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改めて見直そう!リアル&バーチャルな常識(ものさし)

リアル&バーチャルな「当たり前」(=常識)個々人の備え持つ当たり前(常識)の「ものさし」は、言うまでもなくリアルな物、事象やバーチャルなものを計る(測る)見方・尺度・捉え方・定義上・意識上などを判断する基準です。別な捉え方をすると、人としてのその人の【心眼】であると解します。この【心眼】とも言える己の「ものさし」を改めて指さし見直すことは、様々な不や苦難に打ち勝ち、生き抜いて行く為でもあります。また、企...

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見返り⇔因果応報

【見返りを期待する邪の心】対人関係上の認める、愛する、信じる、挨拶する、感謝する、安心感のキャッチボールをするなどの殆どは、その相手に大小(多少)に関わらず、何らか見返りを望みながら他人に期待することに繋がると思いながら生きてきました。・人として相手にされたことに対し当たり前に返すべきことは 見返りを望むなのでしょうか?・人として当たり前と応えるべきこと≒見返りを求めること、 の線引きは何処でするの...

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人を動かす元は我にある!

自他と向き合う-「1/2」の法則※今迄の人生での味わった体験を元に定めた「法則」です。社会で多くの人々との出会いを始め、お客様、職場の上司・仲間と言った人々との触合いから実感し感じたことを「1/2の法則」と名付けました。サービス業に携わりながら、お店でお客様に感動や余韻を与えるポジティブなこと、不愉快な思いや不快感、不信感などネガティブなことをしてしまったことなどの体験を振りると殆どがこの「1/2の法則」に...

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自然体な人?

  自然体の人は魅力的! 心も身体も飾り偽るより、飾らない美しさ、自然体は難しい。自然体というのは、非常に魅力的な性格です。それは何もしない訳ではなく、鍛え上げられた精神と経験、ともに積み重ねられた内面の美しさの上に成り立つことです。素のまま(有りの侭)の自分を表現するのが、飾らない人です。自然体でいるというのは、簡単なようで難しいことです。自分らしさを無理して表現することがないので、人に何かを押し...

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「自然さ」には嘘がない!

無理のない自然な振る舞い【作為の無い自然さに勝るものなし!】最近、芸能界やスポーツ界など活躍し子供達から大人まで多くのファンを持ち素晴らしいパフォーマンスや実績を残し、私たちに素敵な感動を与えてくれる人達みんなに共通していることは有りの侭の作らない自然な笑顔を備え、廻りの人々に何気ない気遣いが出来る人、人の思惑を意識せず自然体で言行が出来る人、正対して会話やコミュニケーションの出来る人、相手をリス...

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個性を生かす-自他認知の活動

承認欲求を満たす 「認められたい」承認欲求を満たす  「自分を知り、受容れ、理解することは人間関係の礎」 溢れるばかりの様々な情報が手に入れやすくなり、色々な情報発信やキャッチが スマホなどのIТ機器の普及により何処にいても手軽に出来る社会になりました。 このシリーズを書いた目的は、外に向けられ、或いは外からの情報に向けている意識が 強くなればなるほど人は外からの情報を適正に判断し、適切に選択する ...

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個性を生かす-自分らしさ

自分らしさのプロデュース! 自分らしい自分をプロデュース 自分をプロデュースするには、自分を愛し、一番良く理解し、与えられた命を守り 大切にしたいとの思いで日々生活している“有りのままの自分”を素直に受入れることです。 そして次のようなことから自分に合った取り組みをします。  (ア) どういった目的で行うのか?  (イ) どんな期間(スパン)でするのか?  (ウ) どのような自分に成れるのか?  (エ) そのため...

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個性を生かす-和の心

 和の心を大切に!「和」=「輪・話・環」と調和 私達の住む日本の気候は、温暖さ湿潤さを兼ね備え、 照葉樹林を中心とした多くの森林に覆われ、 四季の変化に富み、台風があり、降雨量にも恵まれています。 このような日本の自然の風土が長年に渡り人々の生活に影響し、 互いが敬い、そこから生まれる「和」(=倭)を好んで尊ぶ 国民性から形成されたとも考えることが出来ます。 また、日本人は自然の様々な現象に「調和」...

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個性を生かす-「目的」Targetの認識・設定

「目的」Targetの認識 「目的」What=Targetを知るために 「目的」と「目標」この二つ言葉は似ていますが、 目的は、「何のため(=What)にするか」という動機の意味であり、 目標は、「どんなことを目指すのか」というゴールの意味があります。 自分を愛し、一番解っている自らの心と心静かに素直な気持ちでポジティブに 良いところ(長所)を見付け出す「向き合う」活動によって、新しい自分の発見や 自信が付くと共に心のエンジンを動かす...

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個性を生かす-支え生かされる自分. 

