接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  ☑-2.教育指導・育成-CHシート・File

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

サービス業やおもてなしに関わる方,コミュニケーション,対人関係などの心と技に関連することを載せてます

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s


当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

書き始めて10年目に入り、人との和,思いやりの投稿を選び心の礎“和”と“思いやり”を開設しました。

≪お知らせ≫

当ブログは,読者の皆さんが記事を見付け易いよう,記事の右にあるカテゴリーに記事を別け整理しました。




面接時チェックリストアルバイト用(サンプル)

面接時チェックアルバイト

[A]タイプ                 

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

整理 № 00-00-00

面接日△△年△△月△△日     面接予定時刻 ◇◇時◇◇分 (本人到着 ▽▽分 早い・遅れ)

面接者名×××(  ) 歳 [男・女] 面接官××××印

(  )内は採点  A=良 ・ B=普通 ・ C=不明 ・ D=悪

第一印象  (  ) 面接時、最初のアプローチの印象

身だしなみ (  ) センス・汚れ・着方・清潔感

髪型・化粧 (  ) マッチング・サービス業適正・清潔感

お辞儀    (  ) 最初のお辞儀の仕方

挨拶     (  ) 言葉・姿勢・表情

口調     (  ) はっきり、丁寧、節度

話し方     (  ) 目を見て、体を向けて、伝わる様に

聞き方    (  ) 目を見て、体を向けて、はいの返事

姿勢     (  ) 背筋、手の置き方、安定感

態度     (  ) 落ち着き、爽やかさ、年齢相当

笑顔     (  ) 爽やかさ、ほっとする、温かさ

親しみ易さ (  ) 自然さ、見た目、話した上

明るさ    (  ) 外見、会話中、自然さ

意志の明確さ(  ) 主張力、自信、伝授力、確認

質問     (  ) 仕方、内容、方法、適切

生活感    (  ) 出ているか、金銭感覚、持物

仕事の捉え方(  )お金だけの目的、人間として、自己向上

面接後の印象(  )面接終了後の余韻、魅力度

【総合評価】可・保 留・不 可(←当店にとって適切な人物、能力か)

*****************************************************************************
[B]タイプ

項目・[評価] [S=大変良い ・A=良い ・ B=普通 ・ C=悪い]

①服装・身嗜み[  ]
・清潔で端正だったか、キチンとしていたか

②態度[  ]
・礼儀を心得ているか、落ち着きがあるか

③話し方[  ]
・言葉遣いは丁寧か、自分の意見を分かり易く言えたか

④協調性[  ]
・態度や話し方が自己中心でなかったか
・他のスタッフと仲良くやっていけそうか

⑤誠実さ[  ]
・真面目さが感じられるか、説明を真剣に聞いていたか

⑥理解力[  ]
・質問の意味を正しく理解できたか、
・解らない事は質問したか

⑦表現力[  ]
・自分の言いたい事をハッキリと言えたか
・履歴書の文章をきちんと書いてあるか

⑧好感度・雰囲気[  ]
・第一印象は良かったか、人柄に好感を持てたか

⑨健康状態[  ]
・健康状態はどうか、健康に気を使っているか

⑩接客業適正[  ]
・笑顔・挨拶・姿勢は接客サービス業に向いているか

確認事項

①働く目的は何か?

②応募動機は何か?

③同業種アルバイト経験は?(有・無)(期間年)

④希望勤務時間及び日(早番・遅番・フリー)

⑤希望所得(最低所得)は?

⑥生活状況(良い・普通・悪い)

面接者判定

A.是非採用した
B.採用したい 
C.どちらとも言えない
D.採用したくない


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目標実行計画の推進チェック項目

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

目標実行計画

新年からの目標について実行計画を推進する上でのサンプル項目です。

項目

1.職務目標、自己啓発目標を明確にしてあるか?

2.自分(設定対象者)の身の丈に合った内容で目標設定がされてあるか?

3.目標実行計画作成に必要とされる教材、資料はあるか?(種類)

4.目標に自己啓発、自らの仕事上の成長を促す為のテーマや課題が取り入れられているか?

5.目標は、社会状況、経済状態、地域環境、経営環境などの変化に合わせたものであるか?

6.会社の方針やコンセプトに基づいて設定されているか?

7.部門(部署)課や店舗の営業方針に基づいて設定されていか?

8.目標計画を実施する上で職務遂行に支障や無理はないか?

9.置かれた環境や現状分析結果に基づいた的確な目標になっているか?

10.自らの設定した目標項目の内容と上司の目標項目に差がある際、その訳、理由、結果の予測などを
  互いに検討し充分に話合い、共に納得した上で設定してあるか?

11.目標基準やレベルに、上司の求めるものや期待と差が生じた場合、その訳、理由、結果の予測などを
  互いに検討し充分に話合い、共に納得した上で設定してあるか?

12.目標は、期待結果や成果(質、原価、期限など)が具体的に測定できる表現がされているか?

13.目標を達成することによる「結果」や「成果」について上司と合意を得ているか?

14.目標を達成するために、障害となったり、阻害となったりする要素や要因をシミュレーションし、
  その代替案の目標を前以って充分に検討しているか?

15.ボトムアップする必要のある目標や課題は、担当職務を行う上で優先して記され
  開発すべき事柄が挙げられているか?

16.目標が他のグループのメンバーや他部門(部署)との協力を得たり共同で行われたりする場合、
  自分と自部門、他のメンバー、他部門の関り方を充分に話合いをし、詰めているか?


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    従業員勤務状態の評価-サンプル項目

      (アルバイトリーダー、一般社員用含)

    お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

    勤務状態の評価無地


    [評価基準]-サンプル

    劣-殆んど無い=0./可-僅かながら有る(出来る)=1./並-普通に有る(出来る)=2.
    /良-優れたものが多少有る(出来る)=3./秀-優れたものが多い(出来る)=4.


    A.規律性-服務規律の遵守度

    ①職場との約束を正当な理由なく、破ることなくキチンと守っている。
    ②会社や上司の指示、命令を無視したりせずに確実に行った。
    ③自分の怠慢を正当化するために言い訳をすることはなかった。
    ④行うべき報告、連絡は確実に行った。
    ⑤共同で使用している備品は使用後必ず元の状態に戻している。
    ⑥人から借りた物品は、言われる前に返却している。
    ⑦遅刻、早退は定められた書式で事前に届出をした。
    ⑧無断での欠勤や勤務日、時間の変更をしなかった。
    ⑨自分の身の回り、休憩所内を整理、整頓、清掃を定期的に実行した。
    ⑩職場内の行うべき「5.S」の美化維持をキチンと行っていた。

    A.規律性計=[  ]点

    B.協調性
    -業務範囲に係わらず、チーム上好ましい行動、全体の立場に立った協力、協調度

    ①当社の一員として上司、同僚との間にトラブルはなかった。
    ②業務向上の為に、他のスタッフの仕事も見返りを求めず快く引き受けていた。
    ③業務向上を目指して職務の円滑な遂行のため自ら進んで上司や同僚と協力し、
    円滑な人間関係を維持する態度、言動であった。
    ④他のスタッフが困っている時など、進んでサポート、助言をした。
    ⑤業務向上のために、自分で得た有効な情報を進んで他のスタッフに提供している。
    ⑥自分の手に負えないことは他のスタッフから協力が得られるよう、誠意を持ち皆に働きかけた。
    ⑦公休を決める際、会社の都合、他のスタッフの都合に合わせた公休を取るようにしていた。
    ⑧ミーティングでは皆の意見を尊重し、議論を発展させる為に進んで自ら意見も主張した。
    ⑨相手によって言行や態度を変えず触合っていた。
    ⑩感情のコントロールをしコミュニケーションを図っていた。

    B.協調性=[  ]点

    C.積極自発性
    -量的・質的チャレンジ、改善提案、自己啓発の意欲・姿勢

    ①完遂、達成するために努力を要するレベルの目標や業務に失敗を恐れずにチャレンジした。
    ②業務は与えられたことだけをこなすという一日過ごすだけでなく、常に職務、業務向上の
     ための改善工夫を怠らなかった。
    ③ミーティングは自ら進んで題目の提供をし、充実した情報交換や議論を行っていた。
    ④自分の技術や知識の弱点を補うため、進んで学習するなど自己啓発を行っている。
    ⑤新たな職務や業務のテーマ、目標、課題に対して、尻込みしたり、出来ない理由を探したりして
     『どうやったらできるか?』という姿勢で取り組んでいた。
    ⑥自ら進んで改善提案・意識改革・問題点の打開などに挑戦し職務を行っていた。
    ⑦自分の業務のみならず周囲も含めた業務効率向上や改善を目指した行動・言動を行っていた。
    ⑧時代に合わせ、職場の現況に合わせた、新しい発想による企画、改善提案を行っていた。
    ⑨必要とされる時、明確な意思表示が出来ていた。
    ⑩自分の考えや意見に固執することなく仕事に従事した。

    C.積極自発性計=[  ]点

    D.責任性
    -与えられた職務、役割(守備範囲)をやり遂げようとする意欲・姿勢・態度

    ①自らの役割、目標や課題を、途中で投げ出すことなく最後までやり遂げた。
    ②会社(社員)の方針や考え方を自分なりに理解し、常に先手の行動を取っていた。
    ③困難な仕事を先送りせず、その都度必要な対処をした。
    ④業務に対し、達成困難が予想されたことは早めに仲間や上司に相談し、対策を講じていた。
    ⑤会社や店の方針、施策に批判的な行動・言動を取り、また他のスタッフの行動をけなすなどして
     やる気を削ぐような行為はなかった。
    ⑥職場のパート・アルバイトのリーダーとして仲間や新人に対し適切な指示ができている。
    ⑦リーダーシップを発揮し、メンバーの意識や円滑なチームワークになるようにまとめていた。
    ⑧仲間の業務態度、業務能力の向上を常に意識し、そのための努力精進を惜しまなかった。
    ⑨自分の発した言葉を自覚し、責任をもっていた。
    ⑩社会人としてのモラル・コンプライアンスを備えて活動している。

    D.責任性計=[  ]点

    A~Dの合計=[  ]点


    ※集計結果を上のようなレーダーグラフにしてお使いになると解り易いです。
      また、評価後のフィードバックも大切です。


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      挨拶の大切さ、役割の再認識

      お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

      挨拶のひと言

      人との関わりの始まりの挨拶について、戦後から時代の流れに沿って振り返ってみると、
      20世紀後半位迄は、親兄弟は勿論のこと、親戚間や隣近所、職場の人や仲間と言った人同士で、
      何かにつけ協力し、助け合う親しい間柄で在りたい思う人達が多かったように感じます。

      今の個の社会になり、「人は人、自分は自分」と考える人も増加しているとも思います。
      同じエリアに住んでいても、互いに挨拶を交わす機会も少なくなっているのが現状です。

      このような時代の変化と世代による意識の変化は、「人と人との潤滑油」であり
      「サービスやおもてなしの始まり」である≪挨拶≫を軽視し、
      自ら進んでしない人の増加と相互に影響し合い、
      日本人の「人間関係力」を希薄なものにしている要因の一つのように思います。

      また、大きな組織や会社になればなるほど、同じ社名のI.D.を付けている職員・社員同士でも
      面識のない人とは、ひと言も挨拶を交わさない場合や同じ部署に勤務していても、
      自ら進んで≪挨拶≫を行わない傾向が強いのではないかと思われます。

      会社(カンパニー)の語彙は、人々(同じ目的を持った)が集う場所、集団、仲間とあります。
      会社の一員として、人間としても≪挨拶≫の果たす役割は大切で大きいと認識すべきです。
      外部から見た場合でも、社員同士の挨拶がきちんとしている組織や会社は信用されます。

      人々が何らかの目的や目標を持ち集う場で、面識の有無に関わらず、
      直にその目的に関する話題を始めることはまずありません。
      人との触合いやお付合いに於いて、最初に互いの姿を確認した際、
      仕草や言葉を用い、互いの存在を認め合う色んな態度・行動(印)をします。
      手を振ったり挙げたり、アイコンタクトしたり、お辞儀や黙礼をしたり、
       柔和表情や笑顔になったり、目と目で合図したり、
       「やぁ」のひと声=ひと言をかけたリ、ホディアクションなど。
       一身体程度の距離に近づき、接近して話し始める際も、
      特定の仕草や態度、言葉でお互いに会話やお喋りをしはじめます。
      このような一連の仕草・態度・言葉を総称し≪挨拶≫と言い、その能力を≪挨拶力≫と言います。

      この挨拶力を修得することは大切な人間関係に不可欠であり、社会人としての必須条件の一つです。
      と同時に、挨拶はあらゆる「おもてなし」のスタートであり、「原点」でもあるのです。

      「会」は「人」と「云」ので組み立てられ、人偏にすると「伝える」に変化します。
      即ち挨拶は思っているだけでは生かされず、「表現」「伝達」してこそ活かされるのです


      “挨拶は人と人、心と心の潤滑油”

      下の、≫続きを読むに、挨拶力【診断(CH)リスト】があります

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        挨拶の役割と認識 

        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

        サンプル『挨拶』の唱和-green大

        <シートの内容>サンプル

        Q1. 挨拶時、相手の心身の状態をどこから察知しますか

         A.目や目線 | B.表情 | C.口調や言葉 | D.姿勢 | E.歩行 | F. 身体全体の雰囲気

        Q2. あなたは察知した後、相手の状況に合わせて接し方を変えるようにしていますか

         意識している/やや意識している/相手によって/どちらとも言えない/少し /していない

        Q3. 挨拶をすることの理解、認識についての質問です.

