接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  四季の季語&挨拶言葉

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

☟ Nippon人力の「和の心」,「思いやる心」を軸とした新サイトです ☟


心の礎和と思いやり横



季語(早~晩)と挨拶言葉

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

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挨拶言葉として使う語句文言

とは名ばかりでまだ真冬のように寒く
〇余寒厳しき折柄
〇三寒四暖と申しますが
〇桃の蕾もふくらみ
〇日増しに暖かくなり
〇急にめいて
〇木々の緑日ごとに色めく季節
〇若草萌える
もたけなわの日和
〇花便りも伝わる今日このごろ
〇うららかな好季節を迎え
光うららかな
〇春の愁いにとらわれ
〇暦の上に春は立ちながら
〇春の風が快い季節となりました
〇日増しに暖かになりました
〇一雨ごとに暖かくなりました
〇花便りが各地から届くこの頃
〇満開の桜が、新たな門出を祝福しているかのように
〇桜の便りも聞かれますが
〇桜の便りが次々に聞かれるこの折
〇近所の桜も満開となり
〇桜の季節もいつしか過ぎ、葉桜の季節となりました
〇温かい春の風を感じ
〇〇良き(佳き)門出をお迎えに
〇若葉の緑が目にも鮮やかなこの頃
〇春たけなわ
〇春風が心地よい
〇春深く、木々の緑に心躍るこの頃
〇うららかな春から初夏の気配も感じるこの頃
〇すっかり春らしい温かい季節となりました。
〇うららかな春日和とありました。
〇吹く風も柔らかな季節となりました
〇春眠暁を覚えずと申しますが
〇木々もすっかり芽吹き、新緑の葉が茂る季節となりました
〇花の盛りもすぎ、日中は少し汗ばむほどの季節となりましたが
〇日増しに春めいてきて参りました
〇春の日差しが心地よくなり
〇入学シーズンたけなわとなり、そこかしこに初々しい新入生の姿をみかけるこの頃
〇いつの間にか葉桜の季節となってしまいました
〇早足に桜の季節も過ぎて、つつじが美しく咲く頃となりました
〇久しく会わないうちに、桜も盛りを過ぎました
〇街路樹も、美しく輝く季節になりました


会話や文中に使われる単語

日永・立春・余寒・彼岸・穀雨・八十八夜・清明・畑打ち・春一番・風光る・雪解け・凍解
・残雪・山笑う・鶯(ウグイス)・鶴帰る・白鳥帰る・巣立・桜・梅・椿・つつじ・蓬
・パンジー・土筆・チューリップ・沈丁花・蕗のとう・若草・菜の花・木の芽・韮(ニラ)
・春菊(シュンギク)・芹(セリ)・桜餅・白子干・雛あられ(雛菓子)・春大根
・夏蜜柑(ナツミカン)・春野菜 ・山葵(ワサビ)薇(ゼンマイ) 蕨(ワラビ)


主に文書に用いる挨拶言葉

・霞立つ春・春爛漫のみぎり・花吹雪の舞うこの頃・桜花爛漫 ・早春の候・軽暖の候
・浅春の候・春暖の候・春陽の候・仲春の候・晩春の候・花冷え候・軽暖の候・桜花の候
・陽春の候・春粧の候・春日の候・春爛漫の候・春分の候・陽春の候・春色の候・弥生の候


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    師走の季語挨拶言葉

    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

    師走の季語と挨拶文

    日本独自の文化である挨拶言葉には、日本語ならではの風情があります。
    時折目にするのですが、この風情のある季語を生かした様々な日本料理や飲食物、
    或いはイベントのタイトルとして季語が使われていることがあります。
    そのような時に、日本にはこんな素敵な美しい言葉があったのだと感じます。
    時候の挨拶言葉は一般的には、手紙などの文書として使われることが多いようですが、
    また、文面に著わす際は、書いた人の心が感じ取れるように心掛けましょう。
    当然、言葉として触合う相手への挨拶に使う言葉や熟語も心得て置きましょう。

