#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 【4】おもてなし・ホスピタリティ

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
2016・6


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コンセプト おもてなし講座s

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

※各文字をクリックして戴くと内容が御覧になれます。
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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

こちらに載せてる記事は、現在までの実体験と人生後半の学び、その中で得られた自心の気付きや知恵です。
コミュニケーションや人財育成のポイント、自心の持ち方などがありますが押し付ける内容ではありません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は、人と触合いでの参考資料にお使い下されば幸いです。

尚、私的利用以外のコピぺ・転載は御遠慮下さい。教材-営利を目的とした無断での引用転載は禁止します。
使われる場合は、記事の右、Categoryの上にある「問合せMail」で、お名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

思いやりの[三要素]と[気遣い気働き]の活動

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

五配り主客枠

あなたなら、この五つの要素を主観と客観のどちらを優先し思考し、各々の活動しますか?

💛主観 アイデンティティ-個性(オリジナル)・独創性など
💗客観 コミュニケーション-立場転換・共感・協働など

おもてなしや接客・接遇をする上で、おもてなし・思いやりの三要素[目配り気配り心配り
と《気遣い気働き≫、この五つの心身の活動は実に奥が深く大切です。

目配リ(その場やお相手の表情や心理状態様子などの情報をキャッチする活動)⇔観察力
気配り(状況を察した言動する)⇔察知力
心配り心の状態を察した言動する)⇔推察力
気遣い(来店動機、目的、精神状態を配慮、推察して言動する)⇔洞察力
気働き(温かな口調、心のこもったマナーでお客様に合わせ、積極的にお世話する言動)⇔創造力
この活動は、人として正しい、或いは仕事として適正な【主観・客観】が元となります。

以下、1.目配り・2.気配り・3.心配り・4.気遣い・5..気働きの何れにも関る項目例を載せました。
※[ ]内は1~5で最も大切だと思われる№を入れて活用出来ます。

[ ]楽しく過ごして頂ける環境を作る≒居住性
[ ]相手の周りのクリーン度合いを観察する
[ ]相手の必要な物が何かをいち早く察し行動する
[ ]状況判断を適切にする
[ ]相手に合わせた応対をする
[ ]自分の大切な人に接する心や態度を心に描きながらお客様に接する

[ ]常に五感で満足を計る
[ ]今一番必要なことを素早く察知し、実行に移す
[ ]何を望んでいるかを知ろうとする 
[ ]場の空気を読む
[ ]優先順位を探る

[ ]顧客の目を意識する
[ ]立場転換の意識⇒もし自分がお客様の立場なら
[ ]お客様の状況を考えた言動をする
[ ]お客様の気持ちを汲む・察する
[ ]お客様の気持ちで話したり、聞いたりする

[ ]お客様の周囲の人へも心遣いする
[ ]お客様の心理状態を推察する
[ ]お客様の心理状態に合わせて言動をする
[ ]お客様の周囲の人の心理状態を観察する
[ ]お客様の言動から求めているものを探る

[ ]表情、言葉の様子から察する
[ ]何故の心で相手を見る
[ ]キチンとした身だしなみで接する(襟を正す)
[ ]清潔な居住性の良い場所を作る
[ ]整理整頓をし、整然を維持する

[ ]適時隅々まで行届いた清掃をする
[ ]お客様の置かれている環境を定期的に見回る
[ ]お客様の目で自分を見る
[ ]お客様の心の居心地を察する
[ ]お客様の身になり物理的な居心地を推察する(室温・嗅覚・座席・清潔・衛生)

[ ]聞き易いBGM(音量・音質・音楽)に気遣う
[ ]店内の清潔感維持クリンリネスの徹底
[ ]心地よい話し方
[ ]姿勢が正しい
[ ]死角をつくらない

[ ]多忙時ほど冷静な応対
[ ]目が合ったらなにか一言声をかける
[ ]場面に応じてお客様にお伺いをたてる
[ ]予約は出来る限り良い席を用意
[ ]お客様の正面、礼の位置で接する

[ ]お客様に選択の余地を残す
[ ]言われる前に準備する
[ ]必要な物を手早く届ける(スピード)
[ ]ゴミ類は迅速に処理する
[ ]お客様への言葉、態度共に落着きを失わない (忙しなくならない)

[ ]その時に合わせた行動、気配りをする
[ ]お客様の身なりや性別で差をつけない
[ ]お客様に対し憶測や先入観を持たない
[ ]様々な「不」の要因の解消 (不安・不行届き・不潔・不備・不公平・不手際)
[ ]節度(けじめ)のある言動をする

[ ]お客様が、今、何を望んでいるかを正確に掴み取る力
[ ]お客様に合わせたサービス、機転
[ ]温かい関心の目で、お客様をそっと見守ること
[ ]隅々まで気配りされ落ち着いた 雰囲気の中でくつろいだひと時を過ごす
[ ]美化・整然
[ ]適切な修理修繕

など、またまだ限りなくあります。
お客様に、オンリーワン(自店だけ)の[CS・感動]を味わって頂くには見返りを求めない、
奉仕の心の感じられる【思い遣り】が何よりも大事です。
心遣いを表わす、目配り気配り心配り気遣い気働きに努めましょう。
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受けたを知り、心に刻み、人々に送る

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

受けた恩は心に刻み、照らすL

古より、日本人は受けたや情けについて意識が高い国と言われています。
そこで、「」について記してみることにします。
※「」とは、めぐみ、いつくしみのこと。

自分が恵みを受けていることを自覚することを「知恩」と言い、
また、恵みに報いることを「報恩
誰かから受けた恩を、自分は別の人に送ることを「恩送り」と言います。
そしてその送られた人が更に別の人に渡す。

そうして「」が世の中をぐるぐる回って行くとこと。
この「恩送り」では、親切をしてくれた当人へ親切を
返そうにも適切な方法が無い場合に第三者へと恩を「送る」。
恩を返す相手が限定されず、比較的短い期間で
善意を具体化することができると言われています。
その結果として、社会に正の連鎖が起きるのです。
この「恩送り」は、語彙として「恩返し」にも当て嵌まると考えます。

恩送り」と意味が重なる別の表現『情けは人の為ならず
が古くから日本人には確り定着している。
「情け(=親切・お世話・施し)」は、いずれは巡り巡って(他でもない)自分に
良いことが返ってくる(だから、人に親切にしておいた方が良い)」という意味です。

この様な、「恩送り」や「情けは人のためならず」といったモラル・常識は、
人間社会が古くから備え持っている良識の一つとされています。

ただし、現代の先進国では人々が、こうした良識やモラルを忘れがちになり、
一人称で物事を思考する「個」が優先し、極端に利己的で自己中心的になる傾向があることや、
それが社会的に見ると様々な害(反社会的活動・犯罪・ハラスメント・自殺等)を
引き起こしていることは日本の社会でも度々指摘されています。

大切な年の瀬に、もう一度今迄の自分自身と向き合い、
受けた恩や受けた情けとその恩返しについて自らの行動などを振返り、
今年一年を顧みてみるもことをお薦めします。


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    スキルテクニックの至上主義

    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

    スキル・所作

    最近、イベントやセミナーのお誘いも沢山頂きます。
    そのような中で、第一印象(メラービアンの法則)、モテ仕草、ビジネステクニックなどの人気があるようです。

    また、最近指導的立場の方々にお逢いする機会が多くなりました。
    そのようなことから感じ取ったことについて書いてみます。
    人間、一人ひとりの個性と、夫々に大小の器があります。
    個々人の個性、資質に見合ったテクニックや仕草、スキルを教えることが何よりも大切です。

    誰もが、同一の指導方法ではその人にマッチしたものは決して身に付きません。
    と、同時には、3原(原義原則原理)の元に教えてこそ身に付くものです。
    「人作って魂入れず」の如く、だけを教えたのでは
    直ぐに、本人の中身(器)に合っていないことがバレ、失望に繋がり
    その結果、その人への不信感となってしまい、
    折角作った人間関係も崩れてしまいます。
    何事も、無理して作ったり、身に着けたりしたものは直ぐに壊れてしまいます。

    例えば、「挨拶はこうしてするのです」と教えるより
    挨拶は、押し開き迫ると言う原義があるから、こうすると良いのです
    原義原則を踏まえて教えた方がいつまでも目的が明確になり心に残ります。

    同時に、その人の個性(器)に合った指導方法が求められます。
    原義原則を認識させた上で、所作はその人の資質(器)に合わせて
    教えてこそ始めて生かされるものです。


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      自心の認識

      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

      心の基礎力

      自分の弱さを知り、認め、受入れ、許し、自己開示する

      人は心身共に進化し、成長するために未完成で適度に弱く作られていると思います。
      一人の人間が、人間(自他)の持つ様々な弱さを知ることで、
      人間としての強さが何であるかを知ることができます。
      その強さは、どのような状況下でも平らに保て自らの感情・思考・意志を上手くコントロールできる強さです。

      一方、自らの弱さを理解し克服するには、一時的に自分が傷つくことは避けられません。
      誰でも、弱い自分の心を、何とかして強くしたいと望んでいると思われます。 

      しかし、どんなに自分を強くしようとしてもそれが中々出来ないのは何故でしょうか? 

      自分が強くなりたいと切望しているのに、なぜそうすることが出来ないのでしょうか?

      最大の理由は、自分が傷つかないで(自己開示や自分が格好悪く、辛い思いをしないで)、
      自分を強くしようとするからではないでしょうか。

      自分自身が傷つくということは、人に知られたくない己の心を見せ、
      見たくない自分の脆く弱い面を受入れ、自分の嫌いな面に気づくことだと思います。
      自分の弱さを認め、受入るということは、自分に自信のない人には難しいことです。
      そこには、自分自身の心との闘いが生まれます。

      なぜなら、自分の弱さを認めると唯でさえ生きる基盤が弱いのに、
      一時的にでも自分の生きる基盤が益々失われてしまうからです。 

      自分の弱さを認めるということは、
      一時的には今迄の自分の存在基盤を自ら否定することになるからです。 
      人は、意外と他人に否定されるなら耐えることもできますが、
      自分で自分を否定することは耐えられないことなのだと思います。
       
      ですから己のこの活動に耐えられない人は、
      自分の弱さを認める受けいることが出来ないのです。 
      このようなことの悪循環が自分の心を弱くしてしまうのだと思います。 

      自分に自信をつける上で自分の弱さを
      素直に受入れ認めるということが不可欠なのに、
      それを認めようとしないから、
      いつまで経っても弱い自分から抜け出せなのだと思います。 

      人は失敗をしてしまうとより大きくなれると言われますかが、
      人間は自分が傷ついてこそ、強くなれるものと思います。 

      自分が傷つくということは、良し悪しに関わらず、経験を重ねるということです。
      自分が傷つくのが恥ずかしく恐ろしいから、自分の弱さを認められないのです。

      素直に受け入れ認められないから、
      いつまでも苦しみが続くのではないかと思います。 
      自分が強くなりたいと切望しながらも強くなれないで苦しんでいる人は、
      傷つかないで強くなろうとしてはいないだろうか、
      と捉えた方向から考えてみてはどうでしょうか。 

      自分が強くなるには、一時的にせよ、今迄の自らの生き方を全否定して
      絶望の淵に追いやられることは避けられないことだと考えます。 
      その絶望の体験を乗り越えた人だけが、強い自信を持てるのだと思います。 
      絶望を乗り越え克服出来たからこそ、自らの心に自信が付いだと思います。

      人生で絶望や挫折のなかった人の自信は、
      偽りものの場合が多く崩れ易いようです。
      今までの体験からですが、
      周りの人で自信を持って活動している人に出会うと
      そういった経験のある人が多いと思います。

      自分を精神的に強くするためには、
      自分自身の弱さを受入れ認めること、
      即ち、自分自身が一時的にせよ
      更に傷つくことは避けられないのです。 

      自分自身を知るということは、
      自分が傷つくことと同じことだと思います。 
      人間は「自分はどこから来て、
      どこへ行くのか」と、古から言われてきましたが、
      「自分はなんのために、どこから来て
      、どこへ行くのか」を見付けながら
      日々生きていくのが人生だと思います。

      人は自分の外の見た目や環境を
      どんなに変えても、強い自信は得られません。 
      自信をつけるためには、自分の心と向合い
      、内面(本質)を見つめるしかないのです。 
      それを行ってこそ、生きる安堵感が得られるのだと思います。

      本当に心の強い人、自信を持っている人はやはり自分の弱さを知り、理解し、
      それに立ち向かう勇気を備えた逃げない人、ではないかと体験から思いました。

      また、自心に嘘をついたり、言訳をしたり、本心に向合わずに背を向けないことです。
      そして、同時に自分の弱点も認め受入れ、人に素直に助けて、と言えること。
      これが簡単なようで、中々言葉にして言えない人が多いようです。

      弱い人ほど、他人に助けてって言えないから、自分でなんでもしてしまう。
      逆に、全く自分のマイナス感情を隠し持ちながら、まるで何もないかのように
      仮面を被ったままで本当の姿を隠し通して人に接する人もいます。

      例えば、共通の話題や仕事に関する話は
      盛り上がるのですが、プライベートネタになると、急に黙ってしまう。
      折角親しい友人関係を続けようと思っていても相手に閉ざされている感があると誤解して、
      それ以上の会話が成り立たなくなってしまう。

      その結果、その人に会う時は、自分の方が気遣いをし過ぎてしまい、
      結果として緊張感が漂い、その緊張感を解こうとして一生懸命に話をする、
      そうすると、自分が疲れてしまう。しかも、全く距離が縮まった感じが得られない。
      自分のことをきちんと包み隠さず人に語れる人には、心を開いて接することができます。

      このようなことから、
      自らの弱さも認め、受入れ、自分と向き合い
      弱い自分と素鬼向合い仲良くし
      背を向けず逃げたり偽ったりしない人、

      そして進んで自己開示できる人、
      自然体で感謝が出来る人、
      他人のことも愛し認めることができる人、
      このような人は本当に強い心と自信を備え持った人ではないか、と思います。 

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        言葉使いのポイント


        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

        心のこもった言葉
        №-1 .〇〇〇しながらの言動

        僅か一秒の言動を見直す

        【ひと言・一礼の大切さに気付く】

        「いらっしゃいませ」
        「ありがとうございます」
        「はい」
        「失礼します」
        「お願いします」
        「かしこまりました」
        「お持ちしました」
        「お待ち下さい」
        「かしこまりました」・・・
        などのひと言・一礼を、お客様や相手に対し、〇〇〇しながら伝えて(声に出して)いませんか?

        挨拶時、接客接遇時、会話などの際に

        ★歩きながら
        ★よそ見しながら
        ★下を向きながら
        ★お喋りしながら
        ★手を動かしながら
        ★ものを書きながら
        ★パソコンを見ながら
        ★考え事をしながら・・・等々


        「一礼」「ひと言」は『一つ言葉』即ちおもてなしの心を伝えるために使うのです。
        また「一礼」「ひと言」は相手に対し敬意を表わし、認めたことを伝える役目があるのです。

        おもてなしの心を伝えるための手段としてアイコンタクトしたり、明るい表情でしたり、
        優しい口調で話したりします。

        例えば普段歩きながらしていたお客様への挨拶や接客言葉を、僅か一秒前後のことですが、
        立ち止まりアイコンタクトして行う事でお客様はどのように感じるでしょうか?
        ちょっと手を止めてひと言を話したら、お客様や患者さんはどんな風に受け止めるでしょうか?
        キッと「この方は自分を大切にしてくれいる」と心から思われるでしょう。

        おもてなし」には誰に対しても表裏のない接し方をするばかりか、
        極簡単な、〇〇〇しながらの言動をしないようにすることを自覚し実行することが大事です。
        〇〇〇しながらの言動や応対をしないことこそ相手を大切にする表れなのです。
        そして、些細なことを疎かにしない積み重ねこそ「おもてなし」には欠かせないことなのです。
        会話マナーの徹底は「おもてなしの礎」です。

        おもてなし言行のポイント

        *大切な方に、〇〇〇しながらの言動に気を付け、見直てみしましょう!

        ◆気付きの行動

        何か一つ、どんな小さなことでも気付きがあったら、即座に行動を起こす準備することが肝要です。

        №-2.お客様への言葉使いを見直す

        先日、あるフードサービス業のチェーン店に行く機会がありました。
        その店で、次のような接客用語(言葉)を耳にしました。

        注文時に「〇〇〇一つですね。ご注文は以上でよろしいでしょうか?」

        会計伝表を置きなから「ご注文は以上でよろしいでしょうか?」

        「はい」と頷き返事を確認するかしないかの間に

        「ごゆっくりどうぞ」と口先だけで喋るだけで、一礼(会釈)もありません。

        これは美味しく召上って頂くため、大切なお客様に対する「思い遣る」接客用語?
        とは思えない言葉の氾濫でした。

        接客用語を決められたマニュアル通りに喋ることだけに一生懸命で、お客様にアイコンタクトし、
        笑顔で話す余裕も感じられませんでした。

        また、他のスタッフを含め全員が、同じマニュアル?通り言葉で応対していました。
        まさに人の心の無い接客ロボット的で、正直言ってしつこく、煩く、不快に感じました。
        飲食物をいただく前から、美味しさが半減してしまったことは確かです。

        接客用語やマニュアルは、お客様に飲食物を美味しく召上って頂く為にあるはずです。
        この「ご注文は以上でよろしいでしょうか?」の言葉を私なり分析すると
        注文漏れがないかどうか、チェックするために使っていると考えられます。
        しかし、お客様に余計な負担をかけている言葉の使い方に感じられました。

        「もてなす」べきの、接客応対がお客様に返事を強要し負担をかけては「もてなし」とは言えません。
        これは、接客サービス業にあるまじき姿と言えます。

        飲食にこられたお客様が、必要外の何らかの返事を返さなければならない、突き詰めて言えば
        「・・・しょうか?」などの質問形や同意を強要する言葉の使い方は何かおかしいと思いませんか?

        マニュアルの作成意図は、きっと未熟なパートやアルバイトではどんなポカをやるかわからないし、
        注文漏れでお客様を不愉快にさせてしまうが故に、英語(That’s all)の言葉を日本語に訳し
        マニュアル化して使っているのではないかと思われます。

        このようなお客様に負担をかける言葉の言い回しを、おもてなしをすべき様々な飲食店のスタッフが
        平気で使うようになってきつつあるのが実情ではないでしょうか。見直したいことです。

        大手のセルフサービスのコーヒーショップでは、食器などをセルフで下げた際に聞かれる
        洗い場やカウンター内のスタッフから「恐れ入ります」のひと声はとても心地よく感じます。
        このひと声はマニュアルにあるそうですが、マニュアル通りとは感じられません。
        又、この店を利用しようと言う気持ちにさせてくれます。

        このひと声はマニュアルの良さの表れではないかと思います。

        お客様のお手を煩わしたことに対する感謝の心の表れではないかと感じます。

        お客様に負担をかけ、返事を強要する言葉や言い回し方は「おもてなし」に不要
        もう一度自店舗の言葉の使い方とマニュアルを見直してみましょう。

        【豆知識】
        「よろしいでしょうか」は丁寧語「よろしゅうございますか」を使い易く変化させた言葉です。
        どちらかと言うと「・・・・・・でしょうか」はお客様に同意を求め、答えを強いる普段語に当ると思えます。
        この言葉はおもてなしを重視なさる業態には余りお勧めしませんが、使う場合は強制的にならず、
        しかも馴れ馴れしくならないようお客様に合わせた、包み込むような口調の上級話法が必要です。
        この話法は大変難しい話法と言えます。この点を意識しておくことです。



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          陽転思考明元素言葉

          お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

          陽転思考n


          プラス思考はポジティブ思考、マイナス思考はネガティブ思考とも呼ばれます。
          プラス思考というのは自分や自分の周りに起こる出来事について常に前向きに捉える事です。
          それによって心に余裕が生まれ、様々な事にスムーズに対応出来ます。
          勿論、プラス思考はストレスも溜まりにくいのでメンタルヘルスも良好な状態になります。

          現在の社会では、様々な心の病気で悩んでいる人達は残念ながら増え続けています。
          仕事の悩み、人間関係、育児、心にストレスを溜めてしまう人はとても辛く苦しい気持ちになります。
          でも、ほんの少し考え方を変える事を意識することにより、必ずあなたの人生が変わります。
          マイナスの意識や思考ばかりで日々生活していると、
          知らず知らずの内に、自分自身を追い詰めてしまい、
          ストレスが溜まり易く、身も心も疲れてしまいます。

          しかし、プラス思考になると、心に余裕が生まれ、
          様々な事が簡単に、スムーズに対応出来ます。
          プラス思考の人には、プラス思考の人達が集まってきますし、
          更にポジティブなプラスの発想が出来るようになります。
          同様に、マイナス思考の人には同じ思考の人達が集まってきて
          ネガティブなマイナスが更に強まったりします。

          プラス思考の人と、マイナス思考の人との違いを見てみましょう。
          プラス思考の人は自信に輝き、頼りがいがあり、
          常に楽しく幸せそうにしていますので次々と良い人達が近づいてきます。
          マイナス思考の人は、何を言っても否定し、暗く陰気な雰囲気が漂い、
          人生がとても辛く退屈で不幸そうに見られてしまいがちです。
          マイナス思考の人は、
          好んでマイナス思考になった訳では無いでしょうし、なりたくもないでしょう。

          こう言ったマイナス思考の人がプラス思考になるためには、
          少しだけ意識や気持ちを変えることで、誰でも出来ることなのです。

          では、実際にプラス思考になる為にはどうしたら良いのでしょうか?
          一番初めは、まず「素直になる」事です。(徳=直き心へを行うと書く)
          とにかく、何に対しても「はい」と謙虚に受け入れてみることです。