         1.お客様の定義を理解し、認識していましたか

          A.よく出来る/B.大体出来る/C.一部出来る/D.僅かに出来る/E.出来ていない

         2.挨拶の役割とは、どんなことを言うのか理解して挨拶をしていましたか

          A.よく理解出来る/B.大体理解出来る/C.一部理解出来る/D.僅かに理解出来る/E.理解出来ていない

         3.アイコンタクトはなぜ必要なのかを理解し、認識出来ていましたか

          A.よく出来る/B.大体出来る/C.一部出来る/D.僅かに出来る/E.出来ていない 

        4.挨拶の語意と目的を認識出来ていましたか

          A.よく出来る/B.大体出来る/C.一部出来る/D.僅かに出来る/E.出来ていない
         
        5. 笑顔はなぜ必要かを理解し、認識出来ましたか

          A.よく出来る/B.大体出来る/C.一部出来る/D.僅かに出来る/E.出来ていない

        Q4.自らの役割を果たす為に挨拶は重要だと思いますか

         A.大変重要/B.重要/C.やや重要/D.少し重要/E.重要だとは思わない/F.不要

        “ひと言の挨拶は、心と心を繋ぐ”

        ※この問いの回答をお知りになりたい方は問合せメールでお知らせ下さい。
        □挨拶力診断シート-(2)へつづく。

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          On.the-Job-Trainingの実務と座学

          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

          OJT育成計画表作成

          ●O.J.T.(On-the-Job Training)育成計画表の項目選択<
          項目-(例)

          1. 育成対象者

          2. 育成責任者

          3. 育成担当者
          イ)知識面  ロ)実務面  ハ)態度面 ニ)行動面

          4. 育成能力項目
          イ)知識面 ロ)実務面  ハ)態度面 ニ)行動面

          5. 達成目標レベル

          6. 育成の取組み方法
          a.いつ
          b.どんな場面で
          c.何を使って
          d.どうする
          e.結果の予測

          7.達成の施策
          イ)初期・上半期
          ロ)下半期
          ハ)総括(継続の有無)

          8. レベル別タイムスケジュール

          9. 中間フォロー、チェックの時期

          10. 達成評価
          イ)初期・上半期
          ロ)下半期
          ハ)総括


          管理・指導者用O.J.T・育成Chリスト

          ●日常のO.J.Tや部下育成、実施度の診断をする。

           診断は形だけの評価・診断だけでなく、その結果を部下は勿論のこと、
           自分の今後の指導育成上にどのように生かす様々な活動をすること。
           そのために、指導する者への指導記録(メモ)・フィードバック(サポート)シートの提示、
           得た結果のランク付けをした自らの職務チャレンジシートの作成が効果的です。

          【診断項目例】
          [評価例]不足←1・2・3・4・5・6・7・8・9・10→良

          1.担当する部下一人ひとりの個性や性格、特長を細かく掌握している
          2.上記1.項目に関し、周囲の意見を聴くなどし、自らの基準を見直している
          3.部下一人ひとりのスキル能力、職務適性に合わせ仕事の割振りを実施している

          4.上記3.項目に関し、能力に優れた部下に偏よらず平等に割振りが出来ている
          5.部下と問題解決や育成課題について、会話する機会を定期的に持つようにしている
          6.自らの偏見やスキル・知識の偏りから部下を見ないようにしている

          7.個々人を認める言動をした上で仕事の指示をしている
          8.褒めることと、本気で叱ることの使い分けをし、必要があれば諭している
          9.部下に対し、何事に対しても目的意識を持たせるようにしている

          10.部下に対し感情を抑制し、常に変わらぬ態度と冷静沈着に接するようにしている

          11.人材育成の目的、重要性、必要性、成果(結果)を認識し、自ら実践している
          12.O.J.T計画表を作成し、進捗状況を記録し、常時に進捗度に気を配っている

          13.計画表以外のO.J.Tツール(個別指導シート・成長メモ)など積極的に活用している
          14.進捗状況が芳しくない時は安易に放置せず、即座に原因究明と対策にあたっている
          15.部下の成長を自ら喜びとし、それを表現すると共に次のステップを考えている
          ・・・・・など。

          ※使用される場合は、現在の環境に合った項目をお選び下さい。

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            新人の初期実務診断-抜粋

            (自己・上長・指導担当者-採点用)

            お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

            座学とOJT実務診断リスト

            新人スタッフがどの程度仕事が身に付いたか、本人の自覚を促す為などに使えます。
            【採点例】 よく出来た=4 /出来た=3 /一部出来ない=1/努力した=1/出来なかった=0  
            例-[ ]内は知識の理解度の採点、5~の.( )内は実務の採点を記入して下さい。

            1. [ ]日々、店内の仕事は何をしたか覚えていますか?
            2. [ ]お店のコンセプト・テーマを理解し、覚えましたか?
            3. [ ]お店のスタッフがお客様にどんな役割をしているのかを理解できましたか?
            4. [ ]会社の看板を背負うと言う事は理解し、自覚出来ましたか?
            5. [ ]自分の果たすべき、義務と責任とはどういうことか理解出来ましたか?
            6. [ ]職場での挨拶は相手の目を見て、元気良く出来ましたか?
            7. [ ]明るい表情で今日の勤務が出来ましたか?

            8. [ ]「はい」の返事はハッキリと大きな声で仲間やお客様に伝わるように言えましたか?
            9. [ ]お辞儀は背筋を伸ばして教さわった通りに出来ましたか?
            10. [ ]仕事をする上での身だしなみは適切でしたか?
            11. [ ]必要とされる店内設備の場所と使用方法を理解出来ましたか?
            12. [ ]メニューから商品構成はどんなものがあるか判りましたか?
            13. [ ]お店の配置、レイアウトは覚えられましたか
            14. [ ]本日の説明や指導は分り易かったですか?(理解出来ましたか?)

            15. ( )お客様に対するお辞儀(一礼)はキチンと出来ましたか?
            16. ( )お店の出入りの仕方は定められた通りに出来ましたか?
            17. ( )通路の歩き方は身につきましたか?
            18.( )バッシング、クリンリネスは教えられた通りに出来ましたか?
            19.( )中間バッシング時、クリンリネス時にひと声を掛けられましたか?
            20.( )中間バッシング時、クリンリネス時に明るい表情でお客様に接しましたか?

            21.( )メモ、筆記用具は常に携帯していますか?
            22.( )教えて頂いた先輩の方に感謝の態度を表せましたか?
            23.( )店内客席歩行や通路歩行ではお客様優先に歩行が出来ましたか?
            24.( )職場での挨拶は元気に出来ましたか?
            25. ( )明るい表情で勤務出来ましたか?
            26. ( )笑顔で勤務出来ましたか?
            27. ( )通路内や店舗内でお客様にお辞儀や挨拶を出来ましたか?

            28. ( )お辞儀は背筋を伸ばして、教えられた通りに出来ましたか?
            29. ( )仕事をする上での身だしなみは適切でしたか?
            30. [ ]ひと声の意味と目的は理解出来ましたか?
            31. ( )ひと声の種類と使い方を覚えましたか?
            32. ( )ひと声を掛ける際の姿勢は身に付きましたか
            33. [ ]ひと声を掛けるタイミングは分りましたか?

            34. ( )実際にひと声を掛けられましたか?
            35. [ ]知っておくべき店内設備と使用方法は理解出来ましたか
            36. ( )客席での応対の際にお世話の動作はスムースに出来ましたか
            37. ( )事務所への出入りの際、ノックや一声は出来ましたか?
            38. ( )出入り口でのお辞儀(一礼)はキチンと出来ましたか
            39. ( )椅子テーブルは定められた通りに並べることが出来ていますか?
            40. ( )自分の訊ねたいこと、不明なこと、解らないことを指導者に聞くことが出来ましたか?
             ・
             ・
             ・
            <備考>項目によっては、上長が赤ペンなどで採点してお使い下さい。

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              心と感情を持つ人間が関わる顧客満足

              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

              顧客満足 2016・5・23
              顧客満足(C・S)には、抽象的で具体性にかけますが
              従業員満足(E・S)、顧客目線、提供する側の人間力は欠かせません。
              顧客満足(C・S)、感動(心に刻む)、いつまでも心に残る余韻、人間力の総ての原点であり、
              相対し、触合う相手に対する以下の八つのことではないかと考えます。

              一、自社の人もの、顧客と本気で向き合うことが礎

              二、顧客の心、目線を理解した上で最も適した形で提供する

              三、人が創り出し、相手となる人が『心』と[五感]で味わう

              四、顧客の心が自然に感じ取る

              五、与えるものではなく、相手の中に生まれ、それを心や体で味わえる

              六、提供する側が求め、押し付けない(≒要求・強要・要望・要請)

              七、見返り(感謝・価値対価)を求めたり、望んだりしてはならぬ

              八、提供する側の従業員満足(E・S)が基礎となる


              また、「企業は人なり」と言われていますが、企業を支える人間力
              従業員一人ひとりの満足(E・S)が欠けていては、掲げた目標に向かえません。

              下の続きを読むに顧客満足(C・S)向上のポイント(抜粋)が載せました。


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                フィードバック サンプル=おもてなし・接客スキル
                お薦め度【★★★★】全業種・業態用
                社員面談フィードバック

                おもてなし接客スキル(=対人スキル)

                おもてなしや接客ばかりか普段の生活において必要と思われる代表的なものを取り上げてみました。
                現在のあなたを振り返り不足していると思うことを身に着けましょう。
                日々の心掛けや努力の積み重ねは、いつの間にかあなたを大きくしています。

                思いやり     お客様の立場で考える。もし私が客だったら・・・・・

                観察力(目配り)      
                ・お客様の心身の状態や置かれている立場を観察し把握する力

                察知力(気配り・心配り)      
                ・お客様が、今、何を望んでいるかなどの状況を的確に掴み取る力(洞察力)

                創造力      
                ・お客様に合わせたサービス、機転、プラスアルファーのサービス

                包容力      
                ・どの様な相手にも、ゆとりと寛容さを持ち平等に接すること

                判断決断力      
                ・今一番必要なことを素早く察知し、実行に移す

                言語力(敬語・謙譲語))      
                ・正しい接客用語は勿論お客様に満足感と余韻を与えられる言葉遣い

                自己管理力   
                ・心と体の身嗜み管理。接客時は奉仕の心で、全てお客様中心に

                商品知識     
                ・全ての商品の知識と関連知識を持つ

                一般教養・情報     
                ・お客様の話題や質問に答える

                実行行動力      
                ・今何を成すべきかを認識し、実行に移すこと

                技術力      
                ・スピーディーに、クオリティーの高いサービス活動が出来る技術の修得

                その他、愛他利他心、自制心、共感(一体感)、安心感、文か・美術感なども大切です。
                また、見返りの感じれる言動、災害時の安全安心情報などもとても必要です。
                お客様へのおもてなしの所作、接客技術、即ち形ハカリの作法を身に着けるのではなく、人としての「こころ」も共に修得しましょう。

