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自然体な人?

  自然体の人は魅力的! 心も身体も飾り偽るより、飾らない美しさ、自然体は難しい。自然体というのは、非常に魅力的な性格です。それは何もしない訳ではなく、鍛え上げられた精神と経験、ともに積み重ねられた内面の美しさの上に成り立つことです。素のまま(有りの侭)の自分を表現するのが、飾らない人です。自然体でいるというのは、簡単なようで難しいことです。自分らしさを無理して表現することがないので、人に何かを押し...

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少子高齢化社会の「心の闇」を減す

心の闇を芽生えさせないために生きて今ある命への先祖への感謝とその御霊を供養するお盆の最終日です。このお盆の期間、普通に生活されおられる一般の方は故郷に帰省された方、旅行された方、家族と過ごされた方、など個々人で色んな過ごし方をされたことでしょう。また、一方では度重なる自然災害などでお墓参りも出来ない方、仕事や家庭の事情でお休みが取れない方も少なくないと思います。いみじくも多くの戦死者の英霊を供養す...

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自分のやる気度- 診断

自分のやる気度を診断してみよう※心に偽りなく自らを指差しやる気が起きる要素と妨げる要因・起因を見つける。≪手順≫数が多いですから必要のない項目は外してお使い下さい。やる気が起きる元になると思う項目に【〇】先ずやる気を妨げる要因だと思う項目に【✖】判らない項目には【〇✖】横線を付けます。次に自分に当て嵌まる項目を選び項目№に☑を入れます。最後に現時点で自分に有る項目に―A、これからの努力目標B.として[ ]内...

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「やる気」を出す!

やる気-心のエンジンを動かすやる気が出ないのはどうしてでしょう?これは「やらなければいけない」という使命感「やる気は生きるために必要だ」「必要される人になりたい」「楽しみながらやりたい」「やらなくてもいい、という自分の心と戦い」「仕事だからやるのが当たり前」「みんなのためにやらなくては」と言う義務感と「キチンとやりたい」と言う責任感から生まれます。それは【認められている】自心(≒確信)に自覚と心の誘...

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WHY何故?の意識で人・事象を観る訳

WHY?(何故)の心を大切に!~ゴールデンサークルで思考しよう!~一般社会で生活する人は勿論、私達のようにサービス業に従事する者も「何故の心を意識し、思考する」ことは、人と接する上でもとても大事なことです。その為に必要なことは、「何故の心を以って、物事を思考し、見聞きすること」であり、同時にその人物、事象を色々な角度から注視、分析することだと考えます。何故の心で思考し、多くの物事や現象を見聞きすること...

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あなたが認める人は どんなタイプ?

あなたの承認欲求を満たす人は?人はその人の心にある#承認欲求を満たすことにより、心と身体を元気にし、スキル・技・潜在能力・パフォーマンス夫々の能力を引き出すと共に、いつも周りの人々への感謝のキャッチボールの出来る心のエネルギー(活力)を与え、どんな時も自然で心からの素敵な笑顔で人々と触合える力を与えてくれます。今注目されているテニスの大坂なおみ選手やゴルフの渋野日向子選手がよい例です。現代社会は、Fac...

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「求める」と「与える」

【自利利他】の取組み「求めよ、さらば与えられん」「与えよ、さらば与えられん」この二つの言葉は、キリスト教に限らず仏教にも同様な内容の教えがあり、宗教を度外視して修めておくべきことだと思います。「求めよ、さらば与えられん」☞ 自利新約聖書「マタイ伝」の一節から多くの人々に知られている言葉です。『求めよ、さらば与えられん。尋ねよ、さらば見出さん。門を叩け、さらば開かれん』言葉の持つ語彙は、物事を成就し、...

