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対人関係を築く「S」

円滑な対人関係を創る15の「S」日々の生活で豊かな人間関係や大切な人を創るために、いつも意識しておくと良いと考えられる「S」の項目を選んでみました。勿論、おもてなしやサービス業に関わる方には必須な項目ばかりです。...

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人間関係は、先ず「認め、認め合う」活動から

コミュニケーションは互いに人として「認める」からお互いが自分を「認め、認め合う心」日々の人とのお付き合いや触合いの中で、忘れてはならないのが「認め、認め合う」活動をする。 円滑な人との関わり、繋がりに欠かせないのが、この「認める」「認め合う」と言う意識と言動です。 また、この活動が乏しいと職場や会社などで離職する原因の一つとされていることでもあります。 先年の東日本大震災に於いて、多くの被災者の心を...

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表裏一体?#外面(#ソトヅラ)と#内面(#ウチヅラ)

人の持つ内面(顔)と外面(顔)?外(対外・対人)への自分と内なる(内面≒内心)自分の統一出来る? (本質・本性・実質・虚偽・虚飾・虚像)内づら⇔外づら 人の「表」(外)の顔と「裏」(内)の顔について載せます。外面と内面が一緒(統一)であることは感情を持つ人には簡単にできませんし体験からも他人の性格や能力は、外見だけでは容易に判断出来ません。実体験なしでは何事も本当の本質や心は解り兼ねますし何も体験して実際に肌で感じ...

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抜いてはならない「感情の刃」

総てを切る「感情の刃」人間には、様々な[感情]が備わっています。その[感情=心]、即ち「情」は表情に表れます。感情的になりすぎると意識のコントロール(自制)が出来なくなり刹那に[感情]の【刃】で他者を切ってしまうこともあります。この【刃】は、全てのことを切断出来るものであると思います。人との関わる際に、この【刃】は絶対に使ってはいけないのだ、と自らが感情を自制コントロールし、強く自覚することです。今迄生きてきた体験か...

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会話に表れる「利己心」と「利他心」

「が=我」と「は=和」「利己」と「利他」➜ 『我』 と 『和』 会話時の一人称(私・僕・俺・自分など)の後の助詞「が=我」と「は(和)=輪・和・環」の語句に、意識、協調性と自己主張(顕示)が現れます。私「は・わ(=和・輪・環)〇〇〇と思う」⇒協調性が出る。置かれた環境を重んじる。私「が(=我)」〇〇〇だと思っている」⇒強い自己主張・自己顕示が表れる。利己の(自己中)意識も出ます。この 「が」と「は」に、利己と利他の心が出...

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謙遜とは?

心の活動「謙遜」を知る謙遜は、目上の人、同輩に対して必要なばかりではなく、むしろそれら以上に、年長者や目下の人に対する場合に必要なことだと思います。目上の人に対して下心があり、卑屈な人間は、目下に対して多くは傲慢に成り易いと思います。「謙遜」とは、単に遜るということばかりではなく、相手との関係に於いて、どのような相手に対しても常に己の心を失わないことであると考えます。謙遜は、勢いが盛んな者であって...

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偽りの謙遜をする人は

偽りの謙遜偽った謙遜は、【謙遜=遜ること。控え目な態度をとること。また、その様。】を無理に作ること。偽った謙遜をする人は、心のコップの中にある程度の何かしらの水が入っている状態なのに空だと偽り、自分に都合の良い或はオイシイ水を注いで貰うこと。傲慢で自分中心(利己的)な意識を言う。【偽りの謙遜をする人はこんな人】1. 愛他意識の乏しい人 2. 心の貧しい人3. 下心がある人     4. 素直になれない人5. 嘘の...

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心配と心配り?