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                  フィードバック サンプル=職場リーダー

                  お薦め度【★★★★】全業種・業態用

                  社員面談フィードバック

                  (目的・目標に適した計画性のある職務遂行、人間力向上のため)

                  サンプル

                  ●指導力・コーチング

                   全てにおいてお客様第一、第三者意識を持ち指導しているか
                   部下の能力を正しく判断出来るか(適正診断が出来るか)
                   部下の能力に合わせた教育や指導が出来るか(優先順位は適切か)
                   部下を好き嫌いで指導していないか(平等にしているか)
                   指導する側としての自己啓発をしているかをしているか(知識や意識が充分か)
                   自分のコーチング能力は充分か(勉強しているか)
                   定期的に個別指導(部下・スタッフ)をしているか

                  ●役割認識

                   職場での自分の役割(職責)を理解しているか
                   部下の手本になっているか=模範を示せる⇔接客時・業務時・職務時
                   部下と共に学ぶ姿勢があるか(共感・共育)

                  ●報告・連絡・相談

                   報告・連絡・相談を説明出来るか(流れの認識)
                   部下の報告を真剣に聞き、記録し上司に(文書)報告しているか
                   注意されたり、教えを受けたりした内容を上司に報告しているか
                   部下に指示、伝達したことを上司に報告しているか

                  ●コミュニケーション

                   感謝の心でお客様、周りの人々にお陰様の気持ちを表し接しているか
                   思いやりに関する知識を備えているか(正しく説明出来るか)
                   お互い様の意識(同じ目線や意識)を持ち仕事に従事しているか
                   役職者の一言、判断は会社(店)の言葉(意図・意思・方針)だと自覚しているか

                  ●清潔感

                   清潔に関する知識を持っているか(正しく説明出来るか)
                   身嗜みの基準は役職全員が同一基準か
                   身嗜みについての朝礼時、勤務時のチェック、注意は適切か

                  ●勤務姿勢

                   感情をコントロールしているか
                   言動の一致をしているか(口動・行動)
                   職務中の会話や態度にけじめを持っているか(上司への言葉遣い・態度は適切か)
                   奉仕の精神を持ち、言動しているか

                  ■以下、リーダー職○○氏へのフィードバック内容抜粋-サンプル

                  1. 直属部下である社員の育成に必要な知識、手本になるスキルを学び身につける
                  2. 部下の育成(各人の課題を認知・必要スキルの掌握と教育)

                  3. 現場の先導者として全体への五配りを怠らない
                  4. 日々一人ひとりの勤務状態、心身の健康状態を掌握する

                  5. 人間性を職務に活かす・・・優しさ、厳しさの使い分け
                  6. 仕事に対して確りした基準を持つ・・・接客、業務、新人指導

                  7. 日々指導者として自分の言動を振り返る癖をつける
                  8. 感情や同情で部下に接しない(職務を常に平等に見る、個人的には親近感)

                  9. 自発的に自己啓発、職務能力向上の学習を行い信頼される人と成れるよう努める
                  10. 信頼され、必要とされる人になるために自分に必要なことを知り、計画を立て行う
                    ・・・など。


                  ※皆様の組織や店舗に合わせた内容で作成します。右にある【問合せメール】お知らせ下さい。

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                    育成面談用フィードバックシート(実施・項目サンプル)

                    お薦め度【★★★★】全業種・業態用

                    社員面談フィードバック

                    スタッフ育成、心のケアの参考にされて下さい

                    【項目名(縦)には、スキル要素・評価要素・課題・各役割(横)を記入】

                    面談日00年00月00日 対象者職位・・・・・・職、氏名〇〇〇〇〇  面談者名〇〇〇〇〇 

                    1.項目名

                    2.項目対象期間  00年 00月~00年 00月迄

                    3.項目の詳細

                    4.項目の所感 (認める、褒める、讃える、諭す、注意する内容)

                    5.本人自己採点 /高←10・9・8・7・6・5・4・3・2・1→低 
                     ※評価理由

                    6.周囲の評価 /高←10・9・8・7・6・5・4・3・2・1→低
                     ※評価理由

                    7.上司の評価 /高←10・9・8・7・6・5・4・3・2・1→低
                     ※評価理由

                    8.難易度 /高←5・4・3・2・1→低

                    9. 重視度
                     イ) 本人重視度 /重←S・A・B・C・D→軽
                     ロ) 会社重要度 /重←S・A・B・C・D→軽

                    10. 必要性
                     イ)本人必要性 /必須・直に必要・必要・後に必要・不要 
                     ロ)本人必要期間 /00ケ月間
                     ハ)本人必要期期限 /0年00月迄
                     ニ)会社必要性 /必須・直に必要・必要・後に必要・不要 
                     ホ)会社必要期間 /00ヶ月間・半年・一年以内・一年以上
                     ヘ)会社必要期限 /00年00月迄・00ヶ月間

                    11.スキル・技能
                     イ) スキル・技能難易度 /高←5・4・3・2・1→低
                     ロ) スキル・技能習得期間 /00ヶ月間・半年・一年以内・一年以上
                     ハ) スキル・技能習得期限 /00年00月迄・00ヶ月間

                    12.定期・隋時フォロー
                     イ) フォロー /要・時々要・状態に応じて要・不要
                     ロ) 定期フォロー時期・期間 /随時・00ヶ月後・定期・0ヶ月毎

                    13.サポート・アドバイス /要・時々要・必要に応じて要・不要

                    14.実施・実行 /理解後・自主自発・やや強制・強制

                    15.実施・実行日 /00年 00月 00日より

                    ※面談後所感メモ、コメント

                    (注)説明など長い文章が必要な場合は必要な所に見出しを付け別紙に書いておきます。


                    ※皆様の組織や店舗に合わせた内容で作成します。右にある【問合せメール】お知らせ下さい。

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                      相互評価-サンプル項目

                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                      勤務相互評価1

                      一人の対象者に対し、自己評価を含め全員が無記名で評価採点する。

                      【評価・採点】
                      良く出来る=4/出来る=3/大体出来る=2/一部(時々)出来ない=1/出来ない=0


                      対象者氏名(        )記入  年  月  日

                      1 勤務時間 5分前には勤務体制が出来ている
                      2 職場のルール、規則を守り仕事に従事している
                      3 勤務中無駄話などしないようにし、公私の区別をつけている
                      4 常にキチンとした身嗜みをし、服装や身なり(化粧)は清楚で職場に合っている
                      5 感情や意識的な変化を勤務態度や言動に出さないで仕事をしている

                      6 職場の整理整頓、清掃に気配りし、自ら行っている
                      7 明るい笑顔、自発的な挨拶を心掛け、実行している(対人関係が円滑)
                      8 業務遂行態度にやる気が見える
                      9 自ら進んで仕事を探し行っている
                      10 自主的に他のスタッフに協力し、見返りを求める態度や言動がない



                      31 注意されたことは素直に受け入れ、改善している
                      32 確りした信念を持って仕事をしている
                      33 間違っていることについて曖昧にせず、ハッキリと「違う」と言える
                      34 人の痛みが判る
                      35 思いやりと厳しさを備えている
                      (備考)
                      このシートはエクセルでグラフなどを組込むと効果的に仕えフィードバックにも役立ちます。



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                        試用期間考課表時給スタッフ用-(サンプル)

                        お薦め度【★★☆☆☆】全業種、業態用

                        人事考課の手引き1

                        配点は、各現場に合わせて重軽を付けて使います。
                        これには、基準得点に依るランク・フィードバックシートが付いて実際に使えます。


                        なお、自店舗(自社)に合ったシートを作られたい方は、右の【問合せメール】で御知らせ下さい。お手軽な価格で、お作り致します。 

                        研修試用期間考課(評価)表jpg

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                          飲食店時給スタッフ考課  (アルバイト・パート向)

                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用
                           
                          時給スタッフ考課green

                          A~Fのタイトルは、サンプルとして載せてあります。
                          A~Eの採点は各店舗で、項目別に点数配分を決めたうえで【良く出来る~出来ない】の4~5段階程度に分けてお使い下さい。
                          また、グラフ・表を使いエクセルで作ると良いでしょう。


                          A.規律性

                          1.義務感と責任感約束したことを守り、与えられた職務をキチンと遂行しているか
                          2.身だしなみは定められた様に目と耳を出し、清潔感のある服装をしているか
                          3.ルール職場の基本的なルールの遵守をしているか

                          B.勤務態度

                          4.挨拶(職場内で相手に伝わる挨拶を自ら進んでしているか)
                          5.公私の区別(勤務中に公私混同することなく職務を行っているか)
                          6.自主・自発性(何事も自ら進んで前向きに行い、役割を果たす為に自主的に取組んでいるか)
                          7.報告、連絡(職務遂行に必要な報告、連絡が出来、また定められた開閉店、中間業務を支障なく出来るか、
                           また報告、連絡、開閉店、中間業務を速やかに、適切にしているか)
                          8.職務上の言葉遣い(就業時に相手に合わせた言葉遣い、会話と態度にけじめを弁えてしているか)

                          C.接客・店内業務

                          9.姿勢待機時(応対時に定められた姿勢が出来、接遇時にお客様目線で接しているか)
                          10.一礼・誠実さ(如何なる場合も定められた一礼を行っているか)
                          11.表情・笑顔(明るい表情、笑顔でお客様に接しているか)
                          12.スピート(小まめに巡回・監察し、お客様最優先のスピード感を持って接しているか)
                          13.ひと声・言葉遣い(接客時に、お客様に伝わるひと声をキチンと掛けているか)
                          14.客席配置(定められた形に、整然と美化意識を持ち行っているか)
                          15.基本接客応対(お客様との応対は好感の持てる定められた応対をしているか)
                          16.開閉店、中間業務(定められた開閉店、中間業務を支障なく出来るか)
                          17.客席美化(お客様の立場になり清潔、整頓、清掃、整然に心がけ実施しているか)
                          18.メニューの説明(各商品の特長を知り、お客様に分かり易く説明出来るか)
                          19.接客用具のメンテナンス(初歩的なメンテナンスが出来るか)
                          20.備品機器のメンテナンス(初歩的なトラブル処理及びメンテナンスが出来るか)
                          21.レジ応対(常にお客様を意識し、笑顔と礼節に努め好感のある応対をしているか)

                          D.チームワーク

                          22.協調性(奉仕の精神チームワークを考え、相手の立場を考え、協力的な行為をしているか)
                          23.明朗、活発さ(環境や精神状態に左右されず明るく元気に職務をしているか)
                          24.自己犠牲(人の嫌がる事も自主的に、奉仕の心=見返りを求めないで行っているか)

                          E.清潔感

                          25.店内美化(店内通路、告知物などの清潔、整頓、清掃、整然に心がけ実施しているか)
                          26.出入口・バックヤード(出入口・バックヤード整理、整頓、清掃、整然に心がけ実施しているか)
                          27.職場の5S(職場の整理、整頓、清掃、整然、を心がけ習慣的に実施しているか)

                          F.総合(採点はサンプル的に載せました)

                          勤怠)

                          ◆一ヶ月内に遅刻、自己理由欠勤が三度以上あった場合は時給給ダウン(例)ワンランク
                          D.[0点]一ヶ月内に二回以上の欠勤、遅刻がある
                          C.[5点]ローテーションと勤務時間はキチンと守っている
                          B.[10点]ローテーションと勤務時間を守り、勤務前には、いつでも準備が出来ている
                          A.[15点]ローテーションと勤務時間を守り、早出、残業も気持ち良く引き受けて行っている
                          S.[20点]ローテーションと勤務時間を守り、お店側に立ち休日出勤も進んでする

