接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  思いやり-解説

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

サービス業やおもてなしに関わる方,コミュニケーション,対人関係などの心と技に関連することを載せてます

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s


当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

書き始めて10年目に入り、人との和,思いやりの投稿を選び心の礎“和”と“思いやり”を開設しました。

≪お知らせ≫

当ブログは,読者の皆さんが記事を見付け易いよう,記事の右にあるカテゴリーに記事を別け整理しました。




思いやりの[三要素]と[気遣い気働き]の活動

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

五配り主客枠

あなたなら、この五つの要素を主観と客観のどちらを優先し思考し、各々の活動しますか?

💛主観 アイデンティティ-個性(オリジナル)・独創性など
💗客観 コミュニケーション-立場転換・共感・協働など

おもてなしや接客・接遇をする上で、おもてなし・思いやりの三要素[目配り気配り心配り
と《気遣い気働き≫、この五つの心身の活動は実に奥が深く大切です。

目配リ(その場やお相手の表情や心理状態様子などの情報をキャッチする活動)⇔観察力
気配り(状況を察した言動する)⇔察知力
心配り心の状態を察した言動する)⇔推察力
気遣い(来店動機、目的、精神状態を配慮、推察して言動する)⇔洞察力
気働き(温かな口調、心のこもったマナーでお客様に合わせ、積極的にお世話する言動)⇔創造力
この活動は、人として正しい、或いは仕事として適正な【主観・客観】が元となります。

以下、1.目配り・2.気配り・3.心配り・4.気遣い・5..気働きの何れにも関る項目例を載せました。
※[ ]内は1~5で最も大切だと思われる№を入れて活用出来ます。

[ ]楽しく過ごして頂ける環境を作る≒居住性
[ ]相手の周りのクリーン度合いを観察する
[ ]相手の必要な物が何かをいち早く察し行動する
[ ]状況判断を適切にする
[ ]相手に合わせた応対をする
[ ]自分の大切な人に接する心や態度を心に描きながらお客様に接する

[ ]常に五感で満足を計る
[ ]今一番必要なことを素早く察知し、実行に移す
[ ]何を望んでいるかを知ろうとする 
[ ]場の空気を読む
[ ]優先順位を探る

[ ]顧客の目を意識する
[ ]立場転換の意識⇒もし自分がお客様の立場なら
[ ]お客様の状況を考えた言動をする
[ ]お客様の気持ちを汲む・察する
[ ]お客様の気持ちで話したり、聞いたりする

[ ]お客様の周囲の人へも心遣いする
[ ]お客様の心理状態を推察する
[ ]お客様の心理状態に合わせて言動をする
[ ]お客様の周囲の人の心理状態を観察する
[ ]お客様の言動から求めているものを探る

[ ]表情、言葉の様子から察する
[ ]何故の心で相手を見る
[ ]キチンとした身だしなみで接する(襟を正す)
[ ]清潔な居住性の良い場所を作る
[ ]整理整頓をし、整然を維持する

[ ]適時隅々まで行届いた清掃をする
[ ]お客様の置かれている環境を定期的に見回る
[ ]お客様の目で自分を見る
[ ]お客様の心の居心地を察する
[ ]お客様の身になり物理的な居心地を推察する(室温・嗅覚・座席・清潔・衛生)

[ ]聞き易いBGM(音量・音質・音楽)に気遣う
[ ]店内の清潔感維持クリンリネスの徹底
[ ]心地よい話し方
[ ]姿勢が正しい
[ ]死角をつくらない

[ ]多忙時ほど冷静な応対
[ ]目が合ったらなにか一言声をかける
[ ]場面に応じてお客様にお伺いをたてる
[ ]予約は出来る限り良い席を用意
[ ]お客様の正面、礼の位置で接する

[ ]お客様に選択の余地を残す
[ ]言われる前に準備する
[ ]必要な物を手早く届ける(スピード)
[ ]ゴミ類は迅速に処理する
[ ]お客様への言葉、態度共に落着きを失わない (忙しなくならない)

[ ]その時に合わせた行動、気配りをする
[ ]お客様の身なりや性別で差をつけない
[ ]お客様に対し憶測や先入観を持たない
[ ]様々な「不」の要因の解消 (不安・不行届き・不潔・不備・不公平・不手際)
[ ]節度(けじめ)のある言動をする

[ ]お客様が、今、何を望んでいるかを正確に掴み取る力
[ ]お客様に合わせたサービス、機転
[ ]温かい関心の目で、お客様をそっと見守ること
[ ]隅々まで気配りされ落ち着いた 雰囲気の中でくつろいだひと時を過ごす
[ ]美化・整然
[ ]適切な修理修繕

など、またまだ限りなくあります。
お客様に、オンリーワン(自店だけ)の[CS・感動]を味わって頂くには見返りを求めない、
奉仕の心の感じられる【思い遣り】が何よりも大事です。
心遣いを表わす、目配り気配り心配り気遣い気働きに努めましょう。
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2.「思いやり」に大切なこと、続き

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

「思いやり」に大切なこと感性L

ト)真の思いやりは、何人何事にも見返りの求めない心。

本当の思いやりや愛はいつも無欲・奉仕の精神が大切です。
人は他人に何らかの見返りを望み求めた時点で、多くは駆け引きになってしまいます。
我々凡人は、人に何かをしたり、あげたりしたら、多かれ少なかれ
何らかの見返りを心の隅で求めているのではないかと思います。

もし、何も返って来なかったら、その人を人の心が解らない可哀想な人、
或いは何にも知らない無礼な人だ、などと思うことでしょう。
思いやりの気持ちを相手が受け取った時、その人の嬉しそうな笑顔や態度が
何よりもお返し(=見返り)と思うようにすれば良いのです。
もし、それが嫌なら最初から何のアクションもしないことです。

また、無私即ち、私心のない思いやりは、欲がある限り存在しないと私見乍ら考えます。
と同時に、思いやりのある人にとっては、※諸刃の剣ではないと解します。

※【諸刃の剣の解説】-故事ことわざ辞典より転載
 諸刃の剣は、一方では非常に役立つが、他方では大きな損害を齎す危険もある喩。
 また、相手に打撃を与えるが、自分もそれと同等の打撃を受ける恐れがあるという喩。

【注釈】両方の縁に刃のついている剣は、人を斬ることもできるが
    一つ間違えれば自分自身も傷つけてしまう恐れがあることから。
    「両刃の剣」とも書き、「両刃」は「もろは」とも「りょうば」とも読む。

チ) 相手の喜びを我が喜びとする

相手の喜ぶ顔を見るのが何より自分の心に喜びを与えてくれると受け止めることです。
徐々に相手がその活動に応えたくなれば、それが「相思相愛」の意識が育くまれます。

例えば挨拶、日に一度の朝の挨拶を明るい表情(顔全体・目)で
相手と向き合い元気な口調で挨拶する、その時伝えられたら※ひと言を加える。
そして、日々の挨拶の価値を感じ取れる気持ちを育てることです。

