#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 【3】-2.心の礎

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
2016・6


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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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こちらに載せてる記事は、現在までの実体験と人生後半の学び、その中で得られた自心の気付きや知恵です。
コミュニケーションや人財育成のポイント、自心の持ち方などがありますが押し付ける内容ではありません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は、人と触合いでの参考資料にお使い下されば幸いです。

尚、私的利用以外のコピぺ・転載は御遠慮下さい。教材-営利を目的とした無断での引用転載は禁止します。
使われる場合は、記事の右、Categoryの上にある「問合せMail」で、お名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

「正しい主観」で “どうしてなの?”

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

    何故?どうして?

    「主観」何故の心を以って、人と物事を思考・観察する

    私達は、20数年前の阪神大震災以降の数多くの自然災害で、
    今まで興味や関心を示さなかった他人事や様々な事象、
    或は、個人の心の持ち方、接し方、社会と自然の環境の捉え方、
    についてなど大切な様々なことを多く知り、気付くことが出来ました。

    例えば、節電によって、今迄必要もないのに無意識に点けていたエアコンや
    照明などの電気機器、必要以上に置かれている自販機などと言ったものなど
    多くの物の豊かさ、それに慣れてしまっていた「」に気付かされました。
    また、利他の心や利己心など今迄意識しなかった数多くの学びもありました。

    さて、様々な人のその時の心の状態や考え方、取組姿勢を察知することは、
    普段の社会生活をする上でも、私達のような人と接する仕事上でもとても大切なことです。
    その為に必要なことは、「何故の心を以って、物事を見聞きすること」であると考えます。

    何故の心で多くの物事や現象を見聞きすることは人との繋がりや絆を創り、
    個々人の心、会社・組織・お店の心、問題解決力、ブランド力、営業力などを育みます。

    同時に大切なことは、モラルや常識力を始めとした物事や現象を的確に評価判断する為に
    必要とされる個々人の「当たり前」の【ものさし】の見直しであると思います。
    このような何故の心には人として正しいか否か?の心が必要です。
    以下、この何故?について、個人とおもてなしや接客に別けて取り上げてみます。


    A.一個人として

     ※なぜ(どうして)=なに故に、と捉えて考える

    ☆ 何故、心が動いたのか(動かされたの?)
    ☆ 何故、あの人はと一緒にいると安心出来るのか(ホッと出来るの?)
    ☆ 何故、私はあの人が好きなのか
    ☆ 何故、あの人は多くの人に好かれるのか
    ☆ 何故、返事(メールのレス)を直ぐにくれるのか?(くれないの?)

    ☆ 何故、電話をしても、居留守を使うのか
    ☆ 何故、報告や連絡を間違いなくくれるのか(報告や連絡を怠るの?)
    ☆ 何故、誰に対しても挨拶を欠かさないのか
    ☆ 何故、あの人は敵を作らないの?
    ☆ 何故、いつも時間をキチンと守るのか

    ☆ 何故、あの人はあの言葉は使うのか
    ☆ 何故、モチベーションが高いのか
    ☆ 何故、自分は感動したのか
    ☆ 何故、あの人は気配りが出来るのか
    ☆ 何故、あの人は諦めないのか

    ☆ あの人は何故、嫌なことでも進んでするのか
    ☆ どうしてあの人は、あのようなことを平気でするのか
    ☆ どうしてあの人は、あんなに強いのか(弱みを見せないの?)
    ☆ 何故、あの人は思いやりがあんなにあるのか
    ☆ 何故、あんなに低姿勢なのか(偉ぶらないの?)

    ☆ あの人は何故あのようなことを言うのか
    ☆ 何故、あんなことをして平気でいられるの
    ☆ 何故、あの商品は売れのか
    ☆ 何故、あの番組は面白いのか
    ☆ 何故、あのスターは人気が下がったのか

    ☆ 何故、あのテレビキャスターは人気があるのか
    ☆ 何故、あの人に人を引き付ける魅力があるのか
    ☆ 何故、あのスポーツマンはファンが多いのか
    ☆ あの人は何故、いつもあのような態度を取るのか

    B.おもてなしや接客の場で

    ☆ 何故、あのお客様はあのような表情をしているのかな?
    ☆ 「もてなす」とはどんなことなの?
    ☆ 何故、キョロキョロと周りを見回しているのかな?
    ☆ 何故、料理が進まないのかな?
    ☆ 何故、飲み物を一口だけ飲んでその後飲まないのかな?

    ☆ 何故、あのお客様は時計ばかり気にしているのかな?
    ☆ 何故、あのような表情をしているのかな?
    ☆ 何故、会計が終わったら足早に帰ってしまったのかな?
    ☆ あんなに嬉しそうにしていたのに何故、リピーターになってくれないの?
    ☆ 何故マナーは必要なの?

    ☆ 礼儀作法は何故大切なの?
    ☆ 身嗜みは何故必要なの?
    ☆ アイコンタクトは何故するの?
    ☆ 挨拶は何故するの?
    ☆ 何故、挨拶を返してくれないのかな?

    ☆ 何故、返事をしてくれないのかな?
    ☆ こちらが一生懸命に話しをしているのに、何故返事が上の空なの?
    ☆ 何故、笑顔は必要なの?
    ☆ 何故、心から笑ってくれないの?
    ☆ お辞儀は何故するの?

    ☆ 何故、こちらを見てくれないの?
    ☆ 感謝の言葉は何故「ありがとう」なの?
    ☆ 5.S.は何故大切なの?
    ☆ 何故チームワークが大事なの?
    ☆ 何故、整然と配置しなければならないの?
    ・・・・・等々

    ※以上、今迄の人生で経験したことを思い出しながら記しました。

    何故の心(気持ち)で思考するためには、

    素直な自心と平らな気持ち、冷静な感情の元、

    自心に自問自答し、研究することです。


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    心と態度を表す熟語

    お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

    利他心、至誠を学びながら言行一致から考えた言葉です。
    ※言行一致以外は、あくまで私見です。

    一致1


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      認め合う活動-人間としての義務責任

      お薦め度【★★★★】全業種、業態用 

      社会人・人として

      ※以下松下幸之助氏 「一日一話」 から引用

      我々お互いが、自ら進んで常識を豊かにして行くとか、仕事の力を更に高めて行くということは、
      勿論自分自身の為ではありますが、それは同時に、社会に対する一つの義務でもあると思います。

      例えば、我々の社会で、総ての人が一段ずつ進歩したとするならば、社会全体も一段向上します。
      ところが他の人が皆三段進歩したのに自分は一段も進歩しなければ、
      社会全体の平均の段数は三段上がらないことになります。

      自分ひとりのために全体の水準の向上が犠牲になるわけです。
      我々は、このような社会人としての義務感を確り認識し、日々努めなければならないと思います。
      ※以上引用終わり



      人としての節、大人として義務や応対や対応、社会人としての責任、報告、連絡、相談などは、
      総て相手を「認める(≒信認)」ことが原点であり人との和の「礎」です。
      また、「認められる」ことで自信が付きますし、逆に「認められない」と受け止めてしまうと、
      ネガティブな意識に成ったり、自己中心や反発したりする利己的な活動をしがちです。
      最近、私生活やビジネスでのメールには、相手に対する認めている意識が表れ易いのです。
      送って来たメールやメッセージを読まずスルーしたり、既読スルーしたりしたことが原因となり、
      大切な信頼を失い、いじめやハラスメント、犯罪の要因の一つなっている場合も見聞きします。
      もっとも簡単で疎かしてしまいがちな「認め合う」活動は人間関係の礎だと意識しておくことです。

      節】

      節」を弁えてこそ、初めて一人前の社会人と言われています。
      謙虚な心で(謙遜)、相手を尊び敬い、自らの行いを丁寧にすることを「」と言います。
      この「」を其の場、其の時に即して、状況に応じて(Т.P.О)
      自らが様々な回答、報告、連絡の行動が出来るように弁え、
      言葉や態度、行動に現し示すことを「節」と言います。
      子供と大人(成人)の違いは、この「節」と「義」が何たるかを知り、
      この礼節を備え、身に着ついているか、否か。であるとも言われています。
      しかし、最近の若手経営者の中には、人の心とも言える社会通念より自己判断を優先し、
      礼節(敬語・意思表示・報告・連絡など)を軽んじる人も少なくありません。

      [礼]
      ※礼とは、様々な行事の中で規定されている動作や言行、服装や道具などの総称。
      人間関係を円滑にすすめ社会秩序(儒家にとっては身分制階級秩序)を維持するための道徳的な規範をも意味します。
      「礼に始まり礼に終わる」は武道の基本とされます。

      ◎論語[顔淵第十二]

      『礼に非れば、視ること勿れ
      (解説)礼にかなっていなければ、それを見ようとするな。

      『礼に非れば、聴くこと勿れ
      (解説)礼にかなっていなければ、そんなものに耳を貸すな。

      礼に非れば、言うこと勿れ
      (解説)礼にかなっていなければ、そんなことに口を出すな。

      礼に非れば、動くこと勿れ
      (解説)礼にかなっていなければ、そんなことで行動するな。

      ※私見乍ら、人との繋がりが改めて見直されている情報世界の現在、
      「礼に非れば、認めること勿れ。」
      「礼に非れば、繋がること勿れ。」
      このような言葉も入れても良いのではないでしょうか。 


      この礼と切り離せないお辞儀は、相手への信認、相対する人を尊び敬う心、
      こう言った相手に対する「心」を表し、伝えるために行うものです。
      人は自らの心で、己の態度や言動を見つめることで自分自身の品位を築きそれを高めます。
      お辞儀などの「礼法」を自ら修めることは、「心法」とも言う自らの品位を高め、品格を育みます。

      義務

      人として行うべきこととした特定の個別的な行為や一般的な行為を意識すること言います。
      即ち、人に課し、人を拘束する、習俗、法律、特に道徳の規範を指しています。

      責任

      責任は、何らかの行為を行ったことだけについて適用されるのではなくて、
      行われるべきだったのに行われなかったことに対しても適用されます。


      この義務責任の意識を表すことであり、自他の安心と人との繋がりを重んじる言葉に
      「自分の発した言葉に責任を持つ」と言うことがあります。
      簡単な事例として 、即ち、何かを依頼主が依頼した人に対し、
      自分の発した言葉の重さを自覚しその内容をきちんと実施することです。
      敢えて言うなら、其の場凌ぎの言動を差し控えることです。
      この簡単が出来ず、大切な人や友人、人や社会から信頼を失うことがあります注意しましょう。



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        けじめの診断(公私の区別)

        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

        けじめ診断

        診断項目

        【採点例】
        良く出来ている=◎.出来ている=〇.時々=△.最低限=◇.出来てない=▲.


        [ ]コンプライアンスや会社のルールをキチンと守っていますか?

        [ ]自分の感情的な判断(好き嫌い)で公私の区別を言行に表していませんか?

        [ ]勤務時、店舗内や社内で上司や仲間に公私の区別をつけて言動をしていますか?

        [ ]仕事中は公私の区別を弁えて、自分勝手な言動や感情をコントロールしていますか?

        [ ]服務規則や職場のルールを守っていますか?

        [ ]今は何をする時か(T.P.O)を弁えた言動をしていますか?

        [ ]お客様や大切な相手に、歩きながら挨拶していませんか?

        [ ]よそ見しながら応対していませんか?

        [ ]自分の置かれている状況、状態を知り、それに合わせた言動、態度をしていますか?

        [ ]話の内容に、必要なことと、不要ことをハッキリ区別して会話していますか?

        [ ]自分の権限を越えて判断、決断していませんか?

        [ ]自分の置かれている立場を認識し、相手を認めた上で言動していますか?

        [ ]言うべき時には、キチンと意見を述べていますか

        [ ]言うべきことは相手の立場を考えた上で言っていますか?

        [ ]行うべきことはキチンと行い、適切な報告をしていますか?

        [ ]「始め」と「終わり」のけじめをつける為の報告・連絡を実行していますか?

        [ ]良いことは良い、悪いことは悪いと態度と言動で示していますか?

        [ ]指示や命令を受けた際、出来ない時は出来ない、出来る時には出来ると自らの意思を明確に伝えていますか?

        [ ]お客様や大切な相手に、お喋りしながら、会釈やお辞儀をしていませんか?

        [ ]お客様や大切な相手に、手を動かしながら応対していませんか?

        [ ]お客様や大切な相手に、ものを書きながら応対していませんか?

        [ ]お客様や大切な相手に、パソコンを見ながら応対していませんか?

        [ ]お客様や大切な相手に、考え事をしながらお辞儀、応対していませんか?

        [ ]馴れ馴れしくせず、大切な相手、『お客様』と言う意識を持って接していますか?

        [ ]自分の言動が人に迷惑をかけているか、いないかを意識していますか?

        [ ]相手に合った適切な敬語や謙譲語を使っていますか?

        [ ]上司や同僚への挨拶の仕方に節度がありますか?

        [ ]職場や店舗で聞かれてもいない私的な話や相談をしていますか?

        [ ]その場に居ない仲間やお客様のことを話題にしていませんか?

        [ ]自分自身の心の表現に、公(おおやけ)のこととプライベートのことを区別していますか?


        診断は、個人・組織(店)に合わせて5W・1Hに当て嵌めてする方法もあります。



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          『正しい判断』正しいと言うこと

          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

          お釈迦様8正道1

          日本の民主主義の社会制度は、人によって『正しいと考え、思うことは異なる』
          と言うことを大前提にして作られ、実生活の中で生かされています。

          社会人として弁えて置くべき、当たり前の知識や人として成すべきことを『正しいこと』と話すと、
          年長者は、「押し付けがましい」とか、「今の時代に合わない」と言われることも度々あります。
          これは、『正しい』という判断基準も、年齢差などによって感性が大きく変化し、
          時代の進化と共に大きく様変わりしていると言うことの表れだとも考えられます。

          しかし、本当にそう言った風に簡単に妥協してしまって良いのでしょうか?
          私見ですが、どんなに時代が移り変わろうとも、人である以上その『心』は不変だと考えます。
          日本国内では、先年の震災後、「自分の為より、誰かの為に」というような思いやりの利他の心、
          人と人との繋がり方、婚活や様々な省エネ(エコ)への取組などにも表れているように、
          『正しい』(≒当たり前)と思っている心の持ち方や判断基準に様々な変化が見られます。

          このことは、人の心の原点に立ち返ることに人々が気付き、
          今迄自分自身が人として「正しい」(≒当たり前)ことと考えていたこと、
          判断してきたことを見直した証でもあると思います。
          即ち、主観を捨て現実を直視し、公平に物事を判断することにより
          人として「正しい」、否かの判断が導かれるのです

          〇正しい思考と判断は

          1.人として何が正しいのかを判断する(道徳・倫理感)
          2.原理原則を弁え、正論を導き出す
          3.公正、公平に判断する
          4.無私に徹する(好き嫌いの感情を自制する)
          5.利他、誠実、正義、勇気、努力、博愛と言ったことを認識する
          6.適正な判断のタイミング(ТPО)の認識する
          7.強い意志力を備え持つ
          8.悲観も楽観もせずに客観する
          9.感情論を捨て決める
          10.論理を元に、正確な状況判断と分析する

          ※自分はいつも判断を間違えてしまうと言う人は、
            謙虚に自らの持つ弱い判断力では、
            仕事に必要とされる判断が充分に出来ないと自覚して
            「正しく判断が出来る人に謙虚に助けを求め、
            サポートして貰う」と言う自らの気付きも大切です。

          ここで、温故知新の心を以ってこの「正しい」について、
          改めて古より日本にある仏教の教えから考えてみたいと思います。
          お釈迦様が最初の説法の時にの八種の正しい実践徳目(道)を解き明かしました。

          1)正見=正しい見解・正しい見方をすることです。

          2)正思=正しい思惟であり、正しく考え正しい心構えを保つことです。
          ※思惟(シイ):考えること。思考。

          3)正語=正しき言葉を使うことです。

          4)正業=正しき行為です。

          5)正命=正しき生活です。

          6)正精進(正勤)=正しき努力と勇気です。

          7)正念=正しき憶念(オクネン)です。
           ※憶念:深く思い、絶えず忘れないこと。また、その思い、執念。

          8)正定=正しき禅定であり、静慮にして精神を統一することです。


          この八正道は、古より日本に伝わっていて現在の社会環境でも相通じる仏教の教えです。
          この教えは、人としての意識や物事・事象の『正しい』を理解認識する為にも
          学び知り、身に着ける必要があると考えます。

          これは正しい判断力を育む上でも無くてはならない【心の基礎体力】に結びつくと考えます。
          物事や事象、人の態度、意識などを「正しい」と考える判断基準は、
          社会で存在する定められた様々なルールや法律(規律)以外のことについては、
          人夫々により差が生じ、異なるということを予め弁えておくべきであると思います。

          あくまでも私見ですが、それは個々人が持つ、道理に適っているかの是非、
          物事の原理原則の認識の有無、夫々の人の育ち、生活環境の経緯、経験・体験の大小、
          年齢、立場(社会・生活上)、教養(学歴含)、精神状態、モラルの基準、心の成長度合など
          と言ったものが基となると考えます。

          例えば、正しい判断をせず間違った判断をした時などは、
          状況を見る視野が狭いか、偏った見方をしている場合が多く、
          物事の見方が公平さに欠ける場合が多くあります。
          そのような時は、主観的にならず客観的視点に立って「公平に判断する」ことです。
          八正道は、ととても奥が深いです。


          ※【正しい】三省堂 大辞林より
          物事のあるべき姿を考え、それに合致している様をいう。
           (1)道徳・倫理・法律などに適っている。よこしまでない。道理に適っている
           (2)真理・事実に合致している。誤りがない。
           (3)標準・規準・規範・儀礼などに合致している。
           (4)筋道が通っている。筋がはっきり辿れる。
           (5)最も目的に適ったやり方である。一番効果のある方法である。
           (6)ゆがんだり乱れたりしていない。恰好がきちんと整っている。



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            ポジティブな明元素&ネカティブな暗病反の言葉

            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

            A.明元素の言葉は、「現状打破」の為のチャレンジ語です。

             ※明元素=【明るさ・明朗、元気、素直】


            B.暗病反の言葉は、「現状維持」の為のメンテナンス・キープ語です

             ※暗病反=【暗く、病んだ、反する】と言う語彙。

            「明元素」&「暗病反」言葉集1

            細かな解説は、☟此方にあります。
            明元素と暗病反

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              己を律する意識を大切に!

              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

              克己復礼照す

              21世紀に入り日本の社会は個人が中心になり、
              人前で堂々と化粧をしたり、電車やバスの中で食事をしたり、
              人の通行する場所で自転車を走らせる人が目に付きます。
              「どんなことをしようが私の勝手でしょう」、
              「今しかできないから」
              「公道だから、俺の自由だろ」
              などと、その人達は思っているのでしょうか。
              このような行為は、ルールやマナーを弁えた
              振る舞いとはとても思えません。

              その何気なくしていることが社会で生活している
              周りの人達に不愉快な思いや迷惑をかけているのに
              どうして気が付かないのでしょう。

              私見ですが利己的で自己中心的な、
              社会不適応行為ではないかと思われます。
              多分、自分の中にある「当たり前」の基準が
              正しく育っていないからなのでしょう。

              このように自分の行動を
              自らが「律する」ことが出来ないのは、
              日本の社会の個人優先意識が強くなり、
              個々人の姿勢や行動、心も含めた
              自らの自己顕示欲が強まり「律する」(≒道徳意識)
              ことよりも「自由に開放する」ことに重点を置いてきた
              ことの結果なのではないかと考えられます。

              個の社会になり、人は繋がって生かされ、
              生きていられると言う人間関係の根底にある、
              個々人の自らの意識を「開放する」自己主張や
              自己顕示意識が強くなった結果、
              認められたい」と言う自己保身意識が高まり
              社会で生きるモラルである「律する」ことへの意識が
              薄れお座成りになってしまっているのかも知れません。

              先年の東日本大震災時やその後の災害時などで、
              世界中から「律する」ことを称賛された日本です。

              少子高齢化社会に突入した現在、人口減少の社会で生き抜き、
              オリンピックで世界中の方々を「おもてなし」する上でも、
              今こそ、古からの素晴らしい教え「克己復礼」の文言を、
              心に深く刻みそれを実行する必要があると思います。


              克己復礼」の解説・・・以下、論語から引用

              顔淵が孔子に仁の意識を尋ねた。
              先師が答えられた。

              「私利私欲に打ち勝って、
               社会の秩序と調和を保つ礼に立ち戻るのが仁である。
               喩え一日でも己に克って礼に帰れば、
               天下の人もおのずから仁になっていく。
               その仁を行うのは自らの意思によるべきで、
               他人の助けによるべきでない」

              顔淵が更に尋ねた。
              「それではその仁の実践についての方法をお教えください」
              先師が答えられた。
              礼に外れたことは、視ないように、
               礼に外れたことは、聴かないように、
               礼に外れたことは、言わないように、
               礼に外れたことは、行わないようにすることだ


              顔淵は言った。
              「私はまことに至らぬ者でございますが、
               今お教えくださいましたお言葉を一生かけて
               実行して行きたいと存じています」

              門人の顔回が仁について質問した時、孔子は
              「己に克ちて禮に復るを仁と為す」と答えました。

              顔回が続けて
              「請う、其の目を問わん」とその実践上の要点(大切な事)を更に訊ねます。
              孔子は、見る事・聴く事・言う事・行動の全て、何事に渡っても
              礼から外れないのが大事だと答えているのです。
              【以上引用終り】


              私見ながら、克己復礼
              私利私欲・我がまま・自分勝手なことをしない。
              自分の欲望を制御・コントロールし、
              我が身を慎んで礼の規準に従って
              行動することが「仁」だと言っていると解します。

              克己復礼」と五常の徳「義」「礼」「智」「信」は、
              決して切り離せないと文言であると思います。


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                信頼の礎-「受ける決断」と「断る勇気

                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                「受ける決断」と「断る勇気」


                相手からの依頼されたことを、まず、何故の心を以って言葉の端々や態度、
                依頼主の人格、経路などを冷静に受け止め、分析思考してみることです。

                受ける際、断る際に重要なのは、「自分自身の受けられる限界を知っておくこと」です。
                出来もしないことをその場の成り行きや情で安易に受けてしまい、
                結果として、相手に不信感を与えてしまわないようにすることです。

                その「自分の限界」を知るには、ある程度仕事をこなすことでの経験値も必要ですが、
                常に自分が果して「出来るか・否か」という自分への問かけや
                想像力を働かせて、可否の判断をする決断力が必要です。