          謙虚さの“謙”の字は、下へ下へと遜る、
          “虚”という字は、目に見えないバーチャルな物の総てを、
          自らが何もない状態からプラスに受け入れることを指すと解します。
          詰り、謙虚と言うのは、自分のものを何も持たないで、総て受け入れることですから、
          全部がプラスに感じ取れて、自由な心に成れると言うことです。

          マイナス思考は、知らず知らずの内に、自分自身を追い詰めてしまい、
          ストレスが溜まり易く、身も心も疲れてしまいます。

          マイナス思考の人達の多くが、物事に否定的で、プライドが高い人が多い様です。
          そんな事は分かっている、そんなことはないと思う方も多々いるかもしれません。
          しかし、とりあえず「はい」「そうですね」「そうだね」と一度受け入れてみて下さい

          「言霊」(ことだま)という言葉を聞いたことがありますか?
          人の発する言葉には、魂が宿っていて口に出すと、それが現実になるということです。
          そうです、言葉には魂があり、生きているという事です。
          良い(善い)言葉を発すれば、現実も良くなることを引き寄せられるし、
          悪い言葉を発すれば、現実も悪くなる可能性が増すのです。
          この具体的な例を挙げますと、
          「どうしよう」「大丈夫」「何とかなる」
          「また失敗した・駄目だ」「今度は大丈夫、やってみよう」「次は成功する」
          「どうせ、私には無理」「簡単だ、私ならきっと出来る」
          と言ったように悪い言葉を口から発するのを止めて、良い言葉を発していれば良いのです。
          即ち、このようなポジティブな意味の明元素を使う言動をすることです。
          すると、不思議な位に、自分も、自分の周りも変わってきます。

          先ずは、
          1.大きな声で挨拶
          2.清潔な身だしなみ
          3.背筋を伸ばし、胸を張って歩く
          4.目を見て話す
          5.素直に学ぼうとする

          どんな時でもこの五つのことが、出来るように努めることです。


          明元素言葉集

          明元素言葉


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            自心を知ことで生まれる「意識と活動」

            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

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            これからの年末に向け、多くの人と出会い、触れ合う時期です。
            ちょっとした御縁で、あなたのこれからの人生に影響する人に巡り合えるかもしれません。
            そうした時に必ず役立つことは、予め自分の心(本質≒個性)を良く認識しておくことです。

            日々少しの時間でも自分と向き合う時間は、これから生きていく上でとても大切です。
            人は、自分自信を一番好きで愛していると思って生きていますが、
            意外と自分のことを知っているようで、知らないのが人間だと、体験からも感じます。
            面倒でも、自分のためになることですから自心と向き合いましょう。


            【芽生える意識&活動の項目】

            ※一つひとつの項目には、方法と自分に合った答え、その目的があります。
             それを想い浮かべながら読まれることをお勧めします。


            □ 自分のやる気の源が、一体何なのかを自覚する
            □ 自分の心のエンジン(やる気の元)を省みる(大小・容量・性能など)
            □ 自分の強み、弱みを知ることで自己啓発出来るようになる
            □ 自分自身の心と本気で向き合う活動が出来るようになる
            □ 自分自身を許せるようになる(自分を楽しく喜ばせる)

            □ 自分の脆さを自覚出来るようになる
            □ 自分自身に賞罰を与えられるようになる
            □ 心の優先順位の識別が出来るようになる
            □ 有りの侭の自分が表現出来るようになる
            □ 他者に自己開示が出来るようになる

            □ 素直な心が芽生える(直な心) (≒誤りを人前で素直に認められる)
            □ 自己表現や自己アピールをする際に自分を振返れるようになる
            □ 生かされ生きていられることを自覚認識出来るようになる
            □ 今の心の所在が解り、本来の自分の姿が見えるようになる
            □ 受容の心が芽生え、寛容の心が生まれるようになる

            □ 信念や志が明確に持てるようになる
            □ 見返りを意識せず「お陰様」「有難い」「有り難う」の感謝の発信が出来るようになる
            □ 自分を、生かしきるように努められるようになる
            □ 自分の意思で決断する癖が付けられるようになる
            □ 心の警報機が鳴った時、素直に原因を探せるようになる

            □ 長所を伸ばし、短所は直せるようになる
            □ 心のごみ業を取り払うよう努められるようになれる
            □ 生甲斐が自覚出来るようになる
            □ 束の間の快楽(刹那)に溺れないようになれる
            □ 意思決定、意志表示がスムースに出来るようになる

            □ 自らのゴール、目標(理想の自分)を決められるようになる
            □ 自分の好き嫌いを自覚出来るようになる
            □ 自分自身の心に正直に成れ、自分の心を客観的に認められるようになる
            □ 自分自身の自利、我欲、煩悩の大小を知るようになる
            □ 知足の意識の認識が出来るようになる

            □ 他者と自分の能力の差が解り、他人と比較出来るようになる
            □ 人の心と立場が理解出来るようになる
            □ 自分の魅力を自覚出来るようになる
            □ 心のポジションが自覚出来るようになる(平常心の認識が出来る)
            □ 適時適切に自己診断出来、自己啓発意識で見つめるようになる
             ・・・・・・など。


            上記した項目それぞれに、体験談・視点・プロセス(方法)・得られた結果や成果・判断・目的などがあります。
            詳しくは、【心の礎の講座】や学びの場で、皆さんに合わせてお伝えします。


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              “思いをもてなしに現せる人”

              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

              思いやりを以って成す人

              日々の生活や仕事上での、人とのお付き合い、触合いに求められるのは、
              相手へ「思いやり」を以って成す心身の活動『おもてなし』です。
              サービス業に限らず、日常生活で豊かな人間関係を作るためにも
              人としての『』、即ち、思いやる心を礎とする「おもてなし」は必要です。


              思いやりのある人=おもてなしの出来る人-抜粋
                  ([ ]内の参考診断基準) 有=〇/無=✖/わからない=無印

              1[ ] 人を※慮ることの出来る人
              ※慮る【オモンハバカル】考慮する、思考する、推測する周囲の状況などをよくよく考える。
                思い廻らす。何かを計画する時に周囲との関係や将来への影響などを考え合わせる。
              2.[ ] 相手が大切にしている大切な形あるものや心を大切に出来る
              3.[ ] 相手の心の位置を素早く察知出来る人

              4.[ ] 自分を愛し大切にし、それ以上人も大切にしている人
              5.[ ] 自分の感情に左右されず他人を立てることが出来る人
              6.[ ] 自分のことは二の次に思考、言行出来る人

              7.[ ] 相手に合わせた状況判断が素早く出来る人
              8.[ ] 相手のために自分苦難や辛さ、弱さを見せない人
              9.[ ] 人間の持つ情欲を自制(コントロール)出来る人

              10.[ ] 表情態度や言行に親近感がある人
              11.[ ] 相手の安全安心のための心を備え、その活動が出来る人
              12.[ ] 相手の心身の状態(位置)に合わせて言行が出来る人

              13.[ ] 人の変化を見逃さない人(適度な感受性を備えた人)
              14.[ ] 人の話を素直に聴き受入れられる人
              15.[ ] 様々な気付きや学びを愛を以って与えてくれる人

              16.[ ] 場の空気や温度を読んで言行出来る人
              17.[ ] 礼節、作法を大切にしている人
              18.[ ] 平らで寛大な心を言行や態度で表している人

              19.[ ] 相談や悩みに本気で真剣に取組んでくれる人
              20.[ ] 親切な気持ちの持っていて言行に表せる人
              21.[ ] 意見を支持する意見に忠実であり、意見に同意出来る人

              22.[ ] 相手を心から歓迎しようと思うもてなしの気持ちで活動出来る人
              23.[ ] 自分以外の者がどう思うかを想像出来る人
              24.[ ] 他の人に対する優しい気配り心配りなとの配慮が出来る人

              25.[ ] 相手やその場に合わせた感情を共有できる人
              26.[ ] 相手のもの事や人に対する物差しを理解し、その活動が出来る人
              27.[ ] 相手の状況を察知し機知に富んだ言行の出来る人

              28.[ ] 私心の無い言行が出来る人(≒無言実行)
              29.[ ] いつでも和やかな顔付きでいられる人
              30.[ ] 愛他・利他のホスピタリティマインドを備え持つ人
              ・・・など。

              以上は、仕事上でおもてなしに関わるサービス業の方が修得しておくと良い項目です。
              この他に人として人の痛みが解る人など「思いやりのある人」の項目があります。


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                自心を知って人間関係に活かす

                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                自然な姿を知る和紙75
                 
                正直に自分と向き合い、自心を見つめてみませんか?
                その結果として自信が芽生え、対人関係力が高まります。


                ※[ ]内は、有〇・無✖・分らない?で記入すると良いでしょう。

                1.[ ] 自分の個性特長を掴んでいるか?
                2.[ ] 長所短所は?・
                3.[ ] 強みと弱みは?・

                4.[ ] 内向的か外向的か?・
                5.[ ] 外面と内面の違い?・
                6.[ ] 主と従どちらが向いているか?

                7.[ ] 積極的か消極的か?・
                8.[ ] 会話が好きか嫌いか?・
                9.[ ] 自らの性格の理解認識活動をしているか?

                10.[ ] 平らに人に接しられるか?
                11.[ ] 心眼で人や事象を観られるか?
                12.[ ] プライド(自尊心)は強かい弱いか?

                13.[ ] 感情(好き嫌い)で人を判断していないか?
                14.[ ] 感情の制御が出来るか?
                15.[ ] 感受性は強いか鈍いか?

                16.[ ] 感謝の言行を意識しているか?
                17.[ ] 自分の心に素直に向き合っているか?(自分の心を偽っていないか?)
                18.[ ] 自分の心に言い訳をしていないか?

                19.[ ] 自分の心嘘をついていないか?
                20.[ ] 他者の思惑を気にするか?
                21.[ ] 自分自身の当たり前の見直しが出来るか?

                22.[ ] 思考判断は、好き嫌いや利己的にしていないか?
                23.[ ] 他人への期待を満たそうとしていないか?
                24.[ ] 第三者目線で自分を見られるか?

                25.[ ] 自分の他者に対す価値観は人として正しいか?
                26.[ ] 物事の道理と自分の当たり前を分けているか?
                27.[ ] 正義感を言行に表せるか?

                28.[ ] 物の道理、人の道を意識して思考、言行しているか?
                29.[ ] 自らの「思いやり」の心と活動に関心があるか?
                30.[ ] 必要に応じて自己開示が出来るか?
                    ・・・・・・・など。



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                  "おもてなし"に不可欠な「キ・ク」ツール

                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                  文字心「聞く」「聴く」

                  「話し上手は、聞き上手」と古より言われています。

                  お客様や大切な人を、おもてなしする際にいつでも心掛けたいのは

                  おもてなし上手は聴器(キキ)上手」ではないかと考えています。

                  「聴器」などと言う熟語は存在しませんが、敢えて当て字の「聴器」にした理由は、

                  」と言う文字を、大切な方、或はお客様の声を耳と悳とで構成されていると解釈し、

                  直き心の器の蓋を開けで確りと受け留める、と解します。

                  おもてなしに於いての [キ・ク] ツールは

                  1.聞く=お店の音、料理の音、雑音、お喋り声、声を耳に受ける。雨音を耳で感じ取る。

                  2.聴く=訓、諭、教、注意などを心で聴く。耳を傾ける。拝聴する。

                  3.聞く聴く=様々な知識や話しを情報として受け入れる。

                  4.聞く聴く=お客様人の意見・要求・苦情などを受け入れる。

                  5.訊く=感想やご要望を尋ねる。質問する。

                  6.利く=感覚を働かせて一歩踏み込んだお世話をする。気が利く。匂いの善し悪し。

                        匂いと臭いの種類を鼻で感じ取る。可能である。有効に働かせることができる。

                  7.効く=宣伝が効く。お客様の反応に効果や働きなどが現れる。期待通りの良い結果が出る。
                        
                        お勧め品、薬膳の際などの効きめ。効果が現れる。能力や知識が十分発揮される。等々


                  聴く」「聞く」「訊く」「利く」「効く

                  この五つ[キク]の文字の心と「聴と器」 (ナオキココロとウツワ)の文字を意識し、
                                大切な方・お客様を心
                  を込めてもてなしましょう。

                  あなたの誠実な「キク」姿勢と心は【CS】【感動】[礎]です。



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                    一体何を以って「もてなす」のですか?

                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                    おもてなしの心

                    〇〇の「おもてなし
                    〇〇で「おもてなし
                    おもてなし」の○○・・・


                    などと言ったキャッチコピーを様々な処で観る機会が多くなりました。
                    同時に、それは具体性に欠ける抽象的な表現方法が多いのではないでしょうか?

                    例えば、一般的な専門飲食店やシティホテルの場合、
                    メニューやお部屋(商品)、個性的な店の内装と共に顧客へのお世話や配慮に心を尽くした
                    提供する側のホスピタリティマインド」を主とした「おもてなし」なのか?
                    それとも、形あるメニュー商品やお部屋を主と捉えた「おもてなし」なのか?

                    また一方では、提供する商品を引き立て、その場の雰囲気を醸し出す「設え」を重んじ、
                    形ある商品「モノ」と目に見えない心「コト」とを巧みに絡め合い顧客との心を通わし合う
                    即ち、「モノ」の魅力だけでな、その味わい方、使い方と言った楽しみ方である「コト」を
                    さり気なく何気なく伝え、相手を想う心が感じられる日本的な「おもてなし」なのか?
                    このようなことが明確にされた「おもてなし」の表現ならもっと一人ひとり顧客の心を掴み、
                    多くの期待感や実際に味わった後の充分な満足感を得て戴けるのではないかと考えます。

                    端的に言えば「おもてなし」は、「商品とその心を共に味わい楽しむ」人の活動だと言えます。

                    また、このように「もてなし」の形がどんなことなのかを明確に表現することは、
                    提供する側、受ける側、両者にとっても捉え易く良いことであると考えます。

                    このような独自のサービスやもてなしの個性化を図ることは、人創りと健全経営のために必要です。
                    同時に、今後の日本への観光客誘や来る2020年の東京オリンピックでお迎えする
                    世界中の方々へのおもてなしの充実にも繋がると考えます。

                    世界に誇れる、日本ならではの独自の文化「おもてなし」を皆で広めて行きましょう。


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                      自己認識力を育む

                      お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                      自己認識力L

                      人は誰でも、自分を心から愛し、その自分を信じ大切にして生きています。
                      そのために、自らの心、自分の力を信じて生きて行きたい
                      と考えながら生活しているのではないかと思われます。
                      しかし、今の日本の社会や日常生活では、その意識過剰のためからか、
                      自分だけの安心安全や身勝手な保身の言行態度が多く見受けられます。

                      私達は、自らの日々の生活姿勢を振返ると共に、自らの心や態度を見つめ、
                      自ら指さす活動、即ち「自心と真摯に向き合う」ことによって、

                      自分は欠点もあるけれど、中々良く出来る、魅力的で良い奴だ

                      と考え捉えられる人は、人生をポジティブな思考や言行で、
                      前向きに生きて行くことができるのではないでしょうか。
                      このようなことは、
                      自らを愛し信じる力⇒自己認識力
                      自心にあってこそ出来るのです。

                      人は誰でも、自らの心や力を信じて生きて行きたいと思い、願いつつ生活をしています。
                      自心に嘘を言い、言い訳や偽ったり、自らを誤った理解や過剰評価したりすることで
                      起こる「自利利己心・自己顕示・自信過剰・自惚れ・傲慢・驕り」などとは異なる、
                      本当の意味での「自らを信じる力」は、私達の人生に様々な徳や恩恵を与えてくれます。
                      その意識を備えることで、その場凌ぎのいい加減な生き方や思想には染まりませんし、
                      自分自身を信じ大切にすると同様に、他者とその人の大切なものも大切にします。

                      その為に自心と向き合い、己を指さすこと、即ち日々自心を省み、何故?の心を以って
                      己の言行を思考し、その心を理解し、自分のした総ての活動や発言の責任を取ることです。

                      また、自らが判断決断し設定した、目標や課題に果敢にチャレンジし実行することです。
                      人はこのような自分を信じることで、他者と共に様々な力を合わせて素晴らしい結果を
                      あげられ、立派な結果や成果を得ることが出来ます。
                      と共に、お互いが「大切な人の大切〇〇〇を大切にする」ことを意識して行動することです。
                      この他者を大切にすることでその結果、自分自身を大切にすることが出来ます。

                      この「自らを信じ愛する力」とも言える【自己認識力】を育むためには、
                      次のようなことが考えられます。

                      自己認識力を育むために】

                      1.[ ] 自分の心に素直に向き合う(=自心を偽らない。嘘・言訳)
                      2.[ ] 何人、何事にも感謝の心で言行する
                      3.[ ] 人のために役に立ちたい、との意識で活動する
                      4.[ ] 奉仕(お世話)の心で思考活動する
                      5.[ ] 人の喜びや悲しみを心から共有・共感する

                      6.[ ] 愛されていると言うことを意識する
                      7.[ ] 信頼されているから、と言う意識で活動する
                      8.[ ] 立場転換意識で思いやり、活動する
                      9.[ ] 何故の心を以って目的や訳(原義)を理解する
                      10.[ ] 自らの知能を自覚し、足りない知能を補える

                      11.[ ] 我欲を捨て無心で人と触れ合う
                      12.[ ] 自分はだれかを支えているのだ、と信念を持つ
                      13.[ ] 人の思惑や目を意識しないで言行する
                      14.[ ] 自らの知能(スキル)に自信を持つ
                      15.[ ] 自ら誰かのためになくてはならないと自覚する

                      16.[ ] 見返りを意識しない言行をする
                      17.[ ] 驕りのないプライドと、信念を持つ
                      18.[ ] 自分を叱咤激励してくれる人を大切にする
                      19.[ ] 無視や曖昧な言動はしない
                      20.[ ] 自分の大切な人・ものを大切に思い、活動する
                      ・・・・・ など。
                      今の自らの持つ自己認識力を振返り、指差してみることは豊かな心と未来を創り出します。
                      また、自己認識力は何事にも耐えられる【忍耐力】と【チャレンジ心】の原点でもあります。


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                        自分の良さ、魅力を見付け出す(見留める)

                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                        輝く個性を自信

                        此処に挙げた項目は、今迄の人との触れ合い、人生体験や学びから記しました。
                        素敵な人との繋がり、愛され信頼されるためには、
                        先ず愛する自分と向き合い、理解し、受入れそれを自信とすることです。
                        ●印をいつも心に意識しておくことも自信を持つために役立ちます。
                        下の項目から、先ず有る=〇印、その中から大いにある=●印にする。


                        【自心の項目】-抜粋

                        1.[ ] 素直な心がある
                        2.[ ] 誠実で正直
                        3.[ ] 謙虚である
                        4.[ ] 寛容である
                        5.[ ] 親切である
                        6.[ ] 義理・人情深い

                        7.[ ] 粘り強い根性がある
                        8.[ ] 感情のコントロールが上手い
                        9.[ ] 地位や立場に拘らず人と平らに接する
                        10.[ ] 真心(至誠の心)で人に接する
                        11.[ ] 自分の笑顔が好き
                        12.[ ] ワクワクすることが好き

                        13.[ ] 自心を偽ったり、自分の心に言訳・嘘をつかない
                        14.[ ] 感謝の心を備え表せる受けた恩は決して忘れない
                        15.[ ] 具体的な目標(夢)や志の明確な目的がある
                        16.[ ] けじめを意識した言行をする
                        17.[ ] 礼節を重んじる
                        18.[ ] 曖昧な言行、態度は避けている

                        19.[ ] 決めた事は守る(約束は守る)
                        20.[ ] 会話は明言素を好んで使う
                        21.[ ] いつも和顔で人に対せる
                        22.[ ] 社交的である
                        23.[ ] 積極的で活動的である
                        24.[ ] 思考は他人の意見に左右されない

                        25.[ ] 心を支えるもの(本・言葉・信仰)がある
                        26.[ ] 人に支えられ生きている自覚がある
                        27.[ ] 頭で考えず心で行動する(物事に当たる)
                        28.[ ] 仕事は本気で真剣に取り組む
                        29.[ ] 心を集中して人・物に対せる
                        30.[ ] ポジティブ(楽観・楽天的)シンキングが出来る

                        31.[ ] 一度の御縁を大切にする
                        32.[ ] 人の目や思惑、評価を気にしない
                        33.[ ] 不の排除(不安・不信など)を意識している
                        34.[ ] 人・物・自然への愛を備えている
                        35.[ ] 意思表示・伝達を明確に出来る
                        36.[ ] 生善主義である

                        37.[ ] 強靭な忍耐力を備えている
                        38.[ ] 我侭を通さない
                        39.[ ] 利他・思いやる心を大切にする
                        40.[ ] 場の温度(空気)を読み対応できる
                        41.[ ] 人(相手)に役立つことを考え行う
                        42.[ ] 人の嫌がることを進んでする

                        43.[ ] 思いや行為の見返りは意識しない
                        44.[ ] 状況に応じ、主観と客観を使い別けられる
                        45.[ ] 外面(ソトヅラ)内面(ウチヅラ)が変わらない
                        46.[ ] 自分の当たり前で判断しない
                        47.[ ] 自己開示出来る
                        48.[ ] 内省(内観)意識がある

                        49.[ ] 感動や苦しみを共有出来る
                        50.[ ] 人を諭し、戒める勇気がある
                        51.[ ] 立場転換意識を重んじる(人の気持ちを理解しようとする)
                        52.[ ] 善悪(正誤・良し悪し)の判断力がある
                        53.[ ] 自分の発した言葉に責任を持つ
                        54.[ ] 他人の意見や忠告を素直に聞ける

                        55.[ ] 自分に合ったパフ―マンスをしている
                        56.[ ] 目力で伝えられる⇒アイ(愛)コンタクト
                        57.[ ] 驕らず平らに人に接する(平等・冷静・プライド)
                        58.[ ] 自分の過失、誤りの謝罪は真の心でキチンと伝える
                        59.[ ] 対人・対物にマクロとミクロで思考できる
                        60.[ ] 大切な人の大切を大切に出来る
                        ・・・・・・など。