※ひと言の例
・相手の何等か変化を感じ取った言葉(装飾着衣・持物・表情や目の変化など)
・相手の名前・相手に共通するものやことのひと言(例=目標・夢)。・・・など。

リ) 自分で思考出来ない時

相手にどんなことをすればいいのか、自分で考えられない時は
直接相手に素直に訊ねてしまうことです。
思いやりがお節介になってしまわない前に、思い切って聞いてみることです。
格好つけず勇気を出し、「本当は何をして欲しいの?」と素直に聞いてみることです。
実際、人の心は誰も分からない故、心の距離があればあるほど、理解出来ないのです。
人の心は千差万別、焦らず無理をせず解らなければ、自心を開きそっと聞くことです。

参考)今直ぐできる思いやりの活動
・ハイの返事の仕方を変える
・約束と時間は守る
・発した言葉の責任を知る(重さ)
・返事(レスポンス)する
・今の相手の良いところを見付ける(思う・伝える)


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    2.「思いやり」に大切なこと

    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

    「思いやり」に大切なこと感性L

    さて、「思いやり」に大切なこと、って一体何でしょうか?
    こ.の大切なことの幾つかの要素を取り上げてみます。

    イ) 総てに感謝する意識を心に刻む

    こうして出会えた御縁に感謝、相手と過ごせる時間を得られることに感謝
    気持ちを支え合えることに感謝、楽しく素敵なひと時を持てることに感謝
    と言った様々なことに対する感謝の心とその表現を忘れない。
    感謝の反対語「当たり前」だと言うことを意識として持つようにすること。
    即ち「当たり前」なことをしているのは感謝にならないと認識ことです。

    ロ) 自心と相手の気持ちの掌握と認識

    同じ人間でも、その日その時によって心の状態が同じとは言えません。
    その時の自分と相手の気持ち、心の状態を先ず受入れ、理解すること。
    例えば、自分が相手に対して、思いやる心の活動が限界になり、
    どうすれば良いのか解らなくなった時、負担に感じ始めた時など。
    そのような時でも、互いが自分自身のその心と真剣に向き合い
    相手の気持ちを積極的に理解しようと努めることによって、
    筋の通らない理屈や道理の通らない言い合いや喧嘩にはならないと思います。

    ハ)相手の心の器を知る

    触合う人の心の器の素材とキャパシティ(広さの大小又は容量)を知り理解する。
    思いやる気持ちは受ける器に見合い、更にゆとりを残せるような分量を意識する

    ニ) 相手への相性を意識する。

    思いやりにも受け留める人より色々な感じ方があります、
    例えば、心配をお節介と受け留めネガティブに受け取る人、
    ポジティブに受け留め嬉しい有難いと感謝を感じ取れる人。
    注意忠告を嫌い黙って見守っていて欲しい人、
    自分の足りないところは何でも注意や忠告して欲しい求める人。
    ・・・など人様々だと認識し置くことです。

    ホ) いつでも和顔を意識する(≒笑顔で接する)

    無意識になされる人の表情には、笑い顔・泣き顔・無表情など様々です。
    夫々に合った平穏で和やかな顔(和顔)を維持することを意識することです。☞親しみ易い
    無理した作り笑顔は、結果として相手の心に好感を与えません。
    常々和顔を心掛けていると、いつの間にか自然な優しい笑顔が身に付きます。
    人との触れ合いでの和顔と笑顔は、心を和ませ様々なポジティブな効果があります。

    ヘ)自らを大事にしつつ、他人のこともより大事にする。

    自分のことを「気にしない」人は、あれやこれやと他人のことも「気にしない」。
    「気にす」とは、素直に自らの心を知り、受入れ、許し、認め、理解すること。
    それが出来ないのなら、敢えて無関心に徹することです。
    例えば、他人の要求ばかりを優先して思考すると、
    その時は自分に満足感はあるかもしれませんが、
    いざという時に、ノーと否定出来なくなってしまいます。
    人のことばかり考えて、大切な自心を見失っては元も子もありません。
    自分の心が満たされた状態で相手を思いやることが、
    相手のためになり、自分のためにもなり、お互いが幸せになる。
    古よりの諺にある「情けは人のためならず」なのです。
    こんな思いやりの遣り取りが出来る相手なら素晴らしいです。


    「思いやり」の心と活動を知る-3.に続く

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      1.心を遣わす「思いやり」の知識と表現

      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

      心を遣わす「思いやり」和紙10

      思いやりは、心から出る行動の一つで、その表現法や大きさは人様々です。
      日常や社会生活の潤いのある人間関係に他人への「思いやり」は欠かせません。

      でも、その「思いやり」の気持ち自体の語彙さえ知らずにいる人、
      具体的にどんな気持ちを言うのかを知らず理解もしていない人、
      そして、実際に思いやりの心を言行や態度に表せる人になるのは中々難しいものです。

      その気持ちが全く伝わらず、行動が空回りしって相手を困らせてしまい、
      結果として「思いやりのない人」になってしまっていませんか?
      思いやり」は、自分が相手の心を感じる想像力(洞察力)と共に、
      純粋で親切な人としての自分の気持ち(思い・想い)の表れです。

      しかしながら、その気持ちは相手にとって、嬉しいことなのか、
      それとは逆に嫌なことなのか、どうなのかは関係ありません。
      これが中々難しく厄介な代物で相手や相手の気持ち次第で、行動様式が変化します。
      この「思いやり」は、時に一方的な自分の強い思いの押し売り(≒思い込み)となってしまい
      結果として重く受止められ『相手を苦しめ、辛い気持ち』させることもあります。

      この行為の度が過ぎると「いじめ」「ストーカー」「引き籠り」「うつ病」の起因や
      社会の刑法に触れる人として成してはならない事件を起こすことにもなり兼ねません。
      相手の気持ちを考えず、唯々「相手の為に」を思って色んな行動をするのも、
      相手にとってはお節介と感じ取り、かえってお荷物になる場合もあります。
      このようなことをまず意識しながら「思いやり」を考えてみます。

      問-1.「思いやり」とはどんなことを言うのでしょうか?
       この答は思いやりってどんななこと?を御覧下さい。

      問-2.「相手を思いやる」とは具体的にどのようすれば良いのでしょうか?

      問-3.どうすれば、相手に思いやりの気持ちを伝えられるでしょうか?

