもしれません。



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 相手に伝えてこそ感謝!

 お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

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 先ず,WHY・WHAT・HOWで捉え

          WHO・WHEN・WHEREで思考し活動に移す。

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 感謝 新11
 

感謝は「自他の心」を育てる

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

感謝「義」と「礼」を以って。

感謝の言葉「ありがとう」が、いろんな所で多く聞かれる季節です。

感謝の言葉の語彙を認識し、あなたの感謝の心を確り伝えましょう!


まことの心は、本当のこと。嘘・偽りのないこと。誠実で偽りのない心。
素直で真面目な心真情・真実性。
直き心は、「徳」と「聴」の文字の心を表します。

口先だけで
「感謝しています。」、
「ありがとうございます。」
「お陰さまです。」
「とても嬉しい。」などと言っていても、
実際の行動は、其の場凌ぎの言葉として使う、
連絡しても返事がない(mailでK.Sする)、
自分の発した言葉に責任を持たない、
自分の意思を曖昧にする、
苦言を批判と取り違える、
保身を優先する言動、
約束は相手を選ぶ、など
と言ったことを自分の感情や事情を優先し、
疎かにする人が多くなっているように感じます。

「有難い」即ち「有ることが難しい」という原義を持つ感謝の表現伝達は、
言葉で「有難い」「ありがとう」「お陰様で」と言葉で言う以外に、
利己的な感情をコントロールし、感謝の心を物や形、態度で表すこともとても大事です。

その一つは、「義」と「礼」を、心身を以って態度や活動で伝えることです。
その具体的なことは、報徳・信認認証・答える(応える)・返事する・恩に感じる(報恩)・
連絡・報告・素直・さり気ない心遣い(気配り・気遣い・心配り)・お世話・思いやり・
誠実さ・優しさ・受容などと言った心身の活動に表すことです。
この様々な活動に欠かせないのが以下のことです。

道理=物事のそうあるべき道筋

筋道=物事がそうなっているわけ。事の条理。道理。物事を行うときの正しい順序。

道=人間として踏み行うべき道筋。

理=物事の筋道。条理。道理。わけ。理由


筋=自らが正しいと信じる人間の精神の指標を指す。その人の判断基準。
中でも「筋を通す」ということは、誰からも受け入れても貰えず孤立しようが
他者からどのように評価・批難されようが自らが正しいと思う、志・信念を一貫して通し抜く事です。

どんなに素晴らしいスキルやテクニックを持っていても、
この心の礎となる道理や筋道と言った「義」と「礼」が、確り身に付いていなくては、
感謝の心は上辺だけしか伝わりません。

突き詰めて言えば、まことの感謝は、相手を「思いやる心」で生かされます。


感謝松下

人は、一つひとつのものごとに対して、一生懸命、一所懸命に取組むことなくしては、
『真の自分の姿、本来の本質』や『自分にピッタリな生き方』など見つけることは出来ません。 
どんなことの中にも楽しみはあるというものです。

大切なことは、どんなこと、どんな瞬間でも、「楽しめる自分になる」ことだと考えます。
「自分にピッタリな、楽しい生き方を探し求める」のではなく、些細なこと、どんなこと、
どんな時にでもいつも「楽しめる自分を創る」ことが、大切なことなのです。

そこで最も重要なことは、例えアルバイトでも「ここで一生懸命やるぞ!」と自覚し、覚悟を決めて、
「自らどんどん楽しむぞ!」と思い、仕事をすれば楽しめるのです。
「所詮アルバイトだから」とか、「楽しくないな~」なんて不平や不満ばかりで、
自ら楽しむことを心掛けない人は、恐らくどこで何をしても「楽しくないな~」とか
「何か楽しい事はないかな~」とか言いながら、自分探しを一生続ける事でしょう。
本当の楽しみを得ることとは、楽しみを探し求めるのではなく『楽しめる自分を創る!』ことなのです。

感謝も同じで、「どんな小さな事にでも感謝出来る自分を創る」と言うのが大切なのです。

中には、「感謝したくなるようなことがないから」とか、
「別に感謝の気持ちがなくても生きていける」と考えている人も、多くいることと考えられます。
でもそのような人は、大変勿体なく、時と人としての関りを無駄にしながら、
生活し、生きている人ではないかと思います。
ある意味で、この感謝出来る自分が、楽しみや喜びや感動など、全ての「源」のように思います。

もしあなたが、感謝の気持ちを確りと持って生きているとすると常に色んなことや人に対して
いつも「ありがたいな~!」と言う気持ちになれることでしょう。
一緒に働く仲間のことが大好きで、いつも感謝する心を保持し、表現伝達していると、
「ありがたいな~!こんな素晴らしい仲間と一緒に仕事ができて!」と思えます。
すると仲間と共に仕事をすることが楽しくなるでしょうし、働く喜びも感じられるでしょう。

もっと単純な例えで言いますと、その日食べたお昼の食事がすごく美味しかったと仮定します。
あなたの心に感謝の気持ちがあったならば、「美味しいな~!」と感じるだけでなく、
「ありがたいな~!こんなに美味しい食事が出来て!」と感じることが出来ます。
するとただ美味しかっただけではない、幸せな気持ちと感動を得ることができると思います。
感謝の気持ちが無いと、楽しみも、喜びも感動も、全て半減してしまうということです。
ですから、何をさておき「感謝できる自分を創ろう!」ということが大切になってきます。

両親に、上司に、部下に、仲間に、お客様に、お取引先様に、友人に携わる全ての人々に、

そして日々の食事や、仕事や、家や、住んでいる街や、水や、緑や、空気や、空や、自分の身体や、
自分自身を含む全てに感謝することが出来ると、きっと楽しみと、喜びと、感動を
心と身体一杯に感じ、幸せに生活し、生きることが出来ます。

このようなことを言っている私も、まだまだ「感謝の心が足りないな!?」と感じ、
日々何事にも「感謝できる自分を創る」ための修行?をしています。

また、「感謝したもの勝ち!」という言葉でも表現出来ます。
この意味は「感謝すればするほど、弱い自分に勝てる」ということです。
勝てると言うよりは、日頃から回りに「感謝すればするほど自分が幸せになれる」と言うことです。

「感謝さえすれば幸せになれるなんて、簡単に行くはずがない」と思われる人もいるでしょう。
そこで何故、感謝すれば幸せになれるか?何故、感謝の気持ちが大切か?を私見ですが説明します。
まず感謝し、その気持ちを表現伝達しすることで得られるポイントの一つが、
伝えた相手の人に喜んでもらえると言うことです。

皆さんも意外と、感謝の気持ちを伝えるという事をしていないのではないでしょうか?
ご両親や家族、大切な人、友達、そして仕事の仲間達に確りと気持ちを伝えていますか?
伝えなくても解ってくれていると思っていませんか?
そのような考えをしていると、勿体ないのです。

感謝の気持ちは伝えることにより、相手が嬉しく思い喜んでくれるのです。
だから心から感謝を伝え、触合う人々を笑顔にし、喜ばせてあげましょう!
そうすると、感謝の気持ちを伝えたあなたもきっと幸せな気分になれます。

感謝は人のためならず」です。即ち、一挙両得なのです!
もう一度、感謝を楽しむことについて、自分と向き合い、自らを指さしてみることをお薦めします。

別の角度から考えると、感謝は対人関係力、共感力、コミュニケーション力とも言えます。

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    感謝の表現を顧みる

    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

    感謝の認識と活動

    【診断リスト】   有=〇/何方とも言えない=△/無=✖

    1.[ ] 相手ばかりか、自らの気持ちを良くさせる効果がある
    2.[ ] 「感謝は、人の為ならず」と意識し、伝えている
    3.[ ] 本質は、【思いやる心】に存在すると意識し、伝えている
    4.[ ] 感謝のひと言は人と人、心と心の潤滑油だと意識し、伝えている
    5.[ ] 感謝は形のない態度や行動でも表現出来ると認識している

    6.[ ] 感謝と謙虚さは一対と意識し、伝えている
    7.[ ] 表す「形」は、礼儀・礼節であると意識し、伝えている
    8.[ ] 見返りを求めず、望まないと意識し、伝えている
    9.[ ] 『御礼』という言葉は、感謝の礼儀を示すと認識している
    10.[ ] 言葉や態度、物などを以って積極的に表わし伝えると認識している

    11.[ ] 勤労やボランティアと言う形で現すと意識し、表している
    12.[ ] 感謝の言葉が多いほど、人の徳や信頼が高まると認識している
    13.[ ] 周りの良い物事、素敵な人を引き寄せるのは感謝だと認識している
    14.[ ] 優しさや思い遣りなど人の善・徳を導けると意識し、伝えている
    15.[ ] 悪いことが続いた時は、感謝を忘れていると意識するようにしている

    16.[ ] 感謝は人だけでなく、自然界や物にも感謝すると意識している
    17.[ ] 感謝は人と人の間にある溝を埋める働きをしてくれると認識している
    18.[ ] 感謝の心は、人の善徳、優しさ、思いやりを導く源と意識している
    19.[ ] 言葉が多い程、自らの徳が高まり、得られることが数限りなくあると意識している
    20.[ ] 心豊かで幸せな人ほど、ひと言「ありがとう」の表現を怠らないと認識している

    21.[ ] 感謝することは相手ばかりか、自分の気持ちを心地良くさせると意識している
    22.[ ] 感謝の気持ちは表情.>声>言葉の順に出ると認識し、伝えている
    23.[ ] 感謝の心と行動のキャッチボールを日々怠らないと意識し、伝えている
    24.[ ] 感謝を伝える為の立場転換意識と言動を弁えると意識している
    25.[ ] 誰にでも平等に表現伝達すると意識し、表している
         ・・・・・など。


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      感謝の心で「お互い様」

      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

      感謝1031

      日常生活でも、社会で生き抜く上でも、
      普段から自分が受けた何事に対しても
      ありがとうございます」(有難いです)
      お陰様
      御互い様
      と言う素直な感謝の気持ちと、
      助け合いの心を備え持つことが
      とても大切ではないでしょうか。

      感謝の気持ちは心の中で思っているだけ
      では相手の心に伝え届けられません。

      そのために対面時の言葉や態度は勿論、
      手紙やメールでも感謝の気持ちを表し合う
      キャッチボール(恩送り)を忘れずにすることです。
      それは、出来る限り早い機会に行うと共に自らの心に
      深く刻み込み、年末年始などの文書で表し伝えることです。

      感謝の表現伝達は、自分の利己や好き嫌いの感情、
      面倒だ、忙しいといった自己都合は度返しすることです。
      このようなことは、結果として自心に後ろめたさが残ります。

      また、人としての自心に言い訳や嘘を言うことにもなります。
      心からの感謝には「見返り」を考えない「無償の愛」があります。
      私たちは人間であるが故に、その煩悩に苛まれ、
      お金や物事、自利を軸に損か得かを思考する、
      「見返りを求める社会」を日々走り回っています。

      人に親切にする時、見返りを求めてするのか?

      自らが人に友情を持つ時に、友人にも強要するのか?

      自らが愛しているから、相手も愛して欲しいと求めるのか?