    12月の季語挨拶文例 (学びメモより転載)

    季語

    12月上旬 (師走/初冬/季冬/初雪)の(候/みぎり)
    12月中旬 (霜寒/寒気/激寒)の(候/みぎり)
    12月下旬 (歳末/歳晩/忙月)の(候/みぎり)

    〇12月を感じる言葉

    季節の語】クリスマス/初雪/忘年会/柚子湯/餅つき/年の瀬/年末
    草花】シクラメン/カトレア/山茶花/オンシジウム/アロエ/カンツバキ
    【野菜】レタス/パセリ/ブロッコリー/カリフラワー/春菊/小松菜/ねぎ/にんじん/白菜
         ほうれん草/大根/かぶ/キャベツ/ごぼう/せり/セロリ/水菜/ゆり根/ルッコラ
    じゃがい/ながいも/まいたけ/たまねぎ/さといも/大和芋/チンゲン菜/れんこん/エリンギ
    魚貝】牡蠣/ふぐ/鱈

    【挨拶文】

    ・初冬の候、貴社ますますご発展のこととお慶び申し上げます。
    ・霜寒の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
    ・歳末の候、貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。
    ・寒気厳しき慌しい師走となり、何かとご多用のことと存じます。

    ・寒さがひとしお身にしみるころとなりました。
    ・木枯らしが吹きすさぶ頃となりました、皆様いかがお過ごしですか。
    ・木枯らしの冷たさが身にしみる季節になりましたが、皆様、お変わりございませんか。
    ・年末ご多忙の折ではございますが、お体にお気をつけて良き年をお迎えください。
    ・健やかなる新年をお迎えになられますよう、心よりお祈り申し上げます。

    ・今年もいよいよ残り僅かとなりましたが、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
    ・本年も押し詰まってまいりましたが、皆様いかがお過ごしですか。
    ・年末を迎え、何かとお忙しいことと存じます。
    ・師走に入り、ますますご活躍のこととご拝察いたします。
    ・慌ただしい年の暮れになりました。皆様方にはお元気でお過ごしのこととお喜び申し上げます。

    ・師走、何かと気ぜわしいこの頃となりましたが、皆様におかれましたはご健勝のことと存じます。
    ・早いもので、もう師走となりましたが、いかがお過ごしですか。
    ・クリスマスイルミネーションが目を楽しませてくれる季節となりました。
    ・街中は、クリスマスのイルミネーションが華やとなりました。
    ・本格的な冬の到来を迎えまして、風邪などひかれておられませんか。

    ・今年の冬将軍はなかなか手ごわいようですが、お体の調子はいかがですか。
    ・一年が経つのは、本当にあっという間ですね。
    ・街のあちらこちらに、早くも新年の松飾りがちらほらみられる今日この頃ですが、
     新年に準備は如何で御座いますか。
    ・今年はあなたにとって如何でしたか。私は良き一年を過ごせました。
    ・今年も押し迫って参りましたが、いかがお過ごしですごさいますか。
    ・大そうじも終わり、新年を迎える準備もひと段落です。
    ・今年ももう間もなく大晦日を迎えますね。

    【結語】

    ・忙しい年末ですが、体に気をつけてお過しください。
    ・ご家族健康で新年を迎えられますようお祈り申し上げます。
    ・来年も素晴らしい年でありますように心よりお祈り申し上げます。

    ・来年も、ご指導・ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。
    ・来年も、ご愛顧の程宜しくお願い申し上げます。
    ・時節柄一層のご自愛の程お祈り申し上げます。

    ・心忙しい年の瀬を迎え、何かと御多用とは存じますが、
     御身体にお気を付けてお過ごし下さいませ。
    ・年末ご多忙の折ではございますが、お体にお気をつけて良き年をお迎えください。
    ・健やかなる新年をお迎えになられますよう、心よりお祈り申し上げます。

