おもてなしは「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 【11】教育指導・育成-CHシート・File類

おもてなしは「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

他者を想い、思う気持ち、『思いやる心』は、人の「心の礎」です。それは「おもてなし」・「マナー」の礎です。
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ハート無題1s「思いやり」ってどんなこと?ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

こちらに載っている殆どの記事は、現在までの実体験と学び、その中で得られた気付きから投稿しています。
思いやりや感謝・誠実など心に関する項目は、様々な人と触れ合う時の知識や一つの目安とし御利用下さい。
私的利用以外のコピぺ・転載は御遠慮下さい。無断での教材や営利を目的とした引用は禁止と致します。
使う際は、記事右、Categoryの上にある「問合せMail」でお名前・連絡先を必ずお知らせ下さい。

目標実行計画の推進チェック項目

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

目標実行計画

新年からの目標について実行計画を推進する上でのサンプル項目です。

項目

1.職務目標、自己啓発目標を明確にしてあるか?

2.自分(設定対象者)の身の丈に合った内容で目標設定がされてあるか?

3.目標実行計画作成に必要とされる教材、資料はあるか?(種類)

4.目標に自己啓発、自らの仕事上の成長を促す為のテーマや課題が取り入れられているか?

5.目標は、社会状況、経済状態、地域環境、経営環境などの変化に合わせたものであるか?

6.会社の方針やコンセプトに基づいて設定されているか?

7.部門(部署)課や店舗の営業方針に基づいて設定されていか?

8.目標計画を実施する上で職務遂行に支障や無理はないか?

9.置かれた環境や現状分析結果に基づいた的確な目標になっているか?

10.自らの設定した目標項目の内容と上司の目標項目に差がある際、その訳、理由、結果の予測などを
  互いに検討し充分に話合い、共に納得した上で設定してあるか?

11.目標基準やレベルに、上司の求めるものや期待と差が生じた場合、その訳、理由、結果の予測などを
  互いに検討し充分に話合い、共に納得した上で設定してあるか?

12.目標は、期待結果や成果(質、原価、期限など)が具体的に測定できる表現がされているか?

13.目標を達成することによる「結果」や「成果」について上司と合意を得ているか?

14.目標を達成するために、障害となったり、阻害となったりする要素や要因をシミュレーションし、
  その代替案の目標を前以って充分に検討しているか?

15.ボトムアップする必要のある目標や課題は、担当職務を行う上で優先して記され
  開発すべき事柄が挙げられているか?

16.目標が他のグループのメンバーや他部門(部署)との協力を得たり共同で行われたりする場合、
  自分と自部門、他のメンバー、他部門の関り方を充分に話合いをし、詰めているか?


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    従業員勤務状態の評価-サンプル項目

      (アルバイトリーダー、一般社員用含)

    お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

    勤務状態の評価無地


    [評価基準]-サンプル

    劣-殆んど無い=0./可-僅かながら有る(出来る)=1./並-普通に有る(出来る)=2.
    /良-優れたものが多少有る(出来る)=3./秀-優れたものが多い(出来る)=4.


    A.規律性-服務規律の遵守度

    ①職場との約束を正当な理由なく、破ることなくキチンと守っている。
    ②会社や上司の指示、命令を無視したりせずに確実に行った。
    ③自分の怠慢を正当化するために言い訳をすることはなかった。
    ④行うべき報告、連絡は確実に行った。
    ⑤共同で使用している備品は使用後必ず元の状態に戻している。
    ⑥人から借りた物品は、言われる前に返却している。
    ⑦遅刻、早退は定められた書式で事前に届出をした。
    ⑧無断での欠勤や勤務日、時間の変更をしなかった。
    ⑨自分の身の回り、休憩所内を整理、整頓、清掃を定期的に実行した。
    ⑩職場内の行うべき「5.S」の美化維持をキチンと行っていた。

    A.規律性計=[  ]点

    B.協調性
    -業務範囲に係わらず、チーム上好ましい行動、全体の立場に立った協力、協調度

    ①当社の一員として上司、同僚との間にトラブルはなかった。
    ②業務向上の為に、他のスタッフの仕事も見返りを求めず快く引き受けていた。
    ③業務向上を目指して職務の円滑な遂行のため自ら進んで上司や同僚と協力し、
    円滑な人間関係を維持する態度、言動であった。
    ④他のスタッフが困っている時など、進んでサポート、助言をした。
    ⑤業務向上のために、自分で得た有効な情報を進んで他のスタッフに提供している。
    ⑥自分の手に負えないことは他のスタッフから協力が得られるよう、誠意を持ち皆に働きかけた。
    ⑦公休を決める際、会社の都合、他のスタッフの都合に合わせた公休を取るようにしていた。
    ⑧ミーティングでは皆の意見を尊重し、議論を発展させる為に進んで自ら意見も主張した。
    ⑨相手によって言行や態度を変えず触合っていた。
    ⑩感情のコントロールをしコミュニケーションを図っていた。

    B.協調性=[  ]点

    C.積極自発性
    -量的・質的チャレンジ、改善提案、自己啓発の意欲・姿勢

    ①完遂、達成するために努力を要するレベルの目標や業務に失敗を恐れずにチャレンジした。
    ②業務は与えられたことだけをこなすという一日過ごすだけでなく、常に職務、業務向上の
     ための改善工夫を怠らなかった。
    ③ミーティングは自ら進んで題目の提供をし、充実した情報交換や議論を行っていた。
    ④自分の技術や知識の弱点を補うため、進んで学習するなど自己啓発を行っている。
    ⑤新たな職務や業務のテーマ、目標、課題に対して、尻込みしたり、出来ない理由を探したりして
     『どうやったらできるか?』という姿勢で取り組んでいた。
    ⑥自ら進んで改善提案・意識改革・問題点の打開などに挑戦し職務を行っていた。
    ⑦自分の業務のみならず周囲も含めた業務効率向上や改善を目指した行動・言動を行っていた。
    ⑧時代に合わせ、職場の現況に合わせた、新しい発想による企画、改善提案を行っていた。
    ⑨必要とされる時、明確な意思表示が出来ていた。
    ⑩自分の考えや意見に固執することなく仕事に従事した。

    C.積極自発性計=[  ]点

    D.責任性
    -与えられた職務、役割(守備範囲)をやり遂げようとする意欲・姿勢・態度

    ①自らの役割、目標や課題を、途中で投げ出すことなく最後までやり遂げた。
    ②会社(社員)の方針や考え方を自分なりに理解し、常に先手の行動を取っていた。
    ③困難な仕事を先送りせず、その都度必要な対処をした。
    ④業務に対し、達成困難が予想されたことは早めに仲間や上司に相談し、対策を講じていた。
    ⑤会社や店の方針、施策に批判的な行動・言動を取り、また他のスタッフの行動をけなすなどして
     やる気を削ぐような行為はなかった。
    ⑥職場のパート・アルバイトのリーダーとして仲間や新人に対し適切な指示ができている。
    ⑦リーダーシップを発揮し、メンバーの意識や円滑なチームワークになるようにまとめていた。
    ⑧仲間の業務態度、業務能力の向上を常に意識し、そのための努力精進を惜しまなかった。
    ⑨自分の発した言葉を自覚し、責任をもっていた。
    ⑩社会人としてのモラル・コンプライアンスを備えて活動している。

    D.責任性計=[  ]点

    A~Dの合計=[  ]点


    ※集計結果を上のようなレーダーグラフにしてお使いになると解り易いです。
      また、評価後のフィードバックも大切です。


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      挨拶の大切さ、役割の再認識

      お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

      挨拶のひと言

      人との関わりの始まりの挨拶について、戦後から時代の流れに沿って振り返ってみると、
      20世紀後半位迄は、親兄弟は勿論のこと、親戚間や隣近所、職場の人や仲間と言った人同士で、
      何かにつけ協力し、助け合う親しい間柄で在りたい思う人達が多かったように感じます。

      今の個の社会になり、「人は人、自分は自分」と考える人も増加しているとも思います。
      同じエリアに住んでいても、互いに挨拶を交わす機会も少なくなっているのが現状です。

      このような時代の変化と世代による意識の変化は、「人と人との潤滑油」であり
      「サービスやおもてなしの始まり」である≪挨拶≫を軽視し、
      自ら進んでしない人の増加と相互に影響し合い、
      日本人の「人間関係力」を希薄なものにしている要因の一つのように思います。

      また、大きな組織や会社になればなるほど、同じ社名のI.D.を付けている職員・社員同士でも
      面識のない人とは、ひと言も挨拶を交わさない場合や同じ部署に勤務していても、
      自ら進んで≪挨拶≫を行わない傾向が強いのではないかと思われます。

      会社(カンパニー)の語彙は、人々(同じ目的を持った)が集う場所、集団、仲間とあります。
      会社の一員として、人間としても≪挨拶≫の果たす役割は大切で大きいと認識すべきです。
      外部から見た場合でも、社員同士の挨拶がきちんとしている組織や会社は信用されます。

      人々が何らかの目的や目標を持ち集う場で、面識の有無に関わらず、
      直にその目的に関する話題を始めることはまずありません。
      人との触合いやお付合いに於いて、最初に互いの姿を確認した際、
      仕草や言葉を用い、互いの存在を認め合う色んな態度・行動(印)をします。
      手を振ったり挙げたり、アイコンタクトしたり、お辞儀や黙礼をしたり、
       柔和表情や笑顔になったり、目と目で合図したり、
       「やぁ」のひと声=ひと言をかけたリ、ホディアクションなど。
       一身体程度の距離に近づき、接近して話し始める際も、
      特定の仕草や態度、言葉でお互いに会話やお喋りをしはじめます。
      このような一連の仕草・態度・言葉を総称し≪挨拶≫と言い、その能力を≪挨拶力≫と言います。

      この挨拶力を修得することは大切な人間関係に不可欠であり、社会人としての必須条件の一つです。
      と同時に、挨拶はあらゆる「おもてなし」のスタートであり、「原点」でもあるのです。

      「会」は「人」と「云」ので組み立てられ、人偏にすると「伝える」に変化します。
      即ち挨拶は思っているだけでは生かされず、「表現」「伝達」してこそ活かされるのです


      “挨拶は人と人、心と心の潤滑油”

      下の、≫続きを読むに、挨拶力【診断(CH)リスト】があります

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        挨拶の役割と認識 

        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

        サンプル『挨拶』の唱和-green大

        <シートの内容>サンプル

        Q1. 挨拶時、相手の心身の状態をどこから察知しますか

         A.目や目線 | B.表情 | C.口調や言葉 | D.姿勢 | E.歩行 | F. 身体全体の雰囲気

        Q2. あなたは察知した後、相手の状況に合わせて接し方を変えるようにしていますか

         意識している/やや意識している/相手によって/どちらとも言えない/少し /していない

        Q3. 挨拶をすることの理解、認識についての質問です.

         1.お客様の定義を理解し、認識していましたか

          A.よく出来る/B.大体出来る/C.一部出来る/D.僅かに出来る/E.出来ていない

         2.挨拶の役割とは、どんなことを言うのか理解して挨拶をしていましたか

          A.よく理解出来る/B.大体理解出来る/C.一部理解出来る/D.僅かに理解出来る/E.理解出来ていない

         3.アイコンタクトはなぜ必要なのかを理解し、認識出来ていましたか

          A.よく出来る/B.大体出来る/C.一部出来る/D.僅かに出来る/E.出来ていない 

        4.挨拶の語意と目的を認識出来ていましたか

          A.よく出来る/B.大体出来る/C.一部出来る/D.僅かに出来る/E.出来ていない
         
        5. 笑顔はなぜ必要かを理解し、認識出来ましたか

          A.よく出来る/B.大体出来る/C.一部出来る/D.僅かに出来る/E.出来ていない

        Q4.自らの役割を果たす為に挨拶は重要だと思いますか

         A.大変重要/B.重要/C.やや重要/D.少し重要/E.重要だとは思わない/F.不要

        “ひと言の挨拶は、心と心を繋ぐ”

        ※この問いの回答をお知りになりたい方は問合せメールでお知らせ下さい。
        □挨拶力診断シート-(2)へつづく。

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          On.the-Job-Trainingの実務と座学

          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

          OJT育成計画表作成

          ●O.J.T.(On-the-Job Training)育成計画表の項目選択<
          項目-(例)

          1. 育成対象者

          2. 育成責任者

          3. 育成担当者
          イ)知識面  ロ)実務面  ハ)態度面 ニ)行動面

          4. 育成能力項目
          イ)知識面 ロ)実務面  ハ)態度面 ニ)行動面

          5. 達成目標レベル

          6. 育成の取組み方法
          a.いつ
          b.どんな場面で
          c.何を使って
          d.どうする
          e.結果の予測

          7.達成の施策
          イ)初期・上半期
          ロ)下半期
          ハ)総括(継続の有無)

          8. レベル別タイムスケジュール

          9. 中間フォロー、チェックの時期

          10. 達成評価
          イ)初期・上半期
          ロ)下半期
          ハ)総括


          管理・指導者用O.J.T・育成Chリスト

          ●日常のO.J.Tや部下育成、実施度の診断をする。

           診断は形だけの評価・診断だけでなく、その結果を部下は勿論のこと、
           自分の今後の指導育成上にどのように生かす様々な活動をすること。
           そのために、指導する者への指導記録(メモ)・フィードバック(サポート)シートの提示、
           得た結果のランク付けをした自らの職務チャレンジシートの作成が効果的です。

          【診断項目例】
          [評価例]不足←1・2・3・4・5・6・7・8・9・10→良

          1.担当する部下一人ひとりの個性や性格、特長を細かく掌握している
          2.上記1.項目に関し、周囲の意見を聴くなどし、自らの基準を見直している
          3.部下一人ひとりのスキル能力、職務適性に合わせ仕事の割振りを実施している

          4.上記3.項目に関し、能力に優れた部下に偏よらず平等に割振りが出来ている
          5.部下と問題解決や育成課題について、会話する機会を定期的に持つようにしている
          6.自らの偏見やスキル・知識の偏りから部下を見ないようにしている

          7.個々人を認める言動をした上で仕事の指示をしている
          8.褒めることと、本気で叱ることの使い分けをし、必要があれば諭している
          9.部下に対し、何事に対しても目的意識を持たせるようにしている

          10.部下に対し感情を抑制し、常に変わらぬ態度と冷静沈着に接するようにしている

          11.人材育成の目的、重要性、必要性、成果(結果)を認識し、自ら実践している
          12.O.J.T計画表を作成し、進捗状況を記録し、常時に進捗度に気を配っている

          13.計画表以外のO.J.Tツール(個別指導シート・成長メモ)など積極的に活用している
          14.進捗状況が芳しくない時は安易に放置せず、即座に原因究明と対策にあたっている
          15.部下の成長を自ら喜びとし、それを表現すると共に次のステップを考えている
          ・・・・・など。

          ※使用される場合は、現在の環境に合った項目をお選び下さい。

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            新人の初期実務診断-抜粋

            (自己・上長・指導担当者-採点用)

            お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

            座学とOJT実務診断リスト

            新人スタッフがどの程度仕事が身に付いたか、本人の自覚を促す為などに使えます。
            【採点例】 よく出来た=4 /出来た=3 /一部出来ない=1/努力した=1/出来なかった=0  
            例-[ ]内は知識の理解度の採点、5~の.( )内は実務の採点を記入して下さい。

            1. [ ]日々、店内の仕事は何をしたか覚えていますか?
            2. [ ]お店のコンセプト・テーマを理解し、覚えましたか?
            3. [ ]お店のスタッフがお客様にどんな役割をしているのかを理解できましたか?
            4. [ ]会社の看板を背負うと言う事は理解し、自覚出来ましたか?
            5. [ ]自分の果たすべき、義務と責任とはどういうことか理解出来ましたか?
            6. [ ]職場での挨拶は相手の目を見て、元気良く出来ましたか?
            7. [ ]明るい表情で今日の勤務が出来ましたか?

            8. [ ]「はい」の返事はハッキリと大きな声で仲間やお客様に伝わるように言えましたか?
            9. [ ]お辞儀は背筋を伸ばして教さわった通りに出来ましたか?
            10. [ ]仕事をする上での身だしなみは適切でしたか?
            11. [ ]必要とされる店内設備の場所と使用方法を理解出来ましたか?
            12. [ ]メニューから商品構成はどんなものがあるか判りましたか?
            13. [ ]お店の配置、レイアウトは覚えられましたか
            14. [ ]本日の説明や指導は分り易かったですか?(理解出来ましたか?)

            15. ( )お客様に対するお辞儀(一礼)はキチンと出来ましたか?
            16. ( )お店の出入りの仕方は定められた通りに出来ましたか?
            17. ( )通路の歩き方は身につきましたか?
            18.( )バッシング、クリンリネスは教えられた通りに出来ましたか?
            19.( )中間バッシング時、クリンリネス時にひと声を掛けられましたか?
            20.( )中間バッシング時、クリンリネス時に明るい表情でお客様に接しましたか?

            21.( )メモ、筆記用具は常に携帯していますか?
            22.( )教えて頂いた先輩の方に感謝の態度を表せましたか?
            23.( )店内客席歩行や通路歩行ではお客様優先に歩行が出来ましたか?
            24.( )職場での挨拶は元気に出来ましたか?
            25. ( )明るい表情で勤務出来ましたか?
            26. ( )笑顔で勤務出来ましたか?
            27. ( )通路内や店舗内でお客様にお辞儀や挨拶を出来ましたか?

            28. ( )お辞儀は背筋を伸ばして、教えられた通りに出来ましたか?
            29. ( )仕事をする上での身だしなみは適切でしたか?
            30. [ ]ひと声の意味と目的は理解出来ましたか?
            31. ( )ひと声の種類と使い方を覚えましたか?
            32. ( )ひと声を掛ける際の姿勢は身に付きましたか
            33. [ ]ひと声を掛けるタイミングは分りましたか?

            34. ( )実際にひと声を掛けられましたか?
            35. [ ]知っておくべき店内設備と使用方法は理解出来ましたか
            36. ( )客席での応対の際にお世話の動作はスムースに出来ましたか
            37. ( )事務所への出入りの際、ノックや一声は出来ましたか?
            38. ( )出入り口でのお辞儀(一礼)はキチンと出来ましたか
            39. ( )椅子テーブルは定められた通りに並べることが出来ていますか?
            40. ( )自分の訊ねたいこと、不明なこと、解らないことを指導者に聞くことが出来ましたか?
             ・
             ・
             ・
            <備考>項目によっては、上長が赤ペンなどで採点してお使い下さい。

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              フィードバック サンプル=おもてなし・接客スキル
              お薦め度【★★★★】全業種・業態用
              社員面談フィードバック

              おもてなし接客スキル(=対人スキル)

              おもてなしや接客ばかりか普段の生活において必要と思われる代表的なものを取り上げてみました。
              現在のあなたを振り返り不足していると思うことを身に着けましょう。
              日々の心掛けや努力の積み重ねは、いつの間にかあなたを大きくしています。

              思いやり     お客様の立場で考える。もし私が客だったら・・・・・

              観察力(目配り)      
              ・お客様の心身の状態や置かれている立場を観察し把握する力

              察知力(気配り・心配り)      
              ・お客様が、今、何を望んでいるかなどの状況を的確に掴み取る力(洞察力)

              創造力      
              ・お客様に合わせたサービス、機転、プラスアルファーのサービス

              包容力      
              ・どの様な相手にも、ゆとりと寛容さを持ち平等に接すること

              判断決断力      
              ・今一番必要なことを素早く察知し、実行に移す

              言語力(敬語・謙譲語))      
              ・正しい接客用語は勿論お客様に満足感と余韻を与えられる言葉遣い

              自己管理力   
              ・心と体の身嗜み管理。接客時は奉仕の心で、全てお客様中心に

              商品知識     
              ・全ての商品の知識と関連知識を持つ

              一般教養・情報     
              ・お客様の話題や質問に答える

              実行行動力      
              ・今何を成すべきかを認識し、実行に移すこと

              技術力      
              ・スピーディーに、クオリティーの高いサービス活動が出来る技術の修得

              その他、愛他利他心、自制心、共感(一体感)、安心感、文か・美術感なども大切です。
              また、見返りの感じれる言動、災害時の安全安心情報などもとても必要です。
              お客様へのおもてなしの所作、接客技術、即ち形ハカリの作法を身に着けるのではなく、人としての「こころ」も共に修得しましょう。

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                フィードバック サンプル=職場リーダー

                お薦め度【★★★★】全業種・業態用

                社員面談フィードバック

                (目的・目標に適した計画性のある職務遂行、人間力向上のため)

                サンプル

                ●指導力・コーチング

                 全てにおいてお客様第一、第三者意識を持ち指導しているか
                 部下の能力を正しく判断出来るか(適正診断が出来るか)
                 部下の能力に合わせた教育や指導が出来るか(優先順位は適切か)
                 部下を好き嫌いで指導していないか(平等にしているか)
                 指導する側としての自己啓発をしているかをしているか(知識や意識が充分か)
                 自分のコーチング能力は充分か(勉強しているか)
                 定期的に個別指導(部下・スタッフ)をしているか

                ●役割認識

                 職場での自分の役割(職責)を理解しているか
                 部下の手本になっているか=模範を示せる⇔接客時・業務時・職務時
                 部下と共に学ぶ姿勢があるか(共感・共育)

                ●報告・連絡・相談

                 報告・連絡・相談を説明出来るか(流れの認識)
                 部下の報告を真剣に聞き、記録し上司に(文書)報告しているか
                 注意されたり、教えを受けたりした内容を上司に報告しているか
                 部下に指示、伝達したことを上司に報告しているか

                ●コミュニケーション

                 感謝の心でお客様、周りの人々にお陰様の気持ちを表し接しているか
                 思いやりに関する知識を備えているか(正しく説明出来るか)
                 お互い様の意識(同じ目線や意識)を持ち仕事に従事しているか
                 役職者の一言、判断は会社(店)の言葉(意図・意思・方針)だと自覚しているか

                ●清潔感

                 清潔に関する知識を持っているか(正しく説明出来るか)
                 身嗜みの基準は役職全員が同一基準か
                 身嗜みについての朝礼時、勤務時のチェック、注意は適切か

                ●勤務姿勢

                 感情をコントロールしているか
                 言動の一致をしているか(口動・行動)
                 職務中の会話や態度にけじめを持っているか(上司への言葉遣い・態度は適切か)
                 奉仕の精神を持ち、言動しているか