                そして、相手を思いやるが故に、相手の保身のために上手く利用されて
                しまっているのではないかと疑う自分と闘うことです。
                受けるにせよ、断るにせよ、背筋をぴんと伸ばし、顎を引き気味にして
                依頼内容を確り受け答えすることは自分を守ることにもなるのです。
                大切なのは「受・断」に関わらず曖昧な返事や答えをしないことです。


                「受ける決断」

                ・受けることが、本当に自分と相手のためになるかどうかを思考する。
                ・自らの信念を貫く、信条を硬く守り通す。
                ・相手の期待に、何とか応えたいという優しい気持ちの排除。

                ・受ける際、何らかの見返りを意識しない。(打算を排除)
                ・自信を持ち、言いたいことは、はっきり相手に伝える。
                ・相手と対等な立場で、仕事の交渉が出来る道を開く。

                ・直ぐに出来ないと答えず、“自分が出来ること”の提案に変える。
                ・冷静沈着に自分の能力(Skill)を見つめて決断する。
                ・人として正しいことなのかを心の鏡に照らしてみる。

                ・「できる、やろう!」と決めたら、何がなんでもやり遂げる。
                ・依頼内容や依頼された相手を好き嫌いで判断しない。
                ・何故依頼されるのか、相手の心(想い)をいち早く察知する。

                「断る勇気

                ・明らかに出来る範囲を超えている場合やストレスを抱えそうな案件は「断る勇気」も重要です。
                ・「断り上手」になることは、同時に「断られ上手」になると受け止める。
                ・相手の気持ちを受け取りつつ、断ることが出来るよう言葉を考えて使う。

                ・優しさ故に断れない優しい人は、断ることも相手を思いやる優しさの一つだと意識する。
                ・否定的な言葉を使って断らない。
                ・ “自分から一歩引いて”相手に合わせてしまわない。

                ・優柔不断さを克服する。(断りたいのに断れない、自分の心の弱さの克服)。
                ・“出来ない、やれない”と言う否定的な言葉を使わず、どういった付帯条件(6W3H)ならば、
                 自分が出来るのかを相手に伝える。
                ・相手に対して、感情的な態度や言動で断わらない。

                ・断ったら仕事が来なくなるのでは、という不安を払拭する。
                ・誠意を持って、丁寧な言い回しを心掛ける。
                ・キツイことを言う時は、クッション言葉を入れてから笑顔で、穏やかに話す。

                ・出来ることと出来ない事が確りと見極める。
                 (自分に出来もしない無理な要求に対して、“努力します、頑張ります”と言って期待させ、
                  その結果が出来なかったら、それこそ信用・信頼を失ってしまいます。)
                ・「断りたい」と思う場面に直面したら、先ずは「考えさせて下さい」と言って席を立つ。
                ・依頼に、「本当は断りたくないのですが」と、心情を伝えた後、理由を明確にして断る。

                ・妥協して「YES」というよりも、建設的に「NO」と答えた方が、仕事の効率と質を同時にアップする。
                ・自分自身に抵抗があっても、先ず怖がらずに自分の意見を口にする。
                ・人に支えられている意識を常に忘れない。

                ・断ることはその人へ感謝することと意識する。
                ・自分の事情や都合で勝手に決断しない。
                ・相手の為に断る勇気を育むことになる。
                 (出来ないと自信を持って言える)
                 (時に断る勇気を持つことも、人生におけるひとつの道と考える)

                ・返事や物事を曖昧にしないで、白黒をハッキリさせる癖を付ける。
                ・其の場凌ぎの言い逃れの言動はしない。
                ・調子の良い軽い言動に気を付ける。

                ・要らぬ誤解を生むことのないよう、自らの言葉や態度に気を付ける。
                ・断ることも信用・信頼の源だと心する。
                ・断ったことで起きる相手の思惑を量らない。

                ・断ることも愛情の表現のであると信じる。 
                ・断ったことで去っていく人は、御縁がなかったとキッパリと諦める。
                ・社会人としての善悪(是非)の基に断る。⇔コンプライアンスに照らしてみる。

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                  」を以って「」を成す

                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                  仁礼和紙

                  人間の心には、煩悩と言われる人の心を迷わせ悩ませ、
                  苦しみの原因となる貪、瞋、癡、慢、疑、悪見などがあります。
                  例えば、
                  いい人と思われ「たい」、
                  好かれ「たい」、
                  愛され「たい」、
                  認められ「たい」、
                  褒められ「たい」
                  と言った「たい」の我的欲求願望(意識)と受動的な意識があります。
                  この総ては期待・欲求・願望・要求・欲望と言った自己欲に因ると考えられます。

                  こういった意識(思考)を持たないよう心掛け、自発的で能動的な好きになる、
                  愛する、認める、褒める、自他の良いところを自らが積極的に見付け出す、
                  そして言葉や態度での表現の活動をすることで豊かな人間関係を育めます。

                  積極的に、【一体・連帯・安泰・態度・状態・応対・大切・連隊・忍耐・歓待・土台】
                  の文言を意識するようにすると良い人間関係を築け、色々な道が広がります。
                  そして、論語にある【・義・・智・信】の文言を理解認識しておくと良いでしょう。

                  まず、「」と「」について考えてみます。
                  私達の住む社会は 、人間関係の『礎』ともいえる「認める」こと
                  即ち「承認・信認」を表す「感謝」や『』の心の表現伝達が
                  疎かになりつつあると感じられることを様々な処で味わい、見聞きします。

                  例えば、
                  何らかの形で他人を動かしお世話に成ったり、ビジネスや普段の生活において
                  見知らぬ他人との縁や繋がりに何らかの御尽力を頂いた人に対し、
                  人として自利や感情を抜きにして示し、伝えなければならない心身の活動が
                  感謝」でありそれは『』を以って成すことであると思われます。

                  或いは、ビジネスや私生活で挨拶したりやメールを送ったりした時、
                  返事ひとつで発信した人の活動の仕方が決まったりするのに、
                  返事もしない、メールもKS(既読スルー)したり、無視したり何の返事もしない。
                  その結果として自分も相手もネガティブな思いをしたり、ビジネスに繋がらない。
                  こういったことが平気で行われていることを時々体験し見聞きします。

                  人として大切な「」=相手への思いやり、「」があって生かされる「礼」、
                  有難い、お陰様ま「感謝」の心の表現伝達について気してみます。

                  [感謝]と「愛]の対義語

                  300966_294113473950728_301530035_n.jpg
                   共に、認める心や活動の有無が礎です。

                  また、会話時に目上の方や上司との会話で、腕組みや足組みをして聞いていたり、
                  目上の方への承諾を「了解しました」と返事をしたり、
                  目上の人や教えを受ける人に「参考にします」と平気で話したり
                  喪中なのに「新年おめでとうございます」と言った言葉を平気で使ったり、
                  金銭の授受の有無に関わらず教えて貰うだけでその後の経過を返さなかったり、
                  先人への節度の無いタメ語や無礼な態度をしたり、
                  こんなことをする社会人が増えていると思われます。

                  即ち、礼を利己的に捉え、『礼』を尽くさずとも生きて行けると安易に考える人が多いと思います。
                  誠に残念ながら、現実の生活、国や地方の行政機関での行為を取りざたされているように
                  自己顕示、利己、保身、自己都合といったことが大手を振ってまかり通る社会になりつつあります

                  このことを少なくするには次のようなステージで思考行動する癖を付けることだと思われます。
                  ◆一人称~三人称の「Stage」&「Eye」
                  人称別ステージ05
                  自心も他人にも嘘偽りのない
                  自らの本当の姿を知るために、
                  自分を一番理解し愛せるのは自分だけだと自覚し
                  「自分と向き合う」活動をする際、
                  その時の様々な視点の一例を記してみます。

                  皆さんは、人(=仲間)や物、物事・事象=自社(自店舖・商品)を
                  どのステージの目線で見てどのステージに立って捉え、
                  どのステージ立って思考(想像)し、夫々をどのように認識し、
                  そして、どのような言葉や態度に表現しますか?

                  そして、思いやりはどのステージでどう捉えることを言うのでしょうか?

                  ※以下、『仁と礼』の大切さについて以下、学びメモと論語から記します。
                  新渡戸稲造氏は、その著『武士道』で、
                  「礼は寛容にして慈悲あり、は妬まず、礼は誇らず、驕らず、
                   非礼を行わず、己の利を求めず、憤らず、人の悪を思わず」

                  江戸中期の儒学者太宰春台氏は、
                  「仁は目で見え難いが、義は行動となり、礼は形となって表れ目に見える。
                   従って、礼を厳しく躾ければ、その過程でなぜそうすべきか解り、
                   悪い心を持った人間でもその行儀作法と共に、心も自ずから正しくなっていく」
                  とそれぞれ著書のなかで記しております。

                  「礼」は、
                  「仁」によって育まれた気持ちを形とする。
                  「仁」のみであってはいけませんし、「仁」なくして『礼』はあり得ないということです。

                  即ち「礼」は「仁」を具体的な行動として表したものです。

                  元々は宗教儀礼のタブーや伝統的な習慣・制度を意味し、
                  後に、人間社会の上下関係で守るべきことを意味する。
                  また、武道の基本とされる
                  『礼に始まり礼に終わる』も多く知られています。

                  孔子の論語の中にある以下の語に「礼」の心が窺い知れます。
                  『礼を学ばざれば、以って立つことなし。』[季子第十六]
                  『礼を知らざれば、以って立つことなし。』[尭曰第二十]

                  ※[原文の意味・解釈]
                   孔子は長男の伯魚に、庭先で「礼」を学ぶことを強くすすめた。
                   「礼」を知らないと、人格形成が出来ず、人間関係が上手くいかないからだ。
                   伯魚の告白によれば、直接の父である孔子から教えを受けたのは、
                   庭先で会って「詩(学問)の勉強」と「礼の勉強」を薦められた。
                   この二つだけだったと言っている。
                   さしずめ現在ならば「庭先での教え」は家庭で親が子に教える「躾教育」と言ったことです。

                   また、孔子は「礼儀作法」を重んじた。
                   「礼」を知らない「無礼者」になるなと。
                   「礼」とは「礼儀作法」のこと。

                   今流に言うと「礼儀」は「マナー」と「モラル(倫理・道徳)」、
                   「作法」は、「ルール」「規律・規則」と言うことでしょう。

                  ※礼(れい)とは、さまざまな行事の中で規定されている
                  動作や言行、服装や道具などの総称。
                   春秋戦国時代、儒家によって観念的な意味が付与され、
                   人間関係を円滑にすすめ社会秩序を維持するための
                   道徳的な規範をも意味するようになった。

                   礼に始まり礼に終わる 武道の基本。
                    この言葉の初出1907年7月『武徳誌』
                   に内藤高治が発表した論文「剣道初歩」。
                   
                  *熟語 -礼記・礼拝・礼儀・礼装・礼服

                  字源
                  禮の古い時代から用いられている略体「礼」より。
                  「禮」は、「示」+音符「豊」の会意形声文字。
                  「豊」は「豆」に形よく供え物をならべた様。
                  形よく整えられた祭礼を意味。

                  意義
                  1.形よく整えられた行儀作法。儒教の徳目のひとつ。
                  2.形よく整えられた儀式。 婚礼、祭礼
                  3.社会習慣、慣習。
                  4.相手を尊重する取り扱いや挨拶。
                  礼遇、敬礼「礼」の漢字の成り立ち・由来 形声文字です。

                  ※漢字の成り立ち事典より「礼」を学びました。
                  まず以前に学んだ「しめすへん」です
                  神様へのお供えをのせた台をかたどって出来た文字でした。
                  「豊」の文字と合わせて収穫の感謝を表した
                  「禮」の文字がありました。

                  「礼」は神への感謝の気持ちで「禮」は
                  五穀豊穣への感謝を示す文字として使い分けられました。
                  今では「禮」は略され「礼」の漢字で統一されました。
                  私見ですが豊かな心と解します。


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                    「心」を変え育み、人生に活かす

                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用  

                    現在まで数多くの店舗や会社などで、もてなし、接客を始めとし、
                    社是・ビジョン、企業理念、テーマ、コンセプト、給与規定類営業指針や管理指導テキスト
                    などを作ったり、実施するためのサポートアドバイスをしたり、講座などで色々な話をして参りました。
                    その中での企業や店舗指導活動に伴い、行ったことの一つに、職場の意識改革や心を育む活動があります。

                    また、最近では、体験を元に、人との繋がりが上手くできない方婚活中の方々
                    個性を生かした心の育成などの個別アドバイス的なことも行っております。
                    その人達が変わって行く姿を、身を以って体験させて頂いております。

                    有難いことに、下の[図-1]の文言にあること実感として頂戴出来る場を数多く頂戴できました。

                    [図-1]
                    心のエネルギー1

                    さて、自分を含め、人の心を変えることは言葉で表すことは安易ですが、それを育て、変える、
                    などといった活動は、人心や進む方向が異なるわけですから決して容易ではありません。
                    実際に自らの心や人の心を動かすには、本当の心(本質)を知り、認め、許し受入れるなどし、
                    それを実行に移し、顧み、補うなどの活動をするための強い信念と意思、努力と精進が必要です。

                    心理学者「ウィリアム・ジェームズ」の言葉に下記の素晴しい言葉があります。
                    [図-2]
                    こころ変る

                    この素晴しい言葉の前に、次の1.~10.迄に記したことが必要ではないかと思います。

                    1.モラル(倫理)を身に着ける(分別力)

                    2.社会のルールを知り、認識、修める

                    3.年齢や立場相当の判断決断力を身に付ける

                    4.自らの全てを顧み指差す

                    5.現在の自らの心とポジションを理解認識する

                    6.自らの邪心を許し、受入れる(自分に嘘をつかない)

                    7.自らの心の大小、ポジションに気付く

                    8.自心に足りない心を知り、認識し、育てる

                    9.揺るぎない確固たる信念を持つ

                    例)
                    ・人や事象に対する人として正しいと信じる自分の考え方(心の軸)を明確に持つ
                    ・信念は、自分のためだけにあらずと認識する
                    思いやりの心と活動を学び知り身に着ける
                    感謝の心と活動を学び知り身に着ける
                    ・奉仕の心を学び知り身に着け活動する
                    ・・・・・など。

                    10.目標(夢)とそれに向かうプロセスを明確にし、意思決定する
                    ・現状に満足せず、チャレンジする
                    ・目的を明確にし、実現可能な目標を持つ・・・など。

                    大切な人への心
                    (例)
                    大切な人と思う人を大切な人と認め、受入れて言行する
                    大切な人と思う人に対する、自分の心とその人の心のポジションを確かめながら触れ合う
                    大切な人と思う人のために、折に着け自らを指差す(内省・内観)活動をする
                    大切な人と思う人に対するために、必要とされる自心を育める学びや活動に努める
                    ・大切な人と思う人に対する、自らの言行を定期的に振り返りる活動をする
                    ・大切な人と思う人に対する、自ら心のあり方、言動と態度を認識して言行に生かす・・・・・など。

                    この次に、図2の有名なウィリアム・ジェームズ博士の言葉

                    が変われば、行動が変わる」

                    と続けることで博士の言葉がより生かされると思います。


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                      自信を持つために!

                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                      自信を生みだすプロセス

                      自分自身が自信を持つことは他者や会社から認められることも必要とされますが、
                      それよりも、自らの心の中に生まれるようにすることであると考えます。
                      その自らの心に自信を深めるための第一歩は、貴方自身の心構え(≒意識・概念)、
                      即ち、表に現れない内面的な心(意識)の要素に頼ることから始めることです。

                      自信の意識を成長させるためには、
                      自分は自信を深められる」と、
                      強く思うことである絶対的な信念が必要であり、
                      常にこの意識を持ち続ける様にし、
                      自らの意識に内面的な変化が起こるのを
                      辛抱強くじっと待つ忍耐力や根性も必要です。
                      自分は「自信を深めるんだ。
                      と言う情熱と諦めない頑固さも必要です。

                      そして自らが「明確な目標を持つ」、
                      このことが自信と決意の出発点として大いに役立つのです。
                      あなた自身の目的と目標についてのミッションを様々な方向に拡大し、
                      生きる上で必要とされると思う、主要な目標を全て考えることなのです。
                      この進むべき方向が明確になり、それを自らが心に強く意思決定することで、
                      数倍の自信と勇気、やる気が自らの能力にプラスされます。
                      生きて行く上で「何を求めるか」、「何を身に着けるか」を決めること、これを行動方針と言います。
                      この行動方針に従い、目標を達成出来るか否かを、自信を持って判断決断出来るように成ります。

                      生きて行く上での目的に対し、重要な意味を持つ目標(ビジョン)をないがしろにしていると、
                      自己批判や罪悪感や無価値感を、知らず知らずに自らの心の中に育んでしまい、
                      日々の生活や対人関係や悪影響を及ぼしてしまいます。
                      一方、自信と言うものは、知識の豊かさと豊富な体験とに密接に関係し合っています。

                      毎日僅かな時間を割くようにして、人間的にも信頼され豊かになると共に、
                      仕事上でも第一人者と成れるように知識の修得と多くの実体験を
                      少しずつ積み重ねて行くように努めることです。

                      心から理解認識した知識や情報は自信に繋がりますが、
                      自信はその知識や体験が日常生活や仕事の上で
                      役立った時に始めて心に芽生えます。
                      また、物事が思い通りに成ることや成功することほど、
                      強い自信に貢献するものはありません。
                      逆に、失敗も当人の心構えや受け止め方次第で、
                      成功と同じ位、自信を深めることが出来るのです。


                      自信 (2)



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                        人間分析に必要な能力(スキル)-抜粋

                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                        対人分析力

                        個性的で魅力あふれる人間力を発揮するために必要な能力は、
                        夫々の持つ個性的な感性と豊かな分析力です。
                        それを備えてないで人と触れ合うと自他の心が傷付く結果になります。
                        最近女性の活躍が目立つのは女性ならではの感性に
                        次のような分析力が備わってきているからだと考えられます。
                        この分析力を正しく使うために相手に対して
                        「感情の剣は見せても、決して刃を振るわない」ことです。
                        何故なら。その刃を振るうことで総てを失ってしまうからです。


                        1.[ ] 人・物の本質、価値を見極められる心眼を備えている
                        2.[ ] 対人分析力に求められる様々な能力の知識がある
                        3.[ ] 私情を挟まず冷静に相手を観られる
                        4.[ ] 平らな気持ちで相手に接しられる

                        5.[ ] 何故の心(意識)で人・物・事象を捉えられる
                        6.[ ] 内省に必要な知識、意識、活動を弁えている
                        7.[ ] 血液型診断のスキルがある
                        8.[ ] 色彩(パーソナルカラーなど) 診断のスキルがある

                        9.[ ] 行動の心理を理解するスキルを備えている
                        10.[ ] 人として必要な言葉の心を理解している
                        11.[ ] 人間心理学に基づき思考判断できる
                        12.[ ] 物事や相手への気付きを記憶し、診断や分析に活かしている

                        13.[ ] 人をタイプ別(主・従・一般)に捉えられる
                        14.[ ] 活動、思考の予想・予測する(考え・想像・予知・組立)
                        15.[ ] 会話の組み立てを「認め➤褒め➤諭す」の順で組立てる
                        16.[ ] 人の評価は、人それぞれ異なると捉えられる

                        17.[ ] 様々な角度から行動(態度)の分析が出来る
                        18.[ ] 相手の費やした時間を自分に置き換えられる
                        19.[ ] 相手の理解力を測りながら相手に合わせて会話できる
                        20.[ ] 時間を大事に使い組立てられる・・・など。


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                          」は二人の人と解す

                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                          自分の中にある「二つの心」

                          今年に入り、良いことも悪いことも前例のない出来事を多く見聞きします。
                          イチロー選手の偉業、リオオリンピックでの選手の素晴らしい活躍など、
                          一方では、いじめによる子供の自殺や殺人、親の幼児虐待や親子の殺傷事件、
                          相模原での介護施設での大量殺人、など記憶に新しいことが多々あります。

                          良し悪しに関わらず、人の引き起こすこのような事柄に共通するのは、
                          当たり前ですが【】の文字にある個々人の持つ二つの「人の心」ではないかと考えます。
                          また、IТの進化により社会全体に視聴覚に訴える情報の氾濫によると思われます。

                          その中には、人を思う心や愛を備えている人の本質から外れているのではないか?
                          と思われる18禁や残虐なゲームや漫画、映像など情欲(煩悩)を過度に刺激する物もあります。
                          このような現代社会で生き抜くために、日本人の「和の心」を再認識しなければなりません。
                          この「和の心」、即ち「和を以って尊しと成す」に欠かせないのが人を愛し思いやるです。
                          それは「人」と「二」の文字で構成され、自分と他者(二人称)を表わし、二人の人間と解します。
                          人間は、それぞれ人に、次のような「二つの心」を備えています。

                          「強い自分と弱い自分」←(感情≒誘惑・煩悩・欲望)

                          「開示する自分と秘密な自分」

                          「進化したい自分と現状維持の自分」

                          「受入れる自分と閉鎖する自分」

                          「自他の声(心)を聞く自分と聴く自分」

                          「向き合う自分と無視する自分」

                          「自心に正直な心と言訳や嘘をつく本質に背を向ける心」

                          「善悪(良し悪し)の心」

                          「許す心と戒める心」

                          「自分と愛する心と他人に愛されたい心」

                          「明元素な自分」と「暗病反な自分」(ポジティブとネガティブ)

                          自他に「優しい自分」と「厳しい自分」

                          「無関心な自分」と「共感する自分」

                          「楽に過ごす自分」と「楽しむ自分」

                          「自分ともう一人の自分(思考の選択に戸迷う自分)」

                          「内面(ウチヅラ)と異なる外面(ソトヅラ)」

                          「生きている自分」と「生かされている自分」

                          「人を愛する自分」と「愛されたい自分」

                          「利己」と「利他」の心と活動

                          「認める自分」と「認められる自分」

                          「親切な自分」と「無関心な自分」

                          「与える自分」と「求める自分」(物・魅力・心)

                          「感謝する自分」と「感謝される自分」

                          ・・・・・・等々。


                          このような自分の中にある二つの心を生きる上でどのように捉え、
                          どう扱うかによってその人の生き方や行動が左右されると思います。
                          即ち、
                          『自分の思いやしようとする態度や行為について、
                                    己の心に嘘、正当化させる言訳をするなど騙さない』

                          と言うことです。
                          一人でも多くの人達がこのような自らの心に目を向け、自らの心を育む活動をすれば
                          より良い日本に成って行き、目を覆いたくなるような悲しい出来事も少なくなると思います。


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                            幸せ」って、どんなこと?