                        ※詳しい使い方は講座などの機会にお伝えします。(又は、お問合せ下さい)

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                          理性の認識

                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                          理性

                          今社会で多発している、いじめ、ハラスメント、自殺、犯罪などと言ったことは
                          自分と向き合うことに背を向け、「理性」を失うことが原因(起因)の一つであると考えられます。
                          そしてこの「理性」は、自心に人として生きる道を正すこととも考えられます。
                          理性は、辞書に載っている
                          1.道理によって物事を判断する心の働き。論理的、概念的に思考する能力。
                          2.善悪・真偽などを正当に判断し、道徳や義務の意識を自分に与える能力。・・・
                          以外に、自分の心と真摯に向き合う活動に拠って芽生える能力であると解します。

                          理性の項目
                           [ ]内は有無を〇✖で記入

                          1.[ ] 「理」の文字の成り立ち、語彙を認識している
                          2.[ ] 日本独自の心の教え(武士道・侘び寂び・茶道)を理解している
                          3.[ ] 自分の心と正直に向き合える(自心に嘘・言訳をしない)
                          4.[ ] 自分の発した言葉の重さを認識し、責任が持てる
                          5.[ ] 感情的な(好き嫌い)人の見方はしない

                          6.[ ] 人としてのモラル(マナー・エチケット含)を備え持っている
                          7.[ ] 人として正しい道(八正道)を以って、人や事象を捉えている
                          8.[ ] 人は、総てが解り合えないことを互いに解り合う活動をしている
                          9.[ ] 道理(人の道)を意識し生活している
                          10.[ ] 理の語彙を理解認識している

                          11.[ ] 実生活で礼儀と節度を重んじている
                          12.[ ] 聴く、徳の旁「直き心」を意識して人と触れ合える
                          13.[ ] 人の言行(連絡)を無視しない(メール等含)
                          14.[ ] 人の煩悩・欲の存在を認めた上で人間関係を築いている
                          15.[ ] 理性と感性をバランスよく配分出来る

                          16.[ ] 正義感・善悪意識を実生活で生かしている
                          17.[ ] 刹那な(感情に流される)生き方はしない
                          18.[ ] 時に、負けるが勝ちと捉え生活している
                          19.[ ] 人間だけでなく、物にも心があることを理解している
                          20.[ ] 自心や立場を第三者(顧客)目線で見られる

                          21.[ ] 立場を理解し合う事によって得られる様々な要素を推測できる
                          22.[ ] どんな時でも平常心で人に接し、会話出来る
                          23.[ ] 他人の喜びを我が喜びと出来る
                          24.[ ] 困難辛苦の時こそ他者のことを思考出来る
                          25.[ ] 仕事や生活での色々な障害があっても諦めず活動する

                          26.[ ] 相手の発する一言ひと言を何故の意識で考えその心を察する
                          27.[ ] 広い心でお互い納得出来るまで話し合える
                          28.[ ] 苦言・忠言を真摯に受入られる
                          29.[ ] 相手の資質に見合った解説・説明(プレゼン)が出来る
                          30.[ ] 1/2の法則(要因の半分は自分にある)を実社会で意識している

                          31.[ ] ルールブック(マニュアル)とガイドライン(テキスト)を使い別けられる
                          32.[ ] 知足の心を理解し実践している
                          33.[ ] ブレない心の軸がある  
                          34.[ ] 先人の残した名言・格言を選択し生き方に活かしている
                          35.[ ] 未知のことは体験者と同じことや意識を実際に体験する


                          (備考)

                          理の文字の成立ち、
                           里は「田+」からなり、筋目をつけた土地。
                            「理」は「玉+里」で、宝石の表面に透けて見える筋目を意味する。

                          】の語彙 (辞書検索)
                            1) 宝石の模様の筋目。
                            2) ことわり。物事の筋道。(条理とか、道理、義理)
                            3) ことわり。筋目をたてる考え。理屈。(理屈、理論、理想)
                           4) きめ。動植物の表面にあるきちんと整った筋目。木の木目。(肌理=キリ。肌のキメ)
                            5) おさめる。きちんと筋道をたてる。筋を通して整える。(整理、理髪)
                            6) おさめる。訴訟をきいて筋道を正し、良し悪しを整理する。
                           7) とりあげて処理する。
                           8) 筋がたって整っているさま。
                            9) 自然の法則を求める科学。(理科)

                          理性】 .(辞書検索)
                          1.道理によって物事を判断する心の働き。論理的、概念的に思考する能力。
                          2.善悪・真偽などを正当に判断し、道徳や義務の意識を自分に与える能力。
                          3.カント哲学で、広義には先天的能力一般。狭義には悟性・感性から区別され、
                           悟性の概念作用を原理的に統一・制御・体系化する無制約の認識能力。理念の能力。
                          4.ヘーゲル哲学で悟性が抽象的思考の能力であるのに対して弁証法的な具体的思考の能力。
                          5.宇宙・人生をつかさどる基本原理。

                          理性の対義語】.(辞書検索)
                          ・理性⇔感情
                          ・理性的⇔感情的・盲目的


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                            自らの長所を知る!

                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                            自らの感性を知る-照らす

                            人として自分や他者と「向き合う」ためには、「自分が知らない自分を知る
                            そしてその自分自身の本質を知り、素直に受入れ、許し、認めることです。
                            その為に、先ず自分の良いところ(長所)を知り、それを確信すること、
                            次に自分の足りないところや弱みと真摯に「向き合う」ことです。

                            また、我欲や煩悩、感情に左右されず、自らの良心と向き合うことも忘れてはなりません。
                            出会った他者とは、お互いが先ず一人の人間として「認め合い」、
                            触合う相手を受入れ合い、本気で真剣に「向き合う」ことです。

                            人は素直に自分自身の心を受け入れることを苦手としています。
                            己の心と真摯に向き会い、自らの本当の姿を知ったり、認めたりすることをせず、
                            安易に自分を認め、受け入れてくれる他人との触合いや交わりを求め
                            面倒な自分の心に背を向け、楽に出来る他人と向き合う活動に走りがちです。

                            その結果として、即、他人との繋がりに役立ち結び付くコミュニケーションスキルを磨くことに
                            目が行くようになり、自分自身を知り、認めることが後回しになってしまう結果に成ります。
                            詰り、己の長所短所をよく知り、理解せずそのようなスキルを磨いても、
                            所詮「仏作って魂入れず」、即ち外見だけの付け焼刃になってしまいます。

                            自分の独自の個性(志・感性・分析・理性・応用力など)を自らが理解認識し、
                            それに見合った適切なスキルを見付け身に付ければ、その人の「」となります。


                            自らの感性を知る 
                            評価=(有=〇・無=✖・?=空白)

                            1.[ ] 感情・煩悩・我欲に左右されない心を備えている
                            2.[ ] 自分の事情(都合)で相手に接しない
                            3.[ ] 本物が解る心眼を備えている
                            4.[ ] 何事、何人に対しても鋭い感受性を備えている
                            5.[ ] 共感、感動、余韻を味わえる

                            6.[ ] 約束事、約束した時間を守る
                            7.[ ] 感情のコントロールが出来る
                            8.[ ] 冷静に人の個性を見分けられる
                            9.[ ] 性格別に応対対応できる
                            10.[ ] 相手の個性をポジティブに捉え表せる

                            11.[ ] 目配り・気配り・心配り・身配り・手配りが出来る
                            12.[ ] 何人・何事も記憶する(覚える)ことを大切にする
                            13.[ ] 観察・察知・洞察力のレベルアップに努めている
                            14.[ ] 良いと感じた物事は直ぐに取り入れる
                            15.[ ] 何事も源を探る意識がある(原点回帰)

                            16.[ ] 自らの五感と第六感を磨けるように努めている
                            17.[ ] 相手の心の位置を掴める
                            18.[ ] 対人関係では真っ先に自利を考えない
                            19.[ ] 人は、地位や立場、第一印象で判断しない
                            20.[ ] 物・人への拘る心を備えている

                            21.[ ] 見返りを望み、求める意識なしで言行出来る
                            22.[ ] 言葉(言霊を意識) 大切にし、敬語を適切適正に使える
                            23.[ ] 恩着せがましい言行は避けている
                            24.[ ] 相手に送る文章は、相手のことを先に書いている
                            25.[ ] 相手の話、気持ちを察しながら真剣に聞く

                            26.[ ] 相手の心身の健康を意識して会話・応対する
                            27.[ ] リアルとバーチャルな世界観を備えている
                            28.[ ] 自らの持物、身嗜みに個性が表れている
                            29.[ ] オリジナル性豊かな会話が出来る
                            30.[ ] 不安や心配を与えないよう自らの心の位置を人に判らせない

                            31.[ ] 先見性を備えている
                            32.[ ] 第一印象や経歴実績で人物を判断しない
                            33.[ ] 相手の理解度に合わせ会話を組み立てられる
                            34.[ ] 大切なこと、感謝(御礼)は、対面し肉声(肉筆)で伝えられる
                            35.[ ] 周りからの評価は決して求めない

                            36.[ ] 魅力を探し、与える言動をする
                            37.[ ] 相手の資質・精神状態に合わせた会話が出来る
                            38.[ ] 間違いは曖昧にせず、誠意を持って違っていると伝える
                            39.[ ] 同じ目線(ステージ)で傾聴会話する
                            40.[ ] 大切な人の安全、安心を意識し態度で示せる

                            41.[ ] 相手の痛みを自分に置換える(悩み苦しみを共有、分かち合う)
                            42.[ ] 嬉しい事は出来るだけ早く伝えて一緒に喜ぶ    
                            43.[ ] 相手に対する見方(角度)を変えられる(美点、良い処)
                            44.[ ] 怒りは自分の心の「ものさし」から生じると認識出来る
                            45.[ ] 情や環境に左右されないよう常に冷静沈着、平常心に努める

                            46.[ ] 必要なことにチャレンジする心のエンジンを動かせる
                            47.[ ] 自分の考えや当たり前、自分の常識を無理に押し付けない(無理強いしない)
                            48.[ ] 人・物についての発想を転換して考えられる
                            49.[ ] 目にした現実の起因、動因、要因などを何故の心で観られる
                            50.[ ] もったいない意識を備えている
                            ・・・・・・・・・・など。


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                              己の『値打ち』は自分で、「評価」は他人に

                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                              自分の値打ち

                              人間は文字通り、人と人の間に存在し生きています。
                              人の間に生きて生活しているから、当然他人の思惑や評価も大切です。
                              でも、他人がなんと言おうとも、自分の存在価値(値打ち)は、自分自身で決めれば良いのです。

                              逆にいえば、「それを失えば、自分は価値がない」ということになってしまいます。
                              無条件に、
                              「自分は、人々に生かされ、こうして生きていられる存在価値のある人間」
                              だと思えること、それは、誰にでも可能なのです。

                              人間(特に日本人)は、他人の目や思惑があるから恥ずかしくない生き方をしなければと、
                              プラスに考えられればよいのですが、自分に自信のない人は、人の評価に一喜一憂し、
                              神経をすり減らし、いつも他人にどう見られ、どう思われているかばかりを気にし過ぎ、
                              他人からの評価が自分の価値の総てであると一人よがりして思い込んでしまいがちなのです。
                              特に感受性の高い人は、物事をポジティブに思考、言行することです。

                              人間であれば、誰でも欠点や足りないことがあっても当たり前です。
                              各々、その欠点の種類が違うと言うだけのことです。
                              人は、長所・短所(良し悪しの部分)も含めた個性を持つ一つの人格なのです。
                              欠点があること」よりも問題なのは、「欠点を認めないこと」です。

                              【自分の欠点を認めようとしない人】の意識や言行について、幾つかの例を上げてみます。

                              (1)当然、他人の欠点も許せません。

                              (2)不機嫌うに見られ、近寄りがたい人と言った印象を与えがちです。

                              (3)自らの欠点を隠すことに精一杯になり、成長がありません。

                              (4)自分を卑下する人は、本当は愛されたい、認められたいと願望が人一倍強いのです。

                              (5)自分が他人から否定されることを怖れすぎる余り、先に自己否定することにより、牽制してしまっているのです。

                              (6)自信のない人というのは、控えめに見えて、実は自分のことしか考えられない、傲慢な人です。

                              (7)「他人が変わらなければ、自分も変われない」と思っているから成長が止まってしまっているのです。

                              (8)人は皆、互いに許し、許され合って生きているのです。
                                人は自分を否定しようとすると、却って自己嫌悪が強まり益々自信をなくす悪循環に陥る可能性があります。

                              (9)素直に自らの欠点を自覚認識し、「他人は、自分が思うほど気にかけていない」と、気楽に捉え考えることです。

                              (10)自分の欠点と考える心の囚われをはっきりと自覚し、その意識から解放させればよいのです。

                              (11)何事も自己中心に思考し、自分を正当化しています。

                              (12)内外共に恰好を付けたがります。

                              (13)自分の心を偽り、言訳をします。

                              (14)自他への嘘を平気でつきます。

                              (15)自己保身意識が有り、自分を過大評価しがちです。
                              ・・・・・など。

                              このような自分の欠点や足りないところを素直に認め、自信を持てば持つほど、
                              他人を思いやる優しい気持ちが生まれ謙虚な気持ちが備わります。

                              自分自身を愛し大切」だからと思っているからこそ、
                              他人も同様に「その自分が大切」だと捉えること、
                              自他のそういう気持ちを認め、触合う、それが健全な人間関係なのではないでしょうか。
                              そして、足りない点や欠点があるからこそ人間らしいのだ、と考えてみることも大切なのです。

                              互いの足りないところを思いやり、それを補い合う心は豊かな対人関係を育みます。
                              人間は欠点や足りないところがあるからこそ面白く楽しく生活出来、成長できるのです。


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                                己の「個性」を見付け出す

                                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                「個」の社会で輝く個性を磨く無地白-2
                                ※この図は、自分の個性を見付け出すためのものです。

                                この度のリオのオリンピックに、日本の代表として出場している選手の皆さん、
                                世界一なったイチロー選手、スケートの羽生選手、サッカーの岡崎・本田選手など
                                の皆さんは、素晴らしいハートと輝く個性のあるパフ―マンスの持ち主です。

                                その彼らの心を支えているのは、人々に支援されている自覚、
                                そして、多くのファンへの感謝の心、明確な目的ともいえる高い目標、
                                自分の心身をより強く向上させるための基本に戻る原点回帰、
                                こういったことなどを楽しみながら自らの心とスキルと「向き合う」活動です。

                                それによって自分への信頼(=自信)を持てるようになり、
                                心と身体の今の力が理解出来、足りない心とスキルに気付き、
                                前向きにどうすれば良いかを考え、自身に合った活動をし、
                                果敢に挑戦し結果を出していると受け止めています。

                                私達一般人は、彼らのような活動、活躍する姿を多くの人に見せられません。
                                しかし、彼らと同じ人間ですから「自分と向き合う」は出来ます。
                                それには、自分の良いところ、不足しているところ、出来ること、
                                やりたいことを見付け出すことから始めなければなりません。
                                その良いところ(個性・本質)や隠れた能力を見付け出したら、
                                それを磨き上げ、自分の個性を表すパフ―マンスを行うことです。

                                そのためは、まず、上の図を参考に、自分と向き合う時間を持ち、自心を知ることです。


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                                   思いを遣わすおもてなし

                                   お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                   思いやり・おもてなし

                                   現在は社会全体が豊かになり、あらゆる情報に満ち溢れています。
                                   そして、人々の生活は会社や組織を中心に考える塊(集団)の生活から、
                                   個人を中心に考える生活、即ち個の時代へと変わりつつあります。
                                   こような「個」重視の社会生活では、当然ながら人と人との繋がりは欠かせません。

                                   近年多発している自然震災で被災した多くの人々の言葉に
                                   「この震災で、心の繋がりを強くした」と話されております。

                                   度重なる未曽有うの自然災害は結果として、
                                   地域社会の人々が忘れかけていた周りの人々を思いやる心の大切さを教え、
                                   震災に見舞われた人々の心の繋がり、互いに支え合う結びつきを生む原動力となったのでしょう。

                                   一方では、人々の心の中に「自分さえ安心安全であれば」と思う、
                                   自利自己中心的な考え方や認められたいと思う心からか
                                   保身・自己顕示の意識が強くなりつつあることも否めません。

                                   更に我国は高齢化が進み、少子高齢化社会になりつつあるのが現状です。

                                   このような社会現象は、人と人とが互いに
                                   「認め合う思いやりの心」や「人と人との繋がり」を失いつつあることに対しての警告に思えます。

                                   今こそ、互いに「おもてなしの心」即ち「相手を思いやる心」を持ち、
                                   それを表現するマナーおもてなしの所作の大切さを強く自覚・認識し、
                                   日常生活や社会の中でそれを生かす必要があるのでないでしょうか。

                                   おもてなしマナーは、様々な人々との出会いや触合いで相手を「思いやる心を表す形」です。
                                   
                                   このマナー(もてなし応対)について、実際に体験したことを引用して解説してまいります。

                                   とある日、研修を依頼されたある会社の事務所に訪問した際、ドアを開け
                                   「こんにちは、ごめんくださいませ
                                   と挨拶して、事務所内を見渡したところ、数人の事務の方が一斉にこちらをチラッと横目で見、
                                   その中の一人が座ったままで「どちら様ですか?」と聞いてきたことがありました。
                                   私は「基と申します、総務の○○様からお電話を頂戴しましので、お伺いしました」と伝えたところ、
                                   「ちょっと待ってください。今呼んできますから」と言い、そそくさと総務の方を呼びに行きました。

                                   また、別の同じ人数のいる別の会社へ同様な用件で訪問した際の、ドアを開け同様な挨拶すると、
                                   事務所の中に居る全員が立ち上がり、
                                   こちらを向き、軽い会釈と共に「いらっしゃいませ」と挨拶をしてくれました。
                                   そして、その中の一人が間髪を入れずにサッと立ち上がり、私の正面までススッと近づいて来て
                                   「失礼でございますが、どのようなご用件でございますか?」
                                   と尋ねられ、用件を伝えると、
                                   「かしこまりました。只今○○を呼んで参ります。
                                    どうぞこちらにお掛けになりお待ち下さいませ
                                  。」
                                   とソファーに案内してくれました。(これは著名な会社の出先機関です)

                                   この二つの会社の大きな違いは、最初の応対の言葉や仕草に表れた、
                                   対面時の「おもてなし」の心の表現、言い換えれば「思いやりの心」の有無に他ならないのです。

                                   また、非対面時における代表的な事例として、電話での様々な応対があげられます。
                                   或る時のこと、携帯の契約内容や操作法について、販売ショップに電話をした時のことです。
                                   かなりの時間を要すると考えられるこちらの質問に対し、電話口に出た方が丁寧な口調で、

                                   「恐れ入ります、お客様にご質問にお答えするにはかなりの時間を要します。
                                   お客様の契約内容ですと,お客様の通話料金がかかってしまいますので、
                                   直ぐにこちらから折り返えさせて頂きたいと存じます。よろしゅうございますか?」


                                   と心優しい応対をしてくれました。
                                   現在に至るまで、契約更新などで、何回となく通話をしましたが、
                                   このような応対を受けたのは初めてのことでした。

                                   このことは、間違いなくお客様を思いやる心の表れであり、非対面時のおもてなしです。
                                   この会社を使っていて本当に良かったと、改めて思いました。

                                   日常でありがちな、折り返すと言っても、

                                   *何分ぐらいでとか
                                    *折り返す時間も告げて来なかったり


                                   今忙しいからと言って、曖昧な受け答えをしたり、
                                   *会話可能な時間を伝えてこなかったり
                                   する電話応対が多い中、
                                   当たり前のようで中々出来ない心のこもった気遣いの応対と言えます。

                                   非対面ながら、このようなマナーの行き届いたおもてなしと気遣いの電話応対は
                                   相手に感動と余韻を与え、その会社への「信頼の礎」を創ることになります。


                                   このような二つの事例でも明らかなように、
                                   心のこもったマナーはビジネスの場やお客様との触れ合う接客接遇の場は勿論のこと、
                                   普段の生活でも円滑な人間関係になくてはならない大切なことなのです。


                                   思いやりを表すマナーおもてなしは、

                                    切っても切れない、強い結びつきの親子や大切な人との「絆」です。


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                                     ホスピタリティ&日本の『】の「おもてなし

                                     お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                     和洋おもてなしの「心」

                                     現在、世界中の多くの人々が知っている「おもてなし」は、【お持て成し】と書き、
                                     動詞『もてなす』の連用形名詞『もてなし』に美化語(丁寧語)の接頭辞『お』が付いた言葉です。
                                     現在は「お客様を歓待すること。お客様の世話をすること。」
                                     などを意味することで多くの人々使っています。

                                     この「おもてなし」の心の底に流れているのは、儒教の「仁」、
                                     西洋のキリスト教の「慈愛」とも言えるホスピタリティの言語
                                     「ホスピス(旅人への御世話)」の人としての心、
                                     古より日本の伝統として受け継がれている「を以ってと尊しとなす」にある
                                     日本人の心とも言える人とのを重んじる調です。

                                     それは、客人や他者に敬意を払い、温かく待遇する「心」、即ち相手を「思いやる心」です。
                                     世界中の総ての人間に存在するのが、この「思いやり」の心です。
                                     
                                     同時に、この二つのおもてなしに必要なことは「商品」でなく、提供する「人の心」です。
                                     儒教で説かれている「仁」は人を思いやる心のこと言うとは多く知られていても、
                                     その「思いやる心」は、一体どんな心やことを指すのか、
                                     どんな語彙や具体例があるのか迄は意外と知られていません。

                                     そのような知識や原義、原点を自らの心に落とし込むことで、
                                     人のこともより深く理解出来るようになると言うことも体験から認識出来ました。
                                     その心は、現在のような情報過多の社会だからこそ、
                                    ひとり一人の生きるための知恵として役立つと確信致しました。

                                     このおもてなしとその心を修めるには、総ての人間関係力の原点である「仁」、
                                     即ち、先ず人を思う「利他」の【思いやる心】、を学び知り、生き方に生かすことです。
                                     この心を理解し、身に着けることは結果として自らの成長にも繋がります。
                                     その「おもてなしの心」は、人と触合う仕事だけでなく様々な日常生活にも役立ちます。
                                     言うまでもなく「人」の文字の如く、人は人に支えられています。
                                     同様に、「人の心」も「人の心」に支えられているのです。
                                     では【思いやる心】はどんなことで、その活動はどんなことを言うのでしょうか?
                                     