                ■以下、リーダー職○○氏へのフィードバック内容抜粋-サンプル

                1. 直属部下である社員の育成に必要な知識、手本になるスキルを学び身につける
                2. 部下の育成(各人の課題を認知・必要スキルの掌握と教育)

                3. 現場の先導者として全体への五配りを怠らない
                4. 日々一人ひとりの勤務状態、心身の健康状態を掌握する

                5. 人間性を職務に活かす・・・優しさ、厳しさの使い分け
                6. 仕事に対して確りした基準を持つ・・・接客、業務、新人指導

                7. 日々指導者として自分の言動を振り返る癖をつける
                8. 感情や同情で部下に接しない(職務を常に平等に見る、個人的には親近感)

                9. 自発的に自己啓発、職務能力向上の学習を行い信頼される人と成れるよう努める
                10. 信頼され、必要とされる人になるために自分に必要なことを知り、計画を立て行う
                  ・・・など。


                ※皆様の組織や店舗に合わせた内容で作成します。右にある【問合せメール】お知らせ下さい。

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                  育成面談用フィードバックシート(実施・項目サンプル)

                  お薦め度【★★★★】全業種・業態用

                  社員面談フィードバック

                  スタッフ育成、心のケアの参考にされて下さい

                  【項目名(縦)には、スキル要素・評価要素・課題・各役割(横)を記入】

                  面談日00年00月00日 対象者職位・・・・・・職、氏名〇〇〇〇〇  面談者名〇〇〇〇〇 

                  1.項目名

                  2.項目対象期間  00年 00月~00年 00月迄

                  3.項目の詳細

                  4.項目の所感 (認める、褒める、讃える、諭す、注意する内容)

                  5.本人自己採点 /高←10・9・8・7・6・5・4・3・2・1→低 
                   ※評価理由

                  6.周囲の評価 /高←10・9・8・7・6・5・4・3・2・1→低
                   ※評価理由

                  7.上司の評価 /高←10・9・8・7・6・5・4・3・2・1→低
                   ※評価理由

                  8.難易度 /高←5・4・3・2・1→低

                  9. 重視度
                   イ) 本人重視度 /重←S・A・B・C・D→軽
                   ロ) 会社重要度 /重←S・A・B・C・D→軽

                  10. 必要性
                   イ)本人必要性 /必須・直に必要・必要・後に必要・不要 
                   ロ)本人必要期間 /00ケ月間
                   ハ)本人必要期期限 /0年00月迄
                   ニ)会社必要性 /必須・直に必要・必要・後に必要・不要 
                   ホ)会社必要期間 /00ヶ月間・半年・一年以内・一年以上
                   ヘ)会社必要期限 /00年00月迄・00ヶ月間

                  11.スキル・技能
                   イ) スキル・技能難易度 /高←5・4・3・2・1→低
                   ロ) スキル・技能習得期間 /00ヶ月間・半年・一年以内・一年以上
                   ハ) スキル・技能習得期限 /00年00月迄・00ヶ月間

                  12.定期・隋時フォロー
                   イ) フォロー /要・時々要・状態に応じて要・不要
                   ロ) 定期フォロー時期・期間 /随時・00ヶ月後・定期・0ヶ月毎

                  13.サポート・アドバイス /要・時々要・必要に応じて要・不要

                  14.実施・実行 /理解後・自主自発・やや強制・強制

                  15.実施・実行日 /00年 00月 00日より

                  ※面談後所感メモ、コメント

                  (注)説明など長い文章が必要な場合は必要な所に見出しを付け別紙に書いておきます。


                  ※皆様の組織や店舗に合わせた内容で作成します。右にある【問合せメール】お知らせ下さい。

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                    相互評価-サンプル項目

                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                    勤務相互評価1

                    一人の対象者に対し、自己評価を含め全員が無記名で評価採点する。

                    【評価・採点】
                    良く出来る=4/出来る=3/大体出来る=2/一部(時々)出来ない=1/出来ない=0


                    対象者氏名(        )記入  年  月  日

                    1 勤務時間 5分前には勤務体制が出来ている
                    2 職場のルール、規則を守り仕事に従事している
                    3 勤務中無駄話などしないようにし、公私の区別をつけている
                    4 常にキチンとした身嗜みをし、服装や身なり(化粧)は清楚で職場に合っている
                    5 感情や意識的な変化を勤務態度や言動に出さないで仕事をしている

                    6 職場の整理整頓、清掃に気配りし、自ら行っている
                    7 明るい笑顔、自発的な挨拶を心掛け、実行している(対人関係が円滑)
                    8 業務遂行態度にやる気が見える
                    9 自ら進んで仕事を探し行っている
                    10 自主的に他のスタッフに協力し、見返りを求める態度や言動がない



                    31 注意されたことは素直に受け入れ、改善している
                    32 確りした信念を持って仕事をしている
                    33 間違っていることについて曖昧にせず、ハッキリと「違う」と言える
                    34 人の痛みが判る
                    35 思いやりと厳しさを備えている
                    (備考)
                    このシートはエクセルでグラフなどを組込むと効果的に仕えフィードバックにも役立ちます。



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                      試用期間考課表時給スタッフ用-(サンプル)

                      お薦め度【★★☆☆☆】全業種、業態用

                      人事考課の手引き1

                      配点は、各現場に合わせて重軽を付けて使います。
                      これには、基準得点に依るランク・フィードバックシートが付いて実際に使えます。


                      なお、自店舗(自社)に合ったシートを作られたい方は、右の【問合せメール】で御知らせ下さい。お手軽な価格で、お作り致します。 

                      研修試用期間考課(評価)表jpg

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                        飲食店時給スタッフ考課  (アルバイト・パート向)

                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用
                         
                        時給スタッフ考課green

                        A~Fのタイトルは、サンプルとして載せてあります。
                        A~Eの採点は各店舗で、項目別に点数配分を決めたうえで【良く出来る~出来ない】の4~5段階程度に分けてお使い下さい。
                        また、グラフ・表を使いエクセルで作ると良いでしょう。


                        A.規律性

                        1.義務感と責任感約束したことを守り、与えられた職務をキチンと遂行しているか
                        2.身だしなみは定められた様に目と耳を出し、清潔感のある服装をしているか
                        3.ルール職場の基本的なルールの遵守をしているか

                        B.勤務態度

                        4.挨拶(職場内で相手に伝わる挨拶を自ら進んでしているか)
                        5.公私の区別(勤務中に公私混同することなく職務を行っているか)
                        6.自主・自発性(何事も自ら進んで前向きに行い、役割を果たす為に自主的に取組んでいるか)
                        7.報告、連絡(職務遂行に必要な報告、連絡が出来、また定められた開閉店、中間業務を支障なく出来るか、
                         また報告、連絡、開閉店、中間業務を速やかに、適切にしているか)
                        8.職務上の言葉遣い(就業時に相手に合わせた言葉遣い、会話と態度にけじめを弁えてしているか)

                        C.接客・店内業務

                        9.姿勢待機時(応対時に定められた姿勢が出来、接遇時にお客様目線で接しているか)
                        10.一礼・誠実さ(如何なる場合も定められた一礼を行っているか)
                        11.表情・笑顔(明るい表情、笑顔でお客様に接しているか)
                        12.スピート(小まめに巡回・監察し、お客様最優先のスピード感を持って接しているか)
                        13.ひと声・言葉遣い(接客時に、お客様に伝わるひと声をキチンと掛けているか)
                        14.客席配置(定められた形に、整然と美化意識を持ち行っているか)
                        15.基本接客応対(お客様との応対は好感の持てる定められた応対をしているか)
                        16.開閉店、中間業務(定められた開閉店、中間業務を支障なく出来るか)
                        17.客席美化(お客様の立場になり清潔、整頓、清掃、整然に心がけ実施しているか)
                        18.メニューの説明(各商品の特長を知り、お客様に分かり易く説明出来るか)
                        19.接客用具のメンテナンス(初歩的なメンテナンスが出来るか)
                        20.備品機器のメンテナンス(初歩的なトラブル処理及びメンテナンスが出来るか)
                        21.レジ応対(常にお客様を意識し、笑顔と礼節に努め好感のある応対をしているか)

                        D.チームワーク

                        22.協調性(奉仕の精神チームワークを考え、相手の立場を考え、協力的な行為をしているか)
                        23.明朗、活発さ(環境や精神状態に左右されず明るく元気に職務をしているか)
                        24.自己犠牲(人の嫌がる事も自主的に、奉仕の心=見返りを求めないで行っているか)

                        E.清潔感

                        25.店内美化(店内通路、告知物などの清潔、整頓、清掃、整然に心がけ実施しているか)
                        26.出入口・バックヤード(出入口・バックヤード整理、整頓、清掃、整然に心がけ実施しているか)
                        27.職場の5S(職場の整理、整頓、清掃、整然、を心がけ習慣的に実施しているか)

                        F.総合(採点はサンプル的に載せました)

                        勤怠)

                        ◆一ヶ月内に遅刻、自己理由欠勤が三度以上あった場合は時給給ダウン(例)ワンランク
                        D.[0点]一ヶ月内に二回以上の欠勤、遅刻がある
                        C.[5点]ローテーションと勤務時間はキチンと守っている
                        B.[10点]ローテーションと勤務時間を守り、勤務前には、いつでも準備が出来ている
                        A.[15点]ローテーションと勤務時間を守り、早出、残業も気持ち良く引き受けて行っている
                        S.[20点]ローテーションと勤務時間を守り、お店側に立ち休日出勤も進んでする

                        信頼度)
                        仕事全体の正確さ、質、処理力と職場での信頼性

                        B.[5点]与えられた最低限の仕事は間違いなく行っている。職場での信頼はややある。
                        A.[10点]与えられた仕事は間違いなく行い質、処理も適切である。職場での信頼は高い。
                        S.[15点]与えられた仕事が完璧に出来、気付いた創意工夫をし、手本になる。職場で仲間や
                        上司からの信頼度は非常に高い。

                        努力向上心)
                        与えられた職務内容向上努力だけでなく、自己の職務スキル・取組姿勢に対する向上心

                        B.[5点]自己の職務能力向上を目指し、僅かながら努力している姿勢と状態が見受けられる。
                        A.[10点]自分の不足している能力・スキルを修得するために努力精進している。
                        S.[15点]現状の自分に満足せず常に上のクラスの仕事に果敢にチャレンジし結果を出している。

                        将来性)
                        当店における今後の成長に対する期待度

                        B.[3点]本人の努力次第で伸びる可能性を持っている。
                        A.[6点]これからの成長に期待出来る。
                        S.[10点]能力、人間性共に大いに将来性が見受けられ、社員登用も考えて今後に期待出来る。


                        ★1~26の採点[A・Bは重視度合い]
                        他のスタッフの手本になれる・・・A=4点・B=8点
                        良く理解し出来る・・・・・・・・A=3点・B=6点
                        やや出来ている・・・・・・・・・A=2点・B=4点
                        出来る時、出来ない時がある・・・A=1点・B=2点
                        出来ていない・・・・・・・・・・A=0点・B=0点


                        ※点数によって時給をランク付けし、時給を決める考課&査定とする。
                        ※考課者は一次が直属上司、二次が責任者が良いでしょう。
                        ※考課を元に、個別フィードバック面談を必ず行うことです。


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                          相対人事考課表一般社員用抜粋 (サンプル)

                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                          相対人事考課表

                          ※このサンプルは考課表の基礎的なものとしてアルバイトや初級一般社員向きに作成したものです。
                          従って、考課表としてはP.D. ( J.S.F )構成内容 [5]に記載したものが標準的なものと言えます。


                          相対考課

                          相対考課項目別の定義(サンプル)を載せました。
                          重点となる項目は、項目ごとに点数を変えてお使い下さい。
                          定義は業態・業種により、みんなで考えて作ることをお勧めします。

                          1.勤務時刻の徹底
                          (-2)月に2回以上の遅刻、又は当日欠勤がある
                          (-1)月に1回の遅刻、及び当日欠勤がある
                          ( 0 )遅刻欠勤は無い
                          (+1)朝礼の前に何時でも集まっている
                          (+2)出勤時刻前に出勤して準備をしている。指定休以外は無遅刻、無欠勤

                          2.身だしなみ 制服・髪型・手(爪)
                          (-2)上制服・下制服の何れかに汚れがあり、定められた髪をしていない
                          (-1)制服をきちんと着ていない。髪の手入れがされていない
                          ( 0 )規定の制服を着用、サービス業に適した髪型をしている
                          (+1)自分の身だしなみを勤務に入る前に点検している
                          (+2)勤務中も身だしなみに常に注意して直している。自分なりに工夫している

                          3.職場での挨拶
                          (-2)決められた挨拶をしていない
                          (-1)時々挨拶をしない時がある
                          ( 0 )挨拶は基本通りしている
                          (+1)良い挨拶をする時と普通の時がある
                          (+2)感じの良い挨拶をしている

                          4.職務上の姿勢
                          (-2)不適切な姿勢が多い
                          (-1)日によって定められた姿勢と不適切な姿勢をしている
                          ( 0 )定められた姿勢をとっている
                          (+1)常にきちんとした姿勢に心掛けている
                          (+2)何時でも感じの良い姿勢をしている

                          5.職務上の言葉遣い
                          (-2)仕事とプライベートのけじめのない言葉つかいをする
                          (-1)時々けじめのない言葉遣いをする
                          ( 0 )職務に適した言葉遣いをしている
                          (+1)けじめを持ち相手に分かり易い言葉を使い、感じのよい会話が出来る
                          (+2)相手の立場に立った、思い遣りのある言葉遣いをしている

                          6.私語雑談の有無
                          (-2)勤務中の私語雑談が多い
                          (-1)時々私語雑談をしている
                          ( 0 )勤務中の私語雑談はない
                          (+1)私語雑談をしてはいけない理由を理解し、回りのスタッフに気を配っている
                          (+2)回りのスタッフに私語雑談をしない様に進んで注意している

                          7.勤務時の表情
                          (-2)勤務時、接客時に笑顔がない
                          (-1)明るい表情、笑顔で業務をしていない
                          ( 0 )明るい表情、笑顔に心掛けている
                          (+1)接客時のみ笑顔がある
                          (+2)接客時、勤務時も明るい表情、笑顔をしている

                          8.整理・整頓・清潔
                          (-2)整理・整頓・清潔を行っていない
                          (-1)整理・整頓・清潔の何れかの一つをしていない
                          ( 0 )決められた整理・整頓・清潔はしている
                          (+1)整理・整頓・清潔に注意を払っているが時々忘れることがある
                          (+2)自分から進んで整理・整頓・清潔の行動をし、点検をしている

                          9.巡回・歩行・観察
                          (-2)立ち止まっていることが多く、観察を怠って反応が遅い
                          (-1)巡回歩行をしているが、観察力に欠ける
                          ( 0 )決められた巡回歩行をしているが積極性に欠ける
                          (+1)積極性に決められた巡回歩行をしている
                          (+2)よく観察しながら巡回歩行をし、お世話をしている

                          10.クリンリネス/クリーンアップ(清掃)
                          (-2)店内の清潔さの不徹底に気付かないことがあり、清掃も抜けがある
                          (-1)指示されたことのみ行っている
                          ( 0 )基本的なクリーンアップは行える
                          (+1)進んで店内の清掃を行っている
                          (+2)定期的に進んで店内の清掃を行い磨き上げている

                          11.自発的な行動
                          (-2)自発的な業務、行動は全くない
                          (-1)業務に関しての行動派するが中途半端である
                          ( 0 )最低限の業務行動はきちんと行っている
                          (+1)時々自発的に、業務の行動をするが持続性が無い
                          (+2)自分から進んで各業務を前向きに行っている

                          12.自己管理
                          (-2)その日の気分で業務を行って自己管理はしていない
                          (-1)勤務中、時々感情的になったり、自制が出来ない場合がある
                          ( 0 )気分や感情で仕事はしていない
                          (+1)自分を自制しながら職務にあたっている
                          (+2)どんな時でも周囲の事を考えながらきちんと自己管理をしている

                          13.向上心
                          (-2)何事に関しても向上させようとはしていない
                          (-1)与えられた仕事のみ行って、前向きの言動はない
                          ( 0 )自分の能力の範囲内で職務を行っている
                          (+1)多少ではあるが職務を向上させようとしている
                          (+2)職務を向上させるための種々の言動がある

                          14.観察力
                          (-2)周囲を観察せず業務を行っている
                          (-1)自分勝手に観察しながら業務を行っている
                          ( 0 )業務上必要な最低限の観察は行っている
                          (+1)周囲、店内、商品を観察、察知しながら職務を行っている
                          (+2)職務上必要な観察を前向きに行い、察知に心掛け改良等の提案をしている

                          15.責任感
                          (-2)約束事項、受けた指示、業務に関し実施されないことが多々ある
                          (-1)約束事項、受けた指示、業務は行うが時々徹底されていない
                          ( 0 )最低限の約束事項、受けた指示、業務は行える
                          (+1)安心して任せられる
                          (+2)積極的に約束事項、受けた指示、業務を行ない安心信頼出来る

                          16.協調性
                          (-2)協調、協力しながら職務を行っていない
                          (-1)自分の気分で時々協調、協力しない時がある
                          ( 0 )指示のあった事は、協調、協力して職務を行っている
                          (+1)自分の好みの事に関しては進んで、協調、協力して職務を行っている
                          (+2)あらゆる面で自分から進んで、協調、協力して職務を行っている

                          17.チームワーク(-2)自己中心にものごとを考えて業務を行っている
                          (-1)自分の気分が良いと仲間に入っている
                          ( 0 )当たり障り無く無難にしている
                          (+1)場合、事項によっては皆に協力している
                          (+2)何事も自ら進んで協力し、リーダーシップを取っている

                          18.社命の徹底
                          (-2)社命を聞いても何ら行なわない
                          (-1)社命の種類によっては行っている
                          ( 0 )社命を行おうと努力して出来ることだけ行っている
                          (+1)社命を無難に徹底しようとしている
                          (+2)社命を理解し、自主性を持ち前向きに徹底している

                          19.公私の区別
                          (-2)勤務中、公私の区別をしていない
                          (-1)時々公私の区別をしない時がある
                          ( 0 )職務中に私的なことは行っていない
                          (+1)公私の区別を持ち勤務している
                          (+2)公的なことを最優先しながら職務を行っている

                          20.躾、一般常識、マナー
                          (-2)一般常識、マナーに欠如している
                          (-1)多少なり躾、一般常識、マナーに欠けるところがある
                          ( 0 )最低限の躾、一般常識、マナーは身に付いている
                          (+1)躾は出来ているが、職場において進んでマナー習得に心掛けている
                          (+2)職場で一般常識、マナーを弁え、周囲の人々にも教えている

                          21.職場での人望
                          (-2)人望はなく、他人に対しての批判批評も多い
                          (-1)周囲の人からは、認められていないが他人の事は言わない
                          ( 0 )職務を行う上で支障がない
                          (+1)ある程度の限られた人に人望がある
                          (+2)人望があり誰からも好かれ、公私共に信頼されている

                          22.店内外収納に関する知識
                          (-2)知らない
                          (-1)知っているが中途半端である
                          ( 0 )規定通りに知っている
                          (+1)整然と収納することを知っている
                          (+2)使い易く、美しく整然と収納することを知っている

                          23.店外清掃用具の所在、使用法
                          (-2)知らない
                          (-1)知っているが中途半端である
                          ( 0 )規定通りに知っている
                          (+1)用具の適切な手入れ法を知っている
                          (+2)より有効的な使用法と、用具の手入れの仕方を知っている

                          24.メニュー、商品知識
                          (-2)知らない
                          (-1)全ては知らない
                          ( 0 )最低限のことは知っている
                          (+1)迅速に説明でき、メニュー、商品知識も持っている
                          (+2)分かり易くお客様の立場で伝えられ、スタッフに教えることも出来る

                          25.店内、客席、テーブル周りの整理・整頓・清潔
                          (-2)知らないので行わない
                          (-1)全ては知らないが知っている事は行う
                          ( 0 )基本的なことは行っている
                          (+1)行っているが、たまに不行届きがある時がある
                          (+2)積極的に対処出来、教えられ手本になる

                          26.電話応対
                          (-2)普通語で応対している
                          (-1)相手の立場状況を理解しない応対をしている
                          ( 0 )基本となる応対は無難に出来る
                          (+1)明るくテキパキと応対をしているが、やや丁寧な言葉づかいに欠ける
                          (+2)手本となる応対が出来ていて感じも良い

                          27.苦情処理
                          (-2)知らないので行えない
                          (-1)全ては知らないが知っている事に関しては行える
                          ( 0 )基本は知っていて初歩的に対処は出来る
                          (+1)状況判断が出来、自分から進んで行っている
                          (+2)状況判断が出来、色々な対処法を他のスタッフに教えられる

                          28.接客テーマ
                          (-2)知らない
                          (-1)全部知らない
                          ( 0 )一応は知っているが一部実行している
                          (+1)内容を理解し、自ら実行している
                          (+2)内容を理解し、手本となれるばかりか他のスタッフに教えられる

                          29.会社のコンセプト(お店の主力商品)
                          (-2)知らない
                          (-1)全部知らない
                          ( 0 )知っているが行わない時がある
                          (+1)内容を把握し自ら行っている
                          (+2)内容を理解し、他のスタッフに教えられる

                          30.就業規則
                          (-2)知らない
                          (-1)一部知らないところがある
                          ( 0 )知っているが行わない時がある
                          (+1)守るべき項目、内容を理解している
                          (+2)規則全体の内容を理解し、教えられる

                          ※【絶対考課】の配点は、考課対象項目の実務、能力、意識などについての有無を考課するので、
                           上記の相対考課のような項目別による採点定義は必要ありません。
                           項目の重視度により点数を変えて作られることです。項目自体の定義は必要です。
                           


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                            自立心は目標計画力を育む

                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                            目標計画の人間力s

                            自分を信じる、即ち【自信】を持つことは、「夢」や「希望」の元であり、自立心の源です。
                            この自立心は、社会人としても、企業人としても成長の礎であり、
                            揺るぎない信念を支え、対立や不遇など様々な困難に耐える“バックボーン”です。

                            それは、一人の人間として、重大な責任能力を授けてくれる成長のサプリメントです。
                            その為には、
                            「〇〇〇をする時間が足りなくて困るんです。」
                            「忙しくてゆっくり考えられないのです。」
                            「文書を作る余裕がないんです。」
                            と言ったこと(言訳)を口にしないこと、自分の心に嘘や言訳をしないことです。