                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                            幸せ天使

                            現在まで生きてきて、数えきれない人と出会い、触合いました。
                            そのような中で、
                            「あなたは幸せですか?あなた幸せだと思うことは?」
                            と言う問いかけをし、人それぞれに様々な答がありました。
                            また、「自分に素直なっている時に、幸せを感じます。」との答えも多くありました。

                            私の今迄の体験から、
                            自分に嘘をついたり、言い訳をしたり、偽った時は心から幸せを感じられない。
                            と学び知りました。

                            現代社会で多発している、いじめ・ハラスメント・D.V・事件・傷害殺人犯罪などをする人は、
                            自らの備え持つ良心に反して、感情・欲(煩悩)の自制(コントロール)が出来ず、
                            その結果人として決して犯してはならない行動を自心へ正当化させるために
                            自利保身の言行、自分への言い訳、自分自身を騙す、自心に嘘をついたりします。

                            幸せを導く感謝の心の反対語は、「無関心」です。
                            自分の持つ人としての心や他者への感謝に「無関心な人」が、
                            不幸な人になってしまう可能性があるのではないかと思います。

                            以下、幸せについて紐解いてみます。

                            辞書大辞林に【幸せ・仕合せ・倖せ】は
                             ① めぐりあわせがよい・こと(さま)。幸運。幸福。
                             ② めぐりあわせ。運命。
                             ③ ことの次第。始末。
                            とあります。


                            私見ながら、中でも仕合せには、心を以って仕合う相手が必要だと解します。
                            幸せの源は、それを引き寄せる想像力「思いやり」でもあると思います。
                            その「思いやり」の心を育むには、自分の体験や知恵を元に、
                            相手の“痛み”をあれこれと想像し、予測する力、 即ち、想像力持つことが大事です。
                            この想像力は、生きて行く内に徐々減って行くものであり、
                            人は実際に体験しなければ分からない“痛み”は総て体験することはできません。
                            その“痛み”を知るため方法として「読書」が一番良いと考えられます。
                            そして、忘己利他(利他心)のたいせつさに気付くことだと思います。
                            この幸せは、自分自身が幸せだと実感出来、気付かないものです。
                            なぜなら、それは自分自身の当たり前の中に存在し、自分では中々気付かないからです。


                            忘己利他(利他心)
                             幸せは、相手の幸せが礎となり、自分の幸せが築かれる。
                             自分だけの幸せは、砂上の楼閣のようなもの。
                             私心を捨て、己を無にし、見返りを求めず
                             他者を第一に考え行動する忘己利他の精神。


                            様々な幸せ

                            ♥日本人として生まれた幸せ
                            ♥日々生きていられる幸せ
                            ♥人に生かされている幸せ
                            ♥豊かな自然の中で生活できる幸せ

                            ♥健康で生きていられる幸せ
                            ♥他者を支えられる幸せ
                            ♥無償の行為の出来る幸せ
                            ♥人を笑顔に出来る場がある幸せ

                            ♥家族がいる幸せ(孤独でない)
                            ♥健全な衣食住がある幸せ
                            ♥当たり前のものがある幸せ
                            ♥欲しいものが手に入れられる幸せ

                            ♥相手のためになることして、必要とされる幸せ
                            ♥他者の幸せな姿を見られる幸せ
                            ♥共に美味しいものが味わえる幸せ
                            ♥人の嬉しそうな笑顔を見られる幸せ

                            ♥人のためになることして、感謝される幸せ
                            ♥人に必要とされて、役に立った時の幸せ
                            ♥人の幸せな姿を見て、共に味わえる幸せ
                            ♥頼りにされる幸せ

                            ♥互いを思い合い愛し合える幸せ
                            ♥共感出来る幸せ
                            ♥話し相手がいる幸せ
                            ♥感動や余韻を与えられる幸せ
                            ♥もてなす相手がいる幸せ

                            ♥受け入れ、聴き入れてもらえる幸せ
                            ♥愛せるものがある幸せ
                            ♥叱ってくれる人が居る幸せ
                            ♥道を示してもらえる幸せ
                            ♥目的や目標がある幸せ(志・夢)
                            ・・・など。

                               

                              学びを生かす【思いやる心

                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                              インアウト

                              社会がどんなに進化し、発展しても
                              社会を構成する人の『心』は変わりません。
                              人は、日々生活しながら様々な学びや
                              生き抜く知恵を体得しています。

                              そして、どんなに素晴らしい学びや知識であろうとも、
                              それを自らの心の中に確りと落とし込め(インプット)
                              なくては何の役にも立ちません。

                              落とし込んだことを自らの力で消化し、己の血肉とし、
                              生きるための知恵としてそれを生かす活動を継続して
                              行わなければ身に付かないのです。

                              社会生活では勿論のこと、学問の世界でもスポーツ界でも、
                              著名に成り頂点に立つ人は、自分自身に言い訳をせず、
                              基礎となる知識の修得や基礎体力作りのための努力を
                              楽しむ時間を切り詰めても出来る限り作り、
                              日々時間を大切にしながら惜しまずに続けています。

                              そして、思うように能力が出せなかったり、
                              成績が残せなかったりした時は、基本に立ち戻り、
                              基礎作りの為に様々な活動を繰り返し、
                              繰り返し完全に身に付く迄行っています。

                              そう言ったことを支えているのは、
                              自分自身と正面から向き合う勇気であり、
                              謙虚な姿勢とチャレンジ向上心であり、
                              自分が生かされていることへの感謝であると思います。

                              一流・プロと言われる人は、
                              他人の評価や思惑を意識せず、常に夢と高い目標を抱き、
                              多くの人達に支えられ、生かされていることへの感謝の心を忘れず、
                              真摯に「自らの心と能力に向き合う」ことを
                              怠らないからこそ素晴らしい成果
                              が得られるのです。

                              また、プロのスポーツマンにも見られるように、
                              そのようなことの出来る方は、確りと心にインプットし、
                              血肉にした学びや知恵、身に付けた力や技を惜しむことなく、
                              アウトプットする様々な活動も行っています。

                              この様な行動は、
                              多くの人達に支えられ、生かされていることへの
                              感謝の気持ちの元での愛他利他の活動であり、
                              仏教で言う「施し」にもあたると思います。

                              また、このような心は、※「直き心」を礎とした
                              思いやる心」を備え持ってこそ出来るのです。

                              改めて私達は「人」の文字の如く、
                              人は、他人に支えられ、生かされ生きていられることの
                              大切さを自覚認識する必要があると思います。


                              ※「直き心」は、真理を愛する心で、
                              直は「素直」の意で、正直・実直・率直・撲直などで、
                              ※1.直往邁進(ちょくおうまいしん)して※2.「義」の為に、
                              ※3.「勇」を奮うのも直とされています。

                              ※1.【直往邁進
                              ためらわず真っ直ぐに進んで行くこと。
                              従って邪なこと、卑怯、緩慢、優柔不断なことを嫌う。
                              心が真っ直ぐで正しい者は、言うことに嘘偽りがない誠実さに当たると解します。

                              ※2.「
                              打算や損得のない人としての正しい道、即ち正義を指すものです。
                              人間の欲望を追求する「利」と対立する概念として考えられた。

                              ※3.「
                              正しいことを敢然と実行すること。
                              勇気は、心の穏やかな平静さによって表される。
                              例えば、地震にも慌てることなく行動することです。


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                                の闇を芽生えさせないために

                                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                心の闇1

                                生きて今ある命への先祖への感謝とその御霊を供養するお盆の最終日です。
                                このお盆の期間、普通に生活されおられる一般の方は
                                故郷に帰省された方、旅行された方、家族と過ごされた方、
                                など個々人で色んな過ごし方をされたことでしょう。
                                また、一方では度重なる自然災害などでお墓参りも出来ない方、
                                仕事や家庭の事情でお休みが取れない方も少なくないと思います。
                                いみじくも多くの戦死者の英霊を供養する終戦記念日と重なっています。

                                私なりの解釈ですが、お盆と終戦記念日は
                                「今多くの御霊や英霊に生かされ、生きてあることに心から感謝すると共に
                                戦後の復興のための物づくりに力を注いで来た団塊の世代と言われる私達が
                                これからの社会に出来ることを思案し、出来ることは活動に移す必要がある。」
                                と考えおります。

                                今回はその中の一つ、人としてあるまじき事件、様々ハラスメント、
                                急増する幼児虐待などと言ったことを引き起こす要因とされる
                                心の闇」について考えてみたいと思います。

                                知らず知らずの「心の闇」を芽生えさせていませんか?

                                普通に生活している人は、表面だけは何もなかったように平静を装って生きていても、
                                心の中で、人に言えない悩みや苦しみ、また誰かを恨んだり、羨んだり、憎んだり、
                                自分を蔑んだりしたことが一度はあるのではないでしょうか?
                                人は感情の生き物で、感情的になりひとたび心の平穏(平常心)を失ってしまうと、
                                自心の制御が付かなくなり、コンプライアンスや善悪の判断が出来ない状態になり、
                                自分でも驚くような色々な感情が自心に芽生え、それが犯罪になることもあります。
                                このような「心の闇」が芽生える時は、自分で自分自身を追込み、
                                身勝手な判断や思い込み、自己嫌悪、被害妄想、自己否定など
                                に因ることが多いのではないかと考えられます。

                                普通に生活し、喩え、この心の闇の存在に気づいても、自心に嘘をついたり、騙したり、
                                言訳をするなとして、その本質から目を背けてしまうことが多いようです。
                                そうすることで、根本的な解決ができず、精神的な疲れが増々溜まってしまい、
                                知らず知らずの内に、深い「心の闇」入り込んでしまうことがあるのです。

                                この心の闇を放っておくと、結果として自暴自棄(じぼうじき)になってしまい
                                感情のコントロールが効かなくなり自分自身や大切な人、誰かかしかを深く傷つけ、
                                場合によっては人として成してはならない事件や犯罪しまうことになりかねません。
                                物事が思い通りにならないことに腹を立てて、もうどうなってもいいと思うこと。

                                今迄の自分の人生でも、
                                出会った周りの何人かへも、自心にこの「心の闇」が芽生えてしまい
                                取り返しのつかない行動をしたことも体験あり、他の人の心の闇も見聞きしました。

                                今思うに、「心の闇」の芽生える要因や原因になることは多々あります。
                                大人の場合、具体的には、
                                ・人間関係や仕事でのストレスを溜めこむ

                                ・自信が持てなく、会話や仲間に入れない
                                ・挨拶や返事がされない(人として認めて貰えない)
                                ・仲間外れにされる

                                ・格差を指摘され見下される
                                ・自己表現をしても受入れなれない
                                ・人から愛されるよりも「認められたい」気持ちが強くなる

                                ・閉鎖的になり誰かに話を聞いてもらう活動をしない
                                ・自らのした失敗、他人からの叱責、周囲の変化など自信喪失になる
                                ・自分の何かと誰かの何かを比べたり、人と比較したりする

                                ・何事にもゆとりが持てなくなる
                                ・生かされ生きられている自覚がない
                                ・他人への感謝が出来なくなる

                                ・いじめやハラスメントをされる
                                ・メールなどで返事を貰えなかったり、既読スルーされたりする
                                ・真剣に伝えた問い掛けを曖昧にされる

                                ・意思の伝達が出来ない
                                ・DVを受ける
                                ・無視される
                                ・・・・・など、
                                と言ったことが原因や要因、要素なることが多いと考えます。

                                また、有り余る情報に溢れている現代社会で、年々増加する幼児虐待
                                幼少期から高校生に至るまでの言葉や体罰でのいじめなどの原因により芽生える
                                「心の闇」への表だったコミュニティ作りや様々な環境整備などを優先した
                                対策や施策だけばかりではなく、個々の子供の心に合わせそっと寄り添う活動、
                                積極的に挨拶や声掛けを行い、子供の言行をより注意深く見守る活動といった
                                子供達へ「心の闇」を芽生えさせる原因や要素を無くする活動も大事だと思います。
                                このままだと、少子高齢化社会を担う子供達が成人した近未来社会が大変不安であると思われます。


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                                   人は見かけに依らぬもの

                                   お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                   内面(素・本質・本心)⇔外面(虚偽・虚飾・虚像)感性s
                                   
                                   長く続いている親友関係、中の良い夫婦、社内や組織での人望がある人
                                   そういった人達の共通点は内外の顔が違わず、頭で考えずこころで思考し行動することです。

                                   ・素の自分(こころ・姿)を表すパフ―マンスをしていますか?

                                   ・それとも、格好良く見られるよう、自心を偽ったパフ―マンスをしていませんか?


                                   現代社会は、他者の目や思惑、評価を気にし過ぎるばかり、
                                   己の本質を偽り、日本人の心と言われる「侘び寂び」の心を失い、
                                   虚飾や虚像と考えられる自分自身の外見や対人テクニックを優先し、
                                   自分の資質を照らさず真似をし、身に着けたがりする傾向があります。

                                   今風に言えば、本当の自分と違った対外のパフーマンスが大きく異なる人がおります。
                                   例えば、外と内の異なる人は、お付合いをする相手に対し、
                                   最初の内は本質を偽ったパフーマンスや着飾った姿が魅力的に見え
                                   素敵な印象を持って貰えても、月日が経ちお付合いが深まるに連れ、
                                   外の姿ではない本当の姿が現れ露見してしまうものです。

                                   最近、歌舞伎の海老蔵氏のことがテレビなどで報じられています。
                                   御夫妻が協力して奥様の乳がんとの闘いに挑んでいる姿には心を打たれます。
                                   その奥様が「海老蔵氏は結婚前もしてからも私への接し方は同じ」と話していました。

                                   私の知る限り、こういった内外の顔(=外面内面)・知前後の態度の違いの少ない人、
                                   他の仲睦まじい夫婦や友人関係に於いても長続きしている皆さんの共通点
                                   です。
                                   また、このような家庭で育った子供は、感性の優れた豊かな心の持ち主が多いようです。

                                   以前は、初対面の人の第一印象から人物がある程度垣間見られましたが、
                                   パホーマンスを大切にする現在は、第一印象をあまりあてにしない方がいいと考えます。
                                   さて、様々な情報が豊かな社会の現在、好感パホーマンスを皆がするようになり、
                                   始めて出会う人の人物(人柄・心)は、第一印象や外見だけでは決して解りません。

                                   【表裏一体】

                                   此処で、類似した外の自分と内なる自分の統一、人の「表と裏の顔」について考えてみます。
                                   人付き合いも物事も実際に体験してみないで、
                                   本当のところ(姿・本質)は解らないのですから批判や評価するべきではないのです。
                                   その結果、私自身も大切な人を失ってしまう体験をし、その事例を無数に見てきました。

                                   口先では調子のよいお世辞を言うのに、内心では人を馬鹿にしていたり、
                                   外では、モラルや道徳の大切さを話すけど自分はそれ実行しなかったり、
                                   自分の家は汚いのに他人の家の汚さに苦情や文句を言ったり
                                   他人には優しい言葉使いや態度をしているのに、家族には逆な言行をする、
                                   といったことなど実際に体験されたことが御座いませんか?

                                   意見や思考の食い違いがあること事態は異なった顔と心を持つ人間として当然です。
                                   しかし、言行や態度内外のギャップを大きくしてしまうのは良くありません。
                                   人は、何らかの言行や態度を表す際、「言行一致」と言われていること、
                                   即ち言うことと、実際に行動していることって結構違う場合があります。

                                   また、他人を見る時の基準と自分を見る時の基準が変わってしまうことがあります。
                                   文章を書く時にも、自分がよく認識していないことや思いつきで書くことも多々あります。
                                   人は、多少なり外面内面が違っているのは仕方ないことかもしれません。
                                   場所に合せて、外面を変えないといけない場合もあるので
                                   外面を気にしてはいけないと一概には言いきれません。

                                   自らの心が変な暴走(≒刹那な生き方)をしないように防ぐためにも、
                                   内面外面は、多少違っているということをいつも意識しておいた方が良いのです。
                                   これを意識して人と接すると人間らしさを楽しめ味わえ己の感性を育めます。


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                                     夫々の境界線を弁える

                                     お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                     境界線オレンジ角横

                                     

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                                      現在の承認欲求認める活動」

                                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                      認める活動&勇気和紙虹1

                                      豊かな環境で生活する現在の日本の少子高齢化社会に於いて、
                                      コンプライアンス(≒モラル)違反行為、孤立、いじめ、ハラスメント、
                                      事件や犯罪などを少しでも無くすため、個々人の心身り安心安全のためにも
                                      承認欲求】と言われる自他の対人関係になくてはならない様々な「認める活動」と、
                                      それを行うための「勇気」に目を向け、向き合う意識と力を身に付けなければなりません。

                                      さて、8年前の秋葉原事件、その犯人の逮捕後、「誰も俺を認めてくれない
                                      と言っていた一言は、幼年からの家庭環境に重なり、今も心に深く刻まれています。

                                      人の温もりとの触れ合いがスマホなどの拡散で少なくなったIТ社会の現在、
                                      「ひと」、「もの」などの様々な情報や自然災害時の情報収集など良いことも沢山あります。
                                      同時に、個々人が人や社会から「認められたい」との強い思いが心の中で増大し、
                                      やがて思い入れ(思い込み)となり、様々なツールでそれを周りの人に知られることなく
                                      一方的に発信し、それを受け入れられない(認めて貰えない)時には、ストーカーや
                                      先日あった女大学生傷害事件のような人として成してならない犯罪を引き起こします。
                                      個人優先の今の社会でスマホ依存の人達への弊害を認知させる対策が必要です。

                                      心の病と言われる、引きこもり、心の自立が出来ない人、コミュニケーションが苦手な人
                                      薬物依存、モラル違反、ストーカー行為、いじめ、ハラスメント、コンプライアンス違反
                                      その他、犯してはならない事件や犯罪は、まだまだ増えるのでないかと思えてなりません。

                                      どうして、行政機関は、表面上の対応や対策ばかりに目を向けるのでしょうか?
                                      その裏に隠れ、薄れつつある日本人のアイデンティティ、認める、思いやる心
                                      と言った心の病を起す原因、心の育成に目を向けようとしないのでしょうか?
                                      そのようなことの裏には、社会人基礎力にない人間の心の礎認める・思いやる心」の無関心、
                                      即効性や保身意識(←結果・成果の予測が難しい)を重んじているからと推測します。
                                      では、私達に何が出来るのか?
                                      私見乍ら、その答えは、「認める、認められたい」と言う承認欲求への取組みとそれをする勇気、
                                      その結果可能となる『仁』と言われる「思いやる心」の育成ではないかと考えられます。


                                      社会人基礎力-「12」(2006年経済産業省HPより転載)
                                      ●前に踏み出す力(アクション)
                                      1. 主体性
                                        物事に進んで取り組む力
                                      2. 働きかけ力
                                        他人に働きかけ巻き込む力
                                      3. 実行力
                                        目的を設定し確実に行動する力

                                      ●考え抜く力(シンキング)
                                      4. 課題発見力
                                        現状を分析し目的や課題を明らかにする力
                                      5. 計画力
                                        課題の解決に向けたプロセスを明らかにし準備する力
                                      6. 創造力
                                        新しい価値を生み出す力

                                      チームで働く力(チームワーク)
                                      7. 発信力
                                        自分の意見をわかりやすく伝える力
                                      8. 傾聴力
                                        相手の意見を丁寧に聴く力
                                      9. 柔軟性
                                        意見の違いや立場の違いを理解する力
                                      10. 情況把握力
                                        自分と周囲の人々や物事との関係性を理解する力
                                      11. 規律性  
                                        社会のルールや人との約束を守る力
                                      12. ストレスコントロール力
                                        ストレスの発生源に対応する力
                                      以上転載終わり。

                                      この12の項目総てに必要なのが【承認欲求】と言われる「認め、認められる」心です。
                                      皆さんは、
                                      ・「認め、認められる」ことと本気で向き合っていますか?
                                      ・向き合わない方は、どうして、承認欲求を満たすことをしないのですか?
                                      ・では、どんな形で認めたり、認められたりする【承認欲求】を表現しますか?