生かされている自覚 と認島 ひとり一人の人生は、周囲の人や物からの様々な支えや祖先の恩恵を受け、「他人に支えられながら、生かされている人生」であると思います。 それは、支え合う「人」の文字であり、社会や会社の「会」の文字にもあります。 この度の千葉の台風災害や様々な自然震災の被災地、 様々な支援を受け、多くの人々の温かな心に支えてあり生きていられることについて、 子供から年配者に至る、多くの被災者の...

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個性を生かす-有りの侭の自分!

有りの侭の自分を知る? 〇自心と「向き合う」⇔楽しく生きるために有の侭の自分を見つけるこうした活動は、自分の生き方が楽になり、人と人を繋ぎます。 1. 自然で有の侭の自分はどんな自分なのかを探り知る⇒受容れれる 2. 今の姿は有の侭の自分だろうか?有の侭の自分で生きているかを顧みる 3. 1と2の結果から楽しく生きる自分らしい自分を認知する 4. 自分が有のままの自分でいることを当たり前にする 5. 自信(有無)と言...

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心の礎?=人間力の基礎

「人間力の基礎」の修得!心を支える土台石礎は、どんなものなのでしょうか?「礎」は、一般的に土台石。物事の基礎となる大切なもの。また、その人。のことを言います。それは、思いやる心に溢れ心豊かな人、個性的で魅力的な人間力を育む土台石です。これからの少子高齢化社会の日本になくてはならないもの大切なものです。その「心の礎」は、日本人としての大和魂、武士道、道徳、モラル、人として正しい判断、認める、筋を通す...

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個性を生かす-自信

自信をつけて生きる! (1)自信を付ける活動に目を向ける 私達日本人は近年までは、どちらかと言えば人の目や思惑を気にするシャイな性格の持ち主で、 欧米人の持つ体質と異なり「褒める」ことが比較的苦手だと言われてきました。 近年の情報社会になり、この「褒めて育む」活動のことが成果・効用が他方面で論じられ、 それが成果実績情報としてネットや指導者から得られるようになり、 以前よりも、この「褒める活動」が盛んに...

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個性を生かす-素の姿

自分の個性・素の姿(本質)を生かす自分の可能性を見付け出さないなんて“もったいない”  日常生活、接客・接遇やおもてなしの仕事から会社での仕事、総て「人」に関わります。 今の少子高齢化社会は、益々「個」の意識が高まりを見せ、良し悪しは別にして、 個性を発信する個々人の色々なパフ―マンス化(演ずる活動)が目立ちます。一方では、スマホなどの一人で楽しめる I.Т.機器の発展や女性の社会的進出や若者たちの草食化などから...

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心のエンジンを動かす!

心のエンジン「勇気・やる気・元気」あなたの心を動かすエンジン、「勇気」、「やる気」、「元気」!この三つエンジンを動かすガソリンは<気持ち>、操縦し上手にコントロールするハンドルは<思考や意識>スピードを操作するアクセルとブレーキは<行動や活動>であると言えると考えます。私もそうでしたが多くの人達は、この三つのエンジンの何れかが強すぎるばかり、失敗や挫折と言う過失や事故を起こしたり、苦しみを招いてし...

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当たり前の「判断・決断基準」を見直す!

自分の「心の基準」を見直す!ビジネスでも日々生きる上でも、瞬時に出会った人物を見極め、思考、行動しなくてはならない場合に度々遭遇します。また、仲間同士や恋愛などのように長い時間をかけて人を見極め、この人と付き合っても良いか、否かを判断し、活動することもあります。最近では、心理学や人間学の様々な本やセミナーが注目を浴びています。人の心に目を向けることはとても素晴らしいことです。しかし、そう言ったもの...

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有りの侭の自分と「向き合う」

実の如く、自心を知る仏教に『実の如く、自心を知る』という言葉があります。「有りの侭の己の心」を知るという意味です。私達の殆どは、「自心」即ち自分自身のことは、自分が一番解っていると思い込んでいます。特に、歳を重ねない若い内はそう思っていることが多くあります。そのように思い込むことが、実は大きな間違いであったと壮年になって知りました。厄介で面倒な自分自信と「向き合い、指差す」ことを避け、比較的楽に取...

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自分と向き合う(指差す)

自分自身を知り、認める!自分と「向き合う」ためには、先ず自分自身と真摯に向き合い、有の侭の姿と自分がまだ気付かない未知の自分を知る、そしてその自分自身を素直に受容れそして認めることです。その為に先ず、自分の強み弱みと真摯に「向き合う」ことから始め、他人とは、お互いが人として「認め合い」、本気で真剣に相手と「向き合う」ことです。人は素直に自分自身を受け入れることが苦手とし、己の心に向き会い、自らの本...