                            この自立心は、活動や意思決定を行う際に、
                            他者に指示・命令をされなくても、自ら進んで積極的に出来ることを言います。

                            また、何のため(何故)するか、と言う目的認識の下目標を如何に選び、
                            どう達成するか実用的な計画を建てることまで含まれています。
                            目標・目的の内容を明確にし、6W3H・P.D.C.A.で実用的な計画表やタイムテーブルを作り、
                            必ずやり遂げるという信念と自分の時間や才能を最大に生かせる「自立心」を持つことです。

                            そう言ったことが、信頼や繋がりを創り出し、その結果として、多くの人々より支援やサポートを受けられることになるのです。
                            もう一つは、判断を即座に下すことの出来る習慣の持ち主になることです。
                            自信の元の自立心と勇気は、部下の訓練や日常の関係を通じて、部下に伝わって行きます。

                            また、この自立心は、自主性とも言い換えることが出来ます。
                            強い信念、自信と向上心は、大切な人、お客様、仲間と信頼の「絆」を創り出します。

                            ◆目標計画のポイント

                            1.何故、何のためにと言った目標を明確かつ具体的に決めること。
                              「私は達成したい」でなく、具体的に6W3Hで達成するかを正確にすることです。

                            2.目標達成のための実際的な計画を作る。
                              自分の体験、仕事上の知識を全て生かして計画の礎とする。

                            3.自分自身の能力と建てた計画に対して、強い信念と計画に自信を持つようにする。
                              この信念と計画で、計画実行にハッキリ目標が目に見えるように明確にする。

                            4.失敗を繰り返しても悲観しないでポジティブに捉え乗り越えるようにする。
                              仮に何かの障害の為、計画がつまずいても、その時これなら出来ると言う、
                              確信を持てる別の計画を練り直すようにする。

                            5.他人の言動に惑わされない。
                              非難を受けたり、一所懸命に努力していることを、他人の声に惑わされないことです。

                            6.自分の活動には、時間制限はないと捉える。
                              成功の為に必要なあらゆる時間を惜しまないこと。

                            7.一つの事に集中する事を心掛ける。
                              乱雑な心では、考えや創造力を捜しだせません。
                              周りの環境や他の物事に気にせずに、自らの仕事に集中するように努めることです。

                            8.出来上がったら、進捗表作成や内容の再確認と共に、社会人として正しいか?
                              企業人として職責に合っているか?人としてどんなことが身に付くのか?
                              と言ったことに照らし合わせて再確認することを怠らないようにします。


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                              試用期間規定(社員用)-サンプル

                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                              試用期間規定

                              (期間)

                              第1条  試用期間は3ヶ月とする。

                              (目的)

                              第2条  試用期間を設ける目的は以下の通りである。
                              (1) 採用にあたり、本人の人柄、知識、技能、勤務態度、健康状態などを審査する期間。
                              (2) 本人が就業を希望する会社であるかを判断する期間。
                              (3) 入社希望者への基礎研修期間。

                              (提出書類)

                              第3条  入社希望者は下記の書類を提出する。
                              (1) 履歴書(3ヶ月以内のカラー写真添付)
                              (2) 健康診断書(3ヶ月以内のもの)
                              (3) 最終学校の卒業(見込)証明書

                              (採用)

                              第4条  採用は試用期間の考課結果にもとづき総合的に判断して決定する。

                              2 試用期間を終了後、採用された者は試用期間開始の日を入社日とし勤続年数に通算する。

                              (試用期間の免除)

                              第5条  下記の条件を満たす場合、試用期間を免除する。
                              (1) アルバイトとして1年以上の勤務実績が有り、正社員の推薦入社した場合。
                              (2) 会社の要請により入社した場合。

                              (給与)

                              第6条 試用期間内の給与は下記に記された計算方法を適用する。
                              (1) 試用期間給与=基礎給+学歴給+職務給
                              (2) 端日数の勤務については日割計算とする。
                              (3) 試用期間内の交通費は一ヶ月の定期代として、20,000円まで支給する。

                              (給与の支払い)

                              第7条 給与は末日締めの翌10日払いとする。

                              (勤務) 

                              第8条 勤務地、勤務時間、勤務内容は会社の指示とする。

                              (休日)

                              第9条 休日は会社の指示とする。

                              (即時解雇権)

                              第10条 会社は試用期間内において、法で定められた解雇権を有する。  

                              (退社の申し出)

                              第11条 入社希望者が試用期間内に退職を希望する場合は、退社希望の1週間前までに
                              前以って会社に申し出る。

                              (採用、雇用条件の通知)

                              第12条 会社は試用期間終了日の2週間前までに、採用通知書、雇用条件通知書を発行し、
                              就業規則を提示する。 


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                                一般職事務職社員職務遂行-チェック

                                お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                                勤務状態評価1

                                採点
                                殆んど無い=0.
                                僅かながら有る(出来る)=1.
                                及第(出来る)=2.
                                優れたものが多少有る(出来る)=3.
                                優れたものが多い(出来る)=4.
                                優れたものが多く、指導出来る(出来る)=5.


                                〇チェック項目
                                【下段は定義】

                                1.勤怠
                                  定められた出勤日、出勤時間を厳守しているか

                                2.身嗜み
                                  会社で定められた服装、容姿を徹底しているか

                                3.挨拶
                                  社内で心の感じられる適切な挨拶を適時実行しているか

                                4.取組み姿勢
                                  職務に取組む姿勢態度と公私の区別は出来ているか

                                5.整理、整頓、清潔
                                  職場の清潔感維持に心掛け整理、整頓、清掃し、美化を行っているか

                                6.文書力
                                  職務上の必要な文書構築力を持って職務に活用しているか

                                7.会話力
                                  職場内外での適切な言葉遣いがされ、理解させる力があるか

                                8.電話のマナー
                                  会社で定められた受け答え、適切な処理しているか

                                9.来客顧客応対
                                  会社の代表としての認識を持ち、来客に対して適切な応対をしているか

                                10.報告連絡
                                  職務遂行に必要な報告連絡を適時、適切に行っているか

                                11.積極自発性
                                  何事も自ら進んで前向きに取組み職務に活かしているか

                                12.協調性
                                  チームワークを考え、相手の立場を理解した、協力的な行為をしているか

                                13.明朗、活発さ
                                  環境や精神状態に左右されず何事も明るく元気に取組んでいるか

                                14.自己管理
                                  健康、精神面の適切な管理がなされているか

                                15自己主張
                                  自己の職務を理解した意欲的な発言が出来、意思が明確に伝えられるか

                                16.自己啓発
                                  業務上必要な知識、技法、人間性向上のために必要な努力学習をしているか

                                17.仕事の処理力
                                 ①判断力(多面的な視点から状況を掌握し的確な判断や決断をしているか)
                                 ② 〃 量(多い・少ない・適切)
                                 ③ 〃 正確さ
                                 ④ 〃 質(出来映え)
                                 ⑤ 〃 スピード
                                 ⑥ 〃 期限遵守

                                18.情報処理力
                                  職務遂行上必要とされる知能を備え職務に生かしているか
                                合計点[  ]


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                                  経理事務職の職務状況自己チェックリスト

                                  お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                                  勤務状態評価1

                                  【採点】出来ている=3.やや出来ている=2.僅かに(時々)出来ている=1.出来ていない=0.

                                  1. 各部署と連携をとった上でのスムーズな職務遂行をしているか
                                  2. 資料作成は決められた期日内に出来、目的に適した内容で見易く正確に作成しているか
                                  3. 美観を意識した清潔感のある職場の清掃・整理整頓の維持はなされているか
                                  4. 定期的な点検を行い、職場の各種(電気光熱、器具機材など)保守管理がなされているか
                                  5. 原価意識を持ち、物品を大切にするなどの経費節減に努めているか

                                  6. 様々な庶務、雑務遂行の確実さ、丁寧さ、期限遵守は適切であるか
                                  7. 職務遂行上必要とされるPC実務活用能力をもち、実務で活用できているか
                                  8. 与えられた職務の処理の確実さスピード期限遵守は適切になされているか
                                  9. 正確に振替伝票を起こせるか
                                  10. 会計ソフトの入力が正しく出来、使いこなしているか

                                  11. 試算表の入力ミスのチェック及び科目内容を把握できているか
                                  12. 決算書の科目内容を正確に把握し、理解しているか
                                  13. 小口現金を正確に間違えなく管理しているか
                                  14. 期日・金額を間違えなく正確に振替・支払いをしているか
                                  15. 融資、借入れの内容を掌握し、適切な管理を実行しているか

                                  16. 機密事項を遵守し、給与関連業務を正確に実行しているか
                                  17. 各種税金の基本的な仕組み支払期日を把握して対処しているか
                                  18. 明細、使途、決済などの社内経費管理を適切に行っているか
                                  19. 場所、時に合わせ職務上必要な適切な観察、気配りをし、言動に表しているか
                                  20. 上司の指示・命令を正確・迅速に実行し、経過や結果を適時報告しているか

                                  21. 適切な請求書・証明書等ビジネス文書の作成・管理をしているか
                                  22. 会社代表として意識と観念を持ち、会社側の立場で適切な折衝をしているか
                                  23. 様々な状況に合わせたケース別の対応能力を備え、臨機応変な対応が出来るか
                                  24. 与えられた職務の目的を理解し、速やかに実行、行動に移しているか
                                  25. 職責を自覚し、与えられた業務を誠実に最後迄成し遂げたか

                                  26. かげ日なた無く真面目に仕事に打ち込んでいるか
                                  27. 行動を起こす前に先を見通して、効率的な順序や方法などの段取りを立てているか
                                  28. 職務遂行に際し、何事にも耐えられる精神力と体力を持っているか
                                  29. 相手の気持ちや立場を理解すると共に、人の欠点に寛大であるか
                                  30. 自己の能力を高める為に、学習研究し、仕事に興味と意欲を持って取り組んでいるか

                                  31. 職場の備品や消耗品の使用に当って常に留意し、経費の節約や無駄の排除に心掛けたか
                                  32. 与えられた課題を目的に合わせて正確に処理を行っているか
                                  33. 行うべき職務や約束事項を確実に行い、期限までに行っているか
                                  34. 社内での自分の役割を熟知して、職務を行っているか
                                  35. 職責の内容を理解し、勤勉に効率的に職務を行ったか

                                  36. 話の内容に一貫性があり、話し方に自信と信念がうかがえ、納得させられるか
                                  37. 与えられた職務遂行時、適切な判断をしているか
                                  38. 職務向上の為に努力学習をし、職務に活かしているか
                                  39. 諸問題を的確に捕らえ、適切な判断をし処置したか
                                  40. 与えられた職務に対し強い意志と自信を持って取り組んでいるか

                                  41. 問題点を正しく把握し、新しい工夫や効率的な方法を用い適切に改善しているか
                                  42. 業務上必要な知識、技法、人間性向上のために必要な努力学習をしているか
                                  43. 私利私欲を持たず職責に励み、会社や上司、同僚、部下の為に犠牲心を持ち役立てたか
                                  44. いつでも笑顔と明るい表情、節度のある態度で勤務しているか
                                  45. 一度注意を受けたことは二度と同じ注意をされないようにしているか

                                  46. 仲間や上司への挨拶は自ら進んでしているか
                                  47. けじめを意識し公私の区別をキチントしているか
                                  48. 職務上必要とされるビジネスマナーを弁えているか
                                  49. 与えられたセクションを離れる場合は上司または同僚に連絡しているか
                                  50. 自らを指差し、職務を行っているか

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                                    パートアルバイト個別評価表と査定ランク 

                                    お薦め度【★★☆☆☆】全業種、業態用

                                    勤務状態評価

                                    パートアルバイト向けの初歩的な考課と査定のサンプルです。

                                    評価 00年00月00日

                                    期間(00月度・又は00月~00月の間))

                                    評価者の氏名(          )

                                    対象者の氏名(          )

                                    今回ランク【   】前回ランク[  ]

                                    [ランク別得点]
                                    A=00点以上/B=00点以上/C=00点以上/D=00点以上/E=00点以下

                                    (ランクの参考)100点満点換算
                                    A=80点以上/B=65点以上/C=50点以上/D=35点以上/E=34点以下

                                    評価
                                    良い=5・やや良い=4・及第=3・やや不足(悪い)=2・不足(悪い)=1


                                    1. 勤怠[   ]

                                    2. 責任感[   ]

                                    3. 協調性[   ]

                                    4. 規律性[   ]

                                    5. 向上心[   ]

                                    6. 努力度[   ]

                                    7. 挨拶[   ]

                                    8. 会話力[   ]

                                    9. 身だしなみ[   ]

                                    10. 基本接客マナー[   ]

                                    11. 姿勢・態度[   ]

                                    12. 表情・笑顔[   ]

                                    13. 巡回・観察[   ]

                                    14. 業務実務の遂行[   ]

                                    15. クリンアップ[   ]

                                    ※自店舗に合わせランク別得点を決め、ランク毎に予め時給付加給の設定をしておきます。
                                    ※項目ごとに簡単な定義を付けておくと便利です。(カテゴリーの各種考課表参照)
                                     


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                                      傾聴力診断-1(意識)

                                      お薦め度【★★★★】全業種・業態用

                                      傾聴力診断-意識

                                      職場や社会での会話コミュニケーションは、聞く≒『聴くことからスタートします。
                                      聞き『聴き』方の良し悪しによって会話コミュニケーションの度合いが変わります。

                                      聞き『聴き』方の上手下手が、日常生活、接客接遇仕事でも信用や信頼に繫がります。
                                      会話した相手に、また話してみたくさせる傾聴力を身に着けて、
                                      接客接遇の場、おもてなし、人との触合いに生かしましょう。

                                      また、聴くは「応対」、聞くは「対応」に例えることが出来ます。
                                      応対」と「対応」か゜別々の語彙を持っていることと同様に、
                                      聞く」と『聴く』も、夫々が異なった語彙があることを自覚認識して活用することです。


                                      【記入採点方法】
                                      各項目を①A、Bに分け、②で採点する。

                                      ①A.「聞く」=自分中心、B.「聴く」=相手中心
                                      ②出来ている=3・大体出来ている=2・僅かに出来ている=1・出来ていない=0

                                      ◆「聞く」と『聴く』の意識

                                      1. 指示、命令、注意された時「はい」の返事をしながらキク
                                      2. 気配りや気遣いについて言われた時に「はい」の返事をしながらキク
                                      3. 自分にとって為になる話やお褒めを頂いた時に「はい」の返事をしながらキク

                                      4. 相手の話しの内容を有難くキク
                                      5. 心と言葉のキャッチボールをしながらキク
                                      6. 相手の話すことを思いやりの心でキク

                                      7. 相手の話の内容の主旨を知ろうとしてキク
                                      8. 何故の意識でキク
                                      9. 意識の温度差を探りながらキク

                                      10. 先入観を持たないで≪キク≫
                                      11. 自己体験や知識に当て嵌めながらキク
                                      12. 前提を置かないでキク

                                      13. 相手の評価や診断をしないでキク
                                      14. 訊ねたり、質問したりしながらキク
                                      15. 相談ごとは真剣に、本気でキク

                                      16. 話の意図訊ねる言葉を交えながらキク
                                      17. 相手の状態を観察しながらキク
                                      18. 話す意図や目的を察知しながらキク

                                      19. 目の表情を意識し、心の変化に気遣いながらキク
                                      20. 内容によっては諭しながらキク
                                      21. 必要に応じてコーチング手法を取り入れながらキク

                                      22. 内容を承認しながらキク
                                      23. 報告や連絡をキク
                                      24. 相手の状況や状態に合わせてキク

                                      25. 質問を交えながらキク
                                      26. 叱咤激励しながらキク
                                      27. 相手の意識、感情の変化を観察しながらキク

                                      28. 自分をベースにし、自らのペースでキク
                                      29. 声の表情の変化を意識し、心の変化に気遣いながらキク
                                      30. 表情の変化をいち早く察知し、変化に合わせ応えながらキク

                                      31. 自らの常識で判断しながらキク
                                      32. 会話の内容を、正誤で判断しないようにしてキク
                                      33. 感情移入をしてキク

                                      34. 感情を自制しながらキク
                                      35. 相手の足りない処を探しながらキク


                                      ※考えることで傾聴力の修得に繋がりますので、此処では「聞く」『聴く』についての回答は載せません。ブログパーツ


                                         

                                        シートの内容-サンプル

                                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                        【使い方】

                                        このシートは個人とグループを対象に作ったものです。
                                        縦項目①~⑩に合わせ横項目の組立要素をお店、会社、対象者に合わせ選びお使い下さい。
                                        重複して使われる項目や内容もあります。

                                        目標チャレンジシートの記事を参考にして下さい。
                                        このサンプルのタイムスケジュール期間は予備月二ヶ月みて一年で作成しました。
                                        使い方に合わせて個人名かグループ名の見出しを付けて下さい。
                                        楽しみながら考え取組む事は、チームワークの強化にも結びつきます。

                                        [縦項目] 期間

                                        ①期日/期間(月)

                                        ②概要プラン思考・案を考える

                                        ③相手に触れる・会話

                                        ④意識の確認・課題を掴む

                                        ⑤今後の方法を見通す・方法

                                        ⑥実施する

                                        ⑦進捗度・振り返る

                                        ⑧改革、改善する

                                        ⑨初期〈テーマ〉終了

                                        ⑩総括、次期の課題

                                        [横項目] 要素

                                        1.所要時間 

                                        縦項目①~⑩各項の所要時間

                                        2.単元名

                                        ・イメージを持たせる・環境作り・個別育成指導開始・フォーメーション作成・個別育成指導・
                                        フォーメーション実施・個別育成指導総括・フォーメーション総括・目標遂行の総括

                                        3.実務

                                        聞く・個別面談(話合う)・ 共に考える・グループ面談・フォーメーションを作成・フォーメーションの開始状況把握、
                                        サポート・目標チャレンジシートの進行度、サポート・個別育成・フォーメーションの実施進捗状況把握、
                                        サポート・フォーメーションの見直し、改善点を次期へ・個別育成の成果伝達・次期へのサポート


                                        4.過程

                                        計画を立てる(イメージする)・課題意識・目的意識を持つ・取捨選択することを考えさせる・
                                        予想される活動例聞き、対応する・役割分担を決め、練習する・
                                        何が可能で、何ができないのか(問題や障害になる点の洗い出し)・
                                        解決の計画を立てる・コミュニケーションを取る・他の人の考え方や行動を認める・
                                        一緒に追求する・考えて答えを見つけ、それを皆で話し合う・問題点を見つけ実践する・
                                        互いに知らせ話し合う・興味、関心事項や感想などを話合う・障害に対して施策する・
                                        次期の参考にする・体質改善の成果・興味、関心事項や感想などの総括・
                                        障害に対して施策した結果のまとめ

                                        5.目標・課題(ビジョン)

                                        課題、目的の通知・伝達・結果、成果の予測・内容や方法を伝える・
                                        課題の設定・課題を探る⇒課題を決める・計画を立てる・
                                        予想される結果、成果の提示・目標・課題遂行度チェック・
                                        職務の問題、解決方法を探り施策する・目標・課題遂行度チェック・
                                        目標・課題遂行度の考課・職務の問題、解決方法を探り施策する

                                        6.育成活動

                                        ・内容について何かを知る・進め方について知る・時間設定の伝達・
                                        予想される問題解決、意識確立・計画に基づいて自発的に解決する・
                                        情報収集の結果をファイルする・お互いの良いところの発見・一緒に追求する・
                                        活動を工夫する・職務の効率的な処理方法の教育・マニュアル作成の目的、活用、成果の提示・
                                        実践を見たり聞いたりする・職務の効率的な処理方法の教育・他の人の考え方を認める・
                                        マニュアル目的、活用状況総括・実践の総括・職務処理方法の教育総括

                                        7.支援・サポート・要点

                                        ・取り組む姿勢を植え付ける・予想される活動の洗い出し・何が可能で<.何ができないのか・
                                        環境の見直し・個人とグループの情報収集の仕方・質問を受たり、意見を交換する・褒める、認める、アドバイスする・
                                        予想される活動・グループ同士の交流・サポート体質の擁立・一緒に考える場や機会を作る・
                                        認める、褒める、励ますなど・追求する・課題を追究する力・認める、褒める、励ますなどの成果確認・追求する・
                                        課題を追究する力の総括・グループの協力性の総括・職務分担の総括・個人資質の総括・
                                        感想、レポートを次に繋げる・グループ同士の交流の成果・要望の拾い出し

                                        8.評価の視点&基準

                                        ・モチベーションの向上・チームワークの確立・評価基準の作成・
                                        [課題を追究する力]の支援・[表現し、伝える力]の支援 ・[実践する力]の支援・
                                        共感する・相互評価をする(個人・グループ毎)・全体、個別、自己評価をする・
                                        チームの支援・評価基準の実施・[課題を追究する力]の考課・
                                        [表現し、伝える力]の考課・[実践する力]の考課・
                                        まとめる⇒発言する⇒自己評価をする・目標チャレンジの考課・
                                        次期課題の提案、作成・評価基準の実施、見直し・チームの評価

                                        ※特記事項[各横項目の内容について、それぞれ記しておく]

                                        A 興味や問題意識を持つようにするにはどうするか

                                        B 興味を持ったが問題把握が十分でない場合はどうするか

                                        C 興味がなく、問題意識が薄い場合はどうするか

                                        自発的・自主性を持たせるためのサポート法、指導法を予め考えておき話し合うことが大切です。


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                                          全業種社員用人事考課表内容

                                          お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用


                                          人事考課1
                                          図はイメージです。

                                          社員用全業種向けの一般的な考課表内容です。

                                          ■評価の準備と評価項目

                                          ◇職能基準表
                                          ◇採点基準定義・評点
                                          ◇評点ランク元データ
                                          ◇項目分配点数表と円グラフ
                                          ◇考課ならびに評価欄 [評点Lank・採点欄・基準点・得点]
                                          ◇項目、得点リンクレーダーグラフ(基準グラフ含)

                                          ■評価要素と評価項目の定義

                                          ※□は項目、[  ]内は評価要素定義、(・)はサンプル項目です。

                                          □基礎項目(ベース)Base
                                          [社員としての必須事項] =変更可10項目枠

                                          ・会社の理念
                                          ・サービス業の自覚
                                          ・会社の知識
                                          ・店舗の知識
                                          ・社内組織
                                          ・ビジネスマナー
                                          ・服務ルール
                                          ・連絡、報告
                                          ・書類提出
                                          ・勤怠

                                          □能力・スキル(スキル)Skile・Capacity
                                          [業務推進に係る能力、知識、習得度] =変更可枠10項目

                                          ・ 職務知識(接客・接遇)
                                          ・ 事務機器操作
                                          ・ パソコンスキル
                                          ・ 営業関連PC活用
                                          ・ 育成・コーチング

                                          □情意(ロイヤリティー)Loyalty
                                          [業務遂行時の行動、態度、取組姿勢、責任感(役割認識)] =変更可枠15項目

                                          ・ 積極自発性
                                          ・ 協調性
                                          ・ 規律性
                                          ・ 向上心
                                          ・ 公私の区別
                                          ・ 実行行動力
                                          ・ 完遂力
                                          ・ 計画性
                                          ・ 忍耐・包容力
                                          ・ 自己啓発
                                          ・ 上長補佐
                                          ・ 経費節約
                                          ・ 立場転換
                                          ・ 信頼、信望

                                          □業務-1(接客・接遇) (オペレーション)Operasion
                                          [業務遂行状況、結果(接客、接遇)]=記入枠12項目

                                          □業務実績-2(一般) (オペレーション)Operasion
                                          [業務遂行状況、仕事の結果(一般業務)]=記入枠13項目

                                          □販売促進(セールスプロモーション)Sales Plomotion 
                                          [販売促進、イベント]=変更可6項目枠

                                          □保守・管理(メンテナンス)Maintenance
                                          [保守点検業務、初級管理実務] =変更可枠8項目

                                          ・居住性調整(保守)
                                          ・店舗保守点検
                                          ・バックヤード保守点検
                                          ・設備保守点検
                                          ・備品消耗品管理
                                          ・金銭管理
                                          ・報告・連絡・相談
                                          ・改善・提案

                                          □総合評価

                                          ・努力チャレンジ度
                                          ・信頼度
                                          ・期待度
                                          ・貢献度

                                          ☆集計項目
                                          ※人事考課元表
                                          ※対象期間中勤怠
                                          ※考課集計

                                          2.総合評価リンクグラフ

                                          3.社員評価得点別尺度表


                                          ※職位に必要とされる、職位別得点表を予め作成しておくことです。

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                                            実務習得項目抜粋(自己・担当者チェック用) 

                                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                            会話お辞儀イラスト1

                                            このチェックリストは各人が接客の基礎を習得する為、
                                            指導教育者が育成の目安となるような項目をまとめてみました。

                                            心と身体の姿勢、態度&接客用語

                                            1.良い姿勢は⇔なぜ必要か⇔お客様に与える印象は?