    ・来年も宜しくお願いします。
    ・来年もお互い頑張りましょう。
    ・あなたにとって来年が輝かしい年となることを心より祈ります。


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      季語挨拶言葉

      お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

      季語季節の語句

      厳寒の候/余寒の候/厳の候/酷寒の候/大寒の候/余寒厳しき折り/晩寒の候
      余寒のみぎり/立春とは名ばかりの寒い日/立春の候/晩の候/春寒の候

      今の時期の挨拶言葉(手紙含)

      寒気一段と厳しき中、ようこそ・・・・・
      粉雪舞い散る中、ようこそ・・・・・
      北風吹きすさぶ中、ようこそ・・・・・
      小雪交じりの寒さ厳しい中、ようこそ・・・・・
      寒気一段と厳しき中、ようこそ・・・・・
      粉雪舞い散る中、ようこそ・・・・・
      北風吹きすさぶ中、ようこそ・・・・・
      御足元のぬかるむ中、ようこそ・・・・・
      雪道の中、ようこそ・・・・・
      アイスバーンで滑る中、ようこそ・・・・・
      この吹雪の中、ようこそ・・・・・
      お寒い中、わざわざお越し頂き・・・・・
      御足元のぬかるむ中、ようこそ・・・・・
      雪道の中、ようこそ・・・・・
      アイスバーンで滑る中、ようこそ・・・・・
      この吹雪の中、ようこそ・・・・・
      お寒い中、わざわざお越し頂き・・・・・

      日々寒さが増してくる今日この頃でございます。
      冷たい北風が身を切るように吹いております。
      余寒はまだまだ続く気配です。
      の折、御活躍のことと拝察致します。
      厳しい寒さが続きますが、御家族御清福にてお過ごしのことと存じます
      小寒を過ぎ、寒さも本格的となって参りました。
      大寒の厳しい寒さが身に凍みる季節となりました。
      大寒の候、如何お過ごしで御座いますか。
      大寒に入り、益々寒くなってきました。
      寒の入りを迎え、寒さも一際厳しくなって参りました。
      庭の草木に積もった雪が眩しく感じられます
      おでんに鍋が美味しい季節になりました。
      庭の雪だるまが朝日で光っております。
      降り積もった雪に子供達が歓声をあげ、雪だるまを作り始めました。
      御家族で今年もスキーをお楽しみのことと存じます。

      寒さ厳しきこの時節・・・・・
      本格的なの到来を迎えて・・・・・
      雪晴れの空が目にも鮮やかに・・・・・
      凍るような寒風(北風)が肌を刺す・・・・・
      今年は例年にない寒さと・・・・・
      当地にも珍しく初めての雪が舞い・・・・・
      吹く風はやはり冷たく肌を刺す・・・・・
      今年は例年にない大雪で・・・・・
      寒さ厳しき折り・・・・・
      厳寒の折り・・・・・ 
      寒気未だに緩みませんが・・・・・


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        お辞儀とひと言の挨拶(小・中学生向の講座テキスト) 

        お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

        お辞儀 「礼」

        マナーと言うと、まず「礼(お辞儀)」を思い浮かべます。
        挨拶や返事の話をする時には、どうしても「礼(お辞儀)」の説明が必要になります。
        「礼(お辞儀)」の表し方はお辞儀の角度により様々です。
        会釈から最敬礼まで色々な種類があり、言葉や状況によって使い分けます。

        例えば軽い挨拶時の「おはようございます」「こんにちは」の言葉には会釈、
        「ごめんなさい」とお詫びする時「申し訳ございません」と謝る時は敬礼、最敬礼を用います。