人と繋がる「心配」と「心配り」の理解接客やおもてなし、人との触合いに於いて特に大切にされる言葉に、「目配り」「気配り」「心配り」「心遣い」「気遣い」があります。この言葉は全て、相手を思い遣ることが原点(源)と言えます。そして、お客様や相手を人眼力=心眼とも言える目配り(≒観察・察知・洞察)することから始まります。この目配り、気配り、心配りは、古より「思い遣りの三要素」としても知られています。さて、先年...

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豊かな対人関係作ろう❢

心の触合いを創る自立心(≒自主性)の自覚認識自立心は物事や意思決定を行う際に、指示、命令をされなくても出来ることです。また、目標を如何に選び、どう達成するか実用的な計画を建てることまで含まれています。1.目標をハッキリ具体的に決める。    「私は達成したい」でなく、具体的に6W3Hで達成するかを正確にすることです。2.目標達成のための実際的な計画を作る。  自分の体験、仕事上の知識を全てを生かして...

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『子』の文字の由来

『子』の文字の心を知る『子(=ねずみ)』の文字は、生命が生まれることと物事の始まりを表わした『一』、人生を全うし終了する意と物事を完了させる『了』から組立っていると、以前にどなたか覚えていませんが聞きました。その時からとっても意味のある深い文字だと受留めています。名前に「子」の文字がある人は知っておくと良いでしょう。十二支今年の干支は「子(ネズミ)」=から始まります。...

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表裏のある人、無い人?

人は見かけに依らぬもの(内と外の顔=内面⇔外面) 長く続く親友関係、中の良い夫婦、社内や組織での人望がある人こう言った人達の共通点は、内(内面)と外(外面)が異ならず物事や人の言行を心で思考し行動することです。・素の自分(心・姿)を表せるパフ―マンスをしていますか?・それとも、格好良見られる自心を偽ったパフ―マンスをしていませんか?現代社会は、他者の目や思惑、評価を気にし過ぎるばかり、己の本質を偽り、日本人の...

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主観と客観 (6) プライベートと外の顔

主観・客観(6)-内面・外面多くの人との関わりから、人と触合いや何事も実体験なくしては、の相手の本質(本心)は解らないと学び知り実感し痛い思いもしました。ですから容易く人や物事、事象の批判や評価は口にしてはならないと学びました。わたしの場合、人生後半で学んだ「思いやり」で発した言葉が要らぬ誤解や感情を害したなどと言ったことも幾度かあります。振返ってみるとその殆どが、押しつけがましい言葉使いや、人として○○...

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主観と客観 (5) 個人の主観

主観と「思い」『想い』個々人の主観(≒自心)を紐解く上で「思い」『想い』の理解認識はとても大切です。「思い」は、どちらかと言うと一人称でり、自分自身の心の領域を表す「田」と「心」、『想い』は、多人称の二人称である相手や相対する物事などを表す「相」と「心」この夫々の語は、異なった二つの文字から組み立ててあると解します。「思い」『想い』の心の占有率は個々人の主観的・客観的な思考力、想像力の大小によって差異が生じます。そ...

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主観と客観(4)-心のものさし

主観と客観(4)-当たり前のものさし〇自分自身の当たり前の「ものさし」自分自身が「当たり前」と思っている主観であっても、社会生活や人間関係にどの様に生かし活動するのかを、自分と触合う相手、社会や会社の様々な客観的視点の「ものさし」に照らし合わせながら理解判断し活動することが今の情報過多の時代に生きる私たちに求められているのではないでしょうか。正直、私の過去の人生でも体験として、この「当たり前」の「ものさし」が...

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主観と客観 (3) -個人的主観

主観との「軸」人間が真っすぐ立って居られるのは「骨」があり、その骨が軸となり、立っていることが出来、歩いたり、走ったりすることが出来ます。喩え倒れても、起き上がることができるのは、身体の軸となる骨があるからです。逆にいえば、骨がなければ、立っていることさえいられません。人の心も同様で、その安定のためには、確りした骨が必要です。心にその骨あることで、他人の思惑や世間の風に流さることなく生きられます。...

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主観と客観(2)-正しい?