                          信頼度)
                          仕事全体の正確さ、質、処理力と職場での信頼性

                          B.[5点]与えられた最低限の仕事は間違いなく行っている。職場での信頼はややある。
                          A.[10点]与えられた仕事は間違いなく行い質、処理も適切である。職場での信頼は高い。
                          S.[15点]与えられた仕事が完璧に出来、気付いた創意工夫をし、手本になる。職場で仲間や
                          上司からの信頼度は非常に高い。

                          努力向上心)
                          与えられた職務内容向上努力だけでなく、自己の職務スキル・取組姿勢に対する向上心

                          B.[5点]自己の職務能力向上を目指し、僅かながら努力している姿勢と状態が見受けられる。
                          A.[10点]自分の不足している能力・スキルを修得するために努力精進している。
                          S.[15点]現状の自分に満足せず常に上のクラスの仕事に果敢にチャレンジし結果を出している。

                          将来性)
                          当店における今後の成長に対する期待度

                          B.[3点]本人の努力次第で伸びる可能性を持っている。
                          A.[6点]これからの成長に期待出来る。
                          S.[10点]能力、人間性共に大いに将来性が見受けられ、社員登用も考えて今後に期待出来る。


                          ★1~26の採点[A・Bは重視度合い]
                          他のスタッフの手本になれる・・・A=4点・B=8点
                          良く理解し出来る・・・・・・・・A=3点・B=6点
                          やや出来ている・・・・・・・・・A=2点・B=4点
                          出来る時、出来ない時がある・・・A=1点・B=2点
                          出来ていない・・・・・・・・・・A=0点・B=0点


                          ※点数によって時給をランク付けし、時給を決める考課&査定とする。
                          ※考課者は一次が直属上司、二次が責任者が良いでしょう。
                          ※考課を元に、個別フィードバック面談を必ず行うことです。


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                            相対人事考課表一般社員用抜粋 (サンプル)

                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                            相対人事考課表

                            ※このサンプルは考課表の基礎的なものとしてアルバイトや初級一般社員向きに作成したものです。
                            従って、考課表としてはP.D. ( J.S.F )構成内容 [5]に記載したものが標準的なものと言えます。


                            相対考課

                            相対考課項目別の定義(サンプル)を載せました。
                            重点となる項目は、項目ごとに点数を変えてお使い下さい。
                            定義は業態・業種により、みんなで考えて作ることをお勧めします。

                            1.勤務時刻の徹底
                            (-2)月に2回以上の遅刻、又は当日欠勤がある
                            (-1)月に1回の遅刻、及び当日欠勤がある
                            ( 0 )遅刻欠勤は無い
                            (+1)朝礼の前に何時でも集まっている
                            (+2)出勤時刻前に出勤して準備をしている。指定休以外は無遅刻、無欠勤

                            2.身だしなみ 制服・髪型・手(爪)
                            (-2)上制服・下制服の何れかに汚れがあり、定められた髪をしていない
                            (-1)制服をきちんと着ていない。髪の手入れがされていない
                            ( 0 )規定の制服を着用、サービス業に適した髪型をしている
                            (+1)自分の身だしなみを勤務に入る前に点検している
                            (+2)勤務中も身だしなみに常に注意して直している。自分なりに工夫している

                            3.職場での挨拶
                            (-2)決められた挨拶をしていない
                            (-1)時々挨拶をしない時がある
                            ( 0 )挨拶は基本通りしている
                            (+1)良い挨拶をする時と普通の時がある
                            (+2)感じの良い挨拶をしている

                            4.職務上の姿勢
                            (-2)不適切な姿勢が多い
                            (-1)日によって定められた姿勢と不適切な姿勢をしている
                            ( 0 )定められた姿勢をとっている
                            (+1)常にきちんとした姿勢に心掛けている
                            (+2)何時でも感じの良い姿勢をしている

                            5.職務上の言葉遣い
                            (-2)仕事とプライベートのけじめのない言葉つかいをする
                            (-1)時々けじめのない言葉遣いをする
                            ( 0 )職務に適した言葉遣いをしている
                            (+1)けじめを持ち相手に分かり易い言葉を使い、感じのよい会話が出来る
                            (+2)相手の立場に立った、思い遣りのある言葉遣いをしている

                            6.私語雑談の有無
                            (-2)勤務中の私語雑談が多い
                            (-1)時々私語雑談をしている
                            ( 0 )勤務中の私語雑談はない
                            (+1)私語雑談をしてはいけない理由を理解し、回りのスタッフに気を配っている
                            (+2)回りのスタッフに私語雑談をしない様に進んで注意している

                            7.勤務時の表情
                            (-2)勤務時、接客時に笑顔がない
                            (-1)明るい表情、笑顔で業務をしていない
                            ( 0 )明るい表情、笑顔に心掛けている
                            (+1)接客時のみ笑顔がある
                            (+2)接客時、勤務時も明るい表情、笑顔をしている

                            8.整理・整頓・清潔
                            (-2)整理・整頓・清潔を行っていない
                            (-1)整理・整頓・清潔の何れかの一つをしていない
                            ( 0 )決められた整理・整頓・清潔はしている
                            (+1)整理・整頓・清潔に注意を払っているが時々忘れることがある
                            (+2)自分から進んで整理・整頓・清潔の行動をし、点検をしている

                            9.巡回・歩行・観察
                            (-2)立ち止まっていることが多く、観察を怠って反応が遅い
                            (-1)巡回歩行をしているが、観察力に欠ける
                            ( 0 )決められた巡回歩行をしているが積極性に欠ける
                            (+1)積極性に決められた巡回歩行をしている
                            (+2)よく観察しながら巡回歩行をし、お世話をしている

                            10.クリンリネス/クリーンアップ(清掃)
                            (-2)店内の清潔さの不徹底に気付かないことがあり、清掃も抜けがある
                            (-1)指示されたことのみ行っている
                            ( 0 )基本的なクリーンアップは行える
                            (+1)進んで店内の清掃を行っている
                            (+2)定期的に進んで店内の清掃を行い磨き上げている

                            11.自発的な行動
                            (-2)自発的な業務、行動は全くない
                            (-1)業務に関しての行動派するが中途半端である
                            ( 0 )最低限の業務行動はきちんと行っている
                            (+1)時々自発的に、業務の行動をするが持続性が無い
                            (+2)自分から進んで各業務を前向きに行っている

                            12.自己管理
                            (-2)その日の気分で業務を行って自己管理はしていない
                            (-1)勤務中、時々感情的になったり、自制が出来ない場合がある
                            ( 0 )気分や感情で仕事はしていない
                            (+1)自分を自制しながら職務にあたっている
                            (+2)どんな時でも周囲の事を考えながらきちんと自己管理をしている

                            13.向上心
                            (-2)何事に関しても向上させようとはしていない
                            (-1)与えられた仕事のみ行って、前向きの言動はない
                            ( 0 )自分の能力の範囲内で職務を行っている
                            (+1)多少ではあるが職務を向上させようとしている
                            (+2)職務を向上させるための種々の言動がある

                            14.観察力
                            (-2)周囲を観察せず業務を行っている
                            (-1)自分勝手に観察しながら業務を行っている
                            ( 0 )業務上必要な最低限の観察は行っている
                            (+1)周囲、店内、商品を観察、察知しながら職務を行っている
                            (+2)職務上必要な観察を前向きに行い、察知に心掛け改良等の提案をしている

                            15.責任感
                            (-2)約束事項、受けた指示、業務に関し実施されないことが多々ある
                            (-1)約束事項、受けた指示、業務は行うが時々徹底されていない
                            ( 0 )最低限の約束事項、受けた指示、業務は行える
                            (+1)安心して任せられる
                            (+2)積極的に約束事項、受けた指示、業務を行ない安心信頼出来る

                            16.協調性
                            (-2)協調、協力しながら職務を行っていない
                            (-1)自分の気分で時々協調、協力しない時がある
                            ( 0 )指示のあった事は、協調、協力して職務を行っている
                            (+1)自分の好みの事に関しては進んで、協調、協力して職務を行っている
                            (+2)あらゆる面で自分から進んで、協調、協力して職務を行っている

                            17.チームワーク(-2)自己中心にものごとを考えて業務を行っている
                            (-1)自分の気分が良いと仲間に入っている
                            ( 0 )当たり障り無く無難にしている
                            (+1)場合、事項によっては皆に協力している
                            (+2)何事も自ら進んで協力し、リーダーシップを取っている

                            18.社命の徹底
                            (-2)社命を聞いても何ら行なわない
                            (-1)社命の種類によっては行っている
                            ( 0 )社命を行おうと努力して出来ることだけ行っている
                            (+1)社命を無難に徹底しようとしている
                            (+2)社命を理解し、自主性を持ち前向きに徹底している

                            19.公私の区別
                            (-2)勤務中、公私の区別をしていない
                            (-1)時々公私の区別をしない時がある
                            ( 0 )職務中に私的なことは行っていない
                            (+1)公私の区別を持ち勤務している
                            (+2)公的なことを最優先しながら職務を行っている

                            20.躾、一般常識、マナー
                            (-2)一般常識、マナーに欠如している
                            (-1)多少なり躾、一般常識、マナーに欠けるところがある
                            ( 0 )最低限の躾、一般常識、マナーは身に付いている
                            (+1)躾は出来ているが、職場において進んでマナー習得に心掛けている
                            (+2)職場で一般常識、マナーを弁え、周囲の人々にも教えている

                            21.職場での人望
                            (-2)人望はなく、他人に対しての批判批評も多い
                            (-1)周囲の人からは、認められていないが他人の事は言わない
                            ( 0 )職務を行う上で支障がない
                            (+1)ある程度の限られた人に人望がある
                            (+2)人望があり誰からも好かれ、公私共に信頼されている

                            22.店内外収納に関する知識
                            (-2)知らない
                            (-1)知っているが中途半端である
                            ( 0 )規定通りに知っている
                            (+1)整然と収納することを知っている
                            (+2)使い易く、美しく整然と収納することを知っている

                            23.店外清掃用具の所在、使用法
                            (-2)知らない
                            (-1)知っているが中途半端である
                            ( 0 )規定通りに知っている
                            (+1)用具の適切な手入れ法を知っている
                            (+2)より有効的な使用法と、用具の手入れの仕方を知っている

                            24.メニュー、商品知識
                            (-2)知らない
                            (-1)全ては知らない
                            ( 0 )最低限のことは知っている
                            (+1)迅速に説明でき、メニュー、商品知識も持っている
                            (+2)分かり易くお客様の立場で伝えられ、スタッフに教えることも出来る

                            25.店内、客席、テーブル周りの整理・整頓・清潔
                            (-2)知らないので行わない
                            (-1)全ては知らないが知っている事は行う
                            ( 0 )基本的なことは行っている
                            (+1)行っているが、たまに不行届きがある時がある
                            (+2)積極的に対処出来、教えられ手本になる

                            26.電話応対
                            (-2)普通語で応対している
                            (-1)相手の立場状況を理解しない応対をしている
                            ( 0 )基本となる応対は無難に出来る
                            (+1)明るくテキパキと応対をしているが、やや丁寧な言葉づかいに欠ける
                            (+2)手本となる応対が出来ていて感じも良い

                            27.苦情処理
                            (-2)知らないので行えない
                            (-1)全ては知らないが知っている事に関しては行える
                            ( 0 )基本は知っていて初歩的に対処は出来る
                            (+1)状況判断が出来、自分から進んで行っている
                            (+2)状況判断が出来、色々な対処法を他のスタッフに教えられる

                            28.接客テーマ
                            (-2)知らない
                            (-1)全部知らない
                            ( 0 )一応は知っているが一部実行している
                            (+1)内容を理解し、自ら実行している
                            (+2)内容を理解し、手本となれるばかりか他のスタッフに教えられる

                            29.会社のコンセプト(お店の主力商品)
                            (-2)知らない
                            (-1)全部知らない
                            ( 0 )知っているが行わない時がある
                            (+1)内容を把握し自ら行っている
                            (+2)内容を理解し、他のスタッフに教えられる