        「綺麗なお辞儀の仕方はどうすればいいんですか?」と言う質問をよく受けます。
        「お辞儀って何のためにするの?」
        と素朴な疑問を投げかけてくる人がいます。
        この質問は大きく捉えると 「技術」と「心」の二つについて、ではないかと思われます。
        現在は、情報として豊富なマニュアルあり、 知識と経験豊かな上司やトレーナー、コンサルタントが
        「技術」を教えてくれる時代になりました。
        この様な豊かな時代になればなるだけ、私達は「心」の大切さを自覚しなくてはなりません。
        この「心」についての「お辞儀って何のためにするの?」と質問された時に
        相手に、自分の大切な頭をさし出し、警戒心が無いことを表現すると共に、
        「お辞儀はお互いの心と心を近づけるためにするのです」と説明し、
        心臓即ち「心」を指さし「お辞儀は心のある胸から相手に近づける様にするのです」と答えます。
        そして「当然ながら、頭を下げるコックリはお辞儀ではありません」と付け加えます。

        お辞儀はする人の心と品格を伝える大切なマナー(相手への思い遣り)です。
        「相手への思い遣る」「他者を気遣う」気持ちを分かり易い「形」にしたものが「マナー」と呼びます。
        それは、挨拶を交わすお互いの心を大切にすると共に、幸せな生活の知恵です。

        「心をこめた挨拶、お辞儀をしよう、ってどんな風にすればいいの? 」の質問を受けた時、
        心を込めた挨拶とは、その人の声、笑顔、姿勢、表情、目配り、お辞儀に人柄、「本気」の度合いが
        心 (意識≒愛情・感謝・思い遣りなど)に表れた挨拶のことを言い、
        身体全体で言葉に合った丁寧な動作で、お辞儀をすることですと説明しています。
        心のこもった挨拶、お辞儀の徹底は人との触合いや豊かな人間関係を築く上でも、
        魅力溢れた人になる為にも欠かせません。

        お辞儀は、あなたの「心」を伝え、表すためにあるのです。
        同時に、素敵なお辞儀は仕事上でも、個人生活にも素晴らしい効果をもたらします。

        □お辞儀の訓練
        【ポイント】黙って心を伝え、表わす≪黙礼≫の訓練を仲間同士でしてみましょう。

        1.こんにちは(おはようございます)
        2.ありがとう(嬉しい)
        3. ありがとう(有難い)
        4.ごめんなさい
        5.はい

        〇お辞儀の仕方素敵なお辞儀、仕草

        背筋を伸ばし、優しい視線と笑顔で、物品の受渡の時は両手を使う。
        指先をピンと揃え、指と指との間を無くし軽く円を描くような手の仕草は相手に対し、
        指先まで神経を張り詰めている思い遣りの心を必ず伝えます。
        動作は、一つひとつ区切りをつけメリハリをつけることです。⇒けじめと誠実さを表現出来ます。
        お辞儀の最後に、下腹に力を入れ、お尻とお尻を合わせるようにし、背筋を確り伸ばし、
        かかと(又は足先)を揃え、顎を軽く引くようにするのがポイントです。

        A)お辞儀をする時のポイント

        ◇時期( ヶ月以内) 月迄に習得⇔出来てない項目毎に、期間と時期を決め習得しましょう。

        ① 始動時はアイコンタクトから
        ② 言葉の内容に合わせた種類と角度
        ③ 言葉の内容に合わせたお辞儀のスピード
        ④ 胸を前に出す様にし、腰から行う(首だけのコックリはお辞儀とは言えない)
        ⑤ 身体を起す際の静止(倒して一時静止)
        ⑥ 最後の決め(起した際背筋を伸ばして静止) この時の静止の有無で印象が変わります。
        ⑦ 相手、お客様を中心に(対面位置)

        B)お辞儀の種類

        お辞儀は、礼の深さによって、会釈、普通礼、敬礼、最敬礼の4種類に別けられます。       
        また、無言の礼として黙礼があります。
        ⑧ 目礼  目と瞼を使い行う礼
        ⑨ 会釈  5~15度の礼
        ⑩ 普通礼 30度の礼
        ⑪ 敬礼  45度の礼
        ⑫ 最敬礼 60 度~90度の礼
        ⑬ 黙礼  黙ってお辞儀をする。