主観-(正しいと言う判断基準)🍀『正しい』主観・客観⇒思考(意識)と判断(基準)思考と判断のポイント1.人として何が正しいのかを判断する(道徳・倫理感)2.原理原則を弁え、正論を導き出す 3.公正、公平に判断する 4.無私に徹する(好き嫌いの感情を自制する) 5.利他、誠実、正義、勇気、努力、博愛と言ったことを認識する 6.適正な判断のタイミング(ТPО)の認識する7.強い意志力を備え持つ 8.悲観視や楽観視をせずに客観視する...

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主観と客観 (1) 個人の主観

主観と客観 (1) 個人の主観-当たり前主観と客観は、対応と応対の心と言動とも言えると考えられます。主観と客観性を共に備えたスポーツマンの世界的な活躍や文化人の社会貢献活動、一方、ネガティブなことでは今年起きた人として残念な様々な事件(京アニ・肉親同士の殺傷事件・無差別殺傷事件・あおり運転・イジメ自殺・・など)それは、犯罪や事件を起こした犯人の主観に拠るものが殆どです。これは、「心の闇」や何らかの原因で...

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人を心から大切にする「応対意識」

コミュニケーション・サービス業の礎「応対意識」 現在の社会生活や公の場で多く使われている一人称の「対応」、死語になりつつある日本人の心(おもてなしの心)とも言える多人称の「応対」、これを言換えるなら、物事や人の行為の結果に対する「対応意識」と事象や心の誘因・動因とも言え、何事が起きる要因・起因に視点を置く「応対意識」私たちは、良きにつけ悪しきにつけこの二つを認識する必要かあります。何故なら、下図にあ...

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人と和し、繋がる-1.自分自身の心

「人と和し、繋がる」活動! A.自分自身 A1.自分自身を愛しその自分を受容れているか? A2.自分の個性特長(=本質)を冷静沈着に捉え、理解しているか? ⇒性格の認識    ※ 長所短所・強みと弱み・内向的か外向的か・外面と内面の違い・主か従か    ※ 積極的か消極的か・会話が好きか嫌いか・プライドの強弱・感情の制御、等々。 A3自分の心に素直に受容れ背を向け、 言い訳したり、嘘をついたりしていないか? A4敬意や感謝を表...

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「人と和し、繋がる」ために!(2)他者承認・理解

コミュニケーション力を育む!(2)他者B.出会い触れ合う人へ (注)評価する前に、自分に必要な項目を選び不要な項目に(/)を入れてお使い下さい。自己評価⇒出来る=〇・何方とも言えない=無記入・出来ない=✖B1 相手は「人」であると言う敬意と意識で触れ合っているか?(  )B2平常心を保つ意識して接しているか?(  )B3相手の心の基準=当たり前を知ろうとする活動をしいるか?(  )B4 相手との【出会い=縁】に感謝を持ち続けてい...

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「人と和し、繋がる」ために!(1)自己認知

コミュニケーション力を育む!(1)自己認知A.自分自身の認知・理解(注)評価する前に、自分に必要な項目を選び不要な項目に(/)を入れてお使い下さい。自己評価⇒出来る=〇・何方とも言えない=無記入・出来ない=✖A1.自分自身を愛しその自分を受容れているか?(  )A2.自分の個性特長(=本質)を冷静沈着に捉え、理解しているか?(  )  ⇒性格の認識  ※ 長所短所・強みと弱み・内向的か外向的か・外面と内面の違い・主か従か  ...

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コミュニケーションは魅力的な傾聴力で!

豊かな傾聴力で魅力UP!豊かな傾聴力の効果と効用• 察知力・洞察力が身に着けられる• お互いが理解し合おうとする心を持てるようになる• 相手の精神状態、コンディションを会話内容から汲み取る力が付く• 相手や大切な人のために、信念や勇気を持てるようになる• 話を傾聴することから、相手や他人のために役立つことを考えられるようになる• 人の嫌がることが理解できるようになる• ...

