#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 報・連・相の診断-CH

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
2016・6


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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

こちらに載せてる記事は、現在までの実体験と人生後半の学び、その中で得られた自心の気付きや知恵です。
コミュニケーションや人財育成のポイント、自心の持ち方などがありますが押し付ける内容ではありません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は、人と触合いでの参考資料にお使い下されば幸いです。

尚、私的利用以外のコピぺ・転載は御遠慮下さい。教材-営利を目的とした無断での引用転載は禁止します。
使われる場合は、記事の右、Categoryの上にある「問合せMail」で、お名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

報・連・相(報告・連絡・相談)の診断チェックシート

報告、連絡は「スピードと確実さ」が最も重要です。

この重要さを常に認識し仕事を円滑に出来るようにすることは職場の人間関係にも大切です。

報告、連絡は仕事を進めて行く上で、また《信用と信頼》を築くためにも欠かせません。

報告連絡に拠る情報は、仕事に直接必要な情報、間接的に役立つ情報、計画を左右する情報、

信用に関わる情報など多々あります。

このような情報を役立たせるためにも情報の伝達が必要です。

報告と連絡もその重要な役割を担うことを強く認識しておきましょう。

また、ツールとして電話連絡メモ、業務ノートのようなコミュニケーションを補うものもあります。

報告、連絡は小まめに素早く確実にすることが基本です。

また仕事に関る相談も、日々の職務を円滑に行う上で大切なことです。

◆報・連・相の診断チェックリスト 
(評価点)  0…出来ていない 1…ある程度 2…出来ている

A.指示命令の受け方 「 背 」を意識した「はい」の返事、誠実な姿勢

1.[  ]指示・命令は6W3Hで確認している(正確に)
2.[  ]指示・命令はメモと筆記用具を持って受けている
3.[  ]解らないことは、その都度確認している
4.[  ]受けた指示・命令のポイントとなる事項は復唱し、確認している
5.[  ]指示が重なった場合は、自分勝手に判断せず上司に確認している

B.報告の仕方[報告する相手の状況判断をする]

6.[  ]指示された事項は必ず報告している
7.[  ]報告は、①結論・結果②進捗経過③私見の順に述べ伝えている
8.[  ]事実と意見を明確に区別し、報告に当たっている
9.[  ]予想外のこと、悪い事ほど早めに報告している
10.[  ]タイミングのよい中間報告を心掛けている

C.連絡の仕方[言葉と誠意を表わす姿勢で行う]

11.[  ]連絡は6W3Hを確認している
12.[  ]伝えた「つもり」で終わらず確認している
13.[  ]連絡の必要性を相手の立場で考えている
14.[  ]重要事項は文書と共に連絡するようにしている
15.[  ]収集した情報の有効活用を心掛けている

D.相談の仕方・受け方[誠実さと思い遣りの心で]

16.[  ]疑問点は、上司、先輩、同僚、信頼出来る関係者に相談している
17.[  ]常に誠心誠意で相談している
18.[  ]自分の意見を、キチンとまとめ、順序立て相談している
19.[  ]質問や相談に思い遣りと立場転換の意識を持ち親切に対応している
20.[  ]相手の気持ちを考え、受け止めて相談に応じている

◆こんな時に報・連・相が必要です

◇問題が発生した時、発生しそうな時
◇自己判断つかない時、分らない時
◇何らかの理由で事情が変わったとき
◇見直しの必要を感じた時
◇予定や計画に無理が出てきた時
◇進捗状態に変化が起きた時
◇悩んでいて仕事が捗らない時
◇チームワークに何らかの変化や障害が起きた時
◇確認を取りたい時     等々

このページは「報・連・相と感謝のひと言」のページと併用してお使い下さい。

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