        C)お辞儀の仕方【ポイント】心の中で声に出した同じ言葉を意識し、念ずる。

        ↓かかとを揃える
        ↓背筋を伸ばす
        ↓お尻とお尻を付ける
        ↓手を軽く前で組む(待機の姿勢) 男性の場合は中指をズボンの縫い目に添えることも良い
        ↓あごを引き、ひざをしっかり伸ばす
        ↓相手に向かって正視する(目合わせ=アイコンタクト一秒程度)
        ↓腰から上体を倒す。倒す速度はお辞儀の種類によって変わります
        ↓上体を倒しきったところで静止する(静止する時間はお辞儀よって長短がある)
        ↓上体をゆっくり起こす(角度によって変化する)
        ↓お尻とお尻を付ける
        ↓相手を正視する(目合わせ=アイコンタクト)

        D)お辞儀の区分け 

        お辞儀には大きく別けて次の区分があります。

        ①同時礼 言葉と動作を一緒に行う(出来る限り避ける)
                なぜなら、○○○しながらのお辞儀になり折角のお辞儀が活かされない場合がある

        ②分離礼  言葉と動作を別々に行う(始動は最後の言葉が起動時、又は一呼吸おいて)

        ◎ひと言の挨拶言葉

        〇普段の挨拶

        1) 「おはようございます」は、

         あなたに支えられていることに感謝します。
         私は元気です。あなたも元気ですか?
         皆さんはいかがですか?
         朝早くからお疲れ様です。(ご苦労様です)
         皆さん、私は元気ですから、要らぬ気遣いはしないで下さいね。
         今日と言う一日の為に、新しい気持ちでスタートしましょう。
         今日一日皆さんにも、私にも悔いの残らない一日にしましょう。
         皆さんは、頑張っていますか?私もこれから頑張ります。
         この「おはようございます」のひと言は、人の文字のように、人々の支えがあり生かされている、
         その支えがあればこそ日々生きられて生活出来ることへの、「感謝」を凝縮した言葉です。

        2) 「こんにちは」は

         今日と言う一日、どうぞよろしくお願いします。
         あなたに出会ったことに感謝します。
         皆さん、私は元気ですから、要らぬ気遣いはしないで下さいね。
         今日と言う一日の為に、新しい気持ちで仕事に励みましょう。
         今日一日皆さんにも、私にも悔いの残らない一日にしましょう。
         今日の心のお天気は如何ですか?
         私は元気です。あなたも元気ですか?
         皆さんはいかがですか?
         皆さんは、頑張っていますか?私もこれから頑張ります。

        3) 「こんばんわ」は

         今晩は如何お過ごしですか?
         こんな晩まで、お疲れ様です。
         夜になりましたが、お元気ですか?
         今日も晩方になりましたね。
         挨拶した相手への一日の労いや慈しむ心が篭められています

        4) 「行ってきます」は

        日常的な出かける時の「行ってきます」には、これから外へ出かけてきます。(学校に行ってきます)
        外出先で頑張ってきます。
        留守にしますが、留守中の色々なサポートやアシストをお願いします。
        留守中の安全と保守をお願いします。用件が入ったら、代わりに応対や対処しておいて下さい。
        このような語彙のある「行ってきます」に対しての返事は、
        「はい」だけでは不十分ですので、「はい、気をつけていってらっしゃい」と伝えることが肝要です。

        5) 「いってらっしゃい」には

         気をつけて行ってきて下さい。あなたの留守中、お任せ下さい。
         留守を頑張って守りますから安心して出かけて下さい。
         あなた宛に電話や用件が入った場合は代わりに応対対応しておきます。



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          時候挨拶言葉季語(秋~初冬)

          お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

          日本独自の文化である挨拶言葉には、日本語ならではの風情があります。
          近年は、秋になるとハローウィンと言った日本以外の文化が好まれているように感じます。
          それはそれで良いことであると思いますが、日本人として温故知新の心で
          古からの日本の季節折々の言葉≒季語を見直してみては如何かとも考えます。
          時折目にするのですが、この風情のある季語を生かした様々な日本料理や飲食物、
          或いはイベントのタイトルとして季語が使われていることがあります。
          そのような時に、日本にはこんな素敵な美しい言葉かあったのだと感じます。