      こういった思いを抱いていると決して良い結果は得られません。
      今の私達に、何より大事なことは、
      普段の人間関係でも、ビジネス上の関わりでも
      互いが感謝の心を忘れずに伝え合うことです。

      また、個人として愛他、利他の活動に徹し
      「お金や益を越えた、見返りを求めない感謝」
      の大切さに気付き、目覚めることではないかと思います。
      感謝の活動は、心と環境を引き寄せます。
      そしてそれは、結果として人心と企業の成長に繋がります


      ※参考記事
      「知恩・報恩・恩送り」
      報恩感謝


      ※感謝の語彙
       (ア) 有難いと言う感謝したい気持ち、
       (イ) 身に沁みて嬉しい(有難い)
       (ウ) 感覚として謝意に耐えない
       (エ) かたじけない(≒済まない・澄まない)
       (オ) 自分に好都合な状態である
       (カ) 嬉しい尊い珍しい
       (キ) 自然に伏し拝みたくなるような様である
       (ク) ありそうにない(殆ど例がない・滅多にない)
       (ケ) 滅多にない程優れている



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        感謝」と「」の表現伝達を大切に!

        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

        感謝と礼

        社会生活上で、幸せな生き方をするための【】と成り得る
        感謝』の表現伝達が最近は疎かになっているのではないか、
        と感じられることを様々な処で体験したり、見聞きしたりします。
        例えば、集団でいる学生などの若い人がバスや交通機関の中などで
        老人に席を譲る活動が少なくなったように感じられます。

        そのようなことが起きているのは、
        個の社会となり、個人としての保身意識の高まりからか、
        他人の目や周りの人の思惑や声を気にし過ぎたり、
        或いは「いじめ・ハラスメント」を気にしてからか、
        積極的な目立つ行動を控えているのではないかと推測もできます。

        また、最近話題となっている、
        プロスポーツ選手のコンプライアンスの薄れによる賭博行為への参加も、
        自らの心と向き合う活動不足による我欲や煩悩の自制心の欠如、
        周りの人々や沢山のファンの人々に支えられていることの自覚、
        その人達への感謝の自覚の無さが起因や要因ではないかと思われます。
        或いは、驕りや自己顕示欲が自制心の欠如に繋がっているのではないかと考えられます。

        一方、ビジネスや普段の社会生活上で未知の人との縁や繋がりに
        時間を作ったり、何らかの力添えや活動をして貰ったり、
        こちらのために人を動かしお世話に成ったりした方へ
        此方から認め表し、伝えなければならない心身の活動が
        人として自利や己の感情を抜きにした感謝や御の伝達です。

        そのことを成さない一例として、
        返事の表現伝達仕方一つでその人の活動が決まるのに、
        何の返事もしないことで活動をして貰えない場合もあります。

        以下、人としての「感謝」や「」の心の表現伝達について記します。

        認める心や活動になる『感謝』の対義語は【無関心】、
        認めない【無視】の対義語は、『愛』です。


        この「認めない」ことの表れるのは
        目上の方や上司との会話時に
        腕組みや足組みをして聞いたり、
        目上の方への承諾を「了解しました」と返事をしたり、
        喪中なのに「新年おめでとうございます」
        と言った挨拶言葉を平気で使ったり、
        目上の人や教えを受ける人へ一人称で「参考にします」と言ったり、
        教えて貰ったことについてその後の経過を伝えなかったり、
        先人への節度の無いタメ語や無礼な態度をしたり、
        こんなことをする社会人が年々増えていると思われます。

        即ち『』を利己的に捉え、
        無理して表し伝えなくても生きて行けるから
        と安易に考える人が多いと思います。

        このような感謝や礼の表現伝達は、人としての「心の礎」を築き、
        心豊かで幸せな生活を楽しむために欠かせない大切な活動の一つです。


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          「ありがとう」「有難い」のひと言
          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

          感謝の「ひと言」は、人の温もりと暖か味と言った体温の感じられるよう心を込めて使うこと。

          ⦿感謝は人を動かします、そして自らの気分を良くします

          ある日バスを降りる時に、今迄ほかの乗客に無愛想な態度をしていたバスの運転士さんに、
          「お世話さま」と声を掛けて降りるとその運転士が「ありがとう御座いました」
          と言い軽く会釈をしてくれることが多々あります。
          その時は、とても気持ち良くバスを降りて目的地に向かうことが出来ます。

          これこそ、まさに感謝の言葉の魔力であり、
          人の心を動かす感謝の言葉の威力だと考えます。
          このような感謝の表現のキャッチボールは
          社会で生きていくためにも大切なことです。

          お客様あってのバスやタクシーの乗務員の方の役割は、
          感謝の心を「有り難う」「お陰様」ので言葉や態度で示し、
          お客様に気分よく降りて頂くことに尽きると考えます。

          感謝を伝える「ありがとう」の言葉は
          相手の目を見て[Eye(愛)コンタクト]して伝えましょう。

          ⦿感謝の心

          感謝の「ありがとう」は、「有り難い」の語彙、
          「感謝したい気持ち、身に沁みて嬉しい」を表わします。

          他にも、感謝に耐えない/かたじけない/自分にとって好都合な状態で/嬉しい/尊い
          /自然に伏し拝みたくなるような様である/ありそうにない/殆ど例がない/滅多にない
          / 珍しい/生きていることが難しい/暮らし難い/滅多にないほど優れている。
          などと言った沢山の意味があります。

          そして、「ありがたい」は、「有」ることが「難しい」と言った語彙があります。
          他の人には中々出来ないことや、有り得ない(有ることが難しい)
          即ち、お客様がお見え頂くことを【ありがとう】の「ひと言」で表現しているのです。

          それは、
          自らが遜り謙虚な心を備え持ち、触れ合う相手を思いやる優しい心』を伝える言葉です。
          ですからお客様がお帰りになる時には、「お陰様」の感謝の心で【ありがとう御座います】の言葉でお伝えし、
          深々とお辞儀と共に《有り難い》と謙虚な気持ちで拝謝を表すことです。

          心の伴わない、形ばかりや口先だけの感謝の表現だけでは、
          感謝に心とその重みを感じられず、その場限りになってしまい、
          伝えるべき相手の心に届きませんし、人として他者に優しく、
          豊かで潤いのある愛情を感じられる心(≒利他心)を育むことも出来ません。

          ⦿感謝の伝達

          様々な環境や人に生かされている現実、相手在ってこその自分、即ち支え合う【人】の文字です。
          円滑な人との関わり、繋がりに欠かせないのが、先ず人を「認める」ことと、
          何事何人にも「感謝」を意識し、夫々を表現する謙虚な言行です。
          その大切さを認識し、平らな気持ちと謙虚な心で感謝の心を伝えることは、【信頼の礎】です。

          一般的に、「感謝」は相手に言葉やもの、態度で伝えるだけものと考えがちですが、
          その気持ちだけでは心の篭った感謝は伝えることが出来ません。

          先ず、自らの心に向かい「嬉しい」「有り難い」「お陰様で」と深く念じてこそ、
          自然に相手の心に通じ、心に響く、真の感謝の表現が出来るのです。

          よく相手が見えない電話で「ありがとうございます」と言いながら頭を下げている人を見かけます。
          その方は、実際に対面していない目に見えない相手にでも
          「心から感謝を伝えているんだなぁ」、
          「素敵な感性を持っている人だなぁ」
          と感心させられます。

          この様な自然な姿形で「感謝の心」を「礼」と共に、
          相手へ表現すること(≒愛他精神・利他心)を
          身に着けておくと「有り難い」「お陰様」という意識は、
          不思議と伝わり、リピーターを作ります。
          どんな小さなことでも平らに感謝し、それを表わし伝え続けていくことは、その人の人間力を育みます。

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            人の和は感謝と礼から

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            感謝・礼・和


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              お陰様」のひと言に心を込めて!

              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

              恩恵感謝

              この「お陰様」は、恩恵や感謝の表現として用いられます。

              私見ながら、この「」は、幽霊に存在しないもので、
              命と心のある人間の「」である、と解します。
              そしてそれは恩恵や感謝の心を表す相手の陰を指す、
              と意識して話し伝えるようにしています。
              そうすることで、心を表し伝える言葉として
              こちらの気持ちがより一層生かされます。

              何気ないこのようなひと言の活かし方に心することは
              円滑な人間関係構築にとても大事なことです。


              因みに、「お陰様」を辞典検索すると以下ように記されています。
              お陰様は、他人から受ける利益や恩恵を意味する
              「お陰」に「様」を付け、丁寧にした言葉である。
              古くから「陰」は神仏などの偉大なものの陰で、
              その庇護(ヒゴ)を受ける意味として使われる
              神仏の加護、また人からの恩恵に感謝する言葉。
              より一般的には、相手の親切に感謝する挨拶語。
              ※「陰」と「蔭」は同意語です。


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                まことの心直き心で「感謝」する!

                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                感謝「義」と「礼」を以って。

                まことの心は、
                本当のこと。嘘・偽りのないこと。誠実で偽りのない心。
                素直で真面目な心真情・真実性。
                直き心は、「徳」と「聴」の文字の心を表します。

                口先だけで
                感謝しています。」、
                「ありがとうございます。」
                「お陰さまです。」
                「とても嬉しい。」などと言っていても、
                実際の行動は、其の場凌ぎの言葉として使う、
                連絡しても返事がない(mailでK.Sする)、
                自分の発した言葉に責任を持たない、
                自分の意思を曖昧にする、
                苦言を批判と取り違える、
                保身を優先する言動、
                約束は相手を選ぶ、など
                と言ったことを自分の感情や事情を優先し、
                疎かにする人が多くなっているように感じます。

                「有難い」即ち「有ることが難しい」という原義を持つ感謝の表現伝達は、
                言葉で「有難い」「ありがとう」「お陰様で」と言葉で言う以外に、
                利己的な感情をコントロールし、感謝の心を物や形、態度で表すこともとても大事です。

                その一つは、「義」と「礼」を、心身を以って態度や活動で伝えることです。
                その具体的なことは、報徳・信認認証・答える(応える)・返事する・恩に感じる(報恩)・
                連絡・報告・素直・さり気ない心遣い(気配り・気遣い・心配り)・お世話・思いやり
                誠実さ・優しさ・受容などと言った心身の活動に表すことです。
                この様々な活動に欠かせないのが以下のことです。

                道理=物事のそうあるべき道筋

                筋道=物事がそうなっているわけ。事の条理。道理。物事を行うときの正しい順序。

                道=人間として踏み行うべき道筋。

                理=物事の筋道。条理。道理。わけ。理由


                筋=自らが正しいと信じる人間の精神の指標を指す。その人の判断基準。
                中でも「筋を通す」ということは、誰からも受け入れても貰えず孤立しようが
                他者からどのように評価・批難されようが自らが正しいと思う、志・信念を一貫して通し抜く事です。

                どんなに素晴らしいスキルやテクニックを持っていても、
                この心の礎となる道理や筋道と言った「義」と「礼」が、確り身に付いていなくては、
                感謝の心は上辺だ
                けしか伝わりません。

                突き詰めて言えば、
                まことの感謝は、相手を「思いやる心」があってこそ生かされると言うことです。


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                  感謝の二つの心

                  お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

                  見返り感謝b

                  感謝】は、国語辞書:大辞泉に
                  (ありがたいと思う気持ちを表すこと。またその気持ち。)
                  とあります。