        若し、望む相手が自分を想い、思いやる心が見受けられない場合に、
        自分の中にある相手への本当の思いやる気持ちを犠牲にしてしまい
        自分の心の中だけの想いや「思い込み」になってしまっていませんか?
        このようなことを悩みとして抱えている人も少なくないと思います。

      ※問-2. 問-3の答は、以下の2.「思いやり」に大切なことの中にあります。


      「思いやり」の心と活動を知る-2.2.「思いやり」に大切なこと≫に続く・・・明日掲載


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        拡散しましょう「思いやり(遣り)」の心 

        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

        「思いやり(遣り)」って

        思いやり」は、人として純粋に親切で温かな心から生まれでる行動「心の活動」のひとつだと捉えます。
        人は相手への思いの大小やその表現の仕方は、思う人、思われる人によって様々です。
        そしてこの「思いやり」は、相手への想いから自然に自心に生まれ、
        多様な人間関係の中で相手があって始めて成立する人の心の概念です。

        仕事、社会生活や様々な人との触れ合いの中から人の生きる知恵として
        自分の心の中に自然に生まれてこそ、「思いやり」だと思います。
        喩え「自分には思いやりがある」と思っていても、(言葉にせず)それを日々人間関係に実践できなければ、
        思いやり」ということを考えているだけでは、自分自心を苦しめる結果になると考えます。

        人の思いは、何事に於いても実践できなければ、自分が惨めになり、自己嫌悪に陥ります。
        思いやり」のある人は、人の気持ちに敏感で感受性が強い人が多いと実感しています。
        そのような人は、自分自身も傷つき易かったり、相手の顔色が自然に気になったりします。

        思いやりのない人」と思える人は、どちらか言うと人の気持ちに鈍感な人だと思います。
        若い頃の私がそうだったように、人間の持つ「」を知らず、
        即ち「思いやり」の概念意識が無ければ思い悩むことはありません。
        では、知らない方が良かったのかと言えば、そうではありません。
        私の場合、思いやりってなに?の一言がその後の生き方の道標になりました。

        思いやり」の心は備えたい、持ちたい、と考えて持てるものでもなければ、
        どんなに本を読んだり、人からの話を聞いたりしても備わらないものだと思います。
        また、「思いやり」は、人の触れ合いや人間関係に於ける体験の積み重ね、
        自分の心との闘いなどから、自らの心に自然に生まれ育つ意識です。
        押し付けや意図的な「思いやり」は、わざとらしさやよそよそしさを感じさせますから、
        平らで冷静心とく心を備えていれば、直感的に分かることだと思います。

        自心に背を向け、自分の頭の中だけで考えるだけの「思いやり」は、
        ただ単に「思い込み」であり、その人の心が表われる「思いやり」とは言えないように思います。
        それは、身勝手で独りよがりの単なる「思い込み」であると捉えます。
        当て字ですが「※思い矢理
        即ち、人の心や人として、筋や理の通らない思い矢理だと考えられます。
        ※思い矢理(自作)―思いを遣わせず、届けられず、その思いを無理矢理をあらわし、通すこと。

        本物の、人を思いやる行為や心の活動は、巡り巡って形を変え必ず自分自身に」戻って来る。
        何の見返りも求めず、期待せず、自分の備え持っている心やものを無償で分かち合う。
        触れ合う相手のことを気にかけて、進んでひと言をかける、
        こうした相手への利他心とも言え、礼節を大切する精神から「思いやり」が生まれます。

        現代社会でこのような「思いやり」の心が希薄になってきた理由は、
        個人中心の生活環境になったことや親の躾と道徳教育に因るばかりではなく、
        大きな理由は経済的に豊かになり、情報に溢れすぎたIТ社会になったことがあげられます。 
        古からの教えに※「衣食足りて礼節を忘る」にある
        経済的に豊かになったことが他人との関わりを持たないで
        一人でも生きていけると錯覚すること、にもよるのではないかとも考えられます

        ※『衣食足りて礼節を知る』 (故事ことわざ辞典より一部引用)

        【出典】『管子』
        【意味】人は生活に余裕ができて、初めて礼儀や節度を弁えられるようになるということ。
        【注釈】衣服と食物は、生活をする上での根本であるから、
             それらが満たされることによって心にもゆとりができ、
             礼儀を知ることができるものだということ。
        『管子・牧民』に「倉廩実つれば則ち礼節を知り、衣食足れば則ち栄辱を知る」とあるのに基づく。
        ・・・・・・引用終り。


        喜怒哀楽や苦労・喜びを共に味わう機会が少なくなってきたことが、
        思いやりが希薄になってきたことの最大の要因です。 
        個々人が相手の苦労、辛さ、苦しみ、切なさを身に沁みて感じ受止めていれば、
        今社会で起きているような人として残念な行為や事件を引き起こすことが減ると思います。 
        自己都合とも言える自分の気持ち「我儘・気儘」が、「思いやり」の心に背を向けるのです。
        結果、感情の侭、刹那に生きたり、人を人として認めず無視したり、
        自分一人の世界へ閉じ籠る引き籠り、いじめ、ハラスメントの起因・誘因になります。
        今後の少子高齢化社会に必要な人と人との繋がりを創るのは「思いやり」の心です。


        【思いやりの名言】 美輪明宏氏

        自分に思いやりが足りない人ほど
           
                       相手に思いやりを求める。

        自分の言葉が相手を傷つけていないか、
           
                       まず反省してみる事。


        (参考) 「思いやり(遣り)」  (国語辞書検索 goo辞書)
        1 他人の身の上や心情に心を配ること。また、その気持ち。同情。
        2 想像。推察。
        3 思慮。分別。
        [思いやり解説]⇒意義素(=夫々の言語単位に一定して結びついている意義)
        ・配慮(思遣り)→相手の気持ちを察し、気付くこと。(心遣い・洞察)
        ・思慮→人の身について考え、思い巡らす(想う)こと
        ・同情(≒立場転換)→相手の立場や気持ちを理解しようとする心
        知恵→体験や知識を現実に応用出来る能力
        ・おもてなし→相手を心から歓迎しようと思う気持ち
        ・利他心・心尽くし→他人のために尽くす心
        ・配慮→他人を慮る(オモンバカル)気持ち
        ・想像→自分以外の者がどう思考するのかを考える



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          なぜ知ろうとしない心の源「思いやり

          お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

          心の礎・源

          思いやり」を知ることは、愛され信頼され安心感を与えるため、
          自分自身の幸せを掴むため、様々な犯罪を未然に防ぐため、
          社会で生き抜くためのモラル(道徳倫理)感を身に着けるため、
          と言った社会生活で生き抜く円滑な人間関係の原点であり礎です。

          しかし、情報か満ち溢れた現在社会で生活している社会人は、なぜか生きるために必須であり、
          もっとも大切であるこの「思いやり」について自らが学び、修得しようとはしません。

          どうして知ろうしたり、学ぼうとしたりしないのでしょうか?

          今を無事に楽しく、愉快に生きられれば良いと思っているのでしょうか?

          一々学ばなくても生きながら学び知ることだと勘違いしているのでしょうか?

          一人一人の思考や生き方が異なるからなのでしょうか?

          それとも、学び知る必要がないと考えているのでしょうか?