          秋、時候挨拶言葉は一般的には、手紙などの文書として使われることが多いようですが、
          一捻りして料理の盛り付けや、イベントや店内の飾り付けの参考にされてみては如何でしょうか。
          また、文書に著わす場合は書いた人の人柄が感じ取れるように心掛けることが肝要です。
          当然、言葉として触合う相手への挨拶に用いることも心得ておくべきことです。


          10月(神無月)の時候挨拶言葉

          季語-単語

          紅葉・秋涼・秋冷・秋晴・秋雨・爽秋・中秋・錦秋・菊花・秋晴れ

          季語-言葉

          仲秋の候(折)/仲秋の季節/秋冷の侯/菊花の候/秋冷の候/紅葉の候(折)
          /紅葉の季節/霜降の候/夜長の候/秋雨の候/味覚の秋/灯火親しむ候

          季語-語句

          朝夕の空気が心地良い/朝昼の寒暖の差が/秋涼爽快のみぎり/秋気肌に沁みる候
          秋涼爽快の候/秋色日毎に深まり/日増しに秋も深まり/燈火(灯火)親しむ候
          木々の梢も色づいて/実りの秋となり/空は深く澄み渡り/夜長の頃となり
          冷気は日増しに加わり/スポーツの秋/爽やかな好季節になり/年中で一番美しい季節
          爽やかな秋晴れの続く/気持ちの良い秋晴れが続きますが/山や渓谷もすっかり色づいて
          秋もようよく深まってまいり/天もひときわ高く感じられるころとなり
          道に枯葉が舞い始め/快適な日和に心も晴れ晴れする日が続き
          気持ちの良い秋色の包まれるようになり/庭の萩も咲き乱れる時季になり
          菊薫る今日この頃となりました/紅葉もひときわ鮮やかに彩られて
          街路樹の葉も日ごとに黄ばむころになり/庭に枯葉の舞う季節を迎え
          朝夕はめっきり冷え込み冬支度に追われる季節となり/秋風の快い季節となり
          天高く秋も深まってまいり/小春日和のうららかな陽気/すっかり日も短くなり
          秋晴れのすがすがしい毎日です/山の色も日ごとに深みを増し
          秋の気配が此処かしこに感じられ/ここ数日小春日和の麗らかな好季節となり
          白菊の薫り高い今日此の頃/菊の花が香る季節となり
          さわやかな秋晴れの日が続いており/今年も田畑の実りが美味しい季節になり
          スポーツの秋、味覚の秋となり/芸術の秋となり/読書の秋となり/文化の秋となり
          天高く馬肥ゆる季節となり/散歩道で燃えるような彼岸花を見つけ/いよいよ秋も深まり

          10月の花>キンモクセイ、茶、浜菊、パンジー、山茶花、など

          10月の野菜>かぶ、ごぼう、さつま芋、里芋、椎茸、大根、玉葱、人参、舞茸、蓮根

          11月(霜月)の時候挨拶言葉

          季語-単語

          初冬・季秋・向寒・初霜・晩秋・立冬・落葉・深秋・秋冷・暮秋

          季語-言葉

          向寒の候(折・季節)/初霜の候(折・季節)/晩秋の侯/立冬の候/錦秋の候/落葉の候
          深秋の候/秋冷の候/夜長の候/秋雨の候/向寒の砌/寒暖不順/暮秋の候/菊薫る候