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職場で役立つ、何気ない「ひと言」❓

日々違う“仲間へのひと言”の効果!若かりし頃、とある銀座のクラブで働いていた時オーナーママに教えられた以下のことは、仕事上で凄く役立ちました。 ※(私の場合は残念ながら仕事上だけでした(´;ω;`)ウゥゥ)それは「出勤したホステス全員に、毎日違った挨拶や印象をひと言で良いから、自分の言葉で話すように!」と言われました。例えば、出勤時や退店時に『今日の帯はとても似合っているね。』『今迄に見たことの無いバックで素...

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筋を通すって、どんなこと?

筋を通す-心の位置人との触合いで、あの人の話は「筋が通る」とか、彼は「筋が通らない」ことを話すとか言います。話に人としての“筋”がなければ、その場その時の気分や感情で話をしているように相手に聞こえてしまい、信用性や説得力に欠けてしまいます。“筋”とは、人間の精神の指標を指し、それはその人が持つ判断基準です。人は夫々の立場で判断を迫られ、自分の判断基準に照らして、「良い悪い」を判断しているはずです。その...

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「#徳」の文字に隠された「日本の心」

「人徳」と「仁徳」「徳」と「聴」の文字の組立の本来の原義を色々と調べその旁は「直き心」であると知りました。辞書によると「徳」の語は、立派な品性や立派な人格。恵む。有り難く思う。もうけ。と在ります。漢和辞典『新字源』に、「徳」は旧字体として<德>、異体字(古字)として≪悳≫が載っています。「徳」の旧字の「德」の字は、その前身が「彳」と「悳」により形成された「憄」という字とされる。「直」と「心」をタテに重ねた「直き心」の「悳」の...

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自分を愛し信じる「自己認識力」!

自己認識力を育む活動人生後期までこの活動を怠った反省からの気付きです。(;_;)人は誰でも、自分を心から愛し慈しむ心を備えその自分を信じ大切にして生きようと思い活動しています。そのために、自らの心、自分の力を信じて生きて行きたいと考えながら生活しているのではないかと思われます。しかし、今の日本の情報過多の社会や個人主義の生活環境では、その意識過剰のためからか自分だけよければと言う安心安全意識や自利利己...

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人の心に寄り添う-思いやる心

💖心に寄り添う💖※昨日の即位礼正殿の儀で、令和天皇の内外に発せられた御言葉に 「心に寄り添う」という人間味豊かで温かな御心が示されました。 とても大きな感銘を受けましたので私見を含め記事にしました。【寄り添う】とは、・ぴったり傍に寄る(=ぴったりとくっつく様子)・触れるほど傍に寄る即ち、リアルに身体を傍に寄せるという意味で使います。精神的 (バーチャル) な心に寄り添う意味で使う際は、「相手の気持ちを知り、...

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日本人の心のルーツ「五省」

『五省』を知ろう!【至誠】と大きく関わる言葉に「五省」(ゴセイ)があります。この五省は、昭和の初め頃、当時の海軍兵学校の校長だった松下元少将が、生徒達が日々の行いを振り返るように、と考案しました。五省の夫々は、現代人にとって反省、自戒する上でとても大事な示唆を与えていると考えます。この「五省」は人と仕事に対する誠意、誠実さを意味していると捉えても良いでしょう。「言行」は人として常に自戒すべきこと(モラ...

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人を動かす元は我にある!

自他と向き合う-「1/2」の法則※今迄の人生での味わった体験を元に定めた「法則」です。社会で多くの人々との出会いを始め、お客様、職場の上司・仲間と言った人々との触合いから実感し感じたことを「1/2の法則」と名付けました。サービス業に携わりながら、お店でお客様に感動や余韻を与えるポジティブなこと、不愉快な思いや不快感、不信感などネガティブなことをしてしまったことなどの体験を振りると殆どがこの「1/2の法則」に...

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なにを続けるの?