          誰もが当たり前に知っていると勘違いしているこの「思いやり」は、
          これからの少子高齢化社会に不可欠であり、
          人として生きる普段の生活や社会に於いて様々な人的弊害(犯罪)を未然に防ぎ、
          色んな問題を解決する元となり、笑顔で幸せを掴む礎であると思います。

          そして、この思いやりの心を学び知り、備え持つことは、
          コミュニケーションを始めとした人間関係力の礎であり、
          源であり、マナー、おもてなし、ホスピタリティ、C.S、E.S、感謝、謙虚さ、誠実さなど
          と言った心を生かし表現伝達する、人間として大切な要素であると解します。

          一言でいえば、人間力の源であり、礎です。

          認めるや感謝など項目によっては、間もなく始まる新人研修の中に取り入れられることをお勧め致します。
          以下「思いやり」の心と体、技である人的・社会的スキルを記しました。
          ※この各項目のそれぞれ(特に図(1)の心)を確りと学ぶことこそ今後の社会に必要だと思います。

          図(1)
          思いやり心体
          図(2)
          思いやりk
          図(3) 

          思いやり2
          humane-Project「礎」では、このような基礎となる思いやりを学ぶ場を設けています。
          詳しくお知りになりたい方は、右カテゴリー下の問い合わせmailでお知らせください。
           


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            生き方と心を変えた「ひと言」の質問

            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

            思いやりって何


            40代半ばに、指導先のスタッフからの問いかけ
            思いやりって何?」のひと言の質問が
            私の人生を大きく変えるキッカケになりました。
            社会人として当たり前に解っているつもりあっても
            意外とこうだと答えられないこの言葉について記します。

            この思いやり(遣り)」
            その人の身になり考えること、察して気づかうこと」で
            人を「思い遣る心」は思い遣りと言われます。

            見返りを当てにするようなものでも、
            慢心するようなものでもありません。

            それは、あなたの心を豊かにし、
            あなた自身を成長させてくれますし、
            人として信頼される元にもなり、
            自らを本物の人間に育ててくれ、
            そして本物の愛を教えてくれる、
            嬉しくて有り難いものです。

            思いやり」とは相手の気持ちを
            その人に寄添って思い巡らし考えることです。

            人間は老若男女問わず、誰もが
            弱点、欠点、脆さを持っています。
            その人間同士が日々の生活の中で時には
            対立し、共鳴し、互いに支え合い、
            分かち合って生きているのです。

            思い遣り」と言うのは、
            人間として平等な立場で相手の事を深く考え、
            何をして差し上げるのが良いか、
            何をしてはいけないのかといったことを
            想像・察知し「思い巡らす」ことです。

            生かされ生きていると言う温もり感じる連帯感から生じる
            人間らしい温かい心と活動です。

            他人が嬉しいことや楽しいことがあった時は、
            共に喜んだり、笑ったりして共鳴し、
            人の心が苦痛にある時や自分が苦痛にある時は、
            共に悩んだり、考えたり、苦しみを共有したり
            苦しみを打開する方法を考えたりすることです。

            細かく言うと「思い」は、
            相手の気持ちになって想像したり、考えたり、
            共感したり・同情したりすることであり、
            「やり(遣り)」は、
            届ける・差し向ける・行うと言うことです。

            この「思いやり」は、人の心の中に存在し、
            それは会話や態度、行動に表れます。
            言い換えれば相手に対する“心とその姿勢”の現われです。

            思いやる心は、相手の心を観察し、自分のことのように感じる取り
            色々と思いを巡らし、それを相手のために成すことであり、
            そのためには豊かな想像力、観察力が求められます。

            そして「思いやり」は、他人の喜びや楽しさ、
            苦しみ、痛み・辛さ、喜怒哀楽、欲求・願望
            と言った感情や心―を観察・察知し、
            それを相手に遣わす心の活動です。

            この「思いやり」を心に発動させるには
            お互いの気持ちが交換可能であることが必要です。
            即ち、相手の気持ちを想像すると共に同調、
            若しくは共感する必要があるということです。
            即ち「思いやり」があると無いので何が違うかと言うと、
            察知・共感出来るか、出来ないかと言うことでしょう。

            自分が相手に対し共感していないのに
            何か親切な事や、何らかのアクションを起こす事は
            「思いやり」とは呼べないと言うことです。
            同じ行動でも、思いやりになる時も有ればお節介になることも有ります。

            また「思いやり」のつもりで戒めたり、
            突き放したりしたことが誤解を受けて、
            思っていた逆の効果の憎しみや恨みを
            生んでしまう場合も有ります。

            この「思いやり」は会話や態度、行動に表れます。
            言い換えれば相手に対する“心の姿勢”や“心のポジション”の現われです。

            この「思いやり」を心に発動させるには
            お互いの気持ちが交換可能であることが必要です。
            要は、自分が相手に対して共感していないのに、
            何か親切な事や、何らかのアクションを
            起こす事は「思いやり」とは呼べないと言うことです。

            この様なことを念頭に置きながら具体的な
            思いやり」の態度と言動を考えてみましょう。

            第一歩は相手の気持ちになって推し量り考える立場転換です。
            その人の身になって想像し、考えること、
            即ちあなたが相手だったらと考えてみることです
            貴方の言った言葉を聞いたり、行動をあなた自身が聞いたり、受けたとしたら、
            どう思うかを自分自身に置き換えて、その心中を自らに置き換えて推し量り、
            一緒に悩んだり、考えたり、同情したり、共感したりすることです。

            それは他者の喜びや痛みが解かり、
            他者の気持ちが理解出来ることであり、
            決して強者の弱者に対する憐みではなく、人としての「」なのです。


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              思い遣りの[三要素]

              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

              思いやりの三要素

              おもてなしや接客する上で、目配り気配り心配り気遣い気働きの、
              この五段階の心遣いは実に奥が深い心と活動です。

              気配り(状況を察した言動する)⇔察知力

              心配り(心の状態を察した言動する)⇔推察力

              気遣い(来店動機、目的、精神状態を配慮、推察して言動する)⇔洞察力

              気働き(温かな口調、心の篭ったマナーでお客様に合わせ積極的にお世話する言動)⇔創造力


              具体例として上記の気配り心配り気遣い気働き心遣い気遣いに関る
              以下の項目をピックアップしてみました。
              どこに何が当て嵌まるかを考える材料にされて下さい。

              [ ]楽しく過ごして頂ける環境を作る≒居住性
              [ ]相手の周りのクリーン度合いを観察する
              [ ]相手の必要な物が何かをいち早く察し行動する
              [ ]状況判断を適切にする
              [ ]相手に合わせた応対をする

              [ ]自分の大切な人に接する心や態度を心に描きながらお客様に接する
              [ ]常に五感で満足を計る
              [ ]今一番必要なことを素早く察知し、実行に移す
              [ ]何を望んでいるかを知ろうとする
              [ ]場の空気を読む

              [ ]優先順位を探る
              [ ]顧客の目を意識する
              [ ]立場転換の意識⇒もし自分がお客様の立場なら
              [ ]お客様の状況を考えた言動をする
              [ ]お客様の気持ちを汲む・察する

              [ ]お客様の気持ちで話したり、聞いたりする
              [ ]お客様の周囲の人へも心遣いする
              [ ]お客様の心理状態を推察する
              [ ]お客様の心理状態に合わせて言動をする
              [ ]お客様の周囲の人の心理状態を観察する

              [ ]お客様の言動から求めているものを探る
              [ ]表情、言葉の様子から察する
              [ ]何故の心で相手を見る
              [ ]キチンとした身だしなみで接する(襟を正す)
              [ ]清潔な居住性の良い場所を作る