                  この感謝は、一般的に相手に伝えるだけものと考えがちですが、
                  その気持ちだけでは、心の篭った感謝は伝えることが出来ません。

                  私心のない謙虚な心で、「嬉しい」「有り難い」「お陰様で」と深く念じてこそ、
                  自然に、何気なく相手の心に通じ、
                  心に響く感謝の伝達が出来るのです。
                  それは、己の人間力を育みます。

                  私心無き感謝」と「見返りを望む感謝」があると考えられます。

                  私心無き感謝」の一例は、
                  2011年の東日本大震災後、
                  忘れられない被災者の方々が話していた
                  感謝(拝謝・深謝)の気持ちを表し伝える
                  お陰さまで」と「有難いです」この二つの言葉です。

                  被災された人々が、私心無く
                  心の底から感謝の気持ちを感じていたから
                  自然にとても重みのあるこの言葉で
                  表現しているのだろうと受け取りました。

                  人は心の底から本当に感謝を表し伝える時は、
                  「有難いです」、「お陰さまで、ありがとう御座います」
                  と自然と口に出るんだなぁと感じました。
                  と同時に、この言葉の重さ大切さを思い知らされました。

                  今、振返るに普段の生活やおもてなし
                  接客や接遇の仕事の場で耳にする
                  「ありがとう御座います」のこの言葉に、
                  こんな重さがあっただろうか?
                  見返りを望まず、私心無く伝えていただろうか?
                  とも考えさせられました。

                  見返りを望む感謝」は、
                  ある意味、感謝は人を引き寄せる、
                  自分から感謝しない人が、一方的に他の方から
                  感謝を受け取る事は出来ない、
                  と言ったことも当て嵌まると考えられます。

                  また、見返りを望む利己的な自分の損得、
                  個人的な好き嫌いの感情、親交の度合い、
                  年齢や上下関係、社会的地位などで
                  感謝の表現伝達の要不要を判断している人がいます。

                  私心無く他人に感謝することと、
                  その人への感情や想い、損得勘定は
                  全く別なものだと思います。
                  大人になって善し悪しに関わらず

                  「見返り」と言う言葉の持つ意味を知り、
                  よく子供の頃に見かけた親達がお世話になった方々に、
                  忘れずに何らかのお返しをしていたことを思い出しました。

                  日本では、古より何かをして頂いたり、
                  お土産や物品を頂いたりするなど、
                  こちらから感謝をしなくてはならない時、
                  何らかり形でその心を込めたお返しをする
                  風習(お礼の手紙・お中元・お歳暮)があります。

                  私達凡人は、他人の出来ないお世話をしたり、
                  何らかの物などを差上げたりした時、
                  人は無意識の内に感謝と言う見返りを
                  求めてしまうものです。

                  折角他人に親切にしたのに、
                  何も感謝の言葉や態度を示されなければ、
                  がっかりしてしまいます。

                  時に、感謝の言葉や態度が全く示されず、
                  その人を許せなくて御縁が途切れてしまうこともあります。
                  但し、人として当然為さなければならない
                  感謝が示されない時は疎遠になっても仕方ありません。

                  我欲の一つとされる「見返り」を望み、求める
                  気持ちを持たないように心掛けることは、
                  実際、頭で判っていても、中々実行できないものです。

                  人は、「自分が先に親切にしたのだ」と思うから、
                  感謝の見返りを期待してしまうのです。

                  では、どうすれば、見返りを求めずに
                  他人に感謝することが出来るのでしょうか。

                  他者への感謝、愛情、善意、情け、奉仕は、
                  いつか何らかの形必ず自分に返ると体験からも思います。
                  相手から直に感謝されなくても、巡り巡って、
                  他の誰かが返してくれるものです。

                  行為そのものが返ってくるというよりも、
                  そういう態度や心掛けが幸せを引き寄せ呼び込むのです。

                  折角他人に親切やお世話をしても、
                  感謝されなければ、やはり損だ、
                  親切が無駄になるのは馬鹿馬鹿しいなどと
                  見返りを考えて尻込みしてしまうのも無理はないと思います。

                  しかし、自分のした親切を
                  感謝の見返りを求めて、親切やお世話をする
                  のではなく、
                  過去に受けた親切やお世話に恩返しをする
                  と考えるようすれば良いと思います。

                  感謝の伝達は、どんな時でも見返りを望まず、
                  私心の無い「真心を込めて」伝えるように心掛けたいものです。


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                    「ありがとう」「有難い」の語彙

                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用
                    感謝は人1

                    感謝を伝える「ありがとう」の言葉は
                    相手の目を見て[Eye(愛)コンタクト]して伝えます。
                    この「ありがとう」は、「有り難い」の語彙、
                    感謝したい気持ち、身に沁みて嬉しい」を表わします。

                    他に、感謝に耐えない/かたじけない/自分にとって好都合な状態で/嬉しい/尊い
                    自然に伏し拝みたくなるような様である/ありそうにない/殆ど例がない/滅多にない
                    珍しい/生きていることが難しい/暮らし難い/滅多にないほど優れている。
                    などと言った沢山意味があります。

                    そして、「ありがたい」は、「有」ることが「難しい」と言った語彙があります。
                    他の人には中々出来ないことや、有り得ない(有ることが難しい)
                    即ち、お客様がお見え頂くことを【ありがとう】のひと言で表現しているのです。

                    それは、相手を思いやる優しい心から伝える言葉です。
                    ですからお客様がお帰りになる時には、
                    感謝の心で【ありがとう御座います】の言葉でお伝えし、
                    深々とお辞儀をしながら(又は静止時)に《有り難い》を意識するようにします。
                    このお客様を思う心の姿勢は不思議と伝わり、リピーターを作るものです。

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                      感謝の気持ちの伝達

                      お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                      信頼感謝

                      様々な環境や人に生かされている現実、
                      相手在ってこその自分、即ち支え合う【人】の文字です。
                      そのことを常々意識し、感謝すること大切さを自覚し、
                      表現伝達かることは、「信頼」の【】です。
                      そして、円滑な人との関わり、繋がりに欠かせないのが、
                      先ず人を「認める」ことと、何事、何人にも「感謝」を意識し、
                      その夫々を表現する態度、言動です。

                      一般的に、「感謝」は相手に言葉やもの、
                      態度で伝えるだけものと考えがちですが、
                      その気持ちだけでは心の篭った感謝は伝えることが出来ません。
                      先ず、自らの心に向かい「嬉しい」「有り難い」「お陰様で」と
                      深く念じてこそ、自然に相手の心に通じ、
                      心に響く、真の感謝の表現が出来るのです。

                      よく相手が見えない電話で「ありがとうございます」と
                      言いながら頭を下げている人を見かけます。
                      その方は、実際に対面していない目に見えない相手にでも
                      「心から感謝を伝えているんだなぁ」、
                      「素敵な感性を持っている人だなぁ」と
                      感心させられます。

                      この様な自然な姿形で感謝を、
                      相手へ表現すること(≒愛他精神・利他心)を身に着けておくことは、
                      心豊かで幸せになれる近道だと思います。
                      そして、心に響く感謝を表わし示すことは、
                      大きな感動といつまでも残る素晴らしい「余韻」を創出します。

                      心の伴わない、形ばかりや口先だけの感謝の表現だけでは、
                      感謝に心とその重みを感じられず、その場限りになってしまい、
                      伝えるべき相手の心に届きませんし、人として他者に優しく、
                      豊かで潤いのある愛情を感じられる心(≒利他心)を育むことも出来ません。

                      小さなことでも感謝し、それを表わし伝える癖を付けることは、
                      その人の様々な人間力を育みます。

                      己の損得、個人的な好き嫌い、親交の度合い、
                      年齢や上下関係、社会的地位などで
                      感謝の伝達の要不要を判断している人がいます。

                      一個人として認めること、その人へ感謝することと、
                      その相手への感情や気持ち、損得勘定は、全く別なものだと思います。
                      人として感謝を伝えることは、
                      喩えどのような人間であっても、
                      心情は度外視して伝達すべきです。

                      また、特に親しくない間柄でも、
                      その人の善意や好意の感じられることには、
                      ひと言の感謝の言葉であろうとも伝えたいものです。

                      幸せな人になる為にも、小さな些細なことにも
                      感謝を表わす言動を日々積み重ねて行くことです。

                      人と繋がる感謝のひと言、『ありがとう』は、
                      重みのある大切な言葉だと強く自覚しましょう。


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                        感謝を伝える

                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                        感謝ひと言I

                        感謝は人を動かします、そして自らの気分を良くします

                        ある日バスを降りる時に、今迄ほかの乗客に無愛想な態度をしていたバスの運転士さんに、
                        「お世話さまです」と言って声を掛けて降りるとその運転士の方が、
                        「ありがとう御座いました」と言い軽く会釈をしてくれることが多々あります。
                        その時は、とても気持ち良くバスを降りて目的地に向かうことが出来ます。
                        これこそ、まさに感謝の言葉の魔力であり、人の心を動かす感謝の言葉の威力だと考えます。
                        このような感謝の表現のキャッチボールは社会で生きていくためにも大切なことです。
                        バスやタクシーの乗務員の方の役割は、感謝の心を言葉や態度で示し、
                        お客様に気持ちよく乗って頂き、気持ちよく降りて頂くことに尽きると考えます。

                        「ありがとう」のひと言の重さを見直す

                        また、ある時、スーパーマーケットのレジで会計をする際のことでした。
                        買い物の集計が終り、レジ係の方が私にレシートを渡しながら真面目な顔でレジに向かい、
                        早口で「ありがとうございました。また起こし下さいませ。」と
                        マニュアル通りの接客用語を喋っていました。
                        その時、先ず人間が話すのではなく、
                        まるで接客ロボットがテープで話しているように感じました。
                        そして、口先だけで感謝の心の無さを痛感しました。

                        また、同時にマニュアルの間違った使い方をしていることを遺憾に思いました。
                        極端な表現ですが、スーパーのレジはお店とお客様の一度限りの人間的な触合いの機会です。
                        その触合いの機会を大切にすることに依って、リピーターや常連客を作り出します。
                        販売競争で、お店としては商品の価格や広告に先に目が行ってしまうのは仕方がないことです。
                        しかし、お店で働く人達の笑顔や言動も商品だということを決して忘れてはならないのです。

                        因みにこのスーパーでは商品配置や陳列に一生懸命で、
                        通路のど真ん中をお店スタッフが歩き、お客様が端を歩いています。
                        通路や入口ですれ違うお客様に対しても「いらっしゃいませ」の言葉もありませんでした。

                        店側では安価な商品提供が大事で、そのことでお客様を掴めると考えているのかも知れません。
                        このスーパーに限らず、言えばいいだけ、言わなきゃいけない接客用語が
                        スーパーに限らず、色々な客商売の場で氾濫しています。
                        そのような言葉の使い方をする殆どの人は
                        「忙しいから、一々心を込めて言っていられない。」とか
                        「言うのが決まりだから。」 
                        「マニュアルに書いてあるから。」
                        ときっと言われるでしょう。
                        何故、口先だけで感謝の心の無いと感じるのでしょうか?