                                    日本独自のの「お持て成し」

                                     私たちの住む日本には、「四季」と言われる春夏秋冬があり、独自の「伝統文化」があります。
                                     また、世界的に見ても珍しい、日本人独自の地味を愛するシンプルで自然な姿を表わす「侘び寂びの心」、
                                     相手を敬い尊び、自らが遜り、相手への思いやる心を表面に出さず、
                                     大切な人や客人に、自らの心に問いかけて思いつく限りの礼を尽くし、あくまでも丁寧さを以って応対する。
                                     などと言った、国民性によって培われたのが、「日本のおもてなし」の特質であると解します。

                                     また、何気なさやさり気なさと言った自然な立ち振る舞いで、触合う相手に
                                     余計な心配や気遣いをさせない心配りをする、と言った面も「日本のおもてなし」の特長です。
                                     それは、自然を愛し、自然な姿を求める有りの侭の心であるとも言えます。

                                     前記の「侘び寂び」と言われる、今命の在ることに感謝し、時の移ろいを肌で感じる取る姿勢、
                                     偽りや虚飾を全て捨て去り、そこに残る清楚な美しさです。
                                     即ち「侘び」とは、静寂さや、質素さの持つ美しさであり、
                                     「寂び」とは、枯れた古さの持つ、美しさでどちらにも共通するのは
                                     「美」(不完全美)がそこに存在すると言うことです。

                                     このようなことを総てまとめたことばとして、
                                     「和敬清寂」の四文字熟語に表されております。
                                     これは、日本独自の感覚のスマートさとクールさであり、欧米の感覚とは違う美観です。

                                     茶道などで言われる「侘び寂びを極める」とは、
                                     詰り「慎ましさの美」を自らが知得すること、
                                     言い換えるならば、知足(足りるを知る)と言うことです。

                                     また、味覚の基本の甘み、辛味、酸味、苦味に加えて、日本人は「旨味」を重んじます。
                                     その味の旨味である本質を実際に知らないと、決して本来の味が解らないという意味では、
                                     「侘び寂び」は、概念でなく感性であると言えると思われます。
                                     その心は、自らが求め知るものではなく、自然に感じ、覚え身に付いて行くものです。

                                     この「侘び寂び」を感じる取る対象は、大地の恵みとされる自然の情景と人工の物があります。
                                     それを成立する条件は、以下のようなことが挙げられます。

                                     ・「死」や「老い」をも美の一つと考え、儚さ、悲しさ、寂しさを含む。
                                     ・時に機能美であり、また古さを含む場合もある。
                                     ・その物自体が簡素ではあるが、気品や風情と言われる趣がある。

                                     日本のおもてなしがHospitalityや儒教と異なるのは、以下のような行動様式です。
                                     「日本のおもてなし」は、その「心」を建物や庭、家具、食器、インテリア、飲物・料理、
                                     接客する人の立ち居振る舞い、芸者による音楽、踊りなど、全てに表現されているのです。
                                     四季折々に合わせた風情を巧みに織り込み、
                                     「主客一体」の心で客人や相手に接し、様々な「しつらえ」と言われる、
                                     自然に何気なく飾られているお花、花瓶、掛け軸、お香に至るまで
                                     日本の伝統文化の粋が込められているのです。
                                     このような日本のおもてなしは、他国の影響を受け創り上げられたのではないと解します。

                                     日本のおもてなしの代表的な茶道は、
                                     一節に、神社にお参りする旅人へお茶を振る舞ったことに由来するとも言われています。
                                     この客人などを「持て成す」際、表の「モノ」と言われる目に映る形のあるリアルな物、
                                     「コト」と言われる、裏の目に見えないバーチャルな心を持って成します。
                                     このことから「表無し」「表裏なし」とも言われます。

                                     即ち【モノを持て、コト成す】と言うことです。
                                     「魂を持って、物を成す」と言うように、この「モノ」と「コト」を、前後入れ替えて使われる場合も多々あります。

                                     具体的には、ただ物を売るだけのみでなく、お客様にお買い求め頂いた物の楽しみ方も、
                                     同時お伝えするのがホスピタリティの「おもてなし」や日本の和の「おもてなし」なのです。

                                     詰り、和とホスピタリティ(洋)の「おもてなし」は、人の心に依存することから生まれると言うことです。

                                     

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                                       店を支えて下さる皆さまとの「絆」を創る

                                       お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                       【6つの絆】

                                       ※以前に作成したとあるお店の基本理念の一部です。

                                        感謝の心・誠実な姿勢・貢献の精神で【6つの絆】を創る

                                       絆-1.お客様へ

                                       ・おもてなしに感謝の心を乗せて、お客様を笑顔にさせる「ありがとうございます」を!
                                       ・本物の味、真心の味、誠実な態度でお客様との信頼の絆を創る!
                                       ・いつもお客様を笑顔させる食品の提供と食物作りと豊かな食文化作りに貢献!

                                       絆-2.働くみなさんへ

                                       ・働くみんなが「有難い」「ありがとう」の感謝の心のキャッチボールを!
                                       ・店も働く皆さんも、言行一致の誠実な姿勢で!
                                       ・一人ひとりの豊かな心と生活の創造に奉仕貢献する企業に!

                                       絆-3.生産者さん、業者さんへ

                                       ・いつも「有難い」の感謝の心を忘れずに!
                                       ・真心を伝える誠実な態度で!
                                       ・生産者、業者さんへお客様の声や情報を提供し、各々の企業の発展に貢献する!

                                       絆-4.地域社会の方々へ

                                       ・地域社会のみなさんに支えられていることに、感謝を篭めたおもてなしで!
                                       ・いつも変わらぬ誠実な心と態度で、地域社会のみなさんとの「絆」を創る!
                                       ・今すぐ出来る小さな奉仕活動から地域社会へ貢献する!

                                       絆-5.企業としての当店は

                                       ・支えて頂ける全ての人と組織に、感謝の心を表し、伝える!
                                       ・真心のある誠実な経営姿勢と真剣な運営!
                                       ・心豊かな食物作りと食文化の創造に貢献する!

                                       絆-6.当店の人間として

                                       ・誰にも「ありがとう」「お陰様で」「有難い」の感謝の心を念頭に表し伝える!
                                       ・何事にも本気な姿勢と真剣な態度で誠実に取組む!
                                       ・常に自らを指差し、奉仕の心で店と社会の発展に貢献する!



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                                         おもてなしは、日本人の「心の礎」

                                         お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

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                                         私たちは日々多くの人々との出会いや触合いの中で生活しています。
                                         そして、人の一生は、人と人との出会いや触合いにより大きく変化します。

                                         「あの人に出会いが大きなターニングポイントになって、その後の人生が変わった。」
                                         
                                         「あの人のお陰で、考え方、捉え方に大きな変化が生まれた。」

                                         「あの時あの人に会えなかったら・・・・・・・。」

                                         などと言うことは、皆さんも経験されていると思います。

                                         そのような人との出会いは「偶然」、「必然」のどちらしょうか?

                                         一生(一所)懸命に努力精進した時、明確なビジョンに向かって努力して来た時は、
                                         後に振返っみると、必ず大切な人との出会いがあったように思えます。

                                         また、自制心を失い、欲望や煩悩に走った時などには、
                                         いい結果を生む人とは巡り合っていない気がします。
                                         このようなことから、人との出会いは「必然」のように思えてなりません。
                                         言い方を変えると自分が作る「己の運命」のように思われます。

                                         私達日本人の今迄の生き方、考え方、心の持ち方を  
                                         変える大きな「ターニングポイント」になっていると、
                                         社会で起きている様々な事例から感じ取れます。

                                         私達日本人は古よりある日本人の心とも言える、
                                         思いやりである「おもてなしの心」をどこかに置き忘れた結果、
                                         人としてあるまじき悲しい事件や「無縁社会」と言われる社会現象を
                                         引き起こしてしまったのではないかと思えてなりません。

                                         また一方では、感謝の心の源である「人」の文字の心
                                         (=人に支えられている)を忘れ、個々の生活に重きを置き、
                                         自らの安心安全を中心に考えるようになりつつあると思います。

                                         このような現在の日常生活に於いて、最も大切なことは「おもてなしの心」、
                                         即ち『他者を思いやる心で人に触合い接すること』 と言えます。

                                         日本の社会の現況はデフレ化が進み、表面上や物の豊かさのみが目立ち、
                                         「表なし」ではなく「表あり」の姿になってしまい、人としての心のあり方、心の豊かさ、
                                         思い遣る心をともすれば忘れられがちになりつつあります。

                                         人が人を思いやり、人としての豊かな心を持ち続けることは、
                                         人類社会がどんなに進歩発展しても必要であり大切なことです


                                         おもてなし接客、接遇の素晴らしさは、
                                         様々なお客様や相手に触合い接することにより、
                                         人としての心とその体力を成長させる多くの機会を
                                         体験出来、チャレンジ出来る事です。

                                         お客様と接客、接遇することや日々触合い出会う相手から、
                                         思いやりの心を身に付けられ時に感動や感激、余韻を味わえたり、
                                         また、ある時には忍耐や寛容の心などを学び教えられたりして、
                                         人として大切な多くの心の要素(心の知能)を身に付けることが出来ます。

                                         私たちはお客様にサービスやおもてなしを心の篭った所作で提供することにより、
                                         お客様から人として身に付けておかなければならない数知れない経験や知識、
                                         人としての大切な心(心の体力)を授けられます。

                                         また、おもてなし接客、接遇はお客様や相手に
                                         ものとことを以って満足感や幸福感などを提供することにより、
                                         自らが幸せになれる方法でありプロセスとも言えるでしょう。

                                         同時に、『一期一会』の心である、この出会い触合いはこれで最後になるかもしれない。
                                         この貴重なひと時を大切にし、誠心誠意で、出来る限りの「おもてなし」をすることです。

                                         自らが「おもてなし」の礎となる「思いやる心」の知識と表現伝達法を確り身に付けておけば、
                                         人との触合いや接客、接遇に適応出来ると共に、人としての幸せを掴むことが出来ます。

                                         「心の礎」とは、このような「おもてなしの心」の礎(原点・土台)を意味しているのです

                                         

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                                           現代社会に合った「おもてなし力」と「物づくり

                                           お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                           もてなし力7-12

                                           おもてなしについて数多くの情報や知識の源が書籍やネット上で満ち溢れている現代社会です。
                                           最近は、テレビやネット、S.N.Sなどと言ったツールを通じて得られる、
                                           様々な人気がある美味しい食やおもてなし接客に関する情報の豊かさには目を見張るものがあります。
                                           また、テレビや書籍で接客・接遇や第一印象の大切さや具体例が伝えられ、
                                           顧客や「おもてなし」を受けるユーザーの意識や目も、以前とは違いレベルアップし、豊かになって来ています。

                                           当然ながら接客や接遇に係わる「おもてなし」や「C.S(顧客満足)」に関し、各々の業界の顧客や
                                           ユーザーの意識や見方や捉え方、サービス業全体に対する意識(見方)や感じ方(受止め方)も、
                                           以前とは違い高いレベルになりつつあります。

                                           また、感動(期待以上のことを受けた時に味わう)についても、
                                           今まで感動を与えられたからと考え、再び同じことをしても
                                           感動して頂けることが少なくなりつつあるのが現状です。

                                           毎年様々な海外の国々から日本に訪れられる方々が増加している中、
                                           その殆どの方々は、歴史文化や名所旧跡を観光する目的と共に、
                                           人的な日本の「おもてなしの心」を味わうことを期待して訪日されています。

                                           一方、ネットやТV等で流される情報に振り回され、
                                           個の社会なのに個性と人間味の感じられない「おもてなし」や
                                           その人の心が感じられない「パホーマンス」が数多くみられるようになりました。

                                           このような世情や環境の中、おもてなしや接客関連の仕事や係わりを持っている私達は、
                                           現在までの「おもてなし」について改めて見直しをする必要があると考えられます。

                                           その「おもてなし」を学び身に付けるため、進化(流れ)の早い現代社会で、今迄して来たような、
                                           先ず型(所作・仕草・形)を学び知り、それを日々実践しながら月日を費やし「おもてなしの心」を
                                           身に付けると言った方法は今の少子化社会で適切なのでしょうか?

                                           では、進化の早い今の社会環境で「おもてなし」を修めるためにどうすれば良いのでしょうか?
                                           そのヒントは、世界中から評価される日本の「物づくり」にあると思われます。

                                           皆さん御存知の通り、戦後日本では、「モノづくり」に大きな力を注いで来ました。
                                           その結果一時GDPでも世界一になりましたが、現在は中国や韓国に追い越されてしまいました。
                                           しかし、世界に類のない日本独自の「モノづくり」が無くなってしまったのではありません。
                                           近年ノーベル化学賞でも日本人が受賞したことでも明らかなように、
                                           様々な日本独自の素晴らしい「物づくり」の精神が存在し、斬新な多くの「物」が誕生しています。
                                           今の日本は、この様な「モノ造り」に集中し、良い商品や製品を生産し、
                                           それに依存して顧客満足をさせていた時代は終焉を迎えつつあると思われます。

                                           今迄の日本は、
                                           多種多様な「物」やそれに関わる情報が巷に氾濫し、
                                           結果として長期的な物余り現象を引き起こし、
                                           過度な価格競争をする社会になってしまいました。

                                           最近の消費者の考え方は、
                                           その日本の素晴らしい「物」をどう使い、
                                           どのような「こと」が出来るのか、
                                           「物」を使いどのようにして楽しむことが出来るのか
                                           と言ったことを重要視する傾向が強くなっている

                                           即ち、日本の消費生活は、このような「物」である物質重視の時代から、
                                           「こと」とも言える『人の心(思い・意識)』を重視する時代へ国民の意識が変化しつつあると思われます。

                                           同時に、行動や思考、感動、思い出作りなどのソフト面に、
                                           夫々の価値を求めるようになったことでも明らかなように、
                                           日本人の周りの「モノ」に対する意識の変化が見受けらます。

                                           恐らく今の日本では、「リアル=実在(物)」だけでなく、「バーチャル=現象(こと)」である、
                                           「物」から「こと」への転換が起きている社会になったと言っても良いでしょう。
                                           また、物づくりの達人と言われる皆さんは、
                                           物の元となる素材や道具、その物の本質を予め学び
                                           知り認識した上で、真剣に本気で魂を込め、物づくりすると言われます。

                                           おもてなしを修めるためのヒントが、日本の「物づくり」にあると申しましたのは
                                           その最も大切な【素材である、その人の備え持つ心や資質(スキル)を知り認識する】
                                           この「」を備えることで、おもてなしの型(所作等)を、自心に落とし込み易くなるということです。

                                           古より日本では、侘び寂びと言った情緒的な感受性(文科系)を重んじてきましたが、
                                           少子化が進む今の社会で共に必要なのは「知」である「分析力=理数系」であると考えます。

                                           この「知」を修めるには、自分と自心を理解認識し、自他を認め、利他の活動をすることです。
                                           「おもてなし」を表現する人の「人間力=知情意」の中で大切なのは、利他の「思いやる心」です。
                                           大切な人、お客様への≪おもてなし≫には、もてなす個々人の心を内なる利他心と
                                           その相手に対しての表現伝達する活動を「以って成す=もてなす」ことです。



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                                            日本人としての「感性」を知り、磨く

                                             お薦め度【★★★★】全業種、業態用

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                                             日本には四季のある美しい自然、伝統文化と称される素晴らしい美術品や建造物、
                                             歴史のある様々な特産品、花道茶道などの独自の文化があります。
                                             自然や美しい「もの」を美しいと感じる「こと」が出来る感性を備えているのは、人だけです。
                                             古より、日本人の心を表わす精神は、「和の心」であると言われます。
                                             この日本の精神の特徴は、自然環境(エコ)を重んじた共存共栄、調和の精神です。

                                             また、日本人は自然の様々な現象に「調和」を見出し自然と共に生きられるように
                                             心掛けて来た民族だとも言えます。
                                             この自然環境が長年に渡り人々の生活に影響し、互いが敬い、そこから生まれる
                                             「和」を好んで尊ぶ国民性から形成されたとも考えられます。
                                             詰り日本民族が「和」を大変重んじるのは、自然からの恵みに依るもの大きいと考えます。

                                             日本人は控えめな心、物事を慈しむ心、侘び寂びの心と言った豊かな感性を備え持ち、
                                             更にその感性を磨くことでおもてなしを始めとした文化を独自の感性で創って来ました。
                                             最近では、おもてなしやコスプレ、ファッションなど「クールジャパン」と言われ
                                             世界の国々から注目されている日本独自の文化や芸術、製品もあります。
                                             私達は、美しいものを、実際に見たり触れたり味わったりすることで、感性を磨けます。
                                             心の(精神)状態や意識が不安定で優れない時には、その感性は鈍ってしまいます。
                                             また同じ日本人であっても、心が沈み荒んでいる時は、自然や物事の美しさを感じません。

                                            💛感性を磨くには

                                              本物の「人」・「物」・「事」に触れて感性を磨く
                                              何故の心で物事を視る(観る・見る)
                                              自ら感受性を高めるための活動をする(感受性の強い人を観察する)
                                              自分なりの常識に捉われず、好奇心を持ち続ける  
                                              志を明確にし、自らが本物を目指す精進をる
                                              本を読む(一つの物事に集中する)
                                              自然界に身を置き、触れる時間を作る
                                              自分と真摯に向き合う時間、自分を知る時間を作る(自省・内観)

                                            ⦿私達の住む日本には、

                                              美しい自然・四季
                                              美しい心
                                              美しい立ち振る舞い
                                              美しい物や事象
                                              美しい美術品・建造物
                                              美しい絵や芸術(アート)
                                              美しい話・・・など。

                                             自然にこのような美しいと感じる自らの感性を磨く為にも、美しさを味わい触れる時は
                                             その瞬間の美しさ、その物の素晴らしさを心全体で感じ受け止めたいものです。
                                             私達現代の日本人は、豊かな国にする為に物づくりに力を注ぎ、物質的な豊かさを追求し、
                                             「経済的豊かさ」が幸せであると考え、「便利な物」「快適な生活」ばかりを追い求めて、
                                             その環境で生活する大切な人の心を見失いがちになっているように思われます。
                                             当たり前になっている生活環境の在り方、格差社会、無縁社会と言った様々なことを
                                             改めて見直さなければならない日本の【ターニングポイント】であるではないかと思います。

                                             勿論、物質的にも、経済的にも豊かであるに越したことはありません
                                             それだけでは決して満たせない大切なものは💛人の心💛であると思います。
                                             その大切なものを感じ取るのは人の心である感性が必要であると考えます。
                                             それは、「幸福とは何か?」の答を導き、感じ取れる感性、即ち人としての豊かな心です。

                                             この感性を磨くことで、温故知新の心を以って我が国独自の文化をもう一度見つめ直し、
                                             現在の社会環境改善、震災復興、ジャパンシンドロームと言われる2050年問題に
                                             立ち向かわなければならないと考えます。
                                             ひとり一人が豊かな感性を磨き備え持つことは、
                                             豊かな心と潤いのある人間関係を育む原点であり、
                                             幸せを掴むためにもとても大切なことなのです。

                                             年々の人口減少に伴い、人との触合いの場で個々人の心持ち方として求められるのは
                                             それぞれが日本人としての感性を磨き、相手の気持ちを察知し、【思いやる心】を備えることです。
                                             詰り、『日本のおもてなし』を備え持ちとその活動をすることです。


                                             参考)
                                             ⦿日本人の特質-抜粋
                                             1. 礼儀正しくきちんと挨拶をする。
                                             2. 相手を大切にし、思いやる心で接する。
                                             3. 親切で世話好きである。
                                             4. 対人関係で、目に見え難い心を優先する。
                                             5. 気遣いや気配りの意識が高い。

                                             6. 人の思惑や人の目を気にする。
                                             7. 「群れ意識」を持ち集団行動を好む、命令に従う習慣がある
                                             8. ルールに従順である。
                                             9. 道徳観念は、根本的に恥を重視し、罪は軽視される。
                                             10. 他者の邪魔をせず、争わずの意識が強い。

                                             11. 良いところをさりげなく褒める。
                                             12. 横並び意識が強く協調性を重んじる。
                                             13. 伝統や文化を重んじる。
                                             14. 「侘び寂び」と言われる地味を愛する。
                                             15. 他人に親切にするという感覚が自然に備わっている。(世話好き)
                                            ・・・・・など。


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                                               モノ」&「コト」でおもてなし

                                               お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                              おもてなしものとこと16-7

                                               御存知の通り、戦後日本では、「モノづくり」にみんなが大きな力を注いで来ました。
                                               その結果一時GDPでも世界一になりましたが、現在は中国や韓国に追い越されてしまいました。
                                               しかし、世界に類のない日本独自の「モノづくり」が無くなってしまったのではありません。
                                               先年のノーベル賞でも日本人が受賞したことでも明らかなように、
                                               様々な日本独自の素晴らしい「モノづくり」の精神が依然として存在し、
                                               人類のために日本人ならではの感性で斬新な多くの「モノ」が創り出されています。