              [ ]整理整頓をし、整然を維持する
              [ ]適時隅々まで行届いた清掃をする
              [ ]お客様の置かれている環境を定期的に見回る
              [ ]お客様の目で自分を見る
              [ ]お客様の心の居心地を察する

              [ ]お客様の身になり物理的な居心地を推察する(室温・嗅覚・座席・清潔・衛生)
              [ ]聞き易いBGM(音量・音質・音楽)に気遣う
              [ ]店内の清潔感維持クリンリネスの徹底
              [ ]心地よい話し方
              [ ]姿勢が正しい

              [ ]死角をつくらない
              [ ]多忙時ほど冷静な応対
              [ ]目が合ったらなにか一言声をかける
              [ ]場面に応じてお客様にお伺いをたてる
              [ ]予約は出来る限り良い席を用意

              [ ]お客様の正面、礼の位置で接する
              [ ]お客様に選択の余地を残す
              [ ]言われる前に準備する
              [ ]必要な物を手早く届ける(スピード)
              [ ]お客様への言葉、態度共に落着きを失わない(忙しなくならない)

              [ ]その時に合わせた行動、気配りをする
              [ ]お客様の身なりや性別で差をつけない
              [ ]お客様に対し憶測や先入観を持たない
              [ ]様々な「不」の要因の解消 (不安・不行届き・不潔・不備・不公平・不手際)
              [ ]節度(けじめ)のある言動をする

              [ ]お客様が、今、何を望んでいるかを正確に掴み取る力
              [ ]お客様に合わせたサービス、機転
              [ ]温かい関心の目で、お客様をそっと見守ること
              [ ]隅々まで気配りされ落ち着いた 雰囲気の中でくつろいだひと時を過ごす
              [ ]美化・整然
              [ ]適切な修理修繕
              ・・・・・など、またまだ限りなくあります。 

              お客様に、オンリーワン(このお店だけ)の[CS・感動]を味わって頂くには見返りを望まず、求めない、
              即ち奉仕の心の感じられる【思い遣り】が何よりも大事です。
              心遣いを表わす目配り気配り心配り気遣い気働きを意識しましょう。


              (参考)
              以下、気配り、気遣い気働きの気を含んだ言葉と心遣いについて、
              大辞泉の解説に私見を交えて載せておきます。
              心遣い
              1.あれこれと気を配ること。
              2.物事がうまくいくように気をつかうこと。心配り。配慮。
              3.祝儀。心付け
              類似語・注意深い・心・配慮・親切・優しい・面倒をみる
              【気遣い】
              1.あれこれと気をつかうこと。心づかい。心遣い。「どうぞお心遣いなく」
              2.よくないことが起こるおそれ。懸念。「情報が漏れる気遣いはない」
               類似語・心配・不安・心遣い・親切・注意・洞察・配慮
              【気配り】
              あれこれ気を使うこと。手抜かりがないように注意すること。心づかい。配慮。
              類似語
              目配り・配慮・心遣い・気遣い・恩顧・留意・ケア・デリカシー・細やか・濃やか・気を配る・関心
              気働き
              機転・気が利く。
              類似語・気遣い・機転・機知・親切・目配り・料簡(リョウケン)

              「気」は辞書に、以下のように説かれています。
              (1)気は空気状のもので、天地の間に遍満して流動変化すると共に、人の身体の中にも満ちていると考えた。
              (2)気は天地万物を形成し、かつ気が生命力、活動力の根源であって、人の身体的、精
                神的諸機能もすべて気から生ずると考えた。
              (3)陰(いん)なる気と陽(よう)なる気、あるいは五行(ごぎょう)
               (木火土金水)の気という2種類または5種類の気を考え、この多様な気の配合、
                循環などによって事物の異同や生成、変化を説明した。
              (4)これらの多様な気の本(もと)となる根源の一気を考えて、それを元気(げんき)と称し、
                元気による万物の生成を説いた。


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                思い遣りの解説、意識と表現

                お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                思い遣り (思いやり)の解説

                思い遣り」は、一般的に、その人の身になって考える事、察して気遣うことを言います。
                思い遣り」は、優しさと勘違いしかちですが優しさだけではありません。
                「思い」は相手の気持ちになって考えたり、共感したり・同情したりすること(≒想いと類似)
                「やり(遣り)」届ける・差し向ける・行うこと
                「思い遣る心」で接することが人として豊かな心で生きて行く為に大切で、必要なことです。
                このようなことを、「思い遣る心」を「思い遣り」と言います。


                思い遣りの表現と意識 (表わす場合に必要な意識や具体的な行動)

                1. 人と人との触れ合いに必要な心と言動
                2. 心を豊かにし、自分を成長させる・・・自分を見つめる
                3. 人間関係を活かし、潤いのあるものにする
                4. 自己犠牲(奉仕)の精神無くして出来ない
                5. 人の気持ちを理解出来る
                6. 同じ意識を認め合える・・・共感・同感
                7. 感動(≒感情)を共有する

                8. 大切な人をかばい、守り、許す(≒寛大・寛容さ)
                9. 大きな心と優しい心で接し、相手に気付かせないようにそっと見守る
                10. 相手の痛みと労力を自分に置き換える(悩みや苦しみを共有し分かち合う)
                11. 将来のために相手にとって今為すべきことを考える
                12. 相手の立場で、何が必要かをあらゆる方面から考え判断し、黙って行動する
                13. 嬉しい事は出来るだけ早く伝えて一緒になって喜ぶ・・・共感
                14. 思い遣りは、時にお節介になることもある。違いは共感出来るか出来ないかにある。





                57. お互いに結論を急がず時間をかけて理解し合う 
                58. 相手と同じ事や意識を実際に自分が体験してみる
                59. お互いに意見や注意を真剣に聞く
                60. 自分自身の考え方や意見を伝え相手の意見や感想を聞く
                61. 感謝の心で接し、感謝を様々な形や言葉で伝える
                62. 立場転換や思い遣りが何故必要かを認識し、目的を考える
                63. 何事に対しても気遣い心配りをする

                64. 相手の心と身体の健康に気配りする
                65. 気軽に相談に乗り一緒になって考える
                66. 親しみと明るさのある挨拶に心掛ける
                67. 相手の立場になり、相手の話、気持ちを察しながら真剣に話をしたり、聞いたりする
                68. 優しい態度、表情で接する
                69. 相手のためになることをあらゆる角度から考えて言動する
                70. 相手のためになると思ったら厳しいことでも伝える・・・etc.


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                  思い遣り」を学び、知る
                  ※昨日の記事の、仕事をしながら身に着けられる「思い遣り」を学び、知る為の内容です。
                   また、この内容はチャートにしある物を抜き出してありますので、やや見辛いですがお許し下さい。


                  思い遣り溢れる日本に!!