『継続こそ力なり』 人生を省みて、自らが深く反省すべきことが多々ありますその一つは、『恩は石に刻め、情けは水に流せ』を『継続こそ力なり』に繋げる活動が出来なかったことです。正直、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ことばかりで、数々の人々から受けた恩や情けを心の石に確りと刻めず、人にかけた情けを心の中にいつまでも引きずり、水に流せなかったことが多々あります。その報いなのか、因果なのか「情けが仇」となってし...

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#心のエンジン -#やる気!

やる気を起こす心のエンジン滅多にない10連休で#やる気が下がっていませんか?💗やる気 =進んで物事を成し遂げようとする気持ち。(遣る気) =物事をやりとげようとする積極的な気持ち。 この「やる気」の元となるのは「心のエンジン」です。 心のエンジンが調子よくポジティブに動いている時は 人は充実感や満足感、幸福感を感じ取ります。⦿やる気の元は? (□は✔用としてお使い下さい)□やる気の起きる対象や目的、職責がある ...

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言葉から受けるニュアンス

発する言葉に温もりの心を! 話し方、言葉の使い方で相手の健康、心理状態を察知する挨拶時や会話から察知できること。〇心と身体の身嗜み  心と体の健康状態が声の大小、スピート(勢い)、強弱など相手への言葉の使い方、伝え方に微妙に影響する。〇取組意欲・心の姿勢  相手の状況を察知し積極的に行動しようとする意欲の表れが、言動に反映する。〇信念とプライド  仕事に対する信念、仕事の自信とプライド(誇り)がニュア...

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「心」を変えられる?

心を変え、人生を変える⁉️「人の心を変える」と言うことは、言葉で表現すことはすごく安易です。しかし、実際に自心や人の心を少しでも変えると言うことは、強い信念と意思、日々の努力とたゆまぬ精進が必要です。現在に至るまでの様々な対人関係上や社会生活上の体験から実直に自他の備え持つ多種多様な心を如何に【リスペクト】≒敬意を払い表せるかことが出来るか?が大切である、と思います。現在世界的な活躍をしているテニス...

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けじめの診断

けじめの診断(公私の区別)診断項目【採点例】良く出来ている=◎.出来ている=〇.時々=△.最低限=◇.出来てない=▲.[ ]コンプライアンスや会社のルールをキチンと守っていますか?[ ]自分の感情的な判断(好き嫌い)で公私の区別を言行に表していませんか?[ ]勤務時、店舗内や社内で上司や仲間に公私の区別をつけて言動をしていますか?[ ]仕事中は公私の区別を弁えて、自分勝手な言動や感情をコントロールしていま...

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大切な人を守る➡愛他活動

「愛他活動」大切な人の“大切を”大切にする「心」私達は日々の生活の中で、必ず人と関わりを持ちながら生きています。そして「大切な人の“大切を”大切にする」ことは、あらゆる生活の場で必要なことです。その触合う相手を大切にするために必要なのは、利他心を備え持ちその人を「思い遣る心」です。この利他心と言われる「思い遣る心」は、非常に広範囲で、しかも大変奥深いことです。他者を思い遣ることは、先ず立場転換意識を持つ...

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利他心=「リターン・アイ」

利他の心➡「Return I」利他心は、他人の利益を重んじ、他人が利益を得られるように振舞う心です。 その「利他」の心は、人を思い遣り慈しむ「仁」の心とも言えます。成功を収めている企業人に必ず共通しているのは、「利他」の心を常に内に秘めていることです。それは、自分自社だけの利益を考えるのではなく、自己犠牲を払ってでも相手やお客様に尽くそうという、人間として最も尊く、美しい心です。このことは、先年の東日本大...

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今求められる【心の礎】

「思いやる心」と「認め合う心」「思いやる心」と言うと、優しさとか相手を思う気遣いといったことが思い浮かびます。他者を、「思いやる心)を発動させるには、その相手を「認める」ことが原点です。愛するや大切な人に対し、先ず互いが「認め合う」ことから「思いやりと優しさ」と言った、互いが深く理解し合う心、克己利他の意識は欠かせないものです。それは、未知の相手や大切な人との心の繋がり、信頼を作るために必要なものです。さて、...