                                      ※【承認欲求】(Wikipediaより転載)
                                      承認欲求は承認されたい対象によって、おおむね2つのタイプに大別される。
                                      一つは他人から認められたいという欲求であり、もう一つは自分の存在が理想とする自己像と重なるか、
                                      或いはもっと単純に今の自分に満足しているか、という基準で自分自身を判断することである。
                                      前者を他者承認と呼び、後者を自己承認と呼ぶ。

                                      劣等感の強い人間や、情緒不安定な人間は自己承認が困難だったり、
                                      或いはその反対に過大な自己評価をしがちであることは、よく知られている事実である。
                                      また、思い込みが強い人間や被害妄想に囚われている人間の中には、
                                      幻想の他者を造り出してしまうために、自分が他者承認の問題であると思っていても、
                                      実際には自己承認の問題であるという錯誤がしばしば発生する。


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                                        不安を与え易い「一言」(電話&メール)

                                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                        忠言9-1

                                        ☎やmailで伝えた用件の重軽に関わらず、
                                        「折り返します」
                                        「後程」
                                        「改めてこちらから」
                                        と返事され、所要時間や日時を知らされないまま
                                        電話を切られることが多々あります。

                                        内容にもよりますが、聞く人は相手に『期待感』が生まれ
                                        色々な想像したり、想定します。

                                        ビジネスなら尚更です。
                                        そして、連絡が来ないと要らぬ心配や想像し、多少なり
                                        【不安感】を覚えているのです。

                                        こんなことからも、話す相手と自分の心の距離、相手の「思い」を窺い知れます。
                                        こういった些細なことも互いが「認め、思いやる」活動の一つです。

                                        例えば、信頼関係にある人に
                                        「何分後位に(何時に・いつ)、折り返します。」と言われたら安堵し、信頼も深まります。
                                        このことは、電話に限らず、会話時の対人関係力にも求められます。
                                        同様なことは、メールのレスにも言えることではないかと思います。

                                        レスが直ぐに返せない時、短く「〇〇時頃に」と、メールをくれた相手へ思い遣る心で
                                        短文でも伝えることによって、相手との安心感や気配りのキャッチボールになるだけでなく、
                                        信頼関係や愛情の構築にも結び付きます。
                                        場合によっては、折角頂いた御縁が途切れてしまうことにもなり兼ねませんので、
                                        「折り返す」のたった一言でも【自分の発した言葉に責任を持つ】ことは、
                                        相手を認める活動であり、自らの人望を高めることにもなります。

                                        また、ビジネスなどに於いて現況を知らせる【中間報告】をしないと
                                        相手に不安感与えたり、、要らぬ心配や気苦労などをさせてしまうことます。
                                        結果、組織としても、人としても折角築いた信望を失いかねません。


                                        信頼12


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                                          コミュニケーション-心の持ち方・捉え方

                                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                          お互い様二分の一

                                          人には、色々な感情あり、その場その時の状況によって変化します。
                                          公私共に対人関係でポジティブな感情が生まれる例としては、
                                          自分の話したことで嬉しそうな笑顔を見せた時、
                                          感謝の言葉やその気持ちをもので頂いた時、
                                          自分の活動の成果や実績を周りの皆が認め、褒めて貰った時など、

                                          ネガティブな感情が生まれてしまうことでは、
                                          後で連絡すると言われて待っていても何の音沙汰も無い時、
                                          文書、メール、メッセージを送っても無視されたと感じ取った時、
                                          一度は目的が明確なアクションを起こされても次がない時、
                                          などと言った様々な言行や活動に拠って感情が変化します。

                                          良いことでは、コミュニケーションに役立ち信頼や愛が芽生え、
                                          悪いことでは縁が途切れ、憎まれたり、恨まれたりする場合、
                                          ハラスメントと言う形で表れ、噂話、批判や批評を受ける場合
                                          最悪の場合は犯罪に起因(誘因・動因)になることさえあります。

                                          このようなネガティブな感情が起きた時、
                                          相手に怒りを覚え、矛先を向けてしまう人、
                                          もう二度と話さない、会わない、と思い距離を置いたり別れたりする人
                                          「みんな私が悪いのよ」と考え自分を責める人
                                          「何故なのかなぁ」と疑問を持つ人
                                          「仕方がないか」と忘れようとする人
                                          など人それぞれです。

                                          そのような気持ちが起きた時、半分は自分のせいなのだろう☜「お互い様
                                          と受止めるようにすると比較的感情を修め易いと体験から学びました。

                                          今迄の社会生活で多くの人々との出会い、繋がりを始め、
                                          お客様、職場の上司・仲間と言った人々との触合いなどから
                                          実感し、感じたことからの学びを「二分の一の法則」としました。
                                          接客業に携わりながら、お客様に感動や余韻を与えるポジティブなこと、
                                          不愉快な思いや不快感、不信感などを与えてしまったことなどの体験を
                                          振り返ってみると、殆どのことがこの「二分の一の法則」に当て嵌まります。

                                          似たような意味表す諺や言葉として、
                                          「情けは、人の為ならず」
                                          「自ら動いてこそ、人も動く」
                                          「人の心を動かすのは我が言行」

                                          と言う、昔から言われている言葉もあります。

                                          プライベートでの様々な場面での数々の人とのお付き合いをする上で、
                                          仕事を行う上で、触れ合う人々から良くされ、親切にされ、愛されるのも、
                                          悪口や陰口を言われ意地悪(イジメ)やハラスメントを受けるのも「お互い様」、
                                          即ち、半分は己の力が成せることで、自分自身の意識、言行や態度が
                                          相手にそのような言動、態度、意識にさせていると捉えることです。
                                          相手にそうさせる要素、要因、動因、誘因の半分は
                                          自分自身の心や言行に拠る所も半分あるのでないかと謙虚に捉え、考えることです。

                                          例えば、
                                          今までとても優しくしてくれた人が、
                                          急に冷たくなったら「何故の心」で考えてみることです。
                                          キッとあなた自身にそのようにさせる元となる
                                          何らかの事由(訳)があったのではないか?
                                          と振り返ってみる癖を付けることを習慣とすると
                                          心も落ち着き、コミュニケーション力が付きます。

                                          仕事も含め人間関係で、相手がしたことを批評や批判をしたり、責めたり、
                                          批判したりする前に、必ず自分自身に都合のよい言い訳や嘘をついたりしないで
                                          真摯に自分を一番知っている自分の心と「向き合い」顧みる習慣は心を豊かにします。
                                          そうすると私的な人間関係だけでなく、仕事上の人間関係でも、
                                          素敵な御縁や良い盛夏実績を生む活動に結びつくことが多いと思います。

                                          以上をまとめると、
                                          自分自身のしたことや発した言葉に拠って良くも悪しくも、
                                          他人から何らかの反応や言行があった際や無視された時に、
                                          半分は自己責任】(=お互い様)と心静かに受け止め、
                                          面倒くさくても自分と【向き合う】≒[自心を省みる] ⇔ [自分を指差してみる]
                                          この活動を習慣づけると潤いのあるとコミュニケーション力豊かで幸せな心を育みます。


                                          お店や会社、医療機関の場合では、三現(現品・現場・現実)を以って現況を把握し、
                                          自らの環境(現況)と真摯に【向き合う】活動(=リスクアセスメント)に着目し、
                                          即ち[自店舗・自社を省みる] ⇔ [人(接客・接遇)もの(商品)環境(店)を指差す] ことです。

                                          善きにつけ、悪しきにつけ、触れ合う周りの人やお客様から
                                          何らかの意思表示や言動があった場合、自分や自店舗が相手やお客様に、
                                          そのようにさせる原因があり、要素要因を作っている、と捉えることは、
                                          生活していく上ばかりか、接客接遇の仕事上でも必要、不可欠なことです。

                                          私生活で、心の許せる親しい友が出来ない、友人がいない、恋人がいない、
                                          周りの人や仲間から冷たくされる、仲間と同じ体温を感じられない、

                                          接客や接遇では、顧客数の減少や、定期的にお見えになったお客様が来ない、
                                          リピーターが少ない、残し物が多いなどの原因を見つけ出すためにも、
                                          「お互い様」=「二分の一の法則」
                                          自施設(自店自社)と「向き合い」、振返り、見直すことは総てに於いて大切です。


                                          【お互い様】[大辞林 第三版の解説] 相手も自分も同様の関係・立場にあること。

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                                            の「在り方」「生き方」&【

                                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                            心の「在り方」「生き方」&【礎】
                                            ※以下、人の目(外見・形)や自らの「生き方」だけを大事にし、周りの人々のを考えなかったこと、
                                             それは人として大変な「過ち」だった、との気付きや多くの反省から記します。


                                            現在の日本は、「個」優先社会となり良し悪しに関わらず、
                                            国政を司る政治家・公務員、個々人の生活や人との関わり、
                                            様々な職場の人間関係や仕事にもその現象が多く見られるようになりました。

                                            また、社会で多発しているモラル違反、ハラスメント、いじめ、自殺、殺人などの
                                            様々な事件や犯罪の起因と要素となると考えられる、
                                            人として大切な感情や欲のコントロールも含まれる「在り方」を失い、自利利己的な「生き方」と言った、
                                            目に見えない【】に視線を注ぐ必要があると思われます。
                                            このような活動は、安安全で豊かな社会と共に人間関係構築にも役立つと思われます。
                                            今の「個」優先社会では、【の一石「在り方」を軽んじ、「生き方」に目が行きがちです。

                                            人を支える土台石【心の】と在り方」「生き方とは、一体どんなものなのでしょう?

                                            それは、多くの人々に生かされ支えられ生きていられる独りの人として

                                            どのような意識(心)を備え持つのかと言う「在り方

                                            それをどう活かし生活して行くのかと言う「生き方」、

                                            この二本の柱を築く土台となるものであると考えられます。

                                            言換えるなら、「社会人基」、「人間力」の【】ではないかと考えます。
                                            その礎は、心の知能指数E.Qに含まれる感情のコントロール、
                                            煩悩や我欲の制御、認め知らせ合う活動、躾と言われる礼儀作法、
                                            モラルと言われる・倫理(コンプライアンス)、・道徳、人を思いやる心など、
                                            と言ったことの夫々が組み合わされて出来ています。

                                            そして、【心の礎】の「在り方」は、人が物事に触れた時に感じ取る観点で
                                            その人がどんな人間であるかと言うことを意味し、
                                            その人の信念(哲学)とも言え、どんな「生き方」をするかを決める源となり、
                                            生涯を通しての基礎となる、どんな状況でもブレない物事の夫々の捉え方であり、

                                            一方の「生き方」は、
                                            生きる上で必要とされる人や事象、物事の捉え方の基準(人として当たり前)、
                                            状況に応じた判断の仕方や適切な対処をする活動や物造り、
                                            心の育成をして行く活動である、と私見乍ら考えます。

                                            個人中心の現代社会では、堅苦しく感じられる「在り方」より、
                                            個々人や社会での「生き方」が注目されているように思われます。
                                            一方、会社や組織に当て嵌めてみると「在り方」は理念であり、
                                            生き方」は心得や行動規範であたると思われます。

                                            人は、急いでいる時は、心の「在り方」が行動にも現れ、自然に急ぎ足になります。
                                            早足で歩くだけで、行動が心に影響を与え、心が急かされるように感じてしまいます。


                                            参考) Weblio類語辞書より転載

                                            生き方
                                            ・意義素/その人の価値観や姿勢を反映する生活様式
                                            ・類語/生活スタイル ・ ライフスタイル ・ 生活様式 ・ 生方 ・ 生きかた
                                            ・意義素/人生のあり方
                                            ・類語/生き様 ・ 人生 ・ 生き方 ・ 人生行路 ・ 半生 ・ 生の歩み ・ 生きた姿 ・生存
                                                意義素 思想や行動の基本的なルール  類語/生き方 ・ 哲学 ・ 信条 ・ ポリシー

                                            在り方

                                            ・意義素 その主要な特性に注目したときのある物のあり方
                                            ・類語/動静 ・ 情態 ・ 容子 ・ 様態 ・ ありさま ・ あり方 ・ 様相 ・ 工合 ・ 恰好 ・
                                                有り様 ・ 動勢 ・ 有様 ・ 様子 ・ 状況 ・ 在りかた ・ 状態 ・ 事様 ・ 様

                                            在り方(個人・人間などの本質)
                                            資質・気質・性質・本領・真骨頂・持ち前の~・本性・性根・生地(きじ)・地(が出る)・根性(がきたない)・
                                            実像・等身大の・(人間の)業(ごう)・(人のさが)性・根っからの・生身の(人間)・有りの侭の姿・
                                            「(名は)体(たい)(を表す)」・「“正体”(見たり)」

                                            在り方(組織・集団などの本質)
                                            民族性・国民性・国柄・教義・バックボーン・構造・“体質”“生理”・“生態”・
                                            (組織の非情な)“論理”・(社会の)深層・ベース・土着のもの


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                                              思いやる心」と「認め合う心」

                                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                              心の礎20016

                                              思いやる心」と言うと、優しさとか相手を思う気遣いといったことが思い浮かびます。
                                              他者を、「思いやる心)を発動させるには、その相手を「認める」ことが原点です。
                                              愛するや大切な人に対し、先ず互いが「認め合う」ことから「思いやりと優しさ」と言った、
                                              互いが深く理解し合う心、克己利他の意識は欠かせないものです。
                                              それは、未知の相手や大切な人との心の繋がり、信頼を作るために必要なものです。

                                              さて、この「思いやり」とは、一体どんな事なのでしょうか?
                                              このような「思いやり」を知り自心に植え付けることは、
                                              人として愛され信頼され、周りの人々に安心感を与えるため、
                                              自分自身の幸せを掴むため、自制し様々な犯罪を未然に防ぐため、
                                              少子高齢化社会で生き抜くモラルや奉仕の心を身に着けるため、
                                              と言った社会生活で生きるための円滑な人間関係の原点でありその礎です。

                                              しかし、
                                              情報溢れた現在社会の未来を担う社会人は、
                                              なぜか人として生きるために必須であり、
                                              大切であるこの「思いやり」について学び、
                                              進んで身に付けようとはしません。
                                              どうしてこの大切な生きる為の知恵を知り、学ぼうとしないのでしょうか?

                                              ◆一々学ばなくても、生きながら学び知ることだと、勘違いしているのでしょうか?

                                              ◆個々人の生き方があるから、他人から学ぶ必要がない、と考えているからでしょうか?

                                              ◆個の意識が強く、自分は一人で生きていられると勘違いしているからでしょうか?

                                              ◆今を楽しく、愉快に生きられれば良い、と思っているのでしょうか?

                                              ◆それとも、学び知る必要がないと考えているのでしょうか?

                                              ◆目先や現実を重んじ、今は必要ないと考えているのでしょうか?

                                              誰もが当たり前に知っていると勘違いしている人を想う「思いやり」は、
                                              これからの少子高齢化社会に不可欠で、人として生きる普段の生活や社会に
                                              於いて様々な人的弊害(犯罪)を未然に防ぎ、色んな問題を解決する元となり、
                                              笑顔で幸せを掴む礎であると思います。

                                              そして、この思いやりの心を備え持つことは、コミュニケーションを始めとした
                                              人間関係力の礎であり、源であり、マナー、おもてなし、ホスピタリティ、
                                              C.S、E.S、感謝、謙虚さ、誠実さなどと言った心を生かし表現伝達する、
                                              人間として欠かすことのできない大切な要素の一つです。

                                              少子高齢化社会、不安の拭えない社会環境、
                                              個の意識の高まりに依る孤立、ニートや引きこもり、
                                              人としてあるまじき子供の虐待1.、犯罪やいじめ、ハラスメント、
                                              孤立死や孤立による自殺者や肉親殺人の増加、
                                              このようなことの起因は、
                                              個中心の社会になり自己保身が優先するが故に、
                                              他者を「認める」意識の欠如にあると思われます。

                                              詰り、円滑な人との関わりや繋がりに欠かせないのが、
                                              先ず「人を認める」言葉や態度です。
                                              この「認める」言行や態度、意識は、「信認」「思いやり」「利他心」の気持ちの表れであり、
                                              それは「情けは人のためならず」、その逆である「因果応報」に繋がると思います。

                                              最近多くなっている、「いじめ」も、一つは「認めず無視」することが原因で起きています。
                                              それは、対面、非対面に関わらず、挨拶やメール・SNSなどのメッセージに表れます。
                                              例えば、対面時挨拶をしても「無視」された「糠に釘」の態度、心無い挨拶、SNSツールで
                                              何らかの答が欲しくメッセージを入れても、「KS」既読スルーされることもその一つです。

                                              喩え、このような方と友達になっても、心に蟠りが残り、御縁が育めず長く続きません。
                                              時に、相手への心のポジションが現れ醜く悲しい結果を生んでしまう場合もあります。
                                              そのような「認めない」行動や態度をとるのは、利己の表れそのものであると同時に、
                                              何らかの見返りを心のどこかで求めている結果だと考えられます。

                                              人は或る程度の立場になると「意地を張る」より、「非を認めて謝る」方が難しくなります。
                                              自尊心ばかりが強く、片意地を張る人には沢山出会いましたが、本心から謝意を示し、
                                              頭を下げられる人はあまり見かけません。

                                              今後の社会を担う経営者、提案や指導する立場のコンサルタントの方々にも、
                                              このような謙虚に礼節・義を重んじ、人を思いやる利他の心を備えて欲しいものです。

                                              どんな立場の人でも、「己に否があればそれを認め、潔く謝る。」、
                                              この姿勢.の奥底には、自心と相手への「謝意」、「言訳はしない」ことは勿論、
                                              「感情の制御」「慎み深さ」「素直」「自他を認める」「礼を尽くす」「受容」「誠実」
                                              と言った心と共に「人の道(道理)」「人としての正しいこと」「自分と向き合う」
                                              「自心に嘘をつかない」「相手を立てる」「筋を通す」と言った真摯な気持ちがあるのです。

                                              「筋を通す」だとか「道理」だとか、「節度」だとか随分古臭い言葉かもしれませんが、
                                              「筋」を通すことは、仁義とも解せ、日本人にとって大切な「武士道」の「義」の精神です。
                                              「道理」に従わねばどんな事も必ず失敗すると体験からも断言できます。

                                              このような心の軸を支えている【心の礎強調文は、「認め合う」(信認し合う)ことが原点です。

                                              一言でいえば、
                                              それは、『思いやり』の【心の礎】であり、人間力の『源』なのです。

                                              昨日投稿した【心の礎の手引き】(改訂版)に、その内容が詳しく解説してあります。


                                              ★この講座は、近日中に開講します。
                                               皆さんに周知拡散することが目的の講座ですので実費程度で致します。
                                               また、参加される方が三人以上ならば御指定の場所・日時で開きます。
                                               詳しくは右の講座写真の下にある【問合せメール】にてお知らせ下さい

                                               

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                                                として、企業人として「心の礎」を築く

                                                体験を元に組立ててみました。随時、自分自身と向き合うことを心掛けましょう。

                                                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                人として21

                                                企業人としての「心の礎」blue


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                                                  “御縁に欠けせない感謝と礼”

                                                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                  「会縁期縁」L横

                                                  合縁奇縁愛縁機縁 ※読みは共に(あいえんきえん)

                                                  御蔭様で、当ブログ「接客マナーは心の礎」を、
                                                  08年9月から現在まで様々な内容について書き続けることが出来ました。

                                                  つい最近、今迄生きてきて数えるほどしか経験していない
                                                  リアルな貴重な体験として、合縁奇縁(愛縁機縁)を実際に体験出来ました。
                                                  もしかすると、今年がうるう年に当たるからかもしれません?(笑)

                                                  その体験は、私どものブログを長年お読みなり、
                                                  一月上旬に御縁を頂いた平日でも行列が絶えない専門店の経営者の方と、
                                                  やはり数年前から私どものブログ御覧になり、コメントを頂いたことの御縁から
                                                  スタッフ育成の機会を作って頂いた地域一番店の経営者の方、
                                                  偶然なのか必然なのかこのお二人から話された内容は、
                                                  背中が寒くなる位、同一人物が話す如く、瓜二つの内容でした。

                                                  「これからは、自分たち経営者が心の礎を学び理解し、それをスフッフに落とし込むようにしなければならない。
                                                  共に、仕事に汗水を流してきたスタッフ仲間の皆と一緒に学びながら育んで行きたい。」

                                                  偶然としても超繁盛店の経営者が、口を揃えてこのようなお話をされたこと、
                                                  そこには計り知れない熱い思いが隠されているのではないかと察します。
                                                  そして、それは、これからの少子高齢化、人口減少社会への対策であると思います。

                                                  さて、愛縁機縁のことついては、
                                                  前記しました行列の出来る専門料理店の
                                                  社員の皆さんの勉強会の場で心の礎の話を
                                                  お伝えする機会を頂いたことにより、体験する出来たことです。

                                                  その「愛縁」については、そのお店の経営者御夫妻が
                                                  役割分担を明確にされ、互いの良さを生かし、支え合っていらっしゃる、
                                                  とても素的で愛溢れる夫婦愛を目のあたりに出来たことです。
                                                  そのお二人が柱となり、四半世紀以上営業を続けられながら
                                                  業界でも著名な行列の出来るお店を作られたことを目のあたりにしました。
                                                  スタッフの皆さんの接客も、素直で優しく、さり気ないサービス(もてなし)でした。

                                                  会縁期縁

                                                  合縁奇縁(愛縁機縁)の持つ意を一期一会と合体させ、『会縁期縁』としました。

                                                  ★「会縁期縁」の解説
                                                   古より、日本に伝わる「一期一会」の持つ心、
                                                   「こうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ない一度きり、だから、
                                                   この一瞬を大切に思い、今出来る最高のもてなしをする。」
                                                   と言うことを御縁に置き換え頂いた御縁は、生涯、
                                                   自分を心身共に育んで導いてくれる人、
                                                   自分を支え生かしてくれる人、
                                                   様々な人としての魅力を備えた人、
                                                   心から頼りに出来、愛せる人、
                                                   人としても互いが信頼の絆を創れる人
                                                   平らな気持ちを備えた誠実で寛容な人、
                                                   このような人との貴重な出会いの御縁は、
                                                   一回限りこれで最後になるかも知れない。
                                                   
                                                  こう言ったことを確りと心に自確認識して、
                                                  天から与えられた一つひとつの御縁を大切にする。

                                                  ※この四文字熟語は自作のものです。
                                                  合縁奇縁(愛縁機縁)=会縁期縁と古からの教え

                                                  【意味】

                                                  縁という、不思議な人生の巡り合わせを表す。
                                                  仏教で日常の善悪の行いや心掛けを「因果」と言い、
                                                  それは「原因」とその「結果」という意です。

                                                  この因果と一緒に使われる、自業自得は、
                                                  自分の良し悪しに関わらず行ったこと=「業」の結果を
                                                  自分が受けなければならない「自得」と言うことです。

                                                  日本の昔話に、善いことをすれば善い結果悪いことをすれば、悪い結果が現れる、
                                                  自分の幸、不幸の運命の原因は、自分の行い依るという因果応報、自業自得の教えがあります。

                                                  一例として、五年前の東北大震災の被災地などでは、
                                                  食事中のレストランから飛び出た客が、後で、お金を払いに来たとか、
                                                  店員のいないコンビニの商品をレジにお金を置いて持って行った
                                                  という日本人の行動が海外では奇跡的に報じられています。

                                                  その根底には、誰が見ていようが見ていまいが
                                                  自分のした行いの結果は、自分に返ってくるという仏教の、
                                                  「因果応報・自業自得」の教えが根付いているからと思われます。

                                                  また、この世の現実存在は総て、姿も本質も常に流動変化するものであり、
                                                  一瞬とも同一ではない。と言う「諸行無常」の教えも、
                                                  この合縁奇縁(愛縁機縁)=と関係する言葉と考えられます。


                                                  類似語】縁は異なもの味なもの
                                                  男女の縁はどこでどう結ばれるかわからず、不思議で面白いものであるということ。縁は異なもの。


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                                                     「仁」を紐解く

                                                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                    仁1
                                                    以前放映されたテレビ映画「JIN‐仁」は、現在でも世界中で沢山の人達に
                                                    多くの感動を与え続けていると聞いております。
                                                    どうしてそんなに人の心を動かすのでしょうか?
                                                    それは、世界中の人々に「仁の心」が伝わるからではないかと思われます。

                                                    私見ですが、この『仁』の文字を【二人の人】と解します。
                                                    即ち、一人称の自分と二人称の他者が対象の対人関係力の一つであると考えます。
                                                    また、本人と支えている人の二人とも解せます。

                                                    『仁』の文字は

                                                    ①「自分と他人」
                                                    「自分ともう一人の自分(思考の選択に戸迷う自分)」
                                                    「強い自分と弱い自分」
                                                    「人」+「二」で組立てられ、それは自分と他の人(二人称)を表わしている。
                                                    即ち、自分自身と他者、二人の人間を意味すると解します。

                                                    ②『自分』と『他人』
                                                    「生きている自分」と「生かされている自分」
                                                    「人を愛する自分」と「愛されたい自分」
                                                    「利己」と「利他」
                                                    「認める自分」と「認められる自分」
                                                    「親切な自分」と「無関心な自分」
                                                    「与える自分」と「求める自分」(物・魅力・心)
                                                    「感謝する自分」と「感謝される自分」