                                            採点) 手本になれる4/出来る3/やや出来る2/ やや出来ない1/出来ない0[ ]内に記入

                                            ①待機の姿勢が全ての基本となる     [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時 
                                            ②停止時の姿勢                [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時
                                            ③歩行時の姿勢                [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時
                                            ④顧客サービス接遇時の姿勢        [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時
                                            ⑤巡回観察時の姿勢             [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時
                                            ⑥取組姿勢⇒表情に現れる⇒言葉づかいに現れる⇒態度に現れる
                                            →やらされるのではなく、自発的に      [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時

                                            2.歩行 (顧客優先) のポイント

                                            ①適度なスピード             [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時
                                            ②目配り                  [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時
                                            ③表情                    [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時
                                            ④すれ違い時の態度.身配り.言葉遣い [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時 
                                            ⑤ゴミ処理(通路・客席・棚)        [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時
                                            ⑥整然さの配慮(椅子・テーブル)    [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時
                                            ⑦客層把握                 [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時

                                            3.表情

                                            ①待機時            [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時
                                            ②巡回観察時         [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時
                                            ③接客応対時         [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時
                                            ④バッシング、クリーン時   [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時
                                            ⑤依頼された時        [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時

                                            ⑥お辞儀

                                             A)お辞儀をする時のポイント 

                                             ⑦始動時にはアイコンタクトから  [ ]期間( ヶ月以内に習得)/月迄に習得・常時
                                             ⑧言葉の内容に合わせた角度   [ ]期間( ヶ月以内に習得)/月迄に習得・常時
                                             ⑨言葉の内容に合わせたスピード [ ]期間( ヶ月以内に習得)/月迄に習得・常時
                                             ⑩腰から行う             [ ]期間( ヶ月以内に習得)/月迄に習得・常時
                                             ⑪身体を起す際の静止(倒して静止)[ ]期間( ヶ月以内に習得)/月迄に習得・常時
                                             ⑫最後の決め(背筋を伸ばし静止)  [ ]期間( ヶ月以内に習得)/月迄に習得・常時
                                             ⑬お客様を中心に           [ ]期間( ヶ月以内に習得)/月迄に習得・常時

                                             B)お辞儀の種類

                                             ⑭会釈      [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時
                                             ⑮普通礼    [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時
                                             ⑯敬礼      [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時
                                             ⑰最敬礼    [ ]期間( ヶ月以内に習得) /月迄に習得・常時

                                            4.接客用語と心得

                                            ①店内の状況、相手の状態を考えて     [ ]期間( ヶ月以内に習得)/月迄に習得・常時
                                            ②笑顔で(その場に合った表情)        [ ]期間( ヶ月以内に習得)/月迄に習得・常時
                                            ③言葉の意味を理解して           [ ]期間( ヶ月以内に習得)/月迄に習得・常時
                                            ④相手を見て・アイコンタクト          [ ]期間( ヶ月以内に習得)/月迄に習得・常時    
                                            ⑤一言一句ハッキリと             [ ]期間( ヶ月以内に習得)/月迄に習得・常時
                                            ⑥心を込めて(言葉に・態度に)        [ ]期間( ヶ月以内に習得)/月迄に習得・常時
                                            ⑦定められたイントネーションで        [ ]期間( ヶ月以内に習得)/月迄に習得・常時
                                            ⑧聞え伝わるように               [ ]期間( ヶ月以内に習得)/月迄に習得・常時
                                            ⑨定められた姿勢で              [ ]期間( ヶ月以内に習得)/月迄に習得・常時
                                            ⑩場合によりお辞儀と共に          [ ]期間( ヶ月以内に習得)/月迄に習得・常時

                                            5.基本接客用語

                                            基本挨拶言葉をハッキリ、心を込めて、伝わるように

                                            採点)手本になれる= 2/出来る= 1/出来ない= 0 ( )内へ記入

                                            ( ) はい
                                            ( ) いらっしゃいませ
                                            ( ) 有難う御座います(ました)
                                            ( ) 失礼します(失礼致します)
                                            ( ) どうぞ(はい、どうぞ)
                                            ( ) お待たせしました(致しました)
                                            ( ) 少々お待ち下さいませ・しばらく(少々)お待ち下さい・少々お待ち頂けますか
                                            ( ) 申し訳ございません
                                            ( ) かしこまりました
                                            ( ) またお越し下さいませ
                                            ( ) 恐れ入ります
                                            ( ) 大変失礼致しました
                                            ( ) ただいま(すぐ)お持ちいたします
                                            ( ) おはようございます
                                            ( ) こんにちは、今晩は
                                            ( ) こちら(あちら)にお置き致します
                                            ( ) あちらです・こちらです
                                            ( ) あちらに(こちらに)御座います


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                                              実務・座学チェックリスト抜粋(自己・上長)採点用 2日目~

                                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                              座学ОJТ
                                              ※写真はイメージサンプルです。

                                              2日目以降の研修内容の理解度と実務、または現時点の仕事ぶりを採点する。

                                              [ ]は知識の理解度の採点 ( )は実務の採点を記入して下さい。

                                              [理解度] (実行採点)  よく出来た= 3 |出来た= 2 |少し出来た= 1 |出来なかった= 0 

                                              1. ( )職場での挨拶は元気に出来ましたか
                                              2. ( )明るい表情で勤務出来ましたか
                                              3. ( )笑顔で勤務出来ましたか
                                              4. ( )通路内や店舗内でお客様にお辞儀や挨拶を出来ましたか
                                              5. ( )「はい」の返事はハッキリと大きな声でお客様に伝わるように言えましたか 

                                              6. ( )お辞儀は背筋を伸ばして、教えられた通りに出来ましたか
                                              7. ( )仕事をする上での身だしなみは適切でしたか
                                              8. ( )ひと声の種類と使い方を覚えましたか
                                              9. ( )ひと声を掛ける際の姿勢は身に付きましたか
                                              10. [ ]ひと声を掛けるタイミングは分りましたか

                                              11. ( )実際にひと声を掛けられましたか
                                              12. [ ]必要とされる店内設備と使用方法は理解出来ましたか
                                              13. ( )客席での応対の際にお世話の動作はスムースに出来ましたか
                                              14. ( )お客様に対する私達スタッフの役割は多少解りましたか
                                              15. ( )事務所への出入りの際、ノックや一声が出来ましたか

                                              16. [ ]お店のレイアウトは覚えられましたか
                                              17. ( )客席、通路での静かな歩き方は身につきましたか
                                              18. ( )出入り口でのお辞儀(一礼)はキチンと出来ましたか
                                              19. ( )椅子テーブルは定められた通りに並べることが出来ていますか
                                              20. ( )店舗内ではお客様優先に歩行が出来ましたか

                                              21. ( )バッシング、クリンリネスは教えられた通りに出来ましたか
                                              22. ( )中間バッシング時、クリンリネス時にひと声を掛けられましたか
                                              23. ( )中間バッシング時、クリンリネス時に明るい表情でお客様に接しましたか
                                              24. ( )メモ、筆記用具は常に携帯していますか
                                              25. ( )教えて頂いた先輩の方に感謝の態度を表せましたか
                                              ・・・・・など

                                              【参考】項目によっては上長が赤ペンなどで採点してもお使い下さい。

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                                                実務チェックリスト(自己・上長)採点用初日用

                                                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                座学ОJТ
                                                ※写真はイメージサンプルです。

                                                初日の研修内容の理解度と実務、または現時点の仕事ぶりを採点する。

                                                [ ]は知識の理解度の採点 ( )は実務の採点を記入して下さい。
                                                [理解度] (実行採点) ⇒ よく出来た=3 | 出来た=2 | 少し出来た=1 | 出来なかった=0  

                                                1. [ ]初日の店内の仕事は何をしたか覚えていますか
                                                2. [ ]お店のコンセプト・テーマを理解し、覚えましたか
                                                3. [ ]お店のスタッフがお客様にどんな役割をしているのか解りましたか
                                                4. [ ]会社の看板を背負うと言う事は理解し、自覚出来ましたか
                                                5. [ ]義務と責任とはどういうことか理解出来ましたか

                                                6. [ ]職場での挨拶は元気に出来ましたか
                                                7. [ ]明るい表情で勤務出来ましたか
                                                8. [ ]「はい」の返事はハッキリと大きな声でお客様に伝わるように言えましたか
                                                9. [ ]お辞儀は背筋を伸ばして教えられた通りに出来ましたか
                                                10. [ ]仕事をする上での身だしなみは適切でしたか

                                                11. [ ]ひと声の意味と目的は理解出来ましたか
                                                12. [ ]必要とされる店内設備と使用方法は理解出来ましたか
                                                13. [ ]商品構成はどんなものがあるか判りましたか
                                                14. ( )事務所への出入りの際、ノックや出入りの際の一声が出来ましたか
                                                15. [ ]お店の大体のレイアウトは覚えられましたか

                                                16. ( )通路の歩き方は身につきましたか
                                                17. ( )お客様に対するお辞儀(一礼)はキチンと出来ました
                                                18. ( )お店の出入りの仕方は定められた通りに出来ましたか
                                                19. ( )店内客席歩行や通路歩行ではお客様優先に歩行が出来ましたか
                                                20. ( )バッシング、クリンリネスは教えられた通りに出来ましたか

                                                21. ( )中間バッシング時、クリンリネス時にひと声を掛けられましたか
                                                22. ( )中間バッシング時、クリンリネス時に明るい表情でお客様に接しましたか
                                                23. ( )メモ、筆記用具は常に携帯していますか
                                                24. ( )教えて頂いた先輩の方に感謝の態度を表せましたか
                                                25. [ ]初日の説明は分り易かったですか(理解出来ましたか)
                                                【参考】項目によっては上長が赤ペンなどで採点してもお使い下さい。


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                                                  勤務状態評価

                                                  [評価基準]
                                                  劣-殆んど無い=0./可-僅かながら有る(出来る)=1./並-普通に有る(出来る)=2.
                                                  /良-優れたものが多少有る(出来る)=3./秀-優れたものが多い(出来る)=4.


                                                  A.規律性-服務規律の遵守度

                                                  ①職場での約束を正当な理由なく、破ること事なく守っている。
                                                  ②会社や上司の指示、命令を無視したりせずにキチンと守った。
                                                  ③自分の怠慢を正当化するために言い訳をすることはしていない。
                                                  ④行うべき報告、連絡は確実に行った。
                                                  ⑤共同で使用している備品は使用後必ず元の状態に戻している。
                                                  ⑥人から借りた物品は、言われる前に返却している。
                                                  ⑦遅刻、早退は定められた書式で事前に届出をした。
                                                  ⑧無断で欠勤や勤務日、時間の変更をしなかった。
                                                  ⑨自分の身の回り、休憩所内を整理、整頓、清掃を定期的に実行した。
                                                  ⑩職場内の行うべき5.Sの維持をキチンと行った。

                                                  A.規律性計=[  ]点

                                                  B.協調性
                                                  -業務範囲に係わらず、チーム上好ましい行動、全体の立場に立った協力、協調度

                                                  ①当社の一員として上司、同僚との間にトラブルはなかった。
                                                  ②業務向上の為に、他のスタッフの仕事も見返りを求めず快く引き受けた。
                                                  ③業務向上を目指して職務の円滑な遂行のため自ら進んで上司や同僚と協力し、
                                                   円滑な人間関係を維持する態度、言動であった。
                                                  ④他のスタッフが困っている時など、進んでサポート、助言をした。
                                                  ⑤業務向上のために、自分で得た有効な情報を進んで他のスタッフに提供している。
                                                  ⑥自分の手に負えないことは他のスタッフから協力が得られるよう、誠意を持ち皆に働きかけた。
                                                  ⑦公休を決める際、会社の都合、他のスタッフの都合に合わせた公休を取るようにしていた。
                                                  ⑧ミーティングでは皆の意見を尊重し、議論を発展させる為に進んで自ら意見も主張した。

                                                  B.協調性=[  ]点

                                                  C.積極自発性
                                                  -量的・質的チャレンジ、改善提案、自己啓発の意欲・姿勢

                                                  ①完遂、達成するために努力を要するレベルの目標や業務に失敗を恐れずにチャレンジした。
                                                  ②業務は与えられたことだけをこなすという一日過ごすだけでなく、常に職務、業務向上の
                                                   ための改善工夫を怠らなかった。
                                                  ③ミーティングは自ら進んで題目の提供をし、充実した情報交換や議論を行っていた。
                                                  ④自分の技術や知識の弱点を補うため、進んで学習するなど自己啓発を行っている。
                                                  ⑤新たな職務や業務のテーマ、目標、課題に対して、尻込みしたり、出来ない理由を探したりして
                                                   『どうやったらできるか?』という姿勢で取り組んでいた。
                                                  ⑥自ら進んで改善提案・意識改革・問題点の打開などに挑戦し職務を行っていた。
                                                  ⑦自分の業務のみならず周囲も含めた業務効率向上や改善を目指した行動・言動を行っていた。
                                                  ⑧時代に合わせ、職場の現況に合わせた、新しい発想による企画、改善提案を行っていた。

                                                  C.積極自発性計=[  ]点

                                                  D.責任性
                                                  -与えられた職務、役割(守備範囲)をやり遂げようとする意欲・姿勢・態度

                                                  ①自らの役割、目標や課題を、途中で投げ出すことなく最後までやり遂げた。
                                                  ②会社(社員)の方針や考え方を自分なりに理解し、常に先手の行動を取っていた。
                                                  ③困難な仕事を先送りせず、その都度必要な対処をした。
                                                  ④業務に対し、達成困難が予想されたことは早めに仲間や上司に相談し、対策を講じていた。
                                                  ⑤会社や店の方針、施策に批判的な行動・言動を取り、また他のスタッフの行動をけなすなどして
                                                   やる気を削ぐような行為はなかった。
                                                  ⑥職場のパート・アルバイトのリーダーとして仲間や新人に対し適切な指示ができている。
                                                  ⑦リーダーシップを発揮し、メンバーの意識や円滑なチームワークになるようにまとめていた。
                                                  ⑧仲間の業務態度、業務能力の向上を常に意識し、そのための努力精進を惜しまなかった。

                                                  D.責任性計=[  ]点

                                                  A~Dの合計=[  ]点


                                                  ※集計結果をレーダーグラフにしてお使いになることをお勧めします。
                                                   

                                                  座学・ОJТチェックリスト  サンプル(自己・上長)採点用

                                                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

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                                                  初日の研修内容の理解度と実務、または現時点の仕事ぶりを採点する。

                                                  [ ]は知識の理解度の採点 ( )は実務の採点を記入して下さい。

                                                  [理解度] (実行採点) ⇒ よく出来た=3 | 出来た=2 | 少し出来た=1 | 出来なかった=0  

                                                  1. [ ]本日店内での仕事は何をしたか、覚えていますか
                                                  2. [ ]お店のコンセプト・テーマを理解し、覚えましたか
                                                  3. [ ]お店のスタッフがお客様にどんな役割をしているのか解りましたか
                                                  4. [ ]会社の看板を背負うと言う事は理解し、自覚出来ましたか
                                                  5. [ ]義務と責任とはどういうことか理解出来ましたか

                                                  6. [ ]職場での挨拶は元気に出来ましたか
                                                  7. [ ]明るい表情で勤務出来ましたか
                                                  8. [ ]「はい」の返事はハッキリと大きな声でお客様に伝わるように言えましたか
                                                  9. [ ]お辞儀は背筋を伸ばして教えられた通りに出来ましたか
                                                  10. [ ]仕事をする上での身だしなみは適切でしたか

                                                  11. [ ]ひと声の意味と目的は理解出来ましたか
                                                  12. [ ]必要とされる店内設備と使用方法は理解出来ましたか
                                                  13. [ ]商品構成はどんなものがあるか判りましたか
                                                  14. ( )事務所への出入りの際、ノックや出入りの際の一声が出来ましたか
                                                  15. [ ]お店の大体のレイアウトは覚えられましたか

                                                  16. ( )通路の歩き方は身につきましたか
                                                  17. ( )お客様に対するお辞儀(一礼)はキチンと出来ましたか
                                                  18. ( )お店の出入りの仕方は定められた通りに出来ましたか
                                                  19. ( )店内客席歩行や通路歩行ではお客様優先に歩行が出来ましたか
                                                  20. ( )バッシング、クリンリネスは教えられた通りに出来ましたか

                                                  21. ( )中間バッシング時、クリンリネス時にひと声を掛けられましたか
                                                  22. ( )中間バッシング時、クリンリネス時に明るい表情でお客様に接しましたか
                                                  23. ( )メモ、筆記用具は常に携帯していますか
                                                  24. ( )教えて頂いた先輩の方に感謝の態度を表せましたか
                                                  25. [ ]初日の説明は分り易かったですか(理解出来ましたか)

                                                  以下2日目以降の研修内容の理解度と実務、または現時点の仕事ぶりを採点する。
                                                  [ ]は知識の理解度の採点 ( )は実務の採点を記入して下さい。
                                                  [理解度] (実行採点)  よく出来た= 3 |出来た= 2 |少し出来た= 1 |出来なかった= 0 

                                                  1. ( )職場での挨拶は元気に出来ましたか
                                                  2. ( )明るい表情で勤務出来ましたか
                                                  3. ( )笑顔で勤務出来ましたか
                                                  4. ( )通路内や店舗内でお客様にお辞儀や挨拶を出来ましたか
                                                  5. ( )「はい」の返事はハッキリと大きな声でお客様に伝わるように言えましたか 

                                                  6. ( )お辞儀は背筋を伸ばして、教えられた通りに出来ましたか
                                                  7. ( )仕事をする上での身だしなみは適切でしたか
                                                  8. ( )ひと声の種類と使い方を覚えましたか
                                                  9. ( )ひと声を掛ける際の姿勢は身に付きましたか
                                                  10. [ ]ひと声を掛けるタイミングは分りましたか

                                                  11. ( )実際にひと声を掛けられましたか
                                                  12. [ ]必要とされる店内設備と使用方法は理解出来ましたか
                                                  13. ( )客席での応対の際にお世話の動作はスムースに出来ましたか
                                                  14. ( )お客様に対する私達スタッフの役割は多少解りましたか
                                                  15. ( )事務所への出入りの際、ノックや一声が出来ましたか

                                                  16. [ ]お店のレイアウトは覚えられましたか
                                                  17. ( )客席、通路での静かな歩き方は身につきましたか
                                                  18. ( )出入り口でのお辞儀(一礼)はキチンと出来ましたか
                                                  19. ( )椅子テーブルは定められた通りに並べることが出来ていますか
                                                  20. ( )店舗内ではお客様優先に歩行が出来ましたか

                                                  21. ( )バッシング、クリンリネスは教えられた通りに出来ましたか
                                                  22. ( )中間バッシング時、クリンリネス時にひと声を掛けられましたか
                                                  23. ( )中間バッシング時、クリンリネス時に明るい表情でお客様に接しましたか
                                                  24. ( )メモ、筆記用具は常に携帯していますか
                                                  25. ( )教えて頂いた先輩の方に感謝の態度を表せましたか


                                                  【参考】項目によっては上長が赤ペンなどで採点してもお使い下さい。


                                                    ブログパーツ
                                                     

                                                    考課規定 (サンプル)

                                                    お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                                                    人事考課規定

                                                    第 1 章  総  則

                                                    (目  的)
                                                    第1条 この規程は、当社の人事考課制度に関する基本的事項を定め、従業員の職務遂行能力、
                                                         実務態度、および実務成果についての公正な評価を行うことによって、人事管理の適正化
                                                         および従業員の能力・資質の向上、並びに勤労意欲の高揚を図ることを目的とする。

                                                    (適用範囲)
                                                    第2条  人事考課対象者(以下「被考課者」という)は次に掲げる者を除く当社の従業員とする。
                                                    (1) 考課の対象となる勤務期間が6ヶ月に満たない者
                                                    (2) 考課期日において休職中の者
                                                    (3) 試用期間中の者
                                                    (4) 臨時に使用されている者
                                                    (5) 出向者  