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言葉は言霊微!

「言霊」=言葉に魂が宿る会話には、言葉だけでなく、相手を思いやる姿勢、態度、心遣い、気遣いが必要です。 聞き方・話し方の良し悪しが、日常生活、仕事の上でも貴方の信用や信頼に繋;がり、 意識しないでも何となくその人の人格が表れて易いものです。 正しい言葉遣いでの感じの良い話し方は、好ましい態度と共に行われてこそ活かされるのです。相手を「思い遣る心」を表わす表情、姿勢、動作が伴ってこそ、言葉は生かされ、伝わ...

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安心感と安信感

自他と「向き合う」⇔安心感と安信感※安信感は、安心と信用・信頼を自ら発信すること言い表す自作の熟語です。 この安信感も、人生の後半になってからその重みと大切さを感じた言葉です。安心感は、優しさと同様に与えられた人の心の中にいろいろ形で芽生えます。そしてその人への※安信感(≒安心の発信、信頼、信用)は、思い遣りと同様に、相手に自らの思いを相手に伝え届けることであり、様々な思いを発信することを表わした言葉で...

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自分の「役割」ってなんだろう?

自分の役割を知り、認識する 心に響きいつまでも心に残る感動や余韻の「おもてなし」や質の良い「仕事」は、 <させる・やらせる・やらせられる>のではなく、 自然体で積極的(自主的・自発的)にすること、 前向きに取組むことが何よりも大切です。 その為に自らの果たすべき役割を認識しなければなりません。 ⦿夫々の役割を明確に知る《三つのステップ》 ◇第一のステップ 「誰のためにするのか?」 必ず誰かのためになる、との強...

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一人の人として「筋を通す」

「筋を通す」ことは当たり前?社会や一般生活上、対人関係に於いて、自分の話に人としての“筋”がなければ、その場その時の気分(感情)や成り行きで話をしているように相手に聞こえてしまい、信用性や説得力に欠け、相手に不快な思いや費やした時間を無駄にさせてしまいます。この“筋”がどんなことかを知り、それ備えて活動しない人は、人としても信頼されません。それは、自分の基準【心の軸】をどこに置くか、自分自身が解らないか...

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「覚える」活動!

アンテナを張り巡らし、#覚える人付き合いの上手な人、おもてなし、接客や接遇のプロは、相手やお客様様々な情報を覚え、細かな記禄として持っています。【覚える活動項目】  【採点例】有=〇/ 無=×/ どちらとも言えない・解らない=?  ※お客様を、触合う人、クライアント、患者さんなどと置き換えられます。1. お客様の来店目的をいち早く知ろうとするアンテナを備えて行動する2. お客様独自のアブローチ法を覚える3. ...

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心の「ものさし」 ➡時間

「時間」にあなたの思いやる気持ちが現れる人の心の中にある思い遣る心を計ることなど、到底正確に計ることなど出来ませんが、敢えて、この思い遣る心を計るとすれば、それは、【時間】であると思います。また、このものさしの目盛には、五常の義、信認度、感謝、尊敬、真摯さ、誠実さなどと言った心も表します。※解説・・・五常の義『大切な人』や『お客様』、『クライアント』を思う(想い)時間、その人と関わり合う時間、+++お互...

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互いが「安心感」を与え合う

生されている心の表れ➡安心感、”安心感“に不可欠💕思いやり💕新型コロナウイルス感染防止のための新しいコミュニケーションでもいつも意識しよう【安心感のキャッチボール】⇔思いやる心古より日本では、自らの保身の為や他人の目、他人の思惑を優先して考えてしまう傾向があり、その結果相手への可否やイエス・ノ-の返事を曖昧にしてしまうことを美学とする国民性があります。※少しでもご縁のあった人からのメッセージ・のスルーは...