          季語-語句

          菊薫る今日此の頃/そよ吹く風が冬を運んで/秋晴れの好天が続いており
          秋の実の色づく頃となり菊/の花香る今日このごろ/日増しに色づく柿の実が
          紅葉狩りに行きあの色鮮やかな山々/秋晴れの空がどこまでも高く澄み渡って
          つやつや光る栗の実がおいしい季節になり/山の頂きも白くなり
          秋気いよいよ深まってまいりましたが/街路樹がすっかり葉を落とし
          寒さも間近に迎える頃となり/朝夕寒冷を覚える季節となりましたが
          日ましに寒さがつのります今日このごろ/朝晩はめっきり寒くなり
          吐く息の白さに、秋の終わりを感じる頃となり/鋪道の落ち葉が冷たい雨に濡れ
          行く秋の寂しさ身に沁みる頃秋/の色もようやく深みを増してまいり
          菊の花も薫る昨今となり/見事な菊の大輪が咲き誇って
          素晴らしい菊が目を楽しませてくれ/道には黄色い銀杏の絨緞(ジュウタン)が敷きつめられ
          年賀はがきの発売と聞いて/カレンダーも残り一枚となり/庭の木の葉も良く色づき
          日増しに寒さの募る昨今を迎え/木枯らしに一段と寒さを感じるようになり
          庭の紅葉も終わりを告げ、すぐ近くに冬の気配を感じる頃となり/秋気いよいよ深く
          舗道に落ち葉が散る頃/道端の霜にも冬の近づきを感じるようになり
          街路樹もすっかり葉を落としゆく秋の気配に寂しさを感じる季節となり
          初雪を待たれるころとなり/秋色も一段と深まり/鮮やかな紅葉の候となり
          小春日和の今日此/頃朝夕一際冷え込むころ/吐く息も白くなり/夜寒の折柄
          冷気日ごとに加わり/日毎冷気が加わり/追々寒さ向かいますが/冷雨が降り続く

          <11月の花 菊、山茶花、柊(ひいらぎ)、びわ、八手(やつで)、など

          <11月の野菜かぶ、カリフラワー、ごぼう、さつま芋、里芋、椎茸、春菊、大根、玉葱、
                葱、白菜、ブロッコリー、ほうれん草、山芋、蓮根

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            8月(葉月)~9月(長月)の挨拶言葉

            お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

            (8月~9月の季語)

             ・残暑・猛暑・酷暑・残炎・土用・立秋・新涼・晩夏初秋・秋暑・避暑・新秋・秋冷・爽秋
             ・清涼・秋涼・涼風・野分・秋色・秋祭り・燈火・明月

            (8月~9月の季語の表現)

             残暑の侯、秋暑の候、晩夏の候、立秋の候、暑の候、土用明けの暑さひとしおの侯、処暑の候残、
             初秋の侯、野分の候、白露の候、秋分の候、秋桜の候、快適な新秋の候 

            (8月~9月の挨拶言葉)

             例年にない暑さも去り
             土用明けの暑さは厳しく
             団扇を使う方も次第に目にしなくなり
             例年にない酷暑(猛暑)も去り(次第に少なくなり)
             甲子園の球宴も終わり

             強かった紫外線もやや弱まり
             夏やけした若者が行きかう
             入道雲も少なくなり
             風の音にも秋の訪れを感じますが   
             残暑なお厳しい折り

             残暑もしのぎがたき頃を超え
             立秋とは名ばかりの暑さ続き
             暦は9月となりましたが秋にはまだ遠く
             暑さも峠を越しいよいよ秋
             虫の声に秋も近づき

             避暑客の姿も少なくなり 
             立秋とは名ばかりの厳しい残暑が続き
             虫の声に秋も近づいたことを感じる昨今
             残暑去り難く
             残暑お見舞い申し上げます

             連日厳しい残暑が続き
             秋まだ遠く、厳しい残暑が続き
             立秋を過ぎ、暑さもようやく峠を越し
             吹く風に、ゆく夏の気配を感じる頃となりました。
            初秋の候 新秋の候 さわやかな好季節をむかえ 

             明月の秋を迎えて
             朝夕日毎に涼しくなり
             スポーツの秋を迎え  
             初雁の姿に秋を感じる頃
             虫の音もようやく繁くなり