                                                    ③『自分』と『もう一人の自分』
                                                    「人間の善悪二つの心」
                                                    「強い自分」と「弱い自分」
                                                    「明元素な自分」と「暗病反な自分」
                                                    自他に「優しい自分」と「厳しい自分」
                                                    「無関心な自分」と「共感する自分」
                                                    「楽に過ごす自分」と「楽しむ自分」


                                                    ※二人称
                                                    話し手(書き手)に対して、聞き手(読み手)をさし示すもの。
                                                    日本語では、「あなた」「あなたがた」「きみ」「きみたち」など。

                                                    ※辞書に「仁」は以下のように記されています。
                                                    [思いやりの心を持つこと。仁義・真実・まこと・誠意。慈しみ、思いやり。]
                                                    人を思いやること、これは内面的なもの、 詰り、心(気持ち)の事を意味しています。
                                                    孔子の『論語』で、お互いが慈しみ合う姿で「仁」を行うことが、「義」「礼」「智」「信」の【徳】を実践する
                                                    最終の目的とされています。

                                                    (備考)仁の解説 [以下Wikipediaより引用]

                                                    仁(とは中国思想における徳の一つ。仁愛。
                                                    特に儒家によって強調されており、孔子がその中心に据えた倫理規定、人間関係の基本。
                                                    主に「他人に対する親愛の情、優しさ」を意味しており、儒教における最重要な「五常の徳」のひとつ。
                                                    また仁と義を合わせて、「仁義」と呼ぶ。
                                                    儒学を大成した孔子は、君子は仁者であるべきと説いた。
                                                    性善説に立つ孟子は、惻隠(そくいん)の心が仁の端(はじめ)であると説いた(四端説)。
                                                    この惻隠の心とは同情心のことであり、赤ん坊が井戸に落ちようとしている時、
                                                    それを見た人が無意識に赤ん坊を助けようと思う心であると説いた。

                                                    なお、孔子は、『論語』の中で「仁」について明確な定義をおこなっておらず、
                                                    相手によって、また質問に応じて様々に答えている。
                                                    言い換えれば、儒家の立場においては「仁」とは
                                                    人間にとってもっとも普遍的で包括的、根源的な愛を
                                                    意味するものとして考えられてきたのであり、八徳の「孝」や「悌」、「忠」なども
                                                    『仁』の一つの表れだと主張されている。

                                                    [以上引用終り]

                                                    【仁】
                                                    人を思いやることに素直にあれ
                                                    人を思いやること、これは内面的なもの。
                                                    詰り気持ちの事を意味しています。
                                                    「思いやの行動には示さなくていい」と 思われる人が
                                                    いるかもしれませんが決してそうではないと思います。
                                                    孔子は『論語』で、
                                                    「仁」を以って最高の道徳であるとしており、
                                                    日常生活から遠いものではないが、
                                                    一方では容易に到達出来ぬもの、と説明がなされている。
                                                    ある場合は「人を愛すること」と説明し、
                                                    顔回(ガンカイ)の質問に対しては「克己復礼」こそが、「仁」である。
                                                    =私心を克服して礼を重んじること。
                                                    即ち「己に克ちて、礼を復むを、仁と為す」と孔子は答えています。
                                                    前者は外部に対する行為を指し、後者即ち顔回に対する答えは
                                                    自身の内なる修養のあり方を指している。

                                                    具体的な心構えとしては、
                                                    「己れの欲せざるところ、これを人に施すなかれ」
                                                    がよく知られています。
                                                    即ち、「仁」とは、思いやりの心で万人を愛し、
                                                    利己的な欲望を抑えて礼儀をとり行うことです。

                                                    以上学びのメモより転載。


                                                      ブログパーツ 
                                                       

                                                      認める・褒めるスキルは「先心後技」で

                                                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                      褒める・認める

                                                      「認めるスキル・褒めるスキル」は、“先ず、相手を思いやる心”があってこそ生かされる。

                                                      認め、褒めることは本気で真剣に相手を考える心と洞察力、思いやり、気遣いが必要です。
                                                      中でも、褒めることは状況によっては、本心から褒めて言いても、
                                                      素直に受入れられず、心にも無いことをヨイショしている、お世辞を言っている、
                                                      または、何らかの見返りが欲しくて褒めている、などと誤解されないか?
                                                      と考えて伝えられない場合もあります。

                                                      また、対人関係で、相手を否定すると、たちどころに非難合戦になってしったりもします。
                                                      いち早く相手の表情(目・眉間・顔全体・口元)を見て、その人の気持ちを察知し
                                                      相手の気持ちになって考えることが出来れば言い換えることもできます。

                                                      思いやり溢れる柔らかな口調(人の温かさのある)や優しい表情で言い表すことも出来ます。
                                                      最近多く使われるメールなどにおける文字だけの場合は、相手の表情や心が見えないので、
                                                      言いたい放題に言っている、との印象を相手に与えてしまう危険性もあります。

                                                      感謝や御礼、謝りの謝意を伝える場合は、
                                                      文字だけではこちらの心からの謝意の気持ちが伝わり難いので、
                                                      肉声や礼状、御礼の品などの使い方にも細かな配慮をしましょう。

                                                      また、自分の意や主張が10割正しいと思っていても、少なくても一割程度は、
                                                      相手の良さや活動内容を認める、広い気持ちが必要です。

                                                      今のネット社会の世渡り術は、相手を認め、受入れ、褒めることかもしれません。
                                                      「そうですね」と共感したり。「私もそう思う、しかし・・・」などと相手を一度受入れ、
                                                      お互いが居心地良く自分の意見が自由に言い合えると言ったことにも表れています。

                                                      それは、相手を「思いやる心」や安心の意識が自分の中に根差しているからだと思います。
                                                      ポジティブな人はやる気に満ち溢れて・自己解決を努め・不平不満や批判を話す時などは、
                                                      積極的に明言素言葉を用い、その訳(理由)や改善方法もきちんと伝える。

                                                      嫌いな人でも、「嫌いな人は運命の人」と意識し、自分の無い良いところを探したり、
                                                      それを認めたり、褒めたりするように心掛けています。

                                                      相手を、「重視」している意識を表現伝達します一方では、
                                                      その場の空気をよくする方法の一つとして、褒める、認める活動があります。
                                                      人は、自分可愛さがあり認めて貰う、褒めて貰うと言う事にとっても敏感です。
                                                      ですから、どんな些細なことでも認めて貰い、褒められたら嬉しいものです。
                                                      自分の部下の良い処を覚えてりメモしたりして、その場面に当たったら、すかさず褒める。
                                                      このようなことは、ビジネスの場やおもてなし・接客の場などで結果は、中々目に見えるものではありません。

                                                      ではどうすれば、よいのでしょうか?

                                                      そのためには、その活動や行為を積極的に認める、見つけ出すことです。
                                                      誰かが、認めてくれていることが自覚出来れば、やる気が出るはずです。

                                                      それは「認める」=「褒める」この二つの活動を積極的にすることです
                                                      ちょっとしたことにも「大変だね」と声をかけ、「頑張れ」と激励するのは簡単です。
                                                      相手と向合い、良いところを見つけ出したり、褒めたりするのは本当に難しいです。
                                                      時に照れくさかったり、おべっかだと思われたりしないか不安となり考えてしまいます。

                                                      例えば、スタッフが良いことをした、頑張っているなと思ったら、必ず褒める。
                                                      褒められる=認められる=結果として顕れる。
                                                      人間は、「褒める」ことで育つと言われています、
                                                      中には、ごく稀に叱られ、けなされて伸びるという人も居るでしょう。
                                                      しかし、叱咤されて伸びる場合はハングリー精神・負けず嫌い精神と言った
                                                      強靭な信念、自信、プライドといったものも伴う必要性があります。
                                                      自分を含め個々の個性を大切にし、認め、褒める活動をすることで
                                                      モチベーション(やる気)を上げると言う、自分の生きていく上での技術(テクニック)として伸ばすことです。

                                                      褒めるときのポイントは、ただ漠然と闇雲に褒めても、
                                                      なんだか薄っぺらで軽い表現としてしか伝わりませんので、
                                                      本人も多少自負しているポイントを見付け出し、表現することです。

                                                      言い換えるなら、褒める技術というよりも、他者ときちんと向合い、
                                                      他人の良いところを探し見出し、表現伝達するスキルということです。

                                                      シャイな日本人は、どうも「褒める」事が苦手な人種で、中々口で言うほど簡単ではありません。
                                                      この「認め、褒めるスキル」は。自分を「認め褒める技」を伸ばすことから始めます。

                                                      大切なのは、『自分の心に嘘をつかず、言い訳をしない』ことを心掛けることです。



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                                                        「認め」「承認」「信認」⇒【承認】の活動

                                                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                        【承認】の活動

                                                        人を育むコーチング活動で、認める・信認、褒める、諭す、励ます、受け入れる、自己開示など、
                                                        直接相手のモチベーションを高めるアプローチを総称して「承認」と呼んでいます。
                                                        「承認」は人を動かす力を持っています。
                                                        しかし、言われて嬉しい「承認」もあれば、素直に受入れられず反発を感じてしまう場合もあります。

                                                        「承認」をする場合は、先ず受け止める側のその場の感情、状況を察知することです。

                                                        表現の仕方でひとつで、相手の受け取り方や、効果や結果に違いが生まれて来ます。

                                                        ある人が「承認したくても、今は思い当たらない。そんな時はどうすれば良いのか」と考え込んでいました。

                                                        その解決法は、相手を承認しようという意図の下に、相手気持ちや態度を観察すること。
                                                        そして【結果】ではなく観察した事実「承認」として使えばよいのです。

                                                        例えば、髪を切ってきたり、髪型を変えて来た部下がいた時に、「とても似合っていていいよ
                                                        という言い方は、似合っているという結果に対しての承認です。
                                                        「〇〇さん、髪の毛切ったんだね(髪型変えたんだ)!」何気なく自然に話すことです。
                                                        これが、観察した事実を使った承認です。=【認める】こと。
                                                         
                                                        即ち、良いも悪いもなく、現実に観察した事実を「承認」と意識して使うのです。
                                                        この行為は認めるばかりではなく、関心を持っていることも伝えられます。

                                                        最も効果的な「承認」は、本人でさえ気付いていない事実を観察し探し出し伝えることです。

                                                        例えば、
                                                         「いつも誰よりも早く来ているね」

                                                         「毎日同じ時間に来ているね」

                                                         「いつも背筋が伸びていて気持がいいね」

                                                         「挨拶する時はいつも笑顔だね」

                                                         「毎朝必ず君の方から挨拶してくれるね」

                                                         
                                                        などと言うように「承認」を心掛けることです。
                                                        これをきっかけに、徐々にコミュニケーションの量は増え、
                                                        相手から話しかけてきたり、相談されることが多くなっていくのです。

                                                        「承認」によって、人は自分の行動や存在そのものが、
                                                        相手を成長させ、具体的な成果を生み出します。

                                                        周囲への影響力を知ること、貢献していることを知ることは大きな喜びです。
                                                        効果的な「承認」は、その人の「存在」の認識を強め、肯定します。

                                                        信頼される人とは、様々な場面にふさわしい挨拶が出来、
                                                        自己意思や主張が明確に出来、相手を「認める」「信認」「承認」することの出来る人間です。

                                                        この「認め」「承認」「信認」の意識やそれを表す行動は、

                                                        社会や日々の生活に必要とされる人間関係力を支える[礎]です。 


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                                                          「感謝」と「謝罪」を伝える

                                                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                          謝意の伝達s

                                                          ※【謝意】感謝の心。 過ちを詫びる気持ち。謝罪の心。
                                                              
                                                          今の日本社会環境は、「個」を優先し、個々人の安心・安全・保身をと大切にする傾向があります。
                                                          この「個」を何よりも一番に考えること、言い換えるなら、利己的な要素や要因を如何にして解決し、
                                                          解消して行くのかが、これからの社会全体の課題ではないかと思われます。

                                                          古より日本人は、シャイな性格であり、自らの保身の為や他人の思惑を優先して考える傾向や、
                                                          イエス・ノ-の返事をハッキリしないで曖昧にすることを美学と考える国民性があります。
                                                          同時に、多少に関わらず生き方や人間関係に不安を持っている人達が一番先に求め望むことは、
                                                          自他を認め、感謝し合うこと、安心感を与え合うことと自覚し、心に留め置くことだと思います。

                                                          その様々な不安を解消するには、シャイな気持ちを外し「有り難う」と「御免なさい」と言う【謝意】の表現伝達、
                                                          他者を想い、相手を大切にし、思いやる利他心の意識を持つことです。
                                                          それには、先ず心の原点『思いやり』、『優しさ』、『感謝』の心を日々の生活から学び知ることです。
                                                          現代社会では、他者との心の繋がりや結付きに大切な会話や電話、メール、文書などのやり取りや
                                                          仕事上での報連相をする際や返事をする時に、何時どんな方法での言葉を入れずに伝え合う。

                                                          これらの曖昧で不明確な言葉をメールや会話で頻繁に使う人は、自分が知らない間に、
                                                          その相手に安心感ではなく、不安感を味あわせている場合が多いと思われます。

                                                          相手にもよりますが、S.N.SツールのF.B.やミキシィなどの場合は特に注意を払うべきだと思います。
                                                          そのために、先ずあなたが、聞いたり読んだりする人の気持ち(立場)になって考えてみることです。
                                                          日々の人との触合いやビジネス上でも、互いが「謝意」「安心感」を与え合うことはとても大切ですので、
                                                          「謝意」「安心感」のキャッチボールを心掛けることが円滑な人間関係を築く為にも必要です。

                                                          普段の、生活でも謝意や安心感を与えたいと思い無意識の内に何気なく発した一言が、
                                                          逆効果となり、相手に不安を与え、強いては自分の不信や損失に繋がることもしばしばあります。
                                                          特に面識や繋がりが希薄なその人との初期の段階は、言葉選びに注意を払うべきです。

                                                          寂しがり屋で孤独な人、
                                                          受け身で積極自発性に乏しい人、
                                                          自信や信念の持てない人、
                                                          自分の外見に自信がない人、
                                                          孤独な人や不遇な人、
                                                          いじめを受けている子供や孤独なった老人ほど、
                                                          謝意や安心感の言葉や活動のキャッチボールを求めているのです。

                                                          現代の社会生活でメールは欠かせないツールに成りました。
                                                          しかし、人として温もりを伝え合い、繋がり、支えられ生かされ、
                                                          日々生活して行く上で果してメールだけでよいのでしょうか?

                                                          特に初対面時や触れ合う期間が短かった場合、
                                                          メールだけで判断したり、謝意を伝え合うのは如何なものでしょうか?
                                                          このメールだけを使うことが多い、出会い系サイトやS.N.Sに於いて、
                                                          誤って理解したり、時に犯罪に繋がったりしてしまう場合が無いとは言い切れません。

                                                          大切なのは、感情と温もりを持ち、人格や個性が表れる顔付きを持つ
                                                          人間が使うものだと言うことを自覚認識することだと思います。

                                                          メールは、少子高齢化社会に入った現在、人との和や繋がりに欠かせないツールですが
                                                          人らしさが表れるように上手く使うことだと思います。


                                                          【問】 皆さんは、現在の情報社会でこのような【謝意】をどんな方法や手段で相手に伝えますか?

                                                          ① 伝えるために適切な日時を判断、ツールの選択をする
                                                          ② 先ず相手の状況を考え、何を使うかを選択する
                                                          ③ 此方が詫びなければならない際はスルーする

                                                          ④ 相手を自己判断し、メールと電話を使い分ける
                                                          ⑤ 自利(見返り)を考え、メールと電話を使い分ける
                                                          ⑥ 感謝を伝える際は、メールを使う。

                                                          ⑦ 感謝を伝える際は、電話を使う。
                                                          ⑧ 謝罪を伝える際は、メールを使う。
                                                          ⑨ 謝罪を伝える際は、電話を使う。

                                                          ⑩ 感謝・謝罪共にメールで形だけで伝える
                                                          ⑪ その内容により、メールと電話を使い分ける
                                                          ⑫ メールか、電話か、どちらかを先にして併用し伝える

                                                          ⑬ メール、電話、手紙(文書)、面会、他者からの内、二つ以上を使って伝える
                                                          ⑭ 盆暮れの挨拶状、贈答品を送る
                                                          ⑮ 季節毎に挨拶状を出す


                                                          〇感謝の心の表現と伝達の【ポイント】

                                                          感謝は自分が思っているだけでは相手に伝わりません、大切なのは伝え方です。
                                                          それは、リアルな言葉(声の表情・入魂)や態度にして伝わり、その心が活かされます。
                                                          感謝は、お陰様でや有難いといった心の支えだけでなく、形に現して伝える時もあります。
                                                          時には勤労やボランティアと言う活動で現したりもします。

                                                          【ポイント】

                                                          1. 感謝は人の為ならず、と自覚する

                                                          2. その場所で心を込めた所作で伝達

                                                          3. その後、電話(肉声)で伝達

                                                          4. メールで伝達(携帯・PC)

                                                          5. 自筆の葉書・手紙で伝達

                                                          6. 忘れないようにメモとして残しておく

                                                          7. その人に対する感謝の心をいつまでも持続し、行動や態度に移す

                                                          8. 予め勝手に答えを予測しない

                                                          9. 何らかの見返りを求めない、望まない

                                                          10.感謝の心と行動のキャッチボールを日々忘れない


                                                          (備考)
                                                          「ありがとう」といえば言うほど自分を含めた周りの状況が良くなるのは事実です。
                                                          感謝の言葉や活動に、お金はかかりません。
                                                          お金は使えば減りますが、謝意の心や言葉はどんなに使っても減る事はありません。
                                                          それどころか感謝の心や言葉が多い人ほど、人の徳が増え、高まります。
                                                          幸せな人ほど、謝意の表現を忘れません。
                                                          それを日々表現伝達し続ければ、どんな状況にでも光が射してきます。
                                                          謝意のある処には温かな心が存在し、温かな心が周りの良いものを引き寄せます。
                                                          なかでも感謝の言葉「お陰様、有難い」は、優しさや思い遣りなど人の善を導きます。


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                                                            最近、少なからず実体験していることの一つに、
                                                            「自分の発した言葉に、責任を持つ」
                                                            意識と活動について気掛りなことがあります。

                                                            それは、人を人間として認めない見ないふりや無言の態度、
                                                            忘れたふり、メールなどのスルー(既読スルー)などのことです。

                                                            そのような「認めない活動」をする人の殆どは、
                                                            自信過剰、優柔不断、保身、意志薄弱、自己中の判断、
                                                            或いは、これはと言う人に自分を認めさせたいが故の活動、
                                                            という自分自身を顕示する意識とプライドが強く、
                                                            自分のしたことの何等かの見返りとして認めて貰おう
                                                            と必死になっている人も中にはおります。

                                                            そのような人に、触れ合う相手に対し、私利私欲(相手のためになる)のない、
                                                            無心の認める活動が「信認」に繋がることを自覚してもらいたいものです

                                                            即ち、まず自分から積極的に相手を認める活動をする
                                                            与えよ、されば与えられん」の如く
                                                            認めよ、されば認められん
                                                            見止めよ、されば見留められん※見留は自作
                                                            なのです。

                                                            最近、経営者や責任者、また人を管理指導育成する立場の方々と会話で、
                                                            検討する時間や相談する時間が必要で即答できない内容があります。
                                                            「時間を作って、改めてこちらから連絡します」
                                                            「忙しい○○の行事が後に、日程を知らせます」
                                                            「仲間と打合せて、改めてお知らせします」

                                                            など、何らかの形での連絡・報告やレスポンスが必要とされるやり取りです。
                                                            そのようなやり取りの中で大切なことは、『自分の発した言葉」に責任を持つ』
                                                            即ち、「有言実行」の様々な活動をすることです。

                                                            ※「有言実行」・・・口に出したことは、何が何でも成し遂げるということ。
                                                             「有言実行」 は 「不言実行」をもじってできた語。
                                                             同義語に「言うは易く、行うは難し」がある。

                                                            塩鉄論……利議から
                                                             「口で言うのは容易いけれども、それを実行することは難しい。」
                                                             この言葉には、捉え方が二、三あると考えられます。
                                                             一つは、言葉通りの意、他には相手から自分を守るためや其の場凌ぎの意などです。
                                                             最初の意の言葉の場合は、伝えた相手を認めていることと共に、
                                                             それを聞いた相手の何らかの期待感を生み出します。


                                                            今迄の様々な人と触合いの体験から、
                                                            この「有言実行」の活動を信じ、仕事や他人に真面目に取組む人程、
                                                            この言葉を重く真摯に受け止め、様々な期待感を抱き連絡を待っていると思われます。
                                                            しかし、いつまで経ってもその言葉が実際にされないと、
                                                            発した人へ不安や不信感を抱く誘因や動因にもなります。
                                                            若し、何らかの事情で伝えるために時間を要する場合は、
                                                            不安を与えないためにも適時適切な中間連絡をすることも心掛けることです。

                                                            この言葉を発する人が其の場凌ぎ言葉として使う場合は、
                                                            其の場だけでもいい人と思われたいと意識する人、
                                                            お調子者であったり、感情的な言動であったりする人
                                                            保身のため相手への距離を置きたい
                                                            と言う意思の現れなどの場合が多いようです。

                                                            何れにしろ、人との触合いに於いて、
                                                            喩え相手が自分の意にそぐわない人物であったとしても
                                                            自分の発した、言葉の重さを弁え、責任を持つ。」こと、
                                                            善し悪しに関わらず、自分の意思をキチンと相手に伝えることは、
                                                            社会人としても人としても大切ではないでしょうか。

                                                            その結果、相手が離れたり、縁が切れたりしてもよし、
                                                            と捉えることも必要だと思います。

                                                            また、報告や連絡、メールのレスがない場合
                                                            落ち度や不謹慎な言動がなかっただろうか?
                                                            と己の言動を平らな気持ちで省みてみることが必要な場合もあります。

                                                            おもてなしの心を持つ日本では、子供の頃に親から
                                                            「自分の言うことに責任を持ちなさい」
                                                            「何かして貰ったら、ありがとうと言うのですよ」
                                                            「間違ったことをしたら、ご免なさいと謝りなさい」
                                                            などと躾られたり、教えられたりします。

                                                            しかし、大人になるとその大切な教えを自尊心や忙しさ、
                                                            利害関係や好き嫌いなどで実際に行わなくなることも多いようです。
                                                            そして、そこには人間の欲とも言える当たり前に「見返りを期待する」心が存在します。

                                                            他者を「持て成す」純な心を持ち、このような見返りを期待せず、
                                                            私心の無い「認める」「感謝」「人や社会への情けや施し」など
                                                            互いが信認できるよう、積極的な活動に心掛けたいものです。


                                                            ※日々の小さな心掛けとして【言葉の重さ】の認識も大事です。 


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                                                              認められる人のタイプ