                            30.就業規則
                            (-2)知らない
                            (-1)一部知らないところがある
                            ( 0 )知っているが行わない時がある
                            (+1)守るべき項目、内容を理解している
                            (+2)規則全体の内容を理解し、教えられる

                            ※【絶対考課】の配点は、考課対象項目の実務、能力、意識などについての有無を考課するので、
                             上記の相対考課のような項目別による採点定義は必要ありません。
                             項目の重視度により点数を変えて作られることです。項目自体の定義は必要です。
                             


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                              監督、管理責任者の職務遂行項目-抜粋

                              お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                              職務遂行2016

                              【評価】4=よく出来ている、3=出来ている、2=少し・時々、1=僅かに、0=出来ない 

                              〇指導・育成力

                               総てに於いて顧客目線、顧客第一の意識と認識を持ち言動し、指導しているか
                               部下の資質・能力を正しく判断出来るか(適正な診断が出来るか)
                               部下の能力や性格に合わせた教育や指導が出来るか(優先順位は適切か)
                               部下を好き嫌いで指導していないか(公正・平等にしているか)
                               指導者として信頼され、目標とされているか(人間的にも)
                               指導育成する人間として自己啓発をしているか(知識や意識が充分か)
                               育成コーチング能力は充分に備えているか(勉強しているか)
                               部下の会話、コーチングや個別指導の時間が取れているか、今後どうするか
                               定期的に平等な目で、個々人の仕事全体を評価し、気付きなどを話合っているか
                               個別指導(役職者に対して・スタッフに対して)をしているか
                               正しいと思ったことは信念を持って伝えられるか(部下・同僚)
                               何事に関しても自ら進んで、リーダーシップを発揮しているか

                              〇役割認識

                               自己認識力と言われる自らの力を信じ自らの心と言動を指さすことが出来るか
                               職場での自らの役割(職責となる)を知っているか
                               部下への範を示すべき自らの役割を認識、実行しているか(接客接遇・業務・職務時)
                               部下と共に学ぶ姿勢を持ち、行うべきことを適切に実施しているか(共感・共育)
                               感情的な言動をしていないか(感情で物事を判断していないか)

                              〇報告・連絡・相談

                               報告・連絡・相談を説明出来るか(流れの認識)
                               部下の報告を真剣に聞き、記録し上司に(文書)報告しているか
                               報告や連絡を受けた際、労いや感謝の言葉を添え、適切な態度で聞きているか
                               外部より注意されたり、教えを受けたりした内容を会社や上司に報告しているか
                               進言、意見や学びを受けた内容に対して感想や意見、感謝の心を伝えているか
                               部下に指示、伝達したことを上司・会社に適切に報告しているか
                               連絡事項に私的な感情を加えて報告していないか

                              〇コミュニケーション(協調性)

                               自己統制力である平常心・平静心、寛容さ・忍耐力が有るか
                               感謝の心を持ち、顧客、周りの人々にお陰様の気持で表現し、接しているか
                               思い遣りに関連する知識を持ち説明出来るか(適切な解説が出来るか)
                               お互い様の意識(同じ目線や意識)を持ち仕事に従事しているか
                               部下のレポート・アンケートのフィードバックをしているか(記録と感想・指示)
                               役職者の一言、判断は会社(店)の言葉(意図・意思・方針)だと自覚しているか
                               役職者として部下に対する自分の発言や会話をする際、私情や私的判断で
                               発言をしていないか(発言=言葉の重さ・重要さを自覚しているか)
                               人の痛みや苦しみが判り自らに置き換えられるか(立場転換)
                               部下に思い遣りと愛情を持ち接しているか

                              〇清潔・清潔感

                               清潔・清潔感に関する知識を持っているか(正しく説明出来るか)
                               清潔感に関する視点で自社・自店舗を観察しているか
                               身嗜みの「ものさし」≒基準は役職全員が同一か
                               指導者としての身嗜みは適切か
                               身嗜みについての朝礼時、勤務時のチェック、注意は適切か
                               必要とされる判断力・決断力は充分に備えているか

                              〇取組姿勢

                               常に顧客の視点で、スタッフ・店舗全体と自分の言動を見ているか
                               ポジティブシンキング(前向きな意識の保有)が出来ているか
                               言行一致しているか(口動・行動)
                               会話の内容に自信と信念が窺えるか
                               職務中の会話や態度にけじめを持っているか(上司への言葉遣い・態度は適切か)
                               自己犠牲の精神を持ち、言動しているか


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                                自立心は目標計画力を育む

                                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                目標計画の人間力s

                                自分を信じる、即ち【自信】を持つことは、「夢」や「希望」の元であり、自立心の源です。
                                この自立心は、社会人としても、企業人としても成長の礎であり、
                                揺るぎない信念を支え、対立や不遇など様々な困難に耐える“バックボーン”です。

                                それは、一人の人間として、重大な責任能力を授けてくれる成長のサプリメントです。
                                その為には、
                                「〇〇〇をする時間が足りなくて困るんです。」
                                「忙しくてゆっくり考えられないのです。」
                                「文書を作る余裕がないんです。」
                                と言ったこと(言訳)を口にしないこと、自分の心に嘘や言訳をしないことです。

                                この自立心は、活動や意思決定を行う際に、
                                他者に指示・命令をされなくても、自ら進んで積極的に出来ることを言います。

                                また、何のため(何故)するか、と言う目的認識の下目標を如何に選び、
                                どう達成するか実用的な計画を建てることまで含まれています。
                                目標・目的の内容を明確にし、6W3H・P.D.C.A.で実用的な計画表やタイムテーブルを作り、
                                必ずやり遂げるという信念と自分の時間や才能を最大に生かせる「自立心」を持つことです。

                                そう言ったことが、信頼や繋がりを創り出し、その結果として、多くの人々より支援やサポートを受けられることになるのです。
                                もう一つは、判断を即座に下すことの出来る習慣の持ち主になることです。
                                自信の元の自立心と勇気は、部下の訓練や日常の関係を通じて、部下に伝わって行きます。

                                また、この自立心は、自主性とも言い換えることが出来ます。
                                強い信念、自信と向上心は、大切な人、お客様、仲間と信頼の「絆」を創り出します。

                                ◆目標計画のポイント

                                1.何故、何のためにと言った目標を明確かつ具体的に決めること。
                                  「私は達成したい」でなく、具体的に6W3Hで達成するかを正確にすることです。

                                2.目標達成のための実際的な計画を作る。
                                  自分の体験、仕事上の知識を全て生かして計画の礎とする。

                                3.自分自身の能力と建てた計画に対して、強い信念と計画に自信を持つようにする。
                                  この信念と計画で、計画実行にハッキリ目標が目に見えるように明確にする。

                                4.失敗を繰り返しても悲観しないでポジティブに捉え乗り越えるようにする。
                                  仮に何かの障害の為、計画がつまずいても、その時これなら出来ると言う、
                                  確信を持てる別の計画を練り直すようにする。

                                5.他人の言動に惑わされない。
                                  非難を受けたり、一所懸命に努力していることを、他人の声に惑わされないことです。

                                6.自分の活動には、時間制限はないと捉える。
                                  成功の為に必要なあらゆる時間を惜しまないこと。

                                7.一つの事に集中する事を心掛ける。
                                  乱雑な心では、考えや創造力を捜しだせません。
                                  周りの環境や他の物事に気にせずに、自らの仕事に集中するように努めることです。

                                8.出来上がったら、進捗表作成や内容の再確認と共に、社会人として正しいか?
                                  企業人として職責に合っているか?人としてどんなことが身に付くのか?
                                  と言ったことに照らし合わせて再確認することを怠らないようにします。


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                                  課題・目標シート(監督、管理者用)

                                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                  ※今年も残すところ三か月となりました。
                                    このシートは今迄の仕事を顧みたり、次期の職務のために参考にされて下さい。


                                  監督、管理者の課題・目標シート


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                                    試用期間規定(社員用)-サンプル

                                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                    試用期間規定

                                    (期間)

                                    第1条  試用期間は3ヶ月とする。

                                    (目的)

                                    第2条  試用期間を設ける目的は以下の通りである。
                                    (1) 採用にあたり、本人の人柄、知識、技能、勤務態度、健康状態などを審査する期間。
                                    (2) 本人が就業を希望する会社であるかを判断する期間。
                                    (3) 入社希望者への基礎研修期間。

                                    (提出書類)

                                    第3条  入社希望者は下記の書類を提出する。
                                    (1) 履歴書(3ヶ月以内のカラー写真添付)
                                    (2) 健康診断書(3ヶ月以内のもの)
                                    (3) 最終学校の卒業(見込)証明書

                                    (採用)

                                    第4条  採用は試用期間の考課結果にもとづき総合的に判断して決定する。

                                    2 試用期間を終了後、採用された者は試用期間開始の日を入社日とし勤続年数に通算する。

                                    (試用期間の免除)

                                    第5条  下記の条件を満たす場合、試用期間を免除する。
                                    (1) アルバイトとして1年以上の勤務実績が有り、正社員の推薦入社した場合。
                                    (2) 会社の要請により入社した場合。

                                    (給与)

                                    第6条 試用期間内の給与は下記に記された計算方法を適用する。
                                    (1) 試用期間給与=基礎給+学歴給+職務給
                                    (2) 端日数の勤務については日割計算とする。
                                    (3) 試用期間内の交通費は一ヶ月の定期代として、20,000円まで支給する。

                                    (給与の支払い)

                                    第7条 給与は末日締めの翌10日払いとする。

                                    (勤務) 

                                    第8条 勤務地、勤務時間、勤務内容は会社の指示とする。

                                    (休日)

                                    第9条 休日は会社の指示とする。

                                    (即時解雇権)

                                    第10条 会社は試用期間内において、法で定められた解雇権を有する。  

                                    (退社の申し出)

                                    第11条 入社希望者が試用期間内に退職を希望する場合は、退社希望の1週間前までに
                                    前以って会社に申し出る。

                                    (採用、雇用条件の通知)

                                    第12条 会社は試用期間終了日の2週間前までに、採用通知書、雇用条件通知書を発行し、
                                    就業規則を提示する。 


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                                      一般職事務職社員職務遂行-チェック

                                      お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                                      勤務状態評価1

                                      採点
                                      殆んど無い=0.
                                      僅かながら有る(出来る)=1.
                                      及第(出来る)=2.
                                      優れたものが多少有る(出来る)=3.
                                      優れたものが多い(出来る)=4.
                                      優れたものが多く、指導出来る(出来る)=5.


                                      〇チェック項目
                                      【下段は定義】

                                      1.勤怠
                                        定められた出勤日、出勤時間を厳守しているか

                                      2.身嗜み
                                        会社で定められた服装、容姿を徹底しているか

                                      3.挨拶
                                        社内で心の感じられる適切な挨拶を適時実行しているか

                                      4.取組み姿勢
                                        職務に取組む姿勢態度と公私の区別は出来ているか

                                      5.整理、整頓、清潔
                                        職場の清潔感維持に心掛け整理、整頓、清掃し、美化を行っているか

                                      6.文書力
                                        職務上の必要な文書構築力を持って職務に活用しているか

                                      7.会話力
                                        職場内外での適切な言葉遣いがされ、理解させる力があるか

                                      8.電話のマナー
                                        会社で定められた受け答え、適切な処理しているか

                                      9.来客顧客応対
                                        会社の代表としての認識を持ち、来客に対して適切な応対をしているか

                                      10.報告連絡
                                        職務遂行に必要な報告連絡を適時、適切に行っているか

                                      11.積極自発性
                                        何事も自ら進んで前向きに取組み職務に活かしているか

                                      12.協調性
                                        チームワークを考え、相手の立場を理解した、協力的な行為をしているか

                                      13.明朗、活発さ
                                        環境や精神状態に左右されず何事も明るく元気に取組んでいるか

                                      14.自己管理
                                        健康、精神面の適切な管理がなされているか

                                      15自己主張
                                        自己の職務を理解した意欲的な発言が出来、意思が明確に伝えられるか

                                      16.自己啓発
                                        業務上必要な知識、技法、人間性向上のために必要な努力学習をしているか

                                      17.仕事の処理力
                                       ①判断力(多面的な視点から状況を掌握し的確な判断や決断をしているか)
                                       ② 〃 量(多い・少ない・適切)
                                       ③ 〃 正確さ
                                       ④ 〃 質(出来映え)
                                       ⑤ 〃 スピード
                                       ⑥ 〃 期限遵守

                                      18.情報処理力
                                        職務遂行上必要とされる知能を備え職務に生かしているか
                                      合計点[  ]


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                                        経理事務職の職務状況自己チェックリスト

                                        お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                                        勤務状態評価1

                                        【採点】出来ている=3.やや出来ている=2.僅かに(時々)出来ている=1.出来ていない=0.