                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                  大きく捉えると、人として大切な「相手を思い遣る」は、日本人の「おもてなし」と言えます。
                  その「思い遣り」を表わし、伝える為には、先ず下記した意識の保有からスタートします。

                   ❤愛情を持つ
                   ❤共感し合える
                   ❤共有し合う


                  思い遣りを「」で紐解く

                  H.≒Heart・Mind(気持ち・意識・個性)

                  S.≒能力・法・術 Skill・Technique(technical skill)

                  Т.≒表現・伝達 Transmission、Communication、Expression 、Representation


                  思い遣りの「心」とその心を表わし伝える「(抜粋)

                  H.心≒Heart(気持ち・意識・個性)
                   ⇓
                  H.-1.感謝⇒S.≒有難い・嬉しい
                   (感謝の技の具例)
                   ☆感謝コンセプト=有難い・嬉しいを表現と伝達。
                    ・ 相手を想った言動、節度あるお辞儀をする
                    ・ 挨拶を進んでする(目つき・アイコンタクト)
                    ・ お蔭様の心で話す
                    ・ 感謝の言葉、会話を心を込めて話す
                    ・ 相手への立場転換意識を持つ   
                    ・ 相手を立てた行動(車道側や通路の端を歩く)
                    ・ 相手に対し常に正面で接し、応対する
                    ・ 感謝を自ら進んで伝える(言葉・表情・態度)
                    ・ 感謝を込めた贈り物をする
                   ※このように、各「技」の解説が付きますが、サンプル的に載せました。
                  H.-2.歓迎⇒S.技≒歓待(おもてなし)の所作(礼儀・尊敬・慈しみ)・相互認識・主客対等
                  H.-3.利他⇒S.技≒愛他・自己犠牲
                  H.-4.誠実⇒S.技≒真心・正直・真実
                  H.-5..立場転換⇒S.技≒察知・気遣い

                  H.-6.お世話(ホスピタリティ・サービス)⇒S.技≒洞察・気働き
                  H.-7.謙虚さ⇒S.技≒尊敬・無我
                  H.-8.奉仕⇒S.技≒無欲・無心
                  H.-9.寛容さ⇒S.技≒寛大・忍耐
                  H.-10.優しさ⇒S.技≒慈愛・守る

                  H.-11.厳しさ⇒S.技≒状況判断(必要性)・目的認識
                  H.-12.制御(コントロール)⇒S.技≒感情・煩悩
                  H.-13.予知・先見⇒S.技≒将来・的確
                  H.-14.安全⇒S.技≒安心・衛生
                  H.-15.居心地⇒S.技≒心・環境

                  H.-16.自然さ⇒S.技≒環境・所作
                  H.-17.ソリュウションSolution業務上の問題や課題の解決・解明⇒S.技≒着眼・洗出し
                  H-.18.向上心・チャレンジ⇒S.技≒自己認識・自己管理・目標意識
                  H.-19.危機意識⇒S.技≒分析・診断・現状認識
                  H.-20.信頼⇒S.技≒有言or無言実行、誠実、真実

                  ◇思い遣りを「」で表わし示す、その表現・伝達の「技」 (抜粋)
                  Т.(表現・伝達) Transmission、Communication、Expression 、Representation
                   ⇓
                  Т.-1.言葉⇒S.技≒口調・語種
                   (言葉の技の具例)
                   ☆言葉のコンセプト=心と意識の表現と伝達。
                    ・ その場に合った言葉に心を込める
                    ・ 一言一ひと言ハッキリと話す
                    ・ 応対を意識した言葉、適切な応対用語で話す
                    ・ 相手に伝わる言葉を話す
                    ・ 相手を立てる言葉遣いをする
                    ・ 相手の感情や心を察する
                  Т.-2.姿勢⇒S.技≒身体・心
                  Т.-3.態度⇒S.技≒影響度の自覚・表現手段

                  Т.-4.所作⇒S.技≒原義・目的認識・適性適切
                  Т.-5.挨拶⇒S.技≒言葉・態度
                  Т.-6.表情⇒S.技≒顔・目・声

                  Т.-7.清潔⇒S.技≒身嗜み・環境
                  Т.-8.美観⇒S.技≒美意識・物・5S
                  Т.-9.丁寧⇒S.技≒態度・仕草
                  Т.-10.不の解消⇒S.技≒危機管理・物・環境・リスクアセスメント
                  Т.-11.タイミング⇒S.技≒観察・行動・スピード
                  Т.-12.T.P.O⇒S.技≒選択・適合・適切


                  ■「心」と「体」に共通する「技」の例(抜粋)
                   ⇓
                  〇人原力に匹敵する「技」の例(抜粋)
                   ・五配り(目配り・気配り・心配り・手配り・身配り)
                   ・気働き・気遣い・心遣い・さり気なさ・自然さ・目立たなさ・素直さ

                  〇人眼力の「技」 (抜粋)
                  目配り≒人眼力の「技」≒手法の具体例
                   ・相手の状況を察知する(心・身体)
                   ・相手の置かれている物理的環境全体を見知る
                   ・相手の言葉、行動を観察、見守る
                   ・相手の特長を見る(知る)
                   ・今必要なことを察知する
                   ・相手の動作を何故の目でみる
                   ・相手の名前、特長を覚える
                   ・相手の目線の先をみる
                   ・様々な角度から目線を変えて見る

                  〇人元力の「技」≒手法・スキル(能力)
                  〇人現力の「技」≒手法・スキル(能力)
                  〇人言力の「技」≒手法・スキル(能力)

                  〇自己認識力の「技」≒手法・スキル(能力)
                  〇自己統制力「技」≒手法・スキル(能力)
                  〇動機付けする為の「技」≒手法・スキル(能力)
                  〇共感能力の「技」≒手法・スキル(能力)
                  〇社会的スキルの「技」≒手法・スキル(能力)

                  〇感情・煩悩(欲望)の識別の「技」≒手法・スキル(能力)
                  〇感情・煩悩(欲望)の是非とその判断「技」≒手法・スキル(能力)
                  〇感情・煩悩(欲望)の区別の「技」≒手法・スキル(能力)
                  〇感情・煩悩(欲望)の自覚認識の為の「技」≒手法・スキル(能力)
                  〇感情・煩悩(欲望)の利用の「技」≒手法・スキル(能力)
                  〇感情・煩悩(欲望)の理解の「技」≒手法・スキル(能力)
                  〇感情・煩悩(欲望)の調整、制御の「技」≒手法・スキル(能力)


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                    他者を「思い遣る心」を再認識する

                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                    今回の東北地方太平洋沖地震で、世界各国から「Pray for Japan」のコメントが寄せられました。
                    このメッセージを見ながら改めて、世界各国の日本対する期待や信頼レベルの高さを知らされました。
                    そして私達は、人の文字のように世界中の人々に支えられていると、改めて認識させられました。

                    私達日本人は今こそ、改めて「思い遣り」大切さを再認識しなければならないと思います。
                    今回の被災に合われた方々は勿論、周りの人々、仲間や大切な人に対する「思い遣り」と
                    「優しさ」は欠かせないものです。
                    と同時に「思い遣り」は相手との心の繋がり、信頼を作るために無くてはならないものです。

                    全国の人々が被災された方々へ、今何が出来るかを精一杯考える姿が数多く報道されています。
                    このことは、まさしく被災者の方々への「思い遣り」の表れだと思われます。