                                               現在の日本は、この様な「モノ造り」に集中し、良い商品や製品を生産し、
                                               それに依存して顧客満足をさせていた時代は終焉を迎えつつあると思われます。
                                               今迄の日本は、「モノ」やそれに関わる情報が巷に氾濫し、
                                               結果として長期的なデフレ現象を引き起こし、過度な価格競争をする社会になってしまいました。

                                               最近の消費者の考え方は、その日本の素晴らしい「モノ」をどう使い、
                                               どのような「コト」が出来るのか、「モノ」を使いどのようにして楽しむことが出来るのか
                                               と言ったことを重要視する傾向が強くなって来るのではないかと考えられます。

                                               今の日本の消費生活は、このような「モノ」である物質重視の時代から、
                                               「コト」とも言える人の心(思い・意識)を重視する時代へ変貌しつつあると思われます。

                                               同時に、行動や思考、感動、思い出作りなどのソフト面に、
                                               夫々の価値を求めるようになったことでも明らかなように、
                                               日本人の周りの「モノ」に対する意識の変化が見受けらます。
                                               恐らく今の日本では、「リアル=実在(モノ)」だけでなく、
                                               「バーチャル=現象(コト)」である「モノ」から「コト」への転換が起きている
                                               社会環境に変化してきていると言っても良いでしょう。

                                               それは、これだけ多くの「モノ」が溢れ出て来たことにより、
                                               生まれた現象ではないかと思われます。

                                               私達か、「モノ」を見る目が変わってきた理由は、
                                               溢れるばかりの余りある大量の「モノ」や情報に囲まれているせいかも知れません

                                               人間は「モノ」が少なければ、人々はみんなその少ない「モノ」を確りと見つめざるを得ませんが、
                                               今のように「モノ」(=関連情報)に溢れ、「モノ」が余り、「モノ」関する様々な情報がネットで飛び交う
                                               社会環境で生活していると、人は「モノ」そのものやその価値(役割)を見なくなるようになってしまいます。

                                               一例を挙げますと、飲食業界で原材料となる様々な「モノ」、
                                               店舗の造り、店の雰囲気や器などの「モノ」だけでは健全な営業を
                                               続けることが出来ない状況も垣間見られます。
                                               各店舗にある色々な「モノ」をどのように使い、
                                               どの様に楽しんで頂くか、と言った視点で顧客確保を図るような営業が望まれます。

                                               飲食店の商品と言われるメニューでは、
                                               様々な料理人が腕を競い、原材料となる「モノ」をどのように生かし、
                                               お客様に如何「モノ」の持つ本質の味を美味しく、
                                               驚愕や感動を与えながら提供するかと言ったことが注目を浴び、
                                               テレビの料理番組でも高視聴率を上げています。

                                               人的なことでは、お客様を主に考えマニュアルを重視したサービスから、
                                               もてなす側、おもてなしを受ける人の人間性を重視するおもてなし
                                               変化しつつあることもその表れであると思われます。

                                               飲食業に於いても、茶道に於ける「主客一体の精神」が見直されていることに現れています。
                                               私たちは生まれてからというもの、次のような「モノ」を買うことにずっと付き合わされてきました。

                                               ・あなたが今ご使用のモノはスペック的に見劣りします。上位モデルを買いませんか?
                                               ・ソフトウェアがバージョンアップし、便利な機能が追加されています。買いませんか?
                                               ・家で新聞や雑誌・テレビを見たり、外出で電車やバスに乗っていたり、
                                                街を歩いている時も看板やサインから絶えず「・・・を買いませんか?」・・・・・など。
                                               と言った誘惑に私たちは日々さらされています。

                                               人は「モノ」を買う迄のあれこれと思考する期間と実際に買った瞬間は、
                                               嬉しく楽しいけれど、買った後は意外に楽しくなくなってしまうものです。
                                               そのようなことの起きないように、購入した「モノ」を使うなどして、
                                               親しい仲間とイベントに参加する、大切な人と一緒に過ごす時間を
                                               大切にすることなどと言ったことや周りの人に親切に接するコト
                                               好きな「コト」について、深く掘り下げて行けば良いのではないでしょうか。

                                               このような“コトを創る”ことで自分は勿論、周りの人も幸せにすると考えられます。
                                               では、「モノ」を買う代わりに何をすれば幸せな気持ちになれるでしょうか?
                                               私は、その答えは “コトを創る”ことにあると思います。

                                               “モノを買う”という活動は、利己的な行為であり、基本的に自分しか幸せにしません。
                                               一方、“コトを創る”という利他の活動は、自分だけ  ではなく、周りの人をも幸せにします。

                                               また、“モノを買う”という行為は、お金を使うため収入に応じ格差が生じます。
                                               一方、“コトを創る”という行為は、時間を使うため誰もが平等に楽しむことができます。

                                               それは「モノ」自体が悪いと言うのではなく、「モノ」を「コト化」することで「モノ」は【輝きを放ち】ます。
                                               大抵の場合、「モノ」は買った時が一番価値を持っていますが、
                                               時間が経つと供にその価値は減っていく傾向があります。

                                               勿論まだまだ素晴らしい「モノへの眼差し」というものは強く存在しますが、
                                               新たな「コトへの眼差し」というものもまた、どんどん生まれていると思われます。

                                               顧客が評価するのはモノ(知識も含みます)やサービスではなく、
                                               自分自身の生活や意識、経験が「変わる」ことではないでしょうか。


                                               これから時代は、物品や姿形のあるリアルな「モノ」を提供するだけでなく、
                                               顧客がこれまでイメージしていなかった未知のバーチャルとも言える
                                               新たな「未知や未来の経験」による「未体験の共感・感動・余韻」を提供していくことが
                                               企業の成長や繁栄は元より、日本にとっても大切していかならければならないことだと思います。



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                                                 お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                 マズロー五段階欲求図6-29


                                                 「認められたい」承認欲求を満たす 
                                                  ※今回でこの「個性を生かして楽しく生きる」のシリーズは一旦終了です。

                                                 「自分自信を良く知り理解することは人間関係の礎」

                                                 溢れるばかりの様々な情報が手に入れやすくなり、色々な情報発信やキャッチが
                                                 スマホなどのIТ機器の普及により何処にいても手軽に出来る社会になりました。
                                                 このシリーズを書いた目的は、外に向けられ、或いは外からの情報に向けている意識が
                                                 強くなればなるほど人は外からの情報を適正に判断し、適切に選択する
                                                 自らの心に目を向け、その心を育んで行かなければなりません。
                                                 人は外への関を強く意識し、自心と向き合うこととの意識を器用に
                                                 バランス良く使い分けが中々出来ないと考えるからです。
                                                 
                                                 例えば、外から受けることでは
                                                 
                                                 ★ どれを選べばいいのか、情報選択に迷う
                                                 ★ 情報に振り回されて(踊らされて)失敗した
                                                 ★ 人や物の誘惑に負け衝動的行動をした
                                                 ★ 強い印象を受け、目的と違う方向へ気持ちを動かされた
                                                 ★ 格好いい自分に成るために外面的なオシャレにお金をかけた
                                                 ★ 本やメディアでこうすれは好かれる、モテる、などをしたが一過性だった
                                                 ★ 成功本や成功者の話に振り回された・・・など。
                                                 
                                                 また、内(自分)から外へのことでは

                                                 ☆ 第一印象(初期の印象)と違った嫌な面が見えてきた
                                                 ☆ 友達としてその人を信じられなくなった(裏切られた・利用された。・・・など)
                                                 ☆ 貴重な時間を割き、お付合いして数か月もすると別れる
                                                 ☆ 多くの難関を突破しせっかく会社に入っても早い時期に辞める
                                                 ☆ 人に好かれたいと言う意識で言行した
                                                 ☆ 結婚して数年で離婚してしまう・・・など。

                                                 このような体験や話を聞いたことがありませんでしたか?
                                                 そうならないためには、自分らしい有のままの自分の姿を知り、理解する必要があります。

                                                 人間は、それぞれの顔が異なるのと同様に個性(性格・資質・判断etc.)や感情も異なります。
                                                 そして多くの人は、自分を一番理解していて、その自分を愛している心を備えています。
                                                 詰り、自分らしい自分の姿を知り、認め、理解することで自分に自信が持てるようになり、
                                                 日々の生活や仕事を楽しめる「礎」だと言うことです。
                                                 そして、それは心を豊かにし自分の住む生活や仕事の世界を広くするためにも役立ちます。
                                                 ではそのために、どのようなことをすればよいのでしょうか?

                                                 【ステップ№1】自分の良いところを知る

                                                  ① 自分の良いところのリストアップ(個人・仕事上=公私)
                                                    候補シート(+自分で作る)から選び座標軸に付ける(身近な人に選んで貰う=公私共)
                                                  ② 能力(出来る・出来ないorしたい・したくない). =得意なこと・意思の有無

                                                 【ステップ№2】自分の良いところを認める.

                                                  ① 自分が自分自身にしている(出来る)認める活動(行為)
                                                    候補シート(+自分で作る)から選び出す。
                                                  ② 座標軸に仕分け解り易くする。

                                                 【ステップ№3】自分から他人している認める活動

                                                  ① 他人にしている(出来る・出来ないorしたい・したくない)
                                                    候補シート(+自分で作る)から選び出す。
                                                  ② 座標軸=能力・意思に仕分け解り易くする。

                                                 この記入したシートと座標を月に一度程度振り返ることで少しずつ自信がついてきます。
                                                 「継続こそ力なり」、「ローマは一日にしてならず」の気持ちを持ち続けることです。

                                                 以上の内容は、心の礎【自信】(仮名)として来月以降ワークショップ講座として開きます。 
                                                 この後「認められたい」と言う承認欲求を満たすため【ステップ№4~】があります。

                                                 備考)
                                                  私は心理学を学んだ訳ではありません。
                                                  記事の殆どは現場や社会生活での触れ合いから得たことを元に書いております。


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                                                   そのためにどうするの? (6)

                                                   お薦め度【★★★★】全業種、業態用


                                                   自分らしい有のままの自分を知る

                                                   自分らしい自分プロデュース

                                                   自分をプロデュースするには、自分を愛し、一番良く理解し、与えられた命を守り
                                                   大切にしたいとの思いで日々生活している有りのままの自分”を素直に受入れることです。

                                                   そして次のようなことから自分に合った取り組みをします。

                                                    (ア) どういった目的で行うのか?
                                                    (イ) どんな期間(スパン)でするのか?
                                                    (ウ) どのような自分に成れるのか?
                                                    (エ) そのために必要なものは?
                                                    (オ) 途中で振り返る時期(サイクル)は?

                                                   先ず、このようなことを考えて意思を明確にしておくことです。
                                                   これは、誰かに見せるわけではないのですから、素直に見つめ正直に取り組むことです。
                                                   また、自心(自分)を知るために、以下のことを常に心掛けることです。

                                                    ・自分を偽らない
                                                    ・自心に嘘をつかない
                                                    ・自信に言い訳をしない
                                                    ・自分を正当化しない
                                                    ・その時の感情に支配されない
                                                  ・・・・・など

                                                   次に、第一のステップに取組みます。

                                                  個性を生かして楽しく生きる-8. に続く。

                                                   下記の安岡氏の言葉、とても学びの多い内容です。
                                                   ※「責める」を『自分と向き合う』に置き変えて読むのも良いでしょう。

                                                   自分と向き合う安岡氏和紙


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                                                     そのためにどうするの? (5)

                                                     お薦め度【★★★★】全業種、業態用
                                                     

                                                     和顔和心新

                                                    」=「輪・話・環」と調和

                                                     私達の住む日本の気候は、温暖さ湿潤さを兼ね備え、
                                                     照葉樹林を中心とした多くの森林に覆われ、
                                                     四季の変化に富み、台風があり、降雨量にも恵まれています。

                                                     このような日本の自然の風土が長年に渡り人々の生活に影響し、互いが敬い、
                                                     そこから生まれる「」(=倭)を好んで尊ぶ国民性から形成されたとも考えることが出来ます。

                                                     また、日本人は自然の様々な現象に「調和」を見出し、
                                                     自然と共に生きられるように心掛けて来た民族だとも言えます。
                                                     日本民族が「和」を大変重んじるのは、このような自然からの恵みに依るもの大きいと考えます。
                                                     同時に、日本人は人の目や他人の思惑を重んじ、恥の意識を植え付けられながら育ちます。

                                                     このような自然環境や様々な日本人独自の民族性から生まれて来たのが、
                                                     世界に類のない日本人独自の文化「おもてなし」です。

                                                     日本の「おもてなし」に於いては、人と人との「和」、
                                                     自然の環境と控え目でさり気ない立ち振舞いを
                                                     大事にするのもこのようなことに由来すると考えられます。

                                                     日本人の物事の考え方や捉え方を表している言葉に聖徳太子の定めた
                                                     <十七条憲法>にある「和を以って、貴しと成す」と言う文言あります。

                                                     私見ですが太子の言われた「」とは、
                                                     単にプライベートや職場の仲間同士で仲良くすることではなく、
                                                     互いが「和」の心を以って心を通わせ合い、話合い、触合うことで、
                                                     そこにおのずから物事の「」が通い合うと言うことであると解します。

                                                     別に、「和む」と読み、「場を和ます」などに使われるのも、このようなことによると考えられます。
                                                     また、職場内や様々なスポーツでの仲間の「和」は、「輪」「環」とも解され、
                                                     「和」を以って仲間同士「輪」と「環」を作り出すこと、即ちチームワークと称されています。
                                                     このチームワークは、目標や課題に向かい全員が「互いが和を重んじ」、
                                                     「心を一つの輪」にした、集団と言う「環境」にすることを指していると思います。

                                                     熊本の災害や東日本大震災の復興に向かい、少子高齢化社会に入った現在、
                                                     私達一人ひとりが心を一つにするためにも「和」と「輪」「環」の心を
                                                     日々重んじて生活して行くことが大切で必要とされると考えます。

                                                     日常生活の大半を占める職場や仕事上の人間関係に於いても、「和」と「輪」はとても大切です。
                                                     何かの課題や計画を行おうとする時や様々な問題を解決しようとする時に、
                                                     皆がお互いを信じ合い、「環」を意識し、「和」を以って「輪」で取組むことで、
                                                     最初は不可能ではないかと思えた課題でも解決出来ます。

                                                     また、一つの目的や目標に向かい、職場の全員が心を合わせて考えたり、行動したりすることで、
                                                     素晴らしい成果を得られたり一人では想像もつかない色々な発想やアイデアが湧き出たりします。
                                                     私達日本では、このような「」と「輪」「環」を称し、「調和」と表します。

                                                     日本人は古より、
                                                     「人を許し、人を生かして、共に調和して生きようとする心」
                                                     を持つ国民性があると言われています。
                                                     また一方で、「」と「輪」「環」即ち「調和」を重視するばかりに「曖昧」になると言う弊害もあります。
                                                     この「調和」は、目的を同じくする様々な集団を一体化し、単なる要素を組み合わせた総和を越え、
                                                     想定外の大きな団結力や創造力を育み生み出します。

                                                     このような私達日本人ならではの「和」と「輪」「環」、「調和
                                                     を図る上で日本の文化「おもてなしの心」はとても大切です。

                                                     は「先ず人を思う」ことで、「和」と「輪」、「調和」を重んじ、
                                                     他者とその置かれた様々な環境を大切にするようなります。
                                                     そしてその心の原点は、日々の出会いや触合う人々・相手を「思いやる心」であると考えます。

                                                     人付き合いや職場の表面だけの形ばかりのコミュニケーションではなく、
                                                     人々が思い遣りの心を持ち互いがその心を感じられるコミュニケーションこそ、
                                                     少子高齢化や経済不安など数多くの厳しさに立ち向かうこれからの私達に必要不可欠であると考えます。

                                                     私達ひとり一人がこの「おもてなしの心」「思いやる心」を持つことは、
                                                     起きている人としてあるまじき、悲しく辛い事件を
                                                     引き起こさないためにもとても大切なことであると強く思います。

                                                     私達一人ひとりがもう一度日本人である『原点』に立ち返り、
                                                     「日本の文化おもてなしの心」を熟知し、身に着けるべきであると考えます。
                                                    ※和顔和心(ワガンワシン)は、生きてきて学んだことから創った自作の熟語です。

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                                                      そのためにどうするの? (4)

                                                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用


                                                      自分らしい自分2

                                                      (4)「目的」を知る

                                                       「目的」と「目標」この二つ言葉は似ていますが、
                                                       目的は、「何のためにするか」という動機の意味であり、
                                                       目標は、「どんなことを目指すのか」というゴールの意味があります。

                                                       自分を愛し、一番解っている自らの心と心静かに素直な気持ちでポジティブに
                                                       良いところ(長所)を見付け出す「向き合う」活動によって、新しい自分の発見や
                                                       自信が付くと共に心のエンジンを動かす誘因や動因、自分を勇気づけます。

                                                       プロと言われるスポーツ選手、調理、物づくりの達、歴史のある名店の経営者、
                                                       と言ったは、己の長所、足りない心やスキルを見付け出す名です。
                                                       彼らは、どんなに仕事が忙しくても黙々と仕事に打ち込み、自分に言い訳をせず
                                                       僅かでも自分と向き合う時間を作ります。

                                                       そのたちに共通するのは、もてなす心を備え、周りの「」への礼節と感謝を忘れず、
                                                       「モノ」に拘り明確な目標を掲げ、熱い心で「モノ」の追究し、自分自身と闘う勇気を備え
                                                       決して現状に満足せず、チャレンジしていることです。

                                                       今迄出会った数えきれないほどの人たちから聞かされた
                                                       「仕事が手一杯で、自他の心と向き合う時間なんて取れない、無理。」
                                                       実は、人がしている仕事と言うことを忘れた時に出る言葉だと思うことがありました。

                                                       そのようなことを言っている人の中には、
                                                       何でも首を突っ込まないと気の済まない方、
                                                       自分の其の場その時の感性で判断する方、
                                                       自分やお金が一番だと勘違いしている方、
                                                       ゆとりない環境に身を置いている方、
                                                       自意識過剰で保身優先な言行をする方、
                                                       などこのような考えを持っている人が多いようです。

                                                      自分自身の本当の良いところ(長所)を見つけてそれを知り受容れ理解する。
                                                      その結果どの様なことが得られるのか?その幾つか挙げてみます。

                                                      〇自心の良い所を知ることで-抜粋

                                                       1. 自心を客観的にユアステージ(2,3人称)から見られる
                                                       2. 自分らしい自分を知ることで人との触れ合いに役立つ

                                                       3. 生かされ生きていられることを自覚出来るようになる
                                                       4. 長所を伸ばし、生かし切れるようになる

                                                       5. 自分の意思で決断する癖が付けられる
                                                       6. 自分自身の心と本気で向き合う活動の目的意識が生まれる

                                                       7. 自然体を保てるようになれる (有りの侭の自分が表現出来る)
                                                       8. 自然に自己開示が出来るようになる (自己開示がし易くなる)

                                                       9. 足りないものを素直に受入れられる
                                                       10. 自らのゴールが決められる(目的が明確に持てる)
                                                         ・・・・・など。


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                                                        そのためにどうするの? (3)

                                                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                        自分らしい自分
                                                         (3)生かされている自覚

                                                         ひとり一人の人生は、周囲からの様々な支えや祖先の恩恵を受け、
                                                         「人に支えられながら、生かされている人生」であると思います。
                                                         それは、支え合う「」の文字であり、社会や会社の「会」の文字にもあります。

                                                         様々震災の被災地や避難先で見られる、多くの人々に物質的、精神的にも
                                                         様々な支援を受け、多くの人々の温かな心に支えてあり生きていられることについて、
                                                         子供から年配者に至る多くの被災者の人々が「ありがたい」「お陰様で命がある
                                                         「見ず知らず人に助けられ、励まされた」と言う心からの感謝の声を多く耳にします。

                                                         また、多くのスポーツ選手、また、世界のプロスポーツ界で素晴らしい成績を残している人達、
                                                         芸能界、歌手、舞踏家、などと言ったエンターテナーと呼ばれる人達は、
                                                         普段から多くのファンに支えられていることを強く自覚認識しているからこそ、
                                                         その支えの力により素晴らしい成績や色々な成果を生み出しているのだと思います。

                                                         このようなエンターテナーと言われる人達は、心と生活を支えて頂くファンの有難味、
                                                         その力の影響力の凄さや心を動かす数々のエネルギーの大切さを身を以って
                                                         味わえているからこそ、自然災害被災地において目に見える、見えないに関わらず、
                                                         色々な支援活動も誠心誠意の心と行動で精一杯しているのではないでしょうか。
                                                         人間は、豊かな社会環境や潤いの生活の場があり、欲しい物はなんでも手に入ることが
                                                         当たり前に成ればなるほど、「人に支えらながら生かされている」と言うことを忘れがちになり、
                                                         自分の都合を優先する言行、自分だけが楽しく満足出来ればよいとなど言った自己満足、
                                                         と言った「」の意識や生活を中心に物事を考え、人との繋がりを疎かにしてしまいがちです。

                                                         私達人間は皆、親から命を授かり、両親や肉親に育てて頂き成長し、
                                                         一人前の社会人となり、夫々の人生を大人としての自覚を持ちながら生きています。
                                                         大人になり社会に出て、いつまでも独立できず自分で考えないで人に頼ってばかりいる人、
                                                         詰り、自分はどんな自分なのかを解ってない人は、一人前の社会人として扱って貰えません。

                                                         人は、決して自分だけの力で生きている訳ではなく、自然の恵みや育ててくれた親の愛情、
                                                         又、周りの目に見えない大勢の人々のお蔭があって成り立っているのです。

                                                         良く耳にする「お陰様で」と言う感謝の言葉も、このことを言い表しているのです。
                                                         自分の力で「生きている」という、厚かましく、自惚れた慢心、自己満足ではなく、
                                                         自然、家族、会社、生活の場である社会環境や、周囲の人々の目に見えない恩恵で
                                                         「生かされている」と言う、互いを思い遣る感謝の心で日々過ごし生活務して行きたいものです。