             秋色しだいに濃く
             二百十日も無事に過ぎ
             コスモスが風に揺れ
             朝夕はしのぎやすくなって参りました。
             燈火親しむ頃となり

             秋祭りの子供達が楽しそうに駆けて行き
             朝の空気に爽秋の気配が感じられる頃となり
             燕(つばめ)が南の空に帰って行き
             朝夕はめっきりしのぎやすくなり
             秋涼の風が野山を吹き渡って行き


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              初夏(5月~6月)の挨拶言葉

              お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

              会話や文書に使える様々な挨拶言葉の語句を載せてみました。
              日常生活の場、会社、職場、大切な方やお客様の応対時挨拶の参考にして下さい。


              吹く風も爽やか
              風薫る季節となり
              木々の緑も益々その青さを増し
              木々の青葉が目に浸みる
              若葉の緑も次第に鮮やかさを増し

              緑滴る季節となり
              新緑の季節なり
              緑芽が日増しにその色を増し
              新緑に心奪われる季節
              街路樹もその青さを日に日に濃くし

              若葉が生きいきと感じられる季節
              梅雨前の爽やかな
              暑からず寒からずの心地よい季節
              青く澄み渡った空が清々しく感じられ
              空の日差しも眩く感じ

              新茶の香りが嬉しい此の頃
              ひと雨毎に鮮やかな木々の青葉
              風薫る爽やかな季節
              若葉が眩しく目に映る季節
              新緑の香りが清々しい季節

              気持ちよく晴れ渡った五月の空
              田を渡る風が気持ちの良い
              行く春が惜しまれる今日此の頃
              鬱陶しい梅雨空の毎日
              紫陽花の色が美しく映える頃

              雨に紫陽花の花も濡れています。
              梅雨も明け、初夏の風が爽やか
              一日がずいぶん長く感じられる
              目に青葉、食卓に春鰹
              衣替えの季節

              早や梅雨空を迎え
              山梔子(クチナシ)の花の香る季節
              入梅宣言も早々と出され
              梅雨冷えの寒い日々
              梅雨明けを待ちわびる日々

              一雨ごとに紫陽花も色鮮やかになり
              夏を迎える緑も益々濃くなり
              色取り取りの雨傘
              長雨の続く日々
              梅雨空の間から覗く青空はすっかり夏色になりました

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                挨拶言葉季語

                お客様への伝える挨拶言葉季語の主なものをピックアップしてみました。

                お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                ようやくらしくなり
                ・あの酷暑が嘘のように
                たけなわの頃となり・・・・・・
                ・朝夕は涼しく感じられます
                ・朝晩ひんやりとして参りました
                ・朝晩は少し肌寒く感じます
                ・朝の散歩が気持ち良い今日この頃です
                ・爽やかな風が心地良く頬を撫でます
                ・菊薫る良き日和になりました
                ・味覚のがやって参りました
                ・何を頂いても美味しく感じられる味覚の秋となりました
                ・爽やかな秋晴れの日が続いております
                ・小春日和のうららかな季節となりました
                ・落葉散り敷くころとなりました
                ・日増しに寒さの募る今日このごろ
                ・夜風が心地良い季節になりました
                ・夜風が少しひんやりと感じます
                ・鮮やかな紅葉の季節となりました
                ・いよいよ秋も深まって参りました
                ・行楽シーズン真っ只中ですが・・・・・
                ・行楽の秋となり
                ・お出かけ日和になりました
                ・暑さ寒さは彼岸までと申しますが・・・・・・
                ・台風の荒れ模様(風雨の激しい)の中
                ・心地良い秋風が背中を押してくれます
                ・色づいた銀杏並木が冬の到来が近いことを知らせてくれます
                ・燃えるような深く色づいた楓を眺め・・・・・
                ・豊かな秋の実りを・・・・・・
                ・夜空の星が綺麗な季節になりました
                ・秋ならではの美しい月を眺め・・・・・
                ・そろそろ冬の準備をしなくてはならなくなりました
                ・枯葉がちらほら舞い落ちる季節になりました


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