                    「誰かの為にすることはやめられない、でも自分の為だったら簡単に諦めてしまう」
                    と昨日NHKの番組で歌手のmisonoさんが話していました。
                    彼女が言った、誰かの為・・・・・と言う言葉は、まさに他者を思い遣る心なのです。

                    ここで「思い遣り」について改めて再認識する為にも「思い遣り」の解説を載せることにします。
                    「思いやり」は一般的に「その人の身になって考えること、察して気づかうこと」と言われます。
                    細かく言うと「思い」は相手の気持ちになって考えたり、共感したり・同情したりすることであり、
                    「やり(遣り)」届ける・差し向ける・行うと言うことです。

                    私達は日々の生活や職場で多くの人々に触れ合います。家族や友人など、職場ではお客様、
                    同僚や上司など沢山の人々に出会います。どんな時でも相手を「思い遣る心」で接することが
                    人として生きて行くために必要です。

                    この「思い遣る心」を「思い遣り」と言い現します。
                    それは、貴方の心を豊かにし、貴方自身を成長させてくれますし人として信頼される元にもなります。
                    見返りを当てにするようなものでも、慢心するようなものでもありません。
                    自分を本物の人間に育ててくれ、そして、本物の愛を教えてくれる、嬉しくて、有り難いものです。
                    「思いやり」は会話や態度に表れます。
                    言い換えれば相手に対する”心の姿勢”の現われです。

                    この「思いやり」を心に発動させるには、お互いの気持ちが交換可能であることが必要です。
                    即ち、相手の気持ちに同調もしくは共感する必要があるということです。
                    要は、自分が相手に対して共感していないのに、何か親切な事や、何らかのアクションを
                    起こす事は「思い遣り」とは呼べないと言うことです。
                    同じ行動でも思い遣りになる時もあれば、お節介になることも有るのは常々実感していることです。
                    「思いやり」があるのと無いのでは何が違うかと言うと、共感出来るか、出来ないかと言うことです。

                    また「思い遣り」のつもりで戒めたり、突き放したりしたことが誤解を受けてしまい、
                    思っていた逆の効果の憎しみや恨みを生んでしまう場合も有ります。
                    この様なことを念頭に置きながら具体的な「思いやり」の言動を考えてみましょう。

                    思い遣りのスタートは【立場転換】です。
                    その人の身になって考える事、あなたが相手だったらと考えてみる相手の立場に立つことです。
                    貴方の言葉や行動を、もし貴方自身が聞き、行動を受けたとしたら、どう思うかを考える事です。
                    その人の置かれている立場に立ち、その心中を推し量り、一緒に悩んだり考えたり、
                    同情,共感したりすることです。
                    それは他者の心の痛みが解かる、他者の気持ちが理解出来ることであり、
                    決して強い者が弱い者に対する哀れみではありません。
                    例えば、接客業で、お客様が客として認められるような挨拶がなかったり、
                    接客スタッフの態度が感じ悪かったりしたら、もしあなたがそうされたらと考えてみましょう。
                    或は、職場で貴方がした挨拶を無視され、いい加減な挨拶を返えさたら、どんな風に感じますか。

                    又、命令ばかりされ、認めて貰えなかったらどうでしょうか。
                    こう考える事から「思い遣り」が生まれて来るのです。
                    要するに、「思い遣り」とは相手の立場で考えてみることです。
                    突き詰めて言えば私たち人間は老若男女問わず、誰もが弱点、欠点、脆さを持っています。
                    その人間同士が日々の生活の中で時には対立し、共鳴して互いに支え合い、
                    色々な心を分かち合って生きているのです。

                    「思い遣り」と言うのは、人間として平等な立場で相手の事を深く考え、
                    何をして差し上げるのが良いか、何をしてはいけないのかを「思い遣る」ことです。
                    共に等しく生きていると言う温もりである連帯感から生じる人間らしい温かい心と行為です。
                    どのよう人にも必ず「思い遣り」の心や「優しい心」を持っているものです。

                    人や自分に嬉しいことや楽しいことがあった時は、共に喜んだり、笑ったりして共鳴し、
                    人の心が苦痛にある時や自分が苦痛にある時は、共に悩んだり、考えたり、苦しみを
                    共有したり苦しみを打開する方法を考えたりすることです。
                    今回のような災害のあった時こそ、直接の被害に合わなかった私達は日々の生活の中で常に、
                    このような「思い遣り」の心と優しさを持つことが最も大切なのではないかと考えます。

                    以前にも載せましたが先日、テレビの対談に出演していたインテルの長友選手が下記のような
                    話をしていました。その会話の内容を、記憶を辿りながら正確ではありませんが載せます。

                    彼がインテルに移籍した後、試合で様々なプレッシャーで思うように動けず、
                    その後試合に出場出来なかった間に、動けない訳が何故なのか自らを指さして考えたそうです。
                    様々な思考錯誤をした後、自分は自分の動きばかり考えていて周りの選手やその動きが
                    見えなかったと言うことに気付いたそうです。
                    長友選手は、自分に不足していたことは、周りの選手や仲間を思い遣る気持ち、
                    その人達に感謝する心とその表し方の大切さだったと、気が付いたと話していました。
                    その気持ちに気が付いて試合に出るようになってからは、彼の動きが大きく変化し、
                    結果としてチームに貢献出来るようになり、仲間からもファンカラも信頼されるようになった
                    と話していました。

                    また、自分が、周りの仲間にどう対応すればいいかと言うことばかりを意識していると
                    周りが見えなくなり自らの役割が果たせなくなった。
                    そして、その反対に、周りの仲間を思い遣る気持ちを持ちながら見るようになれると、
                    今何をすべきか、どう動くべきかが瞬時に判断できるようになった。
                    と同時に、周りのチームメイトやファンに感謝することが出来るようになった。
                    長友選手は話していました。

                    まさにこのことは、思い遣り、感謝は自分中心に考え行動する対応意識からは生まれない
                    ということの良い例であると思います。

                    ◇思い遣りの表現方法.
                     
                     第一のステップ➜知る・・・相手の心と体の状態、置かれている状況を知る
                     
                     第二のステップ➜思う・考える・・・相手を意識(認識)し、表現伝達方法を思考する

                     第三のステップ➜行動を起こす・・・機知に富んだ実行(行動)をする


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                      「思い遣る心」を再認識し、生かす

                      お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

                      今回の東北地方太平洋沖地震で、世界各国から「Pray for Japan」のメッセージが寄せられています。
                      このメッセージを見て、改めて世界各国の日本に対する期待や信頼レベルの高さを知らされました。
                      同時にこのような時こそ、改めて「思い遣り」大切さを再認識しなければならないと思います。
                      人の文字のように私たち日本人は世界中の人々に支えられていると、改めて認識させられました。
                      今回の被災に合われた方々は勿論のこと、周りの人々、仲間や大切な人に対し
                      思い遣り」と「優しさ」は欠かせないものです。
                      と同時に「思い遣り」は相手との心の繋がり、信頼を作るために無くてはならないものです。
                      全国の人々が被災された方々に、今何が出来るかを精一杯考えていることが多く報道されています。
                      このことは、まさしく被災者の方々への「思い遣り」の表れだと思われます。