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感情と理性

#感情と#理性を知ろう!💕自分の感情と仲良くし、理性を弁えよう◎人は#感情で動き行動しがちである人間は、#感情があるからこそ、喜びや楽しみを分かち合い、人生を豊かにできると思います。一方、感情があるからこそ、悲しい思いや寂しい思い、嫉妬、罪悪感、と言った辛く苦しい思いもします。また、解っていてもその苦しい思いと仲良く出来ず、行動が感情に左右されてしまうこともあります。※思いやりの語彙を知る前の私もそうで...

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どうすれば相手を立てられるの?

対応 or 応対 相手を立てるのはどちら? 【相手を立てる心の活動】そのキーワードは#承認 #応対 #明元素 #応対 #感謝 #受容 #利他心 #向合う #自制心📚古の名言から学ぶ◎相手を立てる意識&活動あなたは、触れ合いやコミュニケーション時問-1.他人称You・Your・You、一人称I・My・Me    どちらで捉え思考・言行していますか?問-2.他人称の#応対、一人称の#対応    どちらで捉え思考・言行していますか?問-3....

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#人物(相手の心)を知り,見極める?

触れ合う相手を知り、人物を見極める(#コミュニケーションの知恵)対人関係を楽しむ-生抜く知恵!社会生活上、人生においても人として心豊かに生活するために、日々様々な異なる心を持った人との出逢いや触れ合いで、相手に対する自心の#判断基準 「#心の礎≒軸」である、その人の心と目的を見極める#心眼 を備えることです。大切な人生を送る上で次のようなことを意識することが必要です。💑触れ合う相手は🔲自分と相性が合う人か、...

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「#寄り添う」心を広めましょう!-接客業編

💕お客様・相手の心に寄添う-心のイノベーション=立場転換の【手段、手法、心構え】1. 相手に対する見方を変える どんな人間でも必ずよい処が有る。相手のよい処を見つける努力をする事。 そして、そのよい処を言葉にして伝える事。その後注意なり指示をする癖をつける事。 人間は有る程度の歳になると物事の考え方や意識は固まってしまいます。 でも物事に対し角度を変えて見ることはそう難しくはありません。 いつも裏側か...

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「#寄り添う」心を広めましょう!

「#寄り添う」心上皇、令和天皇のお言葉「#寄り添う」心の活動はお二人の天皇及び皇后さまが被災地や御訪問された所で温かな笑顔で親しく膝を折り、親しく国民と同じ目線で接しられている、心配りを為さっているお姿を拝見します。そのお姿はまさしく日本の和の心の本質であると共に「寄り添う」・(相手に合わせる=応対)である共に受留められます。社会全体が、個中心(=自分が主)となり相手と接する対応型の中上皇、令和天皇は多くの国...

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#コミュニケーション力 の原点- #自分と向き合う

先ず自分の心を知ろう 自信を付けるため、コミュニケーション力UPのためも、正直に自分と向き合い、自心を見つめてみませんか?その結果として自信が芽生え、対人関係力が高まります。※[ ]内は、有〇・無✖・分らない?で記入すると良いでしょう。1.[ ] 自分の個性特長を掴んでいるか? 2.[ ] 長所短所は?・3.[ ] 強みと弱みは?・4.[ ] 内向的か外向的か?・5.[ ] 外面と内面の違い?・6.[ ] 主と従どちらが向いている...

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#コミュニケーションスキル-#覚える

プロの#コミュニケーションスキル-#記憶力おもてなし、接客サービスや接遇のプロは、お客様様々な情報を覚え、細かな記禄として持っています。この活動は、人との繋がりや普段の人付き合いにも欠かせません。如何なる時も高感度の「アンテナ」を張り覚える覚えるとは、五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚)で得られる過去の刺激を脳内に記録する。即ち、生まれてからの行動や経験を知識とし頭脳に記録することを指す。その為に、自...