                                        1. 各部署と連携をとった上でのスムーズな職務遂行をしているか
                                        2. 資料作成は決められた期日内に出来、目的に適した内容で見易く正確に作成しているか
                                        3. 美観を意識した清潔感のある職場の清掃・整理整頓の維持はなされているか
                                        4. 定期的な点検を行い、職場の各種(電気光熱、器具機材など)保守管理がなされているか
                                        5. 原価意識を持ち、物品を大切にするなどの経費節減に努めているか

                                        6. 様々な庶務、雑務遂行の確実さ、丁寧さ、期限遵守は適切であるか
                                        7. 職務遂行上必要とされるPC実務活用能力をもち、実務で活用できているか
                                        8. 与えられた職務の処理の確実さスピード期限遵守は適切になされているか
                                        9. 正確に振替伝票を起こせるか
                                        10. 会計ソフトの入力が正しく出来、使いこなしているか

                                        11. 試算表の入力ミスのチェック及び科目内容を把握できているか
                                        12. 決算書の科目内容を正確に把握し、理解しているか
                                        13. 小口現金を正確に間違えなく管理しているか
                                        14. 期日・金額を間違えなく正確に振替・支払いをしているか
                                        15. 融資、借入れの内容を掌握し、適切な管理を実行しているか

                                        16. 機密事項を遵守し、給与関連業務を正確に実行しているか
                                        17. 各種税金の基本的な仕組み支払期日を把握して対処しているか
                                        18. 明細、使途、決済などの社内経費管理を適切に行っているか
                                        19. 場所、時に合わせ職務上必要な適切な観察、気配りをし、言動に表しているか
                                        20. 上司の指示・命令を正確・迅速に実行し、経過や結果を適時報告しているか

                                        21. 適切な請求書・証明書等ビジネス文書の作成・管理をしているか
                                        22. 会社代表として意識と観念を持ち、会社側の立場で適切な折衝をしているか
                                        23. 様々な状況に合わせたケース別の対応能力を備え、臨機応変な対応が出来るか
                                        24. 与えられた職務の目的を理解し、速やかに実行、行動に移しているか
                                        25. 職責を自覚し、与えられた業務を誠実に最後迄成し遂げたか

                                        26. かげ日なた無く真面目に仕事に打ち込んでいるか
                                        27. 行動を起こす前に先を見通して、効率的な順序や方法などの段取りを立てているか
                                        28. 職務遂行に際し、何事にも耐えられる精神力と体力を持っているか
                                        29. 相手の気持ちや立場を理解すると共に、人の欠点に寛大であるか
                                        30. 自己の能力を高める為に、学習研究し、仕事に興味と意欲を持って取り組んでいるか

                                        31. 職場の備品や消耗品の使用に当って常に留意し、経費の節約や無駄の排除に心掛けたか
                                        32. 与えられた課題を目的に合わせて正確に処理を行っているか
                                        33. 行うべき職務や約束事項を確実に行い、期限までに行っているか
                                        34. 社内での自分の役割を熟知して、職務を行っているか
                                        35. 職責の内容を理解し、勤勉に効率的に職務を行ったか

                                        36. 話の内容に一貫性があり、話し方に自信と信念がうかがえ、納得させられるか
                                        37. 与えられた職務遂行時、適切な判断をしているか
                                        38. 職務向上の為に努力学習をし、職務に活かしているか
                                        39. 諸問題を的確に捕らえ、適切な判断をし処置したか
                                        40. 与えられた職務に対し強い意志と自信を持って取り組んでいるか

                                        41. 問題点を正しく把握し、新しい工夫や効率的な方法を用い適切に改善しているか
                                        42. 業務上必要な知識、技法、人間性向上のために必要な努力学習をしているか
                                        43. 私利私欲を持たず職責に励み、会社や上司、同僚、部下の為に犠牲心を持ち役立てたか
                                        44. いつでも笑顔と明るい表情、節度のある態度で勤務しているか
                                        45. 一度注意を受けたことは二度と同じ注意をされないようにしているか

                                        46. 仲間や上司への挨拶は自ら進んでしているか
                                        47. けじめを意識し公私の区別をキチントしているか
                                        48. 職務上必要とされるビジネスマナーを弁えているか
                                        49. 与えられたセクションを離れる場合は上司または同僚に連絡しているか
                                        50. 自らを指差し、職務を行っているか

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                                          パートアルバイト個別評価表と査定ランク 

                                          お薦め度【★★☆☆☆】全業種、業態用

                                          勤務状態評価

                                          パートアルバイト向けの初歩的な考課と査定のサンプルです。

                                          評価 00年00月00日

                                          期間(00月度・又は00月~00月の間))

                                          評価者の氏名(          )

                                          対象者の氏名(          )

                                          今回ランク【   】前回ランク[  ]

                                          [ランク別得点]
                                          A=00点以上/B=00点以上/C=00点以上/D=00点以上/E=00点以下

                                          (ランクの参考)100点満点換算
                                          A=80点以上/B=65点以上/C=50点以上/D=35点以上/E=34点以下

                                          評価
                                          良い=5・やや良い=4・及第=3・やや不足(悪い)=2・不足(悪い)=1


                                          1. 勤怠[   ]

                                          2. 責任感[   ]

                                          3. 協調性[   ]

                                          4. 規律性[   ]

                                          5. 向上心[   ]

                                          6. 努力度[   ]

                                          7. 挨拶[   ]

                                          8. 会話力[   ]

                                          9. 身だしなみ[   ]

                                          10. 基本接客マナー[   ]

                                          11. 姿勢・態度[   ]

                                          12. 表情・笑顔[   ]

                                          13. 巡回・観察[   ]

                                          14. 業務実務の遂行[   ]

                                          15. クリンアップ[   ]

                                          ※自店舗に合わせランク別得点を決め、ランク毎に予め時給付加給の設定をしておきます。
                                          ※項目ごとに簡単な定義を付けておくと便利です。(カテゴリーの各種考課表参照)
                                           


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                                            傾聴力診断-1(意識)

                                            お薦め度【★★★★】全業種・業態用

                                            傾聴力診断-意識

                                            職場や社会での会話コミュニケーションは、聞く≒『聴くことからスタートします。
                                            聞き『聴き』方の良し悪しによって会話コミュニケーションの度合いが変わります。

                                            聞き『聴き』方の上手下手が、日常生活、接客接遇仕事でも信用や信頼に繫がります。
                                            会話した相手に、また話してみたくさせる傾聴力を身に着けて、
                                            接客接遇の場、おもてなし、人との触合いに生かしましょう。

                                            また、聴くは「応対」、聞くは「対応」に例えることが出来ます。
                                            応対」と「対応」か゜別々の語彙を持っていることと同様に、
                                            聞く」と『聴く』も、夫々が異なった語彙があることを自覚認識して活用することです。


                                            【記入採点方法】
                                            各項目を①A、Bに分け、②で採点する。

                                            ①A.「聞く」=自分中心、B.「聴く」=相手中心
                                            ②出来ている=3・大体出来ている=2・僅かに出来ている=1・出来ていない=0

                                            ◆「聞く」と『聴く』の意識

                                            1. 指示、命令、注意された時「はい」の返事をしながらキク
                                            2. 気配りや気遣いについて言われた時に「はい」の返事をしながらキク
                                            3. 自分にとって為になる話やお褒めを頂いた時に「はい」の返事をしながらキク

                                            4. 相手の話しの内容を有難くキク
                                            5. 心と言葉のキャッチボールをしながらキク
                                            6. 相手の話すことを思いやりの心でキク

                                            7. 相手の話の内容の主旨を知ろうとしてキク
                                            8. 何故の意識でキク
                                            9. 意識の温度差を探りながらキク

                                            10. 先入観を持たないで≪キク≫
                                            11. 自己体験や知識に当て嵌めながらキク
                                            12. 前提を置かないでキク

                                            13. 相手の評価や診断をしないでキク
                                            14. 訊ねたり、質問したりしながらキク
                                            15. 相談ごとは真剣に、本気でキク

                                            16. 話の意図訊ねる言葉を交えながらキク
                                            17. 相手の状態を観察しながらキク
                                            18. 話す意図や目的を察知しながらキク

                                            19. 目の表情を意識し、心の変化に気遣いながらキク
                                            20. 内容によっては諭しながらキク
                                            21. 必要に応じてコーチング手法を取り入れながらキク

                                            22. 内容を承認しながらキク
                                            23. 報告や連絡をキク
                                            24. 相手の状況や状態に合わせてキク

                                            25. 質問を交えながらキク
                                            26. 叱咤激励しながらキク
                                            27. 相手の意識、感情の変化を観察しながらキク

                                            28. 自分をベースにし、自らのペースでキク
                                            29. 声の表情の変化を意識し、心の変化に気遣いながらキク
                                            30. 表情の変化をいち早く察知し、変化に合わせ応えながらキク

                                            31. 自らの常識で判断しながらキク
                                            32. 会話の内容を、正誤で判断しないようにしてキク
                                            33. 感情移入をしてキク

                                            34. 感情を自制しながらキク
                                            35. 相手の足りない処を探しながらキク


                                            ※考えることで傾聴力の修得に繋がりますので、此処では「聞く」『聴く』についての回答は載せません。ブログパーツ


                                               

                                              シートの内容-サンプル

                                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                              【使い方】

                                              このシートは個人とグループを対象に作ったものです。
                                              縦項目①~⑩に合わせ横項目の組立要素をお店、会社、対象者に合わせ選びお使い下さい。
                                              重複して使われる項目や内容もあります。

                                              目標チャレンジシートの記事を参考にして下さい。
                                              このサンプルのタイムスケジュール期間は予備月二ヶ月みて一年で作成しました。
                                              使い方に合わせて個人名かグループ名の見出しを付けて下さい。
                                              楽しみながら考え取組む事は、チームワークの強化にも結びつきます。

                                              [縦項目] 期間

                                              ①期日/期間(月)

                                              ②概要プラン思考・案を考える

                                              ③相手に触れる・会話

                                              ④意識の確認・課題を掴む

                                              ⑤今後の方法を見通す・方法

                                              ⑥実施する

                                              ⑦進捗度・振り返る

                                              ⑧改革、改善する

                                              ⑨初期〈テーマ〉終了

                                              ⑩総括、次期の課題

                                              [横項目] 要素

                                              1.所要時間 

                                              縦項目①~⑩各項の所要時間

                                              2.単元名

                                              ・イメージを持たせる・環境作り・個別育成指導開始・フォーメーション作成・個別育成指導・
                                              フォーメーション実施・個別育成指導総括・フォーメーション総括・目標遂行の総括

                                              3.実務

                                              聞く・個別面談(話合う)・ 共に考える・グループ面談・フォーメーションを作成・フォーメーションの開始状況把握、
                                              サポート・目標チャレンジシートの進行度、サポート・個別育成・フォーメーションの実施進捗状況把握、
                                              サポート・フォーメーションの見直し、改善点を次期へ・個別育成の成果伝達・次期へのサポート