                        その原因となっていることは
                        イ) マニュアルの弊害⇒マニュアル通りすれば良い
                        ロ) 形ばかり先行して、言葉の心の認識不足
                        ハ) 目的意識の伝達不足
                        ニ) お店側の目線が強く顧客目線不足
                        ホ) 接客に対する認識不足⇒接客も商品
                        ヘ) 自分の役割の認識不足
                        ト) 思い遣りの心と言動の未知、未熟さ・・・など。
                        以上のようなことがあるのでないかと考えます。


                        心を込めた「有難うございます」ひと言と、
                        白い歯が見られる明るい笑顔はレジ係の必須条件です。
                        もう一度、自店舗の感謝を伝え表す
                        「ありがとう」のひと言の重さを見直してみましょう


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                          感謝は人のためならず

                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                          感謝松下

                          人は、一つひとつのものごとに対して、一生懸命、一所懸命に取組むことなくしては、
                          『真の自分の姿、本来の本質』や『自分にピッタリな生き方』など見つけることは出来ません。 
                          どんなことの中にも楽しみはあるというものです。
                          大切なことは、どんなこと、どんな瞬間でも、「楽しめる自分になる」ことだと考えます。
                          「自分にピッタリな、楽しい生き方を探し求める」のではなく、些細なこと、どんなこと、
                          どんな時にでもいつも「楽しめる自分を創る」ことが、大切なことなのです。

                          そこで最も重要なことは、例えアルバイトでも「ここで一生懸命やるぞ!」と自覚し、覚悟を決めて、
                          「自らどんどん楽しむぞ!」と思い、仕事をすれば楽しめるのです。
                          「所詮アルバイトだから」とか、「楽しくないな~」なんて不平や不満ばかりで、
                          自ら楽しむことを心掛けない人は、恐らくどこで何をしても「楽しくないな~」とか
                          「何か楽しい事はないかな~」とか言いながら、自分探しを一生続ける事でしょう。
                          本当の楽しみを得ることとは、楽しみを探し求めるのではなく『楽しめる自分を創る!』ことなのです。

                          感謝も同じで、「どんな小さな事にでも感謝出来る自分を創る」と言うのが大切なのです。
                          中には、「感謝したくなるようなことがないから」とか、
                          「別に感謝の気持ちがなくても生きていける」と考えている人も、多くいることと考えられます。
                          でもそのような人は、大変勿体なく、時と人としての関りを無駄にしながら、
                          生活し、生きている人ではないかと思います。

                          ある意味で、この感謝出来る自分が、楽しみや喜びや感動など、全ての「源」のように思います。
                          もしあなたが、感謝の気持ちを確りと持って生きているとすると常に色んなことや人に対して
                          いつも「ありがたいな~!」と言う気持ちになれることでしょう。

                          一緒に働く仲間のことが大好きで、いつも感謝する心を保持し、表現伝達していると、
                          「ありがたいな~!こんな素晴らしい仲間と一緒に仕事ができて!」と思えます。
                          すると仲間と共に仕事をすることが楽しくなるでしょうし、働く喜びも感じられるでしょう。
                          もっと単純な例えで言いますと、その日食べたお昼の食事がすごく美味しかったと仮定します。
                          あなたの心に感謝の気持ちがあったならば、「美味しいな~!」と感じるだけでなく、
                          「ありがたいな~!こんなに美味しい食事が出来て!」と感じることが出来ます。
                          するとただ美味しかっただけではない、幸せな気持ちと感動を得ることができると思います。

                          多少強引な例え話になりましたが、お伝えしたいことは、感謝の気持ちが無いと、
                          楽しみも、喜びも感動も、全て半減してしまうということです。

                          ですから、何をさておき「感謝できる自分を創ろう!」ということが大切になってきます。
                          両親に、上司に、部下に、仲間に、お客様に、お取引先様に、友人に携わる全ての人々に、

                          そして日々の食事や、仕事や、家や、住んでいる街や、水や、緑や、空気や、空や、自分の身体や、
                          自分自身を含む全てに感謝することが出来ると、きっと楽しみと、喜びと、感動を
                          心と身体一杯に感じ、幸せに生活し、生きることが出来ます。

                          このようなことを言っている私も、
                          まだまだ「感謝の心が足りないな!?」と感じ、
                          日々何事にも「感謝できる自分を創る」ための修行をしています。

                          「感謝したもの勝ち!」という言葉でも表現出来ます。
                          この言葉の意味は「感謝すればするほど、弱い自分に勝てる」ということです。
                          勝てると言うよりは、日頃から回りに「感謝すればするほど自分が幸せになれる」と言うことです。

                          「感謝さえすれば幸せになれるなんて、簡単に行くはずがない」と思われる人もいるでしょう。
                          そこで何故、感謝すれば幸せになれるか?何故、感謝の気持ちが大切か?を私見ですが説明します。
                          まず感謝し、その気持ちを表現伝達しすることで得られるポイントの一つが、
                          伝えた相手の人に喜んでもらえると言うことです。

                          皆さんも意外と、感謝の気持ちを伝えるという事をしていないのではないでしょうか?
                          ご両親や家族、大切な人、友達、そして仕事の仲間達に確りと気持ちを伝えていますか?
                          伝えなくても解ってくれていると思っていませんか?
                          そのような考えをしていると、勿体ないのです。

                          感謝の気持ちは伝えることにより、相手が嬉しく思い喜んでくれるのです。
                          だから心から感謝を伝え、触合う人々を笑顔にし、喜ばせてあげましょう!
                          そうすると、感謝の気持ちを伝えたあなたもきっと幸せな気分になれます。

                          感謝は人のためならず」です。即ち、一挙両得なのです!
                          もう一度、感謝を楽しむことについて、自分と向き合い、自らを指さしてみることをお薦めします。

                          別の角度から考えると、感謝は対人関係力、共感力、コミュニケーション力とも言えます。

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                            感謝の伝達【礼と拝】

                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                            感謝礼と拝


                            感謝」は、一般的に相手に伝えるだけものと考えがちですが、
                            その気持ちだけでは心の篭った感謝は伝えることが出来ません。
                            先ず、自らの心の中に生まれる謙虚な心で
                            嬉しい」「有り難い」「お陰様で」と深く念じてこそ、
                            自然に何気なく相手の心に通じ、心に響く感謝の表現が出来るのです。
                            特に親しい人には、優しさ(その人の憂いに寄り添うこと)と相手を想う心を以って伝えることです。
                            それは、人として優しく、豊かで潤いのある愛情を感じられる心(≒利他心)を育むことにもなります。

                            直な心」即ち素直な真心を以って、嬉しい有難いと言う心に響く感謝の言葉や態度を表わし示し伝えることは、
                            相手からの信用・信頼、大きな感動といつまでも心に残る素晴らしい「余韻」をかもし出します。

                            些細なことでも、謙虚に感謝を忘れず、
                            表わし伝える癖を付けることは、己の人間力を育みます。
                            利己的な自分の損得、個人的な好き嫌いの感情、
                            親交の度合い、年齢や上下関係、社会的地位などで
                            感謝の伝達の要不要を判断している人がいます。
                            他人に感謝することと、その人への感情や想い損得勘定は全く別なものだと思います。

                            また、特に親しくない間柄でも、
                            その人の善意や好意の感じられることには、
                            たったひと言の感謝の言葉であろうとも伝えたいものです。
                            喩えその相手がどのような人間であっても、
                            心情は度外視して人として感謝を伝達すべきだと考えます。

                            I.T.時代になった現在、何でもメールで済ます傾向があります。
                            時期を逃し忘れた頃に来たメールは、あまり有難くも感じませんし、
                            実際にメールをする時間が無い場合でも
                            要らぬ誤解を生んでしまうこともあります。
                            また、メールの内容によってはレスをするタイミングがとても大事です。

                            今迄の体験から、幸せや成功を一早く掴んだ人、
                            社会的にも然るべき地位にある経営者や指導者、
                            人望のある人、人物と言われる方々のメールのレスには、
                            「拝読(致)しました。」
                            「拝受(致)しました。」
                            「拝見(致)しました。」
                            「拝読(致)しました。」
                            「拝承(致)しました。」
                            「拝請(致)しました。」
                            「承り(受け賜り)ました。」
                            「受け取りました。」
                            「承知(致)しました。」
                            「確認(致)しました。」
                            「名前+拝or拝復」
                            と言った文言が必ずあります。


                            礼と拝について、デジタル大辞泉には以下のようにあります。
                            「以下デジタル大辞泉より転載]
                            【礼】
                            1.社会秩序を保ち、人間関係を円滑に維持するために守るべき、社会生活上の規範。
                              礼儀作法・制度など。
                            2. 敬意を表すために頭を下げること。おじぎ。
                            3. 謝意を表すこと。また、その言葉。また、謝礼のために贈る金品。
                            4. 儀式。
                            【拝】
                            1. 頭を下げて礼をする。
                            「拝礼/跪拝・参拝・巡拝・朝拝・答拝・伏拝・奉拝・遥拝・礼拝」
                            2. 貴人に会う。「拝謁・拝顔」
                            3. あがめる。ありがたがる。「拝外/崇拝」
                            4. お上からいただく。ありがたく受ける。「拝官・拝命・拝領」
                            5. 自分の行為に冠して相手に敬意を示す語。
                            「拝賀・拝啓・拝見・拝借・拝呈・拝読・拝復」
                            [礼の意味]
                             頭を下げる礼をする、感謝の意を表する、(偉い人に)会う、(偉い人から)貰う・受ける、
                             (草花を)抜くという意味があり、また行為を表す語の前について謙譲の意を表す。
                            「以上転載終り]


                            瞬時に感謝を伝え、相手をフォローする手段として、
                            メールは大切なツールだと考えます。
                            しかし、心からの「嬉しい」「有り難い」「お陰様で」
                            と言う感謝を現し、伝える手段は手軽なメールに
                            頼り過ぎてはいけないと思います。
                            僅かな気の緩みや怠慢が、信用や信頼を
                            失う場合もあることを強く意識し心得ることです。

                            感謝は、実際にその相手に対面し、言葉や態度で現し、
                            伝えてこそ相手の心に通じ伝わります。
                            即ち、感謝は行動力を備え持って、適時適切に表わし伝えることが大事なのです。

                            喩え、遠く離れていた場合や、様々な事情で会うことが
                            出来ない場合でも、出来る限り時間を置かずに
                            僅かな時間を見つけ出し「ひと言」だけでも、
                            肉声でこちらから感謝を伝える電話を入れる。
                            これは、まさしく【感謝の心】、
                            即ち『信頼感』と『安心感』のキャッチボールです。

                            様々な環境や人に生かされている現実、
                            相手在ってこその自分、即ち支え合う【人】の文字です。
                            幸せな人になる為にも、小さな些細なことにも
                            感謝を表わす言動を日々積み重ねて行くことです。

                            人と繋がりに大切な感謝のひと言、
                            『ありがとう』は実に深く、重い言葉だと強く自覚認識しましょう。
                            常々感謝を伝える大切さを自覚することは、

                            思い遣り」と「信頼」の【】と心に刻んで置くことです。

                            よく相手が見えない電話で「ありがとうございます」と
                            言いながら頭を下げている人を見かけます。
                            その方は対面しない目に見えない相手でも
                            「心から感謝を伝えているんだなぁ」、
                            「素敵な感性を持っている人だなぁ」
                            と感心させられます。