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日本人の心のルーツ「五省」

『五省』を知ろう!【至誠】と大きく関わる言葉に「五省」(ゴセイ)があります。この五省は、昭和の初め頃、当時の海軍兵学校の校長だった松下元少将が、生徒達が日々の行いを振り返るように、と考案しました。五省の夫々は、現代人にとって反省、自戒する上でとても大事な示唆を与えていると考えます。この「五省」は人と仕事に対する誠意、誠実さを意味していると捉えても良いでしょう。「言行」は人として常に自戒すべきこと(モラ...

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自分を愛し信じる「自己認識力」!

自己認識力を育む活動人生後期までこの活動を怠った反省からの気付きです。(;_;)人は誰でも、自分を心から愛し慈しむ心を備えその自分を信じ大切にして生きようと思い活動しています。そのために、自らの心、自分の力を信じて生きて行きたいと考えながら生活しているのではないかと思われます。しかし、今の日本の情報過多の社会や個人主義の生活環境では、その意識過剰のためからか自分だけよければと言う安心安全意識や自利利己...

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あなたが認める人はどんなタイプ?

あなたの承認欲求を満たす人は?人はその人の心にある#承認欲求を満たすことにより、心と身体を元気にし、スキル・技・潜在能力・パフォーマンス夫々の能力を引き出すと共に、いつも周りの人々への感謝のキャッチボールの出来る心のエネルギー(活力)を与え、どんな時も自然で心からの素敵な笑顔で人々と触合える力を与えてくれます。今注目されているテニスの大坂なおみ選手やゴルフの渋野日向子選手がよい例です。現代社会は、Fac...

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「生かされている」自覚!

「人やモノ」に生かされている自覚」今日本の社会で起きているコンプライアンスを逸した管理監督者、公務(行政)を司る人達の心無い事件、人災=様々なハラスメント問題・事件、日本人としての思いやりの心を失っていると思える悲惨な事件や凶悪犯罪、こういったことの起因・誘因・動因・原因は、「個中心の社会」=個人として自分主体に生きている社会になり個々人の保身・安心・自利・我欲・感情の制御などを優先し自己思考を大切に...

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WHY何故?の意識で人・事象を観る訳

WHY?(何故)の心を大切に!一般社会で生活する人は勿論、私達のようにサービス業に従事する者も「何故の心を意識し、思考する」ことは、人と接する上でもとても大事なことです。その為に必要なことは、「何故の心を以って、物事を思考し、見聞きすること」であり、同時にその人物、事象を色々な角度から注視、分析することだと考えます。何故の心で思考し、多くの物事や現象を見聞きすることは、その経験を積み重ねることで自らの...

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「思いやる心を育む」心のイノベーション

人を思いやる心を育む活動 「自分と向き合う」社会で生活する人々の意識と活動は、外へ向かう意識と活動と内に向ける意識と活動があり多くの人に優先されるのは、心の負担がなく楽に取組める外に向けられることではないでしょうか。それは、日本独自の国民性とも言える外見や人の目、他人の思惑を気にし過ぎることや自分のことよりも他人との関わりを重んじると言った日本人の特質によると考えられます。しかし、個々人を重んじる...

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#レスポンス!

#レスに表れるあなたの「心と心の位置」※既読スルー(無視)は、時に「心の闇」をつくります。☜親しい仲間以外レスポンスは、「応答。反応。対応。返事。」という意味です。電話で連絡を入れた相手の方から、その用件の重軽に関わらず、「後程こちらから」、「後でこちらから折り返します」、「少し(ちょっと)したら」、「後で電話入れます」「来客が帰った後に」「仕事が終わったら」・・・等々。と相手からレスをもらえる日時を告げ...

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認める☞支え支え合う活動

「認める」&「認められる」活動  サービス業/敬語の原点       ☟☟☟☟☟☟☟〇「認める」ステップ【原点】-自分はいつも誰かに支えられていると自覚する観察する☞見つける☞認める☞信じる☞信頼する☞尊敬する ○「認められる」活動イ) 認められる(=支え合い)→褒められる→信認される  →親しまれる→信頼される→尊敬される→表彰されるロ) 自分自身は多くの人に支えられている自覚  →肉親・親友→仲間→周りの人→会社(組織) →...

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人的魅力の向上(4)-ネガティブ&ポジティブ

プラス(ポジティブ)⇔明元素&マイナス(ネガティブ)⇔暗病反の思考人は、プラス(ポジティブ)思考≒【明元素】の意識を持つことで「心に余裕が生まれ、様々な事が円滑に出来、物事にスムーズに対応・対処出来ます。このプラス思考というのは、自分や自分の周りに起こる出来事について常に前向きに捉える事です。勿論、プラス思考はストレスも溜まりにくいので、メンタルヘルスも良好な状態になります。今の社会、心の病気で悩んでいる...