                                                              貴方は、有る=〇印 がつく数がいくつありますか?
                                                              ※今年一年を振りかえる為にもお使い頂けます。


                                                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                              採点)有=〇/無=✖/何方ともいえない=★

                                                              「認められる人」のタイプ横


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                                                                知足を紐解く

                                                                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                生かされ、生きられる「証

                                                                証10

                                                                知足は、自分の周りの人や物、環境について「足りるを知る」という意と解します。
                                                                自然災害や震災を身近で体験したプロスポーツマン
                                                                (楽天の星野元監督や選手の皆さん、震災を肌で感じた羽生選手や浅田選手)、
                                                                自然災害や震災で傷ついた心の痛みを理解し共有した人達、
                                                                当時の国内にいて報道やテレビなどを通して震災の恐ろしさを知り、
                                                                感じ取った中高校生の子供達、そのような皆さんの多くは、辛くても
                                                                「自分と向き合う」時間を作り、前向きに歩きながら、
                                                                想像を超えた結果を出していると思えることが多くあります。

                                                                また、最近のスポーツ界で、若手の日本人で世界レベルの活躍をされている人達を見ると、
                                                                「己と本気で向き合い、誰かのために、高い目標に取組むと素晴らしい結果が生まれる」
                                                                のだと受止められることが多くあります。

                                                                自分と向き合う活動をしないで、外ばかり見て、人生を歩んできた私にとって、
                                                                己と向き合う「知足」即ち『足りるを知る』という活動をする必要性を
                                                                この歳になり改めて強く認識させられます。

                                                                少子高齢化社会をけん引する皆さんに是非取り組んで戴きたいと思っています。

                                                                知足】人生の後半に知ったこの言葉から多くの学びを得ました。
                                                                団塊の世代と言われる私達は、どうも「足りる」ではなく、
                                                                足りない物やこと」即ち「不足」していることばかりを追いかけ、
                                                                その不足することをどのように補い、修正し、正しく導くか
                                                                と言うことを柱にして生きて来たように思えます。

                                                                改めて、若かりし頃から壮年に至る迄の自分自身を振り返り考えてみると、
                                                                接客する人を見ては、「あの人には、〇〇〇が足りない。」、
                                                                お店については、「あの店には、〇〇〇が不足している。」、
                                                                並んでいる商品を見ては、「あの商品には〇〇〇が足りないから売れない。」
                                                                などと、ネガティブなマイナス要素ばかり見付け、
                                                                人や物事を捉えて来てしまったような気がします。

                                                                知足利他、即ち、知足の心と利他の行いに眼を向けていたら、
                                                                きっと違う世界が見え、現在までの生き方も変化したのではないかと思えます。

                                                                今思えば、ポジティブに優れている(足りる)処は、
                                                                敢えて度外視して来てしまったと思います。
                                                                社会環境が欧米化してきた20世紀後半から、
                                                                優れている処を伸ばすコーチングスキルが注目され、
                                                                普及してきたのもその表れだと受け止めています。

                                                                即ち、叱る時は真剣に本気で熱く叱る、褒める時は個人の個性を生かす、
                                                                要するに、ただ飴と鞭を使うのではなく個性に合わせて使うということです。

                                                                また、人や組織に合わせた適切な取組方法や手段、商品作りにも繋がると考えます。
                                                                人と組織のブランティングにも、『知足』の精神は必要であるとも思えます。

                                                                以下、『知足』を含む四文字熟語について記してみます。
                                                                知足熟語

                                                                知足利他
                                                                 
                                                                 足ることを知ると言う心が齎す、感謝と謙虚さを元に、他人を思いやる利他の行いをすること。

                                                                知足不辱

                                                                 自分の分を知り、それで満足をすれば辱めを受けないということ。

                                                                知足安分

                                                                 満足することを知らないと、どんなに豊かであっても安らぐことがないということ。
                                                                 置かれている状況を自分に見合ったものとして不平不満を抱かないこと。
                                                                 足りることを知り、分に安んずること。   

                                                                安分知足

                                                                 高望みをせず、自分の境遇に満足すること。

                                                                小欲知足

                                                                 欲が少なく、わずかなもので満足すること。

                                                                吾唯足知

                                                                 人は欲張らず、今の自分を大切にしなさいということ。
                                                                 「足る事を知る人は不平不満が無く、心豊かな生活を送ることが出来る」ということ。
                                                                 このような『知足』は、己の現況に見合った姿(分)を弁え、
                                                                 人の持つ欲をその人の分相応に合せ、抑制することを指すと解します。


                                                                竜安寺の手水鉢
                                                                吾唯足知京都・竜安寺

                                                                  ブログパーツ
                                                                   

                                                                  彼岸に【自分と向き合う

                                                                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                  大切な彼岸の中日の今日、これからの自他に役立つ【自分と向き合う】活動を致しましょう。

                                                                  彼岸・彼岸花

                                                                  未曾有の自然災害、それに伴って起きる人的被害
                                                                  オリンピック開催や安保など国政への不信感、
                                                                  社会環境の変化と各ソフトの進化や情報過多による
                                                                  いじめ」や様々な「ハラスメント」の増加
                                                                  人としてあるまじき犯罪や人的なうつ病(引きこもり)の増加
                                                                  といったことが多発している少子高齢化に入った社会、
                                                                  今後の日本は一体どうなってしまうのでしょうか?

                                                                  日本の人的社会環境は昭和から平成に移り、
                                                                  人との触れ合いや社会生活は大きく様変わりしています。
                                                                  そして私達の生活環境は、数多くの豊かな物に溢れ、
                                                                  選択できない程の情報の選択に戸惑ってしまいます。

                                                                  このような中でも特に変化が著しいのが
                                                                  接客や接遇、おもてなしを教える側の人達です。

                                                                  マナーを教える一部の先生やインストラクターの方は、
                                                                  心よりテクニックを重んじるようになってしまい
                                                                  マナーの心である「思いやる心」を軽く扱い、
                                                                  即実践に役立つ表面上の所作ばかりを教える姿をみます。

                                                                  例えば、人にはその人の持つ独自の顔がありますが
                                                                  それを無視し明らかに作っていると思われる笑顔、
                                                                  謝罪する目的にそぐわない表情・姿勢や態度、
                                                                  人相に合わない極端に口角を上げている口元、
                                                                  男性らしくない女性的な身のこなしや仕草、
                                                                  原義を忘れカッコの良さのみを意識した手組み、
                                                                  見た目や自己満足を重んじたこのようなことを
                                                                  最近数多く体験したり、見聞きしたりします。

                                                                  また、人を指導し、管理する立場でありながらも
                                                                  人を思いやる心が欠け、自己事情や感情を優先し
                                                                  レスポンスや返事がないといったことも多く感じます。

                                                                  このようなことが「当たり前」になってしまうことは
                                                                  受け止め方によっては「いじめ」に該当することであり、
                                                                  それが子供達の「いじめ」や大人の「ハラスメント」に
                                                                  結びついているのではないかとも考えられます。

                                                                  個々人を優先して物事を思考し行動する現代社会は
                                                                  外見や人の目、他人の思惑を意識する人が多くなりましたが
                                                                  一方では、個人が自分自身と向き合うことで心が強くなり、
                                                                  個々の能力がより高くなり、世界レベルのスポーツマンや
                                                                  様々な文化人、世界に進出する企業も年々増加しています。

                                                                  個を優先する社会となった今の生活環境、
                                                                  何事も「仏作って、魂入れず」にならぬよう
                                                                  人として、何を、どのようにすべきか、
                                                                  に焦点を当てる時期に来ていると思われます。

                                                                  そのために必要不可欠なのが、自分自身を、
                                                                  知り、許し、認め、受容、もてなす」、
                                                                  といった【自分と向き合う】の活動をすることです。


                                                                    ブログパーツ
                                                                     

                                                                    筋を通す」ことは当たり前?

                                                                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                    「筋を通す」

                                                                    社会や一般生活上、対人関係に於いて、自分の話に人としての“”がなければ、
                                                                    その場その時の気分(感情)や成り行きで話をしているように相手に聞こえてしまい、
                                                                    信用性や説得力に欠け、相手に不快な思いや費やした時間を無駄にさせてしまいます。

                                                                    この“”がどんなことかを知り、それ備えて活動しない人は、人としても信頼されません。
                                                                    それは、自分の基準【心の軸】をどこに置くか、自分自身が解らないからです。
                                                                    これに反し、“”を備え持っている人は万人に納得されますから万般に通じます。
                                                                    社会人としても、指導育成者としても、
                                                                    このようなを持ちそれを通すことは為すことは最低限必要です。


                                                                    私は仕事上で、度々テキストや文書などのメールを
                                                                    指導育成する方、管理する立場の方に送ります。
                                                                    その内容は、「査収」に該当しますが、
                                                                    最近目立つのは、受取ったのか受取らないのか、
                                                                    見たのか見てないのか、何の連絡や返事、
                                                                    意見などを貰えないことが多くなったことです。

                                                                    相手への感情は別として、受取った一人の人として、
                                                                    相手に対する必要最低限の返事や連絡は、
                                                                    人間の思いやりを表す形のマナーであり、
                                                                    指導者として、人としての「筋を通す」ことです。

                                                                    現在まで、仕事や社会生活をしてきて、
                                                                    メールや文書の返事や必要最小限の意見・感想などは、
                                                                    好き嫌いの感情を交えずレスすることが、
                                                                    人として“筋を通す”ことだと思い実際にしてきました。

                                                                    以下、この“筋を通す”ことについて記してみます。
                                                                    さて、会話などであの人の話は「筋が通る」とか、
                                                                    彼は「筋が通らない」ことを話すとか言います。

                                                                    この “筋”とは、人間の精神の指標を指し、
                                                                    それはその人が持つ判断基準です。

                                                                    人は夫々の立場で判断を迫られ、自分の判断基準に照ら合わせて、
                                                                    「良い悪い」(是非)を判断しているはずです。

                                                                    その判断基準の根源は、道理やモラル(倫理)、
                                                                    詰り、社会人としても、人として正しい物事は何か、
                                                                    という原理原則に拠るのです。

                                                                    故に、物事に「筋が通る」ということは、
                                                                    単に論理的に矛盾がないということではなく、
                                                                    コンプライアンス意識の元、人として取るべき道に
                                                                    照らし合わせて、不都合が生じないということです。

                                                                    詰り、頭の中だけで軽々しく判断したものではなく、
                                                                    理に叶っていることを筋が通るというのです。

                                                                    生活上に必要とされる対人関係構築のための、
                                                                    人や物事の正しい判断や決断をするには、
                                                                    自らの中に確り指標(軸)が必要なのです。


                                                                      ブログパーツ
                                                                       

                                                                      「心と位置」がレスポンスに表れる

                                                                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                      「心」がレスポンスに表れる

                                                                      レスポンスは、「応答。反応。対応。返事。」という意味です。
                                                                      電話で連絡を入れた相手の方から、
                                                                      その用件の重軽に関わらず、
                                                                      「後程こちらから」、
                                                                      「後でこちらから折り返します」、
                                                                      「少し(ちょっと)したら」、
                                                                      「後で電話入れます」
                                                                      「来客が帰った後に」
                                                                      「仕事が終わったら」・・・等々。
                                                                      と相手からレスをもらえる日時を告げられず、
                                                                      電話を終わってしまうことが多くあります。

                                                                      例えば「何分後に、折り返します。」
                                                                      と相手に言われたら電話した人はどんなに安心することでしょう。

                                                                      このことは、電話に於けるコミュニケーションに限らず、
                                                                      会話時の対人関係力、メールのレスにも言えることではないかと思います。

                                                                      メールのレスが直ぐに返せない時、短く「今無理・〇〇時頃に」と、
                                                                      メールをくれた相手へ思い遣る心でレスを入れることによって、
                                                                      相手との安心感や気配りのキャッチボールになるだけでなく、
                                                                      信用・信頼・絆の構築にも結び付きます。

                                                                      一般には、知人や友人、取引先などから
                                                                      メールで何らかの文書を受取った場合、
                                                                      その相手へ受取った旨を伝え、
                                                                      内容に関する言葉を返すのは当たり前の礼儀です。
                                                                      些細なことですが、このようなやり取りに
                                                                      相手に対する心の位置や意識が表れます。
                                                                      メールを送った人は、ひと言の簡単な
                                                                      返事のレスであっても安心感が生まれるのです。
                                                                      レスの捉え方は、対面時の相手への
                                                                      「はい」の返事と同様だと意識することです。

                                                                      また、SNS( Line)などメッセージのやり取りで
                                                                      よく言わる既読スルー(KS)したことが、
                                                                      いじめやハラスメントの原因になるとも
                                                                      言われますので心得ておくことも大事です。


                                                                      メール用語の豆知識

                                                                      取引先や知人、友人、先輩、上司、仲間からメールが来たら、
                                                                      あなたは受取り確認(受領確認)のメールで、受け取りを表すどんな言葉を使いますか?
                                                                      その言葉には
                                                                      「受取りました・戴きました・受領しました・拝受しました・拝見しました」
                                                                      と様々な表現があります

                                                                      中でも「受領」には「重要なものを受け取る」という意味があります。
                                                                      この「受領」を、更に丁寧に表現した言葉が「拝受」です。

                                                                      また、「内容を確認した」という意味を伝達したければ「拝見」です。
                                                                      一方、送り手のよく使う「査収」は、『よく調べた上で受け取ること』(広辞苑)の意味。
                                                                      送った相手に、添付書類の内容を“確認”して貰うことを依頼する場合に使われます。


                                                                        ブログパーツ
                                                                         

                                                                        人生からの学び

                                                                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用an>

                                                                        人として3

                                                                          ブログパーツ
                                                                           

                                                                          人と関わる仕事

                                                                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                          心育むL

                                                                          人と関わる仕事をしている人は、
                                                                          触合う相手やお客様を心から笑顔にしたい、
                                                                          触合う相手やお客様に喜んで頂きたい、
                                                                          触合う相手やお客様に温かで美味しいものを提供したい
                                                                          などと言ったことで、人と関わる仕事をしている人も多いようです。

                                                                          サービス業と言われる私達の仕事は全て
                                                                          人との関わりや人との触合いから成り立っています。
                                                                          仕事に限らず人との触合いは、
                                                                          人間性を育くむ道と言っても良いでしょう。

                                                                          経営者を始め従事するアルバイトに至るまでの人々が、
                                                                          職場を働いて賃金を得るだけの場と捉えるのではなく、
                                                                          多くの様々な人との触合うことから人創りの場として、
                                                                          改めて目を向けることが社会全体の安心度、幸福度アップの為にも必要です。

                                                                          仲間や上司との触れ合いの為であることは勿論、
                                                                          お客様や患者さんの為、大切な人の為、
                                                                          自分自身やそれを取り巻く周りの人の幸せの為、
                                                                          強いては幸福感溢れる社会を作る為にも、
                                                                          人として生き抜く心を育む人創りの場として、
                                                                          私達の職場を再認識する必要があると考えられます。

                                                                          従業員一人ひとりが、心からこの仕事をして良かった
                                                                          この職場で働けて本当に良かったと思える
                                                                          心を育む人創り】が出来る職場とその環境を作ることは
                                                                          今後の少子高齢化社会、個々人や日本の幸福度アップの為にも必要なことです


                                                                          〇コミュニケーションツール診断-抜粋

                                                                          自分自身・仲間・上司など、夫々の≪ものさし≫で、下の項目を診断してみましょう。
                                                                          ※この≪ものさし≫は、人(経験や意識など)によって変ります


                                                                          [評価・採点][0=不足/1=やや不足/2=及第/3=良い所が多い/4=大変良い]

                                                                          1. 認め、認め合う態度と言動
                                                                          [A. 接客時] ☞ 認識=(  ) 実行=(  ) [B.職場内] ☞認識=(  ) 実行=(  )
                                                                          2. 触合う際の態度と姿勢
                                                                          [A. 接客時] ☞ 認識=(  ) 実行=(  ) [B.職場内] ☞認識=(  ) 実行=(  )
                                                                          3. 安心感の提供
                                                                          [A. 接客時] ☞ 認識=(  ) 実行=(  ) [B.職場内] ☞認識=(  ) 実行=(  )
                                                                          4. 感情のコントロール
                                                                          [A. 接客時] ☞ 認識=(  ) 実行=(  ) [B.職場内] ☞認識=(  ) 実行=(  )
                                                                          5. 返事の実行
                                                                          [A. 接客時] ☞ 認識=(  ) 実行=(  ) [B.職場内] ☞認識=(  ) 実行=(  )

                                                                          6. けじめの認識と実行
                                                                          [A. 接客時] ☞ 認識=(  ) 実行=(  ) [B.職場内] ☞認識=(  ) 実行=(  ) 
                                                                          7. 大切な人の認識と実行
                                                                          [A. 接客時] ☞ 認識=(  ) 実行=(  ) [B.職場内] ☞認識=(  ) 実行=(  )
                                                                          8. 挨拶の認識と実行
                                                                          [A. 接客時] ☞ 認識=(  ) 実行=(  ) [B.職場内] ☞認識=(  ) 実行=(  )
                                                                          9. 感謝の伝達
                                                                          [A. 接客時] ☞ 認識=(  ) 実行=(  ) [B.職場内] ☞認識=(  ) 実行=(  )
                                                                          10. 基本マナー⇒パブリック・会食・躾
                                                                          [A. 接客時] ☞ 認識=(  ) 実行=(  ) [B.職場内] ☞認識=(  ) 実行=(  )

                                                                          11. 接客心得、おもてなしのルールの認識と実行
                                                                          [A. 接客時] ☞ 認識=(  ) 実行=(  ) [B.職場内] ☞認識=(  ) 実行=(  ) 
                                                                          12. 接客マナーの認識と実行⇒思いやりの形(相手によって変化する)
                                                                          [A. 接客時] ☞ 認識=(  ) 実行=(  ) [B.職場内] ☞認識=(  ) 実行=(  ) 
                                                                          13. 清潔感の認識と清潔さの実行
                                                                          [A. 接客時] ☞ 認識=(  ) 実行=(  ) [B.職場内] ☞認識=(  ) 実行=(  ) 
                                                                          14. 自己犠牲の精神(奉仕の心)の認識と実行
                                                                          [A. 接客時] ☞ 認識=(  ) 実行=(  ) [B.職場内] ☞認識=(  ) 実行=(  ) 
                                                                          15. 思いやりの認識と実行 
                                                                          [A. 接客時] ☞ 認識=(  ) 実行=(  ) [B.職場内] ☞認識=(  ) 実行=(  ) 

                                                                          16. 誠実さの認識と実行
                                                                          [A. 接客時] ☞ 認識=(  ) 実行=(  ) [B.職場内] ☞認識=(  ) 実行=(  ) 
                                                                          17. 相互信頼関係構築の認識と実行 
                                                                          [A. 接客時] ☞ 認識=(  ) 実行=(  ) [B.職場内] ☞認識=(  ) 実行=(  )
                                                                          18. モラルの保有
                                                                          [A. 接客時] ☞ 認識=(  ) 実行=(  ) [B.職場内] ☞認識=(  ) 実行=(  )
                                                                          19. 不の排除
                                                                          [A. 接客時] ☞ 認識=(  ) 実行=(  ) [B.職場内] ☞認識=(  ) 実行=(  )
                                                                          20. 報連相
                                                                          [A. 接客時] ☞ 認識=(  ) 実行=(  ) [B.職場内] ☞認識=(  ) 実行=(  )
                                                                          ・・・など


                                                                            ブログパーツ
                                                                             

                                                                            「認め、認め合う心」を大切に

                                                                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                            認め合うL

                                                                            社会での日々のお付き合いや触合う中で、
                                                                            大切なことは互いが人間として「認め、認め合う」ことです。
                                                                            その円滑な人との関り、繋がりに欠かせないのが
                                                                            認める」「認め合う」の心と言動です。
                                                                            対象となる人を「認める」ことは、
                                                                            態度に表し、言葉を発する前の、
                                                                            己の心の持ち方やその取組み姿勢がベースとなります。

                                                                            この度の岩手で起きた中学生のいじめによる自殺
                                                                            SOSを発信しても、きちんと本人と向き合い、
                                                                            それを心を開いて受け止め認めることをせず
                                                                            大切な尊い命を自殺により失ってしまいました。

                                                                            また、数年前の秋葉原の無差別殺傷事件の犯人が、
                                                                            「周りの人々に、自分を認めて欲しかった」
                                                                            と話していたことを思い出されます。
                                                                            彼は、自分が周りや社会から認められないことにより、
                                                                            人間性喪失・生甲斐を失う・孤立感・劣等感・悲壮感など
                                                                            様々なネガティブ要素による意識が芽生えた結果
                                                                            悲しい事件を犯してしまう要因の一つになっていると思われます。

                                                                            人々が先ず、人としてお互いが「認め、認め合う」ことの
                                                                            キャッチボールをスムースに出来る社会であれば、
                                                                            人として、社会人として成してはならない、
                                                                            様々な悲しい事件はもっともっと少なくなると信じています。
                                                                            この「認める」ことは、お互いが「認め合い認識する」ことに繋がります。
                                                                            そして様々な「犯罪・「DV・いじめ」など人としてあるまじき行為を減らします。
                                                                            この、人として「認め、認め合う」ことは「心の礎」であり、
                                                                            無くてはならない大切な心得と活動です。

                                                                            ※【認める】は、辞書検索すると、
                                                                            見える、気付く、判断する、よいと評価するとあり、
                                                                            1.目にとめる。存在を知覚する。気付く。
                                                                            2.見て、また考えて確かにそうだと判断する。
                                                                            3.正しいとして、また、構わないとして受け入れる。
                                                                            4.能力があると判断する。
                                                                            5.気をつけて見る。じっと見る。・・・・・とあります。 
                                                                            熟語として「認可・認定・認容・公認・承認・信認・否認・黙認・容認」などがあります。


                                                                            さて、おもてなしや接客の場で、大切な客人への心の篭ったもてなしには
                                                                            この「認め、認め合う」ことなしでは伝えられません。
                                                                            例えば、挨拶時、
                                                                            「こんにちは」よりも「○○さん、こんにちは」と言われると、
                                                                            自分の名前を付けくわえてもらえると、とても気分が良いです。
                                                                            お店や会社の通路で、
                                                                            従業員が壁側に沿って端を歩いているのを見ると
                                                                            【このお店は、お客様を大切な人と捉えているんだなぁ】
                                                                            と自然に感じます。
                                                                            そして【お客様を立てる事】は
                                                                            「お客様を認め、おもてなしをする第一歩」です。