                                              4.過程

                                              計画を立てる(イメージする)・課題意識・目的意識を持つ・取捨選択することを考えさせる・
                                              予想される活動例聞き、対応する・役割分担を決め、練習する・
                                              何が可能で、何ができないのか(問題や障害になる点の洗い出し)・
                                              解決の計画を立てる・コミュニケーションを取る・他の人の考え方や行動を認める・
                                              一緒に追求する・考えて答えを見つけ、それを皆で話し合う・問題点を見つけ実践する・
                                              互いに知らせ話し合う・興味、関心事項や感想などを話合う・障害に対して施策する・
                                              次期の参考にする・体質改善の成果・興味、関心事項や感想などの総括・
                                              障害に対して施策した結果のまとめ

                                              5.目標・課題(ビジョン)

                                              課題、目的の通知・伝達・結果、成果の予測・内容や方法を伝える・
                                              課題の設定・課題を探る⇒課題を決める・計画を立てる・
                                              予想される結果、成果の提示・目標・課題遂行度チェック・
                                              職務の問題、解決方法を探り施策する・目標・課題遂行度チェック・
                                              目標・課題遂行度の考課・職務の問題、解決方法を探り施策する

                                              6.育成活動

                                              ・内容について何かを知る・進め方について知る・時間設定の伝達・
                                              予想される問題解決、意識確立・計画に基づいて自発的に解決する・
                                              情報収集の結果をファイルする・お互いの良いところの発見・一緒に追求する・
                                              活動を工夫する・職務の効率的な処理方法の教育・マニュアル作成の目的、活用、成果の提示・
                                              実践を見たり聞いたりする・職務の効率的な処理方法の教育・他の人の考え方を認める・
                                              マニュアル目的、活用状況総括・実践の総括・職務処理方法の教育総括

                                              7.支援・サポート・要点

                                              ・取り組む姿勢を植え付ける・予想される活動の洗い出し・何が可能で<.何ができないのか・
                                              環境の見直し・個人とグループの情報収集の仕方・質問を受たり、意見を交換する・褒める、認める、アドバイスする・
                                              予想される活動・グループ同士の交流・サポート体質の擁立・一緒に考える場や機会を作る・
                                              認める、褒める、励ますなど・追求する・課題を追究する力・認める、褒める、励ますなどの成果確認・追求する・
                                              課題を追究する力の総括・グループの協力性の総括・職務分担の総括・個人資質の総括・
                                              感想、レポートを次に繋げる・グループ同士の交流の成果・要望の拾い出し

                                              8.評価の視点&基準

                                              ・モチベーションの向上・チームワークの確立・評価基準の作成・
                                              [課題を追究する力]の支援・[表現し、伝える力]の支援 ・[実践する力]の支援・
                                              共感する・相互評価をする(個人・グループ毎)・全体、個別、自己評価をする・
                                              チームの支援・評価基準の実施・[課題を追究する力]の考課・
                                              [表現し、伝える力]の考課・[実践する力]の考課・
                                              まとめる⇒発言する⇒自己評価をする・目標チャレンジの考課・
                                              次期課題の提案、作成・評価基準の実施、見直し・チームの評価

                                              ※特記事項[各横項目の内容について、それぞれ記しておく]

                                              A 興味や問題意識を持つようにするにはどうするか

                                              B 興味を持ったが問題把握が十分でない場合はどうするか

                                              C 興味がなく、問題意識が薄い場合はどうするか

                                              自発的・自主性を持たせるためのサポート法、指導法を予め考えておき話し合うことが大切です。


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                                                全業種社員用人事考課表内容

                                                お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用


                                                人事考課1
                                                図はイメージです。

                                                社員用全業種向けの一般的な考課表内容です。

                                                ■評価の準備と評価項目

                                                ◇職能基準表
                                                ◇採点基準定義・評点
                                                ◇評点ランク元データ
                                                ◇項目分配点数表と円グラフ
                                                ◇考課ならびに評価欄 [評点Lank・採点欄・基準点・得点]
                                                ◇項目、得点リンクレーダーグラフ(基準グラフ含)

                                                ■評価要素と評価項目の定義

                                                ※□は項目、[  ]内は評価要素定義、(・)はサンプル項目です。

                                                □基礎項目(ベース)Base
                                                [社員としての必須事項] =変更可10項目枠

                                                ・会社の理念
                                                ・サービス業の自覚
                                                ・会社の知識
                                                ・店舗の知識
                                                ・社内組織
                                                ・ビジネスマナー
                                                ・服務ルール
                                                ・連絡、報告
                                                ・書類提出
                                                ・勤怠

                                                □能力・スキル(スキル)Skile・Capacity
                                                [業務推進に係る能力、知識、習得度] =変更可枠10項目

                                                ・ 職務知識(接客・接遇)
                                                ・ 事務機器操作
                                                ・ パソコンスキル
                                                ・ 営業関連PC活用
                                                ・ 育成・コーチング

                                                □情意(ロイヤリティー)Loyalty
                                                [業務遂行時の行動、態度、取組姿勢、責任感(役割認識)] =変更可枠15項目

                                                ・ 積極自発性
                                                ・ 協調性
                                                ・ 規律性
                                                ・ 向上心
                                                ・ 公私の区別
                                                ・ 実行行動力
                                                ・ 完遂力
                                                ・ 計画性
                                                ・ 忍耐・包容力
                                                ・ 自己啓発
                                                ・ 上長補佐
                                                ・ 経費節約
                                                ・ 立場転換
                                                ・ 信頼、信望

                                                □業務-1(接客・接遇) (オペレーション)Operasion
                                                [業務遂行状況、結果(接客、接遇)]=記入枠12項目

                                                □業務実績-2(一般) (オペレーション)Operasion
                                                [業務遂行状況、仕事の結果(一般業務)]=記入枠13項目

                                                □販売促進(セールスプロモーション)Sales Plomotion 
                                                [販売促進、イベント]=変更可6項目枠

                                                □保守・管理(メンテナンス)Maintenance
                                                [保守点検業務、初級管理実務] =変更可枠8項目

                                                ・居住性調整(保守)
                                                ・店舗保守点検
                                                ・バックヤード保守点検
                                                ・設備保守点検
                                                ・備品消耗品管理
                                                ・金銭管理
                                                ・報告・連絡・相談
                                                ・改善・提案

                                                □総合評価

                                                ・努力チャレンジ度
                                                ・信頼度
                                                ・期待度
                                                ・貢献度

                                                ☆集計項目
                                                ※人事考課元表
                                                ※対象期間中勤怠
                                                ※考課集計

                                                2.総合評価リンクグラフ

                                                3.社員評価得点別尺度表


                                                ※職位に必要とされる、職位別得点表を予め作成しておくことです。

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                                                  実務習得項目抜粋(自己・担当者チェック用) 

                                                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                  会話お辞儀イラスト1

                                                  このチェックリストは各人が接客の基礎を習得する為、
                                                  指導教育者が育成の目安となるような項目をまとめてみました。

                                                  心と身体の姿勢、態度&接客用語

                                                  1.良い姿勢は⇔なぜ必要か⇔お客様に与える印象は?

                                                  採点) 手本になれる4/出来る3/やや出来る2/ やや出来ない1/出来ない0[ ]内に記入

                                                  ①待機の姿勢が全ての基本となる     [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時 
                                                  ②停止時の姿勢                [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時
                                                  ③歩行時の姿勢                [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時
                                                  ④顧客サービス接遇時の姿勢        [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時
                                                  ⑤巡回観察時の姿勢             [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時
                                                  ⑥取組姿勢⇒表情に現れる⇒言葉づかいに現れる⇒態度に現れる
                                                  →やらされるのではなく、自発的に      [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時

                                                  2.歩行 (顧客優先) のポイント

                                                  ①適度なスピード             [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時
                                                  ②目配り                  [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時
                                                  ③表情                    [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時
                                                  ④すれ違い時の態度.身配り.言葉遣い [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時 
                                                  ⑤ゴミ処理(通路・客席・棚)        [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時
                                                  ⑥整然さの配慮(椅子・テーブル)    [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時
                                                  ⑦客層把握                 [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時

                                                  3.表情

                                                  ①待機時            [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時
                                                  ②巡回観察時         [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時
                                                  ③接客応対時         [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時
                                                  ④バッシング、クリーン時   [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時
                                                  ⑤依頼された時        [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時

                                                  ⑥お辞儀

                                                   A)お辞儀をする時のポイント 

                                                   ⑦始動時にはアイコンタクトから  [ ]期間( ヶ月以内に習得)/月迄に習得・常時
                                                   ⑧言葉の内容に合わせた角度   [ ]期間( ヶ月以内に習得)/月迄に習得・常時
                                                   ⑨言葉の内容に合わせたスピード [ ]期間( ヶ月以内に習得)/月迄に習得・常時
                                                   ⑩腰から行う             [ ]期間( ヶ月以内に習得)/月迄に習得・常時
                                                   ⑪身体を起す際の静止(倒して静止)[ ]期間( ヶ月以内に習得)/月迄に習得・常時
                                                   ⑫最後の決め(背筋を伸ばし静止)  [ ]期間( ヶ月以内に習得)/月迄に習得・常時
                                                   ⑬お客様を中心に           [ ]期間( ヶ月以内に習得)/月迄に習得・常時

                                                   B)お辞儀の種類

                                                   ⑭会釈      [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時
                                                   ⑮普通礼    [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時
                                                   ⑯敬礼      [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時
                                                   ⑰最敬礼    [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時

                                                  4.接客用語と心得

                                                  ①店内の状況、相手の状態を考えて     [ ]期間( ヶ月以内に習得)/月迄に習得・常時
                                                  ②笑顔で(その場に合った表情)        [ ]期間( ヶ月以内に習得)/月迄に習得・常時
                                                  ③言葉の意味を理解して           [ ]期間( ヶ月以内に習得)/月迄に習得・常時
                                                  ④相手を見て・アイコンタクト          [ ]期間( ヶ月以内に習得)/月迄に習得・常時    
                                                  ⑤一言一句ハッキリと             [ ]期間( ヶ月以内に習得)/月迄に習得・常時
                                                  ⑥心を込めて(言葉に・態度に)        [ ]期間( ヶ月以内に習得)/月迄に習得・常時
                                                  ⑦定められたイントネーションで        [ ]期間( ヶ月以内に習得)/月迄に習得・常時
                                                  ⑧聞え伝わるように               [ ]期間( ヶ月以内に習得)/月迄に習得・常時
                                                  ⑨定められた姿勢で              [ ]期間( ヶ月以内に習得)/月迄に習得・常時
                                                  ⑩場合によりお辞儀と共に          [ ]期間( ヶ月以内に習得)/月迄に習得・常時

                                                  5.基本接客用語

                                                  基本挨拶言葉をハッキリ、心を込めて、伝わるように

                                                  採点)手本になれる= 2/出来る= 1/出来ない= 0 ( )内へ記入

                                                  ( ) はい
                                                  ( ) いらっしゃいませ
                                                  ( ) 有難う御座います(ました)
                                                  ( ) 失礼します(失礼致します)
                                                  ( ) どうぞ(はい、どうぞ)
                                                  ( ) お待たせしました(致しました)
                                                  ( ) 少々お待ち下さいませ・しばらく(少々)お待ち下さい・少々お待ち頂けますか
                                                  ( ) 申し訳ございません
                                                  ( ) かしこまりました
                                                  ( ) またお越し下さいませ
                                                  ( ) 恐れ入ります
                                                  ( ) 大変失礼致しました
                                                  ( ) ただいま(すぐ)お持ちいたします
                                                  ( ) おはようございます
                                                  ( ) こんにちは、今晩は
                                                  ( ) こちら(あちら)にお置き致します
                                                  ( ) あちらです・こちらです
                                                  ( ) あちらに(こちらに)御座います


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                                                    実務・座学チェックリスト抜粋(自己・上長)採点用 2日目~

                                                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                    座学ОJТ
                                                    ※写真はイメージサンプルです。

                                                    2日目以降の研修内容の理解度と実務、または現時点の仕事ぶりを採点する。

                                                    [ ]は知識の理解度の採点 ( )は実務の採点を記入して下さい。

                                                    [理解度] (実行採点)  よく出来た= 3 |出来た= 2 |少し出来た= 1 |出来なかった= 0 

                                                    1. ( )職場での挨拶は元気に出来ましたか
                                                    2. ( )明るい表情で勤務出来ましたか
                                                    3. ( )笑顔で勤務出来ましたか
                                                    4. ( )通路内や店舗内でお客様にお辞儀や挨拶を出来ましたか
                                                    5. ( )「はい」の返事はハッキリと大きな声でお客様に伝わるように言えましたか 