                                                         食事や飲食物を頂く前に、手を合わせ「いただきます」と言うことも、
                                                         食事を作って下さった人は勿論食物の元となった生命体や食の材料となる物を
                                                         一生懸命作って下さった生産地の人々、産地から運搬して下さった方々への
                                                         労いと感謝いったことを表す言葉なのです。

                                                         先ず、親となる皆がこのような「生かされている」という感謝の心を持ち続け、
                                                         子供達に、その姿形を見せ、その心を教えてあげて欲しいと思います。
                                                         そうすることで、これからの日本の将来を担う子供達や若者達も、
                                                         生かされていることの感謝の気持ち、思いやりの心を備え表し、
                                                         四季折々の美しい自然環境、家族や周囲の人々を大切にし、
                                                         その人々の役に立つ立派な社会人に育って行くことでしょう。

                                                         人々に「生かされている」と言うことを自覚・認識し、実行に移すことは、
                                                         ひとり一人が、自分らしい自分を知り受容れ、自らが日々触れ合う相手を
                                                         人として「認める」ことから始まり、「大切な人の、大切を、大切にする」ことを
                                                         いつも心に置きながらリアルな態度や言動、バーチャルな思いやりに表わすことです。
                                                         「自分らしい自分」を見つけることは、“人のためであり、そして自分のため”なのです。


                                                         個性を生かして楽しく生きる-5..に続く。 
                                                         

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                                                           そのためにどうするの? (2)

                                                           お薦め度【★★★★】全業種、業態用


                                                           人称・自分

                                                           (2)自心と「向き合う⇔楽しく生きるために有のままの自分を見つけ出す

                                                           こうした活動は、自分の肩が楽になり、人と人を繋ぎます。

                                                           1. 自然で有のままの自分はどんな自分なのかを探る

                                                           2. 今の姿は有のままの自分でない自分になっていたり、なろうとしてないか顧みる

                                                           3. 1と2の結果から楽しく生きる自分らしい自分を知る

                                                           4. 自分が有のままの自分でいることを当たり前にする

                                                           5. 自信(有無)と言うことについて意識しない癖を着ける

                                                           6. 今の自分のやりたいこと、楽しみながら出来ることを探し出す

                                                           7. 自分のマイステージを知り理解する

                                                           8 . 捉え方、考え方をシフトする


                                                            ユア(ユー)ステージ☞マイステージへシフトする>
                                                            人の目や思惑を気にし過ぎて、自分らしさを見失しなわない
                                                            =ユア(ユー)ステージで自分自身を見ない

                                                            ・・・・・など。

                                                           ※ポイントは、以上を飽きないで継続することがとても大事です。
                                                           自分の有のままの心や良いところを探すのは面倒ですがじっくり時間をかけて考え、
                                                           少しずつメモに残しながらまとめるシートを作ることです。


                                                          ステージの意味
                                                           =有りの侭の心・他人に左右されるとされない心・生活環境・心の源(人、物)・心の支え
                                                           パフ―マンス (心の表現・演出) ・心の位置(感情/欲、楽しいor悲しい、ネガorポジ)・
                                                           心眼の有無と確かさ・心の広さ・視界の大きさ・正しい姿勢・正しい判断(道)などを指す


                                                           【お知らせ】
                                                           人生体験を元に「良いところ」をまとめたシート&座標軸で自分らしい自分を知り、
                                                           自分らしく楽しく生きるための知恵、プロセスを学ぶ【個性を生かして楽しく生きる(仮)講座】です。
                                                           今月中に講座案内をこのブログにアップします


                                                           ※良いところの項目例-抜粋
                                                           
                                                           実直・社交的・なみだ脆い・親しみやすい・義理堅い・無言実行・拘らない・個性的な雰囲気・気が利く
                                                           気さく・気兼ねしない・気丈夫・素直・根性がある・即時即決する・順応性がある・自然な笑顔・実直
                                                           曲がったこと嫌い・人を下げ済まない・聴き上手・素朴・優美・優麗・勇敢・与え上手・世話好き・お人好し
                                                          ・・・・・などの項目以上から選択。


                                                           個性を生かして楽しく生きる-4. そのためにどうするの? (3)に続く。
                                                           

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                                                            そのためにどうするの? (1)

                                                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                            自信を持つ2016-6-21

                                                            (1)自信を付ける活動に目を向ける

                                                             私達日本人は近年までは、どちらかと言えば人の目や思惑を気にするシャイな性格の持ち主で、
                                                             欧米人の持つ体質と異なり「褒める」ことが比較的苦手だと言われてきました。

                                                             近年の情報社会になり、この「褒めて育む」活動のことが成果・効用が他方面で論じられ、
                                                             それが成果実績情報としてネットや指導者から得られるようになり、
                                                             以前よりも、この「褒める活動」が盛んになってきていると思っています。

                                                             体験からですが、「褒める活動」よりも、承認欲求と言われる「認められたい心」の元となる
                                                             『認める活動』や『良いところを探す活動』の方が日本人に適しているのではないかと思われます。

                                                             さて、自信は、自分を信じる、自心を信頼する、という語彙があると捉えます。
                                                             解り易く言うと、自分の価値や能力を自らが信じ、自心を頼っている状態と解します。
                                                             
                                                             そして、自分を信じることで心が寛大になり、人の言行に寛容になり、他人を許し受入れ易くなると共に
                                                             人の行為や物事に対し感心を持つようになり、ポジティブ思考やエネルギッシュに活動をするようになります。
                                                             その結果、周りの人々と和が出来易くなり、そして他人の繋がりが強くなり、
                                                             信頼され、大切な人との絆も出来ると言うことを、今迄の人生からも学び知りました。

                                                             人は自信を持つことで、その人だけに与えられている素晴らしい魅力が輝き始めます
                                                             この自信を持つには、真摯に自分と向き合い、自分の価値や能力を知り、理解すること、
                                                             と同時に自分を愛し、理解している自分の心に言い訳や嘘をつかないようにことです。

                                                             では、自分を知り理解し、自信をつけるにはどうしたらいいのでしょうか?
                                                             人間は、自分の価値や能力を素直に認め、受入れ、良いところの確認をすることで
                                                             自信を付けて行くにつれて、“成功・感動体験” を味わうにより身に付けて行きます。
                                                             平たく言えば、物事が上手く運んだり、成果として結果が得られたりした経験や
                                                             自らの良いところ、他人がないところを認められるなどの経験が大きな自信と成ります。

                                                             このような他人から、自分の良い処や活動を認められたり、褒められたりした時、
                                                             また、他人に自らの存在や価値を認めて貰い、見つけ出して貰う様々な活動や経験は、
                                                             心が嬉しく感じ取り、自信を育んでくれるのです。

                                                             逆に“失敗・後悔体験”という、上手く行かなかった経験や失敗、叱られ怒られた、
                                                             自分の存在や活動を否定される様な経験をすると、自信を喪失し、落ち込み、卑屈になり、
                                                             自分の悩みを言うことが怖くなり、夫々が持っている能力を発揮できないこともあります。
                                                             それだけでなく、自分で自分を怒ったり(責めたり)、自心に嘘や言い訳をついて騙したり、
                                                             自虐、自分を否定(自己否定、自己いじめ)、自己逃避、鬱や引き籠り、コンプライアンス違反
                                                             と言った行動の原因となり、自分の自信を、自らが削いでしまう“失敗・後悔体験”になってしまいます。

                                                             そんな時は、自分を素直に信じ、信頼出来る友人に、素直に本心を開き、見栄やプライドを捨て、
                                                             助言やアドバイスを求めたり、空・海・森林などの自然と触れたり、他人に利他の心で接する活動
                                                             と言ったことを積極的に実践することで立ち直り易くなります。

                                                            以下、個性を生かして楽しく生きる-3. そのためにどうするの? (2)に続く


                                                            ※この記事は、実体験から得た学びを元に書いてます。

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                                                              自分の個性・素の姿(本質)を生かす(≒パフ―マンス?)

                                                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                              自分の埋もれている可能性を見付けないなんて“もったいない”

                                                                個性を生かして楽しく 

                                                               日常生活、接客接遇おもてなしの仕事から会社での仕事、総て「人」に関わります。
                                                               今の少子高齢化社会は、益々「個」の意識が高まりを見せ、良し悪しは別にして、
                                                               個性を発信する個々人の色々なパフ―マンス化(演ずる活動)が目立ちます。

                                                               一方では、スマホなどの一人で楽しめるIТ機器の発展や女性の社会的進出や男子の草食化などからか?
                                                               『人との繋がり』が薄れつつあるのではないでしょうか。

                                                               私達の青春時代は、個人生活を度外視して、戦後の国の復興に目を向けて
                                                               【モノづくり】に力を注ぎ、今では世界中から注目される国になりました。
                                                               でも、一部の人を除いた一般人は仕事で疲れて自分と向き合う時間を持てませんでした。
                                                               向き合うとすれば、自然、癒し、文化芸術、欲求を満たす対象となる色んな人ものでした。

                                                               現代社会は、その真逆と言ってもよい程自分と向き合う時間と情報が溢れています。
                                                               例えば、好かれる仕草、言葉、メールの書き方といった情報に多くの人が振り回され、
                                                               自分の本質と異なったみんなと同じ、無個性のパフ―マンスことも見受けられます。

                                                               人は、自分を愛し、一番理解し、大切にしたいと思いながら生きています。
                                                               自ら本質を普段の生活に生かすには、素の自分の良いところを素直に認めながら、
                                                               それを表現する⇒個性・本質≒パフ―マンス詰り、自分の個性を生かすパフ―マンスを行うことです。

                                                               この度世界一なったイチロー選手、スケートで活躍している羽生選手、国内外で有名なサッカー岡崎・本田選手
                                                               など、世界レベルで活動活躍されている皆さんは、個性を生かした素晴らしいパフ―マンスの持ち主です。
                                                               彼らの心を支えているのは、人間として真摯に自らの心とスキルと「向き合う」活動です。
                                                               
                                                               そのことによって自分への信頼(=自信)を持てるようになり、心と身体の今の力が理解出来、
                                                               足りない心とスキルに自ら気付き、前向きにどうすれば良いかを考え、自身に合った活動をし、
                                                               果敢に挑戦し、素晴らしい結果や成果を出していると受け止めます。

                                                               私達一般人は、彼らのような活動、活躍する姿を多くの人に観て貰うのは到底無理なことです。
                                                               しかし、彼らと同じ人間ですから「自分と向き合う」ことは出来ます。
                                                               その活動は、先ず自分の良いところ、不足しているところ、出来ること、やりたいこと
                                                               探し、見付け出し、素直に認めることから始めなければなりません。

                                                               個性を生かして楽しく生きる-2.そのためにどうするの?に続く。

                                                               

                                                                ブログパーツ 
                                                                 

                                                                【主客一体≒主観と客観】

                                                                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                主客・表裏一体


                                                                アナタは人や事象に対し何等かの答を求められたら、
                                                                自分の考えを柱に、感じ取って主観的に答えますか?

                                                                それとも
                                                                自分の意見を入れず、有りの侭に物事を見て客観的に答えますか?」。

                                                                改めて昔自分を省みると、思いやりの大切さを知り学ぶ以前は
                                                                主観・客観」などとゴチャ混ぜの状態で何も気にせず無意識に答えていました。

                                                                主観は相対的な事実を現したものです。

                                                                例えば、正しいという人や事象の見方や判断の場合、
                                                                自分だけの判断でする主観的な見方だけでは、
                                                                その場やその人への感情に左右され
                                                                誤り易く、時に誤解を生み、他人との衝突を起します。

                                                                それが「人として何が正しいのか?」と言う客観的な見方なら
                                                                公平に、間違いや誤りに気付かせてくれ、適正な答えが出せます。

                                                                主観について別な例を挙げてみますと
                                                                主観を交えた文言、
                                                                「参考にします。」「そうかもしれない?」
                                                                と言ったことも、その例として挙げられます。
                                                                この場合、人との交わりの上手な人は主観を重んじつつ、
                                                                相手の発する言葉や知識を客観的に捉え、
                                                                自分に必要なこととして新たに受入れることを表す、
                                                                「学びにします。」「そうですね。」
                                                                と言った言葉を意思表示(主観)の言葉を使いながら
                                                                上手にコミュニケーションをしています。

                                                                以上をまとめると、
                                                                人の持つ主観と客観は別々の対立関係あるのではなく、
                                                                主観と客観が一人の人の中に存在するということです。
                                                                故に、主観は悪で、客観が善と言う対立関係は成立しません。

                                                                また、「おもてなし」で用いられる主客同等の心を表す
                                                                主客一体」のみでなく、主観(的)と客観(的)、「表裏一体」と言う、
                                                                別の意味を持っているとも考えられます。

                                                                自分の人間力向上のためにも、
                                                                   この「主客一体」の心(語彙)を確りと自覚認識しておきましょう。


                                                                ・・・・・・・・・・・・・・・・・以下辞書検索・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                                                                【主観】(大辞林より)
                                                                  対象について認識・行為・評価などを行う意識のはたらき。また、そのはたらきをなすもの。
                                                                  個別的な心理学的自我と同一視されるが、カントの認識論では個別的内容を超えた
                                                                  超個人的な形式としての主観(超越論的主観)を考え、これが客観的認識を可能にするとする。

                                                                【主観】(旺文社小学国語新辞典より)
                                                                  自分中心の考えや感じ。自分だけの意見。

                                                                【主観的】(旺文社小学国語新辞典より)
                                                                  自分を中心に考えたり,感じたりするようす。

                                                                【客観】(大辞林より)
                                                                  (その1)主観の認識・行為の対象となるもの。主観に現れるもの。世界。かっかん。
                                                                  (その2)特定の認識作用や関心を超えた一般的ないし普遍的なもの。
                                                                  主観から独立して存在するもの。

                                                                【客観】(旺文社小学国語新辞典より)
                                                                  自分の考えや心に対して,その外にあるもの。

                                                                【客観的】(旺文社小学国語新辞典より)
                                                                  自分の意見を入れないで、物事を有りの侭に見る様子。


                                                                  ブログパーツ

                                                                   

                                                                  自分をいちばん理解し、愛せるのは自分だけ!


                                                                  そして、真の自分の心と向き合い、知ろうとしないで、

                                                                  自心に言い訳や嘘をつき、背を向けて生きている自分もいます。

                                                                  今迄見えなかった色々な世界が見えることに気付くのに、

                                                                  みんなに生かされ生きているって、もったいない、です。

                                                                  ※私見ですがそう思います。


                                                                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                  心の礎認める和紙

                                                                  ◎誰でも簡単に出来る自分と「向き合い」心の【礎】を築く

                                                                  今の日本は、個の生活が柱となり、他人に干渉されたくない意識と裏腹に、
                                                                  他人と繋がりたいと思う心と自己主張する心が同居する複雑な社会に成りつつあります。

                                                                  そのような現代社会での人間関係は、互いが「認める、認め合う」、
                                                                  そして人を「思いやる」ことが、その人の「心の礎」となると考えます。

                                                                  同時に、人は、他の人に支えられていきていられると自覚しながら、
                                                                  一方で自らがその認識のためも含めて、
                                                                  孤独さや淋しさを払拭するためにも様々な活動をします。

                                                                  その一つが「認め、認め合う」活動だと考えられます。
                                                                  中でも「他人を認める」には、その源である自心を知り、
                                                                  その心を大切にすることが必要とされます。

                                                                  「人から認められたい、認めて貰いたい」と思うならば、
                                                                  先ず「自分と向き合い」、己のこころを理解し、相手の立場や考え方を、
                                                                  素直に誠意を以って「認める」活動から始めることです。

                                                                  人は普通に生活出来、順調な時は「自分と向き合おう」とはしません。
                                                                  強い人は、「自分と向き合える」自分の弱さを認め、素直に受入れ、許す人です。
                                                                  弱い人は何故、この自らの心と向き合わず背を向け、強みばかり主張したがるのでしょうか?

                                                                  認める」ことより、「褒める」ことを優先しその活動するようになった今の社会、
                                                                  どうして一番簡単で大切な自他を「認める活動」に目を向けようとしないのでしょうか?

                                                                  幸せを掴んでいる人は、「認める」ことの【見返り】として、
                                                                  「認められたい」と言うことを望まず、求めず、
                                                                  私心を無にして他者を認める活動をしています。

                                                                  例えば、会話する時に、自分のことは話さず「利他の心」で話をしたり、
                                                                  感謝の心を表現伝達したりする活動を、進んですると言うことです。

                                                                  そしてそのような人は、相手に対して、
                                                                  いつも「拝の心」と「素直な心」を持ち接している人です。
                                                                  同時に、相手の「安心感」を与えることを意識し、
                                                                  そのキャッチボールも忘れずにしています。

                                                                  詰り、相手を認める活動、詰り「思いやる活動」は、
                                                                  「認められる」ことにも繋がると知ることです。

                                                                  では、この認める活動はどんな人がしているのでしょうか?

                                                                  ♥ 認めることは自他の心身と真摯に向き合うことだと思っている人
                                                                  ♥ 「筋を通す」ことは、認めることの現れだと考えている人
                                                                  ♥ 人として認めることの大切さ、認められないことの弊害を自覚している人
                                                                  ♥ 感謝は認められたことへのお返しだと考えている人
                                                                  ♥ 利他の心は認めることを主とし、認められたいと言う思いを捨てて生きられる人

                                                                  ・・・・・などと言った人ではないかと考えられます。

                                                                  この下のシートは、自分と向き合う、第二のステップ「認める」の一部です。
                                                                  このステップは、以下のこの三つを自分で見つけ出すためです。
                                                                    一、自分の良いところ
                                                                    二、自分のしている認める活動
                                                                    三、人にしている認める行為


                                                                  尚、近々(6~7月内に、この学びを直ぐに生かせる講座(講話&ワークショップ)を予定してます。
                                                                  「認める」自己診断6-7
                                                                  ※.敢えて、✖印は数えないことがポイントです。
                                                                   


                                                                    ブログパーツ 
                                                                     

                                                                    おもてなしの修得

                                                                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                    和の心おもてなし


                                                                    おもてなしとその心を修め身に付けるためには、
                                                                    人としての自心、総ての人間関係力の源の心ともいえる「仁」
                                                                    先ず、人を思い想う「利他の心」の【思いやり】がどのような心であるか、
                                                                    そして、その具体的な活動はどのようなことか?を具体的に学び知り、
                                                                    それを自分の「心の器」に合わせ、日々の生活に取り入れ、生かすことです。

                                                                    このもてなしの心を理解し、身に着けることで信用や信頼が芽生え
                                                                    他人との結び付き(和)や多くの人の繋がりを生み出し、
                                                                    その結果として、他者との愛や絆を深め自らの心の成長にも繋がります。

                                                                    その「おもてなしの心」は、サービス業のような人と触合う仕事だけばかりでなく、
                                                                    色々な人と触れ合う様々な普段の生活にも生かせます。

                                                                    💛以下゜おもてなしの心」とはどんな心なのかを代表的なことを記してみました。

                                                                    1. 目に映る「モノ」と映らない「コト」以って、相手に接する心
                                                                    2. 主客一体の心
                                                                    3. 一期一会の心
                                                                    4. 侘び寂びの心
                                                                    5. 裏表のない心(表裏一体)

                                                                    6. さりげない心(何気ない心)
                                                                    7. 作らず、飾らず自然な心
                                                                    8. 守・破・離の心
                                                                    9. 私心無き、心尽くし
                                                                    10. 相手や物、自然を思いやり、慈しむ心

                                                                    11. 総てに心を込めて、表現し、伝達する
                                                                    12. 相手を敬い尊び、互いの心を通わせ合う心
                                                                    13. 物と自然の情緒、風情を味わう心
                                                                    14. 相手により良い、心豊かな体験や感動を齎す心

                                                                    15. 思い出や余韻が残せる心(会縁機縁)
                                                                      イ)出会いをご縁にしたいと思う心
                                                                      ロ)もう一度この場へ来たいと思う心
                                                                      ハ)また、この人に話したい、会いたいと思う心
                                                                      ニ)また、この人から買いたい(お世話になりたい)と思う心
                                                                      ホ)体験を誰かに話したり、知らせたいと思う心
                                                                      ヘ)誰かを連れてきたいと思う心
                                                                      ト) また、この人の作ったものを味わいたいと思う心
                                                                      チ)また、この人に(店で)もてなして貰いたいと思う心

                                                                    16. 五配りの心を感じとれる心
                                                                    17. 充分なしつらえをする心
                                                                    18. 観察心、察知心(力)、洞察心(本質を見抜く心)
                                                                    19. 物事の本質を知り、本質を的確に表現し、伝える心
                                                                    20. 風情を表現し、味わえる心

                                                                    21. 相手に気遣いをさせない立ち振る舞いをする心
                                                                    22. 拘りを感じてもらう心
                                                                    23. 相手の快適さ、心地良さ(居心地)を提供し、追求する心
                                                                    24. ゆとりを持ち、こちらの感情や焦りなどを相手に悟られないようにする心
                                                                    25. 誠心誠意の心で要望や希望を叶えようとする心

                                                                    26. 人の嬉しさ、喜びを共有、共感する心
                                                                    27. 見返りを求めない、望まない心
                                                                    28. 相手の心の位置を思う、立場転換の心
                                                                    29. 心配り、心遣いを大切にする心
                                                                    30. 絆を結びたいと願う心

                                                                    31. 親身になって相手を考え、お世話する親切心
                                                                    32. 相手の心を先読みし、さりげないサポートをする心
                                                                    33. もてなす相手と感性の共有
                                                                    34. 相手の為に、五感を総動員する心
                                                                    35. 行為の背景を知り、伝える心

                                                                    36. 陰ながら相手を引きたてる黒子の心
                                                                    37. 苦情やクレームを学びとする心
                                                                    38. 自らも学び、楽しむ心
                                                                    39. 主客共に、周りの目に映る人、映らない人へ気遣う心
                                                                    40. 先祖や物事に感謝する心・・・など。