                      そこで「思い遣り」について改めて再認識する為にも「思い遣り」の解説を載せることにします。
                      「思いやり」は一般的に「その人の身になって考えること、察して気づかうこと」と言われます。
                      細かく言うと「思い」は相手の気持ちになって考えたり、共感したり・同情したりすることであり、
                      「やり(遣り)」届ける・差し向ける・行うと言うことです。

                      私達は日々の生活や職場で多くの人々に触れ合います。
                      家族や友人など、職場ではお客様、同僚や上司など沢山の人々に出会います。
                      どんな時でも相手を「思い遣る心」で接することが
                      人として生きて行くために必要です。「思い遣る心」は「思い遣り」と言われます。

                      それは、あなたの心を豊かにし、あなた自身を成長させてくれますし、
                      人として信頼される元にもなります。
                      見返りを当てにするようなものでも、慢心するようなものでもありません。

                      自らを本物の人間に育ててくれ、そして本物の愛を教えてくれる、嬉しくて有り難いものです。
                      「思いやり」は会話や態度、行動に表れます。
                      言い換えれば相手に対する”心の姿勢”の現われです。

                      この「思いやり」を心に発動させるには、お互いの気持ちが交換可能であることが必要です。
                      即ち、相手の気持ちに同調もしくは共感する必要があるということです。

                      要は、自分が相手に対して共感していないのに、何か親切な事や、何らかのアクションを
                      起こす事は「思いやり」とは呼べないと言うことです。
                      同じ行動でも、思いやりになる時も有ればお節介になることも有るのは、常々実感している
                      ことだと思います。
                      「思いやり」があるのと無いのでは何が違うかと言うと、
                      共感出来るか、出来ないかと言うことでしょう。

                      また「思いやり」のつもりで戒めたり、突き放したりしたことが誤解を受けて、思っていた
                      逆の効果の憎しみや恨みを生んでしまう場合も有ります。
                      この様なことを念頭に置きながら具体的な「思いやり」の言動を考えてみましょう。
                      第一歩は立場転換です。
                      その人の身になって考える事、あなたが相手だったらと考えてみる
                      相手の立場に立つ事です。貴方の言った言葉を聞いたり、行動をもしあなた自身が聞いたり、
                      受けたとしたら、どう思うかを考える事です。その人の置かれている立場に立って、
                      その心中を推し量り、一緒に悩んだり考えたり,同情,共感したりすることです。

                      それは他者の痛みが解かる、他者の気持ちが理解出来ることであり、
                      決して強い者の弱い者に対するあわれみではないのです。

                      私達の場合には、お客様が客として認められるような挨拶がなかったり、
                      接客スタッフの態度が感じ悪かったりしたら、もしあなたがそうされたらと考えてみましょう。
                      要するに「思い遣り」とは相手の立場で考えてみることです。
                      或は、職場で貴方がした挨拶を無視されたり、いい加減な挨拶を返されたりしたら、
                      どんな風に感じますか。又、命令ばかりされ、認めて貰えなかったらどうでしょうか。
                      こう考える事から「思い遣り」が生まれて来るのです。

                      突き詰めて言えば私たち人間は老若男女問わず、誰もが弱点、欠点、脆さを持っています。
                      その人間同士が日々の生活の中で時には対立し、共鳴して互いに支え合い、
                      分かち合って生きているのです。「思い遣り」と言うのは、
                      人間として平等な立場で相手の事を深く考え、何をして差し上げるのが良いか、
                      何をしてはいけないのかを「思い遣る」ことです。

                      共に等しく生きていると言う温もりである連帯感から生じる人間らしい温かい心と行為です。

                      どのよう人にも必ず「思い遣り」の心や「優しい心」を持っているものです。

                      人や自分に嬉しいことや楽しいことがあった時は、共に喜んだり、笑ったりして共鳴し、
                      人の心が苦痛にある時や自分が苦痛にある時は、共に悩んだり、考えたり、
                      苦しみを共有したり苦しみを打開する方法を考えたりすることです。

                      今回のような災害のあった時こそ、直接の被害に合わなかった私達は日々の生活の中で常に、
                      このような「思い遣り」の心を再認識することが最も大切なのではないかと考えます。


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                        思いやりの正誤テスト・アンケート

                        お薦め度【★★★☆☆

                        思いやりの正誤テスト

                        普段の生活の場、接客・接遇の場で大切な思いやりの正誤項目を抜粋してみました。
                        次の中から貴方が思いやりではない8つの項目№を選んで下さい。

                        1. 気配り、心配りをすること  
                        2. 思いやりとは優しさのことを指すこと
                        3. 気軽に相談に乗り共に考えること 
                        4. 相手の気持ち察した言動のこと
                        5. 親しみ易く、明るい挨拶に心掛けること
                        6. 相手の立場で話をしたり、聞いたりすること
                        7. 自分の思いを一方的に伝えること
                        8. 観察や心配りから生まれるもの
                        9. 話を聞きてあげ、共感して相槌を打つこと
                        10. 厳しく接したり、突き放したり、戒めるのも思い遣り
                        11. 飲ミニケーションをとり愚痴や不満の聞き役になること
                        12. 相手を労う心を持つこと   
                        13. 自己犠牲の精神無くしては出来ないこと
                        14. お蔭様で思う感謝の心があること
                        15. 状況判断、現すタイミングが大切(周りや相手の状況を見て)
                        16. 本人の今のことだけを考えてあげること
                        17. 相手の気持ちに同調、もしくは共感していることが源になる
                        18. 必要以上の意識を持ちお節介でも良いと思ったことはすること
                        19. 「他人の気持ちを想像して理解することが常に可能」だという考え方を持つこと
                        20. 「思いやり」は他人の気持ちを完全に理解する事は不可能だと知ること
                        21. 伝える側の心の姿勢を安定し、言葉づかいと親近感のある態度で行うこと
                        22. 回りの人々より本人の意思を大切にすること
                        23. 嬉しい事は出来るだけ早く伝え、一緒になって喜ぶこと
                        24. 相手の痛みを自分に置き換え、知ること
                        25. 言われた事は間違いなくし、結果を報告すること
                        26. 苦しみを慰めてあげること
                        27. 報・連・相をきちんとすること
                        28. 感謝や謝罪はキチンと伝えること
                        29. 心配かけないこと
                        30. 人と人との触れ合いに必要な心と態度


                        ※答えは下の続きはこちらを御覧下さい

                        ◇アンケート(無記名)

                        “思いやりとは何か皆で考え、またチームワークの良い職場作りためにご協力下さい”

                        質問1.お客様に対する思いやりはどんなことだと思いますか?
                            具体的に三つ以上答えて下さい。

                        質問2.職場で仲間に対する思いやりはどんな時に、どのようにしますか?
                            具体的に三つ以上答えて下さい。

                        質問3.上司や仲間に望む思いやりの言動や意識と、上司や仲間で思いやりがないと
                             感じたことを遠慮なく書いて下さい。

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