                                                    第 2 章  考課の内容 

                                                    (定期考課および特別考課)   
                                                    第3条人事考課は原則として次に定めるところにより定期的に行うものとし、これを定期考課と呼ぶ。
                                                    (1) 昇給・昇格のために、等級は毎年1回、3月初旬に前年3月1日から当年2月末日までの
                                                      期間について行う。
                                                    (2) 賞与配分のために毎年2回、6月中旬に前年12月1日から当年5月31日までの期間について
                                                      12月中旬に当年6月1日から11月30日までの期間について行う。
                                                    2.前項の他、人事考課は会社が人事管理上特に必要があると認めるときに必要な者、
                                                      必要な期間について行い、これを特別考課と呼ぶ。

                                                    (考課要素および考課項目)
                                                    第4条 人事考課は、被考課者ごとに、次に掲げる考課要素について行うものとし、
                                                         考課者が実際に評価を行う。具体的な考課項目は人事考課表
                                                    (別記様式)(以下「考課表」という)に掲げる通りとする。
                                                    (1) 職務遂行能力
                                                    (2) 実務態度
                                                    (3) 実務成果
                                                    2.昇給、昇格で考課表は使い分ける。

                                                    (考課表の種類)
                                                    第5条 人事考課は、職位および職種に該当する考課表により行う。考課表の種類は次の通り。
                                                    (1) 管理職者用            
                                                    (2) 監督者・店長用
                                                    (3) 主任用 
                                                    (4) リーダー社員用
                                                    (5) 一般社員用
                                                    [別案] 各等級職用

                                                    第 3 章 考 課 の 実 施

                                                    (実施方法
                                                    第5条 人事考課の段階数は、自己評価、第一次考課および第二次考課の3段階とする。
                                                    2.自己評価は被考課者自身が、第一次考課および第二次考課は、夫々所定の考課者が、
                                                      被考課者の考課時における能力、態度、成果について検討して考課項目毎に評価を行い、
                                                      その結果を考課表に記入して行う。

                                                    (考 課 者)
                                                    第7条 考課者には、被考課者を指導監督する立場にある者があたる。
                                                      (部署によってはこの限りではない) 具体的には、被考課者の区分に応じて次に定める者を
                                                      以って考課者することを原則とする。ただし、該当者が着任後3ヶ月を経過していない者で
                                                      あるなど、考課者として適当でないと認められる場合には、会社の指示により考課者を決定する。

                                                    (自己評価)
                                                    第8条 自己評価は、被考課者自身が所定の考課表により、考課者の評価前に行う。

                                                    (評価・考課区分)
                                                    第9条 評価・考課区分は、対象項目により次の二通りとする。
                                                        イ.絶対考課 ロ.相対考課
                                                    2.総合評価は、評価目的により、各項のウエイト数値を加えて考課成績とする。

                                                    (考課者の遵守事項)
                                                    第10条 各考課者は、考課を行うにあたって、次に掲げる事項を遵守する。
                                                    (1)考課表に掲げられた考課対象項目についてのみ行うこと。
                                                    (2)他人の意見に捕われず、考課者自身が確認した事実基いて、又は信頼できる確実な報告のみを
                                                     公正に、私情を挿むことなく行うこと。

                                                    (調  整)
                                                    第11条 第二次考課者は、第一次考課者が行った評価に著しい不均衡があると認められる時は、
                                                         必要な調整を行う。
                                                    2.役員会は、第一次考課者および第二次考課者が行った評価に対し、
                                                      各部門間に於いて著しい不均衡があると認められるときは、調整を行う。
                                                    (決  定)
                                                    第12条 役員会は、必要な調整を終えた考課表をもとに人事考課の結果(以下「考課結果」という)
                                                          を集計し、会社の認証を得る。

                                                    第 4 章  考課結果の取扱い

                                                    (考課結果の効力)
                                                    第13条 会社の認証を得た査定は、当該被考課者について次の新たな査定
                                                          (第16条2項の社長の決定を含む)がなされるまで、当該被考課者の当該期間中の
                                                          勤務 成績を示すものとし、引き続き効力を有するものとする。
                                                       但し、第16条2項の規定により、何らかの措置が講じられた場合はこの限りではない。

                                                    (考課結果の使途)
                                                    第14条 考課結果は効力を有する期間における従業員の査定とし、昇進・昇格、昇給、
                                                         及び賞与の 配分に適正に反映する。

                                                    (考課結果の公開)
                                                    第15条 考課結果は、被考課者にその直属上司を通じ公開し必要な説明をする。

                                                    (異議申立て)
                                                    第16条 被考課者は、前条の規定により公開された考課結果に異議がある場合には、
                                                         当該公開のあった日から3労働日以内に、別に定めるところにより、
                                                         会社に異議申立てをすることができる。
                                                    2.前項の異議申立てを受けた場合には、早急に調査を行い、何らかの措置が必要と認めた時は
                                                      必要な措置を講じ、社長の決定を得る。

                                                    第 5 章  雑    則

                                                    (考課者訓練の実施)
                                                    第17条 会社は考課結果を適正なものとならしめるため、別に定めるところにより考課者訓練を行う。

                                                    (考課結果等の保存)
                                                    第18条  考課結果及びその元となった考課表は、5年間保存する。

                                                    (施行期日)
                                                    第19条  この規程は、平成〇〇年 〇月 〇日から施行する。

                                                    (改  廃)
                                                    第20条  この規程の改廃は作成担当者が改正案を作成し会社の決定を得て行う。

                                                    ※この規定は、考課内容に合わせてお使い下さい。


                                                      ブログパーツ
                                                       

                                                      人事考課のポイント (サンプル)

                                                      人事考課の手引き

                                                      人事考課手引きの参考としてお使い下さい。

                                                      ※被考課者への、事後の面談(フィードバック含)は必ず行いましょう。

                                                      1. 目的(予測される成果)

                                                      [被考課者]
                                                      ① 職務内容、範囲の明確化(習得点の確認) 。
                                                      ② 具体的な項目が明確化され今後のスキルアップに結びつく(能力開発の機会) 。
                                                      ③ 職務基準の認識。
                                                      ④ 目標職位の職務内容明確化。
                                                      ⑤ 職責の自覚。
                                                      ⑥ 企業人としての人間形成。

                                                      [考課者]
                                                      ① 仕事の基準を持てる。
                                                      ② 仕事の内容を細かく認識、確認出来る。
                                                      ③ 職責範囲、権限の委譲。
                                                      ④ モチベーションの育成、保有
                                                      ⑤ 一人ひとりの仕事内容に対する意識向上(育成意識) 。
                                                      ⑥ 自己職務内容の向上(クオリティーアップ) 。
                                                      ⑦ 計画的育成が出来る(P.D.C.Aの実行) 。
                                                      ⑧ 自己課題、目標の設定。

                                                      2. 実施時期

                                                       毎年2回、2月下旬に前年9月1日から当年2月下旬迄の期間、
                                                       8月下旬に2月1日から当年8月下旬までの期間ついて行う。

                                                      3.実施者(一次・二次)

                                                      1.評価は自己評価、第一次考課及び第二次考課の3段階とする。
                                                      2.自己評価は被考課自身が行い、第一次及び第二次は、夫々所定の評価者が
                                                       考課期間における態度、実績について検討して考課を行い、その結果を考課表に記入する
                                                      3.考課者は、被考課者を指導、教育、監督、管理する立場にある者が当たる。
                                                       (部署によってはこの限りではない)
                                                       具体的には、被考課者の区分に応じて次に定める者を以って考課することを原則とする。
                                                       但し、該当者が着任後3ヶ月を経過していない者など考課者として適当でないと認められる場は、
                                                       会社の指示により考課者を決定する。

                                                       一次評価者=直属上長・監督職(リーダー)
                                                       二次評価者=管理職(主任・店長)

                                                      4. 評価採点上の留意事項(心得)

                                                      ① 考課は絶対考課とする。(完成形を知っておく)
                                                      ② 直近に捕われず期間全体の評価とする。
                                                      ③ 各項目の定義の内容を確実に理解する。
                                                      ④ 考課者全員が同一の基準を持つ。
                                                      ⑤ 各項目の指す範囲や職務の量を知っておく。
                                                      ⑥ 各項目の答えや理想とする適正な言動を熟知しておく。
                                                      ⑦ 採点を行いながら評価者自身も振り返る癖をつける。
                                                      ⑧ 採点上で評価があいまい場合は下ランクの採点とする。
                                                      ⑨ 考課表に掲げられた考課対象項目についてのみ行う。
                                                      ⑩ 他人の意見にとらわれず、考課者自身が確認した事実に基づき、
                                                        現実の状態、報告について公正公平に、私情を挿むことなく行う。

                                                      5. 考課手順

                                                      ① 職能基準書の内容把握
                                                      ② シートの内容を具体的に把握する。
                                                      ③ 一次考課者へシートの配布⇒採点⇒回収⇒一次考課決定(一次評価者合議)
                                                      ④ 二次評価者へシートの配布⇒採点⇒回収⇒ニ次考課決定(ニ次評価者合議)
                                                      ⑤ 二次考課時点で総合考課も評価する。
                                                      ⑥ 総合考課も含めて最終考課決定⇒決定考課とする⇒査定に反映する
                                                      ⑦ 考課結果を基に各人に対する目標、課題を明確にする。フィードバックの実施

                                                      6. 考課内容

                                                      ① シートの基本項目は必須知識の認知度合い
                                                      ② 能力、スキル項目は仕事に関する知識の認知度やスキルの保有度
                                                      ③ 取組姿勢は職務遂行の実務状態の度合い(項目による相対考課・絶対考課)目標とする姿を
                                                        明確にしておく
                                                      ④ 業務考課は各人の処理能力と実務状態
                                                      ⑤ 管理実務は保守管理の処理能力と実務状態

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                                                      人事考課の手順-(3)

                                                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                      人事考課手順2

                                                      (4)「考課方法の選択」

                                                      考課方法には、考課の対象となる知識やスキル・能力と資質を始め取組み姿勢、意識、結果、実績、
                                                      成果の評価の有無を基準とする絶対考課と、前記した内容を標準的知識・能力、
                                                      レベルや常識、当たり前などを基準とする相対考課があります。

                                                      絶対考課は、考課する値の数値を無しの「0」または「1」から五段階に別けて考課する方式が
                                                      標準的とされ、多く用いられています。

                                                      相対考課は標準的な値を五段階の中央にするのが一般的に使われています。
                                                      相対考課を用いる場合は、考課対象事項の定義は勿論必要ですが、定義以外に職能基準書
                                                      考課対象項目の適正基準を示すや教科書類が必要とされ、
                                                      また、標準的な姿勢や動作や態度、言葉づかい、などの書かれたマニュアル
                                                      完備されていないと適正な考課は出来ません。
                                                      考課する側の感性や能力、される側の直近の言動や取組み姿勢に左右されがちになることがあります。

                                                      考課要素群によって、例えば社員として必要とされる考課項目は
                                                      相対考課、各人の取組み姿勢の多少や行動・態度の有無、
                                                      実績面、結果については絶対考課というように組み合わせて使われることも少なくありません。

                                                      以前にも書きましたが、人が人を100%正確に評価することは到底出来ませんが、
                                                      出来る限り実際のことを正しく評価出来る考課をするための手段として、
                                                      前記した二つの方法があると認識すべきではないかと考えます。

                                                      (5)「考課段階の選択」

                                                      一人ひとりの取り組み姿勢や行動を考課要素に結びつけた後に、
                                                      どこの「考課の段階」なのかを決めて行きます。
                                                      この段階は会社や店によって違ってきますが、
                                                      一般的にはS、A、B、C、Dの5段階とされています。

                                                      このステップのポイントは以下の通りです。
                                                      夫々の段階の価値基準の統一を行います。
                                                      考課者が考課段階の徹底した認識と理解、共有化を図らなければなりません。

                                                      ☆段階の定義のサンプルです。

                                                      ◆成績考課段階定義

                                                      S=上級レベルの仕事にチャレンジし、結果を出した
                                                      A=仕事全体の遂行度が期待以上であり、ミスは皆無であった
                                                      B=仕事上で課題の達成やミスが多少見受けられたが、ほぼ期待水準を満たしていた
                                                      C=仕事上で不達やミスがあり、上司の期待水準をやや下回った
                                                      D=仕事上で期待水準を大きく下回ったばかりか、業務に支障をきたした

                                                      ◆能力考課段階定義

                                                      S=現等級の上の等級に求められる能力を保有していると考課者が承認できる
                                                      A=現等級に求められる能力を間違いなく全て保有していると認められる
                                                      B=現等級に求められる能力を職務遂行に支障なく保有していると認められる
                                                      C=現等級に求められる能力を大きく下回って保有している
                                                      D=現等級に求められる能力を殆ど保有せず職務遂行や業務に支障をきたしている

                                                      ◆態度考課段階定義

                                                      A=職務遂行上求められる意欲、態度が申し分なく、他のスタッフの手本・模範となっている
                                                      B=職務遂行上求められる意欲、態度が期待通りのものを示した
                                                      C=職務遂行上求められる意欲、態度が期待水準を相当下回るものが多かった
                                                      D=職務遂行上求められる意欲、態度が殆ど見られなく後退している

                                                      ※考課項目の重さによって配点を変えて考課表を作成している場合が多くあります。
                                                        人事考課手順についての記事は以上です。


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                                                        人事考課の手順-(2)

                                                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                        人事考課手順2

                                                         (3)「考課要素の選択」

                                                        前記(2)の「行動、事実の選択」で説明した行動、事実を
                                                        様々な考課項目(要素)に結びつけることを「考課要素の選択」といいます。
                                                        一例をあげると「・・・さんは、努力して得た人脈から、多大な実績として成果をあげた」という場合、
                                                        どのような考課要素といえる項目で考課するかを決めることです。
                                                        この考課要素選択のポイントは次の通りです。 

                                                        ポイント-1

                                                        夫々の考課項目(要素)の定義を誰が見てもわかるようにして、
                                                        考課の際の着眼点をよく認識し解しておくことです。
                                                        考課要素に用いる言葉や熟語については考課独自の使い方があるので注意が必要です。
                                                        例えば、「積極性」を「自発性、向上心、挑戦意識、自己啓発意欲、改革改善提案意欲があること」と
                                                        使うなどがあげられますから、各要素の定義に対する深い理解が必要となるということです。

                                                        ポイント-2

                                                        出来る限り一つひとつの行動や事実はひとつの考課項目(要素)で評価するようにします。 
                                                        似たような考課項目(要素)がありどこで評価するか迷う時は、重視度や優先度の高い要素、
                                                        関連性の強い考課項目(要素)で考課することです。
                                                        但し、一つの考課要素群、情意性と実務考課に同じような内容のある場合は、
                                                        考課要素群が違えば、一つの行動、事実を二つ以上の考課要素で評価してもよい、
                                                        と決め事としてきちんと定められている場合については問題がありません。

                                                        具体的には一つの考課対象行動の事例が
                                                        「能力・スキル~修得」、
                                                        「能力・スキル~習熟度」、
                                                        「実務成績」、
                                                        姿勢態度
                                                        にある場合は、それぞれの考課要素群に属する考課項目(要素)で評価しても良いということです。

                                                        例えば、前記した「・・・さんは、努力して得た人脈から、多大な実績として成果をあげた」という場合、
                                                        それを
                                                        1.実績成績考課
                                                        2.取組み姿勢・実務考課の中の積極性
                                                        3.能力考課の会話力
                                                        4.実務考課の人脈
                                                        以上の、四つの考課項目(要素)で、高評価することが出来るということです。

                                                        ※ 取り違えて解釈していただきたくないのは、
                                                          前記したように四つの考課要素群で評価可能と言うことであり、
                                                          四つの考課要素群で評価しなくてはならないということではありません。


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                                                          人事考課の手順-(1)
                                                          ※数回に別けて考課の手順について書きます。

                                                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                          人事考課手順2

                                                          人事考課は、結果しての「成績(成果)」を、結果に至るプロセスである「態度(情意)」、並びに、
                                                          その要素、原因である「能力」を分析し、「行動」を追及していくことです。
                                                          そのための手順を確りと認識した上で実施することが必要です。
                                                          考課の誤差やエラーをなくし、考課を公平、公正に行い、被考課者に対し、
                                                          納得性のある考課をすることが望まれます。
                                                          ここではその手順と、それぞれのプロセス上のポイントを載せます。


                                                          (1) 目的の明確化

                                                          時期や期間だけを目的とした人事考課は、
                                                          考課や査定という行為だけのものに陥り易く、適正さを欠くことがあります。
                                                          人事考課は職務、職責の遂行度と共に、
                                                          人為的なモチベーションに代表される職務意識の向上、
                                                          並びに、職場における人間的な向上を目的に為されなければなりません。
                                                          会社や店にとっても、部下としても、大切な人財である、
                                                          一人ひとりの普段の言動、取組み姿勢を好き嫌いや偏った見方をせずに、
                                                          平等かつ冷静に、観察した結果としての人事考課を行うことが何より大切です。
                                                          ※人事考課が、職務の評価だけに偏ることは絶対に避けなければなりません。

                                                          ポイントは、
                                                          ・職務遂行を何故の意思を持たせて、
                                                          ・どんな目的で行うのか、
                                                          ・その結果としてどのようなことを得られるのか、
                                                          ・人として身につけられることは何かを、
                                                          と言ったことある毎に、説明したり話したりしてフィードバック・サポートして行くことです。

                                                          (2) 「行動事実の選択」

                                                          人事考課の対象は、社員一人ひとりの具体的な職務職責遂行行動事実の評価です。
                                                          以前にもかましたが、人が他の人を評価することはできませんが、
                                                          具体的な行動事実、結果についてはある程度の評価は可能です。
                                                          具体的な諸行動事実・結果)から、どのような行動を、人事考課の対象項目として、
                                                          取上げるかを定めることを「行動、事実の選択」といいます。

                                                          この際にポイントとなることは次の通りです。

                                                          ポイント-1

                                                          人事考課の対象となる行動、事実を考課対象期間内の行動、事実に限定します。
                                                          能力考課は、長い目で見た一時点で能力の保有度、充足度をみるので、考課時点はありますが、
                                                          考課対象期間と言うものはありません。これに対して、
                                                          成績考課と態度考課については、考課対象期間が設定されています。
                                                          従って、成績考課と態度考課については、人事考課の対象とする行動、
                                                          事実を対象期間内のものに限定します。
                                                          特に、態度考課について、このことを忘れてしまうことが多いので注意が必要です。

                                                          ポイント-2

                                                          人事考課対象とする行動や取組み姿勢は、就業時間内に限定し、休憩時間や就業時間外の
                                                          プライベートな行動は対象外にします。

                                                          例えば、「業務終了後呑みニケーションについてこないから協調性に欠ける」などと判断するのは、
                                                          誤った考課になるということです。
                                                          個人として就業時間外の様々なスキルの取得や自己啓発の態度を考課においての積極性として、
                                                          プラスに評価する場合など、単純に判断することのできない、微妙な事柄が生じる場合があります。
                                                          このような場合には、独自の基準を設けオリジナルな「判断基準の事例集」などとして、
                                                          まとめておくことも必要なことです。


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                                                            職位(職種区分)の定義・評価要素のウエイト

                                                            このシートは、全社員用の人事考課表ステップアップシート用に私どもで作成したものです。

                                                            職位(職種区分)の定義(サンプル)

                                                            (職務内容や職位による分類=職能基準書

                                                            □=職位(職種区分)、下段は定義のサンプル

                                                            ※職場により、各々の職位について最低勤務期間を設ける場合もあります。

                                                            一般社員
                                                            日常業務の基本的な知識に基づき実務者として営業方針、指示に従い職務を行う

                                                            担当職=リーダー
                                                            日常業務に関する知識と経験に基づいて指示を受け、営業、技術的な職務を行う

                                                            指導・育成職=キャプテン
                                                            業務全般において必要な知識と経験を基に指揮を取りながら実践的な職務を行う

                                                            指揮・監督職=主任
                                                            上長、会社の意図に従って指示、命令を出し、円滑な業務が行えるよう調整する
                                                            業務全般において必要な知識と経験に基づき指揮、監督し実践的な職務を行う

                                                            管理職=マネージャー状況判断の基に部下を指揮、監督し、日常業務について実質的な責任を有する。
                                                            部下を掌握した上で、職務遂行管理を行い適切な指示、命令をする。
                                                            営業分析、FL調整実務の中心的な役割を果たしながら店長の補佐を行う。

                                                            総括職=店長
                                                            社針の元、総合的な観点で部下全員を導き、円滑な運営が出来る舵取りを行う
                                                            会社から命じられた営業実績を達成することばかりか成績向上の施策を行う

                                                            ■評価要素ウエイト

                                                            職種区分(職位)と別に評価要素の占有率を定義します
                                                            □=職種区分、下段は評価要素の%です。(数字はサンプル)


                                                            一般社員
                                                            B=7%/S=6%/L=16%/О=55%/総合評価=16%/計=100%

                                                            担当職≒リーダー
                                                            B=7%/S=9%/L=15%/О=52%/M=3%/総合評価=15%/計=100%

                                                            指導・育成職≒キャプテン
                                                            B=7%/S=17%/L=23%/О=22%/M=13%/総合評価=19%/計=100%

                                                            指揮・監督職≒主任
                                                            B=5%/S=16%/L=24%/О=22%/M=15%総合評価=18%/計=100%

                                                            管理職≒マネージャー
                                                            B=0%/S=15%/L=25%О=20%/M=22%/総合評価=19%/計=100%

                                                            総括職≒店長・部門長
                                                            B=0%/S=15%/L=24%/О=20%/M=23%/総合評価=18%/計=100%


                                                            評価要素

                                                            B=基礎知識(ベース)・・・・・・・・・・Base
                                                            S=能力(スキル)・・・・・・・・・・・・・Skile・Capacity
                                                            L=情意(ロイヤリティー)・・・・・・・・Loyalty
                                                            О=業務実積 (オペレーション)・・Operasion
                                                            M=管理・総括(マネージメント)・・Management


                                                              ブログパーツ
                                                               

                                                              店舗営業監督・管理者の考課項目飲食店(サンプル)