                            この様な自然な姿形で感謝を表現すること(≒利他心)を
                            身に着けておくことは、心豊かで幸せになれる近道だと思います。
                            心の伴わない形ばかりや口先だけの感謝の表現では、感謝に心とその重みを感じられず、
                            その場限りになってしまい、伝えるべき相手の心に届きません。
                            年の始めだからこそ、感謝の表現の仕方について自分と「向き合う」ことをお薦めします。


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                              感謝の自覚

                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                              感謝は人

                              感謝」は相手に伝えるだけものと考えがちですが、
                              その気持ちだけでは心の篭った感謝は伝えることが出来ません。
                              先ず、自らの心に向かい「嬉しい」「有り難い」「お陰様で」と深く念じてこそ、
                              自然に相手の心に通じ、心に響く感謝の表現が出来るのです。
                              年末は一年間の感謝を伝える大切な時期です。
                              感謝の語彙と意識を自己診断してみましょう。


                              【自己診断項目】

                              1. 感謝の本質は、【心】に存在すると認識できる
                              2. 感謝は、形のない態度や行動でも表現出来ると認識できる
                              3. 感謝に関する以下の語彙の認識できる
                              (ア) 有難いと言う感謝したい気持ち、
                              (イ) 身に沁みて嬉しい(有難い)
                              (ウ) 感覚として謝意に耐えない
                              (エ) かたじけない(≒済まない・澄まない)
                              (オ) 自分に好都合な状態である
                              (カ) 嬉しい尊い珍しい
                              (キ) 自然に伏し拝みたくなるような様である
                              (ク) ありそうにない(殆ど例がない・滅多にない)
                              (ケ) 滅多にない程優れている
                              4. 感謝と謙虚さは一対であると意識できる
                              5. 感謝を表す「形」は、礼儀・礼節だと意識できる

                              6. 相手を思い遣る「礼」は、感謝を感じる人間の本質から感謝の気持ちを生むと認識できる
                              7. 『御礼』という言葉は、感謝の礼儀を示すと認識出来ている
                              8. 感謝を言葉や態度、物などを以って積極的に表わし伝えている
                              9. 感謝を勤労やボランティアと言う形で現している
                              10. 感謝の言葉が多いほど、人の徳や信頼が高まると認識できる

                              11. 感謝の表現をすれば如何なる状況にでも光が射して来ると認識できる
                              12. 感謝のある処には温かな心が存在し、温かな心が周りの良いものを引き寄せると認識できる
                              13. 感謝の言葉は、優しさや思い遣りなど人の善を導くと認識できる
                              14. 感謝の言葉は相手ばかりか、自らの気持ちを良くさせる効果があると認識できる
                              15. 感謝して、怒りや憎まれる事はないと認識できる。

                              16. 上手く行かない、思い通りにならない、悪いことが続いた時は、感謝を忘れていると認識できる
                              17. 感謝は、人の為ならずと認識出来ている
                              18. 感謝の一言は自分を含め周りの状況を円滑にし、人間関係を構築すると認識できる
                              19. 感謝のひと言は人と人、心と心の潤滑油だと認識できる
                              20. 感謝は人と人の間にある溝を埋める働きをしてくれると認識できる

                              21. 感謝の言葉は、人の善、優しさ、思いやりを導く源であると認識できる
                              22. 言葉が多い程、自らの徳が高まり、得られることが数限りなくある。
                              23. T.P.O.に合わせて感謝の行動伝達ができる
                              24. 心豊かで幸せな人ほど、感謝のひと言「ありがとう」を表現することを怠らない
                              25. 感謝の言葉を使えば使うほど心を豊かにし、減ることもなくお金もかからないと認識できる

                              26. 感謝は、思い遣りと温かな心があり周りの良い物事、素敵な人を引き寄せると認識できる
                              27. 感謝の言葉は相手ばかりか、自分の気持ちを心地良くさせると認識できる
                              28. 感謝を表す素敵な言葉は伝わり方が気持ち(心)次第で変ると認識できる
                              29. 感謝の気持ち(心)は表情、声(声の表情)に出ると認識できる
                              30. その気持ちを伝える対面手段は、強い順から、表情.>声>言葉だと認識できる

                              31. 感謝の心と行動のキャッチボールを日々わすれない
                              32. 感謝を伝達する上での夫々の役目、役割の自覚がある
                              33. 何事にも感謝の気持ち、意識を持ちあたれる
                              34. 伝達上での観察と察知ができ適切な状況判断の下での感謝の言動とその実行ができる
                              35. 相手に適合した感謝の表現と伝達法を弁えている

                              36. 感謝を伝える為の立場転換意識と言動を弁えている(感情や心を察する)
                              37. 感謝を表現伝達する為のしつらえ(≒モノとコトの準備)意識を持っている
                              38. 感謝を表現伝達する為に必要とされる情報(≒相手を知る)を保有している
                              39. 感謝を表し伝える必要性の自覚認識と目的の自覚がある
                              40. 感謝は人としての善徳を導く源だと認識している


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                                心を空にして感謝する!

                                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                感謝まとめ

                                謙虚に感謝

                                好きな人、嫌いな人に関係なく、して頂いたこと、

                                それが喩え意に反することであっても、

                                一度は謙虚に心に受け入れ感謝する。

                                その広い心が、あなたの幸せを引き寄せます。

                                感謝」は、相手を受け入れ認める心の表れです。

                                どんな些細なことでも、疎かにせず、大切にする心は、あなたの魅力の源です。

                                勿論、伝える時を逃さないタイミングも大切です。

                                感謝の心のキャッチボールって人を優しくします。



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                                  感謝情けを常に与える

                                  お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                                  与えよ
                                  『与えよ、さらば与えられん』
                                  【出典。故事ことわざ辞典より】
                                  ひたすら神に祈れば、神は必ず正しい信仰心を
                                  与えてくれるだろうということ。
                                  転じて、何事も進んで努力する姿勢が大切だという意味。


                                  この言葉は、
                                  『新約聖書。マタイ伝』の山上の垂訓にある言葉で、
                                  「求めよさらば与えられん、叩けよさらば開かれん」
                                   に基づいていると言われています。
                                  「さらば(然らば)」は、
                                   そうすれば、それならば、という意味。



                                  この言葉は利己を先に意識し、なんらかの「もの」を与えることにより、
                                  後になってその相手から何らかの見返りが回り回って己に帰って来る、
                                  「もの」の報酬を表すのではなくて、無欲の奉仕活動(仏教の布施)の活動により、
                                  自己の内面や他者を通じて、神の祝福が与えられるという、
                                  「こと」と言われる精神的報酬の関係を表す言葉だと解します。

                                  一般的に人は相手から求め続けられる、即ち束縛されることが嫌いで耐えられません。
                                  従って、して当たり前、してやるのが当然、お礼を言われるのが当然、
                                  尽くすのが当たり前だから尽くすべきなどと言われると、
                                  どんな人も反発し、その人を否定したくなります。
                                  求め続けられることこれは相手に束縛されることで、
                                  この束縛されることが私達人間は耐えられないことなのです。

                                  一方人は「感謝」されることが大好きで、
                                  感謝されればされるほどより一層何かをしたくなるのも人間です。
                                  詰り、
                                  「与えよ、さらば、与えられん」
                                  「求めるな、与えよ」
                                  即ち「情けは、人のためならず」ということだと思います。

                                  そして「自利利他」をも表わすと考えます。
                                  一般的な人間はこの束縛されると言う感情を理性ではコントロールすることはできません。
                                  相手から束縛される事を喜ぶ人は、特異な性格の持ち主であるともいえます。
                                  従って、やって当たり前やるのが当然尽くすのが当たり前
                                  尽くすべきと相手から言われるとどんな人も反発したくなります。
                                  例えば、女性から何度も「愛している」と言う言葉や態度を強要され、
                                  妻は夫に「子育てはお前の仕事」、「料理は女がするもの」
                                  「家事は女房としてお前がやるのは当たり前だ」と
                                  言われることが嫌で、受け入れ難いことだと考えます。
                                  勿論、両親から様々な親孝行を強要される子の立場も同じだと思われます。

                                  体験からですが、自分自身をわざと虚弱な人と見せかけ、自分は弱い立場の人間だから
                                  面倒見てくれて当然だと言う態度を取る人は誰もが受入れ難いと思います。
                                  自分が幸せに成りたい、人に愛されたいと思うなら、相手に求め続けるのではなく、
                                  僅かなことでも相手へ「感謝の心」とその態度を表わし、伝えることです。

                                  どんなに親しい間柄であっても、たった一言の
                                  「ありがとう」
                                  「お陰で支障なく出来たよ」
                                  「君がいてくれてよかった」
                                  「いつも世話をかけるね」
                                  「よくしてくれて、ありがとう」

                                  などと感謝の気持ちを言葉で表すことです。

                                  これは自分の感謝の心(利他の心)を相手に与え伝えることだと考えます。
                                  「愛している」と言葉や態度で確かめなくても、
                                  相手に感謝の心を与えつづけていれば必ず愛されるように成ると思います。

                                  さて求め続ける人にどの様に接したら良いのか??
                                  正解はありませんが、そんな相手を「許せる」自分になれる様に努力することです。
                                  相手を「許し」受け入れることができる人は、精神的に崇高な人でもあるのです。
                                  自分に課せられた宿命であると思い、相手を「許せる」ように努力することだと考えます。
                                  いつか相手が心から感謝の気持ちを表してくれ、
                                  どこかで誰かがそんな自分を認め慰めてくれるかもしれません。
                                  いずれにしろ精神的に崇高な人は、
                                  いつかお大きな幸せと愛に包まれる人に成れると思います。

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                                    感謝は「絆の礎」

                                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                    感謝は人の・・・


                                    自分が幸福になりたかったら、
                                    先ず周りの人から認められる人、必要とされる人、
                                    感謝される人になれるように日々努めなければなりません。

                                    中でも、遜った感謝の伝達は、
                                    人と人との結び付き、繋がりに欠かせない大切なことです。
                                    その感謝の心は、人の心の中に自然と湧き出して来る
                                    「その人の感性」そのものです。

                                    感謝は、大切にしたい人や大切な人を思い遣る心に必ず繋がり、
                                    優しさや奉仕の心、お世話の心などが持てるようになると共に、
                                    人としての」「を導く源です。
                                    そして、「感謝は人の為ならず」と自覚することです。


                                    人から感謝される人に成るためには、
                                    先ず「ありがとう」と言える人、言われる人になることです。
                                    そのために、自らが積極的に人や物に感謝する心を持たなくてはなりません。

                                    即ち、自分から感謝したり、感動したり出来ない人が、一方的に他の方から
                                    感謝や感動、満足を受け取ることが出来ないのが感謝の特質なのです。
                                    感謝を表現する素晴らしい言葉「ありがとう」「有難い」「お陰様で」は、
                                    自分の気持ち(心)の持ち方次第で伝わり方が変ります。
                                    その気持ちを伝える対面手段として、強い順から、表情>声>言葉です。
                                    気持ち(心)は表情、声(声の表情)に出ます。
                                    キチンと気持ち(心)を込めていれば、それが表情、声に表れて相手に伝わります。