                                                    6. ( )お辞儀は背筋を伸ばして、教えられた通りに出来ましたか
                                                    7. ( )仕事をする上での身だしなみは適切でしたか
                                                    8. ( )ひと声の種類と使い方を覚えましたか
                                                    9. ( )ひと声を掛ける際の姿勢は身に付きましたか
                                                    10. [ ]ひと声を掛けるタイミングは分りましたか

                                                    11. ( )実際にひと声を掛けられましたか
                                                    12. [ ]必要とされる店内設備と使用方法は理解出来ましたか
                                                    13. ( )客席での応対の際にお世話の動作はスムースに出来ましたか
                                                    14. ( )お客様に対する私達スタッフの役割は多少解りましたか
                                                    15. ( )事務所への出入りの際、ノックや一声が出来ましたか

                                                    16. [ ]お店のレイアウトは覚えられましたか
                                                    17. ( )客席、通路での静かな歩き方は身につきましたか
                                                    18. ( )出入り口でのお辞儀(一礼)はキチンと出来ましたか
                                                    19. ( )椅子テーブルは定められた通りに並べることが出来ていますか
                                                    20. ( )店舗内ではお客様優先に歩行が出来ましたか

                                                    21. ( )バッシング、クリンリネスは教えられた通りに出来ましたか
                                                    22. ( )中間バッシング時、クリンリネス時にひと声を掛けられましたか
                                                    23. ( )中間バッシング時、クリンリネス時に明るい表情でお客様に接しましたか
                                                    24. ( )メモ、筆記用具は常に携帯していますか
                                                    25. ( )教えて頂いた先輩の方に感謝の態度を表せましたか
                                                    ・・・・・など

                                                    【参考】項目によっては上長が赤ペンなどで採点してもお使い下さい。

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                                                      実務チェックリスト(自己・上長)採点用初日用

                                                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                      座学ОJТ
                                                      ※写真はイメージサンプルです。

                                                      初日の研修内容の理解度と実務、または現時点の仕事ぶりを採点する。

                                                      [ ]は知識の理解度の採点 ( )は実務の採点を記入して下さい。
                                                      [理解度] (実行採点) ⇒ よく出来た=3 | 出来た=2 | 少し出来た=1 | 出来なかった=0  

                                                      1. [ ]初日の店内の仕事は何をしたか覚えていますか
                                                      2. [ ]お店のコンセプト・テーマを理解し、覚えましたか
                                                      3. [ ]お店のスタッフがお客様にどんな役割をしているのか解りましたか
                                                      4. [ ]会社の看板を背負うと言う事は理解し、自覚出来ましたか
                                                      5. [ ]義務と責任とはどういうことか理解出来ましたか

                                                      6. [ ]職場での挨拶は元気に出来ましたか
                                                      7. [ ]明るい表情で勤務出来ましたか
                                                      8. [ ]「はい」の返事はハッキリと大きな声でお客様に伝わるように言えましたか
                                                      9. [ ]お辞儀は背筋を伸ばして教えられた通りに出来ましたか
                                                      10. [ ]仕事をする上での身だしなみは適切でしたか

                                                      11. [ ]ひと声の意味と目的は理解出来ましたか
                                                      12. [ ]必要とされる店内設備と使用方法は理解出来ましたか
                                                      13. [ ]商品構成はどんなものがあるか判りましたか
                                                      14. ( )事務所への出入りの際、ノックや出入りの際の一声が出来ましたか
                                                      15. [ ]お店の大体のレイアウトは覚えられましたか

                                                      16. ( )通路の歩き方は身につきましたか
                                                      17. ( )お客様に対するお辞儀(一礼)はキチンと出来ました
                                                      18. ( )お店の出入りの仕方は定められた通りに出来ましたか
                                                      19. ( )店内客席歩行や通路歩行ではお客様優先に歩行が出来ましたか
                                                      20. ( )バッシング、クリンリネスは教えられた通りに出来ましたか

                                                      21. ( )中間バッシング時、クリンリネス時にひと声を掛けられましたか
                                                      22. ( )中間バッシング時、クリンリネス時に明るい表情でお客様に接しましたか
                                                      23. ( )メモ、筆記用具は常に携帯していますか
                                                      24. ( )教えて頂いた先輩の方に感謝の態度を表せましたか
                                                      25. [ ]初日の説明は分り易かったですか(理解出来ましたか)
                                                      【参考】項目によっては上長が赤ペンなどで採点してもお使い下さい。


                                                        ブログパーツ
                                                         

                                                        パート・アルバイト勤務状態の評価項目


                                                        お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                                                        勤務状態評価

                                                        [評価基準]
                                                        劣-殆んど無い=0./可-僅かながら有る(出来る)=1./並-普通に有る(出来る)=2.
                                                        /良-優れたものが多少有る(出来る)=3./秀-優れたものが多い(出来る)=4.


                                                        A.規律性-服務規律の遵守度

                                                        ①職場での約束を正当な理由なく、破ること事なく守っている。
                                                        ②会社や上司の指示、命令を無視したりせずにキチンと守った。
                                                        ③自分の怠慢を正当化するために言い訳をすることはしていない。
                                                        ④行うべき報告、連絡は確実に行った。
                                                        ⑤共同で使用している備品は使用後必ず元の状態に戻している。
                                                        ⑥人から借りた物品は、言われる前に返却している。
                                                        ⑦遅刻、早退は定められた書式で事前に届出をした。
                                                        ⑧無断で欠勤や勤務日、時間の変更をしなかった。
                                                        ⑨自分の身の回り、休憩所内を整理、整頓、清掃を定期的に実行した。
                                                        ⑩職場内の行うべき5.Sの維持をキチンと行った。

                                                        A.規律性計=[  ]点

                                                        B.協調性
                                                        -業務範囲に係わらず、チーム上好ましい行動、全体の立場に立った協力、協調度

                                                        ①当社の一員として上司、同僚との間にトラブルはなかった。
                                                        ②業務向上の為に、他のスタッフの仕事も見返りを求めず快く引き受けた。
                                                        ③業務向上を目指して職務の円滑な遂行のため自ら進んで上司や同僚と協力し、
                                                         円滑な人間関係を維持する態度、言動であった。
                                                        ④他のスタッフが困っている時など、進んでサポート、助言をした。
                                                        ⑤業務向上のために、自分で得た有効な情報を進んで他のスタッフに提供している。
                                                        ⑥自分の手に負えないことは他のスタッフから協力が得られるよう、誠意を持ち皆に働きかけた。
                                                        ⑦公休を決める際、会社の都合、他のスタッフの都合に合わせた公休を取るようにしていた。
                                                        ⑧ミーティングでは皆の意見を尊重し、議論を発展させる為に進んで自ら意見も主張した。

                                                        B.協調性=[  ]点

                                                        C.積極自発性
                                                        -量的・質的チャレンジ、改善提案、自己啓発の意欲・姿勢

                                                        ①完遂、達成するために努力を要するレベルの目標や業務に失敗を恐れずにチャレンジした。
                                                        ②業務は与えられたことだけをこなすという一日過ごすだけでなく、常に職務、業務向上の
                                                         ための改善工夫を怠らなかった。
                                                        ③ミーティングは自ら進んで題目の提供をし、充実した情報交換や議論を行っていた。
                                                        ④自分の技術や知識の弱点を補うため、進んで学習するなど自己啓発を行っている。
                                                        ⑤新たな職務や業務のテーマ、目標、課題に対して、尻込みしたり、出来ない理由を探したりして
                                                         『どうやったらできるか?』という姿勢で取り組んでいた。
                                                        ⑥自ら進んで改善提案・意識改革・問題点の打開などに挑戦し職務を行っていた。
                                                        ⑦自分の業務のみならず周囲も含めた業務効率向上や改善を目指した行動・言動を行っていた。
                                                        ⑧時代に合わせ、職場の現況に合わせた、新しい発想による企画、改善提案を行っていた。

                                                        C.積極自発性計=[  ]点

                                                        D.責任性
                                                        -与えられた職務、役割(守備範囲)をやり遂げようとする意欲・姿勢・態度

                                                        ①自らの役割、目標や課題を、途中で投げ出すことなく最後までやり遂げた。
                                                        ②会社(社員)の方針や考え方を自分なりに理解し、常に先手の行動を取っていた。
                                                        ③困難な仕事を先送りせず、その都度必要な対処をした。
                                                        ④業務に対し、達成困難が予想されたことは早めに仲間や上司に相談し、対策を講じていた。
                                                        ⑤会社や店の方針、施策に批判的な行動・言動を取り、また他のスタッフの行動をけなすなどして
                                                         やる気を削ぐような行為はなかった。
                                                        ⑥職場のパート・アルバイトのリーダーとして仲間や新人に対し適切な指示ができている。
                                                        ⑦リーダーシップを発揮し、メンバーの意識や円滑なチームワークになるようにまとめていた。
                                                        ⑧仲間の業務態度、業務能力の向上を常に意識し、そのための努力精進を惜しまなかった。

                                                        D.責任性計=[  ]点

                                                        A~Dの合計=[  ]点


                                                        ※集計結果をレーダーグラフにしてお使いになることをお勧めします。
                                                         

                                                        年末、期末の個別面談記録シート

                                                        お薦め度【★★★☆☆

                                                        個別面談

                                                        〇面談前に記入して置き、内容のある個別面談を行うことは、大切な部下への思いやりです

                                                        実施月・日00月00日  面談時間 [00:00~00:00]

                                                        対象者 (・・・・・)職 氏名・・・・・・・・   所属分類(社員・アルバイト)

                                                        面談者名・・・・・・・・


                                                        【期間内評価】

                                                        Ⅰ.役割の認識
                                                        S.強く持ち自覚している
                                                        A.良く自覚し、持っている
                                                        B.部分的に良く自覚し、持っている
                                                        C.必要最低限は持っている
                                                        D.やや不足している
                                                        E.不足している

                                                        Ⅱ.職務の理解
                                                        S.認識理解して伝達できる
                                                        A.良く認識理解している
                                                        B.まあまあ認識理解している
                                                        C.必要最低限なことは認識理解している
                                                        D.多少理解不足なところがある
                                                        E.理解していない

                                                        Ⅲ.職務の遂行 
                                                        S.優秀で手本になっている
                                                        A.良く行っている 
                                                        B.良く行っている方だが、ムラがある 
                                                        C.必要最低限は行っている 
                                                        D.行ってないことが多々ある
                                                        E.行っていない

                                                        【面談内容】

                                                        聞取り事項(対象期間内に於いて) -コメント

                                                        1.仕事の総括(今期良いと思っている点・反省点)
                                                        2.職場環境に対する気付き
                                                        3.仕事や職場に対する現在の所感
                                                        4.要望事項(上司・会社・仲間)
                                                        5.自己目標と課題
                                                        6.職場や個人的悩みや問題点
                                                        7.心の成長のサポート
                                                        ・・・など。

                                                        伝達事項(対象期間内に於いて)-コメント

                                                        1. 認め、褒められること
                                                        2. 勤務・取組み姿勢に関する感想
                                                        3. コーチング・アドバイス事項
                                                        4. 今後身に付けて欲しいスキルや意識(何故か・目的の明確化)
                                                        5. 次期の課題と目標
                                                        6. モチベーションアップに結びつく事柄

                                                        面談で部下と協議事項(課題・目標・意識の共有を図る)-コメント

                                                        1.次期の課題
                                                        2.次期の目標
                                                        3.その為の手段と方法
                                                        4.結果・成果の予測
                                                        5.進捗報告及び期間内フォロー

                                                        次期の習得項目-コメント

                                                        1.接客上
                                                        2.業務上
                                                        3.その他(意識など)

                                                        このシートは記録としてP.D(パーソナルデータ)に残しておき、次回に役立てられるようにしておくことをお勧めします。


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