                                                                      ブログパーツ
                                                                       

                                                                      自己洞察(内省内観)の理解と認識

                                                                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                      自己洞察

                                                                      自己洞察の「目的」と「目標」、共に言葉は似てるように思えますが、
                                                                      その目的は、「何のために自己洞察(内省内観)するのか」という動機の意味であり、
                                                                      そして目標は、「自己洞察して、どんなことを目指すのか」というゴールの意味があります。

                                                                      自分の弱さを自分自身で認め知り、許し、素直に受け入れると、安心感と自信が増します。
                                                                      「稔るほど、頭を垂れる稲穂かな」
                                                                      と言う諺のように、本当に自信があって心が豊かな人間は、頭の低い姿勢で相対する人が多いです。

                                                                      〇【認める】ことは自分自身が「出来ること」と「出来ないこと」と知る人

                                                                      “出来る人、一流の人は、決して人をさげすんだりバカにしたりしません”
                                                                      「出来る人」は、自分のしたことを「返してくれ」とは言わず、見返りも求めません。

                                                                      出来る人、一流と感じられる人、即ち、秀でた実績があるにも関わらず、
                                                                      頭が低く謙虚で、相手をバカにしたりせず、他人を蹴落とすような軽々しい発言をしない人は、
                                                                      自分自身が「出来ること」と「出来ないこと」その両方を弁えています。

                                                                      そのような人は、「自らが出来ることを認めること」、詰り「他人の出来ることを認めること」と同義であると受け止め、
                                                                      更に、「自分を必要以上に認める言動や態度」を利己的な自己顕示と捉え、
                                                                      そう言った態度を嫌い、嫌がる人の存在に気づく人です。
                                                                      そして謙虚に自省をし、その「謙虚さ」は、自分の「出来ること」と「出来ないこと」の両方を
                                                                      自らが素直に認め、心に受入れた時に自然と態度(心)に表れます。

                                                                      現在世界的に活躍している日本人の皆がしている自らと向き合うことのひとつである
                                                                      自己洞察と言われる内省(内観)の目的は、自分自身や他人を責めたり賞賛したりすることではありません。
                                                                      私的な感情を無にし、公平な目で、自らの思考や行動を観察することにあります
                                                                      自己洞察(内省内観)は、【自分自身の本当の姿】を自ら『認め・許し・受入れる』ことから始めます。
                                                                      以下、その結果どの様なことが得られるのかを記してみます。
                                                                      大切なのは、『自分の心に嘘をつかず、言い訳をしない』ことを心掛けることです。


                                                                      自己洞察により、気付き心に生まれること

                                                                      ☞命を授かった有難みを認識できる
                                                                      ☞一人の人として社会人力(大人力)の大切さが判るようになる
                                                                      ☞人の感情や煩悩を理解できる
                                                                      ☞ 自らのゴール(理想の自分)を決められる(目的が明確に持てる)
                                                                      ☞ 自分の持つ強み、弱み、脆さを自覚出来る

                                                                      ☞ 理想と現実との差を認識出来る
                                                                      ☞ 要らぬプライドを捨て、自然体を保てるようになれる
                                                                      ☞ 自分自身の心と本気で向き合う活動の目的意識が生まれる
                                                                      ☞ 自分を許せるようになれる(自分を楽しく喜ばせる)
                                                                      ☞ 自分長所を生かしきるように努められる

                                                                      ☞ 自分の意思で決断する癖が付けられる
                                                                      ☞ 有りの侭の自分が表現出来る(自己開示が出来る)
                                                                      ☞ 心の警報機が鳴った時、素直に原因を探せる
                                                                      ☞ 短所を自覚し、長所を伸ばせる
                                                                      ☞ 心のごみ業を取り払うよう努められる

                                                                      ☞ 生甲斐が自覚出来る
                                                                      ☞ 束の間の快楽(刹那)に溺れないようになれる
                                                                      ☞ 自分自身と真摯に向き合える(自分を指差せる)
                                                                      ☞ 生かされ生きていられることを自覚出来るようになる
                                                                      ☞ 自分の持つ感情の特質を認識出来るようになる

                                                                      ☞ 感情の認識が出来る
                                                                      ☞ 感情を自制コントロール出来る
                                                                      ☞ 自分自身の心に正直に成れる
                                                                      ☞ 意思決定がし易くなる
                                                                      ☞ 意思表示がスムースに出来る

                                                                      ☞ 自分自身の強みを知ることで本来の姿が見える
                                                                      ☞ 自分の好き嫌いを自覚出来る
                                                                      ☞ 見返りを求めず「有難い」「ありがとう」の感謝の発信が出来る
                                                                      ☞ 自分の心を客観的に認められる
                                                                      ☞ 自分自身の煩悩(我欲)を自覚出来る

                                                                      ☞ 自分の心の声を聴くことが出来るようになる
                                                                      ☞ 足りない自分を自覚認識出来る
                                                                      ☞ 相手の気持ちを素直に受け入れられる
                                                                      ☞ 自利、利他の活動を自覚出来る
                                                                      ☞ 他人と比較対比出来る(個性の認識)

                                                                      ☞ 会話や電話の後に自らを振り返ることが出来る
                                                                      ☞ 自分の魅力を自覚出来る
                                                                      ☞ 心のポジションが自覚出来る(平常心の認識が出来る)
                                                                      ☞ 情けや施しの心が持てる
                                                                      ☞ 二分の一の法則で思考できるようになる

                                                                      ☞ 知足の認識が出来るようになる
                                                                      ☞ 自分自身をポジティブに捉えられる
                                                                      ☞ ネガティブ意識をコントロール出来るようになる
                                                                      ☞ 自らの誤りを人前で素直に認められるようになる
                                                                      ☞ 自然に自己開示が出来るようになる

                                                                      ☞ 相手が話し易く、聞き入れ易い雰囲気作りに気配り出来る
                                                                      ☞ 他者に信用・信頼感を持てるようになる
                                                                      ☞ 自らを自己啓発意識で見つめられる
                                                                      ☞ 自分自身に賞罰を与えられる
                                                                      ☞ 適時適切に自己診断出来る


                                                                        ブログパーツ
                                                                         

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                                                                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                        自分と向き合う1

                                                                        日本の人的社会環境は昭和から平成に移り、人との触れ合いや社会生活は大きく様変わりしています。
                                                                        そして私達の生活環境は、数多くの豊かな物に溢れ、選択できない程の情報の選択に戸惑ってしまいます。

                                                                        このような中でも特に変化が著しいのが接客や接遇、おもてなしを教える側の人達です。
                                                                        マナーを教える一部の先生やインストラクターの方は、心よりテクニックを重んじるようになってしまい
                                                                        マナーの心である「思いやる心」を軽く扱い、即実践に役立つ表面上の所作ばかりを教える姿をみます。

                                                                        例えば、人にはその人の持つ独自の顔がありますが
                                                                        それを無視し明らかに作っていると思われる笑顔、
                                                                        謝罪する目的にそぐわない表情・姿勢や態度、
                                                                        人相に合わない極端に口角を上げている口元、
                                                                        男性らしくない女性的な身のこなしや仕草、
                                                                        原義を忘れカッコの良さのみを意識した手組み、
                                                                        見た目や自己満足を重んじたこのようなことを
                                                                        最近数多く体験したり、見聞きしたりします。

                                                                        また、人を指導し、管理する立場でありながらも人を思いやる心に欠け、自己事情や感情を優先し
                                                                        レスポンスや返事がないといったことも多く感じます。
                                                                        このようなことが「当たり前」になってしまうことは受け止め方によっては「いじめ」に該当することであり、
                                                                        それが子供達の「いじめ」や大人の「ハラスメント」に結びついているのではないかとも考えられます。

                                                                        個々人を優先して物事を思考し行動する現代社会は
                                                                        外見や人の目、他人の思惑を意識する人が多くなり、意思表示や伝達が曖昧になりましたが
                                                                        一方では、個々人が自分自身と向き合うことで、自らの心が強くなり、個々の能力がより高くなり、
                                                                        世界レベルのスポーツマンや様々な文化人や世界に進出する企業も年々増加しています。

                                                                        個を優先する社会となった今の生活環境、何事も「仏作って魂入れず」にならぬよう
                                                                        人として、何を、どのようにすべきか、に焦点を当てる時期に来ていると思われます。

                                                                        そのために必要不可欠なのが、
                                                                        自分自身を、「知り、許し、認め、受容、もてなす」、といった【自分と向き合う】の活動をすることです。

                                                                        ◆自分自身と向き合う活動により◆

                                                                         自分自身の有りの侭の姿(本質)を認識できる
                                                                         命を授かった有難みを自覚できる
                                                                         一人の人として社会人力(大人力)の大切さが判るようになる

                                                                         自らのゴール(理想の自分)を決められる(目的が明確に持てる)
                                                                         自分の持つ強み、弱み、脆さを自覚出来る
                                                                         理想と現実との差を認識出来る

                                                                         要らぬプライドを捨て、自然体を保てるようになれる
                                                                         自分自身の心と本気で向き合う活動の目的意識が生まれる
                                                                         自分を許せるようになれる(自分を楽しく喜ばせる)

                                                                         自分長所を生かしきるように努められる
                                                                         自分の意思で決断する癖が付けられる
                                                                         有りの侭の自分が表現出来る(自己開示が出来る)

                                                                         心の警報機が鳴った時、素直に原因を探せる
                                                                         短所を自覚し、長所を伸ばせる
                                                                         心のごみ業を取り払うよう努められる

                                                                         生甲斐が自覚出来る
                                                                         束の間の快楽(刹那)に溺れないようになれる
                                                                         自分自身と真摯に向き合える(自分を指差せる)

                                                                         生かされ生きていられることを自覚出来るようになる
                                                                         自分の持つ感情の特質を認識出来るようになる
                                                                         感情の認識が出来る

                                                                         感情を自制コントロール出来る
                                                                         自分自身の心に正直に成れる
                                                                         意思決定がし易くなる

                                                                         意思表示がスムースに出来る
                                                                         自分自身の強みを知ることで本来の姿が見える
                                                                         自分の好き嫌いを自覚出来る

                                                                         見返りを求めず「有難い」「ありがとう」の感謝の発信が出来る
                                                                         自分の心を客観的に認められる
                                                                         自分自身の煩悩(我欲)を自覚出来る

                                                                         自分の心の声を聴くことが出来るようになる
                                                                         足りない自分を自覚認識出来る
                                                                         相手の気持ちを素直に受け入れられる

                                                                         自利、利他の活動を自覚出来る
                                                                         他人と比較対比出来る(個性の認識)
                                                                         会話や電話の後に自らを振り返ることが出来る

                                                                         自分の魅力を自覚出来る
                                                                         心のポジションが自覚出来る(平常心の認識が出来る)
                                                                         情けや施しの心が持てる

                                                                         二分の一の法則で思考できるようになる
                                                                         知足の認識が出来るようになる
                                                                         自分自身をポジティブに捉えられる

                                                                         ネガティブ意識をコントロール出来るようになる
                                                                         自らの誤りを人前で素直に認められるようになる
                                                                         自然に自己開示が出来るようになる

                                                                         相手が話し易く、聞き入れ易い雰囲気作りに気配り出来る
                                                                         他者に信用・信頼感を持てるようになる
                                                                         自らを自己啓発意識で見つめられる
                                                                         自分自身に賞罰を与えられる
                                                                         適時適切に自己診断出来る



                                                                          ブログパーツ
                                                                           

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                                                                          私見乍ら仁の文字は 「人が二人」 即ち、二人の人間と解します。
                                                                          ※一般的には、人と人との間と解されるようです。
                                                                          この文字は、「人」+「二」で組立てられ、それは自分と他の人(二人称)を表わしている。
                                                                          即ち、自分自身と他者、二人の人間を意味すると解します。

                                                                          〇貴方は、どちらのタイプ?
                                                                          ※心と置かれた状況に拠って選択する場合もあります。

                                                                          「強い自分」&「弱い自分」(優柔不断な自分)

                                                                          「折れない自分」&「脆い自分」

                                                                          「利他の自心」&「 利己(自利)の自心」

                                                                          「認める自分」&「認められたいと思う自分」

                                                                          「人に支えられていると思う自分」&「一人だけで生きていると思う自分」

                                                                          「自分自身と向き合う自分」&「向き合わず他人に逃避してしまう自分」

                                                                          「善&悪の二つの心を選択する自分」

                                                                          「見た目(外見)中心に見る自分」&「中身を意識して人を見る自分」

                                                                          「決断の早い自分」&「優柔不断な自分」

                                                                          「人に何かされたことを被ったと捉える自分」&「原因が自分にあるかも?と問う自分」

                                                                          「平らな(平等)な自分」&「感情(好き嫌い)で選択する自分」

                                                                          「倫理を遵守する自分」&「自分の当たり前(常識)で判断する自分」

                                                                          「仲間や友人と繋がりを持つ自分」&「孤独な自分」

                                                                          「冷静な自分」&「感情に左右される自分」

                                                                          「未来に向かう自分」&「過去に拘る自分」

                                                                          「信念(志)を貫く自分」&「他人の目や思惑を気にする自分」

                                                                          「人として正しい自分」&「人の道に外れた自分」

                                                                          「自己開示する自分」&「自己顕示する自分」

                                                                          「独立する自分」&「依存する自分」

                                                                          「楽しむ自分」 &「楽に過ごす自分」

                                                                          「明元素な自分」&「暗病反な自分」

                                                                          「共感する自分」&「無関心な自分」

                                                                          「人を愛する自分」&「無視する自分」

                                                                          「感謝する自分」&「無関心な自分」

                                                                          「自分の中に住む二人の選択に戸迷う自分」

                                                                          自分の心に「正直な自分」&「嘘をつく自分」

                                                                          己の心に「誠実な自分」&「言い訳をしてしまう自分」

                                                                          自分と他人に「優しい自分」&「厳しい自分」

                                                                          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・など。


                                                                            ブログパーツ 
                                                                             

                                                                            日々自らを顧みる癖をつける

                                                                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                            社会人・仕事の心得1

                                                                            人として2


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                                                                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                              おもてなし新11

                                                                              【診断】とてもある=◎・ある=〇・どちらとも言えない=△・無い=×

                                                                              1. 人の嬉しいが、自らの喜びと出来る。[  ]
                                                                              2. 人は一人で生きられないと捉え活動している。[  ]
                                                                              3. 人が好き。≒性善意識を持つ。[  ]
                                                                              4. 人と触合っていると心が和む。[  ]
                                                                              5. 恩返しの意識で人と関われる。[  ]

                                                                              6. お陰様の意識で人に触れ合える。[  ]
                                                                              7. 人と関る活動を心から楽しめる。[  ]
                                                                              8. 愛他・利他の心を理解し備えている。[  ]
                                                                              9. 自分のことより他人のことを優先して思考し活動出来る。[  ]
                                                                              10. 奉仕の心を持ち、その活動が出来る。[  ]

                                                                              11. 親切心を備えて活動できる。[  ]
                                                                              12. ポジティブ思考の会話、活動が出来る。[  ]
                                                                              13. 人の痛みを自分の痛みとして捉え活動出来る。[  ]
                                                                              14. 人様に役立つことがないだろうか、をいつも意識している。[  ]
                                                                              15. 困っている人を放っておけない。[  ]

                                                                              16. 自らの感情や我欲を自制し、人と触れ合える。[  ]
                                                                              17. 私利私欲(私心)なく人に尽くせる。[  ]
                                                                              18. 誰にでも温かな心で平等に接する。[  ]
                                                                              19. 決断や断る勇気を備え持ち人との触れ合いに生かせる。[  ]
                                                                              20. 人として何が正しいのかを判断基準と出来る。[  ]

                                                                              21. 人の笑顔や嬉しい顔を見ることが好き。[  ]
                                                                              22. 人に笑顔に成って貰うことが自らの喜びに出来る。[  ]
                                                                              23. 人の嬉しいを自らのエネルギーに出来る。[  ]
                                                                              24. 人に親切にすることが好き。[  ]
                                                                              25. 人を生かすために自らの五感を磨いている。[  ]

                                                                              26. 人に対しての感性、愛情と情熱が豊か。[  ]
                                                                              27. 寂しそうな人を見ると、何らかの声を掛けたくなる。[  ]
                                                                              28. 人の良い処を見付けたり、感じ取ったり出来る。[  ]
                                                                              29. 人との触れ合いは、信認の活動を礎としている。[  ]
                                                                              30. 親しみを以ってお世話することが好きである。[  ]

                                                                              31. 行動は、何気なさ、さり気なさと言った自然さに重きを置ける。[  ]
                                                                              32. 人の為なら、自分が苦労しても良いと思える。[  ]
                                                                              33. 喜びや嬉しさを共感、共有することを生甲斐と出来る。[  ]
                                                                              34. 御縁を大切にし、絆を創れるよう意識し、その活動が出来る。[  ]
                                                                              35. 触れ合う人の安心感(不の排除)を意識して活動出来る。[  ]

                                                                              36. 良質な人間関係構築に前向きで、チャレンジ精神を備え持って活動出来る。[  ]
                                                                              37. 二分の一の法則を自覚している。(人に何かをさせるのは自分自身)[  ]
                                                                              38. 守破離の心で己を見られる。[  ]
                                                                              39. 和顔和心で人と触れ合える。[  ]
                                                                              40. 和敬清寂の心を理解し活動に生かしている。[  ]

                                                                              41. 曖昧な言動は誤解の元と自覚出来る。[  ]
                                                                              42. 人との関わりに「和を以って尊しと為す」の心がある。[  ]
                                                                              43. 侘び寂びの意識を備え持っている。[  ]
                                                                              44. 一期一会の心で接しられる。 [  ]
                                                                              45. 当たり前のことを愚直に続けられる。=凡事徹底[  ]

                                                                              46. 誰に対しても、いつも感謝の気持ちを忘れず表せる。[  ]
                                                                              47. 何事何人にも感謝の気持ちを表し、伝える活動が出来る。[  ]
                                                                              48. 人を思い遣る心を備え持ち、公平に言動している。[  ]
                                                                              49. 人に対し、積極的に挨拶や一声が掛けられる。[  ]
                                                                              50. 挨拶時、相手の心身の状態を洞察(察知)出来る。[  ]


                                                                                ブログパーツ
                                                                                 


                                                                                「己と向合う」自分の職務-3.

                                                                                ※今年の総括にもお使いいただけます。

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                                                                                  ブログパーツ 
                                                                                   

                                                                                  「己と向合う」自分の職務-2.

                                                                                  ※今年の総括にもお使いいただけます。

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                                                                                    ブログパーツ 
                                                                                     

                                                                                    「己と向合う」自分の職務

                                                                                    ※今年の総括にもお使いいただけます。

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                                                                                      ブログパーツ 
                                                                                       

                                                                                      己の当たり前の「ものさし」を顧みる

                                                                                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                                      当たり前ものさし図

                                                                                      有り余るものや様々な情報が溢れている現在の社会、
                                                                                      知っている、判っている」だけで終わらないように
                                                                                      それを日々の生活に実際に生かすことが何よりも大事だと思います。

                                                                                      「知っている、判っている。」と思っていることでも、社会生活や人間関係上にどのように
                                                                                      「生かし、活動する」のかを、自分と社会の「ものさし」に照らし合わせ理解することです。
                                                                                      例えば、名言・格言、本や雑誌の内容、新聞やネットの記事などを、自分の「ものさし」で、
                                                                                      どの様に選択し、どの様に覚え記録し、実際にどう活用するかと言うことです。
                                                                                      知識だけで終わらすか、知恵として生かすかは、この「ものさし」によって決まります。

                                                                                      〇自らの当たり前の「ものさし

                                                                                      自らの心を育み、個性的な魅力を作るために自らの当たり前の「ものさし」を
                                                                                      見直すことは自分の心を成長させ、触合う人々への思い遣る心を育みます。
                                                                                      この「ものさし」とは、見方・尺度・捉え方・定義上・意識上などの基準を言い表します。

                                                                                      別な捉え方として、対象となる相手を立場転換意識の元に、「判断・決断」することでもあります。
                                                                                      このことは、対象となる相手の≪目線・心の眼≫=「ものさし」を観察・察知し、知りことでもあります。
                                                                                      この「ものさし」はその人の生立ち・環境、学歴、経験度、年齢、立場などにより個人差があります。

                                                                                      人としての適正、適切な正しい「ものさし」を備え持つことは
                                                                                      自分の為でもあり、他者の為にも成る【自利利他】の活動です。


                                                                                      自分の「ものさし」

                                                                                      診断対象】☞自己 (仲間・家族・知人・上司・?) 
                                                                                       基準 ⇒ ある=〇・どちらとも言えない=△・無い=✕


                                                                                      1. 人物を見分ける
                                                                                      2. 感謝と礼の表現と活動
                                                                                      3. 人として、社会人としての義務と責任
                                                                                      4. 年齢相当の人として常識
                                                                                      5. 役割認識と活動

                                                                                      6. 社会人としてのモラル
                                                                                      7. 社会人としてコンプライアンス
                                                                                      8. 平ら(平等)な心と活動
                                                                                      9. けじめ(公私の区別)
                                                                                      10. 清潔感の表現(人として・職業人として)

                                                                                      11. 自己表現(開示・顕示)
                                                                                      12. 時間管理(約束事・配分)
                                                                                      13. 善悪の判断
                                                                                      14. 身嗜み(清潔感)
                                                                                      15. 許容範囲⇒会社・家庭(礼節・役割遂行他)

                                                                                      16. 状況の診断、判断(決断)
                                                                                      17. 報告・連絡・相談・点検・確認の夫々
                                                                                      18. 言葉の使い方
                                                                                      (語彙の認識・ТPО・敬語・挨拶・接客用語)
                                                                                      19. 口調の使い別け
                                                                                      20. 目と顔の表情から察知する
                                                                                      (流し目・眉間・笑顔・顎の位置・表情筋)