                                                                            『あり難い』=感謝の言葉「ありがとう」は、
                                                                            お客様へのお店(会社)の姿勢の現れです。
                                                                            日々、ごく身近で些細なことから「認め合う」癖を付け、
                                                                            人として「認め合う」ことの大切さを認識しましょう。
                                                                            お客様から『君が居るからこの店に来るんだよ』
                                                                            お店(会社)から『○○さんの存在は大きい』
                                                                            仲間から『○○さんだから出来たんだね』など、
                                                                            「認められる」ことで生れ湧き出てくる、
                                                                            計り知れない超大な心のエネルギーを得られ、
                                                                            素晴らしい感動や余韻を互いが味わう為にも必要なのです。


                                                                              ブログパーツ
                                                                               

                                                                              恩を心に刻む

                                                                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                              情け・継続

                                                                              【かけた情けは水に流し、受けた恩は石に刻む。】

                                                                              【言うものは水に流し、言われたものは石に刻む。】
                                                                              このような名言は、

                                                                              人は己が他人にしたことをいつまでも忘れられず、
                                                                               他人から受けた恩や情けをいつの間にか忘れてしまったり、
                                                                               ないがしろにしたりしがちになる
                                                                              。」
                                                                              と言うことを戒めている言葉です。

                                                                              仏教では、布施と言う奉仕、施しの活動を
                                                                              「してあげる」「してやる」のでも、「して差し上げる」「させて頂いている」
                                                                              「させて頂く」でもなく唯々『御返しをさせて頂いている』と
                                                                              受け止めることが大切だと説いています。

                                                                              私達人間は、その文字の如く、祖先や多くの霊、人々に支えられ、
                                                                              人と人との間で生かされ生きていることを自らの心の礎にシッカリと刻み、
                                                                              己が「生かされ、生きていられる」ことに「嬉しい」「お陰様で」「有難い」と
                                                                              人や自然、物事に謙虚に感謝し、その恩恵の心を何時も忘れることなく、
                                                                              生かされ、生きて生活していられることに
                                                                              『御返しをさせて頂いている』気持ちを持ち続け、
                                                                              表し伝えて行くことがとても大切だと思います。

                                                                              私は敢えて、サービス業やおもてなしに関わる者にとして
                                                                              何事も他者を主、己を従と捉えように意識し
                                                                              「受けた恩は心に刻め、かけた情けは水に流せ」
                                                                              と順序を入れ替えて意識するようにしてします。

                                                                              同時に、祖先や周りの人々から「生かされ、無事に生きている」ことに
                                                                              「お陰様で」「有難い」と言う感謝の気持で接するように心掛けています。


                                                                                ブログパーツ
                                                                                 


                                                                                内面外面 (実体・本質・虚偽・虚飾・虚像)

                                                                                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                                表裏一体赤長

                                                                                今回は外の自分と中の自分の統一、表裏一体である人間の「」と「」の顔について記します。

                                                                                内面外面の意味(辞書検索)

                                                                                外面(ソトヅラ)。物の外側の面。がいめん。他人との応対などに見せる顔つきや態度。
                                                                                内面(ウチヅラ)。 家族や内輪の人に対する顔つきや態度。物の内部。内側。


                                                                                人の性格や能力、心は、外見だけでは判りません。
                                                                                何事も経験してみなくては本当のところは解らないのです。
                                                                                何も体験してみないで、批判や評価するべきではありません。

                                                                                例えば外面の良い人々に共通するのは、
                                                                                外面の良い人々に共通する角1
                                                                                ・・・などがあります。

                                                                                現代社会は、他者の目や思惑を気にし過ぎるばかり、己の本質を偽り、
                                                                                日本人の心と言われる「侘び寂び」の心を失い、虚飾や虚像と考えられる
                                                                                自分自身の外見や対人テクニックを優先し身に着けたがる傾向があります。
                                                                                最初は「素敵」に見え、着飾り本質を偽ったとしても数ヶ月経てば
                                                                                虚飾や虚像の中身は露見してしまうものです。

                                                                                その結果、大切な人を失ってしまう事例をこの目で無数に見てきました。
                                                                                口ではお世辞を言うのに内心では人を馬鹿にしていたり、
                                                                                外では道徳の大切さを話すけど自分はモラルに欠け倫理に従わなかったり、
                                                                                自分の家は汚いのに他人の家の汚さの文句を言ったり、
                                                                                他人には優しいのに家族には威張っている、といったことがないでしょうか。

                                                                                食い違いがあること事態は人間として当然ですが、吟味しない侭、
                                                                                そのギャップを大きくしてしまうのは良くありません。

                                                                                何かをする時に、言行不一致と言われている、思っていたり、言っていたりすることと、
                                                                                実際に行動していることって結構違う場合があります。
                                                                                また、他人を見る時の基準と自分を見る時の基準が変わってしまうことがあります。
                                                                                文章を書く時にも、思ってもないのに、
                                                                                自分がよく認識していないことや思いつきで書いていてしまうことも多々あります。

                                                                                人は、多少なり外面内面が違っているのは仕方ないことかもしれません。
                                                                                ТPОに合せて、外面を変えないといけない場合もありますから、
                                                                                外面を気にしてはいけないと一概には言い切れません。

                                                                                自らの心が変な暴走をしないように防ぐためにも、
                                                                                内面と外面は少なくとも違っているということを意識しておいた方が良いと思われます。
                                                                                そのために、自分自身の本当の姿と向き合い、それを認め受入れることです。

                                                                                では、どんな自分を知り、それと向き合うのかを以下にアップしてみました。 自分を知り、それと向き合う1
                                                                                といったことがあげられます。
                                                                                  ブログパーツ


                                                                                   

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                                                                                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                                  マナーとルール(所作)の境界線長角横

                                                                                  そもそもマナーとは、相手への「思いやり」を表す「形」です。
                                                                                  従って、その人の持つ個性や感性が多少なり滲み出るものです。

                                                                                  ルール(所作・作法)は、極端に言えば窮屈で型に嵌められ、
                                                                                  このようにすべきであると言う従うべき決まりごとが多々あります。

                                                                                  最近実体験したことですが、Dと言う大手のレストランで、
                                                                                  お手洗いに行っている間に、まだ半分以上残っている珈琲と
                                                                                  テーブルに置いた新聞などを片付けられてしまいました。
                                                                                  そのことで注意をした時、何故か満面の笑顔
                                                                                  応対(対応)する若いスタッフがおりました。

                                                                                  また、とある都内のチェーン店・パーラーGでは、全員がハフォーマンスを重視し、
                                                                                  中でも男性がまるでニューハーフのような満面の作り笑顔と
                                                                                  女性的な身のこなし
                                                                                  で接客している姿も見受けました。

                                                                                  この二つの事例に共通するのは、
                                                                                  現場も指導する側もマナーの原義「思いやり」の心を軽視し、
                                                                                  身勝手な思い込みの利己的な自利と
                                                                                  顧客の思惑を重んじる意識であると思われます。

                                                                                  このようなことが笑顔ばかりでなく、
                                                                                  見た目や思惑、カッコ良さなど他の姿勢態度や人や物に対する
                                                                                  意識にも姿形を変えパフォーマンスとして表れている現代ではないでしょうか。

                                                                                  パフォーマンス自体が良くないと申しているのではなく、
                                                                                  おもてなしやマナーの原義である思いやる心を持つ
                                                                                  人間らしさをもっと大切にしてほしいと思います。

                                                                                  これからの労働人口の減少、少子高齢化社会や
                                                                                  2050年問題解決に欠かせない人との繋がりを築くには、
                                                                                  互いが思いやる心があって創られるということにもっと目を向ける必要があると思います。


                                                                                  後書き)
                                                                                  日本人の日本の心を大切にする姿勢の変化、その一方でおもてなしを重んじている社会環境。
                                                                                  時代は変わったなぁ、これからの日本はどうなってしまうのだろう?とつくづく思い知らされる出来事でした。


                                                                                    ブログパーツ
                                                                                     

                                                                                    「おもてなし・接客業」

                                                                                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                                    心の境界線brown1

                                                                                    情報溢れる現代社会で生き残り、成長する店舗や企業になるためには
                                                                                    お客様に喜んで頂くことは勿論、常に新たな感動を与えられるよう努めなければなりません。
                                                                                    そのために、どのようなことが喜びや感動を与えるのか、具体的に把握しなければなりません。


                                                                                    【心の境界線で自店・自社を見つめる。】

                                                                                    ◇どうしたら、感動していただけるのか?
                                                                                    ◇どうしたら、好感を持っていただけるのか?
                                                                                    ◇どんなことが、それぞれの境界線なのか?


                                                                                    このような“作為的”ではない視点(思点)で、
                                                                                    人・物・店を現況・現実・現物を捉えてみることです



                                                                                      ブログパーツ
                                                                                       

                                                                                      「安心」と「不安」の境界線

                                                                                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                                      安心不安green横小文字入り

                                                                                      豊かな対人関係のために、自らの意識や物事の捉え方を【領域と境界線】として思考する。

                                                                                      「安心と不安」について大まかに記してみました。
                                                                                      実際にどう言った言動や態度なのかを、
                                                                                      具体的な事例として分けてみることも必要です。

                                                                                        ブログパーツ
                                                                                         

                                                                                        人としての当たり前見返りを求める心の境界線

                                                                                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                                        心の境界線枠付き

                                                                                        一人の人間として、介護する人として大切にしたい心

                                                                                        人は、好かれたい、認められたい、愛されたい、信じてもらいたい、信頼されたい、感謝されたい、
                                                                                        このようなことは、多少に関わらず、その相手に何らか見返りを望み求めることの表れだと思います。

                                                                                        ・人として相手にされたことに対し、当たり前に返すべきことは見返りなのか?

                                                                                        ・人としての当たり前と応えるべきこと≒見返りを求めること、の線引きは何処でするのか?

                                                                                        ・気遣いや思い遣りに応える活動は見返りか?

                                                                                        ・人として、社会人として挨拶して当たり前と言う意識を持つことは見返りを求めることなのか?

                                                                                        ・冠婚葬祭や祝い事などと言った場に、立ち会うのが当たり前と考えることは見返りを求めることなのか?

                                                                                        ・感謝や礼は、手段を考えて伝えるのが当たり前と思うことは見返りを求めることなのか?

                                                                                        ・自分の常識で、相手を無視せず応えることが、当たり前と言うことは見返りを求め過ぎなのか?


                                                                                        など、他人の言動や態度をどうしても自分の常識の「ものさし」で判断することがあります。

                                                                                        他者に親切やお世話をする時に、果たして見返りを期待しない方が良い。
                                                                                        他人から責められたくなければ、自分から他人を責めてはならない。
                                                                                        そう心(頭)で理解していても、中々実際に実行することが出来ないのが人間です。
                                                                                        やはり、好きな人には、自分も好かれたいと考え願う、見返りを求めてしまうものです。

                                                                                        例えば、
                                                                                        何かで自分のしたことで人としての功徳が積めた、本当に良いことが出来たと思えれば、
                                                                                        何もその相手や周りからお礼を言われ、賞賛されずとも自分自身が嬉しくなり満足出来ます。

                                                                                        人はきっと最初に何か見返りを期待していると、自分自身が良いことをしたというそのことだけのことに
                                                                                        満足出来なくなってしまう結果に成ってしまうのでしょう。

                                                                                        何か自分自身も良いことをした時に、ついつい礼やお返し、または誉められたいなど
                                                                                        という気持ちが心の中におこっていないかどうか、ということによくよく気を付けたいものです

                                                                                        大人になって善し悪しに関わらず様々な「見返り」と言う言葉の持つ意味を知り、
                                                                                        よく子供の頃に見かけた親達がお世話になった方々に、
                                                                                        忘れずに何らかのお返しをしていたことを思い出しました。

                                                                                        日本では、何かをして頂いたり、物品を頂いたりするなど、こちらから感謝をしなくてはならない時、
                                                                                        何らかり形でお返しをする風習がお中元やお歳暮と言ったことによって表わします。

                                                                                        人は、他人の出来ないお世話をしたり、何らかの物などを差上げたりした時、
                                                                                        人は無意識の内に感謝と言う見返りを求めてしまうものです。


                                                                                        例えば、
                                                                                        ・人に好かれたいと思うより、人を好きになる活動をする。

                                                                                        ・信頼されたいと思うより、先ず多者を信頼することに心掛ける

                                                                                        ・愛されることを求め望むよりも、こちらから愛するほうが幸せに成れる。

                                                                                        ・魅力は与えるもの、他人に魅力を求めたり望んだりしてはならない。

                                                                                        ・他人にお世話や親切にする時には、無私を心掛け、見返りを望み求めないで行う。

                                                                                        ・他人から批評や批判されたくなければ、自分も他人の批評や批判してはいけない。

                                                                                        ・他人から責められたくなければ、自分も他人を責めてはいけない。


                                                                                        このような人の煩悩の一つとされるこの様な「見返り」を望み求める気持ちを持たないようにすることは、
                                                                                        実際頭では判っていても、中々実行できることではありません。

                                                                                        私達凡人は、好きな人や愛する人には、好かれ愛されたい大切にされたいと思い願うものです。
                                                                                        折角他人に親切にしたのに、何も感謝の言葉や態度を示されなければ、ガッカリしてしまいます。

                                                                                        時に、感謝の言葉や態度が示されず、その人を許せなくて御縁が途切れてしまうことさえあります。
                                                                                        自分が批判された時は、「他の人だってやっているじゃないか」と、つい他人を責めたくなります。

                                                                                        では、どうすれば、見返りを求めずに他人に優しくすることが出来るのでしょうか。

                                                                                        他人への愛情、善意、情けは、何らかの形必ず自分に返って来る、と体験からも思います。
                                                                                        相手から直接感謝されなくても、巡り巡って、他の誰かが返してくれるものです。
                                                                                        行為そのものが返ってくるというよりも、そういう態度や心掛けが幸せを引き寄せ呼び込むのです。

                                                                                        人は他人に優しく出来るから、他人からも優しくして貰える。
                                                                                        優しくされることが嬉しいから、益々他人に優しくなれる。

                                                                                        上手くその好循環に乗れば、ことさら「他人に優しくしよう」などと義務的に考えなくても
                                                                                        「そうせずにはいられない」と思えるようになれるものです。

                                                                                        問題は、どうやってそのキッカケを掴むか、ということです。
                                                                                        折角他人に親切にしても、感謝されなければ、やはり損だ、親切が無駄になるのは馬鹿馬鹿しいなど
                                                                                        と考えて尻込みしてしまうのも無理はないと思います。
                                                                                        しかし、自分のした親切を「見返りを求めて、親切にする」のではなく、
                                                                                        「過去に受けた親切に恩返しをする」と考えればよいのです。
                                                                                        「自分が先に親切にしたのだ」と思うから、見返りを期待してしまうのです。

                                                                                        人は誰でも、過去に見知らぬ人や他人から親切にされたことがあるはずです。
                                                                                        幼児と言われる子供の頃は、みんな他人の手を借りなければ生きていくことはできません。

                                                                                        今無事に生きられていられるということは親族を初めとした数え切れないほど
                                                                                        多くの人の世話になっている証拠なのです。
                                                                                        自分は相手に何も親切にしていないのに、全くの無償で親切にしてくれた人も必ずいる筈です。

                                                                                        自分でも気付かぬ内に他人に迷惑をかけてしまったこと、
                                                                                        不用意に他人を傷つけてしまったこと、それらを黙って許してくれた人もいるはずです。
                                                                                        その恩に報いるために、他人に親切にすると考えれば良いのです。

                                                                                        相手に直接お返しをすることができなければ、他の誰かでも構わないと思います。
                                                                                        他人に優しくされたから、自分も他人に優しくする。
                                                                                        他人に許してもらったから、自分も他人を許す。
                                                                                        その善意が無駄になることはありません。

                                                                                        見返りが得られるだろうかと不安を感じることもありません。
                                                                                        自分の善意そのものが、他人への見返りなのですから、それで目的を遂げたと言えるのです。
                                                                                        他人に親切にするといっても、滅私奉公のように重苦しく考えることもありません。
                                                                                        折角の善意も、度が過ぎれば、要らぬお節介となってしまいます

                                                                                        相手の為に働いたり、物を与えたりすることよりも、最も他人の為になることは、
                                                                                        「相手を思いやり尊重する」ということで゛す。

                                                                                        例えば心を込めて挨拶をし、話を聞き、共感することです。
                                                                                        相手の幸せを共に喜び、落ち込んでいる時には見守り、
                                                                                        逆境にある時にも決して見捨てないことです。

                                                                                        このように「相手の存在を認めること」以上の優しさはありません。
                                                                                        己の出来る小さな善意を、日々コツコツと積み重ねていけば良いと思います。
                                                                                        ふと 気づいたころには、「愛し、愛される」という大きな循環が自然に出来上がっていることでしょう。

                                                                                        歳を重ね、辛さや苦しみの原因は数多くあると思いますが、
                                                                                        その一つは「見返りを求める心」ではないだろうか?
                                                                                        と思い至るようになりました。
                                                                                        愛というのは、無私無償の心でするものですが、人の欲や感情が邪魔をします。

                                                                                        私達はあらゆる場で愛を学んでいますが、愛は、見返りを求めた時点で死んでしまうのです。
                                                                                        「見返り求めると愛は死ぬ」のです。
                                                                                        してやった、してあげたと思った時点で、愛する行為にはならないのです。

                                                                                        ボランティアでも普通の行為でも、「してあげた」と心に思い浮かべた瞬間に、
                                                                                        それが相手に伝わり、相手の心の負担になってしまいます。
                                                                                        私は、思いやりを学ぶ中で無償の愛「ギブ&ギブ」という考え方を学び知りました。
                                                                                        与えて、見返りを求めずに、更に与える」という、
                                                                                        見返りを期待せずに「与えっぱなし」という考え方を知った時、「これだ!」と思い、感動しました。

                                                                                        その後、何の見返りも期待しない、求めない
                                                                                        無私の気持ちに心掛けながら人々と触合いました。
                                                                                        正直に言ってそう心掛けることは生きて来られたことの「恩返しする」ことよりも、
                                                                                        今迄の人生の中で感情を優先し犯してしまった、人として為してはならないことに対する
                                                                                        「罪滅ぼし」の気持ちと「因果応報」のように感じ取っています。
                                                                                        このような自らの心との戦いの活動は、現在も続いています。


                                                                                          ブログパーツ
                                                                                           

                                                                                          なぜ知ろうとしない心の源「思いやり

                                                                                          お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

                                                                                          心の礎・源

                                                                                          思いやり」を知ることは、愛され信頼され安心感を与えるため、
                                                                                          自分自身の幸せを掴むため、様々な犯罪を未然に防ぐため、
                                                                                          社会で生き抜くためのモラル(道徳倫理)感を身に着けるため、
                                                                                          と言った社会生活で生き抜く円滑な人間関係の原点であり礎です。

                                                                                          しかし、情報か満ち溢れた現在社会で生活している社会人は、なぜか生きるために必須であり、
                                                                                          もっとも大切であるこの「思いやり」について自らが学び、修得しようとはしません。

                                                                                          どうして知ろうしたり、学ぼうとしたりしないのでしょうか?

                                                                                          今を無事に楽しく、愉快に生きられれば良いと思っているのでしょうか?

                                                                                          一々学ばなくても生きながら学び知ることだと勘違いしているのでしょうか?

                                                                                          一人一人の思考や生き方が異なるからなのでしょうか?

                                                                                          それとも、学び知る必要がないと考えているのでしょうか?


                                                                                          誰もが当たり前に知っていると勘違いしているこの「思いやり」は、
                                                                                          これからの少子高齢化社会に不可欠であり、
                                                                                          人として生きる普段の生活や社会に於いて様々な人的弊害(犯罪)を未然に防ぎ、
                                                                                          色んな問題を解決する元となり、笑顔で幸せを掴む礎であると思います。

                                                                                          そして、この思いやりの心を学び知り、備え持つことは、
                                                                                          コミュニケーションを始めとした人間関係力の礎であり、
                                                                                          源であり、マナー、おもてなし、ホスピタリティ、C.S、E.S、感謝、謙虚さ、誠実さなど
                                                                                          と言った心を生かし表現伝達する、人間として大切な要素であると解します。

                                                                                          一言でいえば、人間力の源であり、礎です。

                                                                                          認めるや感謝など項目によっては、間もなく始まる新人研修の中に取り入れられることをお勧め致します。
                                                                                          以下「思いやり」の心と体、技である人的・社会的スキルを記しました。
                                                                                          ※この各項目のそれぞれ(特に図(1)の心)を確りと学ぶことこそ今後の社会に必要だと思います。

                                                                                          図(1)
                                                                                          思いやり心体
                                                                                          図(2)
                                                                                          思いやりk
                                                                                          図(3) 

                                                                                          思いやり2
                                                                                          humane-Project「礎」では、このような基礎となる思いやりを学ぶ場を設けています。
                                                                                          詳しくお知りになりたい方は、右カテゴリー下の問い合わせmailでお知らせください。
                                                                                           


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                                                                                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                                            人間関係力の原点「心の礎」

                                                                                            心の礎を築く!

                                                                                            現代社会では人間心理学や人間学の様々な本や研修セミナーなどが注目を浴びています。
                                                                                            このような人の心に目を向ける素晴らしいことだと思います。
                                                                                            しかし、そう言ったものはあくまでスキルであり、意思を明確にし、
                                                                                            先ず、相手を認め、人としての道理を弁える、筋を通す、
                                                                                            自分の発した言葉に責任を持つ、義・礼を知るなどと言った
                                                                                            人としての「心の礎」が確りしていなくては実社会では役に立ちません。
                                                                                            では、人の心を支える土台石「心の礎とは、一体どんなものなのでしょう?