                                    また、感謝の「ありがとうございます」と「ありがとう、ございます」の二つの言葉は、
                                    やや異なった語彙があり「ありがとうございます」は、
                                    一般的な感謝「有難い」や「嬉しい」を表現する場合に使い、
                                    句読点のある「ありがとう、ございます」は、
                                    有難く」を強く心に感じた場合の【拝謝深謝】に用いられるのではないかと考えます。

                                    「ありがとう」「有難い」「お陰様で」と言った感謝の心は、ただ思っているだけでは伝わりません。
                                    自らの言葉や態度、行動に表わしてこそ、初めて活かされ、伝わります。

                                    また、感謝の心は、物やカタチに現して伝える場合もあります。
                                    幸せな人程、謙虚に感謝の気持ちをいつも持ち、
                                    その表現伝達を怠ったり、忘れたりせず、適時適切に表わし伝えています。

                                    また、一流人と言われる人、成長し続ける企業経営者、人望の厚い指導者、
                                    世界で活躍するスポーツマンに共通するのは、
                                    素直で謙虚な姿勢や態度、感謝の伝達を疎かにしいないことです。
                                    人は得てして、感謝を伝えたから、そのままで良いと自分勝手に考えてしまい、
                                    大切な【感謝の恩返し】を忘れてしまったり、怠ってしまったりする場合が多々あると思います。
                                    ある人に感謝をしたら、その人への恩返しに心掛ける必要があるのでないかとも思います。

                                    喩え、本人に恩返しが出来なくても、日々触合う人々に何らかの形ですれば良いとも考えます。
                                    この「感謝」と「恩返し」の心と形のキャッチボールが人と人との絆を作り、
                                    人間関係を円滑にし、生かされ生きている幸せを感じることにも繋がると思います。

                                    感謝の伝達は、

                                    1. その時、その場所で、心を込めた言葉と所作で伝達する。
                                    2. その後、電話(肉声)で伝達する。
                                    3. 携帯・PCメールで適時、適切に伝達する。
                                    4. 自筆の葉書・手紙で伝達する。
                                    5. 忘れないようにメモなどを残す。
                                    6. 感謝の心を持続し、行動や態度に移す
                                    7. 予め勝手に答えを予測しないこと
                                    8. 何らかの見返りを求めず、望まないことです。
                                    9. 感謝は何らかの形で必ず己に戻る。
                                    10.感謝の心と行動のキャッチボールに努める。

                                    以上のようなことに、日々努めることです。



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                                      感謝の言葉の由来は

                                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                      かんしゃ5感謝
                                       

                                      感謝を伝える「ありがとう」の言葉は相手の目を見て[ 愛・I・Eye コンタクト]して伝えます。
                                      積極的に感謝の言葉「有難う」「お陰様で」を心から伝えていれば、
                                      感謝の「リターン・アイ(愛)」に成って自分の処に帰ってきます。
                                      この「ありがとう」は「有難い」の語彙であり、お釈迦様が言われた「有難い」に由来しています。

                                      お釈迦様の言われた“ありがとう”の由来

                                      【以下、仏教の教えから引用】

                                      感謝表現の“ありがとう”は漢字で、“有難う”書きます。
                                      “ありがとう”は、実は仏教に由来する言葉です。
                                      有難い”とは、“有ることが難しい”と言うことで、“滅多にない”ということを表わしています。
                                      その元になった話を紹介しましょう。

                                      〇盲亀浮木の譬(もうきふぼくのたとえ)
                                      お釈迦さまがある時、阿難(あなん)というお弟子に、
                                      「そなたは、人間に生まれたことをどのように思っているか?」
                                      と尋ねられた。
                                      「はい。大変よろこんでおります」と阿難は答えた。
                                      お釈迦さまが、
                                      「では、どれくらい喜んでいるか?」
                                      と重ねて尋ねると、阿難は答えに窮した。
                                      するとお釈迦さまは、一つの例え話をされた。
                                      これは「盲亀浮木の譬」と言われているお話です。

                                      「果てしなく広がる海の底に、目の見えない亀がいる。その亀は百年に一度海面に顔を出すのだ。
                                      広い海には1本の丸太棒が浮いている。その丸太棒の真ん中には、小さな穴がある。
                                      丸太棒は、風のまにまに、波のまにまに、西へ東へ、南へ北へと、漂っているのだ。
                                      阿難よ。 百年に一度浮かび上がるその目の見えない亀が、浮かび上がった拍子に、丸太棒の穴に、
                                      ひょいっと頭を入れることが有ると思うか?」
                                      聞かれた阿難は驚いて、
                                      「お釈迦さま、そんなことは、とても考えられません」
                                      と答えたそうです。
                                      「絶対にない、と言い切れるか?」
                                      お釈迦さまが念を押されると、
                                      「何億年×何億年、何兆年×何兆年の間には、ひょっと頭を入れることがあるかもしれませんが、
                                      ない、と言っても良いくらい難しいことです」
                                      と、阿難が答えると、
                                      「ところが、阿難よ。 私たちが人間に生まれることは、その亀が、丸太棒の穴に首を入れることよりも、
                                      難しいことなんだ。 有難いことなんだよ」
                                      と教えられています。
                                      【以上、引用終り】

                                      このようなことが「有難い」の由来と言われます。
                                      この「ありがとう」の言葉は、「感謝したい気持ち、身に沁みて嬉しい」の語彙があります。
                                      他に感謝にたえない/かたじけない/自分にとって好都合な状態で/嬉しい尊い/珍しい
                                      /自然に伏し拝みたくなるような様である/ありそうにない/殆ど例がない/滅多にない
                                      /生きていることが難しい/暮らしにくい/滅多にないほど優れている。などの意味があります。
                                      「ありがたい」とは「有」ることが「難しい」ことを表し伝える事を指します。
                                      即ち他の人には、中々出来ないことや、有り得ない(有ることが難しい)お客様がお見え頂くことを
                                      【ありがとう】のひと言で表現するのです。

                                      また、【ありがとう】のひと言は、相手を思い遣る優しい心で伝える時の言葉です。
                                      ですからお客様がお帰りになる時には【ありがとう御座います】の言葉でお伝えし、
                                      謙虚な態度で深々とお辞儀をしながら(又は静止時)に≪有り難い≫を意識するようにします。
                                      このお客様を想う心の姿勢は、不思議と伝わり多くのリピーターを作るものです。


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                                        感謝礼儀の関係

                                        感謝3
                                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                        感謝の言葉「ありがとう」は、「有難い」「お陰様で」の語彙「感謝の気持ち、
                                        身にしみて嬉しい」から由来しています。
                                        感謝は考えていたり、思っていたりしているだけでは伝わりません。
                                        その心は態度や仕種、言葉で初めて生かされ、その気持ちを物や形に置き換える時もあります。

                                        礼儀は思い遣りと感謝、遜る謙虚な気持ちを表す「形」です。
                                        その本質は、【己の心】に存在します。
                                        自らが遜り、相手を思い遣る「礼儀」は、感謝の気持ちを生みます。
                                        礼を示されれば、礼を示すのは形からの作法ではなく、感謝を示し伝えて下さった人に対して、
                                        感謝を感じる人間の本質からなのです。
                                        最も重んじる必要がある礼儀は「感謝の心」で「ありがとう」は、礼儀の心を表す本質です。
                                        御礼』という言葉が、礼儀を示すこともその証明です。


                                        感謝の態度をチェックする項目】-抜粋
                                        1. 感謝と謙虚さは一対であると意識出来る
                                        2. 感謝を表す「形」は礼儀だと意識出来る
                                        3. その本質は【心】に存在すると認識出来る
                                        4. 相手を思い遣る「礼」は、感謝を感じる人間の本質から感謝の気持ちを生むと認識できる
                                        5. 感謝は「有難い」「ありがとう」「身に染みて嬉しい」「お陰様で」の気持ちであると認識できる

                                        6. 『御礼』という言葉は、感謝の礼儀を示すと認識出来ている
                                        7. 「ありがとう」は、「有難い」の語彙「感謝の気持ち、身にしみて嬉しい」と認識できる
                                        8. 「すみません」と言う言葉は、利己的な感謝を表すと認識できる
                                        9. 感謝を言葉や態度、物などを以って積極的に表わし伝えている
                                        10. 感謝を勤労やボランティアと言う形で現している

                                        11. 感謝は、形のない態度や行動でも表現出来ると認識できる
                                        12. 感謝の言葉が多いほど、人の徳や信頼が高まると認識できる
                                        13. 感謝の表現をすれば如何なる状況にでも光が射して来ると認識できる
                                        14. 感謝のある処には温かな心が存在し、温かな心が周りの良いものを引き寄せると認識できる
                                        15. 感謝の言葉は、優しさや思い遣りなど人の善を導くと認識できる

                                        16. 感謝の言葉は相手ばかりか、自らの気持ちを良くさせる効果があると認識できる
                                        17. 感謝して、怒りや憎まれる事はないと認識できる。
                                        18. 上手く行かない、思い通りにならない、悪いことが続いた時は、感謝を忘れていると認識できる
                                        19. 感謝は人と人の間にある溝を埋める働きをしてくれると認識できる
                                        20. T.P.O.に合わせて感謝の行動伝達ができる
                                        (ア) おもてなし時の心の表現
                                        (イ) ひと言、一礼、同時礼と分離礼の選択と黙礼
                                        (ウ) 口調と言葉の選択
                                        (エ) 表情(笑顔)の種類
                                        (オ) 姿勢、態度での表現伝達
                                        (カ) 目配り、気配り、気遣い、心配り、身配り、手配り
                                        (キ) 黒子の心の保有と言動
                                        (ク) 挨拶と会話上の言葉遣い
                                        (ケ) 余韻創り



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                                          感謝の心を省みる

                                          感謝

                                          お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                                          感謝力の自己診断(抜粋)
                                          ※以下の感謝力の項目で診断する

                                          【採点】よく出来ている=4.出来ている=3.時々出来る=2.僅かに出来る=1.出来ない=0.