                                                              評価) 劣=0:殆んど無い / 可=1:僅かながら有る(出来る) / 並=2:普通に有る(出来る)
                                                              良=3:優れたものが多少有る(出来る) / 秀=4:優れたものが多い(出来る) / 優秀=5:優れたものが多い(出来る)


                                                              A.人事管理

                                                              1.ミーティング(全体)
                                                               充実した内容(分かり易さ、目的の明確さ、状況に合わせ)で行っているか

                                                              2.部下の個人指導
                                                               部下それぞれの能力を把握し、個人に合った教育育成が成されているか

                                                              3.職務姿勢
                                                               会社や上司、同僚、部下の為に欲得を持たず職務に取組んでいるか

                                                              4.課題設定力
                                                               部下へ課題を与えるなどの動機付けをして業務を推進しているか

                                                              5.部署統率力
                                                               担当部署の規律性浸透や融和を図り、一人一人を導き部署を統率しているか

                                                              6.考課力
                                                               職務に関して基準を持ち、部下の職務に対し適正な考課、診断をしているか

                                                              7.寛容さ
                                                               部下に対して公平、寛大な心を持ち職務をしているか

                                                              8.方針推進
                                                               部下に会社の方針を的確に把握した上で指示に則した方向付けをしているか

                                                              9.ミーティング(社員)
                                                               充実した内容(分かり易さ、目的の明確さ、状況に合わせた)で行っているか

                                                              10.接客教育
                                                               現状を把握し、分かり易く目的を理解させ、計画的に充実した内容で行っているか

                                                              11.新人教育
                                                               適切な内容と方法で研修時の教育指導を行っているか
                                                               
                                                              12.アルバイト面接
                                                               採用基準を持ち、チェック表を活用し、適切な面接をしているか

                                                              13.シフト管理
                                                               適切なローテーション作成、管理が出来ているか

                                                              14.人員配置 
                                                               営業を円滑に維持するために人員配置、監督を行っているか

                                                              15.アルバイト管理
                                                               規則厳守、販売法、モチベーション向上など個々の管理を適切にしているか

                                                              B.店舗管理、顧客管理、その他

                                                              16.苦情処理
                                                               速やかに対処し、スタッフへの通知、上司・本部へ報告を実施しているか

                                                              17.顧客とのコミュニケーション
                                                               積極的に店舗、顧客の声を聞き職務に活かしているか

                                                              18.カウンター、ディシャップの整理、清掃管理
                                                               状況に合わせた適切な時に実行し、適切な処理が出来ているか

                                                              19原材料の管理
                                                               倉庫などの原材料の整理、在庫管理は適切に行われているか

                                                              20.営業保守
                                                               スタッフの接客サービスや店内業務の適切な管理をしているか

                                                              21.営業観察
                                                               担当店舗の接客業務を隈なく観察しているか

                                                              22.営業補佐
                                                               営業時に接客スタッフに対し適切な補佐をしているか

                                                              23.営業関連機器保守
                                                               営業関連機器の定期的な点検保守業務を行っているか

                                                              24.破損箇所の修理修繕実施
                                                               適切な処理をし、対処しているか

                                                              25.書類の管理
                                                               各種書類が定められた場所に整理され、使い易く保管されているか

                                                              26.メンテナンス技術力
                                                               営業関連機器トラブルなどの対処、処理が出来ているか

                                                              27.雑務
                                                               様々な雑務遂行の確実さ、丁寧さ、期限遵守の度合い

                                                              28.データ確認
                                                               店舗別、メニュー別のデータチェックを実施しているか

                                                              29.店舗調査
                                                               近隣、同業種対象店舗の営業状態を掴んでいるか

                                                              30.イベント
                                                               担当店舗で行われるイベントを正確に把握しているか

                                                              31.顧客開拓
                                                               新顧客獲得に関する各業務を行っているか

                                                              32.情報収集力
                                                               告知宣伝のために必要とされる各種情報を収集し職務に活かしているか

                                                              33.情報活用
                                                               世情や業界の動向に留意し、収集した情報を活かしているか

                                                              34.人脈活用
                                                               広範囲な人脈を持ち職務遂行に活かしているか

                                                              35.客観性
                                                               主観を交えず多角的な方面から自社、自店の観察し職務に活かしているか

                                                              36.職場環境の整備
                                                               労務環境を把握した上で効率的な職務遂行が出来るよう改良改善に努めたか

                                                              37.折衝調整能力
                                                               会社側に立ちお互いの立場を調整し、相手を説得、了解させているか

                                                              38.決断力
                                                               多面的な視点から状況判断をし、あらゆる事項について、的確な決断をしているか

                                                              39.先見力
                                                               職務上必要な視野を持ち、過去の実績や情報等を基に今後の予測をしているか

                                                              40.機知に富んだ言動
                                                               時、場所、目的を弁え状況に合った臨機応変な言動をしているか

                                                              41.部下の職務管理
                                                               部下の職務に対し適切かつ有効的な管理監督をしているか

                                                              42.問題解決力
                                                               何事にも問題意識を持ち、職務上での諸問題を速やかに解決、処理しているか

                                                              43.奉仕の精神
                                                               あらゆる面で見返りを求めず、自己犠牲の精神で職務に精進しているか

                                                              44.災害対策
                                                               自然災害を含めた様々な災害の対策は成されているか

                                                              45.ソリューション
                                                               様々な問題解決のために適切な対処をしているか

                                                              ブログパーツ
                                                               

                                                              会話とその心得

                                                              お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                                                              会話イラスト

                                                              会話をする時の聞(聴)き方、話し方の良し悪しが、日常生活や仕事上でも、
                                                              健全でスムースな人間関係構築や信用、信頼に結びつき繫がります。
                                                              会話は、その文字の如く向き会って話すことを言います。
                                                              会話には、その人の人格が会話に如実に表れることを自覚認識することです。
                                                              会話は相手への思いやりの心で、正しい言葉遣いと好ましい態度と共に成されて活かされます。
                                                              また、会話する大切な相手に「思いやる心」を示し、
                                                              表すための表情、姿勢、動作が伴って言葉は生かされ、相手の心に伝わるのです。
                                                              自らと仲間の会話について振り返り、見直してみましょう。


                                                              会話心得CH
                                                              【採点】出来ている=3.やや出来ている=2.僅かに(時々)出来ている=1.出来ていない=0.

                                                              1. 明瞭で聞き取り易い発音、発声で会話をしていますか?  
                                                              2. 正しい日本語で(丁寧語・謙譲語・敬語など)していますか?
                                                              3. 相手の心と存在を認めた上でしていますか?
                                                              4. 相手の話を「聞く」のではなく、「聴く」様にしながらしていますか?
                                                              5. 会話する前に話す内容の再確認と目的をシッカリ認識した上でしていますか?

                                                              6. 場の空気や温度差を読みながらしていますか?
                                                              7. 相手の精神状態をいち早く察知出来ように心掛けながらしていますか?
                                                              8. 時にはエネルギッシュに、時には優しいor厳しい口調でしていますか?
                                                              9. 相手の経験や知識人格に合った相手が正確に理解できる様なしていますか?
                                                              10. その場に合った適切な折り目正しい言葉でしていますか?

                                                              11. 相手の反応を確かめつつ、適度な声量、スピード、トーンでしていますか?
                                                              12. 会話内容に椅子に座る位置横・正面・左右)を変えていますか?
                                                              13. 上座、下座を意識していますか?
                                                              14. 立位での会話時は足元、背筋、手の位置に気をつけながらしていますか?
                                                              15. 相手の心のポジション(精神状態)を意識していますか?

                                                              16. 相手の人格に合わせてしていますか ?
                                                              17. 相手の感情を察しながらしていますか?
                                                              18. 相手の置かれている状況を弁え、それに合わせたしていますか?
                                                              19. 相手の知識、経験に合わせてしていますか?
                                                              20. 相手の地位や立場に合わせてしていますか?

                                                              21. 会話の内容に合わせた表情で会話をしていますか?
                                                              22. 会話の内容に合わせた語調(トーン)でしていますか?
                                                              23. 略語や専門用語を使わないで、相手が理解出来る言葉づかいでしていますか?
                                                              24. 相手との心の距離感を意識しながらしていますか?
                                                              25. 肯定的にポジティブな言葉遣いでしていますか?

                                                              26. 否定的な言葉は避け、ポジティブな言葉でしていますか?
                                                              27. 何故話すのかを意図や目的を明確にしていますか?
                                                              28. 会話内容を6W3H(5W1H)で組立ててしていますか?
                                                              29. 目的達成の為にどのような環境が必要かなど内容を整理していますか?
                                                              30. 相手の話の途中でこちらの意見を言うなどせずにシッカリ聞(聴)いていますか?

                                                              31. 心と時間のゆとりと適度な「間」を取りながらしていますか?
                                                              32. 座って会話する場合不安定な座り方をしないで先ず腰を落ち着かせしていますか?
                                                              33. 和室での会話は、その場の状況や内容によって正座と跪座を使い分けしていますか?
                                                              34. 内容によって相鎚を使い分けながらしていますか?(深い=腰から、浅い=軽く頷く)
                                                              35. 相手にキチンと聞こえ、しっかりと伝わる様な返事をしながらしていますか?

                                                              36. 内容に合わせて積極的な態度や話し方でしていますか?
                                                              37. 言葉の持つ意味(語彙)を考え認識しながらしていますか?
                                                              38. 内容により必要に応じて自信と信念を持ってしていますか?
                                                              39. その時の雰囲気に合った口調でしていますか?
                                                              40. こちらの意思を示す言葉は力強く、ゆっくり、丁寧に心掛けしていますか?

                                                              41. 理解を求める場合は、相手の状況に合わせたパターンを予め考えてからしていますか?
                                                              42. 目線は確り相手を捕らえ内容に合わせ随時アイコンタクトをしながらしていますか?
                                                              43. 謙虚で誠実な態度や言葉に心掛けてしていますか?
                                                              44. 相手への思いやりと感謝の心で話しを聴くように心掛けていますか?
                                                              45. 相手の表情や態度の反応や変化に合わせしていますか?

                                                              46. 自分の話の内容を振り返りながらしていますか?(自問自答しながら)
                                                              47. 相手の経験、理解能力、知性、年齢、地位に合わせた言葉でしていますか?
                                                              48. 簡潔明瞭に、理解や合意を求めながらしていますか?
                                                              49. 一方的に押しつける話し方はしないようにしていますか?
                                                              50. こちらの協力や依頼内容を御理解頂けるようにしていますか?

                                                              51. 自分が聞いた時にどんな風に受け止めるか(立場転換)を考えながらしていますか?
                                                              52. 認めたり、褒めたりすることは、相手の心を開く「礎」と自覚しつつしていますか ?
                                                              53. お断りや否定する場合する必ず理由を述べてからしていますか?
                                                              54. 安心感と信頼を与える肯定的な言葉遣いを心掛けながらしていますか?
                                                              55. 会話したことで相手の心に温かな余韻を残せるように心掛けていますか?

                                                                ブログパーツ
                                                                 

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                                                                お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                                                                ※出た結果について未習得なことや優先順位、重要度、期限を付けるなどしてお使い下さい。

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                                                                1.[  ]会社から与えられた職責を果たせましたか?
                                                                2.[  ]職場内での勤務態度、勤務姿勢は適切だったと自覚していますか?
                                                                3.[  ]社内で思いやりのキャッチボールは出来ましたか?
                                                                4.[  ]公私区別(職務と私生活のけじめ)をつけられましたか?
                                                                5.[  ]自分の役割は何かを自覚し、言動してきましたか?
                                                                6.[  ]自分が受けた仕事は最後まで責任を持って行ってきましたか?
                                                                7.[  ]職場の整理・整頓・清潔を習慣付け行ってきましたか(5.S.の徹底) ?
                                                                8.[  ]職場内外の清潔感の維持に注意を払い、清潔感の維持を行ってきましたか?
                                                                9.[  ]職場内の機能性を高める為の改善をしましたか?
                                                                10.[  ]勤務中、仕事に関係ない他人の話や人の陰口、私語雑談をしないようにしましたか?

                                                                11.[  ]仕事(職務)に対し、一所懸命かつ一生懸命に取り組めましたか?
                                                                12.[  ]対人関係は、言行一致(誠実さ)を持って言動しましたか?
                                                                13.[  ]何事に関しても、手抜きをせず真面目に取組んできましたか?
                                                                14.[  ]無理をせず自分が出来る限りの能力で勤務をしてきましたか?
                                                                15.[  ]その場の空気やその人の温度をいち早く読むことが出来ましたか?
                                                                16.[  ]職務中、自己事情の表情を出ないよう自制、自己管理をしてきましたか?
                                                                17.[  ]お客様のお顔、お名前を覚えましたか?
                                                                18.[  ]お客様の癖や仕草を覚えましたか?
                                                                19.[  ]お客様の特長や服装を覚えましたか?
                                                                20.[  ]一期一会の心でお客様に接しられましたか?

                                                                21.[  ]お客様第一、上司先輩優先の行動をしてきましたか ?
                                                                22.[  ]どんなに忙しくても、顔や態度に出さずに勤務・応対・接客してきましたか?
                                                                22.[  ]社員・仲間同士でも、いつでも感謝のひと言「ありがとう」を使ってきましたか?
                                                                23.[  ]いつでも明るい表情、ハキハキとした言動に心掛けてきましたか?
                                                                24.[  ]挨拶はどんな時、どんな相手に対してもこちらから積極的にしましたか?
                                                                25.[  ]説明や案内はハッキリ、相手に合わせて分かり易く話せましたか?
                                                                26.[  ]社員としてお客様や外来(来社)の方に対し、誠実な挨拶をしてきましたか?
                                                                27.[  ]仲間同士、接客接遇中に「はい」という返事を相手に伝わるようにしてきましたか?
                                                                28.[  ]業務に追われていても、話す口調は節度を持ち穏やかにしてきましたか?
                                                                29.[  ]お店、会社にとって無くてはならない必要な人となれるように努めてきましたか?
                                                                30.[  ]職場や店舗内で様々な「不」の要因の解消が出来ましたか?
                                                                     (不安・不行届き・不潔・不備・不公平・不手際)

                                                                31.[  ]謙虚な姿勢、態度で取り組めましたか?
                                                                32.[  ]常に、感謝の心で仕事に取組むことが出来ましたか?
                                                                33.[  ]自分自身に新たな魅力を身に着けることが出来ましたか?
                                                                34.[  ]仕事は問題意識を持って取り組めましたか?
                                                                35.[  ]職場内でお客様や仲間の陰口、批評批判をしないようにしてきましたか?
                                                                36.[  ]いつもチームワークを考えた態度、言動してきましたか?
                                                                37.[  ]「・・・しながら」話したり、電話応対したり、挨拶したりしていませんでしたか?
                                                                38.[  ]仕事関連の報告、連絡はきちんと行い確認してきましたか?
                                                                39.[  ]お年寄りに対し親身な話し方・親切な態度・優しい表情で接しましたか?
                                                                40.[  ]常に見られている意識を持ちながら職務を行いましたか?

                                                                41.[  ]何事も自己犠牲の精神で取組めましたか
                                                                42.[  ]その日、その時の気分や感情で仕事をしないようにしてきましたか?
                                                                43.[  ]材料、備品、器具などを「もったいない意識」で大切にしてきましたか?
                                                                44.[  ]注意を受けた時は素直に聞いて実行してきましたか?
                                                                45.[  ]社員として仕事にプライドと信念を持ち行ってきましたか?
                                                                46.[  ] 自らを適時適切に振返り、指差しながら職務をしましたか
                                                                47.[  ]今年の反省を来年に生かすための準備はしましたか?
                                                                48.[  ]来年のビジョン目標や課題は明確にしてありますか?
                                                                49.[  ]来年の具体的な目標達成に向けてのチャレンジシートが出来ていますか?
                                                                50.[  ]今年は、やり甲斐と生甲斐のある一年でしたか?


                                                                  ブログパーツ
                                                                   

                                                                  指示シート指示リスト受命確認リスト

                                                                  お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                                                                  職務の効率化、報告連絡の徹底を図るためのシート項目です。

                                                                  <strong>1.指示シート受命者用
                                                                  1. No.
                                                                  2. 所属部署
                                                                  3. 宛(誰に)
                                                                  4. 指示日 平成 年 月 日( 曜日)
                                                                  5. 指示
                                                                  6. 重要度S・A・B・C
                                                                  7. 指示テーマ
                                                                  8. 指示事項
                                                                  9. 指示内容・詳細
                                                                  10. 完了期限 年 月 日迄(+1ヶ月未満)
                                                                  11. 報告(要・不要)
                                                                  12. 報告事項
                                                                  13. 完了日 年 月 日( 曜日)
                                                                  14. 注意・特記事項
                                                                  15. 参考資料データなど

                                                                  2.指示リスト(指示シートをまとめたもの) =指示者用
                                                                  1. 平成 年 月 日/ 曜日/天気
                                                                  2. 指示シートNo.
                                                                  3. 所属部署
                                                                  4. 宛(誰に)
                                                                  5. 指示日時/時刻
                                                                  6. 重要度 S/A/B/C
                                                                  7. 指示(済・未)
                                                                  8. 指示テーマ
                                                                  9. 指示事項
                                                                  10. 指示内容詳細
                                                                  11. 進捗及び中間報告(有/無)
                                                                  12. 中間報告内容
                                                                  13. 随時報告(要/不要)
                                                                  14. 報告内容
                                                                  15. 完了
                                                                  16. 再指示事項ほか
                                                                  17. 期限
                                                                  18. 確認 /特記事項
                                                                   ※評価・所感など

                                                                  3.受命確認リスト受命者用

                                                                  1. 記載日平成 年 月 日/ 曜日~ 月 日/ 曜日
                                                                  2. 所属氏名
                                                                  3. 指示シートNo.
                                                                  4. 重要度 S/A/B/C
                                                                  5. 受命日  月/日
                                                                  6. 誰から(指示者名)
                                                                  7. 受命事項
                                                                  8. 受命内容確認チェック(済・未)
                                                                  9. 期限平成 年 月 日迄
                                                                  10. 進捗及び中間報告(要/不要)・誰に
                                                                  11. 進捗及び中間報告のサイクル  日(週・月・期)毎など
                                                                  12. 中間報告内容
                                                                  13. 随時報告(要/不要)・誰に
                                                                  14. 報告事項・内容
                                                                  15. 報告日時 年 月 日   時~  時
                                                                  16. 完了チェック(済・未)
                                                                  17. 特記事項


                                                                  ※指示シート・指示リストはエクセルで表にして活用されると良いでしょう。

                                                                    ブログパーツ

                                                                     

                                                                    計画シート - サンプル  (部署or.個別)

                                                                    お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                                                                    ・作成年月日
                                                                    ・所属部署(店舗)
                                                                    ・職位
                                                                    ・氏名
                                                                    ・管理監督上司氏名
                                                                    (備考)A.Bは縦項目です。


                                                                    A.課題項目
                                                                     a.半期の課題項目
                                                                     b.一期の課題項目
                                                                    c.一定期間の課題項目

                                                                    B.目標項目
                                                                     a.半期の目標項目
                                                                     b.一期の目標項目
                                                                     c.一定期間の目標項目



                                                                    C.難易度
                                                                     (例) S/A/B/Cに別けて設定(会社側から見た・個人としての)

                                                                    D.優先順位(重視度)
                                                                     (例) 重い順にS/A/B/Cに別けて設定

                                                                    E.ウェイト
                                                                    (タイムテーブル)
                                                                     所要する時間並びに労力

                                                                    F.課題目標実施に必要な要素と条件
                                                                     ①人的(スキル他)
                                                                     ②環境とその他条件

                                                                    G. 課題目標実施に伴うリスクの予測とその対策(解決法)
                                                                     ①リスク
                                                                     ②対策(解決法)
                                                                     ③リスクのサポート法

                                                                    H.具体的方策

                                                                    ①課題
                                                                     a.半期
                                                                     b.一期
                                                                     c.四半期

                                                                    ②目標
                                                                     a.半期
                                                                     b.一期
                                                                     c.四半期

                                                                    I.タイムスケジュール
                                                                     a.半期
                                                                     b.一期(全体)
                                                                     c.四半期

                                                                    J.進捗度評価
                                                                    1.第1次チェック
                                                                     ①実施上に必要な要素、条件の見直し
                                                                     ②現在のリスク要素と対策
                                                                    2.第2次チェック
                                                                     ①実施上に必要な要素、条件の見直し
                                                                     ②現在のリスク要素と対策
                                                                    3.第3次チェック
                                                                     ①実施上に必要な要素、条件の見直し
                                                                     ②現在のリスク要素と対策

                                                                    K.報告と連絡のサイクル
                                                                     定期・不定期・随時

                                                                    L.:結果・成果の予測
                                                                     達成段階に別けて予測する


                                                                      ブログパーツ
                                                                       

                                                                      勤務状態の自己CH (スタッフ・社員用)

                                                                      お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                                                                      自己チェック用ですが上司用としても使うことが出来ます。

                                                                      【採点】出来ている=3.やや出来ている=2.僅かに(時々)出来ている=1.出来ていない=0.