                                                                                            」は、一般的に土台石。物事の基礎となる大切なもの。また、その人。のことを言います。
                                                                                            それは、思い遣りに溢れ、心の豊かな人になるため、魅力的な人間力を育む土台石です。
                                                                                            そしてこれは、これからの少子高齢化社会の日本の為にもなくてはならないもの大切なものです。
                                                                                            その「心の礎」は、日本人としての大和魂、武士道、論語の五常、道徳、モラル、
                                                                                            正しい判断、認める、筋を通す、感謝、受け入れる、素直、謙虚さ、立場転換、
                                                                                            誠実などと言った様々な土台石(要素)によって作られます。

                                                                                            では、そのような土台石(要素)は、どんなこと(語彙)で、どんな活動を言うのでしょうか?
                                                                                            その取組みをする際に心掛けることは、一度自分の持つ当たり前や常識を総て捨てることです。
                                                                                            ビジネスでも日々生きる上でも、瞬時に出会った人物を見極め、
                                                                                            行動しなくてはならない場合に度々遭遇します。
                                                                                            また、仲間同士や恋愛などのように長い時間をかけて人を見極め、
                                                                                            この人と付き合っても良いか、否かを判断し、活動することもあります。

                                                                                            人は豊かで幸せな人生を歩むために、
                                                                                            日々の様々な心を持った人との出逢いや触れ合いに於いて、
                                                                                            人を見極める「心の礎」と言える、次のような正しい判断基準を備えなければなりません。
                                                                                            また、この礎は人夫々の思考基準によって捉え方が様々ですが、万人に共通するものです。

                                                                                            今の情報過多の社会では、このような人間関係の礎となることを、
                                                                                            押しつけがましいとか、知らなくても生きて行けるから、
                                                                                            生き方の手法を身に着けて置けばよいとか、
                                                                                            人は見た目が大切だからそれを磨けば良い、
                                                                                            と言われる方々もおられます。

                                                                                            現在に至る体験で、このような「人形作って魂入れず」の意識で生きている方で、
                                                                                            人としての真の幸せを掴んでいる人に出合った試しがありません。

                                                                                            私見ですが、その手始めは、スポーツであれば、基礎体力や基本を繰り返し学び修めること、
                                                                                            人間として心の礎の要素とされる「思い遣り」「認める」「感謝」「誠実」「立場転換」などと
                                                                                            言ったことの語彙を心の知識として確り身に着けることだと思います。

                                                                                            そして、この知識により得られた判断の下に、幸せに生きて行くための
                                                                                            多種多様の知識や心理学や人間関係スキルを学ぶことは、大切なお金や時間の浪費を少なくします。

                                                                                            皆さんは、このような心の判断基準を、溢れるばかりの様々な情報が飛び交う現代社会で
                                                                                            どのようにして身に着けられますか?


                                                                                            一例をあげれば「感謝」、それはどんなことで、どういった気持で表わし伝えるべきことなのか?
                                                                                            それには、先ず、「感謝」がどんなことかを知識として確りと心に植え付けることから始めます。

                                                                                            この「感謝」は、一般的に相手に伝えるだけものと考えがちですが、
                                                                                            その気持ちだけでは心の篭った感謝は伝えることが出来ないと言うことを心に刻み込むことです。
                                                                                            私心のない謙虚な心で「嬉しい」「有り難い」「お陰様で」と深く念じてこそ、
                                                                                            自然に何気なく相手の心に通じ、心に響く感謝の伝達が出来るのです。
                                                                                            この感謝には、「私心無き感謝」と「見返りを望む感謝」があると考えられます。
                                                                                            「私心無き感謝」のひとつの例は、2011年の東日本大震災後、
                                                                                            今でも忘れられない被災者の方々が話していた感謝(拝謝・深謝)を表し、
                                                                                            伝える「お陰さまで」と「有難いです」この二つの言葉です。

                                                                                            被災された人々が、心の底から感謝を感じているからこそ
                                                                                            自然にとても重みのあるこの言葉で表現しているのだろうと感じ取りました。
                                                                                            人は心の底から本当に感謝を表し伝える時は、「有難いです」、
                                                                                            お陰さまでありがとう御座います」と自然と口に出るんだなぁと感じました。

                                                                                            と同時に、この言葉の重さ、大切さを改めて思い知らされました。
                                                                                            振返るに普段の生活やおもてなし、接客・接遇の仕事の場で耳にする「ありがとう御座います」、
                                                                                            のこの言葉に、こんな重さがあっただろうか、見返りを望み、
                                                                                            私心無く伝えていただろうかとも考えさせられました。

                                                                                            一方「見返りを望む感謝」は、ある意味、感謝は人を引き寄せる、
                                                                                            自分から感謝しない人が、一方的に他の方から感謝を受け取る事は出来ない、
                                                                                            と言ったことも当て嵌まると考えられます。

                                                                                            また、見返りを望む利己的な自分の損得、個人的な好き嫌いの感情、親交の度合い、
                                                                                            年齢や上下関係、社会的地位などで感謝の表現伝達の要不要を判断している人がいます。
                                                                                            私心無く他人に感謝することと、その人への感情や想い、損得勘定は全く別なものだと思います。
                                                                                            大人になって善し悪しに関わらず「見返り」と言う言葉の持つ意味を知り、
                                                                                            よく子供の頃に見かけた親達がお世話になった方々に忘れずに何らかのお返しをしていたことを思い出しました。

                                                                                            日本では、何かをして頂いたり、物品を頂いたりするなど、こちらから感謝をしなくてはならない時、
                                                                                            何らかり形でその心を込めたお返しをする風習(お中元・お歳暮)があります。
                                                                                            凡人は、他人の出来ないお世話をしたり、何らかの物などを差上げたりした時、
                                                                                            人は無意識の内に感謝と言う見返りを求めてしまうものです。
                                                                                            折角他人に親切にしたのに、何も感謝の言葉や態度を示されなければ、がっかりしてしまいます。

                                                                                            時に、感謝の言葉や態度が示されず、その人を許せなくて御縁が途切れてしまうこともあります。
                                                                                            但し、人として当然「」として為さなければならない感謝が示されない時は疎遠になっても仕方ないと思います。
                                                                                            我欲の一つとされる「見返り」を望み、求め期待する気持ちを持たないように心掛けることは、
                                                                                            実際、頭で判っていても、中々実行できないものです。

                                                                                            人は、えてして「自分が先に親切にしたのだ」と思うから、
                                                                                            その相手に感謝の見返りを期待してしまうのです。

                                                                                            では、どうすれば、見返りを求めずに他人に感謝することが出来るのでしょうか。
                                                                                            他者への感謝、愛情、善意、情けは、いつか何らかの形必ず自分に返ると体験からも思います。
                                                                                            相手から直に感謝されなくても、巡り巡って、他の誰かが返してくれるものです。
                                                                                            行為そのものが返ってくるというよりも、そういう態度や心掛けが幸せを引き寄せ呼び込むのです。

                                                                                            折角他人に親切やお世話をしても、感謝されなければ、やはり損だ、親切が無駄になるのは
                                                                                            馬鹿馬鹿しいなどと見返りを考えて尻込みしてしまうのも無理はないと思います。

                                                                                            しかし、自分のした親切を「感謝の見返りを求めて、親切やお世話をする」のではなく、
                                                                                            過去に受けた親切やお世話に恩返しをする」と考えるようすれば良いと考えます。
                                                                                            感謝に限らず、何事も見返りを望まず、無私の真心を込めて伝えるように心掛けたいものです。
                                                                                            感謝と別に、道理や筋を通す、苦難から知ること、心配や不安を与えないも「心の礎」の一つです。
                                                                                            このような「先心」即ち、先に日本人や人としての心の知識を知ると共に、
                                                                                            後技」で「語先後礼」の表すための礼の形や言葉、仕草を
                                                                                            身に着けることで心に通い、響く感謝の表現が出来るのです。

                                                                                            このようなプロセスを前記した日本人としての大和魂、武士道、道徳、感謝、認める、誠実など
                                                                                            夫々に当て嵌め、学び知りそれを日々積み重ねることで己の素晴らしい人間力を育むのです。
                                                                                            そして、確りとした「心の軸」を支える「心の礎」を作ること、言い換えれば、
                                                                                            個々人に合わせた魅力的な人間力を身に着けるには、
                                                                                            先ず、「心の軸」の土台石、即ち「」となる様々な要素を学び知り、その一つひとつ築いて行くことだと思います。


                                                                                              ブログパーツ
                                                                                               

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                                                                                              対人関係苦空間


                                                                                              人が対面している時には、その立ち位置(角度)によって印象が変わります。 

                                                                                              ①恐怖の空間…見えないところからの応対では必ず一声かけてから!

                                                                                              お客様の真後ろは、お客様からは何も見えない、非常に不安な「恐怖の空間」と
                                                                                              呼ばれる場所なのです。人は自分の後ろに立たれるのは、非常に不安なのです。
                                                                                              (例:俺の背後に立つなbyゴルゴ13…実はここからとっているのです)
                                                                                              お客様の後ろを通ったりする際は、必ず一声かけてからにしましょう。

                                                                                              理性空間…真正面での応対は、主に金品の授受や謝罪など、

                                                                                              間違ってはならない大切な場面で使います
                                                                                              お客様の真正面は、お客様からしてもこちらからしても、非常に圧力のかかる位置です。
                                                                                              故に金品の授受、または謝罪などのときは必ず真正面を向いて応対します。
                                                                                              人が最も理性を働かせる位置なので、「理性空間」と呼んでいます。

                                                                                              の空間 …リラックス出来る位置からは、挨拶や会話などでコミュニケーション!

                                                                                              主婦の井戸端会議(雑談感覚の話合い)を想像して見て下さい。
                                                                                              3人以上の場合は円を描くように、2人の場合は、お互いが斜め合いながら話しています。
                                                                                              決して真正面で向かい合って話してはいないはずです。
                                                                                              これはお互いの斜めの位置が、最も心許せる空間で、これを「の空間」と呼んでいます。
                                                                                              親しい方やお客様と会話をする際は、この位置でするのが最も話し易い位置と言えます。

                                                                                              体験からの私見ですが、自分の右のの空間を「心交」、左を「親交」の空間として使っています。
                                                                                              以上の3点は、普段無意識の内にその位置を使っていると思いますが、
                                                                                              改めて「理論」としてこれらを覚えてみてください。
                                                                                              「なぜそのようにするのか?」「なぜそのようになるのか」が解っているのとないのとでは、
                                                                                              理解出来る量も違ってきます。


                                                                                                ブログパーツ
                                                                                                 

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                                                                                                古より日本では、人と触合う際、自らの保身の為や他人の目、
                                                                                                他人の思惑を優先して考えてしまう傾向があり、
                                                                                                可否やイエス・ノ-の返事を曖昧にしてしまうことを美学とする国民性があります。

                                                                                                そして現在の社会は、「個」を優先し、個々人の安心・安全・保身をと大切にする傾向があります。
                                                                                                この「個」を何よりも一番に考えること、言い換えるならば、
                                                                                                一人称である利己的な要素や起因を如何にして解消して、
                                                                                                人は個人、即ち一人だけでは決して生きていけないと
                                                                                                みんなが考え行動する社会にして行くかが、
                                                                                                これからの日本全体の課題ではないかと思われます。

                                                                                                同時に、多少に関わらず生き方や人間関係に不安を持っている人達が一番先に求め望むことは、
                                                                                                相手を認めると共に安心感を与え合うことだと自覚し、心に留め置くことではないでしょうか。

                                                                                                その様々な不安を解消するための為のキーワードの一つとして、
                                                                                                相手を思いやる利他心とも言える、先ず他者を想い、
                                                                                                その人を大切にすると言う意識を持つことが挙げられます。

                                                                                                それは、人として相手を認めることは勿論のこと、人を大切にする心と行動、
                                                                                                即ち人の原点である『思いやり』と『優しさ』の心を備え持ち、周りの人々に触合うことだと思います。

                                                                                                その一つのとして、
                                                                                                互いが様々な「安心感」のキャッチボールを心掛けることであると考えます。

                                                                                                日々の人との触合いやビジネス上でも、互いが「安心感」を与え合うことはとても大切です。
                                                                                                それはやがて信用・信頼に繋がり、絆や愛を生み出します。
                                                                                                無意識の内に何気なく発した一言が相手に不安を与え、
                                                                                                強いては自分の不信や損失に繋がることもしばしばあります。
                                                                                                特に面識や繋がりが希薄なその人との初期の段階は、注意しておくべきです。

                                                                                                寂しがり屋で孤独な人、
                                                                                                受け身で積極自発性に乏しい人、
                                                                                                自信や信念の持てない人、
                                                                                                自分の外見に自信がない人、
                                                                                                孤独な人や不遇な人、
                                                                                                子供や老人ほど安心感のキャッチボールを求めます。

                                                                                                また、この安心感は、人々を幸せに導き、
                                                                                                同時に犯罪を少なくすることにも役立ちます。
                                                                                                例えば、
                                                                                                 ・相手に伝わるように、「はい」の返事をする
                                                                                                 ・家庭、職場や会社心からの挨拶を日に一度は交わし合う
                                                                                                 ・些細な挨拶でもされたら必ず返す
                                                                                                 ・日に一度は、心を込めた挨拶を交わす
                                                                                                 ・互いに感謝の言葉「ありがとう」を、心から伝え合う
                                                                                                 ・質問や問いに、適時適切に答える
                                                                                                 ・相手のことを何故の心を以って、観察察知する
                                                                                                 ・メールは、一言だけでも即レスをする
                                                                                                 ・相手から依頼されたことなどについて、断りや承服できないことを曖昧にせず伝える
                                                                                                 ・報連相を確り行う・・・
                                                                                                その他、何らかのキッカケで御縁を頂いた方への挨拶メールも大切なその一つであると思います

                                                                                                些細な御縁が得られるネットの様々なツール(ツイッター・フェイスブック・ミキシィなど)で、
                                                                                                まだ面識のない見ず知らずの人からの挨拶メールの有無で、
                                                                                                その人のこちらに対する意識や心(姿勢)が量られている場合が
                                                                                                多いと考えてみることも、時に必要なのではないでしょうか。
                                                                                                挨拶のレスの有無に、取組姿勢や自らの利害意識が如実に表れると考えられます。
                                                                                                その一例を挙げますと、自分自身に何らかの形で役立ちそうな人、
                                                                                                著名人、ビジネスに繋がる可能性がある人など言った方には、
                                                                                                進んで挨拶のメッセージやコメントを送りますが、
                                                                                                自利利己的な意識で関心のない人はシカとして無視してしまう傾向が
                                                                                                あるということも時折あると考えられます。

                                                                                                意外と忘れがちな、このようなネット上のツールでの、
                                                                                                「初めまして、どうぞ宜しくお願いします。」
                                                                                                の一言の挨拶メールを交わすことです。

                                                                                                このようなことは、
                                                                                                相手を一人の人間として「認めること」、互いが「認め合う」こと表れであり、
                                                                                                即ち「安心感」のキャッチボールであると同時に「安信感」の原点であると思います。

                                                                                                また、断る勇気の大切さを自覚し、
                                                                                                自分に関係ないと思われるイベントのお誘いやお願い事などを無視しないで、
                                                                                                ハッキリ「辞退します」とか「出来ない」と断ることも、相手へ不信を抱かせずに済みますし
                                                                                                逆に安心感を与えその人への思い遣りを表わし伝える結果になると思います。

                                                                                                常々このような「安心感」のキャッチボールが出来るように心掛け生活して行くことは、
                                                                                                自利利他の心を育みます。
                                                                                                この心は、自分や自社だけの利益を考えるのではなく、
                                                                                                一番に損得を考えず、先ず、自己犠牲を払ってでも相手やお客様に尽くそうという精神であり、
                                                                                                人間として最も尊く、美しい心です。

                                                                                                捉え方を変えてみると、このようなことは「安心感」≒「安信感」に繋がります。
                                                                                                ※安信感は、安心と信用・信頼を言い表すことで、私見で考えた言葉です。

                                                                                                日常生活上での「認める心、認め合う心」と「態度」は、
                                                                                                思い遣りを表現するひとつの手段です。

                                                                                                例えば、ビジネスにおいてクライアントに接する場合や場面で、
                                                                                                自己事情や己の甘えや要望を優先した言動や其の場凌ぎの調子の良い会話、
                                                                                                手間を惜しんで楽に逃げてしまったり、目先の利益を追いかけてしまったりするなどして、
                                                                                                相手を大きな視野(視点)で捉えることが出来ず、相手やクライアントの奥にある
                                                                                                多大な可能性や無数のマーケットを見逃してしまうことがあります。

                                                                                                このようなことの無いようにするには、
                                                                                                相手やクライアントを大切にする心、
                                                                                                その人(会社)への安心感のキャッチボールに
                                                                                                気遣いと心配りする心を備え持つことです。

                                                                                                また相手やクライアントに、思いやりの「ものさし」である時間を取ったり、作ったり出来るかです。
                                                                                                この思いやりの心の大小により、信用や信頼、絆が生まれるか否かが決まるとも言えます。

                                                                                                そこで、当て字になりますが「安信感」を、常に意識することをお勧めします。
                                                                                                「安」は安らかな心と安全、「信」の文字の組立てから、「人への心を口」から発すると解します。
                                                                                                安心感は、優しさと同様に、与えた人と与えられた人の心の中に生まれるものです。
                                                                                                そしてその人への安信感(信頼、信用)は、
                                                                                                思い遣りと同様に相手に自らの思いを相手に伝え届けることであり、
                                                                                                様々な思いを発信することを表わした言葉です。

                                                                                                安心感を発信すること、相手を信じることと共に、
                                                                                                「信」の熟語である【信用・信頼・信念・信条】の語句を意識し、表現し、言動することです。
                                                                                                但し、この安心(安信)感は、利他の心から生まれることであり、
                                                                                                「見返りを望んだり、求めたりすること」ではないと強く自覚しておくことが肝要です。


                                                                                                ※利他心は他人の利益を重んじ、それを得られるように振舞う人を思い遣る心を表わす語句です。

                                                                                                  ブログパーツ
                                                                                                   

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                                                                                                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                                                  礼を尽くし、相手を立て、筋を通す

                                                                                                  当たり前とされていることを忘れないことは豊かな人間関係の「原点」です。

                                                                                                  を尽くす」

                                                                                                  人は一人では絶対生きて行けない。
                                                                                                  そのために日々触合う相手を強く意識する心が「仁」、「人間は二人」と書く。
                                                                                                  「仁」は目に見えない観念、それが形として現れるのが「」。
                                                                                                  この「」とは、儀や作法、相手への敬意などの気持ちを表現しきることです。
                                                                                                  「尽くす」は、「筆舌に尽くし難い」と同様、残さず表現することです。

                                                                                                  「相手を立てる」

                                                                                                  ・自分が正しいと思っても、相手の立場が悪くならないよう配慮して行動する。
                                                                                                  ・自分が正しいという主張を過度に行うことを避け、相手の正しい部分を認め褒める。
                                                                                                   その為に相手を立てることが大切で、『あなたの気持ちが分かる』のひと言が大切です。

                                                                                                  ・目上の人を立てるとは、下の者が自然に目上の相手に対して、
                                                                                                   尊敬の念を込めていう言葉で、自分から言うことではありません。
                                                                                                   自分を立てて欲しければ、それなりの日々の努力と自省が必要です。
                                                                                                   また、目下の者が目上の人に向い「あの人は本物」と言うのは相手を立てることにはなりません。

                                                                                                  筋を通す

                                                                                                  筋とは、自らが正しいと信じる「心の軸」です。
                                                                                                  それは、人間の精神の指標を指し、その人が持つ判断基準です。
                                                                                                  筋を通す」とは
                                                                                                  “道理に叶う様にする。”
                                                                                                  “物事の首尾を一貫させる。”
                                                                                                  と言うことです。

                                                                                                  余談ですが、「命」という文字は、人は、一度は、叩かれる、と書きます。
                                                                                                  人生で叩かれる試練は、一度、二度ではなく、何度でもあるのです。
                                                                                                  命を大切にすると言うことは、叩かれることを覚悟しなければなりません。


                                                                                                    ブログパーツ
                                                                                                     

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                                                                                                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                                                                    幸せ天使


                                                                                                    辞書大辞林に【幸せ・仕合せ・倖せ】は
                                                                                                     ① めぐりあわせがよい・こと(さま)。幸運。幸福。
                                                                                                     ② めぐりあわせ。運命。
                                                                                                     ③ ことの次第。始末。
                                                                                                    とあります。


                                                                                                    私見ながら、中でも仕合せには、心を以って仕合う相手が必要だと解します。
                                                                                                    幸せの源は、それを引き寄せる想像力「思いやり」でもあると思います。
                                                                                                    その「思いやり」の心を育むには、自分の体験や知恵を元に、
                                                                                                    相手の“痛み”をあれこれと想像し、予測する力、 即ち、想像力持つことが大事です。
                                                                                                    この想像力は、生きて行く内に徐々減って行くものであり、
                                                                                                    人は実際に体験しなければ分からない“痛み”は総て体験することはできません。
                                                                                                    その“痛み”を知るため方法として「読書」が一番良いと考えられます。
                                                                                                    そして、忘己利他(利他心)のたいせつさに気付くことだと思います。
                                                                                                    この幸せは、自分自身が幸せだと実感出来、気付かないものです。
                                                                                                    なぜなら、それは自分自身の当たり前の中に存在し、自分では中々気付かないからです。


                                                                                                    忘己利他(利他心)
                                                                                                     幸せは、相手の幸せが礎となり、自分の幸せが築かれる。
                                                                                                     自分だけの幸せは、砂上の楼閣のようなもの。
                                                                                                     私心を捨て、己を無にし、見返りを求めず
                                                                                                     他者を第一に考え行動する忘己利他の精神。


                                                                                                    ❤様々な幸せ❤

                                                                                                    ♥日本人として生まれた幸せ
                                                                                                    ♥日々生きていられる幸せ
                                                                                                    ♥人に生かされている幸せ
                                                                                                    ♥豊かな自然の中で生活できる幸せ

                                                                                                    ♥健康で生きていられる幸せ
                                                                                                    ♥他者を支えられる幸せ
                                                                                                    ♥無償の行為の出来る幸せ
                                                                                                    ♥人を笑顔に出来る場がある幸せ

                                                                                                    ♥家族がいる幸せ(孤独でない)
                                                                                                    ♥健全な衣食住がある幸せ
                                                                                                    ♥当たり前のものがある幸せ
                                                                                                    ♥欲しいものが手に入れられる幸せ

                                                                                                    ♥相手のためになることして、必要とされる幸せ
                                                                                                    ♥他者の幸せな姿を見られる幸せ
                                                                                                    ♥共に美味しいものが味わえる幸せ
                                                                                                    ♥人の嬉しそうな笑顔を見られる幸せ

                                                                                                    ♥人のためになることして、感謝される幸せ
                                                                                                    ♥人に必要とされて、役に立った時の幸せ
                                                                                                    ♥人の幸せな姿を見て、共に味わえる幸せ
                                                                                                    ♥頼りにされる幸せ

                                                                                                    ♥互いを思い合い愛し合える幸せ
                                                                                                    ♥共感出来る幸せ
                                                                                                    ♥話し相手がいる幸せ
                                                                                                    ♥感動や余韻を与えられる幸せ
                                                                                                    ♥もてなす相手がいる幸せ

                                                                                                    ♥受け入れ、聴き入れてもらえる幸せ
                                                                                                    ♥愛せるものがある幸せ
                                                                                                    ♥叱ってくれる人が居る幸せ
                                                                                                    ♥道を示してもらえる幸せ
                                                                                                    ♥目的や目標がある幸せ(志・夢)
                                                                                                    ・・・など。


                                                                                                      ブログパーツ