                                          1. 以下の感謝の語彙を認識出来る
                                           (ア) 有難い、お陰様の思いやりの気持ち
                                           (イ) 身に沁みて嬉しい
                                           (ウ) 感謝にたえない
                                           (エ) かたじけない(≒すまない)
                                           (オ) 自分にとって好都合な状態である
                                           (カ) 嬉しい尊い珍しい
                                           (キ) 自然に伏し拝みたくなるような様である
                                           (ク) ありそうにない(殆ど例がない・滅多にない)
                                           (ケ) 滅多にないほど優れている

                                          2. 感謝と謙虚さは一対であると意識出来る
                                          3. 感謝を表す「形」は儀だと意識出来る
                                          4. その本質は【心】に存在すると認識出来る
                                          5. 相手を思い遣る「」は、感謝を感じる人間の本質から感謝の気持ちを生むと認識できる

                                          6. 感謝は「有難い」「ありがとう」「身に染みて嬉しい」「お陰様で」の気持ちであると認識できる
                                          7. 『御』という言葉は、感謝の儀を示すと認識出来ている
                                          8. 「ありがとう」は、「有難い」の語彙「感謝の気持ち、身にしみて嬉しい」と認識できる
                                          9. 「すみません」と言う言葉は、利己的な感謝を表すと認識できる
                                          10. 感謝を言葉や態度、物などを以って積極的に表わし伝えている

                                          11. 感謝を勤労やボランティアと言う形で現している
                                          12. 感謝は、形のない態度や行動でも表現出来ると認識できる
                                          13. 感謝の言葉が多いほど、人の徳や信頼が高まると認識できる
                                          14. 感謝の表現をすれば如何なる状況にでも光が射して来ると認識できる
                                          15. 感謝のある処には温かな心が存在し、温かな心が周りの良いものを引き寄せると認識できる

                                          16. 感謝の言葉は、優しさや思い遣りなど人の善を導くと認識できる
                                          17. 感謝の言葉は相手ばかりか、自らの気持ちを良くさせる効果があると認識できる
                                          18. 感謝して、怒りや憎まれる事はないと認識できる。
                                          19. 上手く行かない、思い通りにならない、悪いことが続いた時は、感謝を忘れていると認識できる
                                          20. 感謝は人と人の間にある溝を埋める働きをしてくれると認識できる

                                          21. T.P.O.に合わせて感謝の行動伝達ができる
                                           (ア) おもてなし時の心の表現
                                           (イ) ひと言、一、同時と分離礼の選択と黙礼
                                           (ウ) 口調と言葉の選択
                                           (エ) 表情(笑顔)の種類
                                           (オ) 姿勢、態度での表現伝達
                                           (カ) 目配り、気配り、気遣い、心配り、身配り、手配り
                                           (キ) 黒子の心の保有と言動
                                           (ク) 挨拶と会話上の言葉遣い
                                           (ケ) 余韻創り

                                          22. 感謝の言葉「有難い」「ありがとう」「お陰様で」は、次の①~④の使い方があると認識できる
                                           (ア) 【①~④の意味、夫々によって口調や態度・仕草の表現伝達方法が変わると認識できる
                                           (イ) お辞儀(礼)の角度やリズムも①~④の意味によって当然違って来ると認識できる
                                           ①【感謝】=一般的な感謝を意味する。
                                            有難い、嬉しいと思う気持ちを表すこと。また、その気持ち。
                                           ②【拝謝】=拝 (拝受) し有難いと感じる心を意味する。
                                            礼を言うことを遜って(遜って)いう語。心から感謝すること。謹んで礼を言うこと。
                                           ③【深謝】-1=有難いことを深く感ずることを意味する。心から感謝すること。
                                            【深謝】-2=深いお詫びを意味する。心から詫びること。
                                           ④【多謝】-1=厚く礼を述べること。
                                            【多謝】-2=深くお詫びすること。

                                          23. 感謝は、人の為ならずと認識出来ている
                                          24. 感謝の一言は自分を含め周りの状況を円滑にし、人間関係を構築すると認識できる
                                          25. 感謝のひと言は人と人、心と心の潤滑油だと認識できる

                                          26. 感謝の言葉は、人の善、優しさ、思いやりを導く源であると認識できる
                                          27. 言葉が多い程、自らの徳が高まり、得られることが数限りなくある。
                                          28. 心豊かで幸せな人ほど、感謝のひと言「ありがとう」を表現することを怠らない。
                                          29. 感謝の言葉を使えば使うほど心を豊かにし、減ることもなくお金もかからないと認識できる
                                          30. 感謝は、思い遣りと温かな心があり周りの良い物事、素敵な人を引き寄せると認識できる


                                          ※以上、感謝力自己診断リスト(心の基礎体力修得ドリル)の中から抜粋しました。
                                           全ての項目の載ったリストを御希望の方は、問合せメールにてお知らせ下さい。


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                                            感謝」と「感謝恩返し」は一対

                                            感謝


                                            『ありがとうございます』と感謝する気持ち(心)を伝えることは、
                                            人と接し触合う仕事では、ごく当たり前で誰でも出来なければなりません。
                                            お客様へ心からの感謝の気持ちを伝えるには、ありがとうございますの感謝だけでなく、
                                            【感謝の恩返し】をしなければなりません。
                                            その為にあなたの出来ることは、先ず総てのお客様に徹底した目配りや気配りをすることです。

                                            私は、サービス業の仕事をする時だけは、この【感謝の恩返し】をいつも考え、
                                            何らかの形で表し、伝えるように心掛けてきました。
                                            実は、後になって気付いたことですがこの【感謝の恩返し】は、
                                            仕事ばかりか私生活でも重んじなければならない大切なことでした。

                                            最近では、なでしこジャパンが世界一になれた時のコメントで、
                                            「今日迄、支えてくださり、応援して頂いた多くの人達に感謝の心で恩返しが出来ました。」

                                            また、東日本大震災に被災された方々から、
                                            「私達が、一日も早い復興に向けて一生懸命頑張ることが支援して頂いた方への恩返しです。」
                                            このような言葉を見聞きする度に、【感謝の恩返し】の大切さを、改めて認識させられます。

                                            私達は、祖先や第二次世界大戦で命を失った方々の御霊に守られて生かされています。
                                            このような先祖や御霊に支えられ生かされていることへの感謝(有難さ)、
                                            恩返しを決して忘れてはならないと思います。

                                            「ありがとう」は「有難い」の語彙、
                                            「感謝したい気持ち、身に沁みて嬉しい」から由来しています。

                                            感謝の言葉や態度の表現や伝達に、お金はかかりません。
                                            お金は使えば減りますが、感謝の言葉態度はどれだけ使っても減ること、消えることはありません。
                                            心が豊かでも、幸せな人ほど、感謝の表現を怠ることが無く、また忘れていません。
                                            感謝の表現をすればどんな状況にでも光が射して来ます。
                                            感謝のあるところには温かな心、優しい思いやりの心が存在します。
                                            温かな心は、周りの良い人やものを引き寄せる磁石のようなものです。
                                            感謝の言葉は、優しさや思いやりなどと言った、人の善や徳を導き育てます。
                                            感謝の言葉は相手ばかりか、自らを気持ち良くさせモチベーションを上げる効果もあります。
                                            感謝をして、憎まれることはありません。
                                            ましてや、怒りや憎しみも買うこともありません。
                                            同時に、感謝は人と人の間にある溝を埋める働きをしてくれます。

                                            仕事や物事が上手く行かない時、思い通りにならない時、悪いことが続いた時、
                                            そのような時は感謝を忘れていたせいかもしれません。
                                            そんな時は積極的に感謝を表すことで解決できることが多いはずです。
                                            「ありがとう」といえば言うほど自分を含めた周りの状況が良くなるのは事実です。
                                            それどころか感謝の言葉が多い人ほど、「徳」が高まります。

                                            人は得てして、感謝を伝えたから、感謝されたままで良いと思ってしまい、
                                            大切な【感謝の恩返し】を忘れてしまったり、怠ってしまったりする場合が多々あると思います。
                                            ある人に感謝をしたら、その人への恩返しに心掛ける必要があるのでないかとも思います。
                                            喩え、本人に恩返しが出来なくても、日々触合う人々に何らかの形ですれば良いとも考えます。

                                            この「感謝」と「恩返し」の心と形のキャッチボールが人と人との絆を作り、
                                            人間関係を円滑にし、生かされ生きている幸せを感じることにも繋がると思います。

                                            また、なんとなく軽く使ってしまっている言葉、
                                            『ありがとうございます』の感謝の一言の重さ、
                                            感謝の大切さを、もう一度振返り、再認識する必要があるのではないかと考えます。

                                            私達は「感謝」と「感謝の恩返し」を一対と意識し、態度に表し行動することで、
                                            より豊かな心を持て、幸せに成れるのではないでしょうか。


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                                              SMAP感謝イベントで5万5000人見送り

                                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                              ※Asahi.Comの記事より抜粋

                                              デビュー20周年を迎えたSMAPが12日、東京ドームで、
                                              ファンミーティング「FaN FuN PARTY 2011」を行った。
                                              91年9月9日のデビューから応援し続けてくれるファンに感謝するイベントで、
                                              メンバー5人が終演後、ドーム内の5カ所に分かれ、5万5000人全員が退場するまで、
                                              手を振って見送るサプライズがあった。

                                              約2時間のステージが終了し、会場に照明がついた後だった。
                                              女性スタッフがステージに上がり、アナウンスした。
                                              5人バラバラですが、皆さんをお見送りさせていただきます。
                                              どこに誰がいるかは分かりませんが、どのSMAPがいても5人分の愛を持ってお見送りします。」

                                              瞬間、観客は「え~っ!」とどよめいたが、すぐに感激の大歓声になった。

                                              この日の朝、決まった異例の対応だった。
                                              メンバーの「ファンに何とか20年の感謝の気持ちを伝えたい」という思いだった。

                                              木村拓哉(39)は
                                              「ライブではなくて、パーティーですから。
                                               ホストとして、ゲストであるお客さまをお見送りするのは当然ですから」とサラリと話した。
                                              しかし、ゲストは5万5000人。
                                              所要時間は、事故は大丈夫か、などこの日の公演終了直前まで打ち合わせが続いた。

                                              だが、メンバーの思いは強く、5人が1階、2階、3階に分かれての見送りを実施した。
                                              売店などがある通路で、箱に乗ったメンバーが手を振った。
                                              身を守るための柵などはない。
                                              その距離は約1メートル。
                                              最後の1人が退場するまで約2時間、手を振るファンに応じた。
                                              「ルールを守る」の約束で混乱はなかったが、感激の余り泣きだすファンが続出した。

                                              ステージでも感謝の熱意が全開した。
                                              ライブは「SHAKE」「世界に一つだけの花」などヒット曲の連続。
                                              中居正広(39)が「今年はライブができなかったので、来年はできればいいな」と話すと、
                                              香取慎吾(34)が「やります」と約束した。

                                              草薙剛(37)が「これからも一緒に幸せな日々を歩んでいきましょう」と語りかけ、
                                              稲垣は「みんなが少しでも笑顔でいてくれるのなら、僕らは永遠のアイドルでいます」と誓った。


                                              以上、Asahi.Comの記事より転載した内容です。

                                              この記事を読み先ず心に浮かんだことは、どんな有名なエンターテナーになっても「感謝」を
                                              表わし伝えることの大切さ、ファンを見送ることに表れた「おもてなしの心」、数多くのファンがいても、
                                              ひとり一人のファンとの「」を大切にすることの表れだと言うことが感じ取れました。

                                              言い換えると、ファンの有難さ、ファンに支えられていることの大切さと共に、
                                              SMAPのひとり一人が夫々に個性を生かしてファンを大切にしていることの現れであると感じました。
                                              このことは、デビュー以来20年以上も多くのファンが支持いること、
                                              現在でも国内に限らず世界中にファンが増え続けていることでも明らかであると思います。

                                              これは正しく、「大切なファンの、大切な心を、大切にする」ことの現れであると思います。

                                              今回のような行動は、SMAPの全員が現状に満足せずに常に上を見て努力精進している結果であり、
                                              アイドルの領域を超えた人間としての人を大切にする行動ではないかと思われます。

                                              今年は、東日本大震災や様々な辛く悲しい出来事が多く起こりました。
                                              しかし、ミドルエイジになり大人のアイドルになったSMAPのメンバーを始めとした
                                              多くの芸能人やスポーツなどのエンターテナーの人々が感謝の心、思い遣りの心を
                                              大切にする行動や活動が、数多く見受けられるようになったことはとても素晴らしいことであると思います。

                                              一般のサービス業界や様々なホスピタリティに関わる仕事に従事する人々も、
                                              今回のSMAPの行動から何かを感じ取り、お客様や人との触合いに生かすべきではないでしょうか。

                                              どうしたら感動を与えられるか、どうすれば心を動かせるかに焦点を当てるのではなく、
                                              感謝や思い遣りを表わし伝えることに、もっともっと目を向けるべきではないかと思います。
                                              そうすることによって、おのずと感動が生まれ顧客の増加に繋がるのではないかと考えます。
                                              そしてその結果として、顧客との強い信頼関係やが生み出されると考えます。

                                              今年を表わす一文字は、昨日の記事にあります「」でしたが、
                                              日常の「当たり前を振返る」こと、「感謝することの大切さ」や「人との結び付きや繋がりの大切さ」も、
                                              私達ひとり一人の国民が改めて見直すことの出来た、とても貴重な一年であったように思えてなりません。


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                                                感謝」をどんな言葉で伝えますか?