                                                                                      21. 取組み姿勢(やる気の有無)
                                                                                      22. 会話時の姿勢態度(傾聴力)
                                                                                      23. 環境維持、美化(整理・整頓など5S)
                                                                                      24. 電話応対とレスポンス
                                                                                      25. メール(ビジネス・プライベート)のマナーとレスポンス
                                                                                      ・・・など

                                                                                        ブログパーツ 
                                                                                         

                                                                                        サービス活動の特質

                                                                                        おもてなし&接客・接遇サービスの特質


                                                                                        おもてなし接客サービス活動の特質には、人との触れ合いのヒントが沢山隠されています。
                                                                                        商品やお客様、おもてなし・サービスを大切な人や個人、行動に置き換えてみて考えてみて下さい。

                                                                                        1) 様々なお客様の欲求を満たさせる無形の活動
                                                                                        おもてなしの「コト」に該当

                                                                                        形のある商品や物はその物が顧客の欲求を満たすのに対して、
                                                                                        おもてなし接客サービスは活動そのものがお客様の欲求を満たす点で異なります。
                                                                                        おもてなし接客サービスには必ず人間的な要素が加わってきます。
                                                                                        おもてなし・接客サービスは人の手で触れる事の出来ない無形なものなのです。
                                                                                        当然、おもてなし・接客サービスには形がありませんから
                                                                                        予め事前に作って倉庫に入れて置くなどという事は出来ません。
                                                                                        それは、一瞬にして創り上げられますし、その場でお客様の心に消費吸収されてしまい形として残りません。

                                                                                        2) おもてなし・接客サービスは消えてしまいます

                                                                                        おもてなし・接客サービスは接客時に、お客様に利益や便宜などが生まれます。
                                                                                        蓄積できませんし一回限り瞬時に消失してしまいます。
                                                                                        生産と消費が同時に行われます。

                                                                                        3)おもてなし・接客サービスは人間依存から成立します

                                                                                        おもてなし・接客サービスは行う人間の人間性や技術の優劣に依り色々な形を創り出します。
                                                                                        従って、おもてなし・接客サービスをする当事者の人となりと技術を求められます。
                                                                                        おもてなし・接客サービスを行うには、それなり人間性と技術力、知識が必要なわけです。

                                                                                        4) おもてなし・接客サービスは即時性、即効性を持ちます

                                                                                        言わば生(ナマ)で行われるという事です。
                                                                                        リアルタイムにお客様に対して行われるものです。
                                                                                        おもてなし・接客サービスをする人と受けるお客様の間で、リハーサル無しでリアルタイムに行われると事です。
                                                                                        おもてなし・接客サービスとは一発勝負という特質をもちます。

                                                                                        5) 接客サービスには個性があります

                                                                                        おもてなし・接客サービスの利用者は千差万別です。
                                                                                        おもてなし・サービスの利用者(お客様)のその時の欲求や好みが優先します。
                                                                                        そこでおもてなし・接客サービスを行う人と受ける人との間でコミュニケーションが必要になります。

                                                                                        6) おもてなし・接客サービスを受ける側からは「経験」です

                                                                                        その経験が対価として価値があるかが問題になります。
                                                                                        お客様の意識や感情、行動に左右されます。

                                                                                        7) 接客サービスは同質でなく基準もありません

                                                                                        お客様自身がもてなし・サービスの生産にかかわる場合が多く、
                                                                                        もてなし・サービスの結果はお客様それぞれによって異なる場合が普通です。
                                                                                        このもてなし・サービスを生産するプロセスでお客様も加わります。


                                                                                        ブログパーツ
                                                                                         

                                                                                        「おもてなし」≒人間力のマインド(新)-2.


                                                                                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                                        おもてなし410

                                                                                        診断】とてもある=◎・ある=〇・どちらとも言えない=△・無い=×

                                                                                            日本独自のおもてなし=⦿/ホスピタリティのおもてなし=○/共通するおもてなし=◎


                                                                                        細かな目配りが出来、観察力に秀でる。 [  ]
                                                                                        何かをしてもらったら、何かお返しをする気持ちを持っている。[  ]
                                                                                        素直で自然な笑顔や態度が出せる。[  ]
                                                                                        自らが最も美しく見える姿勢、態度を知っている。[  ]
                                                                                        何かをしてもらったら、何かお返しをする気持ちを持ち行動している。[  ]

                                                                                        他人に気遣いをさせないよう配慮できる。[  ]
                                                                                        自分の外見について他人にどの様言われてもやる気を持ち続けられる。[  ]
                                                                                        失敗をいい経験をしたとポジティブに捉え、直ぐに立ち直れられる。[  ]
                                                                                        失敗しても表情に出さず、平静でいられる。[  ]
                                                                                        困っている人をみると何か自分に出来ることがないかと考え、助けたくなる。[  ]

                                                                                        何かに困っている人がいれば、誰にでも進んで手を貸せる。[  ]
                                                                                        特定な人や八方美人にならず、誰とでも同じ態度や言動で触れ合える。[  ]
                                                                                        話し易い雰囲気を持っている。[  ]
                                                                                        自分に出来ることは何かをいつも気にかけている。[  ]
                                                                                        敬語を自然に使える言語力がある。[  ]

                                                                                        会話時に聞く(傾聴)側に廻れる。[  ]
                                                                                        どんなことでも嫌な顔をしないで、一生(一所)懸命行える。[  ]
                                                                                        皆の為ならば、嫌なことでもやる気を言動や態度に移せる。[  ]
                                                                                        年下年齢や外見に捉われず誰とでも平等に付き合える。[  ]
                                                                                        義理人情(恩や情け)を重んじられる。[  ]

                                                                                        礼節(≒義・礼)を重んじている。[  ]
                                                                                        周りの雰囲気を穏やかで和やかに出来る。[  ]
                                                                                        場の空気や温度差を読み、それに合わせることが出来る。[  ]
                                                                                        多くの人が気楽に心を開いてくれる雰囲気がある。[  ]
                                                                                        困った時、行き詰まった時などでもボジティブ思考が出来る。[  ]

                                                                                        見返りを望み求めず、他人に接しられる。[  ]
                                                                                        無心なお世話の心で人に接しられる。[  ]
                                                                                        奉仕やボランティア活動に積極的に参加する。[  ]
                                                                                        自己開示の活動ができる。[  ]
                                                                                        内観の活動と言える、自分のした行為を自ら指さすことが出来る。[  ]

                                                                                        自らの言動に驕りがない。[  ]
                                                                                        謙虚さを備えている。[  ]
                                                                                        適切な謙遜ができる。[  ]
                                                                                        常に自省を意識し、その活動をしている。[  ]
                                                                                        自ら自分自身の評価はしない。[  ]

                                                                                        自然環境や草花を愛せる優しさがある。[  ]
                                                                                        T.P.Oに合わせ自分の役割役目を見付けられる。[  ]
                                                                                        相手の価値観を大切に出来る。[  ]
                                                                                        何事にもしつらえを怠ることがない。[  ]
                                                                                        見た目より人間性を重んじられる。[  ]

                                                                                        才知にすぐれ道理に通じている。[  ]
                                                                                        素直に謝罪が出来る。[  ]
                                                                                        風情を感じ取り、楽しめる。[  ]
                                                                                        不完全美の意識を備えている。[  ]

                                                                                        知行合一で生活している。[  ]
                                                                                        公平で個人的利益などを加えないで活動出来る。(公平無私) [  ]
                                                                                        差別なく同じように仁愛を施せる。(一視同仁) [  ]
                                                                                        率先垂範の活動が出来る。[  ]


                                                                                          ブログパーツ
                                                                                           

                                                                                          おもてなし≒人間力の「マインド」-(1.)

                                                                                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                                          おもてなし410

                                                                                          診断】とてもある=◎・ある=〇・どちらとも言えない=△・無い=×
                                                                                              日本独自のおもてなし=⦿/ホスピタリティのおもてなし=○/共通するおもてなし=◎

                                                                                          人間という生き物が好き。≒性善意識を持つ。[  ]
                                                                                          人と関る活動が楽しい。[  ]
                                                                                          ポジティブ思考と活動が出来る。[  ]
                                                                                          愛他・利他の心を理解し備えている。[  ]
                                                                                          親切心を備えて活動できる。[  ]

                                                                                          人の嬉しいを自分の喜びなる。[  ]
                                                                                          人と触合っていると心が和む。[  ]
                                                                                          恩返しの意識で人と関われる。[  ]
                                                                                          奉仕の心を持ち、その活動が出来る。[  ]
                                                                                          人の痛みを自分の痛みとして捉え活動出来る。[  ]

                                                                                          困っている人を放っておけない。[  ]
                                                                                          人様に役立つことがないだろうか、をいつも意識している。[  ]
                                                                                          人は一人で生きられないと思い活動している。[  ]
                                                                                          お陰様の意識で人に触れ合える。[  ]
                                                                                          自分のことより他人のことを優先して思考し活動出来る。[  ]

                                                                                          自らの感情や我欲を自制し、人と触れ合える。[  ]
                                                                                          人を生かすために自らの五感を磨いている。[  ]
                                                                                          私利私欲(私心)なく人に尽くせる。[  ]
                                                                                          誰にでも温かな心で平等に接する。[  ]
                                                                                          決断や断る勇気を備え持ち人との触れ合いに生かせる。[  ]

                                                                                          人として何が正しいのかを判断基準と出来る。[  ]
                                                                                          人の笑顔や嬉しい顔を見ることが好き。[  ]
                                                                                          人に笑顔に成って貰うことが自らの喜びに出来る。[  ]
                                                                                          人の嬉しいを自らのエネルギーに出来る。[  ]
                                                                                          人に親切にすることが好き。[  ]

                                                                                          人に対しての感性、愛情と情熱が豊か。[  ]
                                                                                          寂しそうな人を見ると、何らかの声を掛けたくなる。[  ]
                                                                                          人の良い処を見たり感じ取ったり出来る。[  ]
                                                                                          人との触れ合いは、信認の活動を礎としている。[  ]
                                                                                          お世話することが好きである。(親しみがある)[  ]

                                                                                          行動は、何気なさ、さり気なさと言った自然さに重きを置ける。[  ]
                                                                                          人の為なら、自分が苦労しても良いと思える。[  ]
                                                                                          喜びや嬉しさを共感、共有することを生甲斐と出来る。[  ]
                                                                                          御縁を大切にし、絆を創れるよう意識しその活動が出来る。[  ]
                                                                                          触れ合う人の安心感(不の排除)を意識して活動出来る。[  ]

                                                                                          良質な人間関係構築に前向きで、チャレンジ精神を備え持って活動出来る。[  ]
                                                                                          二分の一の法則を自覚している。(人に何かをさせるのは自分自身)[  ]
                                                                                          守破離の心で己を見られる。[  ]
                                                                                          和顔和心で人と触れ合える。[  ]
                                                                                          和敬清寂の心を理解し活動に生かしている。[  ]

                                                                                          曖昧な言動は誤解の元と自覚出来る。[  ]
                                                                                          人との関わりに「和を以って尊しと為す」の心がある。[  ]
                                                                                          侘び寂びの意識を備え持っている。[  ]
                                                                                          人に一期一会の心で接しられる。 [  ]

                                                                                          当たり前のことを愚直に続けられる。=凡事徹底[  ]
                                                                                          誰に対しても、いつも感謝の気持ちを忘れず表せる。[  ]
                                                                                          何事何人にも感謝の気持ちを表し、伝える活動が出来る。[  ]
                                                                                          人を思い遣る心を備え持ち、公平に言動している。[  ]
                                                                                          人に対し、積極的に挨拶や一声が掛けられる。[  ]

                                                                                          挨拶時、相手の心身の状態を洞察(察知)出来る。[  ]
                                                                                          挨拶はひと言だけで済まさない。[  ]
                                                                                          何故の心を以って人物、物事を見られる。[  ]
                                                                                          問題意識を持って人に接し事象を捉えている。[  ]
                                                                                          ありがとうと言われることで、素直に温かな感情が生まれる。[  ]

                                                                                          人に五配り(目・気・心・手・身)の活動が出来る。[  ]
                                                                                          言霊(言葉)を大切に会話出来る。[  ]
                                                                                          受容力と傾聴力がある。[  ]
                                                                                          優れた観察・察知・洞察力がある。[  ]
                                                                                          対人記憶力が優れている。[  ]

                                                                                          豊かな観察力を備え、人や物事について細かく覚えられる。[  ]
                                                                                          苦難にあっている人を放っておけない性格である。[  ]
                                                                                          会話時に自然に優しい表情、素直な笑顔が出ている。[  ]
                                                                                          会話と心のキャッチボールが好きである。[  ]

                                                                                          感動や余韻を味わって頂くことに生甲斐を感じている。[  ]
                                                                                          相手の気持ちを大切に出来、表し伝える行動に結び付けている。[  ]
                                                                                          人と交流する上で適切な拘り(適正基準)を持ち触れ合っている。[  ]
                                                                                          立場転換意識で人と接しられる。[  ]
                                                                                          どんな状況下でも相手の心を傷付けることはしたくないと考え行動している。[  ]

                                                                                          ネガティブな言葉や相手の嫌がることは極力口に出さない。[  ]
                                                                                          映画やドラマの登場人物の気持ちが良く理解出来る。[  ]
                                                                                          社会人としてのモラルを備え、けじめを持って人に接しられる。[  ]
                                                                                          他者の心をいち早く察知する繊細な神経を備えている。[  ]
                                                                                          人間関係を創造する意欲を持っている。[  ]

                                                                                          積極的に行動し、期待を上回るプラス要素の提供を心掛けている。[  ]
                                                                                          人の話や注意、アドバイスを受容出来る。[  ]
                                                                                          素直で謙虚さを備え持っている。[  ]
                                                                                          何事、何人に対しても誠実である。[  ]
                                                                                          本気で真剣に人と向き合える。[  ]


                                                                                            ブログパーツ
                                                                                             

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                                                                                            その結果一時GDPでも世界一になりましたが、現在は他国に追い越されてしまいました。
                                                                                            世界に類のない日本独自の「モノづくり」が全く無くなったという訳ではありません。
                                                                                            去年今年ともにノーベル賞を受賞したことでも明らかなように、
                                                                                            様々な日本独自の素晴らしい「モノづくり」の精神が依然として存在し、
                                                                                            創造性豊かで、斬新な多くの「モノ」が開発され誕生しています。

                                                                                            今の日本は、この様な「モノ造り」に集中し、良い商品や製品を生産し、それに依存して
                                                                                            顧客満足をさせていた時代は終焉を迎えつつあると私見乍ら受け止めています。

                                                                                            今日迄の日本は、「モノ」やそれに関わる情報が巷に氾濫し、
                                                                                            結果として長期的なデフレ現象を引き起こし、
                                                                                            過度な価格競争をする社会になってしまいました。

                                                                                            日本の素晴らしい「モノ」をどう使い、どのような「コト」が出来るのか、
                                                                                            素晴らしい「モノ」をどのようにして楽しむかと言った「コト」が出来るのかと言う
                                                                                            「おもてなし」の心の提供と活動が重視されつつあると考えられます。

                                                                                            これからのビジネスやサービス業は、何時までも過去の名声や歴史に拘るのではなく、
                                                                                            この「コト」に目を向け、どうしたら顧客やお客様に「モノ」を使って楽しんで
                                                                                            頂けるのかという「コト」を柱にして積極的に取組む必要があると思われます。

                                                                                            即ち、ハードの「モノ」だけに限らず、行動や思考、感動、思い出作りなどの
                                                                                            ソフト面の「コト」に、夫々の価値を見つけ出し、それを求めるようになってきました。
                                                                                            私達を取り巻く環境も周りの「モノ」に対する意識の変化が随所に見受けらます。
                                                                                            言い換えるなら、今の日本では、
                                                                                            「リアル=実在(モノ)」だけでなく、「バーチャル=現象(コト)」である、
                                                                                            「モノ」から「コト」への転換時期きていると言っても良いと思われます。
                                                                                            それは、これだけ多くの「モノ」が社会に溢れ出て来たことにより、
                                                                                            生まれた現象ではないかと思われます。


                                                                                            私達が「モノ」を見る目が変わってきた理由は、溢れるばかりの余りある大量の「モノ」や
                                                                                            溢れる情報に囲まれていることに起因しているのかも知れません

                                                                                            「モノ」が少なければ、人々は皆その少ない「モノ」を確りと見つめざるを得ませんが、
                                                                                            現在のように様々な「モノ」に溢れ、その「モノ」余りの現象が生まれ、
                                                                                            そして「モノ」関する様々な情報が飛び交う。
                                                                                            このような現在の社会で生活していると、人は「モノ」そのものを確りと心眼で
                                                                                            見なくなるようになってしまいます。

                                                                                            一例を挙げますと、
                                                                                            飲食業界で原材料となる様々な「モノ」、店舗の造り、店の雰囲気や器などの「モノ」だけでは
                                                                                            健全な営業を続けることが出来ない状況も垣間見られます。

                                                                                            各店舗にある色々な「モノ」をどのように使い、どの様に楽しんで頂くか、
                                                                                            と言った視点で顧客確保を図るような営業が望まれます。

                                                                                            飲食店の商品と言われるその店独自のメニューでは、それぞれの立場の料理人が腕を競い、
                                                                                            原材料となる「モノ」をどのように生かし、如何にして「モノ」の持つ本質の味を生かし、
                                                                                            驚愕や感動を与えながら提供するかと言ったことが多くの人々から注目を浴び、
                                                                                            専門誌でも取り上げられたり、料理番組などでも高視聴率を上げています。


                                                                                            人的なことでは、お客様を主に考えたマニュアル重視のサービスから、
                                                                                            もてなす側、おもてなしを受けるそれぞれの人の独自の人間性を重視する
                                                                                            「おもてなし」へ変化していることもその表れであると思われます。
                                                                                            それは、茶道の「主客一体の精神」が改めて見直されていることにも現れています。

                                                                                            人は「モノ」を買う迄のあれこれと考える期間と実際に買った瞬間は、
                                                                                            嬉しく楽しいけれど、買った後は意外に楽しくなくなってしまうものです 。

                                                                                            そのようなことの起きないように、購入した「モノ」を使うなどして、
                                                                                            仲間や親しい友と時間を共有しイベントに参加する、
                                                                                            大切な人と一緒に過ごす時間を大切にすることなどと
                                                                                            言ったことや周りの人のために奉仕し活動や親切に接するなどの好きな「コト」について、
                                                                                            より深く掘り下げて生活に生かして行けば良いのではないでしょうか。

                                                                                            このような“コトを創る”ことで自分は勿論、周りの人も幸せにすると考えられます。
                                                                                            顧客が評価するのは今まで重視されてきた「モノ」やサービスではなく、
                                                                                            自分自身の生活や意識、経験が変わる「コト」ではないでしょうか。

                                                                                            これからは、物品や姿形のあるリアルな「モノ」を提供するだけの活動でなく、
                                                                                            顧客がこれまでイメージしていなかった未知のバーチャルとも言える新たな
                                                                                            「未知や未来の経験」による「感動・余韻」を提供して行くことが
                                                                                            健全な企業の成長は元より、日本の国や国民にとっても大切だと思います。


                                                                                            結論として、これからの時代は「モノ」として商品を提供販売するだけでなく
                                                                                            その「モノ」をいかに生かして楽しむか、と言った「コト」にも視点を置き提供することが
                                                                                            様々なビジネスや人との繋がりに必要であるということです。

                                                                                              ブログパーツ

                                                                                               

                                                                                              四文字熟語の解説-自作

                                                                                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                                              日本の心

                                                                                              1.和顔和心
                                                                                                自然で和やかな顔(表情)、和やかで優しい笑顔。

                                                                                              2. 親和温顔
                                                                                                、親しみのある和やか表情と温かな眼差し。

                                                                                              3.心言一致
                                                                                                心と言葉が一致する。

                                                                                              4.心行一致
                                                                                                心と行い(業=ワザ)が一致する。
                                                                                                この場合の行(業)は、行為、所業、仕業、職業、仕事、こと、有り様、趣。
                                                                                                人間の身・口・意によって行われる善悪の行為を指す。

                                                                                              5.現業一致
                                                                                                現実と業が一致する。
                                                                                                この場合の業は、苦労して成し遂げる事柄、生活のために行う仕事を指す。



                                                                                                ブログパーツ
                                                                                                 

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                                                                                                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                                                四文字熟語1


                                                                                                おもてなしと関連する四文字熟語を集めてみました。

                                                                                                1. 和以尊成
                                                                                                2. 一期一会
                                                                                                3. 主客一体
                                                                                                4. 和敬清寂
                                                                                                5. 無我無心

                                                                                                6. 先心後技
                                                                                                7. 一所懸命
                                                                                                8. 公平無私
                                                                                                9. 熟慮断行
                                                                                                10. 一視同仁

                                                                                                11. 初志貫徹
                                                                                                12. 首尾一貫
                                                                                                13. 行雲流水
                                                                                                14. 人生行路
                                                                                                15. 森羅万象

                                                                                                16. 諸行無常
                                                                                                17. 誠心誠意
                                                                                                18. 知行合一
                                                                                                19. 言行一致
                                                                                                20. 唯一無二

                                                                                                21. 一日一生
                                                                                                22. 温故知新
                                                                                                23. 敬天愛人
                                                                                                24. 凡事徹底
                                                                                                25. 一心同体

                                                                                                26. 天道無私
                                                                                                27. 少欲知足
                                                                                                28. 忘己利他
                                                                                                29. 吾唯知足
                                                                                                30. 知足利他

                                                                                                *和顔和心
                                                                                                *親和温顔
                                                                                                *心言一致
                                                                                                *心行一致
                                                                                                *現業一致

                                                                                                *印は自作のものです。


                                                                                                  ブログパーツ