                                                                      1. 勤務時間の厳守は元より、常に出勤時間前に出社し、直ぐに職務が出来るようにしていますか

                                                                      2. 職務上の約束事項、各就業上の規則を確実に守り、指示された事は期限迄に実行していますか

                                                                      3. 健全で質の高い職務を遂行する為に、健康管理、精神管理をしていますか

                                                                      4. 職務において自分の役割を認識し、与えられた職責に対し責任を持ち確実に行っていますか

                                                                      5. 社員として自覚し、誠実な態度と前向きな姿勢で勤務していますか

                                                                      6. 社命や上長の指示・命令をキチンと実行すると同時に適切な報告をしていますか

                                                                      7. チームワークを考えた上で、相手の立場を弁えた、協力的な言動をしていますか

                                                                      8. 何事も目的や成果を予測し、自発的に取組み、高いモチベーションでチャレンジしていますか

                                                                      9. 何事にも耐えられる強い精神力と体力を持ち、諦めないで辛抱強く職務を遂行していますか

                                                                      10. 勤務中に自分の立場を認識し公私混同することなく職務を行っていますか

                                                                      11. 与えられた職務の目的、意図を理解した上で、効率的で迅速な行動をしていますか

                                                                      12. 迅速に処理し、期日を守り、間違いなく正確に、見栄え良く出来ていますか

                                                                      13. 職務遂行やチームワークに必要な道理を弁え、礼儀・節度のある言動をしていますか

                                                                      14. 訪問者やお客様に対しては勿論のこと、従業員同士でも常に相手を思いやる言動をしていますか

                                                                      15. 社会人としてのビジネスマナーを持ち、好感の持てる挨拶、会話をしていますか

                                                                      16. 職務遂行に必要な報告、適時連絡を確実に行い、必要とあれば相談していますか

                                                                      17. 備品消耗品の使用に際し、製品知識を持ち経費の節約や無駄の排除に心掛けていますか

                                                                      18. 日々職場の清潔・美化に心掛け、職場の整理整頓をしていますか

                                                                      19. 何事に対しても迅速な応対、処理を行えますか

                                                                      20. 環境や精神状態に左右されず、状況に合わせた表情、好感の持てる表情の実行をしています

                                                                      21. 状況に合わせたお辞儀が出来、定められた姿勢、心の姿勢を兼ね備え勤務していますか

                                                                      22. 接客、業務を行う上でプロ意識を持ち、プロとしての言動をしていますか

                                                                      23. 会社で定められた服装、容姿は勿論のこと、心の身だしなみにも留意していますか

                                                                      24. 環境や精神状態に左右されず、状況に合わせた表情、好感の持てる表情をしていますか

                                                                      25. その場の状況に合わせた定められた姿勢、心の姿勢を兼ね備え勤務していますか

                                                                      26. どんな状況下でもお辞儀の大切さを認識し、定められたお辞儀をしていますか

                                                                      27. 天候状態をいち早く察知し、状況に合わせた各種対応や対処をしていますか

                                                                      28. お客様の大切さを自覚し、何事に対してもお客様最優先の言動をしていますか

                                                                      29. 常日頃、勤務態度や言動を自ら指差していますか

                                                                      30. 外見や自分の好みで相手を判断せず、誰に対しても変わらない態度で接していますか

                                                                      ブログパーツ



                                                                         

                                                                        パーソナル・データP.D.の作り方 
                                                                           (個人育成シートファイル)

                                                                        お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                                                                        パーソナルデータ(以降P.D.)には大きく分類すると、
                                                                        様々な個人情報や入社時からの職位の経過や考課、査定、給与、賞与の推移を記すのものと、
                                                                        職務上の進捗状況、個別指導育成、面談記録として現場や職場で使われるものがあります。

                                                                        P.D. の作成

                                                                        世の中は様々な要因により、経済状況が悪化し、稀に見る厳しい状況となっています。
                                                                        飲食や接客業界もその煽りをまともに受けつつあります。
                                                                        当然ながら、人件費も効率の良い使い方が求められます。

                                                                        この様な時だからこそ、一人ひとりが持つ職務能力の強化を図らなくてはなりません。
                                                                        そのために、個々の資質や職務能力分析、職務スキルの向上が必要になります。
                                                                        一人ひとりの能力アップのために活用出来るよう、P.D.を作成することをお薦めします。
                                                                        ※此処では一例として、個人面談、評価育成経緯、経過記録としてP.D.の作り方を説明します。

                                                                        人の記憶力は優れた人でも一日経ってしまうと約半分忘れてしまうと言われています。
                                                                        接客・接遇業界で日々多くの方々に接する私達の仕事はお客様中心の記憶になりがちです。
                                                                        部下のスタッフが多い場合や個別面談を定期的に行わない上司の場合によく聞くことですが
                                                                        「前回の面談で出された指示や課題の結果や答を用意して行っても、うちの店長は前に話した
                                                                        内容を時々忘れるんだよね」とか
                                                                        「突然、いつ何時に個別面談するからと言われて困るんですよ」
                                                                        と言うスタッフの声を時々耳にします。

                                                                        この様なことの殆ど原因が、現場や職場が忙し過ぎて作業的な接客や業務になり、
                                                                        ただ働いてお金を得るだけの場所になってしまい、
                                                                        結果として人間的な育成に重きを置けない職場、スタッフから、
                                                                        仕事だけで人として信頼されてない上司がいる場合が多いのではないかと考えられます。
                                                                        スタッフにとって働きながら人として成長できる職場であれば、当然ながらチームワークが良く、
                                                                        個人の職務能力も高く、離職率も低くなるのです。

                                                                        どんなに忙しくても、人が支える接客・接遇のお仕事ですから、
                                                                        人として向き合い、温かな血を通う個々に合わせた指導育成の会話や面談、フォローが必要とされるのです。

                                                                        このP.D.を活用し、人として大切な、感謝思い遣りに溢れた、楽しく仕事の出来る職場にし、
                                                                        個人の職務能力アップを目指しましょう。


                                                                          ブログパーツ
                                                                           

                                                                          新人スタッフ基本知識職務遂行のチェックリスト
                                                                           ※4月に入社した新人や新規採用者の為のチェックリストです。

                                                                          お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                                                                          【採点】出来ている=3.やや出来ている=2.僅かに(時々)出来ている=1.出来ていない=0.

                                                                          1. 正式な店舗名(会社名)を言えますか
                                                                          2. 会社(店舗)の住所を言えますか
                                                                          3. 会社(店舗)の電話・Fax番号を言えますか
                                                                          4. 会社、店舗への道順、交通機関、所要時間を説明できますか
                                                                          5. 店舗のレイアウト、テーブル数、席数を言えますか

                                                                          6. 営業時間、定休日を答えられますか
                                                                          7. タイムカードは着替えてから打刻していますか
                                                                          8. 勤務に就く前に身だしなみを鏡やスタッフ同士でチェックしていますか
                                                                          9. 勤務に就く前に自分の表情をチェックしていますか
                                                                          10. 挨拶は相手の正面で、相手の目を見て大きな声でハッキリ挨拶していますか

                                                                          11. 挨拶は定められた姿勢で、相手に聞こえるように、背筋はきちんと伸していますか
                                                                          12. 体の具合が悪い場合、体に支障がある場合は前もって申し出ていますか
                                                                          13. 遅刻、突然の休みの時は必ず電話などで前もって連絡していますか
                                                                          14. 何らかの事情で早退をする場合は退店前に届出用紙を提出し責任者に許可を得ていますか
                                                                           (定められた遅刻・早退・欠勤届で提出していますか)
                                                                          15. その日の気分、好き嫌いで仕事をしないようにしていますか

                                                                          16. 職場内の整理、整頓、清潔に心掛けていますか
                                                                          17. 職場の備品、機械、器具類は大切に扱っていますか
                                                                          18. いつでも笑顔と明るい表情、節度のある態度で勤務していますか
                                                                          19. 勤務の私語雑談はしていませんか
                                                                          20. 来社のお客様、上司優先に歩く。通路ではお客様、上司を先に行動していますか

                                                                          21. 「すみません」の言葉は避け『ありがとうございます』を使っていますか
                                                                          22. 職場では普段語を使わず、敬語、謙譲語と使っていますか
                                                                          23. 勤務中は「お願いします」「はい」の言葉で会話をしていますか
                                                                          24. 「はい」と言う返事を聞こえるようにハッキリと言っていますか
                                                                          25. 職場はいつでも清潔にして臭いにも気を付けていますか

                                                                          26. いつも「見られている」意識を持って勤務していますか
                                                                          27. 会社の物は紛失しないよう大切に管理していますか
                                                                          28. 対処方法の判らない時は、上司に報告又は対処以来をして対処を見届けていますか
                                                                          29. 用具類は定められた場所に保管していますか
                                                                          30. 休憩は時間を申し出て、上司の許可を取ってからしていますか

                                                                          31. 事務所内の床、タバコ皿、ごみ箱、トイレなどの清掃し、清潔を保っていますか
                                                                          32. 指示命令を受けた事は必ず実行し報告していますか
                                                                          33. 一度注意を受けた事は二度と同じ注意をされないようにしていますか
                                                                          34. 事務所はノックし「○○入ります」出る時は「失礼します」と言って入っていますか
                                                                          35. 立席する場合は椅子、机上をきちんとしてから立席していますか

                                                                          36. 上司、社員同士、お客様とすれ違う時はタイムリーな挨拶・会釈をしていますか
                                                                          37. 仕事の範囲を自覚し、与えられたセクションを離れる時は上司又は同僚に連絡していますか
                                                                          38. 出入口は会社(店舗)の顔だと認識し、常に清潔に心掛けていますか
                                                                          39. 自分が受けた全ての事項は最後まで責任を持って行っていますか
                                                                          40. タイムカードを打刻してから帰りの着替えをしていますか

                                                                          41. 制服など会社の物は大切にし、キチンと整理、整頓して置いていますか
                                                                          42. やり残しの仕事、途中の仕事があった時は必ず引き継ぎをして退社していますか
                                                                          43. 今日の仕事を振り返る癖をつけ次の日の職務内容を確認してから退社していますか
                                                                          44. 休憩室、更衣室はきれいに使い汚した場合は後始末をしてから退社していますか
                                                                          45. 何か気が付いた事があった場合はメモしておき、翌日に報告していますか

                                                                          ブログパーツ





                                                                             

                                                                            監督管理職の実務チェックリスト

                                                                            お薦め度【★★★★

                                                                             ≪採点方法≫
                                                                            *セルフチェック
                                                                            *部下採点

                                                                            ≪採点基準≫
                                                                            A.出来ている=4
                                                                            B.ほぼ出来ている=3
                                                                            C.やや出来てない=2
                                                                            D.出来てないことが多い=1
                                                                            E.出来てない=0

                                                                            ≪採点結果≫
                                                                            どの項目も監督管理職にとって重要です。
                                                                            DとEが付いた項目は、課題として6W3Hでプランを立て、修得することです。


                                                                            指導力コーチング

                                                                            1. 全てにおいて、お客様第一の意識を持ち部下を指導しているか
                                                                            2. 部下の能力を正しく判断出来る基準を持っているか(適正な診断が出来るか)
                                                                            3. 部下の個性、資質、能力に合わせて教育や指導が出来るか(優先順位は適切か)
                                                                            4. 部下をその場の感情や好き嫌いで注意、指導していないか(平等にしているか)
                                                                            5. 監督管理職として尊敬され、目標とされているか(人間的にも)
                                                                            6. 指導する側としての自己啓発をしているかをしているか(知識や意識が充分か)
                                                                            7. 監督管理職としてコーチング能力は充分か(勉強しているか)
                                                                            8. 監督管理職は、コーチングや個別指導の時間が取れているか、今後どうするか
                                                                            9. 平等な目で個々の仕事全体を評価し、定期的に話合い場を持っているか
                                                                            10. 定期的な個別指導(役職者・スタッフに対して)をしているか
                                                                            11. 正しいと思ったことは、信念を持って伝えられるか(部下・同僚)
                                                                            12. 何事に関しても自発的にリーダーシップを発揮しているか
                                                                            13. 職場での自分の役割を知っているか(職責)
                                                                            14. 役割分担が明確にされているか
                                                                            15. 部下の手本や目標になっているか=模範を示せる⇔接客時・業務時・職務時
                                                                            16. 部下と共に学ぶ姿勢があるか(共感・共教)
                                                                            17. 感情的な言動をしていないか(感情で物事を判断していないか)
                                                                            18. 自らの職務を振返る時間を持っているか

                                                                            報告連絡相談

                                                                            19. 報告連絡相談を説明出来るか(流れの認識)
                                                                            20. 部下の報告を真剣に聞き、記録し上司に(文書)報告しているか
                                                                            21. 報告連絡を受けた際、労いや感謝の言葉を添え、適切な態度で聞きているか
                                                                            22. 注意されたり、教えを受けたりした内容を上司に報告しているか
                                                                            23. 注意や教えを受けた内容に対して感想や意見、感謝の心を伝えているか
                                                                            24. 部下に指示、伝達したことを上司に報告しているか
                                                                            25. 相談を受けた際に、私的感情を加えていないか

                                                                            コミュニケーション

                                                                            26. 部下を大切な人として意識しているか
                                                                            27. 感謝の心を持ち、お客様、周りの人々にお陰様の気持ちを表し接しているか
                                                                            28. マナー(思いやり)に関する知識を持っているか(正しく説明出来るか)
                                                                            29. お互い様の意識(同じ目線や意識)を持ち職務に従事しているか
                                                                            30. 部下のレポート・アンケートのフィードバックをしているか(内容の記録)
                                                                            31. 監督管理職の一言、判断は会社(店)の言葉(意図・意思・方針)だと自覚しているか
                                                                            32.監督・管理職として部下に対し、会話や指示をする際、私情や私的判断で発言をしていないか
                                                                             (発言=言葉の重さ・重要さを自覚しているか)
                                                                            33. 人の痛みが判るか(立場転換)
                                                                            34. 部下に強要したり、見返りを求めたりしていないか
                                                                            35. 部下に愛情を持って接しているか

                                                                            清潔感

                                                                            36. 清潔に関する知識を持っているか(正しく説明出来るか)
                                                                            37. 身だしなみの基準は監督・管理職全員が同一基準か
                                                                            38. 監督・管理職、指導者としての身だしなみは適切か
                                                                            39. 身だしなみについての朝礼時、勤務時のチェック、注意は適切か
                                                                            40. 5Sの徹底を図っているか

                                                                            勤務姿勢

                                                                            41. 常にお客様の視点で、スタッフ・店舗全体と自らの言動を見直しているか
                                                                            42. 言行の一致をしているか(口動・行動)
                                                                            43. 会話の内容に、強い自信と信念が窺えるか
                                                                            44. 職務中の会話や態度にけじめを持っているか(上司への言葉遣い・態度は適切か)
                                                                            45. 奉仕の心、自己犠牲の精神を持ち、言動しているか

                                                                            ブログパーツ

                                                                             

                                                                            店長(監督管理者)の課題目標チェックシート

                                                                            お薦め度【★★★★

                                                                            店長(監督管理者)用計画的職務遂行自己チェック項目

                                                                            【採点】
                                                                            出来る=5. 多少出来る=4.時々出来る=3.やや出来ない=2.僅かに出来る=1.出来ない=0


                                                                            指導力コーチング

                                                                            1.全てにおいてお客様第一の意識を持ち言動し、指導しているか
                                                                            2.部下の能力を正しく判断出来るか
                                                                             (適正な診断が出来るか)
                                                                            3.部下の能力に合わせた教育や指導が出来るか
                                                                             (優先順位は適切か)
                                                                            4.部下を好き嫌いで指導していないか
                                                                             (平等にしているか)
                                                                            5.指導者として信頼、尊敬され、仕事の目標とされているか
                                                                             (人間的にも)
                                                                            6.指導、指揮する側としての自己啓発をしているか
                                                                             (知識や意識、情報が充分か)
                                                                            7.コーチング能力は充分か
                                                                             (コーチングの勉強をしているか)
                                                                            8.部下へのコーチングや個別面談の時間が取れているか、今後どうするか
                                                                            9. 定期的に私観を交えず平等な目で個々の仕事全体を評価し、話合っているか
                                                                            10.個別指導(部下・スタッフに対して)をしているか
                                                                            11.正しいと思ったことは、信念を持って伝えられるか
                                                                            12.何事に関してもリーダーシップを発揮し部下を牽引しているか

                                                                            役割認識

                                                                            13.職場での自分の役割を知っているか(職責)
                                                                            14. 部下の手本になっているか=模範を示せる⇔接客接遇時・業務時・他の職務時
                                                                            15. 部下と共に学ぶ姿勢があるか(共感・共育)
                                                                            16. 感情的な言動をしていないか
                                                                             (感情で物事を判断していないか)

                                                                            〇報告・連絡・相談

                                                                            17.職務上の報告・連絡・相談について、説明が充分に出来るか(流れの認識と確認)
                                                                            18. 部下の報告を真剣に聞き、記録して会社に(文書)報告しているか
                                                                            19.報告や連絡を受けた際、労いや感謝の言葉を添え、適切な態度で聴いているか
                                                                            20.建設的な意見や学びを受けた場合に、内容を会社に報告しているか
                                                                            21.注意や教えを受けた内容に対して感想や意見、感謝の心を伝えているか
                                                                            22.部下に指示、伝達したことを上司に報告しているか
                                                                            23.連絡事項に私的な感情を加えて報告していないか

                                                                            コミュニケーション

                                                                            24. 感謝の心を持ち、お客様、周りの人々にお陰様の気持ちを表し伝え、接しているか
                                                                            25. 思いやりに関する知識を持っているか
                                                                             (正しく説明出来るか)
                                                                            26. お互い様の意識(同じ目線や意識)を持ち仕事に従事しているか
                                                                            27.部下のレポート・アンケートのフィードバックをしているか
                                                                             (内容の記録と感想・指示)
                                                                            28.役職者の一言、判断は会社(店)の言葉
                                                                             (意図・意思・方針)だと自覚しているか
                                                                            29. 部下に対する自分の発言や会話をする際、私情や私的判断で発言をしていないか
                                                                             (発言=言葉の重さ・重要さを自覚しているか)
                                                                            30. 立場転換の意識の保有と行動をしているか
                                                                             (人の痛みが判るか)

                                                                            〇清潔感

                                                                            31.清潔に関する知識を持っているか
                                                                             (正しく説明出来るか)
                                                                            32.身だしなみの基準は役職全員が同一基準か
                                                                            33.指導監督者としての身だしなみは適切か
                                                                            34.身だしなみについての朝礼時、勤務時のチェック、注意は適切か
                                                                            35.全員に職場全体の5.Sの徹底を図っているか

                                                                            勤務姿勢

                                                                            36.常にお客様の視点で、スタッフ・店舗全体と自分の言動を見ているか
                                                                            37.言動の一致をしているか(口動・行動)
                                                                            38.会話の内容や行動に、自信と信念が窺えるか
                                                                            39.職務中の会話や態度にけじめを持っているか(部下への言葉遣い・態度は節度があり、適切か)
                                                                            40.自己犠牲と奉仕の精神を持ち、言動しているか

                                                                            ポイント

                                                                            今後の職務に採点結果を生かすことです。
                                                                            その為に優先順位を付け6W3Hで課題目標を設定し記録することからスタートします。


                                                                            ブログパーツ
                                                                             

                                                                            現場スタッフ(社員・アルバイト)の取組み姿勢の自己チェックリスト

                                                                            (評価) S=良い・A=まあまあ良い・B=一部良い・C=劣る [  ]内は定義

                                                                            1.規律性
                                                                            [服務規律の遵守度]

                                                                            ①職場内の約束事を、正当な理由無く破ることはなかった。
                                                                            ②上司の指示、命令を無視したり、守らなかったりしたことはなかった。
                                                                            ③自分の怠慢を正当化するための言い訳はしなかった。
                                                                            ④店内の整理整頓を、きちんと行った。
                                                                            ⑤自分の身のまわり、休憩所内を整理整頓していた。
                                                                            ⑥人から借りた物は、催促される前に返却している。
                                                                            ⑦共同で使用している備品は、使用後必ず元の状態に戻している。
                                                                            ⑧無断で欠勤、遅刻、早退はしなかった。
                                                                            ⑨管理者に無断で、欠勤・変更をしなかった。

                                                                            2.協調性
                                                                            [自己範囲業務かどうかにかかわらず、チーム上好ましい行動、全体の立場に立っての協力度]

                                                                            ①当社の一員として上司、同僚との間にトラブルはなかった。
                                                                            ②業務向上のために、他のメンバーの仕事も快く引き受けた。
                                                                            ③業務向上を目指して職務の円滑な遂行のため自ら進んで上司や同僚と協力し、
                                                                             良好な人間関係を 維持する態度であった。
                                                                            ④メンバーが困っている時、進んで手伝ったり、助言した。
                                                                            ⑤業務向上のために、自分で得た有効な情報を進んで他のメンバーに提供した。
                                                                            ⑥自の手に負えないことについては、他のメンバーから協力が得られるよう誠意を持って
                                                                             働きかけた。
                                                                            ⑦公休を決める際、会社の都合、メンバーの都合に合わせた公休を取った。
                                                                            ⑧ミーティングでは他のメンバーの意見を尊重すると共に議論を発展させるために
                                                                             自分の意見も進んで主張した。

                                                                            3.積極性
                                                                            [量的・質的チャレンジ、改善提案、自己啓発の意欲・姿勢] 

                                                                            ①失敗を恐れず、達成にはかなり努力を要するレベルの目標や業務にチャレンジした。
                                                                            ②業務の中で与えられた仕事だけをこなすという漫然とした一日過ごすのではなく、
                                                                             常に業務向上のための工夫を怠らなかった。
                                                                            ③ミーティングでは進んで話題提供を行い、充実した情報交換や議論を実現させた。
                                                                            ④自分の技術や知識の弱点を補うため、進んで自己啓発を行った。
                                                                            ⑤新しい業務やテーマ、課題に対して、尻込みしたり、できない理由を探したりせす゛
                                                                             『どうやったらできるか?』という観点で取り組んだ。
                                                                            ⑥自ら進んで改善提案・意識改革・問題点の打開などを推進した。
                                                                            ⑦自分の業務のみならず周囲も含めた業務効率の改善を目指した行動・言動を行った。
                                                                            ⑧新しい発想による改善提案を行った。

                                                                            4.責任性
                                                                            [与えられた職務、守備範囲を何とかやり遂げようとする意欲・姿勢]

                                                                            ①自分の目標を果たすため、途中で投げ出すことなく最後までやり遂げた。
                                                                            ②会社(社員)の方針や考え方を自分なりに理解して先手の行動を取った。
                                                                            ③困難な仕事を先送りせず、その都度必要な手を打って対処した。
                                                                            ④業務に対し達成困難が予想されたので早めに社員に相談し対策を講じた。
                                                                            ⑤会社や社員の方針、施策に批判的な言動を取ったり、他のメンバーの行動をけなしたり、
                                                                             やる気を喪失させたりする行為はなかった。
                                                                            ⑥リーダーとしてメンバーに対し適切な指示ができた。
                                                                            ⑦リーダーシップを発揮し、メンバーの意識をまとめた。
                                                                            ⑧メンバーの業務態度、業務能力の向上を常に意識し、そのための努力を惜しまなかった。

                                                                            採点結果を、自分の課題として優先順位を付けて取組むことをお勧めします。 
                                                                            ブログパーツ

                                                                             
                                                                             

                                                                            身嗜みの点検項目リスト-サンプル

                                                                            このファイル(Excel)のダウンロードが出来ます。 ここをクリックして下さい。  身嗜みの点検 

                                                                            お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                                                                            記入日  年 月 日 記入者[    ]
                                                                            ※採点詳細
                                                                             必要性=(◎重要/○必要/△どちらとも言えない/×不要)
                                                                             難易度=(難・普・易)
                                                                             身嗜み総合採点[劣1・2・3・4・5良]