                                                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                感謝の伝え方

                                                1. 感謝礼儀の心を知る
                                                礼儀は思いやりと感謝を表す「形」です。その本質は【】に在ります。
                                                相手を思いやる礼儀感謝の気持ちを生みます。
                                                礼を示されれば、礼を示すのは形からの作法ではなく、
                                                感謝を示し伝えてくださった人に対して、
                                                真摯に感謝を感じる人間の本質からです。

                                                中でも「ありがとう」は礼儀の本質を表す言葉です。
                                                御礼』という言葉が、礼儀を示すこともその証明です。

                                                2.“感謝の表現伝達の達人になる”

                                                感謝の「ありがとう」は、有ることが難しい「有難い」の語彙
                                                「感謝の気持ち、身にしみて嬉しい」から来ています。
                                                感謝は考えていたり、思っていたりしているだけでは伝わりません。
                                                態度や仕種、言葉にして初めて生きて活かされ、
                                                またその心を物や形に置き換える時もあります。
                                                時には勤労やボランティアと言う形で現したりもします。
                                                形の残らない態度や行動でも表現します。

                                                感謝の言葉にはお金はかかりません。
                                                お金は使えば減りますが、感謝の言葉は
                                                どれだけ使っても減る事はありません。
                                                それどころか感謝の言葉が多いほど、
                                                人の徳が積まれや信頼度が高まります。

                                                幸せな人ほど、感謝の心と表現を忘れません。
                                                表現すれば如何なる状況にでも光が射してきます。

                                                感謝のあるところには温かな心が存在し、
                                                温かな心が周りの良いものを引き寄せます。
                                                感謝の言葉は、優しさや思い遣りなど人の善を導きます。
                                                相手ばかりか、自らの気持ちを良くさせる効果があります。
                                                感謝して憎まれる事はありませんし怒ることもありません。

                                                上手く行かない時、思い通りにならない時、
                                                悪いことが続いた時は感謝の心と表現伝達
                                                忘れていたせいかもしれません。
                                                そんな時は積極的に感謝を表し伝えることです。
                                                感謝は人と人の間にある溝を埋める働きをしてくれます。
                                                大切なのは感謝の心の伝え方なのです。

                                                感謝の言葉「ありがとう」や「ありがとうございます(した)」は
                                                次の①~⑤の意味があります。
                                                夫々によって口調や態度・仕草の表現伝達方法が変わります。
                                                ①の場合は、嬉しさの感謝を伝える場合に
                                                 相手へ投げかけるような明るく元気な口調と態度、
                                                 また、有難い(有得ない) を伝える場合に丁寧に
                                                 優しく柔らかく話す口調と態度を使い分けます。
                                                 当然ながらお辞儀(礼」の角度やリズムも夫々の意味により異なります。

                                                ①【感謝】=一般的な感謝を意味する。
                                                      有難い、嬉しいと思う気持ちを表すこと。また、その気持ち。

                                                ②【拝謝】=拝 (拝受) し有難いと感じる心を意味する。
                                                      礼を言うことを遜って(遜って)いう語。心から感謝すること。謹んで礼を言うこと。

                                                ③【深謝】-1=有難いことを深く感ずることを意味する。心から感謝すること。

                                                  【 〃 】-2=深いお詫びを意味する。心から詫びること。

                                                ④【多謝】-1 厚く礼を述べること。「多年の御厚誼に多謝する」

                                                  【 〃 】-2 深くおわびすること。書簡文などで多く用いる。

                                                ⑤【御礼】=感謝の気持ちを表すこと。また、その言葉や贈り物。

                                                 ※①~⑤の出典:デジタル大辞泉(小学館)

                                                おもてなしや接客サービスのプロは、適時適切に
                                                この5つを場面や相手に合せて上手に使い分けています。

                                                彼らは①から⑤を表す「ありがとう」の言葉を
                                                単独で使わず何らかの言葉と組み合わせて使います。

                                                下の※①【 】内の〇△□夫々に相手に合わせ心遣いの言葉を入れる。
                                                参考-組合せ言葉挨拶力を身に着ける-6(言葉と語句-2)

                                                3. ありがとうの由来

                                                「ありがとう」の言葉は相手の目を見て[(愛・I)Eyeコンタクトして]伝えます。
                                                この「ありがとう」は「有難い」の語彙、
                                                「感謝したい気持ち、身に沁みて嬉しい」から来ています。

                                                他に感謝にたえない/かたじけない/自分にとって好都合な状態で/嬉しい尊い/ 珍しい
                                                /自然に伏し拝みたくなるような様である/ありそうにない/殆ど例がない/滅多にない
                                                /生きていることが難しい/暮らしにくい/滅多にないほど優れている。
                                                などの意味があります。

                                                あくまで私見ですが、「ありがたい」(有難い)は
                                                「有」ることが「難しい」ことを表し伝える事を指すと考えます。
                                                即ち、他の人には中々出来ないことや、
                                                考えもしていないお客様がお見え頂くことを
                                                ありがとう』の言葉を柱に表現することです。

                                                感謝の心は、相手を思い遣る優しい心で伝えるべき言葉です。
                                                ですからお客様がお帰りになる時には、
                                                ※①【〇〇〇様、△△△ありがとう御座います。□□□】の組合せ言葉でお伝えし、
                                                深々とお辞儀をしながら(又は静止時)に≪有り難い≫を意識するようにします。
                                                このお客様を思う心の姿勢は、不思議と伝わりリピーターや固定客を作るものです。

                                                4.親に感謝しよう

                                                「親孝行したい時には親はなし」
                                                と昔からよく言われてきました。
                                                あなたは今まで本気で心から「親にありがとう」
                                                と何回言ったことがありますか?

                                                出かけるときの挨拶「行ってきます」
                                                帰った時の挨拶「ただいま」の言葉も
                                                別な意味で感謝を表しています。
                                                それは親のお陰で元気で出かけることが出来ます。
                                                私はお陰さまで無事に帰って来ました。
                                                正に大切な人へお陰様の心の伝達です。
                                                このような意味も理解し自覚することです。
                                                また、お墓参りもご先祖様に感謝を表す行為です。

                                                感謝が感謝を呼び、不満は不満を呼びます。
                                                感謝の対義語は「無関心」です。
                                                人と人との触合いに【思いやる優しい心で】感謝を伝え合いましょう。
                                                 

                                                一年の感謝を伝える

                                                ありがとう」のひと言に心を込めて

                                                お薦め度【★★★★★
                                                年末年始こそ、大切な人、お客様、周りの人々に日ごろの感謝の心を現し、伝えましょう

                                                ありがとうのこと言

                                                ありがとう」といえば言うほど自分を含めた周りの状況が良くなるのは事実です。
                                                感謝の言葉や態度にはお金はかかりません。
                                                お金は使えば減りますが、感謝の言葉や態度はどれだけ使っても減る事はありません。
                                                それどころか感謝の言葉が多い人ほど、「徳」が高まります。
                                                幸せな人ほど、感謝の表現を忘れません。
                                                感謝の表現をすればどんな状況にでも光が射してきます。
                                                感謝のあるところには温かな心が存在します。
                                                温かな心が周りの良いものを引き寄せます。
                                                感謝の言葉は、優しさや思いやりなど人の善や徳を導きます。
                                                感謝の言葉は相手ばかりか、自分の気持ちを良くさせる効果があります。
                                                感謝して憎まれる事はありません。
                                                怒りも買うこともありません。
                                                感謝は人と人の間にある溝を埋める働きをしてくれます。
                                                仕事や物事が上手く行かない時、思い通りにならない時、悪いことが続いた時、
                                                そのような時は感謝を忘れていたせいかもしれません。
                                                そんな時は積極的に感謝を表すことで解決できるはずです。
                                                感謝のありがとうの言葉は、相手の目(心の窓)を見てニコッとして表し伝えます。

                                                ありがとうの由来は

                                                ありがとう」は「ありがたい」の語彙の「感謝したい気持ち、身に沁みて嬉しい」から由来しています。

                                                〇感謝の表現

                                                感謝は思っているだけではダメです。
                                                言葉や態度に表して初めて活かされます。
                                                感謝は物やカタチに現す時もあります。年末のお歳暮はその典型です。
                                                また、感謝は時に勤労やボランティアと言う行動のカタチで現したりもします。
                                                感謝の心をカタチのない態度や行動で現したりもします。
                                                大切なのは感謝の心の伝え方です。
                                                “感謝が感謝を呼び、不満は不満を呼ぶ”世の中にはそのような仕組みがあります。
                                                だから感謝を表現し伝えることが大事なのです。

                                                〇親に感謝する

                                                「親孝行したい時には親はなし」と昔からよく言われてきました。
                                                あなたは今まで「親にありがとう」と何回言ったことがありますか?
                                                「行ってきます」「ただいま」の言葉も別な意味で感謝を表しています。
                                                親のお陰で元気で出かけることが出来ます。
                                                そして無事に帰って来ました。
                                                こんな意味もあることを認識することが大切です。

                                                〇礼儀の心を知る

                                                礼儀とは思いやりと感謝の「カタチ」でマナーとも言えることです。
                                                そしてその本質は「心」の中にあります。
                                                相手を思いやる礼儀は感謝の気持ちを生みます。
                                                礼を示されれば礼を示すのは、作法からだけではなくて、感謝の対し感謝を感じ、
                                                受け止める人の本質からです。
                                                最も重んじる必要がある礼儀は感謝の心です。
                                                その中でも「ありがとう」は礼儀の心を表す本質のことばです。
                                                御礼という言葉が礼儀を示すこともその証明です。

                                                〇感謝を伝える

                                                どう伝わるかは気持ち(心)の持ち方次第です。
                                                「ありがとう」の感謝を表す素敵な言葉は伝わり方が気持ち(心)次第でいつも違います。
                                                その気持ちを伝える対面手段として強い順から、表情.>声>言葉です。
                                                気持ち(心)は表情、声(声の表情)に出ます。
                                                キチンと気持ち(心)を込めていれば、それが表情、声に表れて相手に伝わります。

                                                〇感謝される人になるありがとうと言われる人、言える人になる

                                                人から感謝される人になるには、 先ず自らから人に感謝する心を持たなくてはなりません。
                                                自分から感謝したり感動したりしない人が、一方的に他の方から感謝や感動、満足を受け取る事はできません。

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