                                                                            1[ ]身嗜みは何故大切なのかを知っていますか?
                                                                            重要度(重視度)必要性難易度習得期間習得期限
                                                                            重 S・A・B・C 軽 必須・必要・不要 難・普・易00ケ月間年 月迄
                                                                            2[ ]職場にマッチした身嗜みをしていますか?
                                                                            重要度(重視度)必要性難易度習得期間習得期限
                                                                            重 S・A・B・C 軽 必須・必要・不要 難・普・易00ケ月間年 月迄
                                                                            3[ ]身嗜みに心が表れることを自覚していますか?
                                                                            重要度(重視度)必要性難易度習得期間習得期限
                                                                            重 S・A・B・C 軽 必須・必要・不要 難・普・易00ケ月間年 月迄
                                                                            4[ ]総体的に清潔感が感じられますか?
                                                                            重要度(重視度)必要性難易度習得期間習得期限
                                                                            重 S・A・B・C 軽 必須・必要・不要 難・普・易00ケ月間年 月迄
                                                                            5[ ]活動的な行動が可能な、服装をしていますか?
                                                                            重要度(重視度)必要性難易度習得期間習得期限
                                                                            重 S・A・B・C 軽 必須・必要・不要 難・普・易00ケ月間年 月迄
                                                                            6[ ]あなたの身嗜みに、オフィシャルとプライベートの「けじめ」がありますか?
                                                                            重要度(重視度)必要性難易度習得期間習得期限
                                                                            重 S・A・B・C 軽 必須・必要・不要 難・普・易00ケ月間年 月迄
                                                                            7[ ]当店の制服の由来を認識していますか?
                                                                            重要度(重視度)必要性難易度習得期間習得期限
                                                                            重 S・A・B・C 軽 必須・必要・不要 難・普・易00ケ月間年 月迄
                                                                            8[ ]制服に傷や痛み、ホズレなどありませんか?
                                                                            重要度(重視度)必要性難易度習得期間習得期限
                                                                            重 S・A・B・C 軽 必須・必要・不要 難・普・易00ケ月間年 月迄
                                                                            9[ ]制服など定められたものを、あなたに合わせて着こなしていますか?
                                                                            重要度(重視度)必要性難易度習得期間習得期限
                                                                            重 S・A・B・C 軽 必須・必要・不要 難・普・易00ケ月間年 月迄
                                                                            10[ ]ネームプレートやI.Dは所定のところに、正しく着けていますか?
                                                                            重要度(重視度)必要性難易度習得期間習得期限
                                                                            重 S・A・B・C 軽 必須・必要・不要 難・普・易00ケ月間年 月迄
                                                                            11[ ]シャツの襟、袖口などが汚れていませんか?
                                                                            重要度(重視度)必要性難易度習得期間習得期限
                                                                            重 S・A・B・C 軽 必須・必要・不要 難・普・易00ケ月間年 月迄
                                                                            12[ ]シャツの襟、袖口などが傷んでいませんか?
                                                                            重要度(重視度)必要性難易度習得期間習得期限
                                                                            重 S・A・B・C 軽 必須・必要・不要 難・普・易00ケ月間年 月迄
                                                                            13[ ]シャツの襟元はキチンと閉めてありますか?
                                                                            重要度(重視度)必要性難易度習得期間習得期限
                                                                            重 S・A・B・C 軽 必須・必要・不要 難・普・易00ケ月間年 月迄
                                                                            14[ ]ネクタイ・リボンはきちんとしめていますか?
                                                                            重要度(重視度)必要性難易度習得期間習得期限
                                                                            重 S・A・B・C 軽 必須・必要・不要 難・普・易00ケ月間年 月迄
                                                                            15[ ]ネクタイ・リボンの結び目はキチントしていますか?
                                                                            重要度(重視度)必要性難易度習得期間習得期限
                                                                            重 S・A・B・C 軽 必須・必要・不要 難・普・易00ケ月間年 月迄
                                                                            16[ ]ズボン・スカートのプレスはしてありますか?
                                                                            重要度(重視度)必要性難易度習得期間習得期限
                                                                            重 S・A・B・C 軽 必須・必要・不要 難・普・易00ケ月間年 月迄
                                                                            17[ ]ズボン・スカートの汚れはありませんか?
                                                                            重要度(重視度)必要性難易度習得期間習得期限
                                                                            重 S・A・B・C 軽 必須・必要・不要 難・普・易00ケ月間年 月迄
                                                                            18[ ]ズボン・スカートのサイズは適切ですか?
                                                                            重要度(重視度)必要性難易度習得期間習得期限
                                                                            重 S・A・B・C 軽 必須・必要・不要 難・普・易00ケ月間年 月迄
                                                                            19[ ]ボタン・フォックはきちんとされていますか?
                                                                            重要度(重視度)必要性難易度習得期間習得期限
                                                                            重 S・A・B・C 軽 必須・必要・不要 難・普・易00ケ月間年 月迄
                                                                            20[ ]前掛け、サロンは清潔ですか?
                                                                            重要度(重視度)必要性難易度習得期間習得期限
                                                                            重 S・A・B・C 軽 必須・必要・不要 難・普・易00ケ月間年 月迄
                                                                            21[ ]制服のない場合、一人だけ目立った服装をしていませんか?
                                                                            重要度(重視度)必要性難易度習得期間習得期限
                                                                            重 S・A・B・C 軽 必須・必要・不要 難・普・易00ケ月間年 月迄
                                                                            22[ ]制服のない場合、あなたに合わせた服装になるようにベストを尽くしていますか?
                                                                            重要度(重視度)必要性難易度習得期間習得期限
                                                                            重 S・A・B・C 軽 必須・必要・不要 難・普・易00ケ月間年 月迄
                                                                            23[ ]勤務中でも時々鏡を見たりして服装を正していますか?
                                                                            重要度(重視度)必要性難易度習得期間習得期限
                                                                            重 S・A・B・C 軽 必須・必要・不要 難・普・易00ケ月間年 月迄
                                                                            24[ ]仕事に入る前、自らの服装について、仲間に点検して貰っていますか?
                                                                            重要度(重視度)必要性難易度習得期間習得期限
                                                                            重 S・A・B・C 軽 必須・必要・不要 難・普・易00ケ月間年 月迄
                                                                            25[ ]仲間の服装に、気配りしていますか?
                                                                            重要度(重視度)必要性難易度習得期間習得期限
                                                                            重 S・A・B・C 軽 必須・必要・不要 難・普・易00ケ月間年 月迄


                                                                              ブログパーツ
                                                                               

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                                                                              お薦め度【★★☆☆☆】全業種、業態用

                                                                              個別面談シートとフィードバックシートのサンプルです。
                                                                              項目は差し替えてお使い下さい。


                                                                              個別面談予定シート(月)

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                                                                                お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                                                                                目標チャレンジシート構成項目

                                                                                1. 目標・課題の項目
                                                                                 イ) 対内関連(社内・職場・店内)
                                                                                 ロ) 対外関連(営業・開発・マーケティング)
                                                                                 ハ) 顧客・クライアント関連(御客様関連)
                                                                                 ニ) 自己啓発(意識・スキル・技術)
                                                                                 ※改良・改善・改革の必要性と其の事由
                                                                                2. 目標課題の内容
                                                                                3. 優先順位
                                                                                4. 重要度(重視度)
                                                                                5. 難易度
                                                                                6. 実施時期(期間)
                                                                                7. 実行方法
                                                                                8. 経緯プロセス
                                                                                9. 予想される結果と成果
                                                                                10. 予知可能な障害や妨げとその対策
                                                                                11. チャレンジシートの進捗記入時期(日時)と報告時期(日時)
                                                                                12. チャレンジシートについての面談(相談)時期(日時)

                                                                                6W3Hで内容を思考、作成する

                                                                                6W
                                                                                ① 何故(理由)-WHY
                                                                                ② 何を(対象事象)-WHAT
                                                                                ③ 担当者(個人・全員)-WHO
                                                                                ④ 誰に対して(個人・全員)-WHOM
                                                                                ⑤ 実施時期-WHEN
                                                                                ⑥ 場所(店舗・職場・全社)-WHERE

                                                                                3H
                                                                                ⑦ プロセス・方法-HOW 
                                                                                ⑧ 期間-HOW LONG
                                                                                ⑨ 実施する為の経費/予算、労力(日数)、時間数-HOW MUCH

                                                                                P.D.C.A.で組立てる

                                                                                 .(プラン)=Plan
                                                                                  プラン目標内容に合わせて計画、タイムテーブル(時間配分)タイムスケジュール(時間管理)

                                                                                 .(実行・実施) =Do
                                                                                  実行目的、意図を明確に掴む

                                                                                 .(チェック・点検確認) =Check  
                                                                                  何時も見直し、振返り、点検。確認する意識を持つ

                                                                                 .(アンサー・アクション) =Answer・Action
                                                                                  答え(成果・結果)実績成果・行動・実行


                                                                                  ブログパーツ
                                                                                   

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                                                                                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                                  ☑心と態度のチェックリスト

                                                                                  【採点】良く出来ている=◎.出来ている=〇.時々=△.最低限=☆.出来てない=×.

                                                                                  1. 出勤時、退出時に自分から進んで元気よく挨拶をしますか?
                                                                                  2. どんなことでも一所懸命(or 一生懸命)行うことが出来ますか?
                                                                                  3. かかってきた電話のメッセージは必ずメモを取っていますか?
                                                                                  4. 興味のない話でも、話す人のことを思い遣ってキチンと聴いていますか?
                                                                                  5. 率先して感謝を表現する言葉、「ありがとう」を実直に言っていますか?
                                                                                  6. 大切な約束を守るために、約束事についての詳細のメモや記録をしていますか?
                                                                                  7. 人の前後を通る時、ひと言・ひと声をかけていますか?
                                                                                  8. 相手によって、会話内容や態度を変えることがないようにしていますか?

                                                                                  9. ミスをして注意を受けた時や叱られた時に、素直に「ごめんなさい」を言えますか?
                                                                                  10. 約束の時間に遅れた時、先ずお詫びから言いますか?
                                                                                  11. 聞く時、話す時は相手の身になって会話していますか?
                                                                                  12. あなたは、相手が答え易いように考えた上で質問や話をしていますか?
                                                                                  13. 奉仕の精神とホスピタリティ精神を持ち職場の仲間に接していますか?
                                                                                  14. 職場で公私の区別(けじめ)をつけていますか?
                                                                                  15. 職場全体の整理・整頓・清潔・清掃を習慣づけ(=5.S) 、自ら率先し行っていますか?
                                                                                  16. 自らの感情のコントロールが出来、相手に常に変わらない精神状態を保てますか?

                                                                                  17. 職場の仲間に、感情を露にして接しないようにしていますか?
                                                                                  18. 利他の心「For The Team」意識を備え持ち、仕事に取組んでいますか?
                                                                                  19. 職場の心得やルール(決め事)を守り、言動していますか?
                                                                                  20. その場に合った適切な「はい」(拝・背・配)の返事をするように意識し、勤務していますか?
                                                                                  21. 人前でミスや欠如している点を指摘しないようにしていますか?
                                                                                  22. どんな些細な約束でも、仲間との約束は守っていますか?
                                                                                  23. 仕事上でも私生活でも、約束した時間は必ず守っていますか
                                                                                  24. みずからを自制し、感情に左右されることなく態度や言動をしていますか?

                                                                                  25. 職場で自分の面子やプライドを優先しないように心掛けて勤務していますか?
                                                                                  26. 仲間や職場で、言行一致が出来ていますか?
                                                                                  27. 会話のスピードは、相手のペースに合わせていますか?
                                                                                  28. 相手や仲間の立場を理解するように意識して会話をしていますか?
                                                                                  29. 誰に対しても、自分の言葉や態度に非がある場合に素直に認められますか?
                                                                                  30. 仲間の話や意見を、先入観を持たず聴いていますか?
                                                                                  31. 相手の話を身勝手に評価しながら、聞かないようにしていますか?
                                                                                  32. 職場の仲間を呼ぶ時は、愛称や呼びつけでなく、「・・・・・さん」付けで呼んでいますか?

                                                                                  33. 勤務に就く前に身嗜みをスタッフ同士でチェックしていますか?
                                                                                  34. 勤務に就く前に自分の表情が仕事に適切かどうかをチェックしていますか?
                                                                                  35. その場に居ない仲間や他者の批判批評をしないように心していますか?
                                                                                  36. 仲間や相手に対し分け隔てなく、平等に接していますか?
                                                                                  37. 何事も相手や仲間のせいにせず、先ず自らの原因を探し、何故の心で考えていますか?
                                                                                  38. 聞かれたり質問されたりした時、不明や曖昧なことについて適当に応えていませんか?
                                                                                  39. 其の場凌ぎの言動をしていませんか?
                                                                                  40. 笑って答えや返事をごまかしていませんか?
                                                                                   ・
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                                                                                    人間関係力(度)チェックリスト-1.

                                                                                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                                    2011年今年の一文字『』で表現されたように、今年は私達ひとり一人が今迄の人との繋がりを見直し、
                                                                                    自分の為より、誰かの為に」と言った、思い遣りの心の大切さを知らしめました。
                                                                                    私生活や職場で改めて人間関係力(度)の大切さを再認識させてくれた一年と言えます。
                                                                                    そこで今年一年の人間関係力を振返る為のチェックリストを作ってみました。2回掲載


                                                                                    1. 大切な人の大切を大切にする心を持ち、態度、言葉使いに表現出来ましたか?
                                                                                    2. ポジティブンシンキングを心掛けられましたか?
                                                                                    3. 大切な人を守る意識を持って接することが出来ましたか?(≒包容力を持つ)
                                                                                    4. 人間関係に臆病にならずに行動出来ましたか?

                                                                                    5. 相手の精神状態、コンディションを表情や態度から汲み取ることが出来ましたか?
                                                                                    6. 誰の話でも素直に聞けましたか?
                                                                                    7. 言行一致ざせることが出来ましたか?
                                                                                    8. 人の嫌がることを率先して行えましたか?

                                                                                    9. 勇気を持って接し、会話出来ましたか?
                                                                                    10. 感謝の言葉をかけ、感謝の心を持って触合えましたか?
                                                                                    11. 自分の都合や其の場凌ぎをする目的で嘘を言ったことがありませんでしたか?
                                                                                    12. 夫々の人と互いが理解し合おうとする心を持って触合えましたか?

                                                                                    13. 自らの心を正直に伝えることが出来ましたか?(対象者別)
                                                                                    14. 場合によっては熱く語り(伝え) 時には、優しい口調で触合った相手と会話出来ましたか?
                                                                                    15. 場の雰囲気によって伝え方を変えて会話出来ましたか?(場の空気、温度を読む)
                                                                                    16. 相手の理解度を確かめながら会話出来ましたか?
                                                                                     ・
                                                                                     ・
                                                                                     ・
                                                                                    33. 親しみと明るさのある挨拶に心掛けましたか?
                                                                                    34. 本当に相手の為になることを伝えられましたか?
                                                                                     (厳しいことでも相手の為になると思ったら伝える)
                                                                                    35. 大切な人へ心を鬼にし、厳しく叱ったり、時には突き放したり、戒めることをしましたか?
                                                                                    36. 気軽に相談に乗り共に考えることが出来ましたか?

                                                                                    37. 私利私欲を持たずに触合えましたか?
                                                                                    38. 我侭を通すことをしませんでしたか?
                                                                                    39. 相手の良い処、人の美点、魅力を見付けられるように努めましたか?
                                                                                    40. 相手を労う心を持てましたか?(感謝の心)



                                                                                      ブログパーツ
                                                                                       

                                                                                      立場転換の意識と行動のチェックリスト

                                                                                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                                      立場転換の意識や行動は、日常生活や職場で豊かで潤いある人間関係の構築と
                                                                                      思い遣りの心」を表わし、伝える上で絶対に欠かせません。
                                                                                      一般的な社会生活は勿論のこと、特に介護や医療などホスピタリティの現場では大切なことです。
                                                                                      そこで立場転換のポイントをチェックリストにしてみました。


                                                                                      ※夫々の項目の答えや基準を明確に持ち、現場に合った項目を選んでお使い下さい。

                                                                                      【評価】よく出来ている=4、出来ている=3、少し・時々=2、僅か=1、出来ていない=0

                                                                                      1) 立場転換が何故必要かを認識し、その目的が何かを知っていますか?
                                                                                      2) 会話時や伝達時に、いつも話す内容を聞く側の気持ちで考えていますか?
                                                                                      3) 立場を理解し合うことにより得られる様々な要素を推測していますか?
                                                                                      4) 話し伝える内容をいつも聞く側の気持ちになって考えて話していますか?
                                                                                      5) 相手の人格や立場を認めた上で会話していますか?

                                                                                      6) 自分が言われたらどう思うかを常に考えながら話していますか?
                                                                                      7) お互いの立場に合った言葉遣い(敬語)を使いや態度をするように心掛けていますか?
                                                                                      8) 相手の能力を見定め、相手に合った話し方をしていますか?
                                                                                      9) 能力以上のことは求めないで、少しでも予測上に出来たらきちんと認めていますか?
                                                                                      10) 人の良い処を誉めたり、認めたりしたことが有りますか?

                                                                                      11) もし貴方の様な人が仲間にいたら貴方はどう思いますか?
                                                                                      12) どんな人でも必ず良い処が有ると意識し、その良い処を見つける努力をしていますか?
                                                                                      13) 相手の良い処、素敵な処を言葉にして伝えていますか?
                                                                                      14) 相手に対し思い遣りや感謝の心を持ち、示し伝える言葉遣いをしていますか?
                                                                                       (ありがとう、有難い、お陰様で)
                                                                                      15) お互いの立場に合った言葉遣いをしていますか?(敬語・謙譲語)

                                                                                      16) 相手に対する見方や意識を変えてみることをしていますか?
                                                                                      17) もし、自分が聞く相手の立場だったらと考えていますか?
                                                                                      18) 憶測や先入観を持たないようにしいますか?
                                                                                      19) 好き嫌いで相手に話さないようにしていますか?
                                                                                      20) お互いの心や立場を第三者の目で見ていますか?

                                                                                      21) 相手を信じている旨をハッキリ伝える言動と態度をとっていますか?
                                                                                      22) 相手に対し今迄の考え方や見方を全く変え、発想の転換をして対していますか?
                                                                                      23) 情や環境に左右されないよう常に冷静沈着、平常心に努めていますか?
                                                                                      24) 自らの能力や心をあらゆる角度から見つめて分析していますか?
                                                                                       (能力の程度・長所・短所・資質)
                                                                                      25) 憶測や先入観を持たないようにしていますか?

                                                                                      26) 感情や好き嫌いで相手に話さないようにしていますか?
                                                                                      27) 相手の人格を認める言葉や態度をするようにしていますか?
                                                                                      28) 自分の事は極力話さないよう心掛けていますか?
                                                                                       ※相手の立場に立って話す事、考えることは貴方の人間的な魅力をより向上させます。
                                                                                      29) お互いの心や立場を第三者の目で見るよう心掛けていますか?
                                                                                      30) 一言ひと言を何故の意識で考え相手の心を察するように心掛けていますか?
                                                                                       ・
                                                                                       ・
                                                                                       ・
                                                                                      61) 能力以上のことは求めないで少しでも予測上に出来たらキチンと認めていますか?
                                                                                      62) 注意やアドバイスの際は、会話を「認め」「褒め」「諭す」の順で組立てていますか?
                                                                                      63) 相手と同じ目線で話していますか?
                                                                                       (上からもの言わない・押ししけない・同じテーブルで話す)
                                                                                      64) 会社対会社の場合は個人的な判断は避け会社を代表し接する意識を備えていますか?
                                                                                      65) 能力や心をあらゆる角度から自らを良く見つめ分析していますか?
                                                                                       (能力程度・質、長所、短所)

                                                                                       ・
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                                                                                        お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                                                                                        1. 明確なお店のコンセプトビジョンがありますか?
                                                                                        2. 店舗で働く全員がその意味と目的を理解していますか?
                                                                                        3. 営業時の役割分担がなされていますか?
                                                                                        4. スタッフは夫々の役割を遂行出来るスキルを充分に備えていますか?
                                                                                        5. あなたの勤務するお店に、一番多く来店している客層を知っていますか?

                                                                                        6. その客層の在店時間は、具体的に何分程度ですか?
                                                                                        7. 多くのお客様は、お店に何を求めているかを考えたことはありますか?(はい・いいえ)
                                                                                        8. それは、どんなことだと考えますか?
                                                                                        9. その為に何をし、何を提供すればよいと思いますか?
                                                                                        10. お店の商品のABC分析を定期的に行いスタッフに周知していますか?

                                                                                        11. お店にとって、理想とするお客様像はありますか?
                                                                                        12. お店の客層は統一されていますか?
                                                                                        13. お店の強みや、良い処はどんなことか解りますか?
                                                                                        14. お店の弱みや不足している物事がどんなことか解りますか?
                                                                                        15. お店の「ウリ」「お奨め」を一言で言い表すことが出来ますか?
                                                                                         ・
                                                                                         ・
                                                                                         ・
                                                                                        36. インターネットでホームページを公開していますか?
                                                                                        37. セミナーや勉強会に積極的に参加していますか?
                                                                                        38. セミナーや勉強会で学んだことは皆に周知していますか?
                                                                                        39. 本や雑誌などで、経営に関する情報を取り入れていますか?
                                                                                        40. 他店が何故成功したかを、様々な方向から考えた分析したことがありますか?

                                                                                        41. 売上や、出費を分類し月毎に細かく記帳していますか?(計数管理は適切ですか)
                                                                                        42. 自分に打って変る人財を見付けも育てていますか?
                                                                                        43. お店全体を見て、先月及び前年同月と比べ、進歩した点がありますか?
                                                                                        44. 日頃から業者の方と適度な会話をしていますか?
                                                                                        45. 他店との交流の場や、情報交換の場はありますか?

                                                                                        46. 困ったことを相談出来る人はいますか?
                                                                                        47. お店を創めた当初の熱い想いや、ビジョン、夢が今もありますか?
                                                                                        48. 今興味があり、行ってみたいお店はありますか?
                                                                                        49. それはどの様な理由からですか?
                                                                                        50. お客様にお店を作ったきっかけや店名の由来をお伝えしていますか?


                                                                                          ブログパーツ